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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

1 JIN :2010/12/09(木) 21:37:08

  「SFアニメ映画」として、未だこれを超える興行成績を持つ作品は無いという不滅の大名作。


 第一作と共に、実写版にも相当な影響を与えていますが、実は初公開版と現在商品化されている物とは細部で違うんですよね。


 なかでも代表的なのは、デスラーに監視役のミルを付けるサーベラーに対する、ズォーダーの「女だな」の台詞。

 これがカットされたのは、やはり「女性差別」的と見られたためか。

2 ドクトルK :2010/12/09(木) 22:25:12
でもなあ・・・あのお姉さんそういういいわけでもなかったら、本当に傾国の女なんだけど、特にデスラーが死なないTV版は余計な事をし過ぎて結果的にデスラーを離反させる羽目にするし。

3 JIN :2010/12/10(金) 12:44:46

 彼女さえいなければ彗星帝国は勝っていたという意見もありますよね。


 テレビでは演じるのが小原さんに代わったこともあって、いわゆる「ドロンジョ化」も進行と。

4 ドクトルK :2010/12/10(金) 21:07:36
まあ、残りのメンツもあんまり・・・というか、第一作以来知将ってタイプはあんまりいないような。

ガミラスの人材レベルの方が高く見えたのは何でかな・・・・ドメルとタランが良すぎるのか。

5 JIN :2010/12/11(土) 00:05:04

 なんせ最後は「ぶざまだぞ!どけ!」「わし一人で戦う!」ですからね。


 とにかく他の連中のレベルが低すぎたのが、デスラーを蘇生させた最大の理由かもですね。

 声がドメルだけに、彼自身についての評価はファンでも相当に高い感じですが。

6 ドクトルK :2010/12/11(土) 01:58:30
どうも力任せな印象が抜けないですね。後々に出てくるのよりは印象度はあるんですが、どうもテレサに恐れをなすあたりもどうかと。

逆にこのあたりからデスラーの株が大きく上がったような。

7 JIN :2010/12/11(土) 12:41:07

 いや。それが通用する内は「力押し」こそが正解にして正攻法なんですよ。

 そこで妙に利口ぶって「小細工」をやると逆に失敗するわけで。


 あと「反物質」のテレサを恐れるのは至極当然のはずで、そうでない方がむしろおかしいというか。


 ただし「テレサは自ら滅びる真似はしない」という決め付けてきな部分は、後のラクスとデュランダルの前身的な感じも。

8 椿 :2010/12/13(月) 23:30:46
ガミラスには、せり舞台要員まで揃っていたとも言われますからね。

10 JIN :2010/12/14(火) 19:56:16

そして処刑用の「下品な男」もと。

11 鷹矢凪弥寿士 :2011/01/03(月) 17:18:23
細かいことですが、ズォーダーの「女だな、サーベラー」はテレビ2では復活してましたね。
#2のラスト近くだったかな?

12 JIN :2011/01/03(月) 17:24:52

こちらでは結構ミルが活動してますよね。

いわば第一作におけるゲールの役かですが、あくまで職務と。

13 鷹矢凪弥寿士 :2011/01/03(月) 17:45:37
カットされたといえば、土方艦長の就任を巡ってヤマトCREWが論争する場面は、ちょっと残念。土方が「君たちは私の生き恥をさらしている姿を見ていてくれればいい」とまとめる姿は、漫画や小説でしか見ていないけど、今なおカッコよかったと思う。

14 JIN :2011/01/03(月) 23:23:28

 あの辺りは重要ですよね。
 
 「たった一人の部下も救えなかった」という意味では、まさに沖田以上の「生き恥」。


 ただしそれが不利な止むを得ない結果だったことは、テレザート星上陸作戦の神業ぶりが見事に証明するわけで、あの辺りで彼が「指揮権」を確立するくだりも重要なポイントと。

15 鷹矢凪弥寿士 :2011/01/06(木) 23:37:34
もうひとつカット場面について。
英雄の丘で、古代が佐渡先生に「こんな地球にするために僕らはヤマトで戦ったんですか(大意)」と物質文明に偏った地球の現状に対する疑問をぶつけ、佐渡先生が「わしはその言葉を待っとった』と返すシーンがあったようで。残っていればヤマト再発進の意味が一層明確になったはずで、今なお残念。
TV2では、佐渡先生の反応は違うものの、一応語られてましたけどね。

16 JIN :2011/01/06(木) 23:47:27

 テレサの最後の台詞にもつながってるだけに、実に重要な部分なんですよね。


 逆に言えば、最後の特攻も含め、戦前価値観による戦後批判ともとられた部分なわけで。

17 鷹矢凪弥寿士 :2011/01/20(木) 22:38:32
そういえば、映画ではバルゼー提督は戦死してないんですよね。
通告のあと帝国に帰還して、大帝以下幹部連に殉じたのか、それとも崩壊に乗じて逃亡したのか?
(地球の残存部隊に掃討された……との見方もありますが、状況からして地球戦力はほとんど失われたわけですから、その可能性はゼロに近い)偶然でしょうが『仮面ライダーストロンガー』のブラックサタン3代目幹部=デッドライオンに似てますね。
これは『ヤマトよ永遠に』の暗黒星団帝国・カザン将軍にも言えますが。
(もっとも、カザンの場合シナリオ段階では「グロータスと共同してヤマトを挟み撃ちにしようと狙ったが、浮遊要塞群の爆発に巻き込まれた」という描写があったようですけど。ひおあきら氏のコミック版でも、そういう形で散っている)

18 JIN :2011/01/20(木) 22:43:48

 バルゼーというと、やはりアンドロメダの引き立て役という感じですよね。


 「潜宙艦対策」から「拡散波動砲」につながる、あの辺りの艦隊攻防は、「ヤマト抜き」としては、間違いなくシリーズ最高の展開というか。

19 JIN :2013/07/05(金) 18:55:09

あとアンドロメダについて、「自動化推進」が行われているのもポイント。

TVでは真田が「戦艦ではなく戦闘マシーン」だと。

20 JIN :2017/02/01(水) 22:28:29

いよいよ新版『2202』が来月公開。

「その愛は宇宙を壊す」と。


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