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懸造り掲示板


1  掲載済みの懸造りに関する情報はこちらへ  (Res:21)
1twosocks   :2012/02/11(土) 22:27:20  
管理人のtwosocksです。
当サイトに掲載している懸造りについて、様々な情報を募集しています。
実際に懸造りに行かれた方、最新情報をお持ちの方、
こちらのスレッドへ、どしどし書き込んでください!
15建築好き   :2018/04/06(金) 16:52:04  
はじめまして。
建築探訪の際には、このHPを必ずチェックさせて頂いています。
是非、このHPを書籍化してください。
懸造りを網羅した本は、未だにないと思います。
16twosocks   :2018/04/06(金) 21:32:47  
建築好きさん、こんにちは!
訪問いただき、ありがとうございます。

確かに、最近、このサイトを本にできたらな~と思っていたところでした
秘境本や神社本など、いろいろ出ているので、
懸造り本でも売れるといいんですけど...
17sam   :2018/04/09(月) 12:38:51  
小倉城庭園内に小笠原会館という懸造建築があります。
http://www.kcjg.jp/about/
18twosocks   :2018/04/09(月) 22:58:26  
sam さん、投稿ありがとうございます。

いくつかの城郭には、石垣にせり出した懸造りがあるようですね。
また、現存しませんが、織田信長や伊達政宗が築城したお城にも、
かなりの確率で懸造りがあったようです。
当サイトでもまだまだ調査中です。
19masuoka   :2018/06/14(木) 14:35:55  
岩阿弥陀 釈迦堂は2016年の鳥取県中部地震により上部の岩が崩落直撃し大破してしまいました。
20twosocks   :2018/06/14(木) 20:54:16  
masuokaさん

貴重な情報、ありがとうございました!
さっそくググってみたところ、
悲惨なまでに倒壊していますね
これは、さすがに復興は厳しそう...

三徳山でも、文殊堂直下のかずら坂が立入禁止になって、
登山ルートが変わったのは知っていたのですが
21twosocks   :2018/07/05(木) 21:35:59  
長野市にあるブランド薬師と巌窟観音堂が、
2月に市指定有形文化財に登録されました!

どちらも脚柱のない珍しい造りなのですが、
その構造がわかる図面がアップされていたので、
当サイトからもリンクを貼りました。
これは興味深い!
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2  未掲載の懸造りに関する情報はこちらへ  (Res:1)
1twosocks   :2018/06/19(火) 21:42:21  
管理人のtwosocksです。
当サイトに掲載されていない懸造りについて、情報を募集しています。
新しい懸造り、懸造りかどうか怪しい情報などをお持ちの方、
こちらのスレッドへ、どしどし書き込んでください!
名前:  E-mail(省略OK)
3  はじめましては、こちらへ  (Res:36)
1twosocks   :2010/06/28(月) 23:37:32  
はじめまして、自己紹介等の書き込みはこちらへお願いします
30はじめまして。   :2017/05/20(土) 22:32:41  
愛媛の柴田と申します。
大変、興味深くホームページを拝見させて頂きました。
ありがとうございます。
ところで先頃、ニューヨークタイムズのオススメとして紹介された愛媛県岩屋寺の「遍照閣」も懸造りです。
実は私が勤めている会社も建築に関わったのですが、同僚の中野という棟梁の仕事です。
そのあとの同じく懸造りの少彦名神社の参籠殿の修復工事も中心となって関わっていたのですが、途中で転落事故により他界してしまいました。
懸造りの難しさに職人としての全てをかけていました。
以上、懸造りを生涯の仕事とした大工のご紹介でした。
31twosocks   :2017/05/23(火) 23:02:54  
柴田さん、投稿ありがとうございます。
少彦名神社では、中野さんの記念碑も拝見してまいりました。
大洲市の懸造り4件は、おろらく全て中野さん一族のお仕事ですよね?
(1件だけ未確認ですが...)

岩屋寺 遍照閣の情報もありがとうございました。
最近建て替えられたのですね。
32烏川   :2017/06/28(水) 23:17:03  
初めまして。長野県に住んでいるか烏川といいます。布引観音で見た観音堂の佇まいが忘れられず、検索していてこのページにたどり着きました。網羅的でとても素晴らしいサイトですね。
懸造りが長野県にこんなにあるとは思ってもいませんでした。懸造りが直接的に自然災害の多さを示すとは言えないかもしれませんが、昔の千曲川流域は祈らずにはいられないほど住むのが大変だったのではないか、という事を考えさせられました。
33twosocks   :2017/07/02(日) 16:46:08  
烏川さん、はじめまして!
訪問いただき、ありがとうございます。
同じ信州人で、懸造りファンが増えるのはうれしい限りです。

ところで、烏川さんがツイートされていた謎の懸造り写真は、
どの辺りでの撮影でしょうか?
よろしければ教えてください。
当サイトでも未確認の懸造りのような気がします。
34とろむ   :2017/07/17(月) 13:15:13  
このサイトをガイドにして懸造りを見て回っています。
今後とも、この素晴らしいサイトを充実させて行って下さい!
35twosocks   :2017/07/17(月) 13:53:52  
とろむさん、コメントありがとうございます。
未制覇の懸造りもまだまだ残っていたり、
新発見の懸造りも増えていますので、
徐々に訪れては、当サイトにアップさせていきます!

未掲載の情報等をお持ちでしたら、ぜひお寄せください。
36とろむ   :2017/09/08(金) 11:55:23  
京都にある「志明院」の根本中院に懸造りの舞台があるようです。
古い書籍に載っている写真で見ると木造の立派な舞台のようですが、
ネットで検索してみると、現在は鉄の支柱になっているようです。

あと、下呂温泉にある旅館「湯之島館」には
懸造りになっている部分がありました。
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