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[SS]さやか「みんなのおっぱい」
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深夜テンション、短めに
さやかちゃんの頭のネジぶっとんでます
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期待
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さやか「あの… どうしてわたしは
縛られているんでしょうか…?」
梢 「……自分の胸に手を当てて考えて
みなさい」
さやか「えっと…… まず縄をほどいて
もらわないと前に手を回せない
のですが……」
梢 「はぁ…… 頭が痛くなって
くるわ……」
慈 「梢、このおっぱい星人に
まともな回答を求めるのが
無理があるよ……
それで? もう一回言って」
さやか「慈先輩の胸を揉むために
縄をほどいて──」
ゴチン!!!
さやか「いったぁ!?」ズキズキ…
慈 「セクハラすんなし!!!」
綴理 「さや、その前」
さやか「あ! それですか!」
さやか「花帆さんのおっぱい、梢先輩のおっぱい、綴理先輩のおっぱい、慈先輩のおっぱい、瑠璃乃さんのおっぱい、どれかひとつだけなんて選べません!!」
5人 「……」ヒキッ
花帆 「改めて聞くと……」
瑠璃乃「うん、流石にやべーとルリ思う、
故にルリあり」
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花帆 「鞄の中に仕込んでいたあたしたちの
同人誌を見られたからって
急にみんなのおっぱいを揉み出すとか
正気の沙汰じゃないよ」
瑠璃乃「そもそも鞄に仕込んでいる時点で
そーとーやべーとルリ思う」
さやか「それはっ! 仕方なかったんです!
普段ならベッドの下に隠しますが、
今日は購買での新刊発売日
だったんですっ!!!」
花帆 「またあるんだ…… というか
ベッドの下って頭高校生なの……?」
さやか「そうですが?」
花帆 「あーっ……そうだった…」
梢 「…それより
この学院の購買ってそんなもの
売っていたのね……
あれ……? さやかさんと私たちの
同人誌があるということは
私と花帆さんの──」
慈 「梢ー???」ジトーッ
梢 「はっ…! こ、こんなこと
部長として断じて許しません!
今すぐ処分を求めます!
もちろん部屋にある本もです!」
さやか「ただの本じゃありませんっ!!
正真正銘の18禁同人誌ですっ!!」
梢 「そこは拘るところでは
ないと思うのだけれど……」
さやか「こうなった以上みなさんの
おっぱいの魅力について
語るしかないですね!!?
そうですよね!!??」
綴理 「さや、そこは開き直るところじゃ
ないと思う……」
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さやか「まず花帆さんのおっぱいは
フラワーしてて最高です!」
花帆 「うわぁ…… さやかちゃん
そんなこと思ってたんだ……」ヒキッ
花帆 (というかフラワーしてるって
何なの……)
さやか「梢センパイのゴリラおっぱ──」
梢 「……」パシーーン!!!
さやか「痛いです……」ポロポロ
さやか「こほん、気を取り直して……
綴理先輩のおっぱいは小さいながらも…
…って! 落ち込まないでください!
綴理先輩!」
綴理 「そっか…… やっぱりボクのは
小さいんだ……」ズーン
さやか「そして瑠璃乃さんのカリフォルニア
おっぱい!!
小さい体ながらもそれを
置いてきぼりにせんとばかりの
2つの果実はわたしを
狂わせるんです!」
瑠璃乃「……」プシュー(充電切れ)
さやか「そして最後に慈先輩のおっぱい!
デカイっ! 説明不要ッ!!!」
慈 「……」パシーン!!!
さやか「あべし!?」ヒリヒリ
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さやか「その後、わたしは部屋を
開けるため縄をほどかれたあと
慈先輩のおっぱいを揉もうとした
ところで梢先輩に
絞め落とされました」
さやか「さらにそれだけじゃなくて
わたしの同人誌コレクション
ほとんど全部燃やされました……
酷いです……」
さやか「でもっ! 一番大事なつづさやの
同人誌だけは100冊ちゃんと
下着入れに隠していたお陰で
バレませんでした!
わたし天才かもしれませんっ!
綴理先輩、早く襲ってくれない
かなっ♡♡♡」ワクワク♡
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──以上
お目汚し失礼しました
さやかちゃんが変態だと『クる』という風潮
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\変態さやか素晴らしいわね/
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ビンタされて泣いてるとこすき
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