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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

369 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/02/09(木) 15:29:15
3.
こうして、等身大フィギュアから着ぐるみとなったフィギュアに沙織が入る日がやってきた。
沙織からフィギュアの中に入るのに何を着たらよいか、事前に聞かれていたが僕は何でもいいと答えておいた。
フィギュアの着ぐるみの着方の説明を聞くと、沙織は恥ずかしいからここで待っててといってフィギュアと自分の荷物を持って寝室へと消えていった。
着ぐるみの沙織を想像し待っていたが、早く見たいという気持ちばかりが先走り落ち着かない。
彼女ができ、しかも同じアニメを好み、おまけに僕の異常とも思えるお願いを聞いてくれる沙織の存在が、僕を幸せの絶頂へと導く。
裸で着ぐるみに入っているのではと、想像するだけで僕のアソコははち切れんばかりになっていた。
かなりの時間が経過したので寝室をノックすると、「あと5分だけ待って下さい。ノックして返事がなければ入ってきて、背中のファスナー閉めて下さい」と返ってきた。

その5分がすごく長く感じる。
5分を少し過ぎてから寝室をノックするが、返事がない。
「入るよ」そう声をかけて寝室に入る。
寝室はいつもと同じベッドに等身大のマナミのフィギュアがあるだけ、違うのはマナミに命が吹き込まれたこと。
マナミの口からは少し苦しそうな息づかいが聞こえてくる。
マナミの背後に周り、背中のファスナーをゆっくりと閉めていく。
ファスナーが隠れるように取り付けただけあってファスナーを閉めると、よく見ないと切れ目は分からない。
ファスナーのツマミは首の付け根までいくと、最後は頭の中へと入り、見えなくなるようにしておいた。
「やった!」我ながら着ぐるみへの改造が上手くいったことに声をあげた。
マナミも嬉しそうに、腕を動かす。
仕上げとして、裸のマナミに衣裳を着せていく。
衣裳は今お気に入りのSMの女王様風。


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