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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

584 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/09/16(土) 20:45:29
続・カメレオン

私は疲れて死んだように眠っていた。
1日中着ぐるみを着ての仕事、ここ最近はカメレオンアイドル翠ちゃんの人気も出て、仕事はハードになり家に帰ると緊張の糸が切れて死んだように眠ってしまう。
今、仮に誰かに襲われても全く抵抗できないくらいに。
どれくらい眠ったかは分からないが、息苦しさと暑さで目を覚ます。
部屋の隅の姿見を覗き込むと、カメレオンの翠ちゃんになっている。
不意に後ろから声がする。
「おはよう、もうお目覚めかい?」
振り返るとそこには事務所の社長。
私は元気よく「はい!」と返事をする。
「飲むかい?」そういって社長は飲物を差し出してくれた。
「はい!ありがとうございます」
私はグラスを手に取ると、覗き穴にストローを突き刺しストローで社長の用意してくれたスポーツドリンクを一気に飲み干した。

この部屋は社長が私のために用意してくれた部屋。
この部屋のあるマンションは社長の所有で、とある仕掛けがある。
それは2階の私の部屋だけが、直接地下の大空間へ移動することができる。
その他の部屋は普通の賃貸マンションとして貸し出している。
地下室へ通じる扉は収納の奥にあり、一見しただけでは分からないようになっていた。
だから、普通に友人を部屋へと招き入れることもできた。
なぜ私の部屋に社長がいるのかというと、話せば長くなるが。
社長は爬虫類や両生類の類いが好きであり、そんな着ぐるみに女の子が入っていたらと妄想し、それを具現化したものが翠ちゃん。
まあ、それだけでは飽き足らず、こうして私は家に帰っても翠ちゃんになり、プライベートでも社長の欲求を満たしている。
社長は決まって仕事で私が疲れた時にやって来てグッタリしている私に着ぐるみを着せ癒しを求めてくる。
仕事で疲れて動きが少ないくらいがちょうど爬虫類ぽくていいのだそうだ。
この翠ちゃんはアイドルをやっている時のモノとは仕様が違う、そして中に着ているラバースーツも。
それは翠ちゃんの股のところには一見しては分かり難いが穴が空いている。
そして中に通ずるその先のラバースーツの股の部分が袋状になっており、私の中まで一直線に入っていけるようになっている。


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