したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

792 恐竜館 ◆dkf/aF6sqI :2018/08/24(金) 21:56:32
12.
ローションなら体が動くのだが、なぜか体にまとわりつくような感覚。
そしてそれは時間経過とともにどんどん強くなってくる。

私の体がほとんど動かなくなってから、奈々の声がした。
「えええ!祐也くん、コレ」
「卵にたっぷり入れたよ、で蓋もした」

「大変!」
普段慌てることのない奈々が大声で慌てているので、ただ事でないことは想像できた。
「麻美、大丈夫?」
「うぅぅ」
言葉にならない返事を返すと、
「すぐ技術スタッフ呼んでくるから」
そう聞こえてすぐ奈々の声は聞こえなくなった。

私にはこの時、自分に何が起こっているか分からなかった。


奈々の声が遠ざかっていくとともに私の意識も遠のいていった。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい写真集 - 青山 裕企


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板