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「あなたは昔から男の子だよ?」√しずく

1 名無しさん@転載は禁止 :2021/06/29(火) 01:17:26 ID:PnTHZ.Y.
春。
出会いと別れの季節、春。

それはここ、虹ヶ咲学園にも当然訪れる。
三年生は卒業して、新入生が新たに加わる。

それは今までもあったことだし、今更戸惑うこともない。

たった一つだけ、あることを除けば。

歩夢「──どうしたの? 今日は朝からなんだか調子が悪そうだけど……」

侑「あ、あぁ……いや、なんでもないよ、歩夢」

歩夢「ならいいんだけど……何か困ってることとか、悩みごとがあったら、なんでも相談してね!」

幼馴染みの上原歩夢。
自分で言うのもなんだけど、可愛い女の子だと思う。そんな子が幼馴染みだと……羨ましがられるんだ。

そう──特に、今は。

歩夢「そういえば、今日は身体測定があるんだって。『女子』は更衣室使うみたいだけど、間違って入っちゃだめだよ〜」

自分が──女の子から、男の子に変わってしまっている今は。

☆☆☆

侑「はぁ〜〜〜なにがなんだか……」

まさか眠りから覚めたら男の子になっちゃってるなんて……いや、わけわかんないよ。
わけわかんないけど、仕方ないから順応する。

わかっていることは、歩夢とは変わらず幼馴染みであること、自分のことは僕と呼ぶ事、そして一番驚いたのは、ここではスクールアイドル同好会が存在しないこと。

スクールアイドルという文化自体はあるようだけど……。

先生「はい、身長169センチ、体重は57キロね」

侑「ご、57……」

先生「ん? どうしたの?」

侑「いえ……」

女の子の体のときを、かんがえるとちょっとショックだったけど、別にこれくらいが普通、というかちょっと軽いらしい。

むしろ身長はもう少し欲しいくらいだね、なんて言われた。

(むしろ、視線が高くなって変な感じ)

まさか歩夢を見下ろす日が来るとは思わなかった。

(でも、なにはともあれ、だよね)

どんな理屈、ファンタジーで私が男の子になってしまったのかはわからないけど、普通に日常を送らないと。

もしかしたら、そのうち元に戻れるかも……しれないし。

「え〜と、となると気を付けないといけないことは……」

うっかり女子トイレにはいらない、男子のちんちん見えても動揺しない、僕っていうこと、男の子っぽく過ごすこと。

439 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/07(木) 14:56:32 ID:NN0LbvcQ
★★★
 
この湿っぽさも、ねっとりとした唾液とか、生暖かい吐息とか。
外から聞こえてくる、遠くで電車が走る音。
車の走る音。
散歩をしている人が連れている、犬の鳴き声。
猫の声。

それから聞こえるのは、ベッドの軋む音。
しずくから漏れる嬌声。

こんなに幸福感に溢れる事があるんだと。

侑「しずく……出そう、なんだけどさ」

しずく「は、ふぁい……」

喋りながらもキスはやめたくない様子。

侑「中に出してもいい?」

しずく「へ……でも、それはぁっぁ!?♡」

拒否されそうだったから奥を突いて阻止した。

侑「ね……お願い、しずく」

しずく「へ、へんぱい……いいですよ……♡」

言質を取った。
それならもう我慢も必要ない。

侑「ほらっ、ここっ! 今からここにだすからね……!」

しずく「ぅ゛っ、ぁっ……♡」

ポルチオをぐりぃっ、と刺激して、足がピンと張るしずく。たらりと、口元から涎が垂れて私の肩に落ちてきた。どうやら大分深くイッたらしい。

侑「ぅあっ、でるっ……!」

搾り取られるようだった。
奥に押し付けたまま、今日一回目の射精。
ほら、やっぱり。
生のほうが気持ちいい。

440 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 08:41:41 ID:SbJDzcXE
★★★
10:40

しずく「あっ、はぁっ、あっ、せんぱっだめぅ、私またっ、ぁぁあっ……っ!」

侑「きっつ……しめすぎ、しずく。ちぎれそう」

その分、隙間なく絡みついてくる膣肉がたまらない。

侑「ほらっ、舌だして?」

しずく「あっ、ぇあ……♡」

イッたばかりのしずくにキス。
脳みそまで溶かす勢いだ、今日は。

441 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 09:03:11 ID:SbJDzcXE
11:15

しずく「んっ♡ んむっ、あぇ……」

精液にまみれていてもお構いなしにフェラチオをしてくれる。喉奥にまでイカ臭いにおいが到達していることだろう。それを意に介さないくらい、しずくは私のモノに夢中になっていた。

そしてまた、しずくの口内に射精した。

★★★
12時。

さあこれから3回戦だ……と、意気込んでいたときだった、しずくのスマートフォンが鳴ったのは。

442 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 15:22:03 ID:SbJDzcXE
侑「しずく、電話だよ」

しずく「んん……」

名残惜しそうに口から離して、スマホの画面を見ている。

しずく「もしもし、かすみさん?」

相手はどうやらかすみちゃんだったみたいだ。

しずく「うん……大丈夫だよ。全然、大したことなくて……ありがとう、ふふ。……璃奈さんと栞子さんも?」

侑「……」 

しずく「うん……もう、心配性なんだから、栞子さっっ……!?」

通話中のしずくに不意打ちにキス。
反射的にスマホを顔から遠ざける。
キスの音が聞こえたらまずいとおもったのだろう。

443 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 15:27:30 ID:SbJDzcXE
しずく「せっ、先輩っだめ……!」

侑「続けなよ、電話……」

しずく「……あっ! もしもし、ううん、なんでもなぁぁぅうっ♡」

後ろからバックの体制を取り根本まで挿れる。

しずく「うっ、ぁっ……っ! ごっ、ごめんねっ、ちょっと♡ お腹痛くなっちゃってっ、もうっ、きるっ、ね……♡」

そう告げて通話を切ったらしく、滑り落ちるようにベッドに。

侑「あ……」

しずく「先輩っ♡ だめっ、なんですからぁっ……!」

侑「……ごめんね、ちょっといじわるしたくなっちゃって」

そう言いながらも悪びれもせず、しずくのお尻に腰を打ち付ける。
素晴らしい制圧感と、尻肉の弾ける音が最高だった。

444 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 15:54:08 ID:SbJDzcXE
しずく「イくっ♡ イきますっ、イクゥぅう……♡」

侑「僕もイくっっ……!」

思い切り腰を押し付けて奥に射精。
今日三度目の中出しに、もう私達の理性なんかは溶け切っていた。

しずく「は、ひ……♡ また、中……♡」

侑「まだまだやるよ……」

そう耳元で囁いて。


しずくのスマホを手に取り。

侑「……ま、今後もしずくと仲良くしてあげてね、みんな」

そう言い、「ちゃんと」通話を切った。

★★★

かすみ「しず子大丈夫かな〜、風邪なんて珍しい」

栞子「時期が時期ですし、そういうこともあるかと」

璃奈「でもLINEも反応ないし、寝込んでるのかも」

445 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 16:02:17 ID:SbJDzcXE
かすみ「そうだ、しず子に電話しちゃお〜」

栞子「大丈夫ですかね? 具合が悪いのなら……」

かすみ「それならすぐに切ればいいよ。……やっぱりちょっとさみしいし」

璃奈「素直じゃない」

とにもかくにも私はしず子へと電波を飛ばす。
すると案外すぐにでてくれた。

しずく『もしもし、かすみさん?』

かすみ「あっ、しず子〜。風邪ぇ、大丈夫?」

しずく『うん……大丈夫だよ。全然、大したことなくて……』

かすみ「そうなの? よかったぁ。りな子もしお子も心配してたんだから」

しずく『ありがとう、ふふ。……璃奈さんと栞子さんも?』

栞子「はい。問題なさそうで安心しました」

しずく『うん……もう、心配性なんだから、栞子さっっ……!?』

446 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 16:52:14 ID:SbJDzcXE
栞子「……? どうしました?」

なんだか声が大きくなった。
なにかあったのかな?
しお子もびっくりしていて、少し戸惑っていた。

栞子「大丈夫ですか? なにかあったんじゃ……」

しずく『……あっ! もしもし、ううん、なんでもなぁぁぅうっ♡』

かすみ「し、しず子?」

明らかに聞いたことのない声。
なんだか……そう、うまくいえないけど、エッチな……。

しずく『うっ、ぁっ……っ! ごっ、ごめんねっ、ちょっと♡ お腹痛くなっちゃってっ、もうっ、きるっ、ね……♡』

栞子「あ……はい、わかりました、お大事に……」

けれど、しず子からの通話は切れない。
こっちから切ろうとしたときだった。

しずく『先輩っ♡ だめっ、なんですからぁっ……!』

かすみ「へ?」

447 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 17:11:10 ID:SbJDzcXE
『ごめん、いじわるしたくなって……』

少し聞こえた男の人の声。
それが侑先輩だということはわかった。

そのあとに、パンパンパンっ、と何かが弾む音と、しず子の普段聞くことのない高い声。

かすみ「ちょっ、これって……!」

栞子「?」

璃奈「あわわわ……」

すぐに切ればいいのに、私達はソレが出来なかった。
友達の……エッチしてる場面に出会して。

448 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 17:17:20 ID:SbJDzcXE
しずく『イくっ♡ イきますっ、イクゥぅう……♡』

中庭で他の誰にも聞かれないように3人で聞いてしまった。

かすみ「い、いくって……それって、じゃあやっぱり……」

栞子「どこに行くんですか?」

璃奈「……」

数秒後に侑先輩が「僕もイくっっ……!」と言ったかと思えば。

しずく『は、ひ……♡ また、中……♡』

かすみ「また……中!? えっ、しず子、そのままでしちゃってるの……!?」

そんなの妊娠──そうよぎった時。

侑『……ま、今後もしずくと仲良くしてあげてね、みんな』

と言い、今度こそ本当に通話はおわった。

かすみ「……忘れてあげよう。ていうか、ずっと聞いてたかすみん達も悪いし……」

璃奈「うん……」

栞子「???」

★★★

15:20

もう部屋中、精子と汗と愛液と潮の臭いが充満していた。
換気は必須だったけれど、今はそれが興奮につながるから良しとした。

449 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 19:02:06 ID:SbJDzcXE
今回はここまで。
一年生相手の5Pとかやりたいこの頃。
やったとしても歩夢の後ですけども。

450 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/08(金) 22:08:05 ID:niGrDdR6
5Pとか性豪すぎる

451 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/09(土) 00:55:50 ID:vslsnsaY
1対4は侑くん休む暇なくて忙しそう笑

452 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/09(土) 04:34:09 ID:EHEF1hy.
しずく「ぁぁぁぁあっ♡ またっ、イクッ、ぁっ……!」

侑「ふっ、ぅっ……すっごいしまる……」

大きなお尻を堪能したいから、ついついバックの体位でしてしまう。
さて次はどんな……と思っていると。

ぷぴっ、とまるでおならのような音がした。

侑「ん、あれこれって……」

しずく「はっ、はっ、はぁっ、ぁ……♡」

四つん這いで腰だけが浮いている状態の、しずくから……しかしそれはおならじゃなかった。

侑(わーっ、すご……まん屁ってやつか。初めて遭遇した)

またぷびっ、と少し下品な音。
それがなんだか、すごく……私を興奮させた。

453 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/09(土) 04:42:22 ID:EHEF1hy.
17:50

しずく「イグッ、ぁあっ♡ またイッ、くぅぅ、んんんん……♡」

侑「ほらっ、ちゃんと自分がイくところみて……!」

鏡の前で背面駅弁。
正直かなりきついけど、しずくのエッチなところが見られるのなら構いはしなかった。

しずく「イクッ、ぁっ、でちゃっ、んん……♡」

激しく潮を吹き、鏡がびしょびしょになってしまった。

侑「うっ、ふぅ……流石に疲れたな……」

体位のせいでもあるけれど、既に5回中出ししている。
そりゃあ疲れるものだし、ふつうならそんなに射精できないだろう。

でも、相手はしずくだよ?
いくらでも立ち上がれる。

それに……。

しずく「しぇんひゃい……もっろ、もっとぉ……♡」

呂律が回らずとも、快感だけはどうなろうとも求めてくる。
それに答えられないなんて、彼氏失格なんだ。

そして21時。
どうやらしずくの親も帰ってこず、私の親もそうならば。
いつまでだってセックスを続けるよ。

454 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/10(日) 10:17:40 ID:E4vSsclY
しずくちゃんえっちすぎる

455 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/10(日) 10:20:36 ID:qPJi63mA
おいついた
ヤッてるとこの声友達に聴かれるのエロすぎる

456 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:04:11 ID:nfnLK1A2
侑「ふっ、ふっ……! 最後にっ、思いっきり中出すよ……!」

しずく「はいっ♡ だしてっ、くださいっ、先輩っ……!」

妊娠するかも、なんて心配は一切していなかった。
それだけ、私達は後のことを考えないくらい夢中になっていた。

侑「ぅっ、ふぅぅ〜……っ!」

しずく「はぁぁぁぁっ♡」

もう睾丸もカラッカラ。一滴残らずしずくの中に収める。

侑「ほんと、超気持ちよかった……」

しずく「んむ……♡」

引き抜くと、これまで出した精液がどろりと垂れてきた。

侑「またいっーぱいしようね、しずく……」

しずく「はい……♡」

457 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:07:18 ID:nfnLK1A2
★★★

なんてイチャイチャとしていたけれど。

しずく「せ、先輩〜!」

侑「わっー! ごめんってば!」

しずく「絶対許しませんっ! みっ、みんなに聞こえてたなんて……うぅぅっ!」

侑「あ、あれは僕もちょっと悪乗りしちゃって……」

しずく「それにしたって……! あんなに、中にも出して……」

侑「だってしずくも良いって言ってたから」

しずく「……でも、でも。……もし万が一があったら……」

しずく「責任、取ってくれるんですか……?」

侑「当たり前じゃん」

458 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:19:41 ID:nfnLK1A2
侑「むしろ、そのまま取らせてほしいくらい」

しずく「! ……言いましたからね、先輩」

侑「もちろん、二言はないよ」

しずく「……じゃあ、良いです」

しずく「許してあげます、でも……恥ずかしいのは、だめですよ?」

侑「ん〜、それはどうかな〜?」

しずく「あっ、もー!」

ぷくっとふくらませるほっぺた。
あんまりにも可愛くて、私は頬をつついた。

侑「大好きだよ、しずく」

しずく「私だって──大好きです!」

しずく√END

459 名無しさん@転載は禁止 :2021/10/11(月) 00:21:13 ID:nfnLK1A2
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1633879249/

菜々√です


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