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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

543 博覧会 裏 :2017/08/13(日) 10:16:03
会社が出展する博覧会に私の彼が喜びそうで一緒に見たいものがあったので、チケットを渡して時間を指定しておいた。
その時間に会場に来ていたら、きっと彼は私の会社のブースに来ることが分かっていた。
私の会社が出展するのはエヴァのリアルコスプレ、他にもアニメを再現したものを多数出展していた。
エヴァファンの彼が来ない筈がないと私は確信していた。
しかし、博覧会の朝、会場で予想だにしないことが起こった。
アスカ役の女の子が来ていない。
それどころか連絡も取れない。
マリとレイ役の子は既に簡単なリハーサルを始めていた。
会社のスタッフは私以外は全員が男性で、背が高かったり、腹が出ていたりととてもアスカの体型には程遠い。
そして私の体型はアスカ役の女の子とほぼ同じ、明らかに不足の事態に対応できるように私を配置していたとしか考えられない。
仕方なくアスカになることを決意し、着替え始める。
下着姿になるとシリコンでできたアスカへ。
アスカのドール着ぐるみは頭のてっぺんが開き伸縮性が高い、私の体は徐々にシリコンに呑み込まれていく。
アスカ役の女の子の方は私よりも細いようで足を通すのに少し手こずった。
足先はご丁寧に5本指に分かれている。
精巧な創りに感心しつつ、たくし上げお尻がアスカに収まる。
ショーツの型はそれほど目立たない。
そのまま片腕を通したが、ブラの肩紐がしっかりと浮き出ている。
少し迷ったがブラジャーを外し、両腕を通し指もしっかりと通した。
体がシリコンになった変な感覚、程よい締め付けが気持ちよくもある。
思っていたよりも暑くなく、エアコンの冷たい風がシリコンを通して、裸の体に伝わってくる。
胸を見るとピンクの乳首がツンと可愛く勃起している。
軽く触ると、自分の乳首にも振動が伝わりビクッとしてしまった。
いよいよ、マスクを被る。
髪を纏め、マスク内に収め顔の調整に入る。
口の呼吸用になっているマウスピースを咥え、両目が見えるように目の位置を細かく調整する。
調整が終わると頭のてっぺんの開口部分のマジックテープをしっかりと合わせて留める。
こうして髪のない丸坊主のアスカの完成。
ドールの開口部分を隠すように、既にインターフェイス・ヘッドセットの付いたオレンジ色のウィッグを固定。
アスカ役、レイ役の女の子の試着の際、着せるのを手伝っていたので、要領もわかっているので一人でアスカになることができた。
しかしこれではまだ全裸なので、プラグスーツを着ることに。


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