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「ネタ出し」用スレッド

101 一文字突破 :2003/12/12(金) 22:29
>装甲材
ところで、【グリプス戦役〜ネオジオン抗争】におけるMSの恐竜進化の過程において、MSの装甲材はかなり混沌としてます。
実のところ、私には違いが良くわかりません。

チタン合金:【ガルバルディβ】【ギャプラン】の装甲材
チタン合金セラミック複合材:一般的な旧装甲材
チタニウム・コンポジット:【リゲルグ】の装甲材
ルナチタニウム:【YRMS−106 ハイザック先行量産型】の装甲材>『アドバンスZ』
ルナチタニウム・セラミック複合材:『EB・MS大図鑑・ガンダム大鑑』に見られる【RX−178】【MSZ−007】の装甲材。誤記?
ガンダリウムα :【ストライク・マラサイ】【バーザム・コマンダー・カスタム】などの装甲材>『ジオンの星』
ガンダリウムβ :γの開発過程の合金。
ガンダリウムγ :ルナチタニウム系新素材
ガンダリウム合金:一般的な名称。γ系合金?
ガンダリウムγ・コンポジット:『センチネル』のガンダム系に見られます。
ガンダリウム・コンポジット:後期アクシズ系MS(ザクIII等)、『センチネル』の一般機に見られます。

「ルナチタニウム=ガンダリウムα」というのは通説なんですが、特にコンポジット(訳:複合。混成。合成)系の名称合金は他とどう違うのか良くわかりません。

あと、ガンダリウム合金系の解説で特筆すべきものとして、
*「登場したばかりのガンダリウム合金は、技術的ノウハウの不足から大量生産が不可能だったため、コストを度外視した試作機しか投入できなかったからである(ローコストのガンダリウム合金は供給を開始されたが、あきらかに質的に劣るものだった)。」>『旭屋出版 Zガンダム パート1』
*「逆にこの(註:ガンダリウムγ)合金技術のスピンオフのよって、ガンダリウムβレベルの装甲は通常のチタニウム/セラミック複合材で賄えるようになった。」>:『EB・MS大図鑑・ガンダム大鑑』
*「ルナチタニウムは無重力空間でのみ精製される」>『ラポート 一年戦争サーガ』
などがあります。

これらを考えると
*「ローコストのガンダリウム合金」というのは【ストライク・マラサイ】【バーザム・コマンダー・カスタム】等に見られる「ガンダリウムα」で、量産機系のガンダリウム合金は実はαレベル?
*「ガンダリウムβレベルのチタニウム/セラミック複合材」とは後の【ギラ・ドーガ】【ジェガン】に見られる「チタン合金セラミック複合材」?(実はこの2機、ガンダリウム合金じゃないんですね)
*【RX−272】の記述に見られる「ガンダリウムβ」は「ガンダリウムβレベルのチタニウム/セラミック複合材」だった?>参照:同人誌版「ミ」
等の仮説が浮かび上がります。

ところで、エプシロン合金、デルタ合金なんてあるの?
エプシィガンダム・百式共に「ガンダリウムγ」装甲なんですが...


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