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2次エア吸入?
1
:
じゃこび
:2006/08/02(水) 13:25:25
こんにちわ。また質問させて下さい。
私のDJEBEL125cc('93)について質問があります。
アイドリングの回転数が安定せずに悩んでおります。
エンジンが暖まってくるとアイドリングしている最中に回転数がかなり上がってしまいます。これは走行中も同じく、エンジンブレーキの効きも悪くて問題です。
エンジンを吹かしたりすると一度は落ち着いたりするんですが、また直ぐに回転数が上がってきます。
本掲示板などで2次エアの吸い込みが良くある原因と言うことでそれを調査。
キャブレタをはずした時にエンジン側に付いているゴムの接続部品をはずしてみると、なんとサービスマニュアルを見ると、有るはずのOリングが有りませんでした、「これだ!」と思い、早速部品注文して付けてみたんですが、それでも問題は解決せずでした。
その他、らしき部分(キャブの前後の接続部分へオイルを吹いたりして)は見てみました。が変化無い様子。
先日再びキャブレタをはずして中をよく見てみると、アクセルワイヤーへ繋がって閉開する丸い弁(何というか判りません)が閉まっている時でもわずかに0.5mm程隙間が空いているんです。(円の地面側の頂点が)
ここは正常な時は完全に閉じている物なのでしょうか?それともこんな物でしょうか?
あと、気になるのが、チョークの棒?が微妙にゆがんでいることです。ここからエアを吸い込んでいるのか?
何か良い原因究明方法のアイデアは有りますでしょうか?
よろしければ御教示下さい。
あ、バイク自体はキャブの調整を含めて全てノーマルです。
2
:
たかぷー
:2006/08/02(水) 21:53:09
丸い弁←スロットルですね。
ここが完全に閉まったらアイドリングしません。
パイロットスクリューの戻し回転数は規定どおりですか?
それでもアイドリング安定しないなら
マニホールド(←エンジンとキャブの接続部分のゴム)を交換してやると大概は
二次エア吸入は直ります。
年式的にも交換をお勧めします。
うちの'96年式200のマニホールドは購入時に細かいひび割れだらけでした。
もちろん交換済みです。
3
:
|д゚) 廃人13号
:2006/08/03(木) 02:03:53
プラグの焼け具合はどうですか? ガソリンの量が多くないですか
プラグが煤けてたりしたら、ガスが多いです、焼け方の見方は
中心がMJ、外周部はPJ、外周部の内側はジェットニードルになります。
白かったら薄い、煤けてたら濃いい、狐色だとOKです。
またPJはアクセルの〜1/4、ジェットニードル1/4〜3/4、MJは1/2〜全開の部分で
影響します、図書館から借りた本の受け売りですが、私も調整で苦労したので。
原因はPJの調整がまずいのではないのですか、普通、エアの混入があると、
ガスが薄くなってパワーが出なくなりますから、また、古いバイクだと磨耗等により
サービスマニュアルの基準より微調整をかまさないと駄目なことがあります。
あとはジェットニードルが段付き磨耗して引っかかってるか、負圧ダイヤフラムの
戻りが悪いかですか(潤滑に使うのはシリコンスプレーをグリスは抵抗になる)です。
私の125cc化したDFは、MJ115(ノーマル110) 、PJは1回転半、ジェットニードルは
5段の真中で走ってます。
4
:
|゚) 廃人13号
:2006/08/03(木) 12:08:44
それと、もしエンジンパワーも出ないなら、2次エアの可能性が高いですが
タペット調整はやりましたか?
私の例ですが、タペット未調整で最初にエンジンを動かした時、アームが
バルブを少し押していて、全閉でバルブが完全閉まってなく、それで2次エアが
混入して、MJを上げて何とか走ったことがありました。
または、カーボンや異物がバルブに挟まってわずかに隙間が開いて、2次エアが
混入してる可能性もあります。
カーボンだったらキャブクリーナーで何とかなったりしますが、それで駄目なら
シリンダヘッド周りの分解掃除になります。
異物(金属)の場合、バルブの擦り合わせとかが必要になりますのでほとんど
ヘッドのオーバーフォール状態になります。
最悪な場合はバルブの変形の可能性がありますがそこまではないでしょ。
5
:
みっきい
:2006/08/03(木) 12:33:57
やはりスロットルバルブと思います。以前、バイクではないですが、
ホンダライフ360ccで同様の症状を経験したことがあります。
その時はスロットルシャフトとスロットルバルブの固定が悪く、バルブに
ガタが生じていたように記憶しています。アクセルワイヤーを外し、戻り
のスプリングなどがあればこれも外し、キャブ単体にして、スロットル
シャフトのガタ(軸方向も)やスロットルバルブが妙なストレスなく閉まる
かなど点検してみると良いと思います。スプリングなどのテンションがかか
っている状況ではなかなか判らないものです。ガンバッて!!
6
:
じゃこび
:2006/08/03(木) 14:24:12
「たかぷー」さん、「 |д゚) 廃人13号」さん、「みっきい」さん、ありがとうございます。
助言貰ったことを一通り試してからと思ったのですが、とりあえずお礼させて下さい。ありがとうございます。
>ここが完全に閉まったらアイドリングしません。
そうなんですかーアイドリングは独立したガスと空気でアイドリングすると思っていたので、スロットルバルブは完全に閉じている物だと思っておりました。勉強になります。
>それと、もしエンジンパワーも出ないなら、2次エアの可能性が高いですが
エンジンパワーはおそらく出ていると思われます。ただ、初めからこんな状態だからはっきりと判りませんが、平地で90km/hは普通に出るので問題ないでしょう?
だから2次エアーじゃないのかもですね、
>タペット調整はやりましたか?
もちろんやっておりません(^_^;)
ヘッドを開けないと出来ないんですよね?最後の手段になりそうです。マニュアル見て勉強しておきます。
ちなみに、私のDJEBELは古いですが、距離はそんなに乗っていなく、1.6万Kmです。知り合いからの譲り受けなのでたぶん実走距離でしょう。
乱暴に乗ってたわけでもないので機械的なガタはそんなに無いと思われます。
>スロットルシャフトのガタ(軸方向も)やスロットルバルブが妙なストレスなく閉まる
そうですね、もう一度キャブをはずしてみて、一つ一つ確認してみます。出来ればスプリングもはずしてみてキレイに動作しているか確認もします。
今週末時間作って作業してみます。
7
:
コジロー
:2006/08/03(木) 16:48:34
こんにちは〜。僕も最近、不動車のジェベル125をコツコツレストアし
何とか走れるようにしました。アイドリングを安定させるのにかなり手間
取りましたがなんとか、解決することが出来ました原因はやはり2次エア
の吸込みでした。
やった事は以下の通り。
1.キャブレターのOH(ジェット類などの内部清掃)
2.インテークパイプ(パッキン共)の交換
3.PJの調整(1と1/2回転)
4.キャブレター2次側(エンジン側)のインテークパイプにハマル口の
外周部分のテーピング巻きです。
1〜3でもアイドリングは安定せず、駄目モトで4をしてみたらウソみたいに
アイドリングが安定しました。
要するにキャブの2次側の口とインテークパイプの間から2次エアを吸っていた
ということでした。
おそらく、固定バンドの変形により締め込み時に隙間が出来てしまっていた、
またはキャブの2次側口付近の傷もしくは変形によるエアの吸い込みだと思わ
れます。
参考になるか分かりませんが、僕の体験談でした。
8
:
|゚) 廃人13号
:2006/08/03(木) 19:47:52
コジローさんテープ巻きだと熱でテープや糊が劣化して駄目になり耐久性に
難がありますよ、パーツの交換はやった方が良いですよ。
私はインテークパイプの2次エアは混入は無かったんですが、キャブを固定したら
変形でエンジン側のOリングが見えてたので、外して液状ガスケットを塗って
はめなおして隙間を無くしました。
コジローさんもテープは辞めて液状ガスケットにしたら、確実性が高く、
耐久性からも良いと思います。
9
:
廃人13号
:2006/08/04(金) 03:02:30
くだ質ですが、大体ノーマルの125ccは平地のストレートでスタートして
大体加速で何キロまで出るんですか(加速の伸びが鈍くなる速度)?
そのあと引っ張って、何キロが限界ですか?
セッテイングをして実用レベルになったのですが、昔SX125R乗ってた頃の
調子を忘れてしまったので、これが本当のベストがわからなくてしまって
現在は加速が80kまでで、引っ張って90〜95Kで頭打ち状態です。
巡航(平地)は70Kでいけるので問題は無いのですが、燃費は1㍑30Kmです。
SX125Rが巡航70Kはだったのは覚えてるのですが、15年以上前なのでほかは
忘れてしまったので、誰か教えてくれませんか、お願します。
10
:
どんべ
:2006/08/04(金) 07:39:29
最近は乗っていませんが
私の125は80くらいまではストレスなく伸びました。
最高速は110くらいだったと思います。
ノーマルだと5速で最高速に達し、6速では落ちてしまうのですが、
フロントスプロケ1枚落しで最高速は伸びました。
燃費は最低でも30km、最高で40kmくらいです。
あ!これサーキットの話ね・・・
11
:
じゃこび
:2006/08/04(金) 10:32:39
「コジロー」さん、実経験ありがとうございます。
大変参考になります。ここでのお話しをから推測すると、2次エアを吸い込んでいる場合はアクセルを開けた時にもパワーが落ちるということなのですが、私のは90kmも出ているので125ccの4stはこんなもんだろうと思っておりました。
なので、「どんべ」さんの
>最高速は110くらいだったと思います。
には興味があります。私もまだ整備途中なので、焼き付きなどの不安から最高速アタックはしていないんですが、110kmも出るかな?
とりあえずキャブレタの前後を「コジロー」さんのまねして闇雲にテーピングでもしてみようかな。
12
:
コジロー
:2006/08/04(金) 14:55:13
>廃人13号さん
>コジローさんもテープは辞めて液状ガスケットにしたら、確実性が高く、耐久性からも良いと思います。
アドバイスありがとう御座います。
2次エアの吸い込み箇所と原因が分かりましたのでバンドの交換と液状ガスケットでシーリングしてみよ
うと思います。
>じゃこびさん
という訳でテープ巻きによるシーリングはあくまでも2次エアの吸込み箇所および原因究明の一時的な措置
ということで試してみてはいかがでしょうか。
13
:
廃人13号
:2006/08/04(金) 22:47:44
「どんべさん」どうもすいません、参考になりました。
私のはプラグの焼け具合は良いので、たぶん100k以上でないのは
200ccのCDIを使ってるのが原因だと思われます。
125ccのCDIに変更すれば、引っ張って100kは超えると思われます。
エンジンは吹け切ってないし、たぶん高回転時の点火のタイミングが
微妙に合ってないのだと思われます。
まあ、CDIは高いし、現在、実用回転域では問題ないのでそのまま使います。
どうもすいませんでした。
14
:
廃人13号
:2006/08/04(金) 22:54:17
それから「じゃこびさん」回し過ぎで焼きつきが怖いならやはり奮発して
2,000円台の油膜の強いオイルを入れてみるのが良いと思います。
それとキャブレターを下ろすのだから、ついでにタペット調整と
手動カムテイショナーの調整も一緒にやった方が良いと思います。
意外と簡単ですから、タンクをどうせ下ろすので、タペット調整は、プラグと
タペットキャップと、マグネトのプラグと、上死点の確認穴のボルトを
外せばできるのでヘッドを空ける必要はありませんので、やってみては
私のやり方は、上記を外してマグネトをソケットレンチで左に回しながら、
まず、上死点の確認穴で上死点の印を確認し、そのまま回しながら、ヘッドの
タペットのアームの前後動きを確認して、後方のアームが動いたら
そのままゆっくり回して上死点の確認穴で上死点の印に合わせて、
タペット調整を行います、規定では0.08mmですが2万キロ走ってるので
接点がすり鉢状に微妙に磨耗してるので0.06mmあたりで接点を調整します。
両側やったら、手動カムテイショナーのロックナットと−ボルトを緩め、
また、マグネトをソケットレンチで左に回しながら、タペットのアームを
つかんでガタが無いか何回か回しながら確認し、ガタがあればやり直し、
問題ないなら、手動カムテイショナーの−ボルトとロックナットを閉めて
他の外したパーツを元に戻し、キャブの調整終わったやつを付けたら
タンクを仮置きし、キャブに繋いで燃料を入れてエンジンを動かして
タペット音が大きくないか確認して、駄目だったら手動カムテイショナー
以外をもう一度やり直すパターンで、私はやってます。
15
:
どんべ
:2006/08/05(土) 14:05:06
10ヶ月間、乗っていなかったので
ちょっとエンジンかけてみようかと・・・
キャブはガスを抜いておいたのでコックをONにして
キーをひねると・・・
3発で目覚めました。意外に元気、
キャブをはずしてクリーニング、
自賠責が切れていたので7−11で払い込んで近所のバイク屋へ
キャブのゴム部品を注文してきました。
久しぶりに乗って
125もいい感じだなと・・・・
最高速は106㌔まで出ました。
あ!これサーキットの話ね・・・
16
:
じゃこび
:2006/08/05(土) 21:41:52
こんばんわ
さっきサービスマニュアルを見てみました。
タペット調整も難しいことは無さそうですね、「廃人13号」さんの情報も参考にして次回チャレンジしてみます。ゲージだけは買わなきゃデスな。
ところで、アイドリングの調整ですが、単純なところで、エンジン掛けながらのパイロットスクリューの調整を行ってみようかと思ったんですが、「熱くて回せない」でした(^_^;)
もちろんエンジンがさめている時はマイナスドライバーのビットを手に持ち、キャブの下に手を突っ込み回すことが出来るんですが、エンジンが暖まれば、熱くて出来ません。
本来専用工具を用いて調整するようなんですが、その工具がそんなに優れた物なのか?はたまた皆さんは何かうまい方法で作業しているのか・・・何かアイデアお持ちでしょうか?
良かったら教えてください。
ドライバービットを持ちやすく加工して工具を自作するくらいしか思い浮かばないんですが、それでも熱くって手は入らないよな〜。
などと、なかなかうまくいかないのでもう一度キャブはずしてみました。
パーツリストではずしたパイロットスクリューとをよく比べてみると・・・「なんだか部品が足りない!」
よく見てみるとPSのセットは「Oリング→ワッシャ→スプリング→PS」となっているのに私のキャブからはずしたやつにはOリングが無い!!
これがうまくアイドリングしない原因かな〜?とりあえず、手持ちにそのOリングがあるはずもなくとりあえず注文しておきます。ついでに他のゴム部品も数点。
この時期、炎天下で作業していると倒れそうになりますので、注意しましょうね。
>3発で目覚めました。意外に元気
10ヶ月もほおっておいても3発ですか、すばらしいですね!
17
:
なまはげ
:2006/08/06(日) 13:59:55
じゃこびさん
一度、チョークも分解してチェックしたほうがいいと思います。
黒いプラスチックの六角部分を回せば外れます。
角を舐めやすいですが、最悪、ラジオペンチでも回せます。
私のはチョークのリターンスプリングが変形して、
常時チョーク作動状態で不調になったことがあります。
|゚) 廃人13号 さん
2次エアの定義を間違えておられませんか?
バルブが半開きだと起こるのは圧縮漏れとか吹き戻しだと思います。
普通は2次エアというと、インマニからの空気漏れ(吸い?)か、
排ガス浄化のためのエアインジェクションのことを言うようですが。
18
:
じゃこび
:2006/08/07(月) 11:15:27
「なまはげ」さん、どうも
>一度、チョークも分解してチェックしたほうがいいと思います。
昨日チョークはずしてみました。スパナが入らないのでどうしようかと悩んでいたところだったんですが、仰るとおり、ラジオペンチで簡単に外れました。やはり、チョーク全体が湾曲していたのでハンマーで叩いて調整しましたがいまいちでした。とりあえず汚れもなくチョークの閉開は正常におこなわれているようです。
昨日、あれこれキャブレタの周りを弄っていて気が付いたんですが、キャブレタのエアクリーナ側のゴムパーツに上下左右の向きがあることを見つけました。ぐるぐるやると動くんですね(^_^;)
これまで何となくキャブレタとの接続部分が不自然だと思っていたのはどうやらそのせいだったようです。
まだ別の注文部品が来ないので組立はしておりませんが、2次エアに関していくつか怪しい部分が見つかったのでまた次回組み立てる時が楽しみです。
19
:
廃人13号
:2006/08/08(火) 14:32:28
なまはげさんのおしゃる通りです。
2次エア漏れでなく、圧縮漏れです、2次エアの漏れのことばかり考えて
書いてたので、圧縮漏れということばが思い付かなくて、ついそう書いて
しまいました。
まあ、私のバイクがパワーが出なくてメインジェトを上げたら何とかなったんで
2次エアの混入の可能性が高いと言われ、結局、圧縮漏れだったので、パワーが
出てないならその可能性もあると書きました、言葉の勘違いでどうもすいません。
20
:
廃人13号
:2006/08/08(火) 15:08:14
それと、じゃこびさんPJの調整はキャブのドレンから燃料を抜いて、
キャブの前後の固定クランプを緩めて、アクセルワイヤーを少し引っ張って
キャブの底を手前に引いて、キャブを斜めにして、下に雑巾がボロ布を敷いて
ドライバー突っ込んでやるしかないです。
また、真下からドライバーを突っ込んでも慣れてないので正確な調整は難しいです。
プラグの焼け方を見ながら、1回転半から1/8回転ぐらいの単位で調整して
キャブを元に戻して走って、調子を見て戻ってプラグの焼け方を見ながら再調整の
繰り返しです。
ちなみに私はPJ閉めこんだ位置の−位置の外壁片側に印を付けて調整時の目安に
してます、また使用のドライバーはバイク付属のドライバーを削って使用してます。
余談ですが、マグネトの上死点のマーク位置を回してつい通り越してしまうので
1cm前の所に1cmの長さの白い印を付けて、つい通過してしまうのを防いでます。
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