したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

457 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/06/25(日) 08:54:52
準備

待ちに待ったソファが配送されてくる日、緊張と期待で落ち着かない。
インターホンが鳴り、自分でも驚くほどの速さで対応した。
ソファには傷がつかないよう丁寧に梱包がされている。
その梱包をはやる気持ちを抑えながら剥いていく。
ソファの背面を開くとそこには革のスーツと半透明のラバースーツが折りたたまれて収まっていた。
店員さんが着ていた革のスーツは、中が汗で変色していた。
革のスーツを汚さないために、まずはラバースーツを着ることから取りかかる。
ラバースーツの着る方法は教えてもらっていないので、適当に着始めるが滑りが悪くうまくいかない。
そういえば、ラバースーツを出した際、何か付属品があったことを思い出した。
ラバースーツの梱包されていたビニール袋を探すとボトルが出てきた。
ボトルに貼ってある説明によると、ラバースーツを着るためのローションであることが分かった。
それを薄く塗りラバースーツに足を通すと今までのことが嘘のようにすんなりと着ることができた。
店員さんよりも私の方が少し太いせいか、ラバースーツの締め付けがキツく感じる。
このラバースーツはマスクも一体となっていて、マスクには鼻の部分に呼吸用のチューブが二本外側へ飛び出している。
店員さんの説明では、この二本のチューブを革のスーツの呼吸穴に通して呼吸を確保してほしいということだった。
革のスーツとソファを準備してから、マスクの内側にも伸びるチューブを鼻へと入れてラバースーツを着る。
全身をラバースーツに覆われて少しキツめの圧迫感に興奮しながら、革のスーツを着ようとするが、半透明とはいえ顔が潰されていて視界はままならない。
それでもなんとか薄っすらと見えている革のスーツに辿り着き、足を通していく。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

飼育少女(1) (モーニング KC) - 仲川 麻子

KENZEN! マジ、KENZEN!

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板