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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

118 巨大娘着ぐるみの中身 :2016/07/28(木) 00:16:35
(誤字脱字構文ミスはご容赦してください)
志桜里は俺とと一歳下で当然幼馴染だった。しかし最近は疎遠になっていた。そうなったのも俺と彼女の進路先が違っていたこともあるが、意図的にお互いさけていたのだ。互いの両親に男と女の関係にならないようにと注意されたからだ。そうなったのも彼女のある出来事が起きたとき、ディープキスをしているのをとがめられたからだ。その理由は・・・いまは直接関係ない。

そんな”元恋人”の志桜里が自分が現在おっかけている美少女着ぐるみになるのを見てみたくなった。しかし、直接言ったのでは変態扱いされるのは目に見えていた。どこの世界に着替えを見せてくれと言ってOKする女がいるだろうか?

「志桜里ちゃん。さっきの着ぐるみ姿をもう一度みてみたいなあ。こんどはこんな大勢いるイベント会場じゃなくて」

「弘樹君、それってどんな意味なのよ! まさか私があなたの部屋にいって着替えるという意味じゃ・・・ないよね。そんなことは・・・」

この時俺はやっぱりいいと断ろうと思っていた。それは冗談だったと。どだい自分だけに着ぐるみ姿をみせてほしいなんて頼むのが間違いだったんだ。しかたないことだとあきらめかけていた。するとカートを押していた佐倉がまたでしゃばってきた。

「なんじゃい、うちの基美をもう一度みてみたいというわけなんか? そいじゃあ、私んちに来てみないか? 丁度新作着ぐるみを制作していたところなんだ。それを手伝ってくれるんなら、そこの志桜里さんに私がお願いして協力してもらうから。そうすりゃ、基美を見れるじゃろ」

そういわれたが、一体何を手伝わせられるのか聞かないまま、俺は二つ返事でOKしてしまった。すると志桜里はなにかソワソワしたような表情を浮かべていた。俺がそれに気が付いたのを察知したのか志桜里は視線を逸らせてしまった。

「それじゃあ、二人が都合のいい日にうちに来なさい! 予定日などは後でメールするから」

その場から志桜里は佐倉と一緒に立ち去ってしまったが、久しぶりに会えたというのに志桜里とは最初の挨拶しかできなかったのが残念だった。それから帰宅の途についた俺のスマホに志桜里のメールが送信されてきた。

”さっき、ごめんね。話が出来なくって。でも会えてうれしかったよ本当よ。今度、一緒に私と楽しみましょうね”

俺は志桜里が何を楽しみましょうねと言っているのか見当がつかなかったが、それは俺に降りかかる大変な出来事の前触れに過ぎなかった。

(次回以降で志桜里が着ぐるみになります。とりあえず一日一話投稿させてください。予定では八話で完結させます)


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