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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

130 巨大娘着ぐるみの中身 :2016/08/02(火) 06:42:38
(一〇話)
 姿見の中の俺は完全に女の子の身体だった。いつも見慣れているものがないだけでこんなに変わるとは思ってもいなかった。俺は思わず股間を触ってしまった。女の子のアソコの形にされていた。それにバストも、女の子の胸なんて揉んだことはないけど、作り物ではなく肉を揉んでいるような感覚だった。この胸が作り物とは思えないぐらいだった。

 「俺って・・・女なのか?」

 そういうと旦那はもっと恐ろしいことを言い始めた。

 「明日の昼間で、君には本当の女の子のようにふるまってもらうよ。その性転換パンツは脱ぐこともないし、もうすぐ君は真里亜になりきってもらうから。そうそう、君の体形に合わせて全てカスタマーしているから完全に一致するからね。それに君の従兄妹も完全に基美になるから」

 俺がいま履いたパンツは丸一日脱げないのか? そうおもってしまったけど、おかしなことに気付いた。蒸れそうな素材なのに自分の身体のように一体化していたのだ。

 「そうそう、いま着たのは最新型のスーツでな。特殊機能が付いていて着用者と一体化するんだよ。だから今の君は完全に女の子の身体だから」

 俺がこの時着せられたのは特殊な機能を持つアンダースーツだった。その気持ちよさに俺は虜になってしまいそうだった。目の前にいる俺の胴体は女の子そのものだった。しかも気が付かないうちに手足と色が違和感が無くなっていて、もう二度と男に戻れないと錯覚してしまいそうだった。

 そう思っていると旦那は肌色の全身タイツ、いわゆる肌タイを持ってきた。それはイベント会場の画像から解析した俺の体形に合わせて作られたもので、触り心地も変わっていた。肌があたるところは人間の皮膚のようで、外側は人形のようになっていた。


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