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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

445 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/06/23(金) 05:51:34
説明

案内された一番奥の開けたスペースに先程のソファと同じ革でできた人型のスーツがいくつか吊るされていた。
「貴女様の身長はわたくしと同じくらいですし、失礼ながら体型もわたくしと変わらないように思われますので」そう言って人型のスーツを一つ手に取り私に手渡した。
本革の香りが渡されたスーツから上がってくる。
スーツの裏面を見ると縦に長くファスナーが走っている。
「そのファスナーを開けてスーツを着て頂きソファと一体となることができます」
「ソファとこのスーツのセットで五万円になります」
「以前来店頂きソファに座られた際、わたくしが中に入っておりました」
ということはこの店員さんの胸を知らなかったとはいえ触り揉んだだと思うと急に申し訳ない気持ちになった。
「あの時はすみませんでした」
店員さん謝罪すると「こちらこそすみません、恥ずかしながらあまりお客様がいないもので、営業時間ながらデモ品の試着をしておりました」
「よろしければデモ品で試着されますか、それともわたくしが入るのをお見せしましょうか」
少し迷ったが店員さんに入ってもらうのをお願いすることにした。
店員さんは先日の失敗がないよう、店を一時閉店としてからバックヤードへと戻ってきた
まず、革のスーツを着るコンセプトの説明。
革のスーツを着てソファの気持ちになってもらいたいというのが製作者の意向。
そしてこの革のスーツは洗えないのでラバースーツのような汗を通さないものをインナーとして着用した方が良いとのこと。
店員さんの説明では試着ですぐに脱ぐことを前提にこの前は水着を着て革のスーツを着たらしい。


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