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「あなたは昔から男の子だよ?」√しずく

1 名無しさん@転載は禁止 :2021/06/29(火) 01:17:26 ID:PnTHZ.Y.
春。
出会いと別れの季節、春。

それはここ、虹ヶ咲学園にも当然訪れる。
三年生は卒業して、新入生が新たに加わる。

それは今までもあったことだし、今更戸惑うこともない。

たった一つだけ、あることを除けば。

歩夢「──どうしたの? 今日は朝からなんだか調子が悪そうだけど……」

侑「あ、あぁ……いや、なんでもないよ、歩夢」

歩夢「ならいいんだけど……何か困ってることとか、悩みごとがあったら、なんでも相談してね!」

幼馴染みの上原歩夢。
自分で言うのもなんだけど、可愛い女の子だと思う。そんな子が幼馴染みだと……羨ましがられるんだ。

そう──特に、今は。

歩夢「そういえば、今日は身体測定があるんだって。『女子』は更衣室使うみたいだけど、間違って入っちゃだめだよ〜」

自分が──女の子から、男の子に変わってしまっている今は。

☆☆☆

侑「はぁ〜〜〜なにがなんだか……」

まさか眠りから覚めたら男の子になっちゃってるなんて……いや、わけわかんないよ。
わけわかんないけど、仕方ないから順応する。

わかっていることは、歩夢とは変わらず幼馴染みであること、自分のことは僕と呼ぶ事、そして一番驚いたのは、ここではスクールアイドル同好会が存在しないこと。

スクールアイドルという文化自体はあるようだけど……。

先生「はい、身長169センチ、体重は57キロね」

侑「ご、57……」

先生「ん? どうしたの?」

侑「いえ……」

女の子の体のときを、かんがえるとちょっとショックだったけど、別にこれくらいが普通、というかちょっと軽いらしい。

むしろ身長はもう少し欲しいくらいだね、なんて言われた。

(むしろ、視線が高くなって変な感じ)

まさか歩夢を見下ろす日が来るとは思わなかった。

(でも、なにはともあれ、だよね)

どんな理屈、ファンタジーで私が男の子になってしまったのかはわからないけど、普通に日常を送らないと。

もしかしたら、そのうち元に戻れるかも……しれないし。

「え〜と、となると気を付けないといけないことは……」

うっかり女子トイレにはいらない、男子のちんちん見えても動揺しない、僕っていうこと、男の子っぽく過ごすこと。

410 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/19(日) 01:06:58 ID:TJKirbnM
そんな日から、翌日。
また一週間が始まる。でもこの一週間は、今までよりも長く感じそう。

しずく(金曜日……先輩と一日中……)

想像したら、その事しか考えなくなりそうだったから無理やりかき消す。

しずく「今は勉学に集中、集中……」

★★★

──したいのに。

しずく「ぁっ、先輩っ、だめです、こんな学校でっ、ぁ……」

侑「大丈夫、誰も来ないからここ……」

一体何のつもりなのか、お昼やすみ、別棟の一通りの少ない廊下で……大事なところを指でいじられていた。
俗に言う……手マンっていうやつなのかな……。

しずく「先輩っ、だめっ……!」

侑「でもしずくのここ、もう指すんなり入るくらいトロトロだよ?」

しずく「そ、それは……ぁっ、ん……!」

キスで口をふさがれる。
学校でこんな事、絶対イケないことなのに……。

しずく(あっ、だめっ、イクッ、イくぅ……っ!)

キスされたまま達してしまう。
先輩の身体にしがみついて、へたり込みそうになるの防いだ。

侑「あーあ……学校でイッちゃった」

しずく「せ、先輩が……こんなことするから……」

侑「しょうがないよ。だってしずくが可愛いから、いじめたくなっちゃうんだよ」

しずく「か、可愛いからって、ぁんっ……!」

侑「まだ時間あるから、もう一回くらいイこっか」

しずく「せっ、んぱいっ、ぃあぁあっ……!」

結局、お昼休みだけで3回も先輩にイかされてしまった。
……でも、気持ちよかったから……強くは咎められなかった。

411 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/19(日) 01:15:31 ID:TJKirbnM
しずく「……えっち」

そう言うと、先輩は「しずくだからしたくなっちゃうんだよ」と言った。

それもなんだか悪くないかも、なんて考えてしまった。
でも先輩、私がお返しにとフェラチオをしようかと提案しても断ったけど……。

しずく「なんでだろう……」

412 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/21(火) 08:14:01 ID:0OqNwwrU
その時の先輩は、どこか悪い顔をしていた。なにかを企む、意地悪な顔。

★★★

火曜日も先輩は私にいじわるをしてきた。
お昼休み、体育館の用具入れで……。

しずく「せ、先輩……こんなところでっ……」

侑「嫌なら嫌って言ってね。絶対止めるから……」

そう言いながら先輩は私の大切な女の子の部分に唇を当てる。

413 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/22(水) 18:49:34 ID:92/lFetI
侑「ちょっとしょっぱいね」

しずく「だ、だって、それは……」

侑「僕は嫌じゃないからいいけどね」

チロチロとクリトリスを舌先で舐められる。
 
しずく(あ……だめ……)

学校でこんなこと絶対いけないのに、気持ちよくなることに抵抗ができない。

侑「人こないだろうから、声出してもいいよ……」

しずく「せんぱっ、ぁっ……!」

簡単にイかされてしまう。
私の体が変わってしまったのか、先輩が上手なのか……。

414 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/24(金) 01:22:12 ID:Lk47njeE
鞠莉√ってアフターあったっけ?
まだ見てなかったやつ結構あって遡ってるんだけど

415 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/24(金) 13:43:21 ID:7PsouQug
鞠莉は確かアフター書いてません。

416 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/24(金) 17:03:06 ID:7PsouQug
しずく「先輩……」

こんなにいじわるされたら、嫌でも──嫌じゃないけど──昂ってしまう。
午後からの授業、集中できるのかな……。

★★★

水曜日も、先輩にたくさんいじわるをされました。
その日はただひたすら、キスをされた。舌を絡ませて、でもソレ以外はしてくれなくて。

触って欲しい……そう思ったけれど、恥ずかしくて口にはできなかった。
 
その日の夜は、気持ちを抑えられなくて一人で自慰行為に走ってしまった。

417 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/27(月) 23:20:21 ID:ZuqO5wKQ
日曜の深夜に再開して一気に駆け抜けます。
本当のことを言うと小説家になろうに投稿したものが結構ランキングに残ってて、そちらにモチベが持っていかれていました。
 
こっち何もしないのもなんだかそれもモヤモヤするので、いい加減そろそろ。

418 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/28(火) 01:09:33 ID:C6Kk47kU
あの界隈、文章がアレな感じでも結構コミック化とかしてるみたいだし運が良ければ色々いけるかもね

419 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/28(火) 04:36:12 ID:dgIL.mGU
このシリーズにこちゃんから追いかけてるけどある意味嬉しい報告、頑張ってください

420 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/28(火) 07:08:24 ID:Cblm9nPc
ジャンル別で日間6位くらいまではいけたんで、もしかしてがあるかもとなってましたね。今ではもうすんごい下がってしまいましたけど。今までにないくらいこっちが手付かずになってました。

421 名無しさん@転載は禁止 :2021/09/28(火) 08:32:56 ID:21kj6tDA
すごいね
商業作家も目指せるんとちゃうか

422 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/03(日) 00:37:52 ID:jO/dvciY
明日再開。

423 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/03(日) 00:54:01 ID:exDnCL76
楽しみ

424 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/03(日) 23:29:18 ID:jO/dvciY
木曜日は……。

しずく「せっ、せんぱいっ、お願いっ、イかせてくださっ、あっぁ……!」

侑「だーめ……」

シックスナインの体制を取り、先輩が私の限界ギリギリで愛撫を止めてイかせてくれない。
それに……。

しずく「先輩……私、いっぱい舐めますよ……?」

侑「ううん、だめ。しずくは今日見てるだけ」

顔に触れそうなほど近くにある先輩のおちんちん。私の顔ほどもある、あまりにも大きすぎて……こんなに濃い臭いがして……。

しずく「すぅ〜……ふぅ〜……♡」

鼻に突き抜ける

425 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/03(日) 23:42:31 ID:jO/dvciY
鼻に突き抜ける濃い臭いでくらくらする。
はやく……明日になってほしい……。
早く、はやく……♡

★★★

しずく「……え? 今日から?」

しずくママ「ごめんねぇ、ちょっと急だけど出張というか、他県まで行かないといけなくて……朝も自分で鍵閉めて行ってくれる?」

しずく「……うん。大丈夫だよ」

426 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/04(月) 00:41:25 ID:0axbX0tE
★★★

翌日。

侑「あ、すみません。高咲です……はい、あの、実は体調が悪くて……はい、ちょっと休ませてもらいたくて。……はい、親はもう仕事に行っちゃってて……はい」

侑「……ありがとうございます」

★★★

しずく「あっ、先生……はい、桜坂です、けほっけほ……はい、風邪を引いてしまって。はい、今日はおやすみさせていただきたくて……はい。すみません、ありがとうございます……」

★★★

侑「さて、行こうかな……もう登校してる人もいないだろうし」

午前9時、しずくの家に向かうことにしよう。
着替えを済ませて、財布とか携帯を持って。
ゴムは……いいか……。

学校をサボって平日の外を出歩くのはなかなかに背徳感があった。世間から見れば大した悪事なんかじゃあないけれど、それだけで私には非日常だった。

427 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/04(月) 01:32:01 ID:0axbX0tE
そして移動するしてしばらく。
私はしずくの家の前まで来た。

押す必要はなかったかもしれないけれど、一応インターホンを鳴らした。するとすぐに鍵が空いた。

しずく「おはようございます、先輩……」

侑「うん、おはようしずく。……上手くごまかせた?」

しずく「はい……それに」

侑「それに?」

しずく「実は私の親も……今日は帰らないみたいで……だから、先輩……」

そう言ってしずくは自身のロングスカートをたくし上げた。
既に下着が濡れて、股から太ももへ愛液が伝っていた。

しずく「今日は……ずっと、一緒に……♡」

侑「……もちろん。後輩のお願い、彼女のお願いは、叶えてあげないとね」

428 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/04(月) 01:54:15 ID:0axbX0tE
しずくの部屋に入るなり、しずくは私に抱きついてきた。
物欲しそうな目で、潤んだ瞳で。

しずく「先輩、わたしっ、もう待てません……!」

そう言って品性のかけらもないキスをする。
私の唾液が、まるで数日間彷徨い続けた砂漠で見つけた、オアシスの水のように求めていた。

私もそれに応えてたくさん飲ませてあげる。

429 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 08:31:04 ID:nNV5Humk
しずく「んぐっ、ん、む……」

侑「もっと舌だして……」

しずく「ぇぁ……」

舌と舌がシャルウィダンス。
口内はまるで舞踏会だ、いや、ダンスホールかもしれない。だってそれは、華麗なものではなく。
踊り狂っているから。

しずく「せんぱいっ、せんぱっ、ぁうっ、ぁっ……!」

ビクビクっと体が震えるしずく。
まさかとは思うけれど。

侑「……キスだけでイッた?」

しずく「はぁっ、は、はひ……♡」

430 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 13:13:54 ID:bxaDBSmI
謎の描写やめろ

シャルウィダンス云々はなろう系やラノベの悪い(痛い)所の凝縮だぞ

本当やめとけ
ギャグにしか見えない

431 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 13:21:38 ID:UFSZf9ag
失望しました
某所でこういう書き方しててランキング残って注目集めたのなら、それは良い意味ではなく悪い意味で注目を浴びたのでしょう

432 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 13:22:55 ID:TTtFt6Tw
変なのわいてるけど無視でええよ

433 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 15:44:46 ID:nNV5Humk
背筋に電気が走ったような錯覚。
私も人のことを言えたもんじゃない。けれど、それは同時にやる気にも繋がった。

キスだけでこれなら、さらに事が進んだら、この子はどうなってしまうんだろうって。
 
侑「本当に可愛いねしずくは……」

しずく「はっっ、はぅっ、はぁ……!」

チュクチュクと音がなる。
私がしずくの、もう待ちきれない様子の恥部を少し強めに弄ったから。

指への締め付けも半端ではなくて、気をつけないと挿れた後すぐに出そうだ。

侑「よいしょ……ほら見てしずく。こんなところまで入るんだよ?」

入り口の上から、私も私でカウパー全開のそれを押し当てる。
おへそのあたりまで届きそうだ。

しずく「はやくっ、はやくぅ……♡」

侑「ふふ……」

──この一週間焦らしたかいがあったってものだね。

434 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 17:08:07 ID:nNV5Humk
つぷつぷとした柔らかくて、熱い粘液の肉の壁を突き抜けていく。

そのヒダの一つ一つが、亀頭にねっとりと絡みついてくる。絶対に離さないとでも言うように。

しずく「あっっ! はっ、はぁっ〜……♡」

臍の下までたどり着いたモノに吸い付いてくる。
生の刺激はやっぱりすごい。下半身から全身に喜びが回っていく。

侑(あっ〜きもち……)

形に慣らせるために、すぐには動かない。
文字通り私のモノの形にするために。

435 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 18:54:56 ID:nNV5Humk
侑「ん……」
 
しずく「んむっ、んぐ……♡」

コツンコツンと奥をつつく。
気を抜けば私もすぐにやられそうだ。

しかし今日という日は長い。無理に我慢する必要も、無いのかもしれないけれど。

腰にしずくの足がやってくる。
無意識に足を組んできているようだ。

436 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/05(火) 18:55:57 ID:nNV5Humk
昔からこういう表現結構してた気もしますけど、目についたのならちょっと浮いていたんでしょうね。

また明日に。

437 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/06(水) 08:55:49 ID:6GOj.sxs
しずくの部屋には、結合部から響く湿っぽい音が残る。
しずくの声と、漏れる吐息。

今この場所は、私達にとって誰にも邪魔されない一番ステキな場所だった。

★★★

甘い甘い刺激が、歯の奥に響く。
そのせいでだらしなく口が開いてしまう。

しずく「はぁっ、はぁぅ、ァァぁぅあ……!」

先輩のながいソレは執拗に私の奥を攻め続ける。
だめ、それ以上はだめと思っていても、それを言葉にすることが出来ない。

だって、やめてほしくはないから。

438 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/07(木) 07:53:23 ID:NN0LbvcQ
体を起き上がらせて、先輩と対面座位。
私の胸も唇も押し付けて、その密着度の幸福感は計り知れない。

しずく「先輩……♡」

侑「あッ〜、マジで気持ちいい……」 

普段は聞けない口調の先輩。
それさえも今の私には刺激的だった。

439 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/07(木) 14:56:32 ID:NN0LbvcQ
★★★
 
この湿っぽさも、ねっとりとした唾液とか、生暖かい吐息とか。
外から聞こえてくる、遠くで電車が走る音。
車の走る音。
散歩をしている人が連れている、犬の鳴き声。
猫の声。

それから聞こえるのは、ベッドの軋む音。
しずくから漏れる嬌声。

こんなに幸福感に溢れる事があるんだと。

侑「しずく……出そう、なんだけどさ」

しずく「は、ふぁい……」

喋りながらもキスはやめたくない様子。

侑「中に出してもいい?」

しずく「へ……でも、それはぁっぁ!?♡」

拒否されそうだったから奥を突いて阻止した。

侑「ね……お願い、しずく」

しずく「へ、へんぱい……いいですよ……♡」

言質を取った。
それならもう我慢も必要ない。

侑「ほらっ、ここっ! 今からここにだすからね……!」

しずく「ぅ゛っ、ぁっ……♡」

ポルチオをぐりぃっ、と刺激して、足がピンと張るしずく。たらりと、口元から涎が垂れて私の肩に落ちてきた。どうやら大分深くイッたらしい。

侑「ぅあっ、でるっ……!」

搾り取られるようだった。
奥に押し付けたまま、今日一回目の射精。
ほら、やっぱり。
生のほうが気持ちいい。

440 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 08:41:41 ID:SbJDzcXE
★★★
10:40

しずく「あっ、はぁっ、あっ、せんぱっだめぅ、私またっ、ぁぁあっ……っ!」

侑「きっつ……しめすぎ、しずく。ちぎれそう」

その分、隙間なく絡みついてくる膣肉がたまらない。

侑「ほらっ、舌だして?」

しずく「あっ、ぇあ……♡」

イッたばかりのしずくにキス。
脳みそまで溶かす勢いだ、今日は。

441 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 09:03:11 ID:SbJDzcXE
11:15

しずく「んっ♡ んむっ、あぇ……」

精液にまみれていてもお構いなしにフェラチオをしてくれる。喉奥にまでイカ臭いにおいが到達していることだろう。それを意に介さないくらい、しずくは私のモノに夢中になっていた。

そしてまた、しずくの口内に射精した。

★★★
12時。

さあこれから3回戦だ……と、意気込んでいたときだった、しずくのスマートフォンが鳴ったのは。

442 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 15:22:03 ID:SbJDzcXE
侑「しずく、電話だよ」

しずく「んん……」

名残惜しそうに口から離して、スマホの画面を見ている。

しずく「もしもし、かすみさん?」

相手はどうやらかすみちゃんだったみたいだ。

しずく「うん……大丈夫だよ。全然、大したことなくて……ありがとう、ふふ。……璃奈さんと栞子さんも?」

侑「……」 

しずく「うん……もう、心配性なんだから、栞子さっっ……!?」

通話中のしずくに不意打ちにキス。
反射的にスマホを顔から遠ざける。
キスの音が聞こえたらまずいとおもったのだろう。

443 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 15:27:30 ID:SbJDzcXE
しずく「せっ、先輩っだめ……!」

侑「続けなよ、電話……」

しずく「……あっ! もしもし、ううん、なんでもなぁぁぅうっ♡」

後ろからバックの体制を取り根本まで挿れる。

しずく「うっ、ぁっ……っ! ごっ、ごめんねっ、ちょっと♡ お腹痛くなっちゃってっ、もうっ、きるっ、ね……♡」

そう告げて通話を切ったらしく、滑り落ちるようにベッドに。

侑「あ……」

しずく「先輩っ♡ だめっ、なんですからぁっ……!」

侑「……ごめんね、ちょっといじわるしたくなっちゃって」

そう言いながらも悪びれもせず、しずくのお尻に腰を打ち付ける。
素晴らしい制圧感と、尻肉の弾ける音が最高だった。

444 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 15:54:08 ID:SbJDzcXE
しずく「イくっ♡ イきますっ、イクゥぅう……♡」

侑「僕もイくっっ……!」

思い切り腰を押し付けて奥に射精。
今日三度目の中出しに、もう私達の理性なんかは溶け切っていた。

しずく「は、ひ……♡ また、中……♡」

侑「まだまだやるよ……」

そう耳元で囁いて。


しずくのスマホを手に取り。

侑「……ま、今後もしずくと仲良くしてあげてね、みんな」

そう言い、「ちゃんと」通話を切った。

★★★

かすみ「しず子大丈夫かな〜、風邪なんて珍しい」

栞子「時期が時期ですし、そういうこともあるかと」

璃奈「でもLINEも反応ないし、寝込んでるのかも」

445 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 16:02:17 ID:SbJDzcXE
かすみ「そうだ、しず子に電話しちゃお〜」

栞子「大丈夫ですかね? 具合が悪いのなら……」

かすみ「それならすぐに切ればいいよ。……やっぱりちょっとさみしいし」

璃奈「素直じゃない」

とにもかくにも私はしず子へと電波を飛ばす。
すると案外すぐにでてくれた。

しずく『もしもし、かすみさん?』

かすみ「あっ、しず子〜。風邪ぇ、大丈夫?」

しずく『うん……大丈夫だよ。全然、大したことなくて……』

かすみ「そうなの? よかったぁ。りな子もしお子も心配してたんだから」

しずく『ありがとう、ふふ。……璃奈さんと栞子さんも?』

栞子「はい。問題なさそうで安心しました」

しずく『うん……もう、心配性なんだから、栞子さっっ……!?』

446 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 16:52:14 ID:SbJDzcXE
栞子「……? どうしました?」

なんだか声が大きくなった。
なにかあったのかな?
しお子もびっくりしていて、少し戸惑っていた。

栞子「大丈夫ですか? なにかあったんじゃ……」

しずく『……あっ! もしもし、ううん、なんでもなぁぁぅうっ♡』

かすみ「し、しず子?」

明らかに聞いたことのない声。
なんだか……そう、うまくいえないけど、エッチな……。

しずく『うっ、ぁっ……っ! ごっ、ごめんねっ、ちょっと♡ お腹痛くなっちゃってっ、もうっ、きるっ、ね……♡』

栞子「あ……はい、わかりました、お大事に……」

けれど、しず子からの通話は切れない。
こっちから切ろうとしたときだった。

しずく『先輩っ♡ だめっ、なんですからぁっ……!』

かすみ「へ?」

447 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 17:11:10 ID:SbJDzcXE
『ごめん、いじわるしたくなって……』

少し聞こえた男の人の声。
それが侑先輩だということはわかった。

そのあとに、パンパンパンっ、と何かが弾む音と、しず子の普段聞くことのない高い声。

かすみ「ちょっ、これって……!」

栞子「?」

璃奈「あわわわ……」

すぐに切ればいいのに、私達はソレが出来なかった。
友達の……エッチしてる場面に出会して。

448 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 17:17:20 ID:SbJDzcXE
しずく『イくっ♡ イきますっ、イクゥぅう……♡』

中庭で他の誰にも聞かれないように3人で聞いてしまった。

かすみ「い、いくって……それって、じゃあやっぱり……」

栞子「どこに行くんですか?」

璃奈「……」

数秒後に侑先輩が「僕もイくっっ……!」と言ったかと思えば。

しずく『は、ひ……♡ また、中……♡』

かすみ「また……中!? えっ、しず子、そのままでしちゃってるの……!?」

そんなの妊娠──そうよぎった時。

侑『……ま、今後もしずくと仲良くしてあげてね、みんな』

と言い、今度こそ本当に通話はおわった。

かすみ「……忘れてあげよう。ていうか、ずっと聞いてたかすみん達も悪いし……」

璃奈「うん……」

栞子「???」

★★★

15:20

もう部屋中、精子と汗と愛液と潮の臭いが充満していた。
換気は必須だったけれど、今はそれが興奮につながるから良しとした。

449 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 19:02:06 ID:SbJDzcXE
今回はここまで。
一年生相手の5Pとかやりたいこの頃。
やったとしても歩夢の後ですけども。

450 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 22:08:05 ID:niGrDdR6
5Pとか性豪すぎる

451 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/09(土) 00:55:50 ID:vslsnsaY
1対4は侑くん休む暇なくて忙しそう笑

452 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/09(土) 04:34:09 ID:EHEF1hy.
しずく「ぁぁぁぁあっ♡ またっ、イクッ、ぁっ……!」

侑「ふっ、ぅっ……すっごいしまる……」

大きなお尻を堪能したいから、ついついバックの体位でしてしまう。
さて次はどんな……と思っていると。

ぷぴっ、とまるでおならのような音がした。

侑「ん、あれこれって……」

しずく「はっ、はっ、はぁっ、ぁ……♡」

四つん這いで腰だけが浮いている状態の、しずくから……しかしそれはおならじゃなかった。

侑(わーっ、すご……まん屁ってやつか。初めて遭遇した)

またぷびっ、と少し下品な音。
それがなんだか、すごく……私を興奮させた。

453 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/09(土) 04:42:22 ID:EHEF1hy.
17:50

しずく「イグッ、ぁあっ♡ またイッ、くぅぅ、んんんん……♡」

侑「ほらっ、ちゃんと自分がイくところみて……!」

鏡の前で背面駅弁。
正直かなりきついけど、しずくのエッチなところが見られるのなら構いはしなかった。

しずく「イクッ、ぁっ、でちゃっ、んん……♡」

激しく潮を吹き、鏡がびしょびしょになってしまった。

侑「うっ、ふぅ……流石に疲れたな……」

体位のせいでもあるけれど、既に5回中出ししている。
そりゃあ疲れるものだし、ふつうならそんなに射精できないだろう。

でも、相手はしずくだよ?
いくらでも立ち上がれる。

それに……。

しずく「しぇんひゃい……もっろ、もっとぉ……♡」

呂律が回らずとも、快感だけはどうなろうとも求めてくる。
それに答えられないなんて、彼氏失格なんだ。

そして21時。
どうやらしずくの親も帰ってこず、私の親もそうならば。
いつまでだってセックスを続けるよ。

454 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/10(日) 10:17:40 ID:E4vSsclY
しずくちゃんえっちすぎる

455 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/10(日) 10:20:36 ID:qPJi63mA
おいついた
ヤッてるとこの声友達に聴かれるのエロすぎる

456 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:04:11 ID:nfnLK1A2
侑「ふっ、ふっ……! 最後にっ、思いっきり中出すよ……!」

しずく「はいっ♡ だしてっ、くださいっ、先輩っ……!」

妊娠するかも、なんて心配は一切していなかった。
それだけ、私達は後のことを考えないくらい夢中になっていた。

侑「ぅっ、ふぅぅ〜……っ!」

しずく「はぁぁぁぁっ♡」

もう睾丸もカラッカラ。一滴残らずしずくの中に収める。

侑「ほんと、超気持ちよかった……」

しずく「んむ……♡」

引き抜くと、これまで出した精液がどろりと垂れてきた。

侑「またいっーぱいしようね、しずく……」

しずく「はい……♡」

457 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:07:18 ID:nfnLK1A2
★★★

なんてイチャイチャとしていたけれど。

しずく「せ、先輩〜!」

侑「わっー! ごめんってば!」

しずく「絶対許しませんっ! みっ、みんなに聞こえてたなんて……うぅぅっ!」

侑「あ、あれは僕もちょっと悪乗りしちゃって……」

しずく「それにしたって……! あんなに、中にも出して……」

侑「だってしずくも良いって言ってたから」

しずく「……でも、でも。……もし万が一があったら……」

しずく「責任、取ってくれるんですか……?」

侑「当たり前じゃん」

458 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:19:41 ID:nfnLK1A2
侑「むしろ、そのまま取らせてほしいくらい」

しずく「! ……言いましたからね、先輩」

侑「もちろん、二言はないよ」

しずく「……じゃあ、良いです」

しずく「許してあげます、でも……恥ずかしいのは、だめですよ?」

侑「ん〜、それはどうかな〜?」

しずく「あっ、もー!」

ぷくっとふくらませるほっぺた。
あんまりにも可愛くて、私は頬をつついた。

侑「大好きだよ、しずく」

しずく「私だって──大好きです!」

しずく√END

459 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:21:13 ID:nfnLK1A2
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1633879249/

菜々√です


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