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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

127 巨大娘着ぐるみの中身 :2016/07/31(日) 09:56:46
(八話)

 成海先生に触ってもいいと言われたので俺は篠崎真里亜の像に近づいた。その像をよく見るとマネキンに肌タイを着せて着ぐるみマスクを被せたものだった。これは着ぐるみ美少女の衣装一式だった!

 そのマネキンが着ているのは真里亜が通っている高校の制服だったが、安物のコスプレ用ではなくチャンとしたメーカーが作ったもので、おそらく一式五万円はしそうな出来栄えだった。また真里亜の周りには十数人のキャラクターがいたけど、やはる隣には基美の像がならんでいた。しかも手を固く握っていた。

 「とりあえず、お二人さんにはその姿になってもらうからのう。まあ撮影とかするけえ、拘束時間も長くなるけども、その分お小遣いをはずむけえのう」
 そういって成海先生は指を八つ立てたが、後で八〇〇〇円かと思ったら八万円だったので驚いた。しかし、それからの撮影を思ったらそれでも安かったのかもしれないと思った。

 取りあえず俺は志桜里と別れて、成海先生の旦那に別室に連れていかれた。そこでシャワーを浴びて全身をよく洗うようにと言われたので渋々応じた。そしてバスローブにくるまって出てきたら、机の上に見慣れないものが並んでいた。

 「弘樹君といったね。これから君を女の子に変身させるからな。とりあえずこのパンツをはいてくれ!」
  そうやって手渡されたのはシリコンで作られたかのような変なものだった。

 「これは性転換パンツと俗にいうものでな。男の股間を女のようにするもんだ。わかるよな」

 それを言われた時、幼い日の事を思い出してしまった。それは志桜里と水遊びしていた時にパンツがずれて彼女の股間を見たことがあった。あんなふうに女の股間はなっているんだと知った瞬間だった。いまでは彼女も・・・それは関係ないってば!

 「もっこりしないようにするためでしょ」

 「そうだ。大抵のレイヤーが女装するときには強く押さえるものだけど、このパンツがすごいのは着たまま用を足すことが出来るってことさ。もっとも、女と同じようにしゃがんでしなければならないけど」


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