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「ネタ出し」用スレッド

127 対馬 拓海 :2004/01/19(月) 13:08
>では、戦艦の主砲並の威力とはどのくらいの威力なのでしょうか(略)

 上記で挙げた通り、MS搭載火器の威力が戦艦と同等というのは、ちょっと考えられない話です。“大艦巨砲主義”の時代は、ミノフスキー粒子下での戦闘を、さして考慮しなかったのでしょうから、レーダー管制による遠距離ビーム砲戦、ミサイル戦が主力だったのだと思います。このうち、メガ粒子砲は、遠距離砲戦では威力が減退するため、Iフィールドなどの特別な装備は不要と考えられたのだと思います。
対艦ミサイルについては、大遠距離砲戦なら、ミサイルや対空砲で迎撃する余裕時間があったのだと思います。
 マゼラン(チベ)主砲でムサイ(サラミス)を撃っても「大遠距離なら致命傷にならず、高速を利して撤退する」という展開が想定されていたのだと思います。

>さて、MS対抗手段ですが、装甲強化・Iフィールドは所詮対処療法に過ぎず(略)

 半分は同意しますが、イタチごっこであれ、装備自体にある程度効果があるなら、指揮系統の防御力は最重要課題であるハズです。1年戦争開戦時に起こった、育成困難な将官級軍人の多数戦死は、連邦・ジオン両軍を震撼させたハズなのですから。
 それに、ビームシールドの実用化・普及などを見てもわかるように、メガ粒子砲に対する防御手段は、積年の課題だったのでしょう。「大出力メガ粒子砲なら、ビームシールドを打ち抜ける」とか「MSの攻撃手段を変えれば、ビームシールドを無効下できる」のかもしれませんが、F91からVに
至るまで、ビームシールドはMSに装備され続けるわけですし。
 ただ「Iフィールドは一部の兵器だけが装備しているから、有効に見えるだけ」という視点は、仰る通りかと思いました。ありがとうございます。

>現在の空母などで考えたときに、おそらく対艦ミサイル数発で致命傷(略)

 そう考えたいところですが、ガンダム世界には、現実に有効な防御手段は存在し、実効もあげていますから、まったくフィードバックされていないことを説明するには、難しいですね。現用艦艇であれば「防御困難」の意味で装甲を持たないわけですが、これはレーダー管制の対空防御手段が、ある程度実効性を持っているからでしょう。
ミノフスキー粒子でこうした手段を封じられているガンダム世界において、防御設備にリソースを割く以外に、艦艇の損失は避けがたいはず。現用艦艇と同列に論じられないと思います。格闘戦をMSが重視するなら、艦艇は「簡単に近づけさせない数量の防御砲火」を重視するはずなのですから。

>ところで、ルウム戦役において、レビル艦隊は戦闘開始からわずか3時間弱で50パーセント以上の損害を(略)

 連邦宇宙艦隊には、セイバーフィッシュなどの宇宙戦闘機多数がいたと思うのですが(どのように運搬していたのかはナゾですが)。従って、丸裸の艦隊というのは、違うような気もいたします。
また、一年戦争開戦時の話は「想定しなかった新兵器多数」に攻撃されたことの、結果であり、戦略的奇襲と呼べるものです。艦艇 対 MSの戦いについての例としては、いささか不適切だと思います。
 例えば、仮にデラーズフリートの全艦艇が一年戦争の教訓を反映し、デンドロビウム並みの対MS防御設備を持っていたなら(状況的には絶対あり得ませんが)、この艦隊に対する攻撃は非常に困難
だったのではないかと思うわけです。

> とはいえ、実は私も似たような事を考えてまして、船ではなく人なんですが、戦争映画を見るたんびに、歩兵の装備が布の服というのは可哀想だよな、SWATのように防弾チョッキと盾くらい装備させてやれよと思うんですけど、なんで駄目なんでしょうか。

 任務によっては、防弾チョッキを着ることもあります。ただ、防弾チョッキは重い上に拳銃弾程度しか防げない代物ですから、戦場ではほとんどの攻撃を防げません。「動きが鈍り、攻撃が命中しやすくなる」だけなので、付けていないことがほとんどなのでしょう。


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