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「ネタ出し」用スレッド

145 与謝野折檻 :2004/04/03(土) 19:18
■大きさの違うコアファイター
自分は昔、コアファイターの“刺さる向き”は前後逆でも合体できるんじゃないか?と思ったことがあるんですけど、そんなような心境ですかね(アニメではときどき逆に刺さってました)。
しかし、絵的な矛盾まで全て肯定していくと、途中で武器がスリ替わったり、パーツの塗り分けが瞬間的に変化したりと、そんなところまで話が及んでしまって大変です。

先日『ガンダムNOVELS』というガンダムエースに掲載された小説を一まとめにした本を見たのですが、緒方剛志さんの描くボールと人物の対比に慄然としました。もう何ていうか言葉にならないくらい…。話は違いますが、この“「ボール」の大きさ”についても同じことが言えるんじゃないでしょうか。

某トランスフォーマーのように、さっきまで“肩を並べて銃撃戦を展開していた”仲間が変形したスペースシャトルに、クルー全員が乗り込んで飛び立ってしまうようなシーンならいざしらず、カットによって大きさが違う(設定画も含めて)というのは、当時のアニメ環境にあっては許容範囲なんじゃないでしょうか。

あえて真面目に考えてみても、錯視戦術なら、きちんと同じ大きさのコアファイターに敢えて少し小さいコアファイターの絵を描いたり、TINコッドのように良く似た形状ながらやや大きな機体の特徴を描き込んだりする方が現実的なのではないでしょうか?

■目のフチの青いリック・ドム
昔から黒/紫カラーのドムに対して、リック・ドムとして紹介される黒/青カラーのイラストが存在します。胸に「100」と書かれている機体です。最近だと『MSVコレクションファイル(宇宙編)』に掲載されていますね。1/100ジョニー・ライデン用MS-06R-2の箱に描かれているリック・ドムは、絵師の上田信氏がこの“黒/青リック・ドム”のイラストを参考にして描いたために、こんな色になったのだと思われます。

そんな現実世界の話をしても面白くないので、ガンダム的に考察してみますと、やはり私も“一時期、ジョニー・ライデンの部下が使用した機体の特徴的なカラー”という考えに賛成です。というか、私事で恐縮ですが2002年冬発行の『GUNDAM MILLENNIUM vol.9』で、「黒/青塗装のMS-09Rについての考察」という小論を書いております。

実はこの黒/青リック・ドムは一度リペイントされ(現実にはイラストにレタッチの形跡がある)ており、改ざん前のイラストは今のところ『コミックボンボン』1983年6月号掲載「モビルスーツヒストリー5」でしか確認されていません。しかも、間の悪いことにこの記事ではせっかくのカラーイラストがモノクロで紹介されているのです。そこで、推定を交えながらカラー化してみたのが↓こちらです
http://www.infosakyu.ne.jp/~sekkan/CG/ms-09r_blue.jpg
たぶん、リペイント前はこういうカラーリングだったのでしょう。

ちなみに、ジョニー・ライデンの部下が使用しているリック・ドムには通常カラーの機体も存在します。1/60ジョニー・ライデンMS-06R-2の箱絵や『テレビマガジン』1983年12月号等で確認できます。今のところ、それらがどういうわけか混在していた…というのが私の見解です。


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