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「あなたは昔から男の子だよ?」√愛

1 名無しさん@転載は禁止 :2020/08/02(日) 01:49:40 ID:QrE97KRo
春。
出会いと別れの季節、春。

それはここ、虹ヶ咲学園にも当然訪れる。
三年生は卒業して、新入生が新たに加わる。

それは今までもあったことだし、今更戸惑うこともない。

たった一つだけ、あることを除けば。

歩夢「──どうしたの? 今日は朝からなんだか調子が悪そうだけど……」

「あ、あぁ……いや、なんでもないよ、歩夢ちゃん」

歩夢「ならいいんだけど……何か困ってることとか、悩みごとがあったら、なんでも相談してね!」

幼馴染みの上原歩夢ちゃん。
自分で言うのもなんだけど、可愛い女の子だと思う。そんな子が幼馴染みだと……羨ましがられるんだ。

そう──特に、今は。

歩夢「そういえば、今日は身体測定があるんだって。『女子』は更衣室使うみたいだけど、間違って入っちゃだめだよ〜」

自分が──女の子から、男の子に変わってしまっている今は。

☆☆☆

「はぁ〜〜〜なにがなんだか……」

まさか眠りから覚めたら男の子になっちゃってるなんて……いや、わけわかんないよ。
わけわかんないけど、仕方ないから順応する。

わかっていることは、歩夢ちゃんとは変わらず幼馴染みであること、自分のことは僕と呼ぶ事、そして一番驚いたのは、ここではスクールアイドル同好会が存在しないこと。

スクールアイドルという文化自体はあるようだけど……。

先生「はい、身長169センチ、体重は57キロね」

「ご、57……」

先生「ん? どうしたの?」

「いえ……」

女の子の体のときを、かんがえるとちょっとショックだったけど、別にこれくらいが普通、というかちょっと軽いらしい。

むしろ身長はもう少し欲しいくらいだね、なんて言われた。

(むしろ、視線が高くなって変な感じ)

まさか歩夢ちゃんを見下ろす日が来るとは思わなかった。

(でも、なにはともあれ、だよね)

どんな理屈、ファンタジーで私が男の子になってしまったのかはわからないけど、普通に日常を送らないと。

もしかしたら、そのうち元に戻れるかも……しれないし。

「え〜と、となると気を付けないといけないことは……」

うっかり女子トイレにはいらない、男子のちんちん見えても動揺しない、僕っていうこと、男の子っぽく過ごすこと。

311 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/12(月) 18:48:29 ID:NU8leT.k
今回はここまで。
また明日に。

312 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/12(月) 18:49:41 ID:3BP2MERA
りなりーと比べて愛さんのほうも相当えっち積極的なのたまらん

313 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/13(火) 17:37:10 ID:5AEeKQlk
侑「でもまあ……そういうことなら……いい、のかな」

愛「じゃあ、そういうことで……お金はあたしがだすよ! 例のたまりにたまったお金の使いどころだね」

侑「えっちが使い道か……」

愛「二人にとって大事なことでしょー!」

きゃいきゃいとはしゃいで帰る道、夕日に照らされる愛の笑顔。

眩しいの夕日なのか、それとも……。

☆☆☆

クリスマス当日。
お目当てだったお店でごはん食べて、動物園でデートして。
少しの時間にゲーセンでプリクラとって。
時刻はもう21時になろうとしていた。

314 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/13(火) 17:52:55 ID:5AEeKQlk
やってきたのはラブホテル。
本来なら未成年は入れないけれど……。

侑(……本当だ、すんなり入れたね)

愛(堂々としていれば意外とね)

☆☆☆

愛「わ〜すごーい! めっちゃひろい!」

侑「すごいねこれ、初めて来たけどこんな感じなんだ」

愛はベッドに飛び込む。
ふかふかしていて、とても今からそういうことをするために来たとは思えなかった。

愛「こういうところはお風呂もすごかったりするみたいだし、さっそくお風呂入っちゃう?」

侑「そうだね。ちょっと気になる」

315 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/13(火) 18:14:54 ID:5AEeKQlk
──とか、なんとか。
妙に冷静で「そんながっつきませんけど?」を装っている私たち。

無理でしょ。

愛「あっ、も〜。すぐおっぱい触るんだから」

侑「だって……触りたいし……」

体を洗うふりをして胸を揉む。
真っ正面から、堂々と。

愛「んふ、じゃあ愛さんは、ここ洗ったげる」

しっかり泡立たせて両手でちんちんを握り混む。
優しくほぐすように洗われる。

侑「くっ、くすぐったい……」

愛「あっ、逃げないの! おりゃおりゃ!」

316 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/13(火) 19:02:41 ID:5AEeKQlk
今週でたぶん終わります。

317 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/14(水) 17:54:40 ID:gTshCRW6
明日再開。

318 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/15(木) 01:49:26 ID:rivjibCg
パンツ脱いだ

319 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/15(木) 17:54:40 ID:JTpNLXO6
愛「……すぐ大きくするじゃん」

侑「いやこれ……普通に気持ちいいから……」

言っちゃなんだけど、手コキみたいなものだし。

愛「もー、ムードがさ〜」

侑「ご、ごめん……」

愛「ふふ、うーそ。……てか何度かえっちして思ったけど」

侑「うん?」

愛「こうやってあたしで、興奮してくれるのって、悪い気もしないなぁ……って」

320 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/18(日) 23:49:53 ID:o/zWAqXM
侑「そりゃあするよ! しない方が無理!」

愛「じゃあ、今日はたっぷり……しようね」

☆☆☆

三時間程度経った頃だったろうか。

侑「うっ、ぁ……」

愛「ぁっ、でてる……すごいね、三回目……」

愛の言うとおり、三回目の射精。
自分でもよくここまで……とは思う。

愛「……まだできる?」

侑「もちろん……」

まだするの? じゃなくて、まだできるか、と聞いてくれることに少し嬉しくなる。

侑「ぁ……ゴムないや……」

321 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/19(月) 00:12:22 ID:5vFfilB.
気分はまだまだ昂っている。
ここで中断するのも個人的に嫌なんだけど……。

愛「──じゃあ、生でいいよ」

侑「へ……」

すっとんきょうな声が出る。
生。ナマ。なま。

つまりはゴムをつけないでするセックスだ。

侑「いいの?」

愛「今日大丈夫な日だし……いいよ」

──本当なら、大丈夫な日なんてない。あくまで普段よりも妊娠率が低いというだけで、安全性なんかまったくない。だけど。

侑「ぅっ、ぁっぁ……!」

我慢できなかった。

侑「っ、直だと……こんな……!」

熱くって、絡み付いてきて……!

322 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/19(月) 00:31:57 ID:5vFfilB.
愛「あっあ……一番固くなってる……」

奥の方をコツンコツンと突っつく。
その時の感触が吸い付くようで、敏感な亀頭にはたまらない。

一気に汗が吹き出る。
生でやっちゃっていることもあるからだろう、心に背徳感も混ざり、えもいわれぬ気分だ。

愛「はぁっ、んっ、ん! っきもちっ……」

侑「愛、愛……!」

左手は恋人繋ぎで絡ませる。
右手は愛を頭から抱き寄せるようにして、キスをする。

侑「愛……!」

☆☆☆

侑「愛……!」

名前を呼ばれる度に、へそした辺りがうずく。
きゅんきゅんと。発情しているんだ、たぶん。

さっきから頭がぽっーと、している。気持ちいいから、というのもあるけど、まるでこの夢見心地のような雰囲気に飲まれている。

あたしの奥に、気持ちいいところにぐりぐりと押し当てられる。

愛「ひゃぅ……っ!」

びぐっ、と体が縮こまる。脳に伝達が行く。
イクまでの準備期間のように。

323 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/19(月) 00:46:43 ID:5vFfilB.
侑の前では、余裕を保っているようにみせるけど、その実は度しがたいくらいに快感に負けている。

まだできる、なんて。
あたしがしたいんだ。

もっと、気持ちよくしてほしいから……。

侑「ぅ、ぐっ……でそうっ……!」

愛「っ、いいよ、……中だして、いいよ……」

もしかしたら妊娠するかもしれない。
でも……そうなったら、そうなったときで。
いいかな……。

侑「ぅっっ、愛っ、愛……!」

愛「くぁっっ、くう、ぅぅう……!」

甘い、あまぁい痺れが歯の奥に来る。
きっとこれからイク、それもとびきり強く激しく。

侑「あぁっでるっ……!」

侑が最後の一突き。
それと同時にあたしもイッた。

愛「ぁぁ、ぅぁぅっ……!?」

全身が痺れる。
一瞬だけ失神。すぐに戻って来たけど、あまりの快感に涙が溢れていた。

愛「はっ、はあっ、は、ぁ……」

侑「ぅ、っ……!」

愛(あぁ……あたし、いま中に……出されてるんだ……)

☆☆☆
侑「……ぁっ!」

引き抜くと、どろりと精液が垂れてきた。
ほんとうに中で出しちゃった……。

愛「……綺麗にしてあげる」

愛がそういうと、愛液と精液がまざりあったそれを咥えて、尿道にのこったものを吸いだしてくれる。

侑「うぁ、これも、なかなか……!」

愛「ん、ん〜……」

カリ首のところも舌先でなめとってくれる。

侑「……大満足」

愛「あたしも……こんなにイッたの、はじめて……」

324 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/19(月) 00:47:01 ID:5vFfilB.
また明日に。

325 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/19(月) 03:39:06 ID:CjMF/GwM
いいねぇ…

326 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/20(火) 23:30:58 ID:ybYrwqqY
もう一度二人でお風呂へ。
リフレッシュと、本当に体をきれいにするために。

愛「は〜……いろいろ満たされた」

侑「僕もだよ、良い日だった」

愛「また来年も一緒に過ごしたいね、クリスマス」

侑「……うん」

愛「思えば、よくこんな関係まできちゃったよね」

侑「というと?」

愛「屋上で告白。そっから始まるなんてなかなか面白い出会いだなぁ、って」

327 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 00:09:43 ID:R6rK.ZyU
侑「確かにね。……ほんと、うまくいってよかった」

愛「もう離れられないよ〜、愛さんみたいな女の子が他にいると思わないことだね!」

侑「そんな気ないよ」

侑「愛さえいてくれたら、他の女の子なんて目に入らない」

思っていることを素直に吐き出す。
呼吸のように、それが当たり前の事のように、むしろ出さねば死んでしまうくらいの気持ちで、だ。

愛「……そっか。さすがに照れちゃうな、あはは……」

腕の中でくねくねと身をよじらせている。
じっとしているよりも気が紛れるのだろう、でも私はそれを止めるように抱き締める。

侑「ずっと一緒だよ」

こんな時間がいつまでも続けばいい。
大好きな人と、一緒にいられるこんな時間がいつまでも。

愛「……愛し……へへ、……」

何かを言いかけて、照れ臭そうにやめる。
それ以上は、追求しなかった。

328 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 00:23:57 ID:R6rK.ZyU
☆☆☆
数ヶ月後。

季節は再び、雲ひとつ無い、セミの声が飽き飽きとさえしてくる夏となっていた。

今日は愛とデートの約束をしていて、駅前のコンビニで待ち合わせ。
二人とも時間をきっちり守り、予定通りにデートが始まる。それはいつものことだった。

そんな中で、違うものがあるとするならば。それは容姿や態度じゃなくて、気持ちの問題だろう。

今日は7月15日。
付き合い始めてから、1年と1日が経った日だ。

愛「さーて今日は約束通り、愛さんの行きたいところをひたすら行く! しっかりついてくるんだよ」

侑「って言っても、最初は動物園、でしょ?」

愛「あたり〜!」

329 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 00:30:10 ID:R6rK.ZyU
あの日から、何かが劇的に変わった訳じゃない。
緩やかに、穏やかで。喧嘩もなかったこの一年間は、本当に楽しいだけでしかなかった。
それもこれも、だれのおかげか。

愛「──ほら! はやくしないと置いていっちゃうよ〜」

侑「愛」

愛「っと、なに?」

330 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 00:31:58 ID:R6rK.ZyU
MY FIRST STORY「花 -0714-」

https://youtu.be/1UlL2YuZFdE

331 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 00:37:33 ID:R6rK.ZyU
たった一年間かもしれない。
それでも貰ったものが大きすぎた。
これじゃ本当に、本当に心苦しいんだ。

ほんの少しの言葉でも、今ここで返す必要がある。

侑「愛してるよ」

笑って泣いて。
叩いたこともあった。
全部全部引っくるめて、それを君にあげないといけなかったんだ。

愛「ぁ……!」

驚いた様子で、でもそこには照れやそれ以外の感情。

──そんな顔がもっとみたい。
今日という日は、そんな風に思える特別な日だ。

愛「そんなの……あたしもだよ」

332 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 00:42:30 ID:R6rK.ZyU
……愛と太陽が重なる。
眩しいのは、太陽なのか。

そうじゃないことは、分かってる。

愛「侑のこと、愛してるよ──」

その、とびっきりの眩しい笑顔で、そんな風に叫ぶんだ。

愛「──愛だけにっ!」



愛√END

333 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 00:51:09 ID:R6rK.ZyU
彼方√です。

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1603208626/

やってみたかった臭いことっていうのは、挿入歌みたいな事です。もしくはインスピレーション貰った曲というか……。

334 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 11:03:40 ID:gIW1XeHE


335 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 12:19:53 ID:AKFZsMYA
エロエロ愛ちゃん最高でした!

336 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/21(水) 22:26:59 ID:rDS1T47c
乙乙

337 名無しさん@転載は禁止 :2020/10/22(木) 04:20:05 ID:tClT8wlc
ラブラブ愛ちゃん可愛かった!

338 名無しさん@転載は禁止 :2020/11/10(火) 00:43:21 ID:0d4XkzDo
〜人類の歴史は2032年で終わり〜

木村秋則
「長さが5キロメートル以上あるUFOの内部で宇宙人(人類と同じ姿をしてるが人類より綺麗で朗らかでギリシャ彫刻のような顔をしてる)から地球カレンダーを見せられた。
それにこれから地球で起こることが書かれていた。
それを見ていくと枚数が少なかったのでなんでここで終わるのと聞いたら『そこで人類の歴史は終わり』と言われた」

それは口外してはいけないことになっていたが去年酒に酔った木村秋則はその年をポロッと言ってしまった。
それが2031年か2032年。

木村秋則によると・・・
・宇宙人は物を小さくする爆弾を持ってる。
・小型のUFOの側面の壁の厚さはビニール袋より薄い。これを手で触ると透明になり外が見えた。これのサンプルを手で折ろうとしても折れず、足で踏んでもまったく変形しないほど硬かった。
・宇宙人は人類をすごく見下してる。
・宇宙人は240種類の元素を知ってる。人類は120〜130種類ほどしか知らない。
・宇宙人のUFOは人類が10億年かかる距離を一瞬で移動できる。
・宇宙人は空中を浮遊できる。
・宇宙人は手を使わずに家の窓や扉を開けることができる。
・宇宙人との会話はテレパシー。考えたことがすぐに宇宙人に伝わり答えが返ってくる(頭の後ろから聞こえてくる)。

木村秋則(世界で初めて無農薬・無施肥のリンゴの栽培に成功した日本の農家)

グレイやビッグフットは宇宙人が作った生体ロボット。

木村秋則「人類は何とかしないと駄目だよ。もう残された時間が無いのだから・・・」

↑キリストが亡くなった31年か32年から2000年間でダメだったら滅ぼすと決めてたみたい。

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〜松原照子の世見(予言)〜

「近いうちにUFOが来るよ」(2020年8月に世見)

「今から20年以内(2032年まで)に富士山の噴火も含めた大災害が起きる」(2012年2月に世見)

「近未来に小惑星が地球に衝突する日が必ず来る気がしています。もし小惑星が地球に衝突したら日本は消滅します」(2019年2月に世見)

「東海、東南海、九州よりの地震がくる」

「首都直下地震がくる」

「南極のオゾンホールは拡大を続けています。日本でも強い紫外線が原因となる病気がこれから深刻化する。
皮膚癌が増加。白内障は高齢者だけの病気ではないので若い世代も気をつけるべき。
免疫力が低下しヘルペスや感染症も増えていく。
これからの30年にもっとも気をつけるのは紫外線です」(2019年2月に世見)

「トランプ大統領は再選しない」(2019年2月に世見)


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