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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

123 巨大娘着ぐるみの中身 :2016/07/30(土) 00:30:53

(五話)
 俺は美少女着ぐるみの着替えを見たことがあった。もちろん野郎の方だ。とあるコスプレイベント会場に被写体の警戒感を解くために友人から借りてきたゲームに登場する陸上自衛隊の制服を着ていた時の事だ。

 その時更衣室でウロウロしていたら、外から帰ってきた美少女着ぐるみ(内臓は野郎)が元の姿に戻っていくのを目の当たりすることが出来た。やっぱり男が女になるのはいろいろと難しいことなんだと思った。

 男と女では体形など違いすぎるから努力もそれなりにしないといけないようだった。まあ「男の娘」の中には本物の女よりも女らしい奴もいるけど。

 それにしても佐倉のおばさん、いや成海先生はなんで俺を着ぐるみ美少女にすると言い出したのだろうか? たしかに一度ならずも美少女着ぐるみを着てみたいと思った事はあったけど、衣装となると高価だし、着ぐるみマスクとなるとさらに高価なので、出来るわけないと諦めてはいたけど・・・

 「ちょっとまって志桜里ちゃん。俺、美少女着ぐるみなんか着たことないよ! それに衣装だって・・・似合うというのか本当に!」

 俺は色々と言いたいことがあったけど、少し気分が混乱していた。志桜里と一緒に美少女着ぐるみになれるうれしさと、本当になれるものなのかという不安が入り混じっていた。

 「それはだいじょうぶよ。先生がみんな用意するってことよ。全てあなたのサイズに合わせて。先生が言われるには”アルテミスの少女たち”のヒロインの篠崎真里亜をしてくれる人を探していたそうよ。
 そしたらあなたの背格好が先生のイメージに近いんだって。それで来てほしいという事なの。良いでしょ、一緒に着ぐるみが着れて!
 それに先生の旦那さんって美少女着ぐるみマスクの一流モデラーなんだから、出来も素晴らしいわよ!」

 俺は唖然としていた。着ぐるみ美少女が好きとは言っても自分が着ることなんか想像したことなかった。それに篠崎真里亜といえば”アルテミナスの少女たち”のヒロインで登場キャラクターの中でも最高の人気を誇るキャラクターだった。


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