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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

111 短編ですが ◆zYQ/uWRKn. :2016/07/12(火) 17:28:02
駅で営業の外回りをしている時、俺の5つ歳下の後輩女性の姿が目に入った。
入社して2年目ながら1人でも十分外回り営業ができるようになっていた。
彼女は短めのタイトスカートのスーツ姿で外回りをしている。
丁度いい太さの足がスカートから伸び、その先にはピンヒールのハイヒール。
胸は大きくブラウスの上からでもその大きさがしっかりと分かるほどだった。
そんな彼女のことをよく観察していることからも分かると思うが、俺は彼女に惹かれている。
だから、ひと目見て彼女と分かった。

俺は彼女の名前を呼んだが、雑踏で俺の声はかき消され彼女には届かなかった。
会社へ戻るものだと思い、人混みをかき分け彼女の後を追う。
しかし、昔バイトしていたパチンコ屋の近くで彼女を見失ってしまった。

仕方なく会社へ戻ろうとした時、再び彼女の姿が目に飛び込んできた。
しかし、遠く離れていて声は届きそうにない。
彼女はある建物の前に立って、鍵を開けそして建物の中へと消えていった。
だが、そこは俺の知る場所。

階段を駆け下り、彼女が中に入っていった場所へ向かう。
やはり!
そこはかつてバイトしていたパチンコ屋の更衣室。
しかも彼女が入っていったのは女子更衣室。
出入口はこの1箇所しかない。
待っていれば必ず彼女に会える。
しかし、なかなか出てこない。
始めは会社の給料が安いので副業かと思っていたのだが、あまりにも更衣室に入ってから時間がかかり過ぎている。

そうこうしているうちに終業時間が迫る。
俺の見間違いだったかと思い、直帰する旨を伝えてもらうために会社に電話を入れる。
後輩が出た。
俺「今日は直帰するから、課長に伝えてくれ!
あと、真紀ちゃんは戻ってるか?」
後輩「真紀さんはフレックスでもう今日は上がってます。デートじゃないっすか、金曜なんで」
俺「分かった、じゃあ、課長によろしく!」
電話を切った。

やはり、俺の目は正しかった。
目の前の更衣室に入っていったのは、彼女であることを確信したその時、カチャっと鍵の開く音がしてドアが開いた。
中から出てきたのはウルトラの母。
「え!」俺も驚いたが、ウルトラの母からも「あ!」と小さくではあるが声が漏れた。
その声を慌てて手で押さえる。
ウルトラの母にはシワひとつなく、バランスよい彼女のプロポーションをそのまま表現している。
そして、素早く俺に背中を見せると、更衣室に鍵をかけ、ゆっくりとこっちを向くと女性らしい動きで手を振りながらパチンコ屋の店内へと消えていった。

俺はウルトラの母の完全に閉じられていない背中のファスナーの間から彼女の綺麗な黒髪が出ていてドキッとさせられた。
と同時に今しがた目撃した光景を思い返し、俺の股間は暑くなり、しばらくその場を動けなかった。



おしまい


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