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「ネタ出し」用スレッド

27 与謝野折檻 :2003/06/06(金) 07:09
■だっちんさん
情報ありがとうございます。

>90mm径のモビルスーツ用マシンガンの試作を長銃身化したもの
90mmマシンガンといいますと、RGM-79C等が使用していたMG79ブルパップ・マシンガンが思い浮かびますが、同じ系列で”長銃身化したもの”ということになりますと、誰もが考えることでしょうが、やっぱりMR82”ジム・ライフル”ですよね。
型式からしてMR82が制式化されたのはU.C.0082年のことなのでしょうが、”ジム・ライフル”にMR82という型式を与えた「本家」MG解説書が、自らRGM-79C(スタンダード・カラー)でMR82系を「一年戦争中のもの」と定義したわけですから、今後は「一年戦争中に一部が先行して実戦に投入され、そのデータをもとに不具合を調整し、U.C.0082年に制式化された」という線に落ち着くのでしょう。
イイ感じに世界観が収束してきますね。

>銃器の開発にあたった技術者が偶然ドイツ人であったため、手本とされたのはモーゼル・
>ボルトアクションライフル”Kar98K”のメカニズムだった。
この辺はなんともトホホーなロジックですね。「設計者が○○人だったので〜」系の説明には毎度「そういうもんでもあるまいに…」と思うのですが、まあ、いつものことですのでそれは良しとしましょう。しかし、手本にしたのがG43ではなく、MSG90でもWA200でも、ましてM66SPでもなく、Kar98Kというのが頭痛のするところですが、「Kar98K=ボルト・アクションの代名詞」ということで好意的に解釈しましょう。

さて、バレルに平行するナゾの棒ですが、この前はいろいろ悩んだ末に、セミオートマ用のガス・シリンダーではないか?と考えたのですが、純粋なボルトアクション・ライフルということになるとそうもいかないですね。
製作側がそこまでKar98Kとの関連性を強調するなら、いっそその路線に乗って考えた方が楽ですし、考察強度も高まるでしょうから、個人的にアレはマズル部に装着するライフル・グレネード発射器の固定具という線で考えを改めました。実際に良く似た構造のものがありますし。


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