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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

582 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/09/16(土) 10:54:53
植物着ぐるみ

まず、口に猿轡をされた。
猿轡といっても単に言葉を封じるものではなく、パイプの様なものが付いているものを喉の奥まで突っ込まれた。
体の自由が利かない状態での抵抗はたかがしれていた。
猿轡をされた後、緑色のラバースーツと同じマスクを被せられる。
体の自由が利かない私にマスクを被せようとするが、手こずる店員さんは「あなたも見てないで手伝って」と声をかけると植物の着ぐるみが動き出した。
幹から伸びる腕とおぼしき枝の先の葉っぱの塊を床へと投げ捨てると、植木鉢から人工的に描かれた茶色の樹皮の足が出てきた。
植木鉢の表面に広がっていた根は、植物の着ぐるみのスカートのようになっていた。
植物の着ぐるみは先の尖った棒のような腕で上半身を起こされた私の体を支える。
店員さんは私の頭のてっぺんからマスクを被せた。
口の部分は開いているので呼吸はできるが、視界は緑色一色となり不鮮明、鼻は潰され呼吸はできない。
次に店員さんは植物の着ぐるみを目の前で脱がせ始めた。
背中側が開閉出来るようになっているようで、腕である枝がしきりに動いていたが、中身が抜けたように脱力して、すぐに植物の着ぐるみから顔が出てきた。
緑色のマスク越しだったが、その顔はなんとなくわかった。
ウルトラレディに入っていた女性。
彼女の着ていた着ぐるみにそのあと私が入る前回も、そして今回も。
人工的に描かれた樹皮に私の足が変わっていく。
伸縮性は少しあるものの、かなりピッタリしていてキツい。
その感覚に少し快感を感じている間も着ぐるみを着せる作業は続く。
ただ、同じ着ぐるみを着せられても彼女と違うところは、排尿用のカテーテルを挿入され、アソコにはバイブが挿入されていること。
「排泄は貴女が眠っている間に済ませておいたから、安心して」と店員さん。
この着ぐるみを着せられるとこのまま閉じ込められてしまうのだと改めて思ったが抵抗することもできず、ただされるがまま。
店員さんは続けて「食事は流動食になるから」と言って着ぐるみを着た時に顔の辺りにくる短い枝の中が空洞になっているのを見せ、「ここから貴女の口、いや胃へ直接流し込んであげるから安心して」といって微笑む。
嫌な寒気が背筋を走った。
抵抗できない私の体はどんどん植物の着ぐるみに変わっていく。
下はカテーテルで排尿、口には喉の奥までのゴム管をダイレクトに挿入された。
「貴女の名前って、桜サキだったよね」そう言って全身に桜の装飾を始めた。
「綺麗にしてあげるから」と言われだがもう、私自身がこの姿を見ることはできない。

おしまい


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