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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

135 巨大娘着ぐるみの中身 :2016/08/06(土) 23:22:28
(14話)

 いままで俺は撮影(もちろん入場料はいっても撮影は無料の)OKのコスプレイベントがあると聞けば、予算と日程が許す限り出かけて行って、美少女着ぐるみさんの撮影をしてきたし、一部はネットにアップして反応を楽しんでいた。

 そんな美少女着ぐるみ追っかけ男が、その着ぐるみ美少女の内臓にされたことに、自分でも驚いていた。たとえて言うなら「ミイラ取りがミイラになった」ではなく「美少女着ぐるみ撮りが美少女着ぐるみになった」といったところだろうか・・・

 しかも俺が内臓になっているのは最近お気に入りキャラクターの一人「篠崎真里亜」なのだ! この前のイベントにもいて撮影した着ぐるみなのだ! 結構気に入っていたというのに、そのキャラクターの姿に自分がいまなってしまったのだ!

 「これって私なの? すごく可愛いわよ、そう可愛い!」

 俺の声は真里亜の声になっていたけど、意識までも真里亜に上書きされつつ感覚に襲われていた。それは好きな女の子の体内に閉じ込められたかのような感覚とでもいったらいいだろうか?

 俺は姿見に写る真里亜のしぐさに見とれていた。少し背が高くぽっちゃりとしていて巨乳少女。そして手足もそれなりに細く長くしなやかな四肢。顔に少し幼さが残っていて誰にでも好かれそうな可愛い妹みたいな少女。そして穿いているプリーツスカートを風にでも舞うかのようにひらひらさせている制服美女・・・

 その内臓が俺自身と分かっていてもうっとりとせずにはいられなかった。そう、美少女着ぐるみの内臓になることで、思うがままに動かせるようになった歓びに満ち溢れていた。

 そう思っていると、後ろから抱きついてくる者がいた。志桜里を内臓にした基美だ!

「真里亜! ようやくあなたに会えたわねえ!」

 そういって基美が抱きついてきた。そのような行動は”アルテミスの少女たち”で基美がよくやる行動だった。妹以上の恋人のように扱う真里亜に対して。

 俺のマスクに基美の胸が押し付けられていたけど。柔らかい女性の身体をタイツ越しに感じていた。それはもちろん基美の内臓になっている志桜里のものだった。

 俺も作中のように基美に抱きついたけど、外から見れば俺たち二人はレズっているようにしか見えないだろう。でも内臓は男女だ!

 「もーねーちゃん! それよりも一緒に何かしましょうね」俺は思わず真里亜の作中でよく言うセリフを言っていた。もーねーちゃんとは基美お姉ちゃんの短縮形だった。

 「いいわよ真里亜! 取りあえず再開を祝して記念に写真を撮ってもらいましょ!」

 基美の内臓の志桜里は完全に役になり切ってしまった。俺もだんだん真里亜の心に浸食されきたような気がしていた。外観も声だけでなく心までも! 完全に女の子になっていた!


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