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「ネタ出し」用スレッド

269 一文字突破 :2006/06/21(水) 09:40:16
個人的に勝手出しスレに書き込むのは気が進まないので、こちらで失礼。

>ダイクン派ネオジオン軍量産機のインコム不採用の件

整備・操作系・コストの問題が最も現実的ですが、単純にダイクン派が掌握していた技術者が、詳細なドーベンウルフのデータを持っていなかった事も有り得ます。
ドーガ系に影響を与えたというザクIII(後期型)は隠匿されていた基地で開発されたとされ(EB記述)、ドーガ系は後にダイクン派に掌握されるダンジダン派残党保有していが原型機(ゲームブック・シャアの帰還)を元にネオ・ジオンのコロニーで開発された機体(大全集等)です。ザクIIIは周知の通りドーベンウルフと正式採用を争った機体であり、開発グループは異なります。只でさえ混乱したネオ・ジオン軍分裂時に、ドーベン系の技術がザクIII〜ドーガ系の技術者にもたらされたとは考えにくいです。
またヤクト・ドーガ以降はアナハイムが係わっているが、ここにサイコミュ関連のノウハウを持ち込んだのは、可能性としてはナナイ・ミゲル所長のニュータイプ研究所が高いと言えます。出自が良く判らない機関ではありますが、恐らくはマシュマー、キャラ等の強化を行ったネオ・ジオン軍の研究所という線が高いでしょうか?ただ、ここにインコム関連の技術が伝えられていた可能性もありますのでやはり微妙なところですが、ドーベンは一般用、ゲーマルクはNT用として開発されていた関係で案外伝わってなかったのかもしれません。
インコム技術自体は、量産型サイコガンダムを通じてアナハイムには渡っていて、後にEXーSガンダムにも転用されている(SDクラブ・シークレットフォーミュラー参照)と思われますが、アナハイムの各研究所自体が秘密主義のスタンスをとることが多く、アナハイム・グラナダのドーガ系量産チームにもたらされたかどうかは難しいところでしょう。アナハイム・フォンブラウンは量産型νガンダムの例から判るとおり伝わっていたようですが。グラナダからフォンブラウンに渡ったサイコ・フレーム技術はあくまで”シャアの独断”であり、例外中の例外といえましょう。

とはいえ、”モビル・ビット”とか”ピクセル・ビット”とか装備の謎のドーガ系の例をみるに、”インコム装備のドーガ系”が発見される日もいずれ来るのかもしれません(笑)。


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