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すみれ「ビデオ通話で瞬間移動できる能力を身に着けたわ」【ss】
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恋「えっ」
すみれ「だからちょっと実験相手になってもらえる?」
恋「いきなりわたくしの通っている大学に来たと思ったら……どういうことなのかさっぱりわかりません」
すみれ「だから、PCとかでビデオ通話してる相手のところに画面を通って直接移動できるってことよ」
恋「貞子みたいにってことですか?」
すみれ「まあビジュアル的にはそんな感じね」
恋「1ミリも信じられないんですが、何故そんな能力をいきなり……」
すみれ「上海に行った可可と通話してたら寂しく……じゃなくて心配になって! 会ってあげたくなったから巫女の修行をして鍛えたのよ」
恋「いや、そんな気持ちだけで鍛えられる能力じゃないですよね!?」
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すみれ「とにかく、いきなり上海はたぶんしんどいから部屋がたくさんある恋の家を使って移動の実験させて」
恋「この状況がしんどいんですが」
すみれ「お願いったらお願い! 今、都内にいるのは恋だけでしょ? 恋だけが頼りなのよ」
恋「まあ……そこまで言うなら」
すみれ「ありがとギャラクシー!」
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恋の家
恋「どうぞ。部屋は余っているのでご自由に使って下さい。Wi-Fiもあります」
すみれ「助かるわ。ノートPCを持ってきたから、こっちの部屋で通話するわね」
すみれ「恋は少し離れた部屋で自分のPCを起動して待ってるのよ」
恋「はい」ヤレヤレ
恋(すみれさんはどうしてしまったんでしょう……寂しすぎてこんな冗談を?)スタスタ
恋(わたくしと遊ぶきっかけが欲しかったのでしょうか。そう思うと可愛いですが)クスッ
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恋「すみれさん、起動しました」
ピッ
すみれ『よし、通話が繋がったわね。じゃあ行くわよ』
恋「はい。じゃあ満足したらお茶でも飲みながら一緒にゲームしましょうね」
すみれ『まだ信じてないの? ほら』
ウニョーン
恋「うあぁーーー!!!??!? わたくしのPCの画面からすみれさんの頭が!?!?」
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すみれ「ううん、よいしょっ」
ギュッギュ
恋「ひぃっ!? 胴体も出て!?」
すみれ「くっ、やっぱり15インチのノートだと狭いわね……よいしょっと」
スポン スタッ
すみれ「はい、到着。成功ね」
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恋「あわ、あわ、あわ」ガタガタ
すみれ「いつまで驚いてるの?」
恋「驚くに決まってますよね!? 物理の法則とか常識とか全部無視してます!」
すみれ「私のギャラクシーなスター性がなせる技ね」
恋「はぁ、もう考えるだけ無駄ですね……」
すみれ「さて、同じ家の中なら移動は余裕として、次でいきなり上海に行くのも距離が遠いなって気はする」
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恋「距離とか関係あるんですか? もうそういう次元を超越してると思うんですが……」
すみれ「だ、だっていきなり可可に会いにいったらどんな顔して良いかわからないし///」モジモジ
恋「なるほど、距離は言い訳ですか……わけのわからない能力を会得しておいて何を今更恥ずかしがっているのか」ハァ
すみれ「う、うるさいわね/// それに海外に移動するのが心配なのは本当ったら本当だし!」
恋「それなら海外にいてすみれさんが照れない相手で試してみては?」
すみれ「良いアイディアね! ウィーンにいるかのんの所に移動してみましょう」
恋「かのんさん、ショック死しないと良いですが」
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すみれ「さっそくかのんに連絡するったらするわよ!」ポチポチ
恋「あまりにもかのんさんが心配だからわたくしも見守りますね」
すみれ「そう? あ、繋がったわね」
かのん『すみれちゃん? いきなりどうしたの? ビデオ通話で話したいなんて』
かのん『もしかしてしばらく会ってないから寂しくなっちゃったー?』ニヤニヤ
すみれ「ちょっと今からそっちに行くから」
かのん『……へ?』
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すみれ「さっきは頭から行って体勢がキツかったから今度は手から行ってみるわ。よっ」
ウニョーン
かのん『!!!!!!』
すみれ「まずは右手っと」
かのん『いやぁーー!??!?!』
ブツッ
フッ
恋「あっ画面が」
すみれ「あっ」
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すみれは初期から扉すり抜けとかできたからな
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かのんの部屋
かのん「はあ、はあ、何今の……?」
かのん「一瞬モニターからすみれちゃんの腕が飛び出してきた気がして、びっくりして消しちゃったけど」
かのん「き、気のせいだよね……」
ゴトッ
かのん「?」
すみれの右腕「」バタバタバタバタ
かのん「ーーーーーーーーっ」
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恋の家
すみれ「うぎゃらあああ!!! 腕ったら腕があああああ!」
恋「すみれさん落ち着いて!!!」
すみれ「ぎゃらあああ!!! 痛いいいいい!!……あれ?痛くないわ」
恋「右腕が持っていかれたのに全然出血していません!」
すみれ「そういえば消えてるのに感覚もあるわ。動かしてる感じがする」
恋「……右腕はかのんさんの部屋にあって遠距離でもすみれさん本体とのリンク(?)みたいなのは切れてないってことなのでしょうか」
すみれ「恋、ちょっと電話してみてよ」
恋「はい」
プルルルル
恋「だめです、出ません。気絶してるんだと思います」
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怖すぎるだろこれ
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不法出国定期って書こうとしたらホラーになってて草
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なんか似たようなシチュがコープスパーティーにあったような気がする
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スタンド能力みたいになってて草
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頭じゃなくてよかったな
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かのん視点怖すぎる
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ドラえもんにありそうな話で好き
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こんなん絶対漏らしてるわ
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エロいことに使えそう
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さっそく詰んで草
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すみれ「どうするったらどうすんのよ! 私の右手!」
恋「この上なく自業自得では」
恋「まあ、まずはかのんさんを起こしてみましょう。あちらに移動したすみれさんの右手の近くにいるはずですから」
すみれ「手の感覚だけで探すのは結構大変よ……今も動かしまくってるけど」
恋「なら動かすのやめて静かにしてみてください。手がどの場所にあるのかわかりますか?」
すみれ「たぶん床ね」
恋「なら床に手のひらをピタッとつけてみればわずかな振動とかでかのんさんの居場所がわかるかも!」
すみれ「なるほど! 冴えてるじゃない!」
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すみれ「……!」
恋「何かわかりました?」
すみれ「何か小刻みな振動がちょっとずつ大きくなって……遠くから人が近づいてくる感じがするわ!」
恋「かのんさんが起きた!?」
すみれ「どうかしらこれ……なんかもっと遠く、部屋の外から歩いてくるような振動なんだけど」
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ホラー系ギャグssかな
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テスト
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かのんの部屋
かのん「」
ピンポーン
ピンポーン
ガチャ
マルガレーテ「かのん、呼んでも出ないから入っちゃったけど、いるのー?」
冬毬「お邪魔します」
マルガレーテ「おかしいわね。かのんとはいえ鍵を開けっ放しなんてしないと思うけど」
冬毬「かのん先輩に連絡はしてますよね?」
冬毬「私達がマルガレーテのお姉様のご厚意で夏季合宿でウィーンに来たと」
マルガレーテ「当たり前でしょ。大喜びしてたんわよ」
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冬毬「あっ! マルガレーテ見てください! 部屋の奥に!」
かのん「……」シーン
マルガレーテ「倒れてる!? 大丈夫なの!?」
かのん「うーん……あ、いらっしゃい。あれ……私、何してたっけ」
冬毬「床で倒れてましたけど……何かインシデントがありましたか?」
かのん「えっと、確かすみれちゃんと通話してて……どうしたんだっけ」
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かのん「……」チラッ
すみれの右腕「……」
かのん「うわぁっ!!!」
マルガレーテ「どうしたの!? 大きな声だし……きゃぁ!?」
すみれの右腕「」シーン
かのん「あ、思い出した……すみれちゃんの手が取れちゃったんだった」
冬毬「バラバラ殺人でしょうか?」
マルガレーテ「なんで冷静なの!?」
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すみれの部屋
すみれ「なんかすごい床揺れてる感じがするわ! これ絶対何人かに囲まれてる!」
恋「ええっ! じゃあもう騒ぎになってますよ。すみれさん絶対手を動かさないでください」
すみれ「わかってるわよ。動かしたらもっと大変なことになるものね」
恋「すでに極限まで大変なことにはなってるけどそうですね、少しでも目撃者の衝撃は抑えましょう!」
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かのんの部屋
冬毬「これはなかなか精巧にできていますね」
ヒョイッ
マルガレーテ「冬毬!? 持っちゃまずいわよ!」
冬毬「ノープロブレムですマルガレーテ。おそらく映画などに使われる腕のレプリカです」
ツンツン
すみれの右腕「」ビクンビクンッ!
冬毬「ぁぁあああ動いたぁああ!?」ビクッ
ポイッ
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すみれの部屋
すみれ「あひゃっ!?くすぐったいっ!」
恋「え、くすぐられてるんですか!?」
すみれ「わからないけど浮遊感があって誰かに触られ……痛っ! あ、今投げ捨てられたわ!」
恋「誰だかわかりませんがパニックになってるんでしょう……でもかのんさんの部屋に来たってことは友達の可能性が濃厚ですね。きっと気絶したかのんさんも助かったはず」
すみれ「あとはなんとか意志を伝達して、通話を再開させないと」
恋「再開しても腕が戻るかっていう疑問は残りますけどね」
すみれ「画面を通してくっつければきっとなんとかなるわ!」
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草
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冬毬草
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めっちゃおもろいから続けて
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草
期待
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かのんの部屋
すみれの右腕「」モゾモゾ
かのん「ど、どうしようこれ」タラー
冬毬「本物みたいですね。肌の色、手の形、そして微かな香りがすみれ先輩のデータと一致します」クンクン
かのん「おお……さすが冬毬ちゃん」
マルガレーテ「ま、また動き始めたわよ」ビクッ
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すみれの右腕「」グッ パッ ピッ プルルル
マルガレーテ「気持ち悪っ! 手を閉じたり開いたり指を動かしたりしてるけど……」
冬毬「しかし先程と違って動きに法則性があるようです……」
かのん「これ、ギャラクシーのハンドサインだね。何かを私に伝えようとしてるの?」
マルガレーテ「は? ただの『手』に意思なんてないでしょ」
かのん「そうかな? 何か理由があると思うんだよね」
すみれの右腕「」グッ パッ ピッ プルルル
かのん「うーん、この変な動きは……」ジー
冬毬「もしかしてこれは、所謂テレフォンハンドサインでは?」
かのん「確かに、ギャラクシーと電話のジェスチャーは似てるけど」
かのん「!」ハッ
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恋の部屋
ピロリン♪
すみれ「来た!」
恋「やはりかのんさんは無事なようですね」ホッ
かのん『すみれちゃん? って恋ちゃんも!?』
すみれ「私の腕はそっちにあるのよね!?」
かのん『うん、やっぱりこれすみれちゃんの腕なんだ……どういうことになってるの?』
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すみれ「とにかく腕をこっちに返しなさいったら返しなさい!」
恋「ちょっと待ってください!」
恋「画面が消えて腕が切断されたのですから、同じように画面を境目にちょうどピッタリ腕の断面を合わせるようにしないとくっつかないんじゃ?」
すみれ「た、確かに……! よし、上手いこと合わせるわよ!」
かのん『要求される難易度がやたらと高いね……まあ私も早くこの状況を終わらせたいから協力するけどさ』
恋「おや、後ろにいるのは冬毬さんとマルガレーテさんですか?」
冬毬『お久しぶりです』
マルガレーテ『カクカクシカジカでこっちに来てるのよ』
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かのん『じゃあ、腕を画面にくっつけるよ?』ヒョイッ
ググググ
かのん『……』ソーッ
すみれ「……よーし、そのまま、そのままゆっくり近づけて」
かのん『うん……』ソーッ
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冬毬『かのん先輩、スピードを少し速めなければタイミングが画面の境目で合いません』
マルガレーテ『ていうかもう少し上よ、上!』
かのん『あんまり話しかけないで! 集中できないから!』
すみれ「かのん! もう3cmくらい右!」
かのん『えっと、こっち?』オロオロ
すみれ「っ違う逆! 私から見て右!」
かのん『ご、ごめ』アセ
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なんかかわいいな
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マルガレーテ『だからもう少し上だってば!』
かのん『マルガレーテちゃんから見て上?』
マルガレーテ『かのんから見て上よ!』
すみれ「あんた達は同じ側にいるんだから関係ないでしょ!」
冬毬『そもそも上は上です』
ワーワー ギャーギャー!
恋「ちょっとストップ! 一旦ストップしてください!」
すみれ「何よ」ハアハア
恋「こんな状態でくっつけようとしたら変にずれて悲惨なことになります!」
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なんか草
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確かに上は上で草
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恋「やはり手を丸ごと一度こっちに持ってきて、くっつくかどうか試しませんか? それでくっつけばOKですし、駄目なら改めて方法を考えれば良いんですから」
すみれ「それもそうね。聞こえた?」
かのん『うん。じゃあそっちに投げるね』
すみれ「慎重に投げてよ」
かのん『はは……ちょっと自信ないな』
冬毬『でしたら私が投げます。肩のパワーには自信がありますので』
かのん『ありがとう冬毬ちゃん! じゃあお願い』
冬毬『行きますよ、はい!』
ブンッ!
ピロロン♪
かのん(あ、可可ちゃんから着信だ)
カチッ
フッ
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すみれ「えっ??」
恋「いきなり画面が消えた!?」
上海
可可の部屋
可可「久々にかのんと通話してみマショウ。最近すみれと通話してばっかりデシタから」
ピロロン♪
フッ
可可「あぇ!? ものすごい速さで出たデス。かのん、おひさしぶっ!!?」
すみれの右手「」ヒュンッ
ベキッイッ!!
かのん『可可ちゃん!大丈夫!?』
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マルガレーテ『ちょっと!いきなり別のビデオ通話を開いたら……』
冬毬『すみれ先輩の右手がちょうど今開いた可可先輩の画面に吸い込まれていきました……』
かのん『ご、ごめん! つい反射的に応答しちゃって』
可可「なっ……ククの顔に何か当たりマシタ……?」
すみれの右手「」ゴロン
可可「うーん」ドサッ
恋『やはり気絶しましたね』
かのん『可可ちゃーん!!』
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恋の部屋
恋「もしもし、かのんさん? はい、ええ、わかりました」
恋「カクカクシカジカで、すみれさんの右腕は可可さんのところに行ったそうです」
すみれ「なんでそうなっちゃうの!? 会いたいとは思ったけど腕だけは駄目!」
恋「で、可可さんも気絶してしまってどうにもならないみたいです」
すみれ「可可! 起きなさいったら起きなさい! うーん」
恋「何してるんですか?」
すみれ「腕をすごくジタバタさせてるんだけど手応えが無いわね……ん!?」
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すみれ「なにこれっ!? この感触は//」カアァ
恋「変な声出してどうしたんですか」
すみれ「まさかこれっ!? この柔らかい感触は、可可の、む、むね……//」
恋「すみれさん、ふざけてる場合ではありません」
すみれ「でもこの感覚は間違いないっ! 可可ったらしばらく会ってない間に大きくなったんじゃないの!?//」
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恋「もしもしかのんさん、そっちの画面から可可さんの部屋の様子見えてますね? 状況どうなってますか?」
かのんの部屋
すみれの右手『///』モミモミモミ
かのん「すみれちゃんの右手が必死にグソクムシのぬいぐるみを揉みまくってる」
恋「あ、はい」
-
草
-
かのん「えっと状況を整理すると……」ウーン
冬毬「可可先輩を起こして、すみれ先輩の右手をこっちに戻して、本体と右手の結合を試みなければいけません」
恋『でもかのんさんのパソコン画面は可可さんとの通話に使ってますから……』
冬毬「マルガレーテ、ウィーンの実家でPCは所有していますよね? ならすみれ先輩本体にもこちらに来てもらいましょう」
マルガレーテ「まあね。ったく、仕方ないわね」
かのん「すみれちゃんはまずマルガレーテちゃんの実家のPCに移動して、そこからこの私の部屋に歩いてくるってことだね」
恋『了解です!』
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30分後
マルガレーテの部屋
マルガレーテ「さあ、こっちのPCも起動して通話も繋いで準備万端よ。いつでも来ていいわ」
すみれ『実家なのに悪いわね。行くわよ』
マルガレーテ「ええ」
すみれ『よいしょっと』
ウニューン ズモモモ
すみれ「よし、頭が抜けて、お腹のあたりまで通過したわ」
マルガレーテ「こ、こわすぎる……」
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ガチャッ
姉「マルガレーテ〜? お友達来てるの〜?」
マルガレーテ「あっ! いいえ! 電話!」カチカチッ ピッ
姉「あら、そうだったのね」
バタン
すみれの上半身「……何が起こったの」
マルガレーテ「……ごめんなさい、お姉様が入ってきていつもの癖で画面消しちゃったわ」
すみれの上半身「いつも何見てんのよ」
恋の部屋
すみれの下半身「」シーン
恋「どうすんですかこれ」
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実質的に壁尻デスよレンレン
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かのんの部屋
ガチャッ
マルガレーテ「と、冬毬、かのん……! すみれ先輩を連れてきたわ……よいしょっ」ゼエゼエ
すみれの上半身「可可は無事!?」カサカサ
かのん「ひぃ!? すみれちゃんが無事じゃなくない!?」
すみれの上半身「ここまでマルガレーテに背負ってきてもらったわ!」
かのん「もう絵面が完全にホラーだよ」ゾゾゾ
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冬毬「元に戻すのが大変そうです」
すみれの上半身「そんなことは後で考えるから今はとにかく可可のところに送って! 私が起こしてくるわ!」
かのん「う、うん。じゃあ私はこっち持つから画面に押し込もう」
すみれの上半身「頭から頼むわね」
マルガレーテ「だんだん状況に手慣れてきてるのが怖いわ」ゼエゼエ
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可可の部屋
すみれの右手「」モゾモゾ
可可「うーん? ほぇ……ククは寝てたのデスか」パチパチ
すみれ『可可ーー!!』
可可「すみれ!?」
すみれ『今行くわ! 待ってなさい!』
ニョキッ
可可「うわぁ!!!!」
バキィッ!!
可可「お、驚いてとっさにPCを破壊してしまいマシタが……今のは幻覚デスよね?」
ゴロン
可可「?」
すみれの頭「あ、会いに来てあげたわよ」
可可「うーん」バタン
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その後、可可のPCの修理に時間がかかり1ヶ月間すみれの頭と一緒に行動した。
可可は生首を持ち歩いているヤバい娘という噂が上海の大学内で広まったが、なんだかんだふたりで一緒に過ごせて幸せだった。
一方、下半身を残された恋は色々なお世話をしなくてはならず本当に大変な目にあった。
おわり
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ありがとうございました!
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乙
そっかぁ下の世話しなきゃならんのか…レンレンかわいそう
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乙です
おもろかった
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カオスすぎる
たすかる
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右手と頭、残った上半身、下半身が別々の国にある女
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>>66
聖遺物かな?
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>>56
ここ何見てるんですかね普段
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面白かったからまた頼む
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可可に食べさせてもらったご飯が、かのんのところを経由して葉月家まで届くってこと?
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ちょっと面白すぎた
乙
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わぁい疑似切断
俺疑似切断だいすき
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ちゃんと可可とやってることやってるすみれたすかる
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三等分のすみれ
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面白かった
よく思いつくなこんなネタ
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めちゃめちゃ面白かった
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