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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

1 名無しさん@着ぐるみすと :2016/03/05(土) 02:59:09
【ルール】
■執筆者以外の人はsage進行でお願いします。
■あなたが作ったオリジナルの文章を募集します。
■長い文章は何回かに分けて連載してください。(何話でも可)
■1回の投稿では30行以内で書いてください。
■執筆者は識別の為、名前欄には『必ず』ペンネームとトリップを入れてください。
■1度使ったトリップは変えないでください。
■題材が着ぐるみならどんな内容でもOKです。(アダルト可)
■文章を読んだ人はこのスレに感想を書いてください。(任意)
■関連・過去スレは>>2-10の辺りに記載します。

180 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/14(金) 20:39:05
なるほど。
もっと具体的かと思っていたのですが…汗


5人の女性が登場人物、着ぐるみをまとっています。
着ぐるみの中の女性が裸かどうかをプレイヤーである1人の男が選びます。
正解すれば、裸の女性は出てきて男と交わり終了。
不正解ならば、着ぐるみの中の女性たちにさらに着ぐるみを重ね着させていく。
5回それを繰り返し、女性を裸にできなければ男の挑戦は失敗、着ぐるみの5人の女性たちにイジられ、別の男のプレイヤーに交代。

失敗を繰り返すごとに女性たちは着ぐるみを重ね着し、どんどん膨れ上がっていく。

最終的に彼女たちはどうなってしまうのか?

181 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/14(金) 20:45:04
横から失礼
せっかくだし…気が向いたら
馬とかダチョウみたいな着ぐるみで上に乗ったり馬車を牽かせるやつ希望!

182 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/14(金) 21:35:13
>>180
すいません
大雑把な説明の方が書きやすいかなと思ったんですよ
イメージとしては数人の女性と1人の男が着ぐるみ着てチャットをするんです
この1人の男が人狼役ですね
それぞれ話し合いをし、処刑対象を決めます
処刑を言い渡された人は「脱落部屋」に行き、媚薬を飲んで待機
人狼が残っていた場合は数人の女性のうち一人を選んで交わる
残らなかった場合は罰ゲームとして数人の女性たちのペット(出来ればヒトイヌ)ってイメージでした

183 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/16(日) 16:54:17
個人的には想像も異なるので、私の想像からは
>>182とは違ってしまうかもしれませんが、要素は取り込むよう配慮します。

184 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/16(日) 21:26:24
>>183
楽しみにしてます!

185 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/17(月) 16:20:05
ちなみにエロはあった方がいい感じですか?
あと、投稿ですが小出しで意見頂ければと思うのですが…

186 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/17(月) 23:00:56
あった方が良いです

187 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/20(木) 18:56:01
質問なんだけど、ウルトラ系のスーツで使われてるウエットスーツの下って実際のところ何を着ているか分かる人居ない?調べてみたんだけど、しっくり来ない。
SS書きかけてるんだけど、そこが分からなくて止まってるんだ。女性ならスポーツブラだったりするんだろうか?

188 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/21(金) 11:04:18
生で着用とかゼンタイ着用とか

189 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/21(金) 18:48:20
【ウルトラ系着ぐるみに裸で】

ウルトラの母の着ぐるみに裸で入る女性。
サイズが小さく、頭を入れると、股に食い込む。
その状況を察さずに背中のファスナーを閉めるスタッフ。
股の食い込みだけでなく、体全体が着ぐるみに押し込められていく。
スタッフが苦労してファスナーを閉めきると、ウルトラの母のスーツには皺一つなく、ピチピチに。
サイズがあっていないことは明白。
そして刺激された股の影響で、詰め物のない胸の先にはツンと勃起した乳首がしっかりと浮き出ている。
そんな彼女にスタッフはグローブとブーツを履かせて、「早く!」と促し控え室をでいく。

みたいなの読んでみたいです。
>>187の方に期待!

190 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/22(土) 17:38:00
なんだこれ

191 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/22(土) 19:17:09
普通にTシャツとかで着ます

192 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/23(日) 00:33:17
なるほど

193 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/23(日) 19:12:33
あ、そう。

194 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/26(水) 21:32:33
以前、pixivかどっかでモンスター娘のカフェで働くことになって、そのモンスター娘の着ぐるみを着て…って小説を見たこと有るんだけど
url忘れてしまった。覚えてる方教えてください
多分ここ一年くらいだと思う

195 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/26(水) 22:44:47
ttp://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7087597

これ?着ぐるみじゃなくて皮モノだけど

196 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/27(木) 03:28:31
これだ。ありがとう

197 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/29(土) 17:12:37
【第1話】

この話はとある私立のK総合大学の図書館から始まる。
図書館に常設されたパソコンを使ってチャットをする男。
男の名は岳田アキラ 芸術学部4年。
チャットは着ぐるみについてのもの。
卒業作品のネタを収集するため、何気に検索していてこのチャットの巡り合った。
チャットの参加者は女性限定となっていたが、アキラは女性になりすまし、チャットに参加していた、HNは”あき”。

チャットの中では、着ぐるみのバイトの話や見た目の可愛いさについて話しあわれていた。
たわいもない会話が続いている。

そんなアキラと1つ席を挟んで、衝立で仕切られたパソコンでチャットをしている陽野アサミ。
アサミはこの大学の経済学部の3年。
いつもならバイトに明けくれているのだが、試験前ということもあり図書館で勉強していたが、勉強は長く続かずチャットにハマってた。
それは着ぐるみのチャット、HNは”みさ”。

勉強もソコソコにチャットにハマっているアサミの前には海山ノリコがいた。
ノリコは同大学理工学部2年。
分厚いレンズを通して、パソコンと向き合っている。
普段から研究レポートの作成や資料探しで図書館にいることが多いが、今はあるチャットにはまり込んでいる。
そのチャットはいうまでもないだろう。
HNは”りこ”。

そんなノリコの隣りで並んでパソコンに向かっているのは畑田ミナコ。
同大学法学部4年 ミナコもまた図書館の常連である。
そして彼女もパソコンに集中している。
それはチャット、HNは”なみ”。

そしてその並びの一番端に陣取り、少し怠そうにパソコンを見ている人物が、同大学芸術学部4年の湯村サオリ。
卒業作品のネタ探しに来たものの、気分が乗らないのでボンヤリとチャットを眺めてはたまにキツめのコメントをする。
HNは”りさ”。

十数人がチャットに参加していたが、内5人は同じ場所ですぐ近くに相手がいることも知らずにチャットをしていた。
まさか同じ場所で向い合わせまたは隣り合わせでチャットしているとはつゆ知らず、それを繰り返していた。

同じ場所での奇妙なチャットは、それからしばらく続いた。

198 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/29(土) 18:29:42
【第2話】

当初、なんとなくだったアキラだったが、突然アキラの関心を引く話題になった。
それは本物そっくりなリアルな着ぐるみを着てみたいと言い出した娘が出てきた。
それまではゆるキャラ的な可愛いものが主だった。
言い出したのは”りさ”。

アキラは過去に課題で造った恐竜の頭から体まで創り上げ、着ぐるみにしてしまったのだ。
それを人に、それも女の子に着せてみたいという思いがあり、俄然チャットへの喰いつきがよくなった。
そしていつしか場は盛り上がり、着ぐるみを着てオフ会をしようということになった。

ただ、やり取りしている中で恥ずかしいのでお互い顔を見られたくないという意見も出たが、そこはアキラが顔まで覆ってしまう全身タイツ、ゼンタイを着てみてはということに一同が賛同。
各自がネットで、着ぐるみとゼンタイを購入してオフ会をすることが決まった。
着ぐるみは同じモノにならないように事前打ち合わせをした。

男であることを思い出しアキラは少し焦ったが、普段から声が高く細身で女性に間違えられることもあったことから、顔が見えなければゼンタイの中に胸の膨らみがあれば、十分乗り切れると考えた。
アキラはチャットの中で、自分と同じなりすましではと思っていた男どもは案の定、不参加であった。
まぁ実のところ真相は分からないのだが。

参加は”あき” ”みさ” ”りこ” ”なみ” ”りさ”の5人。
そしてこのオフ会は自ら手を挙げアキラが仕切ることになった。

199 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/29(土) 19:06:42
なんかキタ(゚∀゚)

200 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/29(土) 19:31:34
【第3話】

元々裕福な家庭のアキラは親の別荘での開催を5人に提案した。
それに対して彼女たちの反応もよく全員一致で開催の運びとなった。
ネットでも簡単に着ぐるみが買える時代になり各自、着ぐるみを持ち寄りアキラの別荘に集まることになった。

アキラは願望を実行に移すべく、リアルな恐竜の着ぐるみも用意していた。
この恐竜は肉食で、同じ学部の同学年の女子、湯村サオリをイメージして造った。
ただし、サオリは気が強くドSと呼ぶに相応しい人物。
アキラは何度かお願いしてみたが、思い通りにこの恐竜の着ぐるみを着てくれることはなかった。

別荘に5人が集まったが、皆恥ずかしいという思いから顔が分からない様に帽子を深く被ったり、サングラスをしたり、バイクで来てヘルメットを被ったままの者もいた。

彼女たちを出迎えるアキラも”あき”になりきり、ゼンタイの下に女性の体になれる女体の生皮を着る。
女体の生皮は両腕と首から上以外を完全にワンピースのシリコンの皮で覆ってしまい、表面上女体にしてしまおうというもの。
女性らしい胸の膨らみが出た上に黒のゼンタイを着る。
黒いゼンタイで全身を覆ってしまうことで、外観のシルエットでしか人を判断できなくなった。
さらに、イベントなどでよく見かけるゴリラの着ぐるみを着る。
出迎える時は、着ぐるみを着ているという理由から声を出すことを少しでも回避できる。

201 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/29(土) 22:20:41
さてこの後どうなるかな?

202 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/29(土) 23:35:52
【第4話】

”あき”がゴリラの着ぐるみを着て、準備できた時、別荘のチャイムが鳴った。
ゴリラの頭を被り、スケッチブックを持って玄関へ向かう。
そして予め書いてあった”オフ会にようこそ!”のページを開き、玄関の戸を内側から開く。

そこに立っていたのは、小柄な女性。
ニット帽を深く被り、茶髪の長い髪が揺れていた。
サングラスをしているので、表情まではハッキリと分からないが、ゴリラの着ぐるみに少し驚いたものの、スケッチブックの文字を見て「”みさ”です。よろしくお願いします」と挨拶した。

ゴリラは何も話さずに、少女のように小柄な”みさ”を別荘へと招き入れ、部屋と案内する。
”みさ”は大きくお辞儀すると部屋へと入っていった。

50畳はあろかという大きなリビングにソファとテーブルが置いてある。
そのソファにゴリラは腰を下ろした。
”みさ”は中々可愛いのではないかと、想像を膨らませる。

次に誰か来る気配もないまま、”みさ”が入った部屋の扉が開いた。
中から出て来たのは、リス。
着ぐるみが大きいのか、かなりダボダボであった。
ヒョコッと可愛い仕草で動くリスは、ゴリラの前に来て会釈しようとして、頭が半分取れそうになった。
頭が取れそうになった着ぐるみの隙間からは、ピンクの中身が見えた。

その時、再びチャイムが鳴った。

203 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/30(日) 06:00:10
【第5話】

ソファから立ち上がり、スケッチブックを持って玄関へ向かうゴリラ。

扉を開けると、そこにはヘルメットを被り、黒い革のライダースーツに身を包んだ女が立っていた。
「わ!ビックリさせんなよ!」
驚きビクついたが、すぐにスケッチブックをみてそう返してきた。
ライダースーツの女は「えーと、”りさ”でーす」とフルフェイスのヘルメットのシールドを上げて自己紹介した。

アキラはどこかで聞いたような声のような気はしたが、ゼンタイと着ぐるみを着た状態での声なので、それほど気にせずに”りさ”を部屋へと案内した。

続けてチャイムが鳴る。
ソファに目をやると、大きなソファに小さなリスが大人しく座っていた。

再びスケッチブックを持って玄関へと走る。

扉を開けると、そこには黒髪のツインテールにマスクをしメガネを掛けた女の子が下を向いて立っていた。
恥ずかしいのか顔を上げないので、肩を叩くとこちらを見て、ビックリし「ヒャあ」と声を上げたが、すぐにスケッチブックに気付いてくれた。
ツインテールのメガネっ娘は、小さな声で「”りこ”です。今日はよろしくお願いします」と挨拶をした。

そして、ライダースーツの女が着替えている隣りの部屋へと案内した。

204 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/30(日) 07:15:37
【第6話】

ライダースーツの女は、トラの着ぐるみを着て部屋から出てきた。
着ぐるみを着ているにもかかわらず、ソファのリスに話しかけている。

そうこうしているうちに、メガネっ娘もピンクのウサギの着ぐるみを着て出てきた。
すぐにトラに絡まれている。

再び、チャイムが鳴った。
最後だから”なみ”、スケッチブックには予め”なみ”さん、いらっしゃいませ!と書いておいた。

扉を開けると、やはりのリアクション。
ゴリラに驚き、スケッチブックで安堵して、会釈し「”なみ”です」と言ってお辞儀をした。
顔を隠そうともせず、普通にメガネをかけてやって来たようだった。

部屋の奥で、リス、ウサギがトラに絡まれているのを見ると、「すいません、遅くなりまして」と言い続けて、「どこで着替えてたら、いいですか?」と尋ねてきた。
そんな”なみ”はなんとなく楽しそうな表情をしていた。

部屋へ案内し、彼女の着替えを待つ。
しばらくして出てきたのは、ゆるキャラの要素がほぼない、なんともリアルな熊。
さすがのゴリラも少しビビったが、大きさ的には小さいので子熊のようであった。

205 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/30(日) 09:27:17
【第7話】

全員がリビングのテーブルへと集まる。
着ぐるみ達がテーブルを囲み、ぺこりと挨拶する。

さて、話そうとするが着ぐるみが邪魔をして上手く話せない上、話す声が聞こえない。

そこでゴリラがスケッチブックに「話したい人から挙手で着ぐるみの頭を外そうと」書いて周りに見せる。
他の着ぐるみたちも大きく頷く。

まず始めに手を挙げたのはトラ。
着ぐるみの頭を外すと、現れたのは豹柄ののっぺらぼう。
そして、「”りさ”です。よろしく!」と挨拶したが、聞こえていないようで周りの着ぐるみ達の反応がない。

大きな頭を傾げている面々を見て、”りさ”は立ち上がり、全員の着ぐるみの頭を外して回った。
テーブルを囲んでいる光景はなんとも奇妙なものになった。
着ぐるみを着て、頭はゼンタイののっぺらぼうの集団が集結しているのだから。

206 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/30(日) 13:27:01
【第8話】

体はゴリラ、頭は真っ黒ののっぺらぼう、”あき”が声色を変えて「”あき”です。今日は集まってくれて、ありがとう」と挨拶をした。

「じゃあ、自己紹介しましょうか!」トラの体に豹柄頭の”りさ”が仕切りだす。
「じゃあ、私から」
「私は”りさ”、どちらかと言えば気が強いかなぁ」
「それじゃあ、次は 」といって、見回す。
「そこのメガネしてる赤い貴女!」といって指を指す。
どうやら、”りさ”には色がしっかりと見えているようだった。
赤い色ゼンタイの上からメガネをかけ、ウサギを着ている彼女。

突然の指名に立ち上がり緊張気味に「”りこ”です。K大学理工学部に通ってます」と。

「え!私もK大!」と思わず声を挙げたのは、ピンクのゼンタイにリスを着ている小柄な”みさ”。
「私も!」と続く茶色のゼンタイに子熊の着ぐるみの”なみ”。
「え!同じ大学なの?」
「どこかで出会ったりしてるのかなぁ?」
と3人は盛り上がり始めた。
”あき”と”りさ”も同じ大学であったが、会話に乗り遅れたこともあり言い出せずじまいになってしまった。

207 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/30(日) 21:10:33
【第9話】

全員の自己紹介も終わり、雑談が始まるが明らかな3人の結束に浮いてしまっている2人。
会話に入れない”りさ”が切り出す。

「リアルな着ぐるみは?」と”あき”に向かって強めの口調。
彼女たちの会話を楽しんでいたアキラは、不意を突かれ、地声が出そうになったが、慌てて声色を変え「あ!そうね、持ってくるね」
そう言って席を立った。

アキラも正直驚きだった。
3人が全員同じ大学の学生だったことに。
そして、不機嫌な”りさ”は若い娘たちに嫉妬したおばさんではないかと、疑い始めた。

自作の肉食恐竜の着ぐるみを持って4人が待つリビングへと戻る。
全員、ゼンタイ越しでもよく見えているようで、口々に「凄い!」「リアル!」「怖っ!」等の感想。

着てみたい人を募ると1人が手を挙げた、それは”りさ”。
浮いてしまって、注目もされていないことから手を挙げたことは明らかだった。
トラの着ぐるみを脱ぎ捨てゼンタイ姿になると、均整の取れた体に大きな胸と引き締まったお尻が目を引く。
女性から見ても素晴らしいプロポーションなので、周りからも声が上がった。

おばさんかもと思ったアキラは心の中で、少し申し訳ない気持ちになっていた。

208 名無しさん@着ぐるみすと :2016/10/30(日) 21:46:47


209 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/10/31(月) 00:07:27
【第10話】

恐竜の着ぐるみのファスナーは脚の股の所にあり、それを開き頭から入っていく。

恐竜の着ぐるみの中は詰め物があるため、”りさ”の大きな胸がつかえて中々入っていかないが、”あき”が手伝い、なんとか恐竜の中へと収まった。

恐竜から突き出た豹柄の足を、恐竜の脚へと入れていく。
股のファスナーを左脚から右脚にかけて閉めていき完成。
ファスナーは恐竜の皮膚に、隠れて見えなくなった。
”あき”は恐竜の首の付け根辺りに顔を近づけ、何か呟くと恐竜から離れた。
じっとしていた恐竜だったが、頭を大きく振ると、大きく口が開き鳴き声を挙げた。

実は恐竜の着ぐるみには仕掛けがあり、恐竜の短い左の前脚を動かすと口が開き、右の前脚を動かすと鳴き声を出すことができるようになっていたのだ。

威嚇しながら3人に襲いかかる恐竜。
座っいた3人もキャーキャーいいながら、立ち上がりリビングを逃げ惑う。
”りさ”は恐竜になりきり、塊で逃げる3人を鳴き声を挙げ、頭を振りながら追っていく。

しかし、恐竜を後ろから見ていると恐竜の怖さはなく、中身が女性であることが判るような歩き方をしていた。

210 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/01(火) 07:10:35
【第11話】

その内、逃げ回っていたリスが滑って転倒、恐竜に捕まってしまった。
リスは着ぐるみの頭を被せられて、恐竜の尖った歯の並ぶ口に挟まれた。

それを逃げ回っていた他の2人が、自分の携帯のカメラに収める。

リスを離し、「私も外から見て見たい!」そう言って体を揺らす肉食恐竜。
「捕まった人が次は恐竜、よろしく!」と言って、脱がせてと”あき”に迫る。
あまりの迫力に”あき”は恐竜を脱がせた。

ファスナーを開けると、少しの時間ではあったが、3人を追いかけ走り回ったせいで、中からは湿った熱気が噴き出してきた。

1人では着ることも脱ぐことも難しいこの恐竜の着ぐるみを脚から脱がせるのを”あき”は手伝った。
中から出てきた豹柄のゼンタイは、所々汗が滲んでいた。
そして、タイツ越しではあったが、豹柄でわかりにくくはあったが、”りさ”の乳首はくっきりと勃起し恐竜の着ぐるみの中で、彼女が興奮状態であることを想像させた。

211 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/01(火) 18:01:09
【第12話】

次に恐竜の着ぐるみを着るのは、捕まったリス。
リスの着ぐるみをみんなに剥がされ、ピンクのゼンタイ姿にされた”みさ”。
140cmほどの小柄で幼児体形かと思いきや、出るとこは出て締まるところは締まった女性らしい体型をしていた。

そして周りからの無言の圧力に屈したのか、それとも自らで進んでかは、ゼンタイを着ているので表情は分からないが、”みさ”は恐竜の着ぐるみへと頭を入れていく。

中まで完全に入ってしまうと、身長の低い”みさ”は足までも恐竜の胴体の中へと収まってしまった。
”あき”は恐竜の脚を着ぐるみの中へと強引に押し込み、ファスナーを閉めた。
”みさ”は抵抗する間も無くファスナーを閉められたことで両脚の自由を奪われた。
それだけでなく、恐竜の短い腕では既に両腕の自由も奪わている。

そんな恐竜の着ぐるみでも、なんとか立ち上がろうとして前脚を必死に動かしたことで、鳴き声を挙げ、口を大きく開けた。

しかし、ほぼ身動きが取れず床を這い回る肉食恐竜から恐怖を感じることはなかった。
それどころか、見た目に反して可愛らしい動きしかできないことに”りさ”のS心を燻ってしまった。

212 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/01(火) 22:14:33


213 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/02(水) 00:11:40
とんでもなく小さな着ぐるみ登場させて欲しい〜

214 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/02(水) 07:00:51
例えば、どんなものですか?

215 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/02(水) 08:36:55
原寸大の猫とかがいいかなぁ〜着ぐるみを着た状態で
カバンの中に入ってもらってぬいぐるみだと思いきや的なw

216 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/02(水) 16:55:57
>>215
イラストでいうならコレ?
ttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47015177

217 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/02(水) 17:55:35
原寸大は難しいですが、参考にさせて頂きます。

218 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/02(水) 17:59:05
【第13話】

床で這いずり蠢いている恐竜を放置したまま、他の3人に提案を始める”りさ”。

「こんなのはどうかしら?普段やっているチャットでゲームをやるの。人狼ゲーム!」
「今日、帰りにくじ引きをして、狼を決めるの」
「チャットで色々情報を引き出しながら、次回集まった時、狼と思う娘を指名して1番票が多かった人が着ぐるみを着て、この娘みたいにみんなに弄られるの」と言って、床を這い回る恐竜の体を触り始めた。

他の2人も一緒になり、触り始める。
くすぐったいのか恐竜は激しく抵抗したが、手足が使えない状態では、その抵抗もたかが知れていた。
気後れし参加が遅れた”あき”も一緒に恐竜を弄る。

かなり執拗に攻めたため、恐竜からは激しい息遣いが聞こえてきた。
攻めていた2人は「いいね!」と笑顔。
そのうちの1人は「ちょっと着ぐるみの中へ入りたいかも!?」と言って床に転がっている恐竜を見た。

こうして、恐竜の中で苦しそうにしている”みさ”を差し置いて、次回のオフ会での人狼ゲームの開催が決定した。
その後、恐竜の着ぐるみから出された”みさ”も含め、狼のくじ引きをした後、解散となった。

219 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/02(水) 22:35:02
>>217
よろしくお願いいたします!

220 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/03(木) 10:25:20
【第14話】

ウサギの着ぐるみ”りこ”と子熊の着ぐるみの”なみ”は早々と帰ってしまった。
次に企画立案した”りさ”がトラの着ぐるみから、ライダースーツ姿で別荘を後にした。
最後に恐竜の着ぐるみに閉じ込められていた”みさ”はふらふらした足取りで家路についた。

心配になって声をかけたが、本人は嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうな口調で「次のオフ会楽しみにしてます」と言葉を残して帰っていった。

みんなが帰り、着ぐるみもゼンタイも脱いでアキラに戻り後片付けをして別荘を出たところで声をかけられた。
「アキラ!」
振り返るとライダースーツに身を包み、ヘルメットをとった湯村サオリが立っていた。

「どうした?こんなところで!」少し動揺したが、平静を装い答える。
自分が女性を装い、女の子たちと着ぐるみオフ会をしていたことは知られたくない。

「何してるの?あんたこそこんなところで」
少し嫌味混じりに質問してくるサオリ。
「ああ、ここ俺んちの別荘なんだ」
「知ってるわよ!あんた気づかないの?」

少し間が空く。
アキラにはサオリの言っている意味がさっぱり分からなかった。
しびれを切らせたサオリが「この格好どう?」
「どう?っていわれても」
気を使い「格好いいよ!」と答えた。

だいぶ、鈍いアキラにしびれを切らせたサオリがヘルメットを被り、シールドを上げ「”りさ”でーす」と。
「あ!」と言って固まるアキラ。

221 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/04(金) 10:03:38
【第15話】
「え!なんで?」
「もしかして?」と言って言葉に詰まるアキラに、「何かしら”あき”さん!」
シールドの中の目はアキラを見てにやけていた。

今思えば大学の図書館でチャットが終わって帰る時、話しかけることはなかったが、サオリにはよく見かけていた。

「どうして?」といいかけたアキラの言葉を遮って、サオリが話し始める。
「声よ!声!始めは分からなかったけど、なんか変だなぁと思って。動きを見ていると、男っぽい一面があちらこちらに出ていたし」
「それにトドメはあの恐竜の着ぐるみ!私も協力したからね」と笑みを浮かべるサオリ。

「もしかして、私に恐竜の着ぐるみを着て欲しいなら、直接言えばいいのに」と。
おそらく、断わられると思い、サオリにお願いすることはなかった。

「もう一度、着てあげようか、今から」
サオリの言葉に生唾を飲み込み、頷くアキラ。
そして、2人は別荘へと戻った。

222 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/04(金) 12:17:47
【第16話】

「どうする?オフ会で着ていた豹柄のゼンタイを着て、恐竜の着ぐるみを着たらいい?」
サオリの質問に、モジモジしながら箱を出してきたアキラ。
「これを着てみてくれないか?」
「いいわよ!」軽く引き受けるサオリ。
アキラから箱を受け取り、別荘の一室へと消えるサオリ。

しばらくして、箱を開けたのだろう、部屋から顔を出してアキラに訪ねてきた。
「これ着るの?」
顔だけ出しているサオリの肩が見えるが、肌が見えていることから今は裸のようだ。

少し間をおいて「ダメなら別にいい!」ちょっと冷たく返す。
最近はサオリの扱いにも慣れ、冷たく言いすてるように言うと、こちらの要望が通ることが分かっていた。

「これって裸で着るの?」
いつも強気なサオリの声に少し弱気な感じになっていた。
「できれば」また冷たく返す。
「分かった」扉が閉まる。

223 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/04(金) 13:55:46
【第17話】

かなりの時間が経過して、再び扉が開く。
「これって、これでいいの?」
アキラがサオリに渡したものは、ネックエントリータイプのラバースーツ、それもマスクもついていて、装着すると肌の露出が一切なくなってしまうもの。

ある程度まで着ていたので、最後の仕上げまで手伝った。
マスクで顔が隠れてしまう時は、いつも強気で可愛げのないサオリの見せる不安げな表情が可愛く見えた。
マスクを被せたサオリの視界は奪われ、外界と接することができるのは、呼吸用の鼻の穴だけになってしまった。
「これじゃあ、見えないよ!」と弱気なサオリに、「大丈夫、手伝うから」と声をかける。

そして恐竜の着ぐるみを準備し、先ほどと同じ様に着せていくが、ラバースーツの滑りが悪く中々着せることができなかった。

アキラは恐竜の着ぐるみの詰め物に仕掛けを施していた。
それは空気を抜いたり入れたりして、膨らませたり萎ませたりできる仕掛け。

一旦、空気を抜いてからサオリを恐竜の着ぐるみ中へと押し込んでいく。
恐竜の中に収まってから、詰め物を膨らませる。
そしてファスナーを閉めて完成。

周りは見えないが、オフ会の時の様に、腕を動かし鳴き声と口を広げて、リビングを歩く。
今は自分の希望を叶えてくれたサオリに感謝の意を込め、アキラはハグをし、恐竜の首元の覗き穴に向けて「ありがとう!サオリ」と呟いた。

サオリも何か言葉を返したが、ハッキリとは聞き取れなかったが、アキラには「好き」と言ったように聞こえた。
そしてそれを確認しようと思った。

224 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/04(金) 14:27:00
【第18話】

視界が奪われたまま、恐竜の着ぐるみで動き回るサオリをリビングに置いて、アキラは別荘の一室へと消えていった。

その後まもなく、アキラを求めて動き回っていた恐竜はリビングのテーブルにつまづいて転倒し、自力では起き上がることができず、寝っ転がっていた。

アキラはしばらくして部屋から出てきた、その姿は着ぐるみの中のサオリと同じ全身肌の露出の全くないラバースーツを纏っていた。
ただ、違うのは目のところに細かい穴が開いており視界が確保できている点。

リビングのテーブルの横で寝っ転がっている恐竜を見つけると近づいて、股の部分のファスナーを開ける。
サオリを解放し、アキラが代わりに着ぐるみに入るのかと思わせたが、次にとった行動は恐竜の手首をビニールテープで拘束し始めた。
続いて詰め物の空気を抜く。
詰め物は萎んだが、手が拘束され着ぐるみから抜け出せないサオリ。
その背後に別の詰め物が入ってきた。
それはアキラ、詰め物がなくなったことでこの恐竜の着ぐるみには2人で入ることができる。

アキラは手を伸ばし、股のファスナーを内側から閉める。

225 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/04(金) 14:49:58
いいですねぇ〜

226 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/04(金) 14:52:58
【第19話】

背中側に入ってきた温かい詰め物に動揺したサオリだったが、すぐにアキラであることを理解し、それを受け入れた。

そして、アキラの手がサオリの胸へと伸びる。
抵抗しようとしたが、サオリの両手は恐竜の着ぐるみにシッカリと拘束されていて動かすことができない。
それにラバーに覆われた体をなぞる指の気持ち良さも手伝って体はそれを受け入れた。

アキラの指が、サオリの大きな乳房の先端まで伸びてきて、軽くその先端をなぞる。
固く勃起した先端から、サオリの全身に衝撃が走り、体がビクつく。
2度、3度と繰り返す、衝撃。
サオリの体は抵抗することなく、アキラに体を預け声が漏れ始めていた。

左手は大きな乳房を揉み乳首を摘む。
同時に右手は股へと伸びていき、ラバースーツ越しでも分かるほどハッキリと線が入っていた。
その股の線をなぞりながら、力を加えていく。
線の割れ目はゆっくりとアキラの指を受け入れて中へと飲み込んでいく。
そして、抑えようとしているがサオリの喘ぎ声は大きくなっていった。

227 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/04(金) 20:08:56
【第20話】

着ぐるみの中で密着している2人。
アキラのペニスもサオリの喘ぐ声で興奮を掻き立てられ、大きくなる。

恐竜の着ぐるみ越しにサオリの手を拘束してあったはずであったが、右手だけがいつの間にか外れて、背後のアキラのペニスに。

アキラの手の動きに合わせて、サオリの手の動きも早くなる。
そして、ほぼ同時に2人とも逝ってしまった。
最後は着ぐるみの中で大きく声を挙げたサオリ。
そのサオリを優しく愛撫するアキラ。

2人は呼吸のし難い着ぐるみから、出ようとはせず抱きつくアキラにサオリは身を任せていた。

しかし、さすがに苦しくなってきたのか、アキラはファスナーを開け外へ。
そして、着ぐるみ越しに拘束したサオリの拘束を解いた。
だが、逝ってしまいぐったりしてしまったサオリは自力では着ぐるみから出られず、アキラが出してやった。

アキラはサオリに声をかける。
「先にシャワー浴びてこいよ」
しかし、マスクで視界を奪われたサオリは上体を起こし手探りで何か、いやアキラを探しているようだった。
その手がアキラを見つけると、ギュッと抱きついてきた。
いつもは気の強いサオリを愛おしく感じたアキラは、全身黒いゴムに覆われたサオリをお姫様抱っこし、ベッドへと連れていった。

その後、2人はラバースーツを脱ぎ捨て、生まれたままの姿で交わった、何度も、何度も。

228 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/05(土) 01:13:34
【第21話】

2人が一緒にシャワーを浴び終わった時には、もうすっかり日が暮れていた。
再びベッドに戻り、いちゃつきながら先ほどのオフ会の話になっていた。

「ところで、狼引いた?」サオリが尋ねる。
「ああ。女子ばかりの中だから本当に狼は俺だけどな!」
「確かに」サオリが頷き、何か考えている。
「オフ会で票を投じる時、2人でどの子か意見合わさない?それも初めに」
「?、どういうこと?」

「初めにに2人が1人を指名したら、周りも影響されるの、なんて言ったかなぁ?」
「集団心理か?」
「そう、集団心理、それそれ!私たちが誘導するの、どう?」
サオリが続ける「今日の”みさ”ちゃんなんて、小さくて可愛かったし」
アキラは頷き「そうだなぁ、帰りもなんとなく着ぐるみに閉じ込められたことが楽しかったみたいだし」

「じゃあ、決まり!」
「チャットでも上手く誘導して、オフ会で弄んじゃおう、今日みたいに」Sの顔をのぞかせ笑顔のサオリ。

「ところで、”みさ”ちゃん詰める着ぐるみは?」
「詰めるって」と苦笑するアキラ。
「まあ、考えてあるから、サオリも手伝ってくれる?」
「もちろん!」
そして、夜が更けていった。

229 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/05(土) 08:49:55
サオリはキツネかな?

230 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/06(日) 21:48:06
屑っすなあ

231 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/07(月) 10:58:21
【第22話】

大学の図書館。
アキラはパソコンに向かいチャットをしてそうな女の子の顔を歩きながら確認する。
まぁ、正確にはオフ会に来た女の子たちの特徴からどの子だったのか、見定めようとしていた。
可愛かったら、次回のオフ会も自分の中で盛上がられると思った。

小柄で可愛い娘がいた。
あの娘が”みさ”ではないかと、顔をよく見ようとした時、「アキラ、何してるの?」サオリが声を掛けてきた。

「あ!いや、なんでもない」
動揺を隠すように返事をし、席に並んで座りパソコンに向かう。

チャットの中には、すでに3人がオフ会の話で盛り上がっていた。
それに2人も加わる。
今は5人、人狼ゲームの話が始まる。

『誰が狼だろうね』と”りさ”が振ると、『わたしではないよ』と素早く、”あき”が返す。
”あき”が『”みさ”じゃない、恐竜の着ぐるみに喜んで入ってたし』と。
『”みさ”っぽいね』と”りさ”。
『喜んでたの?』と”なみ”や”りこ”も続く。
『え!じゃあ、”みさ”?』
”みさ”からは返答はない。
『もしかして、図星ってこと?』”なみ”が畳みかける。
”みさ”は返答なく、退室した。

その時、アキラが先ほど見ていた小柄な可愛い娘が席を立った。
その娘が去っていくのを見送っている間もチャットの中では、”みさ”への疑惑は高まっていった。

232 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/07(月) 13:28:02
【第23話】

その後のチャットにも何度か”みさ”は現れたが、コメントはなく、次のオフ会を迎える。

今回も前回と同じく着ぐるみを着て、その下にはゼンタイ。
着ぐるみの頭を取るのだから、ゼンタイだけでもいいような気もするが。
この会に”みさ”は現れないのではないかとも考えられたが、意外にもアキラとサオリに続いて3番目に別荘へと現れた。

全員揃ったところで早速、狼を予想する。

当然のように選ばれたのは”みさ”。
着ぐるみの準備にかかる”あき”。
出てきたのは、茶色のクリクリした毛で覆われたトイプードルの着ぐるみ。

小柄な”みさ”と比較してもかなりの小さい。
「これって、着られるんですか?」と不安と期待の混じった口調で質問する”みさ”。

アキラは”みさ”の姿を図書館で見た時感じたことがあった。
それは、この娘はMではないかということ。
しかし、それはアキラの直感でしかなかった。
チャット内でも自分に向けられた疑惑を覆すことが全くなかった、それどころか増幅させ、今日着ぐるみに自分が入れるように仕向けたのだとアキラは確信した。

233 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/07(月) 14:43:05
【第24話】

トイプードルの背中の毛を分け、隠れているファスナーを開けて準備は完了なのだが、”みさ”がトイプードルになるには一工夫がいる。

「ちょっと協力してもらえる?」”あき”がみんなに声をかけ説明を始める。

一工夫はこう。
”みさ”の腕と足を曲げた状態でラップを巻いて、ある程度固定した上からビニールテープをしっかりと巻いて完全に折り畳んだ状態に固定する。
そうしてから、小さなトイプードルの着ぐるみへと押し込んでいくというもの。

それを聞いて嫌がり逃げるのではと全員が思っていたが、”みさ”はすんなりとそれを受け入れ足と腕を折り畳まれて固定されていく。

そして、その姿のままトイプードルを着せられる。
到底、”みさ”が入らないと思われたトイプードルの中へ思いのほか簡単に収まったが背中のファスナーだけは少しキツかった。
”あき”が力を込めてファスナーを閉めると、トイプードルは少し体を反らせた。

ファスナーを毛で隠して、首輪とリードを取り付けて完成。

234 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/08(火) 06:39:32
【第25話】

本物の人間の入ったトイプードル。
実際のトイプードルと比較すると大きいが、とても人間が入っているとは思えないサイズだった。

トイプードルは遅い動きながらも全員の周りを歩き始めたのだが、すぐにトラに捕まり腹を上向きにされ、くすぐられる。

少し抵抗を見せたが、折り畳まれた手足ではできる抵抗はたかが知れていた。
すぐに、ウサギと子熊、ゴリラも加わり、トイプードル弄りが始まる。

トイプードルの中で声を出さないように必死に耐えていた”みさ”であったが、次第に声を挙げ始める、それは次第に荒い呼吸へと変わっていく。
それでもなお全員がくすぐったため、小さくピッタリとしたトイプードルの着ぐるみから中の”みさ”がかなり苦しんでいることは明白だった。

弄ることにもそろそろ飽きてきたので、トラがリードを取り、「散歩しましょう!」そう言って、息も整っていないトイプードルを引っ張り歩き出した。

トイプードルも必死に歩くが、不慣れな上、呼吸が整わず、首輪で首を圧迫されながら後に続く。
それを見ていたウサギや子熊も「私も散歩させたい!」と。

235 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/08(火) 18:28:01
【第26話】

トイプードルの散歩は、リビングの中で順番に行われた。
全員が散歩を済ませるとトイプードルは両手両足を床に広げて、ヘタリ込んでしまった。

しばらく呼吸を整えていたトイプードルがようやく落ち着いてきた時、”あき”が提案をする。
「もう一つ着ぐるみがあるんだけど!」
「えー!マジ?」などと周りは盛り上がる。
しかし、当のトイプードルは顔を少し上げただけだった。

「どうしますか?」
すぐに本人の同意なしに「着せよう!」や「見てみたい!」などの意見が飛び交う。
トイプードルも腹を括ったのか、ふらふらとしながら短い手足で立ち上がる。

「OK!じゃあ、準備が必要なのでしばらくお待ち下さい!」
”あき”はそういうとなんとか立っているトイプードルのリードをグッと引いて、別荘の一室へと消えていった。

少しすると、”あき”だけがリビングへと戻ってきた。
そして「今、着替え中だから」とみんなに伝えた。

236 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/08(火) 18:38:38
【第27話】

部屋の中で行われていたのは、トイプードルから”みさ”を出し、手足の拘束を解き、あるモノを着るように指示して出てきていた。

しばらくしてようやく扉が開いた。
出てきたのは、全身が真っ黒な小柄な”みさ”。
全身を覆っているのはウエットスーツ。
それも頭の先から足の先まで。
目のところには穴が開いていないようで、手探りで声のする方へと近づいてくる。
口に丸い呼吸穴があるだけ。

”あき”は部屋から出てきた”みさ”の手を取り誘導し、3人の前で横にする。
そして「さっきみたく、手足を折り曲げて拘束しちゃって!」
それを聞いて3人は返事をし、”みさ”も少し暴れがすぐに押さえつけられてしまった。

その間に”あき”は次の着ぐるみを用意する。
用意されたのはヒトデの着ぐるみ。
全体に細かい突起物があり、裏側には細い管足もしっかりと再現されており、リアルで巨大なヒトデが現れ、「キモい!」「リアル過ぎ!」の声が挙がる。

かなり研究して作製した着ぐるみ。
”あき”はその声に気分を良くしながら、作業を進める。

237 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/08(火) 18:51:03
【第28話】

ヒトデを側面から切ったように、ぐるりと防水ファスナーを開けていく。
ヒトデの中はゴム素材で人型になっており、中に収まった内臓となる人間の動きを著しく制限する。

腕と足を折り畳み拘束した”みさ”をヒトデの中へとセットする。
もう諦めたのか抵抗する様子も見せない。

そんな”みさ”が唯一外界と接している口にシュノーケルのマウスピースをねじ込み咥えさせる。
突然口に入ってきた異物に声を挙げた”みさ”だったが、抵抗も及ばず咥えることに。
そしてそのマウスピースが取れないように、今度は頭を一周するようにビニールテープでぐるぐる巻きにしていく。
マウスピースが取れないことを確認してから、先にホースを接続する。
すると「シュホー、シュホー」と苦しそうに呼吸を始めるヒトデの内臓さん。

ホースの先はヒトデの着ぐるみの外側へ出し、呼吸を確保した後、周囲のファスナーを閉めていく。

”みさ”はヒトデの着ぐるみに詰め込まれたことも分からず、今はただただ必死で呼吸しているのだろう。
そして、身動きできず人に命を預ける状態となった彼女はどんな心境なのだろうと考えていると、興奮してきたアキラ。

238 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/08(火) 19:06:09
【第29話】

床で何も見えず身動きできず、呼吸もままならない中、少しだけ手足を動かすヒトデを見て、「リアルだけど、詰まらない」という声が出た。
そう言い放ったのは、サオリ。
打ち合わせ通りである。
「ヒトデは何処で生息してますか?」”あき”の質問に子熊の着ぐるみを着た”なみ”が手を挙げて答える。
「海です!」
「そうです。ここには海はありませんが、プールはあります、プールへ移動しましょう!もちろん、ヒトデも」

そう言ってから全員でヒトデを持ち上げプールへと運ぶ。
咄嗟に持ち上げられ、ヒトデは動こうとしたが、中のゴムの型が動きを制限する。

そのままプールに運び、誰ともなくカウントダウンが始まる。
「3…2…1…せいの!」
全員が手を離し、ヒトデは綺麗にプールへ大の字で着水。

ヒトデから伸びたホースは幸い水には濡れなかったので、呼吸は大丈夫だったが、ホースからは”みさ”の泣き声が聞こえていた。

239 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/08(火) 20:38:11
あーいつもの暴行系の人か。まだやってたんだ。

240 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/09(水) 00:28:46
ももぴはトリップ違った気がする
もしかすると>>239は幼少時代虐められてたか酷い虐待を受けてた?
知り合いに暴力表現だとかに敏感な人がいて丁度同じ感じなんだよ
ここじゃスレチだからもし悩んでたら冗談なしに雑談スレにでもレスしてくれ

244 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/09(水) 17:54:07


245 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/09(水) 21:16:57
【第30話】

オフ会も日が暮れはじめ、お開きとなった。
次回は”みさ”を外したメンバーで人狼ゲームを実施することになり、またくじ引きをした。
くじ引きを済ませると、ウサギと子熊の着ぐるみの2人は着替えて、それぞれ別々に帰っていった。

”みさ”はというとヒトデの着ぐるみから出したが、長時間の拘束で手足が痺れていたのか、しばらく動かなかった、いや、動けなかった。

動けなかった訳を聞いて、アキラもサオリも驚いた。
それについては後で説明するが、”みさ”とサオリが知り合いだったことにまず驚いたことから話を始める。

あまりに動かない”みさ”を心配して、サオリがウエットスーツを脱がしていく。
ネオプレーンゴムでできた特注のマスクを豹柄ゼンタイのサオリが脱がせた。
中からはアキラが図書館で見た小柄で可愛いかった娘がでてきた。
しかし、水と汗で濡れ髪が顔に張り付き、図書館で見た時とはかなり印象が違った。

246 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/09(水) 21:47:00
【第31話】

顔を隠すことなく上げた彼女の表情は脱力しきっていた。
その時、サオリが声を上げる「アサミちゃん!」
アキラは地声で、「え!知り合い?」慌ててすぐに口を抑える。
サオリの声にアサミは豹柄ゼンタイの方を見上げたが、ゼンタイに覆われた顔は見えないので、頭を傾げている。

サオリは背中に手を回すと、ゼンタイのファスナーを下ろす。
そして豹柄ゼンタイから出てきた顔を見て、「サオリ先輩?」
後で分かったことだが、サオリとアサミは高校の水泳部の先輩後輩の関係だった。

なんでも高校時代にもサオリはアサミをよく弄っていたそうだ。
サオリは直感的に弄りやすい人間を選んでいたことになる。

「もう、立てる?」サオリが声をかける。
「はい!」と返事をして立とうとするが、よろけるアサミ。
「キツかった?」とサオリが尋ねると、アサミは左右に首を振り、うつむいて話を続ける。

247 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/10(木) 07:08:43
【第32話】

「実は……」と言って少し言葉に詰まる。
「手足を折り曲げて拘束している時から、興奮してきてトイプードルに押し込められ、ファスナーが閉められるとともにすごく気持ちよくなって濡れてきたんです」

「それで?」サオリが促す。
「で、ですね。体を弄られ、ますます興奮してきたんですが、途中でくすぐったいのが上回ってしまって…」

「で、逝けなかったワケね」とサオリが納得し、アサミは頷く。
「でも、ヒトデの着ぐるみも着ることになって」
そう言って、ヒトデの着ぐるみを見る。

「このウエットスーツに着替えた時、ゼンタイのアソコが湿ってたので、裸で着たんです」
「すると、肌にウエットスーツが張り付く感覚となんとも言えない圧迫感で、また興奮してきたんです」

「アサミちゃんは、そういうの好きだったものね」サオリが頷く。

「で、髪を纏めてマスクを被ると全身が包まれさらに興奮が高まってきちゃって」
「それで、部屋から中々出て来れなかったのね」といって納得したようにサオリが2度頷く。

「その後はご承知の通り、手足の拘束とヒトデの着ぐるみの圧迫により、興奮は最高潮に達し体が浮き上がる感覚の中で、ついに逝ってしまったんです」

248 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/12(土) 10:39:29


249 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/13(日) 15:35:59
才能あるよ!続けろ!続けろ!早くしろ!

250 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/14(月) 06:36:56
【第33話】

「一度だけ?」サオリがアサミの顔を下から覗き込みながら聞く。
「ご想像にお任せします」とアサミ。
それは絶頂に達したのが、一度だけではないことを明確にし、また着ぐるみから出た後も身動きができなかったことからもかなりの回数絶頂を迎えたことは容易に想像ができた。

サオリが腕を組んで何か考えている様子。
「そうね、次は少し背の高い”りこ”ちゃんに着ぐるみを着てもらいましようか!」
「え!」アサミが驚きの表情で、「私が着ぐるみに入るのって、仕組まれてたんですか?」

「仕組まれたというか、誘導した感じね」
サオリが軽く返す。

「次のターゲットは”りこ”ちゃんってことで、あんた達も協力してね!」
サオリは笑顔であったが、威圧感も同時にあった。

251 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/14(月) 06:49:42
【第34話】

「ところで…」と言って、サオリがあるモノを取り出した。
それは男性器を模して作られた大人のオモチャ。
「それどうするんですか?」不安そうに言うアサミ。
「どうすると思う?」と言ってサオリはアサミに詰め寄る。

顔がくっつきそうな程、接近し「これをあなたに挿入するの!」
「え!そんな大きなモノ、無理ですよ」とアサミが返すが、ココはどうかしら?!」と言ってサオリはウエットスーツの股に手をやる。
サオリが何かしらすると股のところが開いた。
そしてそのままアサミの中へと指を入れていく。
「ぐちゅぐちゅじゃない、スケベね、アサミちゃん!」
「んん〜、あぁぁぁ!」
感じたようで、内股に力を入れて崩れるアサミ。

そんなアサミを座らせることなく、サオリは立たせそのまま男性器をアサミへと挿入する。
「いやぁぁぁ、ダメ!」
言葉とはウラハラに、顔は恍惚の表情を浮かべている。

「これからどうなると思う?」サオリがより嫌らしい顔で、アサミに尋ねる。
「分かりません」「ただ、もっと…持よ…して下さい」
消え入りそうに答えるアサミ。

「え!聞こえないわよ」と対照的にハッキリと言い放つサオリ。
「もっと気持ちよくして下さい」とアサミは顔を真っ赤にして言った。

252 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/14(月) 07:00:31
【第35話】

「よし!」とサオリは言うと、アキラに向かって「あんたも手伝って」と。
サオリの迫力に押され、”あき”を演じながらサオリを手伝う。

解放されてから、それほど経っていないアサミの手足を再び拘束する。
それをアサミは何も言わずに受け入れた。

そしてサオリはアサミに口しか開いていない先ほどのゴムのマスクを被せると、その上からボールギャグを取り付ける。
「あぁ、あぁ!」
アサミが何か言おうとしているが、全く分からない。
そんなことには気にもせずに作業を続けるサオリ。

サオリはトイプードルの着ぐるみを手にすると、アサミの頭を着ぐるみへと押し込み始める。
頭の次は腕、そして足、最後に男性器を模した大人のオモチャをグッと奥まで押し込み、リモコンを尻尾に収める。
「くぅぅぅ!」犬のような鳴き声と共にトイプードルの口から涎が垂れる。


最後に背中のファスナーを閉めるのだが、ウエットスーツを着ているため、キツくて閉まりにくいが、アキラと2人がかりでなんとか閉めることができた。

253 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/14(月) 14:18:21
【第36話】

トイプードルの着ぐるみに無理矢理詰められて身動きが取れないアサミに「歩いてみて!」と声をかけるサオリ。

どうやら外の声は聞こえているようで、トイプードルは堅い動きで歩き出す。
しかし、すぐに歩みを止めてしまった。
「どうしたの、歩けないの?」サオリの強い口調に歩こうとしたが、大量に流れ落ちる自分の涎で滑って床に大の字になってしまった。

それを見て「お仕置きね」
そういうとサオリは、尻尾のリモコンを操作する。
その途端、トイプードルに衝撃が走る。

トイプードルは踏まれたように床に体を広げながら声を挙げだす。
「あぁぁぁぁ、くぅんくぅぅぅぅん!」
床で寝そべりながらピクピクと震えるトイプードルをある程度眺めたところで、リモコンをオフにする。

「どうだった?」サオリはトイプードル頭に顔を近づけて質問する。
「くぅぅぅ」先ほどとは違い落ち着いた感じで返すトイプードル。

「じゃあ、お外へお散歩に行きましょうか?」
嫌味たっぷりの顔でそう言い放ったサオリに、イヤイヤと必死に首を振り抵抗みせるトイプードルだったが、リードを引かれて外へ。

254 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/14(月) 19:01:03
【第37話】

一旦外に出たものの、着ぐるみにゼンタイという姿で外を歩くのは抵抗があったので、別荘の柵にリードを結びつけると、サオリとアキラは別荘の中へと着替えに戻った。

別荘の外は森が広がっているが、少し歩くと交通量の多い道路に出る。
アサミの耳には遠くで車が行き交う音が以上に大きく聞こえるとともに、こんな姿で外に出されていることに不安もあり、半分興奮し濡れ始めていた。

サオリを待つ時間が以上に長く感じる。
もし、誰か別荘の前を通って、自分に近づいてきたら、どうしよう?
そんなことを考えながら、サオリを待つ。

「あ!可愛い!」不意に遠くで声がした。
「デカくない?」「でも、可愛いよ!」
女性の声が聞こえ、ビクッとするトイプードル。
その声はどんどん近づいてくる。

そして、頭を撫でられ続いて体を触られる。
抵抗しようとするが、もう一人が前脚の下に手を通し抱き上げようとする。
「重っ!」
四肢に接地している感触が戻ったが、すぐに背中を撫でられ、もう一人が何かに気づき、トイプードルのモコモコの毛を掻き分ける。
「え!ファスナーあるよ!人が入ってるんじゃない?」

255 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/14(月) 20:56:08


256 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/15(火) 06:50:48
【第38話】

アサミがもうダメだと思ったその時、サオリが「どうだった?私の演技?」
それを聞いたアサミはその言葉を聞いて、力が抜けたようで、その場にヘタリ込む。
呼吸は荒く、口からは止めどなく涎が垂れていた。

「じゃあ、行こうか、散歩」
アサミは息が乱れ散歩どころではなかったが、強制的に散歩が始まった。

「どこ、行こっか?」アサミは自分に話かけられていると思ったが、違うことにすぐに気づく。
「自販機でコーヒー買って戻ろうか」男の声。
動揺して立ち止まってしまう。
『え!なんで男の人がいるの?』
鼓動が速くなる。
そして、自分の意志とは無関係に涎が垂れる。

「あ、この仔にもスポーツドリンクでも買ってあげようかな」サオリがアサミに話しかける口調とは明らかに違う口調で話している。

立ち止まっているトイプードルのリードをアサミは強く引く。
首が閉まる苦しいので仕方なく歩みを進めるアサミ。

どれ位歩いただろう。
車の音がすぐ横でしている。
実際にはそれほど歩いてはいないだろう。
しかし、曲げられた手足での慣れない四つん這いでの移動。
ウエットスーツを着て窮屈なトイプードルの着ぐるみに閉じ込められているので、着ぐるみの中はとてつもない暑さになっていた。

257 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/15(火) 10:23:25
話のつながりがおかしくない?

258 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/15(火) 18:30:57
そうですか?

259 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/15(火) 18:32:03
【第39話】

フラフラしているトイプードルを見て、サオリが「しっかりしなさい!」
そう言って、尻尾のリモコンを操作する。

「………んぅぅぅ」
男の人がいるので、我慢しているようだが、フラつきが酷くなる。
「フラついてるわよ!」そう言って尻尾のリモコンを操作し、バイブを強にする。

堪えていたアサミだったが、耐え切れず声が漏れ出す。
「あぁぁぁぁ!うぅぅぅぅ!あめあめ、いふぅぅぅ!」大きな声を挙げて、ピクピクと痙攣を起こしトイプードルは道端に横倒しに倒れた。

倒れてもなお、バイブは作動し続ける。
トイプードルは痙攣しながら、口からは止めどなく涎が溢れいた。

動かなくなったアサミ。
おそらく、気絶してしまったのだろう。
トイプードルの口元に耳を近づけると荒い呼吸が聞こえる、大丈夫のようだ。
サオリは尻尾のリモコンをオフにする。
そして、アキラが抱き上げて別荘へと戻った。

260 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/15(火) 19:04:27
【第40話】

別荘に戻り、アサミをトイプードルの着ぐるみから出してやり、ボールギャグとマスクを外し、ソファへ寝かせる。
しばらく、アサミは目を覚まさなかった。

その間に次のオフ会に向けて着ぐるみの構想を2人で練っている時、アサミが起きてきた。
アキラを見て、ペコリと頭を下げる。
「大丈夫?」少し心配そうに聞くアキラに、恥ずかしさからただ頷くアサミ。
サオリが「大丈夫!大丈夫!この娘こんなの好きだから」
それに対して何も言い返さず、アサミは下を向いたまま耳が真っ赤になっている。

「紹介するね、私と同じ歳で同じ学部の岳田アキラ。アサミちゃんには、”あき”って言った方が分かりやすいかな?」
サオリの紹介に「オイオイ、バラすなよ!」と突っ込むアキラ。
アサミはそれを聞いてビックリして、目をパチクリさせていた。

紹介も終わったところで、「アサミちゃんは次の着ぐるみなにがいいと思う?」とサオリが尋ねる。
「私なら動きにくい、魚みたいなのがいいですかね」
「あんた変態だね」とサオリ。
その言葉に頭を掻きながら、サオリは苦笑いを浮かべていた。

261 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/16(水) 06:59:23
【第41話】

しっかりと立っているアサミを見て、サオリが「アサミちゃん、シャワー行こうか?」と言って立ち上がる。
そして、サオリはアキラの方を見て「声が聞こえてきても、覗くなよ!」と。
「何する気だよ!って、覗かねぇよ!」と口では言ったものの、内心凄く気になっていた。

少しすると、シャワー室から2人のキャッキャッ賑やかな声が聴こえてきた。
時折、凄く静かになり、また騒ぎ出す。
静かになった時、あんなことやこんなことをしているのだろうかと、妄想するとアキラの股間が熱くなった。

それでも、着ぐるみの案を考えている内に、そちらに集中しデッサンを始めていた。
着ぐるみはアサミのをヒントにしたもの。
おおよそ、考えがまとまった時、不意に後ろから声をかけられた。

振り向くとサオリとアサミが胸までタオルを巻いて立っていた。
「お!今ってタオル一枚?」思わず聞いてしまった。
「さあ、どうでしょう?」2人は顔を見合わせる。

サオリはタオルで体を隠しているが、胸は上乳が覗き、下は股が見えそうな程だった。
下の秘密の花園は今、アキラが体を軽く傾けるだけで見ることができそうなほど。

サオリの怒りを買うことを承知で、体を傾けるアキラ。

262 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/16(水) 07:12:30
【第42話】

その時、傾けたアキラの体は床へ倒れると、同時にアキラの頭はサオリの足に踏みつけられた。
床に横向きに頭を踏まれたアキラだったが、視線だけはサオリの秘密の花園を捉えようとしていたが、見えない⁉︎真っ暗。
踏まれているアキラの頭上で、サオリが巻いていたタオルを外す。

タオルの下には、水球用の光沢のある黒い水着を着ていた。
「どう?この水着、光沢があってイヤらしく見えない?」サオリがアキラに近づく。
確かに光沢があり、サイズが小さいのか胸は水着から溢れそうであり、股の部分もハイレグぽくなっている。
全体的な水着の食い込み加減もイヤらしさを倍増させていた。

「アサミちゃんも取って!」そう言われ、恥ずかしそうにタオルをゆっくりと取るアサミ。
アサミの水着も水球用で光沢があったが、色は赤色でこれは黒と違い、可愛いさも秘めたイヤらしさがあった。

「凄くないコレ!」と言って、アキラの顔に体を近づけるサオリ。
「確かにコレは凄い!」
そう言ってアキラは、光沢のある黒い水着の胸の左右の真ん中に存在を強く主張している突起物を指で触る。
「キャァ!」サオリの悲鳴と共に、アキラの顔が右を向く。

サオリのビンタが炸裂した。

263 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/16(水) 20:40:39


264 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/17(木) 07:10:56
【第43話】

アキラはその後、左頬に真っ赤な手形を残したまま、サオリがネットで見つけた通販サイトの衣裳を纏ったファションショーを見ることになる。

少し前まで高校生であったサオリの高校は制服がブレザーだったため、セーラー服に憧れがあったそうで、エナメル製のセーラー服を見つけて着てみたくなったそうだ。

水球水着もそうだが、何故かアサミの分まで用意されていた。
記憶を辿るとチャット内で、着ぐるみを造るのに参考にしたいのでと、サオリは全員の身長や服のサイズを聞いていたことを思い出した。

目の前で着替え始める2人。
水着の上からパンストを履き、その上にセーラー服を着る。
ツーピースのセーラー服に着替え、短いスカートをさらに短くする2人。
目の前に立たれると、スカートの中が見えそうで見えない。
そして、先ほど目の前で着替えたにも関わらず、スカートの中が気になりドキドキするアキラであった。

265 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/17(木) 19:13:37
【第44話】

2人はアキラの両隣りに座り、テーブルに並べられた着ぐるみデッサンのラフを眺める。

可愛いアサミと気は強いがスタイルのよいサオリに挟まれ、コスプレキャバクラにでも来たような気分で2人の肩に腕を回そうとしたが、アサミは「これなんか凄く良い!」とタイミングよくかわし、サオリからは「何しようとしてる」のと、腕を叩かれた。

その後は2人に触れることなく、デッサンの中から3人で次回の”りこ”ちゃんが入ることになるであろう着ぐるみについて話し合った。

2人がコスプレをしてこれから何かあるのではと期待していたアキラだったが、結局何もなくその日は解散することになった。
収穫があるとすれば、サオリが忙しいため着ぐるみの製作などの手伝いをアサミに命じてくれたおかげで、アサミと連絡先の交換をできたことくらいであった。

266 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/17(木) 19:21:17
【第45話】

一週間後、着ぐるみがおおよそ出来たところでアサミに連絡し、試着をお願いした。
場所はオフ会で使用している別荘。

今日は顔も隠さず、メイクもバッチリで大学の図書館で見る時の可愛いアサミだった。
アキラは別荘に招き入れると、リビングに用意した着ぐるみを見せる。

今回の着ぐるみはマグロ。
全体に光沢があり、新鮮な感じが実に上手く表現されている。
「すごい!」アサミが声を挙げる。
アサミの目の前に横たわる大きなマグロは、小柄なアサミなら一飲みにしそうな大きさであった。

「触っていいですか?」アサミが尋ねると、アキラは頷いた。
マグロの頭や顔を触りながら感触を確かめるアサミ。
「本物みたいですね、実際に触ったことないんですけど」と言って舌を出す笑顔のアサミ。
実に可愛い!

「早速だけど、試着頼める?」アキラの問いに頷き、用意されていたウエットスーツを手に取ると、別荘の一室へとアサミは走っていった。

267 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/17(木) 20:33:46


268 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/18(金) 07:20:45
【第46話】

しばらくして扉が開く。
中からは黒い両面スキンのウエットスーツに着替えたアサミが出て来た。

バランスの取れたスタイルに目が釘付けになるアキラに対して、「あまり、見ないで下さい!」とアサミ。
「ゴメン!」とだけ返してマグロの着ぐるみの頭をアキラが捻じると、頭は簡単に外れた。

マグロのかぶと焼きを盛り付けるように、マグロの頭をテーブルへ置くアキラ。
そして、マグロの体の中へと手を入れて何かを確認した後、「どうぞ」と言ってアサミを着ぐるみへと促した。

アサミはヒトデの時のように、ウエットスーツと同じ素材でできた手袋とブーツを装着、さらに目のところに小さな穴の開いたマスクを被る、もちろん口のところには丸い呼吸穴。
全身真っ黒となった後、足からマグロへと入っていく。

マグロの赤身の中心へと入っていく。
アサミに着ぐるみを着せていきながら、アキラはこれだと黒い骨格だなぁと思った。

アサミの下半身がマグロに呑み込まれた時点で、足を動かしてみる。
「変わった人魚みたい!」とパタパタ足を動かすアサミ。
ただ、小柄なアサミの足はマグロの尾っぽの先までは完全には入っておらず、尾っぽは少し奇妙な動きになっていた。

269 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/18(金) 15:01:26
【第47話】

さらにアサミをマグロへと押し込んでいく。
マグロの赤身に完全に収まってしまうと、呼吸が満足にできないので、マウスピースを咥えさせ、それにホースを繋ぐ。

本来なら内臓となる人の頭はマグロの頭に収まるのだが、小柄なアサミは頭を落とされたマグロにすっぽりと収まってしまった。
「なんか、これで動くとマグロのゾンビみたいだなぁ」と呟くアキラ。

そんなアキラの呟きを聞くこともできないアサミは、マグロから赤身から生えるように伸びたホースの先からは少し苦しそうな呼吸音を発していた。

マグロの頭をテーブルの上に置いたままにし、ウエットスーツに施した仕掛けをアキラは試すことにした。
それはウエットスーツの内腿に電気が流れるというもの。
ただその電気は、強力なものではなく、自分の意思とは関係なく勝手に動いてしまう程度のものだった。

270 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/18(金) 18:10:28

ここは遊園地。

今年も夏が来た。

例年通り、園内を着ぐるみが歩いている。

新品を発注して、準備した着ぐるみを着て、短期のアルバイトが働いている。

中に入っているのは、近くの高校に通っている子で、鶴山美紀という名前だったかな。

若くて、フレッシュで、可愛らしい女の子だ。

271 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/18(金) 18:12:48

彼女がアルバイトを終えたら

着ぐるみの冷却装置からボトルを取り外して、管理室に入る。

着ぐるみに搭載されている熱電冷却を利用した装置には、

高性能な汗蒸れ防止の機能があり、

従来の着ぐるみよりも清潔なのである。

272 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/18(金) 18:15:25

ちょっと話がくどいかな。

着ぐるみが汚れる原因は、汗が染み込むことによる雑菌の増殖だ。

冷却装置は、ほぼ一日中稼働させている。

着ぐるみの中は暑いので、大量の汗をかく。

そして、大量に発生した水がボトルに溜まる。

ペットボトルに入ったミネラルウォーターではないが、結構な量の水ができる。

273 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/18(金) 18:17:21

何もないところに、水がとれると少し感動する。

まるで、除湿機のようである。

ゴミや塵を防いで殺菌するフィルターに通されて、

飲料水として利用が可能なレベルになっている。

そんなことで、笑顔の可愛い彼女の姿を見送ったあと、

ボトルの回収が密かな楽しみとなっている。

常温のぬるい水をゴクゴクと飲むと、空になったボトルを洗う。

274 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/18(金) 18:20:08

着ぐるみを着るところの彼女に声をかけた。

ペットボトルのミネラルウォーターを自動販売機で買って、渡した。

その日、回収したボトルは、水で満タンなっていた。

着ぐるみの内部には、マイクが取り付けてあり、

会話を盗聴し、記録している。

とてもドキドキする新しいアイデアが浮かんでくる。

彼女はアルバイトで、着ぐるみを着ている。(終わり)

275 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/18(金) 21:23:44
また仮面の紳士(笑)か
本当に空気読まないよな

276 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/18(金) 23:13:52
ただただ狂気

277 名無しさん@着ぐるみすと :2016/11/19(土) 05:48:55
たしかにこれは狂気
でも今の人狼ゲームもどっこいだと思う

278 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/22(火) 14:19:50
【第48話】

スイッチを操作すると、マグロから伸びるホースから「あっ!」という声と共にマグロの尾っぽが床を叩く。
2回、3回と入切を繰り返した後、スイッチを入れてアキラはソファに腰をかける。
目の前では頭をもがれたマグロが胴体だけで、ピチピチと床を跳ねる。

頭がついていれば、生きのいいマグロなのだが、頭がないのでホラーにしか見えなかった。
試着で感触と修正箇所も確認できたので、一度アサミをマグロの着ぐるみから引きずり出す。
マウスピースを外し、マスクを取ってやるとアサミは涎を垂らし、ボーッとしている。

「大丈夫?」とアキラが声をかけると、頷いたが下を向いて何か呟いた。
「え?」アキラが聞き直すと、恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら、「気持ちよかったです。マグロの中」と何とか聞き取れるような小さな声だった。

そんなモジモジしたアサミを見て、アキラはあることを思いつき実行に移す。
「また入る?」
アキラのその問いにアサミは頷く。
そして再び、マスクを被せマウスピースを咥えさせる。

279 【リクエスト 人狼ゲーム】 ◆zYQ/uWRKn. :2016/11/22(火) 14:27:14
【第49話】

アキラにはサオリから頼まれていたことがあった。
それはマグロの着ぐるみと決まった時、内臓となる人の体にラップやテープを巻いてミイラ状態にして着ぐるみを着せることを試して欲しいということ。
「一体どんな動きをするのか愉しみ!」とその時サオリはドSが全面に出ていた。

そして、アサミで試してみても、彼女は嫌がるどころかむしろ喜ぶということも同時に聞かされていた。
それを実行へと移す。

「マグロの着ぐるみに戻す前に、少し試したいことがあるので、準備するね」とアキラはアサミに声をかけた。
マウスピースを咥えたアサミからは「あい!」とだけ返事が返ってきた。

アサミを立たせ、脚先からラップを巻いていく。
ラップをアサミの足、そして下半身に巻きつけた。
そのまま上半身にもラップを巻いていく。
正直、上半身は必要性を感じなかった。
しかし、上半身にラップを巻いていると、アサミから気持ち良さそうな吐息が漏れ始め、アキラのS心に火をつけた。


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