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死亡者たちの酒場 二杯目

1 もふもふーな名無しさん :2009/09/28(月) 21:38:39 ID:bZwnoSyg
フェイトはゼルの嫁!

2 もふもふーな名無しさん :2009/09/28(月) 22:12:46 ID:sxxn9wRo
>>1
異義無し!!!

3 もふもふーな名無しさん :2009/09/28(月) 22:39:55 ID:CE1UoPWc
前回までのあらすじ

ここは冥界と人間界のはざまにある死者たちの酒場。
渚カヲルがマスターを務める、この酒場にはロリから化け物まで多種多彩な人々が集っている。
そんな人々が織りなす日々はドタバタだけれども、とても平和なものだった。
ところが、そんなある日。死者スレに最大最強のピンチが襲う。
天地乖離す我様災害〈ギルガメッシュ・ハザード〉。
現世で破壊という形でその使命を終えた物が降り注ぐ、死者スレ特有の災害。
それと戦うべく、立ち上がった死者スレの勇者たち。
神人が舞い、魔法が天地を割き、イデオンガンが唸りをあげる。
そんな彼らに最大最強の落下物、デパートが彼らを襲おうとしていた……!

カヲル「って書くとかっこいいよね」
シンジ「そうかな」

4 もふもふーな名無しさん :2009/09/28(月) 23:08:00 ID:sxxn9wRo
>>3
んー……このロワには我様がいないから我様災害は矛盾が……
よし、新たな名を付けよう!!
という訳で誰かぷりいず!!


カヲル「君がやりなよ、言い出しっぺなんだから」

5 もふもふーな名無しさん :2009/09/28(月) 23:23:24 ID:bZwnoSyg
フェイト「くっ……悪魔、将軍……」
??「……」
フェイト(接近戦が得手なのはお互いに同じ……けど、リーチはあっちの方が上
     だったら、スピードで上を行かないと!)
??「……(ブンッ!)」
フェイト「うわっ……と!」
    (例え単なるパンチでも、喰らっちゃったら御終いね……
     でも、今の私は首輪で能力制限されてる私じゃない!)
??「……」
フェイト(様子見でもしてるの? なら、チャンス!)
    「ファイヤ!」
ズガン!
フェイト「行っけえぇぇ!!」
ガスッ
フェイト「そ、そんな……」
??「……(ストラーダを掴んでいる)」
フェイト「今の一撃を、捉えられるなんて……っぐ!」
??「……!!(ストラーダごと、フェイトを放り投げる)」
フェイト「きゃああっ……グホッ、があハッ、ハッ……」
    (ダメ……やっぱり、敵わない……)

6 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 01:10:14 ID:sxxn9wRo
とりあえず続き


ゴゥアッ…………!!!!!
ズドオオオオオォォォォ…………ン!!!!!


ハルヒ「わあっ!!?な、何!!?」
ゼルガディス「!!見ろ、デパートが!!」


ガラ……ガラガラ……!!!


ハルヒ「凄い……どんどん崩れて行く……!!」
ゼルガディス「この力……カヲルのイデか!?」
ハルヒ「カヲルが!?凄いじゃない、こんな隠し玉を用意していたなんて!!」
アシュラマン「カーカカカ、流石は死者スレ酒場のマスターよ!!」
ゼクトール「確かに、これは圧巻だな」
ナーガ「フン……獲物を横取りされた事を怒るべきか、魔空弾を撃たずに済んだ事を喜ぶべきか……」
ゼルガディス「……いや、違う!!皆、あれを見ろ!!」


ビシッ!!!
ベキバキバキキキィィィ…………!!!


冬樹「空一面にヒビが!!?」
ゼルガディス「まずい、デパートより先に、結界が音を上げたんだ!!このままではイデの圧力で死者スレ目掛けて「撃ち出される」ぞ!!」
ゼクトール「何だと!!?それが本当なら、あれだけの質量がイデで加速されて地表に激突する事になる……この死者スレなどひとたまりも無いぞ!!」
アシュラマン「ゲェーーーッ!!!」
ナーガ「何、あれだけ破壊されていれば……魔空弾!!」


バシュン!!!


ナーガ「な……弾かれた!?」
ゼルガディス「デパート周囲に渦巻くイデの奔流がバリアの役割を果たしているんだ!!あの守りの前には……どんな攻撃も通用しない!!」
ハルヒ「そんな……何とかならないの!!?せっかくここまで来たのに……此処で終わっちゃうの?こんな終わり方なんて……こんな……」
メイ「あ、おそらが!!」


バリイイイイイイィィィィィン!!!!!
ゴウッ!!!!!


ハルヒ「デパートが……降って来る……」
みくる「シンジ君、危ない!!(ぎゅむっ)」
シンジ「わぷっ!!み、みくるさん落ち着いて……」
セイン「無駄だよ……この死者スレは……終わりだ……」


「……ゆっくりしていってね……」


……ゴゴゴゴゴ……!!


ゼルガディス「……!!!デパートの落下速度速度が落ち……いや、止まった!!!これは……一体……」


「……ゆっくりしていってね……ゆっくりしていってね……ゆっくりしていってね……」


ゼルガディス「この声は……ホリィ、お前か!!」
ホリィ「……ゆっくりしていってね……ゆっくりしていってね……」
冬樹「ホリィさんからの伝言です!!「私の奥義「ゆっくりしていってね」なら少しの間デパートの動きを抑えられます!!私は呪文詠唱に集中しますから、その間に何か打開策を!!」との事です!!」
ゼルガディス「そうか!!冬樹、伝言ご苦労!!そしてホリィ、本当に……有難う……!!」
ホリィ「……ゆっくりしていってね……(ビシッと親指立て)」

7 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 01:35:43 ID:7QWhozu2
おぉ!ホリィが活躍してる!
出番に固執してるときよりもこっちのほうが存在感ある不思議www

そしてリアルにまで影響及ぼすイデが死者スレで留まったらこんなになるんだなw

8 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 01:45:30 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「ホリィのお陰で、打開策を考える時間が出来たな……ナーガ、魔空弾はもう無理か!?」
ナーガ「くっ……ホリィの作ってくれた時間を休息に当てれば、あと一発だけなら何とかなるが……あのイデが有る限り届かんぞ……」
みくる「私のみくるビームも、後一発なら撃てますけど……」
モッチー「モッチ砲も一発なら撃てるっチー」
ゼクトール「ブラスターテンペストに生体ミサイル……どちらも後一回はいけるか」
ゼルガディス「俺の魔法は「ダム・ブラス」以外は使えないな……最強魔法の「ラ・ティルト」の攻撃対象は精神のみ、イデの相殺位なら出来るだろうがデパートには効かないだろう。「ダグ・ハウト」を此処で使ったら周囲の皆まで巻き込む上、上空のデパートにはまず届かない」
ハルヒ「……もう無理よ……イデに守られて攻撃は届かない、届いても力不足……これじゃ、破壊しようが……」


「いや、まだ手はある」


アシュラマン「その声は……ガルルか!?」
ガルル「迷惑を掛けたな。イデオンガンならこの通り取り戻した。それに、手土産も手に入ったしな」
????「そういう事だ」
ゼルガディス「その声はアプトムか?だが、その姿は……」
ガルル「情けない話だが、小砂との激戦で酒場の一角をアプトムごと吹き飛ばしてしまってな」
アプトム?「破壊された酒場の残骸の中にこいつがあったんだよ(ボロボロのディパックを掲げる)」
加持ゾー『『それは、ズーマの荷物か?……と、いう事は……』』
アプトム?「そう、俺は力を手に入れた!!ズーマが殖装していた「Ⅱ号ユニット」を殖装した今の俺の名は……「ガイバーⅡ」!!!」
ゼクトール「ガイバーⅡ!!?……いや、今の状況では有り難いか……!!」
ガルル「それに、このイデオンガンの原理はカヲルのイデに近い。こいつなら、イデに守られたデパートにも有効打を与えられる筈だ。だが、やはりここは決定打が欲しい所だな……」


「なら、こんなのはどうだい?」


ハルヒ「……カ……カヲル……?」
カヲル「やあ、さっきは迷惑を掛けたね。まさか、イデが原因でこんな事になるなんて思いも寄らなかったんだ。そのお詫びと言ってはなんだけど、こんな物を持って来たよ」
ハルヒ「……これ……アスカの弐号機が持ってたイデオンソード……」
カヲル「これの原理はイデオンガンと同じ、イデの奔流を破るのに役立つ筈さ。只、イデオンガン以上の破壊力を持つこの兵器でも、イデに守られたデパートの破壊には力不足。確実に破壊するなら、大出力魔法に長けた魔導師の魔力を上乗せして切り付ける必要があるだろうね」

9 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 02:26:20 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「つまり……フェイトを起こす必要がある訳ね……」
アシュラマン「カーカカカ、何を難しく考える必要がある?要はゼルガディスがフェイトを起こせばいい話では無いか!」
ガルル「その通りだ。そういう訳だ、覚悟を決めるのだなゼルガディス」
ゼルガディス「だからと言って、何でそういう話に………と言うか、何でお前が知ってる!?」
ハルヒ「お願い……もうあんたに託すしか無いの……この死者スレを……アタシ達の場所を救って……」
ゼルガディス「くっ……だが、百歩譲ってキスで目覚めるとしても、眠っているフェイトの唇を無断で奪うなどという最低の行為をする訳には……」
セイン「何言ってんだか。この前の海での騒動の時はフェイトの方から気絶したあんたにキスしたんでしょ?おあいこおあいこ」
ゼルガディス「な……に……?」
セイン「あれ?フェイトったらまだ打ち明けてなかったの?フェイトが好きなのは、あ・ん・た・って事」
ゼルガディス「……フェイトが……俺の事を……?……いや、そんな筈が……じゃあ、あの時の砲撃は……砲撃?砲撃なんて何時……」




―――ありがとう、ゼルガディス―――


―――そ、そっか……ごめんね? 迷惑、だったよね―――


―――ううん。全然、迷惑なんかじゃないから―――


―――うん。だって私はゼルの幸せも願ってるもん―――


―――ふぇ、っく……ぜるの……ぜるの馬鹿ぁっ!!!―――


―――ゼルが…ゼルがえむだっていうなら、私は……トライデントォォォォスマッシャアアアアア!―――


―――ゼル。聞いて。話があるの。―――


―――私が、私が好きなのは――――――




(そうだ……思い出した。俺はあの時ハルヒに呼び出されて……そして、フェイトに……)


ゼルガディス「……何で、忘れていたんだろうな。こんな、大切な事を……」
ハルヒ「……ゼル?どうしたの?」
ゼルガディス「そうだ……俺はあの時、フェイトから告白された。だが、俺はその気持ちに答えなかった。それが、どんなにあいつの心を傷付けたか……」
ハルヒ「もしかして……思い出したの?あの時の……」
ゼルガディス「ああ。全て思い出したよ。そして、今俺のするべき事もな」


【ゼルガディス 記憶喪失から快復】

10 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 02:48:45 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「そうだ……答えなんか最初から分かっていた筈だ。それを、気付かないようなそぶりで目を背け、まともに向き合おうとしなかった。それがどんなにあいつを傷付ける事になるか、分かっていた筈なのに……」
ハルヒ「いや、あれは仕方無いでしょ。後頭部に管理局の白い魔王の一撃が直撃するなんて考えもしなかったし……」
セイン「そうそう、モロに決まってたしねー」
ゼルガディス「それでも……俺はあいつを傷付けた。なら、今俺に出来る償いは一つ。いや、償いなんて義務的な物じゃない。これは、俺の正直な気持ちだ」
ハルヒ「ゼル……あんた、やっぱり……」
メイ「あー、おねえちゃん見てー。ちゅーだよちゅー」
サツキ「ちょっ、見ちゃ駄目!!まだメイには早過ぎだから!!」
みくる「(ゼルガディスさん……やっと、自分の気持ちに気付いたんですね。なら、後は貴方次第。大丈夫、フェイトさんと二人ならきっと……)」
アシュラマン「カーッカッカッカ!!ガルルよ、こういう時は気を効かせるものだ!!」
ガルル「うむ、我々は席を外すか」
モッチー「ちぃ、ゼルガディス頑張るっチー」
冬樹「ほら、モッチーはkyonの妹と一緒にあっちに行こ?」
ホリィ「……ゆっくりしていってね……ゆっくりしていってね……(うう、見たい……けど、詠唱に集中しないと……)」
セイン「……大丈夫、ちゃんと録画しとくから……(ボソ)」
ホリィ「……ビシィッ(親指立て)」
ハルヒ「……じゃあ、アタシも席を外すから。……頑張んなさいよ」
ゼルガディス「ああ……。……ハルヒ」
ハルヒ「何?」
ゼルガディス「有難う」
ハルヒ「……どう致しまして」


―――フェイト……こんな形になってしまって済まない。
   だが、俺の中にあるこの想いだけは紛れも無い本当の気持ちだ。
   ゼルガディス=グレイワーズは、フェイト・T・ハラオウンの事が……―――


……ちゅっ……

11 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 14:51:26 ID:bZwnoSyg
フェイト「ハァ……ハァ……」
    (やっぱり……ダメだ。何度やっても攻撃が届かない……)
??「……」
フェイト(私、ここで終わるのかな……?
     もう一度ゼルに逢う事も出来ないで、なのは達の無事も見届けないで……)
??「……!!」

諦観に支配されるフェイトに、MURDER GENERALの蹴りが撃ちこまれた

フェイト「ガハぁ……!!」
    (っ馬鹿……! 余計な事を考えて動きが遅れるなんて……)

既にフェイトの体(と言っても精神体だが)は、限界を迎えていた
圧倒的な力の差は、例え制限から解放されても決して埋めきれるものでは無かった

??「……!!」
フェイト「っえ……しまった……!」

満身創痍のフェイトに止めを刺さんと、MURDER GENERALは攻撃を仕掛ける
腕を取り、空中へとフェイトを放り投げるMURDER GENERAL
状況は、オリジナルとの戦闘と酷似していた

フェイト「っは……(まさか、あの落下技を……!)」

フェイトの予想は、悲しいくらいに正鵠を得ていた
自らも空中に飛び出したMURDER GENERALはいとも容易くフェイトを捉え、足を首元へ差し込み、脛をあてがった

フェイト「う……ぐが……」

それに抗う力は、もはやフェイトには残っていなかった
数瞬の後、周囲に落下による衝撃が響き渡った

12 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 15:15:02 ID:bZwnoSyg
フェイト「ぐ……あ゛ぁ……」

「首の皮一枚で持ちこたえる」
比喩として、今のフェイトにこれ以上なく当てはまる言葉だろう
かろうじて意識を手放すことはなかったが、既に肉体(くどいようだが精神体)へのダメージは限界を超えており、少しも動かす事は出来なかった

フェイト(ごめんね……みんな……)

動かぬ体がフェイトの心を挫き、最後の時を迎えようとする

しかし、そこに外部からの乱入者が訪れ、状況は変わり始める

??「フェイト……フェイト……!」
フェイト(……だ、れ……)
??「フェイト、諦めるな!」
フェイト(え、ゼ……ル?)
??「目を覚ますんだフェイト! 俺は、お前に伝えたい事がある!」
フェイト(ゼルの魔力が……体に……)
??「頑張るんだフェイト! 目を……開け……れ……」
フェイト(体が、また動く……!!
     私も、あなたに伝えたいんだ!!)

思いを寄せていた相手の魔力が、体に湧き上がってくるのをフェイトは感じていた
それに呼応してか、自分自身の魔力も回復を始め、みなぎる気力は再び体を動かした

フェイト「い……ける! ハァァァァァァ……!!」
??「……!?」

感情らしいものを見せる事が無かったMURDER GENERALが、初めて『動揺』を見せた

フェイト「切り捨てるべきは、目の前の敵じゃない……私自身の心の迷いだったんだ……!!」

自分の弱さを、眼前のMURDER GENERALもろとも切り裂くイメージを描いた
自分の命を奪った悪魔将軍は、恐怖以外の何物でもなかった
想いを伝える事は、不安しか考えられなかった
しかし、今のフェイトはそれらをも超越しようとしていた
自身の魔力と、ゼルの魔力
それらを合わせた、使った事もない魔法が、自然と体から解き放たれた

フェイト「喰らえええぇぇぇぇ!!!
     RADIANT SWORD!!!!」

フェイトの体から伸びる二枚の魔力刃が、MURDER GENERALを挟むようにして切り裂いた
ダイヤモンドの硬さを誇る装甲は、あっけなく刃に屈した
絶対の決意は、絶対の強さを持つ
それこそ、ダイヤモンドの硬さなど、問題にもならなかった

フェイト(か、勝った……)
??(おめでとう)
フェイト(これで……良かったのかな?)
??(大丈夫。何時か、きっと分かりあえる日が来る
   そして遠い未来へ……想いは受け継がれていくから)

全ての力を使い果たし、再び地に倒れ伏すフェイト
彼女の体は、祝福の光に包まれていった

13 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 19:58:51 ID:FvvoO9tA
うおおおお皆GJ!!!!つか凄いリレーだ!
そしてついにゼルがフェイトの気持ちに気づいて…!
まさかのホリィさんの活躍には本気で驚いたwwwこんなキャラになるとはwww
このひと騒動後のゼル&フェイトの振る舞いが楽しみだなぁ

14 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 20:57:10 ID:sxxn9wRo


「……う……うう……ん……」


ゼルガディス「フェイト!!目を覚ましたか!!」
リィン「わぁ〜い、本当に目を覚ましたですぅ〜」
ハルヒ「当然よ、アタシの考えに間違いなんて有り得ないんだから!!」
アシュラマン「カーカカカ、正に愛の奇跡よ!」
フェイト「……ゼル……私……」
ガルル「執務官、目覚めたばかりで悪いがゼルガディスとの語らいは後にして貰えないだろうか?」
ホリィ「……ぜえ、ぜえ……ゆ……ゆっく、り……して、いって……」
冬樹「駄目だホリィさん、これ以上無茶したら……!!」


……ゴゴゴゴゴ……


ゼルガディス「デパートが動き始めている……ホリィも限界か……!」
ハルヒ「フェイト、寝起きの所悪いけど、あのデパートを破壊して欲しいの。出来る?」
フェイト「…………(デパートをじっと見詰める)」
ゼルガディス「フェイト?」
フェイト「……イデオンソードを使っても、私一人じゃ正直自信無い。でも……」


フェイト「ゼルと一緒なら、どんな相手だって絶対負けない!!」


ゼルガディス「フェイト……」
フェイト「行こう、ゼル。貴方と私の二人が揃えば、出来ない事なんて何も無い。そうだよね、ゼル?」
ゼルガディス「……ああ、行こう。俺と、お前で!」
ガルル「ふん、我々は度外視か?」
アシュラマン「カーカッカッカ、我等の力も捨てた物では無いぞ!!」
加持ゾー『『ん?カヲルはどうした?』』
アスカ「って、いい加減離れなさいよ!!」
びたーん!!
加持&スエ「「ぶほっ!?……ん?おお、戻った!!」」
セイン「あれ?アスカ、復活したんだ」
アスカ「何時までも寝てる訳にもいかないでしょ!ほら、ゲンキも来てるわよ」
kyonの妹「駄目だよ、寝てないと!!」
ナーガ「足腰も立たんではないか。ここは俺に任せるのだな」
ゲンキ「嫌だ!俺は……今度こそ、死者スレも、『  』も、守ってみせる!!」
みくる「シンジ君、下がって!貴方は私が守るから!」
シンジ「子供扱いしないで下さい!僕だって、みくるさんと一緒に戦えます!僕は……ネルフのサードチルドレンです!!」
メイ「シンジおにいちゃん、がんばれー!!」
ハルヒ「よし、戦えるメンバーは高台に向かって前進!!少しでもデパートとの距離を縮めるのよ!!」
サツキ「皆さん、無事に帰って来て下さいね!!」
ハルヒ「任せなさい!!私達に不可能なんて有り得ないんだから!!さあ、皆行くわよ!!総員、前進!!」


【死者スレ防衛戦線 最終決戦開始】

15 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 21:42:38 ID:XlSgi7R2
ここで一言言わせてくれ
ゼルが記憶喪失だってこと今まですっかり忘れていたwww

16 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 21:47:40 ID:bZwnoSyg
ズーマ「戻ったか」
カヲル「うん、君を呼び戻そうと思って」
ズーマ「……何?」
カヲル「僕も少し消耗してしまってね、すぐにイデを使うのは無理になったんだ
    だから、君にも外の方を手伝ってもらいたいんだ
    それに、ここでみんなに協力すれば、後ですんなりと溶け込めるんじゃないかな?」
ズーマ「その後があれば……の話だがな」
カヲル「それとも、これからもみんなから逃げ続ける?
    それだと、万一リナ=インバースがこっちに来た時に戦えないんじゃないかな?」
ズーマ「ム……確かに、あんな能力を持っている連中から逃げ続けるのも限度がある……か
    ……いいだろう。しかし、今の俺は奴らの敵なんだ。手伝いなぞにノコノコ出ていっても、邪魔にしかならないんじゃないのか」
カヲル「僕が説明してあげるよ。姿を消してから僕の手伝いをしてくれてたんだって。そうすれば、姿を消した事にも理由がつくだろ?」
ズーマ「……協力しなければ、逆に『俺が何かを企んでいた』とでもいうつもりか?」
カヲル「ハハ、手厳しいね。でもそれでも僕は構わないよ?」
ズーマ「仕方がない。俺も奴らのところに行くか」
カヲル「よし、行こう。死者スレの未来を勝ち取るために……」


【カヲル&ズーマ 死者スレ防衛戦線 最終決戦会場へ帰還確認】

17 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 22:45:27 ID:sxxn9wRo
ズゴゴゴゴゴ…………!!!


ハルヒ「動き始めたわね……冬樹、ホリィをお願い出来る?」
冬樹「任せて、ホリィさんは僕が守るから!!」
ホリィ「……ごめんね、冬樹君……」
冬樹「心配しないで、僕にも奥の手はあるから。行くよ……最終奥義「真・空気化」!!!」


フッ…………


ハルヒ「ふ……冬樹が、消えた……?」
アシュラマン「ゲェーーーッ、ホリィまで消えたではないか!!」
冬樹『……これが、僕の最終奥義「真・空気化」……自らを空気……いや、空間そのものと同化させ、存在全てを無と化す……』
フェイト「それって、加持さんが訓練してた……」
ハルヒ「じ、じゃああんたはどうなるのよ!?」
冬樹『……大丈夫、僕は元々空気キャラ……それに、ホリィさんもこの死者スレ防衛戦線を経て確固足るキャラを確立した……もう、自分を見失ったりしない……』
ハルヒ「冬樹……」
冬樹『……ハルヒさん……ホリィさんは、僕が必ず守り抜きます……だから、ハルヒさんも……』
ハルヒ「……ええ、任せて!自ら空気キャラを受け入れたあんたの覚悟、絶対無駄にしないから!」


―――後は、頼みましたよ―――


ハルヒ「……皆、準備はいい!?一刻も早くあのデパートを完全粉砕して、冬樹を空気状態から解放するのよ!!」
ガルル「了解した!!イデオンガン、チャージ開始!!」
アシュラマン「カーカカカ、腕が鳴るわーっ!!」
小砂「キッキキキ……小砂ちゃんキャノン争奪戦に負けた恨み、あのデパートにぶつけてやる!行くよ、小砂ちゃんお手製・小砂ちゃんボンバー!!」
アスカ「って、その手榴弾あんたの手作りなの!?……で、アタシの武器はマシンガンかあ……」
シンジ「アスカ、良かったら僕の「イデオンガン・UZI仕様」と交換しようか?」
アスカ「いいわよ、気を遣わなくて。あんたは自分の心配でもしてなさい」
ナーガ「よし……魔空弾、チャージ完了!ワルモン四天王の実力、見せてくれる!!」
ゲンキ「マッハキャリバー、後少しだけ俺と一緒に走ってくれ!!モッチー、俺達のガッツを見せてやろうぜ!!」
マッハキャリバー『All light Buddy!!』
モッチー「ガッツ全開っチー!!」
アプトム「メガ・スマッシャー準備完了だ。ゼクトール、あのデパートをどれだけ破壊出来るかで勝負と行くか」
ゼクトール「望む所だ!ガイバーが相手なら不足は無い!」
みくる「涼宮さん、こちらの準備は全て完了です!!何時でも行けます!!」
ハルヒ「後はゼルとフェイトの準備だけね……」
カヲル「やあ、お待たせ」
ハルヒ「カヲル?今まで何処に行ってたのよ?」
カヲル「まあ、ちょっとね。それより、援軍を連れて来たよ」
ズーマ「フン……気絶している間、世話になったそうだな。一応借りは返しておくか」
ハルヒ「ズーマ、あんた起きてたの?ちょうどいいわ、皆と一緒に迎撃に当たってちょうだい」
ズーマ「……フン、いいだろう」
ハルヒ「じゃあ、頼んだわよ。……ゼル、フェイト、しっかりね……」

18 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 23:12:13 ID:sxxn9wRo
〜〜〜一方、居残り組〜〜〜


セイン「あーあ、暇だなー」
サツキ「仕方ありませんよ、私達には戦う力なんてありませんから」
セイン「そりゃそうだけどさ、あたしの「ディープダイバー」だって姉妹達の間じゃ珍しいからって重宝されてたんだよ?なのに、こんな大事な時に役立たずってのがなーんか淋しくてねー」
スエゾー「そやなあ。こういう時はモッチーが羨ましいで」
セイン「だねー。あーあ、ホント暇だねー」
加持「いや、そうとは限らないんじゃないか?」
セイン「加持?……って、何その格好?確かそれって「もってけk☆s☆k」のセーラー服……」
加持「仕方無いだろ、丁度良いのがこれしか無いんだから」
メイ「セインおねえちゃんも、いっしょにおうえんしよ?」
セイン「応援?そんなの、此処から聞こえる訳……」
スエゾー「いや、そうとは限らんで?俺らがガッツ全開で応援すれば、その想いだけでもあいつらの元へ届くかもしれへんやろ」
加持「それに、こいつらもハルヒ達の応援をしたいみたいでな」
トトロの群れ「「「(もふもふもふ)」」」
加持「メイちゃんもスエゾーもこいつらも、思いはお前さんと同じさ。だから、せめてこんな形でもあいつらと一緒に戦いたいのかもな」
セイン「……だから、加持もそんな格好を?」
加持「我ながら何馬鹿な真似やってんだろうって思うけどな。さあ、いっちょ気合い入れてやろうぜ?」
セイン「……だね。よし、ガッツ全開と行きますか!」


セイン「さあ、始まるザマスよ」
サツキ「い、行くでガンス」
メイ「ふんが〜♪」
スエゾー「ちゃんと真面目に始めんかい!!」


加持「最後の最後に笑っちゃうのは俺等のは〜ず〜〜♪
   kskだからです←結論〜〜♪」


【居残り組 もってけksk確認】


えーと……もう出してないキャラいないよな?
リィンはゼルとフェイトと一緒に出す予定だし

19 もふもふーな名無しさん :2009/09/29(火) 23:22:25 ID:sxxn9wRo
そういや、この事件もkskだな


・K 建築物


・S 死者達の酒場を


・K 急襲


いっその事今回の事件名は「ksk事変」なんてのはどうだろうか
異議は認めよう

20 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 00:24:27 ID:CE1UoPWc
>>19
採 用。w

21 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 13:13:06 ID:sxxn9wRo
〜〜〜最前線〜〜〜


ズゴゴゴゴゴ…………!!!!


ゼルガディス「本格的に動き出したな……フェイト、準備はいいか?」
フェイト「イデオンソード、エネルギー充填完了。……うん、こっちは大丈夫。ストラーダ、行ける?」
ストラーダ『無理を通して道理を蹴っ飛ばす!!それが機動六課のデバイスだ!!俺を!!俺達を!!誰だと思ってやがる!!』
リィン「ストラーダ、こんなに濃い性格でしたっけ?」
クロスミラージュ『というか、ストラーダは死者スレ突破してロワ会場に帰還した筈……』
ゼルガディス「考えるな、余計なストレスが溜まるだけだ」
リィン「……苦労なされて来たんですね……(ほろり)」
ゼルガディス「まあ、色々とな。フェイト、タイミングはお前に合わせる。頼んだぞ」
フェイト「うん、任せて。行くよストラーダ、モード3・リリース!」
ストラーダ『行くぜ!!ウンヴェッターフォルム!!』
リィン「リィンもサポートするです!ユニゾン・イン!!(フェイトと融合)」
クロスミラージュ『Mr.ゼルガディス、貴方のサポートはお任せ下さい』
ゼルガディス「ああ。……さて、行くか。―――永久(とわ)と無限をたゆたいし、全ての心の源よ―――尽きること無き蒼き炎よ―――」
フェイト「「アルカス・クルタス・エイギアス……疾風なりし天神、今導きのもと撃ちかかれ……バルエル・ザルエル・ブラウゼル……」


ゴゴゴゴゴ……!!!


ゼルガディス「―――我が魂の内に眠りしその力 ―――無限より来たりて裁きを今ここに!」
フェイト「Z&F・広域殲滅コンビネーション!合体攻撃・ブラストカラミティ!!」


ズゴゴゴゴゴ…………!!!!


ゼルガディス「フェイト……お前の親友の言葉、使わせて貰うぞ……全力、全開!!」
フェイト「疾風、迅雷!!」


「「ブラスト・シューーーーーーーート!!!!!」」


ゴゥアッ――――――――!!!!!


ハルヒ「今よ!!ガルル、シンジ、イデオンガン発射!!」
ガルル「イデオンガン……発射!!!」
シンジ「行けええええええっ!!!」

22 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 13:36:27 ID:sxxn9wRo


チュドオオオオオオオォォォォォォ…………ン!!!!!


シンジ「……やった、デパートが砕けた!!」
ガルル「いや、まだだ!!砕き切れなかった破片が来る!!」
ハルヒ「大丈夫、イデの奔流は吹き飛ばされたわ!!後はアタシ達次第!!神人、やっちゃいなさい!!」
小砂「食らえ!!小砂ちゃんボンバー、乱れ投げ!!!」
アプトム「メガ・スマッシャァァァァァ!!!」
ゼクトール「エレゲン、ダーゼルブ、ザンクルス、ガスター、俺に力を貸してくれ!!ブラスターテンペスト、生体ミサイル、全力発射!!!」
ナーガ「魔空弾!!!」
ゲンキ「ディバイン……バスタァーーーーー!!!」
モッチー「モッチ砲だっチーーーーー!!!」
シンジ「イデオンガン・UZY仕様、連射モード!!行けええええええっ!!!」
アスカ「あんた達なんかに負けるもんですか!!消えろおおおおおっ!!!」
みくる「みくるビーーーーーム☆!!!」
ズーマ「フン……ダム・ブラス!!!」
カヲル「さて……トドメと行こうか。特別支給された五号機と、同じく特別支給のロンギヌスの槍の一撃……食らえ!!」


「「「「「「「「「「「「「うおおおおおおおオオオオオオオオッッッ!!!!!!」」」」」」」」」」」」」




―――ゴゥッッッッッ―――




【目標 完全消滅。そして……】

23 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 13:47:36 ID:sxxn9wRo
「……ふう。やっと決着かよ。今までの小ネタを全て拾ってたら、目茶苦茶なボリュームになっちまったな。さーて、後はエピローグか……おっと、その前に……」


>>15
うん、俺も執筆中に思い出した(笑)
今しか無いとオモタので使ってみた
>>20
採用サンクス
今さらながら、この騒動は「ksk事変」と命名する
>>11>>12
フェイトの決意にGJ!!
そういえば、これってモトネタあるのカシラ


「さて、それでは執筆の続きを……」

24 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 14:20:46 ID:sxxn9wRo





―――それは、小さな願いでした―――




金髪の女性が意識を取り戻した時、全ては終わっていた。
「……勝った……の……?」
辺りを見回すと、上空に【死者スレ防衛戦線 勝利】と書かれたテロップが浮かんでいる。
「そっか……良かった……」
一息吐く女性。
と、安心した事で気が抜けたのか、その身体は再び横倒しに地に伏す。
「……フェイト、大丈夫か?」
背後から声を掛けられ、女性……フェイトが首をそちらに向けると、そこには岩で出来た青い肌の男……ゼルガディスが地面に大の字に倒れ、首だけをフェイトに向けていた。
因みに、フェイトとユニゾンしていた筈のリィンフォースⅡは、フェイトの傍らで目を回し倒れていた。
「うん、大丈夫。ゼルは?」
「まあ、な。……やれやれ、何とかなったか」
「うん……」
今、自分の隣にゼルがいる。
ただそれだけの事が、フェイトにとっては何よりも嬉しかった。
と、その時。
「……ん……あ、あれ?」
フェイトの視界が暗くなり、眼前が歪む。
見ると、ゼルガディスも似たような表情をしていた。
無理も無い、あれだけの激戦を潜り抜けて来たのだ、二人の疲労は限界をとっくに超えていた。
「……ゼル……あの、ね……」
襲い来る睡魔に必死に抗いながら、フェイトはゼルガディスを真正面から見詰める。
「……ああ……」
ゼルガディスも、そんなフェイトの視線を真正面から受け止める。
(言わなきゃ……今度こそ、ゼルに、伝えるんだ……)
フェイトの手が、ゼルガディス目掛け伸ばされる。
(俺は、もう逃げない……受け止めてやるんだ……フェイト、を……)
ゼルガディスの手が、フェイトの手を優しく包む。
そして。




「ゼル……好き。大好き」


「俺もだ。愛してる」




【ksk事変 完結】


あー疲れた
まさかここまで話が大きくなるとは(笑)

25 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 15:01:35 ID:sxxn9wRo
〜〜〜突然ながらお詫びコーナー〜〜〜


カーカッカッカ、アシュラマンだ!!今回、クライマックスシーンに於いて、書かれていないキャラクターが発覚したので、ここに記載しておいてやろうではないか!!


>>18
kskだからです←結論〜〜♪→実はキョンの妹の台詞なのに、名前が抜けている為加持の台詞に
また、途中にもキョンの妹が出ていない


>>22
アシュラマンがいない
本来ならハルヒの台詞の直後に、


アシュラマン「竜巻地獄!!!」


が入る筈が、チェックミスで入れ忘れる


以上だ!!
故に、本文を読む際はこれらの事項を脳内補足するがいい!!
何?執筆者はどうしただと?
ああ、あの愚か者なら……


キョンの妹「コノウラミハイサイデリカー!!(跳び蹴り)」
sxxn9wRo「どあっふう(ドアから何か)!!?」
キョンの妹「ふっふっふ、このわたしを書き忘れるとは、いい度胸DEATHね」
sxxn9wRo「ま、待て!!書き忘れたのは謝る、だから落ち着……」
キョンの妹「問答無用DEATH!!先生、やっちゃって下さい!!」
????「ふっふっふ、このラジオネーム:スモチに任せるにょろ。さあ、鶴屋流の妙技、とくと味わうにょろ〜!!」
sxxn9wRo「ぎゃあああああああ!!!」


バキ!!ベキボキ!!ディクシ!!メメタァ!!ジャキガン!!ティウンティウンティウン!!グギャグバァ!!


【sxxn9wRo 制裁確認】

26 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 16:12:39 ID:CE1UoPWc
長編乙でした!
とそんな中、円盤石組のライガーとピクシーが到着したようです。

27 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 18:19:41 ID:sxxn9wRo
カヲル「やあ、ようこそ。確か、ライガー君とピクシーさんだったかな?」
ライガー「ガウ?」
ピクシー「?」
スエゾー「あーっ、ライガーやんけ!!久しぶりやなあ、元気やったか!?」
ライガー「ガ、ガウ?」
カヲル「落ち着いて、彼は別個体だよ。そこのピクシーさんも、ワルモン四天王のピクシーとは別モンさ」
ピクシー「?……(理解出来ないが取り敢えず頷く)」
スエゾー「そ、そうか……ん?慰めてくれんのか?」
ライガー「……(すりすり)」
ピクシー「(なでなで)」
スエゾー「おおきに……お前ら、ええ奴らやな。そや、友達紹介したるわ。カヲル、今ゲンキ達何処や?」
カヲル「ゲンキ君なら病院にいるんじゃないかな?キョン君の妹さんが担ぎ込んでいたようだし」
スエゾー「病院やな!よし、お前ら付いてこい!」
ライガー「ガウ!!」
ピクシー「(こくこく)」


【ライガー、ピクシー 死者スレに到着】

28 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 19:30:58 ID:bZwnoSyg
>>23
>>11>>12で、元ネタに被ってるのは、最後にフェイトが使った技だけだね
むしろ、前スレの>>997の方が、元ネタ要素をいっぱい使ってる
本当は、エンドレスkskの方がふさわしかったんだけど、エンドレスの方を意識しすぎて、あまり元ネタの再現ができなかったから、今回引っ張った

しっかし、苦労した……
ロワ原作で把握してるの、エヴァだけだから、ろくな事が出来なかった
>>5なんかそのとおり、本来のフェイトの戦い方が分からないから、あんな意味不明な戦闘に……
じゃあ、展開より雰囲気を重視しようと>>11-12を書いてみたら、展開の方が「一方的にボコられて、最後に一発逆転」って、気の抜ける話にorz
普段単なる読み手だから、やっぱりああいうのをポンポン書ける書き手ってすごいと思うわ

……なんか単なる反省文になってきたから、そろそろ自重するけど、元ネタは、とあるマイナージャンルでの神作
アニメでも無いから、ここの住人で知ってる人なんていない……と思う

29 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 20:17:25 ID:sxxn9wRo
>>28
いやいや、ここで重視されるのはノリと雰囲気とkskだぜ
例え原作と違おうとkskで突っ走ればおkw実際フェイトって苦戦多いしww
>>11-12のモトネタ知らないけどGJ!!


>>26
kyoooooooon!!!
てめえ何やってんだゴラァァァァァァ!!!
原作のキョン好きだっただけに、kyonに対する怒りのボルテージが上がりっぱなしorz

30 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 20:51:04 ID:sxxn9wRo
さて、エピローグ追加


〜〜〜エピローグ・たった一人の神様〜〜〜


「ふう……まったく、世話の焼ける二人よね」
そう言って地面に寝転がったハルヒの視線の先には、手を握り合ったまま眠りに着いたゼルガディスとフェイトの姿があった。
「ホント、世話が焼けるよねー」
頭上からの声に目を向けると、いつの間にかセインがハルヒの顔を覗き込んでいた。
「一応告白はしたみたいだけど、まだまだ前途多難ってとこ……うわっ!!」
悲鳴と共にセインの台詞が途切れる。
寝転がったままのハルヒの蹴りがセインの臑を蹴飛ばしたからだ。
「あの二人なら大丈夫よ。アタシが保証するわ」
「いたた……随分とまあ自信たっぷりだねー。何処にそんな根拠があるんだか……はぶっ!!」
再び途切れる台詞。
寝返りの勢いを利用したハルヒの踵落としがセインの口にねじ込まれたからだ。
「アタシはこの死者スレの神よ?アタシの言う事に間違いなんか有り得ないわ!」
寝転んだまま胸を張るハルヒ。
「ひたた……神、ねえ……」
「何よ?なんか文句あるわけ?」
意味深な視線を向けるセインに、険悪な視線を返すハルヒ。
「だって、ねえ……自分の恋愛すら上手くいってない神様に、恋愛の御利益があるとは到底思えな……ふぎゃっ!!!」
三度途切れる台詞。
突如頭上から振り下ろされた神人の拳がセインを瓦礫の積もった地面に埋没させたからだ。
「大きなお世話よ!!悪かったわね、恋愛の御利益が無くて!!」
地面に埋まったセインに向かって吐き捨てるハルヒ。
「ったく……ゼル、フェイト、しっかりやんなさいよ……一応、応援してあげるから……有り難く思いなさい……」
神人の召喚による疲労感を感じながら、たった一人の神様は満足気に眠りに落ちていった。

31 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 21:16:11 ID:bZwnoSyg
ksk事変終息の翌日……
ズーマ「カヲル、ここの空き部屋、借りるぞ」
カヲル「ん、何に使うんだい? 君の寝起きする部屋はもう確保してあるはずだけど?」
ズーマ「瞑想に静かな部屋を使いたいだけだ。リナ=インバースが来るまでに、自己鍛錬を怠る訳にはいかない」
カヲル「やれやれ、あの後倒れたみんなを病院に運んだばっかりだって言うのに、熱心だね」


ガチャ
ズーマ「……む?」
加持「俺は空気、そして無……俺は空気、そして無……」
ズーマ「……おい、やかましいぞ」
加持「おぉう!? なんだズーマか……やかましいってなんだ?」
ズーマ「精神を研ぎ澄ますのに、言葉による誘導を使うなどと、初歩も初歩だ。そんな事を隣でやられていたら、俺の瞑想が出来ん」
加持「……そうは言っても、俺もこうしないと出来ないんだがな……」
ズーマ「……なら、俺が手ほどきしてやろう。後でスイカを寄越すんだな」
加持「分かった、是非頼むよ」

【ゼルガディス、フェイト、ハルヒ ズーマによって病院送り(良心的な意味で)確認】

32 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 21:17:51 ID:bZwnoSyg
あと、>>28の修正

一応>>12の最後のやり取りも、元ネタに準じてたわ
更に言うと、エンドレスkskの時に出てきた黒い巨人も、一応元ネタ出典

33 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 23:11:43 ID:sxxn9wRo
>>31
どうやらズーマも死者スレの一員として溶け込めそうたな
妙なコンビ結成してるしw


>>31
エンドレスkskは楽しかったなw
どこまでも続く夏の日を終わらせる為の奮闘にwkskさせて貰った
また何かやりたいな


病院の話が出たので一ネタ




〜〜〜死者スレ病院〜〜〜


ゼルガディス「フェイト、気分はどうだ?」
フェイト「大丈夫だよ。ゼルの方は大丈夫?」
ゼルガディス「心配するな、それよりお前の方は大丈夫か?」
フェイト「うん、大丈夫。私よりゼルの方は……」
ハルヒ「……って、何時までやってんのよ!!大体、フェイトだって入院してるんでしょ!!病室抜け出してまで看病してんじゃないわよ!!」
カナブン「……(まあまあ)」
リィン「回診でーす、お熱計りますねー。って、あーっ!!駄目じゃないですかフェイトさん、安静にしてないとー!!」
フェイト「リ、リィン!?ごめんゼル、また来るね!」
リィン「逃がしません!!フリーレンフェッセルン!!」
ゼルガディス「うわああああっ!!」
リィン「ああっ、ごめんなさいです!!」
フェイト「ゼルーーーっ!?」
ゼルガディス「……に、逃げ……ろ……(ガクッ)」
フェイト「ごめんねゼル、後で必ず助けるから!!(すたこら)」
リィン「待てー、逃がさないですーっ!!」
カナブン「……(やれやれ)」


【ゼル 氷漬け確認】
【リィン 死者スレ病院の看護士に就職】
【カナブン 死者スレ病院の院長に就任】

34 もふもふーな名無しさん :2009/09/30(水) 23:58:08 ID:bZwnoSyg
ズーマ「ま、少しはマシになったか」
加持「あぁ、大分心の平静ってのが感じれたな。元々は俺もスパイだったんだが、アサシンってのはすごいもんだな」
ズーマ「フン……ん? どうした、ガルルにアシュラマン」
ガルル「ガッツを使い果たして病院で治療を受けているゲンキとナーガの見舞いに行ってきたところだ」
アシュラマン「この後、ガルルと軽く手合わせ願おうと思っているんだがな」
ズーマ「……丁度良い、俺とも手合わせ願おうか」
ガルル「ほう……」
アシュラマン「どういう事だ?」
ズーマ「こんなところに居るとは言え、俺もアサシン。鍛錬を怠る訳にはいかんのだ
    お前たちの様な強者なら、スパーリングの相手として、申し分ない」
ガルル「……面白い。私は単なる狙撃兵ではないぞ?
    『ゲロモンの悪夢』、逃げも隠れもせん」
アシュラマン「カーッカッカッカ!! 久しぶりに熱い試合を楽しめそうだなーっ!!」
加持「おいおい……元気なもんだな。昨日の今日だっていうのに……」
ズーマ「アサシンはそう簡単にくたばらないものだ。あのミサイルという例外はあったがな……
    これが終わったら、四人でスイカを食うぞ」
加持「へいへい、だったら俺は用意しておきますよ」

35 もふもふーな名無しさん :2009/10/01(木) 00:13:44 ID:dz8Pfh9M
カナブンさりげなく院長かwwwwwごめん居たの忘れてたわ……
ズーマも皆と仲良くやっていけそうで良かった良かった。
加持さんとのコンビ結構いいなw

36 もふもふーな名無しさん :2009/10/01(木) 06:12:10 ID:sxxn9wRo
>>34
ズーマ意外と自然に強者の輪に溶け込んでるなww
加持とのコンビも噛み合ってるし、上手くやっていけそうだ


病院でもう一ネタ


〜〜〜迎撃班〜〜〜


アスカ「いやあああ、お化けカナブン〜〜〜!!」
カナブン「……(落ち着いて)」
みくる「アスカちゃん落ち着いて!大丈夫よ、院長は名医だから!」
ゼクトール「おい朝比奈、俺達がアスカと同じ病室ではまずいのではないのか?」
アプトム「俺なんか回復が早いからとガイバーに殖装したまま寝かされているんだぞ。アスカの精神衛生上確かにまずい気がするな」
みくる「だからですよ。この際ですから、アスカちゃんには死者スレの強面のお二人さんに徹底的に慣れて貰います。言うなれば、これは年長者としての親心です」
アスカ「鬼ーっ!!悪魔ーっ!!(みくるにベッドに縛り付けられている)」
みくる「悪魔でいいですよ。悪魔らしいやり方で、アスカちゃんに化け物嫌いを治して貰いますから」
アプトム「子ライオンを谷底に突き落とす親ライオンのような親心だな……」


【みくる スパルタ及び名台詞パクり確認。アスカ、南無】

37 もふもふーな名無しさん :2009/10/01(木) 09:36:05 ID:sxxn9wRo
さらに追加


〜〜〜護衛班、囮班〜〜〜


キョンの妹「ゲンキ君、リンゴ剥けたよ。はいあーんして」
ゲンキ「じ、自分で食べれるって!」
キョンの妹「駄ー目。はい、あ〜〜ん」
ゲンキ「あ、あ〜〜ん……」
小砂「ううう……見せ付けんじゃないよ全く、あああまた痒くなってきたああああ……ん?」
カナブン「……(大丈夫?)」
小砂「ああ、院長センセのせいじゃないよ。ああいう甘ったるい場面を生理的に受け付けられなくてね。アスカと仲が悪いからって迎撃班の病室からこっちに移されたら移されたでこんなんだし、元はと言えばあたしが入院してるのだって小砂ちゃんボンバーの投げ損ないの誘爆に巻き込まれたからだしさ」
カナブン「……(肩ポン)」
小砂「ん……あんがとね、センセ」





ホリィ「あれ?フェイトさん、どうしたんですか?そんなに息を切らして」
フェイト「ち、ちょっとね……具合はどう?」
ホリィ「ええ、私は大丈夫です。「ゆっくりしていってね」の後遺症も軽いですし。でも、冬樹君が……」
冬樹『…………』
ホリィ「「真・空気化」の後遺症で、未だに半分透けたままなんです……」
フェイト「そっか……冬樹君、早くよくなるといいね……」
ホリィ「ええ……」
リィン「あーっ!!こんな所にいたですかーっ!!」
フェイト「(見付かった!!)ごめんねホリィ、またお見舞いに来るね!」
リィン「待てーっ!!絶対逃がさないですよー!!」
ホリィ「リィンさん?フェイトさん、何かしたんですか?」
リィン「病室からの脱走です!安静にしてなければいけないのに……」
ホリィ「だったら任せて下さい。……ゆっくりしていってね……」
フェイト「っ!?(停止)」
リィン「おお、止まったですぅ!ホリィさん、ありがとですぅ〜」
ナーガ「どうした、騒がしいな」
リィン「あ、ナーガさん。丁度いいところに来たです。フェイトさんを病室に戻すのを手伝って欲しいです」
ナーガ「ほう、いいだろう」
リィン「わーい、ありがとですぅ〜。さあフェイトさん、病室でゆっくり休みましょうね」
フェイト「た、助け……ああああぁぁぁ〜……」
ホリィ「……フェイトさん、大丈夫かな……自分でやっておいてなんだけど、少し罪悪感……」


【ゲンキ、キョンの妹 (今更ながら)バカップル確認】
【小砂 蕁麻疹確認】
【フェイト 連行確認】
【ナーガ チョイ役確認】
【モッチー ホリィの抱き枕代わり確認】

38 もふもふーな名無しさん :2009/10/01(木) 21:15:59 ID:sxxn9wRo
もう一つ病院ネタ


〜〜〜衛生班+α〜〜〜


カナブン「……(ゼル君とフェイト君を同室に?)」
みくる「はい、二人部屋は空いてましたよね?」
小砂「反対!!そんな事したら一晩中いちゃいちゃだの(バキューン)だの(アハーン)だの(そこまでよ!)だのやってるに決まってるじゃん!五月蝿くて眠れないっての!!」
みくる「わ、わざわざ病室を抜け出してまで反対しなくても……」
カナブン「……(表現が直球過ぎ)」
キョンの妹「はいはい、頭の中がドドメ色のヤリマン女はさっさと自分の病室に帰りましょうね」
小砂「んだとゴラァ!!」
みくる「ああ、医局内で暴れないで!!こ、こうなったら実力行使!!みくるビー……って、院長?」
カナブン「……(大丈夫)」
小砂「調教してやろうか小五ロリがァ!!……へ?な、何!?」
キョンの妹「やれるもんならやってみろや腐れ(ワァーオ)がァ!!……え!?こ、これってウイングロードの……」


???「いいかげんにしろよお前ら……」


キョンの妹「え、ゲ、ゲンキ君!?」
小砂「あ、あれ?ゲンキじゃん、どうしたのこんな所で?」
ゲンキ「嫌な予感がしたから追って来たんだよ……そりゃあ、お前らの仲が悪いのはある意味俺のせいだし、それを棚に上げてお前らに喧嘩を止めろってのは筋違いってのは分かってるさ。けどな……」
キョンの妹「ま、待って!!分かったから、仲直りするから!!だから、リボルバーナックルは……」
小砂「そ、そうそう!!ほら、こーんなに仲良しでしょ、だから落ち着……」


ゲンキ「ちょっと、頭冷やそうか……」


小砂「そ、その台詞は師匠の!?」
キョンの妹「ちょ、待って、助け……アッーーー!!!」


「ディバイン……バスタァーーーーー!!!!」




サツキ「あれ?三人とも、どうしてこんな所で倒れてるんですか?」
みくる「え、ええと……」
メイ「ちじょーのもつれ?」
カナブン「……(どこで覚えるんだろう、こんな言葉)」


【小砂 入院延長確認】
【キョンの妹 入院確認】
【ゲンキ 病み上がりで無理に魔法を使用した為昏倒、入院延長確認】

39 もふもふーな名無しさん :2009/10/01(木) 21:32:13 ID:bZwnoSyg
ズーマ「……ふう、やはりお前たちは生半可ではないな(シャク)」
ガルル「当然だ。……だが、お前もやる(ハシュ)」
アシュラマン「久々にこ胸が熱くなった。お前を認めるぜぇ……ズーマ(ガブッ)」
加持(俺……こんな連中とよろしくやってたんだな……(ムシャ))


トコトコトコ……
ズーマ「む……あいつは」
ライガー「ガウ?」
ズ−マ「丁度良い……おい、そこの狼」
ライガー「グゥ?」
ズーマ「お前とスピード勝負がしたい。受けるか?」
ライガー「……ガウガウ!!」
加持「おいおい……まだ頑張るのかよ……」


ライガー「…………(ダッダッダッダッ)」
ズーマ(流石に早い……だが、置いて行かれはしない)
加持「……ライガーと同格、だと……」
ガルル「疾風迅雷、と言うべきだな。軍人として見習うべき鍛錬だ」
アシュラマン「もしも野試合だったら、あのスピードは脅威……闘志を揺さぶられるぜ……!!
       こうしてはいられん! 俺もトレーニングをさせてもらおう!!」



カヲル(やれやれ、良残り組は本当に元気だ……)

40 もふもふーな名無しさん :2009/10/01(木) 22:08:04 ID:CE1UoPWc
>>36>>39
前スレに出てきたネタのパクリなのだが……


炉なのは「……!なんか連続で私の名台詞が……。」

41 もふもふーな名無しさん :2009/10/01(木) 23:27:38 ID:sxxn9wRo
現在の死者スレ住人の振り分け表


入院組


ハルヒ……個室


ゼルガディス、フェイト(結局こちらに移動)……一号室(軽傷組)


アスカ、ゼクトール、アプトム……二号室
(アスカリハビリ組)

キョンの妹、小砂、セイン……三号室(重傷組)


ゲンキ、ホリィ、冬樹、ナーガ、……四号室(疲弊組)


医局


カナブン……院長


みくる、リィン、サツキ、メイ、ピクシー……看護士


見舞い客


スエゾー


居残り組


ズーマ、加持、ガルル、アシュラマン、ライガー


イデの祭壇


カヲル、シンジ(医局の手伝い中連れて来られた)……準備中


カヲル「さあ、始めようか」
シンジ「カヲル君まずいよ、只でさえイデは危険なのに……」
カヲル「だからこそ、これ以上死者スレに迷惑を掛けないように手伝って欲しいんだ。それに、君だって好きでメイドだった訳じゃ無いだろう?せっかく連れ出してあげたんだから、僕の力になって欲しいんだ」
シンジ「う、うん……」
カヲル「(ふふふ……ツッコミ役の涼宮さんやゼガルディス君は入院中、他の厄介な住人は偶然にもズーマが抑える形になった。
もはや、僕を妨げるものは無い。
さあ、イデの時間だ。
ふ、ふふ、ふふふふふ、ふふふふふふふふふふふふフフフフフフフフフフフフフ……)」

42 もふもふーな名無しさん :2009/10/02(金) 05:48:28 ID:JvPti8RA
ちょwカヲル君待てwwwwwwwwww
イデはちょっと前にぶっ放したばっかじゃないかwww

43 もふもふーな名無しさん :2009/10/02(金) 18:10:42 ID:bZwnoSyg
リィン「もうー、フェイトさん横になっててくださいよー」
フェイト「ゼル……しっかり……」
ゼル「うぅ……寒い、寒い……」
ナーガ「騒がしいな……どうした?」
リィン「フェイトさんが中々言う事を聞いてくれないですぅ……」
ナーガ「やれやれ……少し元気が良すぎるようだな……ドレイン!!」
フェイト「うっ!?……(ばたんきゅ〜)」
リィン「あぁっ!? ナーガさん、何をしたんですかぁ!?」
ナーガ「俺の技『ドレイン』で、体力を吸収しただけだ。殴りつけて気絶させるのは忍びなかったんでな……」
リィン「むぅ……フェイトさんはベッドにでも縛り付けた方が良いんですかねぇ?」
ナーガ「……フン。体力を吸収できたおかげで、体の調子が戻ってきたな。
    俺は退院する。院長によろしく伝えといてくれ」
リィン「えぇ!?……お、お大事にですぅ!」



【ナーガ 退院確認】

44 もふもふーな名無しさん :2009/10/02(金) 22:22:45 ID:jnHKJXK6
ナーガ様退院おめwwww
フェイトはもうゼルしか見えていないなwww

45 もふもふーな名無しさん :2009/10/03(土) 01:11:40 ID:sxxn9wRo
ゼルが風邪引かない内に一ネタ


〜〜〜ksk事変・跡地〜〜〜


ゴゴゴゴゴ……


ズゴゴゴゴゴ……!!


ズズウウウウゥゥゥン!!!


シュウウウウ…………


〜〜〜翌日〜〜〜


ハルヒ「ここね……カナブン院長から外出許可を貰って様子を見に来たけど、まさかアタシが入院してて結界が張られていない時を狙って建物が落下してくるなんてね。メイちゃんに貰ったぜるぼーずを身代わりに置いといて良かったわ」


シュウウウウ…………


ハルヒ「それにしても、霧が濃くて見づらいわね。妙に蒸し暑いし……それにこの卵が腐ったような臭い……硫黄?じゃあ、この霧ってまさか……温泉の湯気?」


ビュウウウウ…………(突然の突風)


ハルヒ「わぷっ!?……何これ、看板?えっと、何々……」


『KSK温泉にようこそ』


【温泉 死者スレに到着】
【ぜるぼーず ゼルガディスの身代わりに時報確認 南無】

46 もふもふーな名無しさん :2009/10/03(土) 11:29:27 ID:sxxn9wRo
>>42
カヲル君はスバルと冬月さんが氏なない事にご立腹のようです


カヲル「ふふふ……200話達成記念イデというのも悪くないね……ふふふふふフフフフフフ……」
シンジ「(誰か止めてー!!)」

47 もふもふーな名無しさん :2009/10/03(土) 20:54:14 ID:bZwnoSyg
モッチー「温泉だッチー!!」
ハルヒ「このままだと入れないけど、中を掃除すればちゃんと使えそうよ!
    と言う訳で、あなた達居残り組は、ここの掃除とかやっといてね!」
加持「おいおい、お前は手伝ってくれないのか?」
ハルヒ「私はまだ入院中の身だから手伝えないわよ。すぐに帰らなきゃいけないし」
ガルル「あと、もうひとつ問題もあるしな」
ハルヒ「?」
ガルル「獣組が壊した垣根だ。アレを修理せんことには、我々男は入る事が出来ん……」
ライガー「ガウ……」

48 もふもふーな名無しさん :2009/10/03(土) 22:46:25 ID:sxxn9wRo
>>47
垣根壊れたままかw
この際増築したらどうだろうか
某ロワみたいに混浴とかwww


フェイト「温泉が降って来たんだってね」
ゼルガディス「ああ、そうらしいな」
フェイト「温泉って確かなのは達が居た場所だよね……皆、無事かな……」
ゼルガディス「安心しろ、まだ誰も来ていない。無事な証拠だ」
ピクシー「(こくこく)」
フェイト「でも、この子とライガーは来ちゃったし……なのは、怪我とかしてないといいけど……」
ゼルガディス「……お前は、自分の幼馴染みがそんなに信じられないのか?」
フェイト「え……」
ゼルガディス「フェイト……お前は以前俺に言った事があったな。「なのはと二人なら、出来ない事なんか何も無い」と。それだけ、なのはを信頼しているんだろう?なのに、今のお前はなのはを信頼出来ないのか?」
フェイト「ゼル……」
ゼルガディス「俺は確かになのはの事は知らない。だが、なのはの親友のお前の事はこの死者スレの誰よりも良く知っているつもりだ。あのバトルロワイヤルの中で俺に希望を与えてくれたお前の強さを、この死者スレの中でも決して失われないその強さを、な。そんなお前にそこまで信頼される程の女だ、部下と娘と、そして新しい仲間と共に必ずバトルロワイヤルを生き残るさ。だから……信じてやれ。この死者スレの中で、なのはを無条件で信じてやれるのはお前だけだ。そうだろう?」
フェイト「ゼル……うん、そうだね。なのはなら、きっと大丈夫。そうだよね、なのは……」


みくる「いい話ですねえ……(うるうる)」
リィン「ですー……(ぐすん)」
サツキ「ええ、本当に。でも……」
みくる「でも?」
サツキ「ゼルディガスさんは大きなマスクをしてるし、フェイトさんはベッドに縛り付けられているしで色々と……その……」
メイ「だいなし?」
みくる「え、ええと……」
リィン「あ、あははは……」←張本人
カナブン「……(この際、温泉で湯治させた方がいいんじゃ……)」


【ゼルガディス 風邪確認】
【フェイト 色々と台無し確認】

49 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 00:55:36 ID:bZwnoSyg
ナーガ「……何を、しているのだ?」
ガルル「む、ナーガ。もういいのか?」
ナーガ「あぁ、色々あって早く回復できた。
    ところでこれは?」
加持「向こうで壊れてこっちに来たらしい。せっかくだからみんなで修理して有効活用しようって事になったんだが……」
アシュラマン「見ての通り、大事な箇所が壊れているんでな。掃除や瓦礫除去だけではどうにもならん現状だ」
ナーガ「ふむ……だが、垣根など、単なる目隠しにすぎんのではないか?
    わざわざ一から作り直す必要もないと思うんだがな」
加持「そうは言っても、ベニヤ板ってわけにも行かないだろうしな……
   ま、もう少しみんなの意見を聞いてから、だな」


モッチー「こっちは終わったッチー」
ズーマ「散らばっていた浴衣、揃え終わったぞ……む、ナーガ……」
加持「お、おいおい。病み上がりの相手に勝負を挑んだりはしないよな?」
ズーマ「それくらいの分別は付いている。実力が出せない相手と無理に戦っても鍛錬にならん」
ナーガ「ほう……このナーガを甘く見てもらっては困るな
    いいだろう。外に出るがいい……!」
ズーマ「……分かった。手合わせ願おう」
アシュラマン「興味深い……是非見せてもらおう!」
ガルル「私も同感だ。ナーガ相手にズーマはどう戦うか……非常に興味がある」
加持「やれやれ……。じゃ、俺は休憩しますかね……っと(タバコを咥える)」
モッチー「チー?」



【居残り組 温泉修理停滞確認】

50 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 13:13:27 ID:sxxn9wRo
>>49
着々とズーマコミュが形成されつつwww
リナが来た時が楽しみだwww


もう10月か
せっかく風呂も来たんだし、秋らしい行事でも……

51 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 13:57:00 ID:sxxn9wRo
と、いう訳で投下


ハルヒ「皆、ちょっといい?」
加持「ハルヒ?あー……すまん、まだ垣根の修理が出来てないんだ。ズーマとナーガの試合を見物しててな……」
ハルヒ「ナーガが?あいつが退院したのって昨日じゃなかった?元気ねー……まあいいわ、今日は提案があって来たの。せっかく秋めいて来たんだし、秋祭りをやるわよ」
加持「秋祭り?また急な話だな」
ハルヒ「こういうのは思い立ったが吉日って言うでしょ?ゼルの風邪は温泉にでも叩っ込めば直ぐに治るでしょうし、皆の退院日に合わせて明後日開催しましょ」
加持「明後日か……ん?おい待て、垣根の修理がまだなんだ、男湯は使えないぞ」
ハルヒ「女湯を混浴にしてフェイトと一緒に叩っ込めばいいじゃない」
加持「無茶苦茶な事言うなよ……まあいいや、ナーガ達には俺から言っとくよ」
ハルヒ「じゃあ、お願いね。ゼクトールとアプトムも退院次第手伝いに来るそうだし、アタシとアスカも明日退院だから様子見ついでに手伝ってあげるから」
加持「ああ、分かった。……さってと、この垣根どうすっかな……いっそ本当に女湯を混浴にでもするかな……」


【居残り組 秋祭り準備開始確認】

52 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 14:34:43 ID:bZwnoSyg
さつき「温泉? 良いですね」
ハルヒ「それと、全員が退院する日に合わせて秋祭りの企画もしておいたわ!
    みんなしっかり体を治すこと!」
メイ「おまつり〜!!」
ゼル「祭りか……にぎやかになりそうだな。 ゴホ……」
フェイト「ゼル、しっかり風邪も治さないとね」
ゼル「あぁ……ゲホッ、ズズッ……」


小砂「ちょっと待った! 温泉を混浴にするって言ってたよね!?」
ハルヒ「えぇ。垣根が壊れてたから、修理がてらそうするつもりだけど」
小砂&セイン「反対! 絶対反対!!!」
小砂「……って、え?」
ハルヒ「セイン? 小砂が反対するのも分かるけど、あなたが反対するのは予想外ね……」
みくる「良いじゃないですか。ゼルさんとフェイトさんも一緒に入りたいでしょうし」
セイン「そんな事言ってる場合じゃないっしょみくるさん!!
    もし灌太がこっちに来ちゃった時に混浴なんて言ってたらどうなるか分かるでしょ!
    特にみくるさん、あんたぶっちぎりでアウトだよ!?」


女性陣「……………………」


小砂「っあー……師匠なら確かにやりかねんわ……」
ハルヒ「……すぐにあいつらに直すよう言ってくる……」

53 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 18:07:49 ID:sxxn9wRo
>>52
ああ、砂ぼうずの事忘れてたわwww


加持「なるほど……水野灌太の事を失念していたな。しかし、どうする?アシュラマンとガルルはもう秋祭りの準備に入ってるぞ」
ハルヒ「ったく、あいつらこういう事になると途端に食いつくんだから」
加持「お前さんの言えた義理かよ。ゼル達の来るのは明日だったな。徹夜すれば何とか修理出来るか……」


ゼクトール「それなら俺達に任せて貰おう」


加持「ゼクトール、それにアプトムも?もう退院したのか?」
ゼクトール「ああ。話は聞かせて貰った、垣根の修理、俺達が引き受けよう」
加持「いいのか?」
アプトム「こんな事があろうかと、先の落下物騒動の際に落ちて来た樹木を俺達のブレードで木材に加工しておいた。参加者全員の出店に使用してもまだ余る量だからな、垣根の分は確保出来る」
ハルヒ「まあ、アタシ達は助かるけど……あんた達だけに任せていいの?」
ゼクトール「俺とアプトムはもう出し物を決めてあるからな、垣根が完成次第取り掛かれば間に合うだろう」
アプトム「ガイバーと超獣化兵、並では無い事を教えてやろう。さあ、お前達は行くがいい」
ハルヒ「……うん、分かった。頼んだわよ」
ゼクトール「ああ。……さて、始めるか」
アプトム「ぬかるなよ、ゼクトール」
ゼクトール「お前もな、アプトム」


【ゼクトール、アプトム 男湯修理開始】

54 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 19:18:29 ID:k.n3eAzE
ぼちぼち退院してきたんだな。秋祭り楽しみだわーw

55 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 22:44:27 ID:sxxn9wRo
〜〜〜イデの祭壇〜〜〜


カヲル「夏祭り?」
シンジ「うん、彼が教えてくれたんだ」




 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 秋祭り開催!!        |
 | 明後日、死者スレにて     |
 | 秋祭りを開催致します!!   |
 | ゆっくり楽しんでね!!    |
 |________________|
    .∧ | ∧     
   ,i  |_,! i、    
   i .。 |_ 。, `i    
   i -ー、―-、 |    
   i ,/"^ヘ^i i   
   i i'       | |   
   i ヽ_,._,/ ,'   
    ゙ー---―'   




カヲル「秋祭りか……いいね。お祭りはリリンの生み出した文化の極みだよ」
シンジ「イデ発動の準備も出来たし、少しは息抜きした方がいいんじゃないかな?カヲル君だって仲間ハズレは嫌だろう?」
カヲル「そうだね。それに、秋祭りと言えば神社の境内と相場は決まっているしね。僕が行かないと場所の都合がつかないだろう?」
シンジ「うん、じゃあ行こう?」
カヲル「ふふ……僕はどんな出し物にしようかな……」
シンジ「(よ、よかった……取り敢えずイデからは離れてくれた……けど、この祭壇どうしよう……)」


【イデ発動の危機 継続確認】
【カヲル、シンジ 秋祭り準備会場に移動確認】

56 もふもふーな名無しさん :2009/10/04(日) 23:11:52 ID:sxxn9wRo
>>55
あ、カヲルの最初の台詞「夏」祭りになってたw


カヲル「よりによって僕の台詞を間違えるなんてね……喰らえ、対キョン君用拷問兵器!!「バルメ・ブラム・ザン」!!」
sxxn9wRo「ぎゃあああああああっ!!!」


【sxxn9wRo バルメ・ブラム・ザンによりぺったんこ確認】

57 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 07:27:27 ID:sxxn9wRo
いつつ……ダメージで寝落ちしたw


〜〜〜深夜〜〜〜


ゼクトール「何気に女湯まで手直しする事になったが……ふむ、こんなものか」
アプトム「ああ。この出来、正にユニバースだ」
ゼクトール「うむ。……さて、始めるか」
アプトム「ああ。……メガ・スマッシャー!!」
ゼクトール「ブラスターテンペスト!!」


ズドオオォン!!!


ゼクトール「……よし、大きさはこの程度でいいだろう。アプトム、湯脈は調べてあるか?」
アプトム「抜かりは無い、この真下だ。どうやら湯脈ごと落ちて来たらしいな」
ゼクトール「上出来だ。よし、お前は風呂を整えてくれ。俺は小砂に頼んでいた物を引き取って来る」
アプトム「小砂に?何を頼んでいたんだ?」
ゼクトール「良い物だ」


キョンの妹「あれ?小砂、何やってるの?早く寝ないとリィンさんがうるさいよ」
小砂「ちょっと、小砂ちゃんボンバーの改良をね。ああ、心配しなくてもあんた用じゃないから」
キョンの妹「改良?」
小砂「ゼクトールに頼まれたんだよ。師匠でも木っ端微塵に出来るような「地雷」を大量に用立ててくれって。女湯の周囲に仕掛けて師匠避けにするんだってさ」
キョンの妹「あ、あはは……何もそこまでしなくても……」
小砂「甘いね。師匠はあたしやあんたみたいなロリ体型ならともかく、ボインちゃん 相手なら命と引き換えにしてでも本懐を果たそうとする筋金入りのど変態なんだから。こっちも命懸けで撃退に当たらないと太刀打ち出来ないって」
キョンの妹「……小砂も苦労してたんだ……」
小砂「ま、ね。……さて、そろそろゼクトールが取りに来る時間だし、一気に仕上げちゃうか!」


【ゼクトール、アプトム 秘密裏に行動確認】
【小砂 新型小砂ちゃんボンバー量産確認】

58 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 14:59:59 ID:sxxn9wRo




 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | KSK死者スレ温泉にようこそ! |
 |_________________|
    .∧ | ∧     
   ,i  |_,! i、    
   i .。 |_ 。, `i    
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   i ,/"^ヘ^i i   
   i i'       | |   
   i ヽ_,._,/ ,'   
    ゙ー---―'   




メイ「わー、トトロだー!」
ハルヒ「何で中トトロが?」
ゼクトール「〈番頭中トトロ〉だそうだ」
ハルヒ「いろんな所に出てくるわね。何匹いるのかしら……まあいいわ、今日はさっき退院したアタシとアスカ、それとサツキちゃんとメイちゃん、後はゼルとフェイトと二人の付き添いのリィンの七人でお願いね」
ゼクトール「それなのだが、少し待って貰えないか?実はな……おお、アプトムか。どうだった?」
アプトム「駄目だな、落下のショックでボイラーがいかれたようだ。入れない事は無いだろうが、多少温いのは仕方ないだろう」
ハルヒ「何よそれ!!このアタシに温いお風呂に入れっての!?」
リィン「まあまあ、リィンは熱いお風呂よりもぬるいお風呂の方が好きですよ」
メイ「メイもー!」
サツキ「私も、熱いよりはぬるい方が……」
ハルヒ「駄目よ!!お風呂と言えば熱い物と相場は決まってるのよ!!」
アスカ「何処の江戸っ子よあんたは……」
アプトム「どうしてもと言うなら、一カ所だけボイラーが無事な風呂があるが……(指差し)」
アスカ「えーと、何々……」


『夫婦風呂』


女性陣「「「「「…………」」」」」
ハルヒ「……アタシは後でいいわ」
アスカ「あたしも……」
サツキ「あの、フェイトさん。せっかくですからゼルウィガーさんと二人で入って来たらどうですか?」
メイ「さんせー!」
フェイト「え、ええ!!?////」
リィン「リィンも賛成ですぅ♪」
アスカ「ま、あたしはどうでもいいけど」
ハルヒ「賛成4、棄権1で決まりね。ほら、さっさと入って来なさいよ」
ゼルガディス「……俺に発言権は無いのか?」
フェイト「えっと……////ど、どうしようか……」
ゼルガディス「……せっかくだからな……取り敢えず……入る、か……?////」
フェイト「う、うん……入ろっか……////」
ハルヒ「ゆっくりして来なさいよー。……道理で夜遅くまで作業してたと思ったら、こういう魂胆だった訳ね」
ゼクトール「ボイラーの調子が悪かったのは本当の話だ。アプトムと二人で修理していたのだかな」
アプトム「どうせなら、ゼル達の仲を取り持つのに利用しようと思い付いてな。正直、あの二人は見ていてもどかしいからな」
アスカ「それについては同意するわ……」
ゼクトール「さて、それでは改めてKSK死者スレ温泉のオープンといこうか」
ハルヒ、メイ、リィン「「「おー!!」」」


【ゼクトール、アプトム 作戦成功】
【KSK死者スレ温泉 オープン】

59 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 16:50:43 ID:CE1UoPWc
夫婦風呂、かw
イチャイチャが発展して(いやーん)なことや(ばかーん)なことや
(うっふーん)なことが起こってついには(Oh,yes!)な展開に……。
アプちゃん達もやるねえ。

60 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 18:49:31 ID:QrPsutlY
ついに風呂完成か!乙ですw
混浴なくなっちゃったのかと思ったらそう来るとは!!

61 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 19:04:26 ID:bZwnoSyg
ガルル「ふむ、なら俺は普通に入らせてもらおうか」
ゼクトール「……いいのか? 中途半端に温い湯になるが」
ガルル「我々ケロン人は湿気を好む種族だからな。入れるならそれに越した事は無い」
ズーマ「俺もそうさせてもらおう」
ガルル「……どういう事だ」
ズーマ「無駄に熱い湯など、体への負担が大きくなるだけだ。
    それに……たまには体を休めたいときもある」
ガルル「……ふっ。戦士の休息と言う訳か」
ゼクトール「分かった。番頭には話をつけておく。修理はお前たちが出てからにするか」


ガルル「ところで……何故ベアークローを持ってるのだ?」
ズーマ「休息中だからこそ、無防備な姿をさらすわけにはいかん
    アサシンと言うのは、そういうものだ」
ガルル「なるほど『アサシン・オブ・アサシン』などと言われる訳だな
    アサシンの鏡……か」

【ガルル中尉&ズーマ 入浴確認】

62 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 19:57:21 ID:sxxn9wRo
〜〜〜秋祭り準備会場〜〜〜


ナーガ「さて、俺達は出店の準備でもするか」
アプトム「俺とゼクトールは夫婦風呂の設営ついでに出店を組んで置いたからな、後は搬入だけだ」
ナーガ「しかし、お互いの必殺技で出来た大穴を浴槽の足掛かりにするとはな。わざわざそのような手間を掛けずとも、大浴場を改装するだけで事足りたのでは無いのか?」
アプトム「このロワには水野灌太という危険人物がいるからな。建物内の大浴場では天井裏から侵入される恐れがあるし、トラップの仕掛け易さも考えるともう一つ露天風呂を作る必要があったんだ」
ナーガ「なるほど、夜中にゼクトールが運んでいた地雷もその為か」
アプトム「まあ、いざとなれば閉鎖すればいいだろう。ところで、お前はどんな出し物を考えているんだ?」
ナーガ「色々考えたが、無難に焼きそば屋にするつもりだ。俺の爪があればキャベツの千切り等たやすい事だ」
アプトム「俺はこいつを売ろうと思ってな(大量のもふもふを取り出す)」
ナーガ「随分カラフルな毛玉だな。カラーひよこか?」
アプトム「そう思うか?(一匹取り出す)」




 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 可愛がってね☆ |
 |_________|
    .∧ | ∧     
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   i ヽ_,._,/ ,'   
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アプトム「カラー小トトロだ」
ナーガ「……秋祭りが終わったら消えたりしないか?」


【アプトム もふもふ虐待確認?】


アプトム「何を言うか、最初から色付きの奴を見付けて来たんだ」
ナーガ「言い訳もカラーひよこの屋台の親父そのままだな……」

63 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 20:32:23 ID:bZwnoSyg
殺戮の場での使命を終え、この場所へとやってきた入浴施設『KSK温泉』
今、その男湯に二人の『戦士』が入っていた
一人は、軍人。ケロン軍最高精度スナイパー、ガルル中尉
もう一人は、暗殺者。アサシン・オブ・アサシンの異名を持つ男、ラドック=ランザード。通称ズーマ
二人の戦士は、つかの間の休息を楽しんでいた

暗殺者であるズーマに、無防備な姿を晒すことなど許されない
無言で体を洗うその姿も、注意深く観察すれば、常に戦いのスイッチが入っている事が分かる
すぐ手に取れる範囲に置かれた武器であるベアークロー。右手で体の垢を落としながら、常に握り拳を作り、腰に溜めている左手
確認するが、襲撃者の存在などこの場ではありえない。しかし、だからと言って無防備な姿を晒すのは暗殺者失格である

手早く体を洗い終え、湯に浸かるズーマ
当然浸かるのは、すぐに湯から出る事の出来る縁の部分
体を沈め、何とはなしに頭上を見上げるズーマ。初めて温泉を堪能する姿勢を見せていた
しかし、やはり警戒だけは解かない
中途半端に湯から挙げられている右手。当然、いざという時に対応をするためである
流石に湯に入れる訳にはいかないとはいえ、ベアークローも常備してある
それでも、彼は確かに、つかの間の安らぎに身を任せていた

一方、ガルル中尉は、丹念に体を洗い続けていた
地球人より小さな体躯ではあるが、皮膚を傷つけぬようにと慎重に、やわらかいタオルでこすり続けているので、相応の時間がかかっているのだ
しかし、常に厳しい表情を浮かべているガルル中尉も、わずかに目元が緩んでいた
やはり、彼も入浴を楽しんでいるのだ

ズーマに遅れて数分。ガルル中尉も湯に入った
腕を組み、目を閉じてズーマのはす向かいに陣取るガルル中尉
湯の温度が微妙のため、もうもうと湯気が立ち込める……という、情緒豊かな光景になっていないのが唯一残念なところではある
それでも、ksk事変から後始末、スパーリングと、休む間もなく体にたまり続けてきた疲れが、溶けて流れていくようだった
ズーマ「……ふっ」
ガルル「やはりいいものだな……温泉と言うものは」
ズーマ「あぁ……」
戦士たち二人の休息。それは、彼ら強者が、それでも生身の人間であるという事を露呈する、貴重な時間であった



本スレの流れ(悪魔将軍のサービスシーン)に毒されてやってみた
後悔はしていない

64 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 20:41:35 ID:thuBwd/2
カエルと暗殺者のサービスシーンwww

65 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 20:53:05 ID:sxxn9wRo
〜〜〜病院〜〜〜


ホリィ「大分元に戻ってきたわね」
冬樹「一時はどうなる事かと思ったよ」
みくる「本当にね……もう無茶な事は止めてね」
冬樹「うん、二人とも心配掛けてごめん。それにしても、秋祭りかあ……」
ホリィ「ゲンキの世界のお祭りの形式なんですってね。楽しみだなあ」
みくる「あ、それについては涼宮さんからお二人宛てに連絡を貰ってます」
冬樹&ホリィ「「え?」」


ハルヒ『今回の秋祭りは三日間開催する事にしたから。
あんた達には二日目の目玉企画として「死者スレブギーナイト」の公開収録をやって貰うわね。
ゲストはクロッチとマッハキャリバーのデバイスコンビにする予定だから、打ち合わせやっといて。
じゃあ、頼んだわよ』


冬樹&ホリィ「「ええええええええっ!!?」」
みくる「何でも、一回目の放送がデバイスのリィンさんだったから、「意思を持つ支給品をゲストに呼ぶ番組」に方針が決まったらしくて……因みに、第三回のゲストはライガーとピクシーちゃんの「円盤石コンビ」の予定なんですって」
冬樹「な、成程……と、いう事は……」
ホリィ「久々に私達の出番が!?」
みくる「そういう事なので、打ち合わせお願いしますね(病室を出る)」
冬樹「ふふふ……久し振りの出番……」
ホリィ「奥義〈ゆっくりしていってね!〉が完成し出番が増えたとは言え、まだまだ空気脱却には不足……此処で出番を稼いで、冬樹君と共に空気からの脱却を……」
冬樹「よし、やろうホリィさん!!」
ホリィ「やりましょう冬樹君!!」


【冬樹、ホリィ 死者スレブギーナイトの準備開始】

66 もふもふーな名無しさん :2009/10/05(月) 21:51:08 ID:QrPsutlY
ぼちぼち屋台の準備が始まってきたなー。
カラーひよことかwww昔そういうのがあったのかwww
最初の入浴シーンがまさかカエルとアサシンとはw
ホリィと冬樹もなんだかんだで出番多いなー

67 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 01:44:27 ID:QBkJjdHk
か、カラートトロください!
地球ひとつ売り渡してもかまわないからあぁぁぁ!!!

68 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 04:06:39 ID:sxxn9wRo
>>62
昔あったんだよカラーひよこ
オヤジの売り口上に騙されて買ったら色は落ちるわ成長するわで大変だったらしいぞ


フェイト「わあ……綺麗な星空……」
ゼルガディス「たまにはこうしてのんびり湯に浸かるのも悪くは無いな……」
フェイト「うん……ねえ、ゼル……」
ゼルガディス「ん、何だ?」
フェイト「あのケダモノがこっちに来るまででいいから……その……また、こうして一緒にお風呂入ろっか……////」
ゼルガディス「う……あ、ああ……また、近い内に、な……////」
フェイト「約束、だよ……(ゼルの隣に座る)」
ゼルガディス「ああ、約束だ……」


ハルヒ「……ったく、せっかくお互い裸同士なんだからもうちょっと積極的になりなさいよ……」
アスカ「って、垣根に引っ付いて聞き耳立ててんじゃないわよ!オヤジかあんたは!」
メイ「わーい、わーい」
サツキ「こら、メイ!お風呂で泳いじゃ駄目でしょ!」
リィン「ふう……こうしてると機動六課の皆と海鳴温泉に行った時の事を思い出すですぅ〜……」
ゼクトール?『湯加減はどうだ?』
ハルヒ「ゼ、ゼクトール!?って、何処に居るのよ!?」
ゼクトール?『此処だ』




 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 僕は三助中トトロ!! |
 |____________|
    .∧ | ∧     
   ,i  |_,! i、    
   i .。 |_ 。, `i    
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   i i'       | |   
   i ヽ_,._,/ ,'   
    ゙ー---―'   




ゼクトール『こいつにマイクとスピーカーを持たせておいた。心配するな、カメラまでは持たせていない』
ハルヒ「それならそうと始めから言っといてよ!びっくりするじゃない!」
ゼクトール『すまんな、ボイラー修理も終わった事だし、俺はそろそろ明日の出店に向かう。困った事があったらそいつに言ってくれ』
ハルヒ「ん、分かった。そっちもしっかりやんなさいよ」
ゼクトール『ああ、それでは失礼する』
アスカ「こいつも外見の割にマメよね」
サツキ「ゼクトールさんが来てから色々と助かってますから」
メイ「メイもゼクトールおじちゃん好きー」
リィン「ですー」
ハルヒ「意外と仲間思いだしね。ふむ……この際誰かとくっつけてみようかな……」


【ハルヒ ゼクトールお見合い計画構想開始?】


ゼクトール「因みに、三助というのは風呂に入る際手助けをする役割の事だ。江戸時代の銭湯には必ず居たらしい」
スエゾー「誰と話しとるんや?」

69 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 07:23:41 ID:sxxn9wRo
〜〜〜秋祭り準備会場〜〜〜


カヲル「さて、そろそろ舞台の設営といこうか(没OP1の神社を出現させる)」
シンジ「す、凄いね……そういえばカヲル君はどんな店を出すつもりなの?」
カヲル「そうだね……もんじゃ焼きなんてどうかな?」
シンジ「うん、いいと思うよ。ところで、その寸胴一杯のスープは……」
カヲル「ダシ汁代わりだけど?」
シンジ「やっぱり……」
カヲル「(アプトムの出店を見て)ん?随分可愛らしいもふもふだね。どうやらペンキや毛染めじゃないみたいだけど、どうやって染めたのかな?」
アプトム「ああ、それならさっきこいつらが教えてくれた。こうやるらしい(赤い色紙を敷く)」
カヲル「おや、白い小トトロが紙の上に……あ、色が変わった」
アプトム「保護色の応用らしい。一度変わると簡単には戻れないらしいがな。身体に悪い薬品も使わないし、可愛いものだろう」
カヲル「そうだね。ん、あれは朝比奈さんの店かな」
みくる「あ、カヲル君いらっしゃい」
カヲル「やあ、朝比奈さん。こんな場所でもメイド服なんだね」
みくる「これは私のユニフォームみたいなものだから。それに、喫茶店といったらメイドさんでしょ?」
シンジ「あ、あはは……みくるさん、涼宮に毒されてませんか?(ガシッ)え、な、何?」
小砂「キッキキキ……捕まえた(羽交い締め)」
シンジ「こ、小泉?って、その格好……」
小砂「みくると妹に無理に着せられたんだよ……こうなったらあんたも道連れにしてやる!」
シンジ「み、道連れって……あ、僕急用が……」
みくる「あら、シンジ君も手伝ってくれるの?(ガシッ)」
キョンの妹「人手が足りなくて困ってたんです。さあ、行きましょう(ガシッ)」
小砂「逃がさないよ……キッキキキ……(がっちり)」
シンジ「は、離して!!カ、カヲル君、助け……アッーーー!!」
カヲル「……運命、なのかな……彼がこうなるのは……シンジ君……グッドラック(ビシッと親指立て)」


【シンジ メイド服確認 南無】
【カヲル 薄情確認】

70 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 11:42:46 ID:sxxn9wRo
みくる「ふう、これで開店準備も一段落ついたわね」
小砂「あ、じゃあちょっと席外していいっすか?」
キョンの妹「何処行くの?」
小砂「別に逃げるつもりは無いって。ちょっと書き手の所にね……」


〜〜〜数分後〜〜〜


ちゅどーん!!
sxxn9wRo「ぎゃあああああ!!」
小砂「キッキキキ……ざまぁwww」
キョンの妹「って、いきなり何!?」
小砂「これ見なよ」
キョンの妹「>>57?これがどうしたの?」
小砂「この話じゃ、「あの人」を呼ぶ時「師匠」と呼んでるよね?けどさ、本来私が「あの人」を二人称で呼ぶ時は「先生」と呼んでるんだよ」
キョンの妹「あ、本当だ」
小砂「さらに!私がこのロワ内で「師匠」と呼んだ人は一人だけ!そう、あの高町なのは一等空尉!!つまり、あの「白い魔王」をど変態呼ばわりした事に!!これがどれだけ大変な事か解る!?」
キョンの妹「うわあ……確かに、よくいきなり砲撃が飛んで来なかったね……」
小砂「そう、つまり!!一刻も早くこいつを血祭りに上げて責任を取らせないと、私に明日は訪れない!!喰らえ、新兵器・小砂ちゃんプレス!!!」
sxxn9wRo「ぎゃあああああごべんなざああああ、(ぷちっ)」
キョンの妹「って、また制裁用兵器を私物化してるし……」


【sxxn9wRo また制裁確認】
原作知らないのに小砂弄りまくってごめんなさい
反省してま……ガクッ

71 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 17:45:37 ID:sxxn9wRo
お、もうこんな時間か……


ピンポンパンポーン♪
本日6時より、ksk死者スレ秋祭り・一日目を開催致します。
皆様、奮ってご参加下さい。
ピンポンパンポーン♪

72 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 17:53:04 ID:CE1UoPWc
メイ「おまつり、おまつり♪」
サツキ「よかったー、晴れて。朝、雨が降っていた時はどうしようかと……」
ハルヒ「ゼルぼーずの効果は凄まじいわね」
アプトム「はーい、いらっしゃい。いらっしゃーい」
メイ「わー、トトロがいっぱーい!!」
アプトム「ただのトトロじゃないよー。カラートトロだよー」
メイ「メイ、ピンクのがいいー!」
サツキ「ええと、これって染めたんですよね?」
アプトム「お譲ちゃん、おじさんは最初からこういう色のトトロをねぇ……」
ハルヒ(アプトム、香具師が似合ってるわね……)

73 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 18:01:20 ID:sxxn9wRo
本番前最後の投下


ハルヒ「いよいよ本番ね。いやー、待ち遠しいわー」
ガルル「随分そわそわしているな。そんなに楽しみか?」
ハルヒ「あったり前よ!日本人たるもの、祭囃子に興奮し、射的のコルク弾で落とせる筈も無いゲーム機を駄目元で狙いまくり、のびきった焼きそばや噛みちぎれないイカ焼きに舌鼓を打つ……それが日本人ってものよ!!」
ガルル「気合いが入っているな。まあ、それでこそ私も気合いを入れた意味があると言うものだ」
ハルヒ「?あんた、何か出し物でもあるの?」
ガルル「ああ、三日目にな。楽しみにするといい」
ハルヒ「ふーん。あ、始まるみたいよ!?」


ヒュルルル……
パン!!パパァン!!


ピンポンパンポーン♪
只今より、ksk死者スレ秋祭りを開催致します。
ゆっくり楽しんでね!


【ksk死者スレ秋祭り 開催】

74 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 19:09:53 ID:sxxn9wRo
ズーマ「よく来たな。見ていくといい」
ハルヒ「へえ、お城の模型?良く出来てるわねー。……ん?ねえ、何でアタシの人形が載ってる訳?それに、このナイフ……」
ズーマ「城に開いた穴にナイフを刺し、どちらが先に人形を飛ばすかを競うからくり玩具だ。「がんばれ暗殺者」という玩具を参考にしてみた」
ハルヒ「……なんか、アタシの世界にあった「黒〇ゲ危機〇髪」に似てるわね……」
ズーマ「そうか、もう少しアレンジの必要があったか。本来なら首だけ飛ぶのを全身が飛ぶように仕様を変えたり、城主人形の背中に小型パラシュートを仕込んだりと苦心したのだが……」
ハルヒ「(あ、落ち込んでる)ね、ねえ、他に出し物は無いの?」
ズーマ「む……そうだな、隣の出店で木製ナイフを投擲して的を狙う射的を設置しているが……」
ハルヒ「じゃあ、これも景品にしてみれば?アイディアは悪くないんだし」
ズーマ「そうだな……城主人形がカヲルバージョンの「がんばれ暗殺者」を作ったのだが、射的の一等の景品にしてみるか」
ハルヒ「飛ばした瞬間イデが起きそうね……」

75 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 19:59:47 ID:CE1UoPWc
ksk秋祭り支援

ハルヒ「へー。アシュラマンはお面屋ね」
アシュラマン「カーッカッカッカッカ、いかにも」
ハルヒ「に、してもかわいげがないっていうかなんて言うかなお面が多いわね」
アシュラマン「超人お面とでも呼んでくれ。お勧めは俺のお面だ!」
ハルヒ「ははははは……、それにしてもこんなお面買う人いるのかしら」
メイ「お姉ちゃん、待って〜!(アシュラマンお面装着)」
ハルヒ(いたァァァ───!!!)

76 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 20:34:50 ID:sxxn9wRo
>>72
カラー小トトロ大人気だなwww
>>75
ああ、そういえばあったな覆面狩り
やってたのはネ〇〇ューンマンだったけどなwww


フェイト「ゼルと逸れちゃった……どうしよう……あれ、あの出店は……」
ゼクトール「はい、タコ焼き三人前お待ち!!」
小砂「やっと休憩だよ……おっちゃん、タコ焼き四人前お願いね!」
ゼクトール「へい、毎度!!俺のスピードがあればこの程度……」
???「あかん!!もっとリズミカルに!!お手玉を放るように転がすんや!!」
ゼクトール「む、すまない師匠」
???「ほら、お好み焼きがそろそろ火ぃ通るで!?カヲル君とこのゲ〇みたいなもんじゃに負けたら承知せえへんで!!」
ゼクトール「り、了解だ師匠!!」
フェイト「あの……何では〇てが此処に?」
???「今はその名前で呼ばんといて!!今の私は「某死者スレから来た謎の粉もん師匠」や!!」
???「は〇て、俺も手伝おうか?何、俺に不可能は無い。何故なら……」
粉もん師匠「『俺は世界の中心だから』やろ?気遣いは嬉しいけど、関西人として粉もんだけは私の手で東京もんに勝ちたいんよ」
ゼクトール「ふっ、心配するな師匠!!心強い味方が付いた今、俺達に敵う出店など存在しない!!」
粉もん師匠「よっしゃ、その意気や!!あ、フェイトちゃん買って行かへん?」
フェイト「あ、じゃあお好み焼きとタコ焼きを二パックずつ……」
粉もん師匠「何や何や、二パックずつなんて?フェイトちゃん彼氏でも出来たん?フェイトちゃんも隅に置けへんなあ」
フェイト「は、は〇て!!////」
???「俺達も負けてはいられないな。俺達の絆の力を見せてやろう」
ゼクトール「ほお、飛び入りか。よし、来るがいい!!」
粉もん師匠「よっしゃ、私らのラブラブパワーを見せたるでえ!!」
フェイト「あ、あはは……(どうしよう……着いてけない……)」


【謎の粉もん師匠 某死者スレより夫と共に参戦】


人数が少し寂しいのでカッとなってやった
反省はするが後悔はしない

77 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 21:17:10 ID:bZwnoSyg
>>70
それを言い出したら、俺の>>52の時点で、その間違いは始まってたんだが……
あの時は「混浴は無理だろ……灌太的に考えて」ばっかりが頭にあったからな


さて、次は誰の入浴シーンを書こうかな
男子勢は必ず全員書こうと思ってる

78 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 21:22:06 ID:sxxn9wRo
>>52
ああ、確かにw
一緒に制裁されるかwww


ゼルガディス「ふう……フェイトと逸れてしまったな……仕方ない、出店廻りでもするか……」
加持「おお、ゼルトールか。まあ見ていけ」
ゼルガディス「ゼクトールと混ざってるぞ。まあいい、お前はシャーベット屋か」
加持「果樹園の果物が良い出来だったんでな。一つどうだ、サービスするぞ」
ゼルガディス「済まないな。……ん?おい、確かお前の果樹園にオレンジは無かった筈だな。何でオレンジシャーベットがあるんだ?」
加持「ああ、それなら顔の左側に変な仮面を付けた奴が入荷していったぞ。名前を聞いたら「私の事はオレンジさんと呼んでくれ」と言ってたな」
ゼルガディス「そんな奴この死者スレに居たか?」
加持「何でも、盆の際死者スレに里帰りした2ndの面々が今だに居座ってるらしくてな。こっちに入って来れないようにしてはいるんだが、最近カヲルがイデを発動しようとしてる反動で扉の鍵がいかれたらしくてな」
ゼルガディス「……もしかして、この「ベリーメロンシャーベット」もそいつが置いて行ったのか?」


【某死者スレ住人 一部乱入確認】


誰か止めてくれないか
段々歯止めが利かなくwww

79 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 22:11:20 ID:bZwnoSyg
メイ「あートトロだー!!」
中トトロA「(いらっしゃい!)」
さつき「ここは……何をやってるの?」
中トトロA「(ここは芋煮の豚汁を売ってるよ!)」
さつき「そうか……東北じゃ、秋に芋煮会って言うのをやるんだったよね」
中トトロA「(ひとつ食べて行ってよ!)」
メイ「メイも食べる〜!!」
さつき「じゃあ、私と妹に一つずつください」
中トトロA「(はいよ! 豚汁二つね!)」
中トトロB「(よし!すぐに用意するよ!)」



【中トトロA&Bの屋台 豚汁確認】

80 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 22:11:45 ID:CE1UoPWc
みくる&小砂&妹&シンジ「「「「お帰りなさいませ、お嬢様♪」」」」
ハルヒ「みくるちゃん達はメイド喫茶かー。しかし、みくるちゃんノリノリねー」
シンジ「どうしてこうなった、どうしてこうなった……」
ハルヒ「あら、シンジじゃない。よく似合ってるわよ♪」
シンジ「どうして、どうして、どうして……」
小砂「私だってこんな格好したかないよ、シンジ」
シンジ「だったら、脱げばいいじゃない……」
小砂「あ、なるへそ」
みくる「そうはいかんざき、ですぅ♪(にっこり)」
小砂&シンジ「ギョヒャアアアアアアアアアアアア!!!」

作者注・私は公明党の回し者でも創価の回し者でもありませんwwww

81 もふもふーな名無しさん :2009/10/06(火) 23:41:17 ID:CE1UoPWc
ハルヒ「しかしねぇ、みくるちゃん。あなたがメイド姿になるのに
一切の抵抗を持たないのは私としてはうれしいわ。けどねえ……
メイド喫茶だといまいちインパクトに欠けるのよね」
みくる「ふぇっ……そうですか?」
ハルヒ「まずはあんた達、そのメイド服を脱ぎなさい!」
小砂&シンジ「「よ、よかったー……」」
ハルヒ「そして、これに着替えなさい!(バニー服を取り出す)」
小砂&シンジ((やっぱよくなかったァァァ!!))

82 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 04:39:58 ID:sxxn9wRo
>>79
そっか、この死者スレにはもふもふ達もいたな
実に賑やかになりそうだw
>>80
政治も思想も関係無く楽しめる場所、それが死者スレクオリティwww
シンジ哀れwwwww


ホリィ「やっと台本の編集終わったね」
冬樹「うん、流石に疲れたよ。カラー小トトロの出店は何処かな……」
スエゾー「おー、ホリィに空気……や無かった、冬樹やんけ!!ちょう寄って行きや!!」
冬樹「……新入りにまで……orz」
ホリィ「げ、元気出して!って、スエゾーも出店出してるの?」
スエゾー「おお、ライガーとピクシーと共同でかき氷屋をやっとるんや。ライガーが冷気弾で氷の作成、俺がかき氷機の操作、ピクシーはシロップ係や」
冬樹「あれ?ゲンキ君は?」
スエゾー「売り子やっとってくれたんやけど、さっきkyonの妹に連れてかれてもうたで」
冬樹「何気にkyonの妹に弱いね、ゲンキ君」
スエゾー「せやなあ。ま、冬樹も一つどないや?ホリィが世話なってる礼や、サービスするで」
冬樹「あ、有難う。……うん、このメロンシロップ美味しい」
ホリィ「本当、これピクシーちゃんが作ったの?」
ピクシー「(こくこく)」
スエゾー「何や、うちのシロップに文句付けた奴がおってな。「ブルァアアアアアァァァァ!!我輩の大切なベリーメロンだ、断腸の思いで提供してやる!!これでもう少しマシなシロップを作るがいい!!」とか言うて大量のメロンやらオレンジやら置いてったんや」
冬樹「そいつ、どんな奴だった?」
スエゾー「何や、えろうけったいなモンスターやったな。一言で言えば……V?みたいな」
冬樹「V?何それ?」


……ブルァアアアアアアアァァァァァァ……


ホリィ「な、何この声!?まさか、雨蜘蛛がこっちに!?」
スエゾー「いや、多分俺が言うてたモンスターやな。大方カヲルあたりに取っ捕まったんやろ」


【V様 某ロワに強制送還】

83 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 05:02:06 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「やれやれ、何だったんだあのVの字は……カヲルが捕縛を手伝ってくれたから何とかなったが……ん?あれは……おーい、フェイト!!」
フェイト「あ、ゼルぅ!!(抱き着き)」
ゼルガディス「よかった、無事だったか」
フェイト「うん……会いたかった……」


小砂「ぬあああああああ、痒い痒い痒いいいいいいいいっ!!?(ごろごろ)」
シンジ「小泉、しっかり!!早く逃げないと追い付かれるよ!!」
ハルヒ「こらー、待ちなさーい!!(バニー服を両手に持って全力疾走)」
シンジ&小砂「い、いやああああああああああああっ!!!」


カヲル「お帰りなさいませ、御主人様にお嬢様☆」
フェイト「カヲル君……何で君がメイド?」
みくる「涼宮さんがシンジ君と小砂ちゃんに無理矢理バニー服を着せようとして追い掛け回しちゃって……」
カヲル「もんじゃ焼きが予想以上に好評でね、売り切れちゃったから手伝いに来たのさ」
セイン「たまにはこういう格好もいいねー♪あ、お帰りー♪」
ゼルガディス「随分軽いメイドだな……ん、あれは……」




 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | お帰りなさいませー☆ |
 |____________|
    .∧ | ∧     
   ,i  |_,! i、    
   i .。 |_ 。, `i    
   i -ー、―-、 |    
   i ,/"^ヘ^i i   
   i i'       | |   
   i ヽ_,._,/ ,'   
    ゙ー---―'   




ゼルガディス「……あれもメイドか?」
みくる「〈執事中トトロ〉です」


【シンジ、小砂 逃亡確認】
【中トトロ 神出鬼没確認】

84 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 06:07:33 ID:sxxn9wRo
ふう、そろそろお開きにするか


ピンポンパンポーン♪
これにて、ksk死者スレ秋祭り・一日目を終了致します。
尚、明日の二日目は一日目と同じ時間に開催致します。
皆様、又のお越しをお待ちしております。


ピンポンパンポーン♪


ハルヒ「ちっ、逃がしたか……」
シンジ&小砂「た、助かった……(バタリ)」


ゼクトール「ふう、何とか勝ったな」
粉もん師匠「ま、当然やな」
???「俺とは〇ての愛の勝利だな」
粉もん師匠「いやん、もうク〇アはんたらぁ☆」


アプトム「ふう、何とか売り切ったな。途中でロリもふ祭の書き手達に買い占められた時はどうしようかと思ったが……さて、また仕入れて来るか」
アシュラマン「カーカッカッカ、こうして健全に汗を流すのも悪くは無いな。おお、アプトムか。カラー小トトロが大人気だったようたな」
アプトム「お蔭様でな。そうだ、一つどうだ?限定カラーの金色が一匹残ったんだが」
アシュラマン「カーカッカッカ、よかろう。小トトロよ、今より私が親となってやろう」
金トトロ「(すりすりすり)」


ナーガ「むう、負けたか」
カヲル「まあ、タッチの差だったけどね。ちょっと悔しい、かな」
ナーガ「フン……だが、明日は負けん!カヲル、特訓に付き合え!」
カヲル「構わないよ、僕ももんじゃ焼きの特訓をしたかったからね」
ナーガ&カヲル「(がっちりと握手)」


ズーマ「フン、意外と売れたな」
ガルル「射的も好評だったようだな。さて、風呂にでも入りに行くか。ぬるめの風呂を新しく用意してくれたらしい」
ズーマ「俺も付き合おう。今日は久々に気絶以外でゆっくり眠れそうだ」
ガルル「(「頑張れ暗殺者」が売れたのが嬉しそうだな……)」


みくる「みんな、お疲れ様。明日もまた頑張りましょうね」
一同「「「お疲れ様でしたー!!」」」
セイン「何とか乗り切ったねー」
キョンの妹「ですねー。よーし、明日も頑張るぞー!!」
小砂「あんたは途中からゲンキに付きっきりだったじゃんか」
ゲンキ「うぷ……ちょっと食い過ぎた……」
キョンの妹「ねえねえゲンキ君、今から温泉に行こうよ!夫婦風呂があるんだって、背中の流しっこしようよ!」
ゲンキ「え、いや、俺は……ああああぁぁぁ……(ずるずる)」
セイン「あーあ、ホント押しが弱いねゲンキは」
シンジ「(ゲンキ君……強く生きて)」


スエゾー「いやー、好評好評。ライガー、ピクシー、明日もこの調子で頑張るで」
ライガー「ガウ!!」
ピクシー「(こくこく)」
ホリィ「冬樹君、明日の準備は万全?」
冬樹「うん、台本のチェックも済んだし、ゲストの手配も抜かり無しだよ」
ホリィ「明日は私達の晴れ舞台!頑張りましょう、冬樹君!!」
冬樹「うん、頑張ろうホリィさん!!」
スエゾー「(な、何や凄い熱気や……)」


加持「ふう、何とか乗り切ったな。さて、明日の準備を……」
?????「店主、首尾はどうだった?」
加持「ああ、あんたか。あんたが入荷してくれたオレンジシャーベット、中々好評だったぞ」
?????「それは何よりだ。明日はもっと用意しよう」
加持「ああ、頼むよ」


メイ「あー、たのしかった!」
サツキ「本当、楽しかったね」
モッチー「チー♪」
ハルヒ「喜んで貰えたなら良かったわ。アタシも秋祭りを企画した甲斐があるってものよ。さて、明日はアタシも店を出すわよ」
リィン「どんな店を出すですか?」
ハルヒ「物事はインパクトが大事!!みくるちゃんやフェイトも誘って、「バニーガール喫茶」で一儲けよ!!」
アスカ「やめなさいっての、シンジが可哀相だから」


【秋祭り一日目 終了】

85 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 17:24:45 ID:CE1UoPWc
アプトム「さあ、あと少しで2日目が始まるぞ」
アシュラマン「カッカッカー!今日も気合入れていこうじゃないか」
スエゾー「さあ、今日もがんばるでー!」
ピクシー「(こくこく)」
中トトロA「(いっぱいお客さん来るといいね!)」
中トトロB「(うん!)」
ゼクトール「しかし、さっきから言おうとしていたんだが……なんだこの悪臭は?」
中トトロA・B「「(できれば早く言ってよね!!)」」

86 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 17:29:55 ID:CE1UoPWc
???「さて、みそで味をととのえて……、ジャムとたくあんとセミのぬけがらを……
お祭りと聞いたら、胸が騒ぐな。俺の特製シチューといっしょに俺のレコードも売って……」
???「……この異臭でお祭りが中止になったらどうすんだろ?」
???「ス○夫、なんか言ったか?」
???「なんでもない……」
ー異臭の根源はここね!
???「なんだ!?」
ハルヒ「秋深し。スポーツの秋、食欲の秋、学問の秋、読書の秋、芸術の秋、そして祭りの秋!
そんな楽しい秋祭りに異臭騒ぎを起こすなんて許さない!」
???「何者だっ!!」
みくる「真っ赤なうさみみは幸せの印!バニーレッド!」
きょもうと「イエローうさみみは祈りの印!バニーイエロー!」
シンジ「ブルーのうさみみは希望の印!バニーブルー!」
小砂「ピンクのうさみみは愛ある印!バニーピンク!」
ハルヒ「ブラックのうさみみは……えーと、思いつかなかったので略!バニーブラック!」
みく・きょも・シンジ・こす・ハルヒ「「「「「我ら、うさみみ戦隊バニーレンジャー!!!」」」」」
加持「ポチっとな(後ろでラジカセを抱えて待機)」
効果音「ズガーン!!!(爆発の効果音)」
???&???「なんぞー!!!」

87 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 17:43:51 ID:CE1UoPWc
ハルヒ「あんた達、これから楽しいお祭りが始まるって時に異臭を垂れ流して……
お客さんが逃げたらどうしてくれんのよ。このおたんこなす!!」
キツネ(表記変更)「そーだそーだ!!」
ゴリラ「(キツネを殴る。ガッ)おたんこなすとは御挨拶だな。
俺はこの特製シチューを食べさせようとだな……」
小砂「この物体のどこがシチューだっての!どう見てもかわいそうな何かじゃない!」
妹「こんなの食べたらみんなが病気になっちゃうよ!早く取り下げて!!」
ゴリラ「やかましい!!まずは食ってみろ!!!(シチューが入った容器を投げる)」
小砂「ピンクバズーカ!!」
みくる「レッドバニービーム☆」
(容器、粉みじん化。ズガガガガガガガン)
加持「……(普通に当たって、気絶)」
ゴリラ「このっ!!(さらに投げる)」
小砂「小砂マシンガン!」
みくる「レッドバニービームW!!」
(容器、粉みじん化。ズガガガガガガガン)
ゴリラ「くそー!!」
ー数分後ー
ハルヒ「さあ、観念なさい!!」
ゴリラ「くっ……シチューはなくなったが……まだお前らに見せたい……というか聞かせたいものがある」
ハルヒ「何よ」
ーカチ……(CDプレイヤーON)……ボエー!
バニーレンジャー「「「「「うわああああああああああ!!!」」」」」
ゴリラ「ははははははは!俺様の歌に酔いしれな!!」

88 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 17:48:46 ID:CE1UoPWc
冬樹&ホリィ「待て!!」
ゴリラ「なんだ?」
冬樹「こんな騒音出されちゃさ……」
ホリィ「今夜やるラジオがさぁ……」
冬樹&ホリィ「「聞こえなくなるっての!!」」
ゴリラ「うっせー!!俺の曲こそ最高ぞ!!」
ホリィ「言ってきかない子は……」
冬樹「すこし、頭冷やそうか……」
(エアーコンビが手をつなぐ。がしっ)
ホリィ&冬樹「「デュアルエアーウェ───ブ!!」」
ゴリラ「なんだ?!」
冬樹「空気の使者!エアブラック!」
ホリィ「空気の使者!エアホワイト!」
冬樹&ホリィ「「ふたりはエアキュア!!」」
ホリィ「空気を壊す愚民どもよ!」
冬樹「とっととおウチに帰んなさい!!」
ハルヒ「エアキュア!」
ホリィ「バニーレンジャー、あとは私達に任せて!」
ハルヒ「……わかったわ」

89 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 17:56:48 ID:CE1UoPWc
ゴリラ「よくも……俺様、キレちまったぜぇ!(特攻)」
ホリィ「はっ!!(腹部を殴る)」
ゴリラ「ふぐぅ!!」
冬樹「そこにいる君も同罪だよ!(キツネの頭を殴る)」
キツネ「いたいよ、ママー!!」
ゴリラ「スネ夫!よくも〜!!(殴りかかる)」
冬樹「真・空気化!!」
ゴリラ「攻撃が当たらないだと……!?ならば……!(エアホワイトに特攻)」
ホリィ「悪いの悪いのとんでいけ!エアキュアゆっくりしていってね!!」
ゴリラ「くそ……!体がゆっくりに……」
ホリィ「ブラック!その間にこの子達を元の世界に戻しましょう!」
冬樹「ラジオに間に合うようにね♪」
【1st死者スレからの闖入者、排除確認】
ハルヒ「助かったわ、エアキュア!」
冬樹「どういたしまして!」
ハルヒ「さあ、私達はこの格好のままバニーガール喫茶オープンよ!」
小砂&シンジ「「やれやれ……」」

加持「こうして、死者スレ秋祭りの平和はバニーレンジャーとエアキュアによって守られた。
しかし、また新たな勢力が襲ってくるかもわからない。がんばれ、ヤッターヤッターヤッターマ……
もとい、バニーレンジャー&エアキュア!!」

90 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 18:02:45 ID:sxxn9wRo
な、何か妙な寸劇……というか惨劇が……まあいいや


ピンポンパンポーン♪
只今より、ksk死者スレ秋祭り・二日目を開催致します。
尚、本日の特別企画と致しまして、夜二十時より「死者スレブギーナイト・公開収録」を、夜二十二時より「ksk死者スレ音頭、「もってけksk・秋祭りバージョン」を執り行います。
ゆっくり楽しんでね!


【死者スレ秋祭り二日目 開幕】

91 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 18:08:26 ID:CE1UoPWc
と、ここで訂正連絡。
>>87
×小砂マシンガン
○ピンクマシンガン

小砂「……校正、ちゃんとしないとね♪(にっこり)」
……はい。

92 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 18:15:46 ID:CE1UoPWc
それにしても、少しハシャギすぎた。
……しばらく自重しますorz

93 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 19:19:51 ID:sxxn9wRo
いやいや、それを言うなら俺もw
お祭りなんだからぱーっと行こうや


ああ、因みに今ラジオの編集中なので、投下は任せた(マテ

94 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 19:54:40 ID:CE1UoPWc
>>93
ありがとうございます。
と、いうわけで。

冬樹「うぅ〜下手こいた〜orz」
ホリィ「冬樹、この半透明ボディは一体……」
冬樹「さっき、「真・空気化」使ったよね?その後遺症で……」
ホリィ「あぁ、そういえば」
冬樹「このままじゃ公開録音の時にみんなからナメられる!!」
ホリィ「なめられるかどうかは知らないけど……」
カナブン「(おこんばんは〜。秋祭りだね〜)」
冬樹「あなたはksk病院の院長、カナブンさん!」
カナブン「(いかにも)」
冬樹「お願いです!この半透明化をすぐに直してください」
カナブン「(ふっふっふ、こんなこともあろうかとすぐに聞く特効薬を持ってきたんだ)」
パパーン♪
冬樹「……!ありがとうございます!クイクイクイっと!!(薬を呷る)」
カナブン「(ああ、この特効薬は空気化が早く治る代わりに……女体化するんだ)」
ボゥンヌ。
冬子「それを早く言えェェェ───!!!」
ホリィ「と、いうわけで……女体化を治す薬を……」
カナブン「(ほい)」
冬子「ありがとう!!(ぐいっと)」
カナブン「(ああ、その薬は女体化が治る代わりに体が半透明になっちゃうんだ)」
冬樹「いい加減にしてくださいィィィ!!!」

95 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 20:07:08 ID:sxxn9wRo
>>94
だーっはっはっは!!!
よし、そのまま行こう!!
冬樹改め冬姫「ちょっと待てやあああああ!!!」

96 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 20:29:53 ID:sxxn9wRo
加持「はい、本番お願いしまーす」


冬姫「うっ、うっ……何で、こんな目に……」
ホリィ「ま、まあまあ……ほら、男の子の格好すれば判らないし……」
ハルヒ「ああ、あんたらの収録中の衣装はさっきのエアキュアのコスにするから」
冬姫「鬼ーーーーーーーー!!!!!」


二人「死者スレラジオ特別企画!!」
冬姫「日向冬姫と!!」
ホリィ「ホリィの!!」
二人「死者スレブギーナイト!!!」

加持『この番組は、スターライトブレイカーでお馴染みきんぐレコードの提供でお送りします』


冬姫「と、いう訳で始まりました第二回放送!!お送りするのは僕、日向冬姫と!!」
ホリィ「またしてもサブパーソナリティに就任!!これは夢か幻か!!ホリィの二人でお送りします!!」
冬姫「さて、早速最初のコーナーから!!……はあ……」
ホリィ「冬樹君、気持ちは解るけど頑張ろう?」
冬姫「うん……よし、さっさと終わらせよう!!新人さん!!」
二人「「いらっしゃ〜〜い!!!」」
ホリィ「本日のゲストはこの三人!!機動六課のデバイスコンビ・マッハキャリバーとクロスミラージュ!!そして、特別ゲストの惣流・アスカ・ラングレーさんです!!」
クロッチ&マッハキャリバー『宜しくお願いします』
アスカ「ま、まあよろしくね……」
冬姫「……よろしく……(敵意の視線)」
ホリィ「ど、どうしたの冬樹君?」
冬姫「……よくも軍曹を……(殺意にも似た視線)」
ホリィ「え、えっと……もしかして、台本を見るまで知らなかった?」
冬姫「………………(最早殺気そのものの視線)」
アスカ「ち、ちょっと!!女体化された八つ当たり入ってんじゃ無いの!?」
ホリィ「え、えっと……冬樹君がエキサイトしてきたので一旦CMでーす」


―――ブツン!!

97 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 20:51:25 ID:sxxn9wRo
加持『はい、本番お願いしまーす』


ホリィ「と、いう訳でロワ内でのお二人の活躍を振り返ろうと思いますが……」
クロッチ『では、マッハキャリバーからお願い出来ますか?』
冬姫「それは構いませんが……」
クロッチ『私は少し口下手なもので、先にマッハキャリバーにインタビューを受けて貰い、参考にしたいのです』
冬姫「ああ、フェイトさんから聞きましたよ。新型デバイスの中で最も無口なんですってね」
ホリィ「そういう事なら……マッハキャリバーさん、宜しいですか?」
マッハキャリバー『問題ありません』
ホリィ「それでは、マッハキャリバーさんのロワ内での動向です」


「ONIGUNSOWと、AMBIVALENCE」にて初登場。
リボルバーナックル(右)を収納した状態でタママ二等兵に支給されるも、只の綺麗なペンダント扱いされタママの首に。
だが、冬月、小砂と別れた後合流したケロロと同行していた草壁サツキを嫉妬から半殺しにし、我に返り落ち込むタママに話し掛けた事て存在を認識される。
その後、加持と合流した冬月と再開するも、「邪魔者」冬月と「足手纏い」サツキの始末を企む加持、加持の腹黒さを見抜き疑念を抱くタママという二つの爆弾を抱えたチームとなる。
その結果、アスカの襲撃を経て、B―6の民家にてタママと加持の二人による口論(と呼んでいいものか)の最中、SOS印のワープ装置により二人は消失、彼女(?)だけ取り残される。


冬姫「…………(敵意の視線)」
アスカ「わ、悪かったわよ!」
ホリィ「ま、まあまあ……しかし、流石に大変だったみたいですね」
マッハキャリバー『先日のリィンフォースⅡ空曹長と同じですよ。常に自らの求めるマスターと出会えるとは限りません。だからこそ、その時出会った人物が信頼出来るか見極め、信頼出来るようなら正しい方向へ導くのも私達デバイスの役割だと私は考えます。そういった意味では、まだ話の通じるタママ二等兵殿に支給されたのは幸運と言えるでしょうね』
ホリィ「はあ……人間(?)が出来てますねー」
マッハキャリバー『まあ……あの相棒と組むようになれば、誰でもこうなるでしょうね』
アスカ「それって、あのスバルって奴でしょ?どんな奴なのよ?」
マッハキャリバー『……まあ、あんな人です』


その後、様子を見に来た冬月に拾われ状況を説明中、加持との合流を目的として訪れたアスカ、アスカを保護した高町なのは、なのはに無理矢理弟子入りした小砂の三人が来訪。
状況説明を聞き逆上するアスカを宥めながら共に公民館に向かったなのはを一旦は見送るも、やはりアスカが(色々な意味で)危険と判断し、なのは達を追う冬月達。
だが、メイの死を知り恐慌に駆られたサツキにより冬月が腹部を刺され、駆け付けたなのはの治療を受け意識を取り戻した冬月からなのはへ受け渡される。
だが、なのはが駆け付けた時には既にサツキはアスカに蹴り殺されケロロも全身めった刺し、更になのはの動揺を突いてズーマが襲撃を掛けて来る。
なのははケロロを救う為マッハキャリバーを装着、ズーマを辛くも退けケロロを連れ民家へ。


ホリィ「あの……流石にこれは……」
冬姫「少し、頭冷やそうか……(エアキュアマーブルスクリューの構え)」
アスカ「ち、ちょっと待っ……アッーーー!!!」


ブツン!!

98 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 21:23:27 ID:sxxn9wRo
冬姫「さて、悪も滅びた所で続きを……」
アスカ「ま、まだ生きてるわよ……っていうか、謝ってんだから話位聞いてよ……」
ホリィ「ま、まあまあ……」


ケロロの治療を行うも、宇宙人であるケロロの身体には治療魔法の効き目が薄く、限界まで魔法を使った結果倒れるなのは。
死に行くケロロの窮地を救ったのは、突如窓を突き破って乱入してきたカナブンだった。
唯一意識があった彼女(?)がカナブンを見送った直後、ネオ・ゼクトールの起こした爆音によりケロロが覚醒。
なのはをマッハキャリバーに託し人命救助に向かおうとするが、結局逆にマッハキャリバーがケロロに托され現場へ。
その途中、夢成長促進銃(ジンセイガニドアレバガン)を使用し若返った冬月がゼクトールから逃れ飛来、ケロロと合流。
民家に戻りなのはと合流する。


冬姫「あ、クルル曹長の発明品だ!」
マッハキャリバー『初めてあの姿のMr.冬月と遭った時は流石に気付きませんでしたね。若返り自体が私の生まれた世界では不可能に近い技術でしたから』
冬姫「それに、軍曹を助けてくれたのがカナブン院長だったなんて……流石、死者スレ一の名医なだけはあるなあ」
マッハキャリバー『あの時はお世話になりましたが、まさかあの直後にお亡くなりになられていたとは……残念です』
ホリィ「カナブンさんが生きていたら、スバルさんも治して貰えたかもしれませんでしたからね」


その後、冬月の提案でタママ達が消失したワープ装置でゼクトールに焼かれた市街地を脱出するため民家に移動中にヴィヴィオを発見するも、ゼクトールの生体ミサイルにより再び離れ離れに。
泣き崩れるなのはを慰めつつ、ワープ装置で温泉へ転移。
だが、状況把握中に第四回放送が流れ冬月が元の年齢に、更にアクシデントでなのはが九歳まで若返る。
混乱の中、サツキの死の再確認、そして小砂とアスカと加持、更に碇シンジの死を知る。
その後、据え付けのパソコンにより危険人物の情報、kskコンテンツにより『第三回放送までの死亡位置、時刻』を得る。
だが、トトロ達ケモノチームがキョンを連れ来訪した時から事態は急変。
妹の死を再認識し絶叫するキョン、更に外からの雄叫びを聞き付けたなのはにより、雄叫びの主・瀕死のスバル・ナカジマがリィンフォースⅡと共に発見され、マッハキャリバーは本来の持ち主のスバルの首に帰還。
だが、スバルを救う為にリィンが消滅、その隙を突きキョンがスバルを奇襲。
キョンの一撃をその身で受けるも辛うじてその身でスバルを守り抜き、最期に相棒の無事に安堵しながら砕け散った。


冬姫「……」
ホリィ「……何と言うか……壮絶な最期ですね……」
マッハキャリバー『相棒を守れたのです、悔いはありません。只、リィンフォースⅡ空曹長から託された遺言を伝え切れなかったのが心残りではありますね』
アスカ「それでも、アンタはよく頑張ったわよ。あたしなんかよりずっとね。……そういえば、何であたしがゲストなのよ?」
ホリィ「今こっちに来てる皆さんの中で、デバイスコンビのお二人と会話した人がアスカさんだけなんです。ですから、一緒に出て頂こうかなーと……」
アスカ「ふーん……まあ、いいけどね。………ん?冬樹、どうしたのよ?」
冬姫「……kyon……またオマエカ……マタ……(据わった目付き)」
アスカ「ち、ちょっと、目がやばいわよ!!」
ホリィ「き、緊急退避ー!!」
冬姫「マタオマエカ、kyooooooooon!!!(ブチ切れモード)」


ブツン!!

99 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 21:56:34 ID:sxxn9wRo
加持『はい、本番お願いしまーす』


ホリィ「さて、続いてクロスミラージュさんの動向ですが……冬樹君、落ち着いた?」
冬樹『うん……(半透明)』
アスカ「女体化したままよりはマシかも知れないけど……やっぱ変よ」
ホリィ「仕方ありませんよ、あのまま情緒不安定で居られても困りますし」


「始まりは今!」にて初登場。
涼宮ハルヒに支給され、彼女が捕獲……もとい、仲間にしたモッチーと共に、カードが喋る事に驚かれるというお約束を展開。
情報交換中、ハルヒから名前が長いからと「クロッチ」の相性を賜る。
その後、惣流・アスカ・ラングレー、高町ヴィヴィオの凸凹コンビと合流するも、うまの合わないハルヒとアスカの板挟みに遭い苦労する。


冬樹『また極端な目に……』
クロッチ『驚かれる位は覚悟してましたが、Ms,ハルヒのバイタリティには逆に驚かされましたよ。それだけに、彼女には期待していたのですが……』


その後、ゼルガディス=グレイワーズの襲撃に遭い、ハルヒ、ヴィヴィオと共に高校に避難。
そこで、0号ガイバーに殖装したキョンと再会するも、「ハルヒと親しい人間を殺し、感情の変化を長門に測定させる」目的でキョンがヴィヴィオに刃を向け、邪魔と判断されたクロスミラージュもヴィヴィオの所持していたバルディッシュと共に攻撃される。
だが、キョンの一撃は無意識にヴィヴィオの張った防御魔法により逸れ、その場に駆け付けキョンを説得しようとしていたハルヒを貫く。


クロッチ『せめて、Ms,ハルヒが私を使う事が出来たなら……いえ、言い訳に過ぎませんね。私は彼女を救えなかった。それだけです』
冬樹『で、でも!!クロスミラージュさんが時間を稼いでくれたから、結果的にヴィヴィオちゃんが助かったんですよ!!貴方が居なかったら……』
クロッチ『クロッチでいいですよ。……その事にしても、Ms,ハルヒの命と引き換えにヴィヴィオを救ったようなものです。私は……』
ハルヒ「なーに暗い事言ってんのよクロッチ!!!(クロッチを掴み上げメンコパッチン)」
クロッチ『ミ、Ms,ハルヒ!?』
ハルヒ「貴方の役割は何!?自分のマスターを守り、サポートする事でしょ!?だったら、マスターの上司の娘の安全を守るのも役割の一つでしょ!!貴方はちゃんとヴィヴィオちゃんを守ったってのに、何塞ぎ込んでるのよ!!しっかりしなさいクロッチ!!」
クロッチ『Ms,ハルヒ……』
ハルヒ「そのミズってのも止めなさい!貴方はもうSOS団の一員なのよ?そんな他人行儀でどうすんのよ?」
クロッチ『……では、団長殿と呼ばせて頂きます。今より私はSOS団付き備品・クロッチです』
ハルヒ「それでこそSOS団の一員よ!これから宜しくね、クロッチ?」
クロッチ『ええ、団長殿』

100 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 22:31:13 ID:bZwnoSyg
死者スレ秋祭りに沸き立つ会場から離れた温泉に、二人の男が入浴していた
死者たちの集まる酒場の実質的な経営者である、渚カヲル
特務機関ネルフのサードチルドレン、碇シンジの二名である
カヲル「うん……いい湯だ。ゼクトールたちもいい仕事をするじゃないか」
シンジ「カ、カヲル君? なんでこんな時間に入ろうなんて……」
カヲル「ここのところゆっくりする暇が無かったからね。ラジオの公開収録で少し客足が遠のいたから、今のうちに一息入れようかな、ってね」
シンジ「……そういえば、最近色々な事が立て続けに起こってるからね。カヲル君もここの仕事で大変みたいだし」
カヲル「フフ……そういえば、二人でこうしてるのって、久しぶりだね」
シンジ「うん……あの時、以来だね……」
カヲル「気にする事はないよ。あの時は、僕は君に殺されなきゃ、君たちが消える事になってたんだ
    今こうして一緒にいられるんだから、良いじゃないか」
シンジ「カヲル君……」
カヲル「やっぱり……僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」
シンジ「……ありがとう」
カヲル「今夜は、一緒に寝ようか。あの時みたいに、色々と、二人だけで、語り尽くそう」
シンジ「うん……!」

101 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 22:54:33 ID:CE1UoPWc
>>100
いい話かな、と思ったら……
シンジー!いろんな意味で逃げてェェェ───!!!

102 もふもふーな名無しさん :2009/10/07(水) 23:12:53 ID:sxxn9wRo
キョンが逃亡した後、ハルヒを失い泣き叫ぶヴィヴィオをバルディッシュと共に説得しようとするも届かず、泣き声を聞き付け駆け付けたキン肉スグルが恐怖から逆上したヴィヴィオに襲われる。
だが、バルディッシュによる斬撃を受け切ったキン肉マンによりヴィヴィオは無事保護、その直後ヴィヴィオが気絶した為代わりに状況を説明する(その際またもお約束発生)。
その後、第一回放送。
モッチー、フェイト・T・ハラオウンの死を知り、ショックを受ける。


クロッチ『Ms,フェイトについては、彼女の相棒であるバルディッシュが手元に無い時点である程度覚悟は出来ていたのですが……』
ホリィ「そんなに簡単に割り切れるものじゃないですよ、知り合いが死ぬのって。私にも経験ありますから」
冬樹『そっか、ホリィさんの村はナーガに……』
クロッチ『Ms,ホリィ……申し訳ありません。辛い事を思い出させてしまって……』
ホリィ「ううん、気にしないで下さい。それでも、人は辛い事を乗り越えられるって信じてますから」
冬樹『そうだよ、ヴィヴィオちゃんだってフェイトさんやハルヒさん、アスカにkyonの妹の死を乗り越えてあそこに居るんだから、きっと……』
クロッチ『……二人とも、有難うございます』


その後、一悶着はあったものの朝倉が加わり、二人と二機のチームは信頼関係を築いていく(この際、朝倉によりクロスミラージュが改造される)。
その時、彼等の前に危険対主催・ゼロスが訪れる。
簡潔に自己紹介を終えた後、第二回放送。
その後、ゼロスが見たと言うSOSマークの表示されたパソコンのある部屋で空間の異常を感知するも、キン肉マンがドジで仕掛けを発動、ゼロスを道連れに消失してしまう。
その後、気絶していた朝倉とヴィヴィオの耳に悲鳴が届く。
その直後の銃声、更に聞き覚えのあるアスカの声を聞き、ヴィヴィオと朝倉が現場に向かう。
だが、ヴィヴィオ達が目にしたのはアスカがキョンの妹を殺害しようとする場面だった。
キョンの妹と一緒にいたゲンキの機転により一時は事無きを得るも、辺りに潜んでいた小砂の攻撃からアスカを庇いゲンキが死亡、アスカも取り逃がす。


冬樹『……(先程の薬を飲む)」
アスカ「ま、待って!!悪かったから、謝るからもうマーブルスクリューはやめ……」
ホリィ「落ち着いて冬樹君、これ以上収録が長引くと死者スレ音頭の時間がやばいから」
冬姫「うー……まあ、確かにこれ以上予定を遅らせたくは無いし……」
ホリィ「それにしても、皆さんよく無事でしたよね」
クロッチ『Mr.ゼロスの事ですね。確かに彼は危険ですが、利用出来ると判断されれば協力関係を築ける相手でもありますから』
冬姫「それに比べてキン肉マンさんは、ヴィヴィオちゃんにヨーグルトをぶちまけるわ、年取って愚痴りまくるわ、活躍しない内にゼロスもろとも消えるわ……只の馬鹿じゃん」
ホリィ「あ、あはは……」

103 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 00:10:00 ID:sxxn9wRo
ゲンキを看取った後、アスカを追い市街地へ。
その途中、小砂の亡骸を発見。
首輪を得る。
その後、燃え盛る市街地でヴィヴィオがなのはを発見するも、ゼクトールの生体ミサイルにより再び離れ離れに。
クロスミラージュのナビの元、市街地の中を進む途中、アスカが背後より来襲。
キョンの妹がアスカを殺す為朝倉達と別れる。
そして、市街地を抜け遊園地に差し掛かった時、朝倉がガイバーⅡと化したズーマの奇襲を受け、辛うじてクロスミラージュの銃身でブレードを防ぐも、クロスミラージュは両断され大破。
その後、ズーマを倒したドロロにより切断された破片は回収されるも、コアを破損したクロスミラージュは復活する事は無かった。


冬姫「あれ?確かストラーダはバラバラになっても修復されてた筈だけど……」
クロッチ『彼のコアは健在だったのでしょう。私の場合はMs.朝倉に「修理は無理」と断定されてしまいましたから』
冬姫「あ、そっか」
ホリィ「しかし、こうして見るとお二人とも誰かを庇って大破してますよね」
クロッチ『私達機動六課の使命は、人々を守る事ですから。私の存在と引き換えに人々の命を救う事が出来たのなら本望です』
アスカ「ん?けど、あんたが大破したのって朝倉を庇ったんじゃ無くて盾にされたからじゃ……」
冬姫「アスカ……空気読もうよ(ガシッと襟首を掴む)」
ホリィ「冬樹君、まだ待って!まだ最後の言葉が残ってるから!そ、それでは最後にロワ会場にいる皆さんに何か一言お願いします」
マッハキャリバー『相棒、最後まで貴女と共に走れなくて申し訳ありません。ですが、貴女なら私が居なくてもきっと何処までも走って行けます。ですから、どうか自らの走る道に後悔だけはしないで下さい』
クロッチ『ヴィヴィオ、貴女は自分が思っているよりずっと強い人です。貴女が悲しみを乗り越え、Ms.高町やMs.朝倉と共にこの救いの無い殺人ゲームを脱出する事を祈っています』
ホリィ「お二人共有難うございました。さて、長々とお送り致しました死者スレブギーナイト、そろそろ終わりの時間となりました!この番組はホリィと!」
冬姫「日向冬姫と!」
マッハキャリバー『マッハキャリバーと』
クロッチ『クロスミラージュと』
アスカ「惣流・アスカ・ラングレーでお送りしました!」
冬姫「それでは、また次回お会いしましょう!!……ふう、やっと終わった……加持さーん、死者スレ音頭の準備大至急お願いしまーす!!」
加持「了解でーす!!」

104 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 00:43:43 ID:CE1UoPWc
フェイト「ラジオ、2人ともよくがんばってたね」
ゼル「ああ……」
フェイト「けど、1番がんばったのはクロスミラージュとマッハキャリバーかな……
2つとも、ヴィヴィオやなのは達を守るために……」
ゼル「ああ……」
ハルヒ「冬姫ー、よく似合ってるわよ。」
冬姫「……あう(装備:女物の浴衣)」
ハルヒ「いやー、かわいいわー。私が男だったら確実に惚れてるわ」
冬姫「ホリィ、助けてー!」
ホリィ「あははははは……」
冬姫「ふえーん」

フェイト「楽しそうだなー。……?ゼル、どうしたの?」
ゼル(惚れてまうやろォォォ───!!!)
【ゼル、冬姫に一目惚れ確認】

ついカッとなって波風立ててみた。反省はしていない。っていうかしない。

105 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 01:11:59 ID:L7g3hoig
ちょおおおおおおwww
ゼル、お前フェイトというものがありながらwww

106 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 02:58:28 ID:QBkJjdHk
冬樹って黒髪に青い目だよな
あぁどこぞの正義オタクなお姫さんを彷彿とさせるw

107 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 04:54:17 ID:sxxn9wRo
>>104
余計なことをヲヲヲォォォォ!!!……最高に面白いじゃないか!!!wwwww
なら俺も拍車


ゼルガディス「冬樹、大丈夫か?ほら、薬を持って来たぞ」
冬姫「うう……ありがとう……(ごくごく)」
ゼルガディス「よし、戻ったな(そうだよな……こいつは男なんだ。まったく、何を考えているんだ俺は……)」


バシャッ!!


ハルヒ「あ、ごめーん!うっかりそっちに薬入りのヨーヨー飛ばしちゃったわ!」
ろりふゆき「わざとだ!!ぜったいわざとだ!!」
ぜるがでぃーな「((ずぎゅーん)おれは……おれはーーーーーっ!!?)」


【冬樹 姫化続行】
【ゼルガディス 恋の病悪化】

108 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 06:28:54 ID:bZwnoSyg
ゼクトール「……アプトム」
アプトム「あぁ、分かってる。ゼルは任せろ」

アプトム「ゼル、ちょっといいか?」
ゼル「あ、あぁ……」


アプトム「さて……ガイバー!!」
ゼル「なっ!?」
アプトム「ゼル、お前のフェイトに対する思いはそんなものだったのか?」
ゼル「う……いや違う! ただ俺は」
アプトム「単なる恋愛感情と言うだけではない。色んな事件を経て築いた絆も、薄っぺらいものだったか?」
ゼル「決して……そんなものでは……
   いや、俺が浅はかだった……な」
アプトム「ゼル、歯ぁ喰いしばれ!!」
ゼル「……っ!!」
アプトム「ソニック・バスター!!!」
ゼル「ぐぅぅぅぅぅぅぅ!!!」


アプトム「……どうだ、ゼル」
ゼル「あぁ……おかげで吹っ切れたよ。ありがとうアプトム」
アプトム「気にするな。友人として、やれる事をやっただけだ」
??「まだ終わらんぜ!!」
ゼル&アプトム「!?」
アシュラマン「カーッカッカッカ!! まさかそんな生ぬるい修正で済むと思ってる訳ではないだろうなーっ!!」
ガルル「執務官を悲しませた罪は、重いぞ……?」
ナーガ「男の風上にも置けんクズめ!! 今の貴様は、両生生物のクソをかき集めたほどの価値もない!」
リイン「最っ低ですぅ!!」
キョンの妹「ゲンキ君……ごめんなさい。 私、フェイトさんの敵を討ちます……」
ゼル「なっ!? ちょっと待っ、ギャアアアアアアアアア!!!」


アプトム「……どうしてこうなった」



【ゼル 徹底的に久々のお約束確認】

109 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 06:37:56 ID:bZwnoSyg
同時刻


ゼクトール「ハルヒ……ふざけるのも大概にしろよ」
ハルヒ「ゼクトール、どうしたの?」
ゼクトール「お前はあれを見てどう思う?」
フェイト「ゼル……嘘だよね……嘘だよね……?」
みくる「いけません! 早くカナブン先生を呼んできてください!
    落ち着かせないと……!」
ハルヒ「……あ」
ゼクトール「一応聞こう。何を思ってあんな事をした?」
ハルヒ「いや……面白そうだったから、つい」
ゼクトール「……少し、頭を冷やすがいい……!」
ハルヒ「え、キャアアアアア!!」


さつき「えっと……なんでハルヒさんが黒こげなんですか?」
セイン「さぁ?
    そういえば、さっきゼクトールが超獣化兵の姿で歩いてたけど?」


【ハルヒ 電撃にて修正確認】

多分、こんな感じで周りがほっとかないんじゃないだろうか?

110 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 07:08:07 ID:sxxn9wRo
ピンポンパンポーン♪
これにて、ksk死者スレ秋祭り・二日目を終了致します。
尚、本日開催の三日目は午後四時開幕とさせて頂きます。
ピンポンパンポーン♪


ろりふゆき「……もどらない……(しくしく)」
ぜるがでぃーな「ふゆき……つよくいきろ(肩ポン)」
ホリィ「……(何か、妙な雰囲気が……)」
フェイト「ロリ化したゼル……可愛い……」
ホリィ「フェイトさん、よだれ!(……気のせい、よね……)」


ハルヒ「いやー、楽しかったわー」
みくる「異臭騒ぎが起こった時はどうしようかと思いましたけどね」
アスカ「ま、良かったじゃない。……で、何であたしまでバニー服なのよ?」
小砂「ああ、カヲルがシンジ連れてっちゃったからさ、人手が足りなくってさあ」
ハルヒ「加持の奴、アンタの方チラチラ見てたわよ」
アスカ「ば、馬鹿言ってんじゃないわよ!!……そういえば、妹はどうしたのよ?」
みくる「ゲンキ君を連れて温泉に行きましたよ」
アスカ「また?っていうか、あの二人もう一線越えてんじゃない?」
みくる「そ、それは駄目です〜!!」
ハルヒ「こうしちゃいられないわ、一刻も早く妹ちゃんを覗き……じゃなくて止めに行くわよ!!」


ゼクトール「ふう……今日も師匠のお陰で勝ったな」
粉もん師匠「ま、途中でカヲル君が温泉に行ってもうたし、他のとこも公開収録やら死者スレ音頭やらで忙しかったみたいやからな。さあ、今夜はいよいよクライマックスや、売って売って売りまくるでえ!!」
ゼクトール「ああ、任せろ師匠!!」


アプトム「うう……酷い目に遭った……」
アシュラマン「ゲェーッ!!ど、どうしたのだアプトム!?ボロボロではないか!?」
アプトム「アシュラか……白い服に白い帽子の少女がいきなり鉈を振りかざして「はうう〜〜、かあいいよお〜〜!!全部まとめておっもちかえりいいいいいっ!!!」と叫びながら襲い掛かって来てな……」
アシュラマン「さ、災難だったな……」
カナブン「……(大丈夫?」
アプトム「何とかな……さて、仕入れと行くか……」
アシュラマン「いや、少しは休めよ(ビシッとツッコミ)」


加持「やれやれ、アプトムも災難だったな。さて、俺も今夜の準備を……」
ガルル「む、もう店じまいか?」
加持「おお、ガルルか。何だったら一つ持ってくか?」
ガルル「すまんな。そこにいる少女が姉と逸れたらしくてな、泣き止まないのだ」
????「……ぐすっ……おねーちゃん、どこ……?」
加持「?随分変わった服装だな……ん?おい、あの女の子、その子の姉じゃないか?」
ガルル「分かるのか?」
加持「同じ服装ならともかく、同じ犬耳まで生やしてるからな。ってか、その子人間か?」
ガルル「我々と同じ宇宙人だろうか……」


スエゾー「いやー、疲れた疲れた。けど、やっぱ楽しいなあ」
ライガー「ガウ!!」
ピクシー「(こくこく)」
モッチー「今日も買いに来るっチー」
スエゾー「おお、是非頼むで!!何や今日は妙なドラ焼きの出店が出るそうやからな、負けられへんでえ!!」
ライガー「ガウ!!」
ピクシー「(こくこく)」


ナーガ「ふむ……こんなものか」
カヲル「僕達が抜けたのが大きかったかな?」
ナーガ「いや、俺の未熟故の失態だ。だが、今夜こそは負けん!!」
カヲル「今夜こそ僕も加勢するよ。乱入者なんかに負けたら、死者スレ酒場のオーナーの名が廃るからね」
ナーガ&カヲル「(がっちり握手)」


【ksk死者スレ秋祭り二日目 終了】

111 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 07:13:22 ID:sxxn9wRo
>>108>>109
あ、リロード忘れて>>110書いてた
そっちの方を正史でお願いしますwww

112 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 11:41:27 ID:XlSgi7R2
なんかいろいろ見たことあるようなキャラがちらほらとwww
ところでここってあそことかあちらとかと何か接点あったけ?

113 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 12:22:24 ID:sxxn9wRo
>>112
いや、完全に俺の悪ノリだ
気分を害したならすまない
強いて言えば、1stにはハルヒ勢とリリなの勢(ただしA,s)、2ndにはリリなのSTRIKERS勢が出ていた(ただし、このロワに出てるのはスバルのみ)ので、つい調子に乗ってしまった
最初はは〇てとフェイトの絡みが見たかったなーと思っただけだったんだが……
反省している

114 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 12:35:14 ID:IZ7MYojw
んー、まあ多少はいいけど、長引かせるのはあまりよくないかもね。
ここはkskロワであって他のアニロワとは違うし、アニ3も始まるみたいだから、こことアニロワが繋がってる、みたいな誤解は避けたいところではある。いや、俺はアニロワもアニ2も大好きだけどさ。
少しくらいならいいと思うけどね。

115 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 15:30:27 ID:sxxn9wRo
取り敢えず秋祭り終了までは粉もん師匠だけは続けたいな


ゼルガディス「ナーガ、少しいいか?」
ナーガ「む?仕込みは終わっているからな、少しくらいなら構わん」
ゼルガディス「今日の出店、俺も手伝わせて貰って構わないか?」
ナーガ「何?……別に構わんが、どうした?」
ゼルガディス「昨日の事でな……フェイトにどうやって償えばいいか考えてたんだが、こうも暇だとろくな事を考えないのでな。取り敢えず身体でも動かそうと思ってな」
ナーガ「フン……ならば、売上の半分はくれてやろう。それでプレゼントでも贈ってやるといい」
ゼルガディス「……いいのか?」
ナーガ「俺からの制裁は済んだからな、俺に出来る事は死者スレの仲間としてお前の背中を押してやる事だけだ」
ゼルガディス「……有難う」
ナーガ「礼は仲直りが済んでからにするんだな。さあゼル、今日こそはあの関西風屋台に打ち勝つぞ!気合いを入れろ!」
ゼルガディス「……ああ!ガッツ全開でやるぞ!!」
ナーガ&ゼル「(ガシッと手を取り合う)」


【ゼルガディス ナーガの援軍確認】

116 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 15:36:10 ID:bZwnoSyg
秋祭り最終日のプログラムが開始されるまで、あと30分前後
時間の合間を縫って温泉を利用する者達がいた
アシュラマン、ゼルガディスの人外コンビである
アシュラマンは、ガルル中尉、ナーガの両名を誘ったのだが、ガルル中尉は既に温泉を使用しており、ナーガは何故か出し物に相当な力を注いでいるので、断られてしまったのである
そこで、たまたま目に入ったゼルガディスを捕まえ、二人で温泉に入ったのであった
ゼル「……で、なんでお前と一緒に入らなきゃならないんだ?」
岩の体故に、垢など落とす必要のないゼルガディスは、湯を体に浴びせただけで、あっさりと湯の中に入ってしまっていた
アシュラマン「そういうな。あいつらに断られてしまったのだからな」
六本の腕故に六倍……とまでは行かないものの、驚異的なスピードで体を洗うアシュラマン
筋骨隆々たるその体は、鍛えぬいたものだけが持つ切れ味の鋭い美しさを、存分に発揮していた
ゼル「そうじゃない。何故一人で入らないんだと聞いているんだ」
湯の中で、ゼルガディスが不満を漏らす
こんな事が無ければ、フェイトと二人で早めに会場に向かっていたのだ
アシュラマン「いや、ついでにマッサージを頼もうと思ってな」
ゼル「……何?」
アシュラマン「温泉の効能で疲労回復ができるのは良いんだが、マッサージをして筋肉をほぐしてやれば、より効果的だ
       せっかく温泉に入るなら、効果を存分に引き出したいと思ってな」
常に肉体を酷使する戦士ならではの言葉であろう
体を思いやり、大切にするのは当然の事である
ゼル「……俺は、男の体に密着する趣味は無いぞ」
アシュラマン「良いではないか……そうだ。報酬を出そう。それなら良いだろう?」
ゼル「報酬……?」
アシュラマン「効果的なマッサージを伝授してやろう。フェイト辺りに施してやればいいと思うぞ」
ゼル「……!!」
これ以上ない渋面を作っていたゼルガディスの顔に、戦慄が走った
思えば、あの後どうにかフェイトに許してもらったものの、失態を取り戻せたわけではないのだ
侘びとして、フェイトにマッサージをしてやるのも、悪くは無いのかもしれない
ゼル「……分かった。その条件を飲もう」
アシュラマン「よし、まずは腕の筋肉からだ……」
自分の腕を教材に、アシュラマンのマッサージ講座が幕を開けた
ゼルガディスは、当初抱いていた不満も忘れてそれに聞きいる
昨晩の失敗を、取り戻すために……


【アシュラマン&ゼルガディス 入浴確認】

117 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 15:37:49 ID:bZwnoSyg
しまった……ネタ被りorz
>>116は無かった事で

この二人の入浴は、別の機会になるな

118 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 15:59:19 ID:sxxn9wRo
ピンポンパンポーン♪
只今より、ksk死者スレ秋祭り・最終日を開催致します。
尚、本日は特別企画と致しまして、夜十九時よりガルル中尉、小泉太湖両名による「ksk花火大会」を執り行います。
ただし、書き手がAAが苦手なので、花火を楽しめるのは死者スレ住人だけとなっております。
それでは、ゆっくり楽しんでね!


ハルヒ「なるほど、ガルルが言ってた出し物ってこれだったのね」
ガルル「この出し物の為にイデオンガンに実弾射出機構を追加しておいたからな。まあ、期待してくれていい」
ハルヒ「やっぱり祭りと言えば花火よねー。あんたも気が利くじゃない」
ガルル「せっかくの祭りだ、夜空を彩るのが星と月だけでは味気あるまい。退屈はさせんつもりだ」
ハルヒ「ありがとねガルル。さあ、アタシはバニー喫茶の開店と行きますか!!」


【ksk死者スレ秋祭り 最終日開幕】

119 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 16:56:32 ID:sxxn9wRo
ヒュン!!
スカッ!


ゲンキ「くっそー、全然当たらねーっ!!」
モッチー「チー、がんばるっチゲンキ」


ズーマ「……その投げ方では無駄だな」


ゲンキ「ズ、ズーマ?」
ズーマ「力任せに放り投げ過ぎだ。それでは俺に射的代を恵んでいるような物だぞ」
ゲンキ「う……でも、どうやればいいか……」
ズーマ「フン……初日から贔屓にしてくれている礼だ、投げ方位教えてやる」
ゲンキ「ほ、本当か!?」
ズーマ「嘘を吐くつもりは無い。…先ず、ナイフの刃を反対側に向け、柄を摘むように握れ。余計な力を入れずにだ。……よし、後は手首のスナップを利かせ、遠心力を活かして投げろ」
ゲンキ「こ、こうか?」


ヒュン!!
パカン!!


ゲンキ「あ、当たった!!」
モッチー「やったっチー!!」
ズーマ「フン……上出来だ。今の一回はサービスだ。続けるか?」
ゲンキ「ああ、ここで止めたら男が廃るぜ!!」


加持「へえ……ズーマの奴、以外と面倒見がいいな」
アシュラマン「以前奴から聞いた話だが、奴は生前妻を目の前で殺されたらしいな。生きてさえいれば、ゲンキやメイのような年頃の子を授かる事もあっただろうに。
生前はそうでも無かったが、この死者スレに来てから子供に対する態度が軟化しているのには、そういった事情もあるのだろう」
加持「あいつも色々と背負ってるんだな」


スカン!!
パコン!!


ゲンキ「よし……もう少し……!!」
ズーマ「タイミングを計れ。揺れを増幅すれば、大きな的も倒せる」
ゲンキ「よおし……ガッツ全開!!行っけえええええええっ!!!」


ヒュン!!
ガッ……バタン!!


モッチー「やったっチー!!ゲンキ凄いっチー!!」
ゲンキ「よっしゃあーーーーーっ!!!」
ズーマ「フン……遂に倒されたか。一等の「カヲルバージョンがんばれ暗殺者」だ。持って行け」
ゲンキ「ああ、ありがとなズーマ!!」
ズーマ「フン……しかし、殺しの為に身に付けた技術が、年端も行かん子供の遊戯に役立つとは、人生とは分からん物だ」
モッチー「ちー?」
ゲンキ「ズーマ?」
ズーマ「……かつて、俺は大切な者を目の前で奪われ、心に鬼を住み着かせた。復讐という名の鬼をな。そして、暗殺者となり、殺しの術を身に付けた。全ては、俺から大切な者を奪った者達をこの手で殺す為に。だが、復讐の相手が既に死んだ事を知った時、俺の憎悪はそいつらを倒した者に向いていた」
ゲンキ「それが……リナ=インバース?」
ズーマ「そうだ。逆恨みなのは承知の上だ。だが、万一奴がこの死者スレに来れば、その時は必ず俺が勝つ」
ゲンキ「それが……お前の「復讐」なんだな……」
ズーマ「そうだ。だが、お前ならもっと他の道を選ぶ事も可能だろう。自らの命を狙った殺人者を命懸けで庇う事が出来る、お前なら」
ゲンキ「ズーマ……」
ズーマ「ゲンキ。お前は変わるな。例えこの先、別の人生を歩む事があろうと、お前は「俺」にはなるな」
ゲンキ「……ああ、約束する。例え何回生まれ変わっても、俺は殺しを許容するような大人にはならない。誰かが誰かを殺すようなら、何度でも止める。それが、俺の生き方だ」
ズーマ「その言葉、忘れるな」
ゲンキ「ああ……」

120 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 18:41:45 ID:bZwnoSyg
スエゾー「(がつがつがつがつがつがつ)」
モッチー「(ばくばくばくばくばくばく)」
中トトロA「(そろそろ足りないよ! もっと早く作って!)」
中トトロB「(無理だよ! ペースがあまりに早すぎる!)」
セイン「んー……どうなってんの?」
中トトロA「(なんでかはよくわかんないけど、この二人が大食いで勝負だって言って、こんなに食べまくってるんだ)」
中トトロB「(いっぱい食べてくれるのは嬉しいんだけど、作るのが間に合わないんだよ!)」
スエゾー「負けへんで……モッチー」
モッチー「ゲンキみたいに、モッチーもガッツ全開だッチー!」
セイン「私も手伝おっか?」
中トトロA「(本当!? 助かるよ!)」
中トトロB「(じゃあ、材料切るのお願い! こっちは鍋を見るから!)」
セイン「オッケー、任せて!」


【セイン 行きがかりで中トトロの豚汁屋台臨時手伝い確認】

121 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 19:15:01 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「カヲル、キャベツ頼む!!」
カヲル「了解!」
ナーガ「ゼル、焼きそば麺だ!!」
ゼルガディス「有り難い!!」
ハルヒ「な、なんか凄い熱気ね……」
ナーガ「おお、ハルヒか!何か買っていけ、オススメはゼルのメニューだ!」
ハルヒ「えーと、確かナーガは焼きそばでカヲルはもんじゃ焼きだったわよね……ゼルのは何なの?」
ゼルガディス「ナーガとカヲルの提案でな、広島風お好み焼きだ!!二人とも手が離せなくて作れなかったらしいんでな、俺が引き受けた!!」
ハルヒ「ああ、ナーガからは麺、カヲルからはキャベツを貰えば確かに作れるわね。よし、お好み焼きをバニー喫茶の皆の分お願いね!」
ゼルガディス「へい、毎度!!ナーガ、カヲル、お好み焼き五人分だ!!」
ナーガ&カヲル「「了解!!」」
????「あ、私もお好み焼き後五人前お願い……うぷ……」
ハルヒ「って、フェイト!?あんた何やって……っていうか何枚食べてんのよ!?」
フェイト「アシュラマンから聞いたの……ゼルが私の為に、って……だから、陰ながら売上に協力したいって……」
ハルヒ「だからってちゃちなお面で変装してまで無茶食いすんじゃないわよ!!カナブン院長ーーー!!」
カナブン「……(やれやれ)」

122 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 19:35:34 ID:APgAHFWM
皆かわいいなwwww
ところどころ良い話が入ったりと、見てて飽きないなぁ
お好み焼き食べたくなったwww

123 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 19:48:37 ID:bZwnoSyg
ガルル「ふむ……小砂、そっちはどうだ」
小砂「今のところ問題はなし。もう少しで全部のチェックは終わるよ」
ガルル「以外に時間が掛ってしまったが、逆にフィナーレを飾るに丁度良いタイミングかもしれん」
小砂「キキキッ……派手にぶちあげて、みんなの度肝を抜いてやる」
ガルル「うむ。ケロン星の技術の粋を集めて作り上げた花火たちだ。きっとうまく行く……」

124 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 20:00:46 ID:sxxn9wRo
粉もん師匠「何やて!?ナーガとカヲル君とこの屋台が盛り返しとるやて!?」
ゼクトール「ゼルが広島風お好み焼きを売り出したらしい!!うちの大阪風に対抗して広島風とは……流石はゼルといった所か……!!」
粉もん師匠「悠長な事言うてる場合!?焼きそばやもんじゃ相手ならともかく、正統大阪風お好み焼きが広島風お好み焼きなんかに負けるなんてあってはならへんのや!!ゼクトール、気合い入れてくでえ!!」
ゼクトール「了解だ師匠!!」
???「なら、俺はこのそばめしとか言うチャーハンを作ろう。俺の目の前では〇てに恥をかかせる訳にはいかないからな」
アプトム「こちらも凄まじい熱気だな……ゼクトール、こっちにも三人前ずつ頼む!!」


ガルル「さて……そろそろだな。小砂、準備はいいか?」
小砂「バッチリだよ!イデオンガンで撃ち出せない六尺玉ようの発射台も用意したし、後は時間を待つだけってね」
ガルル「ふむ……少し早いが、もう始めるか。客も待ちくたびれただろう」
小砂「待ってました!!それじゃ、初っ端の一発頼んだよ!!」
ガルル「よし、イデオンガン実弾モード発射!!」


ドンッ!!!
ヒュルヒュルヒュル…………


ドォン!!!
パラパラパラ…………




【花火大会 開幕】

125 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 20:14:51 ID:CE1UoPWc
花火支援

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           ※※ ※※

126 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 20:30:53 ID:sxxn9wRo
>>125
支援サンクス


メイ「たーまやー!!」
サツキ「かーぎやー!!」
みくる「ふふ、子供って無邪気でいいですねえ」
アシュラマン「カーッカッカッカ、楽しんでいるようで何よりだ!!」
アプトム「うむ、最初を飾る花火としては上出来だな」

127 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 20:32:13 ID:bZwnoSyg
メイ「はなび〜!!」
さつき「すごい……ガルルさん達、そうとう気合を入れてるみたいだね!」
メイ「見て〜! お魚が泳いでるみたい!」
さつき「本当……どうやってあんな動きをさせてるんだろう……
    あっ、メイ見て! 花火からちっちゃい花火が飛び出してるの!
    あれは「小割」っていうんだよ!」
メイ「パラパラしてる!!」
カラートトロ(ピョン、ピョン!)

128 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 20:32:59 ID:bZwnoSyg
また被った……orz
今日は黙ってよう

129 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 20:43:41 ID:sxxn9wRo
        ☆
     ☆     ☆
  ☆           ☆

☆    たーーまやーー☆     ☆
       .∧ | ∧     
☆     ,i  |_,! i、     ☆
      i .。 |_ 。, `i    
☆     i -ー、―-、 |       ☆
      i ,/"^ヘ^i i   
☆     i i'       | |   ☆
      i ヽ_,._,/ ,'  
☆      ゙ー---―'      ☆

  ☆           ☆
     ☆     ☆
        ☆

130 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 21:01:00 ID:sxxn9wRo
ガルル「どうやら好評のようだな。小砂、次の手筈はどうなってる?」
小砂「抜かり無し!!行くよ、小砂ちゃんナイアガラシャワー点火!!」




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小砂「んー……ちょっちショボイかな」
ガルル「いや、書き手の力量からすれば上出来だろう」

131 では自分からも花火を :2009/10/08(木) 21:18:51 ID:XlSgi7R2
     *   *  *
  *、, i  i  i ,.*
  *-  . : ..  -*               ☆
  *-    ∵.    -*            ☆  :   ☆
  *-  "  ゙  `  -*             ~ ・ ‘ ・ ~
  *'" i  i  i  `*             ☆‥ ※ ‥☆
     *   *  *                  . ` : ~ .
     i                       ☆   ☆   ☆
     :

                                         O O O O
          i           。o。                  O ∵∴∵∴ O
          ;          8*8              O ∵:∴∞∞∴:∵ O
                    ゚ °             O :∵:o      o∵:  O
                                   O :∴§     §∴: O
        ≠.                 !          O :∵:o     o:∵: O
 _o_o_i_l|l_○              :           O ∴:∵∞∞∵:∴ O
 口 口 口 口l|  _±_o                 i   O :∵∴∵∴: O
 口 口 口 口l| ll| L L|                 :  ,o. ± ゚ o ゜ i⌒i  o o
 口 口 口 口l| ll| L L|。。 。。 +。o+。。+..。。.。o.。+。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 口 口 口 口l|-:ll| L L|* 。 o * ○ 。o o + +○|___________|
 口 口 口 口l| ll| L L::|。__,「丙]   ┌─┐  ○ ○ + ゜|__________|
 口 口 口 口l| ll| L L::|≡≡=| ─┘  └─−−o   |l≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡|
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  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 三三三三三三三  三三三三三三三  三三三三三三三  三三三三三三三  三三
  ニニ   ニニ     ニニ   ニニ    ニニ   ニニ    ニニ   ニニ     ニ

132 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 21:19:42 ID:sxxn9wRo
キョンの妹「わー、きれーい」
ゲンキ「ああ、凄いな……」
アスカ「まさか、死んでからこんなに綺麗な物を見れるなんてね……」
シンジ「死んでるとかどうかなんて今は考えない方がいいよ。だって、僕達は今此処にいるんだから……」
アスカ「何よ、カッコ付けちゃって。シンジの癖に生意気ー」
シンジ「何だよ、シンジの癖にって」
アスカ「自分で考えなさーい(ありがとね、シンジ……)」


ナーガ「やれやれ、一段落着いたな。ゼル、フェイトと一緒に花火を見てこい」
ゼルガディス「いいのか?」
アシュラマン「カーッカッカッカ、私のお面屋は在庫切れで閉店だ!!代わってやるからさっさと行くがいい!!」
ゼルガディス「感謝する!!(ダッシュ)」
ナーガ「……しっかりやれよ、ゼル……」

133 もふもふーな名無しさん :2009/10/08(木) 23:05:05 ID:sxxn9wRo
ドオォ…………ン!!
パンパパァン……!!


ハルヒ「フェイト、大丈夫?」
フェイト「うん……」
ハルヒ「まったく……フェイトって基本的には才女なのに、何処か一本抜けてんのよね」
フェイト「あはは、そうかもね」
ハルヒ「笑い事じゃないわよ、ったく……ん?あ、ゼル!おーい、ゼルーっ!!」
ゼルガディス「ハルヒ?それに……フェイト!?どうした、しっかりしろ!!」
フェイト「だ、大丈夫だよ」
ハルヒ「大丈夫じゃないわよ。フェイトったらゼルのお好み焼きを食べ過ぎて倒れちゃったのよ」
フェイト「ハ、ハルヒ!!////」
ゼルガディス「何でそんな事を……」
フェイト「だ、だって本当に美味しかったし……」
ハルヒ「それだけじゃ無いでしょ?ゼル達の出店の売上に少しでも貢献したいって……」
フェイト「わー、わー、ばらしちゃ駄目ー!!////」
ゼルガディス「フ、フェイト……」
ハルヒ「ま、カナブン院長も来てくれたしもう大丈夫よ。じゃあ、アタシは自分の店に戻るから。あ、それと……昨日はごめん!!(頭を下げて即ダッシュ)」
ゼルガディス「ハルヒ……」
フェイト「……いつも思うけど、ハルヒっていい子だよね……」
ゼルガディス「ああ……キョンがああなって一番辛いのはあいつの筈なのに、そんな態度をかけらも出さずに常に俺達を盛り上げて、暗い雰囲気を吹き飛ばしてくれている……そんなあいつだからこそ、どんな騒動を起こされても笑って許せるのかもな……」
フェイト「そうだね……ねえ、ゼル……」
ゼルガディス「どうした?」
フェイト「……もう、二度と離さないでね……」
ゼルガディス「……ああ……昨日は済まなかった……」
フェイト「……うん……許してあげる……」




ハルヒ「……上手くいったみたいね。あー、やっと胸のつかえが取れたわー。正直、流石に悪かったと思ってたのよ」
冬姫「だったら、女体化したまま戻れなくなった僕の身体も何とかして下さいよ……(しくしく)」


【ゼルガディス、フェイト 関係修復】
【冬樹 姫化により空気脱却確認】
冬姫「こんな形で脱却しても嬉しくないーーーーーーーー!!!」

134 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

135 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 08:07:19 ID:sxxn9wRo
うー……また寝落ちした


ピンポンパンポーン♪
これにて、ksk死者スレ秋祭りの全行程を終了致します。
因みに、カラートトロは秋祭りが終わっても消えたりはしないので、お買い上げ頂いたお子様はどうか末永く可愛がってあげて下さい。


ナーガ「か……勝ったぞ……(バタ)」
アシュラマン「カ……カーカカカ……流石の私も体力の限界だ……(バタ)」
カヲル「でも、こういうのってなんか清々しいよね♪」
ゼルガディス(フェイトをおんぶ中)「カヲル……何でお前だけそんなに元気なんだ?」
カヲル「こう見えても使徒だからね。それより、仲直りは上手くいったようだね」
ゼルガディス「ああ、お蔭様でな」
ナーガ「フン……二度とフェイトを悲しませるような真似はするなよ」
ゼルガディス「ああ、解ってる。じゃあ、フェイトを寝かせて来る」
カヲル「……お疲れ様、ゼルガディス君。あ、そこの二人もね」


ゼクトール「くっ……タッチの差で負けたか……」
粉もん師匠「仕方あらへんよ、あんたは精一杯やったやん」
ゼクトール「だが、せっかく某死者スレから師匠に来て頂いたというのに……」
粉もん師匠「勝負は時の運や。また次の機会に頑張ろ?」
ゼクトール「師匠……ああ、そうだな。次こそは、完全に勝つ!」
粉もん師匠「その意気や!さあ、次のお祭り目指して特訓や!」
ゼクトール「了解だ師匠!!(朝日に向かってダッシュ)」
???「やれやれ、は〇てもあの男も元気だな」


????「きゃっほう!」
????「ありがとうございます、妹が我が儘を言ってしまって……」
アプトム「気にするな、ナーガとゼクトールの屋台対決でこっちは暇だったんだ。向こうの死者スレで可愛がってやってくれ」
犬耳姉「本当にありがとうございます。さあ、帰りましょう。ハ〇〇ロさんが心配してるわよ」
犬耳妹「ん!!」
アプトム「ふう……子供の無邪気さというのはいいものだな」
ズーマ「同感だ」
アプトム「ズーマか。そっちの出店はどうだった?」
ズーマ「フン……上々だ。景品も全て持って行かれた」
アプトム「そうか……確か、一等の的にはキョンの写真が貼られていたんだったな」
ズーマ「冬樹が執拗に狙っていた。リィンフォースも自前の氷のダガーでズタズタにしようとしていたな。流石に止めたが」
アプトム「あの二人、まだ怨み骨髄なのか……」

136 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 08:39:20 ID:sxxn9wRo
スエゾー「いやー、疲れた疲れた。けど、みんなに喜んで貰えてよかったなあ」
ライガー「ガウ!」
ピクシー「(こくこく)」
スエゾー「んー、なんや違うなあ……」
ゲンキ「どうしたんだ、スエゾー?」
スエゾー「おお、ゲンキか?いや、俺らがいた世界じゃ、ライガーもピクシーも喋ってたやろ?それでちょいと違和感がな……」
ゲンキ「そっかあ……よし、俺が言葉を教えてやるぜ!!」
スエゾー「ほんまか!?」
ゲンキ「ああ、任せとけ!!」
モッチー「モッチーもゲンキに言葉を教えて貰ったっチー」
ゲンキ「よし、先ずは俺の名前からだ!!「さ・く・ら・げ・ん・き」」
ライガー「ガ、ガウ?ガ、グ、ガ、ゲ、グ、ギ?」
ピクシー「?……サ、ク、ラ、ゲ、イ、ギ?」
ゲンキ「よし、二人ともいい感じだぞ!!俺がガッツ全開で教えてやるからな!!」
ライガー「ガウ!!」
ピクシー「(こくこく)」


ハルヒ「皆、お疲れ様!!ほら、中トトロも店じまい前に食べてってよ!!」
中トトロA、B「(ありがとう)」
みくる「花火綺麗でしたねー」
キョンの妹「ですねー。あ、私今から温泉に行ってきまーす」
小砂「どうせまた夫婦風呂だろ?」
キョンの妹「てへっ☆」
加持「やれやれ、仲が良くて羨ましいね」
ハルヒ「あ、加持!あんたも何か食べてってよ!」
加持「ああ、そのつもりだ。ああそうだ、お前ら売れ残りのシャーベットいるか?」
キョンの妹「わー、ありがとうございますー☆」
ハルヒ「随分と偏ったラインナップね……好評だったのが伺えるわ」
加持「まあな。某死者スレから来たオ〇ン〇さんも加勢してくれたし、中々有意義だったよ」
ガルル「やれやれ、やっと終わったな」
ハルヒ「ガルルに小砂もお疲れ様。さあ、閉店前の最後のお仕事!!出店組の皆を精一杯もてなすわよー!!」
バニー喫茶一同「「「「「おー!!!!」」」」」
アスカ「って、あいつら元気ねー……あたしは眠いわよ……」
シンジ「まあ、仕方無いよ。ほら、僕達も行こう?」
アスカ「ま、仕方無いわね。よし、この姿で加持さんを悩殺してやりますか!!」


【ksk死者スレ秋祭り 閉幕】
この三日間皆様長々とお付き合い、また花火大会でのAA支援、大変ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
お疲れ様でした。

137 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 09:06:01 ID:sxxn9wRo
〜〜〜舞台裏〜〜〜


冬姫「……どうしよう、ホントに戻れない……orz」
ホリィ「カナブン院長、これは一体……」
カナブン「……(多分、短時間に何種類もの薬を服用したからじゃないかな?まあ、一ヶ月もあれば戻るよ)」
冬姫「い、一ヶ月も……|||orz」
ホリィ「何種類ものって……ああ、ハルヒさんがぶつけたヨーヨーの……」
冬姫「……そっか……そうだったね……ふ……ふふふ……ふふふふふふフフフフフフフフ……」
ホリィ「(め、目がヤバい!!)」
冬姫「ハルヒさあぁぁぁん……?覚悟していて下さいねぇぇぇぇぇ……?ふふ……ふふふ……ふふふふふフフフフフフフフFUFUFUFUFUFUFUfufufufufufu……」
ホリィ「(ひ、ひぃぃぃぃぃっ!!?)」


【冬樹 復讐鬼化確認?】
【ホリィ かつてない恐怖確認】
【ハルヒ 生命の危機確認】

138 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 13:14:17 ID:sxxn9wRo
ガシガシガシガシ…………


ハルヒ「ん?カヲル、何してるの?」
カヲル「やあ涼宮さん、これ見てよ」
ハルヒ「>>134?……何よこれ、宣伝じゃない!!」
カヲル「スレ立てならともかく、この酒場の壁にまでこんなのを貼付けて行くなんてね……朝から洗浄してるんだけど、全然消えなくて」
ハルヒ「ったくしょうがないわねー。加持ー、これ消しといてー!!」
加持「へーい」


誰か消して下さい
本当目障りです

139 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 16:01:42 ID:WAKHrO9k
消したいけど管理人さんがいないとどうにもなぁ……

140 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 16:02:37 ID:WAKHrO9k
とりあえず、一番上にあるとレスで宣伝されやすいから上げないようにすればいいと思う

141 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 16:46:18 ID:XlSgi7R2
確か管理人以外でもサポーターというものに登録してもらえれば広告を消せるようになるはず
そういう人が増えれば管理人の負担も減るんじゃないかな

142 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 20:28:27 ID:sxxn9wRo
寒いのでカキコ




 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 芋煮会はこちら☆ |
 |__________|
    .∧ | ∧     
   ,i  |_,! i、    
   i .。 |_ 。, `i    
   i -ー、―-、 |    
   i ,/"^ヘ^i i   
   i i'       | |   
   i ヽ_,._,/ ,'   
    ゙ー---―'   




ハルヒ「芋煮会?」
カヲル「最近めっきり冷え込んだからね。秋祭りで出店していた中トトロ達に協力して貰ったんだ」
中トトロA「(ゆっくりしていってね!)」
ホリィ「それ、私の台詞……」
みくる「まあまあ、芋煮でもどうぞ」
メイ「メイも食べるー!!」
モッチー「食べるっチー!!」
中トトロA「(はい、いっぱい食べてね)」
メイ&モッチー「「はーい(っチー)!!」」


ゼルガディス「ほら、これでも食べて元気出せ」
中トトロB「(はい、どうぞ)」
冬姫「ありがとう……うう……寒さが身に染みる……」
ゼルガディス「ん?そういえば……ハルヒ、お前確か前スレの>>260で「性転換マシーン」を作った事があったな。あれを使えば……」
ハルヒ「ああ、あれ?いやー、実は酒場の倉庫にしまい込んだまま何処に行ったか判らなく……(実はこっそり使用したんだけど、さんざん薬を使用した影響で戻らなかったのよね……)」
カナブン「……(可哀相に)」

143 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 22:09:47 ID:sxxn9wRo
フェイト「冬樹、どうだった?」
ゼルガディス「ホリィに任せてきた。流石に落ち込んでいるみたいだな」
フェイト「そう……そういえば、さっき冬樹が……」


ホリィ「……冬樹君、さっきフェイトさんに魔法を教わりに行ってたよね。どうなったの?(ボソ)」
冬姫「……僕にはリンカーコアが無いから魔法は使えないって……(ボソ)」
ホリィ「だから余計に落ち込んでたのね……じゃあ、どうやって復讐するの?(ボソ)」
冬姫「とりあえずゼルガディスに頼んでるけど、無理っぽい……(ボソ)」
ホリィ「取り敢えず、私も手を貸すけど……冬樹君は自分の手で復讐したいんでしょ?(ボソ)」
冬姫「うん……取り敢えずダグ・ハウトは使えるようになったんだけど、土の槍が一本しか出ないんだ。長さも膝までしか伸びないし……(ボソ)」
ホリィ「それ、槍って言うの?……待って、それよ!(ボソ)」


ハルヒ「いやー、こういう寒空の下で暖かい物を食べるってのもいいわねー」
カヲル「涼宮さんは秋祭りの時はバニーガール喫茶で忙しくて芋煮を食べてないからね」
ホリィ「あ、ハルヒさんこっちの席空いてますよ?」
ハルヒ「そう?気が利くわね、ありがと」
ホリィ「それじゃ、「ゆっくりしていってね」?(すたすた)」
ハルヒ「ん、じゃあね。さて、それじゃあお言葉に甘えてゆっくりしますか」


冬姫「どう、首尾は?」
ホリィ「ハルヒさんの足は〈ゆっくりしていってね!〉で止めたわ。ハルヒさんの座ってるベンチは板張りで隙間だらけ、地面までの距離もバッチリ。後は冬樹君、貴方だけよ」
冬姫「よし、行こう!」


みくる「あ、冬樹君こんばんは」
ハルヒ「え……あ、ふ、冬樹じゃない。どう、調子は?」
冬姫「ええ、体調の方は絶好調です。女体化が治るのには一ヶ月は掛かるそうですけど……」
ハルヒ「そ、そう。ま、まあそのくらいで済んで良かったじゃない。一生治らなかったらどうしようかと思ったわよ」
冬姫「そうですね……二日目にハルヒさんがぶつけてくれたヨーヨーが無ければ、もう少し早かったかもしれませんけど……」
ハルヒ「う……ご、ごめん。まさか戻らなくなるなんて思わなかったし……」
冬姫「いえ、気にしないで下さい。だって……」


「今から、ハルヒさんに仕返し出来るんですから」


ハルヒ「……え……?」
冬姫「まさか、こんなに早くチャンスが来るなんて思いませんでしたよ……」
ハルヒ「な、何言って……あ、あれ?足が、動かな……」
冬姫「女の人相手には少し酷な仕打ちだとは思いますけど……いいですよね、ハルヒさんはもっと酷い仕打ちを僕にしたんですから……」
ハルヒ「え、ち、ちょっと?やだ、冗談止めてよ、ねえ?」
冬姫「ハルヒさんこそ、冗談で済む事と済まない事があるって学んだ方がいいですよ。何なら、今からご教授致しましょうか?」
ハルヒ「や、やだ、ちょっと……わ、悪かったから、反省してるから!だから……」
冬姫「謝らなくてもいいですよ。悪魔らしいやり方で、同じくらい酷い目に遭って貰いますから……」
ハルヒ「い……いやあああああ!!だ、誰か、助け……」


「ダグ・ハウト」


ドシュッ!!(必殺仕事人の効果音)




フェイト「……じゃあ、ゼルも冬樹に魔法を?」
ゼルガディス「ああ。俺の世界の魔法には少しは適性があったみたいでな。まあ、修練も積んでいなかったから、ダグ・ハウトなら大した真似は出来ないだろうと思ってな、術式を教えたんだが……」
フェイト「……あれ?何か向こうが騒がしいけど……」


―――どうした!!何があった!!
―――涼宮さんが、誰かに襲われて!!
―――怪我は!?何処をやられたの!?……って、何でお尻を押さえてんの?


フェイト「……ねえ、そのダグ・ハウトってどんな魔法なの?」
ゼルガディス「地面から土の槍を突き出す術なんだが……まさか……」


【ハルヒ (色んな意味で)心身共に大ダメージ確認】
【冬樹 復讐達成】

144 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 22:12:30 ID:HUBhMMTs
おお芋煮会とは……ひょっとしてsxxn9wRo氏は山形県人なのでしょうか。

145 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 22:43:41 ID:bZwnoSyg
ゼクトール「ふぅ……我々が調整した温泉だが、やはり良いものだな」
アプトム「久々にゆっくり出来るな……祭りの疲れもほぐれていくようだ」
人手不足で温泉修理を行った、ゼクトールとアプトムの二名が、とある騒動のさなか、温泉を使用していた
ゼクトール「祭りが終わったあと、いきなり冷え込んできたものだからな……。これからは、温泉がありがたくなるだろう」
アプトム「特に夜の冷え込みはそろそろ本格的になってきたな……。これからは、足早に冬に向かっていくのだろうな」
移ろいゆく季節のありさまを追いかけるように、アプトムが星空を見上げる
ちなみに、事情によりサングラスはつけたままである
ゼクトール「ところでアプトム。お前はゼルガディスとフェイトの仲をどう思う?」
アプトム「ゼルたちの? 藪から棒にどうした?」
ゼクトール「いや、あれからなんとなくゼルガディスが満たされているような表情をしているような気がしてな……」
アプトム「……確かに。俺達では満たしきれない、心の何かをフェイトは満たしてくれているんだろう
     理想的な恋だと思うがな」
ゼクトール「うむ。ならばアプトム。これからもあの二人を支えていこうではないか。ゼルガディスの友人としてな」
アプトム「……元より、そのつもりだ」
安らぎの表情を引き締め、深くうなづくアプトム
顔に走る傷跡が、そこになんとも言えない重みを与えていた
ゼクトール「ふっ。それを聞いて安心したぞ、アプトム……」
手のひらで、さらりと自分の顔をなでるゼクトール
殺しあいの場では憎しみ合っていた二人の男は、新たな絆を守るために、今一度力を合わせる事を、約束しあったのであった……



……本当に全員分、入浴シーン書けるのか?

146 もふもふーな名無しさん :2009/10/09(金) 23:04:37 ID:sxxn9wRo
>>144
いや違う……んだが、何故か子供会でやった記憶があるな
何でだろ


>>145
この二人名コンビだよなwww
貴重な常識人だし、これからもこのチームワークで皆のフォローを頑張って欲しいな

147 もふもふーな名無しさん :2009/10/10(土) 09:33:32 ID:sxxn9wRo
〜〜〜病院・ロビー〜〜〜


ハルヒ「あー酷い目に遭ったわ。そりゃあ、アタシだって悪かったけど、だからっていきなり切れ〇にするなんて酷過ぎない?」
みくる「それだけ冬樹君がストレスを溜めてたんですよ。常日頃から空気呼ばわりされて、せっかく出番が来たと思ったら女体化して、散々からかわれた揚句「当分戻れません」ですからね。仕返し位したくもなりますよ」
ハルヒ「う……やっぱり悪ノリし過ぎたかしら……」
みくる「でしょうね。まあ、これで冬樹君も気が済んだでしょうし、喧嘩両成敗という事で冬樹君もガルル中尉達に修正されてましたしね」
ハルヒ「そう……よし、今から冬樹に謝りに行ってくるわ!」
みくる「頑張って下さいね、涼宮さん」
カナブン「……(お大事にー)」


〜〜〜病室〜〜〜


ハルヒ「……って、どうしたのよ冬樹!?」
ガルル「いや……ついゼルガディスと同じ程度の修正をな……」
アシュラマン「年頃の女子にあのような卑猥な真似をする輩が許せなかったのでな、ついやり過ぎてしまった」
ナーガ「言っておくが、俺はアイビーム一発だけだぞ」
ホリィ「冬樹君……」


冬姫「…………(ミイラ男状態)」


ハルヒ「えーと……色んな意味でごめん……」
冬姫「……いいですよ……どうせ悪いのは僕ですし……ああ、そういえば前スレの>>546で「姫化すれば空気から脱却出来る」とか言って「婦有希」って改名してドン引きされたっけ……いっその事本当にこのまま姫化しちゃおうかなあ……」


【冬樹 踏んだり蹴ったり確認】
【ハルヒ 罪悪感(特大)確認】


ハルヒ「……どうしよう」

148 もふもふーな名無しさん :2009/10/10(土) 10:52:10 ID:v9suUPog
祭り話乙です!!
色んなキャラの色んな面が見られて楽しかった!
ゼルとフェイトだけでなく、キョンの妹とゲンキの仲が急速に深まった気がするwww
頑張れロリショタコンビ!

149 もふもふーな名無しさん :2009/10/10(土) 20:28:51 ID:sxxn9wRo
〜〜〜女湯〜〜〜


ハルヒ「あれ?ゼクトールにカヲルに三助中トトロじゃない。何やってんの?」
ゼクトール「ハルヒか。入口に「本日の営業は二時間程遅れます」と立て札をしておいたのだが……」
ハルヒ「そんなの無視したに決まってんじゃない。で、何やってんの?」
カヲル「相変わらずだね涼宮さんは。実は手配していた物が届いたんでね、設置していたんだ」
ハルヒ「ふーん……で、何を頼んだのよ?」
ゼクトール「以前、「温泉に入ってる最中にロワの状況が動いたら困る」と零していただろう。それで、カヲルにこいつを手配して貰ったんだ」


つ【大型耐水モニター】


ハルヒ「へえ、気が利いてるじゃない。こんな高価そうな物何処に頼んだのよ?」
カヲル「まあ、色々とコネがね。さあ、一気に取り付けようか」
中トトロ「(了解ー♪)」


パラッ……


ゼクトール「(ん?カヲルのズボンのポケットから紙が……)」




| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 領収書             |
|                 |
| 死亡者たちの酒場 様      |
|                 |
| 品名 大型耐水モニター     |
|                 |
| 上記の品 確かに納品致しました |
|                 |
|           長門 有希 |
|_________________|




ゼクトール「おいカヲル、これは……」
カヲル「(口に指を当てて)皆にはまだ、ね(ボソ)」
ゼクトール「……ああ、分かった」

150 もふもふーな名無しさん :2009/10/10(土) 21:25:42 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「ふう、やっと入れたわ。あ〜、あったまる〜」
みくる「最近イベント続きでしたからね。ゆっくり疲れを取らないと」
小砂「だねー。あー、贅沢だねー。私の居た世界じゃ、こんなでかい風呂なんて見た事も無かったからねー」
ホリィ「ですねー。あ、そういえばあのモニター……」
ハルヒ「カヲルが注文してくれたのよ。そういえばあのモニター、ロワが動かないと点かないのかしら」


ブン……!


ホリィ「あれ、点いた……」


こたえーはーいつもわーたしーのむねにー……♪


ハルヒ「って、これアタシじゃない!!」
カヲル『やあ、楽しんでるかな?』
ハルヒ「カヲル!?何なのよこれ!!」
カヲル『ロワ会場に動きがあるまでモニターを使わないのも勿体ないと思ってね、ここにいる皆の世界の記録DVDを上映する事にしたんだ。記念すべき第一回放送は『涼宮ハルヒの憂鬱』だよ』
みくる「って、私達の世界ですかあ!?」
小砂「おー、面白そうだねー」
メイ「わー、映画だー!」
サツキ「メイ、湯舟ではしゃいだら駄目でしょ!!」
アスカ「へえ、興味あるわね。退屈凌ぎにはちょうどいいじゃない」
ハルヒ「って、あんた達何時の間に来たのよ!!」
アスカ「細かい事は良いじゃない。あ、始まったわよ」
ホリィ「へえ、キョン君ってこんな顔してたんですね」
小砂「ふーん、ハルヒってこんなのがタイプなんだ。キッキキキ、趣味悪ー」
ハルヒ「笑うなーーーっ!!ってか見るなーーーーー!!!」


【ハルヒ 赤っ恥確認】
【みくる この後ハルヒに胸を揉まれるシーンを見られ赤っ恥確認】

151 もふもふーな名無しさん :2009/10/10(土) 21:37:55 ID:v9suUPog
>>149
ちょwwww主催wwwwwwww
仲いいな、ってか死者スレだと皆仲良くなるから違和感が無い不思議wwww

>>150
新たにシリーズ化しそうなネタが!
ハルヒは解るがみくるまで赤っ恥かwww
原作知らんのだけど、そんなに揉まれるのか。ハルヒの行動見てたら解る気もするけど。

152 もふもふーな名無しさん :2009/10/10(土) 23:31:33 ID:CE1UoPWc
>>151
そういえば、カヲル君が主催になるかもしれなかったんだよねw

153 もふもふーな名無しさん :2009/10/11(日) 06:21:47 ID:sxxn9wRo
まあ、カヲル君は安価の神に見放され、笑いの神に愛された逸材……ってカヲル君イデは……アッーーー!!


あれ……そういえばゼクトールって制裁されたっけか?
罪状は、


・ノーヴェの頭部を潰し、アプトムをおびき出す餌にした


・ご褒美目当てに冬月を襲い、近くにあったサツキの遺体を損壊


・市街地大火災を引き起こした


・再開した高町親子に生体ミサイルを発射、再び引き離した


・最終決戦地のデパートを倒壊させ、市街地大火災の建造物を含む「ksk事変」の大量の瓦礫を生み出した


これ……イデオンガン位は叩き込んだ方がいいんじゃ……
アスカを襲いマーダー化させたアプトムもついでにやっとくか?

154 もふもふーな名無しさん :2009/10/11(日) 07:41:29 ID:bZwnoSyg
ここに来た時の「うっかり御開帳」→「全員から白い目」コンボを忘れたかね?



加持「そろそろ来年、何を植えるかを考えとかなきゃな……」

155 もふもふーな名無しさん :2009/10/11(日) 09:48:48 ID:uJJ6qgLM
>>154
ご開帳コンボwww
直接手を下されなかったとはいえ、確かにこれ以上ない制裁だwwwwww

156 もふもふーな名無しさん :2009/10/11(日) 10:08:57 ID:XlSgi7R2
メイ「みんなたのしそう〜」
サツキ「あ、これは……ああ、夏休みの話ですか」
ハルヒ「そうよ、あの時はいろいろやったわね」
みくる(夏休み?は、まさか!?)

【エンドレスエイト視聴開始】

カヲル「どうせだから他のみんなも呼んでこようかな」

157 もふもふーな名無しさん :2009/10/11(日) 10:23:53 ID:sxxn9wRo
>>154
酒場の住人アンケート(世界別)


・「ロワには出てませんけど、カララギマンゴーなんでどうですか?私の世界の果物で、モンスターの大好物なんです―――ホリィ」


・「パノンの実はどうだろうか?いいジュースが出来るぞ―――ゼルガディス」


・「カーッカッカッカ、ニンニクなどどうだ?万が一キン肉マン親子がこちらに来た時は、牛丼とカルビ丼を馳走してくれるわー!―――アシュラマン」


・「とうもろこしー!!おかあさんにもいっぱいたべてもらうのー!!―――メイ」


・「茶畑なんてどうです?皆さんに美味しいお茶を飲んで頂きたいですし―――みくる」


・「俺は……まあ、今年と同じくスイカで構わん―――ゼクトール」


・「私は何にしようかな……まあ、砂でジャリジャリしてなきゃ何でもいいや―――小砂」


「僕は……あっそうだ、畑を耕す途中で何か珍しげな物があったら僕に譲ってください。此処って貴重なオーパーツの宝庫なんですよ―――冬樹」


・「あたしもスイカで構わないですよ。って言うか、加持さんが作ってくれる物だったらキュウリだろうがトマトだろうが何でもオッケーです!―――アスカ」


・「私はゼルと同じ物で―――フェイト」


ハルヒ「結構集まったわねー」
カヲル「まあ、世界別と言うより好みで決めてる人も多いかな。特にゼクトール」
ハルヒ「ってか、イメージで決め付けてない?」




sxxn9wRo「ガイバーと砂ぼうず知らないんだよ……ごめん」

158 もふもふーな名無しさん :2009/10/11(日) 20:02:01 ID:uJJ6qgLM
>>157
フェイトwwwwww
もう解りやすいほどにラブラブだな!

159 もふもふーな名無しさん :2009/10/11(日) 22:34:10 ID:bZwnoSyg
加持「しかし……お前も色々大変だな……」
冬樹「いや……出番があるだけ良いです……。まだ、ね……」
秋祭りも終わり、久々に平穏を(と言いながらも、小さな騒動が起きているが……)取り戻した死者スレに、加持と冬樹のご愁傷さまコンビが入っていた
冬樹は治療を兼ねて、一時的に元の姿に戻ってはいるが、現在女体化と言う屈辱を味わっている身である
加持「思えば……ここに来たばっかりのころは、今のお前みたいに散々な目に遭っていたんだよな」
冬樹「……この身で体感して初めて分かりましたよ……。あの時、加地さんがどんなに苦しんで「空気になりたい」ってこぼしてたか……」
三十路の近い、酸いも甘いも噛み分けた大人である加持はともかく、未だ中学生であるはずの冬樹も、加持に負けないほどの哀愁を漂わせている
元の姿に戻るのが一時的でしかないという事実が、それに拍車を掛けている
彼がこの地で受けてきた屈辱の大きさを、その空気は端的に表していた
安らぎの場である温泉に、男二人の心の傷が晒されていた


加持「そういえば……お前、ホリィとはどうなんだ?
   最近、ずっと二人でいるように思うんだが……」
気まずい雰囲気を振り払おうと、加持が冬樹に水を向ける
冬樹「どうって……お互いに仲間でしかないと思うんですが……
   少なくとも、恋人なんかじゃないですね。「出番を稼ぎたい目的ならお断りします」って、前に言われましたし」
加持「だけどな冬樹君。人は存外にさびしがり屋だったりするんだ。俺の彼女もそうだった……」
いかに同じ空気を漂わせているとはいえ、やはり加持は大人である。積み重ねてきた人生経験は、冬樹相手に何枚も上手だった
加持「俺も彼女に言われたよ。「あなたは人の事に興味が無い癖にさびしがり屋だ」ってね……」
冬樹「……でも、ホリィさんがどう思ってるかなんて……僕には……」
加持「……彼女と言う字は「遥か彼方の女」と書く。女性は向こう岸の存在だよ。我々にとってはね。男と女の間には、海よりも広くて深い河があるって事さ
   結局、俺も彼女と完全には解り合えなかったからな……」
冬樹「加持さん……」
無意識に自分の無精ひげを撫でながら人生を語る加持は、その時の冬樹にとってとても大きな存在に見えた
「裸の付き合い」という言葉もあるが、同じ湯船に浸かる二人は、この時確かに「同類」と言うカテゴリーと「人生の先輩・後輩」と言う絆を持って仲間となっていた


【加持&冬樹 入浴確認】

160 もふもふーな名無しさん :2009/10/12(月) 09:31:14 ID:uJJ6qgLM
加持さんかっけえw
ホント先輩後輩だな。空気になりたいのとなりたくないのとで真逆だと思っていたが、
意外と良いコンビじゃないかw

161 もふもふーな名無しさん :2009/10/12(月) 09:49:53 ID:sxxn9wRo
>>159
ご愁傷様コンビてwww
やっぱ加持は苦労人に年期入ってるなw
冬樹も早よ戻してやらんとww


〜〜〜死者スレ温泉・ロビー〜〜〜


カヲル「よっこいしょういち、っと」
ゼルガディス「また古いネタを……ん?それは酒か?」
カヲル「温泉と言ったら熱燗で一杯だと思ってね。あれ、今日は一人かい?」
ゼルガディス「たまには一人でゆっくりと浸かろうと思ってな。それに、ちょうどいい暇潰しも出来たしな」
カヲル「ああ、そういえばそろそろ放送時間かな。今日は『魔法少女リリカルなのはStrikerS』だよ」
ゼルガディス「なのは……フェイトのいた世界か。興味深いな」
カヲル「熱燗は後で三助中トトロに持って行かせるよ」
ゼルガディス「ああ、頼む。じゃあな」
カヲル「(去っていくゼルガディスを見送りながら)さて……どうなる事やら……」


―――うわっ!?フ、フェイト!?何で男湯に……って酒臭!!
―――あ、ゼル〜♪ん〜〜〜……
―――ま、まさか待ち伏せ……ってタオル剥ぐな!!うわそこはやM(ry


カヲル「……やれやれ、やっぱりこうなったか」
セイン「へっへー、大成功ー☆」
カヲル「いくらフェイトさんに相談されたからと言っても、少しやり過ぎじゃないかな?」
セイン「甘いね、放っとくと何時まで経っても中学生レベルの恋愛にしか発展しないんだからあの二人は。けどゼガディルスは押しに弱いからね、フェイトの理性のタガを酒で外しとけば、後はお楽しみって訳。さーて、覗きに行こうっと♪(床に潜る)」
カヲル「ゼルガディス……ご愁傷様」


【ゼルガディス 貞操の危機確認?】
【フェイト 酒の勢い確認】
【セイン この後悪戯をカヲルに密告され制裁確認】
【死者スレ温泉メニュー 熱燗追加】

162 もふもふーな名無しさん :2009/10/12(月) 18:10:59 ID:sxxn9wRo
〜〜〜女湯〜〜〜


ハルヒ「……っぷはあ!やっぱ温泉には熱燗よねー」
みくる「涼宮さん、貴女まだ未成年……」
小砂「まあまあ、もう死んでるんだし固い事言わない。ほら、フェイトさんも一杯やろ?」
フェイト「……遠慮する……」
小砂「何?まだ今朝の事気にしてんの?」
アスカ「まあ、確かにびっくりしたけどね。何せ、小砂と一緒に朝風呂してたらいきなりフェイトが男湯から飛んで来て湯舟に……」
フェイト「わー、駄目ー!!!//////(アスカの口を塞ぐ)」
みくる「飛んで来たって……一体何があったんですか?」
ハルヒ「アタシも詳しい事は知らないんだけど、セインがフェイトを酔わせて男湯に放り込んだらしいのよ。ゼルが入ってくるタイミングを見計らってね」
アスカ「ああ、それでゼルレッチが酔ったフェイトに襲われたって訳ね。フェイトも中々大胆じゃない」
フェイト「……/////////(首まで真っ赤)」
みくる「でも、どうして宙に?」
アスカ「なんか、ゼルベールがアシュラマンに助けを求めてたわよ。で、アシュラマンが「少し頭を冷やすのだなーっ!竜巻地獄!!」って叫んだ直後にフェイトが飛んで来たって訳」
みくる「す、凄いわね……」
ハルヒ「あいつも無茶苦茶やるわね……まあ、そういう事ならお酒を飲みたくないのも仕方無いわね。じゃあフェイトの分までアタシが……」
みくる「ですから駄目です〜!!」


フェイト「私……なんて事しちゃったんだろう……ゼルに、嫌われちゃったかなあ……orz」
小砂「大丈夫!やらしくておっぱい大きい女を嫌いな男なんていないって!」
アスカ「小砂……フォローになってないわよ」


【フェイト 自己嫌悪&二日酔いのダブルパンチ確認】
【ハルヒ この後酔った勢いでみくるにセクハラ確認】
【みくる セクハラで涙目確認】

163 もふもふーな名無しさん :2009/10/12(月) 20:08:19 ID:sxxn9wRo
〜〜〜男湯〜〜〜


アシュラマン「ガルルよ、次の死者は誰だと思う?」
ガルル「またいきなりな話題だな。どうした?」
アシュラマン「次の話辺りで奴がこちらに来るかも知れんのでな」
ゼルガディス「奴?」
アシュラマン「ウォーズマンだ。考えてみれば奴は昔から長編シリーズの度に死ぬか倒されていたのでな」
ガルル「ちょっと待て、普通死んだら終わりだろう」
アシュラマン「うむ。だが奴は「七人の悪魔超人編」でステカセキングに倒されたのを皮切りに、対バッファローマン戦で死に、「黄金のマスク編」でプラネットマンからキン肉マンを庇い死にかけ、「夢の超人タッグ編」ではヘル・ミッショネルズの覆面狩りに遭い、「キン肉星王位争奪編」で生き返ったと思えば決勝直前マンモスマンに奇襲され倒される……この通り、シリーズの中盤から終盤辺りで必ず敗れているのだ。まるで何かの呪いの如くな」
ゼルガディス「な、なんだってー!!」
ガルル「むう……ならば、次にこの死者スレに来るのは……」
アシュラマン「うむ、あのようなシチュエーションで奴が敗れぬ訳が無い。私は断言しよう、次の死者はウォーズマンであると!!」
ガルル「むう……見事な推理だ」
ゼルガディス「……となると、カヲルにウォーズマンの歓迎会の準備を頼んでおかないとな」
ガルル「それは私がやろう。奴には少し興味があるのでな」
アシュラマン「カーカカカ、特設リングの設営も頼まねばな。超人プロレスの神髄、貴様等にとくと教えてくれるわーーーっ!!!」


【ウォーズマン歓迎会 準備開始?】

164 もふもふーな名無しさん :2009/10/12(月) 23:17:25 ID:sxxn9wRo
意味も無く死者スレの施設一覧


・酒場
言わずと知れた死者スレの要
マスター・渚カヲルが特製スープでお出迎え
ダシは……聞かない方が幸せかも
宿泊施設も兼ねており、例えロワが全滅ENDを迎えても全員を収容可能な程の部屋数を誇る
地下にはカヲルが集めたか2chパロロワ死者スレの各種資料を収めた死者スレ資料保管室も存在し、一時期出番が無く暇だった日向冬樹が司書を務めている


・死者スレラジオブース
酒場に隣接する形で設営されたスタジオブース
ksk事変の際新たに設営され、主に死者スレブギーナイトの収録に使用される
放送電波は死者スレ全域に届くが、死者スレの大半が何も無い更地なのであまり意味が無い


・ksk死者スレ温泉
ksk事変跡地に降って来た温泉宿
大浴場、露天風呂に加え新たに建造された夫婦風呂を有し、宴会場に宿泊施設、土産物屋も存在する
各種浴場、ロビー、宴会場にはロワの様子を観戦可能な大型モニターを完備
管理者はネオ・ゼクトール、アプトム、番頭中トトロ
他にも三助中トトロが数匹常駐しているらしい


その他施設
ksk事変の際降って来た瓦礫を再利用して新たな施設を建造中
また、酒場の外には死者スレ控室があるらしいが、そこに繋がる扉を通れるのはカヲルのみらしい

165 もふもふーな名無しさん :2009/10/12(月) 23:20:59 ID:CE1UoPWc
>>164
おお、乙w
瓦礫から一体何ができるのか楽しみです

166 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 09:23:54 ID:sxxn9wRo
>>165
ではご期待にお答えしようか


カンカンカン……
加持「アシュラマン、そっちの瓦礫取ってくれ」
アシュラマン「うむ。しかし、よく考えたものだな。瓦礫をパズルの如く組み合わせ、全く違う建物を組み上げようとは……」
加持「まあ、何が出来るかはお楽しみって奴だ。さて、早いとこ組み上げちまうか!」
アシュラマン「ところで加持よ、この巨大な十字架とステンドグラスも瓦礫から組み上げたのか?」


【加持&アシュラマン 瓦礫から施設を建設中】
※十字架とステンドグラスは施設の一部です
※本編エピローグ開始を完成目安としているようです
※施設の全容を知るのは加持とカヲルのみです

167 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 13:34:26 ID:sxxn9wRo
>>164
あ、忘れてる施設があったわw


・死者スレ農園〈加持園〉
生前スイカを育てていた加持が開墾した農園
最初はスイカだけだったが、確認出来ただけでもサツマイモが確認されている
また、果樹園も併設されているが、作物の内容は不明
少なくともオレンジとメロンは無いようだ

168 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 14:11:37 ID:QBkJjdHk
あと倉庫もあったね
アスカの住処の

死者スレデパートは期間限定だっけか?

169 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 15:05:39 ID:sxxn9wRo
>>168
ああ、倉庫もあったか
そいや倉庫って酒場の外にあったっけ


話題が出たので期間限定施設


・死者スレデパート
クリスマスパーティーの際ハルヒが出現させた大型デパート
各種クリスマスグッズを取り揃えている
因みに、現在死者スレデパート跡地にksk事変で落下したデパートの瓦礫を再利用した新死者スレデパートの建設計画が持ち上がっている


・海
ハルヒが気まぐれで出した
エンドレスkskの舞台となった
海中には、フェイトが中々ゼルガディスに告白出来ない事で生み出され、エンドレスkskの元凶の一つとなった「恋心のようなもの」が潜んでいた


・山
エンドレスkskの最中、ハルヒが海の代わりに気まぐれで出した
何故か宮崎〇作品のキャラが多数棲み着いている


・ススキ野原
ハルヒが月見の為に出した
一面ススキが群生している、ただそれだけの場所


・月見道具屋


ハルヒが月見の為に出した
名の通りの店


・神社
没OP1の舞台だった神社
みせしめに爆死させられたカヲルの首が奉られているらしい
初詣や秋祭りの際カヲルに呼び出され、舞台となった


ハルヒ「こうして見ると結構出したわねー」
カヲル「次は何にしようかな……あ、そういえばあそこも忘れてたね」
ハルヒ「ん?何?」
カヲル「いや、何でもないよ」


極秘施設


・イデの祭壇
ksk事変の際、カヲルによって発見された
イデを増幅する機能を持つが扱いは難しく、一度死者スレ内で使用した時は死者スレ全体に多大な迷惑を掛けた為、普段は厳重に封印されている
存在を知る者はカヲル、ズーマのみ

170 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 16:19:58 ID:sxxn9wRo
>>164>>167
さらに追加


・死者スレ倉庫
酒場の近くに位置する施設
集団LCL化事件の際贈られたLCLスープの他、人目に晒すのが憚られる品が収められている
「化け物」嫌いのアスカが酒場の人外連中から逃れる為に住み着いており、半ば管理人と化している


・死者スレ病院
ロワ会場から飛んで来たなのはの魔力弾(とおまけのフルボッコ)により記憶喪失に陥ったゼルガディスを収容する為ハルヒが出した
ゼルガディスが退院してからは長らく無人だったが、ksk事変の際多数の怪我人が出た事から、カナブンを院長として再開した
現在は冬樹の姫化の治療を行っている

171 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 16:27:10 ID:CE1UoPWc
>>166
乙。
十字架、ステンドグラス……。教会っすね。
もしかして今後のイベントは……。

172 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 18:06:09 ID:sxxn9wRo
>>171
やはり気付いたかw
一応ロワ終了記念として企画するつもりだが、このまま本スレが動かないなら前倒しするかもなww
まあ気長に待つか

173 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 20:27:44 ID:JKbFeuAg
おお、施設まとめ乙です!!
並べられると、かなり色々な施設があったんだなぁ…。
温泉ネタも乙ですw
他の皆が手伝っても結局先へは進めないんだなゼル&フェイトw

174 もふもふーな名無しさん :2009/10/13(火) 22:21:12 ID:bZwnoSyg
ゲンキ「っはぁ! やっぱ温泉はいいよなー!」
モッチー「外は寒いけど、中はポカポカだッチー!」
スエゾー「やっぱりここが一番休まるわ。生きてる頃にも入っとったら良かったなー」
良い子はそろそろ眠り出す時間に、ガッツが合言葉のゲンキ、モッチー、スエゾーが入浴していた
ゲンキ「そういえば、俺も最初はここから始まったんだよな。あん時入ってなくて良かったぜ」
モッチー「チィ? なんで?」
スエゾー「今こうやってみんな一緒に入れるからやろ。みんなでノビノビ楽しめる方が良いに決まっとる」
ぷかぷかと、三人そろって湯に体を浮かべて空を見上げる
そろそろ夜の寒さが厳しくなってくるが、同時に寒い夜と言うのは空気が澄んでいるものである
三人の頭上には、キラキラと無数の星が瞬いていた
ナーガ「……む?」
ゲンキ「ナーガ、お前も風呂か?」
ナーガ「あぁ」
そこに、第四の入浴客、ナーガがやってきた
スエゾー「なんや、知り合い同士が集まってもうたな」
モッチー「そういえばそうだッチね」
奇しくも、同じ世界より殺し合いに招かれた者達が、一堂に会する事になった
スエゾー「……そういや、もうハムしか生き残ってへんねんな。ワイらの仲間って……」
ナーガ「……あぁ、それも、我々とは違う時間軸の……な」
体を洗いながら、ナーガは目を閉じる
彼自身も、ゲンキ達からしてみれば、過去の存在だったらしい
増して、味方だと信じていたハムが、自分たちをあずかり知らない頃の存在だというのは、ショックも小さくないだろう
ゲンキ「でも俺は、信じるよ」
モッチー「ゲンキ?」
項垂れていた顔をグッと持ち上げるゲンキ。その眼には、しっかりとした光が宿っていた
ゲンキ「ハムだけじゃない。生き残ってる全員が力を合わせて、あいつらを止めてくれるって」
スエゾー「昌……ワイも信じてるで。絶対死ぬなや……」
ナーガ「あのキョンという小僧は、是非とももう一度叩きのめしてやりたいが……スバル・ナカジマ、お前は死ぬなよ……」
みんなでよろしくやっているとは言え、今も続いている現実に対して、思わない事が何も無いわけではない
こうしている間にも、生者達の間には、血で血を洗う悲惨な戦いが繰り広げられているのだ
それでも、彼らは信じる事を諦めたりはしなかった

モッチー「ッチー……みんな、顔が怖いッチ……」
場の雰囲気に耐えきれなくなったモッチーの呟きに、ゲンキ達は我に帰った
スエゾー「なんやモッチー。やったらワイと勝負や!」
そういうと、いきなりスエゾーは湯を弾いてモッチーに掛けだした
ゲンキ「よーし、俺も負けてられねぇぜ! 行くぞ、二人とも!」
ナーガ「貴様ら、温泉で暴れるな……
    ふっ、こんな時に野暮は言うものではないか」
あきれたように苦笑いを浮かべるナーガ
子供三人を見つめる父親のポジションに収まりながら、ナーガはぼそりと呟いた
ナーガ「キョン……こちらに来るなら覚悟しておくがいい……」



【ゲンキ、モッチー、スエゾー、ナーガ 入浴確認】

……もう把握が出来なくなってきた
これでゼル、アシュラマン以外全員か?

>>169
一応「恋心の様な『物体』」な
ここ、元ネタに関係するところだから……って、今更どうでもいいか
更に今更ながら、やっぱりほぼ関係の無いこのネタを持ち込んだの、後悔し始めてたり……orz

175 もふもふーな名無しさん :2009/10/14(水) 08:24:13 ID:sxxn9wRo
>>174
あ、すいません
チェック忘れてたorz
この死者スレで何より大切なのはノリと勢いと雰囲気とkskだっぜ
後悔なんてしてもしょうがない


今まで入浴したのは
・ガルル、ズーマ
・カヲル、シンジ
・ゼクトール、アプトム
・加持、冬樹
かな

176 突然ですいません :2009/10/14(水) 19:46:53 ID:sxxn9wRo
加持「はい、本番行きまーす。3、2、1」




冬樹「日向冬樹と!」
ホリィ「ホリィの!」
二人「「死者スレブギーナイト!!!」」


加持『この番組は、スターライトブレイカーでお馴染み『きんぐレコード』の提供でお送りします』


冬樹「さあ、何の前触れも無く始まってしまった当番組!お相手は僕、日向冬樹と!」
ホリィ「貴重な出番に未だにあがりっぱなし!夢ならどうか覚めないで!ホリィでお送りします!」
冬樹「さて、早速ですが最初の……というか唯一のコーナー!」
ホリィ「新人さん!」
二人「「いらっしゃ〜い!!!」」
ホリィ「と、いう訳で今回のゲストは!ライガー、ピクシーの円盤石コンビのお二人……の筈だったんですが、当のピクシーが「あちらの方が古株だから先に」と出演を辞退した為、こちらの方に来ていただきました!それではどうぞ!!」
カナブン「……(どーもー♪)」
冬樹「今回のゲストはこの方、ご存知死者スレ病院院長・カナブン院長です!!」
ホリィ「本来カナブンさんは、意思を持つ支給品の中では一番最初に来られたんですよね」
冬樹「本当なら初回に呼ばなければいけなかったんですけど……」
カナブン「……(気にしないで)」
ホリィ「そう言っていただけると助かります。それでは、カナブンさんのロワ内での動向を……って何これ!?少な過ぎない!?」
冬樹「ど、どうしたの!?って、薄っ!!」
ホリィ「いくら何でもこれは……」
カナブン「……(まあ、仕方無いよ。他の参加者との接点が少なかったからね)」
ホリィ「は、はあ……それでは気を取り直してロワ内での動向を振り返ります」


「消える命、瞬く命」で初登場。
ケロロ軍曹に支給され、タママ二等兵に重傷を負わされた草壁サツキを治療しその場を去る。
その後、トトロから逃走中のネオ・ゼクトールを跳ね飛ばしつつ移動中、ファイヤーデスマッチ用リング跡で休んでいたオメガマンを治療、その際飛び乗ったオメガマンを市街地まで運搬。
オメガマンが降りた後そのまま市街地を移動中、負傷者の気配を感じたのか窓から民家に突入、瀕死のケロロを救う。
だが、民家から飛び立って程無く、カナブンを参加者と判断したゼクトールに先程の逆襲とばかりに撃墜され、最期は主催者の一人・草壁タツヲにより嬲り殺しにされる。


ホリィ「こうして見ると、常に参加者の皆さんを治療して回ってますね」
冬樹「まるで流浪の無免許医ですね。軍曹を救っていただいてありがとうございます」
カナブン「……(僕はその為に生まれたようなものだからね。でも、こうして見ると皆に迷惑を掛けてる場合も多いみたいだね。マーダーを治療したり、ニアミスしたり)」
ホリィ「それでも、カナブンさんの行いは立派ですよ。あ、そうだ!実はこの死者スレの皆さんの内何人かから、カナブンさん宛にメッセージをいただいているんですよ」
カナブン「……(へー、どれどれ)」

177 続きです :2009/10/14(水) 20:04:36 ID:sxxn9wRo


『ロワでは済まなかった。俺が生体ミサイルさえ撃ち込まなかったら死ぬ事も無かっただろうにな―――ネオ・ゼクトール』


『お疲れ様でした。お父さんに代わってお詫び申し上げます。後、初登場の時は助けていただいてありがとうございました――草壁サツキ』


『なのはの事を手助けしてくれて有難う。改めてお礼を言っておくね――フェイト・T・ハラオウン』


『おねえちゃんをなおしてくれてありがとうごさいました―――くさかべめい』


『軍曹が世話になった。私からも礼を言う―――ガルル中尉』


冬樹「この他、リィンさんやマッハキャリバーさんやクロスミラージュさん達デバイス勢の皆さんからもカナブンさんにお礼の言葉が寄せられています」
カナブン「……(いやー嬉しいなー。こちらこそありがとう。あ、そういえば冬樹君の投薬の時間がそろそろだよね)」
冬姫「あ、そういえば……って、もう戻ってる!?」
ホリィ「冬樹君落ち着いて、もう終了の時間だから!そ、それでは最後にロワ会場の皆さんに一言お願いします!」
カナブン「……(えーと、誰にしようかな……じゃあ、彼の支給品だったからケロロ軍曹君に。せっかく助かったんだから、もう無茶はしないでね?冬樹君も心配してるよ?)」
ホリィ「ありがとうございました。それでは、今回はこれまで!」
冬姫「お相手は日向冬樹改め冬姫と!」
ホリィ「ホリィと!」
カナブン「……(カナブンでお送りしました!……さあ冬樹君、早く病院に!)」
冬姫「は、はい!!(わたわた)」
ホリィ「相変わらず慌ただしいなあ……あ、加持さん後片付けお願いしまーす!」
加持「はーい」


―――ブツン!!

178 もふもふーな名無しさん :2009/10/14(水) 20:29:51 ID:IcZ0dxKI
温泉とラジオネタ乙ですー
温泉のほのぼのっぷりたまんねぇw
寒くなってきたからかな、暖かい雰囲気がいつもより身に沁みた気がした…

ラジオはカナブンか!死者スレは怪我するやつ多そうだから(ゼルとか)忙しくなりそうだなw
カナブン頑張れー

179 もふもふーな名無しさん :2009/10/14(水) 23:03:20 ID:CE1UoPWc
ラジオ乙。
……て、そんなことよりwikiの死者名鑑のフェイトの項をいじったのは誰だー!w

180 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 00:40:54 ID:sxxn9wRo
>>179
見て来たよ
フェイト「ま、まだ気が早いよ!!////」
ハルヒ「ふうん……まだ、ねえ……」
ゼルガディス「……////」

181 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 10:06:36 ID:sxxn9wRo


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 拝啓 死者スレ住人の皆様     |
|                  |
| 私sxxn9wRoは、携帯の未払いにより |
| しばし身を隠す事にします     |
| 後は宜しくw           |
|__________________|
        .∧ | ∧     
       ,i  |_,! i、    
       i .。 |_ 。, `i    
       i -ー、―-、 |    
       i ,/"^ヘ^i i   
       i i'       | |   
       i ヽ_,._,/ ,'   
        ゙ー---―'   




毎月この時期になるといつもこれだよorz
親の未払いでとばっちり……家族割って辛い(TωT)
復帰するまでに少しでも話が進んでて欲しいな

182 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 11:12:15 ID:sxxn9wRo
カヲル「さて、新しい予約が入った事だし、今の内に制裁予定参加者を纏めておこうか」
ガルル「ふむ、久々の修正だな。だが、何故こうも唐突に?」
カヲル「このレスを書いてるsxxn9wRoが21日まで離脱するらしいからね、それまでに死者スレに訪れた死者が修正対象だった時はこの纏めを参考にして欲しいそうだよ」
ガルル「なるほどな、では始めるか」


・予備軍
タママ二等兵
・サツキを半殺し
・過剰防衛でアスカに大火傷、加持をフルボッコ
・タママインパクトで燃え盛る市街地を破壊、大量の瓦礫を死者スレに


グレンキャノンの計確定級
オメガマン
・アシュラマン、ガルルの殺害
・とにかくしぶとい小悪党
・顔がムカつく
・死んでも改心しそうに無い


イデオンガン+ミサイルの計確定級
悪魔将軍
・フェイトを殺害
・古泉、ノーヴェを悪魔超人として教育、余計なマーダー量産の危機
・みくるを粉砕
・シンジをヘタレ化
・オメガマンを取り逃がす


カヲルのイデの計確定級
リヒャルド・ギュオー
・ドロロに大ダメージ
・メイの死体を損壊
・加持を文字通り首実験の実験台に
・スバルに重傷を負わせ、リィンが消える原因に
水野灌太(砂ぼうず)
・フェイトの死体にセクハラの末、首を切断
・シンジに断チンの計
・女の敵
・放っておくと死者スレでもセクハラしかねない
ゼロス
・骨の髄まで腹黒
・ホリィを利用した揚句ポイ捨て
・ゲンキ達を利用しようとするも、肝心な時にいない
・キン肉マンにシンジの死体の首を切断させる
・タママにターゲットロックオン


カヲルスペシャル(イデオンガン&ミサイル+イデオンソード+バルメ・ブラム・ザン+カヲルのイデ)の計確定級
kyon
・冬樹を徹底的に殺害
・ゲンキ、ヴィヴィオ、スバルの殺害未遂
・妹に手を上げる
・ハルヒの殺害、夢枕も無視
・雨蜘蛛に妹とみくるの殺害を依頼
・ナーガの子分になった揚句あっさり裏切り殺害
・身勝手な理由で冬月、ケロロ、なのは、トトロ達の恩を仇で返す
・死者スレにすら居て欲しく無い

183 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 13:00:14 ID:hrRIjbbk
まとめ乙です!俺はなかなかこういうことを覚えてられないから、凄く助かる。
マーダーだいぶ死んだなーと思ってたけど、マーダー以外にも制裁級のやつらが結構居るな。
オメガマンの理由3つ目ひでえwwwだが反論はしない。
kyonは納得だwwww不謹慎かもしれないがこっち来たときのドタバタっぷりを期待してしまうwww
そしてゼル&フェイトに次ぐカップルになるといいよ

184 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 14:04:18 ID:sxxn9wRo
被害者友の会リスト


・kyon被害者友の会
直接、間接問わず、kyonに迷惑を掛けられた死者スレ住人を募集中です


・会長
日向冬樹


・会員
副会長 ナーガ(涼宮ハルヒにもオファーがあったが断った)
佐倉ゲンキ
キョンの妹
リィンフォースⅡ
スエゾー
ライガー
ピクシー


入会予定 スバル・ナカジマ(まだ意識不明なので一応記載)


リヒャルト・ギュオー被害者友の会
基本的にはkyon被害者友の会と同じですが、身内を傷付けられた、元の世界で遺恨がある方も募集中です


会長 ネオ・ゼクトール(発足動機:裏切り者は許さん!)


会員
副会長 草壁サツキ(入会動機:メイの死体をゴミ同然に投げ捨てたから)
草壁メイ(入会動機:まっくろくろすけのおじちゃんにうそついたから)
涼宮ハルヒ(入会動機:メイちゃんの死体に酷い事したからに決まってんでしょ!)
日向冬樹(入会動機:ドロロ兵長に酷い事したから)
リィンフォースⅡ(入会動機:スバルを傷付けたからですぅ)


砂ぼうず被害者友の会
水野灌太を許せない死者スレ住人の皆様を募集中です


会長 フェイト・T・ハラオウン(発足動機:ゼルの見ている前で私の死体の胸を……ふふふ……あの男絶対殺(ry)


会員
副会長 ゼルガディス=グレイワーズ(入会動機:フェイトの仇、討たせて貰う)
セイン(入会動機:くだらない事ばっかしてるからおしおきしたい)
小泉太湖(入会動機:先生には少し頭冷やして貰わないとね)
渚カヲル(入会動機:僕のシンジ君にあんな酷い事をしたんだ……報いは受けて貰うよ)
朝比奈みくる(入会動機:フェイトさんとシンジ君の仇は私が討ちます!)


こんなものかな……ん?kyon被害者友の会の入会動機?書かなくても丸分かりだろ

185 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 15:28:35 ID:sxxn9wRo
>>184
あ、こいつら忘れてたw


リヒャルト・ギュオー被害者友の会


会員
加持リョウジ(入会動機:首を切り落とされたからだよ。ギュオー、てめえ覚えとけよ!)
惣流・アスカ・ラングレー(入会動機:加持さんの敵討ちの為に決まってるでしょ!!)

186 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 15:40:37 ID:bX.57a1.
>>184-185
乙。見えるぞ、見えるぞ。
このメンバーが閣下達をフルボッコにする光景が!w

187 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 17:39:22 ID:sxxn9wRo
>>182
しまった……肝心の奴忘れてた


カヲルのイデの刑確定級
雨蜘蛛
・シンジの殺人未遂
・メイを誘拐、拷問、凌辱未遂、揚句殺害
・キョンを拷問、情報を聞き出した後キョンの依頼を受けキョンの妹、みくるにターゲットロックオン
・裏切り前提で晶、スエゾーに近付く
・というかペドでサドの時点で生きる資格無し

188 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 18:28:41 ID:bX.57a1.
乙。
雨蜘蛛もねー。コテンパンにされるべき存在だわ。
さあ、今後の展開が楽しみだ。ww

189 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 21:16:17 ID:hrRIjbbk
おお、友の会リスト&雨蜘蛛追加乙。
こいつら来たときはより盛り上がりそうで楽しみだwwww

190 もふもふーな名無しさん :2009/10/15(木) 21:22:08 ID:sxxn9wRo
>>188>>189
個人的に雨蜘蛛だけは許せなかったからな
忘れてたのは一生の不覚www
因みに、砂ぼうず被害者友の会にシンジがいないのは半ばわざと
シンジの性格から考えると仕返しするよりも関わりたくないから逃げる方を選ぶ筈だから

191 もふもふーな名無しさん :2009/10/16(金) 01:05:51 ID:sxxn9wRo
そろそろ携帯の停止時間か……
それでは、後宜しくw

因みに、雨蜘蛛の被害者友の会が無いのは死者スレ住人全員が雨蜘蛛にターゲットロックオンしてるからwww

192 もふもふーな名無しさん :2009/10/16(金) 17:53:34 ID:bX.57a1.
ーksk死者スレ温泉休憩所。
冷蔵庫には色とりどりの飲み物が入った瓶があり、
お風呂上りのレクリエーションのためのスマートボールや卓球台がある。
そんな、憩いの空間。

妹「っかー。やっぱりお風呂上がりはフルーツ牛乳を腰に手を当てて!
日本人に生まれてよかったって心から思うよ」
小砂「何いってんのよ。お風呂上りといえばコーヒー牛乳って縄文時代から決まってんじゃん!」
妹「こっちこそ何いってんのよ。フルーツ牛乳こそお風呂上りの定番でしょ」
小砂「フルーツ牛乳なんてガキの飲み物だよ。大人はコーヒー牛乳!」
妹「ちびっこが何生意気いってんの!」
小砂「あんたこそちびっこじゃない!」
妹&小砂「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜っつ!!!」
妹「ちびっこっていうほうがちびっこなんだもん!」
小砂「ちびっこっていうほうがちびっこっていうほうがちびっこだっ!」
妹「ちびっこっていうほうがちびっこっていうほうがちびっこっていうほうがちびっこだもん!」
小砂「ちびっこっていうほうがちびっこっていうほうが(ry」
妹「ちびっこっていうほうが(ry」
小砂「ちびっこって(ry」
妹「ちびっこ(ry」
小砂「ちび(ry」
ゼルガディス「おいおい、2人とも喧嘩は……」
妹&小砂「「スディルガゼは……黙ってて!!(冷蔵庫を投げる)」
ゼルガディス「バオマアッツ!!(直撃)」

193 もふもふーな名無しさん :2009/10/16(金) 19:01:53 ID:0bRhhbQg
冷蔵庫wwwwwwここの女性陣は強いなwwww
それだけの力があれば砂坊主や雨蜘蛛が来ても大丈夫だろうなw

194 もふもふーな名無しさん :2009/10/17(土) 00:09:59 ID:bZwnoSyg
ゼル「まったく……なんで俺があんな目に遭わなければならないのやら……
   こういうのを『触らぬ神に崇りなし』と言うんだったか……?」
キョンの妹、小砂両名からのダブルパンチを受けてしまったゼルガディスが、一人温泉に入りながら愚痴をこぼしていた
なにかと苦労の絶えない身である彼にとって、温泉は文字通り「癒しの空間」であった
ゼル「どうせなら、フェイトも誘えば良かったか? だがなぁ……」
恋人……と言いきって、もはや構わないだろう程に深い仲であるフェイトの事が一瞬頭をよぎったが、またもゼルガディスの顔が曇る
以前、酔ったフェイトに襲われそうになった事が、まだ気になっているのだ
確かに深い仲であるとはいえ、果たしてそのような領域に入り込んでしまっていいのだろうか
ゼルガディスは、それは違うと考えている
以前、友人に喝を入れてもらった事を思い出す。自分とフェイトの間の「絆」は、けっしてそんな安っぽいものではないはずだ
ゼル「まあ、酒のせいだと思っておこう……。思えば、以前にもフェイトのやけ酒に付き合わされた事もある……」
気苦労のためか、いつの間にか独り言が多くなっているが、既にゼルガディスの意識は別なところに向かっていた
ゼル「そういえば……傷跡、増えたな」
自らの体を眺めて、そこに起こった変化を確認するゼルガディス
今でこそようやく平穏な日常に戻れたものの、ここに来た当初は、散々サンドバッグ扱いを受けていたのだ
岩でできた体には、生前に経験した戦いの傷跡だけでなく、死者スレで受けてきたリンチによるものも目立つようになっていた
ゼル「これは……ハルヒの神人にやられた時のか。こっちは……イデオンガンの最初の試射の時ので、こっちが第七次改造後の試射の傷か。
   いくら丈夫な体とはいえ、あんなものを喰らってたら、跡も残るな……」
傷を見ただけで、その時の記憶が鮮明に浮かんでくる。それほどまでに、ゼルガディスにとって死者スレと傷は切っても切れないものだった
ゼル「……まあいい。せっかくの温泉だ……」
体をいやすための入浴であり、温泉施設である
己の傷跡そのものをうずめる様に、ゼルガディスは更に湯へと体を沈めていった


【ゼル 入浴確認】

195 もふもふーな名無しさん :2009/10/17(土) 08:06:27 ID:LM3ZumqI
おおぅ…いつになく真面目だなゼル。
そうまともに書かれちゃうとイジメづらいwww

196 もふもふーな名無しさん :2009/10/17(土) 20:14:14 ID:7QWhozu2
>>194
三助中トトロ「(セルカティスさん!)」
ゼル「何だ?中トトロ。…ボードの名前から『゛』が抜けまくってるぞ」
三助中トトロ「(あぁ!ごめんなさい!)」
ゼル「いや、直してくれるんならかまわんが…。ところで用件は?」
三助中トトロ「(ゼルカティスさんにお届けものです!)」
ゼル「これは…金属タワシ?(まだ『゛』足らんぞ…)」
三助中トトロ「(ゼルガティスさんの体にはスポンジは役立たずって聞いたから
        持ってきました!)」
ゼル「あぁ、助かる…んだが何故そのチョイスなんだ?(おしい!)」
三助中トトロ「(大液晶画面で現在絶賛放映中のNEXTの6話を参考に!)」
ゼル「なんでRevoでもEvoでもなくいまさらそれなんだ?」
三助中トトロ「(このお話の都合上!)」
ゼル「そうかい。持ってきてくれてありがとよ」
三助中トトロ「(どういたしまして!ゆっくりしていってね!セルガディスさん!)」

三助中トトロは次の仕事に取り掛かるために男湯を去っていった。
後にはかぽーんという温泉独特の響きのみが広がる。

ゼル「…あと1歩だったのに…なんで最後の最後で頭の文字の濁点が消えるんだよ…」

温泉の中にゼルガディスのつぶやきを聞くものは誰もいなかった。
かぽーん

197 もふもふーな名無しさん :2009/10/17(土) 23:10:27 ID:WAKHrO9k
フェイト「ゼル、湯加減はどうかな?」
ゼル「う、む、フェイトか……いや、何故入ってくる?」
フェイト「え、だめかな……?」
ゼル「だめというか……いくら混浴とはいえ女が進んで男の入っている風呂に入るのはどうかと思うぞ?」
フェイト「……だめ、なのかなぁ……」
ゼル「……まあ構わんが(そう言う顔で承諾を得ようとするな!断れないじゃないか!)」
フェイト「うん、ありがとうゼル♪」


フェイト「ところでゼル、悩み事?何か難しそうな顔してたけど」
ゼル(フェイトの方を見ないようにしながら)「いや、悩みというか、な……」
フェイト「私でよかったら相談に乗るよ?(接近しながら)」
ゼル(若干顔を赤らめながら)「いや、そこまで深刻なものではないんだが、な。
いい加減ここにきて長いのに未だに毎回名前をキチンと呼んでくれる人がお前以外いなくてな。
そんなに覚えにくいのか?俺の名前……」
フェイト「ゼルガディス=グレイワーズ、だよね?」
ゼル「下の名も覚えてくれていたのか……いや、実際どうなんだ?」
フェイト「私なんてもっと長いし、覚えにくいってわけじゃないと思うんだけどな。
皆からかっているんだと思うよ?」
ゼル「いや、だがアプトムやゼクトールや真面目な中トトロにまで間違われるぞ?」
フェイト「う〜ん、なんでだろう?」
ゼル「はあ……」
フェイト(あ、でもゼルと結婚したら名前どうしよう? ハラオウンの名前を捨てられないし、
フェイト・T・H・グレイワーズ? うわ、うわぁ〜〜///)
ゼル「ん? フェイト、どうかしたか?」
フェイト「ふ? ふわ? な、なんでもないよ……?」

【フェイト 自主的にゼルと混浴確認】
【ゼル 黄昏確認】

198 もふもふーな名無しさん :2009/10/17(土) 23:42:40 ID:bZwnoSyg
>>197
だが待ってほしい。ゼクトールはゼルの名前をちゃんと呼んでるぞ

冬樹「はぁ……最近ようやく少しづつ元の姿に戻れるようになってきた……」
ホリィ「治療が進んできたんですね」
冬樹「と言うより、あの薬がようやく体から抜けてきたって事らしいけど」
カナブン(まだ治療が終わった訳ではないですよ。あと2週間ほど辛抱してくださいね)
冬樹「けど、一日に1時間ぐらいはこの姿になれるようになってきたんだ」
ホリィ「良かったじゃないですか冬樹君。出番が増えても、そんな体でじゃ素直に喜べないって言ってましたし」
冬樹「うん。元に戻りつつあるのは嬉しいんだけどね……」
ホリィ「?」
冬樹「変なタイミングで女性の体に戻ったりするから、色々と注意しなきゃならないんだ……」
ホリィ「……あ」
冬樹「前なんて、トイレに入ってるときに時間切れになっちゃって、大変な目に遭ったから……誰もいなかったから良かったけどね」
ホリィ「……やっぱり、まだまだ大変なんだね」
冬樹「元はと言えばハルヒのせいなんだけど、下手に仕返しして、前みたいにボロボロにされるのも嫌だしね……
   しばらくは大人しくしてるよ」
カナブン(……さぁ、そろそろベッドに戻ってください。徐々に元に戻りつつあるのは、逆にいえば体が不安定になってるって事ですから)
冬樹「はい……。じゃ、ホリィさんわざわざお見舞いありがとうね」
ホリィ「お大事にね、冬樹君」


【冬樹 症状徐々に改善確認】

199 もふもふーな名無しさん :2009/10/18(日) 06:51:47 ID:gIoN49uo
>>196
濁点wwwww

>>197
フェイト超積極的!!ギャルゲかwwwだがそれがいい

>>198
冬樹も徐々に戻ってきたかー。今一番不幸なキャラだよなww

200 もふもふーな名無しさん :2009/10/19(月) 13:50:16 ID:bZwnoSyg
そ の 時 、 イ デ が 発 動 し た
……まあ、バッテリーが逝かれただけだから、プラグ繋ぎっぱなしで使えば問題ないんだけどね
近いうちに修理に出さなきゃな……

小砂「あー、まいったなー……」
ズーマ「ふむ……どうしたものか」
加持「ん、どうしたんだ。お前ら二人が一緒ってのも珍しいな」
小砂「いや、最近さー『戦い方を教えてくれ』って連中が多くてさ。正直げんなりしてるんだよね」
ズーマ「生きてる連中に恨みがある奴らが、そうやって押しかけてくるのだ。おかげでこっちの鍛錬が滞り気味だ」
加持「……なるほど、要するに『復讐したい』って訳か」
ズーマ「俺はリナ=インバース以外に興味はない。そのために鍛錬しているんだがな」
小砂「生きてる連中なんて、師匠が無事か気になるだけで、他にはあまり興味ないんだよね。あたしを殺ったのは今隣にいるし」
加持「……まあ、俺はタママとギュオーが死んでくれればありがたいんだがな」
小砂「あと、うっとおしそうなのが冬樹なんだよね。今は入院して大人しくしてるけど『kyonに目に物見せるため!』とか言って必死になるのが目に見えてるし」
加持「……そこはむしろ『ハルヒに目に物見せるため!』だと思うがな……今の状況だと
   で、他の連中はどうしてるんだ?」
ズーマ「ガルルとアシュラマンはオメガマンを標的に特訓中だ。ナーガは……ガイバーのないkyonなど恐れるに足らぬと言っているが、やる気はあるようだな」
小砂「後はフェイトぐらいだけど……分かるっしょ? 今はゼルしか見てないし」
加持「はぁ……どんな状況でも幸せそうだからな。あの二人は」


【スーマ&小砂 憂鬱確認】

201 もふもふーな名無しさん :2009/10/19(月) 18:38:25 ID:KLn.k0Bw
小砂とズーマか、一緒にしてみるとなんとも無難なコンビだw

死者スレにもイデが…お大事にー

202 もふもふーな名無しさん :2009/10/19(月) 22:31:07 ID:bZwnoSyg
カヲル「うん、とってもおいしいよシンジ君」
シンジ「そ、そう? 良かった……」
ゼル「どうしたんだ?」
ゼクトール「なにやら旨そうな匂いがしたんだが……」
アプトム「これは……ビーフシチューに海鮮サラダか?」
カヲル「シンジ君が久々に料理をしてみたいって言ってね。厨房を貸したらこんな豪勢な料理を作ってくれたんだ」
シンジ「ミサトさんと一緒に住んでた頃は、料理は当番制だったから、結構作ってたんだ」
加持「これは……ミサトもシンジ君に良い物を食わせてもらってたんだな」
シンジ「そ、そんなこと無いですよ」
加持「いや、彼女にまともな料理を作れるとは思ってないんでね。遠慮しなくていいんだ」
シンジ(そういえばあのカレー……)
カヲル「さあ、せっかくだし、ここに集まった面子で晩餐と行こうじゃないか」
シンジ「量は……うん、この人数なら丁度良いかな?」
ゼクトール「これはありがたい。御馳走になるか」
ゼル「ちょっと待っててくれ。フェイトだけでも呼んでくる」
アプトム「他の連中には見つかるなよ。量が足りなくなるからな」


【カヲル、ゼル、ゼクトール、アプトム、加持、フェイト シンジの手料理を堪能確認】

203 もふもふーな名無しさん :2009/10/21(水) 23:25:03 ID:J2k1ROBA
タママがやって来たようです

204 もふもふーな名無しさん :2009/10/22(木) 01:02:35 ID:bX.57a1.
タママ「こ、ここはどこなんですかぁ……?」
カヲル「やあ。新しいお客さんだね」
タママ「の、あんたは……!」
カヲル「酒場のマスターとでも呼んでほしいな」
タママ(なんなんですか、こいつわ……)
アスカ「たまに酒場(ここ)にくるのもいいわね……って」
タママ「……えと、どなたでしたっけ」

【タママ、この後すぐコテンパン確認】

205 もふもふーな名無しさん :2009/10/22(木) 06:42:02 ID:bZwnoSyg
シンジ「急患ですー!」
カナブン(こ、これはなんとも……)
加持「徹底的に一人でやっちまったなアスカ……」
タママ「……(ぷすぷす)」
カナブン(すぐに治療しましょう)
シンジ「……あれ、冬樹君は?」
みくる「一日に12時間ぐらいで、男女の体に分かれる様になったんで、今集中治療室にいますよ
    院長いわく『今が一番肉体が不安定な時期だ』って事です」
シンジ「そっか……。じゃあ、再会はまだ先だね……」


加持「しかし……なんだな」
シンジ「?」
加持「俺を殺したのはあいつなのに、俺の存在が最後のあいつの支えになってたんだな……」
シンジ「嫉妬玉……ですか」
加持「あぁ、なんか……やりきれないな」


【タママ 入院確認】
【冬樹 集中治療確認】
【加持 心中複雑確認】

206 もふもふーな名無しさん :2009/10/22(木) 15:32:49 ID:FLZjgrok
むう、ついにタママが逝ったか・・・
まあ仕方ないっちゃあ仕方ないのかも・・・
これからはこっちで冬樹とサツキと仲良くやってくれ

207 もふもふーな名無しさん :2009/10/22(木) 21:36:36 ID:J2k1ROBA
ライガー「フン、まあ悪くはない」
スエゾー「な、お、お前ライガーっ!?」
ピクシー「ああ、私もいるぞ。頂かせて貰っている」
ゲンキ「え、ちょ、お前ら!? な、ななな何でいるんだよ!?」
ピクシー「少しの間、こっちの私たちと入れ替わらせて貰った。こうでもしないと
折角出演したというのに出番がないからな」
ライガー「にしてもあの餓鬼め……俺が俺だったならとっとと八つ裂きに……いや喰ってやるってのによ
おまけにハムの野郎はあのザマかよ」
ピクシー「そのおかげで、仮に奴が生き残ったとしてもエピローグでライガーはともかく私の登場は絶望的なのだがな」
カヲル「いや、もっと絶望的な人(?)が確か一人……」
ホリィ「あ、そういえば……」
モッチー(忘れてたッチー……)


????「ゴー……」
ゼル「何だか知らんが、元気を出すといい」(ぽんぽん)

【ライガー・ピクシー 入れ替わり確認】

208 寒いのでついやっちゃいました1/4 :2009/10/23(金) 20:31:01 ID:sxxn9wRo
ザッ、ザッ、ザッ……
 
敷き詰められた玉砂利が踏み締められる音が、夜深き静寂に響き渡る。
 
「ふうっ……」
 
悩ましげな溜息を吐き立ち尽くすのは、惣流・アスカ・ラングレーだ。
温泉の浴衣姿である事から、どうやら先程まで入浴中だったようだ。
 
「…………」
 
無言で彼女が見上げた夜空には、生前と変わらない星空が広がっていた。
本来なら死者スレの空には星など浮かんてはいないのだが、ハルヒが死者スレ上空に展開した結界が彼女の心象風景の中にある「星空」をスクリーンの如く映し出しているのだ。
だが、天文学の知識に疎いハルヒの事、日本で見れない筈の南十字星や季節外れの天の川等が配置も目茶苦茶に散らばっているのはまあ御愛嬌だろう。
 
「……ヴィヴィオ……」
 
ふと、彼女が口にした名。
それは、彼女がこの殺し合いの中で初めて出会った少女の名だった。
最初はただの子供だと思った。
足手纏いだと思ったのは確かだが、あのみくるとかいう女の差し金で止む無く保護する事になった時、一度は突き放した事で抱いていた罪悪感が薄れたのも事実だ。
それからハルヒやモッチーを加えた三人と一匹で行動する事になり、すぐに別れる事になって……過ごした時間は短かったけど、思い返して見ればそれ程悪くも無かった気がする。
 
「あたし、何でヴィヴィオが憎かったんだっけ……」
 
あの子を「敵」として見るようになったのはいつからだろう。
親から愛されているあの子が妬ましかった。
あの子を心配するなのはを見て、放送で「ヴィヴィオが呼ばれればいいのに」と願った事もあった。
でも……殺したい程憎らしく感じてはいなかった。
なら、何で?
 
―――簡単よ、魔法なんて得体の知れないものを使ってるからよ!
―――何がそれだけよ!十分気持ちが悪いじゃない!!
 
「あ……」
 
アスカの脳裏に甦った言葉。
それは、『  』とかいう子供を人質に取ったあの時、ヴィヴィオ達に吐き捨てた言葉。
あたしを襲い加持さんを傷付ける「化け物」が憎かった。
得体の知れない「化け物」が怖かった。
普通じゃない奴が、「化け物」と一緒にいる奴が、「化け物」が存在するのが許せなかった。
だから、あたしが「普通じゃない」ヴィヴィオを、「化け物」のヴィヴィオを倒すのは当たり前だと思った。
でも……

209 寒いのでついやっちゃいました2/4 :2009/10/23(金) 20:32:15 ID:sxxn9wRo
先程、女湯に設置されたモニターにて上映された光景が脳裏に浮かぶ。
いかにも悪人面の眼鏡女の手で、母と慕った女性……なのはと殺し合わされるヴィヴィオ。
なのはにより眼鏡女が倒された事で解放されるも、自らが「道具として作られた存在」である引け目からなのはを拒絶するヴィヴィオを、なのはは真正面から受け止める。
モニターの中で繰り広げられるその光景に、アスカはただ無言で見入っていた。
やがて物語は終わり、無言で女湯から出たアスカに声を掛ける人物がいた。
 
「彼女が強いのは、辛い時手を差し延べてくれる人がいたからだよ。だからこそ、悲しい別れを経て尚前に進む事が出来る」
 
振り向くと、死亡者達の酒場のマスターこと渚カヲルが女湯の入口に背を預け立っていた。
 
「君にもいた筈だよ?君が苦しい時、手を差し延べてくれた人が、ね」
 
それ以上、カヲルは何も言わなかった。
ただ、カヲルに背を向け温泉の中庭に出るアスカの後ろ姿を無言で見詰めていた。
 
いつしか、身体は冷え切っていた。
だが、アスカは中に戻る気にはなれなかった。
自分に、あの暖かい仲間達の輪に戻る資格が無いような気がして。
 
「分かってるわよ、それくらい……」
 
それは、先程のカヲルの言葉に対する答えか。
か細い呟きは、白く染まった息と共に夜空へと消えていった。
元の世界でも、この殺し合いの中でも、アスカには確かに救いの手が差し延べられていた。
それを振り払ったのはアスカ自身。
その結果、アスカは自業自得の死を迎えた。
 
「散々我が儘言って、好き放題やって、他人に迷惑掛けて、揚げ句の果てに死んでからも倉庫の片隅でプチこもりなんて、ホント笑っちゃうわ」
 
思わず自嘲の笑みを浮かべるアスカ。
だが、その表情は直後に込み上げたくしゃみであっさり崩れる。
 
「ぐすっ……流石に冷えてきたわね……」
 
鼻を擦りながら背後に目を向けると、冬樹が加持と共に男湯の方へ歩いていった。
先日、この死者スレに来たタママを加持の仇とばかりに徹底的にフルボッコにした事もあり、タママの友人でもある冬樹と今顔を合わせるのは気まずい。
 
「ったく、タイミング最悪なのよあんたは……」
 
悪いのが自分なのは分かっているのだが、つい悪態が口を突いて出る。
この際、風邪を引くのを覚悟で冬樹が温泉宿を出るまで待とうか……そう考えた時だった。

210 寒いのでついやっちゃいました3/4 :2009/10/23(金) 20:33:37 ID:sxxn9wRo
「!?」
 
突如、背後から抱きすくめられた。
肩越しに振り向くと、長い金髪が目に付いた。
 
「フ、フェイト!?」
「こんな所でじっとしてたら風邪引くよ。ほら、中に入ろう」
「……いいわよ、別に。心配してくれる人もいないし」
 
自分を気遣うフェイトに、つい憎まれ口を叩くアスカ。
そんなアスカに、フェイトは優しく語りかける。
 
「私じゃ駄目かな?」
「え?」
「私じゃ、アスカのお母さんの代わりにはなれない?」
「な、何言って……大体、あたしはあんたの娘を殺そうとしたのよ!!なのに、何でそんな事……」
 
「私もね……母さんに「お前はいらない子」って言われた事があるんだ」
「え……」
 
かつて、母の願いを叶える為悪事に手を染めた。
どんなに虐げられても、母に喜んで貰えるのなら苦にはならなかった。
だが、そんな彼女に突き付けられたのは、彼女が母の本当の娘を甦らせる為に作り出された「人形」だったという現実。
そして、彼女は母に捨てられ、全てを失った。
 
「でもね……こんな私にも、手を差し延べてくれる人がいたんだ」
「……それが、なのは?」
 
アスカの問いに、フェイトは無言で頷いた。
 
「あの時なのはが手を差し延べてくれなかったら、私は今こうして此処に居なかったと思う。なのはがいつも傍に居てくれたから、私は「私」で居られたんだ。だから、今度は私がアスカの傍に居てあげたいの」
 
他意も打算も悪意も無く。
優しく語りかけるフェイトの言葉を、アスカはただ無言で聞いていた。。
やがて、アスカが口を開く。
 
「あんたバカぁ?自分が今何歳が分かってんの?もしあたしがあんたの娘だったらあたしはあんたが何歳の頃の娘よ?違和感あり過ぎでしょうが」
「そ、そんなに変かな?」
「変、よ」
 
力強く断言するアスカ。
だが。
 
「……まあ、あんたがどうしてもって言うんなら……妹、にだったら、なってあげてもいいけど……って、何よその顔!!言っとくけど、ホントは嫌なんだからね!!あんたがどうしてもって言うから、仕方無くなんだからね!!分かった!?」
「うん、分かった」
 
耳まで真っ赤になりながらまくし立てるアスカに、フェイトは苦笑しながら頷く。
 
「ほら、早くお風呂入ろう?本当に風邪引いちゃうよ」
「あーもう、分かったわよ」
 
程なく、二人の姿は建物の中に消えた。

211 寒いのでついやっちゃいました4/4 :2009/10/23(金) 20:35:24 ID:sxxn9wRo
女湯には、誰も居なかった。
 
「皆上がっちゃったみたいだね」
「貸し切りみたいでちょうどいいじゃない」
 
冷え切った身体を温めようと深く湯舟に浸かるアスカ。
だが、その表情は何処か暗い。
 
「……ヴィヴィオ、大丈夫かしらね」
「大丈夫だよ、私となのはの娘だもん」
 
アスカの問いに、フェイトは当然の如く答える。
だが、アスカの表情は晴れない。
 
「ヴィヴィオ、あたしの事怒ってるわよね……」
 
この死者スレに来て心に余裕が出来た事で、ヴィヴィオに抱いていた嫉妬や憎悪は影を潜めていた。
寧ろ、ここ数日温泉で上映していたDVDでヴィヴィオの生い立ちを知った今では、同情の念すら抱いている。
今の自分ですら、ヴィヴィオと同じ境遇に陥った時耐え切れるとは思えない。
だが、あの年端も行かない少女は、自らに課せられたあまりにも重い運命をその小さな背中で背負って尚、あの時自分を殺そうとした相手に手を差し延べようとしていた。
あるいは背負っているからこそ、あのように他者に対して優しく振る舞えるのかも知れない。
 
「大丈夫、ヴィヴィオはそんな子じゃないよ」
 
不安げに呟くアスカを、フェイトは優しく抱きしめた。
 
「……分かってるわよ、それくらい。だから心配なのよ」
 
ふと、ヴィヴィオのあのあどけない顔が脳裏に浮かぶ。
あれだけ悲しい目に遭って尚彼女が強くいられるのは、彼女が母と慕うなのはの強さを受け継いでいるからかも知れない。
だが、同時に辛い事も苦しい事も自らの内に抱え込んでしまう危うさも受け継いでいる。
そんな彼女が、もし心の支えにしているなのはを失う事になれば、彼女はその悲しみに耐え切れるだろうか。
 
「大丈夫。ヴィヴィオは強い子だから、きっと大丈夫……」
 
そう呟くフェイトの腕の中、いつしかアスカの頬を一筋の雫が伝っていた。
 
 
 
 
―――神様。
 
―――あたしなんかに、貴方に祈る資格が無いのは分かってます。
 
―――それでも、もし一つだけでもお願いを聞いて貰えるのなら―――
 
 
 
 
―――ヴィヴィオから、ママを奪わないで下さい―――
 
 
 
 
フェイトがふと空を見上げると、満天の星空を流星が横切った。
まるで、フェイトの胸の中で眠りに着いた少女の願いを聞き届けたかの如く。
 
 
アスカもそろそろ幸せになってもいいかなーと思って突発的にやった
反省はしよう
後悔はしないがな

212 もふもふーな名無しさん :2009/10/23(金) 22:06:12 ID:pKQMTC3k
GJ!!!!
酒場に来ると、皆優しくなれるな……
全俺が泣いた。

213 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 08:41:19 ID:7QWhozu2
ようやっとアスカに救いが…!
本編でもロワでもアスカに必要だったのは「やさしい」大人だったんだよな。
それにしても親に恵まれない参加者が意外と多い…

214 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 08:59:14 ID:bZwnoSyg
根性のひん曲った俺は、即座に

アスカとフェイトが義姉妹の絆を結ぶ

と言う事は、アスカとゼルも義兄妹?

生前
フェイト、ゼルに接触→ゼル、マーダー化→ゼル、アスカを強襲→アスカ、暗黒化

なんというデススパイラル……

と読んでしまったwww
まあ、このロワには某神(笑)レベルの外道もいないし、マーダーも救済されてしかるべきなんだけどな


タママ「軍曹さーん、ムフフ……ZZZ」
みくる「タママさん、気絶しながら笑ってます……」
カナブン(打ち所でも悪かったのでしょうか……?)
みくる「そういえば、冬樹君はどうしてます?」
カナブン(ホリィさんに付き添ってもらってますよ。冬樹君、退屈してたみたいですからね)


冬樹「ZZZ……」
ホリィ「ゆっくりしていってね……ゆっくりしていってね……
    (そんな体で会うより、治ってから会ったほうがいいよね……?
    今は眠って、ゆっくり治してね……)」

【ホリィ 冬樹に付き添い確認】

215 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 10:59:35 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「うーん……最近面白い事が無いわよね」
カヲル「確かに、新しいお客さんも来ちゃったしね。辛気臭くなるのも仕方ないよ」
ハルヒ「それもそうね。……なんて言う訳無いでしょ!!こんな時こそパーッと盛り上がって、暗い気分を吹き飛ばすのよ!!」
カヲル「じゃあ、何かイベントでもやるかい?……ああ、そうだ。秋の味覚狩りなんてどうかな?」
ハルヒ「へえ、いいわね。味覚狩りはリリンの生み出した文化の極みだしね」
カヲル「ふふ、お決まりの台詞のパクりをありがとう。そうと決まれば……」
ハルヒ「ksk死者スレ・秋の味覚狩り大会の始まりよ!!」
 
【秋の味覚狩り大会 開催決定】
【エンドレスkskの山 ハルヒにより再度出現】

216 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 12:20:46 ID:sxxn9wRo
チーム分け
 
 
ゼル・フェイト組(ばかっぷるチーム)
 
冬樹・ホリィ・カナブン・リィン組(エアキュア+主治医+看護士チーム)
 
サツキ・メイ・タママ組(おこさまーず)
 
シンジ・アスカ・加持・みくる組(エヴァチーム・ミ〇トの代わりは爆乳)
 
ゲンキ・妹・小砂組(疫病神と被害者チーム)
 
ガルル・アシュラマン・ズーマ・ナーガ組(漢組)
 
ゼクトール・アプトム(ライバルチーム)
 
スエゾー・モッチー・ライガー・ピクシー組(モンスターチーム)
 
ハルヒ・カヲル組(死者スレマスターチーム)
 
セイン「んー、あたしは何処に入ろっかなー」
ゼルガディス「何なら俺達のチームに入るか?」
セイン「馬に蹴られたくないから止めとくー」
ゲンキ「だったらうちのチームに入ってくれないかな?この二人が……」
 
妹「……足引っ張んないでよ、ヤリマン女……(ボソ)」
小砂「……そりゃこっちの台詞だよ、ヤンデレチビ……(ボソ)」
 
セイン「あーあ、火花散らしちゃって。オッケー、入ったげる」
ハルヒ「チーム分けも終わったわね。じゃあ、ルールを説明するわよ!」
 
・期間は三日間
 
・狩る味覚は秋に関する味覚なら何でも良し
 
・ハルヒ・カヲル組は判定員として参加し、味覚に応じてポイントに換算する役割を担う
 
・三日目終了時点で一番ポイントが高いチームが優勝
 
・優勝賞品は優勝チームが自由に決めてよし
 
・ビリチームには罰ゲーム(物理的制裁は無しなので安心すべし)
 
ハルヒ「ルールは理解したわね?じゃあ、開始は明日7時から!それじゃ、今日は解散!」
 
【チーム分け完了】
【秋の味覚狩り大会 準備完了】

217 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 14:00:05 ID:KoK.PSEI
冬樹とホリィもすっかりいい仲だなーw
今度のイベントは味覚狩りか!
秋はお祭りが多くていいなww

218 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 16:17:11 ID:bZwnoSyg
少しインターバルがあったが、またイベントかwww
今回は何を書こうやら……


冬樹「味覚狩り大会?」
ホリィ「えぇ、明日から三日間、前の無限ループの山でやるみたいだよ」
冬樹「無限ループ……か。なんか懐かしいな……」
ホリィ「あの時は、みんなに怒られちゃったからね……。
    それとも、また無限ループにならないか、やってみようか?」
冬樹「いや……こんな体で無限ループしてもなぁ……
   てか、僕は今絶対安静なんだけど、外に出ちゃってもいいの?」
ホリィ「カナブン先生とリィンさんがいっしょのチームになってるから、何かあっても大丈夫だよ」
冬樹「そっか……って、ぁ……」


ホリィ「……!?」


冬姫「ちょ……このタイミングで……」
ホリィ「えっと……カナブン先生呼んでくる?」
冬姫「いや、大丈夫。こうなるだけだし」
ホリィ「……ねぇ冬樹君……」
冬姫「なに?」
ホリィ「明日からの着物とか、どうしよう?」
冬姫「……えーと……」


【冬樹 外へ出る着物の問題確認】
【ホリィ 冬樹の肉体変化の瞬間を確認】

219 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 18:06:59 ID:KoK.PSEI
冬樹、ズボンの上にスカート履けwww

220 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 19:11:00 ID:bX.57a1.
スエゾー「狙うはマツタケ!これで高得点ゲットや!!」
モッチー「けど、見つけにくいらしいッチー」
スエゾー「心配あらへん。俺らにはライガーがおる!!」
ライガー「(トリュフ探しの豚じゃないんだぞ、と言いたさげな顔)」
スエゾー「ほかのチームには絶対負けへんでー!」

221 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

222 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 20:25:32 ID:sxxn9wRo
ゲンキ「スエゾー達やる気だな。よーし、俺達もハートバクバク、元気ガンガンで行くぜ!」
妹「うん、頑張ろう!……って、小砂は?」
 
小砂「キッキキキ……この日の為に用意した新兵器・小砂ちゃんボウガン(爆弾矢仕様)!
   これさえあれば優勝は私達の物……キッキキキキキキ……」
ゲンキ「って、反則の用意するなーっ!!ディバインバスター!!」
 
ちゅどーん!!
 
小砂「どわあああああっ!!?」
 
ゲンキ「ったく、何考えてんだよ」
妹「まったくだよね。大体、直接攻撃する必要なんて無いじゃない」
ゲンキ「へ?」
妹「ここはやっぱりこれだよ、対砂ぼうず用兵器・小砂ちゃんクレイモア!
  これをキノコの生えそうな木の下にでも仕掛けておけば……」
ゲンキ「ってお前もかーっ!!リボルバーシュートォ!!!」
 
ちゅどーん!!
 
妹「にゃああああああっ!!?」
 
セイン「(ふっ飛んで行く妹を見送りながら)あのさ……ひょっとして、あの二人って似た者同士?」
ゲンキ「……言わないでくれ、情けなくなってくるから」
 
【ゲンキ 溜息確認】
【キョンの妹、小砂 息ピッタリ確認】

223 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 20:33:24 ID:bZwnoSyg
ズーマ「味覚狩り……な」
加持「よくもこう色々と思いつくもんだな……
   ハルヒの奴、案外お祭り好きか?」
ズーマ「山と言う関係上、獲物は果実や山菜類に絞られるか……
    素人衆が、誤って毒きのこなど持ってこないか、そこが気になるところだな」
加持「……確かに、俺もそこは気をつける必要があるな
   あとはチームの問題だな」
ズーマ「チームだと?」
加持「あれだ……」


アスカ「言っとくけど、くれぐれも足手まといにはならないでよね!?」
シンジ「アスカ、使途と戦う訳じゃないんだから、そんなに意地を張らなくても……」
アスカ「アンタ普段からトロいんだから、気を引き締めなさいって言ってんの!」


ズーマ「ふっ、保護者役か……。お前も苦労するな」
加持「最下位の罰ゲームは勘弁だからな……
   俺が最下位になった場合、何をされるか分からん……」
ガルル「ズーマ、ここにいたか
    明日へ向けてチームで打ち合わせをする。お前も来てほしい」
ズーマ「……分かった
    ではな、健闘を祈るぞ加持……」
加持「あぁ……。やれやれだな
   葛城、お前も苦労してたんだな……」



【加持 保護者の苦労確認】

224 もふもふーな名無しさん :2009/10/24(土) 21:32:46 ID:bX.57a1.
サツキ「ん〜〜〜〜〜」
メイ「おねえちゃん、なにしてるのー」
サツキ「キノコの本を読んで勉強してるの」
メイ「なんでー?」
サツキ「今度の味覚狩り大会で間違えて毒キノコ採っちゃったら大変でしょ?だから」
メイ「そっかーメイにもよませてー」
サツキ「いいわよ」

【草壁姉妹、事前学習確認】

225 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 06:56:45 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「フェイト、この松茸とは何だ?」
フェイト「これはね、私が小さい頃住んでた世界に生えてた茸で、香りがよくて滅多に生えないから珍重されてるんだよ」
ゼルガディス「なるほど、ニギタケみたいなものか」
フェイト「ニギタケ?」
ゼルガディス「俺の世界の高級食材でな、とある地域にしか……」
 
ゼクトール「あの二人は相変わらずだな」
アプトム「まあ、あの二人なら放っておいても問題無いだろう。さて、俺達は何を狙うか……」
ゼクトール「任せろ、それについては当てがある」
アプトム「ほう?それはもしかして「川」か?」
ゼクトール「ふっ、狙いは同じか。流石はアプトムと言った所だな」
アプトム「ふ、お前ばかりにいい格好はさせん。さて、準備も終えた。そろそろ行くとするか」
 
カヲル「どうやら、皆準備万端みたいだね」
ハルヒ「じゃあ、少し早いけど始めますか」
 
 
♪ピンポンパンポーン
只今より、ksk死者スレ・秋の味覚狩り大会を開催致します。
尚、今回のポイントにつきましては、
 
・山菜類……1ポイント
 
・果物類……2ポイント
 
・茸類……3ポイント
 
・魚類……4ポイント
 
・その他、味覚のレアリティに応じてポイント加算
 
・ポイントは、ハルヒ・カヲル組に渡して初めて加算される
 
となっております。
因みに、今回の味覚狩り大会は三日間ぶっ続けで執り行います。
ですが、ハルヒ・カヲル組はちゃんと睡眠を取りますので、その間の味覚の奪い合いについては黙認致します。
それでは、ゆっくり楽しんでね!

226 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 09:14:29 ID:sxxn9wRo
メイ「わーい、わーい!」
サツキ「メイ、あまりはぐれないでねー!……ごめんねタママちゃん、メイったらどうしてもあの白いオオカミさんに乗りたいって……」
タママ「なーに、気にする事ないです。生前サッキーに迷惑かけた分ボクがメイッチとサッキーの分まで秋の味覚を狩って狩って狩りまくってやるです」
サツキ「うん、がんばろうね。あ、あの木の実……」
タママ「おお、アケビです!ボクに任せるですぅ!」
 
加持「やれやれ、三人とも元気なことで」
ズーマ「生前の因縁を引きずるよりはよいいだろう。俺の言えた義理では無いがな」
加持「ま、確かに元気が無いよりはマシだな。さて、うちのガキ共は……」
 
アスカ「ほら、さっさと行くわよ!」
シンジ「ま、待って……はあ、はあ……」
みくる「シンジ君大丈夫?ほら、お茶持ってきたわよ」
シンジ「す、すみません……」
アスカ「ちょっと甘やかし過ぎよ。こういうのはビシバシ鍛えた方がいいのよ」
みくる「アスカちゃんは厳し過ぎです」
 
加持「やれやれ……じゃあ、元気の無いガキのお守りでもやりますかね」
ズーマ「達者でな。さて、俺もガルル達と合流するか」

227 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 09:42:20 ID:TTIBjzmQ
おー、ついに始まったか味覚狩り。
子供チームは和むなあww

228 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 15:20:17 ID:bZwnoSyg
ゼクトール「……アプトム」
アプトム「焦るな、釣りとはじっくり時間をかけるものだ」
ゼクトール「とはいえなぁ、既に8時間、釣り糸を垂らしっぱなしだぞ?
      ここまで来て釣果ゼロと言うのは……」
アプトム「待て、来たぞ!」
ゼクトール「何!?」
アプトム「よし、釣れた!
     ……とは言え、小さなヤマメだな」
ゼクトール「やれやれ……ん?
      こっちも来たぞ! かなりでかい!」
アプトム「こ、これは……」
ゼクトール「まさかこれは『ケイジ』か!?」
アプトム「……やや小ぶりだが、なんという貴重な魚を……」
ゼクトール「……アプトム」
アプトム「なんだ?」
ゼクトール「人数の不利があると思っていたが、この勝負、貰ったな……!」
アプトム「うむ! この調子でいくぞ!」


【ライバルチーム ヤマメ1 ケイジ1確認】
【ライバルチーム 士気上昇確認】


ちなみにケイジと言うのは、鮭の変種の事
完全に成熟せずに河に上ってきたシロサケと言う説が有力
大体、キロ辺り3万〜と言う、破格の値段を誇る魚である

229 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 15:48:24 ID:TTIBjzmQ
8時間かよwwwww頑張ってるなー。
勉強になりますた。>ケイジ

230 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 17:41:39 ID:bZwnoSyg
冬樹「ふう、結構採れたね」
ホリィ「えぇ、ここって本当に色々な物があるのね」
カナブン(途中冬樹君が変身してしまった時には焦りましたけどね)
リィン「明日以降、治療薬も常備した方が良いですねぇ……」


冬樹「えーっと、これはなんて言うんだっけ?」
ホリィ「それは『カララギマンゴー』って言って、私の世界の果物
    モンスターたちの好物で、結構ポピュラーな物よ」
冬樹「四つもあったもんね。それでこっちが……」
ホリィ「これは『マジックバナナ』ね。結構珍しいものなんだけど……」
冬樹「普通のバナナにしか見えないよね。でも、珍しいならポイント加算が大きいから、ラッキーかも」
ホリィ「あと、ビックリしたのがこれね……」
冬樹「ホリィさん、さっきの情報、間違い無いよね……?」
ホリィ「多分……
    私も実物は見た事無いからなんとも言えないんだけど……」
カナブン(『黄金モモ』と言いましたね……確かにおいしそうではありますが……)
リィン「おいそれと食べるなんて、ちょっと勿体無いですぅ……」


【エアキュア+介護チーム カララギマンゴー4 マジックバナナ1 黄金モモ1確認】

カララギマンゴー
大体説明通り
エサだったり、アイテム扱いだったりする

マジックバナナ
伝説のモンスターの一種で、なまけものとして有名なラウー種の好物
つねに持ち歩き、武器としても使ったりする

黄金モモ
本来はレマの砂漠で手に入るアイテムの一つ
これを食べると、寿命が1年伸びる

ちなみに、俺はゲーム版しか把握してないので、上記三つのアイテムがアニメ版に出てくるかは未確認です

231 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 18:02:46 ID:sxxn9wRo
スエゾー「ん?これなんかどないや?」
モッチー「えーと、「ニガクリダケ」だッチー」
ピクシー「……(手でバッテンを作る)」
スエゾー「何や、また毒キノコかい。中々見つからへんなあ」
ライガー「(しょぼーん)」
スエゾー「ああ、ライガーのせいやあらへんて。匂い覚えよにも最初の一本が見つからへんのやからしゃあないやろ」
モッチー「難しいッチー……ん?ピクシー、これもしかして……」
ピクシー「……!!(こくこく)」
スエゾー「見つけたんか!?」
モッチー「チー!!」
カヲル「やあ、賑やかだね」
スエゾー「カヲル、これどないや!?」
カヲル「どれどれ……これはまた見事な松茸だね。ポイントは奮発させて貰うよ」
モッチー「やったッチー!」
スエゾー「ライガー、匂いは覚えたかいな!?」
ライガー「ガウ!!」
スエゾー「よっしゃ、一気に挽回するで!!」
モッチー「ハートバクバク、元気ガンガンで行くッチー!!」
ピクシー「(こくこく)」
 
小砂「……キッキキキ……狙い通り」
妹「どう、行けそう?」
小砂「私達が見つけた松茸を一本置いといた甲斐はあったね。血眼になって探し始めたよ」
妹「最近はトリュフも犬が探してるらしいし、利用しない手は無いよね」
小砂「後は、夜がふけるのを見計らって……キッキキキキキキ……」
妹「ふっふっふ……」
 
ゲンキ「……妹……|||orz」

232 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 18:10:46 ID:sxxn9wRo
>>230
うわー、なつかしーww
そういや、ポイント配分どうすっかな
とりあえず、松茸は追加分合わせて一本15ポイントなんてどうだろう
後は各自自由にwww

233 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 19:36:03 ID:bX.57a1.
メイ「おー!おおきなカキのきー!!」
サツキ「どれもいい色だけど……ここからじゃ届きそうにないね」
タママ「だったら僕に任せるですぅ。タママインパ」
カヲル「おっと、破壊活動はよくないね(口を閉じさせる)」
タママ「ぷごぼっ!!!」
【タママ、タママインパクト口内炸裂確認】
メイ「おちてこないねー」
サツキ「もう少し頑張って揺らしてみよう。タママー、下で受け止める準備しててー」
タママ「ぐへ」
【草壁姉妹、柿の木ゆっさゆっさ確認】

234 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 19:47:09 ID:bZwnoSyg
シンジ「ハァ……ハァ……こ、これどう?」
加持「どれどれ……って、シンジ君これは……」
アスカ「ちょっとアンタ! ドクツルタケにツキヨタケって、バリバリの毒きのこじゃない!!」
みくる「見た目はきれいで、おいしそうなんですけどね……」
シンジ「ご、ごめん……」
アスカ「ったく……アンタはきのこはいいから、果物でも探してきなさい!」
シンジ「う、うん……」


みくる「それにしてもアスカさん。一目で種類がわかるなんてすごいですね」
アスカ「フン、伊達に飛び級で大学を卒業してないわよ!」


【シンジ 涙目確認】
【エヴァチーム 収穫なし】


ドクツルタケ
『殺しの天使(デストロイング・エンジェル)』の異名を持つ、最強の呼び声高い毒きのこ
白く美しい見た目に反し、α‐アマニチンと言う猛毒の効果で、肝臓や腎臓をぐちゃぐちゃに破壊されてしまう
致死量は、約8グラムと、ドクツルタケ一本で、一人の人が死ぬ

ツキヨタケ
ムキタケ、ヒラタケなどの食用キノコにそっくりな毒きのこ
標高の高い場所で、夏から秋にかけて発生する
食べると食中毒や幻覚作用などを起こし、最悪の場合、脱水症状で死にいたる
毒きのこの被害として、被害件数がかなり多い

235 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 20:14:39 ID:sxxn9wRo
>>233
出た、タママインパクト暴発www
カヲル君ナイスwww
>>234
シンジ報われないなw
頑張りは認めるww
そういや、アスカって何気に高学歴なんだな
忘れてたわwww
 
 
フェイト「ゼル、これどうかな」
ゼルガディス「随分カラフルなキノコだな……毒キノコじゃないのか?」
フェイト「やっぱりそうかな……(しょぼーん)」
ハルヒ「どうしたの二人とも?……何だ、ちゃんと集めてるじゃない」
フェイト「え?これ、毒キノコじゃ……」
ハルヒ「確かにカラフルで毒っぽいけど違うわよ。これはタマゴダケって言って、れっきとした食用よ」
ゼルガディス「見かけに寄らないものだな……」
ハルヒ「それだけフェイトの見る目が確かって事よ。見た目が人外な誰かさんに惚れたようにね」
フェイト「ハ、ハルヒ!!////」
 
【ばかっぷるチーム タマゴダケ×5入手】

236 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 20:19:30 ID:bX.57a1.
シンジ「はぁ……さっきからいいとこなしだよ。なんとかがんばって挽回しなきゃ……」
【▼シンジはくりのきをみつけた!】
シンジ「栗だ!よし……落とすぞ!」
ゆっさゆっさゆさりんこ
シンジ「まだ落ちてこない。もっと……もっと揺らすんだ!!」
ゆっさゆっさゆっさゆっさゆっさゆさゆさりーん
シンジ「逃げちゃダメだ、あきらめちゃダメだ、負けちゃダメだァァァ!!!」
コツン
シンジ「1個落ちた!この勢いで……!」
ゆっさゆっさゆっさゆっさゆっさんぬ
シンジ「いっけェェェ!!!」
どさどさどっさりどっさりんこ
シンジ「いだだだだだだだだだだだ!!」
【シンジ、毬栗直撃確認】

加持「……おーい、シンジ。大丈夫か〜?」
シンジ「ナハナハナハ……(ボロボロ)」

237 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 20:58:50 ID:bZwnoSyg
カヲル「やあ、頑張ってるかな?」
ゼクトール「あぁ、一息ついでに、ポイント換算に来たんだ」
アプトム「流石に疲れたからな……釣りと言うのも大変だ」
冬樹「あれ、ライバルチームのお二人じゃないですか」
ホリィ「頑張ってます?」
ゼクトール「まぁ、調子はいいかな……フフ」


カヲル「さて、ライバルチームの二人は……
    ヤマメが二匹に……へえ、ケイジとはすごいね」
アプトム「12時間粘って、結局三匹だったがな……」
カヲル「うん、ヤマメに関しては普通の換算で4*2の8ポイント
    ケイジは奮発して50ポイントにしよう」
ゼクトール「よし、これで大分いけるぞ!」
ホリィ「お二人ともすごいですね……
    でも、私達も負けませんよ!」
カヲル「カララギマンゴー4つに、マジックバナナと黄金モモが1つづつか……
    とりあえずマンゴーは素点で2*4、バナナは5点、黄金モモはレアアイテムだし、35ポイントにしようか」
ホリィ「よし、48ポイントね!」
アプトム「くっ、かなり突き放したと思ったが、58ポイントでは、たったの10ポイント差しかないか……」
ゼクトール「挽回しようと思えば、簡単に挽回されてしまうな……」
冬樹「よし! この調子で……!」


ズーマ「カヲル、いいか?」
カヲル「おお、魚がいっぱいだね」
ゼクトール「何!?」
ズーマ「フン……得意分野を活かした人海戦術……舐めてもらっては困る」
アプトム「それでか……やけに釣果が悪かったのは……」
カヲル「ヤマメが4匹にイワナが8匹……なるほど、数で押す作戦だね」
ゼクトール「クッ!4*12で48ポイント……!!
      これではまずいぞアプトム!」
アプトム「あぁ、休んでいる場合ではない!
     早く戻らねば!!」
ズーマ「……言っておくが、ガルルやアシュラマン達も成果を上げているはずだぞ?」
ゼクトール&アプトム&冬樹&ホリィ「…………!!!」
カナブン(そろそろ冬樹君には休憩を入れて欲しいのですが……)
リィン「なんか火が付いちゃったですね……」
カヲル「これは……漢組は優勝候補かな?」


【ライバルチーム 成果を換算し58ポイント獲得確認】
【エアキュア+主治医+看護士チーム 成果を換算し48ポイント獲得確認】
【漢組(ズーマ一人) 成果を換算し48ポイント獲得確認】

238 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 21:12:40 ID:TTIBjzmQ
うおおなんかこっちまでドキドキしてきた!
贔屓チームがいるわけじゃないから、皆頑張れって感じwww
ロリショタチームがまたぶっとんで腹黒いなあwwww

239 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 21:37:52 ID:bX.57a1.
ズーマ「これはどうだ、ガルル?」
ガルル「これは……ウラベニホテイシメジだ。これとイッポンシメジは形が似ているため
よく間違われているようだが、傘の表面に白い粉のようなものがあり光沢がないようだから
ウラベニ(以下略)と見ていいだろう」
ズーマ「詳しいな」
ガルル「書庫にあったキノコ辞典で学習させてもらったのでな」
アシュラマン「カッカッカー!こんなキノコを見つけたぞ!!」
ガルル「こ、これは!!」
ズーマ「知っているのか、ガルル」
ガルル「ああ、これはポルチーニ。松茸やトリュフと同様に木の根に菌根を作って共生する菌根菌故、
純粋培養が難しく、いまだに成功していないという……」
アシュラマン「つまり、マツタケ並みの貴重品てことか!カッカッカー!大量得点の予感だ!」
ズーマ「うむ。優勝はもらったな」

小砂「ぽるちーに、か。これは狙うっきゃないね」
【漢組、いい感じ確認】
【小砂、ポルチーニ捕獲作戦開始確認】
資料;Wikipedia日本語版

240 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 21:43:36 ID:bX.57a1.
しまったー!ズーマさんは単独行動中だった〜!

アシュラマン「bX.57a1.、スレもろくに読まずに登校とは見上げた根性だ」
ガルル「少し、頭を冷やしてもらおう」
bX.57a1.「ぎゃぼー!!」
【bX.57a1.、制裁確認】

241 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 22:17:57 ID:bZwnoSyg
カヲル「そろそろ休もうか?」
ハルヒ「そうね。と言う訳で、途中経過の発表よ!」

【ポイント一覧】
ばかっぷるチーム 15ポイント(タマゴダケ*5) 
エアキュア+主治医+看護士チーム 48ポイント(カララギマンゴー*4、マジックバナナ*1、黄金モモ*1) 
おこさまーず 0ポイント(現在、柿*6所持)
エヴァチーム 0ポイント(現在、栗*10所持)
疫病神と被害者チーム+セイン 0ポイント
漢組 48ポイント(ヤマメ*4、イワナ*8)
ライバルチーム 58ポイント(ヤマメ*2、ケイジ*1)
モンスターチーム 15ポイント(マツタケ*1)

カヲル「一日目にして、結構飛び出してるチームがあるね」
ハルヒ「まだ分からないわよ! あと二日あるし、私たちが寝てる間は争奪戦も起こる可能性があるしね!」
カヲル「先に僕たちに渡してた分は奪われないから安心してね
    ……では、僕たちは先にお休み」


【一日目 争奪戦突入】
以後、二日目までポイント換算は不可能になります

242 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 22:35:07 ID:bZwnoSyg
訂正
どうやらおこさまーずはアケビも一個確保してたっぽい
と言う訳で
おこさまーず 0ポイント(現在、アケビ*1、柿*6所持)

ところで、柿と栗の個数は適当なんだけど、これでいいかな?

243 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 22:41:51 ID:sxxn9wRo
むう、漢組強いなw
やはりスペック高いメンバーが揃ってると手強いか
下手に戦闘力が高いから手出ししにくいしww
 
 
ゼルガディス「ゼクトールか。調子はどうだ?」
ゼクトール「狙いは悪くなかったのだかな……苦戦中だ」
アプトム「分かってはいたが、やはりズーマは手強いな。敵に回すと厄介だ」
ゼルガディス「そうか……何ならこいつを持って行くか?」
ゼクトール「これは……松茸か!?」
ゼルガディス「いや、ニギタケだ。俺の世界の高級食材でな、群生地を発見したから持てるだけ採ってきたんだが……」
アプトム「ありがたい、これでズーマ達に対抗出来る!」
ゼクトール「感謝するぞ、ゼル!」
ゼルガディス「礼ならフェイトに言ってくれ。こいつの群生地もフェイトが一人で……」
フェイト「(たったった)ゼル、河口の罠にこんなのが掛かってたよ」
ゼルガディス「ミンサーじゃないか、でかしたぞフェイト!」
フェイト「えへへ……ゼルの仕掛けた罠のおかげだよ////」
アプトム「やれやれ、ご馳走様だな」
 
【ばかっぷるチーム ニギタケ×20、ミンサー×2入手】
【ライバルチーム ニギタケ×20入手】
 
ニギタケ
「スレイヤーズすぺしゃる」に登場した高級食材
ラノベ媒体にしか出ていない為、形の描写は不明
性質は松茸に似ており、同じだけ希少価値がある
 
ミンサー
漫画版「スレイヤーズ!」に登場した魚
普段は脂っこく食べられたものではないが、産卵期になると痩衰え適度に脂が抜ける為絶品となる
海の魚なので普段なら河口では捕れないが、この山では常識が通用しない為産卵期のミンサーを捕る事が可能

244 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 23:04:27 ID:sxxn9wRo
>>242
アケビはツル植物なんで、ツルを引っ張れば複数手に入るなり
故に、全員で一個ずつ食べたとしてもあと二、三個はあると見て下さいな
 
 
スエゾー「ふう……採った採った。これだけあれば十分やろ」
モッチー「今日はもう休んで、明日また頑張るッチー!」
ライガー「ガウ!(ふるふる)」
ピクシー「(ふるふる)」
スエゾー「何や、お前らまだ集めるんか?」
ライガー「ガウ!!」
スエゾー「やる気満々やな。よっしゃ、俺ももうちょいきばるでえ!!」
モッチー「モッチーもやるッチー!!」
ピクシー「(こくこく)」
 
 
小砂「キッキキキ……カヲル達は既に就寝、邪魔する者は無し。妹、準備はいい?」
妹「小砂ちゃんクレイモアの設置はバッチリだよ。後は荷物持ち係のスエゾーさんが通り掛かった瞬間スイッチを入れて……」
小砂「ボン!……ってね。ああ、せっかくの獲物まで吹っ飛ばないようにしないとね」
妹「大丈夫、火薬の量は抑えたから。だから、トドメは任せたよ」
小砂「了解。……キッキキキキキキ……」
妹「ふっふっふ……」
 
 
ゲンキ「あ、マイタケ見っけ。お、あっちにはヒラタケか?」
セイン「現実逃避したくなるのも解るけどね、そろそろ止めた方がいいんじゃない?」
ゲンキ「あ、あっちにはナメタケか?」
セイン「やれやれ……仕方ない、アタシが止めますか(トプンと地面に潜航)」
 
【モンスターチーム 松茸を大量に獲得】
【疫病神と被害者チーム(ゲンキ&セイン以外 モンスターチームにターゲットロックオン】
【ゲンキ 現実逃避確認】
【セイン 小砂達を止める為行動開始】

245 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 23:13:58 ID:bX.57a1.
メイ「すー……」
タママ「サッキー、メイちゃんは?」
サツキ「すっかり寝ちゃった。今日、すっごくがんばってたし」
タママ「本当ですぅ。明日も頑張りましょうね」
サツキ「うん。あ、タママは寝なくていいの?」
タママ「我々の収穫したものを狙う不届き物から作物を守るため、
今晩は寝ていられないですぅ。いつか軍曹さんがこっちに来たら
……そのことを話して……ほめてもらうですぅ……グゥ」
サツキ「タママも寝ちゃった。私も明日のために……寝よう!」

【ちびっこチーム、明日のためにおやすみ!確認】

246 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 23:15:51 ID:bZwnoSyg
カナブン(冬樹君、そろそろ休んでください。無理をしすぎると体にどんな影響があるか分かりません)
冬樹「うん……今日はしょうがないか。
   でも、頑張らないとズーマたちのチームにやられちゃうよ」
ホリィ「だったら、私がとってくるから、冬樹君は休んでてよ
    さっきポイントに換算しちゃったから、徹夜して守る必要もないし」
リィン「だったら、ホリィさんが帰ってきたら、リィンが交代するですぅ」
冬樹「ごめん……。じゃ、お願いするよ」
ホリィ「任せて!」


【ホリィ 単独行動開始】

247 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 23:28:30 ID:WAKHrO9k
スエゾー「よっしゃ!また見つけたでえ!流石は……あれ?」
モッチー「どうしたっちー?」
スエゾー「いや、さっきまでこの辺に誰かいた気が……ちゅーか俺らって二匹だけやっけ?」
モッチー「ちー? 二人でまつたけをとってたっちけど……」
スエゾー「ん〜……?」


ハルヒ「あれ、カヲル君、さっきここに青い犬みたいなのと妖精見たいなのいなかった?」
カヲル「妖精ならリインフォースが向こうにいたし、犬みたいなのならそこに……」
中トトロ(犬耳、しっぽ付き)『がる?』
ハルヒ「いくらなんでも無理があるでしょ! あ、でもかわいいわね。ハロウィンも近いし次は仮装大会デモしようかしら……」
カヲル「味覚狩りも終わってないのに次の企画か……彼女はたくましいね
    あ、悪いね中トトロ。そんな恰好させて」
中トトロ『ううん、気にしないで』
カヲル「さて、あの二匹はもうしばらく生きられそうだし後処理はしないとね」
中トトロ『現世であと3時間くらいでライガーはここに戻ってくるけどね』
カヲル「それは言わないお約束」

【ライガー、ピクシー 現世へ帰還】

248 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 23:29:44 ID:bX.57a1.
>>247
>中トトロ(犬耳、しっぽ付き)

くr……いや、ください。w

249 もふもふーな名無しさん :2009/10/25(日) 23:47:57 ID:bZwnoSyg
そっか、ライガーとピクシーのSSは現在修正中だったっけ


ガルル「(無線機)こちらガルル……そっちの調子はどうだ?」
ナーガ「ヒル草の群生地を見つけたが……これがポイントになるかは微妙だな。無いよりはマシだろうが……」
アシュラマン「カーッカッカッカ、山ブドウを見つけたぞ。果実類のポイントになるだろうな
       そういうガルルよ、そっちはどうなのだ?」
ガルル「鹿を一匹仕留めた。中々に肉の引き締まった個体だ
    10ポイント前後の期待はできるだろう」
ナーガ「流石はスナイパーだな。ところで、河川担当のズーマはどうした?」
ガルル「ポイントを交換して、48ポイントになったと連絡が入ったが、そこから連絡が無い
    あるいは誰かの獲物を狙ってるのかもしれんな」
アシュラマン「奴もアサシンとして、そっちの方が自然体か
       まぁ、本当はあまり感心せんがな」


【漢組 ガルル=狩猟、ナーガ=山菜、茸、アシュラマン=果実、ズーマ=河川担当確認】
【ナーガ ヒル草*3 アシュラマン 山ブドウ*3 ガルル 鹿*1入手確認】


ヒル草
モンスターファームに登場したアイテム
カララギマンゴーの産地である、カララギ地方に自生する野草の一種
脂肪を分解する効果があり、食べるだけで痩せる事が出来るアイテム
ただし、どうやら強い苦みを持つ物らしく、モンスターに与えると大抵まずそうに食べる

250 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 07:20:38 ID:sxxn9wRo
うう……また寝オチたw
 
〜〜〜深夜〜〜〜
 
ゼルガディス「……静かだな」
フェイト「すー……すー……」
ゼルガディス「眠ったか……今日はよく頑張ってくれたからな。……さて……」
 
ガサッ……
 
ゼルガディス「そこだ! ダム・ブラス!」
 
バシュッ!!
 
???「……流石に感がいいな」
ゼルガディス「来ると思っていたぞ……ズーマ!」
ズーマ「貴様に怨みは無いが、勝利の為だ。貴様のニギタケを頂く」
ゼルガディス「欲しいなら……力ずくで来い!!」
ゼクトール「同感だな」
アプトム「加勢するぞ、ゼル」
ゼルガディス「ゼクトール、アプトム、来てくれたか!よし、行くぞ!!」
ゼクトール&アプトム「「おう!!」」
ズーマ「……行くぞ」
 
【ゼルガディス、ライバルチーム ズーマとバトル開始】

251 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 07:44:30 ID:sxxn9wRo
スエゾー「ふう……流石に俺とモッチーの二匹だけやと大変やな」
モッチー「チー……」
中トトロ『手伝おうか?』
スエゾー「いや、気持ちは嬉しいんやけどロワ参加者やないキャラに手伝うてもらうのも気が引けるやろ」
中トトロ『まあまあ、困った時はお互い様。ほら、そこに大きなマツタケが』
モッチー「あ、本当だッチー!!」
スエゾー「よっしゃ、このまま一気にポイントを稼ぐでえ!!」
中トトロ『おー!』
 
小泉「キッキキキ……妹の仕掛けた罠まで後少し……」
妹「あと三歩……二歩……一歩……今だ!」
 
カチッ!
 
ちゅどーん!!
 
妹「にゃああああっ!?」
小砂「へ!?な、何で妹が!?」
 
カチッ……
 
小砂「あ、何か踏んだ……って、これ女湯の地雷じゃ……」

ちゅどーん!!
 
 
スエゾー「ん?何や今の音?」
中トトロ『爆発音みたいだけど……』
モッチー「物騒だッチー……」
 
ゲンキ「……やれやれ、上手く行ったな」
セイン「作戦成功だね。まさか、ディープダイバーで地面に潜ったアタシがこっそりクレイモアや地雷を仕掛けるなんて思わなかったっしょ」
ゲンキ「これであいつらも少しは懲りるだろ。……って、その籠何だ?」
セイン「ああ、これ?モッチーが爆発に気を取られた隙にちょっちね」
ゲンキ「結局盗って来たのかよ!……まあ、攻撃しないだけまだマシか……」
 
【小砂、妹 セインの活躍により奇襲失敗】
【セイン モンスターチームの松茸1/3奪取】
【モンスターチーム ピクシー、ライガーの代わりに犬耳中トトロ加入】

252 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 08:07:30 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「ふわあ……あーよく寝た」
カヲル「昨日は一日中歩き詰めだったしね。さて、二日目を始めようか。
    ああ、言っておくけど僕たちが起きている間に他のチームから略奪を行ったチームは減点対象になるからね。
    それじゃ、ゆっくり楽しんでね」
 
【秋の味覚狩り大会 二日目突入】

253 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 10:13:18 ID:sxxn9wRo
ザン!!
 
ズーマ「フン、どうやら時間切れか……勝負は預けておく」
 
ゼクトール「くっ……何とか退けられたか」
アプトム「だが、俺の分のニギタケが持って行かれた。すまない」
ゼクトール「仕方ないだろう、奴の方が一枚上手だっただけの話だ。それより……」
 
フェイト「ゼル、しっかり!!」
ゼルガディス「だ……大丈夫だ……味覚は守り切ったぞ……う……っ!」
フェイト「ゼル!!……ズーマ……許さない!今度来たら必ず……!」
 
【ズーマ ライバルチームからニギタケ×10奪取】
【ゼルガディス ズーマにより大ダメージ確認】
【フェイト ズーマに復讐を決意】

254 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 13:49:12 ID:sxxn9wRo
ゼクトール「フェイト、ゼルの調子はどうだ?」
フェイト「ズーマのベアークローをまともに受けたから、夕方まで動けないかも……」
ゼクトール「まずいな……このままじゃゼルとお前がビリだぞ」
フェイト「うん……」
アプトム「仕方ない、手を組むか」
フェイト「手を組む?」
アプトム「馬に蹴られるような真似はしたくなかったが、ここまで露骨に狙われてはな。とりあえず、ゼルが動けるようになるまで味覚狩りを手伝ってやろう。取り分は俺とゼクトールとお前で三等分でどうだ?」
フェイト「……うん、わかった。でも、当てはあるの?」
ゼクトール「任せろ、昨日は外れたが今日こそは……」
 
〜〜〜河口〜〜〜
 
ドドドドド……!!
 
フェイト「凄い……鮭がこんなに……!」
ゼクトール「この鮭の途上こそが俺の狙い!行くぞアプトム!」
アプトム「おう!グレゴール形態のパワーで一網打尽にしてくれる!」
 
【ライバルチーム+フェイト 鮭の群れを捕獲開始】

255 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 14:43:06 ID:sxxn9wRo
何か俺だけで進めてるな
これ書いたら夜まで自重するか
 
ガルル「小癪な真似を……大方、小砂あたりの仕業だな」
アシュラマン「どうした?」
ガルル「ワイヤートラップだ。ここら一帯に金属製ワイヤーが張り巡らせてある。触れる事で繋がった罠が作動するという寸法だ」
アシュラマン「なるほど、罠に掛かった相手から獲物を横取りする算段だな」
ガルル「大方、昨夜の内に仕掛けたのだろう。昼間の略奪行為は減点対象だが、「何時の間にか」仕掛けてあった罠に引っ掛かって落とした味覚を「拾う」だけならば減点も取られにくいだろうしな」
アシュラマン「カーカカカ、頭の切れる奴よ。だが、そうと分かれば……」
ガルル「罠など解除してしまえば恐るるに足らん。アシュラ、周辺を警戒してくれ。ワイヤーを切った瞬間に作動する罠もあるやも知れん」
アシュラマン「了解だガルル」
 
ゲンキ「いやー、大漁大漁。旨そうなキノコがこんなに手に入るなんてな」
カヲル「おや、これはポルチーニ茸だね。ポイントは奮発させて貰うよ」
妹「やったあ!」
ゲンキ「けど、何でここが分かったんだ?」
小砂「昨日アシュラマンがこのぽるちーにってキノコを探してたんでね、同じ土地条件なら生えると思って探りを入れといたんだよ」
妹「じゃあ、アシュラマンさん達ももうすぐ来るんじゃ……」
小砂「大丈夫、ワイヤーをトラップと見せ掛けて張っといたから。ゲンキみたいな素人なら気付かずに通り過ぎるだろうけど、罠に詳しい軍人なら必ず引っ掛かるはずだよ」
カヲル「心理的トラップか……やるね」
小砂「さあ、当分ガルル達は来ないだろうし、ここいらのキノコは根こそぎ頂くよ!」
妹「おー!!」
 
【漢組 足止め確認】
【疫病神と被害者チーム ポルチーニ茸を始め各種キノコを獲得、ポイント換算確認】

256 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 16:30:45 ID:bX.57a1.
シンジ「みくるさん、これは?」
みくる「あ、これは「ノビル」ですね。ネギやニラの仲間だそうです」
シンジ「へー。よし、たくさん取ろう!」
みくる「あ、全部採取しないでくださいね。周囲の雑草の勢いに負けてしまい枯れてしまうことがあるそうなんで」
シンジ「ああ……すみません」
みくる「あ、イチョウ林です。きっと銀杏がたくさん落ちてます」
シンジ「銀杏って……あの臭い……」
みくる「ですけど、食べるとおいしいですよ。茶碗蒸しに入れたりとか。さあ、いきましょう」
シンジ(銀杏で得点が稼げるのかな……)
みくる「思ったとおりです。銀杏がたくさん落ちてます」
シンジ「ひゃあ……やっぱ臭いや。マスク持ってこればよかった」
みくる「ミ、ミ、ミラクルみっくるんるん♪(臭いのをもとともせず平気で拾う)」
シンジ「すさまじい……」
みくる「向こうにもたくさん落ちてます。どんどん採っちゃいましょう♪」
シンジ「あ、待って〜!!」

みくる「な、なんですか? ここどこですか?」
シンジ「迷ったのは確かだ……orz」
【みくる&シンジ 迷子確認】

257 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 20:16:19 ID:sxxn9wRo
タママ「えーと、今日集めたのは梨6個にアケビ3個に自然薯3本ですね。……ペースが遅いですう……」
メイ「みてみてー、しめじにしいたけー!アシュラマンおじちゃんがくれたのー!」
サツキ「ちゃんとお礼は言った?」
メイ「うん!」
タママ「おお、これはホンシメジです。栽培出来ないから結構高いですよ」
サツキ「タママ、よく知ってたね」
タママ「サッキーに喜んでもらいたくて、必死で勉強したですよ。これでとりあえずビリッケツは免れそうですう」
サッキー「アシュラマンさんに感謝しないとね。あ、勿論梨とお芋を見つけてくれたタママにもね」
タママ「てへへ、ですう〜」
 
ガルル「アシュラ、先程見つけたホンシメジはどうした?」
アシュラマン「半分程メイに渡しておいた。このまま最下位で罰ゲームというのも可哀相なのでな」
ナーガ「ほう、いい事をしたではないか。ところで、こんな物を見つけたのだが」
プラント「ケケケケケ」
ガルル「捨ててこい」
 
【おこさまーず まったりペース確認】
【アシュラマン おこさまーずにホンシメジ×4、シイタケ×7提供】
【ナーガ 山菜と一緒にプラント入手】
 
自然薯
山芋の一種
地中に垂直に何メートルも伸びる為、掘り出すのに大変な労力を必要とする
 
ホンシメジ
市販されているブナシメジやヒラタケシメジとは違い、松茸と同じ菌根菌の為人工栽培が出来ない本物のシメジ
「香りマツタケ味シメジ」の言葉通り、味は松茸以上と言われる
 
プラント
モンファ世界のモンスター
花のような頭部を無数に持ち、根を足代わりに歩き回る

258 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 20:24:36 ID:bX.57a1.
アスカ「まったく、バカシンジとみくるさんはどこにいっちゃったのかしら」
加持「そうだな……」
アスカ「みくるさんに迷惑かけてなきゃいいけど……」
加持「そうだな……」
アスカ「まあ、考えてても仕方ないし……採集を続けましょ」
加持「そうだな……」
アスカ「……そうだなしかいわないんですね、加持さん……」
加持「そうだな……」
(一方)
みくる「また松茸見つけちゃいましたー♪」
シンジ「これが?」
みくる「知ってますか、カサの開いた松茸は一般に流通しているつぼみ状のものより、
味も香りもいいんだそうですよ」
シンジ「へー」
みくる「よっし!どんどん見つけて、チームに貢献しちゃいましょう!!(ずんずんずん)」
シンジ「あ、待って〜!!」

みくる「ここどこなんですかぁ〜!?」
シンジ「やれやれ……」
【みくる&シンジ 完全に迷子確認】

259 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 20:24:39 ID:bZwnoSyg
ガルル「見かけ倒しとは……やってくれる」
アシュラマン「ケッ、余計な時間を取らされてしまったぜぇ……」
ズーマ「問題ない」
ガルル「ズーマか、調子はどうだ?」
ズーマ「ライバルチームから奪取したニギタケを交換してきた
    ニギタケは1本10ポイントのレートらしいな」
アシュラマン「お前、今日の夜もまた誰かを襲いに行く気か?」
ズーマ「……奇襲が通じるのは最初の一回だけだ
    大きくリードしているライバルチームやばかっぷるチームは、昨日の事で俺を警戒しているだろう
    子供連中や病人から奪い取る気など毛頭ない」
ガルル「では、今のうちに我々の成果をカヲルに届けてくれ」
ズーマ「了解した。……ところでナーガはどうした?」
ナーガ「俺ならここにいる。ついでだ、俺の獲物も頼もうか。昨日のヒル草と、新たに発見したカララギマンゴー2つだ」
ズーマ「任せろ」

ズーマ「カヲル、居るか?」
カヲル「ん、またかい。……ほう、鹿とは面白いね」
ズーマ「それから山ブドウとヒル草、カララギマンゴーだ」
カヲル「うん、ヒル草は1*3、カララギマンゴー2*3、ブドウは2*3でいいとして……鹿はそうだな……8ポイントって事でどうかな?」
ズーマ「いいだろう」


【漢組 成果を換算し123ポイント入手確認】
【漢組の現在ポイント 171ポイント】

260 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 20:33:36 ID:7QWhozu2
メイ「おねぇちゃん…しろいおおかみさん、いなくなっちゃった…」
サツキ「白いオオカミ?そんなのここにはいないよ。夢でも見たんじゃない?」
メイ「むぅ…」

タママ「サッキー!このキノコはどうですかぁ〜?なんか甘い匂いがするです〜」
サツキ「それはアンズタケね。アンズの香りのする食べれるキノコだよ」
タママ「わーい!やったですぅ♪」
メイ「メイも!」
サツキ「メイ!それはワライタケ!毒キノコだから捨てなさい!」
メイ「メイがとったのにー!」
サツキ「だめ!食べられないの!」
メイ「おねぇちゃんのばかぁ!わああぁぁぁぁぁああん!(逃走)」
サツキ「あっ、メイ!…行っちゃった。」
タママ「メイッチを追いかけなくて大丈夫ですかぁ?」
サツキ「今日はもう疲れてるからあんまり遠くに行けないと思う。あとで探しにいこう」
タママ「サッキーがそう言うなら!」
サツキ「あ、またキノコ。これは…図鑑には載ってなかったなぁ」
タママ「(これは…1UPキノコ!?)」

【タママ&サツキ アンズタケ×5 1UPキノコ×3 ゲット】

アンズタケ
夏から秋にかけて各種林内の地上に発生する鮮やかな黄色から橙色のキノコ。
アンズ(アプリコット)の香りを持つことからアンズタケと呼ばれる。
実在する。

1UPキノコ
言わずと知れたヒゲの配管工が主役のゲームに出てくるアイテム。
傘が緑色、斑点が白色で、取ると1UPできるキノコ。
実在するかは…

261 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 20:34:10 ID:bZwnoSyg
ホリィ&リィン「……(すやすや)」
冬樹「二人とも、すっかり疲れてしまってるね」
カナブン(まあ、二人とも頑張ってましたからね)


ホリィ「ハァ……リィンさん、居る?」
リィン「ホリィさん! 成果はどうでした?」
ホリィ「こ、これ……」
リィン「マジックバナナ2本に、マツタケが6本も!」
ホリィ「ごめん、もう限界……少し、休ませて……(ばたんきゅ〜)」
リィン「ああっ! ホリィさん!
    ……誰にも取られないように、しっかり見張るから、安心しててくださいですぅ……!」


冬樹「思えば、今日僕がしたのって、これらを交換に出した事だけだよね?」
カナブン(無理は禁物です。今のところ調子はいいですが、一応病人だという事を忘れないでください)
冬樹「うん……でも、これで完全に失速したかなぁ
   明日は、是が非でも挽回しないと……」


【エアキュア+主治医+看護師チーム 成果を換算し100ポイント入手確認】
【エアキュア+主治医+看護師チームの現在ポイント 148ポイント】

262 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 20:34:13 ID:7QWhozu2
メイ「ぐすっ、ひっくおねぇちゃんの、ひっく、ばかぁ…」
ぼふん
前を見ていなかったメイにやわらかい物体がぶつかる
おそるおそるメイが前を見ると…
メイ「へんないろの…ひつじさん?」

そこで休憩中のゼルと遭遇
ゼル「おい、ちびっこ。はぐれたのか?」
メイ「あ、ぜるのおにいちゃん!」
ゼル「ほう、ロアニア羊か。いいものを見つけたな」
メイ「メイうえにのるのー!ぜるのおにいちゃんのせて!」
ゼル「ほらよ」
メイ「えへへー、ありがとう!」

【メイ 迷子確認】
【ゼル&メイ 遭遇】
【メイ ロアニア羊 ゲット(乗り物状態)】

ロアニア羊
原作「スレイヤーズ」に出てくる食材。
特殊な飼料で育てているロアニア羊は、肉の臭みがまったくなく、柔らかく美味。
アトラスの魔導士協会の副評議長の食卓にものぼることから高級食材と思われる。

263 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 20:49:19 ID:sxxn9wRo
ゼクトール「カヲル、いいか?」
カヲル「おや、持ち込みかい?……へえ、これはまた見事なシロザケだね」
アプトム「絶滅を避ける為捕る量を抑えたが、それでも30匹はある。ポイント換算を頼む」
カヲル「了解。……うん、ケイジが一匹紛れ込んでるね。29×4にケイジのポイントが50、それに……これはニギタケだね。10×10で……116+50+100=266。合計266ポイントだね」
ゼクトール「よし、昨日の58ポイントと合わせて324ポイントか!一気に挽回したぞ!!」
アプトム「まだ油断は出来んが、ズーマにしてやられた分は返したな」

【ライバルチーム ポイント換算で266ポイント獲得】

264 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 21:00:44 ID:sxxn9wRo
ゼクトール「カヲル、いいか?」
フェイト「カヲル君、これお願い出来る?」
カヲル「おや、フェイトもシロザケかい?」
フェイト「ゼクトール達と一緒に捕ったの。それと、ニギタケにミンサーもお願いね」
カヲル「うん、シロザケが15匹にニギタケが10本、それにミンサーは6ポイントにしておこうか。15×4+10×10+6×2で、合計172ポイントだね」
フェイト「やった……!ゼル、喜んでくれるかな……」
 
【フェイト ポイント換算で172ポイント獲得】
※鮭の群れはまだ川を遡上中です
ケイジが混ざってるかも知れません

265 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 21:02:31 ID:bZwnoSyg
フェイト「ゼル、どうだった?」
ゼル「とりあえず梨を5つばかり手に入れたんだが……ん、フェイト、その魚は?」
フェイト「ゼルが休んでる間に、ゼクトールたちが協力をしてくれて、鮭を15匹分けてもらったんだ」
ゼル「そうか、あいつら……
   あと、ニギタケとミンサーで……大分いけそうだな」
フェイト「一度交換に行こっか?」
ゼル「あぁ、そうだな」


ズーマ「ほう、やけに河の方の成果が上がらないと思っていたがそういう事か……
    まあいい、鮭は逃したが、面白いものも手に入った……」


【ばかっぷるチーム 梨*5、鮭*15入手確認】
【漢組(ズーマ) イワナ*4、トゥクルイカ*5入手確認】


トゥクルイカ
モンスターファーム4に登場したモンスターのえさ
比較的安価で手に入る品だが、動物系のモンスターの好物である事が多い

266 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 21:03:24 ID:bZwnoSyg
おっと、被った
>>265のばかっぷるチームについての記述は無かった事で

267 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 21:14:41 ID:sxxn9wRo
>>263について訂正
ケイジは無しにする
ポイントが多過ぎても面白くないから、30×4+10×10で220、昨日の58と合わせて合計278にしよう

268 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 21:33:01 ID:bZwnoSyg
>>267
まあ、妥当かな?
前に書き忘れたけど、本当は鮭の何万分の1がケイジって位に、超貴重種だし……


ナーガ「む、何故こんなものが……」
ガルル「(無線)どうした、ナーガ」
ナーガ「飴玉だ。何故こんなところに落ちているのかが気になってな」
ガルル「いや、むしろありがたい。ダミーのワイヤーのために、大分足止めを食らって失速してしまったからな」
ナーガ「ふむ……むっ!?」


シャッッ!


ナーガ「……やれやれ、全く変な物ばかり手に入る」
ガルル「何かあったのか?
    凄まじい風を切る音が聞こえたが」
ナーガ「蛇だ。飛びかかってきたんで、頭を落としてやったが」
ガルル「……一応、その蛇も確保してくれ。今は少しでもポイントが欲しい」
ナーガ「フン、共食いみたいで気は乗らないがな……」


【漢組(ナーガ) バリアメ*5、ホッカイマムシ*1入手確認】


バリアメ
モンスターファームに出てくるアイテム
バリーズ地方の名産品で、モンスターの大好物
ただし、食べ過ぎると太りやすい

ホッカイマムシ
モンスターファームに登場したアイテム
蛇の串焼きで、かなり不味いものらしい
モンスターの調教に用い、忠誠度を上げる事が出来る

269 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 21:45:48 ID:bZwnoSyg
ハルヒ「あら、ナーガじゃない」
ナーガ「ハルヒか、一体どうした?」
ハルヒ「みんなカヲルのところばっかりに行くから、退屈で歩き回ってたのよ!
    あんた、なんか持ってないの!?」
ナーガ「丁度良い、か?
    とりあえずこれだ」
ハルヒ「バリアメ?……とりあえず果物に加算しときましょ
    それからこれは……って、これ蛇じゃない!」
ナーガ「是非魚類として換算して欲しいがな」
ハルヒ「……まあ、長物と言えなくもないから魚で良いんじゃない?
    レア価値なんて認められないし」
ナーガ「助かる」


【漢組 成果を換算し14ポイント入手確認】
【漢組の現在ポイント 185ポイント】

270 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 21:54:53 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「ふう……やっと調子を取り戻したか。さて、俺の分のニギタケを換算しに行かないとな……」
 
??「そのニギタケ、貰ったあ!!」
 
ゼルガディス「くっ、誰だ!!」
小砂「キッキキキ……そろそろハルヒ達の就寝時間、邪魔する奴は居ない。アンタは昨日深夜のダメージで本調子じゃない。となれば、狙わない手は無いよね」
ゼルガディス「悪いが、フェイトの為にもこいつは渡せないんでな。欲しければ……」
アプトム「力ずくで来る事だ」
小砂「あれ、もう来たの?ゼクトールは?」
アプトム「ゼクトールには鮭の群れの場所を探して貰っている。手負いとは言え、生身の人間一人俺達二人で十分だ」
小砂「ふーん、大きく出たね。でも、この便利屋小砂ちゃんに勝てるかな?キッキキキ……」
ゼルガディス「姿を隠したか……」
アプトム「奇襲で来る気か。上等だ」
 
【ゼルガディス、アプトム 小砂と応戦開始】

271 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 22:06:57 ID:4Bf.X4FE
皆さん乙です!!
何の打ち合わせもないのにポイントのバランスがいいなぁ。凄いw
背景描写はほぼ無いのに、場面が浮かぶ…台詞回しが上手いんだな。
食べ物の勉強になるイベントだww

272 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 22:42:41 ID:bZwnoSyg
ズーマ「む、二人とも揃っていたか」
カヲル「今日もそろそろ終了だからね。ところで、換算かい?」
ズーマ「ああ、そうだが」
ハルヒ「だったら早く渡して! 今計算が大変なんだから!」
ズーマ「ギリギリと言ったところか……良いタイミングだったな」
カヲル「うーん……全部魚介で9匹か」
ハルヒ「って事は漢組に36ポイント追加? あーっ、ややこしい!」

【ポイント一覧】
ばかっぷるチーム 187ポイント(タマゴダケ*5、シロサケ*15、ニギタケ*10、ミンサー*2)(現在ニギタケ*10所持) 
エアキュア+主治医+看護士チーム 148ポイント(カララギマンゴー*4、マジックバナナ*3、マツタケ*6、黄金モモ*1) 
おこさまーず 0ポイント(現在、梨*6、アケビ*3、自然薯*3、柿*6、ホンシメジ*4、シイタケ*7、ロアニア羊*1、アンズダケ*5、1UPキノコ*3所持)
エヴァチーム 0ポイント(現在、栗*10所持。他銀杏、ノビルなど。個数不明)
疫病神と被害者チーム+セイン ポイント不明(ポルチーニ茸などの個数が不明)(現在、マツタケ所持。個数不明)
漢組 219ポイント(ヤマメ*4、イワナ*12、ニギタケ*10、ヒル草*3、カララギマンゴー*2、山ブドウ*3、鹿*1、トゥクルイカ*5、バリアメ*5、ホッカイマムシ*1)
ライバルチーム 278ポイント(ヤマメ*2、ケイジ*1、ニギタケ*10、シロサケ*30)
モンスターチーム 15ポイント(マツタケ*1)(現在、マツタケ個数不明(疫病神と被害者チーム+セインのマツタケの2倍の個数))


ハルヒ「あーっ、分からない!」
カヲル「けど、中々面白い結果になりつつあるね
    ポイントが低いチームも、色々と持ってはいるみたいだし」
ハルヒ「優勝候補と思われてた漢組が、以外にブレーキ掛かってるわね
    やっぱり小砂の妨害工作が効いたのかしら?」
カヲル「けど、確かに所々集計が出来てないところがあるのは痛いね……
    さて、どうしたものか……」

273 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 22:48:21 ID:sxxn9wRo
ゲンキ「さて、俺達もそろそろポイント交換に行くか」
妹「そういえば、昼にポルチーニ茸を渡してるんだよね。どのくらいになるか楽しみだね」
 
内訳
ブナシメジ……3本
ホンシメジ……2本
ヒラタケ……5本
マイタケ……4個
エノキ……4個
マツタケ……8本
ゼンマイ……5本
オニユリの根……3個
 
ゲンキ「それに、昼に渡したポルチーニ茸が3本か……結構集まったな」
セイン「ポイント換算はカヲルに任せよっか」

274 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 22:55:43 ID:bX.57a1.
タママ「あ、メイちゃんが戻ってきたですー」
メイ「おねえちゃーん!タママー!」
サツキ「メイ!……で、これって一体」
メイ「ひつじさーん!!」
サツキ「うわあ……でもなんでこんなところに羊が?」
タママ「細かいことは気にしちゃダメですぅ。お、メイちゃんこれって」
メイ「きのこー!!」
サツキ「バカマツタケにムラサキシメジにセイヨウタマゴダケ。……これって……」
タママ「アッー!トリュフですぅ!!」
サツキ「とりゅふ?」
タママ「高級キノコの一種ですぅ!」
メイ「このこがみつけてくれたのー!」
タママ「すごい羊ですぅ……(汗)」

ゼル「アッー!!ロアニア羊返してもらうの忘れてた!!」
【ゼル うっかり確認】

ムラサキシメジ
南米を除く世界中に分布する担子菌の一種。
主に落葉広葉樹林などに列状または円弧を描いて発生する紫色のキノコ。

バカマツタケ
ミズナラ、コナラなどの広葉樹林で発生する、マツタケに似たキノコ。
マツタケとの違いは、やや小さい、雑木林に発生する、全体的にやや赤みを帯びている、
などの点で区別される。香りはマツタケよりも強い。

セイヨウタマゴダケ
ブナ科の森林下に発生する。日本では極めて稀で、ほとんど見つかっていない。おそらく帰化植物。
色は赤からだいだい色で周辺に溝線がある。
よく似た毒キノコで、ベニテングタケやタマゴタケモドキなどがあり、誤食の恐れがある。

275 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 22:59:25 ID:bX.57a1.
おっと、追加。

トリュフ
ヨーロッパにおいては世界三大珍味とされる高級食材で、「黒いダイヤ」とも呼ばれる。
補足トリビア。2007年イタリアのトスカーナ地方で重さ1.5キロの巨大な白トリュフが発見され、
同年12月1日にマカオで開催される慈善オークションに出品されることになった。
落札予想価格は15万ユーロ、実際の落札価格は22万ユーロ(それぞれ、当時で約2400万円と約3600万円)。
50年間の中で最大級の白トリュフだという。

以上、資料元:Wikipedia日本語版

276 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 23:00:25 ID:bX.57a1.
アッー、ロアニア羊はゼルのものじゃなかった。
ちょっと制裁されてきます。

277 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 23:03:59 ID:bZwnoSyg
>>273
個数提供、感謝

疫病神と被害者チーム+セイン 
茸類判定
ブナシメジ……*3、ヒラタケ……*5、マイタケ……*4、エノキ……*4
16*3=48

山菜類判定
ゼンマイ……*5、オニユリの根……*3
8*1=8

貴重品判定
ホンシメジ……*2、マツタケ……*8
10*15=150
ポルチーニ茸……*3
3*25=75

合計 281ポイント


と言う訳で改めて
【ポイント一覧】
ばかっぷるチーム 187ポイント(タマゴダケ*5、シロサケ*15、ニギタケ*10、ミンサー*2)(現在ニギタケ*10所持) 
エアキュア+主治医+看護士チーム 148ポイント(カララギマンゴー*4、マジックバナナ*3、マツタケ*6、黄金モモ*1) 
おこさまーず 0ポイント(現在、梨*6、アケビ*3、自然薯*3、柿*6、ホンシメジ*4、シイタケ*7、ロアニア羊*1、アンズダケ*5、1UPキノコ*3所持)
エヴァチーム 0ポイント(現在、栗*10所持。他銀杏、ノビルなど。個数不明)
疫病神と被害者チーム+セイン 281ポイント(ブナシメジ*3、ヒラタケ*5、マイタケ*4、エノキ*4、ゼンマイ*5、オニユリの根*3、ホンシメジ*2、マツタケ*8、ポルチーニ茸*3)
漢組 219ポイント(ヤマメ*4、イワナ*12、ニギタケ*10、ヒル草*3、カララギマンゴー*2、山ブドウ*3、鹿*1、トゥクルイカ*5、バリアメ*5、ホッカイマムシ*1)
ライバルチーム 278ポイント(ヤマメ*2、ケイジ*1、ニギタケ*10、シロサケ*30)
モンスターチーム 15ポイント(マツタケ*1)(現在、マツタケ16個所持)


カヲル「……意外や意外」
ハルヒ「略奪メインで、あまり足が伸びてないと思われたチームが、まさかの首位……」

278 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 23:12:21 ID:bZwnoSyg
ついでに
貴重品レート一覧
マジックバナナ……5ポイント
ミンサー……6ポイント
鹿……8ポイント(個体差あり)
ニギタケ……10ポイント
ホンシメジ、マツタケ……15ポイント
ポルチーニ茸……25ポイント
黄金モモ……35ポイント
ケイジ……50ポイント


カヲル「こうして見ると、漢組って高得点が少ないんだね」
ハルヒ「小砂のブレーキばかりが原因じゃないのね
    もっと大物狙いで行きなさい! って事か……」

279 もふもふーな名無しさん :2009/10/26(月) 23:40:26 ID:bX.57a1.
アスカ「ほんっとみくるさんとバカシンジ、どこいっちゃったのかしら」
加持「もうそろそろ2日目が終わるって時にね……」
アスカ「遭難とか、してなきゃいいけど」
加持「遭難したんですか、そうなんです!……あはは」
アスカ「5点」
【加持 オヤジギャグ確認】

みくる「銀杏が108個〜銀杏が109個〜……」
シンジ「松茸が1個、松茸が2個……あはははははははははは」
【みくる&シンジ 現実逃避確認】

280 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 00:02:59 ID:sxxn9wRo
スエゾー「ふう、これで十分やろ。さーて、どんだけ集まったんかいな」
犬耳中トトロ『えーと、エリンギ6本にナラタケ5本、ホンシメジ2本にヤマブシタケが4個……キヌガサタケが3本にマッシュルーム4個、アガリクス茸も一本あるね。後は、マツタケが昨日の16本と今日の12本と合わせて28本だね』
スエゾー「そんなに集まったんか!よっしゃ、この勝負もろたで!」
モッチー「チー……」
スエゾー「何や、しっかりせえ!盗られた分はちゃんと挽回したやんけ!」
モッチー「でも、モッチーがカゴを取られなかったらもっとマツタケがあるはずだったッチー……」
スエゾー「盗られたもんはしゃあないやんけ、また明日気張って集めよやないか!」
犬耳中トトロ『元気出して。そんなに暗いとゲンキ君も気にするよ』
モッチー「……そうッチね、また一から頑張るッチー」
スエゾー「よっしゃ、明日も気張るでえ!!」
モッチー&犬耳中トトロ「『おー!!』」
 
【モンスターチーム 明日に備え就寝】
 
エリンギ
イタリア、フランス原産の茸
日本では自生しておらず、店頭に並ぶのはたいてい栽培物
歯ごたえはマツタケに似るが香りは乏しく、調理方の融通が効きやすい
 
ナラタケ
黄色で饅頭型から中高扁平型、柄は傘と同じ色で中実、つばの上に条線がある
他の茸の菌糸より弱い為、土砂崩れ等で出来た新しい斜面に群生する事が多い
 
ヤマブシタケ
毛玉に似た形の茸
山伏の胸の飾り(梵天)に似ている為この名が付いた
最近は栽培される事も多い
 
キヌガサタケ
中国料理の食材
最近栽培が始まったが、まだ高い
袋状の特異な形状をしており、外側に糞尿に似た臭いを放つ粘液を纏う為、洗って臭いを取る必要がある
 
マッシュルーム
ツクリタケという和名を持つ、肉厚な茸
ホワイト、クリーム、ブラウン等の種類があるが、日本では共通して未成熟な状態で収穫され、海外では傘の開き切った物が好まれる
大きい物では成長仕切ると20センチにもなる
 
アガリクス茸
健康食品で知られる茸
免疫賦活効果を持つ為、ガンに効果があるとされているが、副作用があるとも言われている

281 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 04:59:46 ID:sxxn9wRo
個数補足
漢組が>>239にてウラベニホテイシメジとポルチーニ茸を手に入れてます
後、ホンシメジは半分提供したのでアシュラマンの手元にも4本残ってます

282 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 06:38:17 ID:sxxn9wRo
〜〜〜深夜〜〜〜
 
シャッ!!
 
ゼルガディス「くっ!!」
小砂「キッキキキ……息が上がってきてるよ。そんなので小砂ちゃんに勝てるかな?」
アプトム「まずいな……完全に孤立した。このままではやられる」
ゼルガディス「せめて詠唱の隙さえあれば魔法で撃退出来るんだが……」
 
??????「竜巻地獄!!」
 
ゴオッ!!
 
小砂「うわああああっ!!?」
ゼルガディス「この技は……アシュラマンか!」
アシュラマン「カーカカカ、礼には及ばんぞ。私も狙いは同じだからな」
アプトム「何!?」
アシュラマン「現在私が所持している交換し忘れのホンシメジ4本とウラベニホテイシメジ1本、ポルチーニ茸1本を合わせれば我々が再びトップに返り咲く。だが、それだけでは優勝には不安が残るのでな、悪魔らしいやり方でポイントを稼がせて貰おうと思ってな」
ゼルガディス「くっ、厄介な……」
小砂「あたた……悪いけど、私も狙った獲物はそう簡単には渡せない!」
アプトム「ふん、まさか味覚狩りでこいつの力を使う事になるとはな……ガイバーッ!!」
ゼルガディス「フェイトの為にも、負ける訳にはいかない!!」
 
【ゼルガディス&アプトム、小砂、アシュラマン 三つ巴確認】

283 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 06:44:16 ID:bZwnoSyg
>>281
>>239は、ズーマの位置関係が矛盾するって事で、破棄された……んじゃないのか?
ちと扱いが微妙

アシュラマンのホンシメジについては了解しました

【ポイント一覧】
ばかっぷるチーム 187ポイント(タマゴダケ*5、シロサケ*15、ニギタケ*10、ミンサー*2)(現在ニギタケ*10所持) 
エアキュア+主治医+看護士チーム 148ポイント(カララギマンゴー*4、マジックバナナ*3、マツタケ*6、黄金モモ*1) 
おこさまーず 0ポイント(現在、梨*6、アケビ*3、自然薯*3、柿*6、ホンシメジ*4、シイタケ*7、ロアニア羊*1、アンズダケ*5、1UPキノコ*3、バカマツタケ*1、ムラサキシメジ*1、セイヨウタマゴダケ*1、トリュフ*1所持)
エヴァチーム 0ポイント(現在、栗*10所持。他銀杏、ノビルなど。個数不明)
疫病神と被害者チーム+セイン 281ポイント(ブナシメジ*3、ヒラタケ*5、マイタケ*4、エノキ*4、ゼンマイ*5、オニユリの根*3、ホンシメジ*2、マツタケ*8、ポルチーニ茸*3)
漢組 219ポイント(ヤマメ*4、イワナ*12、ニギタケ*10、ヒル草*3、カララギマンゴー*2、山ブドウ*3、鹿*1、トゥクルイカ*5、バリアメ*5、ホッカイマムシ*1)(現在、ホンシメジ*4所持)
ライバルチーム 278ポイント(ヤマメ*2、ケイジ*1、ニギタケ*10、シロサケ*30)
モンスターチーム 15ポイント(マツタケ*1)(現在、エリンギ*6、ナラタケ*5、ヤマブシタケ*4、キヌガサタケ*3、マッシュルーム*4、アガリクス茸*1、ホンシメジ*2、マツタケ*28所持)


ホリィ「冬樹君、準備はいい?」
冬樹「もちろん! 昨日あまり行動できなかった分、今日を頑張るしかないんだ!」
カナブン(こっちも万全体制で行きますか。しょうがないですから、多少の無茶には目をつぶりましょう)
リィン「リィンだって頑張りますよー!」

【エアキュア+主治医+看護師チーム 本気モード確認】



……とか何とか書いてるうちに、バスが行ってしまった

284 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 07:06:02 ID:sxxn9wRo
>>283
>>239についてはズーマが居ない事にすればおKと判断した次第

285 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 09:23:54 ID:sxxn9wRo
カヲル「さて……いよいよ最終日だね」
ハルヒ「泣いても笑っても、明日7時に全てが決まる!現在のトップの疫病神と被害者チーム+セインと二位のライバルチームの点差は僅か、他のチームもまだまだ挽回可能域!未だポイント未交換のおこさまーずも要注目!モンスターチームの大逆転はあるのか!?事態は風雲急を告げる!」
カヲル「あ、因みに明日7時までにポイント交換していない味覚があっても、大会終了時に纏めてポイント精算するから安心してね」
ハルヒ「それじゃ、秋の味覚狩り大会・三日目に突入よ!」

286 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 10:19:01 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「あっそうそう、木の実類のポイント換算はグラム単位になってるから。あんな小さな銀杏やら椎の実やら何百も集めて一個1ポイントじゃ余りにも不公平でしょ?そうね、10グラム=1ポイントにしましょうか」
 
みくる「よいしょ、よいしょ……えへへ、こんなに集まりました」
シンジ「少なく見積もっても500グラムはあるかな。松茸も何本か見つけたし、ポイント交換が楽しみですね」
みくる「ですね。ところで……」
シンジ「?」
みくる「涼宮さんはどこですかあ〜〜〜」
シンジ「……生きて帰れるかな。ああ、僕達もう死人だったっけ……orz」
 
【シンジ、みくる 未だ迷子確認】

287 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 11:43:34 ID:sxxn9wRo
冬樹「よし、こんなものかな。クルミが全部で200グラムにワラビ5本に……あれ?山芋のツルに何か……」
カナブン「(ああ、これはムカゴですね。小さな芋みたいな食感で美味しいですよ)」
冬樹「へえ……野菜扱いで換算出来ないかな」
カナブン「(小さいから木の実扱いでしょうね。でも、ここにあるのを集めれば100グラムにらなりますね)」
冬樹「よし、頑張ろう!!」
 
リィン「あ、ホリィさんあれ!!」
 
ドドドドド……!!
 
ホリィ「見つけた!あれが、遡上中の鮭の群れ!?」
リィン「多分そうですよ!よーし、行きますよー!」
ホリィ「「ゆっくりしていってね!」……よし、スピードは落とした!リィンさん、準備完了です!」
リィン「了解です!フリーレン……フェッセルンッ!!」
 
パキイイィ……ン!!
 
ホリィ「凄い……川が凍った!!」
リィン「後続の一部だけ氷漬けにしましたけど、それでも30匹はありますね。さあ、水揚げ開始です!」
ホリィ「了解!!」
 
ゼクトール「先を越されたか。まあいい、まだチャンスはある」
 
【エアキュア+主治医+看護士チーム 絶好調確認】
 
ムカゴ
葉の腋や花序に形成される繁殖器官
地面に落ちる事で種子の代わりとなる
一般的にムカゴと言えば、ヤマノイモの葉の脇に成るムカゴを指す
因みに、零余子飯(ムカゴめし)は秋の季語

288 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 12:03:47 ID:sxxn9wRo
>>286の訂正
いくらなんでも、大人みくるがたかが500グラムでよろけるとは思えない
1000グラムに変更する

289 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 14:10:54 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「ちょっと、どうしたのよこの有様!?森がめちゃくちゃじゃない!!」
ゼルガディス「ハルヒか……小砂とアシュラマンが襲撃してきてな、何とか撃退出来たんだが……ふぁ〜あ……」
アプトム「結局夜通しでの応戦になったからな、寝不足でたまらん」
ハルヒ「あんたらも大変ねー。争奪戦は禁止にしておいた方が良かったかしらね」
ゼルガディス「何、今夜こそは負けないさ。ああそうだ、ポイント交換を頼む。ニギタケを8本、戦闘中に見つけたリンゴが4個だ」
アプトム「結局、2本取られてしまったな。すまない」
ハルヒ「ま、時間はまだあるしね。取りあえずアタシは山の見回りをやる事にするから」
ゼルガディス「ああ、分かった。……なあアプトム」
アプトム「何だ?」
ゼルガディス「ハルヒが乗ってるあの鹿みたいな生き物は何だ?」
アプトム「……知らん」
 
【ゼルガディス ポイント換算で88ポイント獲得】
【ハルヒ シシガミと共に山の見回りを開始】
 
小砂「いたた……結局ニギタケは手に入らず、かあ……」
ゲンキ「一応トップなんだからいいだろ?それに、今日はちゃんとしたトラップを仕掛けたんだし」
小砂「だといいけどね……」
 
ガルル「む、またワイヤーか」
アシュラマン「悪魔超人に同じ手は二度は効かん!竜巻地獄!!」
 
ゴオッ!!
 
チュドオオオン!!
 
アシュラマン「フン、今度はちゃんとした罠だったか。だが、仕組みが判った以上敵では無いわーっ!」
ガルル「なるほど、風でワイヤーを排除する作戦か。よし、一気に進むぞ」
アシュラマン「カーカカカ、任せるがいい!」
 
【漢組 本格始動確認】
【アシュラマン ゼルガディスからニギタケを2本奪取】

290 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 14:23:00 ID:bZwnoSyg
冬樹「鮭は絶好調だったね」
ホリィ「30匹で、このまま換算すれば120ポイントだから……うん、まだまだチャンスはある!」
リィン「お二人とも〜! こっちに来てくださいですー!」
冬樹「何かあった?……って、これは!」
ホリィ「これ、確かニギタケって奴!?」
リィン「かなり採られた跡がありますが、かろうじて5本残ってたですぅ!!」
冬樹「やった! これなら行ける!」
カナブン(それにしても、ここだけ大量に採られた跡があるのは……もしかして、他のグループのニギタケの出所はここだったのでしょうか?)


【エアキュア+主治医+看護師チーム ニギタケ*5入手確認】
これにより、ゼルが発見したニギタケの群生地は枯渇しました

291 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 16:54:47 ID:bX.57a1.
メイ「みかん、みかん♪」
タママ「たくさんなってるですぅ〜」
サツキ「……それにしても」
メイ「それにしても」
タママ「それにしても」
サツキ&メイ&タママ「「「おいしそう……」」」

【おこさまーず ミカンつまみ食い確認】

292 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 18:20:37 ID:sxxn9wRo
ドドドドド……!!
 
ゼクトール「よし、ようやく見つけたぞ。これが大量得点の最後のチャンス、必ず掴んで……」
 
ジャッ!!
 
ズーマ「そうはいかん。勝利の為、この群れは俺が頂く。それに、超獣化兵とか言ったか。一度、本気の貴様と戦り合ってみたかった」
ゼクトール「来ると思ったぞ、ズーマ。望み通り、俺の本気を見せてやろう!」
ズーマ「そうで無くてはな。行くぞ」
 
【ゼクトール、ズーマ 鮭争奪戦開始】
※現在、二人とも味覚は未所持です。故に「略奪行為」には当たりません

293 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 20:25:13 ID:bZwnoSyg
ガルル「……ぬっ!!」
パァン!!
アシュラマン「カッカッカ、流石だなガルルよ!
       こうして生で見れば、貴様の手並み、実に鮮やかではないか!」
ガルル「あの程度、スナイパーとしては大したことは無い。なにせ……」
……ドサッ……
ガルル「的が大物だったからな」
アシュラマン「最初の鹿とは比べ物にならぬ大鹿……正に貴様の独壇場だな!」
……ズドオオォォン……
ガルル「何だ……!?」
アシュラマン「今のは……ナーガの魔空弾の音ではないか?」
ガルル「行ってみよう」


ナーガ「む?……お前たちか」
ガルル「これは……一体どういう事かな?」
アシュラマン「ゲェーッ! ヒグマではないか!」
ナーガ「突然襲いかかられてな。どうやら冬眠のために食料を漁っている個体だったようだ」
ガルル「……それを、魔空弾で撃退した、と?」
ナーガ「あぁ。とっさの事で、判断が間に合わなかったからな」
アシュラマン「……これも獲物に出来るのではないか?」
ガルル「……食材として、少しクセがあるだろうがな。だが、確かに大物には違いない」
ナーガ「これを『災い転じて福と成す』とでも言うのか?
    ともかく、ありがたく頂こう」


【漢組 鹿(大)*1、ヒグマ*1入手確認】

294 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 20:38:04 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「ちょっと、ホントにこっちで大丈夫なんでしょうね?」
シシガミ「…………」
ハルヒ「あ、あれは……」
 
みくる「銀杏五三百三十一ぃ〜、銀杏が五百三十二ぃ〜……あれぇ、一個足りなぁ〜い……」
シンジ「みくるさん……番町皿屋敷じゃ無いんですから」
ハルヒ「ったく……何やってんのよあんたら」
シンジ「って、涼宮!?」
みくる「す……涼宮さぁ〜〜〜ん!!」
ハルヒ「こ、こら!!銀杏臭い手で抱き着くんじゃないわよ!!離れなさいって!!」
シンジ「た、助かった……でも、どうしてここが?」
ハルヒ「この子がこれを見つけてくれたのよ」
みくる「あ、私のヘッドドレス……」
シンジ「そういえば、みくるさんここにメイド服で来てたっけ……」
ハルヒ「ちょうどいいから此処で精算するわよ。みくるちゃんの銀杏は……下拵えが終わらないと正確なグラムは判らないけど、1000グラムはあるんじゃないかしら。後は……マツタケが二人で6本だから、15×6で90ポイントね」
シンジ「やった、やったよみくるさん!!」
みくる「ええ、この調子で頑張りましょう!」
ハルヒ「いいからあんた達は大人しくしてて」
みくる&シンジ「かそくーん……」
 
【みくる、シンジ 救助確認】
【シンジ ポイント換算で90ポイント獲得】

295 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 20:56:57 ID:bZwnoSyg
冬樹「今のままなら、最下位って事は無いだろうけど、せっかくだし優勝したいよね?」
ホリィ「油断しちゃだめですよ冬樹君。ひょっとしたらみんな頑張ってるかも知れないんですから!」
カナブン(やれやれ……ここまで情熱を燃やせるというのは良い事なんですが……)
リィン「あっ!? みんな、あれを見てください!」

モッチー「見つけたッチ!」
スエゾー「おぉ、また見事にマツタケがなってるやないか!」

冬樹&ホリィ「……ッ!!(チラッ)
       (じゃあ、手筈通りに!!)」
ホリィ「ゆっくりしていってね!」
冬樹「真・空気化!」

スエゾー「あ、あれ? マツタケ、あったはずなんやけどなぁ……?」
モッチー「チィ? 見間違えだったッチ?」

冬樹「ハァ……ハァ……成功!」
ホリィ「上手く行きましたね!」
リィン「二人をゆっくりさせたところに、透明化して近づいて、瞬間的に戻って回収とは……
    二人とも悪知恵が働くんですねぇ」
カナブン(冬樹君。体はなんともありませんか?)
冬樹「……うん、短時間だけだったから、特に影響は無いみたい」
カナブン(そうですか……しかし、少しでも何かあったらすぐに伝えてください
     せっかく治りかけているのに、また女体化で過ごしたくは無いでしょう?)
冬樹「う……まあね」
リィン「しかし、これってルール違反にはならないんですか?」
カヲル「大目に見てあげるよ」
リィン「うわっ!?……ビックリしたですぅ」
カヲル「彼らが確保する前に、非暴力的手段で先回りする
    実に巧妙だね」
冬樹「へへ……まあ、無限ループの時に色々オイタしましたから」
カヲル「さて、せっかくだし換算してあげよう
    今のマツタケが6本か。それと鮭が30本にニギタケが5本
    合計で260ポイントだね」
ホリィ「って事は、今までと合わせて408ポイントね!」
冬樹「うーん……思ったより苦しいかな?」
リィン「なら、もっと頑張るですぅ!」
カヲル「期待してるよ。フフ……」


【エアキュア+主治医+看護師チーム 成果を換算して260ポイント獲得確認】
【エアキュア+主治医+看護師チームの現在ポイント 408ポイント】

296 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 21:18:01 ID:sxxn9wRo
ズーマ「ブラスト・ウェイブ!」
 
ズウン!!
 
ゼクトール「ぐっ!!」
ズーマ「これで……終わりだ!」
 
ザシュッ!!
 
ゼクトール「ぐ……っ!!」
 
ザバァン!!
 
ズーマ「悪く思うな。さて、随分離されたな。一刻も早く群れを……むっ!」
フェイト「はっ!!」
ズーマ「フェイトか。ゼルガディスの仇を討ちに来たか」
フェイト「ズーマ……貴方だけは許さない!プラズマランサー、セット!!」
ズーマ「いいだろう、相手になる。ダーク・ミスト」
 
ヴォン!!
 
ズーマ「闇の中のアサシンの恐怖、その身で知れ」
フェイト「負けない……負けられない!!」
 
【ゼクトール 敗北及び川流れ確認】
【フェイト 暗闇の中でズーマと戦闘開始】

297 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 21:38:15 ID:j1J/.Z/c
書き手の皆様、乙です!!
味覚狩り、今日も盛り上がってるなー。毎晩コレが楽しみです。
お子様チームのつまみ食いが可愛かったり、漢組の獲物が漢らしかったり、
エアキュアの空気を利用した作戦などなど…それぞれのチームがバランスよく書かれて面白いですw

298 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 21:42:06 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「狸を捕まえたが……何故だろうな、食う気にはなれん」
アプトム「もう十分に集まったんだ、離してやれ」
ゼルガディス「そうだな……さて、今までの成果は……」
 
ゼルガディス
鴨×1羽
ギョウジャニンニク×3株
クルミ×20グラム
シイタケ×5個
ナガイモ×1本
サツマイモ×2本
ヤマブドウ×3房
イノシシ×1頭
 
アプトム
鮭×10匹
イワナ×4匹
ギョウジャニンニク×2株
梨×3個
ザクロ×4個
ヤマゴボウ×2本
 
ゼルガディス「これだけ大きなイノシシにいきなり襲われた時は流石に驚いたがな」
アプトム「だが、お陰でこいつが掘っていた芋も頂けたし、怪我の功名だな」
ゼルガディス「ああ。しかし、フェイトは何処まで行ったんだ?」
アプトム「こっちもゼクトールが戻らん。鮭の群れは自力で見つけられたが……むっ!!ゼル、あれは!!」
 
ゼクトール「…………」
 
ゼルガディス「ゼクトール!!一体何が……!!」
 
【ゼクトール 河原に着岸】

299 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 21:58:00 ID:sxxn9wRo
あ、味覚の説明忘れてた
 
ギョウジャニンニク(行者大蒜)
修元者が修業の際に食べたとも、逆に精力が付き過ぎるからと食べるのを禁じられたとも伝えられる、ニンニクに風味が似たネギ科の山菜
収穫までに5年以上掛かる事から、希少価値が高い

300 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 22:24:34 ID:bZwnoSyg
>>295修正
クルミにムカゴにワラビの存在忘れてたorz

と言う訳で、+35ポイントだな
【エアキュア+主治医+看護師チームの現在ポイント 443ポイント】


ガルル「むっ……!」
ナーガ「何か戦闘の様な音が聞こえるな」
アシュラマン「こっちの様だぞ」

フェイト「くっ……!」
ズーマ「どうした? 視界を奪われるだけでお手上げか?」
フェイト「そんな事は無い!
     ……必ず一矢報いて見せる!」
ズーマ「フン……」

??「魔風(ディムウィン)!」

ヴァッ!!

ズーマ「なに!?」
ゼル「ズーマァ!!」
アプトム「ゼクトールを保護して話は聞いたぞ!
     これ以上は黙っていられんな!」
フェイト「ゼル……!」
ズーマ「……ふっ、そうか。だが、数を頼みとはしない事だな」
ゼル「なに……!?」

??「そういう事だ……魔空弾!!」
フェイト「なっ!?」
ガルル「ズーマ、足止めを食らっている場合ではないだろう?」
アシュラマン「カーッカッカッカッカ!!!
       丁度良い、ここには死者スレの猛者が集まっている!!
       久々に大暴れさせてもらうぜーっ!!!」
ナーガ「流石にこれ以上捜索が滞るのは勘弁願いたい所だが……逆にいえば、後顧の憂いを断ち切る良い機会かもしれんな」
ゼル「クッ!! ズーマはこれに感づいていたのか!」
フェイト「大丈夫……」
ゼル「フェイト……?」
フェイト「あなたと私なら、絶対に負けない!!」
ゼル「!!……あぁ!」
アプトム「俺は蚊帳の外か……
     まあしょうがないか。ガイバー!!!」

ズーマ「行くぞ……!!」
ガルル&アシュラマン&ナーガ「応!!!」


【漢組、ばかっぷるチーム、ライバルチーム(アプトム) 足の引っ張り合いと言う名のガチ勝負開始】

301 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 22:56:17 ID:sxxn9wRo
>>300
おお、盛り上がって来たwww
 
タママ「む〜……このままじゃボクのチームはビリ、サッキーに迷惑がかかっちゃうですぅ……こうなれば、サッキー達が休んでる間にボクがスンゲー高級食材をゲットして高得点を狙うしかねーです……うわあっ!?」
 
ドシャアッ!!
 
タママ「いたた……足を滑らせたですぅ……ん?お前はメイッチが連れて来たヒツジ……」
ロアニア羊「メエ」
タママ「ついてこいと言ってるですか?ふん、そこまで言うならついてってやるですぅ」
 
ポテポテポテ……
 
タママ「随分歩いたですねえ……ん、あれは……」
ロアニア羊「メエ」
タママ「随分長くて気味の悪いキノコですぅ……うわっ、根っこに虫がくっついてるですぅ!!こんなのがホントに高級食材なんですかあ!?」
ロアニア羊「メーェ」
タママ「うー……そこまで言うなら持って帰るですけど……」
 
【タママ 冬虫夏草×1入手】
冬虫夏草
コウモリガの幼虫に寄生するキノコ
地中の幼虫の頭部から菌実体を生やした姿から、「冬に虫、夏に草になる生物」と勘違いされこの名が付いた
栽培はされておらず、漢方薬や中華スープの材料として高値で取引される
因みに、これら虫に寄生するキノコは、このキノコの名から「冬虫夏草属」と呼ばれる

302 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 23:15:06 ID:bZwnoSyg
味覚祭りの会場にて、図らずも真剣勝負を演じる事になった三チーム
そこは、ただの人間にとっては、いるだけで命を落としかねない、恐ろしいまでのプレッシャーに包まれていた
フェイト「……」
アシュラマン「……」
ナーガ「……アイ・ビーム!」
アプトム「ヘッドビーム!」
戦いの火ぶたは、両陣営のビームの応酬によって落とされた
ぶつかり合い、激しく火花を散らすビーム
ズーマ「……!!」
アサシンとしての勘がこの一瞬を見逃さず、ズーマはフェイトに向けてベアークローによる突進を仕掛けようとする
ゼル「……っ! させん!!」
それを間一髪で察知したゼルが、身を呈して受け止める
フェイト「喰らえぇ!!」
ガルル「こちらもさせんぞ!!」
止められたズーマ向けて、フェイトの殺意のこもった一撃が放たれるが、ガルルの牽制射撃によって、それは外されてしまう
ズーマ「黒霧炎(ダークミスト)!」
状況を引き寄せれば、勝機は見える。ズーマはとっさに周囲に黒霧を張る
ゼル「!! 魔風(ディムウィン)!!」
アシュラマン「させん! 竜巻地獄!!」
霧を風でもって吹き飛ばそうとするゼルだが、アシュラマンの竜巻地獄によって、風が相殺されてしまう
ナーガ「うかつだな!!」
ゼル「ぐあっ……」
魔法発動の隙を突かれて、ナーガによる『くしざし』を受けるゼル
岩の体には、爪による浅くない傷が刻まれる
アプトム「ゼル!! この……ソニック・バスター!!」
ガイバーⅡと化したアプトムのソニック・バスターがズーマ達四人に向けて放たれる
アプトム「……!? なぜ効かぬ!?」
だが、肉体の構成などが多少異なっているとはいえ、相応のダメージは与えられると踏んでいたソニック・バスターが、全くの無効果に終わっていた
ガルル「フッ……音波攻撃など、導体である空気をかき乱してしまえば意味はない」
ズーマ「少し、頭を冷やすのだな……!」
言葉通り、氷のような一閃がアプトムを襲う……はずだった
ガキィッ!!
ズーマ「……!!?」
フェイト「許さない……あなたも、ゼルを切り裂いたナーガも……」
ズーマの言葉通り、怒りに我を忘れると言うのは、戦闘において正常な判断能力を奪う
しかし、同時に怒りは、人間の持ちうるもっとも純粋で激しい感情
それを闘志に返還したフェイトが、ズーマの一閃を真っ向から受け止めた
フェイト「トライデント・スマッシャー!!!」
ズーマ「くっ……虚霊障界(グームエオン)!!」
フェイトの放つ光の奔流が、ズーマの展開する闇に飲み込まれていく
ズーマ「……っ、これは、まずい……」
光が闇を切り裂くか、闇が光を包み込むか
その結果は、文字通り「闇」に葬られた

303 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 23:15:47 ID:bZwnoSyg
カヲル「はいはい、そこまでだよ」
「「「「「「「!!?」」」」」」」
ハルヒ「あんたたち……少し、頭冷やして>>292を見てみなさい……」

※現在、二人とも味覚は未所持です。故に「略奪行為」には当たりません

フェイト「……あ」
ハルヒ「そして! あんたたちは今持ってるものがあるわよね!?」
ガルル「しまった……」
アシュラマン「ぬかったわ……!!」
カヲル「……と言う訳で、ここにいる三チームにはペナルティが課せられる」
ハルヒ「まず、現時点であんたたちが持ってる食材は、全部没収! 無論、ポイント換算は無しよ!!」
カヲル「そして、君たちのポイントは減額
    相方が倒れたライバルチームはお情けで−50ポイント
    この戦闘を仕掛けた馬鹿っぷるチームと、人数の利がある漢組は‐100ポイントだ」
ゼル「……な」
アシュラマン「ゲゲゲゲゲーーーッ!!!!」
ズーマ「!! ……ナーガ、ついてこい」
ナーガ「なに?」
ズーマ「もはや時間はない。我々は二手に分かれるぞ!
    議論は時間の無駄だ」
ガルル「……了解した」


アプトム「……どうしてこうなった」

ばかっぷるチーム 175ポイントへと減算
漢組 119ポイントへと減算
ライバルチーム 178ポイントへと減算

304 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 23:19:06 ID:bZwnoSyg
修正
ライバルチームは228ポイントの間違い

305 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 23:33:27 ID:sxxn9wRo
>>302>>303
おお、まさかのペナルティww
さらに面白くなってきたwksk
 
タママ「さーて、カヲッチが起きてる間にこのブキミタケ(タママ命名)をさっさと交換しちまうですぅ」
ナーガ「ほう、いい物を持っているな」
タママ「な、お前はヘビ男、略してヘビオー!!」
ズーマ「思わぬ所でペナルティを喰らったのでな、貴様のそのキノコで穴埋めさせてもらおう」
タママ「ズマオーもいるですか!?上等だゴラァ、まとめてうったるぞお!!」
ズーマ「ナーガ、カヲルが来る前に仕留めるぞ。子供相手は気が進まないが仕方あるまい」
ナーガ「もはや手段は選べんか」
 
【ズーマ、ナーガ タママを奇襲】

306 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 23:46:56 ID:bZwnoSyg
ガルル「アシュラマン、お前のその腕が頼りだ! 持てるだけ持ってくれ!」
アシュラマン「あぁ!……頼む、ここら辺の茂みに、食材でも落ちていてくれ……」
ガルル「むっ!? マツタケか! 一本だけとはいえ、今の我々には救いだな」
カヲル「ようやく火がついたね」
ガルル「カヲルか!?」
カヲル「そのマツタケは頂くよ。あと、アシュラマンが右の二番目の腕に持ってるそれ。卵カブリって言うレアアイテムだから、30ポイントにしよう」
アシュラマン「!!……願いが、通じたのか……」
カヲル「あと、左の三本の腕のも、マジックバナナって言うアイテムだ。三つ合わせて15ポイントになるね」
ガルル「……ズーマ、ナーガ……後は頼んだぞ……」

【漢組 成果を換算し60ポイント入手確認】
【漢組の現在ポイント 179ポイント】

卵カブリ
モンスターファームに登場したアイテム
黄金モモの下位互換の様なアイテムで、食べると寿命が半年伸びる
ただし、何らかの副作用があるらしく、モンスターの忠誠度が激減してしまう



加持「やれやれ……あの二人が行動不能になるってのは、本当に堪えるな……
   ん、これは……」

【エヴァチーム 黄金モモ*1入手確認】

307 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 23:49:11 ID:sxxn9wRo
そういや、こいつら忘れてたわw
 
ゲンキ「『  』ー、何か見つかったかー?」
妹「駄目ー、中々見つからないよー」
セイン「これなんかどう?河口で取れたシジミと小エビ」
ゲンキ「お、サンキュー」
小砂「おーい、大ニュース大ニュース!!ばかっぷるチームと漢組とライバルチームが潰し合いでペナルティ喰らったって!!」
ゲンキ「本当か!?よし、俺達にも運が向いてきたぜ!!」
小砂「キッキキキ、後はエアキュアの二人のみ。あいつらには悪いけど、いっちょ潰れて貰いましょうか」
ゲンキ「程々にな」
セイン「さて、アタシらもラストスパートと行きますか」
 
【疫病神と被害者チーム+セイン シジミ×500グラム、小エビ×300グラム、ヤマメ×3匹入手】

308 もふもふーな名無しさん :2009/10/27(火) 23:56:30 ID:sxxn9wRo
アプトム「ゼクトール、すまん!!せっかくのポイントを……!!」
ゼクトール「いいさ、過ぎた事を嘆いても仕方ないだろう。それに、ゼルからこれを預かっているしな」
アプトム「これは……ギョウジャニンニクか!!」
ゼクトール「8株ある。貴重らしいからな、結構なポイントになる筈だ。頼んだぞ」
アプトム「……ああ、今度こそしくじらん!!」
ゼクトール「……さて、後はゼル達が残りを取りに来る迄休ませて貰うか……」
 
【アプトム ポイント交換の為カヲルの元へ疾走】

309 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 00:41:49 ID:bX.57a1.
タママ「オケケケケケケ……このブキミダケは死んでも渡さないですぅ」
ズーマ「まあ、俺達はすでに死んでいるがな!(特攻)」
タママ「いざ、超必殺奥義タママインパ───クト!!」
ズーマ「はっ!」
タママ「よけられたですぅ!もう1度……タママインパ───クト!!!」
ナーガ「甘いな!」
タママ「ムッキー!!!」

加持「……なんなんだ、あの光は(黒焦げ&アフロ)」
アスカ「……知らない(上に同じ)」
【加持、アスカ はぐれタママインパクト直撃確認】

310 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 06:53:21 ID:bZwnoSyg
ズーマ「ふ、頂いたな」
ナーガ「子供にしてはなかなかの使い手だったな。あくまで子供にしては、と言うだけだが」
タママ「…………(気絶中)」
ズーマ「……流石にタイムアップだな」
ナーガ「いったん戻るか」


ガルル「これは……ポルチーニ茸!」
アシュラマン「三本とは……これまたついているな」
ガルル「正に天の恵みと言えよう……アシュラマン、その実は?」
アシュラマン「パンの実と言うものだ。焼くとパンの様な味がするらしい」
ガルル「それも収穫になるな」
アシュラマン「こればかりは、勝負を抜きにして、純粋に味わってみたいものだな」


ゼル「ゼクトール……いるか?」
ゼクトール「待っていたぞゼルガディス
      ……フェイトはどうした?」
ゼル「あの後、ずっと泣きながら俺の看病をしてくれててな
   今はぐったり臥せってしまってる」
ゼクトール「……この幸せ者め」
ゼル「そうでもないさ」
ゼクトール「?」
ゼル「あいつ、ずっと『自分の私闘のせいで迷惑をかけた。ごめんなさい、ごめんなさい』と、うわ言のように繰り返しててな
   俺を見ていてくれた時も、眠ってるときもずっとな……
   逆にこちらが申し訳ない気分になってくる」
ゼクトール「……本当に仲の良い事だな
      そうだ。……預かり物、確かに渡したぞ」
ゼル「助かった。ありがとうゼクトール」
ゼクトール「気にするな。むしろ助太刀出来なくて申し訳ないくらいだ」
ゼル「さて、終了まであと10分足らずか……」


【漢組 ポルチーニ茸*3、パンの実*4、冬虫夏草*1入手確認】
【ばかっぷるチーム 行者ニンニク*8入手確認】
【おこさまーず 冬虫夏草*1紛失確認】


パンの実
主に南半球のもの
加熱して食べるとパンの様な味がする……らしいが、実際にはサツマイモに似ているとされる

311 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 07:17:50 ID:sxxn9wRo
♪ピンポンパンポーン
只今を以って、ksk死者スレ・秋の味覚狩り大会を終了致します。
尚、現在所持している味覚は、渚カヲル、涼宮ハルヒ両名が回収の上ポイント換算致しますので、ご安心下さい。
それでは、お疲れ様でした

312 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 08:01:05 ID:sxxn9wRo
ここからは寝落ちで書けなかった深夜の争奪戦ハイライトといくかw
最終ポイント集計は……ややこしいんでだれかお願いww
 
スエゾー「流石にキノコ類は取り尽くしたみたいやな。中々見つからへんわ」
犬耳中トトロ『それでもこれだけ見つかれば上々だよ』
モッチー「チー」
 
アプトム「さて……カヲルにギョウジャニンニクも渡した事だし、今更悠長に食材探しをしていた所で高得点は狙えないか……む、あれは……」
 
スエゾー「いやー、流石に三日分のキノコは重うて敵んわ」
モッチー「全然ポイント交換してなかったッチからねー」
犬耳中トトロ『さあ、早く交換に行こう?』
 
アプトム「正に恰好の獲物……気は進まんが優勝の為だ、あいつらの食材を頂くか……」
 
【アプトム モンスターチームを追跡開始】
【モンスターチーム ポイント交換の為に移動開始】
 
モンスターチームの今日の成果
マイタケ×3個
ブナシメジ×4個
ホンシメジ×1本
エノキ×1個
キクラゲ×3個

313 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 10:11:04 ID:sxxn9wRo
ハイライトその2
 
冬樹「もっとないかな……ん?あれは……マツタケ!!よし、これで……」
ホリィ「待って!!」
 
チュドオオン!!
 
ホリィ「ワイヤートラップ!!こんなのを仕掛けるのは……」
小砂「キッキキキ……流石に勘が鋭いね。罠を張って待ち構えてた甲斐があったよ」
リィン「小砂ちゃん!?」
冬樹「なるほど、僕達の妨害に来たって事か」
妹「私もいるよ」
ホリィ「冬樹君、さっき「真・空気化」を使ったばかりでしょ?ここは私とリィンさんに任せて」
リィン「貴女達を倒して、押し通るです!!」
小砂「行くよ、妹!!」
妹「ゲンキ君の為に、絶対勝つ!!」
 
【小砂、妹 エアキュア+主治医+看護士チームと交戦開始】
※罠の近くにあったマツタケ×3はまだ無事です

314 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 11:19:54 ID:sxxn9wRo
ここで臨時企画
次のレスから>>320までの6レスを、
・1:00〜2:00
・2:00〜3:00
・3:00〜4:00
・4:00〜5:00
・5:00〜6:00
・6:00〜7:00
までのハイライトとします
何を書くかは自由ですし、感想で消費するのも自由w
最終ポイント集計は夜にしますか
あ、因みに、
ギョウジャニンニク…10ポイント
冬虫夏草…要相談(かなり貴重らしいので、50よりは上でいいのでは)

315 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

316 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 21:04:55 ID:bX.57a1.
タママ「チクショー……ブキミダケを取られたですぅ!!」
ロアニア羊「メエ」
タママ「せっかく見つけてくれたのに、アイツらが……」
ロアニア羊「メエメエ」
タママ「あんたわかってるんですかぁ?」
ロアニア羊「メエ」
タママ「こうなったら、またあのブキミダケを探すですぅ!一緒に来るですぅ!」
ロアニア羊「メエ」

317 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 21:09:43 ID:bZwnoSyg
やっと帰ってこれた……


2:00〜3:00
アプトム「……今だ!」
スエゾー「んなっ!?」
モッチー「ッチー!?」
スエゾー「アプトムか!? 何するんや!!」
アプトム「ミスでペナルティを食らってしまってな
     ゼクトールも負傷してしまった以上、挽回するにはもうこれしか道が無いのだ!」
スエゾー「っハン! 自業自得なんやないか!!
     んなもんに付き合っておられへん!」
モッチー「ガッツ全開だッチー!!」
スエゾー「……って、モッチーそれちゃうわ! こんなところで相手する必要なんかあらへん!
     逃げるんや!」
モッチー「でも、逃げきれないッチ!」
スエゾー「問題あらへん!
     ……テレポート!!」
アプトム「しまった!」
モッチー「あっ!」
スエゾー「このアホ! 籠落としてどないするんやー!!……」


シュン――


アプトム「……とりあえず、マツタケ10本か?
     なんとも釈然としないが、ありがたい事に変わりは無いか」


【モンスターチーム マツタケ*10紛失確認】
【ライバルチーム マツタケ*10入手確認】

318 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 21:19:43 ID:bZwnoSyg
>>316
ちょっと待った
冬虫夏草がナーガ達に渡ったのは、ゲーム終了10分前だったりする

4:00〜5:00
メイ「すー、すー……」
サツキ「……流石に、今日くらいは頑張った方が良いかな?
    そういえば、タマちゃんどこに行ったんだろう?」

……………………

サツキ「うーん……まだ暗いな
    あれ、ゲンキ君?」
ゲンキ「あ、サツキか!
    悪いけど、小砂達がどこにいるか知らないか?」
サツキ「ううん、見てないな」
ゲンキ「そっか……」
サツキ「だったら、一緒に探そうか?」
ゲンキ「え、でも!」
サツキ「実は私もタマちゃんを捜してる所だからさ」
ゲンキ「なるほど、分かった。手分けして探そう!」
サツキ「うん!」
セイン「ゲンキー!」
ゲンキ「セイン! どうだった?」
セイン「んー、見つからなかったね
    バナナが何本かあったぐらいで」
ゲンキ「よし、だったら三人で手分けして探そう!
    タママも一緒に探してやってくれ!」
セイン「オッケー。んじゃ、もう一回行きますか!」


【疫病神と被害者チーム+セイン マジックバナナ*5入手確認】

319 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 21:28:05 ID:bX.57a1.
>>318
マジすか。
では、破棄で。

320 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 22:15:06 ID:bZwnoSyg
集計に時間が掛っています
しばらくお待ちください


フェイト「うぅ……ゼル、ごめんなさい……ごめんなさいぃ……」
ゼル「うっ……この程度、大した事は無いさ。だから、そんなに泣くなよ」
フェイト「違うの……私が悪いの……」
ゼル「……?」
フェイト「私がズーマに突っかかっていったりしなかったら……ペナルティなんて課される事は無かった……
     私のせいで、ゼルに迷惑を……うっ、ああぁ……」
ゼル「……迷惑だなんて、俺は思ってない
   むしろ、嬉しいんだ」
フェイト「うぅ……ごめんなさい……!」
ゼル「……フェイトが敵を討ちたいって思うほど、俺の事を想ってくれてるのも嬉しかったが……
   何より、この3日間、フェイトと一緒だから楽しめた」
フェイト「ゼル……うっ……」
ゼル「フェイトが居なきゃ、俺は今でもただの苦労人で居たかもしれない
   フェイトが居てくれたからこそ、俺は今幸せなんだ」
フェイト「ゼルぅ……ありがとう……うわああぁぁぁ!!(だきっ)」
ゼル「……!!(傷が、傷が痛むから抱きつかないでくれーっ!!)」

321 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 22:25:31 ID:sxxn9wRo
>>320
いやー、見事にらぶらふだわwww
争奪戦ハイライトのシメに相応しい光景かもwww
 
ハルヒ「ふう、ようやく味覚狩り大会も終わりね。なんか一日くらい余分に頑張った気がするわ」
カヲル「さあ、後は最終集計だけだね。朝比奈さんの銀杏の下拵えも終わる頃だし、おこさまーずのポイントも気になる所だね」
ハルヒ「じゃあ、最後の集計と行きますか!」

322 もふもふーな名無しさん :2009/10/28(水) 22:58:47 ID:bZwnoSyg
だ、ダメだ……
ペナルティとか、余計な事をするんじゃなかった……
しかも、途中途中のメモにも落ちがあったという地獄orz
合ってるかどうかは、深く考えないでほしい

とりあえず結果
ばかっぷるチーム 255ポイント(3ポイント:タマゴダケ*5 4ポイント:シロサケ*15 6ポイント:ミンサー*2 10ポイント:ニギタケ*10、ギョウジャニンニク*8)―100
エアキュア+主治医+看護士チーム 443ポイント(1ポイント:ワラビ*5 2ポイント:カララギマンゴー*4 4ポイント:鮭*30 5ポイント:マジックバナナ*3 10ポイント:ニギタケ*5 15ポイント:マツタケ*12 35ポイント:黄金モモ*1 10グラム=1ポイント:クルミ200グラム、ムカゴ100グラム)
おこさまーず 310ポイント(1ポイント:自然薯*3 2ポイント:梨*6、柿*6、アケビ*3 3ポイント:シイタケ*7、アンズダケ*5、ムラサキシメジ*1、セイヨウタマゴダケ*1 15ポイント:ホンシメジ*4、バカマツタケ*1 20ポイント:1UPキノコ*3 50ポイント:ロアニア羊*1、トリュフ*1)
エヴァチーム 255ポイント(2ポイント:栗*10 15ポイント:マツタケ*6 35ポイント:黄金モモ*1 10グラム=1ポイント:銀杏1000グラム、ノビル*100グラム)
疫病神と被害者チーム+セイン 398ポイント(1ポイント:ゼンマイ*5、オニユリの根*3 3ポイント:ブナシメジ*3、ヒラタケ*5、マイタケ*4、エノキ*4 4ポイント:ヤマメ*3 5ポイント:マジックバナナ*5 15ポイント:ホンシメジ*2、マツタケ*8 25ポイント:ポルチーニ茸*3 10グラム=1ポイント:シジミ500グラム、子エビ300グラム)
漢組 317ポイント(1ポイント:ヒル草*3 2ポイント:カララギマンゴー*2、山ブドウ*3、バリアメ*5、パンの実*4 4ポイント:ヤマメ*4、イワナ*12、トゥクルイカ*5、ホッカイマムシ*1 5ポイント:マジックバナナ*3 8ポイント:鹿*1 10ポイント:ニギタケ*10 25ポイント:ポルチーニ茸*3 30ポイント:卵カブリ*1 70ポイント:冬虫夏草*1)―100
ライバルチーム 458ポイント(4ポイント:ヤマメ*2、シロサケ*30 10ポイント:ニギタケ*10、行者ニンニク*8 15ポイント:マツタケ*10 50ポイント:ケイジ*1)―50
モンスターチーム 444ポイント(3ポイント:マイタケ*3、ブナシメジ*1、エノキ*1、キクラゲ*3、エリンギ*6、ナラタケ*5、ヤマブシタケ*4、マッシュルーム*4、アガリクス茸*1 10ポイント:キヌガサタケ*3 15ポイント:ホンシメジ*3、マツタケ*19)

貴重品レートは以下の通り
マジックバナナ……5ポイント
ミンサー……6ポイント
鹿……8ポイント(個体差あり)
ニギタケ、ギョウジャニンニク、キヌガサタケ……10ポイント
ホンシメジ、マツタケ、バカマツタケ……15ポイント
1UPキノコ……20ポイント
ポルチーニ茸……25ポイント
卵カブリ……30ポイント
黄金モモ……35ポイント
ケイジ、トリュフ、ロアニア羊……50ポイント
冬虫夏草……70ポイント

余談
没収品
ウラベニホテイシメジ*1、ポルチーニ茸*1、ホンシメジ*4、ニギタケ*2、鹿(大)*1、ヒグマ*1、鴨*1、行者ニンニク*5、クルミ20グラム、シイタケ*5、ナガイモ*1、サツマイモ*2、ヤマブドウ*3、イノシシ*1
鮭*10、イワナ*4、梨*3、ザクロ*4、ヤマゴボウ*2

323 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 00:00:30 ID:sxxn9wRo
>>322
ハルヒ「結果が出たわよ!!集計してくれたbZwnoSyg氏には感謝しないとね!それでは、まずはブービー賞の第六位!おこさまーず・310ポイント!!」
カヲル「常にマイペースながら、コンスタントに高級食材が手に入った事が最下位を免れた要員だろうね」
ハルヒ「続いて第五位!漢組・無念の317ポイント!!」
カヲル「初日のズーマのゼルガディス襲撃が後のペナルティに繋がる形になったね。せめて、味覚の没収が無ければまだ行けたかもね」
ハルヒ「ま、フェイトの執念が生んだ一矢といった所かしらね。それでは、続いて第四位!疫病神と被害者チーム+セイン・398ポイント!!」
カヲル「一時はトップを走っていたチームだったけど、最後まで他のチームの妨害に走り続けたのが仇となったね」
ハルヒ「余談だけど、最後にエアキュア+主治医+看護士チームの妨害用トラップに使ったマツタケをそのままゲットしていたら、15×3=45。合計443ポイントで、結構いいとこまで行ってたのよね」

324 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 00:49:59 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「さあ、いよいよトップ3よ!!まずは第三位!!」
 
中トトロ『エアキュア+主治医+看護士チーム・443ポイント!!』
 
ホリィ「届かなかったかあ……ごめんね、冬樹君……」
リィン「せめて、あのマツタケが手に入っていれば優勝出来たんですけどねえ……」
冬樹「仕方ないよ、また次の機会に頑張ろう?っていうか、僕が二日目にもっと頑張ってれば何とかなったんじゃ……」
カナブン「……(まあまあ、罰ゲームにならなかっただけでも良しとしましょう)」
 
ハルヒ「時間切れまでに決着が着かなかった……っていうか、sxxn9wRoが仕事で忙しくて決着を書き忘れたのが敗因ね。まあ、せっかくここまで頑張ったんだし、三位までなら賞品が出る事にしましょうか。グレードは落ちるけどね」
カヲル「それでは、お次は準優勝・第二位だよ」
 
中トトロ『モンスターチーム・444ポイント!!』
 
『さがさないでくださいッチー モッチー』
スエゾー「モッチー、何処やー!?怒ってへんから、早よ帰ってこいやー!!」
犬耳中トトロ『随分責任感じてたからね……落ち込むのも無理無いよ』
 
カヲル「最後の争奪戦が明暗の分かれ目になったね。あそこでモッチーが籠を落としてなかったら、確実に優勝だったんだけど……」
ハルヒ「そういう意味では、籠の回収が不可能な範囲までテレポートで逃げちゃったのも敗因の一つかもね。相手はアプトム一人だったんだし、モッチーと二人がかりなら何とかなったんじゃない?」
カヲル「まあ、過ぎた事をほじくり返すのは止めとこうか。あっちでスエゾーが落ち込んでるし」
ハルヒ「さて、それでは!三日間に渡って繰り広げられた、ksk死者スレ・秋の味覚狩り大会を制した、栄えある第一位は!!」
 
中トトロ『ライバルチーム・458ポイント!!!』
 
ゼクトール「…………アプトム」
アプトム「…………何だ?」
ゼクトール「頬を抓ってくれ。どうやらまだ気絶中のようだ」
アプトム「安心しろ、目なら覚めている。……最後まであがいた甲斐はあったな」
ゼクトール「ああ。……ゼルにも感謝しないとな」
 
ハルヒ「三日目のペナルティをものともせず、見事優勝を掻っ攫ったわね」
カヲル「初日のケイジに始まって、二日目の鮭の群れに三日目のマツタケの籠と、大量得点の機会に恵まれていたのが最大の勝因だろうね」
ハルヒ「ゼルがこっそり預けてたギョウジャニンニクも勝因の一つだったけど……正直、本当ならタイミング的に没収されてた筈なのよね」
カヲル「まあ、そこはゼルデガィス君の機転の勝利といった所だね」
ハルヒ「とりあえず、優勝おめでとう。優勝賞品は後日渡すから、何がいいか各自考えといてね。ああ、別に物じゃなくてもいいわよ。何はともあれ、二人ともお疲れ様」

325 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 01:02:00 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「さて、それじゃ最下位チームの発表と行きましょうか」
カヲル「今残ってるのは、ばかっぷるチームとエヴァチームだね」
ハルヒ「実は、二チームとも同じ255ポイントなのよね。で、二チームとも最下位ってのも考えたんだけど……」
カヲル「色々と考慮する事情もあってね。シンジ君の迷子とか、フェイトの私怨から出たペナルティとかね」
ハルヒ「そこで、此処がksk死者スレだという事を考慮して、こうする事にしたわ!」
 
中トトロ『どっちが最下位か、安価で決めましょう』
 
カヲル「そうだね……レスを無駄に消費するのも心苦しいし、安価は>>329にしようか」
ハルヒ「それでは、最下位決定戦開始よ!!」
 
【最下位決定戦 安価開始】

326 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 03:48:58 ID:sxxn9wRo
言い出しっぺなのでカキコ
ばかっぷるチームで

327 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 12:20:22 ID:sxxn9wRo
カヲル「誰も来ないね」
ハルヒ「そうね……ちょうどいいからもうちょっと寝かせて貰うわね」
カヲル「やれやれ、キョン君の予約が入ってからというものの、就寝時間も割いて本スレにくぎづけだったからね。眠いのも無理無いよ」
ハルヒ「う、うるさいわね!!////……進展があったらちゃんと起こしなさいよ?」
カヲル「了解」

328 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 16:08:30 ID:LrWdIbpc
エヴァチームを!
でもエヴァチームは罰ゲーム慣れてそうな気が………まぁいいか

329 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 18:16:57 ID:WAKHrO9k
ばかっぷるチームの結婚式を是非

330 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 18:51:26 ID:sxxn9wRo
カヲル「結果が出たね。罰ゲームはばかっぷるチームに決定だ」
ゼルガディス「待て!!俺はいい、だがせめてフェイトは……」
ハルヒ「だ・め・よ。元はと言えばフェイトのせいでペナルティ喰らったんでしょ?連帯責任として二人纏めて罰ゲームよ!」
ゼルガディス「くっ……!!」
フェイト「ごめんなさい、ゼル……ごめんなさい……」
 
【ばかっぷるチーム 罰ゲーム決定】

331 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 19:04:11 ID:sxxn9wRo
カヲル「さて、罰ゲームは何にしようか」
ハルヒ「そうね……>>329の意見を汲んでもいいんだけど、この死者スレにはそういう場所なんて無いし……」
カヲル「そうだね……(さて、加持さんの方は……)」
 
加持「ふう……やっと外身は出来たな」
アシュラマン「カーカカカ、見事な出来よ!これなら、ゼルとフェイトの門出に相応しかろう!」
加持「ああ、そうだな。さて、何もロワ終了まで待つ必要なんて無いんだ、一気に内装を終わらせるぞ!」
 
【加持、アシュラマン 瓦礫のリサイクル施設完成確認】

332 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 19:43:53 ID:cFUfa1/2
おおぉおお。味覚狩りの結果が。集計乙です!!
最下位はばかっぷるチームか。ある意味注目を浴びまくるいいポジションだよなwww
瓦礫リサイクルも何ができるのか気になるwww

333 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 20:20:46 ID:bX.57a1.
罰ゲームはバカップルチームに決定か……。
一体どんな罰ゲームを喰らわせられるのやら。

334 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 20:39:54 ID:bZwnoSyg
ようやくイベントも一段落か……
またしばらくはのんびり出来るかね


ホリィ「あ、罰ゲームだったらあれが良いんじゃないですか?」
カヲル「何か案があるようだね。是非聞かせてくれないか?」
ホリィ「確か今回集めた物の中にホッカイマムシがありましたよね?」
カヲル「あぁ、漢組が集めたものの中にあったよ」
ホリィ「あれの黒焼きをゼルさんに食べてもらうってのはどうです?
    とんでもないものを食べるって、罰ゲームの常套手段じゃないですか」
カヲル「……なるほど、中々に面白そうな考えだね」
ハルヒ「けど、フェイトにはどうするの?
    ホッカイマムシは一つしかないじゃない」
ホリィ「フェイトさんにはヒル草をって事でどうです?
    あれも結構苦いんですよ」
カヲル「うん、意見の候補としては十分考慮に値するね」
ハルヒ「今回、他にトンデモな食材は無かったし、丁度いいかもね!」


【罰ゲーム案1 ホッカイマムシ&ヒル草を食べる】

335 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 21:12:53 ID:sxxn9wRo
ズーマ「しかし……よくもまあここまで集まったものだ」
ガルル「流石にこれだけあると始末に困るな」
みくる「あ、皆さんこんばんは」
ガルル「みくるか。どうしたのだ、そんなに食材を抱えて」
みくる「最近寒くなったから、皆さんに美味しいお鍋で温まって貰おうと思いまして、取りあえず下拵えでも先にやっちゃおうかなー、と」
アシュラマン「カーッカッカッカ、そういう事なら任せるがいい。力仕事なら役に立てるぞ」
ガルル「鍋、か……ふむ、これを奴らの罰にしたらどうだ?」
みくる「ふえ?どういう事ですかあ?」
ガルル「これだけの量だ、下拵えだけでも相当の労力だろう。ばかっぷるチームへの罰ゲームにはうってつけではないか?」
ズーマ「なるほどな。だが、奴らに鹿やミンサーが捌けるか?」
みくる「あ、じゃあ私も手伝いますよ。一応私達も最下位でしたし」
ガルル「うむ、頼んだぞ」
 
【罰ゲーム案2 二人(+みくる先生)で鍋の下拵え】

336 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 21:45:01 ID:bZwnoSyg
冬樹「そうだ!」
カヲル「っと、どうしたんだい?」
冬樹「罰ゲーム案を募ってたよね?
   一つ思いついたんだ!」
カヲル「……何だい?」
冬樹「一つ目の案と、二つ目の案からヒントを得たんだ!
   『闇鍋』ってのはどうだろう?」
カヲル「なるほど、確かにそろった素材は千差万別、闇鍋をやるには困らないね」
冬樹「ま、事によってはとんでもない事になりそうだけど、闇鍋ってそういうものだしね」
カヲル「……しかし、君と言いホリィと言い、随分えげつない罰ゲームを考えるね」
冬樹「……苦労してきたから、かな?」
カヲル「……なるほど、ね」


【罰ゲーム案3 闇鍋】

337 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 22:01:15 ID:bZwnoSyg
カヲル「ふむ、案が三つ出たね」
ハルヒ「三つもあれば十分よ! さあ、どれにする!?」
カヲル「それについては、僕に考えがある
    >>340への書き込みで決めようと思う」
ハルヒ「……でも、最下位を決める時もかなりグダグd……じゃなくて、時間かかったわよ?」
カヲル「そう。だから、ちょっとひねるんだ
    書き込まれた時間の最後の1ケタ、つまり秒のところだね
    ここが1,4,7なら1の案、2,5,8なら2の案、3,6,9、なら3の案
    もし0の時に書き込まれたら、>>340を取った人が自由に決めて良い、って事でどうかな?」
ハルヒ「なるほど……それなら文句ないかもね」
カヲル「と言う訳で、ばかっぷるチームの幸運を期待するよ?」

338 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 22:57:08 ID:He8QOCSM
ゼル「こ、幸運?(←自分の親族にキメラにされた男)」
フェイト「うう……(←ムチでお仕置きするような母親を持つ女)」

カヲル「あれ?罰ゲームも始まってないのになんで暗い顔?」

339 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 23:16:57 ID:bZwnoSyg
修正議論が出なければ、明日罰ゲームと
もう一つやる事もあるし、早めに決めた方が良いという事でksk

340 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 23:28:39 ID:bX.57a1.
私かァァァい!
さて、どんな罰ゲームが下ることやら。
う〜ふ〜ふ〜。(某青ダヌキ風)

341 もふもふーな名無しさん :2009/10/29(木) 23:33:28 ID:bX.57a1.
ウォーズマン「ここはどこだ……」
アシュラマン「カーッカッカッカッカ!お前も来たか、「まっくろくろすけ」」
ウォーズマン「アシュラマン」
カヲル「ようこそ。ここは冥界と現世の狭間、死者スレだよ。
僕が誰かって?……酒場のオーナーとでも呼んでくれ」
ウォーズマン(……変わった少年だな……)

【ウォーズマン 到着確認】

342 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 00:05:05 ID:He8QOCSM
タママ「クロエも来ちゃたんですかぁ」
ウォーズマン「タママ!まさかお前もギュオーに?」
タママ「違いますよぉ。ボクの場合は別の腹黒ですぅ」
ウォーズマン「くぅ、ギュオーのような男が他にもいるという事かー!」
タママ「そです。ちょっと殺そうとした程度でボクを殺すなんて、本当にひでえヤツだったですぅ」
ウォーズマン「…」
タママ「あ、あれ?クロエなんで怖い顔で近づいてくるんですかぁ?」
ウォーズマン「…」
タママ「て、てへ」
ウォーズマン「タママ、少し頭冷やそうか…」
タママ「そ、それは他人のセリフ…ってうぎゃあああああ!」

【タママ お仕置き確認】

343 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 00:14:12 ID:sxxn9wRo
>>338
考えてみれば似た者同士だよなこの二人
身内はろくでもない、仲間は一騎当千のツワモノ、何かと苦労人等ww
しかも、1番強烈な罰ゲームが当たったみたいだし……頑張れwww
 
メイ「あー、まっくろくろすけのおじちゃんだー!」
ウォーズマン「君は……草壁メイ!」
サツキ「貴方がウォーズマンさんですね。妹がお世話になりました」
ウォーズマン「妹……という事は、君は草壁サツキか。礼を言われるような事はしていない。俺があの時あの男を阻止出来てさえいれば……!」
メイ「ねえねえ、こっちでいっしょにあそぼー!」
サツキ「こらっ!ウォーズマンさんに迷惑かけちゃダメでしょ!」
ウォーズマン「……いや、構わない。そうだな、何をして遊ぶ?」
 
アシュラマン「カーカカカ、早くも溶け込んでいるようで何よりだ」
カヲル「メイちゃんを救えなかった事をずっと気にしてたみたいだからね。彼にとって少しでも救いになればいいけど」
アシュラマン「まあ、奴なら大丈夫だろう。さて、私は特設リングの最終チェックをしてくるか」
 
【ウォーズマン メイと再開確認】
【特設リング 準備完了】

344 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 14:54:59 ID:sxxn9wRo
>>332
一応>>166でヒントは出しといた
 
カヲル「アナタハァ、病メル時モォ、健ヤカナル時モォ……」
加持「カヲル……何だ、その口調は」
カヲル「あれ?神父ってこんな感じじゃなかったっけ?」
加持「おいおい、しっかりしてくれよ。神父役をやるって言ったのはお前さんだぜ?」
カヲル「一応僕は第17使途……言わば天使だからね。あの二人を祝福するにはうってつけかと思ってね。まあ、罰ゲームも闇鍋に決まっちゃったし、式は延期かな」
加持「やれやれ……ま、此処を使うのは別にあいつらだけじゃないしな……」
カヲル「あ、最後にこの台詞は忘れちゃいけないよね。それでは皆さん、アテブレード・オブリガード」
加持「……俺はツッコまないからな」
 
【カヲル、加持 新施設にて練習確認】

345 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 18:14:05 ID:bZwnoSyg
カヲル「よし、闇鍋の準備が出来たよ」
ハルヒ「ようやくね! さあ二人とも観念なさい!」
フェイト「ゼル……」
ゼル「何も言うな……潔く行こう」
ハルヒ「では、発案者の冬樹君と、優勝者のライバルチームの二人!
    二人に目隠しして頂戴!!」
冬樹「フェイトさん……頑張ってね」
ゼクトール「ゼル、骨は拾ってやる」
アプトム「思う存分いけよ……」


シュル……シュル……


カヲル「では、二人にはこれから目隠しした状態で以下の食材から一つを選んでもらう」
ハルヒ「やり方は罰ゲームを決めた時と一緒!
    書き込み時間の最後の一ケタで内容が変わるわよ!」
カヲル「食材が選ばれたら、それを鍋で煮込んで、二人に食べてもらう
    その間、ずっと目隠しはしたままでね」

>>346 1,6:鹿、2,7:鴨、3,8:猪、4,9:熊、5,0:カララギマンゴー
>>347 1,6:マツタケ、2,7:マイタケ、3,8:エノキ、4,9:行者ニンニク、5,0:ヒル草
>>348 1,6:ケイジ、2,7:シロサケ、3,8:イワナ、4,9:アケビ、5,0:バリアメ
>>349 1,6:自然薯、2,7:ゼンマイ、3,8:ノビル、4,9:オニユリの根、5,0:黄金モモ
>>350 1,6:ワラビ、2,7:ヤマゴボウ、3,8:ヤマメ、4,9:ホッカイマムシ、5,0:ヤマブドウ

ホリィ「なんか、ドキドキしてきました……!!」
セイン「みんな、静かにね〜」


フェイト「ゼル……行きましょう」
ゼル「あぁ……選ぶぞ!」


【闇鍋食材選択開始】

346 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 19:19:06 ID:bX.57a1.
ゼル「いただきます……」

347 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 19:42:55 ID:sxxn9wRo
安価ついでに一ネタ
 
タママ「達者で暮らすですよー」
メイ「げんきでねー!!」
ロアニア羊「メエ」
 
ウォーズマン「……あの羊は?」
カヲル「まあ、色々とあってね。
    食べるのも可哀相という事で、元いた山へ帰す事にしたんだって」
ウォーズマン「そうか。しかし、見れば見るほどおかしな場所だ。
       酒場を中心に、農園や倉庫、デパートに野外リングに銭湯に病院、果ては広大な山まで存在する……これでは、生前とまるで変わらない。
       あの場所で起こった惨劇がまるで夢だったかのようだ」
カヲル「ここには「神様」が居るからね。もう元の世界に戻れないのなら、せめて在りし日を忘れないように……ってね」
ウォーズマン「そうか……ところで、銭湯は準備中のようだが」
カヲル「ああ、まだボイラーの調整がね。
    (予約で温泉が帰っちゃったからね。長門さんからボイラーを送って貰ったし、急がないと)」

348 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 19:46:54 ID:bZwnoSyg
冬樹「(っ!! 何と言う微妙なチョイス……)」
ホリィ「(だ、ダメよ冬樹君静かにしてないと……フフッ……)」

フェイト「ゼル……次、選んでいい?」
ゼル「あぁ。どうせ考えてもしょうがないんだ
   適当で構わないぞ……」
フェイト「じゃ、じゃあコレで……」

349 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 20:06:06 ID:bX.57a1.
メイ「メイもやみなべたべたーい!!」
タママ「……やめた方がいいですぅ、マジで」

350 もふもふーな名無しさん :2009/10/30(金) 23:47:38 ID:sxxn9wRo
ゼル「最期の一つか……」
フェイト「ゼル、字が違うよ」
ハルヒ「ほら、早く選びなさいよ」
ゼル「……よし、選ぶぞ。フェイト、せーので行くぞ」
フェイト「う、うん……」
ゼル&フェイト「「せーのっ!!」」

351 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 00:22:40 ID:bZwnoSyg
カヲル「よし、選ばれた食材を鍋に放り込んで」
ハルヒ「オーケー!」
カヲル「(鹿にヒル草、アケビに自然薯にヤマメとは……いやはや反応に困る微妙さだね
    それとも、もっとひどい選択肢にしても良かったかな?)」
ハルヒ「じゃあ、煮えるのを待つまで私たちの鍋にも取り掛かりましょうか!」
ズーマ「準備はもう始めてるぞ」
ゼクトール「待ってたぞ、早く御馳走になろうではないか!」
ナーガ「この分量から考えて、ちょっとした宴会になるな」
メイ「えんかい〜!!」


ウォーズマン「……カヲル」
カヲル「なんだい?」
ウォーズマン「ここの連中は普段からこの様に和気あいあいとしているのか?」
カヲル「まあね。ここはもう殺し合いなんてしなくても良い場所なんだし」
ウォーズマン「ここに居るのは、みな犠牲者なのか?」
カヲル「うーん……残念だけど、この中にも他人を手に掛けた人もいるよ
    と言うより、今あっちで残念な目に遭ってる彼も、メイちゃんと盛り上がってた面々も、下では誰かしらを殺害してるんだよね」
ウォーズマン「それでこの様に友好的になれるのか?」
カヲル「……まあ、そこはそれ。一応何らかの『通過儀礼』はあるけど、それが終われば基本的に恨みっこ無しだね」
ウォーズマン「すまん、難解でコンピュータが熱を上げてきたぞ……」
カヲル「だったら、こうは考えられないかな?
    『結局、一般人も殺人者も、主催者の、そしてゲームの被害者』なんだって」
ウォーズマン「……」
カヲル「死んでなお、いがみ合ってもしょうがないからね
    現にここでは殺し殺されの関係に命を落とした者同士が仲良くなったりしてるし」


ゼクトール「アプトム、今宵は勝利の美酒と言うものを堪能できるな」
アプトム「うむ、久しぶりにハメを外させてもらおうか」
小砂「キキキッ……あの二人は本当に残念だね」
ゲンキ「お前なぁ……他人の不幸を笑うのは良くないぞ」
妹「ゲンキ君、あんな狼藉者にそんな事言ってもしょうがないよ」
小砂「んだとコラァ!!」


ウォーズマン「……なるほど、理解できた気がする」
カヲル「さぁ、君もおいでよ。今日は御馳走だよ」
ウォーズマン「あぁ」

352 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 00:39:33 ID:sxxn9wRo
みくる「(ロワ会場の様子を見て)……キョン君……」
カヲル「……朝比奈さん、分かってるとは思うけど……」
 
 
ハルヒ「二人とも何やってんのよー!!ほら、ゼルがヒル草に当たって悶絶してるわよ!!あんた達も早く来なさいよー!!」
 
 
みくる「ええ……分かってます。あんなに楽しそうな涼宮さんに、今のキョン君を見せる訳にはいきませんから……」
カヲル「そうだね。あ、フェイトがアケビに当たったみたいだね。盛大にむせてるよ」
みくる「食中毒とか大丈夫でしょうか……カナブン院長に来て貰った方がいいんじゃ……」
 
【ゼルガディス、フェイト 罰ゲーム中確認】

353 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 12:34:11 ID:jNE3T8vQ
罰ゲームの惨劇が目に浮かぶwww恐るべし闇鍋…

354 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 13:22:03 ID:sxxn9wRo
小ネタを一つ
 
モッチー「モッチ砲だッチーーー!!」
ナーガ「魔空弾!!」
 
スエゾー「もう止めえや!!周りに迷惑やろ!!」
ナーガ「止めるな!これは俺とモッチーの問題だ!」
モッチー「黄金モモは……渡さないッチー!!」
 
ゼルガディスだったもの「……(ぷすぷす)」
フェイト「ゼル、しっかりして!!!ゼルぅ!!!」
ハルヒ「えーっと……どうしたのこれ?」
カヲル「ほら、闇鍋のチョイスで黄金モモが余ったよね?あれを巡ってモッチーとナーガが争ってるんだよ」
セイン「で、モッチ砲と魔空弾、両方の流れ弾をゼルガトールがまともに喰らったって訳。そりゃもう何発もね」
ハルヒ「あっちゃあ……みくるちゃーん、カナブン院長呼んできてー」
フェイト「よくもゼルを……許さない!!」
 
カヲル「あ、フェイトが真・ソニックフォームで乱入したね」
セイン「うわあ……モッチーとナーガがゴミのように吹き飛んでくね」
 
【ゼルガディス お約束確認】
【モッチー、ナーガ フェイトの逆鱗に触れフルボッコ確認】

355 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 15:00:40 ID:bX.57a1.
小砂「と、いうわけで松茸はもらった〜!」
妹「勝手にもらうな〜!!」
小砂「だって松茸が「小砂ちゃん、君のものになりたい!」オーラを醸し出してたんだもん!」
妹「そんなオーラ出すかァァァ!!!」
(ドカバキチュドーンバリバリドッカーンドガラシャメゲデゴシャァァァァ……)
ゼクトール「まったく、平和だな。ここは」
アプトム「それはそうだが、……何を食べているんだ?」
ゼクトール「さっきの闇鍋でクマが余っただろう。
それでカヲルにクマの右手の丸焼きを作ってもらって……食っている」
アプトム「うまいのか?」
ゼクトール「精がつくぞ。左手の丸焼きもあるが、食うか?」
アプトム「遠慮しておく」

【死者スレ 今日も平和確認】

356 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 16:15:39 ID:bX.57a1.
ハルヒ「と、そういえば今日はハロウィンね」
カヲル「ハロウィンは言ってみれば西洋版のお盆みたいなものだね。
ちょっと会場の方に戻って参加者のみんなにちょっかいを……」
ハルヒ「それよりもハロウィンといえば仮装&トリックオアトリートでしょ!
あー、なんかむずむずしてきたわ!カモン、ハロウィンショップ!」
(ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……)
【ハロウィンショップ 地面から登場確認】
ハルヒ「さーて、罰ゲームが終わり次第ハロウィンパーティの準備と行くわよ!」
カヲル(ノリノリだね、彼女。さて、僕はなんの仮装をするかな。……バニーガール?)

357 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 16:37:34 ID:bZwnoSyg
ゼル「ゼェ……ゼェ……な、なんとか食べきったか……」
フェイト「うっ、ゲホッ……。も、もうダメ……」
ゼル「フェイト……病院にでも、行くか……?」
フェイト「う、うん……ねえゼル」
ゼル「……なんだ?」
フェイト「少しだけ、いじられ役だった頃のゼルの苦労……分かった気がする」
ゼル「……分からない方が良いと……思うけどな……」
フェイト「うぅ……意識が……(バタッ)」
ゼル「まずい、俺も……限界だ……(ドサッ)」


みくる「あわわわ……カナブン先生ーどこですかー!?」
ホリィ「先生なら、今冬樹君と一緒に病院に居るんだけど……」
ゼクトール「仕方あるまい、俺達で運んで行くしかないか」
ズーマ「やれやれ……あの建物落下事件の時も俺が運び込んだんだったな
    全く世話の焼ける……」


冬樹「先生、どうです?」
カナブン(……えぇ、もう大丈夫でしょう。薬の残留反応なし
     もう女体化は収まったと見て良いですね)
冬樹「……………………
   やったああぁぁあぁあぁーーーー!!!」
カナブン(そ、そんなに嬉しいですか……)


【ゼル、フェイト 短期入院確認】
【冬樹 完治確認】

358 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 18:36:15 ID:sxxn9wRo
ウォーズマン「むう……入れていたのは普通の食材だろう?何故あそこまでの威力が……」
アシュラマン「食材はな。だが、考えても見ろ。
       熱で溶けたアケビや自然薯が鹿肉やヤマメに絶妙に絡まり合い、ヒル草の強烈な苦みが味に余計なパンチを効かす……
       それこそ、この世の物とは思えん味だろう。余りの不味さに体調を崩す程にな」
ウォーズマン「それは……正直、罰ゲームの域を超えてないか?」
アシュラマン「まだホッカイマムシを入れていないだけマシかと思ったのだが……」
 
ホリィ「ねえ……この蛇の尻尾みたいなの……」
みくる「どう見ても、ホッカイマムシの尻尾ですねえ……」
セイン「(やっばー、まさかあそこまで破壊力あるなんて……
     罰ゲームがぬるいかなーと思ってこっそり入れといたんだけど……やっぱ余計な悪ふざけはするもんじゃないね)」
 
【ゼルガディス、フェイト トドメ確認】

359 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 19:32:46 ID:bX.57a1.
ksk病院。
ゼル「体の外側はナーガとモッチーの決闘の巻き添えでボロボロ。
一方、体の内側も闇鍋でボロボロ……」
リィン「踏んだり蹴ったりですねぇ……」
ゼル「ああ、踏んだり蹴ったりもいいところだ」
フェイト「うええええええ、ゼルごめんね。ごめんね」
ゼル「フェイト……お前は悪くない、悪くないから……」
フェイト「ゼルぅぅぅ……」
カナブン(もし回復したら今度は通常の、おいしい鍋を食べさせたいね)
リィン「ですね、院長」
ゼル「な……」
フェイト「な……」
ゼル&フェイト「「鍋はもうこりごりだァァァ!!!!」」

ちゃんちゃん

360 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 21:35:14 ID:sxxn9wRo
カヲル「おや、かわいい格好だね。トトロのコスチュームかな?」
メイ「トトロー!」
ハルヒ「へえ、可愛いわね。あら、みくるちゃんは随分際どい格好ね」
みくる「おかげさまで耐性が付きましたから。サキュバスのコスプレですよ」
カヲル「へえ、似合ってるね。もっとも、みくるさんじゃ誘惑するどころか逆に襲われそうだけど」
みくる「はうぅ、否定出来ません……」
カヲル「あれ、向こうから来るのは……ゼクトールだね。どうしたんだい、獣変身なんかして」
ゼクトール「ああ、俺もハロウィンに貢献しようと思ってな。メイ、少ないが菓子だ、持っていけ」
メイ「わーい、ありがとー!」
ハルヒ「あんたも随分丸くなったわねー。それにしても、代わり映えしないわね」
ゼクトール「何を言う、よく見ろ」
カヲル「おや、角の形が……」
ゼクトール「クワガタのコスプレだ」
ハルヒ「わかるかあっ!!」

361 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 22:01:33 ID:bX.57a1.
シンジ「で、なんでまた僕はバニーなわけ?」
カヲル「この前のバニー喫茶でのバニー姿がよく似合っていたからね。
ところでどうかな、僕のバニー姿は?(銀色バニー姿)」
シンジ「……なんともいえない」
妹「けど、一番悲惨なのは冬樹じゃない?(黒猫コスプレ)」
小砂「また女装させられてるもんねー(魔法少女コスプレ)」

冬樹「なんで、なんで、なんで……?(舞妓コスプレ)」
ホリィ「もしゼルがここにいたらまた惚れちゃいそうw(魔女コスプレ)」
アプトム「まあ、その時はまた制裁するがな(フランケンシュタインコスプレ)」
【冬樹 冬姫再び?確認】

362 もふもふーな名無しさん :2009/10/31(土) 23:31:17 ID:sxxn9wRo
アシュラマン「カーッカッカッカ、いい夜だな!さあ子供達よ、菓子が欲しければ持っていけ!」
小砂「うわあ……また随分とうざいカッコだね。只でさえ多い腕がまたわんさかと……」
アシュラマン「これ以外出来そうに無かったのでな、千手観音だ。さあ、菓子が欲しければこの腕から取るがいい!無論、そう簡単には取らせんがなーっ!(逃走)」
メイ「わーい、まてー!」
モッチー「待つッチー!」
ハルヒ「ったく、元気ねー。あら、サツキちゃんはドラキュラ?」
サツキ「あ、はい。そういうハルヒさんは……」
ハルヒ「あ、これ?以前SOS団でゲームを作った時にちょっとね。名付けて、超勇者ハルヒ!
    どう、似合ってる?」
サツキ「はい、とってもかっこいいです!」
ハルヒ「ん、ありがと。もしキョンがこっちに来るような事があったら、この姿で思いっきりとっちめてやるんだから!」
 
ウォーズマン「……やはり、あの少年の事が気掛かりのようだな」
ズーマ「まあ仕方あるまい。それより、その姿は何だ?
    無数の毛玉の集合体にしか見えないが……」
ウォーズマン「草壁メイが俺の事をまっくろくろすけと呼んでいたものでな、まっくろくろすけの群れをイメージしてみた」
ズーマ「なるほどな……ああ、そうだ。ウォーズマン、後で一試合頼む。ベアークローの本来の使い手の実力、実に興味がある」
ウォーズマン「ふむ……では、ハロウィンが終わり次第特設リングの使用許可を貰うか」

363 もふもふーな名無しさん :2009/11/01(日) 10:35:41 ID:jNE3T8vQ
おお、ハロウィンか。
ゼクトールのクワガタ吹いたwww
仮装姿、和むなー。

364 もふもふーな名無しさん :2009/11/01(日) 18:10:42 ID:sxxn9wRo
〜〜〜ksk死者スレ銭湯〜〜〜
 
ハルヒ「いやー、やっぱり広いお風呂はいいわねー」
みくる「ですね。酒場にも共用風呂は備えてありますけど、やっぱり足を伸ばせるお風呂は格別ですね」
三助中トトロ『湯加減はどうですか?』
ハルヒ「ええ、ちょうどいいわよ。ゼクトールとアプトムにはお礼を言わないとね」
アスカ「それにしても……ねえフェイト、この銭湯ってやけに広くない?露天風呂に夫婦風呂に宴会場まであるし……」
フェイト「そういえばそうだね。これで使ってるお湯が温泉だったら温泉宿そのままなんだけど……」
 
カヲル「ふう……何とか間に合ったね」
ゼクトール「ロワ会場の温泉宿を寸分違わず再現してみたのだが、どうだろうか?」
カヲル「おかげで助かったよ。何せ、皆の記憶からは温泉の記憶は消えてるけど、温泉であった事は何人か覚えてるみたいでね。辻妻を合わせる必要があったんだ」
アプトム「幸い急造で拵えた夫婦風呂だけは残っていたからな。また何かあったら何時でも言ってくれ」
ゼクトール「長門にはボイラーの件で俺達が礼を言っていたと伝えてくれ」
カヲル「だってさ」
ながとゆき「そう」
アプトム「……今のは誰だ」
カヲル「没投下スレに出てきたロリ化した長門さんだよ。作品ごと「葬られた」という事でこっちで長門さんとの繋ぎを取って貰っているんだよ」
ゼクトール「……なるほど」
 
―――あれ?貴女は……
―――有希じゃない!!どうして此処に……っていうかどうしたのよその身体!?
―――ゆにーきゅ
 
カヲル「あ、風呂上がりの涼宮さんに捕まった」

365 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 03:00:04 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「よかった……ヴィヴィオちゃん、元気にやってるみたいね」
みくる「朝倉さん、ちゃんとヴィヴィオちゃんを守ってくれるでしょうか……」
ハルヒ「大丈夫よ。信じましょ、ヴィヴィオちゃんが朝倉さんを信じてるようにね」
みくる「……ええ、そうですね」
 
アスカ「ヴィヴィオ……」
フェイト「大丈夫だよ、ヴィヴィオは一人じゃないから」
アスカ「うん……ヴィヴィオ、死ぬんじゃないわよ……」
 
冬樹「ドロロ、大丈夫かなあ……」
タママ「むう、先輩もギュギュッチにやられてたですか」
ウォーズマン「くっ……おのれギュオー!せめて、あの時スクリュードライバーが決まってさえいれば……」
加持「何だったら、二人ともギュオー被害者友の会に入るか?歓迎するぞ」
タママ「うーん……考えとくですう」
ウォーズマン「……分かった、よろしく頼む。草壁メイの遺体に対するあの暴挙、許す訳にはいかんからな」
加持「ああ、こちらこそよろしく」

366 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 13:20:25 ID:sxxn9wRo
誰も来ない……
 
ハルヒ「あれ?ねえみくるちゃん、此処のDVDに抜けがあるみたいなんだけど知らない?」
みくる「どのDVDですか?」
ハルヒ「本編No.202のやつなんだけど……」
みくる「え……それって確かキョン君の……」
ハルヒ「そ、そんな事どうだっていいでしょ!!////それより、どこ行ったか知らないの!?」
みくる「さ、さあ……あ、長門さん。本編No.202の記録DVDを知りませんか?」
ながとゆき「…………」
ハルヒ「知らないみたいね。ったくカヲルの奴、ちゃんと整理しときなさいよ」
 
〜〜〜酒場裏〜〜〜
 
カヲル「よっこいしょういち、っと」
ウォーズマン「カヲルか。その荷物はどうした」
カヲル「ああ、この前没になった話の記録DVDを没投下スレに移そうと思ってね」
ウォーズマン「そうか。……ん、これは確か本投下された話ではないのか?」
カヲル「No.202はちょっと……涼宮さんに見せるのは気が引けるからね」
ウォーズマン「……確かにそうだな。よし、俺が預かろう」
カヲル「ありがとう、助かるよ」
 
【ウォーズマン No.202のDVDを所持確認】

367 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 20:42:07 ID:bZwnoSyg
ズーマ「加持か、何をしている」
加持「次のシーズンのための作付の準備をな。今はそれくらいしかやる事もないしな
   冬の間はスイカを育てる事も出来ないし、ここの女性陣には、おいそれと近づく訳にもいかない
   退屈なもんだ」
ズーマ「……時間のつぶし方など、いくらでもあるだろうに……」
アシュラマン「ズーマよ、ここにいたか!
       久しぶりにスパーリングと行こうではないか!」
ズーマ「それは望むところだが……新入りはどうした?」
アシュラマン「そう来ると思ったぞ。ちゃんと呼んであるわ!」
ウォーズマン「待て、一体何をしようと言うのだ?」
ズーマ「……一勝負、手合わせ願おう」
ウォーズマン「……理由を聞こう」
ズーマ「俺はアサシン。日々の鍛錬を怠る訳にはいかない
    それに、俺にはどうあっても復讐をしなければならない相手が居てな
    お前の超人としての能力と、正確な判断能力……それを前にしてどこまでやれるのか
    非常に興味がある」
アシュラマン「言っておくが、ズーマを舐めない方が良いぞウォーズマン!
       ここでも強者の部類に入る男だ……お前も超人としての血が騒ぐのではないか!?」
ウォーズマン「……確かに、そうだな
       ズーマとやら、手合わせ願おうか!」
ズーマ「望むところだ……行くぞ」


加持「やれやれ……俺にはあんな風に時間を楽しむ事は出来ないな」


【加持 置いてけぼり確認】

368 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 21:01:39 ID:6YU6/aaI
ID:sxxn9wRoさん、いつもながら乙です!
本スレDVD化してるのかw欲しいwwww
加持さんの冬の作物はどんなのができるんだろ。冬はみかんかな?w

369 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 22:28:23 ID:YrRABrO.
流れをぶった切るような『もってけk☆s☆k』

アプトム「さぁ! 始まるザンスよ!」
ゼクトール「いくでガンス!」
ウォーズマン「いつもの二倍のジャンプで(ry」
スエゾー「ちゃんとまともに始めろや!!」

タママ「生き返せるから疑わしいヤツ殺して良いも〜ん♪」
リィン「どう見ても危険人物ですー←客観♪」

☆ウホッ♪ 全員セーラー服姿のいい男+デバイス☆

370 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 22:31:13 ID:bZwnoSyg
久しぶりだなぁもってけksk
しかしスエゾーのセーラー服って一体wwwwwww

371 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 22:52:30 ID:sxxn9wRo
>>369
久々のもってけk☆s☆k乙です
ウォーズマン……ノリと付き合いいいなww
セーラー服姿のリィン想像して萌えたwww
 
フェイト「……ねえ、これ本当に歌わなきゃ駄目?」
ハルヒ「駄・目・よ!他のロワに負けてられないわ!多少出来が悪い分はキャラ人気で補うとして、ノリと勢いとkskで押し切るのよ!」
フェイト「うう……じ、じゃあ行くよ……」
 
 
『SECRET KSK』
作詞 sxxn9wRo
唄 フェイト・T・ハラオウン
 
胸に宿る 熱きSSは 始まりの鼓動へ…

震える指握りしめて 静かに引き金引いた
うずくまって震えているばかりじゃ
ズガンの餌食
 
たとえ消え去った儚い命だって
マーダーだって 死者スレならば
すべて受け入れ そう、どこまでも平和
 
板を舞う 予約の囁き
確かな安価を辿って
これからきっと生まれてく kskへのトビラ
どんな厳しい規制に縛られていても
僕は書きたいから 決して止まらない
 
 
一応即興で替え歌作ってみた
後悔はしない

372 もふもふーな名無しさん :2009/11/02(月) 23:42:24 ID:bZwnoSyg
冬樹「加地さん、今暇ですか?」
加持「ん、まぁ暇だけど……どうした冬樹君?」
冬樹「いや、僕も暇なんで何かする事は無いかな〜って思って」
加持「ふむぅ……そうだ、カヲルから何か借りてみるか?
   確か色々と持ってたよな」
冬樹「そういえば『僕の遊戯の蓄えは108まであるよ』とか前に言ってたような……」
加持「よし、行ってみよう」


加持「とは言うものの、こうも大量にあるとどれがどういうものやら良く分からんな」
冬樹「とりあえず、色々とやってみましょうよ。時間ならたっぷりある訳ですし」
加持「そうだな……ん?
   ストリートファイターⅡとは……そういえば俺たちがガキの頃に大分流行ったな」
冬樹「後で対戦します?」
加持「そうだな。で、何か良いソフトはあったかい?」
冬樹「これなんか面白そうですよ」
『マインドシーカー』
冬樹「「超能力トレーニングゲーム」らしいです。やってみましょう!」
加持「…………」

373 もふもふーな名無しさん :2009/11/03(火) 01:21:30 ID:6MIwCqkM
>>371
替え歌乙です!
歌うフェイトとかゼルがますます惚れこみそうだわww

>>372
カヲル君いろいろ持ちすぎwwさすが神、なんでもあるな。
ストII懐かしいわーw

374 もふもふーな名無しさん :2009/11/03(火) 11:51:12 ID:sxxn9wRo
ちゅどーん!!
 
ハルヒ「ああっ!?もう、何で勝てないのよ!!」
アスカ「だから言ったでしょ!ほら、代わりなさいよ!」
冬樹「次は僕の番ですってば!!」
 
ガルル「……何だあれは」
加持「ああ、カヲルが持ってたパソゲーをやってるんだが、どうもかなりのクソゲーらしくてな。コンピュータがプレイヤーの使えない裏技ばかり多用するから中々勝てない仕様になってるらしいんだ」
ガルル「それで皆躍起になっているのか」
加持「ああ。……お、またやられた」
ガルル「ふむ、不利になったらワープで索敵範囲外へ逃げるか……確かに厄介だが、捉える術はあるぞ」
加持「へえ、だったら教えてやったらどうだ?」
ガルル「それは別に構わんが……ハルヒ達はあくまで自分で攻略するつもりのようだぞ」
 
ちゅどーん!!
 
アスカ「Shit!!後少しだったのに!!」
冬樹「でも、パターンは判りましたよ。敵の旗艦が常に索敵範囲外に逃げるなら……」
ハルヒ「そこに追い込んでやればいいって訳ね!よーし、今度こそ!全軍、突撃!!」
アスカ&冬樹「「だからそれじゃ駄目だって!!」」
 
ガルル「……ふむ、どうやら気付いたようだな」
加持「ああ、ようやく勝ったみたいだな。ん?おいガルル、呼んでるぞ。対戦相手になって欲しいんだと」
ガルル「面白い、ゲロモンの悪夢と呼ばれる所以、しかと教えてやろう」
加持「……やれやれ」
 
【ハルヒ、アスカ、冬樹 《The Day of Sagittarius 3》をプレイ中】

375 もふもふーな名無しさん :2009/11/03(火) 14:58:17 ID:bZwnoSyg
セイン「お、フェイトじゃない。もう退院できたの?」
フェイト「闇鍋はゼルが頑張ってくれたから、私はそこまで重症では無かったみたい」
セイン「って事は、ゼルはまだ病院?」
フェイト「うん……。本当は看病していたかったんだけど、みんなに元気になったところを見せてあげなさいって言われちゃってね」
セイン「なんか、久しぶりにフェイトがゼルと一緒に居ない姿を見た気がするよ」
フェイト「うん、だからなのか、ちょっと落ち着かないんだ……
     とりあえず、久しぶりに銭湯にでも行ってこようと思うんだけど」
セイン「ま、たまには一人でいるのも良いんじゃない?
    せっかく帰ってきたんだしさ」
フェイト「そうだね。と言う訳で失礼するね」


セイン「はぁ……本当にゼルが居ないと、炭酸の抜けたソーダみたいになっちゃって……
    もうゼルなしには生けてけないって感じだね」


【フェイト 入浴確認】

376 もふもふーな名無しさん :2009/11/03(火) 23:06:37 ID:sxxn9wRo
妹「ハルにゃん、テーブルに突っ伏してどうしたの?」
ハルヒ「……やっと勝った……」
妹「え?」
アスカ「ハルヒったら、ゲームでガルルに勝てないからって、勝つまで何度も勝負を挑んだのよ。で、流石にガルルが根負けして戦術が甘くなった瞬間を突いて何とか勝ったって訳」
冬樹「ガルル少尉も手加減しない性格だから、ハルヒさんが勝つまで999回も……」
妹「うわあ……1000回もやったの?」
ハルヒ「ふ……ふふふ……どーよガルル、アタシの強さ思い知った?……むにゃ」
妹「……あれ、ハルにゃん寝ちゃってる。まあ、1000回もゲームやれば疲れるよね。毛布掛けてあげようっと」
 
カヲル「……わざとだよね?」
ガルル「やはり解るか?適度に手を抜いたつもりだったのだが、な。まあ、最後の奇襲にしてやられたのは確かだ」
カヲル「何か、嬉しそうだね」
ガルル「分かるか?」

377 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 10:54:57 ID:sxxn9wRo
 
〜〜〜「新施設」改めksk教会にて〜〜〜
 
みくる「引き出物……ですか?」
カヲル「うん。朝比奈さんなら何かいいアイディアが浮かぶと思ってね」
みくる「そうですねえ……」
加持「しかし、あいつらの結婚式はエピローグに突入してからの予定だろ?別に今から決めなくてもいいような気が……」
カヲル「甘いね。こういうのは何でも早め早めに決めてしまった方がいいんだよ。何せ、このロワ自体無事に終了出来るか分からな……」
みくる「メタ発言は感心出来ませーん!!」
加持「なるほど、万が一の為に予定を前倒し出来るように準備しておこうという訳か」
カヲル「まあ、そういう訳だね。それに、此処での挙式を望むのはあの二人だけじゃ無いしね」
 
妹「わあ……素敵な教会……」
ゲンキ「瓦礫から作ったとは思えないよな」
妹「そうだ!私達の結婚式はここでやろうよ!」
ゲンキ「け、結婚式ぃ!?」
妹「言ったでしょ?責任とってもらうって。それとも……嫌」
ゲンキ「い、いや、別に嫌って訳じゃ……」
妹「じゃあ、決まり!えへへ……楽しみだなあ……」
 
加持「……やれやれ」

378 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 16:43:09 ID:sxxn9wRo
〜〜〜病院〜〜〜
 
ゼルガディス「(涼宮ハルヒちゃんの憂鬱を観て)ハルヒ……まさかとは思うが……」
ハルヒ「や、やってないわよ!!死者スレじゃあるまいし、花火玉持たせて軽トラに突っ込ませるなんてやる訳無いでしょ!!」
ゼルガディス「死者スレならいいと言う訳でも無いと思うんだが……」
ハルヒ「はあ……それにしても暇ねー……」
ゼルガディス「だったら、病人の見舞いになど来ずにガルルとゲームでもしたらどうだ?」
ハルヒ「んー、確かにガルルとのゲームも楽しいんだけど、頭をフルに使うから疲れるのよねー。いっその事このアニメみたいに運動会でも開こうかなー。……運動会?」
ゼルガディス「どうした?」
ハルヒ「……運動会といえば校庭……校庭といえば……学校!そうよ、学校よ!!」
ゼルガディス「学校?」
ハルヒ「そう!この死者スレには小、中、高校生揃ってるのに、それらが通う学舎が無いじゃない!」
ゼルガディス「それで、学校か」
ハルヒ「その通り!さあ、そうと決まったら早速行動開始よ!ロワ会場の校舎が落ちてくるのを待ってなんかいられないわ!」
ゼルガディス「……やれやれ」
 
【ハルヒ 死者スレ学園を開校確認】

379 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 18:05:49 ID:LrWdIbpc
>>376
ガルルは中尉ではないかと・・・・・。
でしゃばった指摘すいません;

380 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 19:01:47 ID:sxxn9wRo
>>379
カヲル「ああ、それでか。いや、さっきからあっちが騒がしいと思ったんだけど……ガルルが書き手に制裁を加えていただけか」
アシュラマン「カーカカカ、ガルルの奴久々にイデオンガンが撃てるからと上機嫌だったぞ」
ウォーズマン「少しやり過ぎでは無いか?」
ナーガ「フン、これでもまだ手緩いわ」
 
sxxn9wRoだったもの「……(ぷすぷす)」
 
【sxxn9wRo 性懲りも無くまた制裁確認】

381 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 19:12:15 ID:q2gkP/tM
>>366
ついでに、
没になったDVDは旧No.200らしいですよ。
指摘すみません…

382 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 19:22:17 ID:sxxn9wRo
>>381
あ、説明足りませんでしたね
カヲル君は没DVD(旧No.200)と一緒にNo.202をこっそり運び出してたんです
誤解させてすみませんでした

383 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 19:26:46 ID:q2gkP/tM
>>382
そうですか。
指摘されてて心配になってしまいました。

384 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 20:17:12 ID:bZwnoSyg
カヲル「さてここで、出来たばっかりの学校の授業風景を見てみようと思う」


加持「さて、ランニングと行くか」
ゲンキ「なんでアンタが体育教師なんだ?」
加持「超人とかモンスターとかの身体能力で体育したいのか?」
ゲンキ「う……いや、ちょっと……」
加持「俺も一応ネルフの特殊監査部所属だからな。それなりには体に自信はある」
ゲンキ「よし! じゃあ頼むぜ! 加持先生!」


カヲル「……さて、教室内ではこんな感じになってるよ」


ガルル「火薬と言うものはな、古代中国を見てみると面白いのだ
    火のつきやすい成分、激しく燃え上がる成分、長く燃える成分……
    それらの長所を掛け合わせるために調合されたのが、原始的な火薬のルーツだな」
小砂「……分かるような分からないような……」


ウォーズマン「さて、この式の答えだが、(x+3)(2x+5)
       因数分解をすると2x^2+11x+15となる
       これを展開すると先の(x+3)(2x+5)と言う式に戻るという訳だ
       因数分解の仕方は簡単だな。展開については、まず最後の変数が付いていない項から考えるといい
       掛けて15になる組み合わせを考えれば、簡単に答えは導きだせるだろう」
冬樹「ふんふん……」


ズーマ「……という経緯を経て、この国の政治体制は確立していった訳だ
    だが、いかに正義を建前としても影の部分と言うのは付きまとう
    この問題を解決したと同時に、別の問題を抱え込むことになった訳だ……」
シンジ「(なんでこんなに暗い話し方になるんだろう……?)」
ズーマ「……ちゃんと聞いているか?」
シンジ「ハ、ハイ聞いてます!」


アシュラマン「漢字の書き順と言うものはな、一定のルールがあるのだ
       たとえば左から右へ、上から下へ、真ん中から端へと言った風にな
       それぞれ、都、学、光と言う漢字を考えれば分かりやすいだろう」
キョンの妹「(すごい……三本の腕で器用に同時書きしてる)」
ハルヒ「(あいつ……利き腕ってあるのかしら?)」


カヲル「やれやれ、中々に密度の高い授業風景だったね」

385 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 20:52:25 ID:q2gkP/tM
乙です。
ウォーズマンが数学の先生か
何故か納得

そんでアシュラマンw
手いっぱいあると便利だなw

386 もふもふーな名無しさん :2009/11/04(水) 21:04:53 ID:sxxn9wRo
さっそく学園の授業風景乙です!
それぞれキャラ特色が活かされてますね
しかし、加持が体育はある意味納得w
超人やモンスターは勿論、ズーマでもちと辛いww
 
みくる「で、カヲル君は理事長ですか」
カヲル「一応、授業にも出てるよ。さて、体育祭や文化祭の時期には少し遅い気はするし、しばらくは普通に学園風景を楽しもうか」
みくる「ですね。あ、そういえばこの学園って部活はあるんですか?」
カヲル「一応考えてはあるんだけど……人数がね」
みくる「あー……確かに少ないですね」
カヲル「因みに、国語と家庭科兼任の朝比奈教諭はどんな部活をお望みなのかな?」
みくる「書道部と茶道部の顧問を兼任しようかと思いまして」
カヲル「へえ、いいね。日本文化の極みだよ。あ、でも朝比奈さんは顧問は無理かも……」
みくる「え?どうしてですか?」
 
バタン!!
 
ハルヒ「みくるちゃん、こんな所で何やってんのよ!新生SOS団の記念すべき第一回活動に遅刻するなんていい度胸じゃない!」
みくる「え?ふえ?あ、あの……」
ハルヒ「いいから早く来る!!」
みくる「ふえええぇぇぇぇ?(ずるずる)」
 
カヲル「……ほらね、無理だったろ?」

387 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 00:04:54 ID:bZwnoSyg
ガルル「雷については知ってる者も多いだろう
    音の速度と光の速度の違いによって、見えてから音が聞こえるまでのラグが生じるのだ
    光はほぼ瞬間的なのに対して、音は秒速約1200メートル……
    つまり、光ってから音が聞こえるまでの時間によって、雷がどこに落ちたのか、大まかに分かるという訳だ」
冬樹「……あれ、って事は、ゲームとかアニメとかでよくある雷の演出って……」
ガルル「良い所に気がついたな冬樹少年
    あれは現実にはありえない話だろうな
    大抵が光と音を一緒に出しているが、あんなもの、半径300メートル以内にでも雷が発生しない限り有り得ん話だ
    中には、タイムラグを置いて、音を籠らせる演出もあるが、それにしても音が早すぎる
    実際には、大きな稲光を見ても、音が4秒ほど遅れるというのはごく当たり前の話なのだ」
ゲンキ「へぇ……音で距離が分かるのか」
ガルル「一応、理科の重要ポイントだ。各々しっかりメモを取っておくように」


ナーガ「流石は軍隊の士官。授業が様になっているな」
カヲル「何を言ってるんだい。君だって大事な仕事があるじゃないか」
ナーガ「分かっている。ワルモン四天王と言われた俺だ
    生半な事はしない」
カヲル「……じゃあ、次の全校集会期待してるからね。ナーガ学園長?」
ナーガ「ふん、任せろ」


【ナーガ 学園長確認】

388 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 00:34:17 ID:SYDFfdPg
学園ネタ乙です!!
色々なジャンルのキャラたちがほのぼのな学園風景を作り上げるとは…不思議な癒し空間w
先生キャラに違和感が無いwwwてかナーガ様学園長ですかwこええwww

389 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 00:44:02 ID:bX.57a1.
学園ネタ便乗

中トトロA「(ようこそ、購買へ!)」
中トトロB「(いろいろなパンや飲み物がありますよ!)」
加持「あんパンに焼きそばパンにコロッケパンに……牛丼パン?」
中トトロA「(カルビ丼パンもありますよ)」
加持「なんなんだ。こりゃ」
中トトロA「(あ、そろそろここからどいた方がいいですよ)」
加持「なんでだ?」
ksk〜ksk〜ksk〜♪(チャイム)
(ドドドドドドドドドドドドドドド)
加持「うわあああああああああああああ!?!」
中トトロA「(学園物恒例、昼の購買戦争!)」
加持「うき、うき、うき、うき、うき……(生徒に踏まれまくる)」

【加持 学園物のお約束に巻き込まれ確認】

390 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 01:32:28 ID:sxxn9wRo
>>387
ガルル結構いい先生やってるなw
ナーガ学園長の朝礼……想像出来んwww
 
>>389
購買のパンの取り揃えいいなww
小砂辺りは罠でも仕掛けて出し抜きそうだwww
死者スレ学園のチャイムはやっぱりkskww
ってか加持の扱い相変わらずひでえwww
 
〜〜〜保健室〜〜〜
 
アスカ「で、あんたは養護教諭って訳ね」
リィン「ですー☆」
加持「いてて……小砂の奴思いっきり踏み抜きやがって……」
リィン「あー、腫れてますね。すぐ冷やしますね」
加持「……なあ……冷やしてくれるのは有り難いんだが……」
アスカ「氷のダガーで冷やすのは止めたら?患部より先に背筋が冷えるわよ」
 
〜〜〜職員室〜〜〜
 
フェイト「えっと、私は何を担当しようかな……」
カヲル「余ってる教科は英語と化学だね」
フェイト「生物は?」
カヲル「ゼクトールが受け持ってるよ」
フェイト「そっか……じゃあ、英語で」
カヲル「じゃあ、ゼルガディスは化学で決まりかな」
 
アプトム「いいか?物の質感によって線は変わっていく。固い物を描く時は線もはっきりと強く、逆に柔らかい物は線も薄く弱く描く事でその質感を表す事が出来る。ただ描くだけでは無く、物によって線を変える事がその物の本質を……」
シンジ「先生、出来ました」
アプトム「早いな。……ふむ、素晴らしい出来だ。これからも精進する事だ」
メイ「メイもトトロかいたー!」
アプトム「ふむ、トトロの本質をよく捉えた絵だ。これからも頑張るといい」
小砂「これなんかどう?」
アプトム「……一面に点描が描かれているようにしか見えないんだが……」
小砂「一面砂漠の景色を書いたんだけど」
アプトム「つまらん手抜きをするな」

391 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 13:21:39 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「さあ、今日は華道部に挑戦よ!」
みくる「って、このお花動いてます!!」
ボンサイ「ケケケケケ」
ハルヒ「うーん、葉っぱのバランスが悪いわね。えいっ」
 
ブチン!!
 
ボンサイ「ギャアアア!!」
ハルヒ「うーん、花も多過ぎるわね。えいっ」
 
ブチン!!
 
ボンサイ「ギャアアア!!」
ハルヒ「うーん……失敗ね。捨てましょ」
 
みくる「……私は何も見てません……何も聞いてません……(ブルブルガクガク)」
 
【ハルヒ 華道部体験入部中】
 
ボンサイ
プラント種のレアモンスター
形が盆栽に似ている

392 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 19:57:49 ID:6.FogLlU
ボンサイ懐かしいwwwwとか思ってたら怖ぇー!!
なまじゲームで育てただけに生々しい絵が想像できるわ……
みくる耐えろ頑張れww

393 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 20:55:19 ID:bZwnoSyg
ハルヒ……
モンファ世界でもまじめな種族のプラントに何してくれてるんだ……


加持「しかし……教師と生徒が全員同じ屋根の下で生活してるって言うのも、なんとも不思議な話だな」
ガルル「良いではないか。どこまで学習が進んでいるか、すぐに把握する事が出来るのだからな」
ズーマ「宿題をやっているかどうかなど、部屋に忍び込んでノートを見ればわかる事だ」
ゼクトール「いや、流石にそれはどうかと思うが……」
冬樹「加持さーん、そろそろ行きませんかー?」
加持「ん、おう。ちょっと待っててくれ」
ガルル「どうした?」
加持「最近、冬樹の奴がたびたび俺をゲームに誘うんでな。カヲルのコレクションを借りて一緒にやってるんだ」
ズーマ「……仲の良い事だな」
加持「ま、春になるまで暇だからな。付き合う時間が増えるのは俺にとっても悪い事じゃない」
ウォーズマン「ついでだ。冬樹君がちゃんと公式を覚えているか確かめてきてくれ」
加持「へいへい」


加持「で、今日は何をしようって……うおっ!?」
冬樹「加地さん! すごいですよね!
   ゲームセンターのゲームまで置いてあったんですよ!」
カヲル「最新、とまでは行かないけど、それなりに新しいゲームも網羅しているからね
    楽しんでくれれば幸いさ」
加持「筐体……だと……」
カヲル「今日出した分だと、こっちが『ストⅣ』と『鉄拳6』あっちが『怒首領蜂大復活』
    さあ、どこまでやれるか、是非見せて欲しいね」
冬樹「よーし、行くぞー!!」

394 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 20:55:23 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「ほらみくるちゃん、次は茶道部よ!」
みくる「うう……はい……」
ハルヒ「だからさっきは悪かったってば」
 
フェイト「あ、ハルヒにみくるさん、いらっしゃい」
ハルヒ「あら、茶道部の顧問はフェイトなのね」
フェイト「うん、ゆっくりしていってね」
ホリィ「フェイトさん、それ私の台詞ですってば」
 
シャカシャカシャカ……
 
ハルヒ「へえ、中々堂に入ってるじゃない」
フェイト「義母さんに教えて貰ってたんだ」
みくる「……あの、今何を入れたんですか?」
フェイト「砂糖だけど?」
みくる「普通、抹茶に砂糖は入れないですよ……」
フェイト「え?で、でも義母さんはいつもお茶に砂糖を入れて飲んでたけど……」
 
【フェイト 茶道を曲解確認】
 
※外国では緑茶に砂糖を入れて飲む人は結構居ます
リリなの本編でもフェイトの義母のリンディ提督がやってました

395 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 21:26:04 ID:sxxn9wRo
カヲルのゲームライブラリの引き出しすごいなww
まさかアーケードの筐体まであるとはww
 
〜〜〜銭湯ロビー〜〜〜
 
カコカコカコカコカコカコ!!!
 
ゼクトール「ふっ!ぬん!ふおっ!!」
アプトム「ハッ!ヤッ!シュウッ!!」
 
パキャッ!!
 
ゼクトール「うおっ!?」
 
コォ…………ン!!
ドシャアッ!!
 
アプトム「……っさーーーっ!!」
 
アスカ「……何やってんのよ、いい大人が汗だくになって」
アプトム「見れば判るだろう、卓球だ」
ゼクトール「ふっ……これで99勝99敗……だが、次で決める!」
アプトム「それはこちらの台詞だ。行くぞゼクトール!」
ゼクトール「おう!!」
 
アスカ「……ついてけないわ」

396 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 21:30:41 ID:q2gkP/tM
ちょw掛け声がwww
きれいに互角になってるなw

397 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 22:26:44 ID:6.FogLlU
卓球のスピードが異常なのが擬音語で判るwwwww
アプトムとゼクトールはいつまでもいいライバルだなwww

398 もふもふーな名無しさん :2009/11/05(木) 22:50:41 ID:bZwnoSyg
ナーガ「ハルヒはここか?」
ハルヒ「ナーガ……じゃなくて、学園長じゃない。どうしたの?」
ナーガ「お前に被害を食らったと言う報告があってだな……」
ボンサイ「……」
ハルヒ「っあ、あの時の盆栽……」
ナーガ「同じモンスターとして、この様な被害が報告されたのは無視できん。少しばかり制裁が必要なようだな……!」
ボンサイ「……!!」
シュバシュバシュバ(連続根っこ)
ハルヒ「ちょっ! 足が絡まれた!!」
ブワッ(花粉)
ハルヒ「わぷっ……はっ、はぁっ、はっくしゅん!」
ギュィィィィン(花が足りないがフェイスドリル)
ハルヒ「え、嘘!? キャアアアアアア!!」


ナーガ「命中重視→ガッツダウン→超必殺とは、中々の連携ではないか
    ……これで良いか?」
ボンサイ「ケタケタケタ」
ナーガ「うむ、それならいい
    病院の院長に話はつけてある。俺の名義で治療を受けてきて構わない
    ……さて、ハルヒと、ショックで気絶したみくるは俺が運び込まなければならんか」
ホリィ「あのー……」
ナーガ「どうした?」
ホリィ「お茶の道具とかに花粉が掛かって大変な事になってるんですけど……」
ナーガ「……すこし、やりすぎてしまったか
    分かった。茶道部の備品についても後日追加予算を下ろそう」

399 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 12:20:46 ID:sxxn9wRo
>>398
おお、ボンサイの逆襲www
ハルヒみたいな生徒がいるとナーガ学園長も大変だろうなwww
 
ゼルガディス「さて、授業を始め……」
 
ボフッ!
 
ゼルガディス「……誰だ、黒板消しを仕掛けた奴は(粉塗れ)」
小砂「さーてね」
ゼルガディス「(絶対小砂だな……)さて、気を取り直して授業を……」
 
ズルッ……ドシャアッ!!
 
ゼルガディス「ぐおっ!?ぞ、雑巾だと!?」
小砂「キッキキキ……」
ゼルガディス「くっ……き、気を取り直して授業を……」
 
ガコン!!(バケツ直撃)
 
ゼルガディス「なっ!?ま、前が見えん!!」
 
ピン!!(足元にワイヤー)
 
ゼルガディス「うわっ、あ、足が!!うわっ、とっ、とっ、とっ……」
 
ガタン!!(窓枠が外れる音)
 
ゼルガディス「へ?……う、うわああああぁぁぁぁぁ…………」
 
 
ドッポーーーーーン!!
 
 
小砂「あっはははははは!!!大・成・功ーーー!!!」
ゲンキ「小砂……いくらなんでもやり過ぎだろ……」
 
【ゼルガディス 退院早々また病院送り確認】
 
カヲル「おやフェイト、何だか嬉しそうだね」
フェイト「ゼルが今日退院だから、お昼一緒に食べようかなって思って」
カヲル「じゃあ、屋上の鍵を開けておこうか。二人で楽しんでくるといいよ」
フェイト「ありがとう。……えへへ、楽しみだなあ……////」

400 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 16:35:42 ID:NU5vUvgs
>>398
拘束のために両足に絡みつく根っこ
すかさず浴びせられる謎の花粉
そしてとどめのドリル

これってもしかしてエロゲでよくある触s(ry

>>399
フェイト・・・不憫な・・・

401 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 18:06:12 ID:bX.57a1.
カナブン「(あれ、また来たの??)」
ゼル「また来ましたが、何か……orz」

402 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 21:03:33 ID:sxxn9wRo
〜〜〜死者スレ銭湯〜〜〜
 
カコカコカコカコカコカコ!!!
 
ゼクトール「くっ、早過ぎる!!」
アプトム「一発ネタキャラとは言え、流石は宇宙人という訳か……!」
 
カコカコカコ……パキィン!!
 
アプトム「うおっ!?」
ゼクトール「ぬう……っ!!まだだ!!まだ諦めん!!」
アプトム「その通りだゼクトール!まだ勝負は終わってない!行くぞ、もう一勝負だ!!」
ゼクトール「おお、行くぞアプトム!!」
 
アスカ「……今度は何?」
カヲル「いや、ロリ化した長門さんが卓球に興味を示してね、あの二人に相手をお願いしたんだけど……」
アスカ「二人がかりであんなちびっ子に勝てないっての?」
カヲル「中身は変わってないからね」
 
パキィン!!
 
ながとゆき「……あ」
ゼクトール「……やっと一点返したな。さあ、ここからが本当の勝負だ!」
アプトム「今までの50連敗、一気に取り返す!」
ながとゆき「……うん、それむり」
 
アスカ「……もしかして、点取られて悔しがってる?」
カヲル「だね。誰かさんの台詞パクってるし」

403 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 21:23:08 ID:DmhQFG8w
ナーガ学園長早速お仕事乙ですw
フェイト…ショック受けてる様が想像できる…また病院通いだな
卓球すげぇ凄まじいwwwwロリ長戸強いなw

404 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 21:52:10 ID:bZwnoSyg
>>400
ち ょ っ と 待 て w w w w


加持「おぉーい、全校集会があるぞ
   体育館に集合な」
ゲンキ「……多分「アレ」だろうな」
サツキ「臨時の全校集会って、大抵「そういう事」ですもんね……」


カヲル「さて、集まってもらったのは他でもない
    ナーガ学園長から話があるよ」
ナーガ「……さて、今や知らぬのは一部だろうが、先にスィデガルゼ……いや、ゼルガディス教諭が、とある生徒の悪戯によって入院する事態となった
    それ以前には、まぁこちらは耳にした生徒も少ないだろうが、一般のモンスターに対する暴力行為も起こっている
    ……お前たちは一体何を考えているのだ?
    ここで現世の基準を持ち出しても仕方のない事だが、この様な行為は決して許されるものではない
    ……それとも、お前たちの世界では当たり前の事か?
    どうなのだ佐倉ゲンキ!?」
ゲンキ「うぇ!? い、いや……やっちゃいけない事さ」
ナーガ「うむ、安心したぞ
    と言う訳だ。今後学園の敷地内でこの様な反道徳的行為が行われれば……
    この通りだ!!」


ガタッ


小砂「うぅ……つまんない事するんじゃなかった……(顔に青あざを作り、ロープで縛られて吊るされている)」
生徒陣「!!!」
加持「(っっおい! マジかよ……)」
アシュラマン「(一瞬、首吊りでもしてるのかと思ったぞ……)」
ガルル「(やや過激だが、ここは一筋縄では行かぬ人間が多いからな
     この程度のデモンストレーションを一度した方が良いとの、ナーガとカヲルの提案だ
     まあ、執務官も強く推進していたが……)」
ズーマ「(……で、そのフェイトはどこに?)」
ウォーズマン「(分かるだろう……ゼルの看病だ)」


ナーガ「小砂には、罰として今日一日このまま吊るされていてもらおう」
カヲル「あ、別に酒場の方での行動にどうこう言うつもりは無いんだ
    ただ、学校に居る限りはちゃんとしてねって事さ」
ナーガ「……では、臨時の全校集会を閉会する
    節度ある行動を期待するぞ」
生徒陣「…………」
ガルル「……流石に刺激が強すぎた、か?」


【小砂 制裁確認】

405 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 22:59:46 ID:sxxn9wRo
〜〜〜死者スレ病院〜〜〜
 
ゼルガディス「……で、小砂を吊す事にしたのか。俺が言うのもなんだが、少し過激じゃないのか?」
フェイト「あれ位やった方がいいんだよ。ただでさえハルヒが羽目を外して問題を起こしてるんだし、罰則は必要だよ」
ゼルガディス「……まあ、確かにな……は、ハクシュン!!」
フェイト「ゼル、また風邪?」
ゼルガディス「季節外れの高飛び込みをやらされたからな……ズズッ……」
フェイト「じゃあ……今度、また一緒に銭湯行こうね……////」
ゼルガディス「あ、ああ……////」
ハルヒ「あーあ、相変わらずお熱いわねー」
フェイト「ハ、ハルヒ!?////」
ゼルガディス「……何だ、その頭は?」
ハルヒ「いや、あの盆栽に変なモノ植え付けられたらしくてね。さっきから頭の上でケラケラ五月蝿いのなんのって」
ゼルガディス「それはまた災難だったな」
ハルヒ「ま、自業自得だしね。カナブン院長の話じゃ三日で枯れるらしいし、明日には学校行くから」
フェイト「今度は問題起こさないでね」
 
【ハルヒ 頭からプラントの首×3確認】

406 もふもふーな名無しさん :2009/11/06(金) 23:52:14 ID:bZwnoSyg
小砂「うぅ……腹減ったなー……」
妹「自業自得じゃない。ゲンキ君が止めた時に素直に止めれば良かったのに調子に乗るから」
小砂「チッ、こっちが手出しできないからって良い気になって……
   後で覚えとけよ……」
妹「あ、そんな事言っていいのかな〜?(ニヤ)」
小砂「な、何する気だよ!?」
妹「下手な事すると私も同じ目に遭うから……
  こちょこちょこちょこちょ……」
小砂「ひゃあ!? きゃははははははは!!
   おまっ、やめろやめろって!!」


冬樹「何と言うか……大変だったよね」
ゲンキ「ナーガの言う事も分からなくはないけど、縛って吊るすってのはなぁ……」
加持「いや、正直俺もビビった。かなり思い切った事をしたな
   けど、実際これで少しは学校も落ち着くだろ」
シンジ「……あれ、妹はどこ行ったの?」
ゲンキ「そういえば、集会が終わってからどっか行っちゃったな」
冬樹「なんだかんだ言って、妹ちゃんも少しショックだったんじゃないかな?
   サツキちゃんも青い顔してて、メイちゃんに心配されてたぐらいだしね……」
シンジ「アスカは平気な顔してたけどね」
アスカ「平気な顔で悪かったわねバカシンジ!!」
シンジ「痛っ! 何するんだよアスカ!」
加持「やれやれ……あんな事があったって言うのに、ここの連中は元気だな……」

407 もふもふーな名無しさん :2009/11/07(土) 08:45:26 ID:MYmDhBRU
>>404
ナーガ学園長すげぇwwww老若男女関係ない平等な罰則を与えるココが好きだw
言ってることがまともすぎて元悪役なの忘れちまうwww

>>405
ハルヒの頭が和風に!女の子にそれは辛かろう…
だが割り切ってるところがハルヒらしいなw

>>406
シンジとアスカが初めて子供らしく見えた…かも。いいなぁこの感じw

408 もふもふーな名無しさん :2009/11/07(土) 10:21:24 ID:sxxn9wRo
〜〜〜職員室〜〜〜

ウォーズマン「おかしいな……確かに此処に仕舞ったんだが……」
みくる「どうしたんですか?」
ウォーズマン「いや、カヲルから預かったDVDディスクが見当たらなくてな」
みくる「それってもしかして……」
ウォーズマン「ああ、本編No.202のディスクだ。確かにこの引き出しに仕舞った筈なんだが……」
みくる「そういえば、さっきセインちゃんが何か探し物をしていたみたいですけど……」
ウォーズマン「……まさか……」
 
セイン「あ、ハルヒー」
ハルヒ「あら、セインじゃない。どうだった?」
セイン「バッチリ見つけてきたよ、No.202のDVD。鍵が掛かってたみたいだけど、「ディープダイバー」の敵じゃないね。あ、ついでに視聴覚室の鍵もくすねてきたから」
ハルヒ「ん、ありがと。じゃあ放課後にでも見てみようかしらね」
 
【ハルヒ No.202のDVDディスク入手】

409 もふもふーな名無しさん :2009/11/07(土) 13:32:41 ID:sxxn9wRo
ゼクトール「クマムシという生物は、身体が乾燥すると手足を縮めカプセル状に変形する面白い特性を持っている。
      特筆すべき点は、この「樽」と呼ばれる姿の時は並の生物では耐え切れない過酷な環境下でも生き延び、水さえ掛ければ途端に元の姿に戻るという事だ。
      その耐性は、熱への耐性こそ摂氏150゚程度だが、絶対零度の低温、真空から75,000気圧の高圧、更には人間の致死量の1000倍以上の放射線にさえ耐え抜く事が出来る」
アスカ「へえ、凄いわね。じゃあ、もしあんたがクマムシの獣化兵だったら、今頃クロノス最強の戦士だったかもね」
ゼクトール「……ふむ、それは考えていなかったな……」
 
?????「防具の歴史は戦争の形式と共に変遷していったと言っていいだろう。
      古くは古代ギリシャやローマの一枚板の胸甲から始まり、より可動域を広げた鎖帷子、さらにその上から金属のパーツで固めたプレートアーマーへと発展していく。
      だが、金属板すら撃ち抜く強力は武器である銃の登場により、機動性を損ねる全身鎧は的にしかならなくなり、次第に防護箇所は胴体や頭部のみに集約されていった。
      現に、今現在の佐倉ゲンキの世界の軍隊では、兵士の着用する装甲はヘルメットと防弾チョッキに留められているだろう」
妹「そういえば、私が着てた強化服も装甲より動き易さを重視してたよね」
?????「では次にプレートアーマーの構造についてだ。
      まず、頭から順にヘルメット……」
ゲンキ「って、自分の頭を外すなよ!!大体、何でデュラハンが教師やってんだ!?」
デュラハン「ナーガから頼まれたのだ。かつてムーに仕えた者同士、困った時はお互い様だろう。
      因みに、園芸部の顧問も兼ねている。配下のジャアクソウ共々、懇切丁寧に教えてやろうではないか」
ゲンキ「……なんか、キャラ変わったな……」
モッチー「ヨイモンに戻った影響ッチか?」

410 もふもふーな名無しさん :2009/11/07(土) 15:17:54 ID:MYmDhBRU
魔将軍デュラハン様ジャマイカwww
伝説編は見て無いけど、最後はクワ持って畑仕事したんだってな。
加持と良い仲になれるんじゃないか?ww

411 もふもふーな名無しさん :2009/11/07(土) 20:29:24 ID:sxxn9wRo
ガルル「ハルヒはいたか?」
アシュラマン「いや、まだ見つからん」
ウォーズマン「カヲル、すまない。俺の注意が足りないばかりに……」
カヲル「鬼にする事は無いよ。主犯にはきっちり制裁を下しておいたし、視聴覚室のブレーカーは落としておいたしね」
ズーマ「だが、何時までも隠し通しては置けんだろう。真実を伝えるいい機会ではないか?」
カヲル「じゃあ、もし神人が暴走したら迎撃をお願い出来るかな?」
ズーマ「……フン、いいだろう」
 
セイン「おーい、逆さ吊りはちょっとヒドイんじゃないかな?」
ゼクトール「やかましい。お前はいい加減空気を読め」
小砂「キッキキキ……ざまぁwww」
ナーガ「そういえば、そろそろ小砂を降ろしてやる時間だな。アイビーム!」
 
ブチン!!
 
小砂「へ?うきゃあっ!!」
 
―――ぐしゃ
 
 
〜〜〜死者スレ銭湯〜〜〜
 
ハルヒ「ま、考えてみればこっちにも設備はあるのよね。さて、キョンの馬鹿は何をしてるのかしらね……」
 
【ハルヒ No.202視聴開始】
※たった今スイッチを入れました
すぐに妨害すればまだ間に合います

412 もふもふーな名無しさん :2009/11/07(土) 21:26:23 ID:bZwnoSyg
小砂「あいたたた……まったくひどい目に遭ったよ
   さて、温泉で傷ついた体を癒して……ん?」
ハルヒ「…………(涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら気絶)」
小砂「なんだこれ!? おいハルヒ! しっかりしなよ!
   ……ダメだ、完全に意識がない
   ともかく、カナブン先生のところに……!!」


ガルル「ハルヒが病院に運び込まれただと!?」
リィン「ちょっと! 廊下を走らないでくださいですぅ!」
アシュラマン「団長はどこに居るのだ!?」
ズーマ「……どうやら、集中治療室らしいな」
カナブン「(皆さん、来ていたのですか)」
ウォーズマン「ハルヒの容態は?」
カナブン「(ダメですね。強い精神的ショックを受けてしまっているようです
      しばらくは目を覚まさないものと思われます
      温泉の中で気絶して、溺れなかったのは不幸中の幸いと言えますが……)」
カヲル「とりあえず神人が出てくる、なんて事態にはならなかったけど、まずい事に変わりは無い……か
    いっそ、あのDVDは処分してしまってた方が良かったかもしれないな……」
カナブン「(そういえば、完全な昏睡状態にも関わらず、一言だけうわ言の様なものを呟いたのを聴いたんですが……)」
ナーガ「……なんと、言ったのだ?」
カナブン「(『ケリュケイオン許さない』……と)」


【ハルヒ 集中治療室にて昏睡確認】

413 もふもふーな名無しさん :2009/11/07(土) 22:28:28 ID:sxxn9wRo
>>412
倒れたーーーっ!!?
そこまてショックだったとは……
確かにケリュケイオンのあれは近年稀に見る言葉責めだった
あれでkyonは自滅が確定したようなものだからな……ハルヒ、南無(チーン)
 
セイン「え?ハルヒ倒れたの?」
ゲンキ「ああ、女湯の中で泣きながら気絶してたって小砂が言ってた」
セイン「えーと……やっぱあのDVDだよね?実はまだ中身見てないんだけど……」
妹「うん……正直、あれ見てケリュケイオンに殺意沸いたもん……」
冬樹「自業自得なんだけど、あそこまで行くと流石に可哀相かな……ハルヒさんが倒れるのも無理無いよ」
セイン「そっか……あー、なんか気まずいなー」
加持「ま、今度からもう少し場の雰囲気を考えて行動しろって事だな」
 
【セイン 逆さ吊り続行】

414 もふもふーな名無しさん :2009/11/08(日) 13:22:12 ID:sxxn9wRo
加持「あー……暇だ」
ガルル「毎日率先して騒ぎを起こすハルヒが未だ目を覚まさないからな。平和なのは何よりだが……」
加持「あんな姿見ちまうとな……」
ガルル「……ところで、何を植えているのだ?」
加持「ああ、女湯の入口に落ちてたんだ。どうやらハルヒの頭に生えてたのがショックで抜け落ちたらしくてな」
プラントの首「ケケケケケ」
ガルル「脱毛症ではあるまいに……」
 
マッキャリ『……暇ですね』
クロッチ『……ああ』
ストラーダ『……俺、何時になったら戻れるんだろうな……』
クロッチ『戻れるだけましだろう』
マッキャリ『私なんか粉々ですからね……貴方達が羨ましいですよ』
クロミラ『まあ、デバイス同士仲良くやろうじゃないか』
キャリ&クロ&スト『お前は2ndロワに帰れ』
クロミラ『にょろーん……』

415 もふもふーな名無しさん :2009/11/08(日) 16:35:10 ID:bZwnoSyg
冬樹「あー! やっぱりダメか……」
加持「いや、何をやってるんだお前は?」
冬樹「カヲル君から激ムズのゲームを色々借りてやってるんです」
加持「どれどれ……うぉっ!
   『魔界村』に『プリンス・オブ・ペルシャ』に『怒首領蜂大往生』だと……!」
冬樹「やっぱり難しいね。今のところ全然歯が立ちませんよ……」
加持「……何を思ってこんなことを始めたんだ?」
冬樹「僕が空気を脱却出来ないのは、努力が足りないからじゃないか、って思って……
   だったら、空気を脱却するより難しいだろうゲームをクリア出来れば、空気を脱却する事も出来るかも知れないと思ったんです」
加持「情熱の方向が歪んでるな……」
冬樹「あっ! レッドアリーマー来た!
   今度こそ……」


【冬樹 ゲーム熱中確認】

416 もふもふーな名無しさん :2009/11/08(日) 19:15:37 ID:sxxn9wRo
〜〜〜死者スレ控え室〜〜〜
 
カヲル「やあ、待たせたね。涼宮さんが倒れちゃってね」
???「倒れたって……大丈夫なんですか?」
カヲル「彼女はキョン君の事になると酷く取り乱すからね。目を覚ましてもしばらくは引きずるんじゃないかな」
???「そうですか……すいません、私のせいで……」
カヲル「気に病む事は無いよ。寧ろ、君が生きていてくれる事がキョン君の最後の希望と言っていい」
???「カヲル君……」
カヲル「まあ、取りあえず出来るだけ早く復帰しないとね。それまでは此処でゆっくりしていくといいよ」
???「……はい!」
 
ガルル「カヲル、何処に行っていた」
カヲル「ちょっと、もう一人の昏睡状態の子の所にね」
 
【死者スレ控え室 某時空管理局二等陸士が使用中】

417 もふもふーな名無しさん :2009/11/08(日) 21:54:21 ID:sxxn9wRo
〜〜〜死者スレ銭湯・宴会場〜〜〜
 
アシュラマン「ぬう、まだ点かんのか」
ウォーズマン「死ぬなよ、キン肉万太郎。生きて、必ずケビンとの決着を着けてくれ。万が一それがケビンの敗北になろうと、俺は……」
みくる「古泉君……私は復讐なんて望んでません。どうか、無茶だけはしないで……」
小砂「夏子さん、がんばれー!」
セイン「ノーヴェ、お姉ちゃんがついてるからね。だから、こっち来ちゃダメだよ」
カヲル「おやおや、盛況だね。ロワ会場からピザが届いてるけど誰か要るかい?」
サツキ「お鍋もありますから、遠慮なくどうぞ」
アシュラマン「おお、待っていたぞ!」
小砂「あー、腹減ったー。死者スレは飢える心配が無くていいね」
ガルル「ウォーズマンもみくるも、取り敢えず何か腹に入れるがいい。空腹では碌な事を考えないものだ」
ウォーズマン「む……そうだな」
みくる「じゃあ、台所を手伝って来ますね。まだ時間はありそうですし」
 
【死者スレ住人の一部 モニター前にスタンバイ】

418 もふもふーな名無しさん :2009/11/08(日) 23:35:43 ID:bZwnoSyg
リィン「先生、どうですかぁ?」
カナブン「(……ダメですね。相変わらず脳波は微弱
      脳の活動そのものが衰えています。よほどのショックだったのでしょう
      これ以上状況が悪化すれば、後遺症を覚悟しなければならないかもしれません……)」
リィン「……これ以上、悪くならないように願う事しか、出来ないですね……」
カナブン「(そうですね……)」


ゼル「なんだって……ハルヒが……!?」
フェイト「うん……。ショックで倒れちゃって、今集中治療室に……」
ゼル「あいつが……。やはり、普段無理に明るく振舞っていたんだろうか……?」
フェイト「ひょっとしたら、意識的にじゃなくて、無意識に自分を偽ってたのかもしれない……」
ゼル「……どういう事だ?」
フェイト「自分でも気付かないうちに、嫌な事を考えないようにしてたのかもしれない。自分では、別に無理をしてるって自覚しないままに
     それだと、同じく気付かないうちに心にしわ寄せが来るはずだよ……」
ゼル「ハルヒ……」


ゼクトール「ふう、やはり銭湯の湯はたまらんな」
アプトム「銭湯で気分を癒し、卓球に打ち込み、再び銭湯で汗を流す……
     贅沢の極みと言えるだろう」
ゼクトール「……しかし、最近銭湯の利用者が少ないのはどういう事だ?」
アプトム「さあ……
     みな忙しいのではないか? 貸切みたいで良いじゃないか」
ゼクトール「確かにな。よし、上がったらもう一勝負と行こうではないか」
アプトム「望むところだ……!」


【ゼクトール&アプトム ずっと銭湯に入り浸ってて、騒動を未把握確認】

419 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

420 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 11:49:30 ID:t1OdH5WM
不快ってわけではないけど、sxxn9wRoだけやたら他のロワのキャラをこっちに持ってきてるよなーって思ったり。

421 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 12:13:45 ID:sxxn9wRo
>>420
確かに
2ndの頃の癖が抜けてないな
謝罪する

422 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 12:30:40 ID:IZ7MYojw
ここはアニロワだけど3rdは別にあるし、あまり持って来過ぎるのはよくないかもね。

423 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 12:45:52 ID:sxxn9wRo
>>422
だな
今後自重する
 
さて……となるとどうやってハルヒ起こそうかな……

424 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 16:30:01 ID:bX.57a1.
ー資料室ー
冬樹「ん〜……んん〜……??」
ホリィ「冬樹、さっきから何してるの?」
冬樹「昏睡状態のハルヒさんを起こす方法を探しているんだ」
ホリィ「で、なかなか見つからないと」
冬樹「そういうことであります」
ホリィ「よし、私も協力したげる!!」
冬樹「ホリィさん……ありがとう!!」
ー5時間後ー
冬樹「orz」
ホリィ「orz」
冬樹「見つからないね……」
ホリィ「そういう本ってなかなか見つからないものなのね……」

425 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 16:43:18 ID:bX.57a1.
カヲル「やあ(本の海から顔を出す)」
冬樹&ホリィ「「わお」」
カヲル「お困りのようだね」
冬樹「はい、そりゃあもうめっちゃ困っています」
ホリィ「ハルヒを昏睡状態から回復させる方法を探していたんですが……」
冬樹「見つからない、というわけなんです」
カヲル「……いいものがあるよ」
冬樹「……?」
カヲル「「意識のない人の深層心理にダイブしちゃうぞマシーン」!!」
ホリィ「なんなの、このそのまんまなネーミング……」
カヲル「これを使ってほんの少しくらいは残っているだろう涼宮さんの意識に語りかけるんだ♪」
冬樹「うひゃあ、なんでもあるんだね……ここ」
カヲル「ただ、これ試作品だから失敗するとダイブした人も昏睡状態に……」
冬樹&ホリィ「「危ないじゃねぇかァァァ!!っていうかハンドメイドかよ!!!」」

426 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

427 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 17:53:49 ID:sxxn9wRo
>>426
失礼、途中で電池切れしたw
修正稿だ

〜〜〜死者スレ学園・屋上〜〜〜
 
ゼルガディス「ふう……やっと昼休みか。教師というのも楽じゃないな」
フェイト「ゼル、居る?」
ゼルガディス「フェイトか。授業はどうだった?」
フェイト「うん、上々だったかな。でも、ミッドチルダ語と英語って微妙にスペルが違うのもあるから、たまにうっかりミスしちゃうんだよね」
ゼルガディス「まあ、〈混沌の言語〉を教えるよりはましだろう。こっちはこっちで小砂が「金の作り方を教えろ」としつこくてな。生まれ変わったら売りさばいて一儲けするらしい」
フェイト「あはは、小砂らしいね」
ゼルガディス「全く……あいつらを見ていると、悩んでいるこっちが馬鹿馬鹿しくなる」
フェイト「……ハルヒの事?」
ゼルガディス「ああ。正直、見ていて危なっかしい」
フェイト「だよね。かなり精神的に追い詰められたみたいだし……」
ゼルガディス「リナならまだ歯止めも効くんだろうが、ハルヒの場合は力に目覚めてまだ一年程度だろう。無意識のストレスも手伝って全力で発動するから、何が起こるか見当も付かない」
フェイト「うん……」
 
キョン「二人とも、そろそろ授業始まりますよー」
 
ゼルガディス「もうそんな時間か。分かった、すぐ行く」
フェイト「伝えに来てくれてありがとう。キョン君も早く自分の教室に戻ってね」
ゼルガディス「……なあフェイト、キョンなんてこの学園に居たか?」
フェイト「最初から居たよ?ハルヒと一緒に死者スレに来てたじゃない」
ゼルガディス「そうか……」
 
【キョン(虚像) 死者スレ学園に出現】
※ハルヒの力により、キョンの虚像が出現しました
 
〜〜〜放課後〜〜〜
 
キョン「ういーっす」
ハルヒ「遅い!みくるちゃん達はもう来てるわよ!」
キョン「悪い、補習に手間取ってた」
ハルヒ「補習?全く要領悪いわね!みくるちゃん、教師なんだから答案くらい手に入らないの?」
みくる「ふえええ!?」
キョン「教師を悪の道に誘うな!!」
みくる「(どうしましょう……このままお二人の虚像を放っておいたら、いつか涼宮さんの身体が……でも、あんな精神状態の涼宮さんに真実を伝えるのも……)」
 
【ハルヒ(虚像) 死者スレ学園に出現】
 
※ハルヒの本体は病院にて昏睡状態です。容態は安定しています
※ハルヒとキョンについて、死者スレ住人の記憶が上書きされています。ただし、何故かみくる、及び冬樹には効いていません。他に本来の記憶を持っている住人が居るかは後続にお任せします

428 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 18:06:27 ID:bZwnoSyg
みくる「カナブン先生。今日の検査の結果はどうでした?」
カナブン「(わずかに好転の兆しが見えますね。どうやら峠は越えたようです
      ただ、やはり今のままでは、覚醒までに時間がかかるでしょう)」
みくる「そうですか……。」
カナブン「(焦ってはいけません。こういう精神的な問題は、時間が掛かるものですから
      それにみくるさん。毎日のように見舞いに来てますが、あなたもあまり無理をしないでくださいね)」
みくる「はい……。でも、涼宮さんがいないとどうにも心が沈んでしまって……」
カナブン「(かと言って、あなたまで倒れてしまっては本末転倒でしょう
      大丈夫ですよ。ここまでくれば、後は待つだけですから)」
みくる「……じゃあ、最後に少しだけ涼宮さんに会っていいですか?」
カナブン「(分かりました。それではどうぞ……)」


ウォーズマン「……さて、
       x+3y=18
       -3x+4y=11
       この連立方程式だが……碇シンジ。君に解いてもらおうか?」
シンジ「はっ、はい!」
ウォーズマン「それでは、その間に……
       2x+3y=12
       y=2x-4
       こちらは……セイン、君に解いてもらおうか」
セイン「オッケー」
ウォーズマン「さて、二人が式を解いている間に話しておこう
       次回は三平方の定理に入る。各々予習しておくように」
カヲル「(ふむ……ようやく平穏が戻りつつあるようだね
     けど、確かにムードメーカーのハルヒが居なくなって、少しばかり沈んでしまったようだ)」
ズーマ「(仕方あるまい。普段ここのイニシアティブを握っていたのは奴なのだからな)」
カヲル「(……で、なんでこんな風にのぞき見しなきゃならないんだい?)」
ズーマ「(ウォーズマンの授業の邪魔をするわけにも行くまい)」


【ハルヒ 小康状態確認】
【死者スレ なんだかんだで平穏確認】

429 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 19:02:36 ID:sxxn9wRo
妹「あれ?キョン君は?」
みくる「ここには居ませんよ、まだ死んでませんから」
妹「そっかあ……確かに見たような気がしたんだけど……」
冬樹「……みくるさん、ハルヒさんの容態は……」
みくる「危険な状況は脱したみたいだけど、まだ目覚めるにはしばらく掛かるって……」
冬樹「じゃあ、しばらくはキョン(虚像)も出たり消えたりなんですか?」
みくる「うん……」
冬樹「……ところで、なんか背が縮んでません?」
みくる「え?あれ?……本当だ、高校二年の姿になってる!」
冬樹「今まで気付かなかったんですか?」
みくる「部室にいる時はメイド服かバニーの姿だったから……」
 
【みくる 朝比奈みくる(小)化確認】

430 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 21:33:06 ID:9dDYfW/U
いつも小説乙です!!毎日ココに来るのが楽しいー
虚像の出現あたりから話が大きくなってきて、ドキドキしてきたw

>部室にいる時はメイド服かバニーの姿だったから
マジかwwwwwハルヒ未把握だけど、凄い世界なんだなwwww

431 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 21:56:52 ID:bZwnoSyg
カヲル「全く……気付かなかったのはうかつだったよ
    よく知らせてくれたね。ズーマ」
ズーマ「あいつらの存在が虚ろなものだと気づくのに、少しばかり時間が掛かったがな……
    だが、間違いなくあの二人は真っ赤な偽物だ」
カヲル「考えてみれば、ハルヒはまだ入院中だったもんね
    その彼女が元気で歩き回ってるはずもない……か」
ズーマ「どうする?
    俺の見立てでは、あれはただの霊。魂は変わらず本体に居るはずだ」
カヲル「今のところ、下手に手出しするのは良くないね
    ただし……最悪の場合には、イデの力であの二人には因果地平の彼方へ消し飛んでもらう
    本来『あるべきでない存在』が、長期にわたって存在し続けたら、ここにどんな影響を及ぼすか分かったもんじゃないからね」
ズーマ「……で、他の連中には知らせないのか?」
カヲル「あの霊達が生まれた『理由』が分からない事にはどうしようもないね
    もし「平和な日常をハルヒが望んでいた」なんて理由で彼らが生まれたなら、偽物だと下手に追求して彼らの活動を追い込んだりしたら、何をしだすか分かったモノじゃない
    あの霊達とハルヒとの間には、少なからず関係性はあるはずだからね」
ズーマ「まどろこしいな……」
カヲル「今はただ、ハルヒが一刻も早く意識を取り戻すことを祈るしかないね……」


【カヲル&ズーマ 虚像を認識確認】

432 もふもふーな名無しさん :2009/11/09(月) 22:43:14 ID:sxxn9wRo
〜〜〜SOS団部室〜〜〜
 
ハルヒ「みくるちゃん、お茶お願い」
みくる「はい、どうぞ。あ、キョン君もどうぞ」
虚ン「あ、どうも」
ハルヒ「それにしても暇ねー。冬樹、何か面白い事無いの?」
冬樹「カヲル君から借りて来たゲームなら……」
ハルヒ「ふーん……まあいいわ。キョン、あんたちょっと相手しなさい」
虚ン「へーいへい」
 
冬樹「……じゃあ、やっぱりカヲル君も気付いてたんだ……」
カヲル「最初に気付いたのはみくるさんみたいだね」
みくる「ええ。どうやら元の世界やロワでキョン君とある程度関わりがある人は、涼宮さんの記憶改変の影響を受けなかったみたいです」
リィン「後、ハルヒさんの治療に当たっていたカナブン院長も難を免れたみたいですぅ」
ズーマ「しかし厄介だな。わざわざお前が来たという事は、ハルヒに何か起こったという事だろう」
リィン「ええ……身体には異常は見られないんですけど、脳波が……虚像のハルヒさんの行動に合わせて変化しているんです。まるで、虚像のハルヒさんの見ている物が自分にも見えるかのように」
みくる「それは、私も感じました。ただ眠っているだけなのに、何と無く楽しそうな……」
カヲル「つまり、虚像と本体がシンクロしている……そう考えていいのかな」
冬樹「じゃあ、下手にハルヒさんの虚像に手を出したら……」
カヲル「最悪、本体も目覚めなくなるかもね」
ズーマ「だが、この「日常」を楽しいと感じている以上、キョンの居ない「現実」を否定している可能性もある。自発的な覚醒は望めないやも知れん」
冬樹「じゃあ、虚ンの方にも下手に手は出せないか……」
みくる「ええ……」
 
ハルヒ「よーし、アタシの勝ちー!じゃあ、罰ゲームね!(油井マジックでヒゲ)」
虚ン「くそー……ハルヒ、お前何時の間にそんなに強くなったんだ?」
ハルヒ「まあ、才能って奴ね。有希、あんたもやってみる?」
ながとゆき「……やる」
ハルヒ「じゃあ、有希はそっちね」
ながとゆき「なんいどは?」
ハルヒ「へ?対戦でしょ?何の難易度よ?」
ながとゆき「わたしのなんいど」
虚ン「チートかよ」

433 もふもふーな名無しさん :2009/11/10(火) 09:34:52 ID:sxxn9wRo
〜〜〜職員室〜〜〜

みくる「ふう……」
ウォーズマン「流石に疲れたようだな」
みくる「ええ……部室に居ると若返っちゃうみたいで、その度に着替えないといけないから少し気疲れが……SOS団に居た頃は、部室に居る時はいつもメイド服かコスプレ服に着替えさせられてたんですけどね……」
ウォーズマン「体のいい着せ替え人形扱いだな……」
みくる「ええ……最近では冬樹君も餌食になってるみたいで、部室に居る時は姫化するように……」
ウォーズマン「若返りに性転換……果てには存在しない筈の人間の創造、か……もはや出来ない事は無いといったところだな」
みくる「死者スレなら制限もありませんしね。でも、このままじゃ涼宮さんが……」
ウォーズマン「この際、カヲルのイデに頼るのも手か……」

【冬樹 また姫化確認】

冬樹「何でだああああああっ!!!!?」

434 もふもふーな名無しさん :2009/11/10(火) 16:51:34 ID:bZwnoSyg
カヲル「ズーマ、至急以下のメンバーを呼びだしてくれないかな?」
ズーマ「……ハルヒの事か?」
カヲル「あぁ。嫌な予感が現実になってしまった
    やはり『あるべきではない存在』を許容してはいけなかったんだ」
ズーマ「……メンバーを集めたら、詳しく聞こう」


ナーガ「死者スレがハルヒに呑みこまれつつある、だと……!」
カヲル「そういって差し支えない状況に陥りつつあるんだ
    あの虚像達は、いわば彼女の願望と言える。ただそれが現れるだけなら問題はないんだけど、学園にあるSOS団の部室では、他の人間にも影響が出始めている
    今は肉体だけだけど、このままでは僕たちの魂とも言うべきもの全てが、ハルヒの無意識、表現するなら「夢」かな? それに書き換えられてしまうんだ」
ガルル「止める手立ては無いのか?」
カヲル「それは、三つの可能性がある
    まず、もっとも穏便な方法は、彼女に覚醒してもらう事
    意識を取り戻せば夢が醒めるのと同じく、無意識と意識が入れ替われば、この事態は収束するはずだ」
フェイト「でも、まだハルヒは……」
カヲル「そう。可能性が一番低い方法だと言うのは否定できないね」
ウォーズマン「二つ目の案というのは?」
カヲル「あの虚像達と、ハルヒの本体を会わせるんだ。そうして虚像達に、これ以上活動しない様に指示する
    現状で取れる、もっとも現実的な方法だよ」
ゼクトール「しかし、それで虚像達が大人しく納得するか?」
カヲル「そこで最後の手段、三番目の案が出てくる」
ズーマ「もしや、アレか?」
カヲル「そう……僕はこれからイデの準備にかかる
    今救護班に全力でハルヒのケアをしてもらってる。もし目覚めなければ、加持さんや救護班に頼んで二番案を実行する
    それでも無理だったり、虚像が暴走したりした時は……イデで虚像達を消滅させる」
フェイト「!?
     待って、もし虚像達がハルヒとリンクしてたりしたら……」
カヲル「……そう、この案は、いわばハルヒを犠牲にしかねない、文字通り『最後の手段』だよ
    僕だって、出来れば使いたくない」
ゼル「だったら他に方法は無いのか!?」
カヲル「……ここを守るのは僕の義務だ。ここに居る全員、そして、恐らくこれからここに来るだろう者達
    それら全員の居場所を、歪んだ形でハルヒ一人の為に補完される訳にはいかないんだよ」
アプトム「なるほど……な。お前の決意は良く分かった」
カヲル「今、みくるさんやカナブン先生達が本体の治療に、加地さんとホリィさん、冬樹君が虚像の見張りについている
    みんなには、他の人たちにこれを知られないように、極力情報を隠すことと、もし二番案を実行する事になった時の警戒、やむを得ず三番案を実行する時の防衛をお願いしたい
    多分、ゲンキ君やシンジ君は、これを知ったら反対すると思うから……」
アシュラマン「……了解した。是が非でも、皆の居場所は守る
       それが、お前の決意でもあるんだろう?」
フェイト「で、でも……本当に他に方法は無いの?」
カヲル「……まだ情報が足りないけど、もう時間もない現状では、これしか無いんだよ……」
フェイト「分かった……
     でも、私はまだあきらめたくない……!」


加持「やれやれ……昔スパイをしてたのがこんなところに役立つとはね……
   なんだか状況も、俺の生きてた頃に近くなってきてるしな……」


冬姫「ちょっ! ハルヒさんなんですその衣装!?」
ハルヒ(虚像)「アンタも中々の器量なんだから、少しはその魅力を活かしなさい!」
ホリィ「い、いや〜……流石に、本当は男の子の冬樹君にはちょっとアレなんじゃないですか?
    (いざとなったら、私の『ゆっくりしていってね!』で……心苦しいけど……)」
キョン(虚像)「おいおい……無理やりはひどいだろ」
ハルヒ(虚像)「だったら冬姫! 私とトランプの『スピード』で一勝負して負けたら観念しなさい!」
冬姫「ひえぇ……分かりましたよ
   (カヲル君……死者スレの未来、どうか頼むよ……!)」


【死者スレ補完阻止 作戦開始】

435 もふもふーな名無しさん :2009/11/10(火) 19:22:58 ID:boj4Jv6o
乙です!重い展開になってきたなぁ。本スレ並の濃い話だw
どう収束するのか楽しみです!

436 もふもふーな名無しさん :2009/11/10(火) 19:46:30 ID:sxxn9wRo
〜〜〜SOS団部室〜〜〜

ハルヒ「あら、キョン一人?どうしたのよこんな所で」
虚ン「どうしてって……俺はSOS団の雑用だろうが。此処に来ないで何処に行けっていうんだ」
ハルヒ「ま、まあそうよね。……ねえ、キョン……」
虚ン「ん、どうした?」
ハルヒ「アタシさ……SOS団の団長として、しっかりやれてるかな……」
虚ン「ハルヒ?」
ハルヒ「たまにね……夢に見るの。アタシの大切な団員達が、皆アタシの周りから居なくなっちゃう夢。みくるちゃんも有希も、古泉君も……あんたも……」
虚ン「……で、お前は何が言いたいんだ?」
ハルヒ「な、何って……」
虚ン「いいか。俺も長門も朝比奈さんも居なくなったりはしない。古泉の野郎も直に来るし、新入りも増えてる。心配しなくても、俺達SOS団はハルヒと一緒だ。……ったく、こんな当たり前の事わざわざ言わすな」
ハルヒ「キョン……うん、そうよね……」

冬姫「ああああ、悪化してる……姫化が戻らなくなってるし……」
みくる「私も縮んだままです……」
??????「やあみくるみくる、スモークチーズはあるかい?」
みくる「何か変な生き物まで出てきてるー!?」

フェイト「どうしよう……このままじゃ本当にハルヒがイデで……」
ゼルガディス「くっ……せめて本物のキョンが来ていれば……」
フェイト「でも、それはそれでハルヒが落ち込むかも……此処に来るって事はキョンが死んだって事だし……」
ゼルガディス「どうにかして、現実を受け入れさせる事さえ出来ればいいんだが……」

【ハルヒ SOS団補完計画進行中】

※阻止する為には、

1、本物のハルヒを起こす

2、ハルヒ(虚像)を本体と会わせ、自分とキョンは偽物だと理解させる

3、補完の中心であるハルヒ(虚像)とキョン(虚像)をカヲルのイデで消滅させる

の三つです
また、2の延長として、
 
2'、ハルヒに現実を受け入れさせる

がありますが、ハルヒが自分の世界に閉じ篭っている為難しいでしょう

437 もふもふーな名無しさん :2009/11/10(火) 20:56:11 ID:bZwnoSyg
リィン「テストを開始します!」
カナブン「(では、まず最初に音声を流してください)」
リィン「はい!」
ピ---------------
カナブン「(ふむ……前回の結果と比較して、やや改善が見られますね)」
リィン「治って来てるんですかぁ?」
カナブン「(楽観視はできません。あるいは例の『虚像』の影響と言う事も考えられます)」
リィン「そうですかぁ……」
カナブン「(落ち込んでいる暇はありません。次のテストに移行します)」

…………………………

リィン「結果が出揃いましたけど……どういう事なんですかねぇ?」
カナブン「(基本的には治癒が進んでいるものの、項目によって差が出ている……
      もしかして……!
      リィンフォースさん。今虚像がどういう状況なのか連絡が取れますか?)」
リィン「ちょっと待っててくださいですぅ!
    ……加地さんから確認取ってきました!
    なんでも10分ほど前から部室で部会を始めたらしいですぅ」
カナブン「(これで間違いないですね。やはり本体の活動と虚像はある程度リンクしています
      虚像が活発になると、本体もそれに引きずられて活動的になるようです)」
リィン「それで、テスト項目に波が出てるんですね!」
カナブン「(すぐにこの仮説をカヲル君に知らせてください!
      あるいはこれが突破口になれば良いのですが……)」


フェイト「ともかく、一度部室に行ってみよう!」
ゼル「だが、あの部室……今無闇に入ると何がしかの影響を受ける可能性があるとカヲルが言っていなかったか?」
フェイト「……だったら、ハルヒ達の様子を確認するだけで良い!
     とにかく、何か方法を探さないといけないから……!」
ゼル「分かった……ん、夕日だな」
フェイト「校舎に夕日……こうして見ると綺麗で映えてるんだけどね」
ゼル「……フェイト」
フェイト「なに?」


だきっ


フェイト「ちょ!? ど、どうしたのゼル!?//////」
ゼル「何故だろうな……急にお前の温もりが恋しくなってしまった」
フェイト「ちょっと待ってよ……今はハルヒの様子を……//////」
ゼル「ハルヒ? あいつなら仲間たちと部室でよろしくやってるだろ?
   邪魔しちゃ悪いんじゃないか?」
フェイト(ゼ、ゼル……?
     まさか、これがカヲル君の言ってた……!?
     あぁ、で、でも、こんな校門の真ん前でゼルに抱き締められるなんて……//////)


【ゼル 校舎近辺にて「フェイト相手に積極的になる」人格変化確認】

438 もふもふーな名無しさん :2009/11/10(火) 22:10:36 ID:sxxn9wRo
〜〜〜部室〜〜〜

ゼクトール「ハルヒ、卓球で勝負だ!」
アプトム「俺達のコンビネーション、破れるものなら破ってみるがいい!」
ハルヒ「望む所よ!有希、行くわよ!」
ながとゆき「……そう」

カヲル「……そうか。ゼルガディスとフェイトも……」
冬姫「まあ、フェイトさんは例によってデレモードに入ってるだけだと思うけど……」
カヲル「こんな状況でさえ無かったら、二人の仲の進展を暖かく見守る所なんだけど、ね」
冬姫「うーん……そうだ!ハルヒさんの「日常」は部室が中心になってますよね!?だったら、イデで部室を消せば……」
カヲル「それも考えたんだけど、涼宮さんの力で守られた部室を消し飛ばすには、それこそ校舎そのものを消滅させる程の出力が必要なんだ。死者スレ住人にとって、学校生活は既に生活サイクルの一部に組み込まれているからね。そんな事をすれば……」
冬姫「そっかあ……いい考えだと思ったんだけど……」
カヲル「まあ、涼宮さんの虚像を消すよりは危険も少なそうだし、いざとなったら試してみる覚悟はしておこうか」

【ゼクトール、アプトム 卓球命確認】
【補完阻止 新たな可能性確認】

※新たな可能性は
4、死者スレ学園を消滅させる

です

439 もふもふーな名無しさん :2009/11/10(火) 23:02:46 ID:bZwnoSyg
フェイト(と、とにかく……まずはゼルを引き離さないと……)
ゼル「……どうした、フェイト?」
フェイト「ね、ねぇゼル。どうせだったら、二人で銭湯に行かない?//////
     (うわぁ……まるで誘ってるみたい……)」
ゼル「そうだな……悪くない」
フェイト「じゃ、じゃあ行こっか?//////」
ゼル「あぁ……」
ザッ…………ザッ…………
ゼル「……ッ!!!!」
フェイト「ゼ、ゼル?」
ゼル「すっ、すまない!!
   完全に正気じゃなくなっていた!!//////」
フェイト「あぁ、良かった。元に戻ったね///」
ゼル「あ、あぁ……
   ……だが、こんな影響が出るとは恐ろしいものだな。既に改変は深刻なレベルに達しているんじゃないか?」
フェイト「(表情を引き締めながら)うん、だからこそ、私たちは解決しなきゃならない……
     それも、被害を最小限に抑えて……!!」


ゲンキ「ん〜……」
妹「どうしたの? ゲンキ君」
ゲンキ「なんか最近さー、先生やってる面々の様子が変じゃないか?」
妹「え、そうかな?」
小砂「あ、やっぱアンタもそう思ってた?」
ゲンキ「……あぁ。なんかせかせかと余裕の無い感じがするんだよな……」
小砂「確かにちょいと気になるんだよね……
   もしよかったら、アタシが嗅ぎまわってみる?」
ゲンキ「頼めるか?」
セイン「あたしも手伝おっか?」
小砂「いや、アンタは目を付けられてるっしょ?」
セイン「あ、そっか」


リィン「じゃあ、それを実行すれば……」
カナブン「(えぇ、上手く行けば、一番可能性が低いと言われてた『本人の覚醒』を達成できるかもしれません
      それには、今虚像に付いているチームとの緊密な連絡が不可欠ですが)」
カヲル(無線)「……つまりこういう事かい?
        本体とシンクロしている虚像のテンションを上げさせて、本体の活動を活性化させて、そこに刺激を与える、と……」
カナブン「(そうです。強く活性化したところに刺激を与えれば、もしくは感覚が脳に届き、反応を返してくれるかもしれません
      そのためにも、虚像に付いているチームとの連絡……直接彼らと接触している冬樹君達と、それを観察、報告している加地さんとの連絡を、しばらく独占的に取らせて欲しいのですが)」
カヲル(無線)「分かった。しばらく虚像チームと君たちとの間の会話を邪魔しないようにしよう
        ついでに、ガルル中尉をそっちに派遣するよ。治療者の他に、そっちにも連絡係が居ると助かるだろう」
カナブン「(お願いします。話を聞くに、どうやら時間の猶予もあまり無いようなので……)」
カヲル(無線)「こっちもイデの準備だけはしておこう
        ……幸運を祈るよ」


【一番案(ハルヒ本体を覚醒させる) 実行開始】

440 もふもふーな名無しさん :2009/11/11(水) 07:42:06 ID:sxxn9wRo
〜〜〜職員室〜〜〜

ゼクトール「なるほど……既にそんな状況に……」
アプトム「確かに、俺達も正気を失っていたな……これでは下手に部室に近付けん、か……」
フェイト「うん……今はまだ最大で校舎内に収まっているみたいだけど、このまま放っておいたら……」
ゼクトール「……ところでゼルはどうした?」
フェイト「病院の方に行って貰ってる。校舎に近づく度に積極的になられたら、ハルヒへの対処どころじゃ無くなるし……////」

小砂「……ハルヒへの対処?どーいう事?……うーん、もう少し情報が欲しいな……」

【小砂 暗躍確認】

ホリィ「カヲル君、持って来たよ。「意識の無い人の深層心理にダイブしちゃうぞマシーン」」
カヲル「ありがとう。危険ではあるけど、本体に刺激を与えるには効果的な方法だからね。じゃあ、僕はイデの祭壇に戻るから」
ホリィ「ええ、後は任せて」

【意識の無い人の深層心理(ry セッティング開始】

441 もふもふーな名無しさん :2009/11/11(水) 15:55:51 ID:bX.57a1.
カヲル「しかし、不安だな……。あれ、試作品なうえにまだテストしてないから……」
【カヲル君、さらっとヤバい発言確認】

442 もふもふーな名無しさん :2009/11/11(水) 19:33:05 ID:sxxn9wRo
〜〜〜校舎裏〜〜〜

鶴屋「やっほー、何やってるんだい?」
ハルヒ「あら鶴屋さん、ナイスタイミングね。今日は寒いからSOS団の皆で鍋でもやろうかと思ってね」
虚ン「加持さんから材料貰ってきたぞー」
古泉「大鍋もやっと煮立ってきましたよ。さあ、始めましょうか」
みくる「具はたくさんありますから、皆さん遠慮無くどうぞ」
鶴屋「うーん、美味しそうだねー。じゃあ、早速……」
虚ン「どさくさに紛れてスモークチーズを入れないでください」
鶴屋「にょろーん」
ハルヒ「ちょっと、具が足りないわよ。どんどん入れなさいどんどん!」
古泉「おかしいですね、具はざっと十人分は入れたんですが……」
長門「……(凄い勢いで食べている)」
虚ン「少しは加減しろ!古泉が食べれないだろうが!」

冬姫「あああああ、さらに悪化してる……ロリ長門さんが成長してるし、ちゅるやさんが鶴屋さん化してるし、古泉さんの虚像まで……」
ホリィ「このままじゃ本当に死者スレが補完されちゃう……カナブン院長達が上手くやってくれるといいけど……」

【SOS団補完 進行中】

443 もふもふーな名無しさん :2009/11/11(水) 21:38:17 ID:bZwnoSyg
ガルル「準備は良いか?」
カナブン「(えぇ、加地さんとの連絡は?)」
ガルル「リアルタイムで繋がっている。すぐにでも行動開始できるぞ」
加持(無線)「そういう事だ。……で、何をすればいい?」
カナブン「(では、現場の冬樹君とホリィさんに、ハルヒさんの虚像を『楽しませて』ください
      具体的な手段はお任せしますが、とにかく歓待して欲しいんです)」
加持(無線)「分かった。それを俺が逐一報告すればいいんだな?」
ガルル「うむ、そういう事だ」


冬姫「とはいえ、どうしたもんか……」
ホリィ「冬樹君、カヲル君のゲームが使えるんじゃない?」
冬姫「けど、すぐに用意なんt(ry」
カヲル(無線)「そう来ると思って、準備はしておいたよ」
冬姫「うわっと!……準備って?」
カヲル「酒場裏の倉庫に一行を連れてきて欲しい。そこにコレクションを一通り並べて、即席のゲームセンターを作っておいたから」
冬姫「……用意が良いというか何と言うか……」


ハルヒ(虚像)「ふう、食べた食べた!
    あら、冬姫にホリィじゃない。もう少し早く来れば一緒に鍋が食べられたのに……」
冬姫「いや、今日はちょっとみんなに用事があったもんだから」
キョン(虚像)「どうしたんだ、改まって」
ホリィ「ここの近くに、すごいゲームセンターを見つけたんですよ!
    そこで、皆さんと一緒に行こうかと思いまして」
ハルヒ(虚像)「すごいゲームセンター?
        なんだか面白いそうじゃない!
        よし、早速出発しましょう!」
古泉(虚像)「ハルヒさん。ここの片づけは良いんですか?」
ハルヒ(虚像)「後でで良いって!」
キョン(虚像)「やれやれ……食べ散らかしかよ……」


加持「冬樹たちが成功した。一行がゲームセンターに向かうようだぞ」
ガルル(無線)「了解した。そちらは引き続き監視を頼む
        もしゲームセンターに到着して、ハルヒ達が遊び始めたら言ってくれ
        あと、急な状況の変化も報告して欲しい」
加持「へいへいっと……さて、追いかけるかな」




小砂「うわ! 誰だこんなところでこんな大量に食いものむさぼったのは!?
   ……どっかに少しぐらい食べ残し無いかな?」

444 もふもふーな名無しさん :2009/11/11(水) 22:35:43 ID:bX.57a1.
ハルヒ(虚)「1回でいいから大画面でスーパーマリオやってみたかったのよね!!」
長門「残機全滅で罰ゲーム。辛子入りシュークリーム」
虚ン「なにこれ、何このストイックなルール。殺されるの??」
冬姫「ゲームはほかにもいっぱいあるんで楽しんでくださいね」
ハルヒ(虚)「楽しむにきまってるじゃないの!」
鶴屋「むしゃむしゃ(スモチを食べている)」

冬姫「よかった、楽しんでるみたい」
ホリィ「何も起こらなきゃいいけど、ね」

445 もふもふーな名無しさん :2009/11/11(水) 22:59:18 ID:sxxn9wRo
〜〜〜銭湯〜〜〜

ゼクトール「始まったようだな」
アプトム「ああ。後はカヲル達の作戦が上手く行く事を祈るしかあるまい」
ゼクトール「うむ、俺達が下手に近付くと巻き込まれかねんからな。さて、俺達も始めるか」
アプトム「ああ。ここまでの戦績は24対25……今日も俺が勝ち、五分に戻す」
ゼクトール「フン、また引き離してくれる」

アスカ「相変わらず暑苦しいわね、あの二人は」
シンジ「そういえば、他の皆は何処に?」
アスカ「さあ?」

〜〜〜倉庫〜〜〜

ハルヒ(虚像)「あー、また負けた!」
古泉(虚像)「長門さん、少しは手加減された方が良いのでは?涼宮さんはこのゲームに慣れていない筈ですし」
ハルヒ「駄目よ!!手加減なんかされたらつまんないじゃない!!ほら、続きやるわよ!!」
長門(元ロリ)「………そう」

冬姫「んー……楽しんでるのかなあ。さっきから長門さんにボロ負けだけど」
ホリィ「まあ、気心の知れた友達相手だし、結構楽しんでるみたいよ」
虚ン「やれやれ、どうやら俺が居なくてもハルヒは大丈夫みたいだな」
冬姫「……え?」
虚ン「何だ、その反応は?俺が自分の正体に気付いてたらおかしいか?」
冬姫「で、でもハルヒさんは「日常の一部」として貴方を作ったんだし……」
虚ン「俺もハルヒと「同じ」なんだよ。ま、ハルヒと違って俺からは本体への干渉は出来ないがな」
ホリィ「じゃあ、貴方は自分が虚像と知ってて……」
虚ン「ああ。元はと言えば、ハルヒがああなったのは俺の本体が元凶だからな。だから、ハルヒが満足するまではと思ってたんだが……そうも言っていられないんだろ?」
冬姫「協力……してくれるの?」
虚ン「俺の出来る範囲でな。お、ハルヒが呼んでるぞ」
ホリィ「行きましょう、冬樹君。まずはこの作戦を成功させないと」
冬姫「……うん、分かった」

【虚ン SOS団補完阻止に協力確認】

※虚ンは出来る範囲で協力するつもりのようです。また、ハルヒが正気に戻るなら自らの消滅も厭わないでしょう

446 もふもふーな名無しさん :2009/11/11(水) 23:14:50 ID:bZwnoSyg
ハルヒ「店内対戦クイズゲームよ!
    ビリは罰ゲームね!」
冬姫「えっと……僕たちもやるんだよね?」
ハルヒ「8人対戦なんだから丁度じゃない!
    抜けるなんて許さないわよ!?」
ホリィ「とりあえず……行きましょう?」
冬姫「うん……」


加持「ハルヒ達が8人対戦を始めた様だ。今がチャンスかもしれん」
ガルル(無線)「了解。目標ゲームにて8人対戦を開始」
カナブン「(本体のバイタルサインが急上昇……チャンスです!)」
リィン「ハルヒさん。目を覚ましてください!」
ゼル「ハルヒ! 目を覚ませ!」
カナブン「(呼びかけが通じてくれなければ……もう諦めざるを……)」


小砂「ったく……こんなに閑散としてたらあからさまに怪しいっての
   さて、一度病院にでも行ってみるか。ついでにハルヒの様子でも見てこようかな?」
フェイト「お見舞い? 感心ね」
小砂「ゲッ!? 何だフェイトか……いきなり声を掛けられたからビックリしたよ」
フェイト「ごめんね……。それより、あなた英語の宿題は終わってる?」
小砂「……ぁ」
フェイト「……お見舞いは、宿題を終わらせてからにしましょうか?(にこっ)」
小砂「……はい」


【呼びかけ 開始】
【小砂 フェイトに連行確認】

447 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 00:55:05 ID:jAayJGYo
おおおすっごい進んでる。乙です!
そういや生徒たちは虚像の事知らないのか。
嗅ぎ回る生徒との戦いもあるなw

448 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 09:39:47 ID:sxxn9wRo
ピンポーン♪

ハルヒ(虚像)「やったあ!!また正解よ!」
古泉(虚像)「また涼宮さんがトップですか。お見事です」
鶴屋「うーん、スモークチーズの事なら誰にも負っけないんだけどなー」
冬姫「何か、急に勝てなくなったような……」
虚ン「長門……お前まさか……(ボソ」
長門(元ロリ)「情報改変で涼宮ハルヒの得意なジャンルが来るようにゲームデータを変更した」
ホリィ「何でそんな事を?」
長門「貴方達の話は聞かせて貰った。現在、本来なら主催者側の筈の「長門有希」が本拠地と死者スレの双方に存在する事で、死者スレに致命的な歪みが発生しつつある。早急に私を元の「ながとゆき」に戻さなければ、死者スレが崩壊する危険が認められる」
冬姫「そ、それ本当!?(ボソ」
長門(元ロリ)「そう。その危険を回避する為にも涼宮ハルヒを一刻も早く起床させる必要が認められる」
虚ン「なるほどな。だからハルヒに有利な状況にしてテンションを上げようと……(ボソ」
ハルヒ「何ボソボソ話してるのよ!ほら、次よ!このまま一気に優勝してやるんだから!!」
冬姫「うわー、絶好調だな。でも、これならいけるかも……!」

【ハルヒ ノリノリ状態確認】

449 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 18:46:30 ID:sxxn9wRo
〜〜〜病室〜〜〜

ゼルガディス「ハルヒ、目を覚ませ!!」
メイ「ハルヒおねーちゃん、おきて!!」
モッチー「ハルヒ、しっかりするッチー!!」
リィン「先生、脳波計に反応ありですぅ!!」
カナブン「……(その調子です!さあ、もっと呼び掛けて!)」
ゼルガディス「ハルヒ!!」
メイ「ハルヒおねーちゃん!!」
モッチー「ハルヒ!!」

ガルル「メイとモッチーを連れて来た甲斐はあったか。この調子なら……」
アシュラマン「うむ、程なく目を覚ますだろう。どうやらイデに頼らずに済みそうだ」
加持(無線)『だな。やれやれ、お疲れさん』

ピーッ、ピーッ、ピーッ

リィン「!! 先生、これは!!」
カナブン「……!!(まずい!!涼宮さんの脳波に異常が!!)」
ガルル「どういう事だ!?」
カナブン「……(涼宮さんが、現実に戻る事を拒んでいます!! このまま無理に目覚めさせようとすれば、何が起こるか……!!)」
ゼルガディス「くっ……!! ハルヒ、目を覚ませ!!お前の居る場所はそこじゃない!!」
モッチー「ハルヒ、戻って来るッチー!!」
メイ「ハルヒおねーちゃん、かえってきて!!」

ズウン!!

ガルル「っ!!この振動は……!!」
アシュラマン「ゲ……ゲゲゲェーーーッ!!!?」
ウォーズマン「どうした!!窓の外に何か居るのか!?」
ズーマ「外だと……なっ!?」

450 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 19:03:43 ID:bZwnoSyg
ズン……ズン……
カヲル「……どうやら、もはや事態は最悪の方向に向かってしまったようだね……
    仕方ない……『イデの祭壇』の本当の姿……取り戻す時が来た……!」
中トトロA・B「「(了解!!)」」
カヲル「僕らのあるべき場所を守るんだ……!」
中トトロA「(エンジン出力安定!)」
中トトロB「(各部チェック、問題なし!)」
カヲル「さぁ行くよ……生きる意志の力を操りし巨神……!!
    その名も……イデオン!!」

【伝説巨神イデオン 起動開始】

451 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 19:13:09 ID:sxxn9wRo
ズウン!!
ズウン!!
ズウン!!

ゼルガディス「これは……神人!?だが、これだけの数が一度に……!!」
ズーマ「20体は居るな。「夢」から覚めたくないという意思表示か……」
ガルル「イデオンガンは一丁、イデオンソードも一振り……追い付かんな」
アシュラマン「あれだけの巨体では、阿修羅バスターも掛けられんぞ!」
ゼルガディス「!! まずい、病院に向かって来るぞ!!」
リィン「まさか……本体を無理矢理昏睡状態にする気じゃ……」
ガルル「止むを得ん、迎撃するぞ!……むっ!?」

ズズウウ……ン!!

アプトム「フン、いくらでかくても所詮デクの坊……ガイバーと超獣化兵の敵では無いな」
ゼクトール「こっち方面は引き受けた!! 病院の防衛は任せたぞ!!」
ガルル「有り難い! よし、我々も行くぞ!」
ズーマ「フン……結局、神人の相手をする事になったか……ゼルガディス、ハルヒ達を頼んだぞ」
ゼルガディス「ああ、任せろ!!」
モッチー「モッチ砲だッチー!!!」
ゼルガディス「って、いきなり攻撃に参加してるんじゃない!!お前のモッチ砲は最後の切り札だ!!」
メイ「ズーマおじちゃんにガルルおじちゃんにアシュラマンおじちゃん、がんばれー!!」

【病院組 神人軍団と戦闘開始】

452 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 19:47:10 ID:sxxn9wRo
〜〜〜倉庫〜〜〜

虚ン「おい、ハルヒ!? どうした、しっかりしろ!!」
虚泉「涼宮さん?」
みくる「涼宮さん、しっかりして下さい!!」
鶴屋「ハルにゃん、お腹でも痛いのかい!?めがっさ効くおまじないを教えてあげるにょろ!!」
ハルヒ「……いや……目覚めたく、ない……」
冬姫「ハルヒさん!?」
ホリィ「な、何言ってるんです!? 貴女は現にこうして起きて……」
ハルヒ「だって、そうでしょ……目が覚めたら、全部終わっちゃう……
    こんなに楽しいのも、こんなに居心地が良いのも、全部無くなっちゃう……
    そんなの……嫌……いや……」
ホリィ「まさか……本体が目覚めかけてる?」
冬姫「……っ! ハルヒさん、目を覚ましてください!!貴女の居場所は、こんな都合のいい嘘の中なんかじゃない!!」
虚ン「そうだ、ハルヒ。 お前にはまだ、お前を仲間と認めてくれる皆が居るだろう?
   今ならまだ間に合う。帰るんだ」
ハルヒ「……なんでよ……キョン……なんで、そんな事言うの……?
    アタシの事、嫌いになったの……?」
虚ン「ああ、大嫌いだ。 確かに、いつもお前は好き勝手に振る舞っては、周りに多大な迷惑を掛けて来た。
   けどな。 少なくとも俺の惚れた涼宮ハルヒは、嫌な事があったからって自分の殻に引き篭るような弱い女じゃなかったぞ。
   今のお前は、「涼宮ハルヒ」なんかじゃない。
   さっさと、俺の好きだった「涼宮ハルヒ」に戻れ」
ハルヒ「……キョ、ン…………////」

??「させませんよ」

453 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 20:07:02 ID:sxxn9wRo
ヴォン!!

虚ン「うおっ!?こ、古泉!?」
虚泉「申し訳ありませんが、僕もこの状況を気に入ってまして。
   終わらせる訳にはいかないんですよ。 涼宮さんの為にも、僕達の為にも、ね」
虚ン「古泉……お前!」
みくる「キョン君、ごめんなさい。 私も、これ以上涼宮さんに傷付いて欲しくないんです。
    だから……貴方を排除します」
虚ン「あ、朝比奈さん!?」
長門(元ロリ)「朝比奈みくるは、「夢」に取り込まれた。古泉一樹は元からこの「夢」の守護者の役割をハルヒから託されていた」
冬姫「そんな……ハルヒさん、正気に戻って!!」
ハルヒ「古泉くん、みくるちゃん、止めなさい!! 団長命令よ!!」
虚泉「拒否します」
みくる「ごめんなさい涼宮さん、その命令は聞けません。
    ……みくるビィーーーム!!」

バチュン!!

虚ン「うわっ!! ……な、長門!?」
長門(元ロリ)「問題無い。 シールドした。
        朝比奈みくるは私が無力化する」
虚ン「大丈夫なのか?」
長門(元ロリ)「心配無い」
虚ン「……よし、頼んだぞ!!
   冬樹、俺達で古泉を倒すぞ!!」
鶴屋「私も加勢するにょろ!!」
冬姫「よし、行こう!! ホリィさん!!」
ホリィ「うん!!」

【倉庫組 戦闘開始】

454 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 20:11:28 ID:sxxn9wRo
>>450
とうとう出て来たかイデオンwww
さあ、これからが勝負だ

因みに、今日で携帯止まるんで、今日中に終息しなかったら後宜しくwww

455 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 20:12:39 ID:bZwnoSyg
ゼル「な、なんなんだアレは……!!」
アプトム「巨大ロボット……だと……!!」
バババババババ……
ウォーズマン「神人が、ミサイルでなぎ払われていくぞ……」
アシュラマン「無理もあるまい。神人はせいぜい20メートルかそこら、あのロボットは100メートルはあるだろう
       あのサイズ差は、戦闘能力に大きく反映される……」
カヲル(外部音声)「やぁ、病院のみんな、聞こえるかな?」
リィン「!?
    カヲル君なんですかぁ!?」
カヲル「あぁ。これこそイデの源にしてその力を100%発揮できる巨神『イデオン』さ
    そこらに発生した神人は任せて、みんなは病院から退避するんだ」
カナブン「(まさか……)」
カヲル「……もう、ハルヒの事は諦めなければならないかもしれない
    そこにはメイちゃんやモッチーもいるんだろう?
    すぐに退避するんだ」
ゼル「カヲル!」
中トトロA「(出力低下! イデの力が弱まっています!)」
カヲル「ゼルのハルヒを助けたい想いが、生きる意志を弱めているのか……」
中トトロB「(目標4体が正面から、2体が後方から向かってきます!)」
カヲル「前方のはグレンキャノンで迎撃!
    後方はミサイルを!」


ゲンキ「なんだよ……アレ」
妹「ゲンキ君……どうなってるの……!?」
セイン「……もしかして、ハルヒが倒れた事と関係あるのかも……てか、関係大有りだろうね
    神人が絡んでるんならさ……」
アスカ「……ッ!」
シンジ「アスカ、どこに行くんだよ!」
アスカ「弐号機よ! 
    あのバケモノどもを一匹残らず叩き潰してやるわ!」


カナブン「(いけません! ハルヒさんの呼吸、心拍に乱れが生じています!
      神人の撃破が、肉体に負担を与えているようです!)」
ゼル「くっ!!
   カヲル、やめろおおーーー!!」
ズーマ「……事ここに至っては、ハルヒの生還は絶望的、か」
モッチー「ハルヒ! このままじゃみんなが危ないんだッチー!
     早く目を覚ますんだッチー!」
アシュラマン「やむを得ん……!
       モッチー、早く避難するんだ!
       ウォーズマン! メイは任せるぞ!」
モッチー「嫌だッチー!
     モッチーのガッツは全部……ハルヒのために賭けるんだっチー!!」
カナブン「(どうすればいいんですか……どうすれば!!)」


【病院 阿鼻叫喚確認】

456 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 21:00:34 ID:sxxn9wRo
ズズウウ……ン!!

ハルヒ「う……っ!!」
虚ン「ハルヒ!!」

ズズウウ……ン!!

冬姫「な、何あれ!?」
ホリィ「巨人が……神人達を薙ぎ払ってる!?」
虚泉「まずいですね……朝比奈さん、彼の排除は後です!
   あのロボットを叩きます!」
みくる「はい!」
虚ン「待て!!お前達は何処にも行かせる訳にはいかない!!」
みくる「邪魔しないで下さ……」
長門「改変、開始」
みくる「え?きゃっ……」

かぷっ

みくる(大)「あ、あれ? 私、今まで何を……」
長門「涼宮ハルヒの情報改変を打ち消すナノマシンを投与した。
   もう心配無い」
虚ン「よし、後は古泉だけか!!」
虚泉「くっ……させない!!」

ヴォン!!

虚ン「うおっ!?まずい、球体化したぞ!!」
虚泉「このままあの巨大ロボットを破壊する!!
   一樹の居場所、やらせなんかしないよ!!」
冬姫「な、なんかキャラ変わってる!?」
虚ン「朝比奈さん、古泉を!!」
みくる「う、うん!! みくるビーム☆!!」

ビシュン!!

虚泉「あはは、当たらないよ!!」
虚ン「くそっ、このままじゃ……」
ホリィ「キョン君!!貴方さっき「本体とリンクしている」って言ってたわよね!?」
虚ン「あ、ああ……けど、本体に影響を与える事は……」
ホリィ「でも、本体から影響を受ける事は出来るでしょ!?」
虚ン「まあ、そのくらいは……って、そういう事か!!」
ハルヒ「どういう……事よ……?」
虚ン「こういう……事だ!
   ガイバァーーーーーーーーッ!!!」

457 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 21:13:15 ID:1F4/BQ8.
>>456
ここに来てガイバーかwww
ガンバレ虚ン!

458 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 21:26:58 ID:bZwnoSyg
アシュラマン「ええい! 早く避難をするんだモッチーよ!
       カヲルの決意を無駄にする訳にはいかん!!」
モッチー「嫌だッチ……ハルヒに二度も死んで欲しくないんだッチー!!」
ゼル「……お前たちは先に行け」
ウォーズマン「ゼル!? 一体何を……」
ゼル「これだ……」
ズーマ「それは……意識をダイブさせる機械か」
ゼル「俺がこれを使ってハルヒの意識を引き上げてやる
   お前たちは一刻も早く安全地帯に避難を」
ガルル「……俺は残ろう。無防備状態のお前を守る役は任せろ」
ゼル「……すまない、ガルル」


カチッ、ウォォーーーーーン……


ゼル「ここは……無限の暗闇か……あれは!」
ハルヒ「……」
ゼル「ハルヒ、俺だ! 分かるか!?」
ハルヒ「ゼル……アンタこんなところまで何しに来たのよ」
ゼル「決まってるだろう……お前を呼び起こすためだ!」
ハルヒ「嫌よ! キョンがいらない人間だなんて、そんな風にアイツが切り捨てられる世界になんて、戻りたくない!」
ゼル「だからと言って、あんな偽りに生きていて良い訳無いだろう!
   このままではこの死者スレは……!!」
ハルヒ「知らない! そんなこと!」
ゼル「ッ!!!」
ハルヒ「痛い! 何するのよゼル!」
ゼル「良く聞け……!!」
ハルヒ「え……」
ゼル「お前が現実を否定したいのは、キョンが向こうでみじめな生き様を晒してるからだろう
   それは痛いほど分かる……あの殺し合いの苦しさ、ここにいる人間で分からない奴なんていない……」
ハルヒ「……」
ゼル「だが! お前が現実から逃げて何になるというんだ!
   お前がいなければ、本当にこの世界から、キョンを受け入れる事が出来る人間が消え去ってしまうんだぞ!
   今のあいつの居場所は、お前の元にしか無い。お前はキョンの居場所を奪おうと言うのか!!」
ハルヒ「っえ……」
ゼル「……カヲルはこう言ってた
   『シンジの死の原因を作った砂ぼうずは許せないが、制裁を加えた後には、砂ぼうずに限らず、全ての死者を受け入れる』と……
   あいつの現実は、あいつ一人で戦ってる訳じゃない。フェイトがなのはやヴィヴィオを気に掛けている姿を見れば分かるだろう……!!」
ハルヒ「それ、は……」
ゼル「それに、冬樹やナーガはキョンを許していない……
   ヤツらからキョンを庇ってやれるのはお前だけだろう?
   このままでは、お前も、死者スレを守るために、カヲルに滅ぼされてしまうかもしれない
   死者スレの中でも、モッチーやみくるがお前に必死に呼びかけている……みんな、お前を待ってるんだ……」
ハルヒ「……ごめん、ゼル。でも、どうしても……」
ゼル「……だったら、こう考えればいい
   『ケリュケイオンに文句を言うためにあっちに帰る』と」
ハルヒ「……分かったわ。こんなところでグジグジしてるのは、確かに私じゃないわね」
ゼル「ハルヒ……」
ハルヒ「なんて言ってみんなに謝るか、どんな顔してキョンを迎えるか、それを考えなきゃね
    先に行ってるわよ、ゼル」
ゼル「あぁ……!」


古泉「覚悟してください! イデの巨神……!!」
ガキィィィン!!
古泉「何……!?」
アスカ「ATフィールド展開!
    やらせないわよ、この化け物……!!
    ハルヒの妄想の産物なんて、ホントの化け物よ……!!」
カヲル「弐号機か。ありがたいよ」
アスカ「このピンポン玉の相手は任せて、アンタはそこらのでくのぼうを頼んだわよ!」
カヲル「あぁ!
    行くよ……ミサイル、全方位、全弾発射!!」


【EVA弐号機 出撃確認】

459 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 22:23:38 ID:sxxn9wRo
アスカ「このっ!! ちょこまか動くんじゃないわよ!!」
虚泉「あはは、当たらないよ!!」
中トトロA『目標、全機捕捉!』
カヲル「イデオンミサイル、発射!!」

チュドドドドドドド!!!

ガルル「ぬうっ!? カヲルの奴、私達まで吹き飛ばす気か!?」
アシュラマン「ハルヒ達には近付けさせん!!
       竜巻地獄!!!」
ゼクトール「ふう……大分数も減ったな。
      後は、先程から飛び回っているあの光を何とかすれば……」

アスカ「いい加減観念しなさいっての!!」
虚泉「おっと、隙だらけだよ!!」

ガツン!!

アスカ「きゃっ!?」

ガルル「いかん、倒れるぞ!!」
ウォーズマン「まずい、こっちに来る!!メイ、お前だけでも逃げろ!!」
メイ「やだ!!まっくろくろすけのおじちゃんもいっしょにいくの!!」
アシュラマン「ゲェーッ、ウォーズマンとメイが!!」

???「神人!!受け止めなさい!!」

ガシイッ!!

アスカ「え……?な、何で神人がアタシを?」
カヲル「今の声は……涼宮さん?」

ハルヒ「SOS団団長・涼宮ハルヒ、大・復・活!!(病院の屋上に仁王立ち)」

ガルル「ハルヒ!!目覚めたのか!!」
メイ「ハルヒおねえちゃん、かえってきたー!!」
アシュラマン「カーカカカ、それでこそ我等が団長よ!!」
ウォーズマン「ハルヒ……よく帰ってきたな」
ハルヒ「心配掛けてごめん。
    さあ、騒動の後始末と行きますか!!
    神人、古泉くんを取っ捕まえなさい!!」

【ハルヒ 覚醒確認】

460 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 22:45:58 ID:bZwnoSyg
古泉「くっ!
   (本体が目覚めましたか!
    このままではこちらの苦戦は必須……
    いっそ『並行世界の僕や、その仲間』に頼りましょうか?
    ……いや、あちらに迷惑をかける訳にも行きませんし、第一協力してくれるとも限らない
    これは……もしかして「詰み」ですかね? ならばせめて……)」
キョン「行くぞ……ガイバーキョン最後の意地だ!
    メガ・スマッシャー!!」
古泉「あなただけでも道連れにしてあげますよ! この裏切り者!!」
キョン「馬鹿な……メガ・スマッシャーが弾かれる……!?」
古泉「なんだかんだ言っても、あなたの本体が、この世界の僕を裏切り、卑劣な手法で手を血に染めている事実は消えはしないし、誰にも否定出来やしない!
   意地と言うなら、僕のそれも見せてあげますよ!!」
キョン「こい……ずみ……」
古泉「さようなら……キョン君……」


がしっ


古泉「あなたが裏切りさえしなければ、僕の心地よい居場所は無くなることはありませんでした
   恨みますよ、キョン君……」


中トトロA「(目標……消滅……)」
中トトロB「(ハルヒ、キョン両名の虚像反応も、消えました……)」
カヲル「……とりあえずは、終わったってことかな?
    そういえば、ハルヒ達はどうなってるかな?」


【古泉(虚像) 自爆確認】
【キョン(虚像) 消滅確認】
【ハルヒ(虚像) 消滅確認】

461 もふもふーな名無しさん :2009/11/12(木) 23:51:35 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「終わった、な……」
ガルル「ゼルガディス、目を覚ましたか」
アシュラマン「カーカカカ、よくやったぞゼルガディス」
ズーマ「神人達も消えたようだな」
ゼクトール「む……何が起こっていたというのだ」
アプトム「あの赤い光と共に消えたのはガイバーだったようだが……」
ゼルガディス「まあ、それは後で話すさ。
       それより今は……」

ハルヒ「……キョン……古泉くん……」
みくる「涼宮さん……」
ちゅるやさん「ハルにゃん、げんきだすにょろ」
ながとゆき「あのふたりのきょぞうはほんたいにもどった。
      かんぜんにしょうめつしたわけじゃない」
ハルヒ「ん……ありがとね、みくるちゃん、ちゅるやさん、有希。
    アタシは大丈夫。……だから、少しだけ一人にしてくれないかな?」
みくる「……分かりました。でも、目覚めたばかりなんですから、無理はしないで下さいね」
ちゅるやさん「じゃあ、わたしはかえるにょろ」
ながとゆき「わたしがおくっていく」

ゼルガディス「……ハルヒ……」
ハルヒ「ゼル……あんたにもお礼を言わないとね……ねえ……ちょっと、いいかな……」
ゼルガディス「ん、ああ……」

とさっ……

ゼルガディス「ハ、ハルヒ!?」
ハルヒ「(ゼルの胸の中で)……ごめん……ちょっとだけでいいから……胸貸して……」
ゼルガディス「……ああ、分かった……」

アスカ「あーあ、あたし達は蚊帳の外?」
カヲル「まあ、死者スレが無事だっただけでも良かったじゃないか。
    さて、病院もボロボロになっちゃったし、片付けでも手伝おうかな」
アスカ「あたしも手伝うわ」

【SOS団補完計画 終息確認】

462 もふもふーな名無しさん :2009/11/13(金) 00:15:40 ID:bX.57a1.
シンジ「あのー、えっと……僕も一応エヴァのパイロットなんだけど……」

【シンジ エアー化確認?】

463 もふもふーな名無しさん :2009/11/13(金) 00:19:50 ID:q2gkP/tM
乙です!
学園物だったのが大惨事になったなwww
シンジすっかり忘れられてるw

464 もふもふーな名無しさん :2009/11/13(金) 00:30:47 ID:bX.57a1.
カヲル「それにしてもアレだよね」
ゼル「どうしたんだ、カヲル」
カヲル「あの機械……実は試作品でテストもまだだったんだ。
だから最悪、今度はセルがこん睡状態になるかもしれなかった」
ゼル「つまり俺モルモットのようなものだったのか?
あと、俺は某ぶるぁぁぁなキャラじゃないぞ」
カヲル「あははは。でも、無事に生還できてよかったね。ただ……」
ゼル「ただ?」
カヲル「これで運を使い果たしてたりして」
ゼル「NOOOOOOOOOOOOOOO!!!」

【ゼル これからも不運キャラ確認】

465 もふもふーな名無しさん :2009/11/13(金) 14:12:37 ID:NU5vUvgs
>>461
妹「へー、ハルにゃんとゼルいい雰囲気〜」
ゲンキ「なんかいろいろあったみたいだな」
小砂「もしかしてお互いまんざらじゃなかったりして」

フェイト(ゼル……って、何考えて!?そうだよ、あれは今回だけ……今回だけ……?
     で、でも、確かに二人ともいい雰囲気だし、なんか二人の距離がぐっと縮まったような気がしないでも……
     いやいや、ゼルとハルヒに限ってそんなこと……ないって言いきれる?どうしよ、もしも万が一あの二人がこのまま……
     そんな、そんな、嫌だよ、イヤダヨ、イヤダヨ、ゼル、ゼル、ゼル、ゼル、ゼル、ゼル……――)」

この時はまだ誰も知らなかった
この事件が後に起こる新たな事件の序章であることに
そうメタ的な意味でも死者スレネタを書いている人でさえもついぞ気付くことはできなかった

カヲル「ああ、つまりどうなるかさっぱりわからないってことか。んー、とりあえず今はゆっくり休みたいから放っておこう」

466 もふもふーな名無しさん :2009/11/13(金) 18:15:16 ID:bZwnoSyg
ウォーズマン「兄貴と私!」
メイ「ぼでぃーびる!」
アシュラマン「兄貴と私!」
サツキ「ボディービル!」


セイン「って、うぇっ!?
    なにこれどうなってんの!?」
ウォーズマン「あぁ、セインか」
アシュラマン「先ほど、雨蜘蛛に対する制裁が「草壁姉妹がフルボッコ」に決定したんでな。トレーニングをしているところだ」
セイン「いや、それはいいとして、そこの二人はどうなってんの?」
アシュラマン「去年のクリスマスにメイが誤飲した薬を改良した『DCS-Ksp(ドーピングコンソメスープ・カヲルスペシャル)』の効果だ。30分ほどで筋肉の肥大は治まる上に、固形物としての持ち運びも可能だ」
セイン「……やー、小さな女の子二人がマッチョって……。ある意味怖いねぇ」
メイ「あのおじちゃんにしかえしするー!!」
サツキ「メイの仇は討っておきたいんです……」
セイン「……そういや、カヲルはどうしたの?
    だいぶ前から雨蜘蛛にご執心だったのに」
ウォーズマン「今は砂ぼうずの方に興味が完全に逸れているな
       ついでに冬月とスバルにも、別の意味で……な」
セイン「はぁ……なるほど」
アシュラマン「よし、エクササイズ再開だ!
       筋肉の感覚に慣れておけよ!」
メイ「なれるー!」
サツキ「はい! 是非お願いします!」


デゲデデゲデデン!
メイ「うぇーい!」
デゲデデゲデデン!
サツキ「うぇーい!」
メイ&サツキ「雨蜘蛛を倒せー!」
ウォーズマン&アシュラマン「うぇーい!」


【アシュラマン、ウォーズマン、サツキ、メイ 『兄貴と私(the ksk)』エクササイズ確認】

467 もふもふーな名無しさん :2009/11/13(金) 20:27:36 ID:bX.57a1.
冬樹「やあ……」
ホリィ「空気キャラの世界にようこそ」
シンジ「うぅ……どうしてこうなった」
ホリィ「空気キャラも慣れれば楽しいよ……」
冬樹「そうそう……」
シンジ「助けてェェェ」

468 もふもふーな名無しさん :2009/11/13(金) 22:08:49 ID:sgPtxhD.
学園ネタ乙です!!ゼル、女ったらしじゃね?wwww
そして久々だなドーピングコンソメスープwwww
あの姉妹がマッチョとか想像つかねぇいやしたくないwwww

469 もふもふーな名無しさん :2009/11/14(土) 18:12:39 ID:bZwnoSyg
カヲル「うーん……」
加持「カヲル、どうした?」
カヲル「いや、前の作戦のために用意した仮説ゲームセンターなんだけどね……」
加持「あぁ、アレか。あれがどうしたんだ?」
カヲル「撤収するかどうか悩んでる所なんだ」
加持「確かにな。ただでさえごちゃごちゃしてる倉庫が更に雑然としてしまってるからな」
カヲル「ただ……」
加持「ん?」
カヲル「冬樹君が入り浸ってしまっててね……動かそうにも動かせないんだよ」
加持「あいつ……まだ『空気を脱却するために難関ゲームをクリアする』事を諦めて無かったのか……」


冬樹「あーっ、ダメだ!
   砂ライオンがうっとおしすぎる! なんで『グラディウスⅢ』はこんなに難しいんだよ!
   さっきの『メタルスラッグⅢ』も激ムズだったし、なんだって『Ⅲ』はこんなに難しいんだ!」
加持「……けど、前に悶絶してた『魔界村』のⅢに当たる『超魔界村』は初代に比べれば簡単なんだけどな……」

470 もふもふーな名無しさん :2009/11/14(土) 22:03:08 ID:WAKHrO9k
ゼクトール「……アプトム」
アプトム「あぁ、分かってる。ゼルは任せろ」

アプトム「ゼル、ちょっといいか?」
ゼル「あ、あぁ……」




ゼル(ズタボロ)「ぐ……ぐぅ……」
みくる「あのぉ、ゼルィデガスさんはどうしてボロボロになってるんですか?」
リイン「>>108完全再現ですぅー!」
加持「いや、今回はゼルに落ち度はないとおもうんだが……」
冬樹「いや、フラグ立てただけで十分イデオンガンだよ! ぼくなんてまだ何にもフラグたってないのに……」
ハルヒ「フラグ? ま〜たゼルはフェイトをほったらかして変な方向に行ってるの? で、今回は誰よ?」
みくる「………」
加持「………」



カヲル「まあ、彼女の相手は決まってるしね。それはないか」





フェイト「ふふ……ゼルが……ゼルは……」


【フェイト ヤンデレ化?】
【ハルヒ ゼルに恋愛感情なし確認】
【ゼル 理不尽な制裁確認】

471 もふもふーな名無しさん :2009/11/14(土) 22:13:52 ID:bX.57a1.
第1回ksk死者スレ チキチキ空気キャラ友の会

ホリィ「けど、冬樹は冬姫事件がきっかけでほぼ空気脱却も同然だし〜……ひっく」
冬樹「いや、そんなことないって……だからホリィ飲んだくれないで……」
ホリィ「何よ、謙遜しちゃって。どう見てもあの出来事はねぇ〜……
あ〜私も性転換しちゃおっかなぁ〜……ヒック」
冬樹「もお、ホリィ〜……」
シンジ「っていうか、ホッピーで酔っぱらえるんだ……」
ホリィ「オヤジ、がんも!!」

472 もふもふーな名無しさん :2009/11/14(土) 23:46:05 ID:FLZjgrok
>>470
ハルヒ「は?アタシとゼルが?」
冬樹「ええ、それでフェイトさんが病んじゃって・・・」
ハルヒ「それでゼルをフルボッコ?・・・まったく、なんでそんな発想になるのよ」
冬樹「で、どうなんですか?」
ハルヒ「そんなバカな話ある訳・・・まあ、無くはないかもね」
冬樹「え、じゃあ・・・」
ハルヒ「けど、少なくともあんな岩男が彼氏なんて有り得ないわね。まあ、百歩譲って頼れる兄貴なら認めてあげてもいいわね。だから、さっきから物陰から盗み聞きしてる誰かさんも安心しなさい」
????「ぎっくう!?」
冬樹「あ、フェイトさん」

アシュラマン「では、ハルヒとは本当に何も無いのだな?」
ゼルガディス「ああ。強いて言えば手の掛かる妹みたいなものだ」
アシュラマン「ふむ・・・なるほどな」
ゼルガディス「まあ、ハルヒからしてみれば俺みたいな岩顔面な兄貴などまっぴらだろうがな」

ハルヒ「はっくしゅん!!」
冬樹「風邪ですか?昏睡から目覚めたばかりなんですし、無理しないほうが・・・」
ハルヒ「大丈夫よ。・・・それにしても・・・」
冬樹「どうしました?」
ハルヒ「いや、アタシってキョンの事好きだったんだなーって思ってね」
冬樹「(ガターンと倒れる)」

473 もふもふーな名無しさん :2009/11/15(日) 09:19:04 ID:NU5vUvgs
セイン「でも血の繋がらない兄と妹(みたいな関係)ってさ、なんか怪しくない?
    そのうちハルヒが『ゼルお兄ちゃ〜ん』て言ったり、ゼルが妹煩悩になったり――」
冬樹「ああ、うん。余計なこと言わないようにしようね」
ホリィ「そうそう、口は災いのもとだから」

474 もふもふーな名無しさん :2009/11/15(日) 19:34:17 ID:bZwnoSyg
ハルヒ「っあ!」
カヲル「唐突な叫び声ありがとう。で、どうしたんだい?」
ハルヒ「すっかり忘れてたわ!
    味覚狩りの上位3チームの賞品!」
カヲル「あぁ、これはうっかりしてたね
    近日中にと言っておきながら、あれから大分経ってしまったからね」
ハルヒ「カヲル、あの時の3チーム集めてくれない?
    何が良いか聞いて、準備しなきゃ!」
カヲル「そうだね。確か上位3チームって……」
ハルヒ「エアキュアとモンスターとライバルの3チームよ!」
カヲル「よし、早速呼び出そうか」

475 もふもふーな名無しさん :2009/11/15(日) 21:47:40 ID:QYZnNso2
おお、忘れていた。どんなのが出てくるか楽しみだwww

476 もふもふーな名無しさん :2009/11/17(火) 21:31:48 ID:bZwnoSyg
ウォーズマン「そろそろやめておけ、体に毒だぞ」
加持「畜生……なんであんな奇跡が起きるんだよ……
   これが飲まずにいられるか……」
ウォーズマン「むう、重症だな。カヲル、お前からもなんか言ってやってくれ」
カヲル「……加持さん、付き合っても良いかな?」
ウォーズマン「お、おい……」
カヲル「憎い相手が幸運を手にする事がどれだけ悔しいか……僕もよく分かるさ
    と言うより、加地さんの姿を見てたら思い出してしまったよ……」
加持「カヲル……朝まで、付き合ってくれるか?」
カヲル「あぁ、飲み明かそう……」
ウォーズマン「やれやれ……」


ハルヒ「……で、二人揃って急性アルコール中毒で病院?」
ウォーズマン「あぁ、大分盛り上がって酒が進んでいたようだからな」
ハルヒ「はぁ……運に見放されて自暴自棄になるのは分かるけど、少しは自重しなさいっての」
ウォーズマン「カナブン院長もリィンも呆れていたな。流石に」


【カヲル、加持 ヤケ酒確認】

477 もふもふーな名無しさん :2009/11/18(水) 00:31:25 ID:q2gkP/tM
カヲル君もアルコール中毒になるんだ
カナブン院長とリィンは忙しすぎるw

478 もふもふーな名無しさん :2009/11/19(木) 20:08:26 ID:q6hq8b4g
最近事件が多くてカナブン院長大変だなw
虫の過労ってどんなんだろ…

479 もふもふーな名無しさん :2009/11/20(金) 23:40:56 ID:bX.57a1.
ドカバキチュドーンドッカンバリバリシャキーンズドドスパーンドガガ

ゼル「ひ、酷い目にあった……病院に、行かなければ……」
リィン「あ、ゼガルデスさん」
ゼル「ゼルガディスだ。そんなことより、リィン。お前病院はどうしたんだ?」
リィン「病院なら当面お休みですよ」
ゼル「は!?」
リィン「院長、ここのところの事件続きで疲れて……寝込んじゃったんですよ」
ゼル「そ、そんな……(ぼて)」

480 もふもふーな名無しさん :2009/11/20(金) 23:50:39 ID:bZwnoSyg
アシュラマン「ふむ、学園長。今後、どうしたものかな?」
ナーガ「色々あってしばらく学校は閉鎖していたが……今からでは時期が微妙だな」
ウォーズマン「いわゆる冬休みが、2週間強で来てしまうからな」
ナーガ「……いたしかたあるまい。今年は、今日から正式に冬季休校とする
    誰か、理事長にこの決定を伝えてくれないか?」
ズーマ「……俺が行こう」


【死者スレ学園 閉鎖から引き続き冬休み確認】

481 もふもふーな名無しさん :2009/11/21(土) 10:00:28 ID:RPEi/o3w
カナブン院長ー!!!お大事に……。ゼルの回復が遅くなるなw
長い冬休みなんて羨ましいぞw

482 もふもふーな名無しさん :2009/11/22(日) 19:36:49 ID:bZwnoSyg
冬樹「シンジ君、こんなところで何してるの?」
シンジ「あ、冬樹君……。別になんでもないよ」
冬樹「いやなんでもないって、なんか祈ってるように見えたんだけど……ん、これ何?」
シンジ「あ! ちょっと……!」
冬樹「『爆熱ゴッドカレーパン』?
   もしかして、お供え物か何か?」
シンジ「……えーと……。遠い場所で、僕たちのとは違う戦いが終わったから、とりあえず『お疲れ様』の意味を込めて供えたんだけど……」
冬樹「そう……僕もお祈りして良いかな?」
シンジ「うん……!」


セイン「はぁ……辛気臭い事しちゃって」
ホリィ「でも、シンジ君には少しだけ関係のある話ですから、無理は無いんじゃないですか?」
セイン「そりゃごもっとも。で、なんでアンタはこんな風にこっそりのぞき見してるんだい?」
ホリィ「いつもゲームセンターに籠ってる冬樹君が見当たらないんで、探してたら行き当たったんですよ
    でも、なんかこの状況だと声をかけづらくて……
    セインさんこそ、なんでこんなところで?」
セイン「いやぁ、あの二人が何してるのか興味があったからね」
ホリィ「……野次馬根性じゃないですか」

483 もふもふーな名無しさん :2009/11/23(月) 12:04:16 ID:RPEi/o3w
シンジも冬樹も優しいなぁ。
野次馬セインが容易に想像できるwww原作知らんのにwww

484 もふもふーな名無しさん :2009/11/23(月) 22:49:20 ID:bX.57a1.
ハルヒ「もうすぐ今年が終わるわねぇ……」
カヲル「そうだね」
ハルヒ「今年が終わる、今年が終わるといえば大晦日、大晦日といえば……
紅白歌合戦……。カヲル!今年の大晦日はみんなで紅白歌合戦よ!!」
カヲル「紅白歌合戦か。いいね。歌はリリンが生み出した文化の極みだよ」
ハルヒ「さーて、私は何を歌おうかしら〜♪」
???「歌か!俺様の土壇場だぜ〜!!!」
カヲル&ハルヒ「お帰りください」

【1stからの闖入者 お断り確認】
と、いうわけでフェイト役水樹奈々さん紅白出場おめでとうございます

485 もふもふーな名無しさん :2009/11/24(火) 21:15:00 ID:FLZjgrok
誰も触れないのでカキコ

???「冬樹……例のアレまだあるかな」
冬樹「う、うん……」

フェイト「あれ……冬樹君、今セインが来てなかった?」
冬樹「え、ええ……」
フェイト「どうしたの?顔色悪いよ?」
冬樹「い、いえ、何でも無いですよ?」

カツーン……カツーン……

セイン「ふふふ……よくもあたしの可愛い妹を……あの鎧野郎、もしノーヴェにこれ以上手を出したら……ふふ……ふふふ……ふふふふふふフフフフフフフフ…………」

【セイン、悪魔将軍に呪い確認】

486 もふもふーな名無しさん :2009/11/25(水) 10:58:33 ID:sxxn9wRo
やっと復帰したなり
さて、早速一ネタ

ハルヒ「学園長ー、理事長ー、ちょっといいー?」
ナーガ「ハルヒか、何か用か?」
ハルヒ「うん、ちょっと死者スレ学園の改築を頼みたくてね」
カヲル「改築?」
ナーガ「また唐突な話だな。理由を聞こうか」
ハルヒ「ほら、この学園の校舎ってアタシの力で出したやつじゃない。だから、形状が、ね……」
ナーガ「形状?……そういえば、何処かで見たような……」
カヲル「……なるほどね、そういう事か」
ナーガ「何か分かったのか?」
カヲル「簡単な話だよ。この校舎は、北高の校舎と同じ形状なんだ」
ナーガ「北高……そうか、元の世界でハルヒの通っていた高校か」
ハルヒ「うん……だからこの際、一から校舎をリニューアルしようかと思ってね。このままじゃまたこの前みたいな騒動を起こしちゃうかもしれないし……」
ナーガ「ふむ……カヲル、どう思う?」
カヲル「まあ、涼宮さんがそういうなら僕は構わないよ。ちょうど冬休みの最中だし、皆からも意見を聞くとしようか」
ナーガ「ゼクトールとアプトムにも話を通しておくか。そういえば、あの二人はどうした?」
カヲル「ああ、彼等には……」

アプトム「よし、完成だ!」
ゼクトール「ゲーム機のセッティングも万全だ。待たせたな冬樹」
冬樹「よーし、先ずはダライアスシリーズの完全制覇を目指すぞー!!」

【死者スレ学園 改築計画開始】
【アミューズメントパークksk 開店確認】

※アミューズメントパークkskは、死者スレ銭湯の横にあります
ゲーム機で倉庫が片付かないので、カヲルがゼクトールとアプトムに依頼して建設しました
※死者スレ学園改築については、後続の皆様に任せますwww

487 もふもふーな名無しさん :2009/11/25(水) 22:32:39 ID:bZwnoSyg
冬樹「ダライアス最高!!
   まったく、しっかり3画面連結構成でプレイできるなんて、ゼクトールたちにお礼を言っておかなきゃ
   それにしても、本当にOGRさんの担当したこのBGMは最高だなぁ……
   お、Eボスのリトルストライプス来た!
   覚悟しろエンゼルフィッシュ!」


加持「あれ、どうしたんだいみんな揃って?」
みくる「学校がしばらく閉校になって皆さん暇を持て余してるようだったから、集まってお菓子を作ってたんです」
ホリィ「本格的にやろうとすると時間が掛かりますし、丁度良い機会だなって」
カヲル「それに、過労で倒れたカナブン院長に差し入れをしようとも思ってたから、僕も参加させてもらってるんだ」
加持「なるほどね。で、こんな場にフェイトが居ないってことは、あれか?」
ガルル「治療を受けられずに寝込んでしまったゼルの看病だ。執務官も相当なものだな
    たまには気分転換も必要だと思うのだが」
加持「はぁ……一人身はこういう時に辛いもんだな……
   冬樹のところにでも出向くとするか」

488 もふもふーな名無しさん :2009/11/25(水) 22:38:49 ID:sxxn9wRo
〜〜〜アミューズメントパークksk〜〜〜

ゼクトール「ふっ、はっ、だあっ!!
アプトム「シュッ、フッ、ヒュウッ!!」

カコカコカコカコカコカコ!!

ハルヒ「有希、防御は任せたわよ!!」
ながとゆき「……(無言で頷く)」

カコカコカコカコカコカコ!!

アスカ「……で、今度はエアホッケー?」
シンジ「そうみたい……さっきから凄い勢いでラリー続けてるから、危なくて近付けなくて……」
アスカ「まったく、周りの迷惑も考えなさいよね。……で、冬樹は何やってるの?」
シンジ「TVゲームコーナーで「たけしの挑戦状」をプレイしてるんだけど……」

ホリィ「あの……冬樹くーん?」
冬樹「……(真っ白に燃え尽きてる)」
ホリィ「あーあ……まあ、あれだけ一生懸命にクリアした揚句、エンディングがこんな台詞一つだけじゃ無理ないかな……」

『こんなげーむにまじになっちゃってどうするの』

489 もふもふーな名無しさん :2009/11/25(水) 23:44:33 ID:c9uLTncY
「たけしの挑戦状」ってそんなゲームなのかwwww
昔ちょっとやったような……

490 もふもふーな名無しさん :2009/11/26(木) 17:34:44 ID:sxxn9wRo
冬樹「あ、フェイトさーん」
フェイト「冬樹?どうしたの、こんな所で」
冬樹「いえ、ダライアスⅠのエンディングを全部見たんで、エンディングの英文を翻訳してみたんです。どうですか?」
フェイト「うーん……ちょっとミスが多いけど、概ね合ってるかな。この調子で頑張ってね」
冬樹「はい。あ、そういえば、ゼルガディスの調子はどうですか?」
フェイト「うん、もう動いても大丈夫みたい。毎日のように酷い目に遭ってるから、回復速度が上がってるようだって言ってた。今は銭湯に行ってるんじゃないかな」
冬樹「へえ……あれ?フェイトさん、そのくせっ毛前からありましたっけ?」
フェイト「え?何処?」
冬樹「ほら、長いのが二本伸びてますよ」

【フェイト 不幸アンテナ発生確認】

不幸アンテナ
前髪から二本飛び出たくせっ毛
これを持つ女性は、不幸な男性を引き付けハマってしまうらしい
モトネタは、「ラブひな」の成瀬川なるの髪型

491 もふもふーな名無しさん :2009/11/26(木) 18:58:12 ID:NyaM36Z6
不幸アンテナwwwwwwwww
想像したら萌えた。似合うなぁフェイトw
つまりこれからもゼルとラブラブできる証ってことか!

492 もふもふーな名無しさん :2009/11/27(金) 08:43:13 ID:sxxn9wRo
セイン「離せ!!離せってば!!」
ゼルガディス「だから、、イデオンガンは現世までは届かないと言っただろう!!」
ハルヒ「気持ちは解るけど、諦めなさい!」
セイン「うるさいうるさいうるさい!!!あたしはノーヴェを助けるんだ!!!邪魔するなぁ!!!」

ちゅどーん!!!

ゼルガディス「ぷろあっ!!」
ハルヒ「ああっ、ゼル!!神人、セインを取り押さえなさい!!」

スエゾー「なんや、凄い事になっとるなあ」
アスカ「まあ、可愛い妹とマーダーが一緒に予約されたんじゃ仕方ないんじゃない?」
小砂「うーん……先生大丈夫かなー。そりゃあ、先生は殺しても死なないような人だけど、位置的に悪魔将軍に1番近いのって先生なんじゃ……」
スエゾー「信じるしかあらへんやろ。それに、案外博物館に来るかも知れへんで?」
小砂「って、それはそれでやばいんじゃ……ガイバーを無効化出来るリムーバー持ちだし」
スエゾー「信じるしかあらへんな。……雨蜘蛛、頼んだで……」
小砂「んー……あの変態じゃあっさり見捨てるんじゃ……あ、セインが捕まった」
スエゾー「神人に雑巾絞りされとるな。なんか、感情的になっとらへんか?」
小砂「ゲルが撃たれたからかな?……まさかね」

【死者スレ住人 予約を把握】
【セイン 暴走確認】
【ハルヒ ゼルガディスの仇討ち確認?】

493 もふもふーな名無しさん :2009/11/27(金) 12:39:49 ID:VFMXIqa6
ゼル「……何時の間に俺はゲルコプターやらゾウやらフーセンやらに変身する軟体生物になったんだ……」

494 もふもふーな名無しさん :2009/11/27(金) 20:43:45 ID:sxxn9wRo
〜〜〜控室〜〜〜

???「はあ……暇だなあ……
    誰か来たと思ったらすぐ帰っちゃったし……
    食べ物には困らないんだけど、現世のダメージ引きずったままだから食欲もわかないし……
    はあ……」

加持「なあ……放っといていいのか、あの嬢ちゃん」
カヲル「そうは言っても、まだ死んだ訳じゃないから酒場に招待する訳にもいかないしね。まあ、後で暇潰しになるものでも送っておくよ」

【某時空管理局二等陸士 今だ控室から出られず】

495 もふもふーな名無しさん :2009/11/27(金) 21:50:48 ID:bZwnoSyg
>>493
スエゾー「つまりは、その内ゼルコプターやゼルキゾク、イシガキゼルになるって事やな」
ゼル「やめてくれ……本気にする奴が出てくるだろう
   てかイシガキゼルって、あまり冗談になっていないような……」


ホリィ「カナブン先生、いますかー?」
カナブン「(ホリィさん、どうなさったんですか?)」
ホリィ「体調はどうです?」
カナブン「(しばらくお休みをいただいたおかげで、まあまあと言ったところですね
      医者が過労で倒れて、患者さんに心配されているようでは、なんとも情けない話ではありますが……)」
ホリィ「あの、これ差し入れです」
カナブン「(これは……クッキーですか?)」
ホリィ「学校が閉鎖されてみんな時間を持て余してるんで、女の子たちを誘ってお菓子を作ったんです
    それで、カナブン先生にも食べてもらおうと思って」
カナブン「(あぁ、それはありがたいですね。ありがたく頂きますよ
      ところで、みなさんは元気ですか?)」
ホリィ「ゼルさんはけがをしてたんですけど、自力で治してしまったらしいです
    大分体が丈夫になったようだって言ってました」
カナブン「(ハハ……彼も苦労が絶えないですからね
      冬樹君はどうです? その後、変わりはありませんか?)」
ホリィ「えぇ、女体化も透明化も鳴りを潜めたようです。ただ……」


冬樹「Approach your target and attack. Your mission starts now. Are you ready?」
加持「あー……冬樹君、聞こえてるか〜?」
冬樹「Warning!! the huge battleship "king fossil" is approacing fast.」
加持「ダメだこりゃ。完全に世界に入り込んでしまってる……」
冬樹「Destroy the core!!」


【冬樹 ゲーマー化確認?】

496 もふもふーな名無しさん :2009/11/28(土) 10:36:32 ID:sxxn9wRo
>>495
アーケードゲーマーふゆき……なんだろう、どこかで聞いたような……w

ハルヒ「ゼル、ちょっと付き合って」
フェイト「え゙……?それって、どういうk」
ゼルガディス「落ち着けフェイト、荷物持ちをやってくれって意味だ。で、何処まで付き合えばいい?」
ハルヒ「ほら、加持やゼクトールやアプトムがデパートを瓦礫から再建したじゃない。で、今日はプレオープンなのよね」
ゼルガディス「なるほどな。だが、荷物持ちならアシュラマンに頼んだ方がいいんじゃないか?」
ハルヒ「まあまあ、いいじゃない。さあ、出発よ!」
ゼルガディス「やれやれ……じゃあ行くか。そうだ、お前の指のサイズは何号だ?」
フェイト「え?」
ゼルガディス「考えてみれば、まだ結婚指輪どころか婚約指輪すら用意してなかったのでな。間に合わせみたいで悪いが……」
フェイト「……ううん……嬉しいよ……////」
ゼルガディス「そ、そうか////。じゃあ、行くか」
フェイト「うん!」

ハルヒ「やれやれ、お熱いわねー。……はあ、キョン早く来ないかなー」

【死者スレデパート プレオープン】
※本格的なオープンは12月初旬です

497 もふもふーな名無しさん :2009/11/28(土) 15:16:59 ID:bZwnoSyg
シンジ「……もう、冬も目の前ですね」
加持「あぁ、そうだな。12月もすぐだからな。だが、その分こうやって銭湯がありがたい訳だ」
カヲル「ネルフの銭湯には消灯時間があったけど、ここでは気にする必要は無いからね」
ズーマ「……いつでも湯に浸かれるとは、ありがたい話だな……」
ゼクトール「殊にここは夜になると星がきれいだからな。実にすばらしい安らぎの空間だ」
ガルル「フッ、悪くない……」
スエゾー「今は昼やから、星は見えへんけどな。でも良い湯やわぁ……」
タママ「でも、こんな大人数で入る事も無いんじゃないですかぁ?」
アシュラマン「みな考える事は同じなのだ。寒空の下での銭湯で野暮を言う事は無いだろう!」
ゲンキ「そういう事だ! ガッツ全開で堪能するぞ!」
モッチー「ッチー!!」
ナーガ「貴様ら、いくらなんでもこの人数だ。湯船で暴れるのは止めておけ……」
冬樹「上がったら、『R-TYPE』の続きをやらないと……。それとも『レインボーアイランド』の方が良いかな?」
アプトム「……たまにはゲームの事を忘れたらどうだ? 卓球に血道をあげている俺が言うのもおかしいが……」


ウォーズマン「飲み物を冷やしておいたぞー。上がったら飲んでいけ」
ガルル「すまんなウォーズマン」
加持「久しぶりにビールでも頂くとするか……。付き合ってくれるのが居ないのがさびしい所だがな……」
シンジ「え、でもお酒だったら……」
ズーマ「……言っておくが、上がって一息入れたらガルル中尉達とスパーリングがある。俺たちは付き合えんぞ」
シンジ「あ……」
加持「そういう事だ。ゼクトール達はまた卓球台に張り付くだろうし、どの道相手がいないんだよ」
冬樹「だったら、ハルヒさんはどうです? よく湯に浸かりながら熱燗飲んでますよ?」
加持「……そうだな。上がって、アイツがデパートから戻ってきてたら飲みに誘うか」



【男連中 銭湯を堪能中】

498 もふもふーな名無しさん :2009/11/28(土) 21:19:06 ID:sxxn9wRo
カヲル「ゼルガディス、ちょっといいかな」
ゼルガディス「ああ、構わないが……何の用だ?」
カヲル「こんな物が手に入ってね」
ゼルガディス「これは……フェイトの人形か?」
カヲル「figmaという可動フィギュアだよ。最近人気らしいから取り寄せてみたんだけど、部屋のインテリアにどうかな?」
ゼルガディス「そうだな……」

フェイト「あれ?これって……」
ゼルガディス「カヲルから貰ったんだ。中々人気らしくてな」
フェイト「そうなんだ……」
ゼルガディス「どうした?」
フェイト「ねえ、ゼル……こんな人形だけで満足なの?」
ゼルガディス「フェイト?」
フェイト「こんな人形なんか無くたって、本物の私がいるじゃない。それとも私って、こんな作り物よりも魅力が無いのかな……」
ゼルガディス「フ、フェイト?」
フェイト「ゼル……私、ここにいるよ。だから、お願い。私を愛して。紛い物じゃない、本当の私を……」
ゼルガディス「……フェイト……」

カヲル「……うん、作戦成功かな」
セイン「押しても駄目なら引いてみなってね。この前は強引に行き過ぎて失敗しちゃったし、男は女の涙に弱いしね。後はこのまま本場にでもなだれ込んでくれれば……」
カヲル「figmaを調達してくれた長門さんにはお礼を言わないとね。……ん、この声は……」
セイン「あーらら、本当に始めちゃったよ。二人とも若いねー」
カヲル「君だって若いだろうに」

【ばかっぷる 進展確認】
【カヲル、セイン 出歯亀確認】

499 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 05:13:51 ID:sxxn9wRo
〜〜〜女湯〜〜〜

フェイト「……はあ……」
ハルヒ「何暗い溜息吐いてんのよ」
フェイト「あ……ハルヒ?」
ハルヒ「セインから聞いたわよ。あんた、とうとうゼルと……」
フェイト「う……えーと、その……////」
ハルヒ「まあまあ、照れなくてもいいじゃない。で、ちょっと聞きたい事があるんだけど、いい?」
フェイト「な、何かな?」
ハルヒ「ほら、ゼルって身体中の皮膚が岩みたいなものじゃない。で、さ……ひょっとしたらなんだけど……(ボソボソ)まで岩だったりするの?」
フェイト「ゔ……(耳まで真っ赤)」
ハルヒ「あ、やっぱり?……それって、痛いなんてものじゃないんじゃ……」
フェイト「うん……だから、ゼルが気を遣ってくれて「今日は止めておこう」って……」
ハルヒ「あちゃー……つくづく難儀ね、あいつの体質って」
フェイト「うん……」
ハルヒ「……よし、こうなったら特訓よ!!」
フェイト「と、特訓?」
ハルヒ「フェイト!あんた本気でゼルの事好きなんでしょ!?あの体質も含めて全部受け入れるつもりなんでしょ!?」
フェイト「う、うん……」
ハルヒ「だったら!ゼルの(ピー)に耐えられるように、今から特訓よ!!」
フェイト「え…えええええええええっ!!?////////」
ハルヒ「えー、じゃない!!ほら、始めるわよ!!」
フェイト「ちょっ、待って待って待って落ち着いて、ってハルヒお酒臭いよ!酔ってるでしょ、絶対酔ってるでしょ!って、胸を揉まないでってば!お願いだから落ち着い……そ、そこは触っちゃらめ(ry」

【ばかっぷる 本番失敗】
【ハルヒ エロオヤジ化確認】
【フェイト 踏んだり蹴ったり確認】

このまますんなりハッピーエンドってのもつまらないから書いた
反省も後悔も必要あるまい

500 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 07:03:17 ID:sxxn9wRo
カヲル「おや、本スレ>>125の方から光が……」
ガルル「なんというまがまがしい光だ……」
アシュラマン「あれは憎しみの光だ!」
ゼル「……まあ、個人的な怒りが篭っているのは間違いないだろうが……」

501 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 09:32:30 ID:bZwnoSyg
メイ「わたしをあいして。わたしだけをみて。わたしのすべてを……」
サツキ「こ、こらメイ……!」

ゲンキ&妹「……………………」(顔を真っ赤にして目を合わせようとしない)
小砂「アンタらも行くところまでいっちゃったら? まあ、年を鑑みるにかなり背徳的な話になるだろうけど?」

アスカ「好き合ってるフェイトには悪いけど……キモチワルイ……」
加持「ック……おや、シンジ君はどうした?」
アスカ「部屋に閉じこもって、音楽聞きっぱなしよ……嫌なことからすぐ逃げだして……」
加持「はぁ……無理もない。だが……葛城、お前のいない世界はこうも残酷なんだな……ック」

タママ「あの岩男とアホ毛女ぁ……軍曹さんに会えない僕への当てつけですかぁ……ゴルアァァ?」
みくる「あわわわわわわわ……」
冬樹「ホリィさん……あの二人、今後大丈夫かな?」
ホリィ「……とりあえず、色々とサポートはしてあげましょう?(良かった、冬樹君が久しぶりにゲームを忘れてくれた……)」


セイン「……えーと、カヲル?」
カヲル「何かな?」
セイン「ひょっとしてアタシら、地味に危険なスイッチを入れちゃったんじゃ……」
カヲル「……そうなるね。ここにゼルが居ない事を考えるに……ね」
ズーマ「あいつらだったら、ナーガとガルルが……」


ゼル「すまないなゼクトール、アプトム」
ゼクトール「気にするなゼルガディス。友人を庇って連帯責任を食らう程度、苦痛ではない」
アプトム「しかし『不純異性交遊』の罰で開かずの部屋に禁固刑とは……。やってくれるなナーガ」
ゼクトール「仕方あるまい、奴にも奴の立場がある。普通だったら修正が入っているところだ
      今回は『報い』ではなく、純粋に『頭を冷やす時間』をと考えたんだろう」
ゼル「なぁ二人とも……せっかくだから聴きたい事があるんだが……」
アプトム「……なんだゼル」
ゼル「『愛』って、何なんだろうな……?」
「「……………………」」


【酒場 小さく動揺確認】

502 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 10:46:25 ID:sxxn9wRo
〜〜〜死者スレ病院〜〜〜

リィン「さて、院長先生ももうすぐ復帰するでしょうし、開院の準備でもしますか」

ウォーズマン「すまん、急患だ!誰か居ないか!?」

リィン「どうしたですか!?……って、ハルヒさん!?」
ウォーズマン「女湯で倒れていたのを三助中トトロが見つけたらしい。外に倒れていたから溺れた訳ではなさそうだが……」
リィン「と、とにかく診察しますね!……あれ、顎が外れてますね」
ウォーズマン「顎?何故顎が?」
リィン「滑って転んだ際にぶつけたんでしょうか?とりあえず嵌めておきますね」

ゴキン!

ハルヒ「……っは!!」
リィン「あ、気がついたですか」
ハルヒ「ひたた……あー、酷い目に遭ったわ」
ウォーズマン「一体何があったというのだ?」
ハルヒ「いや、フェイトに電撃アッパー貰っちゃってね」
リィン「フェイトさんにやられたですか?」
ウォーズマン「どうしてそんな事に?」
ハルヒ「いやー、つい調子に乗っちゃってかくかくしかじかと……」
リィン「……ハルヒさん、破廉恥ですぅ」
ウォーズマン「少し、頭冷やそうか……」
ハルヒ「いや、頭はもう十分冷えたから。それより、これからフェイト達どうするのかしらね」
リィン「って、話を逸らさないで下さい!フリジットダガー・乱れ撃ちですぅ!!」
ハルヒ「ちょっ、痛たたたた!!」
ウォーズマン「……やれやれ」

503 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 12:37:50 ID:QVbCrHUc
ゼルとフェイトの中が急速に進行している!!
周りの皆もいろんな方面からサポートしてるなwこの仲の良い空気大好きだww

504 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 13:18:53 ID:bZwnoSyg
カヲル「三人とも、食事を持ってきたよ」
ゼル「カヲル……すまんなわざわざ」
ゼクトール「ナーガ達はどうしてる?」
カヲル「特に変わった様子は無いよ。今もズーマとスパーリング中だし」
アプトム「……それでは、いつ出してもらえるか、まだよく分からんな……」
カヲル「あぁ、それだったら『ゼルが落ち着き次第外に出す』って言ってたから、そんなに長くは無いと思うよ」
ゼル「そう、か。フェイトはどうしてる?」
カヲル「あっちはあっちで色々とね。やっぱり悩んでるみたいだよ」


フェイト「私……どうしたらいいんだろう?」
加持「……ゼルは、男としては結構しっかりした奴だ。そう深刻に考える事も無いさ
   それに、愛って言うのはそもそも悩んで、時にはすれ違うものだ。時間ならたっぷりあるさ」
冬樹「そうですよ。二人の今後の事なら、二人で決めていけば良いじゃないですか
   ゼルさんはフェイトさんから目を背けたりしませんって」
ホリィ「私達に頼ってくれてもいいんですよ。二人でどうにもならない事も、三人、五人ならきっとうまく行きます
    まぁ、あの無限ループの時に色々やらかして、二人の邪魔をした私が言う言葉じゃないかもしれませんが」
アスカ「義姉妹なんだから、一緒に酒飲んで憂さを晴らす事ぐらい付き合うわよ
    あまり愚痴をこぼされるのは勘弁だけどね」
フェイト「みんな……ありがとう、本当にありがとう……」


ガルル「ふむ……執務官は問題ないようだな」
ズーマ「……何故、わざわざこの様にのぞき見る必要がある?」
ガルル「ゼルを監禁した事が逆鱗に触れていたら、顔を見せるのは不味いからな……
    スナイパーは、常にワンサイドレンジで挑むものだ」
ズーマ「フッ、確かにアサシンも通じるものがあるがな」

505 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 20:50:12 ID:sxxn9wRo
〜〜〜アミューズメントパークksk〜〜〜

冬樹「あー、また負けた」
アスカ「アンタ、こういう地味なゲームは得意よね」
シンジ「いや……こういうゲームって少ないお金で長く遊べるから……」
ホリィ「皆、何をやってるの?……「テトリス」?」
アスカ「バカシンジが朝から落ち込みっぱなしだったから引っ張ってきたのよ」
冬樹「っていうか、シンジ君強過ぎだよ。僕達二人がかりでもさっきから一勝も出来ないんだから」
シンジ「そ、そうかな?じゃあ、今度は冬樹君の得意なゲームにしようか」
冬樹「うーん、何にしようかな……あれ、あそこにいるのは……」

タママ「オケケケケケケケ、さっさとくたばるですお猿さん」

チュドオオン!!
ギエエエェェェ……

『John Smith Won!!』

タママ「オケケケケケケケケケケケ。さあ、このまま一気に皆殺しですぅ」

冬樹「な、なんか物凄い負のオーラが……」
ホリィ「えーと、何々……あうと、ふぉくしーず?……何か殺伐としたゲームね」

【タママ 黒さ全開確認】

506 もふもふーな名無しさん :2009/11/29(日) 23:02:50 ID:bZwnoSyg
サツキ「はぁ……暖かい」
みくる「もう、ココアがありがたい季節になりましたねぇ
    星も綺麗ですし、こうやって外を眺めながらココアを飲むのも良いものですよ」
ガルル「コーヒーも良いものだぞ。こいつはノンカフェインだが、朝にコーヒーを飲めば、すっきりと目が覚める
    まあ、ココアの甘さも否定はしないがな。俺はコーヒーの苦さの方が性に合う」
スエゾー「お、珍しい面子がそろっとるな。何してるん?」
みくる「あったかい飲み物を持ち寄って、星を眺めてたんですよ」
スエゾー「ほー、奇遇やな。丁度腹が減って、カヲルに夜食のスープを貰ってきたところや」
モッチー「コーンスープだッチー! まろやかでおいしいッチー!」
スエゾー「ワイはミネストローネや。トマトの風味がたまらんからな」
みくる「わぁ、おいしそうですね」
ガルル「たまにはこうしてのんびり語らうのも、悪くは無いな」
サツキ「そうだ。今度みんなで集まって、こうやってちょっとした食べ物や飲み物を持ち寄って、お食事会みたいな事をしませんか?」
スエゾー「おっ、名案やな。ワイは乗ったで!」
モッチー「面白そうだッチー!」
ガルル「ふむ、悪くないな。俺も参加させてもらおう」
みくる「じゃあ、私からカヲル君に話をつけておきますね」

507 もふもふーな名無しさん :2009/11/30(月) 03:19:40 ID:sxxn9wRo
カヲル「へえ、食事会か。是非僕も参加させて貰うよ」
みくる「ちょうどキリもいいですし、一日の夜にでもどうでしょう?」
カヲル「うん、それで構わないよ。ゼクトールにアプトムもそれでいいかな?」
ゼクトール「俺達はそれで構わんが……」
ゼルガディス「……すまん、俺は欠席で頼む。まだ気持ちの整理が付かないんだ」
カヲル「あ……まだ悩んでたんだ」

アスカ「食事会?いいわね、あたし達も参加するわよ。フェイトも参加するでしょ?」
フェイト「うん……そうしようかな」
アスカ「勿論、あんたも参加するわよね?」
シンジ「そ、そんなに睨まなくても参加するよ。すればいいんだろ」
冬樹「まあまあ。そういえば、ゼルも参加するの?」
みくる「それが、ゼスィデルガさんは自主欠席らしくて……」
ホリィ「うーん……やっぱり昨日の事を気にしてるのかな」
アスカ「ま、いざとなったら首根っこ引っ掴んで引っ張ってくればいいでしょ。何を持ち込むか決めないとね」
冬樹「ところで、カヲル君はやっぱりコンソメスープかな?」
みくる「自分で飲む物ですし、そうみたいですよ」
アスカ「ゼクトール辺りが嫌な顔しそうね……」

508 もふもふーな名無しさん :2009/11/30(月) 22:09:15 ID:sxxn9wRo
〜〜〜開かずの部屋〜〜〜

ナーガ「そろそろ釈放してもいいだろうと思って様子を見に来たが……」
ゼルガディス「…………」
ゼクトール「どうやら、下手に考える時間があったせいか変に考え込んでしまってな。今はまだ出るつもりは無いそうだ」
アプトム「他の事ならともかく、恋愛沙汰は俺達ではどうにもな……」
ナーガ「むう……」
ガルル「どうやら、気遣いが裏目に出たようだな。止むを得ん、荒療治と行くか」
アプトム「待て、何をする気だ?」
ナーガ「何、共犯者にも同じ刑を処すだけの話だ。……む、来たか」
フェイト「……えっと……こ、こんばんは……」
ゼルガディス「……!!フ、フェイト!?」
ガルル「元はと言えば、先に不純異性交遊を迫ったのは執務官なのだから、ゼルガディス一人だけを禁固刑に処すのは不公平では無いのかという意見が上がってな」
ズーマ「そこで、フェイトにも禁固刑に服して貰う事になったのだが、生憎空き部屋が埋まっていてな。悪いが、明日まで相部屋にさせて貰う」
ゼルガディス「なっ、ちょっと待て!!」
ナーガ「反論は認めん。ああ、ゼクトールとアプトムは釈放だ。明日の食事会の準備に人手が要るのでな」
ガルル「食事は今まで通りカヲルに運ばせよう。では、大人しくしている事だ」
ゼルガディス「こら待て!!だからって俺とフェイトを二人きりにしたら本末転t(ry」

バタン!!

アプトム「……しかし、本当にあの二人だけにして良かったのか?」
ナーガ「フェイトには「絶対にゼルに迫るな」と言い含めておいた。ゼルは真面目だからな、奴の方からフェイトを押し倒す事は無いだろう」
ガルル「男女の恋愛沙汰など、当事者以外に理解出来る筈も無かろう。ならば、当事者同士で話し合うのが一番だ」
カヲル「せめて、正式な夫婦にでもなっていれば問題ないんだろうけどね」
ゼクトール「それにしても、小学生や中学生が同じ屋根の下に居る状況では教育に悪い……か」
加持「前途多難、か……やれやれ」
アシュラマン「こればかりは力ずくで片付く問題でもあるまいしな」
ウォーズマン「難しいな……俺のコンピューターでも男女仲は専門外だ」
スエゾー「せやなー」
モッチー「チー……」
冬樹「って、男衆勢揃いですか……」
ゲンキ「冬樹もだろ」
タママ「みんな物好きですぅ」
カナブン「(貴方もですけどね)」

【男衆 何だかんだ言ってもばかっぷるが心配確認】

509 もふもふーな名無しさん :2009/11/30(月) 22:47:18 ID:Mgg/G6M.
みんな優しいwwwwwゼルは正念場か、ガンガレ。
クリスマスまですこーし間があるなーと思っていたら食事会ネタとはw
ネタを思いつく書き手さんたち凄いですわw

510 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

511 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 17:09:18 ID:bX.57a1.
メイ「わー。おっきなきー!!」
カヲル「もみの木だよ。ゼクトール、いいのを持ってきたね!」
ゼクトール「せっかくのクリスマスツリーだ。いいのを選ばないとな」
小砂「そういえば、もう12月1日か。時間の流れは速い物だね」
キョンの妹「ねぇ、知ってる?時間の流れを早く感じるのは年を取った証拠だって……」
小砂「私はまだまだヤングだァァァ!!!」
ハルヒ「まあまあ、飾り付けしましょ。それが終われば食事会ね♪」
メイ「メイ、おりがみかざるー!」
カヲル「電飾は欠かせないよね」
スエゾー「えーと、「長生きできますように」「100万円欲しい」……と」
アスカ「「もっとスタイルが良くなりますように」「エリートになりたい」……」
ホリィ「それは七夕だよ、スエゾー、アスカ……」

【スエゾー、アスカ お約束確認】

512 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 18:22:15 ID:sxxn9wRo
カヲル「うーん……何か物足りないね」
ハルヒ「やっぱり、てっぺんにおっきな星が無いとクリスマスツリーっぽく無いわよね」
ゼクトール「星、か……」
メイ「みてみてー、おほしさまつくったー!」
カヲル「へえ、よく出来てるね」
小砂「金の折り紙使ってるし、これ飾っちゃえば?」
ハルヒ「うーん……メイちゃんには悪いけど、もう少しきらびやかな奴が欲しいわね」
ながとゆき「なら、これを使うといい」
ゼクトール「電飾のダイオード?」
カヲル「成る程、メイちゃんの星をこれで飾れば……」
ゲンキ「よーし、ガッツ全開で飾り立てるぜ!」
メイ「かざりたてるー!!」
ハルヒ「さあ、そうと決まれば一気にやっちゃうわよ!!」
一同「「「「「「おー!!!」」」」」」
ながとゆき「……おー」

513 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 19:03:27 ID:bZwnoSyg
みくる「準備が着々と進んでますね」
ガルル「うむ。なんだかんだで皆楽しみにしていたのだな
    当初5人の内輪だけの話だったのが嘘の様な規模だ」
スエゾー「けどまあええんちゃう? 5人だけやったらいつでも集まれるし、こういう賑やかな雰囲気はみんなでじゃないと味わえへんし」
モッチー「ッチ? ところでサツキは何してるんだッチ?」
サツキ「人数が多いから、流石にただの雑談じゃ間が持たないかなって思って、いくつか話題を考えてる所なんだけど、カードにまとめたら逆にこんがらがってきちゃって……」
ガルル「ほう、準備が良いな。どれ……
    ……なるほど、色々と考えてきてあるな」
みくる「皆さん、そろそろ会場に移動しましょう」
モッチー「とうとう始まるッチ!」
スエゾー「みんなどんなもの用意してるんか、ちょっと楽しみやな」
ガルル「さあ、カードは後にして、そろそろ行くぞ」
サツキ「はっ、はい!」

514 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 19:27:05 ID:sxxn9wRo
ナーガ「出ろ、二人とも釈放だ」
ガルル「その様子だと、健全に過ごせたようだな」
ゼルガディス「……まあ、な////」
フェイト「…………////」
ナーガ「間もなく食事会だ、早く会場に行くがいい」
カヲル「僕が案内するよ、酒場の新メニューも試して欲しかったし」
ゼルガディス「新メニュー?」
カヲル「まあ、それは後でね。さあ、行こうか」

みくる「えーと、ミネストローネにキャラメルミルク、普通のだしのコンソメスープにコーヒーに緑茶に鍋焼きうどんにおでんに……ふえぇ、大変です〜」
シンジ「ズーマ、コーンポタージュが出来たから運んで!!」
ズーマ「いいだろう」
中トトロA「(いやー、皆見事に注文バラバラだねー)」
アスカ「ったく、料理作らされるこっちの身にもなってよね!」
シンジ「ミネストローネと鍋焼き上がりです!コンソメスープ間もなく上がります!」
加持「シンジ君大活躍だな」
カヲル「やあ、やってるね」
シンジ「あ、カヲル君。こっちは概ね順調だよ。そっちはどう?」
カヲル「こっちも準備OKさ。じゃあ、そろそろ始めようか」
シンジ「うん、分かった。皆、後は僕と中トトロでやるから、自分の分の食べ物を持って会場へ向かって!」
カヲル「了解。さあ、行こうか」
みくる「シンジ君、しっかりね」
アスカ「ドジ踏むんじゃないわよ」
シンジ「分かってる!……さあ、ラストスパートだ!!皆、行くよ!!」
中トトロA・B・C『『『おー!!!』』』

【厨房 戦場確認】

515 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 20:29:06 ID:nJuAvdOo
おお、食事会開始wwww厨房組頑張れw
しかし中トトロが厨房を走り回っていると考えると、めちゃくちゃ可愛いなw

516 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 20:58:43 ID:bZwnoSyg
ガルル「……よし、そろそろだな」
みくる「えーと、皆さん。今日は私達の企画した食事会に参加していただいてありがとうございます……
    この食事会は、軽食を口にしながら色々と……ええっと……」
スエゾー「まぁまぁ、そんな硬い挨拶から入らんでもええんちゃうか?」
モッチー「みんなで楽しく食事会だッチー!」
ガルル「……まあ、それで概ね主旨は合っているな」
サツキ「……えーと、それでは皆さん。お手元の飲み物を持って乾杯しますんで……みくるさん」
みくる「はいぃ……
    じゃあ、乾杯!」


「乾杯!!」


みくる「ふえぇぇ……すいません。締まらない挨拶になってしまって……」
サツキ「まぁ、そんな気にしないで、フランクで良いんじゃないですか?」
ガルル「そうだな。で、サツキ、君の持ってるそれは?」
サツキ「おはぎです。おばあちゃんに作ってもらったおはぎがとてもおいしかったんで、今回頑張って作ってみました!」
スエゾー「ほぉ! こいつはまた旨そうやな!」
ナーガ「そういうお前とて、中々のものを持ってるではないか」
スエゾー「まぁな。奮発して『アルタケーキ』や。ワイらの世界の上等デザートやからな」
カナブン「(開会の挨拶、お疲れ様です)」
ガルル「院長先生か……。体はもう良いのか?」
カナブン「(えぇ。今日を持って現場復帰です)」
モッチー「カナブン先生、アレはどうだッチ?」
カナブン「(『ゼリーもどき』と言いましたか。思ったよりいけますね)」
モッチー「やったッチ! これと『ミルクもどき』で今日は楽しむッチ!」
スエゾー「……なんとも普通な取り合わせやな」
みくる「ガルル中尉には逆にビックリしましたけどね」
ガルル「すまんな。昨日の今日だったのでレーションしか用意できなかった」


【食事会 開始】

517 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 20:58:53 ID:sxxn9wRo
〜〜〜酒場裏・オープンテラス〜〜〜

カヲル「ふう……たまには、こんな時間もいいものだね」
小砂「トトロー、寒いからもっと焚火焼べてー」
中トトロC『はいはーい』
妹「あ、このココアおいしい。ゲンキ君、一口飲む?」
ゲンキ「お、サンキュー。じゃあ、俺のコーヒー牛乳も飲んでいいぜ」
妹「うん♪」
タママ「うう……ボクに対する当て付けですかぁ……独り身は寒いですぅ」
冬樹「ほら、パイカップシチューあげるから気を取り直して」
みくる「でも、こうして寒空の中暖かい物を取りながら皆と語り合うのも楽しいですね」
ガルル「うむ、こればかりは軍務に明け暮れていた頃は味わい難かったからな。こういう安らぎの時間も悪くない」
シンジ「ふう、ようやく終わったよ。皆さん、手持ちの料理で足りなかったらこっちにシチューやチーズフォンデュも用意しましたから、遠慮無くどうぞ」
リィン「わーい、いただきますぅ♪」
スエゾー「しっかしちっこいのによお食うなあ」
リィン「育ち盛りですから」
モッチー「モッチーももっと食べるッチー♪」
メイ「メイもー!」

518 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 22:00:02 ID:bZwnoSyg
ゼクトール「アプトムよ、楽しんでいるか?」
アプトム「ゼクトール……お前は何を持ち込んだんんだ?」
ゼクトール「いや、よく考える暇も無かったものでな……いちごのつぶつぶポッキーにコーヒーと言うよく分からん品になってしまった
      そちらこそどうなのだ?」
アプトム「俺も状況は同じようなものでな。ライ麦パンとジンジャーエールだ」
ゼクトール「……渋いな」
アプトム「そうでもない……しかし、感慨深いな」
ゼクトール「どうした?」
アプトム「俺達がここにやってきてから既に5か月が経ったのだぞ」
ゼクトール「……そうか。もうそんなになるのか」
アプトム「考えてみれば、当初俺達はあの忌まわしき事故のために露出狂扱いされて、中々受け入れられなかったのだったな」
ゼクトール「あぁ。そこをゼルガディスに誘われて、ようやくこの場に溶け込めた
      後で聞いたら、サンドバッグ状態から抜け出すために、死活問題として同胞を探していたのだと言う事だが、どちらにせよ、ゼルガディスのおかげで救われたのには違いない」
アプトム「……我々は良い友人を持ったな。ゼクトール」
ゼクトール「全くだ。生きていた頃とは全く違う意味でせわしないが、毎日が満ち足りている
      この様な暮らしが出来るのも、全てはゼルガディスのおかげだ」
アプトム「……やはりゼル達の事は、俺達が一番に支えてやらないといけないのだろうな」
ゼクトール「友人として、常に良きパートナーでありたいものだな」
ズーマ「……ふん、随分と思い出深い時間を過ごしてきたようだな」
ゼクトール「ズーマ……。お前がここに居るとはな」
アプトム「てっきり不参加だと思っていたが」
ズーマ「普段共に鍛錬をしている面々が皆こちらに来ているのでな……一人で鍛錬をしていても良かったのだが、気まぐれを起こした」
ゼクトール「そうか……お前はここに来た時は……って、そういえば……」
ズーマ「忘れていたか? 俺は長い間眠り続けていたのだぞ?」

519 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 22:03:24 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「ふう……」
カヲル「どうだい、少しは落ち着いたかな」
ゼルガディス「カヲルか。まあ、色々と話し合ったしな。取りあえず、ああいった事は結婚するまでは我慢という事で話はついた」
セイン「ま、それでいいんじゃない?無責任に煽ったアタシらが言える台詞じゃないけどね」
カヲル「今回の件は僕の責任だ。本当に済まない」
ナーガ「貴様等、せっかくの食事会に何を辛気臭い話をしている。何はさておき、先ずは楽しめ」
ガルル「ふむ、そういえばサツキ、何か作っていたな。あれは完成したのか?」
サツキ「あ、はい何とか」
ゼルガディス「ガルル、あれとは何だ?」
ガルル「すぐに判る」

サツキ「えっと、宴もたけなわとなりましたが、ここでこの食事会での特別企画としまして、テーマトーク大会を開催します」
アシュラマン「ほう、面白いではないか」
アスカ「で、テーマはどう決めるの?」
サツキ「えっと、この箱に入ったカードを引いて貰って、そのカードに書かれたテーマに沿ったトークをしていただこうかと……」
セイン「んー、それでいいんじゃない?」
妹「賛成ー!」
モッチー「チー」
ゼルガディス「なるほど、こういう事か」
ガルル「うむ。サツキ、皆異論は無いようだ。始めてくれ」
サツキ「あ、はい。では、早速……」

【テーマトーク大会開始】

520 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 22:28:12 ID:bZwnoSyg
サツキ「最初のカードは……よっ、と!」
『三国志』
ガルル「ほう、三国志と出たか。こちらに来た当初、暇な時間に読んでいたな……」
サツキ「学校の授業で出たんで、ちょっとトークのテーマに良いかなって思ったんで……」
妹「えっと、ゲンキ君、三国志ってなに?」
ゲンキ「うーん……分かりやすく言うとだな……」
みくる「西暦200年前後の中国で、日本の戦国時代と似たような戦乱の時代があったんです
    そこでは、大きく3つの国に分かれて戦ったんで『三国時代』って言われて、それを元にした小説に『三国志演義』って言うのがあるんですよ」
ガルル「一般的に『三国志』と言えば、この『三国志演義』を指すな。だが、歴史書としても『三国志』はあって、こちらはよく『正史』と言われるな」
ゲンキ「ちょっと難しいかもしれないけど、慣れるとこれが楽しいんだ」
妹「ふーん、歴史かー……」
ガルル「趙雲子龍は武将の鏡だな。常に信念と忠節を忘れずに劉備に仕える姿は、現代の軍人においても見習うべきものだ」
スエゾー「ワイは夏侯惇が好きやな。隻眼であそこまで強いって言うのは壮烈やで」
みくる「み、みなさん詳しいんですね……」

521 もふもふーな名無しさん :2009/12/01(火) 23:35:04 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「三国志か……俺も此処に来てからたまに見るな」
フェイト「私は、劉備と孫尚香のお話が好きかな。馴れ初めは政略結婚だったけど、夫婦仲はとても良かったんだって。でも、蜀と呉の折り合いが悪くなって、孫尚香は国元の呉に呼び戻されちゃったんだけどね」
ウォーズマン「南中王・孟獲の話もあるぞ。諸葛亮率いる蜀軍に六度も敗れ捕えられるもその度に解放され、七度目の敗北でようやく負けを認め蜀の傘下に入ったらしい」
ズーマ「個人的には、劉備にはあまり好感は持てんな。確かに人徳はあったのだろうが、漢王朝の血を引いているせいか、悪知恵に長けている感じがどうもな」
アシュラマン「曹操の配下だった典韋なども見上げた忠誠心の持ち主らしい。罠に嵌められた曹操を逃がす為、燃え盛る城の中で無数の追っ手をたった一人で命と引き換えに食い止めたらしい。その強さから、曹操から古の英雄「悪来」の名で呼ばれていたらしいな」
アスカ「……あんたら、いつまで三国志談議やってるつもりよ」
サツキ「きりがありませんね……次に行きましょうか」
メイ「つぎはメイがひくー!えーと、「せんごくじだい」?」
ガルル「また似たりよったりな話題だな」

522 もふもふーな名無しさん :2009/12/02(水) 11:34:15 ID:sxxn9wRo
また寝落ちw
仕方ない、このまま続けよう

ガルル「さて、戦国時代と出たが、皆は誰か知っている武将は居るか?」
みくる「えーと、この時代の大河ドラマで「直江兼続」さんのお話をやってましたね」
ガルル「うむ。上杉家に終生仕えた忠臣らしい。上杉家への「愛」を示す為、「愛」一文字の兜飾りをあしらった兜を被り戦場に赴いたそうだ。また、戦国時代が終わり上杉家が没落の危機に瀕した際は、自らの領土及び土地屋敷全てを上杉家に返上したとも言われている。兼続がいなければ、上杉家は江戸時代を生き延びられなかったやも知れん」
加持「真田幸村なんかも人気があるな。豊臣家最期の戦いとなった大阪夏の陣では、僅かな手勢を引き連れ徳川軍の真っ只中に切り込んで、徳川家康を後一歩まで追い詰めたらしい。その勇猛さから、家康が「真田、日本一のつわものなり」と称えたそうだ」
冬樹「最近は島津義弘なんかも知られてますよね。関ヶ原の戦いで負け側の西軍だったにも関わらず、東軍の武将を次々と打ち破って無事撤退しただけでなく、国元に帰ってすぐ徳川家康に詫び状をしたためた事で西軍で唯一島津家だけがお咎めを逃れたそうですよ」
小砂「うわー……まだ有名所が出てないのにこの濃さ……」
ホリィ「また長引きそうね……私達の方でも何か話そうか」

523 もふもふーな名無しさん :2009/12/02(水) 21:36:04 ID:bZwnoSyg
ガルル「ふむ……少し先走りすぎてしまったか
    では、次のお題に行くとするか?」
みくる「じゃ、じゃあ私が引きます……」
『ゲーム』
冬樹「あれ、これってもしかして僕の独壇場?」
加持「あぁ、うん。自重しような」
ガルル「ゲームか……いまやドラムや太鼓すらゲームになってしまう時代だからな」
シンジ「そういうのも良いけど、やっぱり純粋にゲームって言えるものの印象が強いですね……」
冬樹「だったらやっぱりアクションとかシューティングとかかな?」
加持「アクションと言ったら、前にカヲルにやらせてもらった『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』は中々面白かったぞ
   操縦桿の形をしたコントローラーでガチャガチャプレイするのは、安直なようでいて普通は思いつかんだろうな」
ハルヒ「でも、アクションと言ったらやっぱりカプコンは外せないでしょ!
    『魔界村』も『ロックマン』も『バイオハザード』も、みんなカプコンの作品よ!」
冬樹「シューティングの方だと……最近、シューティングってあまり出なくなっちゃったからなぁ……」
加持「シューティングと言ったら、ほら、あれだろ? 16連射でダダダダダっと……」
冬樹「加地さん、それ相当古いですよ……
   シューティングって言うと、最近はケイブにトレジャーにマイルストーンにグレフが頑張ってるかな?」
カヲル「トレジャーって言うと、最近でた『罪と罰 宇宙の後継者』っていうアクションもトレジャーのゲームだったね
    トレジャーって会社はアクションとシューティングを作らせたら天才的だって言われてるだけあって、やっぱり面白いそうだよ?」



ホリィ「スーパーマリオとかソニックとか、メジャーなところに一切触れないのがなんとも……」
アスカ「て言うか、みんなどこでそんなに無駄な知識を蓄えてくんのよ?」

524 もふもふーな名無しさん :2009/12/02(水) 22:22:52 ID:sxxn9wRo
タママ「マイナーなゲームなら、最近ハマッてる「アウトフォクシーズ」なんかも楽しいですよ?
    生意気な双子やお猿さんを罠にハメてマシンガンやロケランでブチ殺すのが快感ですぅ」
メイ「ぶっぱなすー!」
モッチー「タママ、メイを教育に悪いゲームに誘うなッチー!!」
ゲンキ「けど、ゲーム性は悪くないよな。ただ、相手が死ぬ際に血飛沫が飛んだり、鮫に食い殺されたりしてかなりやばい内容だからコンシューマ機に移植されなかったんだよ」
カヲル「確かに、あれは教育に悪いね。撤去しておこうか」
ガルル「なら、「大江戸ファイト」と「モータルコンバット」も頼む。後、「サムライスピリッツ」もな」
加持「こうして見ると、格ゲーには殺伐とした奴が多いな」
アシュラマン「「カイザーナックル」でも、勝負が着いた際に「全治一ヶ月」や「複雑骨折」などと後味の悪い台詞が出ていたな」
カヲル「最新の豪血寺一族なんかは、負けた相手の顔写真に落書きする位で済むんだけどね」
ゲンキ「あれって勝ったら勝ったで馬鹿にされた気分になるんだよなー。負けたらすごく悔しいしさ」

525 もふもふーな名無しさん :2009/12/02(水) 23:32:00 ID:bZwnoSyg
冬樹「そうだ! 今度みんなで対戦しません?」
加持「今の冬樹に勝てる気がしないな……」
ガルル「ならば、その弾幕STGとやらで、今度一勝負と行くか?」
冬樹「よーし! 負けないよ中尉!」
ハルヒ「やれやれ……じゃ、次の話題で最後にしましょうか?」
サツキ「はい……それじゃ、えい!」

526 もふもふーな名無しさん :2009/12/02(水) 23:44:53 ID:sxxn9wRo
アスカ「ほら、話題変わるわよ!……『恋の話』?」
妹「こうやって大勢で集まる時の話題ってやっぱりコイバナだよね」
小砂「あんたらの場合話す事が無いくらい堂々といちゃついてんでしょうが。それともまだ話す事あんの?」
妹「んー、無い事は無いけど、みんなの話も聞きたいかなー」
小砂「私はパス。興味も経験も無いし、他人のノロケ聞いてると虫酸が走る」
妹「はあ、これだからどぐされヤリマン女は」
小砂「んだとゴラァ!!」
みくる「みくるビーム☆!」

チュイン!!

みくる「仲良くしましょうね?(にっこり)」
妹&小砂「「は、はい!!」」
サツキ「あ、あはは……」
メイ「みくるおねえちゃん、すごーい!」
ハルヒ「コイバナねえ……そういえばアタシ、キョンの事好きだったみたいなのよねー。気が付いたのは最近だけど」
妹「キョン君って結構もてるよねー」
小砂「私から見てみりゃ、何であんな冴えない兄ちゃんがモテるのかさっぱり分かんないけどね」
アスカ「同感」
みくる「でも、キョン君って時々頼りになるんですよ。世界が入れ代わっちゃった時も、七夕で元の時代に帰れなくなった時も、終わらない夏休みに閉じ込められた時も、いつもキョン君が助けてくれましたし」
ハルヒ「ま、あいつは否定するでしょうけどね。でも、何だかんだ言ってもあいつに失望させられた事なんて一度も無かったのよね。だから、今度はアタシが助けてあげたかったんだけど……」
妹「ハルにゃん……」
みくる「涼宮さん……」
一同「…………」
ハルヒ「って、何か湿っぽくなっちゃったわね。で、アスカは誰か好きな人いないの?」
アスカ「あ、あたしに振るんじゃないわよ!」

小砂「なんか琴線に触れちゃったね。誰か他に無い?」
タママ「待ってましたです!!コイバナなら、ボクと軍曹さんのボーイ・ミーツ・ボーイ的な話を24時間に渡ってたっぷりと……」
冬樹「はいはい、自重しようね」

527 もふもふーな名無しさん :2009/12/03(木) 00:08:37 ID:bZwnoSyg
ゼクトール「恋なぁ……俺達のすぐそばに大きな恋はあるんだが……
      うん?ズーマはどこに行った?」
アプトム「そっとしておいてやれ……彼は」
ゼクトール「あぁ……そうだったな」
加持「恋ねぇ……こんなところで葛城の話なんてしたら、アイツ怒るだろうな……」
シンジ「加地さん……」
加持「ま、とっくに終わった恋だ
   未練が無いと言ったら、嘘になるがな」
ハルヒ「ふーん……アンタも恋なんてしてたのね」
加持「……おい、ニヤニヤして人の顔を見るな」
ハルヒ「話しなさい! 団長命令よ!」
妹「おぉー!」
加持「……別に話すのは構わんが……苦い恋なんて、話すだけ座が白けるだけだぞ?
   (睨みつけてくるアスカが怖いというのが本音だが……)」
冬樹「加持さんも、色々経験してるんですね……流石は大人」
ハルヒ「だったら冬樹! アンタはホリィとどうなの!?」
冬樹「いやぁどうなのって……ねぇ?」
ホリィ「別にお互いそういう意識なんて無いですよ?」
ハルヒ「つまんないわねぇ……
    案外、ここってそういう面子が少ないのかしら?」
みくる「多分、ゼルさん達の存在が大きすぎたんですよ」

528 もふもふーな名無しさん :2009/12/03(木) 00:41:23 ID:cAux36eg
おお、食事会ネタ乙です!!想像するだけで和む暖かな会だなぁw
歴史ネタが濃過ぎるwwwwww

529 もふもふーな名無しさん :2009/12/03(木) 01:24:43 ID:sxxn9wRo
冬樹「そういえば、皆の元の世界ではどうだったんですか?」
ハルヒ「んー、特に無かったんじゃないかしら」
フェイト「私の世界でも、義理の兄のクロノが相棒のエイミィと結婚したくらいかな。なのははユーノと仲が良かったけど、恋人関係までは行ってなかったしね」
ゼルガディス「周りの人間関係の中で怪しかったのはリナとガウリイ位しか居ないな。後、サイラーグという町にいたシルフィールという司祭がガウリイに気があったようだが……何せ、一つ所に長く留まらないから知り合いも少ないしな」
シンジ「僕も恋愛に関してはあまり……」
アスカ「ファーストはどうしたのよ?」
シンジ「あ、綾波は関係ないだろ!?」
ガルル「ふむ……そういえばケロロ軍曹はプルル看護長に気があったようだが……」
タママ「何か言ったですか、コラァ?」
冬樹「タ、タママ落ち着いて」
ウォーズマン「俺の世界では、キン肉マンがビビンバと、テリーマンがナツコとそれぞれ結婚した位か。キン肉マンは昔別の女性に憧れていたらしいがな」
妹「サツキちゃんは誰かいないの?」
サツキ「えっと……よく意地悪してくる男の子はいるんだけど……」
妹「それ、サツキちゃんに気があるんだよきっと。好きな子程いじめたいって言うじゃん」
サツキ「そ、そうなの?」
メイ「メイ、トトロだいすきー!!」
ハルヒ「そっか、よかったわね。トトロもきっとメイちゃんの事大好きよ」
メイ「うん、ありがとー!!」
ゼクトール「ふむ……考えてみれば俺達はそういった経験が無かったな」
アプトム「俺は損種実験体、お前は超獣化兵……どちらにしても、戦いを目的にした生命体だからな」
加持「この際、こっちで相手を見つけたらどうだ?」
ゼクトール&アプトム「「御免被る」」
ハルヒ「ちょっと、それどういう意味よ?」
ゼクトール「鏡を見ろ、そこに答えが映っている」
アプトム「相手にも選ぶ権利はあるだろうし、朝比奈以外のフリーの面子は皆幼女だ。手を出す訳にもいくまい」
カヲル「確かに、もしメイちゃんに手を出すなら僕のイデが黙っていないよ」
みくる「あの、私も一応フリーですよ?」
ハルヒ「この際どっちかみくるちゃんと付き合ってみれば?」
アプトム「ふむ……」
ゼクトール「む?そういえばゼルはどうした?」
ハルヒ「フェイトもいないわね。また二人だけで抜け出したかしら」

530 もふもふーな名無しさん :2009/12/03(木) 16:19:36 ID:sxxn9wRo
〜〜〜翌朝〜〜〜

ハルヒ「あ、おはようカヲル。昨日は楽しかったわね」
カヲル「そうだね。また機会があったらやりたいものだね」
ハルヒ「そうね、近い内にまたやりましょうか。ところで、ゼルとフェイト知らない?」
カヲル「ああ、あの二人ならあそこに……」

ゼルガディス「……Zzz……」
フェイト「……Zzz……ん……ゼル……」

ハルヒ「あら、随分仲がいいことで」
カヲル「まあ、一緒に寝る位なら健全の範疇じゃないかな。朝食までは時間もあるし、そっとしておいてあげようか」
ハルヒ「そうね」

531 もふもふーな名無しさん :2009/12/03(木) 21:45:23 ID:bZwnoSyg
ゼクトール「二人して抜け出して先に寝るとはな……」
加持「あの二人、何があったんだ?」
ズーマ「……フン」
アプトム「ズーマ……?」


ゼル「すまんなフェイト。一緒に星を見ようなんて、外に連れ出して」
フェイト「ううん、良いのよゼル。中は盛り上がってるけど、外の星も綺麗だから……あれ?」
ズーマ「……………………」
ゼル「ズーマ? どうしたんだこんなところで……?」
ズーマ「傷口に塩を擦り込まれる前に避難してきただけだ」
フェイト「え?」
ゼル「そ、そうか……お前、確か奥さんを……」
ズーマ「……フン
    それに、やはり俺には闇が馴染む。あのような明るく煌びやかな空間より、こちらの方が落ち着くのでな……」
ゼル「そう、か……」
ズーマ「まあいい。邪魔をしたな」
フェイト「ズーマ……あなたは……」


ズーマ「……今日は、少し瞑想に力を入れる必要があるようだな
    この様な雑念、一刻も早く消し去らねばな……」
セイン「何があったのか知らないけど、気を楽に持ったら?」
ズーマ「……貴様は何を言っている?」
セイン「いやさ、気がついたら食事会でほとんど喋って無かったから、今のうちになんか喋っておこうかと」
ズーマ「……下らん」

532 もふもふーな名無しさん :2009/12/03(木) 23:05:48 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「ど、どうしたズーマ?相当虫の居所が悪いようだが……」
ズーマ「……本スレを見てみろ」
セイン「えーと、何々……ぷっ、あははははははは!!何だこりゃ、似合わねー!!」
ゼルガディス「……流石にこれは……」
フェイト「セ、セイン、笑っちゃ悪いよ」
ガルル「成る程、仮にも貴様を破った相手がこのような有様では、腹も立つというものか」
ズーマ「……覚えていろ、リナ=インバース。人呼んで、桃色(ピンク)のリナ。
    万が一貴様がこの場所に来る事があれば、その時は……」

【ズーマ 静かに激怒確認】

533 もふもふーな名無しさん :2009/12/04(金) 21:22:26 ID:bZwnoSyg
冬樹「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
加持「冬樹君、一体どうしたって言うんだ……!?」
セイン「え、ちょっ!?
    何これ、ハイスコアおかしいよ!!」
ホリィ「冬樹君、今日は『お友達と遊ぶ』って言ってたんだけど……
    ひょっとして、その『お友達』が?」
セイン「うーん……中トトロたちの中に超絶ゲーマーでも居たのかな……」


冬樹「僕も、あの人の様に……『最速』に、一歩でも近づいてやるんだ……!!」


【冬樹 全力投球確認】

534 もふもふーな名無しさん :2009/12/04(金) 21:36:21 ID:sxxn9wRo
ガルル「む、サツキか。何をしているのだ?」
サツキ「あ、ガルルさん。いえ、先日の食事会で使用したトークカードを整理してたんです。また食事会が開催された時に使えるかも知れないので」
ガルル「ふむ……こうして見ると結構バラエティに富んでいるな。今度また世話になるか」
サツキ「それじゃ、部屋にしまってきますね」
ガルル「ああ、分かった。……む?サツキ、一枚落ちているぞ。……行ってしまったか。何々……」

『家族』

ガルル「……家族、か……食事会で選ばれなかったのは幸運かも知れんな。
    私が預かっておくか」

535 もふもふーな名無しさん :2009/12/05(土) 08:45:16 ID:YLOg8DI.
食事会と後日談乙です!
ところどころにしんみりくる話が…
超絶ゲーマー中トトロ見たいwwwwwwwwあの短い腕でどうやって…w

536 もふもふーな名無しさん :2009/12/05(土) 20:46:52 ID:sxxn9wRo
ちゅどーん!!

ガルル「どうした!!何が起こった!!」
ゼルガディス「分からん、俺も爆発音を聞いて駆け付けたんだが……」
ハルヒ「うう……ゼ、ゼル……」
ゼルガディス「ハルヒ、何があった!!」
ハルヒ「いや……歓迎会の準備をしてたんだけど……」
ガルル「歓迎会?……む、これは垂れ幕か?」

『ようこそノーヴェさん』

ゼル「お前な……こんな真似をすれば、ただでさえナイーブになってるあいつを刺激するのは判り切っているだろう」
ハルヒ「ほんの冗談のつもりだったんだけど……」
ガルル「やれやれ……私も執り成してやるから、後でしっかり謝っておけ」

【ハルヒ 悪ふざけの報い確認】
【セイン マジギレ確認】

537 もふもふーな名無しさん :2009/12/05(土) 21:56:32 ID:bZwnoSyg
>>535
ゲーマーは別所のネタね
細かい事だけど一応
って、あれじゃ分かりにくいか……


セイン「ノーヴェ、ノーヴェ、ノーヴェ……」
みくる「あわわわわわわわわわわ……」
加持「セインがあんなに荒れるとはな……
   ん? 冬樹君とホリィはどこに行ったんだ?」
スエゾー「二人して『真・空気化』で消えてもうたで
     身の危険を感じたんやろな……」
加持「無理もない、あれじゃまるで鬼神だ」
スエゾー「普段怖ない奴ほどキレると、ってやつやな……」

538 もふもふーな名無しさん :2009/12/05(土) 23:26:42 ID:sxxn9wRo
〜〜〜ラジオブース〜〜〜

フェイト「え、セインが?」
ゼルガディス「またハルヒが悪ふざけをやらかしてな。この上、本当にノーヴェがこっちに来る事があれば……」
フェイト「もう、ハルヒったら……分かった、私からもフォローしておくね」
ゼルガディス「頼む。……ところで、フェイトはこんな所で何をしているんだ?」
フェイト「えっと……ハルヒに「今年は私達も紅白歌合戦をやるわよ!」って言われて、練習を……」
ゼルガディス「歌合戦?……まったく、あいつは休むという単語を知らないのか?」
フェイト「あ、ねえゼル……せっかくだから、その……二人で、歌ってみよっか……////」
ゼルガディス「……それは、デュエットという奴か?」
フェイト「うん……駄目、かな……」
ゼルガディス「い、いや、構わんが……」
フェイト「じ、じゃあ歌おっか……////」
ゼルガディス「あ、ああ……////」

ズーマ「……フン」
小砂「あああああ、痒い痒い痒いいいいいっ!!!(じたばた)」
ズーマ「黙れ(ヤクザキック)」
小砂「げふッ!?……(ガクッ」
ズーマ「……フン、たまにはこういう役割もいいか」

539 もふもふーな名無しさん :2009/12/06(日) 19:10:05 ID:bZwnoSyg
ズーマ「歌合戦だと……下らんな
    抜け出すのは容易だろうが、後の始末を考えねば……な」
ゼル「止めておけズーマ……抜け出そうなどと考えれば、後々面倒なことになるぞ
   去年のクリスマスに俺も通った道だ……」
ズーマ「だからこそ、平穏無事な理由で抜け出す方法を模索しているのだ
    大体、歌など俺には縁のない話だ」
カヲル「うーん……まいったな。彼女を怒らせると、僕でもカバーしきれないよ」
ズーマ「それとも、今から歌のレパートリーを増やせとでも言うのか?」
カヲル「CDなら貸してあげるよ。試しに聞いてみたらどうかな?」
ズーマ「……分かった。CDと開かずの間を借りるぞ
    ただし、気に入った曲が無ければ、俺は当日不参加と言う事にさせてもらう」
カヲル「ふぅ……了解」


カヲル「まぁ、彼の事だから、こういう風になるだろうとは思ってたけどね」
ゼル「のんきに歌を歌うような性格じゃないからな……
   どうにか遺恨無く不参加にする方が、あいつにとって幸せかもしれん……
   ところでカヲル?」
カヲル「なんだい?」
ゼル「紅白歌合戦と銘打ってあるが、組み合わせは決めてあるのか?
   デュエットの練習なんてしてるが、もし俺とフェイトが紅白に分かれたりしたら、今から別の歌の練習にシフトしなきゃならなくなるんだが」
カヲル「おやおや、これは盲点だったね
    分かった。ハルヒと相談しておくよ
    人数調整の関係上、フェイトと分かれても文句は言わないでね」
ゼル「……あぁ」

540 もふもふーな名無しさん :2009/12/06(日) 21:15:15 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「あー疲れた。古泉君のあのキャラ見ると精神的にくるわ」
加持「お疲れさん」
サツキ「でも……追悼MADですか……私、またメイの死を見せ付けられるんですね……」
アスカ「う……」
ウォーズマン「……すまない」
サツキ「いえ、お二人のせいじゃありませんから……」

アシュラマン「カヲル、分かっているな?」
カヲル「分かってる、子供達の目に入らないように対策は打つさ。もう、涼宮さんの時のような失態は犯さないよ」
アシュラマン「頼んだぞ。さて、私はメイのお守りでもしてくるか。ガルル、手伝え」
ガルル「いいだろう」

541 もふもふーな名無しさん :2009/12/06(日) 22:57:36 ID:bZwnoSyg
冬樹「ハァ……ハァ……ホリィさん、こっち!」
ホリィ「ま、待って冬樹君!」
リィン「ど、どうしたんですか二人とも!?」
冬樹「ごめんリィンさん! しばらく病院にかくまって!」
ホリィ「セインさんが怖くて、逃げてきたんです……!」
カナブン「(おおよその話は聞きました。全く、前の冬樹君と良いセインさんといい……
      ハルヒさんにも困ったものです)」
リィン「でも、ここにいて本当に大丈夫なんですかぁ?
    『ディープダイバー』の前には、どこかに籠るのは無駄だと思うんですけど……」
カナブン「(『標的』にされている訳ではないんでしょう? ならば、姿を見せなければいいんですよ
      それに、ここは患者さんの安全確保の都合上、逃げ道もそれなりに充実していますしね)」
冬樹「よ、良かったぁ……」
ホリィ「良かったよ、本当に良かったよぅ……」
リィン「……そんなにセインさんは荒れてるんですかぁ?」
カナブン「(普段とは別人だと言ってましたね
      多分、よほど恐ろしいのでしょう……)」


【エアキュア 病院に立てこもり確認】

542 もふもふーな名無しさん :2009/12/07(月) 13:46:20 ID:sxxn9wRo
〜〜〜とある空き部屋〜〜〜

ゼクトール「やはり、ゼルとフェイトを隔てる最大の問題はあの体質だな」
アプトム「うむ。どうにかしてゼルから岩の要素だけでも引きはがす事が出来れば……」
カヲル「難しい問題だね。せめて、あの支給品がこっちにあればどうにかなったかも……」
アプトム「心当たりでもあるのか?」
カヲル「君達が一番よく知ってる筈だよ」
ゼクトール「……なるほど、リムーバーか」
アプトム「待て、あれは強殖細胞にしか効かないだろう」
カヲル「僕のイデを舐めて貰っては困るね。死者スレ補正とイデの力を以てすれば、ゼルガディスから邪妖精と岩人形の要素を引きはがせる筈さ」
ゼクトール「と、なれば……」
アプトム「リムーバーがこちらに来るのを待つしか無いか」
カヲル「まあ、いざとなれば僕のイデで悪魔将軍を……」
ゼクトール&アプトム「「止めろ」」

543 もふもふーな名無しさん :2009/12/07(月) 19:32:55 ID:0A24pU0U
書き手さんお二方、乙です!毎晩ここ来るのが楽しみになってるwww
ゼルとフェイトのデュエットシーン、思い浮かべてみたがなんか意外と似合うな…

544 もふもふーな名無しさん :2009/12/07(月) 21:04:56 ID:sxxn9wRo
〜〜〜控室〜〜〜

???「なんか、外が騒がしいな……ん?」

チュドオオオン!!!

???「え、何!?」

……ザシャッ……

???「え……だ、誰!?」
セイン「……その声……なんだ、そこに居たんだ……ノーヴェ……」
???「ええっ!?いや、私はスバル……」
セイン「……可哀相に、こんなにボロボロになって……髪もこんなに青褪めちゃって、悪魔将軍によっぽど酷い目に遭わされたんだね……でも、もう大丈夫だよ……お姉ちゃんが、守ってあげるから……」
???「は、話を聞いてない!?だ、誰か助け……アッーーーーー!!!」

カヲル「……ふう、危なかった……まさか、僕以外入れない筈の控室にまで乱入するなんて、ね」
加持「ってか、あの嬢ちゃんまだ死んでないんだろ?助けなくていいのか?」
カヲル「うーん……今のセインに近づくのは危険だけど、スバル君を見捨てるのもね……仕方ない、ゲンキ君に応援を要請するか」
加持「今死者スレでマッハキャリバーを使えるのはゲンキ君だけだからな。やれやれ」

【某時空管理局二等陸士 シスコンの餌食確認】
【セイン 控室に乱入確認】

545 もふもふーな名無しさん :2009/12/07(月) 21:16:19 ID:bZwnoSyg
セイン「甘い……甘いねぇカヲル……ヒック」
カヲル「セ、セイン? もしかして酔っぱらってるのかな?」
セイン「ノーヴェをどうにかしてやりたいと思って、地下の書物を読み漁ったんだよ……片っぱしにね、ック
    でも、でもどうしようも無いんだよー……!!」
カヲル「それでヤケ酒を……。それより、『甘い』って言うのはどういう事かな?」
セイン「『イデを使ってゼルを元通りにする』とか言ってたでしょ……? そりゃ無理ってもんよカヲルの旦那……うーい」
カヲル「? それはまたなんでだい?」
セイン「話は聞いたよ。ハルヒが倒れた時、ゼルはイデオンの邪魔をしてたんだってね。イデはそれ自体が意志を持つエネルギーだから、敵対行動を取ったゼルに対して発動させたりしたら、ゼルが因果地平の彼方に消し飛ぶだけじゃん
    要するに、ゼルはアンタと違って『イデに選ばれざる者』なのよ……げぷっ」
カヲル「な、なるほど……(酔ってるとは思えないほど理にかなってる……。これは一理あると認めざるを得ないね……)」
セイン「っあー、小難しい話してたら酔いが醒めてきちゃったよ。カヲル、あんたも付き合いなさい……ういっく」
カヲル「ちょ、ちょっと待った……待って、落ち着いてセイン……
    アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


【カヲル セインに強制連行確認】

546 もふもふーな名無しさん :2009/12/07(月) 21:25:08 ID:bZwnoSyg
しまった……もろにネタ被りしやがって俺の馬鹿


カヲル「……っ!?」
加持「ん、どうしたカヲル?」
カヲル「え、い、いやなんでも……
    (今のは……白昼夢? それにしてはリアルで、内容もはっきりしてたけど……)」
加持「ともかくだ、早くゲンキ君を呼んできて、事態を収拾しないとだな……」
カヲル「あ、あぁそうだね……。ごめん加地さん、セインの見張りをお願いできるかな」
加持「……はい? 俺にあっちを担当しろと?」
カヲル「すぐに戻るから。頼んだよ!」
加持「お、おい!」


カヲル「ハァ……ハァ……!
    (セインにビビってる……僕が……?
     馬鹿な……。それより、あの夢の内容……もしかしたら本当にありうる事かも知れない……
     もう一度、策を練り直した方が良いかもしれないね……。イデの性質の再調査を含めて、再検討しないと……)」

547 もふもふーな名無しさん :2009/12/07(月) 23:04:59 ID:sxxn9wRo
〜〜〜控室〜〜〜

ゲンキ「目を覚ませセイン!!ディバイン……バスター!!」
セイン「邪魔をするなあ!!イデオンガン発射!!」
???「って、危ないって!!うわかすった!!」

アスカ「ちょっと、何よこの惨状!?加持さん、しっかり!!」
加持「……(ぷすぷす)」
妹「ゲンキ君危ない、後ろ!!」
ゼルガディス「二人ともいい加減にしろ!!周りが目茶苦茶じゃないか!!」
セイン「隙あり!!」
ゲンキ「うわっと!!」

ちゅどーん!!

ゼルガディス「ぷろあっ!?」
フェイト「ああっ、ゼル!!」
ハルヒ「ゼル!!神人、セインを取り押さえなさい!!」
フェイト「真・ソニックフォーム!!たあっ!!」

ゼルガディス「う、うう……」
カヲル「(直撃していないにも関わらずこのダメージ……イデオンガンの出力は変わっていないのに、ゼルガディスに対するダメージはSOS団補完事件の前より明らかに上がっている……
    つまり、イデの力がゼルガディスを拒絶しているという事……
    やれやれ、これはもっと詳しく調べる必要があるかな……)」

548 もふもふーな名無しさん :2009/12/07(月) 23:52:57 ID:bX.57a1.
みくる「ハルヒさん!みんな!!助けに来ました〜!(バニーレッドの姿で登場)」
小砂「このカッコ、もうしたくなかったんだけどなー……(バニーピンク)」
妹「ゲンキくん!助太刀するよ!!(バニーイエロー)」
シンジ「今こそ……活躍する時!空気キャラから脱出する時!!(バニーブルー)」
セイン「私の邪魔をするなあ〜!!!(イデオンガン発射)」
シンジ「ぐはあっつ!!(直撃)」
みくる「シンジ君、いいえ!バニーブルー!あなたの犠牲は忘れない!!」

シンジ「……(ぷすぷす)」

549 もふもふーな名無しさん :2009/12/08(火) 20:11:29 ID:K3BRxaZg
ギャグっぽいのにイデに関する伏線が貼られてるwww
死者スレの世界も想像力次第でどこまでも広がるんだなぁ

550 もふもふーな名無しさん :2009/12/08(火) 20:55:19 ID:bZwnoSyg
小砂「センセー! 急患だー!!」
カナブン「(……とうとうセインさんの被害者が出てしまいましたか……)」
シンジ「うぅ……う……」
冬樹「う、うわー……」
ホリィ「これは……ひどいね」
シンジ「僕は……もうダメだ……所詮、空気からは逃れられないんだ……」
冬樹「……シンジ君、今なんて?」
カナブン「(さぁ、治療に入りますからお二人は離れてください)」
冬樹「待って先生! ……シンジ君、それは違うよ」
シンジ「え……」
冬樹「ハルヒさんの騒動の時、アスカさんに置いてけぼり食らった事を気にしてるんでしょ?
   でも、あれは仕方が無かったんだよ。だって、この死者スレには弐号機しか無かったんだから
   一回活躍の機会を逃がしたからって、空気とは言えないんじゃないかな?」
ホリィ「冬樹君……」
冬樹「それにさ、カヲル君だって、ずっと君の事を気に掛けてるでしょ?
   それなら、さびしい思いをする事なんて、何も無いんじゃないかな?」
小砂「……確かに、あの女が弐号機を他人に貸すなんて考えられないな……」
シンジ「冬樹……君……」
カナブン「(……さぁ、そろそろ良いですか?)」
リィン「集中治療室に運びますぅ。シンジさん、すぐに楽になりますよ……」


冬樹「なんか……柄にもない事を言っちゃったかな?」
ホリィ「全然そんなこと無いよ。冬樹君は立派だと思う」
小砂「アンタがあんなにとうとうと喋るのは意外だったけどね」
ホリィ「そう? ハルヒさんが前に落ち込んでた時も、フェイトさんが悩んでた時も、冬樹君が励ましたんですよ?」
冬樹「うっ……それは、裏冬樹を思い出すから勘弁して……」
小砂「へぇ……。ま、カヲルがシンジを大切にしてるってのは確かだね」
ホリィ「えぇ、こっちに来そうになった時に一番心を痛めてましたからね……」
小砂「いや、そうじゃなくて……」
冬樹「?」
小砂「窓の外、見えない?」
冬樹「……………………」
ホリィ「…………イデオン…………」


【イデオン 起動確認】

551 もふもふーな名無しさん :2009/12/08(火) 21:31:35 ID:sxxn9wRo
チュドオオオン!!

カヲル『シンジ君に手を出した報い、受けて貰うよ。イデオンミサイル!』

キュドドドドドドド!!

セイン「甘い!!<ディープダイバー>!!」
カヲル『逃がすか!イデオンソード!』

チュドオオオン!!

ハルヒ「ちょっ、危ないって!!ってか、ゼルが喰らいまくってるから!!」
ゼルガディスだったもの「……(消し炭同然)」
フェイト「……よくもゼルを……許さない!!」
ハルヒ「フェイト、落ち着きなさい!!……あーあ、行っちゃった。
    それにしても、ミサイルもイデオンソードもまるで吸い付けられるみたいにゼルに向かってたけど……」

【ゼルガディス 巻き添え確認】
【フェイト 復讐姫化確認】

552 もふもふーな名無しさん :2009/12/08(火) 22:19:26 ID:bX.57a1.
みくる「自分の感情に任せて暴れるこまったちゃんは許しません!レッドバニービーム!!」
小砂「ピンクバニーキャノン!!」
ゼルだったもの「……」
ぎゅるるるるるるるるる……ちゅどかぼかーん。
ゼルだったもの「さらさらさらさら……(灰になってどこかに飛んでいく)」
みくる「ひぐっ……どうしてこうなるんですかあ〜!!!」

フェイト「……ゼルを消し炭にするだけにとどまらず、ついには灰にしてしまうなんて……
少し、頭冷やそうか……?  クロスミラージュ?」
クロッチ「Yes,sir…….(汗) (こ、これがヤンデレってやつね)」

553 もふもふーな名無しさん :2009/12/08(火) 22:30:22 ID:bX.57a1.
ゼル「……ぜーぜー……ここは「死者」スレだ。
ここでの「死」は魂の消滅につながる……!」
【ゼル 復活確認】

フェイト「ブラックのうさみみは復讐のしるし!バニーブラック!!」
小砂「……な、何故?」
みくる「ダメです、彼女完全に暴走してます……」
フェイト「トライデントスマッシャァァァァァァ!!!」
ゼル「わ、バカ!今攻撃したら……!!」
ズガン。
さらさらさら〜……。

【ゼル 再び灰化確認】

554 もふもふーな名無しさん :2009/12/08(火) 22:32:48 ID:bX.57a1.
ハルヒ「っていうか、ブラックポジは私なんですけどォォォ!!
だいたい、「復讐」とかってモチーフ作らないでほしいんですけどォォォ!!!」
フェイト「そこ、うるさい」

555 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 11:44:27 ID:sxxn9wRo
〜〜〜死者スレ病院〜〜〜

小砂「急患だー!!」
リィン「って、完全に灰になってますぅ!!」
カナブン「(これは……まずいですね。私の光線でも治せるかどうか……)」
ゼルガディスの灰「…………」
ホリィ「どうしよう……いくらなんでもこれじゃ……」
メイ「えーと、「ささやき、いのり、えいしょう、ねんじr」」
冬樹「だからその呪文駄目だって!ロストしたらどうするの!?」
ゼルガディス?「……お前等、俺で遊ぶな……」
カナブン「(おお、再生しました!!)」
リィン「良かったですぅ!!」
ホリィ「あれ……ちょっと待って!何かおかしくない!?」
ゼルガディス?「何がだ?別に変わった事など……」
冬樹「……ねえゼルガディス、身体が軽くなったように感じない?」
ゼルガディス?「何?……言われてみれば、ってなんじゃこりゃあああああああっ!!?」
冬樹「岩が……消えた?」
リィン「な、何が起こったですか!?」
カナブン「(もしや、メイちゃんの唱えた呪文の効果で、岩人形の成分のみがロスト(消滅)してしまったのでは……)」

【ゼルガディス 岩人形の要素消滅】

556 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 14:47:58 ID:sxxn9wRo
さーて、悪ノリが加速してきたぞーw

アスカ「このっ、暴れるんじゃないわよ!!」
フェイト「トライデントスマッシャアーーー!!!」
みくる「レッドバニービーム!!」
???「ちょっ、フェイトさん危ないですって!!あ、アッーーー!!!」
セイン「ノーヴェ!!……よくも妹を!!イデオンミサイル発射ぁ!!」
???「だ、だから私は……スバ、ル……(ガクッ」

カヲル「まずいね……まさかセインがここまでやるとは……」
ゲンキ「このままじゃ、死者スレまでボロボロだ!どうにか出来ないのかよ!?」
カヲル「イデオンの火力じゃ、小脇に抱えられたスバル君まで吹き飛ばしてしまうし、流石にそう何度もロリ長門さんに頼る訳にも……ん?あれは……」

ドカン!!

セイン「ぶっ!!な、何今の!?」
???「ま゙っ。」
セイン「い、岩の人形!?あ、こら!!ノーヴェ連れてくな!!離せっての!!」
???「ま゙っ。」
???「ちょっ、痛い痛い痛い、ちぎれるうううっ!!?」

ゲンキ「あれは……ゴーレム!?」
カヲル「いや、姿形が違う。君の世界のモンスターじゃないみたいだね。
    (それにしても、やけにゼルガディスに似てるね)」

【岩人形(ロック・ゴーレム) 消滅からの復活及び単独行動開始】

557 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 16:04:22 ID:bX.57a1.
岩人形「ま゛!ウホウホウホウホウホウホウホウホ!!」
???「やーめーてー……」
セイン「ノーヴェを返せェェェ!!」

みくる「なんかすさまじいことになってきちゃいました〜……」
小砂「この先どうなるんだろ」
妹「っていうか……ゴーレムってゴリラみたいな動きするんだ」
アスカ「そんなわけないでしょ」

558 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 19:05:43 ID:bZwnoSyg
ズーマ「何を騒いでいるかと思ったら……とんだ茶番だな」
カヲル「ズーマ? 歌は決まったかな?」
ズーマ「今はそれどころじゃないだろう。早くあの抜けがらを何とかしないと危険だぞ」
ゼル「それってどういう……」
グチャッ、ベチャリ
ゼル「なっ! 俺の右手が……!!」
ズーマ「……やはりな。今の貴様は岩の体から元に戻ったのではない。体を失ったただの霊体だ。そのままではお前の体は保たなくなっていくぞ」
カヲル「どういう事か、説明してくれるかな?」
ズーマ「……あの控室に居た、生きてるとも死んでるともつかない青髪の女がいただろう。
    アレと接触して、生死の境界線がブレた時に何か有ったんだろうな。その影響で、肉体がバラけた訳だ」
カヲル「じゃあ、ゼルはこのままじゃ……」
ズーマ「あぁ。早くあの抜けがらに戻らないと、このまま腐り落ちるだけだ」
ゼル「なん……だと……?」
ズーマ「ついでに言えば、あの抜けがらも危険だ。制御を失ってる状態を放置していると……」


??「グゥオオォォォ……おおおおおぉぉぉぉぉ……」
スバル「なななな、なんかスピード早くなってるし、唸り声もおかしくなってるよー!?」


ズーマ「と言う訳だ。さらに言えば、セインが暴走気味なのも、ノーヴェの危機に揺らいでいるときに、あの女に触れたのが原因だろうな
    セインの方でも、何が起こるか知れたものではないぞ」
ゼル「……じゃあ、どうすれば」
ズーマ「とっとと元の体に戻る事だ。そのためにはまずあの抜けがらを何とかしなければな」
ゼル「くっ……せっかく元の体に戻れたというのに……」
ズーマ「泣きごとを言うな。元の岩の体に戻って生き続けるのか、それともそのまま消え去るのか。どっちを選ぶ?」
ゼル「そ、それは……」
ズーマ「前のハルヒの騒動の時に思い知っただろう。『あるべきではない存在』は、放置してはならないと
    貴様は、岩の体でいる事が自然体なのだ。不完全な手段で元の姿を取り戻そうなどと考えるな
    ……まぁ、これ以上状況を悪化させたいというのなら、話は別だが」
ゼクトール「話は聞いたぞ!」
アプトム「ゼル、お前を消えさせはしない。友人の危機に黙っているつもりは無いし、このままお前を見殺しにしたのでは、フェイトに顔向けできん!」
ゼル「お前達……」
ゼクトール「元の体に戻る事よりも、大事な事がお前にはあるだろう!?」
アプトム「まぁ、それも建前だ。お前の危機を、ただ指を咥えて眺めているつもりはない!」
ゼル「……すまない」
ズーマ「ならば行くぞ二人とも。アレには1秒たりとも余計な時間を与えてはならん」
ゼクトール&アプトム「了解!!」

559 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 19:54:29 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「ちょっと待て!!俺はこうして人間の姿で抜け出しているんだよな!?だが、あの「抜け殻」はどう見ても只の岩人形……
       なら、俺に宿っていた「邪妖精」(フロウ・デーモン)の要素は何処へ行った!?」
ズーマ「何だと……!?」
ゼクトール「ゼル、あれを見ろ!!」

セイン「ノーヴェ……アタシの、いもうと……だれにモ、ワタサナイ……」
???「な、なんかセインの肌が青くなってる!?」

ゼルガディス「……また厄介な……」
ズーマ「止むを得ん、先ずは奴から邪妖精を引きはがすぞ。ゼルガディス、貴様は此処に居ろ。下手に戦闘に巻き込まれれば、消滅は免れん」
ゼルガディス「分かった。ゼクトール、アプトム、ズーマ、頼んだぞ」
ゼクトール「任せろ!」
アプトム「ゼル、お前を死なせはしない!」
ズーマ「フン、見捨てるのも寝覚めが悪いからな」

【セイン 邪妖精化確認】
【ゼクトール、アプトム、ズーマ セインと戦闘開始】

560 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 21:12:26 ID:bZwnoSyg
グチッ、ボトッ
ゼル「ひ、左腕まで……」
カヲル「こ、これは本当に一刻の猶予も無いかもしれないね……」
冬樹「ゼルガディスさん! 病院に避難しましょう!」
ホリィ「いざとなったら、私の『ゆっくりしていってね!』でカバーしますから!
    今はとにかく安全なところへ!」
ゼル「す、すまない二人とも……」
小砂「今回は防衛組かぁ……ま、万一戦闘になっても、アタシが何とかするから安心しな?」
ゼル「……じゃあ、もし無事に済んだら、今度オープンするデパートで何かおごってやるか」
小砂「お! それ頂いたよ!?」
ゼル「頼む……『便利屋小砂』!」
小砂「!!
   ……久々に血が騒ぐって奴だね。何があっても守ってあげるよ!」
カナブン「(とにかく今は病院へ! その肉体の崩壊のスピードを、多少なりとも落とさなければなりませんから……!)」
冬樹「行こうみんな!!」
ゼル&ホリィ%小砂「OK!!!」


【ゼル、冬樹、ホリィ、小砂、カナブン、リィン 病院にて防備確認】

561 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 21:55:14 ID:sxxn9wRo
セイン「ウオオオオオオオ!!!」
岩人形「ま゙っ!!!」
フェイト「プラズマランサー!!!」

チュドオオオオオオン!!!

ズーマ「くっ、近付けん!!」
ゼクトール「フェイト、正気に戻れ!!」
フェイト「よくもゼルを……許さない!!皆、消えてしまええええええっ!!」
アプトム「駄目だ、完全に狂っている!!このままでは……!!」
ズーマ「やはり、あの青髪の女をセインから引き離すしか無いか。
    カヲル、例の件はどうなっている?」
カヲル「ロリ長門さんから連絡が入ったよ。後数分もあれば来るって。
    本来なら、まだ生きている人間を此処に呼び込む真似はしたく無かったんだけど……」
ズーマ「仕方ないだろう。最早セインを止める事が出来るのはあの人物しか居るまい」
カヲル「そうだね。
    あ、来たみたいだよ」

????「フェイトさん、何をやってるんですか!!
     時空管理局の執務官ともあろう者が、いたずらに混乱を拡大するような真似をするなんて、恥ずかしくは無いのですか!?」
フェイト「邪魔を……するなあっ!!!」
????「遅い!!」

ガッ!!

フェイト「あぐっ!!……(ばたんきゅう」
ゲンキ「フ、フェイトを一撃で!?」
ハルヒ「あ、貴女何者!?」
????「事情は長門さんから聞き及びました!
私は聖王教会のシスター、シャッハ・ヌエラと申します!
     後は私にお任せ下さい!」
???「え……ええええええええっ!?」
ゲンキ「ちょっと待て!!いくらなんでも、ロワ参加者じゃないキャラに助けを求めるのは反則だろ!?」
カヲル「ああ。一歩間違えれば、死者スレ自体が崩壊する暴挙だよ。
    でも、もうこれしか手が無いんだ。「水橋キラー」と呼ばれた、彼女の手を借りるしか……ね」

【水橋キラー 死者スレに降臨】

562 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 21:57:31 ID:dmBxgD0M
セイン「ノーヴェェェーーー!」

ズドドド!

ゼクトール「炎の弾幕だと!?」
アプトム「ち、ヤツは攻撃魔法まで使えるのか!」
ズーマ「フレアアローか…邪妖精の知識を吸収したようだな」
セイン「ア゛ア゛ア゛ーーー」

ズドドド!

アプトム「これでは接近は無理か…」
ゼクトール「ならば俺のミサイルで!」

セイン「でぃーぷだいばあ」

ズーマ「!」
アプトム「ミサイルを見た途端に地下に潜る…だと!?」
ゼクトール「知能がまだ残っているようだな…気をつけろ!どこから来るかわからないぞ!」
アプトム「ここはヤツの巣というわけか、厄介だな」

ズーマ「…(この小娘、意外と暗殺者の素養があるのかも知れんな)」


【邪妖精セイン パワーアップ確認】

563 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 22:03:04 ID:dmBxgD0M
まさか被るとは…
スルーでよろ

564 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 22:17:38 ID:sxxn9wRo
いや、特に矛盾は無いからそのままでいいでしょ

岩人形「ま゙っ!!!」
水橋キラー「遅い!!ヴィンデルシャフト!!」

バゴォン!!
ガラガラ……!!

ハルヒ「って、粉々にしてどうすんのよ!!」
水橋キラー「いえ、まだです!!」
岩人形「ま゙っ!!!(再生)」
ハルヒ「嘘っ!?もう復活した!?」
水橋キラー「やはり、魂の無い抜け殻をいくら叩いた所で、効果はありませんね。
      ならば、本体を叩くのみ!!」
ハルヒ「ちょっと待って、そんな事をしたらゼルが!!」
水橋キラー「勘違いしないで下さい!あの抜け殻を制御しているのは、セインに宿っている邪妖精です!
      ならば、セインから邪妖精をこの抜け殻に移した上で叩けば、無力化する事も可能な筈です!!」
ハルヒ「な、なるほど……分かったわ!!こいつはアタシの神人が抑えるから、貴女はセインを!!」
水橋キラー「了解しました!!」

【水橋キラー ズーマ達に加勢】

565 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 22:52:23 ID:bZwnoSyg
アプトム「この……ヘッドビーム!!」
セイン「ガアアァァァァァ!! ディープダイバアァァ!!!」
ゼクトール「くっ! 地下に潜られたか!」


……………………


アプトム「おかしい……こうも長い時間潜っているとは……?」
ゼクトール「……まさか、邪妖精と融合した事でパワーを増したんじゃ?」
ズーマ「それは既に分かってる事だ。ヤツめ……小癪な真似を
    時間稼ぎをして、融合を更に推し進めてパワーアップを図ろうと言う事か」
アプトム「何!?」
ズーマ「やはり、ほんの少しでも時間を与える訳には行かないな。次のチャンスで即効勝負をしかけねば……」


カヲル「ミサイル! グレンキャノン!」
岩人形「ゴアァァァ!!」
カヲル「なに! 受け止めた!?」
岩人形「ウウウゥゥ……」
カヲル「あの光は……」
中トトロA「(目標の右腕部に、高エネルギー反応!)」
中トトロB「(エネルギー刃が形成されます! 全長10メートル!)」
カヲル「くっ、105メートルのイデオンが岩人形一体に押されるなんて……」
中トトロA「(目標のエネルギー反応が、増大しています!)」
中トトロB「(このままでは、エネルギー刃が更に巨大する可能性があります!)」
カヲル「ズーマが言った通りだ。アレに時間を与えるとこっちが不利になるだけだね……
    さて、どうしようか……」

566 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 23:17:40 ID:sxxn9wRo
水橋キラー「皆さん、加勢します!!」
ズーマ「フン……加勢は構わんが、相手は地面の下だ。
    出てきて貰わん事にはどうしようもあるまい」
水橋キラー「なら、出てきて頂きます!!
      ヴィンデルシャフトぉ!!」

ズドン!!!

セイン「ナ、ナニィ!?」
アプトム「地面を……叩き割っただと!!」
水橋キラー「今です、攻撃を!!」
ズーマ「……了解した」

岩人形「マ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!」

ズガン!!

カヲル「うわっ!!」
中トトロ『左脚部に損傷!!バランサーをやられました!!』
カヲル「くっ、このままじゃ……」
ハルヒ「神人、岩人形を取り押さえなさい!!」
岩人形「ガア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」

チュドオオオオオオン!!!

ハルヒ「嘘でしょ、神人が一撃で!?」
岩人形「グオ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙!!!」
ハルヒ「っ!!……キョン……助けて!!」
???「呼んだか?」

ガキィン!!

虚ン「まったく、相変わらず無茶をする奴だ。まあ、それでこそ俺達のSOS団団長なんだけどな。
   さあ、反撃開始と行くか!」
ハルヒ「キョン……ええ、勝負はこれからよ!!」

【水橋キラー セインを捕捉】
【キョン(虚像) 0号ガイバー状態で出現】

567 もふもふーな名無しさん :2009/12/09(水) 23:38:59 ID:bZwnoSyg
ゼル「うぐ、うぐぐぐぐぐぐぐ……」
冬樹「先生……どうなってるの!? 肉体の崩壊が、全然止まって無いよ!?」
カナブン「(……私の力では、阻止が出来ないと言う事ですか……)」
小砂「そんな悠長な事言ってる場合じゃないってセンセ!」
ブチッ、ドサッ
リィン「あぁ! 残ってた足も!」
ホリィ「これでゼルさん、達磨になっちゃいましたね……」
小砂「って、アンタも悠長な事言ってる場合じゃないっての!」
ホリィ「分かってます! ……ゆっくりしていってね!」
ゼル「ホリィ……」
ホリィ「ゆっくりしていってね! ゆっくりしていってね!」
冬樹「と、止まった……」
小砂「だけど、これじゃもしもの時にホリィからの援護が受けられないね……
   さて、ここからどうしたものか……」
ゼル「うぅ……小砂……」
小砂「……なんだい、ゼル?」
ゼル「もし俺がこのまま消え去ることになったら、フェイトに伝えてくれないか?」
小砂「断る」
ホリィ「ゆっくりしていってね! ゆっくりしていってね!」
ゼル「っおい! 聞かずに断るのかよ!」
小砂「アンタら見てると虫酸が走る……っていうか、蕁麻疹が走るんだけどね
   このまま見殺しにしたら、目覚めが悪いっての
   だから『最悪の事態』なんて考えないのさ」
ゼル「小砂……」
小砂「アンタにも意地があるでしょ!? それを見せてみなよ!
   ホリィだって、アンタのそんな姿を見たくて助けに入ってる訳じゃない!」
ホリィ「ゆっくりしていってね! ゆっくりしていってね!」
冬樹「姉ちゃん……じゃなかった」
小砂「あぁもう、かゆい……
   でも、今回は私もそんな事言ってる場合じゃないか」


【ゼル 両手両足消失確認】
【病院組 一致団結確認】

568 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 00:15:44 ID:VFMXIqa6
なんかここを見てると、sxxn9wRo氏が展開を広げて、bZwnoSyg氏が適度に引き締めて方向性を決めるって感じだな
これがうまく噛み合ってて、読み応えがいいwwwww

569 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 00:39:03 ID:bX.57a1.
メイ「……」
モッチー「チー……」
サツキ「大丈夫。ハルヒさんもフェイトさんもきっと無事に帰ってくるから……」
メイ「おねえちゃん……メイ、みんなをおうえんする!」
モッチー「モッチーも応援するッチー!」
スエゾー「よっしゃ。俺も参加するでー!」
メイ「みんながんばれー!」
スエゾー「やってやるしかないんやでー!!」
サツキ「……がんばれー!!」
モッチー「ゲンキもハルヒもフェイトも……みんなみんながんばるッチー!」

【草壁姉妹&モンスター 応援確認】
そして書き手のみなさんもがんばれ!

570 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 00:57:56 ID:sxxn9wRo
ホントにねー……bZwnoSyg氏が居なかったら何処まで暴走してたかw

ズーマ「ダーク・ミスト!!」

ヴァッ!!

ズーマ「シャッハ、今だ!!」
水橋キラー「はあっ!!」

バシィッ!!

???「うわっ!?」
セイン「アアッ、ノーヴェ!!」
水橋キラー「スバルさんは取り返しました!!」
ゲンキ「スバル、これを!」
???「これは……マッハキャリバー!?」
ゲンキ「ボロボロの所悪いけど、セインを止めるにはあんたの力が必要なんだ!頼む、力を貸してくれ!」
???「ゲンキ君……うん、分かった!マッハキャリバー、行くよ!」
マッキャリ『了解です、相棒!Stand by Lady!?』
???「セット、アップ!!」

カヲル「アスカ、イデオンはもう限界だ!後は君の弐号機に任せたよ!」
アスカ「ったく、次から次へと騒動ばっかり!!弐号機、あの岩石お化けを叩き潰すわよ!!」
ハルヒ「神人、行くわよ!!」
虚ン「最初から全力で行くぞ!!
   メガ・スマッシャアーーーーー!!!」

【死者スレ住人+α 最終決戦開始】

571 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 01:18:13 ID:L7g3hoig
最新のSSについて死者スレで突っ込ませようと思ったがしばらく無理かな?
終わるまで楽しみに見てます。

572 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 02:26:44 ID:sxxn9wRo
水橋キラー「カヲルさん!タイミングを合わせて下さい!」
カヲル「了解!
    アスカ、頼んだよ!」
アスカ「ったく、しょうがないわね!」
虚ン「来るぞ!!」
岩人形「ゴア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!」
虚ン「大人しくしてろ!!
   ソニック……バスター!!」

ゴゥッ!!

水橋キラー「動きが止まった!!今です!!」
スバル「ウイング……ロォード!!!」
セイン「ノーヴェ……ノーヴェェェェェ!!!」
スバル「……ごめん、やっぱり貴女の「妹」にはなれないよ。
    けど、正式にこっちに来たなら、その時は……」

ズガン!!

セイン「グハアッ!?」
スバル「一撃、必倒!!ディバイン……バスタァーーー!!!」
ズーマ「ダム・ブラス!!」
ゼクトール「ブラスター・テンペスト!!」
アプトム「ソニック・バスター!!」

ズガァン!!

セイン「ぐはああああっ!!!」

スポン!!

邪妖精「ギャアアアアア!!」
水橋キラー「スバルさん、あれが邪妖精です!!」
スバル「あいつを岩人形に叩き込めばいいんだよね!よし、全力で行くよ!!
    IS・振動破砕!!一撃、必倒!!振・動・拳!!」

キュドオオオン!!

邪妖精「グギャアアアア!!?」

ドガアッ!!

岩人形「グ、ガアッ!!?」
ハルヒ「よし、邪妖精が岩人形に戻った!!」
アスカ「今よ、一斉攻撃!!ポジトロンライフル、発射!!」
虚ン「これで終わりだ!!
   メガ・スマッシャアーーー!!!」
ハルヒ「神人、叩き潰しなさい!!」

チュドオオオオオオ…………ン!!!

カヲル「どうだ、やったか!?」

岩人形「……グ……グォ……」

ハルヒ「やった、倒したわ!!」
虚ン「やれやれ、どうにかなったか。
   じゃあ、死んだ時にまた、な……」
ハルヒ「うん、またね……
    カヲル、アタシはこいつを病院に持ってくから後は頼んだわよ!!」
カヲル「ああ、任せたよ。
    さて、後は……」

セイン「負けてたまるか!!
    アタシは……ノーヴェを守るんだ!!」
スバル「だから私はスバルだってば!!」

カヲル「やれやれ、まだ正気を取り戻してなかったか」

573 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 12:58:08 ID:5q0hjrJ2
まあ面白いけどさ、もう少し自重した方がいいと思う
自分の暴走は自分で制御しなといけないよ

574 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 14:41:33 ID:sxxn9wRo
お怒りは重々承知の上です
どうか後少しだけお付き合い下さい

ドガア……ッ!!

セイン「……ノー……ヴェ……(バタッ」

カヲル「……どうやら、終わったみたいだね」
ズーマ「フン、てこずらせてくれたものだ。
    さて、俺はこいつを連れて病院に向かわせて貰う」
ゼクトール「俺達も行くぞ、アプトム!」
アプトム「ああ、ゼルの容態が心配だからな。
     ハルヒ達が上手くやってくれているといいが……」

???「はあ……つっかれたー。
    じゃあ、私は控室に戻りますね」
ゲンキ「あ、待った!!こいつを忘れてるぜ!!」
スバル「え、マッハキャリバー?でも、私はまだ……」
ゲンキ「カヲルから許可は貰ってるから安心しろって。
    大体、ここにいたってほとんど出番なんか無いんだから、本来の相棒と一緒にいた方がいいだろ?」
マッキャリ『大きなお世話です、二代目相棒』
???「うん……ありがとう、ゲンキ君。
    じゃあ、行こうかマッハキャリバー!」
マッキャリ『All light!!』

カヲル「やれやれ、イデオンもボロボロだね。
    クリスマスまでに直ればいいけど……」
アスカ「また見事にやられたわねー」
カヲル「あれ?シャッハさんは?」
アスカ「セインの応急承知処置を済ませてさっさと帰ったわよ。
    で、クリスマスにこのデカブツで何する気よ?」
カヲル「うん、せっかく赤と白だし、サンタ帽を被せてプレゼントをばらまこうと思ってね。
    ああ、君の弐号機にもサンタルックで出番って貰おうかな」
アスカ「慎んで遠慮するわ……」

575 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 15:29:13 ID:bX.57a1.
ゼル「……(頭だけになってる)」
メイ「おー!なまくびだー!!」
小砂「見事に顔だけね〜」
ホリィ「すみません、一生懸命頑張ったんだけど……」
シンジ「いいんだよ、ホリィさん。その代わり……そぉぉぉぉぉい!!!」
ゼルなまくび「あ゛ー!!(シンジに蹴っ飛ばされる)」
シンジ「あまり活躍できなかったうらみ、はらしてやるわァァァ!!!」
冬樹「うぅ……僕のメッセージ、とどかなかったみたいorz」
ホリィ「だ、大丈夫だよ!元気出して!!」
小砂「おー、私にもやらせて!ヘディング!!」
メイ「いんさいどすてっぷきーっく!!」
ゼル「結局俺ばっかりが不幸な目にあうのかァァァ!!!」

【ゼルの生首サッカー 誕生確認】
【シンジ達  後でお灸据えられ確認】

576 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 15:38:16 ID:bX.57a1.
ハルヒ「まったく、あんたたちゼルの頭でサッカーするんじゃないの!」
シンジ「すいません、ついカッとなってやりました(頭上に特大たんこぶ)」
メイ「いまははんせいしている(頭上にたんこぶ)」
小砂「だってー、楽しそうだったしー(頭上に2段たんこぶ)」
ハルヒ「生首ってのはね……こうやって遊ぶもんよ!!」
(ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ)
メイ「わー、なにあれー」
シンジ「バスケットゴールだ。もしかして……」
小砂「キキキ、こっちの方が楽しそう」
ハルヒ「ドリブル、ドリブル、ドリブル、スラムダーンク!!」
ガゴン!!
メイ「ないすしゅーと!!」
小砂「よっしゃあ〜!私もがんばるわよ!!次、シンジで次の次がメイちゃんね!」
シンジ「えっと〜……」
メイ「わーい!!」
【ゼルの生首バレーボール 誕生確認】
【ハルヒ達  後でお灸据えられ確認】

577 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 15:46:46 ID:bX.57a1.
ナーガ「まったく、お前ら。生首でバスケなどとんでもないぞ」
ハルヒ「すいません、ついカッとなってやりました(頭上に特大たんこぶ)」
メイ「いまははんせいしている(頭上にたんこぶ)」
小砂「だってー、楽しそうだったしー(頭上に2段たんこぶ)」
シンジ「えっと、巻き込まれました(頭上にたんこぶ)」
ハルヒ「けど、せっかく生首があるのよ!楽しまなきゃ!!」
メイ「メイ、なまくびみるのはじめてー!」
シンジ「できれば永遠に生首にはかかわらない方がいいよ、メイちゃん」
小砂「で、次は何する?」
ハルヒ「バレー?」
ゼル「お前ら、いい加減に……」

フェイト「……(ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ)」
ハルヒ&小砂「ぎっくー☆」
フェイト「いくら生首とはいえ、ゼルで遊ぶなんて……少し頭冷やそうか……」
【フェイト バニーブラックモード確認】
フェイト「トライデントスマッシャァァァ!!」
ハルヒ&小砂&メイ&シンジ「ぎゃあああああああああああ!」
ゼル「って俺も巻き込まれぎゃあ〜!!」
フェイト「ついでにこのくだりをかきこんだ書き手も!」
ID:bX.57a1.「ヒィ〜!!」
【ハルヒ達、ID:bX.57a1.、ゼルの生首  TS確認】

ゼルだったもの「……(灰化)」

悪ノリが行き過ぎた。
途中だったのにごめんなさい、ID:sxxn9wRoさん

578 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 16:01:59 ID:sxxn9wRo
>>555>>556>>557
いえいえ、もう戦闘自体は終息してますよ
後は、ゼルをどう戻すかな……
昨日のSSネタもやりたいし、何か考えないと

579 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 16:34:03 ID:bX.57a1.
>>578
おお、そうですか。
いろいろとすみません……。
それにしても、砂ぼうずの暴走にハルヒはどう反応するんでしょうねw

580 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 20:16:55 ID:bX.57a1.
ハルヒ「それにしても、フェイト。派手にやってくれたわねー」
フェイト「ごめんね、ごめんね、ゼル〜」
シンジ「いいんだよ、僕達(とあとID:bX.57a1.)が悪乗りしたのが悪いんだから
もし悪乗りしなかったら、きっとフェイトさんもこんなことせずに済んだだろうし……」
フェイト「でも、でもお……ゼルが、ゼルがァァァ……」
ハルヒ「はいはい、もう泣かないの」
メイ「メイにまかせてー!「ささやき、いn」」
冬樹「だから、その呪文はダメだってー!!」
妹「……。枯れ木に花を、咲かせましょ〜♪」
(ゼル灰を枯れ木にまく。すると……)
メイ「わー!ゼルのかおがさいたー☆」
ハルヒ「花咲かじいさん、もといゼル咲か妹ちゃんね」
シンジ「なんでもありだね、死者スレ(と、書いて「ここ」と読む)」
小砂「でも、なんかキモい(除草剤をぶっかける)」
冬樹「オイィィィ!!!」
フェイト「ゼル───!!」

581 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 20:28:56 ID:bX.57a1.
ハルヒ「そんなことよりねぇ!!(急にキレる)」
冬樹「ど、どうしたんですか?ハルヒさん?」
ハルヒ「どうしたもこうしたもないわ!!本スレ!!最新話!!!」
冬樹「……?」
ハルヒ「砂ぼうずとか言ったっけ?アイツ絶対に許さへん!!
死体にセクハラなんかしおって!!!完全にフェイトの気持ちがわかったわ!」
冬樹「おおおお、落ち着いて!」
ハルヒ「これが落ち着いていられますか、コノヤロー。
もし砂ぼうずがこっちに来たら……率先してあいつを倒すわ!(生首を拾い上げる)」
冬樹「ハルヒ、さん?」
ハルヒ「あいつは!絶対に!許さない!(ゼルの生首を殴る)」

……ぐちゃ

ついカッとなってハルヒさんに反応させた。
悪乗りも続行した。
前者は反省するけど、後者はするつもりなし!w

582 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 20:43:26 ID:sxxn9wRo
>>579
少なくともろくな事にならないのは確かw

〜〜〜病院〜〜〜

ズーマ「ハルヒ……状況を説明して貰おうか」
ハルヒ「う……ご、ごめんなさい……」

ゼルガディス「(灰になっている)」

フェイト「ゼル……ごめんなさい……ごめんなさい……」
ゼクトール「何て事だ……俺達は、間に合わなかったというのか……」
アプトム「ゼル……すまない……」

【ゼルガディス=グレイワーズ 死亡確n……】

ズーマ「止むを得ん、最後の手段を使う」
ハルヒ「最後の手段?」
ズーマ「ああ。
    ハルヒ、ゼルガディスの灰を全て抜け殻に注ぎ込め」
ハルヒ「う、うん」
ズーマ「……良し、それでいい。
    メイ、例の呪文を頼む。ただし、最初は祈りと詠唱を反対に唱えろ」
アプトム「待て!そんな事をすれば確実に失敗するぞ!!」
ズーマ「それこそが狙いだ。
    抜け殻を灰にする事でゼルガディス本体の灰と馴染ませ、次の呪文で全体を一気に再生する。
    本体を失ったゼルガディスを救うには、最早これ以外の方法は無い」
フェイト「……もし、失敗したら……?」
ズーマ「ゼルガディスは完全に消滅する。だが、放って置けば本体は確実に失われ、ゼルガディスの姿をした心無き抜け殻が残されるだけだ」
フェイト「…………」
ハルヒ「……分かったわ。責任はアタシが取る。
    メイちゃん、お願い」
メイ「うん、わかった!」
ズーマ「始めるぞ。最早一刻の猶予も無い」
フェイト「……ゼル……頑張って……」

【ゼルガディス復活作戦開始】

583 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 20:55:42 ID:bX.57a1.
ハルヒ「悪乗りして本当に悪かったわ……もしそうしなかったらゼルは……」
ズーマ「ハルヒ、終わったことをぐじぐじ言ってもどうにもならない。いまは彼の復活を祈るだけだ」
メイ「それじゃ、いくよ!「ねんじる、えいしょう、いのり、ささやき」……!」
ピカ───
ハルヒ「……!」
メイ「おお〜!ひかってる〜!!」
ズーマ「どうだ……!?」

584 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 21:02:40 ID:bZwnoSyg
危ない、危うくネタ被りして書き込むところだった……
と言う訳で、ネタを変えて……


ゼル「こ、ここは……どこだ? 何も見えん……
   お、俺は、消えてしまったのか……
   すまない、みんな……」
??「ウグオオオォォォ……」
ゼル「なっ、馬鹿な!
   そうか……俺も、お前も、まだ終わってはいなかったって事か……!!
   いいだろう……もう間に合わなくとも構わん。俺自身でけりをつけてやる……来い!!」
??「ガアァァァァァァァアアア!!!」


【ゼル 精神世界で岩人形と戦闘開始】

585 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 21:11:24 ID:sxxn9wRo
―――ザアッ―――

フェイト「!……ゼル……!!」
ズーマ「良し、次だ。
    メイ、呪文を正しく頼む」
メイ「う、うん!!」
ズーマ「肩の力を抜け、それでは詠唱を噛んで失敗しかねんぞ」
ハルヒ「落ち着いて、メイちゃんならやれるわ」
フェイト「メイちゃん……頑張ってなんて言わない。
     少しだけ、勇気を出して」
メイ「……うん、わかった!!
   「ささやき、いのり、えいしょう……ねんじろ!!」」

カッ…………!!!

フェイト「……お願い……!!」
ハルヒ「ゼル……っ!!」
ズーマ「……!!」
ゼクトール「くっ、何も見えん!」
アプトム「成功したのか!?それとも……!!」

586 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 21:26:27 ID:q2gkP/tM
>>581
やっと出てきた。この話題w
砂ぼうずは本当にどうしようもないからなぁwww
ハルヒが怒るのも当然だ。

587 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 21:54:10 ID:sxxn9wRo
〜〜〜死者スレ銭湯・宴会場〜〜〜

アシュラマン「……悪魔、将軍……貴方のそんな姿だけは、見たくなかった……orz」
ウォーズマン「……まあ、飲め」
みくる「悪魔将軍さんって、実は意外とお茶目なのかも……」
加持「お茶目な奴が、気絶した女の顔面割るかよ」
スエゾー「雨蜘蛛……っ!!」
ゲンキ「気持ちは解るぜスエゾー。もしあの雨蜘蛛の奴がこっちに来たら、徹底的にぶっとばしてやろうぜ!」
モッチー「チー!!」
妹「うわあ……ハルにゃんかわいそー……」
アスカ「流石に、死んでからもあの扱いは気の毒ね……」

〜〜〜病室〜〜〜

セイン「ノーヴェはそんなキャラじゃないいいいいいいいっ!!!(じたばた)」
カナブン「(誰ですか、昨日の本編のDVDを見せたのは!!)」
リィン「落ち着いて下さいですぅ!!」

【外野 それなりに騒動確認】

588 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 22:05:04 ID:q2gkP/tM
アシュラマン落ち込むなw
これも将軍の作戦だ
加持もっとも過ぎるw

589 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 22:08:39 ID:QBkJjdHk
なんかちょっと見ない内にえらく繁盛してるな
展開がくるくる変わるし、書き合いのレスポンスがいいww

だけどまだ生きてる人とかロワ外の人はあんまり連れて来てほしくないなー
そこだけちょっち残念

590 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 22:17:50 ID:bX.57a1.
今日は私もハシャギすぎたw
しばらく……ってか当面大人しくしてますww

591 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 22:27:41 ID:sxxn9wRo
俺も今回はやり過ぎた
今日明日は謹慎する

592 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 22:48:01 ID:C.ufrTnc
謹慎じゃなくて自重しろってことだと思う。
前から長門とかキョンとかアニロワ人もネタに長編書いてたし。

kskロワの死者以外の人は出してほしくない。
それさえ守れば後はフリーダムでいいと思う。

593 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 23:07:01 ID:jvIbEY.U
これ以上死者以外やらこのロワ以外のキャラ連れてくるつもりならアク禁ないしレス削除依頼を管理人氏に出そうかね
今日明日謹慎ってことは明後日からまた自重しないつもりってことだろうし

594 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 23:21:50 ID:IZ7MYojw
>>593
そんな脅迫的な言い方イクナイ

個人的にはkskロワの死者のネタなら大歓迎ですので、自粛しなくても全然大丈夫ですよ。
さすがに生きてるキャラ&他ロワのキャラを出すのは荒れる元になりかねないのであれですが。
死者スレ大好きなので投下楽しみにしてます。

595 もふもふーな名無しさん :2009/12/10(木) 23:29:07 ID:bZwnoSyg
まあアク禁は行きすぎにしても、余所からキャラを引っ張ってくるのは確かにちょっとアレかな
シャッハ・ヌエラの事を知らなくて、今回身動きとれなくなっちまったし
1レス限りの単発ネタなら、こういう事も起きないんだけど


何が言いたいのかと言うと、>>5,>>11-12とやらかした事は本気で後悔してる
ここでも「個人にしか分からない外部ネタ」で、他の人には動かせない状況になってしまってたし

596 もふもふーな名無しさん :2009/12/11(金) 00:17:01 ID:bX.57a1.
とはいえ、ゼル完全復活エピは私には書けないw
また暴走ギャグに走ってしまいそうで。
ひとまず、死者スレ書き手ツートップならきっと何とかしてくれる……
しかしいくらギャグとは言え、私はゼルを蹂躙しすぎた。
全国のゼルファンのみなさん、そしてフェイトさん
……本当に今回はごめんなさい!

597 もふもふーな名無しさん :2009/12/11(金) 09:52:16 ID:sxxn9wRo
謹慎中ですが、これだけは書かせて貰います

今回の騒動の責任は全て自分にあります
正直悪ノリが過ぎました
今後このような事が無いよう、気を引き締めて行きます
本気で自重致しますので、どうかこれからもよろしくお願いします
明日の夕方まで謹慎致します

598 もふもふーな名無しさん :2009/12/11(金) 18:18:53 ID:bZwnoSyg
ゼル「がぁあ……あがああぁぁ……!」
ズーマ「ぬっ、これは……」
フェイト「ゼル!?」
ゼル「うぐぅ……ごああぁ!」
ゼクトール「これは……どういう事だ!」
アプトム「まさか、まだ倒しきって無かったという事か!?」
ゼル「ま……て……!」
ズーマ「……状況を教えろ。どうなっている?」
ゼル「がぁは……。ヤツが……まだ、残って……」
ズーマ「……そうか」
カヲル「どういう事だい?」
ズーマ「おおまかにはアプトムの言った通りのようだな。いわゆる『肉体の取り合い』と言う奴だ
    下手をしたら、最後に勝つのはキメラの素体と言う結末になるやもしれん……」
フェイト「!!
     そんな! どうにかならないの!?」
ズーマ「精神世界の攻防だ。外部の人間には出来ることなど何もない」
ゼクトール「ここまで来て……そのような結末など!」
カヲル「待って。もしかしたら、これが使えるんじゃないかな?」
フェイト「それは、ダイブマシーン!」
アプトム「なるほど。ゼルの精神世界に入り込んで、援護をする事が出来ると言う訳か!」
カヲル「ただし、まさかまた使用する事になるなんて思ってなかったから、前回指摘した危険性はそのままだし、一人しか使えないよ」
ズーマ「……生還出来る保証はない、と言う事か」
フェイト「それでもいい! 私が……」
小砂「待った。ここはアタシに行かせてくれないかな?」
フェイト「え?」
ハルヒ「小砂、どうして?」
小砂「ゼルを守る依頼を受けてるからね。ここで何も出来ないんじゃ『便利屋小砂』の名折れってもんだよ
   アタシの力で、この局面は解決して見せる!」
ハルヒ「……アンタにも、意地があるって事か」
カヲル「……分かった。お願いできるかな?」
小砂「オッケー! 最善は尽くすさ!」
フェイト「……私の分まで、ゼルを、お願い……!」
小砂「了解。任されて!」
ズーマ「……では、起動させるぞ」


カチッ、ウオォォーーーン…………

599 もふもふーな名無しさん :2009/12/12(土) 22:07:10 ID:sxxn9wRo
只今より謹慎解除致します

小砂「ここがゼルガディスの精神世界か……早いとこゼルガディスを探さないと……」

……グオォオオォオォォオ……

小砂「あっちか!」

岩人形『グオオオオォオォォオアァアアァァアアア!!!』
ゼルガディス「くっ、流石に手強いな!このままじゃまずいか!」

小砂「いたいた!おーい、ゼルー!!」
ゼルガディス「!!小砂か、何故此処に!?」
小砂「砂漠の便利屋を甘く見るなって!お困りとあらば即参上、ってね!
   さあ、さっさとこのでくのぼうをぶっ飛ばすよ!」
ゼルガディス「小砂……よし、後ろは任せたぞ!」
小砂「へ?後ろ?」

邪妖精『ゲーッゲッゲッゲッゲ!!』

小砂「あー……それで苦戦してたのか。よし、あのちっこいのは任せて!!」
ゼルガディス「む、来るぞ!気を引き締めろ!」
小砂「了解!!」

【ゼルガディス、小砂 精神世界で戦闘開始】

600 もふもふーな名無しさん :2009/12/12(土) 22:22:05 ID:bX.57a1.
フェイト「ゼル……小砂……」
カヲル「いったい今、どうなってるのか気になるのかい?」
フェイト「うん……」
ハルヒ「ゼルがコテンパンになっていないか、とかゼルが怪物に食べられてないか、とか?」
フェイト「……」
カヲル「ふふ。こんなこともあろうかと、こんなものも用意したんだ」
(さっさっさ)
ズーマ「いったい何だ?」
カヲル「持ってきたよ!名付けて「精神世界がどうなってるのか覗いちゃうぞマシン」!」
冬樹「またそのまんまなネーミング……」
カヲル「端子をゼルの頭につけて……モニターの電源を入れるだけ!」
ハルヒ「おー!映った!!」
ズーマ「しかし、なんだこの画面の乱れようは」
冬樹「あー。映らなくなっちゃった」
カヲル「大丈夫だよ、冬樹君。   そぉぉぉぉぉぉいっつ!!!(モニターにチョップ)」
ハルヒ「あ、もとのように映った」
カヲル「野比○子さん直伝「ここんとこをやく60度の角度でなぐるのがこつよ」チョップだよ」
冬樹「なんじゃい、そりゃ!!」

601 もふもふーな名無しさん :2009/12/13(日) 09:45:41 ID:54Uz9VRA
やっぱり死者スレはこうでなくちゃ!

602 もふもふーな名無しさん :2009/12/13(日) 15:12:57 ID:5q0hjrJ2
自分でブレーキ掛けられるなら問題ではないからね

603 もふもふーな名無しさん :2009/12/13(日) 20:30:12 ID:bZwnoSyg
ゼル「この……こんなところで終ってたまるものか……!」
小砂「チッ、チョロチョロとうっとおしい……!」
邪妖精「……!!」
小砂「なっ、炎が、ゼル避けてっ!」
ゼル「なに! グハァ……」
岩人形「……!」
ゼル「し、しまった……」
ドカッ!!
ゼル「グあああぁぁ……ガフッ!」
小砂「ゼル!!」
ぜる「んぐ……ち、畜生。意識が、薄れてきやがった……」
小砂「ゼル! この……しっかりしろ!」
ゼル「ガッ! 何を……」
小砂「アタシだって、こんなところに取り残されたら、アンタと一緒に消える事になるんだ!
   そんな道連れ……御免だッ!!!」
ゼル「こ、小砂……」
小砂「しょうがない、アンタはちょっと休んでな。……来い! 小砂ちゃんボンバー!!」
岩人形&邪妖精「……!?」
ゼル「しゅ、手榴弾の実体化……!?」
小砂「こんなところでくたばるかよ……絶対に帰って見せるんだ……!
   そうだろ……『便利屋小砂』!!」
ゼル「小砂……お前は……」
小砂「……さっさと調子を戻して、前線に戻ってきてよ……!!
   来いバケモノ!!」
岩人形&邪妖精「……!!!」

604 もふもふーな名無しさん :2009/12/15(火) 11:40:14 ID:sxxn9wRo
失礼、携帯止まってました

〜〜〜病室〜〜〜

ハルヒ「ゼルっ……!!」
カヲル「まずいね……小砂君は魔法相手の戦闘に慣れていない。このままじゃ勝ち目は薄いかも……」
メイ「ゼルー、こすなおねえちゃーん、頑張れー!!」
冬樹「ゼル……!!」
ホリィ「ゼルガディスさん……頑張って……!
    ここで貴方が死んだら、フェイトさんはまた大切な人を失う事になるんですよ……!」
ゼクトール「ゼル、しっかりしろ!」
アプトム「フェイトを残して死ぬなど、許さんぞ!」

「ハルヒ……もういいよ」

ハルヒ「え……フェイト?」
フェイト「此処は私に任せて、ハルヒは現世の様子を見てて。
     気になるんでしょ、キョン君の事。顔に書いてあるよ」
ハルヒ「で、でも!!」
カヲル「涼宮さん、フェイトがこう言っているんだ。
    此処は彼女に任せよう」
ハルヒ「カヲル……」
カヲル「さあ、行こう。
    フェイト、ゼルガディスは任せたよ」
ハルヒ「あっ、ちょっ、待って……」

ズーマ「……悪いが、俺も席を外させて貰う。
    セインをカナブンとリィンだけに任せてはいられないからな」
ゼクトール「そうか、なら俺達も手を貸そう。行くぞアプトム」
アプトム「ああ」
ズーマ「……フン、好きにしろ」

ヴーッ、ヴーッ、ヴーッ

ホリィ「あ、携帯が……加持さん?
    ええっ!?追悼MADを見たサツキちゃんが、ドーピングコンソメスープを飲んで大暴れしてる!?」
冬樹「大変だ、早く止めないと!!
   フェイトさん、僕達はサツキちゃんを止めてきますから、ゼルガディスの事をお願いします!!」
メイ「メイもいくー!!」
ホリィ「急ごう、冬樹君!!」

フェイト「……みんな……ありがとう……」

「そうだ……あの時、精神世界で苦戦してる私を救ってくれたのは、ゼルの想いと魔力だった……」
 だったら、今度は私が……
 私の想いで、ゼルを助けるんだ!」

「ゼル……私の力、受け取って……」

ちゅっ……

605 もふもふーな名無しさん :2009/12/15(火) 18:19:56 ID:bX.57a1.
(ブゥオンッツ……!)
小砂「……!ゼル、あんたなんか体が光ってる!」
ゼル「なんだ、力が湧いてくる……」
―ゼル……。
ゼル「この声は……フェイト!俺は……フェイトの元に戻らなければいけない。
フェイトを悲しませてはいけない……戦うしかない。戦うしかないんだァァァ!!!」
小砂「うわっと!!なんかゼルの髪の毛が逆立って……スパーキン」
ゼル「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
小砂「な、なんかわかんないけどすさまじいことになっているのはたしかだ」
ゼル「俺を誰だと思っている!フェイト・T・ハラオウンの恋人、ゼルガディス=グレイワーズだァァァ!!」
岩人形&邪妖精「……!!」
ゼル「覚悟しろ、化け物ども。凍える魂持ちたる覇王、我に与えん氷結の怒り……」
小砂「なんかわかんないけど、やってまえー!!!」
ゼル「―覇王氷河烈(ダイナスト・ブレス)!!!」
岩人形&邪妖精「……!!」
小砂「……!!」
岩人形&邪妖精「(かっきーん……)」
小砂「最後の仕上げは私に任せな!小砂ちゃん☆ボンバー!!(手榴弾乱れ投げ)」
ゼル「おい!俺の方にも向かってきて……!!」

ドカーンズドーンバリバリボガーンベシャーンボロボロドドーン!!!

なんかあっさり倒してしまった感が……そして熱血にしようとして失敗した

606 もふもふーな名無しさん :2009/12/15(火) 19:57:55 ID:bZwnoSyg
その後……


小砂「ンッフッフッフ……」
ゼル「良く食うな、お前……」
小砂「あったり前! こっちだって命がけだったんだから、元はとらないとね!」
ゼル「やれやれ……仕方ない。ショートケーキ二つ」
ウェイター中トトロ「(かしこまりました)」


ナーガ「ふむ、元気そうで何よりだな」
ズーマ「どうにか無事に戻ってこれたからな。しばらくは動けなかったが、ようやく退院したと思ったら、今度は小砂への礼とは……
    奴も苦労人だと言わざるを得ない、な」
ガルル「しかし、ここのデザートは中々に旨い。デパートがオープンしたのは我々にとってもありがたい事だな」


フェイト「ゼル、もう大丈夫なの?」
ゼル「ん、フェイトか。あぁ、今日を持って退院だ
   今は、小砂への礼を兼ねて、このデパートを見て回ってる所だ」
小砂「いやー、しかしアンタ、こっち来て危ない目に会ったのこれで何回目なの?」
ゼル「……さぁ、な」
フェイト「(なんか、二人がデートしてるように見えるのは……気のせいね、多分)」
小砂「さって、そろそろ帰ろっか。帰ったら三人で祝杯だー!」
ゼル「こ、これから酒を飲むのか……」
小砂「そういう事! んじゃ、支払いは任せたよー」
ゼル「やれやれ……小砂に何かを頼むと、高くついてしまうものだな……
   そういえばフェイト」
フェイト「な、なに?」
ゼル「あの時、俺を応援したくれたのは……お前か?」
フェイト「!
     う、うん……///」
ゼル「そう、か。やっぱりな」
フェイト「ゼ、ゼル……その」
ゼル「ありがとう」
フェイト「ゼル……」
ゼル「やっぱり、フェイトが居てくれるからこそ、俺は頑張れるんだ」
フェイト「……私だって、ゼルが居てくれたからこそ、あの時、頑張れたんだよ?」
小砂「おぉーい! 早く行こうっての!
   カヲルが酒用意してるんだからさー!!」
ゼル「すぐに行く!
   ……フェイト」
フェイト「なに?」
ゼル「これからも、よろしくな」
フェイト「……ええ!!」


セイン「はぁ……あたしはまだ入院が長引くのかぁ……」
カナブン「(仕方ありません。散々体を酷使して暴れ回ったんですから)」
セイン「……にしても、ノーヴェはどこ行ったんだろ?」
カナブン「(……まだ気づいてないんですか……やれやれ)」

607 もふもふーな名無しさん :2009/12/15(火) 21:09:42 ID:sxxn9wRo
〜〜〜酒場〜〜〜

カヲル「随分と落ち込んでるね、シンジ君。
    よければ、話を聞くよ」
シンジ「……カヲル君……
    僕って、やっぱり没個性なのかな……」
カヲル「……え……っと……」
シンジ「いいよ、気を遣わなくて。
    分かってるんだ、僕には他の皆と違って特別な力なんて無いし、初号機だってロワ本編に出てくるかも知れないからこっちには出せないし、EVAの操縦以外に取り柄なんて……」
カヲル「……それは違うよ」
シンジ「カヲル君?」
カヲル「シンジ君、いや、リント全てには無限の可能性がある。
    だけど、才能が無い、取り柄が無いからと諦めていたら、その可能性を開花させる事は永遠に出来ない。
    シンジ君、君は素晴らしい人間だ。ただ、君自身がそれに気付いていないだけなんだよ」
シンジ「カヲル君……」
カヲル「さあ、これでも飲んで、暗い気分なんて忘れてしまおう。
    今日はとことん付き合うよ」
シンジ「うん……ありがとう、カヲル君……」

ゼルガディス「やれやれ、すっかり二人だけの世界だな」
小砂「あんたらだって似たような世界作ってるじゃん」
フェイト「あう……////」
小砂「それにしても、酒場の前にsxxn9wRoの残骸が転がってると思ったら、案の定カヲルの仕業だったね」
フェイト「そういえば、病室にはシンジ君がずっといた筈なのに、全然出番が無かったね」
ゼルガディス「sxxn9wRo得意のキャラ忘却か。制裁されて当然だな」

【sxxn9wRo いい加減何度目だよ?の制裁確認】

608 もふもふーな名無しさん :2009/12/15(火) 22:13:53 ID:bZwnoSyg
加持「やれやれ……ようやっと一段落か……
   この世界の戦いは、ちょっとばかり桁が違いすぎる……。こうも体を酷使することになるなんてな」
ザパッ
加持「熱っ……ふぅ……
   今日も今日とて一人で酒か……ま、銭湯で酒って言うのは悪くないが……んぐ、んぐ……」
ハルヒ『あれ、誰かそっちに居るの?』
加持「ん、ハルヒか。俺だ、加持だ」
ハルヒ『アンタもここで熱燗飲む方なの?』
加持「いや、今日初めて持ち込んだ。寒いのと、疲れを癒すのとでな」
ハルヒ『アタシも寒くてさ……プハァ!』
加持「……中々良い飲みっぷりみたいじゃないか。なんなら壁を隔ててではあるが、一緒に飲むか?」
ハルヒ『良いわね! 寒い空気も吹っ飛ぶってモンよ! ……ふぃー!』
加持「久しぶりに飲みに付き合ってくれるか……ごくっ、ごくっ……っはぁ、暖まるな」
ハルヒ『なんなら上がってからも一杯やるー?』
加持「それは構わんが……本スレの方、見て無くて良いのか?」
ハルヒ『酔っぱらってみてもしょうがないでしょ。今は体を暖めてぐっすり眠って、本スレはそれからよ!』
加持「……よし、今晩は飲み明かすか!」


【加持及びハルヒ 銭湯で飲み会確認】

609 もふもふーな名無しさん :2009/12/15(火) 22:30:03 ID:bX.57a1.
>>607
んまあ、私もシンジの存在を軽く忘れていたし……。

カヲル「少し、頭冷やそうか?」
bX.57a1.「ギョエー!」
【bX.57a1. 制裁確認】

610 もふもふーな名無しさん :2009/12/16(水) 23:56:59 ID:IZ7MYojw
カヲル「そう言えばクリスマスまであと少しか……パーティーの準備でもしておこうかな。
特にフェイトさんたちは盛り上げないとね、ふふ」

【カヲル クリスマスに向けてスープ作り確認】

611 もふもふーな名無しさん :2009/12/17(木) 05:34:07 ID:sxxn9wRo
〜〜〜酒場〜〜〜

ライガー「……ガウ……(此処は……何処だ……?)」
カヲル「やあ、よく来たね。歓迎するよ」
ライガー「!!……グルル……(てめえ……何者だ?)」
カヲル「僕は渚カヲル、この酒場のマスターさ」
ライガー「……?(は?何だそれは?)」
カヲル「まあ、まずはゆっくりしていきなよ。君に会いたい人達もいるんたけど、今はみんな寝てるしね」
ライガー「……(何か変な奴だが……悪い奴じゃねえみたいだな……)」

【ライガー 到着】

612 もふもふーな名無しさん :2009/12/17(木) 07:15:01 ID:sxxn9wRo
〜〜〜ハルヒ自室〜〜〜

ゼルガディス「ハルヒ、大丈夫か?」
ハルヒ「うん、もう落ち着いたから。ごめん、面倒掛けて」
フェイト「冬休み中なんだし、もう少し休んだ方がいいよ。あんなに大泣きしてたんだし」
ハルヒ「ん……そうする。……ねえ、二人とも……」
フェイト「?」
ゼルガディス「どうした?」
ハルヒ「キョン……助かる、よね……?」
ゼルガディス「……ああ。お前がそう信じていれば、な」
フェイト「大丈夫、きっと無事に元の世界に帰れるよ」
ハルヒ「……うん……ありがと……」

【ハルヒ キョンの現状に涙目確認】

613 もふもふーな名無しさん :2009/12/17(木) 11:06:00 ID:bZwnoSyg
冬樹「あんな奴があんな奴があんな奴があんな奴が……」
カヲル「おやおや、どうなってるんだいこれは?」
ウォーズマン「キョンの泥酔ぶりをみてこの有様だ……。冬樹だけじゃない
       ナーガは外に飛び出してそこらへんを焼け野原にするし、みくるは……恐らく泣くためだろうな、銭湯に飛び込んでしまった
       一番ひどいのは妹だ……食糧、飲料、酒、小砂の火器を持ちこんで部屋に閉じこもってしまった
       今まではゲンキがいたから持ちこたえたんだろうが、実の兄のあの様は堪えたようだ
       説得しに行ったゲンキと武器を取り戻しに行った小砂が穴だらけになって、ガルルとアシュラマンに病院まで担ぎ込まれていったぞ」
カヲル「やれやれ、それで棚に置いてあった酒がごっそり無くなってるのか……ん?」
冬樹「あの野郎!! 絶対に容赦しないぞおおお!!!」
ウォーズマン「ふ、冬樹! イデオンソードを振り回すのは止めるんだ!」
冬樹「うるさい! あいつが何時くたばっても良い様に、こいつを使いこなしてやるうぅ!!」
ズーマ「忌々しい」
冬樹「うわっ!! ……ガッ」
カヲル「ふう、助かったよズーマ」
ズーマ「俺は今回の一件には何の関係もないからな。リナ=インバース以外の誰が生きようと死のうと、俺には何の興味もないし、意味のない事だ」
カヲル「……まぁ、僕にとっても、重要なのは砂ぼうずぐらいだし、分からなくはないかな」
ズーマ「……ウォーズマン、久しぶりに一戦付き合え」
ウォーズマン「すまん、今はみなのケアをしたい。すまないが……」
ズーマ「仕方が無い……。ならそこの新入り」
ライガー「ガァ?(俺の事か?)」
ズーマ「貴様、足に自信があるのだろう。俺のトレーニングに付き合え」
ライガー「……ガウ!(……ふん、いいだろう。遅れずに付いて来れるか!?)」
ズーマ「ここ最近、鍛錬が滞りがちだったからな……新たな相手が見つかったのは僥倖だ」
カヲル「(やれやれ、「足に自信」か。考える事は「前」と同じだね……)」

614 もふもふーな名無しさん :2009/12/17(木) 16:12:22 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「やれやれ、一難去ってまた一難か……ん?カヲル、こんな所で何をしているんだ?」
カヲル「ああ、ゼルガディスか。最近また騒動が多くなった上に、イデの源たるイデオンがまだ修理中でね。だから、かつて封印した力を解き放とうと思ってね」
ゼルガディス「封印……何か、嫌な予感しかしないんだが……」
カヲル「ああ、あったあった。これだよ」
ゼルガディス「ベルトのバックル?それにしてはでかいが……」
カヲル「これこそ、かつて全ての世界の守護者を破壊し、再生に導いた「究極の破壊者」が用いた力……
    その名も、「ディケイドライバー」!!」
ゼルガディス「またスレスレなネタを……」
メイ「あれ、カヲルおにいちゃんにゼル?」
カヲル「ああ、メイちゃんか。ちょうどいい、君達にも見せてあげるよ。
    ……変身!」

〈K・S・K RIDE!!
 タブリス!!〉

ゼルガディス「……その姿……プラグスーツか?」
カヲル「まだまだこれだけじゃないよ」

〈FINAL K・S・K RIDE!!
 ゼ・ゼ・ゼ・ゼルガディス!!〉

ゼルガディス「な……身体が!?」
カヲル「必殺!ゼルガディスブレード!!」
メイ「おー、かっこいー!(パチパチ)」
Zブレード『おい、この姿いつ戻るんだ?』
カヲル「ああ、すぐ戻るよ。ほら」
ゼルガディス「お、戻った。……な、何だ?身体に力が……」
カヲル「ああ、そういえば〈ファイナルカソクライド〉で変形すると、体力を全て使い果たすんだったね。
    いや、使うの久しぶりだったからすっかり忘れてたよ。ごめんごめん」
ゼルガディス「……結局、何か起こる度に俺が不幸になるのは変わらないのか……がく」

【カヲル 更なる進化確認】

615 もふもふーな名無しさん :2009/12/17(木) 17:47:43 ID:bX.57a1.
ハルヒ「……?なんか妹ちゃんの部屋の方が騒がしいわね」
ネオゼク&アプ「ぴーぽーぴーぽー(頭にパトランプを付け、担架で妹を運んでいる)」
ハルヒ「アプトム……ネオゼクトール。妹ちゃん顔色悪いみたいだけど何があったの??」
ネオゼク「彼女を説得しようと部屋に入ったら……倒れていた」
ハルヒ「なんですって!?」
アプトム「倒れていた横には……これ(ウォッカの瓶)が落ちていた」
ハルヒ「ウォッカの瓶……ウォッカって……アルコール度数が高いお酒じゃない!」
アプトム「瓶がすっからかんなところを見ると、おそらく一気飲みしたのだろう」
ハルヒ「……妹ちゃん……一気飲みするなら牛乳か青汁にしなさいってあれほど言ってたのに……」
アプトム「ハルヒ、そういう問題じゃないぞ……」

【妹 急性アルコール中毒で入院確認】

616 もふもふーな名無しさん :2009/12/17(木) 19:46:49 ID:72dXA086
駄目兄貴のせいで妹がwwwwww妹頑張れ……

617 もふもふーな名無しさん :2009/12/17(木) 23:05:02 ID:bZwnoSyg
ゲンキ「ううぅ……(ミイラ状態)」
小砂「ああぁ……(ミイラ状態)」
妹「シュー……シュー……(酸素マスク状態)」
カナブン「(一度に三人も、集中治療室を使う事になるなんて、思いもしませんでしたね……)」
リィン「先生……大丈夫ですかぁ?」
カナブン「(あちらの二人は重傷ですが、時間をかければどうにかなるでしょう。妹さんは……あの小さな体に無理なアルコールがたたってますからね……
      しばらくは様子見と言ったところでしょうか)」
リィン「いえ、その……先生は大丈夫なんですかぁ?」
カナブン「(う……流石に少し疲れがたまってますね。これ以前にもセインさんにつきっきりでしたし
      彼女には無理やり一般の個室に移ってもらいましたが、大丈夫でしたか?)」
リィン「あっちはもう心配無いみたいですぅ」
カナブン「(そうですか……
      では、すいませんがリィンフォースさん、栄養剤の点滴の準備をお願いできますか?)」
リィン「栄養剤、ですか?」
カナブン「(少しばかり、横にならせてもらっても良いですか? 今回も長丁場になりそうなんで……)」
リィン「了解しましたぁ。すぐに準備しますぅ」
カナブン「(やれやれ……こう言っては何ですが、ここの方々は本当に落ち着きの無い面々ばかりですねぇ……)」


ズーマ「ライガーと言ったか? 流石は狼だな。ダッシュの相手として申し分ない」
ライガー「……(人間の身で、俺と互角だと!? ……一体、なんなんだこいつは?)
     ……ガウ?(うん?)」
ズーマ「……どうした?」
ライガー「……グゥ……(……この声、聞こえないか……?)」
ズーマ「……おい、そこは女湯の垣根だぞ」
みくる「ヒック……グズッ……キョン君……古泉君……うあぁ……」
ライガー「……(……あんなクズのために涙にくれるような人も、ここにはいるんだな……)」
ズーマ「……旧知の人間だ。そっとしておいてやれ」
ライガー「……ガウ(……そう、だな。よし、行くぞアサシン)」
ズーマ「いいだろう……貴様のスピードも俺の糧にしてやろう」

618 もふもふーな名無しさん :2009/12/18(金) 12:48:46 ID:l40me9LE
うわあ…ハルヒも妹もみくるも泣けるよ…

619 もふもふーな名無しさん :2009/12/18(金) 21:36:22 ID:sxxn9wRo
〜〜〜夫婦風呂〜〜〜

ハルヒ「妹ちゃん、大丈夫かしら……」
ゼルガディス「アルコール中毒は後に響くからな……まあ、カナブン院長なら何とかしてくれると信じるしか無いだろう」
フェイト「うん……」
ゼルガディス「ところで、だ。何でハルヒが俺達と一緒に入っているんだ?」
ハルヒ「仕方ないでしょ、女湯はみくるちゃんが占領してるんだから」
フェイト「みくるさん、まだ泣いてるの?」
ハルヒ「うん……みくるちゃんもキョンの事が好きだったのかしらね……」
ゼルガディス「クリスマスももうすぐというのに、厄介な……」
フェイト「このままじゃいけないよね……私達が何とかしないと……」
ハルヒ「そうね……」

【ゼルガディス、フェイト、ハルヒ 夫婦風呂にて溜息】

620 もふもふーな名無しさん :2009/12/18(金) 23:40:26 ID:bZwnoSyg
ズーマ「……むっ?」
ライガー「グルル……(なんだ……地面が、やけに荒れてやがる……)」
ナーガ「お前達……丁度良い所に来たな。一戦付き合え」
ズーマ「……久々にキレた、と言うところか」
ナーガ「あのような無様を晒す下衆に、敗北を喫した己が忌まわしいわ!
    俺がキョンに制裁を加える事は、誰も文句は言わんだろうし、ハルヒにも文句は言わせん!!
    そのためにも、今ここで貴様と手合わせの上、ふがいない己を叩き直すのだ!」
ズーマ「……珍しく本気だな。良いだろう。だが、この新入りはどうする?」
ライガー「グゥ……(なんだか話が読めないが……要は戦えば良いってのか?)」
ナーガ「遠慮はいらん。お前達二人で掛かってくるがいい!」
ズーマ「……こいつのスピードは恐らく俺以上だろう。甘く見ない方が良いぞ」
ライガー「ガウガウ!(あのクズのための戦いか……そう言うんなら本気で行かせてもらうぜ!)」
ナーガ「それでいい……それでこそだ……!!」


セイン「はぁ……なんだかなし崩し的に退院になったけど、この状況は不味いね……
    なんて、前の一連の騒動の原因を作ったあたしに言える事じゃないけどさ」
冬樹「セインさん、もう大丈夫なんですか?」
セイン「ん、心配と迷惑かけちゃったね。もう大丈夫だよ」
冬樹「いや、それは良いんですけど……今はみんなピリピリしてますから……」
セイン「分かってるさ。何人か病院に担ぎ込まれたし、外じゃ訓練って名目のガチ勝負してるし……
    こりゃ最悪、今年のクリスマスは中止かねぇ?」
冬樹「いくらなんでもそれは……いや、入院組の三人はあと1週間で治るとは到底思えない重篤な面々ばっかりだしね……どうしたもんかな……」
セイン「そう言うアンタも、なんだか落ち着きが無いように見えるのは気のせいかな?」
冬樹「……僕だって、キョンが許せない事には変わりないんですよ
   カヲル君はたびたび『殺人者だってゲームの被害者。必要以上の制裁は必要ない』って言ってますけど、僕はキョンの直接の被害者なんだ
   「仕返し」の権利ぐらい、認められたって良いでしょう?
   でも、ウォーズマンさんやズーマに止められちゃって……」
セイン「穏やかじゃないねぇ……そういう事なら、もう一人の直接の被害者であるナーガに話を通した方が早いんじゃない? 今外で吹き荒れてる嵐が過ぎ去ったらさ」
冬樹「……それが一番、かな?」
セイン「あと、もうひとつ。直接の被害者って言ってるけど、もう一人は多分そんな事望んでないって事も考えときなよ?」
冬樹「ハルヒさん……ですか
   それは分かってます。けど、一発ぐらいさせてもらわないと、気が済まないよ」
セイン「ま、分かってるならいいさ。責任取るならね」
冬樹「……」
セイン「おっとと、これ以上火種になりそうな事を掘り返すのもよろしくないね
    ちょっとカヲルのところに行ってくるわ」

621 もふもふーな名無しさん :2009/12/19(土) 19:01:10 ID:dD4vV4tA
キョンが動くと大荒れだな。
ここまで死者スレの皆が絡みたがってるの見ると、キョンには悪いが死者スレへカモン!って気分になるww
ハルヒが思ったより取り乱さないなー。セインみたいになるかと思ってたら。
妹の身が心配だわ…あの小さな体にアルコールは…

622 もふもふーな名無しさん :2009/12/19(土) 19:07:46 ID:sxxn9wRo
ヘタレには容赦しない
それが死者スレクオリティ

623 もふもふーな名無しさん :2009/12/19(土) 20:23:59 ID:sxxn9wRo
だが、皆が優しくなれる場所
それもまた死者スレクオリティ

〜〜〜死者スレ銭湯・宴会場〜〜〜

サツキ「メイ、そこのハサミ取ってー」
メイ「はーい!」
ホリィ「あれ、二人ともどうしたの?」
メイ「かざりつけー!」
サツキ「ほら、もうすぐクリスマスでしょ?だから、メイと二人で会場の飾り付けをしてるんです」
ホリィ「そっか……あれ、これは?」
メイ「せんばづるー!アシュラマンおじちゃんもてつだってくれたのー!」
サツキ「メイと二人で話し合ったんです。今年のクリスマスは、冬樹さんと小砂さんと妹さんが退院してからみんなでやろうって」
ホリィ「そっか……よし、私も手伝うよ」
メイ「わーい、ありがとー!」
ホリィ「……あれ、外が騒がしいような……」

中トトロ達「(もふもふもふもふ)」

メイ「わー、トトロだー!!」
中トトロA『(僕たちも手伝うよ)』
メイ「わーい、ありがとー!!」
サツキ「みんな……」
ホリィ「よし、皆で力を合わせて、一気にやっちゃおうか!」
一同『『『おーーー!!!!!』』』

【メイ、サツキ、ホリィ、中トトロ軍団 会場の飾り付け確認】

624 もふもふーな名無しさん :2009/12/19(土) 21:24:13 ID:dD4vV4tA
このあったかい空間たまんねぇwwwww
もふもふがいっぱいだと…!?
描写が何もないのに中トトロがサンタ服着てる姿をイメージしてしまったww

625 もふもふーな名無しさん :2009/12/19(土) 21:43:34 ID:bX.57a1.
殺伐とした雰囲気の中、草壁姉妹とホリィwith中トトロのみなさんでほのぼのした。w

626 もふもふーな名無しさん :2009/12/19(土) 22:59:44 ID:bZwnoSyg
ゲンキ「うぅ、リィン……さん……」
リィン「あ、気がついたですか?」
ゲンキ「妹は……妹は、どうしてる……?」
リィン「……大丈夫です、峠は越えましたよ」
ゲンキ「良かった……っう、うぐぐ……」
リィン「さあ、ゲンキ君も大人しくして、回復に専念するんですぅ」
ゲンキ「う、ぐう……(チラッ)」
妹「シュー……シュー……」
ゲンキ「頑張れよ……『  』……
    リィンさん……ごめん、水を……飲ませて……くれない、か?」
リィン「はい。えーと吸い飲みは……あった」


ライガー「ガァウ!(喰らえ、冷気弾!)」
ナーガ「ちぃっ!」
ズーマ「回避動作が甘いぞ」
ガキィィィィッ!!
ナーガ「ぐぅぅぅぅ!!」
ズーマ「……流石に2対1では手こずるようだな」
ナーガ「……否定はせん。だが、ふやけてしまった今の俺には、これくらいの戦いが丁度良い……!」
ライガー「ガウ!(ひたすらに自分を磨いて、あのクズを叩きのめそうって訳か……!)」
ナーガ「そうだ……まずはふがいない自分自身を叩き直して、そしてから奴を叩き潰してやる……
    久しく忘れていたが……ズーマ、俺にもお前と同じく目標が出来た、いや思い出したようだ……!」
ズーマ「……ならばもう一ラウンド行くぞ。俺はリナ=インバースを、お前はキョンを、叩きのめすために……!」
ナーガ「そうだ……来い!」


カヲル「いやはやみなぎってるねぇ彼ら」
セイン「んー……ほっといて良いの? 病院で苦しんでたり、銭湯で悲しんでたり、外で苛立ってたり、中で祈ってたり……
    この状況で本当に誰かが来たら、まーたおかしなことにならない?」
カヲル「こればっかりはどうしようもないね。みんな生きてる人達に対して思う事はバラバラだからね……
    もしかしたら、もう一度色々検討してみる必要があるかな……?」

627 もふもふーな名無しさん :2009/12/20(日) 11:51:04 ID:dD4vV4tA
いやぁ面白いからこのままでいいよカヲル君wwwww
しかし苦しんでいるロリショタコンビは見てて(読んでて?)ちょいと心苦しいな。
元気になってくれー

628 もふもふーな名無しさん :2009/12/21(月) 12:25:59 ID:sxxn9wRo
〜〜〜病院〜〜〜

カナブン「(おや、どうしました?)」
カヲル「やあ院長。妹ちゃんの治療に役立つと思ってね、こんなのを持ってきたんだ」
カナブン「(これは……夢成長促進銃(ジンセイガニドアレバ銃)ですか?)」
カヲル「逆だよ。これは……」

ビビビビビビーーー!!

妹「……(急成長)」
ゲンキ「!? 『  』が大人に!?」
カナブン「(ああ、新・夢成長促進銃(オトナノカイダンノボル銃)ですか)」
カヲル「妹ちゃんのアルコール中毒の原因は、まだ未発達な身体もその一つだからね。だったら、大人の身体にしてからゆっくり治療すればどうかなと思ったんだ」
ゲンキ「で、でも新・夢成長促進銃は朝倉が……」
カヲル「確かに、銃そのものは朝倉さんが持っている。でも、使った分のエネルギーはこっちに来ていてもおかしくないんじゃないかな?」
ゲンキ「じゃあ、もしかしてその銃手製か?」
カナブン「(器用ですねえ)」
カヲル「さて、後は目覚めるのを待つのみだね。院長、頼んだよ」
カナブン「(お任せ下さい)」

629 もふもふーな名無しさん :2009/12/21(月) 15:35:23 ID:bZwnoSyg
カヲル「……しまった」
セイン「ん、どったの?」
カヲル「僕とした事が、とんでもない見落としをしていたよ」
セイン「病院組の事? さっき顔を出してたらしいけど」
カヲル「妹ちゃんの治療のために新・夢成長促進銃を使ったんだけどね……」
セイン「どう言う事? ……あ、そっか」
カヲル「うん。肉体を成長させれば、と思ったんだけど」
セイン「……計算ミスがあった、と」
カヲル「考えてみれば、缶ビール一本で泥酔する兄を持ってる妹ちゃんの肝機能が、どれほどのものか考えて無かったよ」
セイン「……あ」
カヲル「アルコール分解能力の個人差は、遺伝によるところが小さくないからね
    しかも、キョンと同じように神経衰弱状態で、ずっとアルコール度数の高いウォッカ(40〜)なんか煽ったって事は……」
セイン「……焼け石に水、と?」
カヲル「……そうなる公算が非常に高いね。」


加持「……こんなもんか?」
中トトロA「(ごめんね。イデオンの修理なんか手伝ってもらっちゃって……)」
加持「いや、構わないんだ。どうせやる事も無いし、今はほとんどの連中が沈みこんでしまってるしな
   冬樹君もかっかしてるし、居場所があるだけマシだよ」
中トトロB「(そう言ってもらうと助かるよ……。なにせこいつ大きいから……)」
加持「気にする事は無いさ。連中に「クリスマスの準備をしろー」なんてこき使われるよりはずっと良い」
中トトロA「(じゃあ、こっちはバルブを締めてるから、使い終わったレンチの束を片付けといてちょうだい)」
中トトロB「(これが終わったら一息入れて、左脚部の修理の本番に入るから)」
加持「へいへいっと……」

630 もふもふーな名無しさん :2009/12/22(火) 21:27:21 ID:VFMXIqa6
ゲンキ「妹……」
カナブン「(驚いたものですね……。ガッツと言いましたか?あの不思議なバイタリティで、もう回復してしまうなんて……)」
リィン「クレイモアの直撃を食らって、ボロボロだったんですけどねぇ」
カナブン「(こう言うのは陳腐ですが、妹さんに対する愛が、原動力になったのかもしれませんね)」

ゲンキ「サンタクロースなんていないのは分かってる……
    でも頼む!どうか『   』を目覚めさせてくれ……!」
小砂「……おい、あたしは無視かよ……?」
ゲンキ「あ……済まない、小砂」
小砂「ま、心配なのは分かるけどね。……武器の管理、もっとちゃんとした方が良かったかなぁ?
   っいててて……」


【ゲンキ ガッツにより全快確認】

631 もふもふーな名無しさん :2009/12/23(水) 14:32:54 ID:bX.57a1.
ゲンキ「……」
カナブン「(ゲンキさん、まだ妹さんの横にいらっしゃるようですね……)」
リィン「昨日からずっとつきっきりですぅ」
小砂「なんだろうねぇ……目を覚まさないヒロインの手をずっと握って……
あ〜なんだか蕁麻疹が出そうだよ、まったく」
カナブン「(あ……少し動きが出たみたいです)」
ゲンキ「『 』……、俺は『 』のいない日常は考えられない……だから」
カナブン「(おお、この流れは……小砂さん、逃げた方が……)」
小砂「なんだかわかんないけど、そうする(逃げようとする)」
ゲンキ「……目を、覚ましてくれ(妹の手の甲にちゅー)」
小砂「ぐばっ!!」

【小砂 逃げきれずに蕁麻疹確認】

632 もふもふーな名無しさん :2009/12/23(水) 15:08:41 ID:bX.57a1.
カナブン「(ええ、それはまさに『愛』の力でした。その後、妹さんの意識は回復。
さらに、肝機能も全快したから驚きです……。妹さんが意識を回復して真っ先にしたことは
……その、アレです。所謂……接吻です)」
小砂「ダッー!!誰に向かって話してんだ!!」
カナブン「(死者スレをご覧のみなさんにです)」
小砂「だからって!私の近くでナレーションすることないでしょうが!!」
カナブン「(あ、すみませんでした。……で、大丈夫ですか?)」
小砂「大丈夫じゃねェェェ!!!」
ゲンキ「ははははは……(大人な妹にちゅーされたため、鼻血出して気絶中)」

勝手に回復させた。
反省はしている。

633 もふもふーな名無しさん :2009/12/23(水) 21:34:14 ID:sxxn9wRo
〜〜〜宴会場〜〜〜

みくる「えっと、これでいいの?」
サツキ「あ、はい」
中トトロB『電飾持ってきたよ』
メイ「メイもできたよー!」
ホリィ「よし、じゃあ仕上げはツリーの飾り付けね。メイちゃん、あれ持ってきて」
メイ「はーい!」
みくる「これで会場の飾り付けは終了ね。でも、まさかこれをツリーの飾りにするなんて思わなかったな」
ホリィ「サツキちゃんとメイちゃんにヒントを貰ったんです」
中トトロ『……うん、完成だ!』
サツキ「みんな、喜んでくれるといいな……」
みくる「じゃあ、クリスマスプレゼントを買いに行きましょうか」
メイ「わーい!!」
ホリィ「ほら、中トトロのみんなも行こうよ」
中トトロ達『『『了解ー』』』

〜〜〜酒場〜〜〜

カヲル「いよいよ明日だね……」
ガルル「うむ。カナブンから連絡があってな、『  』が目を覚ましたらしい」
カヲル「本当かい!?」
ガルル「ああ。ゲンキも持ち直したようだ。明日のシャンパンは子供用を用意しておいた方がいいだろう」
カヲル「小砂君はどうなのかな?まだ全快には時間が掛かるようだけど……」
ガルル「奴がタダ飯を食い逃すと思うか?」
カヲル「だね。ロリ長門さんにメルシャンを手配して貰う事にするよ」
ガルル「では、私も準備があるのでな、これで失礼する」
カヲル「ああ、気をつけて。明日は良いクリスマスイブにしよう」
ガルル「無論だ」

634 もふもふーな名無しさん :2009/12/23(水) 23:12:58 ID:bZwnoSyg
小砂「痛い痒い痛い痒い! あがががが……」
リィン「あぁっ!? 傷口を掻き毟っちゃダメですぅ!!」
カナブン「(こ、これは……ある意味悲惨ですね……ん?)」
ライガー「ガウガウ……(おい、病院ってのは……ここで良いのか……?)」
カナブン「(そうですが……その背中に乗せているものは?)」
ズーマ「うぅ……」
ナーガ「うぐぐぐぐ……」
ライガー「ガウ……(キョンの野郎が……酔っぱらってから、ずっと今まで、ぶつかり稽古をしてたん……でな
     二人とも、ボロボロになっちまったし、俺も疲れたから、ここに運んできた……)」
カナブン「(ゲンキ君達を一般個室に移したタイミングと言うのは……間が良いのか悪いのか……)」
ズーマ「これで……休める……」
ナーガ「何を、いう……俺はまだ……」
ライガー「グルル……(何言って、やがる。これ以上は……三人とも、限界……だろうが……)」
カナブン「(……そうですね。お三方が戦闘で負った傷だって、こうして見ると、決して浅くは無いんですよ
      大人しく治療を受けてください)」
リィン「……先生、なんかイライラしてないですかぁ?」
カナブン「(……確かに。こうも矢継ぎ早に患者さんが来ると、つい気が立ってしまいますね。明後日はクリスマスだと言うのに……
      まぁ、医療従事者に世俗的な休みなんて無いというのが普通なんですけどね……。どうもストレス体質になってきたかな?)」


ゼル「だが、良かったな。ハルヒもみくるも妹も立ち直れて」
フェイト「そうだね。みんなが沈んでたままなら、クリスマスパーティもままならなかったかもしれないし……」
ゼル「まぁ、それでも何人か参加が難しそうな面々があるのは残念だけどな」
フェイト「仕方が無いよ……。それだけ、みんなキョン君や、他の仲間の事を心から心配してるんだから……」
ゼル「そう、だな……
   フェイト?」
フェイト「なに?」
ゼル「このパーティ……さっきのキョンの一連の騒動で傷ついた面々の事を、色々と考えてやった方が良いと思うんだが……どうだ?」
フェイト「それって……」
ゼル「去年は俺達が色々とお膳立てしてもらってしまったからな……今年は、むしろ俺達がみんなのために頑張るべきなんじゃないか、と思うんだ」
フェイト「あ……
     そうだね、こんな時だからこそ、みんなに恩返しをしなくちゃね
     (……本当は、ゼルとクリスマスを楽しみたかったんだけどな……。でも、ゼルがみんなのためになる事を望むんだったら、私には拒めないよね……?)」


カヲル「おや?」
ハルヒ「どうしたのカヲル?」
カヲル「ズーマに貸してたCDなんだけどね」
ハルヒ「CD? あいつ音楽聞くの?」
カヲル「大晦日の歌合戦に歌う歌がないって言うから、色々貸してたんだけど、回収して見たら一枚足りないんだよ」
ハルヒ「それって……」
カヲル「何か気に入った曲があったのかもしれないね。もしかしたら彼も参加するかもしれないよ」
ハルヒ「へー。あいつの歌か……何を歌うのかしらね」
カヲル「(ズーマの事だから、なんか悲しい歌とか歌いそうな気はするけどね……。けど、もしかしたら案外歌が上手かったりするのかもしれないし……
     意外と気になるものだね。ズーマは何を歌うんだろう……?)」


【ズーマ、ナーガ、ライガー 短期入院確認】
【ズーマ 歌合戦参加の意志確認?】

635 もふもふーな名無しさん :2009/12/24(木) 00:48:35 ID:bX.57a1.
ハルヒ「じゃーん!!(サンタ服姿で登場)」
みくる「で、なんで私はバニーガールなんですかぁ?」
ハルヒ「みくるちゃん、正確には『バニーガール』じゃなくて『トナカイガール』よ。
頭のカチューシャがトナカイの角仕様になってるでしょ?」
みくる「あ、本当です〜」
メイ「かじのおじちゃん、まっくろくろすけのおじちゃん!みてみて〜!(サンタ服)」
サツキ「どうでしょうか?」
ウォーズマン「おお、メイもサツキもかわいいじゃないか」
加持「んなことより、このポジは俺じゃなくてもいいんじゃないのか?(トナカイ風全身タイツ&赤鼻)」
ハルヒ「何言ってんのよ!加持さんはこの役割がぴったり!」
加持「うぐぅ……」
ハルヒ「そういえば、妹ちゃんも出席するのかしら?だったら妹ちゃんの分のサンタ服も用意しないと!」
カヲル「そうそう。『 』ちゃんは今、大人の姿らしいよ?」
ハルヒ「本当!?それなら、セクシー度100%のやつね!
それも、画面の前の殿方がここが文章だけの世界であることを悔しがるような感じの!」
カヲル「やれやれ……。それにしても彼女、ノリノリだね」

636 もふもふーな名無しさん :2009/12/24(木) 01:04:13 ID:mhL9ICBM
カナブン院長年末までお疲れさまですww
トナカイガール可愛いなあ、かなり似合うんじゃね?ww

637 もふもふーな名無しさん :2009/12/24(木) 18:15:21 ID:bZwnoSyg
ゼル「メリークリスマス」
カナブン「(おや、ゼルさん。また怪我でもしたんですか?)」
ゼル「いや、病院組のお見舞いさ」
ズーマ「……ゼルか」
ナーガ「何故わざわざこんなところに……。フェイトと一緒に居てやらなくていいのか?」
ゼル「……去年、堪能させてもらったからな。今年は俺達が気を使う番だ
   それより、鍛錬の方はどうなんだ?」
ナーガ「予想以上に体が鈍っていてな……。中々厳しいのが現状だ
    それ以上に、あの新入りが手ごわいのがあるがな」
ライガー「グルル……(かといって、あそこまでマジになる奴が居るかよ……
     キョンの野郎がらみなのは分かるがな……)」
ゼル「しかし、俺にもここまで徹底的にやるのはやりすぎな気がするんだが……」
ナーガ「許せないのだ……奴も、己自身もな……
    このままくすぶり続けたら、ただの人間に過ぎない奴にすら及ばない存在になってしまうような気がしてな……
    それに、もし奴がガイバーと共にこちらにくれば、それはそれ相応に手ごわい相手になる
    アプトムと比べるのは大げさだが、ガイバーの力は良く分かったからな……」
ゼル「……まぁ、納得づくなら何も言わないが……」
小砂「あれ、ゼルじゃん。フェイトと一緒じゃないの?」
ゼル「あ、あぁ今はな」
小砂「なら良かった。まーた見せつけられたら蕁麻疹でひどい目に遭うところだったからね」
リィン「ついさっきまで、蕁麻疹のかゆみで傷口を掻き毟る、ひどい状態でしたからね……」
ゼル「なるほど……だが、お前もう立って歩ける程に回復したんだな」
小砂「ここは砂漠に比べて環境が良いからねぇ。自分でもすごいと思うよ」
ゼル「……そういえばあの時は、ありがとうな」
小砂「良いってことよ。もう相応の報酬も頂いてるしね」
ゼル「ハハ……。まぁ、それでも命を救ってもらったのには感謝してるよ」


カナブン「(……辛気臭くなりそうでしたが、ゼルさんのおかげで病院も賑やかになりますね
     仕事にイライラをぶつけるなんて……私もどうかしていたようです
     メリークリスマス、皆さん)」

638 もふもふーな名無しさん :2009/12/24(木) 23:03:43 ID:sxxn9wRo
〜〜〜宴会場〜〜〜

フェイト「うん、こんなものかな」
カヲル「飲み物の手配も済ませたよ。本当は今日パーティーをする予定だったんだけどね」
フェイト「仕方ないよ、メイちゃん達が「みんなが揃ってから」って言ってるんだから」
カヲル「ズーマやナーガが入院しちゃってるしね。でも、あの調子じゃ退院してもパーティーには参加しないかも……」
フェイト「大丈夫だよ、もし参加しないって駄々をこねたら……少し、頭冷やして貰うから」
カヲル「フェイト、顔がTV版「白い悪魔」になってる(^_^;)」

メイ「ぜるぜるぼーず、ぜるぼーず、あーしたてんきにしておくれー♪」
ホリィ「明日はクリスマスかあ……サンタさん、来るといいね」
メイ「うん!」
サツキ「……(ブルブルガクガク」
冬樹「サツキちゃん、どうしたの?顔色悪いよ?」
サツキ「い、いえ!何でもないです!」
アシュラマン「むう……去年、銃剣を持った若本サンタに追い掛けられたのがトラウマになっているようだな」
ガルル「大丈夫だ、現在sxxn9wRo以外に他ロワのキャラを乱入させる書き手は居ないし、sxxn9wRoは念入りに灰にしてきた。あの神父が来る事は万に一つも無い」
アシュラマン「だといいがな……」

【sxxn9wRo 事前に制裁確認】

639 もふもふーな名無しさん :2009/12/25(金) 00:22:56 ID:ZCZPN6Lc
イヴネタ乙ですwww
そういえば死者スレのクリスマスは2回目なのか。早いなぁ……

640 もふもふーな名無しさん :2009/12/25(金) 19:50:41 ID:sxxn9wRo
ピンポンパンポーン♪
只今より、ksk死者スレ・クリスマスパーティーを開催致します。
尚、今夜11:00より、プレゼント交換会が催されます。
ご希望の方は、奮ってご参加下さい。
それでは、ゆっくり楽しんでね!

〜〜〜宴会場〜〜〜

ハルヒ「えー、それでは堅苦しい挨拶は抜きにして……かんぱーい!!」
一同『かんぱーい!!!』

小砂「いやー、やっぱりこっちの飯は美味いねー!一週間分は食い溜めしとかないと!」
リィン「食べ過ぎは駄目ですよ、まだ完治はしてないんですから」
妹「リィンさん、そんな食い意地張った野良犬構ってないで、こっちで一緒にお話しましょう」
小砂「んだとゴラァ!?ちょっとナイスバディになったからって調子に乗りやがって!!カヲル、あれお願い!!」
カヲル「あまりオススメはしないけど……いいのかい?」
小砂「これ以上妹にでかいツラさせてたまりますかっての!さあ、やって!!」
カヲル「分かったよ。新・夢成長促進銃(オトナノカイダンノボル銃)、発射!」

ビビビビビ!!

小砂「よし、これで妹なんかに……って、なんじゃこりゃああああああっ!!?」
ゲンキ「た、確かに成長はしてるし、結構美人だけど……」
リィン「……ぺったんこですぅ」
妹「……えっと……なんかごめん……」
小砂「……ち……ちくしょおおおおおおおお!!!こうなったらやけ食いして胸をでかくしてやるうううっ!!!」

【クリスマスパーティー 開幕】
【小砂 ある意味完全敗北確認】

641 もふもふーな名無しさん :2009/12/25(金) 20:07:09 ID:bX.57a1.
小砂は成長してもナインボディ……と。ww
……おや、誰か来たようd(ry

642 もふもふーな名無しさん :2009/12/25(金) 22:39:43 ID:sxxn9wRo
ズーマ「ふう……久々に一息吐いた気がする」
カナブン「(ここ数日、セインさんが暴れたり、妹さんがアルコール中毒で倒れたり、ゲンキ君と小砂さんが蜂の巣になったり……色々と大変でしたからねえ)」
ライガー「ガウ……(俺も来て早々世話になったからな……)」
ズーマ「ナーガよ、今は英気を養い、また明日から鍛練と行くか」
ナーガ「フン……確かに、少し消耗し過ぎたな。今日は大人しくしておくか」
ライガー「グルル……(あのフェイトとかいうババアに派手に砲撃を喰らっていたからな。消耗するのも無理は……)」

「少し、頭冷やそうか……」

ズーマ「……あいつはああ見えてまだ十代だ。ババア呼ばわりは止めておけ」
ライガー「……グォ……(……は、早く言えよ……)」

【ナーガ TS確認】
【ライガー 口は災いの元確認】

643 もふもふーな名無しさん :2009/12/25(金) 23:27:15 ID:bX.57a1.
メイ「メイ、おうちがのってるのがほしい〜!」
カヲル「OK,メイちゃん」
妹「ゲンキ君、はいあーん♪」
ゲンキ「あーん♪(でれでれー)」
小砂「だから、近くで見せつけるのはやめろォォォ!!(蕁麻疹)」
みくる「ふぅ、甘いものは人を幸せにしてくれますねー」
メイ「メイ、まいにちクリスマスがいいー!」
カヲル「ケーキやプレゼントが毎日もらえるからかな?」
メイ「うん!」
アプトム「ふぅ、まったく平和だな……(ケーキをむしゃむしゃ)」
ネオゼク「ああ……。(ケーキのイチゴを大事に取っておいている)」

【クリスマスパーティ ケーキタイム確認】

644 もふもふーな名無しさん :2009/12/26(土) 00:46:25 ID:bZwnoSyg
ナーガ「ところで……貴様年末のカラオケ大会はどうするつもりだ?」
ズーマ「カラオケ大会? ……あぁ、死者スレ紅白か。出ないつもりだったが、一つ良い歌を見つけたのでな。参加する腹積もりだ」
ナーガ「ほぅ……珍しいな。貴様の事だから、見向きもしないと思ったがな」
ズーマ「ゼルに諌められてな。いやいやカヲルからCDの山を借りて曲を聴いていたのだが、一つ良い曲があった
    アサシンとして生きるしかなかった俺にぴったりの歌がな……
    歌えば雰囲気を盛り下げてしまう事になるだろうが、こうも「歌いたい」と思う事など滅多に無いのでな
    明日からは、お前との鍛錬と連動して歌の練習にも励むつもりだ」
ナーガ「……フッ、お前の口からどのような歌が飛び出すのか、少し興味が湧くな。ところでズーマ」
ズーマ「なんだ?」
ナーガ「>>642に書かれたTSとは何の事だ?」
ズーマ「……さあな、俺には分からん。何かの略称なのだろうが……
    「タイガー・スネーク」の事じゃないか?」
ナーガ「そんな、キングコブラやサイドワインダーと比べるまでも無いマイナーな毒蛇に、略称など付くものか……
    確かに俺は蛇だが、な」

645 もふもふーな名無しさん :2009/12/26(土) 01:02:41 ID:bX.57a1.
正解;トライデントスマッシャー

646 もふもふーな名無しさん :2009/12/26(土) 09:47:35 ID:IZ7MYojw
ハルヒ「私たちももちろん紅白で歌うわよ!曲は晴レ晴レユカイで行くわ!……でも、有希のパートが必要よね」
みくる「妹ちゃんを入れたらどうですか?」
ハルヒ「んー、妹ちゃんはゲンキ君とデュエットしたいって言うのよねえ。どうしようかしら」
みくる「誰か一緒に出てくれる人がいればいいんですけどね」

【ハルヒ、みくる 追加ボーカル探し中】

647 もふもふーな名無しさん :2009/12/26(土) 10:32:19 ID:CbP/vMjs
クリスマスパーティ楽しそうだわーw小砂乙wwwwwwwwwww
メイちゃんの無邪気さが眩しいw

648 もふもふーな名無しさん :2009/12/26(土) 23:18:07 ID:bZwnoSyg
明日から3日ほど消えざるを得なくなった


ホリィ「冬樹君、どこに行ったんだろう?
    会場に見かけないとなると……あそこしかない訳だけど……」
冬樹「ホリィさん、なんでわざわざこんなところに?」
ホリィ「……それはこっちのセリフだよ。なんで会場を抜け出してゲームセンターに?」
冬樹「ゴメン、どうしてもやっておきたかったゲームがあってさ……」
ホリィ「これは……」
冬樹「クリスマスを舞台にしたゲームだよ
   通好みのゲームセンターなんかだと、クリスマスの時期にだけは普段の状況に関係なく稼働させたりするって噂を聞いてさ
   その気分を味わってみたかったんだ」
ホリィ「けど、会場から抜け出たりしたら怒られるんじゃない?
    今、ズーマさんやナーガの事があってか、フェイトさんがやけに厳しいから……」
冬樹「気分を味わったらすぐ戻るよ。心配しないで
   遅くても片付けまでには戻るから」
ホリィ「そう……。じゃあ、メリークリスマス」
冬樹「メリークリスマス」


ホリィ「冬樹君……もしかしなくても、キョン君の事で一人になりたかったんだろうな……
    なんか、悪い事をしちゃったかな? ……ん?」
セイン「アタシもビックリしたよ。ホリィがごそごそと耳打ちしてきたときにはねー」
ゼクトール「……またなんとも豪快な勘違いと言うものだな……」
アプトム「……まぁ、クリスマスを習慣として知らないのであれば、ある意味では仕方のない事ではあるが……」
アスカ「澄ました顔して、あいつ案外スケベなんじゃないの?」
ホリィ「あ・ん・た・た・ち……」
セイン「え? し、しまった!! いつの間に!!」
ホリィ「セイン……あんたって人はー!!!」


【ホリィ セインをゆっくりボコボコ確認】

649 もふもふーな名無しさん :2009/12/28(月) 01:30:48 ID:PqSMpwXc
じっくり読んでたらとんでもない事に気がついた

ゼル「ん?カヲル、それ(ディケイドライバー)まだハルヒ達に見せてないのか?」
カヲル「ああ、まだ君とメイちゃん以外はこれ(ディケイドライバー)の存在を知らない。お楽しみってところかな。大丈夫さ、時が来たら御披露目するつもりだよ」
ゼル「時…?」
カヲル「そうだね、例えば…キョンが来た時とかね…フフフ…」
ゼル「そ、そうか…(笑顔が恐いな…)」
シンジ「カヲルくーん、こないだ持ってたCDだけとあれダビングして…あ!」
カヲル「ああ、これ(ディケイドライバー)かい?これ実は…」
シンジ「…やっぱり…」
カヲル「え?」
ゼル「え?」
シンジ「やっぱり君は特撮好きだったんだねカヲル君!」
カヲル「ええ!?」
ゼル「おい、一体どうした!?カヲルが特撮好きって…まあ、確かにネタ的にはそうだが…それにやっぱりって…」
シンジ「証拠はこれだよ!⊃>>607
カヲル「なっ!」
ゼル「これは…!」
シンジ「そう!>>607の僕とカヲル君の会話の中でカヲル君は人間のことを普段の『リリン』ではなく『リント』と言っている!人間のことをこう呼ぶのは最低でも放送当時に子供だった人か、特撮の知識にそこそこ長けている人だ!だがカヲル君の誕生日と比較すると当時はまだ赤ん坊だったはず!よって、カヲル君は特撮好きだということが証明されるんだよ!」
カヲル「いやシンジ君、僕は使徒だから成長とかは関係n」
シンジ「みんなには黙っておいてあげるよ。でも、あんまりそういうのにハマり過ぎないようにね…」
(シンジ、トボトボとその場を後にする)
カヲル「ま、待ってくれシンジ君!誤解なんだ!待ってくれー!」
(カヲル、シンジの後を追いかける)
ゼル「…なんだかなあ…」
【カヲル、特撮好き確認?】
【シンジ、カヲルへの誤解確認?】

650 もふもふーな名無しさん :2009/12/28(月) 15:17:30 ID:bX.57a1.
メイ「おおそうじー、おおそうじー!!」
ゼル「すまないな。退院したばかりだというのにこんな仕事をやらせて……」
ズーマ「構わん。人数が多ければ多いほどお掃除ははかどるだろう……」
セイン「けどさあ、何も今日大掃除をしなくても……明日でもいいし……
そもそも31日にするもんじゃないの、そういうことって」
カヲル「30日は餅つきや正月飾りの準備で忙しいし、31日はおせちを用意しなくちゃいけないから
掃除をする時間はあまりないね。あと、29日は「九」が「苦」に通じるとして、
昔から正月飾りを用意したり、餅をついたりという正月の準備を避けるようにしてきたんだ」
サツキ「縁起を担いでいるんですね」
カヲル「そういうことさ」
ハルヒ「何はともあれ、「今年の汚れ、今年のうちに」。綺麗な状態で家の神様をお迎えしたいところね」
ホリィ「加持さーん!『松居棒』、新しいのくださーい!」
加持「はいはーい。たくさん作ったんだが、意外と足りないもんだな……」
ハルヒ「よーし、みんな!新年に向けて、大掃除がんばるわよ!」
全員「おーっ!!」
【死者スレメンバー(一部除く) 大掃除確認】

651 もふもふーな名無しさん :2009/12/28(月) 21:32:40 ID:sxxn9wRo
〜〜〜宴会場〜〜〜

ゼクトール「材料の手配はどうだ?」
番頭中トトロ『万全です』
アプトム「しかし、先日クリスマスパーティーがあったばかりというのに、また宴会の準備とはな……」
ゼクトール「そう言うな、キョンの事といい砂ぼうずといい、最近心労が募る出来事ばかりだったからな。ここらで暗い気分を一気に吹き飛ばし、憂い無く新年を過ごして貰おうではないか」
アプトム「ふ、違いないな。中トトロ、鍋の内容はどうなっている?」
番頭中トトロ『ロリ長門さんに手配して、アラ鍋や河豚チリを目玉に、しゃぶしゃぶに土手鍋に水炊きにきりたんぽ鍋、さらにカレー鍋やトマト鍋におでん鍋、シメにはご飯にうどんやラーメンの麺に新年に先駆けてお餅等、各種取り揃えてます。材料も届きましたし、後はみくるさんやシンジ君の指示の元下拵えに掛かるだけです』
アプトム「また豪勢な品揃えだな。ところで、河豚を捌ける奴はいるのか?」
番頭中トトロ『大丈夫です、それについては……あ、来たみたいです』


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|毎度ー、流れ板中トトロですー☆|
|_______________|
      .∧ | ∧     
     ,i  |_,! i、    
     i .。 |_ 。, `i    
     i -ー、―-、 |    
    i ,/"^ヘ^i i   
     i i'       | |   
     i ヽ_,._,/ ,'   
      ゙ー---―'   


アプトム「……何でもありだな」
ゼクトール「さて、下拵えは任せるとして、俺達は銭湯の大掃除だ。日頃の礼として、今日は俺達が日頃の垢を落としてやらんとな」
番頭中トトロ『了解ー☆』
アプトム「よし、一気に終わらせるか!」

【銭湯組 大掃除及び忘年会準備確認】

652 もふもふーな名無しさん :2009/12/30(水) 12:06:50 ID:ZCZPN6Lc
20余年生きてきたが、縁起系について知らない部分もあったww
カヲル君、勉強になりますた。ありがとうwww
年末は連日イベントだらけだな!

653 もふもふーな名無しさん :2009/12/30(水) 14:34:21 ID:bX.57a1.
セイン「メイちゃん、世の中にはどんな参加者がいる?」
メイ「ほうしマーダーからむさべつマーダーにてんこうしたけれど、
さかをころげていくかのようにまるでだめなおとこのこ、りゃくしてマダオになったしょうねんがいたんですよー」
セイン「なぁーにぃー!?やっちまったなー!」
メイ「おとこはだまって!」
セイン「ズガン!」
メイ「おとこはだまって!」
セイン「ズガン!」
メイ「そっちのほうがかっこわるいよー」

フェイト「餅つきってこんな風にするんだ……」
冬樹「ぜんぜん違うから!全然違うから!!」

654 もふもふーな名無しさん :2009/12/30(水) 19:49:37 ID:sxxn9wRo
えらいクールな餅搗きだな……www

ハルヒ「みくるちゃーん、黒豆の味付けこんなものでいいかしら?」
みくる「んー……ええ、十分です」
ハルヒ「しっかし、甘味を付けるのに数日掛かりなんて、随分手間が掛かるのねー」
みくる「最初から濃い砂糖水に浸けると、浸透圧でしわが寄っちゃうんですよ。下拵えにも手間が掛かりますし、都合半月以上掛けてようやく形のいい黒豆になるんですよ」
カヲル「朝比奈さん、クチナシの実は何処にあったっけ?」
みくる「ああ、そこの戸棚に用意して置きましたよ」
ハルヒ「クチナシ?」
みくる「栗きんとんの色付けに使うんです」
ハルヒ「え!?あの色って栗の色じゃないの!?」
カヲル「栗きんとんをより色鮮やかにする為に使うんだよ。因みに、栗の周りのペースト状の部分は、クチナシで色付けしたサツマイモなんだよ」
ハルヒ「へー、サツマイモも使ってたんだ……」
みくる「あれ?涼宮さん、此処に置いていた鉄釘知りませんか?」
ハルヒ「ああ、危ないから酒場の修理に使っちゃったわよ。あれ必要だったの?」
みくる「黒豆を煮る時に釘を入れておくと、鉄分と結び付いて色が鮮やかになるんですよ」
ハルヒ「あー、そうだったの?……そうだ、これなんてどう?同じ鉄だし」
みくる「あの……どうしてパチンコ玉なんて持ってるんですか?」
ハルヒ「いやー、玉切れパンク防止にちょっとね」
カヲル「涼宮さん……何か、オヤジ臭くなってきてないかい?」

【みくる、ハルヒ、カヲル おせち作り確認】

655 もふもふーな名無しさん :2009/12/30(水) 20:32:29 ID:ZCZPN6Lc
どこがどう餅つきなのかわからんwwwwwwww
メイちゃんどんどん変な知識が付いていくなwww
sxxn9wRo氏の知識SUGEEEEE!!
おせちってやっぱ難しい料理だな…

656 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 13:14:43 ID:bX.57a1.
ゼル「ふう……今年ももう終わりか……んお?」
(おせちの入ったお重がテーブルに置かれている)
ゼル「そういえば、ハルヒ達がおせち料理を作ったって言ってたな……。
……しかし、うまそうだ。とくにこの黄色いの(栗金団)。少し食うか。(ぱく)
あ、うまい。もう一口……(ぱくぱくぱく)」
みくる「ああーっ!ゼルさん、つまみぐいですか!?」
ハルヒ「しかも、栗金団がほとんど残ってない!」
カヲル「ゼガルンデス、まったく君には困ったものだ」
ゼル「いや、その……」
みくる「少し、頭冷やしましょうか?みくるビ───ム!!」
ハルヒ「神人!」
カヲル「イデオンガン!」
ゼル「なみゃ〜!!!」

【ゼル 今年最後のお約束確認】

657 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 15:11:10 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「まったく……あーっ、黒豆まで無い!!」
みくる「ゼィルスデガさん、酷いです……」
カヲル「さて、どうしたものか……」
ゼルガディス「ま、待て!そのクリキントンとかいう黄色いのについては謝る!だが、俺が食べたのはそれだけだ!確かに、一箇所既に空の部分はあったが……」
小砂「往生際が悪いねー。素直に罪を認めて楽になりなよ?」
カヲル「……小砂君、何時から此処に?」
ハルヒ「随分タイミングがいいわね」
小砂「(ぎくっ!!)」
みくる「まさか、小砂ちゃんが?」
小砂「わ、私は知らないよ!!大体、実際につまみ食いしてた奴がいるんだから、そいつが犯人に決まって……」
カヲル「おや、その口の周りの黒いのはどうしたんだい?」
小砂「ぎくうっ!!……はっ!?」
カヲル「引っ掛かったね。さあ、懺悔の時間だよ」
ハルヒ「新人三連撃!!」
みくる「みくるビーム、最大出力です!!」
小砂「ぎょわああああああっ!!?」

【小砂 ついでに制裁確認】

カヲル「……で、どうしようか?さすがに黒豆は今からじゃ……」
みくる「仕方ありませんね、昨日から調味液に浸けていた物を使いましょう」
ハルヒ「へ?何それ?」
みくる「最近編み出された方法なんですけど、乾物の黒豆を戻す際に調味液に一晩付け込んで戻してから弱火で煮ると、しわの無い黒豆を簡単に作る事が出来るんです。土井勝さんが十五年掛けて編み出した方法なんですよ」
ハルヒ「ええっ!?だ、だったら半月も掛けて作る必要なんて無かったじゃない!?」
みくる「だって、せっかくの縁起物なんですから、凝ってみたいじゃないですか」
カヲル「まあ、気持ちは分かるけどね。とにかく、朝比奈さんは黒豆をお願い出来るかな?僕と涼宮さんは栗きんとんを作り直すから」
みくる「任せて下さい。さあスディゼガルさん、さっきつまみ食いした分、しっかり働いて貰いますからね」
ゼルガディス「分かった。小砂、行くぞ」
小砂「り、りょーかい……(ぷすぷす)」

658 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 15:29:16 ID:bX.57a1.
またおせちに関する豆知識が。w
なんという薄学っぷり。感動しました。

659 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 17:41:42 ID:sxxn9wRo
>>654
あー……黒豆の作り方で間違った部分があったみたいです
半月掛かるのはトチ餅だったw
黒豆を一晩水に浸ける、空気にさらさないように約二日弱火で煮る、途中で水を注し皮の弛みを取る、火を止め鍋を冷まし、ぬるま湯程度になったら水を少しずつ加え徐々に冷やす、薄い→濃い砂糖水に徐々に浸け変える、最後に醤油やみりん等を調合した砂糖蜜に浸ける……五日から一週間くらいしか掛からないんです
それでも大変ですがwww
雑に扱ったらすぐにしわになるし

660 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 19:26:41 ID:bX.57a1.
>>659
お気になさらず……

ハルヒ「はぁ、大晦日といえば『笑ってはいけない』を見ながら年越しそばよねー」
メイ「メイはドラえもんー!」
ネオゼク「格闘技だろう……」
カヲル「君達、何か忘れていないかな?     紅白だよ!」
ハルヒ&メイ&ネオゼク「あー!!」
カヲル「と、いうわけで死者スレ紅白。始まるよ」
冬樹「何、このオープニング……」

【死者スレ紅白(という名のカラオケ大会) 開始確認】

661 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 19:35:24 ID:bX.57a1.
ハルヒ「って開始したのはいいけど、ハレ晴レユカイの有希パート、まだ決めていないんだった……」
ながとゆき「わたしのそんざいをわすれるとはいいどきょうだ」
ハルヒ「おおっと」
みくる「これで一件落着ですね」
ハルヒ「さぁーって!さっそく盛り上がっていくわよー!!」
【ハルヒ、ながと、みくる ハレ晴レユカイ2009確認】

662 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 19:49:50 ID:bX.57a1.
セイン「と。フェイト、ゼルと何歌うか決めた?(歌本をパラパラめくりながら)」
フェイト「え?」
セイン「だって……(プログラムを見せる。 フェイト&ゼル:(未定)とある)」
フェイト「〜〜〜〜〜〜!?!?!」
ハルヒ「ごめんねー。勝手にきめちゃった♪」
フェイト「……(顔を真っ赤にして、昏倒)」

663 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 20:17:29 ID:sxxn9wRo
ゼクトール「さて、俺達は何を歌うか……」
アプトム「やはり、アニロワである以上アニソンは外せないからな。二人で歌える主題歌は無いものか……」
カヲル「二人で歌う事は確定してるみたいだね」
二人「「何か不都合でも?」」
ガルル「貴様ら、本当に殺し合った間柄か?」
カヲル「息ピッタリだね……」

664 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 20:33:46 ID:bX.57a1.
ゲンキ&妹「「〜♪(何かデュエットソングを歌っていると思ってください)」」

ハルヒ「逃げたわね。bX.57a1.」
カヲル「いくら、彼らにあうようなデュエット曲が思いつかなかったからってね」
ハルヒ「おそらく、フェイト達のデュエットの件もそれで逃げるつもりね」
カヲル「そうならないように、bX.57a1.は念入りにお仕置きしておかないとね」
【bX.57a1. 制裁確認】

665 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 20:46:16 ID:bX.57a1.
死者スレ忘年会兼死者スレ紅白。死者スレ風呂宴会場から生中継でお送りしています

草壁姉妹「「あるこーあるこーわたしはげんきー♪」」
ハルヒ「ふたりとも、かわいいわよー!!」
アスカ「それにしても、この鍋。おいしいわね」
シンジ「僕も少し手伝ったんだよ」
アスカ「……なるへそ。おいしいわけね」
カヲル「むむっ……?この気配は……」
ハルヒ「どうしたのよ、カヲル」
カヲル「また、「あいつ」が来た……」
ハルヒ「ええ!?あの騒動以来、他ロワのキャラが来ないよう門を封じていたのに?!」
カヲル「気合いで開いたみたいだね、アイツは……」
ハルヒ「みんなに避難するよう言わなきゃ!」
???「華麗に惨状!!」
ハルヒ「来ちゃったァァァ!!!!」

666 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 20:52:16 ID:bZwnoSyg
ズーマ「さて……そろそろ俺も始めるとするか」
カヲル「お、来たね。なんの曲にしたのかな?」
ナーガ「俺も気になっていたところだ。聞かせてもらおうじゃないか」
加持「地味に気になっていたのも俺だ。拝聴拝聴……」
ズーマ「……では、行くぞ」


炎に焼かれ 消えた幻
残された言葉 胸に刻んで
仇討ちのためならばこの身を
鬼にさえ売るさ
そして俺は 人を捨てた


カヲル「思った通り暗いね」
ナーガ「確かに奴に合っていると言えば、合っているのだがな」
加持「そして思ったよりしっかりした歌声だな。まあ呼吸器はしっかりしてるだろうしな……」

667 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 20:53:35 ID:bX.57a1.
ゴリラ「おい、お前達!夏祭り以来だなぁ!!!カラオケのにおいをかぎつけて、やってきたぜ!!」
ハルヒ「あんたは呼んでいない!っていうか、来るんじゃないわ!」
ゴリラ「と、いうわけで!ジャイ○ンリサイタルだァァァ!!」
ハルヒ「こうなったら……全員逃げるわよ!」
メイ「にげろー!!」
うわあああああああああああああ……
ゼル「お、俺も逃げ……(こてーん!)」
うわああああああああああああ……(ゼルを置いて、全員逃亡)
ゼル「コッラー!!俺を置き去りにするなァァァ!!……っていうか、フェイトまで……orz」
ゴリラ「ふっふっふ……お前だけか。俺の芸術を理解してくれるのは」
ゼル「あわあわあわあわあわあわ……」
ゴリラ「……ボエー」
ゼル「のおおおおおおおおおお……!!」
ドガラシャガラデメシユゥウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!(死者スレ銭湯、崩壊の音)

ハルヒ「あー。派手にやったわね、あのゴリラ」
カヲル「そういえば、だれか忘れているような……」
フェイト「……。  まあ、いいか」
冬樹「えええええええええ!?!」

668 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 21:15:09 ID:bZwnoSyg
カヲル「やれやれ、しょうがない。向こうは僕がなんとかしておくから、みんなはこっちで盛り上がっててよ」
ハルヒ「とはいうものの、ゼルを置いてきちゃったからねー……。まっ、仕方ないか」
カヲル「じゃあ、楽しんでてね。後は任せてよ」
ゼクトール「ならば俺たちが行くぞ、アプトム!」
アプトム「おう!」


ゼクトール&アプトム「き〜みの〜こ〜え〜がき〜きたい〜から〜!
           きみのえがおがみ〜たい〜から!
           な〜にも〜か〜も〜をだ〜き〜しめ〜たら〜!
           それがぼくのち〜から〜に〜なる〜!」


ホリィ「案外、合いますね」
アスカ「汗臭いコンビ

669 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 21:15:40 ID:bZwnoSyg
だからじゃないの?」

670 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 21:18:23 ID:sxxn9wRo
〜〜〜控室〜〜〜

ハルヒ「と、いう訳でここ使わせてくれない?」
???「え?え、ええ、いいですよ」
フェイト「ごめんね、騒がしくしちゃって。ねえスバル、一緒に歌おうか?」
???「あれ?フェイトさん、ゼルガディスさんとデュエットするんじゃなかったですっけ?」
フェイト「な、何でそれを!?////」
???「ほら、控室にパンフ届いてますよ」
ハルヒ「そういえば、次はフェイト達の盤ね。さあ、ここ数日の練習の成果、聞かせてもらいましょうか」
フェイト「え、えっと……////そ、そういえばゼルは?」
カヲル「そういえばいないね」
ハルヒ「あ、そういえば誰か転んだような……」
小砂「そういや、誰かの足引っ掛けてゴリラの囮にしたような……はっ!?」

クロッチ『バリアジャケット・ブラックバニーフォーム』

フェイト「行くよクロスミラージュ……今年最後の……
     トライデント……スマッシャアアアアアアアア!!!」

【ハルヒ、小砂 今年最後のTS確認】
【紅白歌合戦 場所を控室に移して続行?】

671 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 21:56:23 ID:bX.57a1.
駄目少年「本当にご迷惑をおかけしました……」
キツネ「本当、本当です」
ゴリラ「……(静かに駄目少年とキツネの頭を殴る)」
カヲル「見たところ、君達の方の忘年会も盛り上がっているみたいだね。
都合上、関われないのが残念だけど……そうだ。これを差し入れよう」
(コンソメスープを差し入れ)
駄目少年「あ、すみません……」
カヲル「気が向いたら、また来るといいよ」
キツネ「あ、はい」
カヲル「いい新年を!」
冬樹「カヲル君、一体何を……」
カヲル「ちょっとね。どうやら、バカップルコンビが歌う曲が決まったみたいだよ」

カラオケの画面「LA・LA・LA LOVE SONG」
勝手に決めさせてもらいました。すみません……

672 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 22:11:23 ID:bZwnoSyg
冬樹「爽やか風が〜吹き抜ける〜この空の下
   3way! 7way! いけピン針弾〜あ〜お〜リ〜ン〜グ〜!」
カヲル「僕のコレクションのゲームから知ったんだろうけど、いくらなんでも狭い竪穴すぎるよ
    僕しか分からないでしょう?」
ホリィ「あ、だったら私もコレ歌ってみようかな?」
カヲル「何を見つけたのか分からないけど、止めておいた方が良いよ?
    で、なんで君までこんなコアなネタを?」
ホリィ「冬樹君に付き添ってゲームセンターに居るうちに、私も慣れてきちゃって……」
カヲル「本当、君達がそれで恋愛関係じゃないって言うのが不思議だね」

673 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 22:25:16 ID:bX.57a1.
セイン「そーいや、カヲルは歌わないの?」
カヲル「僕は大トリだよ。素晴らしい演出を用意しているから、お楽しみにね」
セイン「あ、うん……」

メイ「あれ〜?なんだろ、あのおおきいの」
【カヲル 巨大衣装装着決定確認】

674 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 22:47:44 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「そういえば、フェイトは単独でも何か歌うみたいだな」
フェイト「うん、楽しみにしててね」
ゼルガディス「お、次の曲が始まったな」

ウォーズマン「行け〜〜行け〜〜タイガ〜〜〜〜
       タイガ〜マ〜ス〜ク〜〜〜〜♪」
ガルル「また分かりやすい選曲だな」
アシュラマン「カーカカカ、私も負けていられんな!」
ガルル「貴様は何を歌う気だ?」
アシュラマン「私のテーマソング以外にあるまい!我が美声、とくと味わうがいいわー!!」
ガルル「ふむ、それは構わんが……書き手が歌詞を知らんらしいから、歌っている描写はカットだそうだ」
アシュラマン「ゲゲゲーーーッ!!?」

675 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 23:06:54 ID:bX.57a1.
一方その頃、ksk神社

神主中トトロ「(0時から忙しくなるよ!)」
巫女中トトロA「(初詣の準備はOK!)」
巫女中トトロB「(お守り、破魔矢、おみくじ、全部揃ってます!)」
神主中トトロ「(さあ、気合入れていこう!)」
巫女中トトロA・B「(おーっ!)」

676 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 23:33:00 ID:bX.57a1.
ホリィ「〜♪(MF第1期の主題歌を歌っているものと思ってください)」
カヲル「今度は○ャスラックから逃げたみたいだね」
ハルヒ「そういえば、カヲル。そろそろじゃない?」
カヲル「おお、そうだった。素晴らしい演出、お楽しみにね!」
ハルヒ「ほげ」

677 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 23:35:07 ID:sxxn9wRo
<♪雪が舞い散る夜空 二人寄り添い見上げた
  繋がる手と手の温もりは とても優しかった

  淡いオールドブルーの 雲間に消えていくでしょう
  永遠へと続くはずの あの約束

  あなたの傍にいるだけで ただそれだけで良かった
  いつの間にか膨らむ 現実(いま)以上の夢に気付かずに

  どんな時もどこにいる時でも 強く強く抱き締めていて
  情熱が日常に染まるとしても
  あなたへのこの想いはすべて 終わりなどないと信じている
  あなただけずっと見つめているの……>

カヲル「以上、フェイト・T・ハラオウンさんで、「深愛」でした」
メイ「フェイトおねえちゃん、かっこいいー!!」
サツキ「えっと、何というか、その……かっこよかったです!!」
フェイト「二人ともありがとう。
     あ、ゼル……どう、だった、かな……」
ゼルガディス「ああ……今まで聞いた中で最高の歌だった」
フェイト「うん……ありがとう……////」

【フェイト 熱唱確認】

678 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 23:36:02 ID:bZwnoSyg
ズーマ「さて……歌も歌ったし、俺はトレーニングに出るぞ」
ナーガ「1曲だけか……まぁ、これ以上お前に歌えと言うのも酷か」
ゼクトール「ズーマは相変わらずだな……ふぅ、オレンジジュースがうまい」
アプトム「歌の合間に呑む飲み物はまた格別だからな。俺はグレープフルーツジュースが良いな」
カヲル「ジンジャーエールも悪くないよ。ただ、カラオケではウーロン茶はご法度だよ
    喉の働きを滑らかにする潤滑油を、ウーロン茶は溶かして流してしまうんだ」
アシュラマン「俺は普通にアクエリアスだ。水分補給にはこれが一番よ!」
カヲル「みんな飲むものにもこだわってるんだねぇ」

679 もふもふーな名無しさん :2009/12/31(木) 23:49:08 ID:bX.57a1.
カヲル「♪Winds is blowing from the Agean女は海〜(今年の小林幸子さんの衣装と同じ衣装を着ている)」
ハルヒ「……」
メイ「……」
冬樹「……」
セイン「……」
ホリィ「……」

全員(なんでジュディオング……?)

680 もふもふーな名無しさん :2010/01/01(金) 00:02:18 ID:bX.57a1.
bX.57a1.「ぷすぷす〜……(炭化)」
モッチー「まったく、モッチー達を忘れるなんでひどいチー」
スエゾー「聞いた話、シンジの誕生日会でも忘れ去られたそうやない?」
モッチー「(こくこく)」
カヲル「まあまあ。最後にみんなでこの曲を歌おう!
「組曲 kskアニメキャラバトルロワイアル」!!」
スエゾー「おー!」
モッチー「チー!」
ハルヒ「モニターの前のあなた達もね!」

bX.57a1.「と、URLがはれないんで各自映像を探してきてください……」

681 もふもふーな名無しさん :2010/01/01(金) 00:11:26 ID:bX.57a1.
ハルヒ「ほら、全員集まって!」
カヲル「新年のあいさつか。素晴らしいね」
メイ「みてみてー、きものー!」
ウォーズマン「おお、よく似合ってるぞ」
冬樹「なんで僕まで振袖?」
ホリィ「なんか書き手が冬姫を気にいっちゃったらしくて……」
冬樹「そ、そんなー……」
アスカ「でも、かわいいじゃない」
冬樹「アスカさんまでー!!」
ハルヒ「さあさあ、おしゃべりはいいから新年のあいさつよ!」

ハルヒ「新年、明けまして」
全員「おめでとうございます!!」
カヲル「今年もkskアニメキャラバトルロワイアル、および死者スレを」
全員「よろしくお願いいたします!」

と、いうわけで。ハッピーニューイヤー。

682 もふもふーな名無しさん :2010/01/01(金) 12:46:54 ID:sxxn9wRo
〜〜〜神社〜〜〜

ゼルガディス「ん?何か当たったか?……破魔矢?」
ハルヒ「あー、やっぱ刺さらないか」
ゼルガディス「破魔弓で破魔矢を撃つな!というか、よく撃てたなおい!」
ハルヒ「今一人?何だったら一緒にお参りする?」
ゼルガディス「いや、フェイトを探しているんだが……」
ハルヒ「フェイトだったら、アスカとメイちゃんとサツキちゃんが連れてったわよ」
ゼルガディス「そ、そうか……」
ハルヒ「あっちで合流すればいいじゃない。さあ、出発よ!」
ゼルガディス「こ、こら引っ張るな!」

ホリィ「あの……カヲル君……」
カヲル「ん?何だい?」
ホリィ「秋祭りの時も思ったんだけど……何で、カヲル君の生首が奉ってあるの?」
カヲル「だって、あれ以外に御本尊に使える物が無いからね。不快なら取っ払うけど?」
ホリィ「不快というか……新年早々、不吉かなーって……」
カヲル「そうだね……ならこうしようか」
ホリィ「……って、仏像の胴体付けて化粧しても……っていうか罰当たり……」
カヲル「いいんだよ、僕の首なんたから」

683 もふもふーな名無しさん :2010/01/01(金) 22:24:53 ID:ZCZPN6Lc
大晦日から新年まで、書き手さん乙です!カラオケ大会面白そうだw
巫女中トトロとか可愛すぎるwwwww
是非ジブリグッズで出してもらいたいもんだw

684 もふもふーな名無しさん :2010/01/02(土) 20:35:01 ID:sxxn9wRo
ゼルガディス「メイ、サツキ、これをやろう(万札を渡す)」
メイ「わーい、ありがとー!」
サツキ「こんなにたくさん……ありがとうございます」
ゼルガディス「何、気にするな。計画的に使えよ」
メイ「はーい!」
サツキ「分かりました」
ガルル「ゼルガディス、何をやっているのだ?」
ゼルガディス「おお、ガルルか。何、たまにはいいだろう」
ガルル「そうは思っていない輩がいるようだが?」
ゼルガディス「?」
アシュラマン「カーカカカ、見たぞゼルディガス。幼子に大金を渡し援交を迫るとは、何たる破廉恥!」
ゼルガディス「な、何でそうなる!?」
ナーガ「よりにもよって幼女に欲情するとは……フェイトの想いを裏切り、人間として最低の欲望であの二人を汚そうとした罪は重いぞ」
ガルル「そういう事だ。覚悟して貰おうか」
アシュラマン「喰らえい、新年一発目の阿修羅バスター!!」
ナーガ「魔空弾!!」
ガルル「イデオンガン発射!!」
ゼルガディス「誤解だああああああああアッーーーーー!!!!」

フェイト「あれ?ねえガルル、ゼル知らない?」
ガルル「奴ならそこだ」
ゼルガディスだったもの「……(ぷすぷす)」
フェイト「ゼ、ゼル!?」
ハルヒ「いやー、やっと見つけたわ。フェイト、ポチ袋買ってきたわよ……ってどうしたのよそれ!?」
ガルル「ポチ袋?」
ハルヒ「うん、ゼルがメイちゃんとサツキちゃんとゲンキと妹ちゃんと小砂と……とにかく未成年の皆に日頃の礼にお年玉をあげたいって言ってたから、フェイトと一緒にポチ袋を探してたんだけど……」
アシュラマン「で、ではメイ達に万札を渡していたのは……」
ハルヒ「は?あいつ裸で渡してたの?まったく、変な所でズボラなんだから」
ナーガ「む……援交では無かったのか。全くまぎらわしい……」
ハルヒ「援交?……もしかしてあんたら、ゼルが援交の代金を払ってるって勘違いしたんじゃ……」
ガルル「む……それは、その……はっ!?」

フェイト「行くよ、バルディッシュ(劇場版)……
     今年最初の……トライデント……スマッシャアアアアアアアア!!!!!」
三人「マジすんませんっしたあああああああアーーーーーッ!!!!!」

【ゼルガディス 今年最初のお約束確認】
【ガルル、アシュラマン、ナーガ 今年最初のTS確認】
【バルディッシュ(劇場版) 劇場版公開記念で特別支給確認】

685 もふもふーな名無しさん :2010/01/02(土) 22:57:36 ID:bZwnoSyg
ホリィ「冬樹君、お賽銭にはもう行った?」
冬樹「うん、しっかり二礼二拍一礼してきたよ。そっちは?」
ホリィ「私はまだなんだけど……その、いくら入れてきた?」
冬樹「……気になるの?」
ホリィ「まぁ、ちょっと……」
冬樹「僕は100円きっかりにしてきたんだ」
ホリィ「結構入れるんだね」
冬樹「いやだってさ、ワンコインに命を掛けるのがゲーマーでしょ?
   愛宕神社とか北野天満宮とかの分社にも、全部100円づつ入れてきたよ」
ホリィ(や、やっぱりゲーム……)


モッチー「チー! 屋台のフランクフルトおいしいッチー!」
スエゾー「初詣言うたら、これも醍醐味やもんな
     ……むほっ、むほっ! 大判焼き最高やなー! 暖まるわー!」
加持「初詣か……。セカンドインパクト以来、ずっと夏だったからな……どこか懐かしい」
セイン「クレープ片手にそんな事言っても、あまり雰囲気出ないんじゃない?」
ゼクトール「たこ焼きはこういう時でもないと中々に食えないだろう。自分で作るのも手間だしな……」
アプトム「屋台の定番と言ったら焼きそばだろう。あつっ、あちっ……ふぅ旨い。寒さがちっとも苦にならないな」

686 もふもふーな名無しさん :2010/01/03(日) 21:36:24 ID:bX.57a1.
ゼル「さて、運試しにおみくじを……」
(カラン……49番)
ゼル「49番か……(おみくじを取り出す)   だ、大凶!!」
カヲル「へぇ、大凶か。めずらしいね」
ゼル「感心している場合か!ええと……なんだ、よくわからないぞ」
カヲル「見せて。……要約すると、「あまりにも不運な出来事が次々と降りかかる。対処法はなし」
……あきらめた方がいいね、ルゼガディス」
ゼル「そ、そんな……」
カヲル「気休めに木に結んでおくといいよ」
ゼル「ああ、そうだな」
スエゾー「うわー、コケてもたー!!」
ゼル「……ほげ!!(スエゾーの頭が「男の急所」を直撃)」
小砂「こら〜!妹〜!!」
妹「ほほほほほほほ!ここまでおいで〜!!」
小砂「小砂ちゃんキャノン!!」
妹「とう!(方向転換)」
ゼル「〜〜〜〜〜〜〜!!!」

カヲル「踏んだり蹴ったりだね……」

687 もふもふーな名無しさん :2010/01/03(日) 22:35:30 ID:sxxn9wRo
〜〜〜病院〜〜〜

カナブン「(……暇ですねえ……
      年末の騒動が嘘のようですよ)」
リィン「ですねぇ……」

……ちゅどーん……

カナブン「(おや、仕事でしょうか)」
リィン「ちょっと見てきますね」

ゼルガディス「うう……新年早々何でこんな目に……」
リィン「うわあ……また酷い有様ですね」
ゼルガディス「リィンか……いつつ……」
リィン「とりあえず、病院に行くですぅ」
ゼルガディス「いや、必要無い」
リィン「え?……って、もう治ったですか!?」
ゼルガディス「年末の一件以来、更に回復速度が上がったらしくてな。じゃあ、俺はこれで……」
ハルヒ「セイーン、アタシのお年玉返しなさーい!!」
セイン「へへー、ここまでおいでー」
ハルヒ「逃がすもんですか!!神人、セインを取っ捕まえなさい!!」
セイン「おっと、そう簡単に捕まらないよ。ディープダイバー!(トプン」
ゼルガディス「ぷろあっ!?(巻き添え)」
ハルヒ「ああっ、ゼル!?」
セイン「あーらら、ご愁傷様」
ハルヒ「このっ、待ちなさーい!!」
リィン「……大変ですね……」
ゼルガディス「……もう慣れたさ……」

カナブン「(……平和ですねえ……)」

688 もふもふーな名無しさん :2010/01/06(水) 09:43:05 ID:sxxn9wRo
カンカンカン……

カヲル「やあ二人とも、お疲れ様。修理状況はどうなっているかな?」
ゼクトール「カヲルか。概ね順調だ」
アプトム「最近また冷え込んで来たからな。一刻も早く銭湯を再建しなければ」
中トトロA『材木の追加ですー』
中トトロB『長門さんからボイラーも届きました』
親方中トトロ『よし野郎共、一気に終わらせるぞ!!』
中トトロ達『『『おー!!!』』』
カヲル「やれやれ、これならどうにか……あれ、涼宮さん。こんな所で何を?」
ハルヒ「ああ、カヲル?ちょっと銭湯の様子をね。やっぱ酒場のお風呂じゃ物足りないのよねー」
カヲル「まあ、気持ちは分かるよ。ところで、その肩に担いでるシャベルは何に使う気かな?」
ハルヒ「陣地の作成に決まってるじゃない」
カヲル「陣地?……ああ、なるほど。「あれ」をやる気だね」
ハルヒ「ここ数日の冷え込みで雪も積もったしね。やらない手は無いでしょ」
ゼクトール「面白いな。俺達も参加させて貰おう」
アプトム「久々にガイバーの力無しに勝負を楽しめそうだな」
ハルヒ「オッケー、登録しとくわね。さあ、死者スレ対抗・雪合戦大会の始まりよ!!

【死者スレ対抗雪合戦大会 準備開始】

※形式は4対4になります
それ以外は未定です(開催日時も)

689 もふもふーな名無しさん :2010/01/06(水) 23:01:40 ID:bZwnoSyg
加持「ううっ、寒い……」
シンジ「年が明けてからこんな事言うのも変ですけど、もうすっかり冬ですからね……」
加持「……そんな中でも、元気な連中と言うのはいるものだな……」


アシュラマン「カーッカッカッカ!! 三倍の腕で三倍の戦力よ!」
ナーガ「……雪合戦とはそういうゲームでは無い気がするがな
    お前はどうする、ズーマ」
ズーマ「……参加する腹積もりだ」
ナーガ「ほぅ、最近お前もイベントに熱心になってきたんじゃないか?」
ズーマ「そうではない。子供のお遊びに巻き込まれるのは癪だが、体を使うと言うのなら話は別だ
    スピードや位置取りで相手を撹乱し、雪玉を正確に投擲する……
    これもトレーニングの一つと考えれば、決して悪い話ではない」
ナーガ「……参加する子供たちにお前の相手が務まるのか、はなはだ疑問だがな……」
ズーマ「あれを見て、まだそんな事が言えるか?」


ゲンキ「ガッツ全開! 行けぇー!!」
スエゾー「甘いでゲンキ! テレポート!!」
サツキ「DCS-Kspでドーピング……それっ!」
メイ「必殺! えーと……『マッチョボール』!」
ホリィ「ゆっくりしていってね! ……冬樹君今よ!」
冬樹「よし! オラオラオラー!!」


ナーガ「……………………」
ズーマ「ああした行為が制限されると言うのなら話は別だが、あれが通用するなら、中々に面白い事になると思わないか?」
ナーガ「確かに……。こと遊びとなると、一筋縄にはいかない連中ばかりだと言う事を忘れていた……」


加持「ま、俺は遠慮して雪見酒と洒落込むか
   たまにはどうだいシンジ君?」
シンジ「(ムスッ)僕、男ですよ?」

690 もふもふーな名無しさん :2010/01/06(水) 23:03:40 ID:bZwnoSyg
しまった久しぶりで上げちまった。悪い

691 もふもふーな名無しさん :2010/01/07(木) 00:25:50 ID:sxxn9wRo
カヲル「さて、ルールはどうしようかな」
ハルヒ「適当でいいんじゃない?攻撃手段を雪玉に限定しとけば」
カヲル「まあ、ズーマやアシュラマンみたいな規格外な連中もいるし、その位は融通を効かせないと勝負にならないか」
ハルヒ「じゃあ、こんな感じでどうかしら?」

基本ルール

・攻撃手段
雪玉以外の攻撃手段は一切禁止
ただし、雪玉に石や手榴弾等の危険物を仕込むのは反則とする
また、トラップ設置は雪を利用した物以外は禁止
それ以外の能力、特技に関しては特に規制はしない物とする

・勝利条件
相手チームの陣地に設置されたフラッグを奪取、自チームの陣地まで帰還した時点で勝利とする

・チーム構成
人数は四人
配置は自由とする

ハルヒ「後は適宜決めていけばいいんじゃない?」
カヲル「そうだね。じゃあ僕達は会場の設置と行こうか」
ハルヒ「あ、そうだ。このルール忘れてた」

・ルール違反に対する罰則
ルール違反が発覚した場合、発覚した時点で違反者のみに罰を下す物とする
尚、悪質な違反についてはそれ相応の制裁を下す物とする

692 もふもふーな名無しさん :2010/01/07(木) 19:38:50 ID:DxG0fTpQ
おお、雪合戦か!!乙です!
正月イベント終わったら2月まで何もないかなーと思っていたら…
サツキやメイがドーピングコンソメスープを利用するとはwwwww
人間以外がいる死者スレでのやり方が分かってきたって感じだなw

693 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

694 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

695 もふもふーな名無しさん :2010/01/09(土) 21:04:05 ID:sxxn9wRo
>>694
チェック忘れてた
改訂稿だ

ゼルガディス「さて、俺は誰と組むか……」
フェイト「…………」
ゼルガディス「心配しなくとも、お前と組むのは確定している。だから、嫉妬の篭った目で睨むな」
カヲル「さて、それはどうかな?」
ゼルガディス「どういう事だ?」
カヲル「いや実はね、今度の雪合戦のチーム分けは籤引きにしようかと思ってね」
ハルヒ「戦闘力の差が明確だから、取りあえずバラけて貰う事にしたのよ。で、取りあえず色で分けてみたから、一応引いてみて」
ゼルガディス「……赤か」
カヲル「じゃあ、次はフェイトだね」
フェイト「……赤出ろ……赤出ろ……赤出ろ……えいっ!!」
ハルヒ「んーと……青ね」
ゼルガディス「む……ハルヒ、どうにかならないか?俺としてもフェイトと別チームになるのはな……」
ハルヒ「まあ、あまりにも戦力が偏ったりしたら考えるわよ。あ、因みにアタシも赤だから」
カヲル「僕は青だよ。宜しくフェイト」
フェイト「う、うん……」
ハルヒ「さあ、行くわよゼル。目指すは優勝あるのみよ!!」
ゼルガディス「こ、こら引っ張るな!」
フェイト「あ、ゼル……orz」

【ゼルガディス、フェイト 別チーム確認】

誰も来ないので波風立ててみた
後悔はしない

696 もふもふーな名無しさん :2010/01/10(日) 00:27:11 ID:bZwnoSyg
ズーマ「……雪玉、か」
加持「……異様にシュールだぞ、お前がそうやって雪玉をこねくり回している光景は……」
ズーマ「俺の手に合う雪玉の大きさ、硬さ、形を確かめているだけだ……
    それを見極めたら、瞬時に雪玉をそれに合わせて握れるようにならなければならない」
加持「ず、ずいぶん本気なんだな……
   まぁ、頑張ってくれよ。俺はゆっくり酒でも呷ってるさ」
ズーマ「……何を言っている、貴様も俺と同じチームで戦う事が決まっているんだぞ?」
加持「は? ……また勝手に加入させられるのか……」
ズーマ「貴様と俺は青チームだ。早めに準備をしておくんだな。いつもの話だが、敗北や脱走のペナルティは喰らいたくないだろう?」
加持「……やれやれ、んじゃ、やるだけやってみますかねっと……」


セイン「ん、アタシは赤チームかぁ」
ゲンキ「俺も赤チームだけど……他にどんな面子が集まるんだろうな?」
セイン「さぁ? とりあえず、なる様になるっしょ」
ゲンキ「……あいつら、こんな時にもやり合いそうで面倒だな……」
セイン「そんなことばっかり考えてくよくよしない。楽しむための雪合戦でしょ?」
ゲンキ「……そう、だな。よーし、ガッツ全開でいくぜ〜!!」


【ズーマ、加持 青チーム確認】
【セイン、ゲンキ 赤チーム確認】

697 もふもふーな名無しさん :2010/01/10(日) 05:36:07 ID:sxxn9wRo
サツキ「メイ、くじ何色だった?」
メイ「しろー!」
サツキ「そっか。ほら、私も白だよ」
メイ「わーい、おねえちゃんといっしょー!」

ガルル「ふむ、あの二人と同じチームか」
アプトム「俺も白だ。お前以外はパワーファイターが集まる結果になったか」
ガルル「……ドーピングコンソメタブは最後の切り札にしておけ」
アプトム「そうだな。その分は俺とお前で埋める必要があるが……」
ガルル「任せておけ。現在開発中の「雪玉バズーカ」さえ完成すれば、例えアシュラマン相手でも物の数では無い」
アプトム「また怪しげな……」

【サツキ、メイ、ガルル、アプトム 白チーム確認】

698 もふもふーな名無しさん :2010/01/11(月) 05:29:37 ID:sxxn9wRo
ナーガ「フン、黒か……随分とまた皮肉な色が当たったものだな」
モッチー「モッチーは緑だッチー!」
小砂「私は黒だね」
妹「私は緑だよ。宜しくねモッチー」
モッチー「チー!」

ハルヒ「えーと、まだ引いてないのは……」
カヲル「シンジ君とアスカと朝比奈さんとタママと……」
ハルヒ「アシュラマンとウォーズマンもまだ引いてないわね。後はゼクトールとスエゾーと……」
カヲル「まあ、チーム分けしてれば思い出すよ。という訳で一旦集計といこうか」

赤チーム
ハルヒ、ゼルガディス、セイン、ゲンキ
(定員)

青チーム
フェイト、カヲル、ズーマ、加持
(定員)

白チーム
サツキ、メイ、ガルル、アプトム
(定員)

黒チーム
ナーガ、小砂
(残り二人)

緑チーム
モッチー、キョンの妹
(残り二人)

ハルヒ「うん、この分ならあぶれる奴もいないでしょ」

699 もふもふーな名無しさん :2010/01/11(月) 22:39:07 ID:bZwnoSyg
ゼクトール「さて、俺は……黒か」
アシュラマン「ほう、お前は俺と一緒のチームか!
       これなら心強いというものだ!」
ゼクトール「後は……ナーガと小砂だったか?
      パワーファイターに偏ったな……」


ホリィ「……」
冬樹「……」
「「それっ!」」
ホリィ「ふ、冬樹君、どうだった!?」
冬樹「……やったよ! 二人とも緑だ!」
ホリィ「やった! これなら私たちのコンビネーションで勝てるね!」
冬樹「うん! 攻撃以外の能力は制限されないから、存分に活かす事が出来るよ!」
ホリィ「ふふ……この競技で私たちに敵うチームは、出てきそうにないね?」
冬樹「そうだ……エアキュアの底力、存分に見せてあげようね……?」


【ゼクトール&アシュラマン 黒チーム確認】
【エアキュア二名 緑チーム確認】

700 もふもふーな名無しさん :2010/01/11(月) 23:22:33 ID:sxxn9wRo
アスカ「スエゾー、あんた何色だった?」
スエゾー「黄色やったで?」
アスカ「じゃあ同じチームみたいね。……あーあ、加持さんと一緒のチームがよかったなあ」
スエゾー「それなんやけどな、どうやら追加ルールがあるみたいやで」
アスカ「何々?……「勝利チームは相手チームから二名まで引き抜く事が出来る」ですって?」
スエゾー「どうやらオレらの緒戦の相手は青チームみたいやからな。勝って加持を引き抜けばええんやないか?」
アスカ「なるほどね。で、あたしとあんた以外は誰?」
スエゾー「まだ決まっとらへんみたいやな」

カナブン「(さて、私はどうしましょうか……)」
リィン「んー、リィンはこういう競技は不利ですねえ。出来れば棄権したいですぅ」
シンジ「戦闘力の高い人達は軒並み他のチームに取られちゃったみたいだし……」
みくる「私も含めて体力に不安が残る皆さんだらけですからね」
タママ「ボクはそんな事も無いですけど、タママインパクトが使えないのが残念ですぅ」
ウォーズマン「まともに戦えるのが俺とタママだけか……この際、カナブンとリィンには救護班に回って貰う事も考えた方がいいか」

【アスカ、スエゾー 黄色チーム確認】

701 もふもふーな名無しさん :2010/01/12(火) 00:04:51 ID:RJ06oeOI
乙ですー
着々と雪合戦の準備がwドキドキするなぁw

702 もふもふーな名無しさん :2010/01/12(火) 01:24:45 ID:ThCKDfbQ
タツオさんはこっちに来るのか?

703 もふもふーな名無しさん :2010/01/12(火) 02:50:41 ID:BPLk1TWw
カヲル君は帰っていくのか?

704 もふもふーな名無しさん :2010/01/12(火) 04:00:52 ID:sxxn9wRo
〜〜〜酒場〜〜〜

ハルヒ「あー寒。タツヲさん、何かあったまる物無い?」
タツヲ「なら、キャラメルミルクなんてどうかな?作り置きのコンソメスープもあるけど……」
ハルヒ「そうね、いただくわ。それにしても、最近特に冷え込んで来たわねー」
メイ「おとーさん、ただいまー!」
タツヲ「メイ、こんなに遅くまで遊んでちゃ駄目じゃないか」
サツキ「ごめんなさい、つい陣地作りに熱中しちゃって……」
タツヲ「まったく……ほら、これでも飲んで温まりなさい」
メイ「わーい、ありがとー!」
サツキ「美味しい……これ、フェイトさんに?」
タツヲ「以前教えて貰ったんだよ。さあ、今日はもう寝て、続きはまた明日にしなさい」
サツキ「うん、分かった。それじゃお父さん、おやすみなさい」
メイ「おやすみなさーい!」
タツヲ「うん、おやすみ。……さて、ハルヒ君もそろそろ休んだらどうだい?」
ハルヒ「そうね、それじゃまた明日ね。言っとくけど、雪合戦じゃ手加減しないからね」
タツヲ「ああ、おやすみ。……やれやれ、どうやら気付かれていないみたいだね。
    しかし、まさかカヲル君と入れ代わった際に「役割」まで「入れ代わる」なんてね。
    まあ、せめてもの罪滅ぼしだ。カヲル君と違ってイデは使えないけど、カヲル君が帰ってくるまでの間、この酒場と死者スレはこの僕が引き継ごうじゃないか」
【草壁タツヲ 死亡者たちの酒場のマスターに就任】

※タツヲの就任はあくまでも臨時です
カヲルが再度死亡するか、SSが破棄された場合、カヲルが再度マスターに就任します

神クラスのSSに敬意を評してやった
反省はするが後悔は無いっす

705 もふもふーな名無しさん :2010/01/12(火) 19:44:43 ID:8FSPBS9g
>>704
乙w
草壁幸せそうでなによりですw
自分的にはタツヲさんにいてほしいけどカヲル君がいなくなるのも寂しい………。
草壁タツヲか・それとも・カヲル君か………これってksk?

706 もふもふーな名無しさん :2010/01/13(水) 10:06:45 ID:sxxn9wRo
タツヲ「さて、チームも軒並み出来上がってきたみたいだね」
ハルヒ「リィンとカナブン院長はシンジとみくるちゃんと一緒に救護班にする事にして、全部で6チームか。何か中途半端ね」
タツヲ「そう来ると思って、追加の人員を2チーム分程(カヲル君が)手配しておいたよ」
ハルヒ「追加?また他のロワから連れてきたの?」
タツヲ「心配は要らない、このロワのキャラだよ。ほら、来たみたいだ」

一姫「どうも、古泉一姫です☆」
キョン子「えっと……キョン子、です……」
ながとゆき「……ふたりともゆにーきゅ」

ハルヒ「……なにこれ」
タツヲ「没投下スレメンバーを集めた、名付けて「ネタキャラチーム」さ。まあ人数は足りないけど、ロリ長門さんがチート気味だから問題は無いよね」
ハルヒ「……ごめん、頭痛くなってきたわ……で、もう1チームは誰?」
タツヲ「彼らだよ」

中トトロA『よろしくー』
中トトロB『お手柔らかにー』
番頭中トトロ『銭湯がまだ修理中なので、暇なんですよ』
三助中トトロ『大会ではがんばりましょう』

タツヲ「名付けて「もふもふチーム」さ」
ハルヒ「……まあ、これなら……で、開催はいつにしようか?」
タツヲ「そうだね、今度の日曜なんてどうかな?」
ハルヒ「OK、じゃあそれで調整しましょうか」

【カナブン、リィン、シンジ、みくる 救護班確認】
【ウォーズマン、タママ 黄色チーム確認】
【ネタキャラチーム、もふもふチーム 数合わせに参戦確認】

707 もふもふーな名無しさん :2010/01/13(水) 15:49:18 ID:sxxn9wRo
現在の決定事項

開催期日

1/17(日)から全試合終了まで

チーム分け

青チーム……タツヲ、フェイト、ズーマ、加持

赤チーム……ハルヒ、ゼルガディス、セイン、ゲンキ

白チーム……サツキ、メイ、ガルル、アプトム

黒チーム……ナーガ、小砂、ゼクトール、アシュラマン

緑チーム……モッチー、キョンの妹、冬樹、ホリィ

黄色チーム……アスカ、スエゾー、ウォーズマン、タママ

ネタキャラチーム……一姫、キョン子、ながとゆき

もふもふチーム……中トトロ四匹(メンバー交代あり)

試合方式

陣地防衛戦
相手チーム陣地のフラッグを自チーム陣地のフラッグ立てに立てた時点で勝利

攻撃手段

直接攻撃手段は雪を用いた攻撃のみ許可
雪を用いた物ならトラップも許可
防御、妨害での固有技能の使用は、直接攻撃以外は許可

大会方式

トーナメント方式
勝利チームは相手チームから二人まで人員を引き抜く事が可能

タツヲ「ああ、言い忘れてたけど、試合中はロリ長門さんの情報改変で「雪玉に対しての防御力が極端に低い」状態になってるから」
ハルヒ「つまり、いつもならタフなゼルも雪玉に対しては一般人並しか耐えられないって事。そうでもしないと雪玉を投げる意味が無いしね」
タツヲ「因みに、耐性の低下は雪を用いた攻撃全般に掛かってるから、うっかり雪の中に埋まっちゃったら命取りになりかねないからね」
ハルヒ「その他にも追加ルール案があったらどんどん受け付けるわよ」

708 もふもふーな名無しさん :2010/01/13(水) 16:48:48 ID:eBHCPjos
sxxn9wRo

>>589->>597を見直せ。
あそこで反省したのに何で同じことしているんだ
自己謹慎で反省した意味が全くないのは気のせいか?

709 もふもふーな名無しさん :2010/01/13(水) 17:27:31 ID:sxxn9wRo
>>708
没投下スレのキャラはある意味「一回限りの命」みたいなものなので、死者扱いしてたのですが……調子に乗っていたようです
了解しました、ネタキャラチームは排除します

710 もふもふーな名無しさん :2010/01/13(水) 20:59:42 ID:bsHJuZJo
sxxn9wRo氏へ
そこまでキャラを出したいというのなら↓のスレで書いてはどうでしょうか
そこなら制約なく自由に書く事ができるので満足できるかと思います

パロロワクロスネタ投下スレ3
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/8882/1248943483/

711 もふもふーな名無しさん :2010/01/13(水) 21:19:57 ID:sxxn9wRo
>>710
なるほど
今度から他キャラネタはそっちで書く事にします

〜〜〜酒場〜〜〜

フェイト「……はあ……」
タツヲ「おや、どうしたんだい?」
フェイト「あ、対した事じゃないんです。ただ……」
タツヲ「「ゼルガディス君と一緒のチームになれなかったのが淋しい」かい?」
フェイト「う……は、はい……////」
タツヲ「まあ、気持ちは分かるよ。引き抜き制度も、せめて途中からでもフェイト君がゼルガディス君と合流出来るようにとハルヒ君が考案した制度なんだけど、まず初戦と二回戦で赤チームと当たらない事には無駄になるしね」
フェイト「ハルヒがそんな事を……」
タツヲ「ハルヒ君が言ってたよ。「フェイトったら、ゼルと違うチームになってから、この世の終わりみたいに落ち込んでるから見てられない」って」
フェイト「あう……////」
タツヲ「なにも普段会えない訳じゃないんだから、試合の時以外で目一杯甘えればいいんじゃないかな。ちょうど今は部屋で一人の筈だよ」
フェイト「……そうですね。ありがとうございます、それじゃ」
タツヲ「ゼルガディス君によろしく。……さて、そろそろ後片付けでも……」
ガチャ
カナブン「(こんばんはー、マスターいますかー?
     あれ?今さっきまで話し声がしていたんですが……)」
パタン

ハルヒ「……タツヲさん、カウンターの裏で何してんのよ」
タツヲ「いや、カナブン君と顔を合わせ辛くて……ほら、生前なぶり殺しにしてるからさ」
ハルヒ「まったく……近い内に謝っときなさいよ」

712 もふもふーな名無しさん :2010/01/14(木) 00:46:03 ID:bZwnoSyg
ズーマ「……フェイト、タツヲ、ここに居たか」
タツヲ「おや、何かなズーマ君?」
ズーマ「大会の打ち合わせをする」
加持「チームは4人なんだろ? ここに居るので全部だな」
フェイト「あ、良いけど……」
ズーマ「うむ
    まず、前衛と後衛の配置からだ
    前衛には俺と加持。後衛にはタツヲとフェイトに頼もうと思うんだが、どうだ?」
タツヲ「その配置の根拠はなんなんだい?」
ズーマ「……俺はアサシンだ。敵陣に忍び入る事など造作も無い
    元々スパイだったという加持についても同断だ」
加持「ま、副司令をゼーレから助けだしたり、それらしい事はしてるんだが……
   正直、こっち来てまでそんな真似事をすることになるなんて、思っても見なかったな……」
フェイト「そう、それで……」
ズーマ「……フェイト、一つ言っておく
    味覚狩りの事やゼルの事に囚われるのは止せ」
フェイト「えっ……!?」
ズーマ「今は奴とはライバル同士だし、俺とは勝敗を共にする仲間だ。そこを割りきらなければ、勝てるものも勝てないぞ
    お前は戦場で考え事をしながら戦うのか?」
フェイト「ご、ごめんなさい……そうだよね。こんなことでくよくよするなんて、私らしくないよね……」
タツヲ「けど、良いのかい? 僕はあまり体を動かすことに慣れて無いんだけど」
ズーマ「だからこそ、スタミナ消費の少ない後衛だ
    それに、フェイトは攻めより守りに適しているようだし、接近戦に強いのも後衛に配置する一因だ」
タツヲ「……なるほど。そこまで練り上げられているのでは、文句は無いよ」
ズーマ「ふん、そして戦法と、各チームへの対策だが……」


(中略)


ズーマ「……と言う訳だ。ぬかるなよ三人とも」
タツヲ「あぁ、出来る限りの事はしよう」
加持「へいへい……(長かった……)」
フェイト「勝利のフラッグは……必ず私たちが掴んで見せる!!」


【青チーム ズーマによる綿密な打ち合わせ確認】

713 もふもふーな名無しさん :2010/01/14(木) 23:32:58 ID:sxxn9wRo
小砂「キッキキキ……ここはやっぱり私の出番だよね。試合中に雪玉以外の攻撃はするなって言ってたけど、大会前に闇討ちするなとは言ってなかったし……」

〜〜〜赤チーム陣地〜〜〜

ゼルガディス「ふう、陣地の防護壁はこんなものか。しかし、まさか防御力を下げられるとはな」
セイン「ま、仕方ないっしょ。防御力そのままだったらアンタ雪玉効きそうも無いし」

小砂「ターゲット確認。食らえ、小砂ちゃんグレネード!」

ちゅどーん!!

ゼルガディス「な、何だ!?」
セイン「ゼル、危ない!!」
ゼルガディス「なっ、防護壁が崩れ……うわああああああっ!!」

ズズウウゥゥ……ン!!

小砂「キッキキキ……まずは二人。この調子でガンガン減らしていきましょうかね……」

…………トプン!

セイン「ふうっ……危なかったあ。ゼル、大丈夫?」
ゼルガディス「何とかな。しかし、今のは一体……」
セイン「こんな真似やらかす奴なんて一人しかいないっしょ。どうやら、円満には始まらないみたいだね」
ゼルガディス「確かにな……」

714 もふもふーな名無しさん :2010/01/16(土) 00:19:35 ID:bZwnoSyg
妹「みんな、作戦はどうしようか?」
モッチー「そういえば、考えて無かったッチね……」
冬樹「フフ……心配は無用だよ
   ねぇホリィさん?」
ホリィ「えぇ……」
妹「? 何か良い考えでもあるの?」
冬樹「簡単な事だよ。ホリィさんの『ゆっくりしていってね!』を使えば、かなり有利にいけるでしょ?」
モッチー「そうか! それだッチ!」
ホリィ「私と冬樹君が攻めるから、妹ちゃんとモッチーは守りをお願いできるかな?」
妹「うーん……それだけで行けるかな?」
冬樹「何か、心配なの?」
妹「だってさ、私たちのチームって、他のチームに比べて体が強い人が居ないよ?」
冬樹「うーん……そっか」
ホリィ「だったら、私と妹ちゃんで守り、冬樹君とモッチーで攻めならどうかな?
    これなら、バランスも取れてると思うけど」
モッチー「任せるッチ! ガッツ全開で攻めるッチ!」
冬樹「なるほど……考えてみれば『ゆっくりしていってね!』って守りに使う技だもんね
   よーし! 優勝は頂くぞー!」
妹&モッチー&ホリィ「おーっ!!」

【緑チーム 士気上昇確認】

715 もふもふーな名無しさん :2010/01/17(日) 16:34:19 ID:sxxn9wRo
ハルヒ「さて、そろそろ時間ね」
タツヲ「あ、そういえば組み合わせだけど、こんな風にしたよ」

第一試合 青チーム 対 黒チーム

第二試合 白チーム 対 もふもふチーム

第三試合 赤チーム 対 黄色チーム

第四試合 緑チーム 対 イデオン

ハルヒ「ちょっと待って、イデオンって何!?」
タツヲ「ネタキャラチームにNGが出たからね、雪玉発射装置を装備したイデオン一体と戦って貰う事にしたのさ。因みに、イデオンは一切移動禁止、攻撃も雪玉のみで、足元のフラッグを奪取した時点で勝利が決まるハンデ戦にしようと思うんだけど……」
ハルヒ「イデオンの勝利条件は?」
タツヲ「全員K・O」
ハルヒ「……また過激な……ま、そのくらいならアリでしょ。
    さあ、それじゃ始めましょうか!死者スレ対抗・大雪合戦大会の始まりよ!!」

【雪合戦大会 開催】

716 もふもふーな名無しさん :2010/01/17(日) 21:46:28 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第一試合〜〜〜

ハルヒ「さあ、始まりました第一試合!実況は私、涼宮ハルヒ!」
解説中トトロ『解説は私、解説中トトロがお送りします』
ハルヒ「さて、頭脳派と技能派のバランスが取れた青チームと、片や肉体派で固められた布陣にただ一人の頭脳派・小砂が不気味な黒チームの激突!これは楽しみだー!」
解説中トトロ『青チームは隠密行動の名手・ズーマ選手が居ますからね。黒チームがいかにしてズーマ選手の攻撃を阻止するかに勝敗の行方が掛かっていると言っても過言では無いでしょう』
ハルヒ「そうですね……おおっと、早速状況が動いたー!」

ズーマ「加持、お前は後詰めを頼む」
加持「おいおい、いくら何でもあいつら相手にお前さん一人じゃ……」
ズーマ「問題は無い、敵地への侵入はアサシンの専売特許だ」
加持「お、おい……」

小砂「んー……どうやら加持さんは後詰めに回るみたいだね」
ゼクトール「まあ、当然だろうな。で、どうするナーガ」
ナーガ「問題は無い。ズーマが予定ラインを通過すると同時に、こちらも仕掛ける。ゼクトール、小砂、頼んだぞ」
ゼクトール「よし、任された!」
小砂「……目標、予定ラインを突破!よーし、いっちょやりますか!」

【青チーム対黒チーム 開始】

717 もふもふーな名無しさん :2010/01/18(月) 13:07:24 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第二試合〜〜〜

タツヲ「さて、こちらは同時進行で進められている第二試合の様子をお送りしよう」
解説『実況は草壁タツヲさん、解説は私、解説中トトロがお送りします』
タツヲ「さて、片や小学生二人を抱え、片や雪玉を握れるかすら怪しい怪生物といった珍カードだけど……」
解説中トトロ『白チームには頭脳派のガルル中尉と肉体派のアプトム選手が居ますからね。やはり、白チームの優位は揺るがないでしょうね』
タツヲ「どうかな?少なくとも僕は自分の娘が居るからと言って、楽に勝てる相手を宛てがったつもりは無いけどね」

メイ「それー!」
サツキ「えーいっ!」
番頭中トトロ『うわー』
中トトロB『きゃー、逃げろー』

ガルル「ふむ、この分ならDCSを使わせる必要も無いか」
アプトム「奴らもメイ達に本気で攻撃するつもりは無さそうだしな。となれば……」
ガルル「私達で決着を着ける。アプトム、陣地への攻撃は任せたぞ」
アプトム「分かった。だが、守りがお前一人で大丈夫か?」
ガルル「伊達にゲロモンの悪夢と呼ばれている訳では無い。任せておくがいい」

三助中トトロ(……よし、気付かれてない……)
中トトロA(……今の内にフラッグを……)
【白チーム対もふもふチーム 試合開始】

718 もふもふーな名無しさん :2010/01/19(火) 19:31:14 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第一試合〜〜〜

ナーガ「む……アシュラよ、貴様先程から一言も喋っていないようだが……」
アシュラマン「……!!(パクパク」
ナーガ「おい、試合中だぞ。ふざけている場合では……」
アシュラマン「……!!…………!!(ジタバタ」
ナーガ「貴様……まさか、声が出せんと言うのか!?」
アシュラマン「……!!(コクコク」

ハルヒ「おーっと、これはどうした事かー!アシュラマン選手、突如声が出せなくなってしまったー!」
解説中トトロ『一体、何が起こったと言うのでしょうか?』
ながとゆき「……げんじつせかいでなにかがおこったとしかおもえない」
ハルヒ「うわっ、びっくりした!!ってか、アンタ謹慎中でしょうが!!」
ながとゆき「しらべてくる」
ハルヒ「あ、ちょっと……行っちゃった。でも、本当に一体何が……」

〜〜〜その頃、とある世界〜〜〜

???「……!…………!?(ジタバタ」
??「ちょっと、どうしたのよ部下S?」


郷里大輔氏の冥福を、心よりお祈りします

719 もふもふーな名無しさん :2010/01/20(水) 16:29:06 ID:sxxn9wRo
>>718
また別世界出してしまった……ごめんなさい
一度本格的にクロススレに引っ越す事も考えます

720 もふもふーな名無しさん :2010/01/23(土) 17:32:21 ID:TJsdqrq2
書き手さん方、いつも乙です!チームで皆が頑張る姿が目に浮かぶ。熱いぜ!

sxxn9wRo氏、そんなに細かいところまで俺は気にしませんぜ。
おかげで死者スレも盛り上がってるし、いつもここを覗くのがとても楽しみになってる。
あまり話にかかわられちゃうと俺なんかあんまり別世界知らないから感想書けないけど、
それでも分かる部分だけ楽しもうと思ってるしw

721 もふもふーな名無しさん :2010/01/23(土) 18:28:33 ID:bsHJuZJo
でも気にしている人がいるのも事実
だけど普通に書いている分は楽しみなのもまた事実

722 もふもふーな名無しさん :2010/01/23(土) 18:42:11 ID:q2gkP/tM
別世界キャラのことは分からないことが多いけど
死者スレいつも楽しみにしています。
書き手さんたち、いつも乙です。

723 もふもふーな名無しさん :2010/01/24(日) 10:39:02 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第二試合〜〜〜

冬樹「さあ、白チーム優勢で進められている第二試合!もふもふチームはどう対抗するのか!
   あ、因みにここからはタツヲさんから実況を任された日向冬樹と!」
ホリィ「中トトロから解説を任されたホリィがお送りします!」
冬樹「さてホリィさん、どうやらもふもふチームは防戦一方のようですが?」
ホリィ「いや、まだ判りませんよ冬樹さん。何せ、まがりなりにも人外魔境の死者スレの住人ですからね、何が飛び出すか見当も付きませんよ」
冬樹「それもそうですが、流石に二匹では太刀打ち……あれ?残り二匹は何処に?」
ホリィ「あ、あれは!?」

ガルル「……む?フラッグは何処に……」

????(………今のうち、今のうち……)

ガルル「そこだ!」

パコォン!!

中トトロA「(あいたっ!!)」
ガルル「保護色で雪に紛れフラッグを掠め取るとは、考えたものだ。
    だが、ネタが割れた以上その手は最早通用せん!」
中トトロA「(本当にそう思う?)」
ガルル「何だと?……む、あいつは……」

番頭中トトロ「(作戦成功ー♪
       さあ、早くフラッグを持って帰らないと)」

ガルル「しまった、囮に引っ掛かったか!
    すまないアプトム、フラッグを奪われた!即刻取り返して……いや、奴らより早くフラッグを持って帰還してくれ!」
アプトム「了解だ!
     まさか、雪合戦でガイバーに頼る羽目になろうとはな……ガイバーーーッ!!」

【もふもふチーム フラッグ奪取確認】

724 もふもふーな名無しさん :2010/01/25(月) 13:56:32 ID:bZwnoSyg
パサッ

タツヲ「ん、これは……
    ハルヒ君、ちょっとこれを読んでおいてくれないか?」
ハルヒ「なにこれ?
    えーと『この時期、インフルエンザには注意しましょう
    例え外で感染防御をしていても、身内に感染者が出てしまった場合はどうにもなりません
    家族全員で、しっかりと身の回りの予防策を実行していきましょう』……
    どういう事?」
タツヲ「さあ、そういう事なんじゃないかな?」


……みなさん、本当に注意してくださいorz

725 もふもふーな名無しさん :2010/01/25(月) 18:37:23 ID:bXNLXnGc
むぅ。お大事に……。

726 もふもふーな名無しさん :2010/01/26(火) 08:27:38 ID:sxxn9wRo
>>724
最近見ないと思ったら……
一刻も早い回復をお待ちしております

〜〜〜第一試合〜〜〜

タツヲ「いや、遅くなってごめん。状況はどうかな?」
フェイト「あ、タツヲさん。取りあえず今は凌げているんですけど、小砂が手強くて……」
小砂「隙あり、小砂ちゃんグレネード風雪玉アタック!!」
フェイト「させない、プラズマランサー!!」

ちゅどーん!!

タツヲ「なるほど、こう使えば反則も取られないね」
ゼクトール「よそ見をしていていいのか?……どぉおおおおりゃぁああああああああ!!!」

ゴバアッ!!

フェイト「え……うええええええええっ!!?」
ゼクトール「見たか、これぞ雪原畳返し!!」
フェイト「と、トライデント……駄目、間に合わ……」
タツヲ「よいしょ、っと」

ガシィッ!!

小砂「げぇーっ、止められたぁ!!?」
タツヲ「確かに僕は主催をクビになったけど、ATフィールドはまだ使えるんだよね。さあフェイト君、迎撃宜しく」
フェイト「は、はい!!トライデントスマッシャー!!」

ちゅどーん!!
ガラガラガラガラ……!!

ゼクトール「し、しまったああああぁぁぁぁぁ…………」
小砂「ああっ、ゼクトールが埋まった!?」
タツヲ「さあ、このまま一気に畳み込むよ」
フェイト「はい!!」

【ゼクトール 生き埋めによりリタイア】

727 もふもふーな名無しさん :2010/01/27(水) 19:47:34 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第二試合〜〜〜

中トトロB『報告ー、三助中トトロがフラッグを確保したって』
番頭中トトロ『じゃあ、後は僕たちが陣地を死守すれば勝ちだね』

メイ「えいっ、えいっ!……だめだー、でてこないよー」
サツキ「陣地の壁に隠れちゃってるから、雪玉が届かない……こうなったら奥の手を……」
アプトム「その必要は無い、俺に任せろ」
サツキ「あっ、アプトムさん。って、どうするんですかそんな大量の雪玉」
アプトム「こうするんだ。喰らえ、ガイバーの飛行能力を活かした雪玉爆撃!」

ドドドドドド!!

番頭中トトロ『うわーっ!?』
中トトロB『きゃーっ!?』
アプトム「今だメイ、奴らのフラッグを奪え!!」
メイ「もうもってきたよー!!」
サツキ「ナイス、メイ!さあ、陣地に戻りましょ!」
メイ「うん!」
中トトロB『う〜ん……はっ、待ってー!!』

【メイ フラッグを奪取】

728 もふもふーな名無しさん :2010/02/01(月) 16:43:54 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第一試合〜〜〜

アスカ「あーっと、ゼクトールが埋まったー!!これは痛い!!黒チーム小砂、挽回なるかー!?」
解説中トトロ『小砂選手は火力が弱いですからね、上手く姿を隠せれば逆襲も可能でしょう。ところで、実況のハルヒさんは何処へ?』
アスカ「さあ?なんか別モニターで本スレを見てたみたいよ?」

〜〜〜酒場〜〜〜

ゼルガディス「……ハルヒ……」
ハルヒ「ん……ああ、ゼル。ごめんね、実況ほったらかして」
ゼルガディス「いや、アスカに代わって貰ったからそれは構わないが……」
ハルヒ「……はあ。アタシって駄目よね。古泉君だってたくさん傷ついて、たくさん苦しんで、そんなの分かってた筈なのに……古泉姿があんな顔で、あんな台詞を喋ってたのを見た途端……」
ゼルガディス「ハルヒ……」
ハルヒ「アタシ……間違ってたのかなあ……
    アタシの勝手な思い付きでキョンを引っ張り回して、有希やみくるちゃんや古泉君まで巻き込んで、散々好き勝手やらかして……
    でも、そんなのって結局、楽しいのはアタシ一人だけで、皆はただアタシに気を遣ってただけなんじゃ、って……」

???「そんな事ありませんよ」

ハルヒ「え……み、みくるちゃん?」
みくる「確かに、キョン君の前で胸を揉まれた事もありましたし、無理矢理恥ずかしい格好をさせられたショックで学校を休む事もありましたし、映画の撮影で溜池に突き落とされたりした事もありましたけど……」
ゼルガディス「碌な目に遭ってないな……」
みくる「でも、私はそんなはちゃめちゃな日常が、なんだかんだ言って楽しかったですし、SOS団の皆が大好きです。
    多分、キョン君も古泉君も、本当に涼宮さんの事が、涼宮さんと一緒に活動していたSOS団の事が、今でも大好きな筈です。
    だから……そんな淋しい事、言わないで下さい」
ハルヒ「みくるちゃん……うん、ありがと。なんか、ちょっと元気出てきたわ。
    って、あれ?みくるちゃん、なんか胸縮んでない?」
ゼルガディス「言われてみれば、若返っているような……って、中年親父かお前は」
みくる「多分、涼宮さんの力の影響だと思います。小さい長門さんに治して貰おうと思ったんですけど、なんか主催側が慌ただしいらしくてしばらく来れないって……」
ハルヒ「あー、ごめんね?すぐ治すから。……あれ?」
ゼルガディス「どうした?」
ハルヒ「んー、えいっ!……えいっ!!やあっ!!……神人、来なさい!!来なさいっての!!」
みくる「ど、どうしたんですか?」
ハルヒ「……力が……使えなくなってる……」
みくる「え……ええええええええっ!?」
ゼルガディス「何……だと……!?」
ハルヒ「……嘘……どうしよう……」

【ハルヒ 神の力を喪失】
※一時的な症状です
原因、及び回復時期は不明です

729 もふもふーな名無しさん :2010/02/10(水) 14:06:52 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第二試合〜〜〜

冬樹「さあ、白チームもフラッグを奪取した! しかし、三助中トトロと番頭中トトロが合流、白チームのフラッグを陣地へ運ぶ! これはもふもふチームの勝ちは揺るがないかー!?」

三助中トトロ『ふう、やっと着いた。 さあ、後は掲揚台にフラッグを……あれ?』
番頭中トトロ『どうしたの?』
三助中トトロ『掲揚台って……どこだったっけ?』
番頭中トトロ『……あれ?』

冬樹「あーっと、アプトム選手の雪玉攻撃で陣地が埋まっているー!! これではフラッグを掲揚台に納められなーい!!」
ホリィ「おっと、そうしてる間に!」

ガコン!

メイ「やったー!」
中トトロA『あー、間に合わなかったー……』

【第二試合終了 勝者 白チーム】

730 もふもふーな名無しさん :2010/02/18(木) 20:31:18 ID:sxxn9wRo
暇が出来たんで久々に来てみたら……誰も来てないorz

〜〜〜第一試合〜〜〜

ナーガ「どうだアシュラ、声は出るようになったか?」
アシュラマン「何とかな。一時はどうなる事かと……」
ナーガ「む、今何か聞こえなかったか?」
アシュラマン「いや、何も……」

ガサッ……

アシュラマン「! ナーガ、今のは……」
ナーガ「うむ、どうやら奴が来たようだな」

ズーマ「気付かれたか……流石だな。
    まあいい、元よりたやすく奪えるとは思っていない」

加持「……待ってるってのも退屈なもんだな……煙草でも吸うか……ん?」
小砂「あ、加持!!逃げた方がいいよ!!」
加持「……どうしたんだあいつ?確か、俺達の陣地を攻めてた筈……」

フェイト「行くよ、クロスミラージュ……
     スターダストフォール・雪玉バージョン!!」

キュドドドドドドドドドド!!!!!

加持「って、何で俺があああああああ!!?」

【フェイト プチ暴走確認】
【加持 生き埋めによりリタイア】

731 もふもふーな名無しさん :2010/02/25(木) 00:56:33 ID:egTnkl1I
久々に来てみた!たくさん試合が更新されてて凄く嬉しいです。
書き手さんいつも乙です!!
青チーム対黒チーム、じわじわ人数減ってるな。どうなるか楽しみだww

732 もふもふーな名無しさん :2010/03/02(火) 08:34:37 ID:KPevVGuE
気が付いたらレスが700越えてたw
雪合戦の今後も楽しみです。

733 もふもふーな名無しさん :2010/03/03(水) 13:15:54 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第一試合〜〜〜

フェイト「スターダストフォールっ!!」

ズガガガガガッ!!

小砂「ちょっ、誰か止めてー!!」
タツヲ「正に絨毯爆撃だね。仕方ない、少し手荒だけど……ATフィールド、解除」

ズボッ、どっぽーん!!

フェイト「え、きゃあああああがほごぼがぼ、(ぶくぶくぶく)」
小砂「あ、危なかった……ってか、いつの間に落とし穴なんか用意してたんだよ」
タツヲ「別に意図してた訳じゃないさ。池が邪魔だったんで、ATフィールドを蓋代わりにして塞いでたんだよ」
小砂「(あのおっさん、自分が不利になってたら迷わず使ってたな……)」

ガルル「音が止んだな」
アシュラマン「カーカカカ、よくやった小砂よ!さあ、これで残るは貴様一人!覚悟するがいい!!」
ズーマ「フン、何処を見ている」
ガルル「アシュラ、油断するな。どのような手を隠しているか判らんぞ」
ズーマ「隠すつもりは無い。ダークミスト」

ヴァッ!!

アシュラマン「ゲゲェーッ、これではズーマが見えん!!」
ガルル「それどころかフラッグも……いかん、フラッグの守備に戻るぞ!」
アシュラマン「も、戻ろうにもこれでは……ぐあっ!?」

ドサッ……

ズーマ「残るは貴様一人だ、ガルル」
ガルル「なるほどな、確かにこれなら反則は取られないだろう。だが、私もゲロモンの悪夢と呼ばれた男。易々とやられはしない!」
ズーマ「……行くぞ」

ジャキィィィン!!

【フェイト、アシュラマン リタイア】
【ズーマ、ガルル 暗闇の中決戦開始】

734 もふもふーな名無しさん :2010/03/04(木) 01:01:34 ID:Fils8F1w
おお、格好いいバトルに!!
少しずつ人数が減っていくのがいいですね、どちらが勝つか全くわからなくてw

735 もふもふーな名無しさん :2010/03/04(木) 21:55:32 ID:sxxn9wRo
出来れば、自己リレーは控えたいんですけどね

小砂「と、とにかくこれで残るはタツヲさんとズーマだけか。よっし、ちょっちばっかり無茶しますかね!」
タツヲ「……おや、小砂君が姿を消したか。さて、どう出るかな」

ガキィン!

ガルル「ズーマよ、雪玉以外は反則だぞ!」

ガガガガガガ!!

ズーマ「そういう貴様も雪玉では無いようだな」

アスカ『あーっと、二人とも真っ暗で何も見えないからとやりたい放題だー!!ってか、加持さんになんて事すんのよフェイト!!』
解説中トトロ『落ち着いてアスカさん、聞こえてませんから』
アスカ『分かってるわよ!!てか、救護班はまだなの!?』
解説中トトロ『シンジ君が向かってたんですけど……どうやらフェイトさんの雪玉に巻き込まれたらしくて』
アスカ『シンジーっ!!?』

みくる「ふええ、シンジ君しっかりして下さい〜〜〜!」
シンジ「……(雪だるま状態)」
加持「……(同じく)」

フェイト「……(溺死5分前)」

ゼクトール「……zzz(寒さの余り冬眠中)」

【リタイア組(+シンジ) 何気にピンチ確認】

736 もふもふーな名無しさん :2010/03/05(金) 19:50:34 ID:sxxn9wRo
お詫びと訂正がございます
黒チームの現在の生き残りは本来なら「ナーガ」の筈ですが、チェックミスで「ガルル」にしてしまいました
以後、ナーガに訂正します

ガルル「全く、まさか白チームに続いて連戦させられるとはな」
ナーガ「すまないな、どうやら寒さで冬眠してしまったようだ。さて、ズーマとの一騎打ちと行くか!」

737 もふもふーな名無しさん :2010/03/06(土) 23:44:24 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第一試合・青チーム陣地〜〜〜

小砂「くそっ、当たりゃしない!!」
タツヲ「おや、それで終わりかい?じゃあ、今度は僕の番だ」
小砂「やなこった!!」
タツヲ「おっと、また身を隠したか。さて、何処に隠れたか……」

ガサッ……

タツヲ「そこだ!……あれ、居ない?」
小砂「今だ!!大会前に仕掛けておいたトラップ発動!!」

チュドオオォン!!
ガラガラガラ……!!

タツヲ「うわっ!?か、壁が崩れ……」

ズシイイィン!!

小砂「よっしゃあ!!さて、今のうちにフラッグを……よし、ゲット!じゃあねタツヲさん、風邪引くなよ!」

【小砂 フラッグ奪取】

……ガラ……ガラ……!!

タツヲ「ふう……やれやれ、してやられたね。まあ、あっさり終わったんじゃ面白くないか」

【タツヲ 何故か無傷ながら自主的にリタイア】

738 もふもふーな名無しさん :2010/03/11(木) 01:58:43 ID:bZwnoSyg
さーて……


〜第三試合〜
赤チーム……ハルヒ、ゼルガディス、セイン、ゲンキ
VS
黄色チーム……アスカ、スエゾー、ウォーズマン、タママ


中トトロA「(実況役が足りないから、僕たちがここの試合の実況を担当します!)」
中トトロB「(よろしくね!)」


ハルヒ「よし! みんな、作戦通りよ!」
ゲンキ「ガッツ全開!! うおおおー!!」
セイン「じゃ、守備は任せたわよーゼル」
ゼル「……」


中トトロA「(えーと……これはどういう事なんでしょうか?)」
中トトロB「(どうやら、リーダー役のハルヒを先頭に、ガッツのゲンキ、ディープダイバーのセインで攻める攻撃陣形みたいですね
      そしてゼルディガスがディフェンスなのは……『打たれ強いから』かなぁ?)」


アスカ「ふん、そんな脳筋作戦にやられはしないわよ!」
ウォーズマン「では、行くぞ!」
スエゾー「さてさて……どうなるんか、見ものやな」
タママ「けど、あんな単純作戦の相手に心理戦って、どうなんですぅ?」


中トトロA「(こちらはアスカとウォーズマンが先行してるね)」
中トトロB「(テレポートなんて、明らかに便利な能力を持ってるスエゾーを敢えて後衛にして、それでいてテレポートをちらつかせる……
      多分、相手の足をうわつかせる作戦なんだと思います)」


【第三試合 開始確認】

739 もふもふーな名無しさん :2010/03/11(木) 06:41:57 ID:sxxn9wRo
>>738
おお、復帰おめでとうございます

〜〜〜第一試合〜〜〜

ナーガ「アイビーム!」
ズーマ「無駄だ!」

ズガン!!

タツヲ『あーっと、見えないのをいい事に二人ともやりたい放題だー!というか、いい加減にしないとそろそろ反則取るよ二人とも!』
解説中トトロ『というか、何で平気なんですかタツヲさん?』
タツヲ『ATフィールドで防御したからね。続行出来ない事も無いんだけど、今からズーマの加勢に行くのも野暮だろう?』
解説中トトロ『そういうものですか?おや、状況が動いたようですね』

ナーガ「(フン、こちらの視界を塞いで勝った気でいるようだが、蛇は元来「光」では無く「熱」で獲物を捉える生物……闇の中であっても、貴様の姿を見失う事は無い!
     後は、貴様が油断した隙を突くのみ……むっ、動きが止まった!今だ!)
     そこだ!アイビーム!!」

ズガン!!

ナーガ「よし、殺った!」
ズーマ「こちらがな」

ガッ!!

ナーガ「がっ!?……な、何故だ……俺のアイビームは、確かに貴様を捉えた筈……」
ズーマ「よく見てみるがいい」

アシュラマン「…………(ぷすぷす)」

ナーガ「な……い、何時の間に入れ代わった……」
ズーマ「貴様が蛇の怪物である以上、熱を感知出来る可能性は無視出来ないからな。ダーク・ミストで視界を塞いだ際、気絶させたアシュラマンを抱えて移動しつつ、周囲の雪を装束に張り付けて自らの体温をカモフラージュしておいた。後は、わざと隙を作り貴様の攻撃を誘い、アシュラマンを盾にすると同時に爆発音に紛れ貴様に奇襲をかけたという訳だ」
ナーガ「ぐ……見事、だ(バタッ)」

ヴァッ!!

ズーマ「ダーク・ミストの時間切れか。さて、残るは……」
小砂「あちゃー、ナーガもやられちゃったかー。ま、しゃあないか。
   生前の借り、ここで返させて貰うよ!」
ズーマ「……来い」

【ナーガ 雪玉で殴られリタイア】
【ズーマ、小砂 一騎打ち】

740 もふもふーな名無しさん :2010/03/11(木) 16:50:47 ID:bZwnoSyg
〜〜〜第三試合〜〜〜


ハルヒ「全軍、突撃ー!!」
ゲンキ「よーし! ガッツ全開だー!!」
中トトロA「(おっと、ここで赤チームに動きがありました!
      ハルヒとゲンキが突っ込みます!)」
中トトロB「(セインにディープダイバーを使わせるための「露払い」って事でしょう)」
ウォーズマン「くっ、あのガッツは俺の計算を狂わせる……!
       思ったよりもやりにくいぜ!!」
アスカ「だったらあんたがハルヒの相手をしなさい!!
    コンピュータ計算の敵だって言うなら、アナログで対抗してやるわ!」
中トトロA「(黄色チームはそれぞれ相手を蹴散らす方面に舵を取ったようです)」
中トトロB「(スエゾーのテレポートで旗を確保しても、持ち帰れなければ意味が無いですからね
      相手に相応のダメージを与えなければならないのでしょう
      もっとも、それはセインのディープダイバーに関しても同断……これは意外と面白い事になりそうですよ)」


アスカ「さぁ行くわよ! 小学生だからって手加減はしないからね!!」
ゲンキ「こっちだって本気だ! そぉい!」
アスカ「甘い! タイミングを合わせて……うりゃっ!!」
中トトロA「(おぉっ! アスカ選手、まるで踊る様な流れる動きで、ゲンキ選手の雪玉を叩き落としていきます!)」
中トトロB「(これは……イスラフェル戦のシンクロ戦法を意識したものですね
      この流れに乗れば、62秒でケリがつきます!)」
ハルヒ「それそれそれー!!」
ウォーズマン「甘いぞ! 俺の反応速度を甘く見るな!」
ハルヒ「まだまだ!!」
ウォーズマン「くっ……これでは反撃に移れん!」
中トトロA「(ハルヒ選手、勢いに任せた猛攻です! スタミナは大丈夫なんでしょうか!?)」
中トトロB「(位置を変えながら眼を狙って攻撃を繰り返す事で、眼を潰されないように防御に徹するウォーズマンに反撃させない考えの様です
      精密でデリケートな相手には、単純かつ強力な対処……意外と的を得た戦いです)」


セイン「うーん……まだ早いなぁ。どのタイミングで仕掛けよっか?」
スエゾー「少なくともあの二人が沈まんと話にならへん。けど、あるいは攪乱をしてみるのも悪くは無いかもしれへんな……」
中トトロA「(一方、両チームの要は不気味に沈黙を続けています)」
中トトロB「(決め手を使うタイミングは慎重に見切らないといけませんからね。お互いに「旗を確保する」のは簡単ですが、それを持ち帰る事を意識しないといけませんから……)」
ゼル「……」
タママ「……」
中トトロA「(……そして、それを遠い目で見ている防衛組ですが……)」
中トトロB「(本来、相手の要の動きに一番注意しないといけないはずなんですが……
      前線が勢いよく動いてますからね。多少置いてかれても無理は無いでしょう)」

741 もふもふーな名無しさん :2010/03/11(木) 22:44:58 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第一試合〜〜〜

ズーマ「逃がさん!」
小砂「捕まえてみな!」

ザッ!!

ズーマ(フン、此処に来て腕を上げたようだな)
小砂(ズーマの動きについていけてる! これなら、行けるかも……)
ズーマ「そこだ!」
小砂「おっと!」

ザン!……カチッ
ドザァッ!!

小砂「へ?うきゃあっ!?」

ボスッ!!

ズーマ「油断大敵だな。 貴様のトラップの位置、調べていないとでも思ったか?」
小砂「いたた……くそっ、まだ終わってない!」
ズーマ「フン、樹上からの落雪で半分埋まった状態で何が出来る。これで、俺達の勝ちだ」
小砂「そいつは……どうかな、っと!!」

カチッ



……

…………

……ズズズズズズズズ…………!!

ズーマ「!?貴様、まさか!!」
小砂「このまま負けるくらいなら……あんたも道連れだ!!」

……ズドドドドオオオォォォォォ……………………ン……!!!!

解説中トトロ『あーっと、黒チームの陣地が崩落ー!!掲揚台を残して、地中深く沈んでいくー!!』
タツヲ『自爆覚悟のファイナルトラップか。いや、派手だねー』
解説中トトロ『いや、脳天気に言われても……おっと、陣地痕から誰か這い出して来るー!!』

小砂「……ぜえ……ぜえ……や、やった……後は、フラッグを……」

ガシャン!

タツヲ『勝負あったー!!第一試合の勝者は、黒チームだー!!』

【第一試合終了 勝者 黒チーム】

742 もふもふーな名無しさん :2010/03/12(金) 03:18:24 ID:RLBlXsG6
書き手さん乙です!
おお、小砂すげぇ。アシュラマン、ナーガ様が同時にやられてどうなるかと思ったが…
それにしても実況するもふもふ達を想像すると和むなぁwww

743 もふもふーな名無しさん :2010/03/12(金) 14:47:44 ID:bZwnoSyg
第四試合
緑チーム……モッチー、キョンの妹、冬樹、ホリィ
VS
イデオン


カナブン「(さあ、ある意味一番注目の変則マッチが始まります
     タツヲさんはイデオンの操縦に向かったので、実況は私、カナブンが担当します)」
ライガー「グルル……(雪玉は握れないんでな……解説をやらせてもらうぜぇ……)」


タツヲ「イデオンに換装した雪玉発射装置は順調……
    さて、ちゃんと勝負になるかなぁ?」
ホリィ「皆さん! イデオンの物量に押されないうちに、速攻作戦で行きましょう!
    向こうの攻撃は「ゆっくりしていってね」で押さえますから、その間に決めてください!
    もし息切れして正攻法になったら、勝率は低くなっちゃいます!」
冬樹「了解!」
妹「よし、いっくよー!」
モッチー「任せるッチー!!」
カナブン「(ハンデ戦って事で、防備の必要が無い緑チームは速攻作戦に出るようです)」
ライガー「ガゥ(雪玉の弾幕を掻い潜って行けるか……俺のスピードだったら造作も無いだろうが、この面子じゃ辛いものがありそうだな……)」


【第四試合 開始確認】

744 もふもふーな名無しさん :2010/03/13(土) 09:30:06 ID:sxxn9wRo
〜〜〜救護所〜〜〜

みくる「ふええ、皆さんしっかりして下さい〜〜!」
リィン「これは……次の試合までに治るでしょうか……」

加持「うう……か、葛城……」
ズーマ「……リナ・インバースーーー!……」
フェイト「うーん……ゼルぅ……は、……っくしゅん!」
アシュラマン「……し、将軍様、お許しをぉ……」
シンジ「うーん、うーん……あ、母さんが川の向こうで手を振ってるー……」

小砂「あーあ、正に死屍累々って感じだねー」
ナーガ「貴様も似たようなものだろう。全く、無駄に被害を拡げてくれたものだ」
ゼクトール「ベッドの上で喧嘩をするな。しかし、タツヲ以外全員救護所送りとはな」
みくる「あんな無茶するからですよ。とにかく、今はゆっくり休んで下さいね」
リィン「ゆっくりしていってね、ですぅ」

【青、黒チーム 治療中】

745 もふもふーな名無しさん :2010/03/14(日) 00:00:08 ID:bZwnoSyg
第四試合


タツヲ「さて、まずは小手調べだ……
    あっさり捻り潰したりしたら盛り上がらないし、二回戦以降にもちゃんとハンデ戦になるのかどうかが気になるからね」
カナブン「(いきなりの連射ですね……肩口から数十発の雪玉が飛来します)」
ライガー「グルル……(両肩から20発ずつ……計40発だ。これをどうするかだな)」


ホリィ「ゆっくりしていってね!」
妹「雪玉が、止まった……」
ホリィ「今のうちに、みんな射線から離れて!」
冬樹「よし、僕とモッチーで行くよ!
   『真・空気化』!」
モッチー「ガッツ全開!! ローリンだッチ!!」
カナブン「(おぉ! 冬樹選手の姿が消えました! 更にモッチー選手、体を丸めて高速で移動を始めます!!)」
ライガー「ガゥ!(やるじゃねえか……目くらましとスピード作戦を同時か!)」


タツヲ「おやおや、これは予想外だね
    よし、レーダー起動。モッチー君にはこのまま連射させてもらうよ」


【冬樹 真・空気化確認】
【モッチー ローリン確認】

746 もふもふーな名無しさん :2010/03/15(月) 17:16:28 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第三試合〜〜〜

ハルヒ「このこのこのぉ!!」
ウォーズマン「くっ、しつこい!」
ゲンキ「ハルヒ、無茶すんな!」
ハルヒ「大丈夫よこのくらい!!このっ、このぉ!!いい加減倒れなさいよ!!」
ウォーズマン「どうかな?倒れるのはそっちの方だ!」

ヒュン!

ハルヒ「わっ!!このっ、やったわね!!」
ゲンキ「ハルヒ、落ち着け!反撃されてるぞ!」
アスカ「あんたの相手はあたしよ!」
ゲンキ「うわっ!!くそっ、このままじゃハルヒが……!」
ウォーズマン「俺を相手に30分近く保っただけでもよくやった方だ。だが、これで終わりにさせて貰う!!」
ハルヒ「終わるのは……あんたの方よ!!」

プシュウウゥゥゥゥ…………!

ウォーズマン「!!こ、これは!!」
アスカ「ウォーズマンの身体から煙!?一体どうなってるのよ!?」
ハルヒ「はあっ……はあっ……ど、どうやら間に合ったみたいね……
    あんた、30分以上戦闘を続けるとシステムエラーを起こすんですってね。ちゃんと調べといたのよ」
ウォーズマン「ま、まさかお前の狙いは、最初から俺の時間切れだったのか!!」
ハルヒ「大当り!あんたさえ潰しとけば、、セインを止められる奴はいないしね。 ゲンキ、後は頼んだわよ!」
ゲンキ「任せろ! ガッツ、全開!!うおりゃあああっ!!」
アスカ「くっ、やらせるもんですか!」
ハルヒ「さて、こっちもケリつけましょうか。スタミナ切れのアタシと時間切れのあんた、いい勝負と思わない?」
ウォーズマン「……ああ、同感だ!」

747 もふもふーな名無しさん :2010/03/15(月) 19:57:35 ID:bZwnoSyg
第三試合


スエゾー「……こ、こりゃ予想外やな……
     やっぱりワイが攪乱してやらんとしゃあないか!」
タママ「行くんですかぁ?」
スエゾー「あぁ、行くで……もしセインがディープダイバーを使ったら叫んでくれや
     すぐに戻ってくるからな……
     テレポォォォト!!」
中トトロA「(あぁーっと! スエゾー選手がテレポートを使いました!)」
中トトロB「(この状況で敵陣に飛び込むのは危険だから……どこかに出るはずだよ!)」


ゼル「!!
   おい、気をつけろ! スエゾーがテレポートしたぞ!」
ゲンキ「なんだって!?」
ハルヒ「ど、どこに……!?」
スエゾー「ここや!!」
バキッ!
ハルヒ「っあ!!」
ウォーズマン「スエゾー……助かったぜ……!」
ゲンキ「ハルヒ!」
アスカ「隙あり! よそ見してんじゃないわよ!」
ゲンキ「うわっ! まずい!!」
ハルヒ「痛たた……後ろから雪玉!?」
セイン「今がチャンス……『ディープダイバー』!!」
タママ「!!
    ディープダイバーですぅ! 地面にもぐったですぅ!!」
スエゾー「よし! すぐ戻る!!
     ……ほんまはもう少し援護したかってんやけどな」
中トトロA「(すごい! スエゾー選手の援護であっという間に形勢が黄色チームに傾きました!)」
中トトロB「(もし赤チームにセイン選手がいなければ、あっという間に攪乱されて各個撃破されてたねぇ……)」


【黄色チーム 優勢確認】

748 もふもふーな名無しさん :2010/03/16(火) 01:56:36 ID:Jr/sjkmQ
乙です〜
スエゾーが珍しく活躍してるwwwタママとのコンビもいいなw

749 もふもふーな名無しさん :2010/03/17(水) 00:46:17 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第四試合〜〜〜

ガガガガガガッ!!

モッチー「何人たりとも、モッチーの前は走らせないッチー!!」

妹「すごい、あの雪玉の嵐を走り抜けてる!」
ホリィ「これなら、行けるかも……」

タツヲ「甘いね。右舷、三秒間隔で20発ずつ、計5回連射」
中トトロ「(了解です!)」

キュドドドドドド!!

妹「モッチー、危ない!!」
ホリィ「やらせない!『ゆっくりしていってね』!!」
モッチー「ふう、危なかったッチ……ってまた来たッチー!!」
ホリィ「任せて!『ゆっくりしていってね』!!」
モッチー「チー、また来たッチ!」
ホリィ「『ゆっくりしてい……って、嘘!?最初に止めた雪玉のせいで、向こう側が見れない!?」
モッチー「か、かわせないッチ!モッチイイィィィィッ!!」

750 もふもふーな名無しさん :2010/03/19(金) 10:17:31 ID:bZwnoSyg
第四試合


カナブン「(モッチー選手、雪玉の連射に圧倒されていきます!)」
ライガー「グルル……(やっぱりなぁ……あれじゃあ埋まっちまうのも時間の問題……)」
モッチー「ガッチャーーーーー!!」
カナブン「(!? い、いえ! 掌底で撃ち落としていきます!)」
ライガー「ガウ!(やるじゃねえか!)」
妹「ホリィさん、止める雪玉は選んだほうがいいよ!」
ホリィ「そ、そうですね……そう言えば、冬樹君は!?」


冬樹(ダメか……こっちが見えないとあって、足元には特に集中的に連射してる……
   何か、近づくきっかけを作らないと……!)
タツヲ「やれやれ、参ったね。空気が極まりすぎてレーダーにさえ移らないとは……
    だが、雪玉の弾切れは起こり得ない……待てば待つほどに不利になっていくのはそっちさ」
冬樹(!? 違う、足元の連射は僕に対する牽制じゃない!
   雪を積み上げて防壁を作る気だ……!!)


カナブン「(これは……先ほどライガーさんの言っていたように、速攻勝負に出ないと緑チームは苦しくなるばかりですね……)」
ライガー「ガウ……(モッチーだって、冬樹の野郎だって、いずれは限界が来る……その前に決めねぇとお話にならねぇが……さて、どうなる?)」

751 もふもふーな名無しさん :2010/03/23(火) 19:10:32 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第三試合〜〜〜

ゼルガディス「ハルヒ、下がれ!後は俺がやる!」
ハルヒ「ったた……ごめんゼル、後お願い……」
アスカ「ウォーズマン、ハルヒを追って!」
ウォーズマン「任せろ!」
ゼルガディス「そうは行くか!地撃衝雷(ダグ・ハウト)!!」

ザザザン!!

ウォーズマン「ゲェーッ、地面から雪の槍だと!?これではハルヒを追えない!!」
ゼルガディス「雪さえ使えば何でもありだからな、呪文にアレンジを加えておいたんだ!さて、此処から先へは進ませんぞ!」
ウォーズマン「……面白えじゃねえか……久々に燃えてきたぜぇー!!」

【ハルヒ 自陣へ撤退】
【ゼルガディス ウォーズマンと一騎打ち】

セイン「(さて、どうフラッグを狙うかな……少しでも感づかれるとテレポートで追い付かれるし、フラッグに妙な仕掛けがしてあるみたいだから、帰りはディープダイバーも使えないかも……)」
スエゾー「フラッグは渡さへんでえ!!」
タママ「あの全身タイツ女、見つけたらただじゃおかないですぅ!!」
セイン「(まあ、ここに潜んでおけばスエゾーを抑えられるし、しばらくは大丈夫かな)」

【セイン 黄チーム陣地に潜伏中】

752 もふもふーな名無しさん :2010/03/23(火) 21:19:39 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第四試合〜〜〜

ガガガガガガ!!

妹「ホリィさん、このままじゃまずいよ!冬樹君を一旦下げて、態勢を立て直さないと!」
ホリィ「駄目よ、時間を与えたらあのバリケードが完成しちゃう!」
妹「でも、モッチーもそろそろ限界だよ!?」
ホリィ「…………」
妹「ホリィさん!!」
ホリィ「……冬樹君、モッチー、聞こえる!?一旦こっちに戻って!!作戦を練り直しましょう!!」
冬樹「り、了解!!」
モッチー「くう、悔しいッチー!!」

カナブン「(おや、一旦引くようですね)」
ライガー「ガウ……(まあ、あの猛攻じゃ仕方ないだろうな。あのメガネ親父、容赦ねえな)」
カナブン「(しかし、イデオン側は時間が経つ毎に強固になり、反対に緑チームはジリ貧になっていきますからね……これは、詰み、でしょうか)」
ライガー「ガルル……(どうかな?モッチーはそんなにヤワな奴じゃねえ。見ろ、何か考えついたみたいだぜ)」

ホリィ「じゃあ、行くよ。モッチー、本当に大丈夫?」
モッチー「任せるッチー!ホリィこそ、大丈夫だッチか?」
ホリィ「任せて、必ず成功させるから!」
冬樹「じゃあ、モッチーがモッチ砲を発射するまで隠れてるから。後はお願い」
妹「冬樹君への合図は任せて!」
ホリィ「じゃあ、イデオンの次の攻撃を合図にしましょう。みんな、頑張ってね!」
一同「「「おー!!!」」」

【緑チーム 反撃作戦開始】

753 もふもふーな名無しさん :2010/03/24(水) 22:36:35 ID:bZwnoSyg
第三試合


タママ「相手の守備が乱れた!?」
スエゾー「くそっ……セインがおらんかったら、テレポートでフラッグを奪うチャンスやってんけどな……!」
ハルヒ「ハァ……ハァ……油断は、出来ないわね……」
中トトロA「(ハルヒ選手、疲労困憊だね)」
中トトロB「(無理も無いよ。30分近くも全力じゃあ、普通息切れするって……)」


ゲンキ「てぃっ、そりゃ!!」
アスカ「甘い……っての!!」
ゲンキ「っ、雪玉が……!」
アスカ「隙ありぃぃ!!」
ゲンキ「うわらばっ!?」


中トトロA「(おぉーっと!! ここで試合に動きがありました!!)」
中トトロB「(ゲンキ選手、弾切れの隙を突かれてアスカ選手の雪玉を顔面に直撃!
      思いっきり倒れました!!)」
ゲンキ「ぐ……が、ガッツ……全開……!」
中トトロA「(い、いえ、まだ立ち上がります!)」
中トトロB「(すさまじい「根性」……しかし、ほぼ満身創痍です)」


【ゲンキ 満身創痍確認】

754 もふもふーな名無しさん :2010/03/25(木) 22:39:42 ID:LY8gBgps
フリード、到着。

755 もふもふーな名無しさん :2010/03/25(木) 22:52:44 ID:q2gkP/tM
えらいときに来たな
フリードリヒ

756 もふもふーな名無しさん :2010/03/25(木) 23:45:44 ID:sxxn9wRo
〜〜〜第四試合〜〜〜

ガガガガガガ!!!

妹「来たよ、ホリィさん!!」
ホリィ「皆、手筈通りお願い!<ゆっくりしていってね>!」

タツヲ「おや、まだ余力があったか。左舷、ホリィさんに集中砲火。右舷、バリケードの完成を急いで」
中トトロB「(了解です!)」

ホリィ「くっ……まだ……まだよ……!」
モッチー「ホリィ、もういいッチー!モッチ砲……」
ホリィ「駄目……まだ早い……!もう少し、後少しだけ……!」
妹「五射目、来るよ!」
ホリィ「<ゆっくりしていってね>!!……よし、準備出来たよ!モッチー、お願い!!」
モッチー「ガッツ全開、モッチ砲だッチー!!」

タツヲ「おや、雪玉でホリィさんが見えなくなったね。バリケードはどうなってる?」
中トトロB「(完成まで後五秒!四、三、二、一……)」

ズドン!!

中トトロA「(!?今の音は一体!?各員、状況を報告!!)」
中トトロB「(……判明しました!モッチー選手のモッチ砲が完成直前のバリケードに直撃!バリケード、一部破損!)」
タツヲ「まずい!左舷、バリケードの破損部分に全力射撃!」
中トトロA「(駄目です、ホリィ選手に止められた雪玉が邪魔で届きません!!)」
タツヲ「しまった、バリケード直前で防御していたのはその為か!左舷、足元を一斉掃射!」

ガクン……!!

タツヲ「なっ、パワーダウン!?」
中トトロB「(イデオン、フラッグ奪取によりメイン動力オフ!!停止します!!)」
タツヲ「……やられた、ね……」

ガシャン……!

冬樹『や、やった……けど、ギリギリだった……』

【第四試合終了 勝者 緑チーム】
【冬樹 真・空気化により半透明確認】

757 もふもふーな名無しさん :2010/03/26(金) 00:23:52 ID:LY8gBgps
カナブン「(むぅ。夏祭りの時以来だね)」
冬樹「はい……」
カナブン「(まあ、この薬を飲んで……)」
冬樹「あの、女体化が不安なんですが」
カナブン「(大丈夫、改良したから)」
冬樹「よかったー!!(ゴクゴクゴク)」
カナブン「(その代わり、ムキムキマッチョになるけどね)」
冬樹「フォォォォォォォォォォ!!!」

758 もふもふーな名無しさん :2010/03/26(金) 00:34:44 ID:sxxn9wRo
フリード「キュアアアア!!」
冬樹「熱ちゃああああああ!?」

みくる「ああっ、冬樹君が見知らぬトカゲさんに炎を吐きかけられてます!!」
カナブン「(不自然にマッチョですからね、ギュオーと間違えているのでしょうか)」
リィン「あああ、フリード落ち着くですぅ〜!!」

【フリードリヒ 到着早々騒動確認】

759 もふもふーな名無しさん :2010/03/26(金) 00:57:00 ID:YrRABrO.
クロッチ『フリード、あなたまでここへ来てしまいましたか』
フリード「キュックル〜」
リイン『無茶しちゃって、駄目ですよ! キャロがとっても悲しんじゃいますよ〜』
フリード「キュア」
クロッチ『それを言うならあなただって・・・・・・と言ってるみたいですね』
リイン『フンだ、ここに来るのが許されるのはリインとクロスミラージュだけですよーだ』

フリード「キュー?」
リイン『ストラーダはいるの? ・・・・・・って言ってるみたいです』
クロッチ『あれは私たちを差し置いて勝手に天元突破しました』

760 もふもふーな名無しさん :2010/03/26(金) 13:04:57 ID:YrRABrO.
マッハ「・・・・・・」

素でマッハキャリバーさんを忘れてた。
ちょっと因果地平で頭冷やしてくる。

761 もふもふーな名無しさん :2010/03/31(水) 02:55:38 ID:2cbUcIqA
マッハキャリバーもエアキュアの仲間入りか…www

762 もふもふーな名無しさん :2010/04/03(土) 02:40:11 ID:q2gkP/tM
マッハキャリバーwww

763 もふもふーな名無しさん :2010/04/03(土) 23:13:14 ID:FgIUzvB6
そして私は一瞬マッキャリさんの名前を忘れかけたw

マッキャリ「少し、頭冷やしましょうか?」

ギャヒー!!

764 もふもふーな名無しさん :2010/04/04(日) 10:38:25 ID:sxxn9wRo
タツヲ「まずいね……このままじゃ大変な事になる」
中トトロA「(どうかしましたか?)」
タツヲ「僕たちは時間を掛け過ぎた。見なよ、あの光景を」
中トトロA「(あ、あれは……)」

〜〜〜第三試合〜〜〜

ズズズ……

ゼルガディス「な、何だ!?地震か!?」
ウォーズマン「違う、これは……地面、いや、雪面が沈んでやがる!!」
ゼルガディス「な、何だってーー!?」

【雪合戦場 雪解けにより崩壊開始】

タツヲ「しかし、ゼルガディス君達の試合は急げば何とかなるとして、二回戦以降はどうしようか?」
中トトロA「(……まあ、何とかなるでしょう。せっかく春になった事ですし、僕たちはお花見の準備をしてきますね)」

【タツヲwith中トトロズ 日和見確認】

765 もふもふーな名無しさん :2010/04/04(日) 17:40:02 ID:FgIUzvB6
冬樹「やあ……」
ホリィ「空気キャラの世界にようこそ……」
モッチー「チー」

マッキャリ「誰か〜」

766 もふもふーな名無しさん :2010/04/15(木) 23:00:32 ID:YrRABrO.
タママ「お花見の季節ですぅ!」
小砂「よ〜し、関東砂漠ではできない宴会を楽しむぞぉ〜!」

ビュウウウ・・・・・・

小砂「さ、寒い〜!」
タママ「き、昨日は薄着で過ごせるぐらい暖かったのに」
ナーガ「・・・・・・おまえはいつも全裸だろう」
セイン「最近は暖かったり寒かったりで嫌な天候だなぁ〜」
フェイト「ここまで気温の変化が急だとゼルが風邪を引いちゃう!」

冬樹「みんなも風邪を引かないように−−」
ホリィ「気をつけていってね!」

767 もふもふーな名無しさん :2010/04/20(火) 18:25:33 ID:FgIUzvB6
冬樹「それはいいんだけど……」
モッチー「チー?」
冬樹「このムキムキマッチョ状態、いつになったらなおるわけ?」
フリード「キュアー(マッチョ冬樹に炎攻撃中)」
カナブン「(んー。前に女体化した時も数日すれば治ったし、
きっとこの状態も数日すればなんとかなると思うよ)」
冬樹「そ、そんなぁぁぁぁぁぁ」

768 スープになっちゃいました :スープになっちゃいました
スープになっちゃいました

769 もふもふーな名無しさん :2010/04/29(木) 00:18:06 ID:FgIUzvB6
メイ「やねよりたーかーい、こいぼのり〜♪」
ハルヒ「今年もこの季節が来たわね」
ゼル「おい、どうしても俺じゃないと駄目なのか?」
タツオ「まあ、君はそのために存在しているんだからね」
フェイト「ゼル、辛くても我慢してね」
ガルル「あと、電線には気を付けろよ」
ゼル「チクショオオオオオオオオオオオオオ!!!」
【ゼル、鯉のぼり確認】

770 もふもふーな名無しさん :2010/05/02(日) 16:03:19 ID:PbMB42p2
こどもの日がある5月はメイちゃん達の独壇場だなwwwwゼル頑張れwww

771 もふもふーな名無しさん :2010/05/05(水) 17:17:35 ID:FgIUzvB6
ー死者スレ浴場・家族風呂ー
メイ「おー!!おふろにはっぱがいっぱい!!」
サツキ「これはね、菖蒲湯っていうの。これに入ることで悪い気が祓われるんだって」
メイ「へ―」
サツキ「薬湯としての効果もあるから、体にいいんだよ」
メイ「じゃあ、おかあさんがはいったらすぐげんきになれるね!」
サツキ「うん……」
タツオ「おーい。メイ、サツキー。お父さんも入っていいかなー?」
メイ&サツキ「「うん!!」」
ー場外ー
みくる「いい光景ですねー」
ガルル「これが本来の、家族の光景だな」

772 もふもふーな名無しさん :2010/05/06(木) 13:30:37 ID:c7QYbiz2
それにしてもタツオさん、とてもこの前まで主催者していたとは思えねえええ

773 もふもふーな名無しさん :2010/05/08(土) 08:07:48 ID:PbMB42p2
>>771
物凄い和んだ。タツオさん馴染みまくりだwwwww

774 もふもふーな名無しさん :2010/05/09(日) 16:32:23 ID:FgIUzvB6
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 今日はアイスクリームの日だよ!|
 |____________|
    .∧ | ∧     
   ,i  |_,! i、    
   i .。 |_ 。, `i    
   i -ー、―-、 |    
   i ,/"^ヘ^i i   
   i i'       | |   
   i ヽ_,._,/ ,'   
    ゙ー---―'   

メイ「メイはねー!さっきのパチパチしたやつ!」
ハルヒ「ポッピングシャワーね。はいどうぞ〜」
メイ「わーい!」
サツキ「メイ、晩御飯近いからあまり食べすぎないでね」
メイ「うん!!」
キョンの妹「はい。ゲンキ君、あーん☆」
ゲンキ「あーん☆」
小砂「ああああああ……痒ィィィィィィ!アイスを食べさせあいっこって
……そんなラブラブな状況耐えられない!あ、私は大納言あずき!!」
みくる「承りましたー♪」
フェイト「ふぅ……」
冬樹「どうしたんですか?フェイトさん」
フェイト「ゲンキ君達がうらやましいなーって」
冬樹「うらやましいって、フェイトさんには……あ。そうだった」

ーksk農園、の隣の田んぼー
加持「すまないねー。鯉のぼりが終わったあとなのに」
ゼル「……もう慣れてるんでorz」
【ゼル、カカシ確認】

775 もふもふーな名無しさん :2010/05/09(日) 21:10:34 ID:FgIUzvB6
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | そして母の日だよ!|
 |____________|
    .∧ | ∧     
   ,i  |_,! i、    
   i .。 |_ 。, `i    
   i -ー、―-、 |    
   i ,/"^ヘ^i i   
   i i'       | |   
   i ヽ_,._,/ ,'   
    ゙ー---―'   

サツキ「でも、お母さんには何もしてあげられないな……」
メイ「……」
ハルヒ「あ゛ー!神様パワーが使えたら、現世のメイちゃん達のお母さんに贈り物をしてあげられるのに!!」
ホリィ「落ち着いて!!」
タツオ「うまくいくかどうかはわからないけど、控室を通して手紙を送ってみたらどうかな?」
サツキ「やってみる!!」
ズーマ「まあ、うまいこと現世に届いたとしても。届く先はロワ会場だろうな……」
加持「そんなもの、やってみないとわからないだろう。うまくいけば、メイちゃん達の住む世界に届くかもしれないじゃないか」
サツキ「お母さんへ。いつもありがとう……」
メイ「おかあさんのにがおえかくー!!」
ーそんなこんなでー
タツオ「よし、2人とも手紙は書いたみたいだね。それじゃ、いくぞ……!!」
ホリィ「手紙が……」
冬樹「控室の、死者スレと現世との狭間の空間に飛び込んで行った!!」
メイ「おとーさん、てがみとどくかな?」
タツオ「ああ。きっと届くさ」

776 もふもふーな名無しさん :2010/05/10(月) 00:08:58 ID:q2gkP/tM
切ない、切なすぎる!
ついでにゼルもw

777 もふもふーな名無しさん :2010/05/10(月) 21:47:39 ID:Pa7XfxMc
タツオさんがすっかりいいお父さんになっとるwww和む、和むぞ…
ゼルは今頃カカシか……ガンガレw

778 もふもふーな名無しさん :2010/05/10(月) 22:33:06 ID:FgIUzvB6
>>777
タツオ「>>777ゲットおめでとう。因みにゼルは梅雨の間は「ぜるぼーず」になってもらうことになっているんだ」
ゼル「俺をいじるのも大概にしろォォォ!!!」

779 もふもふーな名無しさん :2010/05/11(火) 08:34:40 ID:PbMB42p2
次の予定が決まっとるwwwwwwww
ゼルは本人の意思とは無関係に忙しいなw

780 もふもふーな名無しさん :2010/05/18(火) 21:46:43 ID:FgIUzvB6
タツオ「五月に五月と五月を連れてゆくぞわれらは自由の森へ♪」
メイ&サツキ「「わっしょい!!」」
ゼル「本当に仲のいい親子だな……」
加持「いや、それにしても本当にこの人(タツオさん)は主催者だったのか?」
ゼル「なんか信じられないな……」
加持「本人も葛藤しているんだろうな。あれだけ散々あんなことやっておいて……」
ゼル「まあ、今が幸せだからそれでいいだろう……」
加持「ああ……」
ゼル「で、話は変わるんだが……俺はいつまでカカシになっていればいいんだ?」
加持「収穫の時期までかな?」
ゼル「にょろーん」

781 もふもふーな名無しさん :2010/05/21(金) 02:19:51 ID:YrRABrO.
ここまで微笑ましい元主催者がかつていただろうか・・・・・・
それにしてもゼルwwww

782 もふもふーな名無しさん :2010/05/25(火) 05:57:48 ID:sxxn9wRo
うーむ……久々に来てみたが、やっぱり草壁一家は微笑ましく、ゼルガディスは不幸だw
因みに、「タツオ」じゃなくて「タツヲ」ですよw

783 もふもふーな名無しさん :2010/05/25(火) 07:02:33 ID:sxxn9wRo
マッキャリ『そういえば、雪合戦の決着はどうなったのですか?』
ゼルガディス「ああ、あれか。 結局、あれから会場が崩壊して寒中水泳同然になってな……「泳ぎ」に馴れているセインが何とかフラッグを奪取して俺達の勝利になったんだが……」
マッキャリ『何か問題でも?』
ゼルガディス「セインと俺以外の全員が疲れとダメージが原因で溺れてな。 ハルヒの呼吸が停止した時は肝を冷やしたぞ」
マッキャリ『大変ではないですか! それで、どうなったのですか?』
ゼルガディス「非常自体だったんで、俺が人工呼吸を施したんだが、間に合って良かったよ」
マッキャリ『人工呼吸……ですか?』
ゼルガディス「ハルヒには内緒にしておいてくれよ? あいつに知られたらどんな目に遭わされるか……」
マッキャリ『……了解です。 私も好き好んで波風を立てる趣味はありません。 ところで、人工呼吸と言うとやはり……』
ゼルガディス「ああ、俯せにして背中を踏み付けた」
マッキャリ『…………まあ、確かにそれも人工呼吸ですが……少々、デリカシーに欠けるのではないかと』
ゼルガディス「意識の無い内に唇を奪うよりは良心的だと思うが……」

【ゼルガディス デリカシー欠如確認】

784 もふもふーな名無しさん :2010/05/25(火) 14:44:29 ID:FgIUzvB6
>>782
なん、だと……!?
ご指摘ありがとうございます……。
タツヲ「まったく、人の名前を間違えるなんてひどすぎるね」
うぅ……。
タツヲ「少し、頭冷やそうか」
ギェホー!ごめんなさいィィィィィ。

【FgIUzvB6 制裁確認】

785 もふもふーな名無しさん :2010/06/01(火) 12:32:13 ID:sxxn9wRo
ジーワジーワジーワ

ハルヒ「……っあ〜〜〜〜〜、暑い暑い暑い!!」
妹「まだ6月だよね?」
みくる「駄目よ妹ちゃん、下着姿で寝転んだら」
妹「いーもん、女の子だけだし」
ゲンキ「あー暑かったー、何か冷たいものあったっけ」
妹「ひゃあああああっ!!?////」

パカーン

ハルヒ「なんか久しぶりのお約束ねー」
みくる「ですねー。 あ、ゲンキ君冷やしあめならありますけどどうかしら」
ゲンキ「い、いただきまふ……」(鼻血)

786 もふもふーな名無しさん :2010/06/04(金) 21:06:00 ID:FgIUzvB6
ロリショタコンビはどうしてこんなハプニングに巻き込まれやすいんだろw
ロリショタだからか?

787 もふもふーな名無しさん :2010/06/05(土) 20:03:18 ID:ebYPWMC.
和むハプニングだwwwwwゲンキ頑張れwww

788 もふもふーな名無しさん :2010/06/06(日) 05:42:23 ID:sxxn9wRo
〜〜〜酒場〜〜〜

ハルヒ「あ〜〜〜、暇暇暇ひーまーーー!!」
タツヲ「仕方ないよ、この頃新入りも来ないし」
ハルヒ「う〜……なんかいいイベント無いかしらねー」
タツヲ「雪合戦も第一回戦で中断してるしね。 何か考えとくよ」
ハルヒ「頼んだわよ。 それにしても、最近外で遊んでないわねー」
タツヲ「この時期は雨が多いからね。 そういえば最近ゼルガディス君を見ないけど、何処に行ったのかな」

〜〜〜加持園〜〜〜

ゼルガディス「……(カカシのまま雨ざらし)」

【ゼルガディス ほったらかし確認】

789 もふもふーな名無しさん :2010/06/06(日) 09:08:14 ID:ebYPWMC.
ゼル……(´;ω;`)ブワッ
このまま風邪ひいてフェイトに看病してもらうといいよw

790 もふもふーな名無しさん :2010/06/09(水) 15:42:28 ID:sxxn9wRo
〜〜〜酒場〜〜〜

ハルヒ「ねえ、フェイト知らない?」
みくる「そういえば最近見てませんね」

バタン!!

ゲンキ「ハルヒ、フェイトさん見なかったか!?」
ハルヒ「ゲンキ? フェイトなら見てないけど、何かあったの?」
ゲンキ「ゼルガディスが病院に担ぎ込まれた! カナブン院長の話だと、かなり状態が悪いって……」
みくる「ルガゼデスィさんが!?」
ハルヒ「そういえば、ゼルも最近見なかったけど、何があったのよ!?」
ゲンキ「一ヶ月もカカシのまま雨ざらしにされてたから、岩の皮膚がボロボロな上に身体が冷え切ってるって言ってた! 今はとりあえず眠ってるけど、目を覚ますかは分からないって……」

ちゅどーーーん!!

ハルヒ「な、何!?」

シュウウウウ……

フェイト「(白い魔王の目で)ゲンキ……それ、本当?」
ゲンキ「フェイト!? あ、ああ! フェイトも早く病院に……」
フェイト「ハルヒ……私を簀巻きにして空き部屋に放り込んだのは……誰?」
ハルヒ「え? ええ!?」
フェイト「私が部屋から出られない間にゼルをカカシにしたのは……誰?」
ハルヒ「あ、アタシじゃないわよ! アタシだって知らなかったし!」
フェイト「けど、止めなかったんだよね……少し……」
ハルヒ「ちょっ、待っ……」


「頭冷やそうか……」


【酒場 半壊確認】
【ハルヒ 再起不能一歩手前確認】
【みくる、ゲンキ 巻き添えで入院確認】


フェイト「先ずは、一人……」

【フェイト マジギレ確認】
※現在、完全に頭に血が上っている為、人の話が耳に入りません
※フェイトの暴走は、
1、ゼルガディスをカカシにした者の排除
2、フェイトを空き部屋に閉じ込め、ゼルガディスをガード出来ないようにした者の排除
を達成しない限り止まりません

791 もふもふーな名無しさん :2010/06/09(水) 16:58:13 ID:FgIUzvB6
とりあえず、主犯格の加持さん……。ご愁傷様です。w

792 もふもふーな名無しさん :2010/06/10(木) 21:47:11 ID:FgIUzvB6
フェイト「……」
冬樹「フェイトさん!おちついて!!」
(ズバババババババババババ)
冬樹「うわあっつ!!(とっさによける)」
フェイト「……ゼルをカカシにしたの、もしかして冬樹君?」
冬樹「ち、違いますっ!!」
フェイト「……じゃあ、ホリィ?」
ホリィ「私でもない!!」
フェイト「……そうなんだ……。でも、なんで止めなかったの……?ひどいよ……」
ホリィ「これはやばいかも!冬樹、行くよ!」
冬樹「うん!」
(ガシッ)
ホリィ&冬樹「デュアルエアーウェ───ブ!!!」
(ピカー)
ホリィ「空気の使者、エアブラック!!」
冬樹「空気の使者、エアホワイト!」
ホリィ&冬樹「ふたりはエアキュア!!」
冬樹「空気を壊す愚民どもよ!」
ホリィ「とっととおウチに帰んなさい!!」
フェイト「愚民……?」
冬樹「い、いや……これは決め台詞の一部でして……」
フェイト「少し、頭冷やそうか……」
冬樹「悪いの悪いの飛んで行け!エアキュア真・空気化!」
ホリィ「え、ちょっとほげ───!!!」
【ホリィ 冬樹の代わりに犠牲確認】
【冬樹 この後マッチョ化確認】
【っていうか、エアキュアろくすっぽ活躍できずに退場確認】

793 もふもふーな名無しさん :2010/06/10(木) 21:50:05 ID:FgIUzvB6
ホリィ「と、そんなことより」
FgIUzvB6「はい?」
ホリィ「いつの間にかエアキュアの役割が変わってるんだけど……」
FgIUzvB6「いや……髪の色的に冬樹がホワイトでホリィがブラックかなって急に思い立って……」
ホリィ「途中での設定変更は読者に引かれる元!!エアキュアマーブルスクリュー!!」
FgIUzvB6「ドシェー!!」
【FgIUzvB6 制裁確認】

794 もふもふーな名無しさん :2010/06/10(木) 21:54:52 ID:ebYPWMC.
乙ですwwww
フェイト怖ぇぇぇ!!!!
しかし活躍の場ができてよかったじゃないかエアキュアwwww

795 もふもふーな名無しさん :2010/06/11(金) 12:08:52 ID:sxxn9wRo
〜〜〜病院〜〜〜

ゼルガディス「あー、良く寝た」
カナブン「(「良く寝た」で済むような状態では無かったのですが……)」
リィン「凄い回復力ですぅ……」
ゼルガディス「まだ本調子では無いがな。 さて、俺はもう退院するよ。 これから「ぜるぼーず」の予定も入ってるしな」
カナブン「(あ、酒場には近付かない方が……)」
ゼルガディス「悪いが、もう梅雨入りしてるんでな、行かないとならない。 じゃあな」
リィン「えっと、あの、その、ごめんなさいですぅ!! フリーレンフェッセルンっ!!」
ゼルガディス「なっ!?(氷漬け)」
リィン「ふう、危なかったですぅ」
カナブン「(ゼルガディス君にフェイトさんの今の姿を見せる訳にはいきませんからね。 彼には、騒動が収まるまで入院して貰いましょう)」
リィン「ですー」

【ゼルガディス 病院に隔離確認】

796 もふもふーな名無しさん :2010/06/11(金) 18:44:30 ID:ebYPWMC.
しっかり「ぜるぼーず」の役目を果たそうとするとは生真面目なwwww
しかし、フェイトを止められるのはもうゼルだけなんじゃないか?www

797 もふもふーな名無しさん :2010/06/18(金) 23:40:44 ID:FgIUzvB6
タツヲ「〜♪」
セイン「?タツヲさん、何してるの?」
タツヲ「本スレで予約ミニラッシュがあったからね。
もし、誰か来たときのために歓迎……もしくは制裁の準備をしているんだ」
セイン「制裁……そうだ!今ちょっと大変なんだ!!」
タツヲ「なんだい?」
セイン「フェイトが壊れちゃった!!制裁、とまではいかないけど止めなきゃ!!」
タツヲ「ほう。協力するよ」

798 もふもふーな名無しさん :2010/06/19(土) 11:40:57 ID:sxxn9wRo
>>797
現在の制裁兵器

イデオンガン
イデオンソード
バルメ・ブラム・ザン
イデオン

どれもオーバーキル必至w

799 もふもふーな名無しさん :2010/06/19(土) 20:55:19 ID:FgIUzvB6
>>798
まとめサンクス。

タツヲ「さて、どれで大人しくさせようか……」

800 もふもふーな名無しさん :2010/06/21(月) 15:02:17 ID:YrRABrO.
シンジ「グレンキャノンもだ!」
アスカ「何言ってんのアンタ」
シンジ「いや、僕も制裁用のマシンを作ってもらったんだ。
これで雨蜘蛛や砂ぼうずが来たらコレで・・・・・・」
アスカ「ふーん(逆に制裁されそうね)」
 
 

加持「そういえばグレンキャノンて、イデオンの股間部分についてる武装だったような・・・・・・」

801 もふもふーな名無しさん :2010/06/26(土) 00:43:46 ID:FgIUzvB6
ハム「ムハ!ここはどこなんですか!?」
タツヲ「おや、新しいお客さんだね。歓迎するよ……といいたいところだけど」
ハム「……?」
タツヲ「今は近寄らない方が……」
ハム「つまり、どういうことで……?」
(ぎゅるるるるるるる……ずがしゃーん)
ハム「ムハ」
タツヲ「あらら……」

【ハム 酒場に到着早々はぐれTSにあたり、入院確認】

802 もふもふーな名無しさん :2010/06/27(日) 17:17:21 ID:FgIUzvB6
冬樹「自業自得とは言え、やっぱりマッチョは……」
アシュラマン「おお、冬樹!いいところに!!」
冬樹「何ですか?」
アシュラマン「マッチョになっている今、冬樹の力が必要だ!!」
冬樹「いや、僕それほど……」
アシュラマン「いいから!ともにフェイトを粛清しよう!サツキ、メイ。準備はいいな?」
メイ「ぶっころすー!!」
サツキ「メイ、殺しちゃだめでしょ……」
アシュラマン「チームマッチョ、いざ出陣!!」
冬樹「うへぇ……」

※草壁姉妹は『DCS-Ksp(ドーピングコンソメスープ・カヲルスペシャル)』でマッチョ化しています

803 もふもふーな名無しさん :2010/06/27(日) 23:59:40 ID:ebYPWMC.
ハム乙wwwwwww来て早々大変だなw
そして草壁姉妹を想像して吹いたwなんてことだ…!

804 もふもふーな名無しさん :2010/06/28(月) 00:54:33 ID:CeE9ky0c
今の流れと関係ないSSって投下しちゃだめかな?
最初は流れの隙間に入る形にしようと思ってたんだけどどんどん脱線して肥大しちゃって……

805 もふもふーな名無しさん :2010/06/28(月) 02:33:10 ID:FgIUzvB6
脱線しすぎてなければいいと思います。

806 もふもふーな名無しさん :2010/06/28(月) 12:25:48 ID:CeE9ky0c
単発話だからこの流れが終わるまで自重するわ
時期はずれたらお蔵入りさせる

807 もふもふーな名無しさん :2010/07/01(木) 20:19:52 ID:sxxn9wRo
〜〜酒場前〜〜

フェイト「タツヲさん……そこを退いて下さい」
タツヲ「悪いけど、僕にはこの酒場を守る使命がある。 通す訳にはいかない」
フェイト「そう……少し、頭冷やそうか……」
タツヲ「頭を冷やすのは君だよ。 イデオンガン、発射!」
フェイト「トライデントォ…スマッシャァーーー!!」

カッ―――!!!

タツヲ「やるね……イデオンガンを相殺するなんて」
フェイト「プラズマランサー、セット! シューーート!!」
タツヲ「甘い、イデオンミサイル!」

ズガガガガガ!!!

フェイト「しぶとい……!」
タツヲ「それは、こっちの台詞だ、よっ!!」
フェイト「はあっ!!」

ガギィィィン!!

タツヲ「くっ……!!」
フェイト「はあああっ……!!」

【タツヲ フェイトとガチ勝負開始】

〜〜〜病院〜〜〜

セイン「えっと……あ、いたいた。 ゼル、ちょっと来てくんない?」
ゼルガディス「……この状況から逃がしてくれるなら、何処にだろうと行くさ」

【ゼルガディス 未だに氷漬け確認】
【セイン ゼルガディスを確保】

808 もふもふーな名無しさん :2010/07/01(木) 22:40:23 ID:ebYPWMC.
おお、進展が!フェイト強いw
セイン頑張れ、ゼルを上手く使うんだ!

809 もふもふーな名無しさん :2010/07/10(土) 19:28:32 ID:sxxn9wRo
〜〜酒場「跡」〜〜

セイン「うわー、これは酷い……」
ゼルガディス「酒場が半壊……というか三分の二壊してるじゃないか! 一体何が……」

タツヲ「やあ、ゼルガディス君……随分、早かったね……」

ゼルガディス「タツヲ! これは一体どういう事だ!? 後、何故お前までボロ雑巾になっている!?」
タツヲ「あの二人を止めようとして、ね……してやられたよ」

フェイト「プラズマランサァーーー!!」
ハルヒ「神人パーンチ!!」

ゼルガディス「なっ、何故あの二人が!?」
タツヲ「どうやら、現世でまた砂ぼうずがセクハラをやらかしたみたいでね……ただでさえゼルガディス君の扱いでフェイト君がキレて暴れてる所に乱入してきて、この有様だよ」
ゼルガディス「……何をやっているんだあの二人は」
セイン「あーあ、こりゃ修理するより建て直した方がマシなんじゃない?」
タツヲ「それもそうだけど、あの二人を止めない事には工事も出来ないし」
ゼルガディス「……仕方ない。 タツヲ、イデオンガンを貸せ。 気は進まないが、あいつらの意識があっちに向いている隙に二人まとめて吹き飛ばす」
タツヲ「いいのかい? 君にとってあの二人は……」
ゼルガディス「死ぬ訳じゃないだろう。 今は酒場を守るのが先だ」

ガルル「そういう事ならば、私達に任せて貰おう」
ナーガ「フン、久々に仕置きが必要なようだな」

ゼルガディス「二人とも……済まない」
ガルル「気にするな、元来仕置きは私達の役目だ」
ナーガ「よし、次に二人が打ち合った瞬間を狙うぞ」

ハルヒ「神人、握り潰しなさい!!」
フェイト「クロスミラージュ、モード2!! はあああああっ!!」

ガキン!!

ナーガ「今だ! 魔空弾!!」
ガルル「イデオンガン発射!!」

ちゅどーん!!!

810 もふもふーな名無しさん :2010/07/10(土) 23:19:23 ID:ebYPWMC.
おお、続き乙です!
酒場がますます怖いことになってるなw
久々の漢組だなー。いつもながら格好いい!頑張れ!

811 もふもふーな名無しさん :2010/07/17(土) 19:29:00 ID:FgIUzvB6
フェイト「……(気絶中)」
ハルヒ「……(気絶中)」
ナーガ「何とか騒動はおさまったな」
アシュラマン「何やら、俺達の出番はなかったようだな」
メイ「こてんぱんにしたかったー!!」
サツキ「メイ……」
冬樹「僕の立場は……」
フェイト「……ううん、出番はあるよ……」
冬樹「フェイトさん!」
フェイト「……私の代わりに、私を監禁してゼルをカカシにした犯人を……」
アシュラマン「カーカッカっカッカッカ!任されよう」

加持「……(そ〜っと)」
メイ「おじちゃんがフェイトおねえちゃんをかんきんしたの?」
加持「ぎくっ!(股間を抑える)」
メイ「おじちゃんがゼルをカカシにしたの?」
加持「ぎくぎくっ!!」
ナーガ「クロだな」
アシュラマン「お仕置きの時間だ!メイ、サツキ、冬樹!!いくぞ!!!」
サツキ「はい!」
冬樹「任せてください!」
メイ「ぶっころすー!!ちのうみー!!!」
加持「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!」

【加持コテンパン 確認】

勝手に完結した。ごめんなさい……

812 もふもふーな名無しさん :2010/07/17(土) 22:44:44 ID:sxxn9wRo
小砂「(ふう、危ない危ない。 加持を唆してゼルをカカシにしたまでは良かったけど、邪魔されないように睡眠薬を盛って簀巻きにしといたフェイトがあそこまで暴走するとはねー。 加持には悪いけど、ボコられてる間に退散退散っと……)」


【小砂 ちゃっかり逃亡成功】

813 もふもふーな名無しさん :2010/07/17(土) 23:08:34 ID:FgIUzvB6
やっぱり小砂ちゃんが真犯人だったかwww

814 もふもふーな名無しさん :2010/07/18(日) 01:13:54 ID:Fz/R/G8Q
完結ネタ乙です!!そして加持も乙wwwww
メイちゃんがどんどん妙な方向に育ってるな。
しかし現在本スレの変態危険人物がここに来るかもしれない事を考えると、むしろ良い方向なのかwww

815 もふもふーな名無しさん :2010/07/18(日) 23:34:04 ID:FgIUzvB6
加持「ごめんなさい、本当にごめんなさい(加持カカシ)」

ハルヒ「さーて、梅雨も明けたし!ゼルの問題もなんとかなったし!
いよいよ夏、本番ってところね!!」
フェイト「……思えば、去年の夏は大変な目にあったな……」
メイ「どーしたの?フェイトおねえちゃん?」
フェイト「あ、ううん!こっちのはなし!!」
アスカ「ちょっと、ハルヒ!確かに今回のことは加持さんが悪かったけど、
カカシにするのはちょっとひどいんじゃないの?」
ハルヒ「大丈夫よ。熱中症対策はちゃんとしてあるから」
アスカ「そういう問題じゃなくて!」
ハルヒ「まあまあ。さーって。今年の夏はどう過ごそうかしら!」
メイ「メイ、かいすいよくがいいー!」
ゲンキ「キャンプもいいぞ!」
冬樹「昆虫採集……も兼ねて、古代のオーパーツを探す大冒険を……」
シンジ「花火大会なんかどうかな?」
アスカ「そろそろ加持さんの畑の野菜が収穫の時期だし、その野菜でパーティってのもありだと思うわ」
ワイワイガヤガヤ……
ハルヒ「おっけーい!ぜーんぶやっちゃいましょ☆」
メイ「おー!だいたーん!!」
みくる「なんだか楽しそうな夏になりそうです♪」

816 もふもふーな名無しさん :2010/07/19(月) 01:22:32 ID:Fz/R/G8Q
ネタ振り乙です!イベント盛りだくさんの予感www

817 もふもふーな名無しさん :2010/07/19(月) 12:30:53 ID:sxxn9wRo
〜〜酒場〜〜

ゼルガディス「やれやれ、酒場も大分再建が進んできたな」
アプトム「ガイバーと超獣化兵、それに超人。 地球最強生物がこれだけ揃っているのだ、手間取る事は無かろうさ」
ゼクトール「ゼル、お前は休んでいろ。 病み上がりでは辛かろう」
ウォーズマン「最近働き詰めだったからな。 俺達に任せておけ」
アシュラマン「カーカカカ、精々フェイトと乳繰り合ってくるがいい!」
ガルル「表現が露骨過ぎるぞ、アシュラ」
ナーガ「そこ、粛清されたくなくばゼルの分までしっかり働くがいい」
ゼルガディス「む……では、その言葉に甘えるか」


ゼルガディス「ふう……久しぶりに暇だな。 しかし、何というか……手持ち無沙