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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

627 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/10/02(月) 22:18:45
どうするか悩む、リアルドールの中身が河合さんだと分かってしまった以上、動き辛くなってしまった。
悩みながらも箱の中を探る。
見つけたのは数種類の全身タイツ、肌タイツとは違い顔までも隠れてしまうもの。
全身タイツを中から覗いてみる。
シンプルな青い生地のものは、視界が青くなり若干見えにくい程度で呼吸は楽にできる。
光沢のある青いメタリックのものは、視界がほとんどなく呼吸が少しし難い。
なのでシンプルな青い生地の全身タイツを着せていくことにした。
なぜ全身タイツを着せたかというと、僕自身を見られていることが恥ずかしかったから。
リアルドールは協力的に全身タイツを着てくれた。
体はもちろんだが、顔の凹凸もある程度は分かる。
青い全身タイツに包まれたリアルドールはソファで次の指示を大人しく待っている。
僕は箱の中を再び物色していたが、目ぼしいものは見つからなかった。
しばらくすると、僕の肩をリアルドールが叩く。
振り向くと右手には青いメタリックの全身タイツと左手にソファの横に置いてあったウエットスーツ生地の抱き枕を持って立っていた。
抱き枕の中綿は既に引き出されていた。
リアルドールは右手を突き出し、次に左手を突き出してきた。
僕は「全身タイツを着てから、抱き枕に入るってこと?」と尋ねる。
リアルドールは大きく頷いてみせる。
「でも、苦しいよ、きっと」と声をかけたがリアルドールは手でOKサインをして大丈夫であることをアピールしてきた。


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