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「ネタ出し」用スレッド

134 与謝野折檻 :2004/02/02(月) 22:20
■メガ粒子砲に対抗する装甲
(ガンダム製作現場の現実世界で)先駆けとなったのはV2アサルトの金色アーマーだと思うのですが、詳細については1/100HG「LM314V24 V2アサルトガンダム」の解説書や『Newtype100%collection 機動戦士Vガンダムvol.2』などで触れられています。
その後、マスターグレードのMS-14系や、RX-78GP01系、RX-178系、RX-78NT-1、RGM-79N/Q系、RGM-79C、MSN-00100等で繰り返し「耐ビームコーティング」「アンチビームコーティング」といった言葉が用いられ、それが定着して現在の定説が形成されていったようです。

こういった概念は、「金ピカ」の百式やV2アサルトなどを説明するために考えられたものが、その他の機体が劇中でメガ粒子ビームをガンガン弾いている描写の説明に使われ、気が付けば猫も杓子も耐ビームコーティングが施されていたことになった…といったものでしょう。
宇宙往還機や高速実験機などに用いられるアブレーターが発想の原点だと思いますが、技術的にはそれほど突飛なものではありませんし、その効果といっても程度問題(気休め程度)らしいですから、「別にどうということもない」記述だと思います。最近10年の新型戦闘機等で「ステルスを意識した」部分が皆無というものがないのと同様に、メガ粒子ビームの威力を減衰させる装甲材や塗料の研究はビーム兵器の開発初期からほぼ時を同じくして始まっていたでしょうし、軍としてもそこは抜かりないと思いたいですね。

ちなみに、鏡面加工等については既にセンチュリーの段階でレーザー兵器への対抗手段として紹介されています。百式等の金ピカ色については、耐メガ粒子ビームの効果もあったでしょうが、一方で限定的にではあれ当時も使用されていたレーザー兵器(アルビオンの対空火器等がそれ)への対抗措置も盛り込まれた結果、あんな眩いカラーリングになったのかも…とか考えると面白いかもしれません。


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