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「ネタ出し」用スレッド

55 GRA :2003/08/21(木) 22:41
ギギさんも一文字突破さんもお久しぶりなのに早速のレスありがとうございます。
>一文字突破さん
 私も「ザ」の地球連邦軍MS形式番号の法則は大いに参考にさせてもらってます。番号の事で検索かけたらヒットしますし。特にMAの番号とされている部分の通説を否定した見解はまったく同意見です。

 予算枠という説は参考になりました。こういう視点もあるんですね。ただ、私はこれはちよっと否定的です。
 まず、次年度の予算という考え方は「来年度で予算つけるから、とりあえずプロジェクトチームを立ち上げといて」とかそういう事はあるかもしれませんが、ジムキャノンの場合、79年中に実戦配備までされてるわけですから、この場合「前借り」という事になってしまいます。一個人ならまだしも、国家権力がこれをやってしまったら、誰も止められませんので、極端な話「このジムの予算は宇宙世紀300年の分から確保しといて」なんて事になります。
 逆に昔の年度の予算をという事ですが、それはありえないでしょう。単年度決算なら使い切らなければなりませんし、繰越決算だったとしても、決算時に余った予算は一旦すべて国庫に戻された後、他の歳入と一緒に翌年度に再分配されます。86年度に余った予算が100億あったとして、これを一旦返却し、改めて87年度に100億の予算がついたとしても、それはあくまで87年度の予算であり86年度の予算ではないですよね。しかも、もし自分の部署が配賦予算を余らせたなら、次年度はもらい直すどころか、使わなかった分の予算を「必要なかった」という事で減らされます。(だから税金の無駄遣いが減らないのです。本当に必要な時に必ずもらえる保証があれば無理には使わないかもしれませんが、現実にはそんな保証は無理ですから。)
 で、何が言いたいかというと、86年度の予算ならば、それは86年についたという事であり、しかも予算がつく=計画承認なわけです。しかし、86年は拠点番号制なので…と最初に戻ります。

 となると考えられるのは
①番号の変更
②エゥーゴ追認後に完成し、新方式で番号付与
③新体制発足からα任務出発までに開発・配備
くらいしか思いつかないのですが、③はさすがに時間的に無理があると思いますし、①・②はジムIIIだけが特別扱いされる根拠が全くありませんので、厳しいかなと思うんです。
 
 …というか、今更ですがMSの型式番号って国家の承認を受けて開発を開始する時に付与されるのが一般的ですよね?


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