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穂乃果「イメチェンしたら、大騒ぎになっちゃったっ!?」

580 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/03(木) 06:29:19 ID:RgwXq3gg
雪穂「い、一日ちょっと会えなかったくらいで…全然、寂しくなんてないから…!///」


亜里沙「ねえ、雪穂。私は別に『寂しかった?』なんて、一度も雪穂に聞いてないよ?」フフッ

雪穂「……むむぅ…///」 


亜里沙「やっぱり穂乃果さんの事、とっても大好きなんだね♪」ニコニコ

雪穂「…も、もう…!//////」カアア


亜里沙「クスクス。私も今日は、穂乃果さんに会えるのが楽しみだったんだよ。」

雪穂「あ…そっか。最近だと亜里沙って、お姉ちゃんとはお喋りとか出来てないんだっけ。」


亜里沙「うん…だから雪穂が『今日だったら、ゆっくり会えるかも知れないよ』って教えてくれて、本当に楽しみだったの☆」


亜里沙(そう。今日は穂乃果さんと、久しぶりにお話が出来そうなんだから…ちゃんと伝えたいな。)

亜里沙(それに今日こそは、いっぱい穂乃果さんと一緒にいられるチャンスなんだもん。よーし…頑張らなきゃ!)

亜里沙(うん、穂乃果さんに伝えよう。もっと私と仲良くして欲しい、今の私の…この気持ちを。)

581 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/03(木) 06:38:34 ID:RgwXq3gg
亜里沙(亜里沙は…雪穂と一緒に、穂乃果さんにギュッとして貰った時の…あの時の、とっても優しい気持ちを。)

亜里沙(とってもポカポカになる、あの日の温かさを。もっともっと穂乃果さんから…これからも、いっぱいいっぱい貰いたいから…!)


スタスタスタ…


亜里沙「…あ!そろそろ穂乃果さんが、こっちに来るんじゃないかな?」

雪穂「そ、そうだね…///」イソイソ 


雪穂(もう…亜里沙があんな事言うから、何だかヘンに意識しちゃうじゃん…!///)


穂乃果「ただいまー。」ガラッ


雪穂「あ…あの!お姉ちゃん、おか……え……」

亜里沙「こんにちは。お邪魔してます、穂乃果さ……」


穂乃果「あ、雪穂。ただいまー!」

582 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/03(木) 06:52:28 ID:RgwXq3gg
雪穂「…………」


穂乃果「亜里沙ちゃん、いらっしゃい!やっぱり来てたんだね。」


亜里沙「…………」


穂乃果「玄関にそれっぽい靴があったから、きっと亜里沙ちゃんかな…って、二人とも…どうかしたの?」


カランカラン…


高坂母「ああ、穂乃果。もう帰ってた、のね…って………」


穂乃果「あ、お母さん。ただいまー…って……お母さんまで、どうしたの…?」


雪穂「…………」

亜里沙「…………」

高坂母「…………」

583 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/03(木) 07:11:20 ID:RgwXq3gg
穂乃果「…ええっとー……ねえ、みんなー?もしもーーし?」


雪穂「………あのぉー……」


穂乃果「え…?雪穂…??」



雪&母「「…どちら様でしょうか…??」」



穂乃果「ちょっ!?それってヒドくないっっ!??∑( ̄△ ̄;)」ガーン!







584 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/07(月) 13:24:46 ID:Du4OX.4o
穂乃果「もー!みんなホントにヒドいよー!」プンプン=3


雪穂「だからゴメンってば〜…!でも本当にさ、一瞬だけ分からなかったんだよ///」


穂乃果「むー…まあ亜里沙ちゃんは、まだ仕方ないにしてもだよ?実の家族までが、すぐに気付いてくれないなんて!」

穂乃果「これでも私、結構ショックだったんだからねっ?全くー!」プクー


雪穂「ま、まあまあ…だって余りにも、いつもと雰囲気が違ってたからさ///」

雪穂「つまりお姉ちゃんのイメチェンが、それくらい効果バッチリだったって事じゃん?///」ネ?


穂乃果「…そうかも知れないけど……ん?ねえ、雪穂。何か…顔が赤くない?」

雪穂「え…?///」


穂乃果「ひょっとして、風邪でも引いちゃってた…?」

雪穂「あ、ううん…!全然、そんな事ないよ…!///」


雪穂(実を言うと私さー、ずっとお姉ちゃんに見とれてたんだよねー☆…なんて言える訳ないじゃんっ!///)

585 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/07(月) 13:58:18 ID:Du4OX.4o
穂乃果「そうかなぁ…?ほら、ちょっと顔見せて?」スイッ

雪穂「ーーーっっ!!?//////」ドキーン 


雪穂(ちょっ!?//////そそそ、それはマズイでしょっ!?//////)

雪穂(今やそこら辺の美人が、泣いて逃げ出しそうな…!//////その顔!顔っ!顔ーっ!!//////)


穂乃果「うーん…見た感じだと、結構赤くなってるよね?どれどれー…?」ピトッ

雪穂「っっ!!!/////////」ボーン!


穂乃果「あ…やっぱり熱いかも。雪穂、ちょっと待ってて?今、風邪薬を取って…」

雪穂「だだだっ、大丈夫だからおおお姉ちゃんっ!!/////////」


穂乃果「え?で、でも…」


高坂母「雪穂ー。ちょっと厨房まで、お菓子を取りに来てくれるー?」

高坂母「お父さんがねー?次の新商品の試作品、みんなに味見して欲しいって言ってるからー。」

586 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/07(月) 14:22:40 ID:Du4OX.4o
雪穂「ああああーっ、えっとえっとえっとえっとっ!!/////////」


雪穂「お母さんが呼んでるから私厨房に行って来るねそれじゃーーっっ!!!/////////」ピュー


穂乃果「あ、雪穂…って、行っちゃった。うーん…本当に大丈夫なのかなぁ…?」


亜里沙「………//////」ポー…


穂乃果「…あ、いけない!あの…亜里沙ちゃん、ごめんね?さっきからずっと、ほったらかしにしちゃってて。」

亜里沙「………//////」 


穂乃果「もぉー、お母さんったらー。今は亜里沙ちゃんが来てくれてるんだから、何も雪穂じゃなくて私を呼べばいいのにー。」

亜里沙「………//////」


穂乃果「本当にごめんね、亜里沙ちゃん。雪穂が戻って来るまで、もう少し待ってて貰える……ん?」

亜里沙「………//////」

587 ◆bK3.D2B8eM :2020/12/07(月) 14:42:13 ID:Du4OX.4o
穂乃果「あれれ…?おーい、亜里沙ちゃーん?」ヒラヒラ


亜里沙「………//////」プツン


グワシッ!!


穂乃果「わっ!あ…亜里沙、ちゃん…?」

亜里沙「……穂乃果…さん…//////」


穂乃果「え、ええっと…どうしたのかな?突然、私の肩を掴んで……」

亜里沙「……お願いが、あります…//////」


穂乃果「お願い…?亜里沙ちゃんが、私に…?」

亜里沙「……はい…//////」


穂乃果「えっと…うん、いいよ。よく分からないけど、私で出来る事なら…」

亜里沙「……いいんですね…?//////」ジー


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