したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

752 名無しさん@着ぐるみすと :2018/06/24(日) 14:24:20
カ「そ…うかな…?んじゃ…〇〇だ…ぴょん//」
俺「」
目覚まし時計の上部の金具の様な彼女の白い頭から覗く
その時の笑顔は俺の何かを覚醒めさせた。
カ「何か言え」
俺「カワユス」
カ「死ね…//」
そして、とうとうカナコさんの出番がやって来たのだ。

今回のアミューズメント施設は所謂、大人の遊び場だ。
彼彼女らが銀色の玉や絵合わせで夢中になる、せわしい会場の一画に
その帰りを待つ子供達の楽園がある。
そこへはバックの扉から直通なので大きなお友達にはあまり出くわさないであろうが
問題は子供達の反応だ。
ここまでやっておいて何だが俺自身が不安に取り付かれていた。
カナコさんの心情ともなると尚更恐いんだろう。顔を真っ赤にして俯いていた。
しかし着ぐるみの構造上、頭を穴の中に引っ込めることは出来ず
文字通り逃げも隠れも叶わずといった状況であった。

まあそれ以前に、その扉へ辿り着くまでが大変だった。
バックルームの通路を、えっちらおっちら歩くカナコさんの姿は
スタッフの注目の的であったのだ。
女スタッフ「あ…お疲れ様です…〇〇君、初めて見ました…w」
俺「お疲れス。思ってたより本格的な造りですよね。かわいいじゃないですか。」
女ス「はいwあの…頭の上とか特に…w何かカワイイですよね…顔だけ出てるのってw」
着眼点が…やっぱりソコに目がいくわけか…。この分だと先が思いやられる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

STEEL BALL RUN 15 ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (集英社文庫 あ 41-71) - 荒木 飛呂彦


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板