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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

55 グリーンモンスター ◆zYQ/uWRKn. :2016/05/18(水) 19:57:10
2.

滑りの悪いラバースーツに悪戦苦闘する私に肌にも無害な潤滑剤をユカは渡してくれた。
塗り過ぎとラバースーツの中で滑るので、注意してと一言添えて。

潤滑剤を使うと先ほどとはうって変わって、スルスルとラバースーツに私の足は吸い込まれみるみる黒く鈍い光沢のある足へと変わる。
と同時に絵も言えない感触が私を襲う。
”気持ちいい!”とても友人の前でそんなことをいい出せなかった。
しかし、ユカは見透かしたように「ヒトミ、変な持ちになったりしてないよね」そう言って不敵な笑みを浮かべた。
ユカがそう思ったのは、私の乳首立っていたのを見ていったのかもとも思った、体は正直だ、嘘がつけない。

ラバースーツを着ていく内に気になっていたこと。
それは頭を収めるフードというかマスクまで一体になっているということ。
マスクを被ることに躊躇している私に、ユカはためらいもなくマスクを被せ腰の辺りから頭の天辺まで続くファスナーを閉めた。

被せられたマスクは見た目にはのっぺらぼうに見えるが、よく見ると細かい穴が多数開いていて視界と口呼吸を助ける。

「ちょっと、ユカこれ苦しいよ」
私の言葉にユカは「呼吸できるでしょ!」と。
全くできない訳でもないので、強く反論できないまま、着ぐるみが準備される。

着ぐるみを着る前に、ユカはラバースーツで覆われた私の黒い体に潤滑剤を塗りたくる。
潤滑剤を塗り終えると、今度は着ぐるみの首元を大きく開いて足を入れるように指示する。

着ぐるみは背中が大きく開くようにはなっておらず、首元の開口部がマジックテープで重ね合わせるようにして閉じるようになっていた。
体を左右に揺すりながら、着ぐるみに入っていく。
お尻が入ると、スルスル体は入っていくが、大きな胸が入口で詰まると、同時に着ぐるみのくびれでお尻も引っかかる。
ユカの力を借りて、私の体は着ぐるみへと入っていく。
腕を通し、指は4本なので、薬指と小指を一緒にして入れる。
なんか変な感じ手袋を間違ってはめたような。

先ほどまでモノとして部屋の片隅に置かれていた着ぐるみが、私の体が中へと入っていくと生命を宿した。
最後に頭を押し込み視界と呼吸を確保する。
何重にもなった開口部を押し込むようにして、ユカが閉じていく。
「ちょっと待って!」
私の声は届かずグイグイ締め付けられる。

余裕のあった頭部は、着ぐるみの顔へ押し付けられ、視界も呼吸も確保できているもののアゴはガッチリホールドされ、話すことができなくなった。

「じゃあ、準備できたら呼びに来るから彼と一緒に座って待ってて」そういうとユカは私に着ぐるみを着せた勢いそのままに部屋を飛び出していった。


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