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「ネタ出し」用スレッド

14 与謝野折檻 :2003/04/12(土) 22:30
なんだかんだ言って、結局「自給自足スパイク(by大久保ヨリ)」で申し訳ない。

 マスターグレード・ザクF2(連邦カラー)の解説には、MMP-78の説明として以下のような記述があります。

「公国軍のMS用マシンガンは、旧ザクの兵装として開発された横付けドラムマガジン型のZMP-47Dを雛型とし、もっとも有名なトップローディング方式のZMP-50B型およびD型に至り、製品としてほぼ完成された。ところが、開発メーカーの量産体勢がザクほどには整備されていなかったため、善後策としてOEMで量産を請け負っていた企業が主要製造元となった。そのため形式がMMP-78と改められたものも並行して供給されている。」

 これだけ読むと、ZMPの「Z」とMMPの「M」は、それぞれメーカー名の頭文字か何かではないか?と思われますね。
 しかし、それをいうならもっと以前に『B-CLUB』73号にこのような記述があります。(というか、今日偶然に発見しました)

「正式名称MMP-78。MMPとはモビルスーツ・マシンピストルの略。」

 ご覧のとおり「直撃」です。疑いの余地もないほどの豪快な書き方はいっそ爽快ですね。
 とまれ、これらの記述を合せて考えると、「ZMP」が「MMP」に改称されたのはメーカー間のライセンス問題が原因であるものの、その略称自体は別にメーカー名というわけでもなく「Mobilesuit Machine Pistol」の略だった、というオチがつきそうです。
 ちなみに、マスターグレードの解説を読みますと、どうも「ZMP-50とMMP-78は同じものの名称違い」という線で解釈しているようですが、そもそもマスターグレード・ザクが持っているマシンガンは全然「トップローディング方式」じゃないですよね。確かにドラム・マガジンは銃の上部に配置されていますが、マガジンがオフセットされている関係で、実際の弾は一度下に降りた後、銃本体の右側から装填される格好になっています。私は「ZMP-50」という名前は、このマスターグレード用にやや変更されたデザインのザク・マシンガンを肯定するために付けられた新名称だと思っていたのですが、実は違うのでしょうか?

 私の感覚だと、ZMP-50DとM-120A1がそれぞれワルサー社のMKb42(W)とハーネル社のMKb42(H)のような関係で並行して生産されており、そのうち純粋トップローディング方式のM-120A1が制式化され、年号を取ってMMP-78と命名された…という筋書きが好きなのですが。実際にはほとんど同じものでも、名前はMKb42(H)、MP43、MP44、StG44のように色々あって良いわけですし、M-120A1、ASのようにいきなり命名法則が違うものがあっても、ゲレート06(H)みたいなものだと思って納得することもできますし。まあ、今更言っても詮無いことですか。


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