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献血関連ニューススレッド
1りょう☆:2002/03/12(火) 16:36
思いつきでスレを立てました。

売血で製造の血液製剤に「非献血」表記義務づけ 厚労省
http://www.asahi.com/national/update/0312/020.html

2さとう:2002/03/15(金) 14:23
献血関連ニュースなら、山本さんのページが
お勧めです
http://www1.odn.ne.jp/~cab29480/

3りょう☆:2002/03/18(月) 17:03
>>2
確かに、確かに。お世話になっています。

4りょう☆:2002/03/19(火) 19:21
国会に移動採血車がイったのって初めてだったんですか・・・。
http://www.pc.mycom.co.jp/news/2002/02/26/gov/1926037.html

5いらっしゃいませさん:2002/03/26(火) 06:35
NEWニュース?はないの?

6いらっしゃいませさん:2002/03/28(木) 16:57
エロおやじ、2ちゃんで嫌われオフミでセクハラ
2ちゃんにコテハン捨てて潜伏中の模様

7いらっしゃいませさん:2002/04/01(月) 21:05
http://jbbs.shitaraba.com/sports/bbs/read.cgi?BBS=560&KEY=1017662099

8山羊丸:2002/04/24(水) 12:14
厳密にはニュースと言わないかも知れませんが、読売新聞の社説です。
国に対し法整備など血液事業の支援を求める内容です。
http://www.yomiuri.co.jp/08/20020423ig91.htm

9いらっしゃいませさん:2002/04/24(水) 14:26
> 献血推進を唱えながら国や自治体は積極的にかかわろうとせず、
> 日本赤十字社に押し付けてきた。献血者の減少も当然だ。
> 無責任な対応は改めるべきだ。

 横柄な日赤の対応も改めるべきだね。言売売さん、日赤の
横柄な職員も取材きぼん。

10りょう☆:2002/04/25(木) 16:21
>>9
うーん、国や自治体が関わろうとせずに日赤に押しつけたから献血者の減少、なの?
何かちがうような・・・?

11いらっしゃいませさん:2002/08/18(日) 19:54
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20020817AT1GI03D616082002.html
日本経済新聞の記事より。

12りょう☆@管理人:2002/08/20(火) 20:52
うーん、なんとも・・・。
気持ちのいいものではないですなあ、最近は日赤に献血してないけど。

13いらっしゃいませさん:2002/08/21(水) 15:43
>>12
どこで献血してるの?

14いらっしゃいませさん:2002/08/22(木) 18:44
外国でしょ。

15山羊丸:2002/09/17(火) 23:37
GuestBoardで小澤和浩さんが紹介されてた記事です。どうよ?

http://www.asahi.com/national/update/0916/007.html

善人なおもてドナーとなる。いわんや悪人をや。

16いらっしゃいませさん:2002/10/01(火) 19:19
献血板らすぃよ。
http://www.2ch2.net/bbs/kenketsu/index2.html

17いらっしゃいませさん:2002/10/31(木) 13:55
【社会】血液製剤でのBSE感染、厚労省が危険性調査へ
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1035899726/l50

18いらっしゃいませさん:2002/11/01(金) 18:43
2CHの「献血を断られた」はまだ現役のスレッドですよ。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/body/1021308175/

19いらっしゃいませさん:2002/11/01(金) 19:51
鯖移転を此処の管理人が把握していなかったものと思われ。

20りょう☆:2002/11/04(月) 00:14
>>19
ビンゴです^^;。

21山羊丸:2002/11/05(火) 23:30
最近の Guest Board でおた細さんが紹介されていた記事です。

帰国後3週間は献血禁止 西ナイルウイルスなど感染防止
http://www.asahi.com/national/update/1105/034.html


それとこちらも Guest Board で話題になっていた件ですが、ちょっと遅いかも。

献血で図書券などの進呈取りやめ 日赤が自主規制
http://www.asahi.com/national/update/1105/037.html


あと、上記のページからリンクされていました。気付かなかった。薬害ナントカの再発防止になるか。

改正薬事法が成立 血液新法も
http://www.asahi.com/life/health/medical/K2002072600576.html

22山羊丸:2002/11/06(水) 01:05
たびたびすみません、今度はヨミウリオンラインからです。アサヒコムに載ってたのと同じような内容ですが、いちおう。

西ナイルウイルス防げ、帰国後3週間内の献血禁止へ
http://www.yomiuri.co.jp/04/20021105i312.htm

23いらっしゃいませさん:2002/11/06(水) 12:57
【社会】献血で図書券などの進呈取りやめ 日赤が自主規制
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1036507408/l50

24りょう☆:2002/11/06(水) 17:01
うーむ、図書券の代わりはなんだろう。
チープになったのなら浮いたお金がどうなるのかも気になります。

25いらっしゃいませさん:2002/11/06(水) 17:04
2ちゃんねるからのコピペだが
http://www.col.ne.jp/~nozaru/kenketu.htm

26山羊丸:2002/11/09(土) 01:18
>>24
先々週の土曜日に横浜西口でヌいたときは500円分のグルメカード(要するに食事券)をいただきました。
それなりに換金性高いような……。

27山羊丸:2002/11/10(日) 23:13
>>26
……とか書いていたら歯磨きセットになっていました。場所は同じく横浜西口です。

28いらっしゃいませさん:2002/12/02(月) 21:02
ただの経費節減だろ。

29いらっしゃいませさん:2002/12/16(月) 13:36
【社会】「赤十字マーク使わないで」…病院、Tシャツ、風俗にまで氾濫
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1039657678/l50

30山羊丸:2002/12/16(月) 23:26
>>29

ていうか元記事はこれね。北海道に限った話じゃないと思うけど。
「病院、Tシャツ、果ては風俗 赤十字マーク使わないで」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20021212&j=0045

関連ページです。 読めよ>2ちゃんねらー
「なぜ「赤十字マーク」を自由に使用できないのでしょうか?」
http://www.jrc.or.jp/about/mark/c.html

ついでと言っちゃナンだけど。全血だったらすごいなぁ……
「フセイン大統領の血書コーラン 2年で13リットル採血」
http://www.asahi.com/international/update/1216/002.html

31山羊丸:2003/01/16(木) 23:47
ChatRoomでまさきさんが言及されていた記事はこれですかね。

「天皇陛下の手術の準備整う」
http://www.asahi.com/national/update/0113/017.html

「輸血が必要になった際、まず患者自身の血を使う自己血輸血のための採血も、最後となる3回目を11日に終了。陛下は65歳になるまで献血を続けていたこともあり、順調に進んだという。」だそうです。献血してましたか。ちょっとびっくり。

32桜場はるか:2003/01/19(日) 14:01
「輸血でE型肝炎に感染 国内で初の確認、全国調査へ」
http://www.asahi.com/national/update/0118/016.html

33山羊丸:2003/01/31(金) 23:21
インフルエンザで血液不足が一段と深刻 (沖縄)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030131-00000015-ryu-oki

献血者中のHIV感染、10年前の3倍に 厚労省発表
http://www.asahi.com/national/update/0131/026.html

エイズ感染の献血者82人…増える一方
http://www.yomiuri.co.jp/top/20030131it14.htm

検査目的で献血するやつ逝ってよし!

34山羊丸:2003/01/31(金) 23:23
>>33
間違った。鬱だ氏のう。「検査目的」→「エイズ検査目的」
血小板数どれくらいかなー、とかいう検査目的なら別に構わないっすよね。

35いらっしゃいませさん:2003/02/02(日) 22:35
【社会】神奈川県、輸血用血液の不足深刻
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1044133843/l50

かな十字、200はいらねー逝ってよしとまだ言い続けることはできるのか?

36りょう☆@管理人:2003/02/04(火) 17:05
>>35
あーあ、神奈川、やっちゃった・・・。

37Niimi:2003/02/04(火) 19:22
つ〜か、200mlにそれほど拒否反応を示さない愛知県でも自転車操業ですよ。

[血液不足が深刻 献血を! 県センター「自転車操業」]
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20030202/lcl_____ach_____009.shtml

単純にこの時期、血液が不足するだけなのでは?

38いらっしゃいませさん:2003/02/04(火) 21:23
神奈川の赤十字がDQNなのは
新聞記事にレスがついたことだな。
逝ったけど200はいらねと言われたと(w

39あつし:2003/02/23(日) 12:58
「西ナイル熱は輸血を通じて感染が広がる恐れがあり、渡航先を問わず、帰国後3週間は献血を辞退してもらう。」
http://www.yomiuri.co.jp/04/20030221ic43.htm

<参考>
去年の11月5日に帰国者の献血制限をすることを決めて、その後具体的なやり方を検討して、今回の実施に至った模様。
○11/06/02, 読売新聞; 朝日新聞; 日経新聞
 「厚労省、3週間は献血禁止」
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/d_news/2002/0211_06_donor.html

40いらっしゃいませさん:2003/02/24(月) 12:17
年末に3週間献血禁止令を出したら血が足りなくなるとかで
わざと年明けに延期した奴だな。

41あつし:2003/02/25(火) 01:07
蚊が本格的に動く直前に実施、って奴ッスね。
でも、フロリダくらい温かければもうブンブン飛んでそうですけど。

42いらっしゃいませさん:2003/02/25(火) 15:16
蚊の都合ではなく日赤の都合。日赤が「年末年始は献血者が減るのにさらに
こんな時期に献血禁止なんてしたら漏れらの仕事が大変になるだろ、
ゴルァ!」と反対して結局この時期になったという罠。
さすがに蚊の都合<<<<<<日赤の都合。

43いらっしゃいませさん:2003/02/26(水) 18:07
確かに本当に安全性を重視するならすぐに通達を出せば
こんな時期から献血禁止にはならんな。もっと早くに
献血禁止令が出ているはずだ。

44いらっしゃいませさん:2003/02/27(木) 01:13
だからそれが日赤なんだって。

45いらっしゃいませさん:2003/02/27(木) 13:54
2ちゃんニュー速+より
1 名前:擬古牛φ ★ 投稿日:2003/02/26(水) 11:41 ID:???
★帰国後3週間 献血受け付けず

去年、アメリカで広がった西ナイルウイルスなどの海外の感染症が輸血によって
広がらないようにするため、厚生労働省は、3月28日から海外から帰国して
3週間以内の人からは、献血を受け付けないことを決めました。

NHK http://www.nhk.or.jp/news/2003/02/26/k20030226000037.html

46いらっしゃいませさん:2003/03/05(水) 18:08
「献血に関する世論調査」
http://www8.cao.go.jp/survey/s54/S54-12-54-18.html
http://www8.cao.go.jp/survey/s60/S61-01-60-19.html

47いらっしゃいませさん:2003/03/05(水) 18:21
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&as_qdr=all&q=site%3Acao.go.jp+%E7%8C%AE%E8%A1%80&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

48桜場はるか:2003/03/05(水) 21:12
「別型HIVに感染、国内2例目 厚労省、感染状況に注目」
http://www.asahi.com/science/update/0305/001.html

「エイズの別タイプ感染確認  国内で10年ぶりにHIV2型」
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003mar/05/CN2003030401000410H1Z10.html
「検査体制見直し当面不要  HIV2型問題で日赤」
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003mar/05/CN2003030501000336H1Z10.html

49桜場はるか:2003/03/05(水) 21:13
「別型HIVに感染、国内2例目 厚労省、感染状況に注目」
http://www.asahi.com/science/update/0305/001.html

「エイズの別タイプ感染確認  国内で10年ぶりにHIV2型」
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003mar/05/CN2003030401000410H1Z10.html
「検査体制見直し当面不要  HIV2型問題で日赤」
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003mar/05/CN2003030501000336H1Z10.html

50桜場はるか:2003/03/05(水) 21:15
しまった……
>48は無視してください

51りょう☆@管理人:2003/03/05(水) 22:03
http://jbbs.shitaraba.com/sports/bbs/read.cgi?BBS=560&KEY=1017199609
こことだんだんボーダーラインが見えなくなってきた・・・。
ニュースはこのスレ、ニュース以外はあっち=2ちゃんの・・・にしようかな。

52あつし(京都新聞の謎):2003/03/06(木) 01:41
>49

「エイズの別タイプ感染確認  国内で10年ぶりにHIV2型」
> 日赤の献血血液のウイルス検査は2型を対象としておらず、
「検査体制見直し当面不要  HIV2型問題で日赤」
> 日赤は献血血液に対し、抗体反応を調べる抗体検査に加え、ウイルスの遺伝子を調べる核酸増幅検査(NAT)を実施。
> 抗体検査は1、2型とも対象だが、感染直後だとまれにすり抜けることがある。NATは1型だけを実施している。

混乱しそうなので、三重県のページに載ってた検査項目の表のURLをコピーします。ウインドウ・ピリオドの期間も載ってます。
ttp://www.pref.mie.jp/IRYOS/kurashi/midona/health/q_a/q_03/index.htm

53あつし(西ナイル続報):2003/03/12(水) 00:35
>39-45
厚生労働省が、帰国後3週間は献血を受け付けないように、と日赤に指示した通達をホームページに載せていました。

輸入感染症対策に係る問診の強化について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/02/h0221-6.html

54献血のコスト:2003/03/13(木) 01:40
厚生労働省のホームページより。

第3回「血漿分画製剤の製造体制の在り方に関する検討会」資料一覧
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0307-7.html
「資料III 日本赤十字社における血液製剤の製造のコスト等コスト構造について」などなど。

55いらっしゃいませさん:2003/03/14(金) 20:51
企業リストラで献血ピンチ 県内提供者数、ピークの6割/山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000001-mai-l19

> 通常、血液の不足時には他県のセンターから買い取るなどして対応するが、

いくらで買ってるんだ?

56いらっしゃいませさん:2003/03/20(木) 10:30
http://www.sankei.co.jp/news/030320/0320sha037.htm
血液センターの個人情報が流出 長野

どう流出したのだろうか? そこに触れられていないが。

57いらっしゃいませさん:2003/03/21(金) 12:24
ほれ、追加の燃料だ。

 県赤十字血液センター(長野市)が管理している献血者の個人情報が流出しエステティックサロンの
顧客名簿作成に使われていた問題で、同センターは昨年十二月、会社関係者から五十人余の名簿流出に
ついて照会を求められながらほとんど調査せず、大半を放置していたことが二十日、分かった。センターは
二十日朝から照合作業を再開しているが、問題認識の甘さが浮き彫りになった。
 センターによると、昨年十二月に会社関係者から流出を指摘され、顧客名簿の
うち五十数人分の一覧表を示され、照会を求められた。しかし、この時センターは
四人の照合を終えた段階で流出があったと判断、そのまま放置していた。
 その後、信濃毎日新聞の取材に対して「二十四人分の照会を求められていた」とし、
十九日夜までの照合で二十一人分の流出を確認した。さらに二十日朝になって一覧表の
存在が分かり、あらためて照合を進めている。
 センターには早朝から十数人の献血者が訪れたが、待合室の新聞記事に目を落として
ため息をつく人も。月に二回は献血に訪れるという須坂市内の男性(67)は
「個人情報が流出したという話はよく聞くが、まさか献血者の情報とは…。善意を
裏切られた感じだ」と憤慨。長野市内の会社員女性(30)は「体重がエステ会社に
知られていると思うとぞっとする」と怒っていた。

照会にも調査せず大半放置 県赤十字血液センター
http://www.shinmai.co.jp/news/2003/03/20/018.htm

献血ヲタをストーカー呼ばわりする嘱託を正職員採用するところだからな。
あのDQNも端末いじってヲタの個人情報見てたんだろ(w

58いらっしゃいませさん:2003/03/21(金) 12:56
http://www.kenketsu.com/ryon/bhutan/jbbd7.html
管理人の誕生日が過ぎたようだが。

59さらに情報。:2003/03/22(土) 12:38
> 56-57
厚生労働省のホームページより。

> 〔次の法律は、未施行〕
> ○薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する
> 法律(抄)(平成十四年七月三十一日法律第九十六号)
> 第三十七条 第二十四条第一項の採血者(その者が法人である場
> 合にあつては、その役員)及びその職員並びにこれらの者であつ
> た者が、採血の業務に関して知り得た人の秘密を正当な理由が
> なく漏らしたときは、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金
> に処する。

この法律が施行された後だったら、これで捕まったわけですな。

60いらっしゃいませさん:2003/03/22(土) 14:45
この法律がなくても他の法律で処罰できそうな気もするのでつが
どうよ?

61山羊丸:2003/03/23(日) 00:43
>>60
私なら民事で訴えます。そのほうが実利もありそうですし。

62十右衛門:2003/03/23(日) 08:15
盗人がデータ盗んだときに在籍していた人材派遣会社を公開してほしいね

63山羊丸:2003/03/23(日) 13:35
>>62
御意。つーかそのデータ使ってたエステ会社の名前も公表希望。
2chあたりでは晒されてないかしら。

64いらっしゃいませさん:2003/03/23(日) 15:01
        。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|..Happy Birth Day!!.|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.

65続報:2003/03/24(月) 16:13
うそつき長野

【社会】個人情報流出データにエイズや肝炎などの感染情報 長野の血液センター
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1048471325/l50

1 名前:擬古牛φ ★ 投稿日:2003/03/24(月) 11:02 ID:???
★流出データに感染情報 長野の血液センター

 長野県赤十字血液センターの献血登録者台帳から献血者の個人情報が流出した
問題で、流出元となった台帳には、感染症検査などの結果、献血者が輸血に
適しているかを示すデータが記載されていたことが24日、分かった。
 センターによると、エイズや肝炎などの感染症検査の結果や、血圧、献血時期の
問題から、献血に適していないと判断された場合は台帳に「否」、問題がない
場合は「適」と記載するという。
 流出発覚後の会見でセンターは「感染情報は流出していない」としていた。
 センターは「データは具体的なものではない。感染情報とは認識していない」
と話している。
 流出した個人情報は約1300人分とされ、エステ会社の顧客名簿作成に流用
されていたという。

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2003032401000099_National.html

14 名前:擬古牛φ ★ 投稿日:2003/03/24(月) 11:10 ID:???
★感染情報も流出か 血液センター、台帳に輸血の適否

 県赤十字血液センター(長野市)の献血登録者台帳から住所や体重などの
個人情報が流出し、エステティックサロンの顧客名簿作成に使われていた問題で、
この台帳の原本には、エイズ(HIV)やC型肝炎ウイルスなどの感染症検査の
結果、輸血に適しているか否かを示す情報が記録されていたことが二十三日、
分かった。「否」とされた人はこれらの感染症にかかっている可能性が高く、
感染情報という最も保護されるべき個人情報の管理の在り方が問われそうだ。
 同センターは問題が明るみに出た二十日の記者会見で、「感染情報は別管理に
なっており絶対に漏れない」と説明。しかし、その後の信濃毎日新聞の取材に対し、
台帳原本に輸血の適否が記録されていると認めた。
 センターによると、献血者全員について、B型、C型肝炎、エイズ、成人T細胞
白血病の各ウイルスや梅毒、肝炎などの可能性を示す酵素の値などの検査を実施。
献血者の承諾を得て記載する献血登録者台帳には、これらが陰性の場合は「適」、
陽性の場合は「否」と記録されている。
 ただ、台帳原本では「否」とされているだけで、どの感染症か分からない。
 台帳原本は、センターのコンピューターに記録されており、情報を持ち出した
とされる元派遣社員の女性らも閲覧、印刷することができた。
 「否」の人からは再び採血できないため、これらの人の情報は、センターの登録
担当の係長が献血依頼のダイレクトメール(DM)を作成するたび、手作業で台帳
から抹消しているというものの、DM作成までの一カ月―一年間は台帳に残る。
また、抹消する前のリストを一時、保管しているが、保管庫には派遣社員も日常的に
出入りでき、リストの処分まで任されていた。
 同センターの峰村栄一副所長は「(会見で漏れていないとした)感染情報は具体
的なウイルス等の検査結果を指していたつもりだった。(輸血の)適否情報が感染
情報だという認識がなかった」と話している。

信濃毎日新聞 http://www.shinmai.co.jp/news/2003/03/24/001.htm

66山羊丸:2003/03/25(火) 11:16
>>65
こういうこと書くと「やっぱり工作員じゃないか」と思われそうだけど(笑)、「うそつき」ってのはどうよ? 問題の派遣社員が適否の情報を見ることが出来たとは書いてあってもその情報までもが流出していたとは書いていないわけで。オレも一瞬「げ、そんな情報まで流出したのかよ」とか思ってしまったけど。
もちろん、単なる派遣社員がそういう情報に簡単に接することができることの是非については別問題だが。

67いらっしゃいませさん:2003/03/25(火) 14:41
流出していたとは書いていない→流出していないとも書いていない
信用するかどうかだな

68山羊丸:2003/03/25(火) 17:38
信用していなければうそつき呼ばわりしても良いとでも?

6967ではないが:2003/03/25(火) 18:44
ソースを読む限りうそつき呼ばわりはよくないだろう
ただ不祥事隠しの大企業の例もある
67のように疑ってかかることが悪いとは思わない

70山羊丸:2003/03/26(水) 00:30
>>69
御意。

71山羊丸:2003/03/26(水) 22:44
「流出していた」という記事発見しました。
http://www.shinmai.co.jp/news/2003/03/25/009.htm
「輸血適否の項目も流出/血液センターの情報」
| 県赤十字血液センター(長野市)が管理する献血登録者リストの住所、体重、生年月日などの個人情報が流出していた問題で、漏れた情報の中に輸血に適するか否かを示す項目も含まれていたことが分かった。感染症のために「否」とされた人もいると見られ、情報管理のずさんさが改めて浮き彫りとなった。
| 同センターによると、献血する際、肝炎やエイズなどの感染症についても検査をしており、その結果から輸血に適さない場合、「否」とつける。
| 登録者リストは同センターのコンピューターに記録され、「否」の人は登録係の職員が削除していく。だが、削除作業は年数回という地域もあり、かなりの期間保存されることがあるという。
| また、確認のため一覧をプリントアウトしており、情報を持ち出したとされる登録係の元派遣社員の女性も閲覧、印刷することができたという。
| 感染症名など具体的な不適格理由は記されていない。峰村栄一副所長 は「認識が甘かったと言われればそれまで。感染情報そのものとは認識していなかった」としている。

72山羊丸:2003/03/26(水) 22:46
>>71
す、すみません、貼りつけるURL間違えました(汗汗)。正しくはこちらです。
http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=3053

ちなみにさっきのURLは信濃毎日新聞の社説です。今回の情報流出関連の内容です。

73いらっしゃいませさん:2003/03/28(金) 15:43
>峰村栄一副所長 は「認識が甘かったと言われればそれまで。
>感染情報そのものとは認識していなかった」としている。
それまでで終わりか、ゴルァ!

74いらっしゃいませさん:2003/03/30(日) 01:00
日赤の個人情報管理もそれまで。

75いらっしゃいませさん:2003/04/01(火) 01:41
◆厚生労働省ホームページ
 平成14年度第3回血液事業部会資料一覧
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0319-4.html
 厚生労働省が「平成15年度の献血の推進について(案)」という文書を作っています。PDFで読めます。個人情報の保護についても書いてます。

76いらっしゃいませさん:2003/04/01(火) 12:18
(個人情報の保護について)
献血者の個人情報は漏洩するが、漏洩した香具師の
個人情報や漏洩先の企業名については漏洩しない。

77いらっしゃいませさん:2003/04/01(火) 21:23
>>76
「平成15年度の献血の推進について(案)」にその通り書いてあるよ(w
びくーりした

78いらっしゃいませさん:2003/04/02(水) 00:49
>>76-77
四月一日は終了ということでよろしいか。

> 「平成15年度の献血の推進について(案)」
>(2)献血の推進に際し、配慮すべき事項
> 仝シ貅圓安心して献血できる環境の整備
> ・ 採血事業者は、献血者が安心して献血できる環境の整備を行う
> ことが必要である。具体的には、献血者の個人情報を保護するとと
> もに、採血の業務の管理を適正に行うことにより、採血時の安全性
> を確保し、採血時の事故に備える等の措置を講ずることが重要で
> ある。

79いらっしゃいませさん:2003/04/02(水) 12:14
エイプリルフールねたですた(w

80いらっしゃいませさん:2003/04/03(木) 16:09
かなーり古いがこんなの見つけたぞ。痛いから止めろと逝っても平気で搾り取る
ということでよろしいか。

78回目の献血で後遺症
大阪の主婦が右ひじ筋肉痛 日赤相手取り提訴
平成11年7月30日(金)サンケイ新聞東京本社版25面

 献血50回を達成し、日本赤十字社から最高の栄誉の「金色有効賞」を受けた大阪市平野区の
主婦(49)が29日、「通産78回目の献血の際、注射針の挿入ミスで右腕に激痛が走り、
重い物を持てなくなる後遺症が出た」として、赤十字社を相手に慰謝料など総額約1260万円の
損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。
 訴状によると、主婦は平成9年11月21日に大阪府赤十字血液センターの献血バスで献血に
応じた。若手看護婦が注射針を主婦の右ひじの内側に刺した後、「血管が逃げた」と針を2回
動かしたため、主婦が激痛に悲鳴を上げると、さらに年配の看護婦が若手看護婦をしかりながら
針を深く刺し、今度は右ひじの外側がしびれるほどの激痛が走った。主婦は年配の看護婦に
「痛いから針を抜いて」と懇願したが聞き入れられず、血液200CCを抜き取られたという。
 主婦は同年12月に地元の病院で「右ひじ部筋肉痛」と診断され、献血以前の約半分の重量の
物しか持てなくなったという。また、示談交渉の際、血液センター従業員からは「わしの会社は
名前と同じ赤字やから」と損害賠償の請求をあきらめるよう圧力をかけられたという。
 主婦側は従業員の言動について「血液事業に強力してきた恩をあだで返すものであり、
日赤の人道主義とは完全に矛盾する」としている。
 日本赤十字社事業局血液事業部の話
「献血に強力された方の善意の気持ちに報いるために一刻も早く回復されるよう治療に
専念いただき、誠実に対応させていただいていると大阪の血液センターから聞いて
おります」

81いらっしゃいませさん:2003/04/03(木) 16:15
【社会】40年で1054回、献血日本一元銀行員が最後の献血
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1049348862/l50

8281:2003/04/03(木) 16:28
1987年4月から1994年3月までに1年間に24回×7年=168回だが、
成分400バブルの時代だから336回バブルで稼いだことになると思われ。
よって実回数は700回程度と思われ。

スパラン1位のあの御方が800回超えたからあと250回ほど、この先13年
抜きまくれば逆転可だな。

83いらっしゃいませさん:2003/04/04(金) 12:34
228 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2003/04/03(木) 22:07 ID:N1ADXOLz
つーか
北海道経済を破綻に追い込んだ拓銀の元行員のくせに
献血の回数ごときで名を売るなや

破綻前にうまく退職して売り逃げたんだろ?

行員は再就職できても関連会社や取引先は酷い目にあってるっちゅうねん

おとなしくしてろやじじい

84いらっしゃいませさん:2003/04/04(金) 15:27
銀行員だの拓銀だのと新聞でさらしageる必要があったのかと小一時間。

85いらっしゃいませさん:2003/04/05(土) 02:35
銀行員か。

86山羊丸:2003/04/05(土) 22:52
>>83
この転載は“このスレに逝って 228 を叩け!”という意図でつか :-) ?
献血ぐらいさせろやってな。

87山羊丸:2003/04/06(日) 20:05
長野の情報流出関係続報です。

http://www.shinmai.co.jp/news/2003/04/03/011.htm
>4月3日(木)
>血液センターが捜査要請 情報流出で長野中央署に

> 県赤十字血液センター(長野市)の献血者個人情報流出問題で、同センターは二日までに、同センターに勤務していた元派遣社員の女性に情報を盗み出された疑いが強いとして、長野中央署に捜査を要請した。同署は今後、センター側から被害状況の詳細な説明を受け、本格的な捜査を始める方針だ。

> 献血者登録台帳の個人情報がどのような形で、どのくらい持ち出されたかがいまだに明確でないため、同センターは今後も内部調査を進めた上で、結果を同署に提出する。

> 一方、日本赤十字社県支部長を務める田中知事は同日、就任あいさつに訪れた青木和男・同支部事務局長に「(日赤の)本社でも個人情報の管理に関する内規はないと聞いているが、どうなのか」と質問。青木事 務局長は「それなりのもの(内規)はあったが、今回の問題について対応できるものではなかった」と答えた。知事は内規の提出を指示し、あらためて詳細な説明を求める考えを示した。

88いらっしゃいませさん:2003/04/07(月) 20:49
毎日の記事だが。
>同センターでは「持ち出された情報の実態把握と早期回収に努力したい」
>と話している。
もう2週間以上経ってますけどね。

89いらっしゃいませさん:2003/04/07(月) 23:40
献血するのは勝手だがこの時勢で銀行員は感じ悪いな。
元銀行員にする必要もないと思うのだが。無職でいいだろ。

90いらっしゃいませさん:2003/04/09(水) 00:04
確かに銀行員って感じ悪いよねー

91いらっしゃいませさん:2003/04/10(木) 13:20
つまり内規になければ平気でデータを流出させるような
香具師を長野の血液センターは平気で使っていたということだ。
内規がなかろうがそれは常識の問題だ。
日赤も派遣会社も元派遣社員も逝ってよし。

92山羊丸:2003/04/10(木) 14:44
>>91
ほー、キミは人を見ただけで情報流出させるような香具師かどうか判断できるというのかね? エスパーだねぇ。こんどそのへんの技とか秘訣を教えてくれたまえ。

9391ではないが:2003/04/10(木) 15:11
3行目には同意。
内規で「漏らしてはいけません」と書いてないから漏らしていい、
にはならないわな。
それとも日赤的には漏らしていいことになるのかな。

94すみません:2003/04/10(木) 15:19
香具師って何?

95いらっしゃいませさん:2003/04/10(木) 15:41
        rー、
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/ ←内規がいいことに情報漏洩した派遣社員
     `レ ̄`ヽ〈
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、           r'⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´ ̄l、_,/}:\
         |ーi |   l_/ /__ィ::.  ゝ~_ィ´:; ,ゝ
        __〉 {      (T´ |1:::.  \_>、};;_」
       'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}  ←内規がないからどうにもできない日赤
               〈` ̄ ̄^`¬ノ .::〔 ̄´
                   1  ヽ   .:::レ  ヽ、
                |_イー-、_;;j|_:.   ゝ、
                __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   〉 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,r|__ト,    1ニノ ー'´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´         └―

96いらっしゃいませさん:2003/04/10(木) 19:26
>>94
奴→ヤツ→ヤシ
「やし」を変換して見ると「香具師」も出てくるよ。
要するに「奴」ということだよ。

97いらっしゃいませさん:2003/04/11(金) 00:13
殺伐とした雰囲気でつね、此処のスレ。

98いらっしゃいませさん:2003/04/11(金) 16:50
新しくないけど、5か月と10日はセーフなんだね。
http://www.fusosha.co.jp/spapage/2001/spa276105.html

99山羊丸:2003/04/13(日) 21:20
献血者には仏のご加護はありませんでしたか。

「献血待ちの列に乗用車突っ込み5人が重軽傷 奈良・五条」
http://www.asahi.com/national/update/0413/015.html

100山羊丸:2003/04/13(日) 21:21
>>99
ていうかケガ人の年齢がなんかアレなんですが。

101いらっしゃいませさん:2003/04/17(木) 01:16
既出でつが。血液製剤調査機構ホームページに載ってたので。

◆厚労省、高校生向けに献血の理解求める冊子を配布
 
 厚生労働省医薬局血液対策課は9日、献血に対する若年層の理解を深めるための冊子「献血ホップ・ステップ・ジャンプ」をホームページ上で公表した。冊子は、1990年から毎年度まとめているもので、今年度に新3年生を迎える全国の高校生が対象とする。
 
 具体的には、献血に関する基礎知識、血液の働き、血液製剤などの解説のほか、献血Q&Aなどが盛り込まれている。また、今回は、今年7月施行の血液事業法の概要も掲載しており、血液製剤の安全性向上、安定供給、適正使用などでの取り組みが強化されることや血液事業に携わる国や都道府県、日本赤十字社の責務が明確化されたことなどを紹介している。献血への若年層の理解を深めるためにも全国の教育現場で活用するよう求めている。
                           4/09/03, 日刊薬業
                              (小口 隆)

102101:2003/04/17(木) 01:20
こんなのも。

> ◆2003年度献血推進計画案、献血による血液確保目標量は215万
> リットル
>
>  厚生労働省は19日の薬事・食品衛生審議会血液事業部会で、2003
> 年度の献血推進計画案を公表した。2003年度の献血による血液確保
> 目標量は計215万リットルに設定されている。
> 
> 推進計画案は、献血により確保すべき血液の目標量、目標量を確保
> するために必要な措置、その他献血の推進に関する重要事項の3項
> 目で構成され、血液の目標量では、計215万リットル(輸血用血液製
> 剤107万リットル、原料血紫108万リットル)を確保する目標を提示し
> た。
> 
>  採血の種類別では、全血採血1377万リットル、血小板採血31万リ
> ットル、血漿採血47万リットルが必要としている。
> 
>  目標量を確保するために必要な措置としては、献血に関する普及
> 啓発活動の実施、安心して献血できる環境の整備、血液検査による
> 健康管理サービスの充実、献血者の利便性の向上などを提示し、そ
> の他重要事項では、献血推進施策の進捗状況の確認・評価、災害
> 時における献血の確保などを明記した。
>
> 3/24/03, 日刊薬業

103いらっしゃいませさん:2003/04/18(金) 01:47
また外圧?
◆厚生労働省ホームページ
パブリックコメント「改正薬事法の施行について」
(平成15年度施行事項について)(PPTAジャパン) (PDF: 228KB)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/dl/s0319-5a.pdf
 ・「献血」を表示してもいいが「非献血」と表示させるのは反対。
 ・「非献血」と表示するなら、現時点で「献血」の定義を持っていない国の血液は「非献血」と表示すべき。
 ・「非献血」とは何かを徹底させるため、「献血」「非献血」の表示義務付けを2年間遅らせるべき。

104いらっしゃいませさん:2003/04/23(水) 01:09
2ちゃんねるで発見。厚生労働省の広報誌で、血液事業特集。

233 :夢見る名無しさん :03/04/22 02:47
>>230
おかげ様で生き返りまつた。懲りずにまたお知らせでつ。

◆厚生労働省広報誌・POLICY & INFORMATION「厚生」平成15年3月号
http://www.chuohoki.co.jp/magazine/kou_new.htm
 《特集》「これからの血液事業について」
  ・坂口厚生労働大臣インタビュー
  ・血液事業に係る新たな法的枠組みについて/医薬局血液対策課
  ・安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律の概要
  ・「基本方針(案)」の概要
  ・《寄稿》
    ・安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律

105いらっしゃいませさん:2003/04/25(金) 01:55
◆社会ニュース - 4月23日(水)19時20分
「輸血用血液から白血球除去 副作用減らしで厚労省方針 - 共同通信 -」
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030423-00000154-kyodo-soci
  厚生労働省は23日、輸血用の血液を採取したり保存する際に白血球を除去するよう日本赤十字社に求めてい・・・

◆社会ニュース - 3月25日(火)18時10分
「重い副作用2000人に1人 輸血、肺水腫で死亡も - 共同通信 - 社会」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030325-00000176-kyodo-soci
  輸血後に血圧低下や呼吸困難などの重い副作用が約2000人に1人の割合で起き、中には肺水腫で死亡する ・・・

106いらっしゃいませさん:2003/04/27(日) 21:11
チェーンメールスレを止められたのでこちらに貼っておく。
http://www.ryuta.net/members/donors/pc/

http://www.ryuta.net/members/donors/pc/info.html
ここは管理人sad_Kが2003年4月16日に知人へ送ったメールに端を発した
チェーンメール事件の実状説明を目的として開設したサイトです。
また、今回の件を契機としてゆくゆくは「それでは骨髄移植や献血の現状は、どうなっているのか?」
情報交換出来る場にしたいと考えています。
この場を通じて正しい情報をより多くの皆様と共有できればと願っております。

このサイトはリンクフリーです。リンクはトップページにお願いします。
なお、リンクの際には掲示板か管理人宛メールで一言お伝えください。

・・・だってさ。

107いらっしゃいませさん:2003/04/28(月) 12:41
>>106
チェーンメールに荷担した香具師がそんな場を作らなくとも
他にもそんな場は沢山あると思うのだが。

108105の続き:2003/04/30(水) 00:29
◆社会ニュース - 4月23日(水)19時20分
「輸血用血液から白血球除去 副作用減らしで厚労省方針 - 共同通信 -」
> 厚生労働省は23日、輸血用の血液を採取したり保存する際に白血球を除去するよう日本赤十字社
> に求めていく方針を決めた。除去により重い副作用を減らせることが理由。
> 旧厚生省の審議会は4年前から白血球除去の必要性を指摘しており、専門家からは「対応が遅
> すぎる」との声も出ている。

だって。

109いらっしゃいませさん:2003/05/07(水) 00:45
全国紙には載ってないのかなぁ。

献血血液の研究利用容認 厚労省、基準策定へ (河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/05/2003050601000292.htm

厚労省が献血血液の研究利用を容認へ。「再生医療」などでの血液需要から。利用を認める際の具体的基準を策定する。 (東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20030506/fls_____detail__047.shtml

110いらっしゃいませさん:2003/05/07(水) 14:55
献血血液の研究利用容認(新潟日報)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/kyoudou.asp?id=20030506000258

111いらっしゃいませさん:2003/05/08(木) 01:15
>>109-110
厚生労働省のホームページには3月19日から載っているようだが。
◆平成14年度第3回血液事業部会資料一覧
 血液製剤の安全性の向上及び安定供給の確保を図るための基本的な方針(案)
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0319-4d.html#an
> (3) 研究開発等における血液製剤の使用に関する基準の策定
>   ・  国民の善意の献血によって得られる血液を主たる原料とする血液製剤は有限で貴重なものであり、
>    その使用に当たっては、倫理的な観点からの慎重な配慮が必要である。血液製剤の適用外使用に
>    より、本来の効能・効果を目的として供給される血液製剤が不足したり、医療に支障を生じること
>    があってはならない。
>   ・  しかしながら、研究開発等に当たり、人の血液を使用せざるを得ない場合もあるため、本来の効
>    能・効果を目的とした血液製剤の供給に支障を生じないよう、国は、研究開発等における血液製剤
>    の使用に関する基準を策定し、これを様々な機会を通じて医療関係者等に徹底させるものとする。
>   ・  基準の策定に当たっては、血液事業に関わる者の意見を踏まえ、公正かつ透明な審議を確保する
>     ものとする。
>

112庶務3課:2003/05/08(木) 01:20
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834763&tid=c0aejac8a57la4ka4oa4dea4ca4fa4dea49a1a3&sid=1834763&mid=3592
バイト募集だ。時給1100円のバイトにあのデータ端末を
いじってもらいたくないな

113庶務3課:2003/05/08(木) 01:22
          +明るく元気なスタッフ大活躍中!!+
 時給1100円

 仕事> 受付・ティッシュ配り・呼び込み・データ検索・献血手帳作成等
     ※2.は運転業務多少有

 時間> 1.月〜金/10:50〜19:30
       ※祝日出勤 (土日希望者・応)
     2.月〜日/8:50〜17:30
       ※土or日及び祝日必ず出勤

 期間> 1.2 即日〜長期

 勤務地> 1.新宿 2.亀有

 資格> 20〜30才位迄 ※長期できる方

 待遇> 制服貸与・研修3日間有

 応募> TEL後、履歴書(写貼)持参下さい。

 システム> 当社登録後、派遣します。

 株式会社○○○○新宿支店
 0120- ・ ・ ・ ・ ・ ・(携帯OK)

114山羊丸:2003/05/09(金) 21:49
>>112-113
まぁ守秘義務さえきっちり守ってもらえればバイトでもいいんじゃないかと私なんかは思いますが、それより気になったのは「※2.は運転業務多少有」のくだりです。「運転」って、車の運転ですかねやっぱり。でもって車というと、血液運搬車とか移動採血車(献血バス)ですかね? そっちのほうが「バイトでいいのか?」という気分ですが、なんとなく。

115いらっしゃいませさん:2003/05/09(金) 21:52
自転車の運転では(w

116いらっしゃいませさん:2003/05/15(木) 02:15
>>108
◆社会ニュース - 4月23日(水)19時20分
「輸血用血液から白血球除去 副作用減らしで厚労省方針 - 共同通信 -」
> 厚生労働省は23日、輸血用の血液を採取したり保存する際に白血球を除去するよう日本赤十字社
> に求めていく方針を決めた。除去により重い副作用を減らせることが理由。
> 旧厚生省の審議会は4年前から白血球除去の必要性を指摘しており、専門家からは「対応が遅
> すぎる」との声も出ている。

こちらの「4年前の経緯」や「白血球除去の副作用防止効果」についての資料があります。
◆平成15年度第1回薬事・食品衛生審議会血液事業部会安全技術調査会資料一覧
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/04/s0423-4.html
資料3:保存前白血球除去について
・参考1 平成13年度輸血関係情報調査研究事業実績報告書
・参考2 同種血および自己血輸血における保存前白血球除去の意義
・参考3 保存前白血球除去の有用性と導入への課題
・参考4 輸血用血液のPrestorage leukocyte depletion

117116:2003/05/16(金) 01:56
白血球は、全血を遠心分離した赤血球や血漿にも含まれています。
そんな白血球が保存中に死んで溶け出したり、生きたまま活動していたりすると副作用の原因になるようです。
成分採血の機械では、採血時に除去できるものもあるそうですが。
輸血用の血液製剤についても、安全対策の向上が必要ということですね。

◆社会ニュース - 3月25日(火)18時10分
> 重い副作用2000人に1人 輸血、肺水腫で死亡も
>
> 輸血後に血圧低下や呼吸困難などの重い副作用が約2000人に1人の割合で起き、中には肺水腫
> で死亡するケースもあったことが25日、「全国国立大病院輸血部会議」の調査で分かった。
>  1998−2000年度に44の国立大病院から報告された重い副作用症例のうち、詳しい臨床
> 経過が明らかになったのは56例。この期間の輸血患者総数は約12万人とみられ、発生頻度は2
> 143人に1人だった。
>  患者のほとんどは回復したが、肺水腫を起こして死亡したケースが2例、呼吸困難のため輸血が
> できなくなって失血死したケースが1例あった。
>  輸血後の副作用は、血しょうや白血球に対する免疫反応が主な原因の1つと考えられている。
> (共同通信) [3月25日18時10分更新]

ちなみに、これ(↑)は厚生労働省の調査会に提出された資料のようです。

◆平成14年度第1回薬事・食品衛生審議会血液事業部会安全技術調査会資料一覧
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0325-3.html
資料5:非溶血性輸血副作用の現状について (PDF:14KB)

118「献血」の定義:2003/05/24(土) 01:06
を、国が決めたそうです。

◆厚生労働省ホームページ「新着の通知」
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150520-e.pdf
>  我が国において「自発的な無償供血」とは、「供血者が血液、血漿、その他の血液
> 成分を自らの意思で提供し、かつそれに対して、金銭または金銭の代替と見なされる
> 物の支払いを受けないことをいう。この支払いには休暇も含まれるが、供血及び移動
> のために合理的に必要とされる休暇は含まれない。少額の物品、軽い飲食物や交通に
> 要した実費の支払いは、自発的な無償供血と矛盾しない。」とする。これは、以下のよ
> うに解釈する。
> (1)採血事業者以外の者が供血者に支払う場合も、「支払い」に当たる。
> (2)「供血及び移動のために合理的に必要とみなされる休暇」とは、供血者が採血所
> と自宅及び職場等を往復し、供血を行うために必要な妥当な範囲の時間を確保する
> ための休暇とする。
> (3)「少額の物品」とは、社会通念上妥当な範囲の記念品的な物品等とする。
> (4)「軽い飲食物」とは、社会通念上妥当な範囲の水分又は栄養補給のための飲食物
> とする。
> (5)「交通に要した実費の支払い」とは、社会通念上妥当な範囲において、原則とし
> て、電車又はバスを利用して採血所と自宅及び職場等を往復するために必要な金額
> に相当する金銭又は金券等の物品を供することをいう。ただし、医療上の必要から、
> 緊急に輸血用血液製剤が必要になった場合は、この限りでない。
>

119血液法の「基本方針」:2003/05/24(土) 03:04
が、公表されていました。
これについては、1月ごろに意見募集がありましたね。

平成15年5月20日掲載
* 「厚生労働省告示第二百七号」(平成15年5月19日厚生労働省告示第二百七号)(PDF,65KB)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/hourei/150520-h.pdf

120SARS:2003/06/02(月) 00:26
BPRO Today's News より。
> 厚労省、SARS対策で医療従事者の採血に注意喚起
>
>  厚生労働省SARS対策本部事務局は20日付で、重症急性呼吸器症候群(SARS)に対する採血時の
> 留意点について、日本赤十字社など各関係団体に対し通知した(医薬血発第0520004号)。
>
>  通知では、採血時に希望者の職業を確認し、とくに希望者が医療従事者である場合は問診を強化する
> よう指示し、SARSの疑い患者の治療にあたっている医療従事者であることが判明した場合は、当該患者
> の診断が確定するまで希望者の容態を問わず採血を行わないよう明記した。また、過去にSARSの疑い患
> 者の治療にあたった医療従事者に対しても、最後に当該患者に接触した日から起算して「3週間は発熱等
> の症状がなくても採血を行わないこと」とした。
>
>  このほか通知では、SARS患者が完全に回復した場合でも、当面の措置として当該者から採血は行わない
> ことを明記した。採血後3週間以内にSARS患者、もしくは疑い患者となった場合には直ちに採血を行った赤
> 十字血液センターに報告するよう、供血者に周知させることを指示した。
>
> 5/23/03, 日刊薬業

121いらっしゃいませさん:2003/06/04(水) 23:14
血液運搬中に事故、3人死傷 栃木・大田原
http://www.asahi.com/national/update/0604/031.html

栃木県赤十字血液センター職員の運転手は業務上過失傷害で現行犯逮捕とのこと。

122いらっしゃいませさん:2003/06/05(木) 12:43
血液運搬中に事故、3人死傷 栃木・大田原

 4日午前11時05分ごろ、栃木県大田原市美原2丁目の国道400号交差点で、
血液を運搬中の栃木県赤十字血液センターのワゴン車=壬生町壬生、同職員豊田尚容疑者(45)
運転=が、埼玉県鳩ケ谷市里、店員黒木里美さん(21)の軽乗用車と出合い頭に衝突、
軽乗用車は吹き飛ばされ対向してきた乗用車にぶつかった。黒木さんと黒木さんの母親で
パートの享子さん(45)が死亡、乗用車の女性(65)も重傷を負った。

 大田原署は豊田容疑者(45)を業務上過失傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 調べでは、豊田容疑者は大田原赤十字病院まで血液を運搬中。緊急ではなかったため、
赤色灯やサイレンはつけていなかったという。現場は信号のない交差点で、豊田容疑者側の
道路に一時停止線があった。 (06/04 19:04)

123いらっしゃいませさん:2003/06/07(土) 01:40
厚生労働省ホームページより。
平成15年6月7日(土)9:00〜20:00は鯖メンテで見られないらしい。
◆平成15年度第1回薬事・食品衛生審議会血液事業部会需給調査会資料一覧
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/05/s0515-2.html
◆平成15年度第1回薬事・食品衛生審議会血液事業部会適正使用調査会資料一覧
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/05/s0521-2.html
◆「採血の業務の管理及び構造設備に関する基準(仮称)(案)」に関する意見の募集について
 http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0605-1.html
◆「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律施行規則(案)について」に関する意見の募集について
 http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0605-2.html

124Bpro Newsより:2003/06/10(火) 01:11
薬・食審血液部会、血液事業の確認・評価で「運営委員会」設置

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会は4日、部会の下に血液事業の運営状況を確認、評価するための「運営委員会」を設置することを決め、血液新法施行後の8月にも初会合を開く。3ヵ月か月に1回程度のペースで定期的に開催する予定で、緊急事態の発生時や、委員が必要と認める場合にも開催する。

 メンバーには、医療関係者や研究者など血液事業の専門家のほか、血液製剤の使用患者もメンバーに加える見込みで、7月16日に予定する次回会合までにメンバーを固める。

 一方、同日の部会では、輸血用血液製剤の保存前白血球除去の導入に向けた準備作業を急ぐ方針も確認し、今後は日本赤十字社の準備状況もみながら、保存前白血球除去の基準を現行生物学的製剤基準に加える方向で調整を進める。

 また、カナダでBSE発生が確認されたことを受け、カナダ産ウシ等由来原料を使用している、遺伝子組換え第VII因子製剤、第VIII因子製剤への対応も説明した。一変承認申請等を求める一方で、安定供給面に配慮し、患者に対しカナダでのBSEの発生状況やリスクの可能性などについて十分なインフォームドコンセントを行うことを条件に使用を認める方向で調整していることを報告した。

6/06/03, 日刊薬業

125いらっしゃいませさん:2003/06/14(土) 03:39
厚生労働省ホームページより

今年の国の献血推進計画と都道府県別献血目標量がPDFで見られる。
* 「「平成15年度の献血の推進について」の策定及び平成15年度都道府県献血支援計画の作成依頼について」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150613-g.pdf
* 「平成15年度に献血により確保すべき血液の目標量について」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150613-h.pdf

問診の項目ごとの根拠がわかる。
* 「輸血用血液製剤の安全性に関する報告書の送付について」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150613-c.pdf
* 「血液製剤関係の伝達性海綿状脳症対策について」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150613-d.pdf
* 「採血時の欧州滞在歴に関する問診の強化について」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150613-f.pdf
* 「輸入感染症対策に係る問診の強化について」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150520-c.pdf

法律の解説をHTMLとパワーポイントで見られる。
○医療関係者のための改正薬事法・血液法説明資料
 http://www.mhlw.go.jp/qa/iyaku/yakujihou/index.html

126いらっしゃいませさん:2003/06/14(土) 12:56
「感染判明者の血液製剤、日赤が回収拒否」
 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030614it01.htm
(抜粋)
>  厚生労働省が日本赤十字社に対し、献血時の検査でエイズウイルスや肝炎ウイルスなどの感染が判明
> した人について、過去の献血歴を調査し、未使用の輸血用血液製剤があれば回収するよう指示したとこ
> ろ、日赤側は問題はないとして、回収を拒否していることが分かった。

127いらっしゃいませさん:2003/06/24(火) 01:04
厚生労働省ホームページより

昭和39年から続く献血の推進通達。体制整備や献血者への処遇など。
・「献血推進対策要綱について」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150613-b.pdf

平成2年の薬価改訂と日赤の経営改善策など。
・「今後の血液事業への取組みについて」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150616-a.pdf
・「今後の血液事業への取組みに当たり留意すべき事項」
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150616-b.pdf

128いらっしゃいませさん:2003/06/26(木) 02:08
>>126
読売ほか各誌で報道された厚生労働省の通知と日赤の反論書と大臣の命令書。
「日本赤十字社に対する報告命令の発出について」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/06/h0616-2.html

129いらっしゃいませさん:2003/06/26(木) 02:12

今月末から始まる、と日赤からの封筒に入っていたTSEの献血制限対象国拡大や、白血球除去、HTLV−1、SARSへの対応などなど

「平成15度第1回血液事業部会資料(03.06.25掲載)」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/06/s0604-3.html

130いらっしゃいませさん:2003/06/26(木) 17:25
>>コピペ君
一部の2ちゃんのスレで評判悪いよ

131コピペ君:2003/06/27(金) 00:31
>>130
じゃあ、評判のいい>>130君に今後のニュース集めはお任せするよ。

132いらっしゃいませさん:2003/06/27(金) 11:57
16 名前:病弱名無しさん 投稿日:2003/06/26(木) 18:57 ID:YPhu8qjF
>>15
マルチヤメレ

984 名前:病弱名無しさん 投稿日:2003/06/26(木) 08:02 ID:dAvPs/AO
976はあちこちの献血スレに
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/body/1053266952/58
と同じ内容のマルチポストやってるようだが、
Part2にはマルチやるなよ。

59 名前:病弱名無しさん 投稿日:2003/06/24(火) 02:10 ID:oT/trq9s
>>58
今から1000取りかい、気の早い人だな。それとも
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/body/1021308175/976
で使った名前が残ってただけか?
ところであんた、マルチって言葉知ってるか?
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1054113775/151
http://life.2ch.net/test/read.cgi/chance/974445048/562
に同じものをコピペしてるようだが。

60 名前:病弱名無しさん 投稿日:2003/06/25(水) 00:39 ID:X6yUwKy5
>>59
あとここにも。(w
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1052818401/395
http://society.2ch.net/test/read.cgi/volunteer/1051369127/486
http://society.2ch.net/test/read.cgi/soc/998613363/636
http://life.2ch.net/test/read.cgi/yume/1047402123/269
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/diet/1043289731/98
献血に関するほとんどのスレに貼ってるらしい。
前はまちBBSにも貼ってあったけど、もうやめたのかな?

61 名前:病弱名無しさん 投稿日:2003/06/25(水) 10:08 ID:gzWANsVx
>>60
なるほど。最近福祉板や身体健康板に出てきたスレ統合やスレ誘導
をやってるヤツは、コピペのマルチポストやってるこいつかな?
統合した方がコピペの手間が少なくなって楽とかいう理由かも(w
スレ統合した後にkenketsu.comみたいなまとめサイトに誘導して
献血関連の一大勢力になって、圧力団体にでもなろうかという
胡散臭さが感じられるのは俺だけか?

58よ、マルチに関して反論できないならとりあえず次からマルチはヤメレ

64 名前:60 投稿日:2003/06/25(水) 21:25 ID:rPHG9HBX
>>61
それはちょっと考えすぎなんじゃ(w
でもちょっと貼りすぎ、まぁ一種のspamだ罠。特に今回の内容はかなり古い通達を
電子化したってだけのものだし、一生懸命貼ってまわるほどの価値のあるものとは
思えない。そうでなくても、厚生労働省の資料を懸賞板にまで貼ってどれだけ
読んでもらえるのやら(w

65 名前:61 投稿日:2003/06/26(木) 19:40 ID:YPhu8qjF
>>64
うむ、漏れも考えすぎかと思ってたが、
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/body/1021308175/984
でpart2にはマルチやるなと警告しているにも関わらず、
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/body/1055896445/15
でやってる粘着度を見ると、どうも胡散臭い意図が感じられる。
スレを統合すればマルチと言われずに済むから、せっせと統合
しようとしてるんじゃないかな。
とにかく献血に関心のある人全員に関わって、何らかの目的を
果たそうとしているように思われ。

66 名前:1000取り目指して 投稿日:2003/06/27(金) 00:38 ID:MOI4Ji/H
言っておくが、part2で貼ったやつは別人だ。
遅くまで起きて情報探した上、叩かれるのは馬鹿馬鹿しいからもうやめたよ。
安心しな。

133130:2003/06/28(土) 11:33
>>131
ハァ? コピペが迷惑がられているってこと、わかってるのか?
漏れに任せても同じだろ、ヴォケが

134いらっしゃいませさん:2003/06/28(土) 13:05
>>131
頭悪いな

135コピペ君:2003/06/28(土) 16:24
だから、マルチはやめたって>>132に貼られた2ちゃんのスレでも書いてるだろうが。
ほら、>>133=132がやりたくないってんなら>>134でもいいよ。誰でもいいから早くニュースを貼れ。
ここは「献血関連ニューススレッド」だぞ。

136いらっしゃいませさん:2003/06/28(土) 17:45
>>コピペ君
2ちゃんのスレで迷惑がられているからやめろと131が逝っただけでなんで
131が評判がいいことになるのかわけわからん
なんで早くニュース貼れになるのかもわけわからん
藻前の義務じゃねえだろ
藻前みたいな椰子が2ちゃんで迷惑かけるから此処の評判が悪くと思われ

137やぶ:2003/06/28(土) 22:36
>>135
ここにだけ貼る分にはマルチとは言わないと思うし、誰も文句言わないと思われ。

いまさらかも知れませんがついでに言うと、貼ったニュースに関してなにがしかのコメントを憑けて話のネタという形にしておけばさほどウザくもなかったのでは。もちろんコメントが憑けばフォローしないとやっぱりただのマルチと言われるかも知れませんが。貼られたものにはちゃんと読めば興味深い内容のものもあったとは思いますが、ただのルーチンワークとして貼られたように見えてしまうと読むほうも興味を失いがちになるかと思います。
貼ったヒトが興味を持ってい(るように見え)なければコメントをつけようという意欲もわかないでしょう。

138りょう☆@管理人:2003/06/29(日) 02:26
ここ貼っていただけることはありがたいことなのですが、2ちゃんのスレに貼りすぎるのはいかがなものかと。
2ちゃんのスレにも書かれていたけど、懸賞板の献血スレにまで、というカキコに同意です。

139やぶ:2003/06/29(日) 13:12
福岡赤十字病院の医師を覚せい剤使用で逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030629it06.htm

嘱託医だそうですが、いやはや。

140やぶ:2003/06/29(日) 17:55
>>139
医師、覚せい剤吸引容疑で逮捕 10年前から 福岡
http://www.asahi.com/national/update/0629/003.html

逮捕時は既に日赤病院を退職していたということで、そのへんで見出しがちょっと違っていますね。

ま、いずれにせよ献血には直接関係ありませんが。

141りょう☆@管理人:2003/06/30(月) 00:19
【社会】福岡赤十字病院の脳外科医、覚せい剤使用で逮捕 福岡
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1056882468/l50

これですね。

142おた細:2003/07/05(土) 08:43
飯島直子 献血呼びかけ

今年度の日本赤十字社献血推進キャンペーンのイメージキャラクターに
選ばれたタレント・飯島直子(35)が4日、神奈川県のスタジオで
CM撮影を行った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030705-00000024-spn-ent

143いらっしゃいませさん:2003/07/09(水) 23:25
オーストラリアの男性、献血量記録でギネスブック入り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030708-00000230-reu-ent

>[シドニー 7日 ロイター]
> オーストラリアの男性が、1個人による献血量で世界最多を記録し、ギネスブックに登録された。
> ギネスに認定されたのは、ジェームズ・ハリソンさん。
> 同国赤十字社の血液バンクに804回足を運び、小型車の燃料タンクおよそ10杯分に相当する合計480リットルを献血した。
> 自身も輸血で命を救われた経験を持つハリソンさんは1955年、18歳のときから献血を始めたという。
> 7日に行われた式典では、昨年10月のバリ島爆破事件で負傷し、輸血を受けた男性から記念品のワインが贈られた。
> 「血液バンクには若い娘たちに会いに行き、ついでに献血している」と冗談を飛ばしたハリソンさんは、献血1000回を目指すと話した。(ロイター)
>[7月8日10時47分更新]

144ロボロフ:2003/07/11(金) 15:06
自身も輸血で命を救われた?

145やぶ:2003/07/11(金) 22:11
>>144
輸血を受けても献血できる国もあるということで。
ちょっと前にやはり献血のギネス入りするとかいうアメリカ人のことがニュースになっていたと思いますが、たしかその人も輸血経験者でしたね。

146ロボロフ:2003/07/12(土) 09:57
破レ傘理論(輸血経験者の献血しちゃいけない理由)
を英訳して送ってあげたくなりますね。
もちろんそんな英語の力は僕にはありません。

実際にはたいして危険でもないのかな。>ドミノ輸血

147いらっしゃいませさん:2003/07/14(月) 20:34
「危険な輸血」、年間2200人分?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030714it06.htm

> 肝炎やエイズのウイルスに感染した可能性のある献血が、1年間に約2200人分もあった疑いが14日、日本赤十字社の推計調査で浮上してきた。

長いので以下略。保存するならお早めに。

148いらっしゃいませさん:2003/07/15(火) 06:30
高感度検査すり抜け献血輸血で肝炎感染 3カ月で31人
http://www.asahi.com/national/update/0715/008.html

>輸血によってB型肝炎ウイルス(HBV)やC型肝炎ウイルス(HCV)に感染した疑いのある患者が、今年4月から3カ月間に日本赤十字社などから31人報告されていることが、厚生労働省のまとめでわかった。うち29人は、献血者の検体を高感度の検査方法で再検査しても、陰性(ウイルス未検出)の結果しか出なかった。国内の輸血用血液の供給を担う日赤は、この検査法が導入され た99年以降、輸血による肝炎ウイルスの感染は激減した、としてきたが、今回の結果でこの検査の信頼性が揺らぐ可能性も出てきた。

以下略。これもそこそこ長いです。

149いらっしゃいませさん:2003/07/17(木) 02:25
日赤:献血の追跡調査 一定期間で打ち切り
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030717k0000m040158000c.html
> 献血時の検査でエイズウイルスや肝炎ウイルスが陽性となった人の過去の献血歴を追跡調査する問題で、日本赤十字社が一定期間で調査を打ち切っていたことが分かった。16日開かれた厚生労働省の血液事業部会に、参考人として出席した日赤事業局の草刈隆技監が明らかにした。

以下略。

150いらっしゃいませさん:2003/07/17(木) 02:29
[輸血感染]「安全確保こそ血液事業の原点だ」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20030715ig91.htm
> 肝炎ウイルスなどに感染した疑いのある献血が、検査をすり抜けて輸血されている疑いが強まってきた。
> 日本赤十字社の推計では、感染の恐れがある献血は年間約二千二百人分に上っている。輸血が原因と疑われる肝炎感染が、最近三年間で約三百件も厚生労働省に報告されている。血液専門医からは、「報告は氷山の一角」との声も出ている。
> 輸血の安全性が揺らいでいる。国と日赤は、実態解明と感染防止に全力を尽くさねばならない。

以下略。読売の社説。一連の経緯が書かれている。

151いらっしゃいませさん:2003/07/18(金) 00:57
>>149 の続き
> 説明によると、日赤では00年2月から、献血時の検査でC型肝炎ウイルス(HCV)が陽性となった人は過去30日、B型肝炎ウイルス(HBV)の陽性者は過去60日の献血歴を調査するルールを設けていた。期間内の献血が確認された場合、保管されている検体を検査し、陽性となった場合はその血液を使用停止にしていたという。
> しかし、この調査では、期間内より前に献血者が感染し、献血した血液は回収されない。実際に01年、献血時の検査でHBV感染が判明した献血者は、その77日前にも献血していた。だが、日赤は追跡調査を行わず、その血液を輸血された別の患者がHBVに2次感染した例があったという。
> 草刈技監は厚労省が専門委員会を設置して追跡調査のガイドラインを作成するよう求めたが、同省の橋爪章・血液対策課長は「そんな悠長なことを言っている場合ではない。日赤はできることから安全対策を行うべきだ」と指摘している。

152いらっしゃいませさん:2003/07/19(土) 02:02
対象患者の健康調査へ 日赤が回収不備認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030716-00000191-kyodo-soci
>  日本赤十字社がウイルス感染の恐れがある輸血用製剤の追跡や回収をしていなかった問題で、日赤の草刈隆技監が16日、厚生労働省の薬事食品衛生審議会血液事業部会に参考人として出席し「追跡調査をしていないケースもあった」と不備を認めた。一連の問題で日赤側が公の場で釈明したのは初めて。
> 部会は、感染の疑いのある製剤を輸血された患者全員について、医療機関を通じて危険性を情報提供し、感染の有無を検査することを決めた。

以下略。

153いらっしゃいませさん:2003/07/21(月) 07:09
輸血でB型肝炎感染、低濃度キャリアは検査すり抜け
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030720i302.htm
(前略)
> 日赤はこれまで、現行の高精度検査をすり抜けるのは、感染直後でウイルス量がまだ少ない「ウインドー期間」の献血だけと考えていた。だが低濃度キャリアの場合、感染した血液が何度もすり抜ける恐れがあり、感染拡大の可能性はより高いともいえる。

154いらっしゃいませさん:2003/07/21(月) 15:59
無法人2ちゃんねら〜協会は2003年7月18日、2ちゃんねる上のルールやマナーを
客観的に測定できる「2ちゃんねるにおけるルール&マナー検定」を実施する、と発表した。

検定では出題されるカテゴリは、基本事項、age・sage、煽り騙りなどの
コミュニケーション、山崎渉、基礎技術の5つ。これまで協会が作成したルール&マナーを始め、
広く知られているルールやマナーなどについて出題される。

今回の検定は2003年7月21日〜8月31日まで同協会のスレで実施される。
秋から冬にかけて再度実施する予定。
同検定は、無料で受けられるが、合格証の発行には3,000円かかる。

同協会は、2ちゃんねる上でのトラブルを減らすことを目的に
「2ちゃんねるを利用する方のためのルール&マナー集」を1998年度より公表している。

155いらっしゃいませさん:2003/07/22(火) 15:31
無法人献血ヲタ協会は2003年7月18日、献血ヲタのルールやマナーを
客観的に測定できる「献血ヲタにおけるルール&マナー検定」を実施する、と発表した。

検定では出題されるカテゴリは、基本事項、採血規則、成分献血採血装置などの
献血ヲタの蘊蓄、腐れ職員、日本赤十字社の5つ。これまで協会が作成したルール&マナーを始め、
広く知られているルールやマナーなどについて出題される。

今回の検定は2003年7月21日〜8月31日まで同協会のスレで実施される。
秋から冬にかけて再度実施する予定。
同検定は、無料で受けられるが、合格証の発行には3,000円かかる。

同協会は、献血ヲタのトラブルを減らすことを目的に
「献血ヲタのためのルール&マナー集」を1998年度より公表している。

156いらっしゃいませさん:2003/07/26(土) 01:58
新鮮凍結血漿、出荷前の保管指導へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030725it06.htm
> 献血血液から作られる血液製剤「新鮮凍結血漿(けっしょう)」が保管期間なしで出荷され、後から肝炎ウイルスなどに感染していることが判明しても回収できないことがわかり、厚生労働省は25日までに、日本赤十字社に対し、数か月間の保管期間を設けるよう指導することを決めた。
> フランスやドイツは4―6か月の保管を義務づけているが、日本では義務化されておらず、専門家から危険性が指摘されていた。
(以下略)

157いらっしゃいませさん:2003/07/27(日) 16:34
新鮮凍結血漿の過剰使用が横行、感染症の危険高める
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030726i401.htm
> 献血血液から作られる血液製剤「新鮮凍結血漿(けっしょう)」が、大学病院など多くの医療機関で、国の指針によって不適正とされる治療に使われていることが、日本輸血学会や輸血専門医のグループによる調査でわかった。
> 同血漿は、ウイルスの活動を抑える化学処理をしておらず、過剰な使用は輸血後感染症の危険を高めることになる。使用例の8割程度は不適正とされることから、厚生労働省は、今月30日の血液新法施行にあわせて医療機関に指針の徹底を促す方針だ。
(以下略)

158いらっしゃいませさん:2003/08/12(火) 13:00
献血前問診 「虚偽記入には罰則」 厚労省事業部会、運営委で提案(産経新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/NTopics?sv=SN&pg=article.html&did=3242&gd=T&arn=sank_society_36334

 血液製剤の安全性向上を図る目的で、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会内に新設された運営委員会の第一回会合が十一日、開催された。検査目的の献血を防ぐために、献血前の問診に虚偽の記入をした場合は罰則を設けることや、献血の際には身分証明書を提示することの義務付けなどが提案された。
 厚労省の統計によると、昭和六十二年から昨年までに献血でエイズウイルス(HIV)に感染していることが分かったのは六百八十七人。
 献血前には「不特定多数との性的接触」「麻薬・覚醒(かくせい)剤を注射した」などを問う問診表に記入するが、HIV感染が判明した献血者は「該当しない」と記入していた。
 運営委員会の清水勝委員長(杏林大医学部客員教授)は「献血後の検査では、ウイルス感染しているかを百パーセント見極めるのは難しい」としたうえで、「献血前に問診に虚偽の記載をした場合に、罰則を設けてはどうか」と提案した。
 また、身分証明書の提示を義務付けることにより、身元を偽っての検査目的の献血を防ぐことができるが、一方で、審査を厳しくすることで献血者が減るとの声もある。

159いらっしゃいませさん:2003/08/12(火) 20:35
厚労省:薬害エイズ問題受け、血液監視組織を発足 (毎日新聞)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030812k0000m040058001c.html
>薬害エイズなどの問題を受け、厚生労働省は11日、血液事業の新しい監視組織を発足させた。委員5人のうち2人が薬害エイズ被害者で、日本赤十字社が行っている血液製剤の安全対策などを話し合う。初会合の後、委員長代理に選ばれた被害者の大平勝美・はばたき福祉事業団理事長は「患者の立場から、血液事業は安全でなければいけないという姿勢を通したい」と抱負を述べた。

>発足したのは、薬事・食品衛生審議会(厚生労働相の諮問機関)の下部組織の血液事業部会運営委員会(委員長、清水勝・杏林大学客員教授)。現在行われている血液事業を定期的にチェックし、緊急事態が発生した場合は対応を話し合う危機管理的な役割も担う。

>薬害エイズ被害者らは以前から、坂口力厚労相に血液事業の監視組織を作るよう要望してきた。昨年2月、厚労相から委員会設置の提案があり、大平氏と花井十伍・大阪HIV薬害訴訟原告団代表が委員に選ばれた。花井氏は「エイズウイルスが登場した83年にこういう組織があったらと思うと、感慨を覚える。血液製剤を安心して使えるようになれば、薬害エイズで亡くなった530人の患者にも顔向けができる」と話した。【須山勉】

>[毎日新聞8月11日] ( 2003-08-11-20:07 )

160やぶ:2003/08/13(水) 21:03
>>159
つーか、血液製剤調査機構の存在っていったい?

161いらっしゃいませさん:2003/08/13(水) 23:14
輸血用血液の安全性向上へ製造後6カ月間保管方針 日赤
http://www.asahi.com/national/update/0813/022.html

> 肝炎ウイルスのすり抜けなど輸血用血液の安全性問題で、日本赤十字社は13日、有効期間が1年間ある血漿(けっしょう)を、献血者のウイルス感染が判明した場合に回収できるよう、製造後6カ月間は出荷せずに保管するなど、安全性向上のための取り組みを公表した。

> 日赤によると、血漿はこれまで製造後、数週間で出荷されていた。6カ月分の血漿をためるには約2年かかる見通しで、2カ月ずつなど段階的に保管期間を延ばしていく方針という。

> 対策はほかに▽ウイルスを死滅させる不活化処理を導入するため、10月から海外製品の効果確認の開始▽副作用を減らす白血球除去の早期導入▽50人分まとめて実施する2次検査を、より少ない人数で実施し、精度を向上――などを挙げた。

>(08/13 19:41)

162いらっしゃいませさん:2003/08/14(木) 07:02
大街道の献血センター、火事で一時閉鎖
http://www.ehime-np.co.jp/newsflash/news20030813776.html

> 県赤十字血液センター(松山市高岡町)は13日、同市大街道2丁目で12日夜に発生した店舗火災の影響で、火災現場に隣接する大街道献血ルームを1日閉鎖した。
> 同ルームでの献血者は県内の35%、成分献血に限れば80%以上を占めており、同センターは「14日には何とか再開したい」としている。
> 同ルームの閉鎖で献血の必要量が不足したため、県庁職員有志13三人を含む39人が血液センターに出向いて献血。医療機関から要請があったA型20人、AB型10人分を確保した。

163いらっしゃいませさん:2003/08/17(日) 00:29
>>160
天下り団体。

164時間が経ったけど:2003/09/02(火) 01:18
一応、載せますか。

<血液感染>輸血でB型肝炎の疑い 日赤の追跡調査で初確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030826-00000109-mai-soci
>  日本赤十字社が肝炎ウイルスなどが混入した可能性のある輸血用血液の追跡調査を行っていなかった問題で、厚生労働省は25日、同社が6月から始めた追跡調査の結果、輸血が原因でB型肝炎ウイルス(HBV)の感染が疑われる患者が初めて報告されたと発表した。今年2月の外科手術で輸血を受けた80代男性で、肝機能障害が認められ、現在治療中という。
>  この輸血に使われた血液は昨年7月に献血された血液をもとに製造されていたが、同じ献血者が今年7月に再び献血しようとした際、検査でHBV陽性となった。このため、日赤は昨年献血された血液の使用状況などを追跡調査。納入先の1医療機関がこの血液を輸血した男性患者の血液を検査したところ、手術前はHBV陰性だったのが、陽性に転じていた。
>  日赤はこれまで、献血時検査でHBVやHCV(C型肝炎ウイルス)陽性となっても、十分な追跡調査を行っておらず、6月に厚労省から調査を徹底するよう指導を受けていた。
>  現在の献血時検査では、感染直後で血液中のウイルス量が微量のため、検査をすり抜けてしまう一定の期間(ウインドーピリオド)がある。追跡調査を行うことにより、ウイルスが混入した可能性がある血液を回収したり、輸血された患者の感染を早期に発見し、治療につなげる可能性が高まる。
> (毎日新聞)[8月25日23時24分更新]

165いらっしゃいませさん:2003/09/02(火) 01:21
日赤、輸血用血液製剤の安全対策を強化
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/d_news/2003/0308_18_anzen.html
>  日本赤十字社は13日の薬事・食品衛生審議会血液事業部会安全技術調査会で、輸血用血液製剤によってB型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスなどに感染した疑いがある事例が報告された問題を受けて、輸血用血液製剤の安全対策を強化する方針を明らかにした。
>  遡及調査ガイトライン,新鮮凍結血漿(FFP)の貯留期間延長,輸血用血液製剤における病原体不活化技術の早期導入,血漿プールサイズの縮小,輸血後肝炎の調査,E型肝炎(HEV)検査,輸血用血液製剤の白血球除去の導入,の7項目であった。日赤側は、遡及調査ガイトラインは「年内に作成する」、FFPに関しては「6ヵ月貯留を目指して作業を進めていく」との方向を示した。また、輸血用血液製剤への病原体不活化技術では、「海外で最も進んでいるものを試験的に導入し、技術評価をした後に今後の見通しを検討」、白血球除去については「来年中に血小板から導入していく方針」と説明した。
> 8/18/03, 日刊薬業; 薬事日報

166いらっしゃいませさん:2003/09/02(火) 01:23
薬・食審調査会、非合法薬物使用者献血血液の調査実施を了承
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/d_news/2003/0308_18_higouhou.html
> 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会安全技術調査会は13日の会合で、輸血用血液製剤の安全性を確保するために、非合法薬物使用者の献血血液に関する調査を実施することを了承した。
>  同調査では、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、エイズウイルスの感染リスクが一般供血者よりも高いとされる非合法薬物使用者の血液が献血血液のなかに含まれていないかどうかを調べる。実施するかどうかの最終的な判断は血液事業部会で行われる。
> 8/18/03, 日刊薬業

167いらっしゃいませさん:2003/09/03(水) 01:28
細菌汚染の輸血で急死…日赤、最終報告せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030902-00000005-yom-soci
>  千葉県内の大学病院で2000年春、肺炎球菌に汚染された血液を輸血された50歳代の男性患者が輸血当日にショック状態に陥り、多臓器不全で死亡していたことが2日わかった。
>  病院は2001年末、菌の遺伝子解析などから輸血で大量の細菌が入ったためのショック死と結論づけた。輸血用血液の細菌汚染が原因と強く疑われる患者の死亡例は極めて異例。一方、因果関係を認めていない日本赤十字社は、薬事法に基づく「感染症報告」で、病院側の最終的な調査結果を厚生労働省に伝えず、先月追加報告を指示されていた。
(以下、長いので略)

168いらっしゃいませさん:2003/09/03(水) 01:30

と同じニュース。
輸血で細菌感染、患者急死=3年半前、千葉の大学病院−日赤、追加報告せず - 時事通信 - 社会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030902-00000454-jij-soci
細菌汚染血輸血で感染死 50代男性、日赤報告怠る - 共同通信 - 社会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030902-00000152-kyodo-soci
・<汚染血液>輸血で死亡 00年に千葉の病院で (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030903-00000129-mai-soci

169いらっしゃいませさん:2003/09/03(水) 01:35

関連記事
細菌増殖の恐れ、常温保存の血小板…感染原因は濃厚
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20030902ic12.htm
> (略)
>  輸血が原因と疑われる細菌感染症は、最近3年間で約60例が報告されているが、因果関係が裏付けられたケースはほとんどない。今回も、日赤は輸血と死亡の因果関係を認めず、病院側は2年近くに及ぶ粘り強い調査を続け、因果関係が濃厚なことを示した。
>  病院の医師は「こちらが粘らなければ、日赤は因果関係をあやふやにしたまま、幕引きにするつもりだったのではないか。今回の反省を次に生かそうという姿勢が感じられない」と憤りを隠さない。
>  輸血の感染症リスクを巡る一連の日赤の対応からは、自分たちの安全対策の妥当性を疑わず、外部の声に耳を傾けようとしないおごりが見える。日赤はようやく不活化技術の導入に乗り出すが、どんな安全対策にも落とし穴があることを忘れず、徹底した安全意識の改革を求めたい。
(以下略)

170記者の目(毎日新聞):2003/09/05(金) 01:11
輸血用血液の安全確保 日赤は血液事業切り離せ
http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200309/04.html
>  日本赤十字社は、血液事業から撤退すべきではないか。輸血用血液の安全対策に関するお粗末な対応ぶりを目の当たりにして、その思いが強まる一方だ。
> (略)
>  日赤は血液事業部門を切り離し、外部から事業をチェックできる別組織に運営を委ねてはどうか。「赤十字でないと献血が集まりにくい」というのであれば、採血までは日赤が行い、製造・供給部門を分離してもいい。海外ではカナダをはじめ、赤十字と別の公的組織が血液事業を行っている国が少なくない。事業を独立させて責任の所在を明確にし、事業の透明化を図る。これこそ「献血者の善意」に報いる方法だと思う。
> (以下略)

171いらっしゃいませさん:2003/09/05(金) 12:27
アミ虫は、献血から撤退すべきではないか。献血ヲタに対するお粗末な煽りぶりを目の当たりにして、その思いが強まる一方だ。

172いらっしゃいませさん:2003/09/05(金) 12:56
>薬害エイズ被害者で、患者の立場から血液行政への提言を続けているはばたき
>福祉事業団理事長の大平勝美さん(54)は「このままでは、日赤の血液事業は
>必ず行き詰まる」と警告する。05年に施行される改正薬事法では、製薬企業が
>講じるべき安全対策の責任がより明確化される。日赤は国民の信頼を失う前に、
>すみやかに改革に着手すべきである。
馬鹿職員のおかげですでに失ってますが。

173いらっしゃいませさん:2003/09/09(火) 12:28
【社会】宅間被告に控訴を説得 臨床心理士が拘置所入りへ
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1063057957/

53 名前:名無しさん@4周年 投稿日:2003/09/09(火) 07:25 ID:T4CWe2RR
たっくんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

本人が死刑でいいって言ってるんだから、他人がとやかく言うもんでは無かろう。

174いらっしゃいませさん:2003/09/10(水) 01:29
                  _n
  ∧_∧グッジョブニダ!! ( l    ∧_∧
 <丶`∀´>     n     \ \ <`∀´ />
 ̄     \    ( E)     ヽ___ ̄ ̄ ノ   同胞グッジョブニダ!!
フ     /ヽ ヽ_//         /    /

175いらっしゃいませさん:2003/09/10(水) 12:14
アミ虫の次は嫌韓厨かよ

176いらっしゃいませさん:2003/09/10(水) 14:21
  ★臨時ニウス★(椎名林檎風に…)
  サンタの部屋の管理人が入籍した模様です。
  お相手は前の職場で知り合った方で、1年あまりの交際を経てゴールインとなったようです。
  なお、お相手のお腹の中にはすでに新しい命が芽生えているとか。
  年内にもお子さんが誕生する予定だそうです。

177mikawa:2003/09/10(水) 18:03
未知の海外に居住して早2年を経過しようとしている管理人“りょう”さんに個人的なメール
何度か送信したけれど何の返事もこないのでここにいたずら書きをしてみます。
現在僕は函館に出稼ぎに来ています。
結婚後初めての一人暮らしは不安と期待で胸いっぱい!
ところで今年の健康診断で左腕の神経に注射をされて依頼あまりの痛さで献血は停止状態です。
あのアホ看護婦の顔を思い出すのもいやで足は遠のくばかり・・・・・
ってな毎日です。元気そうでなによりです

178りょう☆@管理人:2003/09/10(水) 19:59
>>177
この↑メールアドレスにもう1度メールを送っていただけますか?

179いらっしゃいませさん:2003/09/13(土) 23:40
B型肝炎ウイルス、37本から…輸血血液 の追跡調査
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20030913i107.htm

> 厚生労働省が日本赤十字社に調査を指示している約6400本の輸血用血液のうち37本からB型肝炎ウイルス(HBV)が検出されていたことが13日わかった。37本は既に使用されたとみられ、厚労省は日赤に対し、輸血を受けた患者の健康状態の確認を急ぐよう求めている。

> 感染が確認された37本の献血血液から作られた血液製剤については、ウイルスの感染力を奪う不活化処理が施されており、厚労省は「血液製剤を使った人が感染する危険性は極めて低い」としている。だが、万全を期すため、近く専門家に危険性の評価をしてもらっ たうえで、回収の是非を判断する。

> 日赤側はこれまでに2293本の輸血用製剤についてHBVの検査を終えた。その結果、37本からHBVの遺伝子が検出された。今後の調査で、感染血液の数がさらに増える可能性がある。厚労省によると、これまでに37本の製剤を輸血された患者がHBVに感染したという報告は入っていないという。

> 一方、C型肝炎ウイルス(HCV)やエイズウイルス(HIV)の検査では、これまでに感染が確認された輸血用血液は1本も出ていない。

> (2003/9/13/16:29 読売新聞 無断転載禁止)

180いらっしゃいませさん:2003/09/13(土) 23:46
検査すり抜け輸血、B型肝炎ウイルスに感染
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20030913ic08.htm

> 献血時の病原体検査をすり抜けた血液を輸血された50代の男性患者が、B型肝炎ウイルス(HBV)に感染していたことが13日、分かった。
> 厚生労働省は、同一献血者から採血した血液を原料とした血液凝 固因子製剤など4種類の血液製剤約5万6000本の回収などを、日本赤十字社と日本製薬(東京)に指示した。
> 日赤の報告によると、男性患者は消化器系疾患で出血し、2001年2月、4人の献血者から採血した赤血球を輸血された。同年6月の検査でHBV感染が確認された。
> 日赤が患者が感染したという情報を医療機関から得たのは今年8月12日。日赤が4人の献血者の保管血液を詳細に調べたところ、1人からHBVの遺伝子が見つかり、献血時の検査をすり抜けていたことが判明。今月12日、同省に報告した。
> 問題の血液は、日赤と日本製薬で血液製剤の原料としても使用されていたことから、同省は未使用分の回収・出庫停止と、使用された分については、投与を受けた患者のB型肝炎検査の実施を指示した。血液製剤は、大勢の血液をまとめて加工処理するため、回収などの対象は約5万6000本に上る。
> 今回、HBV感染が判明した血液は、検査すり抜けの恐れがあるとして、国が日赤に調査を指示した6400本の輸血用血液に含まれていない。
> (2003/9/13/13:59 読売新聞 無断転載禁止)

回収指示に漏れがあったということか? それにしても5万6千本はすごいな。売上にも相当響きそう・・・ってそういう問題じゃない、か。

181いらっしゃいませさん:2003/09/14(日) 14:58
>> 今回、HBV感染が判明した血液は、検査すり抜けの恐れがあるとして、国
>> が日赤に調査を指示した6400本の輸血用血液に含まれていない。
> 回収指示に漏れがあったということか?

6400本のは、そのときは検査に通ったけど、その血液を提供した香具師がもう
一度献血したら要請だったから、前に着たのも危ないかも、っていうので回収
させたやつでしょ。

182いらっしゃいませさん:2003/09/18(木) 02:46
血液製剤の自主回収求めず 厚労省が方針転換
http://www.asahi.com/national/update/0917/045.html
>  B型肝炎ウイルス(HBV)に汚染された献血血液が検査をすり抜けてい
> た問題で、厚生労働省は17日、汚染された血液を原料に使っていても、ウ
> イルスの感染力をなくす処理をした血液製剤は原則として日本赤十字社など
> に回収を求めない方針を固めた。処理済みの血液製剤が原因の肝炎などの感
> 染例が報告されておらず、この結論を出した。日赤は「微量のウイルスが混
> 入しても製剤の安全性は確保されている」と回収しなくてもすむよう求めて
> いた。
> (略)
>  輸血用血液は感染の危険が大きく、今後も回収の対象となる。
> (09/17 23:45)

183とある月刊誌のホームページより:2003/09/18(木) 22:43
「善意の献血」を牛耳る血液事業のドン・草刈隆日赤技監の専横
http://www.e-themis.net/new/feature/read.html
> (略)
> 草刈氏は、これまで厚労省の審議会や国会などで、「日赤は世界に先駆けて
> すべての献血血液にNAT(核酸増幅検査)を実施しており、世界一安全な
> 血液を届けている」と主張してきた。しかし、問題は採血を独占的に行う機
> 関として、感染献血者の追跡調査をしていない姿勢にこそある。
>  その程度のことは百も承知であるはずの草刈氏だが、7月16日の薬食審血
> 液事業部会では、「追跡調査のガイドラインがない」と繰り返し、厚労省だ
> けに責任をなすりつけようとした。
>  日赤は名誉総裁に美智子皇后を戴き、藤森社長も宮内庁長官を7年半も務
> めるなど、皇室と関わりが深い。日赤が扱っているのは善意の献血による血
> 液である。経緯はどうあれ人命に関わる感染事故が起きている以上、責任者
> は責任を取るのが筋ではないか。
> (2003年10月号掲載)

184いらっしゃいませさん:2003/09/24(水) 01:42
<医療事故>輸血に人工透析用ポンプを使用 阪大病院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030923-00002136-mai-soci

・・・絶句。

185いらっしゃいませさん:2003/09/24(水) 06:50
公立病院でB型肝炎感染血を輸血…日赤が情報入力ミス
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030924it01.htm

> B型肝炎ウイルス感染者と事前に判明していた献血者の血液が、日本赤十字社のデータ入力ミスから廃棄されず、先月、神奈川県内の公立病院で輸血に使われていたことが、23日わかった。

> 「神奈川県赤十字血液センター」(横浜市)で、献血者の病原体検査の結果を伝える文書を作成しなかったため、献血者情報を管理するコンピューターへの入力漏れが起きた。患者は11日に緊急検査を 受け、今のところ感染は確認されていないが、今後1年間は定期的な検査を受ける。

> 消化器疾患で吐血し、救急車で運ばれてきた患者が、輸血を受けたのは先月1日。患者はその後回復して退院したが、同センターが、一連の輸血用血液の検査すり抜け問題を受けて、過去の献血者情報を調べ直したところ、同20日になって、入力漏れが判明した。

> 同センターなどによると、昨年9月に献血された血液が原因でB型肝炎に感染したと疑われる事例が医療機関から報告されたため、今年4月、東京都赤十字血液センター(東京・渋谷区)が精度の高い手法で保管血液を再検査し、献血者のウイルス感染がわかった。

> 再検査の結果は、神奈川県センターの医薬情報部門に連絡され、品質管理部門を経て、検査部門でコンピューターに入力される。情報の伝達は文書で行われ、入力後再確認しているが、今回は担当者同士が口頭で情報を伝えたものの、文書を作成し忘れたため、入力自体がなかったという。

> コンピューターの献血者情報に「B型肝炎ウイルス感染」という再検査結果が反映されれば、同じ献血者が新たに献血しても、血液は廃棄される。

> しかし再検査結果が反映されないと、献血者にも連絡が行かない。このため感染を知らなかった献血者は今年7月、再び献血に訪れ、通常の検査で異常が見あたらなかったため、この人の血液が同県内の公立病院で使用された。

> 7月の献血血液からは、再検査でもB型肝炎ウイルスは見つからなかったが、この献血者は検出限界ぎりぎりのウイルス量が持続する 「低濃度キャリア」と呼ばれる、特殊な感染者とみられる。

> 神奈川県赤十字血液センターの諏訪セイ三所長の話「患者に迷惑をかける結果となり、本当に申し訳ない。入力ミスの原因をきちんと調べ、再発防止を図りたい」(セイは「王」へんに「成」)

> ◆低濃度キャリア=検出限界ぎりぎりの極めて少ないウイルス量が持続するタイプの感染者。普通はB型肝炎ウイルスに感染すると、1―2か月でウイルスが増え、献血時の検査で検出できるようになるが、低濃度キャリアは、何度も検査をすり抜ける恐れがある。

> (2003/9/24/03:01 読売新聞 無断転載禁止)

186いらっしゃいませさん:2003/09/24(水) 07:08
>>184
人工透析用ポンプを輸血に使うこと自体は珍しいことじゃないらしいね。
ただ、今後は透析用ポンプを輸血に使うのはミス防止のためにやめるとか。
記事どこだっけ、見つけたら書きます。

大阪大学医学部付属病院
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/

187いらっしゃいませさん:2003/10/01(水) 20:15
50歳代男性、輸血でHIV感染か…厚労省が調査指示
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20031001i101.htm

> 東日本の病院で輸血を受けた50歳代の男性が、輸血後の血液検査でエイズウイルス(HIV)感染が判明したとして、男性の主治医が9月上旬、厚生労働省に「輸血による感染が強く疑われる」と報告していたことがわかった。
> 同省は「感染原因について慎重に結論を出したい」として、日本赤十字社に詳細な調査を指示するとともに、1日開かれる薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会に事実関係を報告、今後の対応について検討してもらう。
> 国内では1999年、献血時にNATと呼ばれる検査が導入された後、輸血によるHIV感染例は確認されていない。
> 関係者の話などによると、この男性は持病のため人工透析を続けており、今年3月から7月にかけて、透析に伴う貧血で計3・5リットルの赤血球輸血を受けた。男性はその後、別の病院に転院、そこで血液検査を受けHIV感染が判明した。
> 男性が輸血を受ける前にHIVに感染していたかどうかは不明だが、転院先の主治医は、日赤を通じて厚労省に「男性は持病などのため、この10年間に性行為による感染の可能性がなく、HIV感染は輸血が原因と強く疑われる」などと報告してきた。
> 日赤のこれまでの調査によると、男性が受けた輸血用血液は8人の献血者から採血したもので、8人の保管血液を再検査したところ、 いずれもHIVは検出されなかった。しかし、現在の検査技術では、ごく微量のHIVが混入している場合、検出できない場合があり、献血時の検査をすり抜けた可能性もあるとして、調査を継続している。
> また、8人の献血血液からは、男性に使われた赤血球以外に、輸血用の新鮮凍結血漿(けっしょう)が3本作られ、男性以外の3人の患者に使用されていたことから、この3人がHIVに感染していないかどうかの追跡調査も行っている。
> 厚労省では、「現時点では、輸血が原因と断定できる証拠はないが、否定するだけの証拠もない。委員会の意見を踏まえ、対応を考えたい」としている。
> ◆NAT=核酸増幅検査のこと。ウイルスの遺伝子の断片を増やして検出する高精度の検査方法だが、ウイルス量が極めて少ないと検出できない場合がある。

> (2003/10/1/03:03 読売新聞 無断転載禁止)

188いらっしゃいませさん:2003/10/01(水) 20:18
日赤血液事業の責任者が異動、調査混乱で引責か
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030930ic26.htm
> 日本赤十字社は、血液事業の事実上の責任者となっていた草刈隆・事業局技監を10月1日付けで同局付参与とする異動を決めた。後任は、田所憲治・東京都西赤十字血液センター所長が兼務する
> 同社企画広報室は「血液事業の新しい取り組みのために人心を一新した」と説明しているが、日赤の血液事業は、肝炎ウイルスなどに感染した恐れのある血液の追跡調査を怠っていた問題を発端に混乱が続いており、責任を問われたとの見方が有力だ。
> (2003/9/30/21:45 読売新聞 無断転載禁止)

189いらっしゃいませさん:2003/10/01(水) 20:31
>>188
上が変わってもなあ(w

190いらっしゃいませさん:2003/10/08(水) 00:04
>>189
>>183を読むに、相当な人だったらしいから、辞めたらちっとはマシになるんじゃない?

191ニュース、かな?:2003/10/11(土) 13:17
キーパーソンライブ ー厚生労働省 血液事業部会 運営委員 大平勝美さんー
http://www.nhk.or.jp/persons/next.html
> (略)
> 今週は、・・・大平勝美さんをスタジオに招く。大平さん自身も血友病治療の
> ための血液製剤でHIV感染した薬害エイズの被害者だ。
> なぜ、問題は相次ぐのか。今後の安全な血液行政のために、いま何が求められ
> るのか、大平さんに聞く。

今日の6時から6時49分までだって。

192いらっしゃいませさん:2003/10/18(土) 01:14
>>191
の番組内容が載ってた。インタビューの全部じゃないけど、議事録。
http://www.nhk.or.jp/persons/archive/index031011.html

13日にフジの「とくダネ」でも輸血問題をやってたけど、こちらは
あまり詳しいことは載せていないみたい。
http://www.fujitv.co.jp/jp/tokudane/regular/w51/regfrm.html

193いらっしゃいませさん:2003/10/25(土) 02:31
「血液事業白書」を作成へ 感染リスクを国民に説明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031024-00000197-kyodo-soci
> 厚生労働省の血液事業部会は24日、ウイルスや細菌の混入で献血血液の信頼
> が揺らいでいる現状を受けて、輸血による感染リスクや、国、日赤が実施してい
> る安全対策を国民に分かりやすく説明する「血液事業白書」を今後、年1回発行
> することを決めた。
> (以下略)。
>(共同通信)
> [10月24日22時12分更新]

194いらっしゃいませさん:2003/10/25(土) 02:33
日赤、輸血用血液「貯留保管」を完全実施へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031024-00000012-yom-soci
>  日本赤十字社は、輸血用血液を6か月間保管した後に医療機関に出荷する「貯
> 留保管」を2006年3月までに完全実施することを決め、24日、厚労省の血
> 液事業部会に報告した。
> (中略)
>  同部会では、B型肝炎ウイルスに感染していながら、献血時の検査をすり抜け
> た血液が混入した血液製剤が約150万本に上ることも報告された。しかし輸血
> 用血液と異なり、血液製剤は化学処理などでウイルスの感染力が奪われていると
> して、回収や出荷停止は必要ないと結論付けた。
> (読売新聞)
> [10月24日21時58分更新]

195いらっしゃいませさん:2003/10/25(土) 14:51
B型肝炎ウイルス混入血液のすり抜け60件 日赤が報告
http://www.asahi.com/national/update/1024/037.html
>  日本赤十字社は24日、献血血液の追跡調査で、B型肝炎ウイルス(H
> BV)の混入した血液が検査をすり抜けた例が新たに27件確認されたこ
> とを、厚生労働省血液事業部会に報告した。すり抜けは計60件となった。
> (中略)
> (10/24 21:37)

196いらっしゃいませさん:2003/10/30(木) 01:36
薬・食審血液部会、2004年度の原料血漿確保目的量は108万L
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/d_news/2003/0310_14_2004.html
>  厚生労働省の食品衛生審議会血液事業部会は10日、2004年度の原料血漿確保
> 目的量を108/万Lとする方針を決めた。2003年度と同じ目標量となった。
> (中略)
> 10/14/03, 日刊薬業

197いらっしゃいませさん:2003/10/30(木) 01:38
日赤、輸血用血液に最新の処理法を導入
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/d_news/2003/0310_14_s-59.html
>  日本赤十字社は、輸血用血液に混入しているウイルスおよび細菌を不活化
> するために、最新の「病原体不活化処理」の導入を決定した。今月末から3
> ヵ所の施設で評価試験を行い、早期の実用化を目指す。
> (中略)
>  日赤ではこれまで、ウインドウ期の感染が多々報告されていたにもかかわ
> らず、NATを過信し新しい技術の導入には消極的であった。しかし、組織が一
> 部変更され、臨床に詳しい技監に変わったことにより、最新技術の導入が決
> まった。
> 10/10/03, 産経新聞

198いらっしゃいませさん:2003/11/08(土) 03:49
輸血感染、日赤が自力で安全対策…161億円投入も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031108-00000001-yom-soci
>  B型肝炎ウイルスなどに感染した恐れのある献血血液が病原体検査をすり抜
> け、輸血に使用されていた問題で、新たな安全対策の実施を迫られた日本赤十
> 字社が、手持ちの余剰資金を試算したところ、161億円あることが、7日わ
> かった。
>  日赤は、安全対策に当面必要な70億円を自力で負担する方針を固め、最終
> 的には、161億円全額を投入することも不可避との判断に傾いている。
> (中略)
>  ただ、日赤では、2006年度以降、白血球除去にさらに140億円が必要
> な上、病原体の感染力を奪う「不活化技術」の導入が正式に決まれば、巨額の
> 追加投資は避けられないとみており、今後は、国の財政支援も含めた資金問題
> が焦点になりそうだ。(読売新聞)
> [11月8日3時8分更新]

199いらっしゃいませさん:2003/11/13(木) 21:39
【真空採血管から細菌】11/13中日新聞朝刊より→血液検査に使う真空採血管の約20%から食中毒や肺炎を起こす細菌が検出された事が分かり、厚生労働省は12日、滅菌処理と採血時に逆流して感染するのを防ぐ手順の周知徹底をメーカーに指示する方針を決めた。藤田保健衛生大短大の勝田逸郎助教授が、国内で流通している国内外五社の千本を調査した所、202本から発熱や食中毒、肺炎を起こすセラチア菌など八種の細菌を検出した。いずれも滅菌処理していない国内の製品だった。

200いらっしゃいませさん:2003/11/13(木) 22:03
記事の続き→真空採血管は、内部に入った血液は逆流しないとされていた。しかし、血液の流入が止まった時に患者の腕に巻いたゴムバンドを外すと、血管と採血管の圧力が逆転して血液が逆流することも判明。このため、厚労省は国内メーカーに対し、一年以内をめどに滅菌処理を開始するよう指導することを決めた。

(´д`)<献血用の採血管はどうなんだろう…?

201いらっしゃいませさん:2003/12/13(土) 04:52
http://www.kanagawa-np.co.jp/news/nw03121273.html
県内の血液不足が深刻

◆A型は適正在庫の3割
 県内の輸血用血液の在庫量が大幅に不足している。大量輸血を伴う外科手術が相次いだことに加え、献血量が落ち込んでいるのが原因だ。特にA型の不足が深刻で、十一日朝の在庫量は適正量の三割にまで落ち込んだ。県赤十字血液センターは「このままでは輸血医療に重大な支障をきたす恐れがある。緊急に県民の献血が必要」と協力を呼び掛けている。
 県内の適正在庫量は、医療機関が必要とする二・五日分の輸血用血液(赤血球)に相当する三千三百単位(一単位=二百ミリリットル)。これに対し、十一日朝の在庫量は二千二百四十単位(適正在庫量の68%)にとどまっている。
 血液型別では、A型が適正在庫量千二百三十単位に対し在庫量三百八十八単位(同32%)、B型が六百十単位に対して三百八十八単位(同64%)、O型は千十単位に対し九百五十一単位(同94%)。
 いずれも適正在庫量を下回り、最も不足しているA型は、先月二十五日から連続して適正在庫量を下回っている。AB型は四百五十単位に対して五百十三単位(同114%)で、唯一適正量を上回った。
 同センターは血液不足に対応するため、献血登録者に献血を依頼しているほか、移動採血バスの運行台数を増やしたり、職員が献血したりしているが、「このままでは献血量が大きく落ち込む年末年始を乗り切れない。大量の輸血が必要な手術に対応できなくなる可能性もある」と危機感を募らせ、献血を呼び掛けている。
 献血は、横浜、二俣川(相鉄)、上大岡(京急、横浜市営地下鉄)、本厚木(小田急)、川崎、藤沢の各駅周辺などにある県内九カ所の献血ルームと移動バスで受け付けている。問い合わせは県赤十字血液センター電話045(871)1111。

202いらっしゃいませさん:2003/12/14(日) 13:24
C型肝炎ウイルス、献血血液の検査すり抜け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031214-00000501-yom-soci
>  献血時に日本赤十字社が行う高精度の病原体検査で、C型肝炎ウイルスに感染
> した献血者の血液が陰性(感染なし)と判定され、輸血に使用されていたことが
> 13日、同社の追跡調査で分かった。1999年の高精度検査導入後、C型肝炎
> ウイルスのすり抜けが確認されたのは初めて。
>  肝臓がんの約8割はC型肝炎がもともとの原因とされており、かつて輸血や注
> 射針の使い回しなどでウイルスが広がった歴史があるが、99年以降は輸血によ
> る感染の危険は事実上、なくなったとの見方が強かった。
>  追跡調査は、すり抜けが疑われる献血血液に対する日赤の調査・回収などの措
> 置が不十分として、今年6月から厚生労働省の指示で始まった。調査の過程で、
> 2000年11月に関西地方で献血され、高精度検査で陰性だった血液の保管分
> を、さらに詳しく再検査したところ、C型肝炎ウイルスの遺伝子が検出された。
> (略)
>  日赤によると、すり抜けた血液は、2000年12月、関西地方の医療機関で
> 胃がんの患者に輸血された。患者は輸血の約8か月後に胃がんで死亡し、輸血感
> 染が起きたかどうか確認できなかったという。
> (読売新聞)[12月14日11時20分更新]

203いらっしゃいませさん:2003/12/21(日) 03:18
消えた輸血用血液 配送中、後部荷台から1本紛失
http://www.asahi.com/national/update/1220/026.html
>  日本赤十字社から輸血用血液の配送を委託されている献血供給事業団(本部・
> 東京都渋谷区)が先月、東京都内で医療機関へ配送中に、輸血用血液1本を紛失
> していたことがわかった。
>  同事業団によると、11月20日、東京都葛飾区内の事業団支所から医療機関
> 7カ所へ数十本の血液製剤を届ける途中、車の後部荷台に置いていた輸血用のB
> 型の赤血球製剤1本(400ミリリットル)がなくなっているのに気付いた。こ
> の製剤は冷蔵機能付きのバッグに入れられていた。配送職員は車を施錠していな
> かったという。
> (略)
> (12/20 15:20)

204いらっしゃいませさん:2003/12/22(月) 13:56
社会ニュース - 12月18日(木)10時26分
<ヤコブ病>輸血で感染か 初の症例と英保健相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031218-00001011-mai-soci
>  英PA通信などによると、リード英保健相は17日、変異型のクロイツフェル
> ト・ヤコブ病(CJD)の感染者から輸血を受けた患者が、同病で死亡したこと
> を明らかにした。
>  輸血が原因とは断定されていないものの、保健相によると、輸血により変異型
> CJDが感染する可能性を示す症例は世界でも初めてという。
> (略)
>  保健相は、輸血で感染したのは「一つの可能性で、断定されたわけではない」
> と慎重な見方を示し、2人がそれぞれ牛海綿状脳症(BSE)の牛の肉を食べて
> 感染した可能性も排除できないとしている。
> (略)
> (ロンドン共同)(毎日新聞)

205いらっしゃいませさん:2003/12/22(月) 13:59
株式ニュース - 12月19日(金)16時43分
DJ-ジェンプローブ、04年1株利益は85-90セント見込む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031219-00000030-dwj-biz
>  サンディエゴ(ダウ・ジョーンズ)米ジェンプローブ(Nasdaq:GPRO)は18日、
> 2004年の業績見通しを発表した。それによると、売上高は2億3500万-2億4500
> 万ドル、1株利益は85-90セントを見込んでいる。臨床診断と血液検査の両事業
> がけん引すると予想している。
> (略)
>  ジェンプローブは、臨床診断や献血された血液の検査に使う核酸検査製品の開
> 発・製造・販売を手掛けている。18日終値は前日比1.30ドル(4.16%)高の32.
> 52ドル。
> (ダウ・ジョーンズ)

206いらっしゃいませさん:2003/12/30(火) 10:27
asahi.com(朝日新聞)より一部コピペ

>一方、献血血液でHIV陽性が見つかる例は、87年の11件から02年の
>82件へと増加している。自分が感染していないかを知る「検査」目的での
>献血を防ぐため、身分証明書の提示を求める試みを来春から一部の血液センター
>で始めるという。

身分証提示キター

207いらっしゃいませさん:2003/12/31(水) 13:27
きりがいいからさっさと明日からでもすればいいのにね。

208いらっしゃいませさん:2004/01/05(月) 15:55
全くだ。
日赤ってトロいね

209質問者:2004/01/07(水) 10:44
献血に詳しい方がいらっしゃるようなので質問お願いします。
献血に際しての偶発症で採血針ではなく検査用の細いほうの針が折れたと
言う方はいませんか?
献血から2週間たちますが、検査用の針をさしたほうのひじの部分が曲げると
ぴりっとするのが止まりません。

210いらっしゃいませさん:2004/01/07(水) 19:10
>>209
さっさと日赤に文句炒った方がいいぞ
あいつら責任逃れ得意だからな

211やぶ:2004/01/07(水) 22:23
>>210
こんな感じ?
http://www.kenketsu.com/lets/d91.html
>日赤関係者(都内某ルーム職員) > くまどんさん 医学上、献血による因果関係は2時間程度とされています。(2000/12/04(Mon) 22:38:51)

212いらっしゃいませさん:2004/01/08(木) 01:17
HIV「献血すれば判明」 作家のHP、誤った勧め
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040107-00000169-kyodo-soci
>  インターネットで性感染症に関する情報を提供する作家のホームページ(H
> P)に、エイズウイルス(HIV)などの感染は「まずは献血をすれば多くが
> 判明する」と、検査目的の献血を勧める内容が記載されていたことが7日、分
> かった。
>  厚生労働省は同日「血液の安全性確保の上で極めて不適切」と開設者側に指
> 摘、問題の記載は削除された。昨年末、HIV汚染血液を輸血された患者が感
> 染した例も報告されており、同省は「検査目的の献血は絶対にやめて」と訴え
> ている。
> (略)
> (共同通信)[1月7日19時5分更新]

213いらっしゃいませさん:2004/01/08(木) 17:31
>>211
都内某ルーム職員には2時間以内に文句言わないといけないらしいね(w
あとは知らぬ存ぜぬか
茄子食ってホムペで自慢していたどっかの腐れ職員みたいだな

214まとめ人:2004/01/09(金) 13:05
>>213
漏れの中では
都内某ルーム職員=茄子食ってホムペで自慢していたどっかの腐れ職員
と思っていたのだがちがうのか?

215おおつ:2004/01/09(金) 22:32
>>214
違わない
それであってる

216いらっしゃいませさん:2004/01/09(金) 23:18
>>214
それが正解だろ

217おた細:2004/01/12(月) 22:00
福島民報の論説です
新成人に献血協力を勧める
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20040112/ronsetu.html

218いらっしゃいませさん:2004/01/25(日) 16:29
同じ内容の記事が毎日と読売から。

<輸血医療>HIVすり抜け防止へ安全対策 坂口厚労相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040123-00001042-mai-soci
>  エイズウイルス(HIV)などに感染した献血血液が日本赤十
> 字社の検査をすり抜けて輸血に使われた問題で、坂口力厚生労働
> 相は23日の閣議後会見で「輸血医療の安全性確保のための総合
> 対策」を策定する考えを明らかにした。26日までに取りまとめ、
> 専門家の意見を聞く方針。現在の検査精度には限界があるため、
> 健康な人を対象にした献血の登録制度(リピートドナー)などを
> 検討し、これまで主に日赤が行っていた安全対策の本格支援に乗
> り出す。
> (略)
> (毎日新聞)[1月23日11時53分更新]

HIVすり抜け、輸血の安全対策見直し…厚労省方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040123-00000104-yom-soci
>  エイズウイルス(HIV)に感染した献血者の血液が日本赤十
> 字社の高精度検査をすり抜け、輸血を受けた患者がHIVに感染
> した問題で、厚生労働省は23日、献血の提供者から日赤を経て、
> 医療現場や患者に至る輸血の過程全般を見直して、健康な献血者
> の登録制度導入などを検討し、安全性向上を目指す方針を明らか
> にした。
>  日赤も同日午後、会見して対策を発表する。
> (略)
> (読売新聞)[1月23日13時45分更新]

219いらっしゃいませさん:2004/01/25(日) 16:33
時事通信、毎日新聞、共同通信。

経済人ら外部からの人材登用も検討=献血時検査「すり抜け」問題−日赤社長が謝罪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040123-00000511-jij-soci
>  エイズウイルスなどの感染者を出した献血時検査のすり抜け問
> 題で、日本赤十字社の藤森昭一社長は23日、東京都港区の日赤
> 本社で記者会見し、血液センターの統合や、経済人ら外部からの
> 人材登用など、現在の血液事業の組織を抜本的に見直す考えを明
> らかにした。
> (略)
> (時事通信)[1月23日20時2分更新]

<日赤>血液事業部の体制刷新へ 3月末までに具体案(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040124-00002080-mai-soci

輸血安全性向上に20億 04年度、日赤社長が初会見(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040123-00000286-kyodo-soci

220いらっしゃいませさん:2004/01/25(日) 16:35
血液製剤の安全性対策についての社長会見 2004/1/23
http://www.jrc.or.jp/active/news/537.html
>  本日1月23日(金)午後、日本赤十字社本社において、
> 藤森昭一社長が血液製剤の安全性にかかる取組みについて記
> 者会見を行いました。
>  輸血用血液によるHIV感染など血液製剤の安全性強化に
> かかる対策について、昨年に日本赤十字社が発表した7項目
> に、「献血受付時の本人確認の実施」を新に加えた8項目に
> ついて、導入をできるだけ早めることとした具体的なスケジ
> ュールと、現在までの進捗状況について報告しました。
> (略)

221いらっしゃいませさん:2004/01/25(日) 16:39
感染の不安ない人工血液、早・慶大などが開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040125-00000101-yom-soci
>  血液中に含まれるたんぱく質の一つ、アルブミンに酸素を運ぶ
> 能力を持たせた「人工血液」を早稲田大、慶応大、熊本大などの
> グループが開発した。大量生産と長期保存が可能で、ウイルス感
> 染や血液型不適合の心配のない安全な輸血に道を開くと期待され
> ている。グループは動物実験で効果を確認しており、2年後の実
> 用化を目指す。
> (略)
> (読売新聞)[1月25日10時2分更新]

関連サイト?(↓)
アルブミン-ヘム 全合成系酸素輸液
http://www.waseda.ac.jp/projects/artifblood/albumin%20heme.htm
>  ヘモグロビンを全く利用しない全合成系酸素輸液の開発も具体化
> してきています。特に、組換えヒト血清アルブミンに合成ヘムを包
> 接させたアルブミン-ヘム複合体(図5)は、溶液安定度や生体適合性
> が高く、量産可能な完全合成型の酸素輸液として期待が高まってい
> ます。
> (略)

222いらっしゃいませさん:2004/01/25(日) 16:56
[とって隠岐]巡視船が荒海の隠岐へ血小板を急送 /島根(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040124-00000006-mai-l32

223いらっしゃいませさん:2004/01/25(日) 20:29
>>221
スーパーフリー大学もグループに入っているのか(w

224いらっしゃいませさん:2004/01/27(火) 18:44
より正確には、人口赤血球ということですか?

225やぶ:2004/01/27(火) 21:20
>>224
さらに正確には、人工赤血球かと。

これが実用化されれば、全血献血はいらなくなるのかな?

226いらっしゃいませさん:2004/01/28(水) 21:09
ギャオスをおびき寄せられるな。

227いらっしゃいませさん:2004/02/13(金) 19:18
ボケたら勝ち!


【社会】安部被告「善悪判断できず」=公判停止の可能性高まる−薬害エイズ
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1076378254/

1 名前:潰れかかった本屋さんφ ★ 投稿日:2004/02/10(火) 10:57 ID:???
薬害エイズ事件で業務上過失致死罪に問われ、1審で無罪判決を受けた元
帝京大副学長安部英被告(87)について、東京高裁(河辺義正裁判長)が
医師に嘱託した精神鑑定で「現在の安部被告は物事の善悪を判断する能力が
ない」との結果が出たことが10日、分かった。

引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040210-00000952-jij-soci

228いらっしゃいませさん:2004/02/19(木) 16:45
>>227
ボケ逃げか
ひどい話だ

229いらっしゃいませさん:2004/03/06(土) 19:23
神奈川センター業務停止処分!

>血液センター 初の業務停止へ
>神奈川県赤十字血液センターが献血した人のB型肝炎ウイルスの感染を
>確認しながらコンピューターに入力し忘れ、この血液が輸血に使われる
>ミスが起き、厚生労働省は血液センターの業務を15日間停止する
>行政処分を行う方針です.

引用元
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/03/06/k20040306000113.html

採血業務は続けるそうです。

230いらっしゃいませさん:2004/03/08(月) 01:15
日赤血液センターを業務停止処分へ HBV混入で厚労省
http://www.asahi.com/national/update/0307/002.html
> 日本赤十字社の神奈川県赤十字血液センターで、情報入力ミスによりB型肝炎ウイルス(HBV)が混入した献血血液が患者に輸血された問題で、厚生労働省は6日、同センターの輸血用血液製剤の製造部門の一部に15日間の業務停止命令を出す方針を決めた。日赤血液センターの業務停止は初めてという。
> この問題は、昨年4月に神奈川県内で献血された血液を輸血した患者がHBVに感染。だが、同センターがこの情報をコンピューターに入力せず、献血者本人にも連絡しなかったため、7月に再び献血し、8月に同県内で輸血に使われた。輸血された患者は感染しなかったという。
>(03/07 01:14)

日赤神奈川血液センター、感染血輸血で業務停止へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040306it13.htm
> 日本赤十字社の「神奈川県赤十字血液センター」(横浜市)のデータ入力ミスで昨年8月、B型肝炎ウイルスに感染していた献血者の血液が誤って輸血された問題で、厚生労働省は、同センターを15日間業務停止とする行政処分を行う方針を固めた。
> 今月中に通知する。
> この献血者からの輸血でB型肝炎に感染したと疑われる事例が報告され、保管血液を精密検査した結果、昨年4月にウイルス感染を確認。だが、同センターで情報をコンピューターに入力し忘れたため、同じ献血者が同年7月、再び献血に訪れた際にチェックできず、同県内の病院で輸血に使用された。献血者は検出限界ぎりぎりのウイルス量が持続する特殊な感染者とみられる。患者への感染は確認されていない。
> 血液事業を担当する日赤の機関が行政処分を受けるのは異例だが、厚労省では「処分期間中、神奈川の血液供給に支障が出ないよう周辺都県から調達する体制を整える」としている。
> (2004/3/6/21:42 読売新聞 無断転載禁止)

血液センター業務停止へ 入力ミスで厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040306-00000196-kyodo-soci
> 神奈川県赤十字血液センター(横浜市)のコンピューター入力ミスにより、B型肝炎ウイルス(HBV)が混入した献血血液が患者1人に輸血された問題で、厚生労働省は6日までに、同センターを薬事法に基づき業務停止処分にする方針を固めた。
> 停止期間は15日程度とみられる。日赤の血液センターが業務停止処分を受けるのは初めて。厚労省は処分期間中、輸血用血液の供給に支障が出ないよう日赤を指導する。
> 神奈川県赤十字血液センターは、2002年9月に献血した人がHBVに感染しているのを検査で確認しながら、献血者情報を管理するコンピューターに入力するのを忘れ、献血者にも連絡しなかった。
> このため献血者は感染を知らずに03年7月に再び献血。この時はHBVウイルスが検出限度以下だったため「陰性」とされ、患者1人に血液が輸血された。
> 輸血を受けた患者は感染しなかったが、02年の献血時にコンピューターに入力されていれば、血液は廃棄され使用されなかった。(共同通信)
>[3月6日23時25分更新]

厚労省、日赤神奈川県血液センターを一部業務停止処分へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040306AT1G0602T06032004.html
> 日本赤十字社の情報入力漏れでB型肝炎ウイルスに感染した血液が患者に輸血された問題で、厚生労働省は6日、ミスを犯した日赤の神奈川県赤十字血液センター(横浜市)に、薬事法に基づく15日間の一部業務の停止命令を出す方針を決めた。日赤の血液センターへの業務停止処分は初めてという。
> 処分対象は、同センターで献血血液をもとに輸血用の血液製剤を製造している部門の一部。献血業務は含まない。日赤は周辺地区への輸血の供給が滞らないよう、ほかのセンターから融通するとみられる。
> この問題は昨年9月に発覚した。神奈川県内で献血された血液の輸血を受けた患者がB型肝炎ウイルスに感染していることが分かり、保管血液の再検査でウイルス感染が判明。ところが同センターは内部の連絡ミスで、献血者情報を管理するコンピューターに入力せず、献血者本人にも連絡しなかったため、再び献血された血液が別の患者への輸血に使われた。この患者は感染しなかった。 (22:14)

231いらっしゃいませさん:2004/03/08(月) 12:26
神奈川はどうしようもないな
消えてなくなれ
よそが迷惑してるよ

232いらっしゃいませさん:2004/03/08(月) 18:01
業務停止になって困る香具師いるのか?
職員はウマーだろ
上だってよそが供給してくれるんだから
近県のセンターが迷惑するだけじゃないのか

233やぶ:2004/03/08(月) 18:03
しかし不足してるという周囲の地域に400mlを供給してるという話もあるし、迷惑とばかりはいえない面もあるらしい。

234いらっしゃいませさん:2004/03/09(火) 00:15
かな十字の職員はそこまで考えないよ(w

235やぶ:2004/03/09(火) 22:46
あ、>>233>>231 へのレスね。

>>232
もし“売上”が15日間ストップするとしたら、けっこうヤバくない?

236いらっしゃいませさん:2004/03/10(水) 12:56
>>235
具体的にだれが困るの?

237いらっしゃいませさん:2004/03/10(水) 14:08
【社会】"500人の犠牲、責任どこへ?" 薬害エイズの安部英被告、心神喪失で公判停止
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1077522593/l50

ぼけたら勝ち! 休んだら勝ち!

238yabu:2004/03/10(水) 19:12
>>236Darega komaruka wa dokono sisyutuga kezurareruka ni yoruyone. Itiban kezuriyasui nowa donor e no syoguuhin kana(^_^;)?

239いらっしゃいませさん:2004/03/12(金) 00:16
輸血用血液、新たに34本からB型肝炎ウイルス
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20040308ic03.htm

> 輸血用血液の検査すり抜け問題の追跡調査について、日本赤十字社は8日、最新の集計を厚生労働省の安全技術調査会に報告した。保管血液の再検査が終わった1万5474本のうち、189本からB型肝炎ウイルスが見つかった。1月の報告より34本増えた。

> C型肝炎ウイルスは2本、エイズウイルスは1本のままで、新たな報告はなかった。
> (2004/3/8/12:35 読売新聞 無断転載禁止)

240雑誌記事:2004/03/14(日) 02:37
こんなのを見つけた。

「献血血液が“凶器”に変わるとき〜HIV感染事故はなぜ起きたか〜」
(中央公論2004年4月号)

内容は買って読むしかないようだ。

241いらっしゃいませさん:2004/03/15(月) 19:10
好感接客君も凶器みたいなものですな(w

242日経新聞:2004/03/21(日) 18:39
日付:2004/03/19
厚労省、献血手帳を電子化
http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2004031908518
>  輸血によるエイズウイルス(HIV)などの感染問題を受けて、厚生労働省は19日、安全な血液
> を確保、供給するための総合対策の骨格をまとめた。HIV感染などの検査目的の献血を防ぐため
> 献血手帳を電子化、献血時の本人確認や献血歴の調査をしやすくする。
>  「輸血医療の安全性確保のための総合対策のフレームワーク」として、19日午前の薬事・食品衛
> 生審議会血液事業部会に報告した。献血から検査、医療現場での使用、輸血による感染判明時の対
> 応まで血液の流れに沿って対策を並べており、今後、それぞれ詳細を詰めて着手する。
>  柱の1つが、安全な血液を確保するための「検査目的献血の防止」。HIVなどに感染した直後
> の血液はウイルス量が少なく、高感度検査もすり抜けてしまうからだ。
>  具体策として「献血手帳のIT(情報技術)化推進」を掲げた。献血事業を担う日本赤十字社が
> 献血者に渡している献血手帳をICカードなどに変え、献血時にパスワードを入力してもらうとい
> った方法で本人確認することを日赤と検討する。

243日経新聞:2004/03/21(日) 18:41
日付:2004/03/19
厚労省、輸血リスク周知へ「白書」
http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2004031903391
>  輸血用血液や血液製剤の安全性に対する信頼が揺らぐ中、厚生労働省は「血液事業報告」
> (仮称)を年1回作成することを決めた。ウイルス感染などの危険性を分かりやすく示し、
> 医療現場で患者への説明などに活用してもらう。血液製剤などが必要以上に投与されるケー
> スもあるとみて、医療機関には使用量の定期報告を求めるなどして過剰使用の抑制を促す。
>
>  厚労省は、血液事業の“白書”的な内容となる報告の第一号を今春に出す方針で準備して
> いる。献血から血液製剤の製造・供給までの流れとともに、献血がエイズウイルス(HIV)
> などに感染していないかを検査する体制なども説明。輸血などによる副作用やウイルス感染
> の報告件数を記し、数十万分の1から1000万分の1以下といわれる感染の確率と、交通事故
> や自然災害に遭う確率の比較を示すことも検討している。

244共同通信:2004/03/21(日) 18:44
土日のHIV検査、拡充へ 安全な献血確保で厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040319-00000261-kyodo-soci
>  エイズウイルス(HIV)などに感染していないか確かめる検査目的の献血を無くし、
> 輸血用血液の安全性を高めるため、厚生労働省は19日、平日夜や土日に匿名でHIV
> の無料検査を受けられる窓口を2004年度に全国3カ所に整備する方針を決めた。
>  同省血液事業部会は、検査目的の献血防止などを柱とした「輸血医療の安全性確保の
> ための総合対策」骨子を作成。国民の関心の高まりを受け、輸血の感染リスクなどの現
> 状を分かりやすく説明する「血液事業報告」(仮称)の年1回発行も決めた。
>  夜間、土日の検査室は03年度からモデル事業として取り組んでいる東京都南新宿検
> 査・相談室に加え、名古屋、大阪両市の繁華街に1カ所ずつ新設する方向で両市と協議
> を進めている。費用は国が負担し、具体的な場所などは今後詰める。(共同通信)
> [3月19日22時42分更新]

245いらっしゃいませさん:2004/03/26(金) 14:31
新・渋2ってどんな感じ?
今度行ってみようと思うのですが。

246いらっしゃいませさん:2004/03/27(土) 08:16
日赤センターに一部業務停止命令 HBV混入血液輸血
http://www.asahi.com/national/update/0325/027.html

> 日本赤十字社の神奈川県赤十字血液センターで、情報入力ミスからB型肝炎ウイルス(HBV)が混入した献血血液が患者に輸血された問題で、厚生労働省は25日、同センターに29日から15日間の一部業務停止命令を出した。日赤血液センターの業務停止は初めて。
> 業務停止の対象は、一部を除く輸血用血液の製造と出荷。献血業務は続け、受け付けた血液は東京のセンターで加工する。停止期間中でも、大規模災害など緊急に血液が必要になった場合は、厚労省に連絡した上で製造を再開できる。
>(03/25 19:20)


神奈川県赤十字血液センターに業務停止処分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040325it07.htm

> 日本赤十字社の「神奈川県赤十字血液センター」(横浜市)のデータ入力ミスで昨年8月、B型肝炎ウイルスに感染していた献血者の血液が誤って輸血された問題で、厚生労働省は25日、薬事法違反で同センターの血液製剤製造部門を29日から15日間、業務停止とする行政処分を決めた。
> 日本赤十字社が業務停止処分を受けるのは初めて。
> 業務停止期間中、同センターで採血された血液は東京都内の2か所の血液センターで製剤に加工して出荷されるため、血液の供給体制に大きな支障は出ないという。
> この問題は、神奈川県赤十字血液センターがB型肝炎ウイルス陽性と判明した献血者の情報をコンピューターに入力し忘れたため、同じ献血者が再び献血に訪れた際にチェックできず、同県内の病院で患者の輸血用に使用された。患者への感染は確認されていない。
> (2004/3/25/19:49 読売新聞 無断転載禁止)

247十右衛門:2004/03/27(土) 21:06
神奈川県赤十字血液センターに
29日から15日間、業務停止の行政処分が下されましたが…
http://www.asahi.com/national/update/0325/027.html

神奈川県/川崎アゼリアルームで献血したら
今回の検査結果は東京都から送られてきますと言われ
[川崎血漿] のスタンプに並んで (都) のスタンプが押されました

妹尾さんへ.
業務停止期間中だけのレアなスタンプをコレクションに加えません?

2週間後に神奈川県内で献血すると手帳が更新される予定
どんな手帳に仕上がるのかな、わくわく

2482ちゃんねる:2004/03/28(日) 18:43
「200献血はいらない!捨ててる!」〜日赤を語ろう2
http://society.2ch.net/test/read.cgi/soc/1074868139/

198 名前:名無しさんの主張 投稿日:2004/03/21(日) 10:20
【スクープ!】(第2弾)

あのたっくんが、日赤血液センターに復活!
3月1日付けで都内の赤十字血液センターに嘱託職員として採用された!
現在の配属は、残念ながら不明。

4月1日付けで正職員への昇格人事が発表される。
注目の配属先は、都内赤十字血液センター事務部管理課経理係の模様。

2492ちゃんねる:2004/03/28(日) 18:43
197 名前:名無しさんの主張 投稿日:2004/03/18(木) 12:38
公務員の現業部門の委託が進んでいるが血液センターも
単純な業務の繰り返しのルーチングワークだから委託にしちゃえば
随分経費が浮くのに。
無駄な職員が多いし付加価値なくて高コスト体質だし
業務のほとんどは内部調整だし
職員でやらないほうがよっぽど患者の為国民の為になるな
消費税や年金が上がっているがこういう特殊法人が高コストで運営していて
財投や補助金を使ってることを忘れるな
ボンクラで遊んでる職員の給料の負担を税金でまかなってるともいえなくわないぜよ
しっかしほんと過剰人員だな 有給なんかで職員が休んだ時の為に職員がいるくらいだから

2502ちゃんねる:2004/03/28(日) 18:44
医者の息子は盆暗でつか(w

251いらっしゃいませさん:2004/03/30(火) 21:44
>>245
献血ルームだよね?
それって何県にあるの?それ教えてもらえたら、調べること可能かも。

252さくら:2004/03/30(火) 23:05
>>251
shibu2って、渋谷でしょ。
移転したのは知ってるけど、まだ行ったことないなぁ。

253いらっしゃいませさん:2004/03/30(火) 23:34
>>252
渋谷聞いたことあるけどどこだっけ?関西あたり?

254いらっしゃいませさん:2004/03/31(水) 00:57
大阪に渋谷高校ならあるよ(w

255いらっしゃいませさん:2004/03/31(水) 01:02
>>254
あ、やっぱりそれか!じゃ、今から、関西の献血ルーム、サイトで検索してみる。
わかりやすい地図も出てくるといいんだけど。

256りょう☆:2004/03/31(水) 02:38
東京の渋谷でしょう。
大阪に渋谷(しぶたに)高校があるのは事実ですが。

257日赤ホームページ:2004/04/05(月) 02:01
神奈川県赤十字血液センターの業務停止命令について
2004/3/25
http://www.jrc.or.jp/info/564.html

258日赤ホームページ:2004/04/05(月) 02:02
献血時の本人確認を試験的に開始
2004/3/29
http://www.jrc.or.jp/info/566.html

本人確認をやっているルーム一覧が載っている。

259十右衛門:2004/04/09(金) 20:00
>>247 自己レス
横浜西口で献血手帳の更新献血をしてきました
[神奈川血漿]スタンプの横に押されることを期待していた
(都)のスタンプがござらんかったので受付の人に問うと
「ほら、ここに黒い印があるでしょ」と指差されたところを見ると
備考欄に鼻くそのような小さな黒点が、はぁ?
ほらほら前回アゼリアでは(都)のスタンプが押されているんだけど、と手帳を見せると
「川崎は押すみたいだけど、うちにはそんなスタンプないのよねー、
だから目印に黒い丸をつけているの」
だそうです
つまらんルームじゃ!

−−−受付時間臨時変更のお知らせ−−−
業務停止期間中は午後の受付時間が30分早まっていると張り紙がしてありましたが
神奈川県赤十字血液センター/ホームページの
「みなさまへ」とか「献血場所のお知らせ(献血ルーム)」では時間変更の案内がされていません
不親切、不案内、怠慢業務だっつうの

今回、業務停止になった原因は
血液センター内の連絡体制の不備ですよね
これも血液センター内の連絡体制の不備じゃないですか?
業務停止を延長してもらったほうがよさそうです

260いらっしゃいませさん:2004/04/10(土) 04:59

やぶ、↑のクレームオッサンと友達なんでしょ? レスしてあげたら?

自己噴射ばかりで可哀想

261おおつ:2004/04/10(土) 05:37
>>260
アミ虫、おはよう。今日も早起きだね
出勤前のオナニーかい? ほどほどにね

262りょう☆:2004/04/11(日) 00:41
>>260
なんか感じ悪い書き方ですね。
あなたのほうが自己噴射っぽいですよ。

263ロボロフ:2004/04/11(日) 06:31
>備考欄に鼻くそのような小さな黒点

うわあ、がっかりでしたね〜
鼻くそ黒点の方が(都)より「業務停止期間中」っぽいかもしれませんが

264いらっしゃいませさん:2004/04/16(金) 17:37
管理人がアミ虫駆除を開始か

265いらっしゃいませさん:2004/04/21(水) 15:53
と言う事は、黒点をたくさん書き込んで、献血回数を1000回とかに偽装する人登場しそうだ。
心配。

266いらっしゃいませさん:2004/04/22(木) 13:35
>>265
そんな馬鹿なことするのおまいくらいだろ(w

267いらっしゃいませさん:2004/04/25(日) 03:18
イラク帰国者に献血制限 日赤、原虫症感染の恐れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040423-00000141-kyodo-soci
>  日赤は23日までに、イラクで流行している原虫感染症の一種「レーシュマニ
> ア症」の輸血による感染を防ぐため、イラクからの帰国者と入国者は1年間、献
> 血を受け付けないことを決めた。
>  日赤によると、イラクに駐留している米軍関係者の感染が報告され、米国血液
> 銀行協会が昨年10月、イラク滞在者は帰国後1年間、供血を中止するよう勧告
> した。これを受け、日本でも同様の対応をすることにした。
>  レーシュマニア症はハエを介して感染し、皮膚や口の中にかいようができたり
> する。原虫が内臓で増殖すると高熱や下痢などの症状が出て、重症化する。
> (共同通信)
> [4月23日17時11分更新]

268いらっしゃいませさん:2004/04/25(日) 03:20
献血手帳05年度からIT化 データ管理と身元確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040423-00000155-kyodo-soci
>  厚生労働省と日赤は、献血手帳を2005年度から電子カード化することを決
> めた。献血血液の安全性向上のため献血者の身元確認をしやすくするのが狙い
> で、コレステロール値など健康管理に役立つ検査データも記録できるようにする。
>  また献血が原因で健康を害した人を救済する制度創設を目指し、近く専門家の
> 懇談会を設置する。23日開かれた血液事業部会運営委員会で厚労省が明らかに
> した。
>  献血手帳のIT化は、輸血によるエイズウイルス感染などが問題化したのを受
> けた対策の一環。身元情報を記録し、暗証番号などで本人確認できるようにする
> ほか、肝機能やコレステロール値といった献血時の血液検査データを蓄積する方
> 法も検討している。
>  これらのデータを健康管理に役立ててもらうため、献血者本人が希望すれば、
> 自治体の住民健診などを受ける際に実施機関に提供するシステムも構築する。
> (共同通信)
> [4月23日17時42分更新]

269いらっしゃいませさん:2004/04/25(日) 23:25
何がIT化なんだか
書いた人の頭の悪さがよくわかりまつね(w

270いらっしゃいませさん:2004/04/26(月) 16:39
      ○
      |├───-─┐
      |││ /  / │
      |│⌒ヽ /  │
      |│朝 ) ──│
      |├────-┘
    ∧_∧
    (-@∀@) <平等
  φ⊂  朝 )
    | | |
    (__)_)

271いらっしゃいませさん:2004/04/26(月) 17:44
http://tetsubbs.ddo.jp/test/read.cgi/rail/1070700278/

この間特急に乗った時のできごとです。
旅費を節約するため自由席券を買って自由席の車両に乗ったら、既に席は満席でした。
仕方がないので、指定席車両に行って空いている所に座りました。
疲れていたのでうとうとしかけていたら、突然肩を叩かれたのです。
その人は30歳ぐらいのサラリーマンです。
「ここは私の席だ。」
と早くどいてくれと言う感じで私に言ったのです。
指定席を持っているからと言って、なんと失礼な態度でしょうか。
私は憤慨し、
「こんなにこんでいるんやったら、譲り合えばいいがいや!。指定席も自由席も関係ないやろ!」と相手に言ってやりました。
すると、相手は大激怒し
「自由席券で指定席に平気で座るとは、どういう神経してるんだ!」と私に詰め寄ってきたんです。
私は
「先に座っておったんに、なんだ俺が動かんと駄目なん?」と言ってやりました。
しかし相手はますます激怒するばかり。
私は相手の高圧的な態度になすすべもなく、しかたなく別の車両に移りました。そこはグリーン車でした。
普通車よりかなりゆったりしています。しかもこの車両はガラガラでした。
私は、空いているんだからと思い、終点まで座っていこうと腰をおろしました。
ようやくキオスクで買ったビールとつまみを頂くことができました。
しばらくすると車掌がやってきて車内検札が始まり、車掌は私のところにやってきたので、乗車券と特急券を見せました。
すると車掌は
「ここはグリーン車です、自由席では乗れません。自由席に移動するか、グリーン券を購入してください。」
と言うのです。
私は
「疲れているのに自由席は満席やし、指定席も追い出されたからここにおるんや。」
と抗議したのですが、車掌は雁として首を縦に振りません。自由席に移動するか、グリーン車の追加料金を払えというのです。
こんな不条理な車掌が世の中にいるとは思いませんでした。
私はグリーン車の金額を聞いてあまりの高さに腹が立ち、泣く泣く自由席に移動しました。
結局終点まで立ちっぱなしでした。
ここで私は提案したいのです。こんでいる時は空気を運ぶグリーン車を切り離して、自由席を増やしてほしいのです。
また込んでいる時はお互い様。指定席を持っている人も自由席に座れなかった人と互いに席を交替して、みんなが気持ちよく座れるようにすべきです。
譲り合いの精神でみんなが気持ちよく電車に乗れるようにしたいものです。

272いらっしゃいませさん:2004/04/26(月) 17:45
サービス三流 懲りた自衛隊
地球市民 高遠 菜穂子(北海道千歳市 34歳

4月下旬、1ヵ月のイラク巡りをして、たくさんの悲しい思い出を胸に、サマ
ーワから飛行機に飛び乗りました。空席が多かったので荷物を右の座席に置
いて腰を下ろしました。その時、恐ろしい迷彩服を着た軍人らしい男がビザ
のチェックに来ました。私のビザを見て、これではイラクに入国した証拠に
ならないので乗れませんとの事でした。自衛隊のC130でした。
財布の中は2千円少々しか入っていませんでした。機内をくまなく歩きました
が、自衛隊員で全部満席。疲れが出て、それ以上空席を探す気になれません。
出入り口のドア近くにバッグを置いて腰掛け、足は対面の壁にくっつけて疲
れを癒しながら考えました。ビザは、アンマンのヤミ格安店3点を回って買っ
た9300円のものです。兵隊さんは横を通っても声をかけるでもなく、むなし
い15時間でした。1時間足らずのフライトでも「ありがとうございます」
という言葉をかけてくれる航空会社のスチュワーデスさんがいるかと思えば、
自衛隊はオンボロ輸送機に詰め込んでおいて空席の案内もありません。
二度と自衛隊は利用したくありません。サービスは三流です。

273いらっしゃいませさん:2004/04/26(月) 23:00
>>271
ばか

274いらっしゃいませさん:2004/04/27(火) 10:23
>>273
 >271-273は昔からあるコピペだよ。

275いらっしゃいませさん:2004/05/06(木) 00:21
自己責任・・・どう思う?

276いらっしゃいませさん:2004/05/08(土) 02:35
>>275
もしかしてあげ荒らしさんですか?
自業自得ですね

277いらっしゃいませさん:2004/05/11(火) 01:36
日赤が血液製剤で表示ミス Rhプラスをマイナスに
http://www.asahi.com/national/update/0511/002.html

> 日本赤十字社は10日、Rhプラスの血液製剤を「マイナス」として供給していたと発表した。輸血前の検査で誤りがわかり、被害はなかった。
> 先月19日に長野県内で献血されたB型Rhプラスの血液200ミリリットルを同県の血液センターで赤血球製剤1本に加工する際、担当者が「マイナス」のゴム印を書類に押し、コンピューターに入力。今月8日、石川県内の医療機関に供給されていた。
> Rh型が違う血液を輸血すると溶血など重い副作用が出る可能性があるという。
>(05/11 00:54)

278いらっしゃいませさん:2004/05/11(火) 12:39
だから200はいらないとあれだけ言ったのに

279いらっしゃいませさん:2004/05/11(火) 13:14
200が悪いのではなく長野が悪いのだ

280いらっしゃいませさん:2004/05/11(火) 18:02
200はいらないすててるじゃないのかよ
わざわざ石川まで運んで使ってるじゃないか

281いらっしゃいませさん:2004/05/13(木) 22:57
献血被害:
年間約6万人 厚労省が救済制度の創設検討
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/medical/news/20040513k0000e040078000c.html

> 厚生労働省は献血をしたため、健康被害に遭った人の救済制度の創設に向けた検討を始めた。今年度中に専門家らで作る懇談会を立ち上げ、被害の実態を調査する。採血による副作用の被害者は献血者全体の約1%で毎年、数万人に上ると推定され、死亡する事例もある。だが、献血が原因かを認定する明確な基準がないため、被害者への対応に差が生まれており、公的な救済制度を望む声が強まっていた。
> 日本赤十字社の調査によると、01年度の場合、献血者約580万人のうち、約5万7000人に副作用による被害があった。被害内容は、めまいや気分が悪くなる血管迷走神経反応(VVR)が72パーセントで、皮下出血が23パーセントだった。日赤によると、VVRの中には、めまいのため、転倒し頭を打って亡くなったケースが1件あった。このほか、気分が悪くなり入院したり、転倒して頭部に重傷を負うなど、入院と治療を受けた事例が合わせて約230件あった。
> 献血の副作用が出た場合、日赤は現在、見舞金などを出しているが、明確な被害認定基準がないため、対応はそれぞれの現場に任されているという。
> 血液製剤を使用する患者の立場から安全な血液供給を求める「はばたき福祉事業団」(東京都)の大平勝美理事長は「被害を強く主張する人が救済されやすいなど、公平な対応になっていないと聞く。国民が安心して献血できる体制を作るため、公的な救済制度の整備は急務だ」と語る。
> 昨年7月施行した「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」は血液製剤を国内献血で自給する基本理念や、安全性を向上させるための施策を「国の責務」と明記した。また、付則で採血により献血者に生じた健康被害の救済について検討を加え、法制の整備など必要な措置を講ずると定めている。【玉木達也】
>毎日新聞 2004年5月13日 15時00分

関連スレッド
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1084448736/l50

282いらっしゃいませさん:2004/05/15(土) 18:25
献血じゃなくて輸血の話だけど。

血液型間違い輸血 船橋市立医療センター
http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20040515/lcl_____cba_____001.shtml

AB型の人にO型の血を輸血しちゃったんだって。逆だったら大変だ。

283いらっしゃいませさん:2004/05/15(土) 23:19
>>281
>このほか、気分が悪くなり入院したり、転倒して頭部に重傷を負うなど

自己責n(ry ?

284いらっしゃいませさん:2004/05/16(日) 00:06
>>283
一部はそうだろうが、VVRで起こったのだとしたら、採血中にリラックスさせた
り、採血前に水分補給させたりして、確率を減らすこともできる。

今現在、日赤がどこまで真剣に献血者のケアをやっているかが問題ではないかと。

285いらっしゃいませさん:2004/05/16(日) 10:34
とにかく旅行献血している香具師の責任までは負わなくてもいいと思われ

286いらっしゃいませさん:2004/05/17(月) 19:34
ランボルギーニ、時速300キロで取り締まり 伊警察
http://www.asahi.com/international/update/0517/011.html

(前略)
> 荒っぽい運転者が多いイタリアの中でも、同区間は年間交通事故の数が最も多い道路の一つ。新車両には医療設備も搭載され、パトロールをしながら移植用臓器や血漿(けっしょう)を運搬する。最高で時速300キロ以上が出るうえ、発車から時速100キロに達するまで4秒しかかからないという。
(後略)

うひょー、時速300kmの血液・臓器運搬車か。

287いらっしゃいませさん:2004/05/18(火) 16:28
【国際】"300km/hオーバー" ランボルギーニ・ガヤルドのパトカー出動
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1084776675/

288いらっしゃいませさん:2004/05/18(火) 23:49
>>286-287
赤十字マークだっ!
http://www.automobilismo.it/edisport/automobilismo/gallery.nsf/HFoto/LamborghiniGallardoPoliziaFoto03FotoGrande/$File/03.jpg

289いらっしゃいませさん:2004/05/19(水) 17:17
∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン

290いらっしゃいませさん:2004/05/19(水) 17:18
   ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン

291いらっしゃいませさん:2004/05/20(木) 13:43
中国:「献血おじさん」徒歩2万キロ、血のロード
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040428-00000010-scn-int

四川(しせん)省の農村出身の楊順徳氏は、中国各地を徒歩で歩き、献血の大切さを訴えている。25日には江蘇(こうそ)省・連雲港(れんうんこう)市に到着。訪れた街はこれで242カ所目となる。26日付で中国新聞社が伝えた。
楊氏がこの運動を始めたのは、輸血が間に合わずに親しい友人を失ったことがきっかけ。2001年4月からこれまでに2万キロ以上を歩き、4.9リットルを集めた。
7年間かけて20リットルを集めるのが楊氏の目標だ。(編集担当:中村彩)

292いらっしゃいませさん:2004/06/06(日) 14:11
日赤、血液事業を独立化 安全強化へ10月にも
http://www.asahi.com/national/update/0606/008.html

輸血用血液による肝炎の感染などの問題を受けて、安全対策の強化を検討していた日本赤十字社(本社・東京、藤森昭一社長)の組織改革案が分かった。血液事業部門を独立した組織にし、運営を誤らないよう製薬会社の元経営者ら外部から招いた委員が重要事項を審議する合議機関を新設する。25日の代議員会で正式決定し、10月にも新体制をスタートさせる予定だ。

以下略

293いらっしゃいませさん:2004/06/13(日) 23:24
内容重なってるが。共同通信からも。

日赤、血液部門に独立権限 安全性向上へ組織改革案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040608-00000148-kyodo-soci
> (略)
>  改革案は、日赤が肝炎ウイルスに汚染された疑いのある血液の追跡調査を怠っ
> ていたことが昨年判明し、批判を浴びたのを受けて作られた。薬害エイズ被害者
> は「検討経過が不透明で内容も不十分」と反発している。
> (略)

294いらっしゃいませさん:2004/06/13(日) 23:26
エイズの無料匿名検査、病院でも…検査目的献血排除へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040613-00000003-yom-soci
>  エイズ患者・感染者の増加が続いていることを受け、厚生労働省は、来年度か
> ら無料・匿名で受けられる公的な検査態勢を大幅に拡大し、危険性が指摘される
> 検査目的献血の排除に乗り出す方針を固めた。
> (略)
>  病院など一般医療機関が無料匿名検査を実施することは、カルテ作成や保険な
> どの手続き上難しい。そこで、厚労省は日本赤十字社が医療機関に委託する形で
> 、検査する枠組みを作る。
>  新制度では、医療機関での検査を希望する人は、まず献血会場に行き、問診で
> 事情を説明。委託先の医療機関への紹介状をもらい、それを持参して無料匿名検
> 査を受ける。検査に保険証は不要だ。1人約7000円の検査費用は、同省が日
> 赤に補助金を支出する形で負担し、日赤が委託先に支払う。来年度は2億数千万
> 円の予算を見込み、北海道、東京、大阪の3地域でモデル事業を行う。順調に運
> 用できれば全国に拡大する。
> (略)

295いらっしゃいませさん:2004/06/15(火) 00:00
>>203
ひさびさの献血供給事業団。

輸血遅れ入院患者死亡、献血供給事業団が内規違反輸送
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040614i313.htm
> 都内の病院への輸血用血液の搬送を請け負っている財団法人「献血供給事業団」(東京都渋谷区)が、昨年5月、東邦大大森病院(同大田区)から緊急手術のため注文を受けた際、内規に違反して2度の注文分を1度にまとめて送り届け、到着が約10分遅れていたことが14日、分かった。
> 輸血を待っていた患者は死亡しており、厚労省では同事業団から事情を聞いたうえで指導する方針。
> 同事業団や大森病院によると、昨年5月29日、出血多量の患者の緊急手術のため、午後4時22分と同28分に続けて血液の緊急搬送要請が行われた。同事業団では2台の献血供給車を出動させたが、担当者の判断で途中で合流させ、計3・6リットルの血液は午後5時に到着。患者はその17分後に死亡した。
> 同事業団から大森病院までの搬送時間は通常約30分で、同事業団は「約10分遅れてしまった」として病院側に謝罪。業務手順では緊急の注文は1件ずつ迅速に処理しなければならず、担当者も厳重注意処分にした。
> 大森病院は「因果関係は分からないが、一刻を争う事態で手順が守られず、到着が遅れたことは非常に残念だ」としている。
> (2004/6/14/21:34 読売新聞 無断転載禁止)

296いらっしゃいませさん:2004/06/19(土) 14:05
>>293
続きかな。

血液事業に外部の声を 日赤に厚労省運営委が注文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040615-00000183-kyodo-soci
>  血液の安全性向上のため日赤がまとめた組織改革案について、厚生労働省の
> 血液事業部会運営委員会は15日、血液事業の運営を公正・透明にするため外
> 部有識者の意見を取り入れる仕組みづくりなど8項目の注文をつける意見書を
> 日赤に出した。
> (略)
>  日赤は改革案を25日に正式決定して10月にも新体制を発足する。
> (共同通信)[6月15日20時4分更新]

297いらっしゃいませさん:2004/06/19(土) 14:09
>>296
関連サイト。

「平成16年度第2回血液事業部会運営委員会の結果について」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0615-1.html

「日本赤十字社における血液事業の機能強化について(意見)」
(平成16年6月15日血液事業部会運営委員会)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0615-1a.html

298Niimi:2004/06/25(金) 23:31
う〜む、おなかに血液が廻ってる時は献血しちゃダメってことね。

「満腹時の献血、リスク7倍」
http://www.chunichi.co.jp/00/detail/20040625/fls_____detail__043.shtml

まぁあたしくらい体液があれば関係無いかも知れないけど。(苦笑)

299いらっしゃいませさん:2004/06/26(土) 00:04
献血手帳は磁気カードへ、本人確認を厳格化…厚労省
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040621i207.htm
> 厚生労働省は21日、献血手帳の磁気カード化などを柱とする献血の安全対策をまとめた。
> 事業主体の日本赤十字社に対する新規補助金を来年度の予算要求に盛り込み、順次実施する方針。危険とされる検査目的の献血を排除し、輸血でエイズウイルス(HIV)や肝炎に感染する危険を取り除くことを目指す。
> 新たな血液対策として、同省がまとめたのは、〈1〉献血手帳の電子化〈2〉問診医の問診技術の向上〈3〉複数回献血協力者確保――など。
> 現在、献血手帳は紙製のカードに献血実績を記録し、献血10回ごとに次の手帳へ更新する仕組みだが、来年度以降は最初の献血時、運転免許証などで本人確認した上で、氏名や住所を登録した磁気カードを発行。次回以降は読みとり機にカードを通し、暗証番号を入力するだけで受け付けできるようにする。
> 検査目的の献血を排除するために不可欠な本人確認の厳格化を図り、カード化で多くのデータを保存できるようになることで、献血者が端末で自分の献血歴や検査結果を照会することも可能になる。
> また、検査目的の献血者を減らすためには、献血時の問診も重要という。米国やフランスでは短いやりとりで献血者の不安を取り除き、HIVなどの検査目的かどうかを見抜く問診マニュアルが充実しており、厚労省でも全国統一の問診基準を作りたいとしている。
> さらに、頻繁に献血してくれる献血者は、血液に対する理解が進んでいることから、同省は「リピーターを大切にすることが、安全な血液を安定的に確保するために重要」と判断。各血液センターごとに「複数回献血者クラブ」(仮称)を設立し、クラブ員には、〈1〉通算の献血回数などに応じて特別な献血カード(ゴールドカード)を授与〈2〉献血アドバイザーによる健康相談〈3〉情報誌の送付などを通じた健康関連情報の提供――などのサービスを行う。クラブ員に電子メールで献血依頼を行うことも検討する。
> 厚労省は2003年12月、HIVに感染した献血者の血液が高精度検査をすり抜け、輸血を受けた患者がHIV感染したことが確認されたのをきっかけに、安全対策の抜本見直しに着手。これまでに、献血希望者に対してエイズの無料検査を実施する医療機関を紹介するシステムの導入などを決めている。
> (2004/6/21/15:04 読売新聞 無断転載禁止)

300いらっしゃいませさん:2004/07/08(木) 09:12
献血者への図書券、日赤が「復活」検討
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040707AT1G0603A07072004.html

採血の健康被害を救済、厚労省が輸血対策で最終案
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040707AT1G0603907072004.html

301いらっしゃいませさん:2004/07/16(金) 00:10
都内の血液配送も赤十字が直配するべきだ。

302いらっしゃいませさん:2004/07/16(金) 00:12
東京新聞(夕刊) 2004年(平成16年)6月15日(火曜日)
前線日記

献血供給事業団輸送遅延問題

日本赤十字社の外郭団体「献血供給事業団」(本部・東京都渋谷区)が昨年五月、病院からの血液製剤の要請に対し、大幅に遅れて届けた問題は、担当責任者の緊張感の欠如がもたらしたものだった。製剤を待っていた患者は助からなかった。輸送の遅れとの因果関係は不明だが、一刻を争う救急医療の現場で最も避けなければならない過ちだったことは確かだ。(菊谷隆文、北川成史)

昨年五月二十九日、交通事故で負傷した男性=当時(六七)=が救急搬送された東邦大学付属大森病院(大田区)から二度にわたりO型の赤血球製剤計7,200ミリリットルの緊急要請があった。だが、事業団は緊急車両を使わず、直前に出発していた定期便の車両で輸送。途中で積み替え作業をしたため、到着までに通常の緊急輸送の約二倍の四十四分を要した。「まだ来ないのか。早くしてくれ。一刻も早く!」執刀医は病院内の輸血部に悲鳴のような怒鳴り声で催促していたという。当然、緊急手術に支障が出た。ようやく到着した三十六人分の献血量に相当する大量の血液製剤は、目的を達しなかった。なぜ、緊急車両を使用しない内規違反が生じたのか。事業団が上部団体の都赤十字血液センターに出した報告書には「緊急走行の回数過多による緊張感の欠如」と反省点が挙げられていた。事業団は指示をだした供給係長を厳重注意処分した。だが、こうした事実は一切公表されないまま、一年余が経過していた。記者が問題を知ったのも半紙に寄せられた関係者からの情報だった。しかも、関係者によると、処分を受けた当時の係長は現在、支所長に昇進。着任間もない係長を指導していた供給部副部長は関東の血液関連業務を統括するポストに。「怠慢な指示を出した反省は本当になされたのか」と疑問視する声は内部からも上がる。救急医療に詳しい医療ジャーナリストの東栄一さんは「緊迫した救急医療現場の臨場感を事業団は本当に分かっているのか。こういう不祥事が内部告発でしか明らかにならないことも残念だし、「氷山の一角」と疑われても仕方がない」と事業団の体質自体を批判している。

303いらっしゃいませさん:2004/07/16(金) 00:19
東京新聞(夕刊) 2004年(平成16年)6月15日(火曜日)
前線日記

献血供給事業団輸送遅延問題

日本赤十字社の外郭団体「献血供給事業団」(本部・東京都渋谷区)が昨年五月、病院からの血液製剤の要請に対し、大幅に遅れて届けた問題は、担当責任者の緊張感の欠如がもたらしたものだった。製剤を待っていた患者は助からなかった。輸送の遅れとの因果関係は不明だが、一刻を争う救急医療の現場で最も避けなければならない過ちだったことは確かだ。(菊谷隆文、北川成史)

昨年五月二十九日、交通事故で負傷した男性=当時(六七)=が救急搬送された東邦大学付属大森病院(大田区)から二度にわたりO型の赤血球製剤計7,200ミリリットルの緊急要請があった。だが、事業団は緊急車両を使わず、直前に出発していた定期便の車両で輸送。途中で積み替え作業をしたため、到着までに通常の緊急輸送の約二倍の四十四分を要した。「まだ来ないのか。早くしてくれ。一刻も早く!」執刀医は病院内の輸血部に悲鳴のような怒鳴り声で催促していたという。当然、緊急手術に支障が出た。ようやく到着した三十六人分の献血量に相当する大量の血液製剤は、目的を達しなかった。なぜ、緊急車両を使用しない内規違反が生じたのか。事業団が上部団体の都赤十字血液センターに出した報告書には「緊急走行の回数過多による緊張感の欠如」と反省点が挙げられていた。事業団は指示をだした供給係長を厳重注意処分した。だが、こうした事実は一切公表されないまま、一年余が経過していた。記者が問題を知ったのも半紙に寄せられた関係者からの情報だった。しかも、関係者によると、処分を受けた当時の係長は現在、支所長に昇進。着任間もない係長を指導していた供給部副部長は関東の血液関連業務を統括するポストに。「怠慢な指示を出した反省は本当になされたのか」と疑問視する声は内部からも上がる。救急医療に詳しい医療ジャーナリストの東栄一さんは「緊迫した救急医療現場の臨場感を事業団は本当に分かっているのか。こういう不祥事が内部告発でしか明らかにならないことも残念だし、「氷山の一角」と疑われても仕方がない」と事業団の体質自体を批判している。

304おた細:2004/07/16(金) 01:06
>赤血球製剤計7,200ミリリットル
>三十六人分の献血量に相当する大量の血液製剤
?MAPだったのでしょうかね?それとも全血?
400ml*36のMAPとも200ml*36の全血とも取れるような。
計算間違ってますかね?自分。

305いらっしゃいませさん:2004/07/16(金) 13:26
検査すり抜け、図解で説明 厚労省が初の「血液白書」 - 共同通信 - 社会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040714-00000238-kyodo-soci

 厚生労働省は14日、献血血液の安全対策や輸血による副作用・感染症報告数な
ど、血液にまつわる情報を初 ... 2004年7月14日(水)19時17分

306いらっしゃいませさん:2004/07/16(金) 21:19
おた細さんへ1回目MAP400ml*10を天現寺付近で中継そして2回目400ml*8を天現寺のチョイ先中継そして、東芝病院でさらに中継したみたいですよ。これじゃ〜助からないですよね。

307いらっしゃいませさん:2004/07/16(金) 21:22
借金の取り立てを無線で流す会社みたいだから、患者の事なんて考えていないんでしょう。ドナーの方に申し訳ないです。

308いらっしゃいませさん:2004/07/17(土) 08:02
2ちゃんねるに職員降臨中!

【社会】献血ゴールドカード創設[07/07]
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1089159915/

309やぶ:2004/07/17(土) 18:08
>>308
自称職員ね。

| 870 名前: 職員 投稿日: 04/07/16 21:14 ID:YsmjCym7
| 例の献血ヲクサイトの掲示板、例の職員のことまだ根に持ってるよ
| 彼は献血ルームでオフした馬鹿ヲタどもを叩いただけじゃないか
| 彼は若いのによく働くいい職員なのに、そんな彼を叩くとはひどい
|
| >>828
| 文句があったら厚生労働省に言えという態度は献血者にとる態度か?
| 血液事業に携わる者として恥ずかしくないのか

自演だったら爆笑なのだが。

310おた細:2004/07/17(土) 19:19
>>306
レス有難うございます。

311赤沼千秋:2004/07/21(水) 08:09
残念ながら彼ではありません
彼にはアリバイがあります

312おた細:2004/08/01(日) 00:33
28年で231回、最後の献血

28年にわたって、献血を続けた那覇市安謝の親川菊江さんが30日、
70歳を目前に、那覇市久茂地のパレットくもじ献血ルームで231回目となる
最後の献血をした。
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040731ea.html

313いらっしゃいませさん:2004/08/05(木) 01:30
>> 305
平成16年版血液事業報告について
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2a/index.html

PDFで読めるようになっている。
以下頭書き引用。
>  血液事業の概況については、これまで、厚生労働省ホームページに血液事業の
> 情報ページを掲載し、献血量や国内自給率の推移、血液事業の制度等を紹介して
> きましたが、平成15年10月24日に開催された薬事・食品衛生審議会血液事
> 業部会において、血液事業の状況を総合的に取りまとめたいわゆる「血液事業白
> 書」が必要との意見が出されました。これを踏まえ、「輸血医療の安全性確保の
> ための総合対策」の一環として、今般、平成16年版の血液事業報告を取りまと
> めましたのでお知らせします。
>  この冊子は、日本赤十字社、都道府県等に配布し、血液事業の主要な関係者で
> ある献血者等に対し、幅広く周知を図る予定です。

314輸血後にB型肝炎感染、70代女性死亡:2004/08/07(土) 08:43


http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040807it01.htm

315313:2004/08/07(土) 15:52
>> 314
「平成16年度血液事業報告」(厚生労働省)から、B型肝炎の関連情報を引用。
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2a/index.html
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2a/dl/4a.pdf
>  HBVについては、ウイルスが体内から排除されずにキャリアとなるのは、出生時
> や乳幼児期に感染した場合が多いとされており、成人に感染した場合、キャリアに
> なるのはまれとされています。
>  わが国には120万人から140万人のキャリアがいると推定されており、母子感染予
> 防対策が始まった昭和61年以降に生まれた世代では、新たなキャリアの発生はほと
> んど見られません。
>  昭和43年にウイルスが発見され、昭和47年から献血血液の検査が始まりました。
> 平成11年にはNATが導入され、輸血による感染の危険性は大幅に減少しましたが、
> 現在も、年間数件ほど、輸血後HBV感染が確認されています。
>  「感染症発生動向調査」によると、2001年から2003年までに、感染して間もな
> い急性のB型肝炎と診断され、報告されたのは累計911例あり、529件(複数記入
> あり)の推定感染経路が報告されています。内訳は、性的接触480件、静注薬物使
> 用3件、母子感染3件、輸血6件、水平感染7件、針刺し事故1件、刺青7件、ピアス3
> 件、針治療・針灸2件、剃刀・歯ブラシ1件、その他16件です。

316いらっしゃいませさん:2004/08/12(木) 00:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040810-00000073-nnp-kyu

317いらっしゃいませさん:2004/08/12(木) 00:12
↑天神「イムズ」に新名所 癒やし献血 女性続々 おしゃれな空間 九州一の人気

318いらっしゃいませさん:2004/08/13(金) 12:47
また400強要ルームの誕生か

319313:2004/08/16(月) 01:50
話がそれるが、>>315に続き、「平成16年度血液事業報告」から、C型肝炎の情報を引用。
>>315でもそうだが、「推定感染経路」は医師の届出によるもので、調査で確認したものでは
ないらしい。
>  HCVについては、感染した年齢にかかわらずキャリアになる場合が多いとされています。
>  わが国には100万人から200万人のキャリアがいると推定されており、1950年代から1960
> 年代を中心に、社会全体を巻き込んだ複合要因による感染の悪循環が起こったという仮説が
> あります。キャリアの率は40歳代以上で高く、年代が上がるほど高くなる傾向にあります。
>  昭和63年にウイルスが発見され、平成元年から献血血液の検査が始まりました。平成11年
> にはHBVと同じくNATが導入され、輸血による感染の危険性は大幅に減少しています。平成16
> 年5月現在、NAT導入後の輸血後HCV感染は確認されていません。
>  「感染症発生動向調査」によると、2001年から2003年までに、感染して間もない急性のC
> 型肝炎と診断され、報告されたのは累計189例あり、66件(複数記入あり)の推定感染経路
> が報告されています。内訳は、性的接触16件、静注薬物使用6件、母子感染1件、輸血8件、
> 水平感染2件、針刺し事故14件、刺青6件、ピアス1件、針治療・針灸2件、剃刀・歯ブラシ2
> 件、その他8件です。

320やぶ:2004/08/24(火) 19:55
献血不合格者が増加 鉄分不足が原因か 県内の女子大で7割のケースも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040824-00000074-nnp-kyu
>  献血を申し込んでも、血液が薄いことを理由に「不合格」になる人が全国的に増えている。福岡県内のある女子大では昨年末、希望した学生の約七割が献血できないケースもあった。
(後略)

福岡か。200なら適格だった比重だったけど400ではだめだった、という数字も入れて7割なのか知りたいな。

関連スレッド
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1093326167/l50

321Taku@Kitami:2004/08/30(月) 22:26
賞金5万円で、9月1日から11月30日まで募集するそう。

島根県献血キャッチフレーズの募集について
http://www.pref.shimane.jp/section/yakuji/kenketsu/catchphrase.html

322いらっしゃいませさん:2004/08/31(火) 21:46
>>320
400も200もだめな献血者 不適格
200しかできない献血者 福岡では不適格
400もできる献血者 適格

323やぶ:2004/09/06(月) 22:47
ニュースというか雑誌記事になるらしい。9/7発売の週刊SPA!

http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/spa.html
| ニッポンの「血液」が足りなくなる日−もはや秒読み状態!? / 日本赤十字社、栃木県赤十字血液センター
| 血液が足りなくなる日/「安全」と「血液」の同時確保の課題とは / HIV、はばたき福祉事業団・大平勝美

324いらっしゃいませさん:2004/09/07(火) 21:29
まらがくんががんばって集めるよ

325いらっしゃいませさん:2004/09/12(日) 01:48
>>323
結構深刻な記事だった。
が、他の記事が……なので、いまいち真剣に見れない……

326いらっしゃいませさん:2004/09/12(日) 09:08
9月18日(土)13:30〜14:55日本テレビ報道特捜プロジェクト ▽献血事業団・緊急輸送のずさんな裏側▽心身を破壊!?ネット依存の恐怖!!ほか
http://www.tvguide.or.jp/tables/0918/GBS/tokyo/13.html

327いらっしゃいませさん:2004/09/12(日) 13:05
ネット依存に気をつけろよ 献血ヲタ監視中のDQN職員よ

328いらっしゃいませさん:2004/09/12(日) 22:18
元職員モナー

329りょう☆:2004/09/14(火) 19:53
>>323
ようやく立ち読みしてきました。

330やぶ:2004/09/16(木) 20:49
>>281とどう違うのかよくわからんニュースが出ていたな。

『厚労省、「献血による健康被害」救済で基準作りへ』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040916i206.htm

>>281は「検討を始めた」で今回のは「方針を固めた」ってことかな。具体的にどう進捗したのかよくわからない。

331いらっしゃいませさん:2004/09/17(金) 14:54
>>330
専門家の懇談会を開催する日付が決まった、ということではないかと。

「第1回安全で安心な献血の在り方に関する懇談会開催について」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/s0922-3.html

332やぶ:2004/09/21(火) 23:59
テルモ、安全性を高めた新型成分採血装置
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/320700

「テルシスS」です。先日横浜でヌいたらこれがありました。可愛かったです。

333いらっしゃいませさん:2004/10/04(月) 00:25
どうよくなるのか良く分からないが、どうせ変わるならきちんと良くして欲しい。

日赤の血液事業本部が発足 安全対策に機動力強化 - 共同通信 - 社会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000166-kyodo-soci
>  日本赤十字社(東京)は1日、輸血用血液へのウイルス混入などがあったときに
> 素早く意思決定して安全対策を行えるよう、社内で独立した権限を持つ「血液事業
> 本部」を発足させた。
>  本部長には元京都府赤十字血液センター所長の横山繁樹氏(69)が就任。記者
> 会見した横山本部長は「輸血リスク低減に努力し、安全な血液を安定的に提供して
> 国民の信頼を得たい」と述べた。
>  血液事業全般に責任を持つ意思決定機関として、新たに8人のメンバーでつくる
> 「血液事業経営会議」も設置した。
>  メンバーは本部長をはじめ、社外から岡邦彦・元日本製薬社長、加藤恒生・元厚
> 生労働省北海道厚生局長も加わり、今後は月2回開く定例会議で血液の安全対策や
> 効率的な経営などを話し合って方針を決めるという。
>                    (共同通信) - 10月1日18時18分更新

334いらっしゃいませさん:2004/10/14(木) 12:19
事業部から事業本部になったからってどう変わるのやら

335いらっしゃいませさん:2004/10/18(月) 00:09
変化を実感した方が居ましたらカキコしてください。

336いらっしゃいませさん:2004/10/22(金) 12:32
変わればいいがな

337いらっしゃいませさん:2004/10/23(土) 14:36
【危機】西日本の輸血用血液 台風でピンチ・・・香川県
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098507285/

神奈川では血液不足でも200をゴミ扱いしたけど
香川ではどうなんだろうね

338いらっしゃいませさん:2004/10/26(火) 21:46
ゴミ扱いするのは九州と神奈川と京都と新宿西口だけだろ

339ばかたれ:2004/10/28(木) 10:54
いいや、埼玉も!だって職員の貴重な財源にならないんですもん。ね、○嶋さん♪

340いらっしゃいませさん:2004/10/31(日) 01:02
献血で儲かるお金なんて無いよ!
血を売ったお金なんて、検査費用でトントンだもん。
人件費に回るまでに無くなっちゃうよ、血を売ったお金なんて。

341いらっしゃいませさん:2004/11/01(月) 14:37
>>340
うそつけ
20単位のPC製剤いくらで売ってるんだよ!

342340:2004/11/01(月) 21:35
NAT検査なんて、血液数滴で何万円もかかるんだよ!
目先の血液(製剤)の値段だけにこだわっても仕方ないよ。
少しぐらい高い値段で売っても、検査にはそれ以上のコストがかかるんだから!

343いらっしゃいませさん:2004/11/01(月) 22:33
>>342
何万円っていくら?
具体的にきぼん

344いらっしゃいませさん:2004/11/01(月) 23:35
>>342
おまいの言うことが本当なら
血漿や400でも大赤字だなw

345Niimi:2004/11/02(火) 00:14
血小板製剤が必要な状況・保持期限・原料供給状況・その他を考えればそんなに高くは無いと思うがね。
一体いくらが適正薬価だと言うのだろうね? (原料がタダというのは参考にならんと思うが)

346340:2004/11/02(火) 01:49
血液事業なんて、200も400もPCもPPPもみんな赤字だよ。
赤字も赤字、大赤字です。
採算とか関係無い事業だからつぶれたりはしないけど、民間だったらとっくに倒産してるよ、きっと。

347いらっしゃいませさん:2004/11/02(火) 07:29
>>346
素朴な疑問でつが
だれがその赤字負担してるの?税金?

348いらっしゃいませさん:2004/11/02(火) 21:21
抜粋
『政府資金(税金)によらず、活動の趣旨に賛同する一般市民の会費や寄付金により支えられています』
『日本赤十字社ではご承知のとおり、91の赤十字病院、76の赤十字血液センター、29の社会福祉施設を経営しております。
 病院は医療施設特別会計で、血液センターは血液事業特別会計で、社会福祉施設は一般会計の中の施設会計で処理されており、いわゆる社員の方が拠出された資金で運営されている事業とは明確に区分されています。したがって収支差し引きは、それぞれの特別会計の中で処理され、連結決算は行いません』
『血液事業は、献血の受け入れから患者さんに血液をお届けするまでの経費を、健康保険で定めた対価(薬価)として医療機関からいただいており、主にこの収入で運営をまかなっています』

http://www.jrc.or.jp/qa/other.html

349いらっしゃいませさん:2004/11/02(火) 22:28
>>340
>>346
日本赤十字社の発行している「赤十字新聞」の2004年7月1日 770号によれば、
日赤の血液事業の平成15年度決算は、
「収益的収入」は139,325,150千円。
「収益的支出」は137,921,617千円。
「収支差引額」が 1,403,532千円のプラスでございますが。
嘘というならこのリンクをたどってご覧なさい。
http://www.jrc.or.jp/public/news770.pdf

> 赤字も赤字、大赤字です。
こう言い切れるということは、「赤十字新聞」は嘘八百ということですか。

350Niimi:2004/11/03(水) 00:34
そうね、「借入金等収入」が「2,096,28千円」なければそう言ってもいいかもね。

351Niimi:2004/11/03(水) 00:37
おっと「2,096,286千円」だな。

352349:2004/11/03(水) 13:25
補足します。
「借入金等収入」の内訳は日赤のみぞ知る、ですが、採血方法別の
収支については、日赤は厚労省の検討会に、「200は赤字だが、400
とPCは黒字」という資料を出していて、ネットでも公開されています。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/dl/s0307-7b.pdf

全血200は収入 7,693円、費用15,249円。
全血400は収入29,030円、費用17,459円。
血小板 は収入76,168円、費用46,386円。
血漿(輸血用)収入22,336円、費用21,713円。
血漿(国内メーカー向け)収入5,926円、費用21,993円。
血漿(日赤自社生産)収入14,081円、費用26,938円。

ちなみに平成13年度決算では、収支差引額3,287百万円のプラスです。

353Niimi:2004/11/03(水) 23:02
なんだ血漿成分も「大赤字」なのね。(まぁ平成13年度と言う古い資料だけど)
で200mlが大赤字に「見える」のは血漿成分を「安く卸して」いるせいだし、
かなり恣意的な操作が見える資料ですねぇ…… うんうん。

で、平成15年度収支決算では「借入金等収入」が無ければ「△289,076,714円」
の「赤字」ですけど、まぁそれはどうでも良い事なんでしょう、きっと。
(にしても平成14年度の「その他収入 14,198,354,774円」は一体なんだろう?)

354349:2004/11/04(木) 01:22
> かなり恣意的な操作が見える資料ですねぇ…… うんうん。
確かに。きちんと一つ一つ段階を踏んでコスト計算した資料とは
言い難いですね。

借入金等収入やその他収入は、パンフレットかホームページに書いて・・・
ないですね。一応ホームページに解説らしきものがありますが、説明になっ
てません。いったい何なのか気になることは気になりますが。

355いらっしゃいませさん:2004/11/06(土) 23:04
340出てこないな

356いらっしゃいませさん:2004/11/06(土) 23:12
都合が悪くなると逃げるあの人みたいだなw

357349:2004/11/07(日) 00:57
我々、ひょっとして340氏になめられてるんじゃないですか。
「どうせ献血オタは何も知らないだろう」って。

358いらっしゃいませさん:2004/11/07(日) 19:31
「マネーアントワネットのゴージャスマネー術」
http://www.so-net.ne.jp/beauty/money/antoinette/040515/2.html
> また献血申込書の記入時にB型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV抗体の検査結果
> を希望すると、異常がある場合にのみ知らせてもらえます。

・・・あれ?HIVも通知してもらえるんだっけ?変わったの?

そういえば、以前2chで、出会い系サイトのホームページが「健康管理
のために献血に行こう。HIVも必ず通知されます」って書いてたのを「通報
しました」って言うカキコがあったような気がする。

359いらっしゃいませさん:2004/11/07(日) 19:46
387 名前: いらっしゃいませさん 投稿日: 2004/10/24(日) 20:07

HIV陽性の場合の告知は、ガンや不治の病の告知同様、紙切れを郵送して
済ます程度のレベルではありません。
別封筒の文面は、医療機関での血液検査を勧める内容。
告知は、医師が直接行い、エイズ治療専門の拠点病院の紹介を受ける
ことになります。

360いらっしゃいませさん:2004/11/07(日) 20:30
>>358
また糞ネットかよ
変愛科学研究所も糞ネットだよな

361358:2004/11/07(日) 23:03
>>360
確かに。
これも通報したほうがいいのかな。

362いらっしゃいませさん:2004/11/10(水) 09:03
>>361
通報がいいと思われ

363いらっしゃいませさん:2004/11/10(水) 23:36
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 な、なんか狐につつまれたような   |
 気がする・・・。             .|
_____  _________/
        V
            ∧_∧
            /    ヽ
            | `  ´|
      <>○<>\= o/ 
      // ヽ\⊂ ̄ , ヽ 
      / ∧_∧ヽ  ̄   ヽ 
     /,( ;´∀`)ヽ ,ゝ  |___, ヘ  
     | ヽ\`yノ )(   |   <   | 
     ヽ ___ノ_と_ノ\_<_ノ

364いらっしゃいませさん:2004/11/14(日) 01:45
日赤が300万円支払い和解=献血で後遺症女性と−大阪地裁 - 時事通信 - 社会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041110-00000549-jij-soci

日赤が300万円支払い和解 献血の後遺症めぐる訴訟 - 共同通信 - 社会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041110-00000142-kyodo-soci

「献血で後遺症」和解 針で神経損傷、日赤、300万円払う
朝日新聞 - 2004年11月9日
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200411100034.html

365いらっしゃいませさん:2004/11/14(日) 20:38
http://piza.2ch.net/log/news/kako/933/933742985.html

これとは別件か。
ま、詫びてるだけましだな。

366いらっしゃいませさん:2004/11/17(水) 09:37
>>360
恋愛でなくて変愛になっているのにワロタ

367いらっしゃいませさん:2004/11/19(金) 17:33
献血者のためになる情報の公開をきぼん。
  ↓
(厚生労働省)
安全で安心な献血の在り方に関する懇談会第2回開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-4.html
> 1 日時 平成16年11月26日(金)10:00〜12:00
> 2 場所 東海大学校友会館「阿蘇の間」
>     東京都千代田区霞が関3-2-5(霞が関ビル33階)
> 3 議題(案)1) 献血に伴う健康被害・事故の予防対策及び賠償等の現状について
>       2) その他
> 4 傍聴可能人数  80名程度(応募者多数の場合は抽選を実施)

368いらっしゃいませさん:2004/11/27(土) 21:52
644 名前:名無しの愉しみ 投稿日:2004/11/27(土) 00:35 ID:???
献血者の1%が副作用訴え 日赤が4600万円補償
ttp://www.kahoku.co.jp/news/2004/11/2004112601002854.htm

日赤、献血副作用被害で保険会社に報告せず 内規違反
ttp://www.asahi.com/national/update/1126/021.html

まぁ、少しぐらいの副作用(内失血とか、軽いめまい)ぐらいではなく神経を針で傷つけたとか、めまいで倒れた場所が階段だった
とかだったんだろうが・・・・。
正直、神経串刺しは後遺症が残ることもあるから、きっちりと保証してあげて欲しいが(明日は我が身だし)
めまいってのは判断つきにくいよなぁ・・・・・。
約80回献血してるが、めまいはしたこと無いし、内失血は5〜6回あるぐらいかな・・・。
包帯と内失血と消えなくなった注射痕は献血者の勲章だと思ってるんだが・・・。

369いらっしゃいませさん:2004/12/09(木) 09:38
献血ヲタどももクレーマー化してるからね

370りょう☆@管理人:2004/12/09(木) 14:02
>>369
そうとは思いませんが。

371いらっしゃいませさん:2004/12/13(月) 13:55
どっちもどっち

372やぶ:2004/12/19(日) 11:21
1人の献血、B型肝炎6人感染か
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20041217ic09.htm

すり抜けですかー。何回かやってて検出できなかったということは低濃度キャリア? リピートドナーの血液も10回に1回くらい個別NATしたほうが良いのかも。

373いらっしゃいませさん:2004/12/20(月) 00:12
>この献血者は昨年9月以降、延べ10回、献血しており、この血液を輸血された
>患者を追跡調査したところ、さらに2人からB型肝炎ウイルス感染が確認され、
>そのほかにも3人以上の感染者がいるとみて、検査を進めている。

延べ10回も献血するとは献血マニアにまちがいない!
献血マニアは迷惑だ!

374いらっしゃいませさん:2004/12/20(月) 00:50
>>372
低濃度キャリアでしょうね〜〜。検査で発見できない分、性質が悪いですね。

>>373
いちおうマジレスしときます。
確率論から言うと、何回もプールNATを合格している「マニア」の方のほう
が、初心者の方よりリスクは低いですよ。厚生労働省のデータによると、B型
肝炎では抗体検査で10万人近く、プールNATで100人前後が不合格にな
っているそうです。
(ソース) http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2a/dl/2a.pdf

375いらっしゃいませさん:2004/12/20(月) 11:34
雷武怒亜
 古今東西、武道家達が雌雄を決する決闘法は数多くあるが、
なかでも中国北部に伝わる雷武怒亜は最も過酷なものとして有名である。
 標高6000メートルからなり、常に雷雲が絶えず、
落雷で山が砕け続けたと言う、窮櫂砕片山(キュウカイサイヘンザン)の頂上で、
5本〜6本の避雷針を背負い、どちらかが死ぬまで闘った。
 いつ雷が己の体に落ちるか分からないと言う恐怖の中で闘うことは、
拳法の技量はもちろん、それ以上に強靱な精神力が要求されることは言うまでもない。
もちろん、運不運も大きく左右する。
 ちなみに、この決闘で負けた者を中国北部の方言では、
「ホリエモーン」(感電死の意)と呼ばれた。
 日本では、雷武怒亜で祖先を失った者が、弔いの意を込めて社名をライブド●社とし、
社長が「ホリエモ●」と呼ばれていることは賢明な読者の推察通りである。

376いらっしゃいませさん:2004/12/20(月) 11:58
3年生75人が恒例の“卒業献血”守山女子高
http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20041218/lcl_____sga_____000.shtml

 守山市立守山女子高校の3年生が17日、同校に派遣された県赤十字血液
センターの採血車で献血をした。

 間もなく卒業する3年生恒例の「卒業献血」。家族や地域の人の支えで
成長したことに感謝し、その気持ちを社会に伝えようと、10年以上前から
毎年、続けられている。

 今回は75人が献血を申し出て、血液検査の後、採血車に乗り込み、
200−400ccの献血をした。宮本理紗子さん(17)は「献血は
初めての経験ですが、何か役に立てればと思い、参加した」と話していた。

 同校は長年の献血活動の功績から昨年度、日本赤十字社金色有功章を
受章している。

377いらっしゃいませさん:2005/01/18(火) 17:47
日本赤十字社、2003年度会計について報告
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2004/0501_17_jrc.htm
>
>  日本赤十字社は22日、「血漿分画製剤の製造体制の在り方に関する検討会
> で、2003年度会計について報告した。
> (略)
> 血液事業の収入総額は1393億円、費用総額1379億円で、14億円の黒字となっ
> た。ただし、・・・(略)・・・2003年度は退職給付債務30億円を計上して
> いないため、決算上は14億円の黒字となっているが、実質的には16億円の赤
> 字になるとしている。
>                         12/22/04, 日刊薬業

378いらっしゃいませさん:2005/01/18(火) 17:50
厚生労働省医薬品局の2005年度予算案、前年度比8%減
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2004/0501_17_2005.htm
>
>  厚生労働省医薬食品局の2005年度予算案の当初内示額は92億9100万円で、
> 前年度比8.0%減(8億600万円減)となった。
> (略)
>  血液対策では、献血者の過去の血液検査記録や問診履歴などを迅速に検
> 索、表示、照合できる献血者情報照合システムを構築する「血液の安全確保
> のための献血者情報活用事業費」など4つの新規施策が盛り込まれた。
>
>                         12/22/04, 日刊薬業

379いらっしゃいませさん:2005/01/21(金) 13:40
B型肝炎ウイルスの検査すり抜け、輸血感染また1人
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050121i104.htm

380いらっしゃいませさん:2005/01/22(土) 13:20
生きぬ善意 献血の不適格者急増
http://mytown.asahi.com/tokushima/news01.asp?kiji=4678

献血を申し出たが、事前の血液検査で「不適格」とされ、採血できない人が急増していることが県赤十字血液センター(徳島市)の調査でわかった。03年度は5万1615人のうち不適格者数は9103人で、割合は17・6%と過去6年で1・5倍に増えている。不適格となる主な理由は「比重不足」。偏食や睡眠不足が原因で血液の濃度が低くなる症状で、生活リズムの乱れが、慢性的な輸血用血液不足に追い打ちをかけている。

 受付数に対する不適格の割合を過去5年間でみると、98年度=11・3%、99年度=11・0%、00年度=10・9%と小幅ながらも減少傾向だった。ところが、02年度に14・4%と急増し、03年度はさらに増えた。

 献血では、事前に問診と血液検査、さらに採血後に肝機能やウイルスなどを調べる検査がある。問診では、病歴や過去3日間の服薬、1年以内の海外旅行経験について聞き、事前検査では血液の濃度を調べる。いずれも「不適格」となると、採血を拒まれる。

 不適格理由は「比重不足」が最も多く、03年度は半数以上の4560人。うち女性が4454人もいた。酸素を体内に運ぶ赤血球が少なく、採血すれば提供者が貧血を起こすという。

 もともと女性は生理や出産の影響で濃度が低くなる傾向にあるが、同センターは、ダイエットや偏った食事、睡眠不足が大きく影響しているとみている。

 さらに採血しても、約5%がその後の検査で「不合格」になる。このため最終的に輸血に使えるのは受付数の8割を下回り、血液不足に頭を痛める担当者は「せっかくの善意を生かせないのは残念。健康管理をしっかりして協力して欲しい」と呼びかけている。

381いらっしゃいませさん:2005/01/26(水) 09:27:29
献血エコーはがきの発売
http://www2.knb.ne.jp/news/20050125_2025.htm

献血する人が減少しがちな冬場を迎え、県内の郵便局で、25日献血を呼び掛けるエコーはがきが発売されました。

 このエコーはがきは「はたちの献血」キャンペーンの一環として県厚生部が企画し、1枚45円で県内で5万枚販売されます。

 25日は富山中央郵便局の原道生局長が、県庁に東野厚生部長を訪ね、発行記念アルバムを手渡しました。

 はがきの表には去年6月の献血推進標語募集で最優秀賞となった富山市の芝園中学校2年、岩城尚郁さんの作品「献血でボクの心に金メダル」がイラストとともに描かれています。

 県厚生部では、冬は献血する人が減る傾向にあるうえ、今年度の献血が目標の5万300人に届かない可能性が大きいため県民に献血への協力を求めています。

382今さら:2005/02/04(金) 13:21:21
何をいまさらって感じ。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20050204001.htm

「献血足りない」休日返上 富山のマリエ献血ルーム 県外調達を解消へ
 富山県赤十字血液センターは今月から、JR富山駅前の「マリエとやま」六階にあるマリエ献血ルームを原則、年中無休の体制に改めた。これまでは月曜日を定休としていたが、成分献血の協力者が慢性的に不足しており、県外からの血液調達を余儀なくされている。今後は、大みそかと元日を除く年間三百六十三日間の受け付けを行い、県内の医療機関への血液の安定供給につなげる。

 成分献血とは、自動成分採血装置を用いて血液中の血小板や血漿(けっしょう)だけを採取する献血方法で、献血する前の状態にまで回復するのが遅い赤血球は体内に戻している。マリエ献血ルームは一九九七(平成九)年の開設以来、県内の成分献血の約九割をまかなっている。

 成分血液は、血液の成分すべてを採取する全血献血と比べて身体への負担は軽いが、採血に一時間程度を要するなど手間が掛かることから献血者は敬遠しがちという。特に凝固作用があり、外科手術や血液内科で重宝される血小板の成分保証期限は七十二時間と短い。

 県内では、毎日平均二十五人分の血小板が必要となるが、成分献血の実施場所であるマリエ献血ルームと県赤十字血液センター(富山市飯野)を合わせても約二十人分ほどしか確保できない状態が数年前から続いている。不足する血液は、中部八県の血液センターを取りまとめる愛知県の血液センターに協力を求めるなどして収集している。

 富山県で血液が不足する原因について、県赤十字血液センターは▽若年層の献血離れが年々進んでいる▽近郊型ショッピングセンターが増加し、富山駅周辺の買い物客が減った ▽献血に協力する意思があっても、血液が基準よりも薄い「比重不足」のため献血できない女性が増えていること―などと分析している。

 石川県では、一日に必要となる約二十五人分はほぼ毎日確保している。万一不足しても、献血の常連者リストから協力者を探し出すなどして、県外に協力を求めることはほとんどないという。

 富山県赤十字血液センターは「休日返上で受け付けを開始したことを広く知ってもらい、一人でも多くの方に協力してもらえれば幸い」としている。

383いらっしゃいませさん:2005/02/04(金) 15:21:26
>>382
いなかセンターはいいね
今さら寝ぼけたこと逝って

384いらっしゃいませさん:2005/02/04(金) 19:00:23
あと一週間しかないが。
 
「平成17年度の献血の推進に関する計画(事務局案)」に関する意見の募集について
 http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0502_01_pab.htm
>  厚生労働省医薬食品局血液対策課では、平成17年2月開催予定の薬事・
> 食品衛生審議会血液事業部会(厚生労働大臣の諮問機関)において、審議予
> 定の「平成17年度の献血の推進に関する計画(事務局案」に関する意見の
> 募集を行っている。
>  意見・情報締切日は2005年2月10日で、厚生労働省のホームページに詳細が
> 記載されている。
>
> 01/24/05, 厚生労働省

385Niimi:2005/02/04(金) 19:49:07
「国内における変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の発生について」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/02/h0204-3a.html

この症例ではイギリス滞在歴が1ヶ月と言う事で、献血の場合の基準「6ヶ月」を
見直す動きもあるそうなんだけど…… どうなりますやら。

386Niimi:2005/02/05(土) 21:16:12
>>385
今日献血してきたんで、この件について尋ねてみる……

「まだ発表があったばかりだし、今日は土曜日なので本社のほうからも
何も来てはいない。とりあえず、現状で基準の6ヶ月内であれば受け付け
るが、一応由来が判る形でのマーキングはしてある」

ということで、検査方法も確立していないvCJDについては対応が難しそ
うですね。(逆にHIVや肝炎などの検査法が確立してきているものは扱い
が楽なんだそうな……)

ちなみに昨年末の地震/大津波を受け、被災地の衛生状態がよく判らな
いことから、被災時から該当地を訪れた人は一様にお断りしているそう
な…… 献血者の減少を受け、断りたくは無いのですけど、とは対応し
て下さった方の弁。難しいよねぇ……

387Niimi:2005/02/05(土) 22:51:57
>>385
「日本でのvCJD第1症例の確認を受けた献血時の対応について」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/02/h0204-5.html

ってのも出てたのね。
厚生労働省としては「英国滞在歴1ヶ月以上」も暫定的にではあるけど制限とすると。
なんかなぁ……

388いらっしゃいませさん:2005/02/10(木) 18:39:29
衛生部:献血推進、3年内の売血撤廃を目指す
http://news.searchina.ne.jp/2005/0207/national_0207_008.shtml

中国衛生部は6日、全国献血公示制度のスタートを宣言した。全国31の省及び自治区、政府直轄市などで臨床用に集められた血液のうち、無償のボランティア献血によるものの割合を公開。3年内の売血の撤廃を目指す。

  この1回目の公表で、臨床用に集められた血液のうち無償のボランティア献血によるものの比率が大きかったのは、第1位から河南省の100%、山東省の97.90%、陝西(せんせい)省の97.84%、寧夏(ヒいか)回族自治区の93.23%、遼寧(りょうねい)省の91.67%の順だった。

  逆に、比率が小さかったのは、上海市、天津市、チベット自治区。北京は下から数えて10番目だった。

  中国で、献血に法律上の根拠が与えられたのは1998年10月1日に施行された「中華人民共和国献血法」による。臨床用に使われた血液のうち、献血によるものは98年の22%から04年には91.3%に上昇。そのうち一般ボランティアによるものは5.47%から71.5%に上昇している。

  ただし、献血の急速な定着の影には、問題も存在する。地域により定着の度合いが不均衡であり、地域によっては血液が不足して他地域からの調達に頼るという現象もみられる。衛生部医政司の王羽・副司長は「衛生部は今後、半年に1回の献血状況の公示を行う。(政府部門が)献血にどのように取り組んでいるのか、一般大衆が監視することを鼓舞するためだ」と述べた。

  中国では河南省の農村地帯などで、1995年以前の売血により、HIV(エイズ・ウイルス)の大規模感染の大規模感染が発生するなどの問題が発生している。

  衛生部では今後3年内に、臨床用血液をすべて献血でまかなうようにする計画。そのうち、一般ボランティアによるものを80%以上にすることを目指す。(編集担当:如月隼人)

389いらっしゃいませさん:2005/02/12(土) 15:04:00
最近のニュース、血が足りないのを
若者の献血意識の低下のせいにするなよ
使いすぎなんだよ

390Niimi:2005/02/12(土) 17:20:54
献血者の年齢構成を見れば一目瞭然なんだが?

391いらっしゃいませさん:2005/02/15(火) 12:37:45
>>390
意識低下じゃなくて日赤の馬鹿ぶりに今の若者は気づいているってことだ。

http://news.searchina.ne.jp/2005/0215/national_0215_001.shtml
福州:「献血大王」9年で成人7人分の血液提供
発信:2005/02/15(火) 02:44:01

  福建(ふっけん)省・福州(ふくしゅう)市郊外に住む高永華さん61歳は、9年間にわたる献血で、成人7人分の体内血液量を提供してきたという。12日付で中国新聞社が伝えた。

  高さんは、1997年から自転車で34の省や直轄市、自治区、特別行政区など総延長5万キロメートルをめぐり、各地で献血を行なってきた。中国系マスコミでは、まさに「献血大王」だなどと評している。(編集担当:田村まどか)

392いらっしゃいませさん:2005/02/17(木) 13:40:39
スパ乱にも大王級がたくさんいるね
9年で35リットル
1年で4リットル
1年に8回から10回くらい

393女の子かわいいよ:2005/02/17(木) 19:12:13
http://news.searchina.ne.jp/2005/0215/national_0215_007.shtml
バレンタインに献血カップル多数、有意義な1日
発信:2005/02/15(火) 17:25:05

  「情人節(バレンタインデー)」となった2月14日、北京市の繁華街である西単には移動献血車が到着。多くのカップルが献血をして有意義なバレンタインを過ごしたという。中国新聞社が伝えた。

  恋人たちにとって、バレンタインは1年に1度の特別な日。それぞれが思い思いの1日を過ごす。しかし誰も、多くのカップルェバレンタインに献血に訪れることまでは予測できなかったようだ。中国新聞社は、こうしたカップルを「特殊な献血者」と称して、社会に貢献する態度を評価している。

  なお、北京赤十字血液センターは、献血者にバラの花を贈り、バレンタインに花を添えた。(編集担当:田村まどか)

394さすが日赤:2005/02/17(木) 19:14:54
http://www.sankei.co.jp/news/050216/sha052.htm

献血バスが車検切れ走行 採血優先で往復50キロ

 福島県会津赤十字血液センター(同県会津若松市)の予備の献血バスが車検切れで走行していたことが16日、分かった。同センターは「採血優先の判断をしてしまったが、あってはならないことで今後は車両点検を徹底したい」としている。

 同センターによると、車検切れのバスは2002年1月6日、同センターと同県喜多方市内の採血場所までの往復約50キロを走行。その際、臨時職員の男性運転手が車検が約2カ月前に切れていることに気付いてセンターに報告したが、センター職員は明確な指示を出さず黙認し、そのまま運転させたという。

395金さえかければ集まるよ:2005/02/17(木) 19:17:09
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news02.asp?kiji=7774

天神の献血ルーム 美容院風

1日76人 九州トップ  女性・若者ターゲット


明るくおしゃれな内装。成分献血の時にはベッドごとにDVDの観賞もできる=福岡・天神のハッピークロスイムズで
 福岡・天神の中心部にある複合商業ビルに、エステや美容院を思わせる雰囲気の献血ルームがある。立地が良く、ゆったりできる演出は、女性や献血離れが進む若者層がターゲットだ。ちょっとした空き時間、「人にも自分にも優しい」場所で時間を過ごすのもいい。

 冷え込んだ夕方。天神イムズ8階の献血ルーム「ハッピークロス」には、白を基調にした壁に間接照明の柔らかい光が注いでいた。

 7人の女性がいす型ベッドに横たわり採血中だった。血小板など特定成分を採る成分献血は1時間かかる。退屈しないよう各ベッドに設置された液晶テレビで、放送やDVDを楽しんでいた。ソフトは約90本、雑誌類は数十点を常備。

 採血を終えた会社員の女性(26)は2回目の来場で、仕事帰りに寄った。「堅苦しくなく、きれいで場所もいい。友達にも勧めました」

 同ルームは県赤十字血液センターが昨年6月、4千万円かけて開設した。1日平均76人の献血者は九州でトップ。20〜30代が半数以上で、女性が約7割を占める。

 「企業努力」の背景には、献血人口の減少がある。全国の献血者数(16〜69歳)は、94年の661万人から10年間で約100万人の減。特に20代は206万人から148万人と激減した。

 一方で必要とされる血液の量はさほど変わらない。少子高齢化が進み、血液を確保できなくなる恐れもある。

 同センターの鹿毛哲也企画係長は「血液の安定供給のためにも、若い世代に振り向いてもらえる施設にしたい」と話す。

396いらっしゃいませさん:2005/02/17(木) 20:33:19
>>387
vCJD問題で英国1か月滞在者の献血見合わせを決めた時の、厚生労働省の
審議会資料がネットに載っていた。

【2005年2月10日(木)掲載】
平成16年度第7回血液事業部会運営委員会議事次第
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/02/s0204-5.html

397いらっしゃいませさん:2005/02/18(金) 17:52:05
200献血者に嫌がらせをするのも企業努力

398いらっしゃいませさん:2005/02/18(金) 22:43:40
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050218-00000028-san-soci

大阪「駅前献血」あす復活 改良工事で中断、交渉重ね1年ぶりに

 JR大阪駅の改良工事のため、昨年三月から中断していた駅前広場の移動献血車による献血受付が十九日から復活する。年々、献血は減少傾向にあるうえ、昨年は台風などの影響もあって近年にない輸血血液不足に悩まされただけに、十五回前後の交渉を重ね“駅前名物”の復活にこぎつけた府赤十字血液センターは「この上ない朗報」と喜んでいる。
 同駅前での献血バスによる献血受付は、昭和四十年代に開始。同六十年ごろからほぼ毎日行われるようになった。大阪駅前という絶好の立地条件とあって、献血協力者数は年間二万六千−二万七千人、一日平均で約七十五人と、府内では最も効率のいい献血受付場所として、府全体の約6%の血液が集まったという。
 ところが、駅の改良工事にともない、昨年二月二十九日を最後に中断。同センターなどは、近くのビルの献血ルームを拡充するなどして影響を食い止めようとしたが、昨年四−十二月の府内の献血協力者数は三十万九千八十六人と、前年同期に比べ一万二千人あまりも落ち込んだ。
 台風や大量の輸血が必要な手術が続いたことなども重なり、輸血用血液の不足は近年にない深刻な事態。府赤十字血液センターでは「あまりに痛手が大きい」として、駅前献血の復活に向け、大阪市やJR西日本と十五回前後に及ぶ折衝を重ねた。その結果、工事用の塀の一部を開け、献血バスを入れるなどして、なんとか以前の献血場所のすぐ近くにスペースを確保できたという。
 工事の都合で当面、土日が中心だが、三月中旬以降は、毎日献血を受け付ける方向で調整しており、同センターは「名物献血バスの復活を一人でも多くの人にアピールしたい」としている。
(産経新聞) - 2月18日15時21分更新

399Niimi:2005/02/19(土) 00:39:07
「英国渡航歴のある方の献血の受入れについて」
http://www.jrc.or.jp/info/744.html

ようやく日赤としてまとまったみたいね。一週間もかかるのは日赤ならではかしら。

400いらっしゃいませさん:2005/02/19(土) 15:43:22
400ゲット
文句があったら400献血してみろよ
回数稼ぎヲタどもよ!

401いらっしゃいませさん:2005/02/19(土) 20:25:39
日赤もこれくらいのことしろよ

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/18/20050218000045.html

サムスン電子、全社員対象の「献血キャンペーン」実施




 サムスン電子は18日、2月の一ヶ月間、社内で献血キャンペーンを行っていると発表した。

 サムスン電子は大韓赤十字社傘下の全国血液院と共同で、献血ポスターと社内放送を通じ献血参加を勧めており、献血写真の展示会やマッサージ提供など多様なイベントを開いている。

 サムスン本館と水原(スウォン)オフィスでは既にキャンペーンが実施されており、器興(キフン)、湯井(タンジョン)、温陽(オニャン)、亀尾(クミ)事業場で今月末まで行われ、6万人の社員のうち1万人程度が参加すると会社側は予想している。

 サムスン電子は献血証を受け取り必要な個人や団体に寄贈する献血バンク制度を95年に実施している。

チョソン・ドットコム

402Niimi:2005/02/19(土) 21:10:27
献血バンク? 日本では既に廃止されて久しい「献血者優先輸血制度」がまだ残っているということか?

403いらっしゃいませさん:2005/02/22(火) 20:54:56
http://www.okanichi.co.jp/contents/past/2005y/02/FM050221B.htm
●献血呼び掛ける「キティバス」が運行開始 [2005年02月21日(月)]

人気キャラクターの「ハローキティ」を使って若者の献血への意識を高めてもらおうと、岡山県赤十字血液センターはきょうから、キティを岡山電気軌道のバスの車体にデザインしたラッピングバスの運行を開始しました。

ナース姿のキティが献血への参加を呼び掛けるデザインで、きょうは県内の血液事業関係者ら約20人が参加して出発式も行われ、血液センターの土岐博信所長が「近年は400性噺シ譴慢性的に不足しています。キティのバスで若者や親子連れに親しんでもらい、献血参加につながってほしい」と述べました。

キティバスはこれから1年間、岡山市内中心部、岡南方面で1日7往復から8往復運行されます。

404いらっしゃいませさん:2005/02/22(火) 20:55:50
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/medical/news/20050222k0000m040126000c.html

B型肝炎:
輸血で年間13〜17人が感染の恐れ 日赤
 日本赤十字社は21日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会で、輸血によって年間13〜17人がB型肝炎ウイルス(HBV)に感染する恐れがあると報告した。年間延べ約120万人が輸血を受けており、7万〜9万人に1人の確率になる。

 HBVは感染後約1カ月間は、個別の精密検査でも検出できないほどウイルス量が少ないため、HBVが混入した血液の一部が献血時の検査をすり抜けてしまうという。日赤は「日本の検査は世界最高水準だが、すり抜けがあるのは事実。医療機関も輸血量を減らす努力をしてほしい」と話している。

 日赤は99年4月〜05年1月までの保管検体のうち約2万本を調査。約250本がすり抜け、10人の輸血感染が確認されたことなどから推計した。同じ調査では、C型肝炎ウイルス(HCV)感染の献血血液は1本が検査をすり抜けたが患者が死亡したため、感染は不明。エイズウイルス(HIV)については2本がすり抜け、1人の感染が確認されている。

 このほか、日赤は悪性腫瘍(しゅよう)の60歳代の男性が輸血後、HBVに感染し今月2日、劇症肝炎で死亡したと報告した。男性は昨年9〜11月まで計9回輸血を受け、輸血前は陰性だったが輸血後、陽性になっていた。献血者9人の保管献体を調査したが、すべて陰性で、感染原因は確認されていない。

 また、HBVの低濃度感染者が03年9月以降、10回献血し、3人が感染した問題で、97年5月までさかのぼった結果、献血は計40回に上り、さらに1人が感染していたことも明らかにした。【玉木達也】

毎日新聞 2005年2月21日 22時57分

405いらっしゃいませさん:2005/02/22(火) 20:57:01
>>404
日赤も馬鹿な職員を減らす努力をしてほしい
漏れは病院にいるけど非常識な日赤職員大杉

406某センター:2005/02/23(水) 15:26:46
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2005/02/23/08.html
複数献血を推進 島根県協議会が来年度計画
 島根県や医療関係者でつくる県献血推進協議会が二十二日、松江市内で開かれ、過去に献血して登録されている人の複数献血の推進を盛り込んだ二〇〇五年度の推進計画を決めた。
 本年度の県内の献血者数は一月末現在、二万九千七百六十四人で、年間目標の四万人を下回る公算。四万六千百三十二人を記録した一九九八年度以降、少子高齢化の影響から減少傾向にある。
 来年度は、献血者の目標を前年度に比べ千人減の三万九千人に設定。血液量の安定確保に向け、四百ミリ献血と成分献血の推進に重点を置くほか、複数献血者間の交流促進を図るため、専用ホームページの開設や会報誌を発行する。
 協議会では、本年度の県献血キャッチフレーズ入選作品六人の表彰も行い、優秀賞に輝いた大社町杵築東の家事手伝い原久美子さん(36)に表彰状を贈った。

407いらっしゃいませさん:2005/02/23(水) 21:57:05
献血マニアが十数人集まって献血しようとしたら文句を言う
日赤たっくんとは大違い。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/23/20050223000045.html

忠北大新入生1000人が献血へ
今年、忠清(チュンチョン)北道の忠北(チュンブク)大学に入学する新入生は献血で大学生活をスタートさせる。

 忠北大は新入生約3800人を対象に先日実施したオリエンテーションで献血を勧めた結果、全体の30%を超える約1000人が献血を約束したと22日明らかにした。

 献血を約束した新入生はキャンパス内の学生会館2階に用意された献血ルームで好きな時間に献血をすることになっている。

チョソン・ドットコム

408いらっしゃいませさん:2005/02/24(木) 20:45:58
>>407
1000人はすごいね
日赤も少しは努力したら?

409いらっしゃいませさん:2005/02/25(金) 17:46:33
>>367-370
去年11月に厚労省が公表した献血に伴う健康被害・事故の資料がネットに載りました。
こちらの資料Eです。日赤作成。
  ↓
第1回安全で安心な献血の在り方に関する懇談会議事次第
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/s0922-5.html
> 配付資料
>  委員名簿
>  資料 A−1a: 安全な血液の安定供給の確保に関する法律及び附則
>  資料 A−1b: 安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律施行規則
>  資料 A−2: 輸血医療の安全性確保のための総合対策報告書
>  資料 B−1: 安全で安心な献血の在り方に関する懇談会運営要綱
>  資料 B−2: 安全で安心な献血の在り方に関する懇談会の開催について
>  資料 C: 献血者事故見舞金制度の概要
>  資料 D: 他の救済制度の概要
>  資料 E: 献血による健康被害の実態報告について(日本赤十字社提出資料)(PDF:1457KB)

410409:2005/02/25(金) 18:30:37
ちがった。第1回は去年の9月だった。スマソ。

411ゆき子:2005/03/06(日) 15:10:14
自分で血抜いて捨てるのももったいないから全部血あげる

412いらっしゃいませさん:2005/03/07(月) 15:39:52
<日赤>血液事業赤字50億円 製剤薬価引き上げ要請へ(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050307-00000051-mai-soci
>  黒字運営を続けてきた日本赤十字社の血液事業が、今年度は約50億円の赤字
> に陥る見通しとなった。血液製剤の安全対策が昨年から本格化し、多額の費用が
> かかったことなどが原因で、将来は単年度で赤字が200億円規模まで膨らむ可
> 能性もあるという。日赤血液事業本部は「このままだと安全対策が講じられなく
> なる」として、厚生労働省に血液製剤の薬価引き上げを要請する方針だ。
>  (以下略)

413いらっしゃいませさん:2005/03/08(火) 01:04:02
馬鹿無能職員をクビにするのが先だろ

414ピンコ:2005/03/08(火) 04:33:06
>>413 【それは言えてる!】
馬鹿無能職員をクビにするのと、馬鹿高い手数料を払っている下請け業者
を追い出すしかないね。使えない奴を集めて供給でもやらせたら!車の
運転ぐらいはいくらなんでもできるだろうよ。

415やぶ:2005/03/08(火) 06:39:13
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050308-00000003-san-pol
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__kyodo_20050307tk011.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050307i113.htm

既にあちこちで報道されていますが、イギリスまたはフランスに1980年〜1996年の間に1日以上滞在していた人は献血不可になりました。

いっぽう「05年1月以降の欧州連合(EU)滞在者については、安全性がより高まったとして制限を解除することを決めた。」という条件緩和の情報もあります。( http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/medical/news/20050308k0000m040136000c.html
)

416いらっしゃいませさん:2005/03/09(水) 00:17:46
>>414
時間通りに出勤できない馬鹿もいたよね
鮫洲の免許試験場の採血

417いらっしゃいませさん:2005/03/09(水) 08:12:38
>>415
仕事したくない職員にはいい話だ
客が減るからゆっくり落書き帳にコメント書けるな

418いらっしゃいませさん:2005/03/11(金) 18:42:09
>>415
厚生労働省の資料が掲載されました。

「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染ルートの調査結果を踏まえた献血に係る対応等について(05.03.08掲載)」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/03/h0307-5.html
→ どこが厳しくなってどこが緩くなったか、対照表が載ってます。

「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会平成16年度第8回資料」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/03/s0307-3.html
> 資料 A 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染ルートの調査結果について(報道発表資料)
> 資料 B 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染ルートの調査結果を踏まえた献血に係る対応等について(案)
> 資料 C 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病及びBSEの発生動向
> 資料 D 採血時の欧州渡航歴に関する問診の強化について(通知)
> 資料E−1 我が国及び諸外国における英国等滞在経験者の供血停止措置(平成15年3月作成資料)
> 資料E−2 自国の献血血液の血液製剤への使用状況(平成15年3月作成資料)
> 資料 F 血漿分画製剤の製造工程中のプリオン除去等に係る安全性確保について(平成17年1月運営委員会資料)
→ 会議資料です。今まで出されていた通知などが載っています。

419いらっしゃいませさん:2005/03/12(土) 14:30:05
でもさ…
英国滞在1日で献血NGって、ちょっと極端だよな…

420いらっしゃいませさん:2005/03/13(日) 12:58:06
献血者激減に悩む日赤。
この際、200歓迎に転じるか…?

421いらっしゃいませさん:2005/03/13(日) 19:00:14
あり得ないね
自業自得だよ
特に神奈川

422いらっしゃいませさん:2005/03/14(月) 09:29:22
九州が200歓迎に転じたらすごいな…

423他センター:2005/03/14(月) 14:23:48
無理
200献血への執拗な嫌がらせ方針を
今さら転換したくないだろ
400率上位を苦労して確保したんだから

424いらっしゃいませさん:2005/03/14(月) 17:04:21
でも・・・
血液がホントに足りなくなったら、200ゴルァ!なんて言ってられないでしょ

425いらっしゃいませさん:2005/03/14(月) 20:01:17
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20050312/lcl_____ngn_____002.shtml

献血して無料ライブ楽しもう
松本で来月29日開催
 献血すると無料で鑑賞できる音楽ステージ「ケンケツらいぶ!」が四月二十九日午後四時から、松本市の県松本文化会館で開かれる。

 地球環境をテーマにした市民イベント「アースディまつもと2005」の一環。有志でつくる実行委員会に県松本赤十字血液センターが協力する。

 スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会の開閉会式テーマソングを歌ったタテタカコさん(26)=飯田市=ら県内在住のアーティスト三人が出演する。

 同センターの献血ルーム(同市中央一)で三月二十日−四月二十日に献血した先着百五十人と、開催日に会場で献血した人にチケットを贈る。都合で献血できない人も協賛金千六百円を払えば鑑賞できる。

 会場周辺では開演に先立ち午前十時から、リサイクル品のフリーマーケットや地元福祉環境団体の活動紹介などが繰り広げられる。

 問い合わせは、事務局長の立石寛さん=電090(1854)5305=へ。 (片山 健生)

426いらっしゃいませさん:2005/03/15(火) 01:00:41
がんばってください♪

427いらっしゃいませさん:2005/03/28(月) 19:39:28
献血とは直接の関係はないけど。

日本赤十字社新社長に近衞副社長を選任(2005/03/25)
http://www.jrc.or.jp/info/756.html
>  日本赤十字社の第64回代議員会が、3月18日午後1時から新霞ヶ関ビル「全
> 社協・灘尾ホール」で開催され、藤森昭一社長(78歳)が辞意を表明し、承
> 認されました。後任社長には,現副社長の氏(65歳)が選任されました。
>  また、近衞副社長の社長就任に伴い後任の副社長には、前厚生労働事務次
> 官の大塚義治氏が選任されました。
>  近衞新社長および大塚新副社長は平成17年4月1日付をもって就任します。
> なお、近衞新社長は第14代目の社長となります。
>  平成8年4月1日就任以来3期9年にわたって第13代社長をつとめた藤森現社
> 長には、名誉社長の称号がおくられます。

428いらっしゃいませさん:2005/03/30(水) 08:17:32
副社長は天下りか
けしからん!

429いらっしゃいませさん:2005/04/05(火) 00:02:40
いつものこと

430いらっしゃいませさん:2005/04/05(火) 17:55:02
平成17年4月4日
献血時の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病対策について
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5anzen3.html
 標記については、平成17年3月31日に開催された薬事・食品衛生審議会
血液事業部会運営委員会・安全技術調査会合同委員会において以下の結論がま
とめられた。
 また、厚生労働省では、上記委員会の結論を踏まえ、4月1日付で別添(PDF
:18KB)のとおり、日本赤十字社及び各都道府県に対し、通知した。
1 英仏滞在者の暫定的な献血制限の方針の経緯
(略)
2 日本赤十字社の調査による献血者減への影響見込み
(略)
3 輸血によるvCJDの発症リスク(別紙)
(略)
4 医療におけるリスク 対 vCJDの発症リスク
(略)
5 暫定的な措置の実施について
(略)
(参考)リスク計算の概略
(略)

431いらっしゃいませさん:2005/04/07(木) 11:53:55
ぶっちゃけた話、1週間未満の英・仏短期滞在者は献血への協力を見合わせる
べきなのでしょうか?

今回の措置で疑問を感じる点は以下のとおりです。

・ 「輸血によるvCJDの発症リスク計算」の妥当性
    http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5anzen3.html#betu
    上方値、というのは滞在期間短期の場合でも17年間居住した人と同じ
    感染確率と仮定しており、あまり現実的な推定だとは思えません。
    下方値でもワースト・ケースといっていいかと思います(しかも1ヶ月滞在
    した場合の推定です)。
    逆に、上方値が成立するのは、一度でも英国産の「機械的回収肉」を
    摂取すれば同程度の感染リスクがあると仮定した場合で、だとすると
    英・仏に滞在していなくても無視できないリスクがあるはずです。この
    ような計算を行うのであれば、英国産の「機械的回収肉」を輸入していた
    国を、各国の1人あたりの消費量にしたがって献血制限の対象にする
    べきではないでしょうか。
    http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/03/dl/s0307-3a.pdf

・ 「医療におけるリスク」の不透明性
    http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5anzen3.html (再掲)
    献血者の減少による死者の増加を算出していないのでは比較検討が
    できず、ナンセンスです。もっとも、血液製剤の在庫切れによる死者、
    なんて発生してはいけないので、算出できないのでしょうが。
    また、HLA適合血小板成分献血の依頼を受けたこともありますが、
    協力者の減少による供給可能量の減少とそれにより影響を受ける
    患者数は算出できるはずです。それとも、協力者が減ったところで
    別段誰も困らないんですか?

・ 責任回避的なゼロリスク施策
    以上のことからも、適正にリスク対リスクの評価を行っているというよりは、
    万が一英・仏滞在者の献血によるvCJD発症が発生する場合を考えての
    責任回避ばかりが念頭にあって、献血者の減少という顕在化しにくい
    デメリットを無視している印象を受けます。もっとも、製薬会社と癒着した
    政治家や天下り官僚からの圧力を受けないで済んだから、比較的迅速な
    対応が可能だったのでしょうが。

・ 国内自給の未達成
    いまだに血漿分画製剤の自給が達成できていない状況で、このような
    極端なゼロリスク施策はナンセンスに感じます。

・ アメリカ滞在者・海外非渡航者のリスク評価
    この点は見解が別れると思いますが、アメリカはBSEの発生状況もvCJDの
    発生状況も明確にしておらず、むしろ隠蔽していると思っています。もっとも、
    私はアメリカ渡航経験もありますが(計2週間ほどですが)。また、輸入禁止
    前のアメリカ産牛肉も同程度の危険性があるとすれば、摂取していない
    日本人なんてほとんどいないわけで、献血制限自体が不可能になります。

一方、献血への協力を見合わせようかと思う要素もあります。

・ 私自身のゼロリスク的責任回避
    私の献血によるvCJD発症が発生した場合、私はともかく、家族まで社会的
    非難を受けるのは避けたいです。

・ 厚生労働省の献血制限の再検討
    献血者の減少が深刻になれば、このような極端なゼロリスク施策を改める
    かもしれません。もっとも、厚生労働省の施策を改めさせるために深刻な
    状況に陥るのであれば本末転倒です。

・ 血液製剤の使いすぎ
    日本の医療現場では血液製剤を過剰に使用しているとの批判があるよう
    です。私は専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが。

以上、もしよろしければご意見をお聞かせいただけると嬉しく思います。
長文ごめんなさい。

432431:2005/04/07(木) 11:56:11
スレ違いだったらごめんなさい。

433いらっしゃいませさん:2005/04/07(木) 23:57:25
日本人も献血すべきでない。
vCJDの可能性があるからだ。

434いらっしゃいませさん:2005/04/10(日) 10:38:23
>>433
馬鹿なこと言って恥ずかしくないのか

435いらっしゃいませさん:2005/04/16(土) 20:17:21
そうそう

436いらっしゃいませさん:2005/04/21(木) 16:09:51
厚労省 献血協力呼び掛けが効果、在庫量に地域差あり
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0504_18_05026.htm

厚生労働省医薬食品局血液対策課は15日今週は血液製剤(赤血球製剤)の在庫が一定量保つことができたと発表した。15日現在、全国の在庫水準は適正在庫(3日分の血液使用量)99%。
同課は「国民の協力や関係者による献血への呼び掛けによるもの」と考えている。

2005.04.18, 日刊薬業

437いらっしゃいませさん:2005/04/21(木) 17:51:50
久し振りに献血行った
検査採血で5本も抜いてから
手の絆創膏に目を留め
「あれ?ケガしてます?じゃ、今日はダメですね」って
そんなの初めて聞いたぞ
問診にもそんな項目なかったし
今まで何回か献血したけど無傷だったことの方が少ないハズ
検査採血の血ィ返せ〜〜!!

438Niimi:2005/04/22(金) 08:08:43
問診項目にきちんと「外傷」の有無を問う項目はありますけど?

439いらっしゃいませさん:2005/04/27(水) 08:28:35
25日現在の血液製剤の過不足率は175%
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0504_26_05027.htm

厚生労働省医薬食品局血液対策課は各都道府県別の血液製剤の25日現在の在庫状況を発表した。過不足率は175%(18日の過不足率は138%)となった。
地域ごとの過不足率は北海道ブロック179%、宮城ブロック157%、東京ブロック168%、愛知ブロック175%、大阪ブロック213%、岡山ブロック160%、福岡ブロック170%である。

2005.04.26, 日刊薬業

440nekketu2002jp:2005/05/06(金) 09:06:02
蘭 国内初のvCJD患者発生
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0504_25_05063.htm

オランダ保健省は21日、26才のオランダ人の女性が変異型クロイツフェルト・
ヤコブ病(vCJD)と診断された、と発表した。オランダでは初の患者となる。
(中略)
女性は、海外での居住歴は無く、1997年(同国が牛肉輸入に対する厳しい規制
を導入した年)以前に感染したのではないかと考えられている。

AP , 04/22/05

441nekketu2002jp:2005/05/22(日) 01:43:05
感染被害救済制度を初適用 輸血で肝炎感染の男性に
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0505_11_05031.htm

 輸血等で健康被害を受けた人の感染被害救済制度で、「医薬品医療機器総合
機構」は17日、60歳代男性を救済対象とすることを決めた。2004年4月に始ま
った同制度の救済初適用となる。この制度は輸血や医薬品、医療用具によって
感染症にかかった人が対象。
1 (略)
 男性は現在退院している。

2005.05.17, 朝日新聞

442nekketu2002jp:2005/05/22(日) 01:48:28
米国、オランダ、ドイツの血液成分製剤価格の対比
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0505_09_05065.htm
血液成分製剤価格の対比――米国 オランダ ドイツ
米国 オランダ ドイツ
(ABC平均価格)(USドル換算)(USドル換算)
赤血球(白血球除去) $178 $245 $ 97
血小板(単位あたり) $ 54 $118* $ 97*
新鮮凍結血漿 $ 55 $210 $ 53
(クアランティン)
*白血球除去

    America’s Blood Centers, International Blood/Plasma Newsより

04/29/05 ,ABCNewsletter#16

443nekketu2002jp:2005/05/27(金) 23:56:20
手術中の大量出血、45%外科医に問題…麻酔学会調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050526-00000101-yom-soci
>  手術中に起きた生命を脅かすような大量出血の半数近くについて、手術室で
> 患者の全身管理を担当する麻酔科医が「外科医の判断・技術の問題で起きた」
> と見ていることが、日本麻酔科学会が実施した全国調査でわかった。
>
>  血液搬送の遅れや麻酔科医不足も事態を深刻化させる要因として挙げている。
>
>  これを受けて、同学会は、日本輸血学会と共同で大量出血防止の指針作りに
> 着手するとともに、外科系の学会にも指針作成への協力を求める方針だ。
(以下略)
> (読売新聞) - 5月26日3時11分更新

444nekketu2002jp:2005/05/27(金) 23:59:06
「輸血肺障害」8年で126件 日赤調査
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0505_25_05032.htm
>  輸血による副作用で呼吸困難などを引き起こす輸血関連急性肺障害(TRALI)
> が国内で疑い例も含め、平成9〜16年までの8年間に少なくとも126件(確実例
> 99、疑い例27)起こり、16年を除く7年間に12人が死亡したことが日赤の調査で
> 分かった。・・・(中略)・・・米国では輸血関連死因のトップ。
> 2005.05.22, 産経新聞

445献血バス:2005/05/28(土) 08:46:14
献血バス踏切で立ち往生 JR磐越西線
http://www.sankei.co.jp/news/050525/sha091.htm

 25日午後3時10分ごろ、福島県西会津町上野尻のJR磐越西線の踏切で、通過しようとした福島県会津赤十字血液センターの献血バスの後輪が空転し、約1時間半立ち往生した。
 バスに乗っていたセンター職員が踏切の非常ボタンを押すなどしてJRに連絡。運転手やセンター職員の計5人にけがはなかった。
 喜多方署などによると、踏切の手前は下り坂になっていて、バスは全長10メートルで車高も低いことから、前方が踏切内に進入する一方で車体最後部が坂道に接触。後輪が地面から離れた状態となり、前後に進めなくなったという。
 JR東日本によると、上下2本が最大78分遅れ、約130人に影響が出た。

446献血バス:2005/05/28(土) 08:47:07
献血運搬車に多くの血液/JR脱線事故
http://mytown.asahi.com/hyogo/news02.asp?kiji=10551

 尼崎市のJR宝塚線の脱線事故では、500人を超える負傷者が同時に発生した。兵庫県赤十字血液センター(神戸市)は、阪神大震災の教訓から、病院からの要請を待たずに献血運搬車に多めの血液を積み込んで走らせた。献血不足が深刻だった3月半ばなら在庫が底をつく恐れもあった。
 同センターは毎日午前10時と午後2時の2回、延べ30台の献血運搬車を走らせ、県内約150の病院に血液を届けている。
 4月25日は、午前の便の出発直前の9時50分ごろ、非番の職員から脱線事故の一報が入った。同センター供給課需給調整係の平川通夫係長はテレビを見て、「大量の血液が必要になる。病院から緊急要請が来るのは間違いない」と直感した。
 同センターは阪神大震災の時、病院との電話連絡がとれなくなったため被災地を巡回し、翌朝までに56の医療機関に血液を供給した経験がある。その教訓から、尼崎方面に向かう予定の献血運搬車にそれぞれの血液型の赤血球製剤を20単位ずつ余分に積み込んだ。要請が相次いだ場合に備え、緊急搬送の経験のある職員も待機させた。
 25日夜までに11件の緊急要請があり、赤血球製剤など380単位を搬送した。脱線事故に関係のない病院の分も含め、この日1日で1205単位を供給した。
 血液の適正在庫は1日の供給量の3〜5日分とされる。同センターは2600単位を目安にしているが、花粉症のためホルモン剤を服用中の人の献血を受けつけなかったことなどから3月中旬には在庫は適正の約半分まで減っていた。
 「仮に脱線事故が3月半ばに起きていたら、在庫が全部なくなっていたはず。迅速に対応するには日頃の在庫が大切だと思い知った」と企画課の福井孝之課長は話す。
 事故後、同センターには、「何かできることをしたい」という献血の申し出や「献血が必要なのでは」という問い合わせが相次ぎ、20日現在の在庫は適正の1・3倍あるという。福井課長は「震災の後も、JR大阪駅前の献血車に長蛇の列ができた。献血は人の命を救う身近なボランティアだと理解していただいているようです」と話している。

447980回お疲れさま:2005/05/28(土) 08:48:58
西合志町の橋本博司さん 70歳誕生日を前に980回目の引退献血
http://210.128.247.29/newsfile/view_news.php?id=5415

 40年間積み重ねた記録、その数980回。驚異的とも言える記録を持つのは菊池郡西合志町の橋本博司さん(69)で、19日現役最後の『献血』に臨んだ。献血は満70歳の誕生日の前日までという決まりがあり、橋本さんは1週間後の25日に70歳の誕生日を迎えるということで、19日に最後の献血(引退献血)となった。通産省に勤めていた橋本さんは約30年前に鹿児島でもらった初めての表彰状に感激、その時の喜びがきっかけで献血を続けてきた。看護師さんは「お元気だから、とは思うけど一応、今日が区切りということで、ありがとうございましたと皆でお礼を言う感じですよね」と語った。また県内女性最多回数の本松ユリ子さんは橋本さんの最後の献血とあって「寂しいですよ。橋本さんは献血友達でね。私はとても追いつきませんけどね」と話していた。980回という記録は北海道に1000回を超えている男性がいるということで、全国ナンバーワンとはいかないが、県内ではもちろん最多記録。しかし橋本さんの善意の重さを数字にすることはできない。献血による血液、しばらく在庫不足が深刻になっていたが、最近は持ち直し18日現在、AB型を除いては適正在庫となっているという。しかし多くの血液製剤の保存期間が3週間程度のため献血は常に必要とされているのが現状。

448nekketu2002jp:2005/05/30(月) 01:36:55
大規模病院の30%、輸血後の感染症検査ほとんどせず
http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20050529dxka010929

 輸血によるウイルス感染を早期に発見し、治療やほかの患者への感染拡大防
止につなげるため、厚生労働省が輸血前後の患者への感染症検査を昨年9月に
通知で促した後も、全国の大規模病院の30%は輸血後検査をほとんどしていな
いことが29日、同省研究班の実態調査で分かった。
 昨年4月にスタートした感染被害者の救済制度も17%の病院は理解しておら
ず、研究班主任の比留間潔東京都立駒込病院輸血・細胞治療科部長は「これで
は被害者を確実に発見、救済できない」と指摘。制度の周知と、診療報酬に輸
血管理料を創設するなどの強化策を提案している。
(以下略)

449ピーマン:2005/05/30(月) 21:41:11
<献血>80〜96年英国に1日以上滞在者は禁止に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050530-00000044-mai-soci

 厚生労働省の血液事業部会運営委員会は30日、80〜96年に英国に1日以上滞在した人の献血を6月1日から禁止することを決めた。BSE(牛海綿状脳症)が原因とされる変異型(新型)クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に日本人で初めて感染した男性の渡航歴から、3月に中止方針を決定していたが、その後一時、大幅な献血不足に陥ったため、慎重に実施時期を検討していた。
 対象となるのは364万人。厚労省によると、今回の制限による献血量の見込みは全国で2.6%減だが、東京でみると5.7%減。同日夕から尾辻秀久厚労相を本部長とする献血推進本部会議を開き、vCJDへの安全対策を進める一方で、献血制限が国民の医療に支障がないよう、献血の確保、血液製剤の適正使用の徹底を図る方針。
 また、運営委では、輸血用血液製剤でC型肝炎ウイルス(HCV)に感染した疑い例が日本赤十字社から1例、報告された。日赤によると、ある献血者の血液がHCV陽性であることが判明したため、過去の献血を調べたところ、血液疾患の80歳代女性に04年4月21日、輸血されていた。女性は輸血前の03年10月29日はHCVが陰性だったが、輸血後の04年8月4日は陽性だった。現在は肝機能値は回復しているという。
 HCVの場合、精密検査をしても感染直後の約1カ月はウイルス量が少なく、検査をすり抜けるケースがある。日赤によると、精密検査導入後、すり抜けの疑い例はHCVでは2例目という。【玉木達也】
(毎日新聞) - 5月30日12時10分更新

450妹尾 泰利:2005/06/01(水) 05:28:42
献血お断り条件も読んで下さい。

451妹尾 泰利:2005/06/01(水) 05:32:32
平成17年4月21日東京都赤十字血液センター医師 佐竹正博
英国以外では 英国に一日でも滞在したら献血できないのでしょうか?
アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでも日本と同じ趣旨の献血受け入れ制限を行っております。
ただし、「英国に1日でも」というのは日本だけで、多くの場合は英国に3ヶ月とか6ヶ月居住した場合にお断りしているようです。
対象となる期間も少しずつ違っているようです。

452妹尾 泰利:2005/06/01(水) 05:43:03
厚労省血液事業部会 英国滞在者の献血制限実施を了承
 5月30日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会で変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)感染防止対策として、英国に1980〜96年の間に、1日以上の滞在者を対象に6月1日から献血制限を実施することが了承された。厚労省は英国滞在者の献血制限による減少見込み率を2.6%、としている。4月以降の献血呼び掛けによる献血増加率は10.2%であった。英国滞在歴のある献血者を制限しても、献血への呼び掛けを継続することで、安定的に在庫を確保することが可能とした。しかし、東京都は在庫水準が季節的に厳しくなる可能性がある。2005.05.31, 日刊薬業(上田賢弘)

453nekketu2002jp:2005/06/05(日) 01:32:42
<厚生労働省HPより>
1980年から1996年の間に英国に1日以上滞在された方からの献血見合わせ措置に関するQ&A(05年6月1日掲載)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/7m3.html
≪目次≫
Q1: なぜ、今回の献血制限を実施するのですか。
Q2: 過去に英国に滞在したことがある人は、全員献血できないのですか。
Q3: 今回の献血制限は当面の措置とされていますが、いずれは解除されるのでしょうか。
Q4: 飛行機の乗り継ぎで数時間滞在しただけであれば、献血制限の対象にはなりませんか。
Q5: 過去に英国に滞在した人は変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)を発症する可能性があるのですか。
Q6: 英国滞在者の献血により受血者が変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に感染するリスクはどのくらいですか。
Q7: なぜ、今回の献血制限を6月1日から実施することにしたのですか。
Q8: 今回の献血制限を実施すると、医療に支障が生じませんか。
Q9: 希少血液型の人でも献血制限の対象になりますか。
Q10 :これから英国に行く人は、帰国後献血できなくなるのですか。
Q11 :フランスについても、過去に1日以上滞在歴のある人は献血できなくなるのですか。

454nekketu2002jp:2005/06/05(日) 01:35:44
<厚生労働省HPより>
第3回安全で安心な献血の在り方に関する懇談会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/03/s0329-15.html
日時: 平成17年3月29日(火) 13:00〜15:00
議題1 健康被害・事故に関する献血者への情報提供について
  2 日本赤十字社による現行の賠償・補償の考え方について
  3 健康被害・事故の補償の在り方に関する論点について
  4 その他
配付資料
 委員名簿
 資料 A 安全で安心な献血の在り方に関する懇談会運営要綱
 資料 B 安全で安心な献血に関する懇談会のこれまでの議論について(案)
 資料 C 情報提供について(日本赤十字社提出資料)
  (1ページ(PDF:583KB)  2ページ(PDF:57KB)
  3ページ(PDF:541KB)  4ページ(PDF:539KB))
 資料 D 日本赤十字社の献血者事故救済制度の現状について(日本赤十字社提出資料)
 資料 E 献血者健康被害救済制度に関する論点のポイント(案)
 資料 F 採血後の健康被害・事故に対する賠償・補償等に関する諸外国の制度比較について
 資料 G−1 現行の補償の仕組みの比較
 資料 G−2 法令に基づく健康被害に対する金銭的給付の範囲
 参考資料1 安全な血液製剤の安定供給の確保に関する法律(血液法)
 参考資料2 同法施行規則

455nekketu2002jp:2005/06/21(火) 01:33:15
<厚生労働省HPより>
第4回安全で安心な献血の在り方に関する懇談会資料一覧
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/06/s0603-7.html
日時: 平成17年6月3日(金)10:00〜12:00
議題1 献血者健康被害救済の在り方に関する論点について
  2 その他
配付資料
 資料A 第3回懇談会の議論のポイント
 資料B 骨髄バンク団体傷害保険の概要
 (1ページ(PDF:371KB)、2ページ(PDF:488KB)、3ページ(PDF:523KB)、4ページ(PDF:794KB))
 資料C 損害保険の種類について(竹井委員提出資料)
 資料D 健康被害の公的救済制度における国の関与の状況 (PDF:75KB)
 資料E 採血後の健康被害・事故に対する賠償・補償等に関する諸外国の制度比較について
 資料F 献血者健康被害の救済に関する主な論点(案)
 資料G 新たな献血者健康被害救済制度の枠組み例 (PDF:125KB)

456nekketu2002jp:2005/06/26(日) 02:15:39
<厚生労働省HPより>
(月刊)厚生労働 2005年6月号
http://www.mhlw.go.jp/wp/publish/mag/2005/0506.html
【特集】献血の推進について
《座談会》 献血の推進について
井関貴善(東京都学生献血推進連盟会長)/大平勝美(はばたき福祉事業団理
事長)/小林好典(ライオンズクラブ国際協会330−A地区献血骨髄移植推
進委員長)/清水 勝(杏林大学医学部臨床検査医学講座客員教授)/田所憲
治(日本赤十字社血液事業経営会議総括委員)/金井雅利(厚生労働省医薬食
品局血液対策課長)【司会】

《インタビュー》 献血に関心をもっていただくために−小池栄子さんに聞く

《寄稿》 少子高齢化時代の献血推進を考える/奈良 洋(秋田県献血を支援
する会会長)

血液製剤の適正使用について/盒狭Т遏米本輸血学会総務幹事、東京大学医
学部附属病院輸血部)

新たな輸血制限と献血の構造改革の推進について/医薬食品局血液対策課

457いらっしゃいませさん:2005/06/28(火) 00:11:08
>>456
建前論の好きそうなメンバーだな

458たっくん:2005/06/28(火) 20:12:33
456に関連して.

ちなみに僕も,学生時代は東京都学生献血推進連盟の副会長でした.
当時の会長さんは,今もどこかの県の血液センターにいると思います.

459いらっしゃいませさん:2005/06/30(木) 00:01:28
>>458
それで?

460いらっしゃいませさん:2005/07/01(金) 00:04:14
>>458
だから?

461いらっしゃいませさん:2005/07/02(土) 14:36:31
学推連がどうかしたのか?

462nekketu2002jp:2005/07/03(日) 10:44:08
血液製剤在庫、6月3日現在の保有率193%
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0506_06_05036.htm

 厚生労働省医薬食品局血液対策課は6月3日、各都道府県別の血液製剤(赤血球製剤)の在庫状況を発表した。同日現在の在庫状況は全国で126,143単位、保有率は193%となった。
 地域ごとの在庫状況は次の通り。
 北海道ブロック 147%、  宮城ブロック 163%、  東京ブロック 186%、  愛知ブロック 196%、
 大阪ブロック 220%、    岡山ブロック 192%、  福岡ブロック 221%

2005.06.06, 日刊薬業

463nekketu2002jp:2005/07/03(日) 10:45:59
血液製剤の使用指針、改正へ
「補充療法」の原則改めて強調  厚労省 パブリックコメント求める
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0506_20_05038.htm

 厚生労働省医薬食品局は7月22日まで「血液製剤の使用指針」「輸血療法の実施に関する指針」の改正案についてパブリックコメントを募集している。
(略)
 厚生労働省ホームページ、パブリックコメント
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495050029&OBJCD=&GROUP=

464nekketu2002jp:2005/08/13(土) 07:58:44
血液法に基づく日本赤十字社への行政処分(改善命令)について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/08/h0812-4.html
> 平成17年8月12日
> 医薬食品局血液対策課
> 血液法に基づく日本赤十字社への行政処分(改善命令)について
>  滋賀県赤十字血液センター及び同血液センター長浜出張所に対し、下記の
> とおり、安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律(昭和31年法律
> 第160号)第21条第2項の規定に基づく改善命令を発出した。
(以下略)

465nekketu2002jp:2005/08/14(日) 00:17:13
献血者の被害救済制度を検討
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0508_12_05047.htm
 厚生労働省「安全で安心な献血のあり方に関する懇談会」は9日に会合を開
き、献血者の健康被害救済制度について検討した。献血者に対する健康被害
救済制度としては現在、日本赤十字社の見舞金制度があるがその支払いは血液
センターごとの判断に委ねられ、透明性、公平性が担保されていない面がある。
また、健康被害に関する採血事業者の過失を明確にすることは困難な場合が多
い。懇談会では採血事業者が中心となって新たな救済制度を設計すること、国
も判定基準の作成や判定状況の監視など一定の役割を果たすべきことを基本に
検討が進められている。

2005.08.12, 薬事日報掲載記事の要約

466nekketu2002jp:2005/08/20(土) 10:17:07
南アフリカ共和国の男性 自身の持つ献血回数のギネス世界記録を350回に更新
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0508_16_05107.htm
>  南アフリカ共和国の79歳の男性は、56日ごとに480mlを献血し続け,最近、
> 350回目の献血を行い、彼自身のギネス世界記録を更新したと、7月26日付け
> のロイターは報じた。
>  この男性は、献血の動機を、子供のころに目撃した自動車事故からと語っ
> たとのことである。
>
> 08/05/05, AABB Weekly Report, Vol. 11, No. 27に掲載された記事の要訳

467nekketu2002jp:2005/08/23(火) 11:38:13
遺伝子組み換え血液製剤を量産 三菱ウェルファーマなど
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0508_22_05048.htm
>  三菱ウェルファーマは遺伝子組み換え技術を使ったアルブミン製剤の追加
> 臨床試験を終了し、このほど、厚生労働省にデータを提出した。国内での販
> 売承認を申請中で早ければ来年にも承認される可能性がある。化学及血清療
> 法研究所も体制の整備を急ぐ。
> 2005.08.19, 日経新聞掲載記事の要約

468nekketu2002jp:2005/08/24(水) 01:37:09
>>465の関連。
>>454-455の続き。

第5回安全で安心な献血の在り方に関する懇談会資料一覧
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/08/s0809-2.html
> 日時: 平成17年8月9日(火)13:00〜15:00
> 場所: 東京會舘シルバースタールーム(霞ヶ関ビル35階)
> 議題
> 1 献血者健康被害救済の在り方に関する論点について
> 2 その他
> 配付資料
>  資料 A 第4回懇談会の議論のポイント
>  資料 B 献血者健康被害の救済に関する主な論点(案)
>  資料 C 新たな献血者健康被害救済制度の枠組み例(案) (PDF:125KB)
>  資料 D 新たな献血者健康被害救済制度の枠組み例の検討 (PDF:220KB)
>  資料 E 健康被害の公的救済制度における国の関与の状況 (PDF:75KB)
>  資料 F 採血後の健康被害・事故に対する賠償・補償等に関する諸外国の制度比較について (PDF:64KB)
>  資料 G 新たな献血者健康被害救済制度の給付内容の例(案) (PDF:70KB)
>  資料 H 健康被害の公的救済制度における給付の状況 (PDF:81KB)
>  資料 I 献血者の健康被害の態様別発生件数と入通院日数の状況(平成15年度) (PDF:KB)
>  資料 J 骨髄バンク団体傷害保険の概要
>  資料 K 献血者事故見舞金贈呈内規

469nekketu2002jp:2005/08/25(木) 00:52:37
アルブミン(>>467)と第式子向けの成分献血が不要になる時代がくるかも。
グロブリン製剤の組換え製剤はどこも出していないようだが。

米 ワイス社 研究中のアルブミンフリーの遺伝子組換えVIII因子製剤の臨床試験を開始
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0508_24_05110.htm
>  米 ワイス社は、研究中のアルブミンフリーの遺伝子組換えVIII因子製剤
> の臨床試験を開始した。
>  この製剤は、完全にアルブミンフリーの細胞培養製造プロセスにより製造
> され、精製過程から、すべての生物由来原料を排除した、最初の遺伝子組換
> えVIII因子製剤である。また、遺伝子組換えVIII因子製剤としては初めて、
> ウイルス対策としてウイルスろ過工程を含んでいる。
>
> 8/19/05 ,ABCNewsletter#30に掲載された記事の要訳

470nekketu2002jp:2005/08/26(金) 05:52:07
「献血者及び血液の安全性向上のための問診の在り方に関する研究」
 主任研究者 高野 正義 (財団法人血液製剤調査機構専務理事)
http://www.bpro.or.jp/publication-new/letter/letters/88/vol88.html
> 1.献血に関する一般市民の意識調査(中島一格、佐竹正博 他)
> ・輸血によるウイルス感染の可能性については76%の人が認識しているが、
> 19%は理解していない。また、19歳以下では、これが67%、22%であった。十
> 分な検査をするので輸血感染は起こらないと考えている人は献血意向の強い
> ほど多かった。
(略)
> ・HIV検査に関しては、自分が感染している可能性があると仮定した場合、
> 16%が献血の検査結果で知りたいと回答した。最も手軽な検査の手段として、
> 献血が動機の一つになっている可能性は否定できない。これは、保健所で匿
> 名・無料でHIV検査が受けられることを知っている人が57%であり、献血者に
> HIV検査結果を知らせないと理解しているのはわずかに17%であることも影響
> していると考えられる。
> ・HIV感染のリスク行動に関する質問に対しては、該当していたら「献血しな
> い」と「正直に申告する」を合わせて77%であった。23%程度は虚偽の申告の可
> 能性があることを示している。
(略)
> ・献血時の本人確認については76%が理解しているが、9%は「義務付けられ
> れば献血しない」と回答している。しかし、抵抗感は強くないと思われ、義
> 務化ではない形で本人確認を導入することに問題はないであろう。

471nekketu2002jp:2005/08/26(金) 05:56:37
(>>470の続き)
(略)
> 3.献血者本人確認の試み(中島一格、佐竹正博)
>   本人確認の試行を行った献血者のアンケート調査の結果によると、「証
> 明書の提示を断った」のはわずか1%であり、本人確認を行う趣旨を「理解し
> た」は90%であり、本人確認の実施については理解されていると考えられる。
>   提示された証明書は「運転免許証」「社員証」「学生証」が主なもので
> あった。
(略)
> 8.海外における問診に関する現地調査(中島一格、佐竹正博)
(略)
>   血液センター側で、リスクのある献血者を排除する方策はいくつか実現
> 可能である。たとえば、国民の識別番号を用いなくとも、個人を特定する書
> 類の提示を求めることなどはフランスで実際にトラブルなく行われている。
>   献血者の責任を重視する考えかたはとくにフランスで取り入れられてお
> り、それによって献血数が減った記録もない。日本においても、本当に患者
> のために役に立ちたいと思っている健全な献血者を獲得するために、この考
> えかたを少しずつ導入していく必要があると考えられる。
>  しかしながら、献血者を募集する側のみの努力では、リスクのあるドナー
> の献血への流入を防ぐことはできない。欧州において一般人よりも献血者層
> でHIV感染率が低いのは、一般の医療機関がリスクを有する人々を容易に検査
> に受け入れている当然の帰結ともいえる。不安を持つ人は検査受け入れのし
> きいの低いほうに必ず流れる。したがって、一般社会での検査受け入れをよ
> りしやすくすることが必須と考えられる。その意味では、日本の保健所での
> 検査システムは非常に効率の低いものといわざるを得ない。不安のある人は、
> 誰にも気付かれることもなく、どの診療所でも無料で検査が受けられ、また
> 結果の返信もすばやいものでなければならない。
(略)
> (注)当研究報告書全文及び各年度の研究報告書は財団法人血液製剤調査機構
> ホームページhttp://www.bpro.or.jp/publication-new/blood_research_report.html
> で閲覧可能である。

472nekketu2002jp:2005/08/31(水) 07:32:43
厚労省血液部会 輸血療法指針、血液製剤使用指針改定案を了承
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0508_30_05049.htm
>  厚生労働省医薬食品局は26日、薬事・食品衛生審議会血液事業部会を開き、
> 「輸血療法の実施に関する指針」と「血液製剤の使用指針」の改定案につい
> ておおむね了承した。改定案は、輸血療法の指針では輸血に伴う副作用とし
> て細菌感染症や輸血関連急性肺障害(TRALI)を追加。血液製剤の指針では、
> 新生児への血小板濃厚液・新鮮凍結血漿の適正使用を盛り込んでいる。
>
> 2005.08.29, 日刊薬業掲載記事の要約

473nekketu2002jp:2005/08/31(水) 07:35:16
アメリカのウエストナイル熱。

米 WNV情報
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0508_30_05113.htm
>  8月16日現在、米国防疫センター(CDC)に報告された2005年の推定ウイルス
> 血症ドナー(PVD; presumed viremic donors)累積数は、先週報告の54人から
> 12人増えて76人となった。各州の内訳は以下のごとくである。カリフォルニ
> ア州;38人、テキサス州;18人、サウスダコタ州;6人、ルイジアナ州;6人、
> アリゾナ州;3人、アイオワ州;2人、ミシシッピー州;2人、アラバーマ州;
> 1人 76人の誰も神経侵襲性の疾病を発症しなかったが,内16人については
> 後に発熱した。
>
> 8/19/05, AABB Weekly Report, Vol. 11, No. 29に
> 記載された記事の要訳

474nekketu2002jp:2005/09/06(火) 12:47:36
カナダで、CJD対策に関する供血基準が見直された。対象期間が短縮されたが、
条件面は、欧州の滞在だけでなく、欧州での輸血等が加えられて厳しくなった。
また、針刺し、不特定多数との性交渉に関する対象期間が短縮された。

加 CBS新しい供血禁止措置を発表
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0509_01_05116.htm
>  カナダ血液サービス(CBS; Canadian Blood Services)は、8月15日付けの
> プレスリリースで、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関連する無
> 期限の供血禁止措置の変更を発表した。また同時に、一時的な供血禁止措置
> の変更も発表した。vCJDに関する供血禁止措置では、従来、1980年以降現
> 在まで英国及び仏国への累積滞在期間が3ヶ月を超える場合には、供血禁止
> とされていたが、今回、滞在を1980年1月1日〜1996年12月31日の間に限定さ
> れた。また1980年以降、仏国あるいは欧州のどこかで、輸血もしくは血液製
> 剤での治療を受けた人の無制限の供血禁止措置が追加された。一方、刺青,
> ピアス,針治療,不確かな性的背景の人と性的接触を持った人、針刺し事故
> あるいは輸血歴のある人等についての供血禁止期間が12ヶ月から6ヶ月に短
> 縮された。
http://www.bloodservices.ca/CentreApps/Internet/UW_V502_MainEngine.nsf/page/E_NR2005-08-15_New+deferrals?OpenDocument
> 8/19/05, AABB Weekly Report, Vol. 11, No. 29に
> 記載された記事の要訳

475nekketu2002jp:2005/09/14(水) 22:09:53
>>463>>472の続き。
輸血に伴う副作用対策の充実と、輸血用血液の無駄遣いの防止を目的とするもの。

厚生労働省「輸血療法の実施指針」と「血液製剤の使用指針」改定版を通知
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0509_12_05051.htm
>  厚生労働省医薬食品局長は9月6日付けで「輸血療法の実施に関する指針」
> 及び「血液製剤の使用指針」の改定版を各都道府県に通知した.両指針は,
> 薬事・食品衛生審議会血液事業部会適正使用調査会においで改定に向けた検
> 討が行われ,本年8月の同血液事業部会で了承されたものである.通知には
> 改定指針の周知徹底を図ること等が盛り込まれている.

厚労省のホームページには、通知本文は未だアップされていない模様。

476nekketu2002jp:2005/09/16(金) 21:03:00
vCJDに関する血液スクリーニング検査法が開発される
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0509_16_05118.htm
>  ガルベストンにあるテキサス大学医学部・神経学科のClaudio Soto教授に
> よって主導された研究チームは、最近、vCJDの原因となる異常プリオンの血
> 液検査法を発見したと、Nature Medicine誌の9月号で発表した。本法は、正
> 常プリオンと少量の異常プリオンの混合物を、血液中で30分の工程で増幅と
> 分解を繰り返して、異常プリオンを増やし検出する方法で、機械でこの工程
> を70時間に140回繰り返させる方法を見つけた。
>  同教授によれば、実験室で感染させた動物での検討から、今後、自然感染
> している動物での検討を進めて行くとのことである。
>
> 9/02/05, AABB Weekly Report, Vol. 11, No. 31に
> 掲載された記事の要訳

つまり、これは、牛向けの検査のようです。

477nekketu2002jp:2005/09/24(土) 11:20:49
米 WNVの活動は去年よりも穏やか
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2005/0509_22_05119.htm
>  米国防疫センター(CDC)から最近出された報告書によれば、今年のウエス
> トナイルウイルス(WNV)の活動は去年よりも穏やかであるとのことである。
> 現在までのところ、全米各州からArboNETに寄せられたWNV症例報告は、
> 1,299件と昨年の1,386件に比べてはるかに少ない。又、死亡者数も昨年の
> 35人から29人に減少している。しかし、ハリケーン・カトリーナに襲われた
> ルイジアナ州とミシシッピ州では、今後、WNV感染例が増えるものと予測さ
> れる。ウイルス血症と推定されるドナーは、現在までのところ約230人である。
>
> 9/16/05, AABB Weekly Report, Vol. 11, No. 33に
> 掲載された記事の要訳

478nekketu2002jp:2005/10/04(火) 11:43:31
どうやら、全国的には血液不足にはなっていないようですね。
しかし、北海道の在庫率89%というのは心配です。

血液製剤在庫、9月30日現在の保有率141%
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0510_03_05052.htm
>  厚生労働省医薬食品局血液対策課は9月30日、各都道府県別の血液製剤(赤
> 血球製剤)の在庫状況を発表した。同日現在の在庫状況は全国で89,950単位、
> 保有率は141%となった。
>  地域ごとの在庫状況は次の通り。
>  北海道ブロック 89%、宮城ブロック 165%、東京ブロック 146%、
>  愛知ブロック 142%、大阪ブロック 150%、岡山ブロック 133%、
>  福岡ブロック 143%
>
> 2005.10.03, 日刊薬業掲載記事の要約

479たっくん:2005/10/07(金) 21:52:54
採血直後に転倒、30代男性死亡 都内の献血ルームで

http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY200510070298.html

480いらっしゃいませさん:2005/10/08(土) 00:00:51
400強制?

481たっくん:2005/10/08(土) 00:20:24
>>480
記事を良く読んでください.
成分献血です.

482nekketu2002jp:2005/10/08(土) 03:29:56
>>479
成分ですな。確かに。
さらに、献血との因果関係は不明だが、VVRを起こした可能性あり、
とも書いてある。

そもそも、こういうニュースが表ざたになること自体、貴重だと思う。
今まで日赤が採血後の事故を記者発表することはなかったでしょ。
これ、>>454-455>>468で紹介した厚労省の懇談会との関係はあるのかな。

483Niimi:2005/10/08(土) 11:58:39
ん〜と、今までも「採血後何時間かして」とか「帰宅途中」での事故は報道されてたわね。
上記の記事中の死亡事故も記憶に有るし。
今回はルーム内(かな? とりあえず同フロア内)のトイレでの事故ですんで、日赤管理下での事故ってことで日赤発表なわけでしょ。
そんなに貴重とは思えないけど、まぁ「採血直後は気をつけないと」って教訓は得られるわな。

484たっくん:2005/10/08(土) 12:07:23
読売新聞の報道によれば,立川ルームでの出来事のようですね.

485いらっしゃいませさん:2005/10/10(月) 23:29:21
【社会】白血病治療用の"さい帯血"を金属探知器に JAL職員が誤作業
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1128681766/l50

★さい帯血を金属探知器に、JAL職員が誤作業

 中国地方の公立病院の医師が先月20日、へその緒に含まれ、白血病治療などに使われる
さい帯血を東京から搬送する際、羽田空港で日本航空(JAL)の地上職員が誤って金属探知機
に通していたことが明らかになった。

 東京都赤十字血液センター臍帯血(さいたいけつ)バンクなどによると、同バンクから数十ミリ
・リットルのさい帯血を受け取った医師が羽田空港で搭乗手続きをした際に起きた。JAL職員に
対し、さい帯血を運んでいることを告げたが、容器を預かったこの職員は本来避けなければ
ならない金属探知機のゲートをくぐったという。

 金属探知機から出る磁力線は携帯電話使用時よりも弱いとされるが、さい帯血に含まれる
細胞への影響が懸念されるため、国土交通省は航空各社に対し、X線検査とともに金属探知機
による検査を免除するよう通知していた。しかし、同病院は「さい帯血への影響は少ない」と判断し、
患者の同意を受けて移植。これまでのところ特に副作用などは起きていないという。

 JAL広報部は「職員は免除するのはX線検査だけだと勘違いしていた」と謝罪し、地上職員に
対し改めて周知徹底を図った。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051007i112.htm

486いらっしゃいませさん:2005/10/12(水) 02:35:27
頻回献血者に暴言の血液センター職員、懲戒処分に
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/fireworks/1111676687/l50

487やぶ:2005/10/12(水) 06:54:15
>>486
> 懲りずに騙されて花火板にまで飛ばされたわけだが2
ち、fireworksか。

488いらっしゃいませさん:2005/10/16(日) 22:30:56
献血マニアですが意中の眼鏡っ娘に告白します!
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1127717431/

489いらっしゃいませさん:2005/10/19(水) 01:47:58
献血ルームが女子高生であふれている
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1129646327/l50

490やぶ:2005/10/20(木) 20:10:52
なんだかおおごとのようです。

西ナイル熱:国内感染の場合、半径十数キロ住人の献血禁止
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20051020k0000e040025000c.html

> 厚生労働省は20日、国内で西ナイルウイルスに人や蚊、鳥などの感染が確認された場合、原則として感染が疑われる場所や行動範囲(人以外は採取地)から最大で半径十数キロの市区町村に住む人の献血を、一定期間禁止する方針を明らかにした。通常は人から人へ感染しないが、輸血を通じ感染する恐れがあるため。国内での感染例は確認されていない。

> 同省によると、人が渡航先で感染した場合、本人だけを感染確認後120日間献血禁止とする。また、国内の港湾や空港付近で外来の蚊や輸入動物から人が感染すれば、感染した場所から蚊の行動範囲とみられる半径数キロの市区町村の住民も、蚊のいなくなる時期から4週間後(11月ごろを目安)まで禁止する。

> これ以外の国内感染地では十数キロまで拡大する。

>毎日新聞 2005年10月20日 10時56分 (最終更新時間 10月20日 11時14分)

なお、「国内での感染例は確認されていない」とのことですが、10月3日に川崎で確認されています。

西ナイル熱、国内初の感染例 川崎の男性、米国で感染か
http://www.asahi.com/health/news/TKY200510030327.html

えーと、横浜市民も献血禁止?

491やぶ:2005/10/20(木) 20:15:09
あ、「人が渡航先で感染した場合、本人だけを感染確認後120日間献血禁止とする。」だからいいのか。ちょっとだけ安心。

492やぶ:2005/10/20(木) 20:19:54
連投すみません。「国内での感染例は確認されていない」というのは海外で感染して入国した場合を除いているようですね。毎日の報道もありました。

西ナイル熱:30代男性、米国で感染 国内で初確認 既に回復−−厚労省
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/archive/news/2005/10/20051004ddm001040082000c.html

朝日の見出しを信用してはいけないという教訓か。

493nekketu2002jp:2005/10/22(土) 09:45:14
ぐぐっても出てこない(日赤HPのみ)という「キャンペーン」とは・・・・・・
全国紙で取り上げられないと言うのは・・・・・・

厚労省 尾辻厚労相が呼びかける「献血推進キャンペーン」開催
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0510_18_05056.htm
>  厚生労働省は尾辻秀久厚生労働相が呼びかける「献血推進キャンペーン」
> を22日(土)午後2〜3時、東京池袋のサンシャインシティ・アルパ「噴水広場」
> で開催する。若年層を中心に国民の献血に対する意識の高揚と献血への参加
> 促進を図る。当日は尾辻厚労相のほか、家西悟・参議院議員、はばたき福祉
> 事業団の大平勝美理事長、女優のミムラの各氏が出席し、献血協力の呼びか
> けやトークショーを開く。
>
> 2005.10.18, 日刊薬業掲載記事の要約

494総務課員:2005/10/29(土) 11:28:53
八重農で「献血教室」/血液不足の状況など説明
http://www.y-mainichi.co.jp/article.php?id=2540

不二越工業高校で全校生が献血
http://www2.knb.ne.jp/news/20051021_4925.htm

>県赤十字血液センターによりますと、30年前には、
>県内の多くの高校で献血が行われていましたが、
>現在では20校以下にまで減ってきているということです。
高校生は200しかできないからいらねーっていっているのは
センターでは?

495Niimi:2005/10/29(土) 13:37:24
うんにゃ、「自校生徒に健康被害が及ぶと懸念している保険医」が断わるケースが
結構増えてきているって、5年位前の血液学会公開シンポジウムで言ってた。

496Niimi:2005/10/29(土) 13:38:09
おっと
s/保険医/保健医/

497献血男:2005/10/29(土) 15:41:04
血液センターは18歳以上なら400でも大丈夫と強制するわけだが
16歳の高校生の200は健康被害の恐れありと保健医は言う訳か。
どちらかがうそつきじゃないのか

498いらっしゃいませさん:2005/10/30(日) 12:28:49
【社会】「"けんけつちゃん"で活動励んで」 献血ボランティア女子高生ら、厚労相から激励…長崎(画像あり)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130560111/l50

499いらっしゃいませさん:2005/11/02(水) 22:32:17
【健康】「神経傷つけちゃいました」献血で健康被害、5万人超 治療費支払いの制度化検討へ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130901157/l50

500やぶ:2005/11/13(日) 18:27:58
献血とは直接関係ありませんが。

【宗教】赤十字 第3のマーク「赤いひし形」、認定会議を来月開催
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1131860528/l50

日赤新聞にも載っていましたな、赤いひし形。

501nekketu2002jp:2005/11/15(火) 22:13:28
シンガポールの感染症法に詳しい方いらっしゃいますか?
日本の感染症法は、ここまでカバーしていないと思います。

性交渉歴偽って献血 HIV感染者ら起訴 シンガポール
2005年11月14日21時39分
http://www.asahi.com/international/update/1114/009.html
> 献血をした時に問診票に性交渉歴を偽って記入したとして、シンガポール司法当局
> はエイズウイルス(HIV)感染者5人を感染症法違反の罪で起訴した。ストレー
> ツ・タイムズ紙(10日付)によると、起訴されたのは21〜37歳の男性。4人
> はほかの男性との性行為があり、残る1人は複数の相手と性交渉をしていたのに、
> こうした行為を「していない」と問診に答えたという。
(後略)

502nekketu2002jp:2005/11/21(月) 01:04:37
>>499の関連。
平成17年11月2日(水)に開催された厚生労働省の「第6回安全で安心な献血
の在り方に関する懇談会」の資料が公開されています。
 ↓
献血者の健康被害救済に関する考え方(骨子案)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/11/s1102-16a.html

記事はこちら。
 ↓
厚労省・献血懇 「献血者の健康被害の救済」骨子案を了承
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0511_04_05062.htm
>  厚生労働省の「安全で安心な献血の在り方に関する懇談会」が2日開かれ、
> 骨子案をおおむね了承した。対象は献血の被害者であり、今まで、日赤の無
> 過失・過失が明らかでない場合で、明確な基準が存在せず、日赤の自主的な
> 対応に委ねられていた献血者。日赤が一定の基準の下に、公平、透明、迅速
> な給付を行う。報告書を年内をめどにまとめ、今年度内には省令・通知等に
> より救済制度を発足させる。
> 2005.11.04, 日刊薬業掲載記事の要約

503nekketu2002jp:2005/11/21(月) 23:43:47
厚生労働省のホームページで「血液事業報告」の平成17年版が公開されています。

平成17年版血液事業報告について
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2b/index.html

平成16年版のデータ更新に加えて、以下の項目が追加されています。
血液製剤として使用できない血液の活用
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2b/dl/1b.pdf
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病対策について
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2b/dl/2a.pdf
1980年から1996年の間に英国に1日以上滞在された方からの献血見合わせ措置に関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2b/dl/4b.pdf

504えぞ血在住:2005/12/03(土) 20:14:11
大変だ
http://www.stv.ne.jp/news/streaming/item/20051202191646/index.html

505nekketu2002jp:2005/12/11(日) 14:44:59
献血被害救済で新基準 厚労省、来秋から実施
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051205-00000202-kyodo-soci
(共同通信) - 12月5日19時23分更新

506いらっしゃいませさん:2005/12/20(火) 15:25:20
【話題】仙台の男性 献血600回達成 灯油缶9本分 
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1134442849/l50

507いらっしゃいませさん:2005/12/21(水) 23:52:19
お年玉も課税対象に 7万円以上
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005010101.html

508いらっしゃいませさん:2005/12/23(金) 20:27:34
【行政】血液製剤輸血後に13人死亡 呼吸障害や腎機能障害で…厚労省が注意呼びかけ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1135306917/l50

509nekketu2002jp:2006/01/11(水) 02:51:31
(財)血液製剤調査機構ホームページより。

血漿分画製剤在り方検討会 国内自給推進のためのWG設置決める
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2005/0512_22_05064.htm
>  厚生労働省の「血漿分画製剤の製造体制の在り方に関する検討会」は21日
> 開かれ、アルブミン製剤と免疫グロブリン製剤の国内自給推進のための方策
> に関するワーキンググループ(WG)の設置を決めた。両製剤については、「安
> 全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」により2008年をめどに国内
> 自給の達成を目指す方針。WGでは々馥蘯給推進に向けた製造体制∋業の
> 効率化、合理化新しい技術への対応 等について検討を行う。
>
> 2005.12.22, 日刊薬業掲載記事の要約

510nekketu2002jp:2006/01/11(水) 02:53:30
(財)血液製剤調査機構ホームページより。
 
血液製剤在庫、1月4日現在の保有率137%
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2006/0601_06_06001.htm
>  厚生労働省医薬食品局血液対策課は4日、各都道府県別の血液製剤(赤血球
> 製剤)の在庫状況を発表した。同日現在の在庫状況は全国合計で87,173単位、
> 保有率は137%となった。
(以下略)

511nekketu2002jp:2006/01/19(木) 11:54:32
厚労省 平成18年度の献血の推進に関する計画で意見募集
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2006/0601_18_06002.htm
(略)
> 意見は2月6日までに同局血液対策課へ提出することになっている。
> 厚生労働省医薬食品局のパブリックコメント募集のホームページ
> http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495050083&OBJCD=&GROUP=
>
> 2006.01.13, 薬事日報掲載記事の要約

512パパラッチ:2006/01/20(金) 01:18:57
http://www.tsunagou.jp/04s.html

芸人には200イラネ!とか血漿だったらイラネ!とか
言わないんだろうな

513nekketu2002jp:2006/01/27(金) 07:22:13
E型肝炎ウイルス、50歳代男性が輸血で感染の疑い(読売新聞) - 26日(木)22時12分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000113-yom-soci

献血のHIV検査、陽性反応が17年ぶり減少(読売新聞) - 26日(木)20時4分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000412-yom-soci

514いらっしゃいませさん:2006/02/07(火) 06:43:32
【社会】ヤコブ病懸念者から献血→輸血、患者翌日死亡 日赤「輸血は無関係」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139241947/l50

515nekketu2002jp:2006/02/07(火) 16:09:57
>>514
・・・絶句。

516ちっくん:2006/02/07(火) 16:53:35
輸血の翌日に死亡?
さすがに、それは日赤には非は無いだろ?

517nekketu2002jp:2006/02/07(火) 23:15:18
>>516
死因は動脈瘤破裂らしいから、そう考えていいと思う。
俺が絶句したのは、死亡の件じゃなくて、日赤が問診票を見逃したこと。

518ちっくん:2006/02/08(水) 00:45:27
日赤の人間だって神様ぢゃないんだから。
ミスは起こりうると思うよ?
nekketu2002jpさんだって、「私は絶対にミスは起こしません」なんて言えないでしょ?

519nekketu2002jp:2006/02/08(水) 05:14:57
>>518
俺の経験では、問診票は受付担当者、医師、看護士がトリプルチェックをするもの。
  ー付の段階で担当者が見逃した。
 ◆〔篆任涼奮で医師が見逃した。
  検査の段階で看護士が見逃した。
これだけ連続してミスが重なると、そういう一般論では片付けられないと思われ。

520ちっくん:2006/02/08(水) 07:43:36
確かにね。あってはならないことだけど。

521もっくん:2006/02/09(木) 00:55:54
こんな画像見て勃起してたんじゃないのか
http://imgbbs1.artemisweb.jp/1/shigemika4/img/1139231116_065942_000001.gif

522nekketu2002jp:2006/02/20(月) 15:27:09
カナダでこんなことが。

加 Hema-Quebec 一枚の張り紙で大学構内での採血を中止
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2006/0602_20_06014.htm
>  Hema-Quebec は、ドナーが供血者既往歴問診票に虚偽の申告をするように
> 勧めている無記名の張り紙が構内で見つかったことから、2006年1月25日に
> McGill大学のWilliam Shatner大学センターで実施していた移動採血を中止
> した。
(後略)

523nekketu2002jp:2006/03/06(月) 14:09:20
米 各州の献血の最低年齢
http://www.bpro.or.jp/news_overseas/o_news/2006/0602_22_06015.htm
>  アメリカ血液センター協会の調査によると、41の州で親の同意なしに少な
> くとも17歳のティーンエイジャーの献血を認めています。(後略)

ちなみに、アメリカには200mlはない。

524nekketu2002jp:2006/03/13(月) 15:02:12
Eメールクラブ発足へ
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2006/0603_13_06009.htm
> 大阪府赤十字血液センターは3月17日から「Eメールクラブ」を発足させる。
(後略)

525nekketu2002jp:2006/03/13(月) 15:03:51
薬・食審 血液部会 06年度献血目標量は196万L
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2006/0603_13_06010.htm
(前略)
> 05年度の目標量は198万Lである。国や都道府県、日本赤十字社は血液の目標
> 量を確保するため、青少年を中心としたボランティア組織の協力を得て若年
> 層の献血を図り、各血液センターごとに複数回献血者クラブを組織し、情報
> 誌の発行など各種サービスを提供する。

526いらっしゃいませさん:2006/03/14(火) 22:44:16
青少年のただ働きに期待
青少年から血を搾り取る
大したことない情報誌で無駄遣い

527nekketu2002jp:2006/03/15(水) 07:24:43
>>526
是非コテハンで。
できれば国や都道府県、日本赤十字社に御意見を投稿し、結果を報告してくれると面白いんだけど。

528:2006/03/15(水) 09:08:59
実態見ているとハズレとは言えないな

529nekketu2002jp:2006/03/15(水) 12:50:48
そういう面白い意見が、国の資料にデカデカと載ることを期待している私。
意見募集の機会にそういうのを出してしまえば、回答はしなくても公表はせざるを得ないでしょ。

530いらっしゃいませさん:2006/03/17(金) 00:37:08
公表しませんよ
他1通、でおしまい

531nekketu2002jp:2006/03/17(金) 01:35:49
これおもろい。
 ↓
「いわゆるマジックマッシュルームを麻薬原料植物として指定する件」に対して寄せられたご意見等について
http://www.mhlw.go.jp/public/kekka/2002/p0423-1.html
> 3)意見(賛成・反対)
>  ○ キノコのフラッシュバックはキノコを服用したときよりも軽いもので、
>   不快ではない。
>  ○ 自己の内面と向かい合うことできる。
>  ○ この楽しさのため、どんなつらい人生でも過ごせる。
>  ○ クラブでスピーカーと一体化したり、空にうごめいている電波と交信可能。
>  ○ 死んだ人間と肌で触れ合い、話ができたような気がした。
>  ○ キノコの精霊のダンスを楽しんだ。
>  ○ 自然界の中に、「善良な樹木」や「邪悪な樹木」などは存在しない。
>   同じように「邪悪なキノコ」や「規制するべきキノコ」等というものは
>   存在しない。

こういうものでも公表されるんだから、意見を出せば載ると思うんだけどw

532nekketu2002jp:2006/03/20(月) 23:07:47
血液事業部会 原料血漿の確保量06年度は93万L
http://www.bpro.or.jp/news/d_news/2006/0603_20_06011.htm
>  厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会は16日、2006年度の「血
> 液製剤の安定供給に関する計画(需給計画)」を決定した。原料血漿の必要
> 量を93万Lとした。昨年より3万L多い。
(後略)

533日赤馬鹿丸出し:2006/03/25(土) 19:57:21
【社会】 「そこまでやるか」の声も…献血アップで、「メードのマッサージ」「毛髪診断」も★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143191069/l50

機械みたいに突っ立ってチンタラ仕事してる職員の趣味だろ

534いらっしゃいませさん:2006/05/09(火) 23:10:43
【海保】患者を救え!異例の空・海・陸 輸血用血液輸送リレー 病院側「「一切コメントしない」 島根・鳥取
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1147058567/l50

七日午前、島根県の隠岐島で輸血が必要となった患者を救うために出動した第八管区海上保安
本部美保航空基地のヘリが、悪天候のためへリポートに着陸できず、同本部境海上保安部の巡
視船に洋上で血液を引き渡し、港で待つ病院職員に血液を届けるという異例の“空・海・陸”の連携
プレーを展開した。

同基地によると、同日午前九時半ごろ、島根県知夫村の男性(55)に出血性胃かいようによる重度の
出血があったとして、同県から同基地に輸血用血液の輸送要請があった。同基地はただちにヘリを
出動させ、松江市で県職員から血液を受け取り、西ノ島町のヘリポートに急行した。

ところが、雲が低く視界を遮ったため着陸できず、ヘリは近くの洋上を哨戒中の境海上保安部の巡視
船に、空中から血液をつり下げて引き渡し、巡視船は同町の浦郷港で病院職員に血液を手渡した。
血液は輸送要請から約二時間半後の同十一時五十五分ごろに病院に到着したという。

同基地は「ヘリと船で血液を運ぶのは異例。たまたま近くに船がいたので、一番早く運ぶ方法が取れた」
と胸をなでおろしていた。一方、男性の入院する隠岐島前病院は、男性の容態や今回の血液輸送について
「一切コメントしない」としている。

ソース
日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/060508/20060508006.html

535nekketu2002jp:2006/05/10(水) 23:07:00
献血「知らない」4人に1人…献血未経験の若者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000013-yom-soci

536おおつ:2006/05/10(水) 23:40:20
>>535
(1)あなたは献血の経験がありますか(Y/N)
注;「献血」の意味がわからない人は「N」と回答してください

という設問だったのかな?
そうでないとつじつまが合わんよな

537おおつ:2006/05/10(水) 23:50:53
厚労省がヤったインターネットによるアンケートなんだから
「献血自体を知らない」という回答は
「こんな馬鹿馬鹿しい設問に真面目に答える気にもならん」
という意味のネタ回答が殆どではなかろうか

パソコンでアンケートに回答できる能力があるのに
献血知らないなんて考えにくい

アミ虫のようなキチガイですら知っているのに

538りょう☆@管理人:2006/05/11(木) 01:10:38
>>536
そうですね。その注がないと極めていいかげんなデータになるような・・・
て、厚生労働省だからなー。データを都合のいいようにしか解釈しないのが
役人。
で、いちおう記事をペースト。献血ルームが暗いって・・・。暗いところのほうが
数少ないぞ。(旭川西武は明るくなったのだろうか。数年前は本を読むにも
目のためによろしくない明るさだったわけですが。)

献血「知らない」4人に1人…献血未経験の若者

 献血経験のない若者の4人に1人は、献血自体を知らなかったことが、厚生労働省の初の「若年層献血意識調査」でわかった。

 若者の献血離れが進む中、同省は「ここまで多いとは思わなかった」と、ショックを隠せない様子だ。

 調査は今年1月〜2月、16歳から29歳までの献血経験者と未経験者各5000人を対象にインターネットで実施。未経験者のうち「献血を知らない」と答えたのは、26・2%に上った。

 日本赤十字社が開設している各地の献血ルームのイメージについて、「暗い」と答えた人は、経験者の8・3%に対し、未経験者は20・6%だった。

 献血者は1995年に629万人だったが、昨年は532万人に減少。中でも、16〜29歳の若年層は285万人から177万人に落ち込んでいる。
(読売新聞) - 5月11日0時19分更新

539nekketu2002jp:2006/05/11(木) 04:03:08
厚生労働省の「報道発表資料」や「新着情報」を見ましたが、記事の元になった資料が掲載されていないので批判のしようがないっす。

540馬鹿システム:2006/05/14(日) 10:32:38
あんな頭の悪そうなブツを「システム」というNTTは恥ずかしくないのか?
あんなのVBで1日でできるだろ。

献血問診システム:全国の日赤で導入 NTT東日本北海道支社が開発 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-00000050-mailo-hok

献血時の問診をタッチバネルで素早く正確に行うシステムをNTT東日本北海道支社が開発し、日本赤十字社が全国154カ所の血液センターや献血ルームに導入した。同支社が開発したシステムが全国的に採用されたのは初めて。
 献血する時には本人の健康状態を確認するため3日前までの投薬の有無や病歴、海外在住の時期と滞在した国や地域など14項目の問いに答える必要がある。
 同支社が開発したシステムは小型の液晶画面に示される問いに応じて、「はい」「いいえ」と指で触れて答える。問診の結果は紙にプリントして文字読み取り機でデータとして蓄積する。画面は病歴などの個人情報をのぞかれないよう角度の調整も出来る。
 従来は献血者がマークシート方式の問診表に記入していたが、文字が小さいせいもあって記入もれや誤記が多かった。タッチパネルでは質問に回答しないと次の質問に進めないため、記入もれが起きない。受け付けから採血までの時間を短縮。待ち時間も短くなるため、日赤は献血者の増加にも期待する。
 日赤では同支社と協力して北海道赤十字血液センター(札幌市西区)でテストを繰り返し、2月から導入を始めた。道内では10カ所に19台を導入するなど全国に330台が設置された。【斎藤誠】

5月2日朝刊
(毎日新聞) - 5月2日11時2分更新

541おおつ:2006/05/14(日) 21:29:33
>>540
個人的な感想だけど「VB」と全角表記する方が恥ずかしいと思う

542日本でも導入を!:2006/05/14(日) 22:58:24
【韓国】 「献血回数に比例して所得税減税」立法推進 [05/12]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1147408744/l50

1 名前:死にかけ自営業φ ★ 投稿日:2006/05/12(金) 13:39 ID:???
ハンナラ党キム・ジョングォン議員は、献血した回数に比例して所得税を減税する、
所得税法改正案を発意すると明らかにした。
キム議員は今日国会憲政記念館で開かれた、血液不足問題解決のためのシンポジウムで、
「血液不足問題を解決するためには、献血人口の17%に過ぎない30〜40代会社員たちの
献血参加が拡散されなければならない」とこのように述べた。
改正案は、30〜40代の会社員の献血を誘導するために、献血1回に福祉部算定価である4万4千ウォンを適用し、
献血回数に比例して年末所得税を控除することにした。
このため大韓赤十字社は、金融機関のように年末に献血回数証明書を申請者に発給しなければならない。

ソース innolife
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=1&ai_id=57975

543nekketu2002jp:2006/05/16(火) 00:52:46
> 金融機関のように年末に献血回数証明書を申請者に発給しなければならない
税務署に出すための証明書を赤十字が発給するというのが面白い。

544nekketu2002jp:2006/05/17(水) 16:00:10
>>535-539
どうやら元ネタは5月10日に開催された審議会で公開された資料のようです。
まだ会議資料はネットには載っていません。

「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会」の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/05/s0510-1.html
> 3 議題(案)  1) 議事要旨の確認
>  2)若年層献血意識に関する調査結果について
>  3) 献血血液におけるHIV陽性率の動向について
>  4)感染症定期報告について
>  5) 血液製剤に関する報告事項について
>  6) その他

545りょう☆@管理人:2006/05/20(土) 00:02:17
>>540
確かにあれを「開発」って、あんな子供の作ったようなプログラムを・・・。
いくらかかっているのかわかりませんが、無駄なような・・・。

546いらっしゃいませさん:2006/05/30(火) 23:42:07
探偵ファイル
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop_2006/05/30_01/index.html

どこのルームかわかった椰子は
献血好き_ver.18.0
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1143729604/l50
にカキコ希望

547いらっしゃいませさん:2006/05/31(水) 21:38:33
>>546
どうせまた新宿東

548若者の献血を推進しよう!:2006/06/03(土) 14:00:57
http://www.agara.co.jp/column/mizu/2004-05/mizu040521.html
5月21日(金)「献血全国最低」
【2004年5月21日付掲載記事】

 30代40代になると、20代に比べ「気力はあるが、体がついてこん」と体力の衰えを嘆く人が多い。その中年が和歌山県の「血液」を支えているというから驚く。

 ▽和歌山県の献血状況は全国最低である。47都道府県の47番目というわけだ。一つ上が三重県で、大阪府が35番目である。1位が秋田、2位が宮城、東京5位。総じて東の方が成績良好。3位の沖縄は番外だ。

 ▽県の不名誉な原因は、10代、20代の献血者が少ないからのようだ。10代、20代の献血は全国平均で7・9%だが、和歌山県はその半分のわずか3・5%である。関係者は危機的状況だと言っている。

 ▽献血をもっと増やすには10代20代の協力が必要だ。16歳から献血ができるから高校生に頑張ってもらいたいが、紀北の高校は実施しているというのに、御坊から南の公立高校は現在、校内への採血車を断っている。血液センターの話では、何年か前までは校内で採血を実施していたが、1校が断ると次々に断ってきたそうだ。開かれた学校はどこへ行ったのか。

 ▽新宮の近大付属高校は毎年実施しており、新宮高校でも6月の文化祭で予定している。田辺工業高校でも今年はやりたいと言っている。

 ▽献血は自分の血液を提供する非常に高度な社会奉仕といえる。高校が率先して、取り組むべき事柄だと思うのだが、校内配車を断る学校側の意識の低さは不思議なことだ。(香)

549おおつ:2006/06/03(土) 18:01:15
>>548
献血状況の数値算出法と4位の都道府県がわからん
更に、これは沖縄に失礼な言いぐさではないか
なんか、外国のニュースを機械翻訳したみだいで気持ち悪い

550おおつ:2006/06/03(土) 18:03:17
>>549
「みたい」を「みだい」とタイプミスしてる
[T]と[D]は隣接していないのに、どうしてこんなことになったのか
これまた気持ち悪い

551やぶ:2006/06/04(日) 07:39:50
>>539 nekketu2002jpさん
「記事の元になった資料」がみつかりました。

 厚生労働省:若年層献血意識に関する調査結果報告書
 http://www-bm.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/7n.html

これの「未経験者編 献血に関しての認知程度」( http://www-bm.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/7n-02.html#1 )に問題の設問がありまして――

> Q1.献血について知っていますか(献血の種類や方法など)。

これに対する回答の選択肢は次の通り。

「①よく知っている」「②ある程度知っている」「③知らない」

「献血」という単語やその存在は知っていても具体的な「種類や方法など」を知らなければ「③知らない」と答えることになります。そしてその結果は26.2%。これを「献血経験のない若者の4人に1人は、献血自体を知らなかった」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000013-yom-soci / http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1143729604/n518 に転載あり)と解釈するのはなんというか……デマに近いものを感じます。

552おおつ:2006/06/04(日) 08:11:47
>>551
献血未経験なら「え、献血って何種類かあるの?」なんて当たり前の反応だろうな

553りょう☆@管理人:2006/06/05(月) 00:09:49
>>551
たしかにこのアンケートで「献血自体を知らない」という解釈は乱暴過ぎのような。
「よくわからんけど人にあげるために血を採られることでしょ?」くらいのことは
90%以上の人はわかると思うのですが(弊社推計)。

554nekketu2002jp:2006/06/05(月) 10:12:24
>>551
同感です。確かに「献血自体」とは受け取れませんね。この聞き方だと。
むしろ、4分の3が種類や方法まで含めて「知っている」と答えたのだから、良い方に解釈できるような気がします。
フェイスシートにあまり大きな差がないので、サンプルの取り方にはあまり問題がなさそうですね。

私が面白いと思ったのは、経験者と未経験者で「効果的な媒体」「氷川きよし認知度」に大きな差がなく、
「献血キャンペーン」「エイズ検査非通知」など経験者の認知度が高くなる設問で、はっきり差が出ているのに、
国が出している「けんけつちゃん」や「HOP STEP JUMP」は経験者も未経験者も圧倒的に知らない方の方が多いことです。
むしろ、国の税金でやっている事業なのですから、こちらの方が問題なのでは。

555ONOJI:2006/06/07(水) 13:27:27
献血の種類は経験者でも少し迷う。模範解答は何種類だろう…と
2、3、4、6(今は一般的でないものを含む)のどれを期待しているのだろう。
全血、血漿、血小板の3あたりかとは思うが…

556いらっしゃいませさん:2006/06/07(水) 23:19:25
200 400 PPP PC PC+PPP PRP

557やぶ:2006/06/08(木) 00:31:54
ブランクが20年くらいあると全血200mLしか知らないかも。

558nekketu2002jp:2006/06/13(火) 22:16:36
アメリカのニュースです。血液製剤調査機構のウェブサイトより。

米 カンザス州知事、16歳の献血者が親の同意なしで献血する事を認める法律に署名
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1268&tp=e
>  カンザス州では、16歳で親の同意なしに献血できる法案が5月17日に署名された。
> また、ミズーリ州議会では、両親または保護者の同意書があれば献血年齢を16歳に
> 引き下げることが検討されている。
(中略)
> BBTS標準書の計画部署では、16歳と17歳の間には成長において本来違いは無いので、
> 献血を排除する医学的理由は無いとしている。
> 2006/5/26, AABB Weekly Report, Vol.12 No.20 に掲載された記事の要訳

ちなみに、アメリカでは健康な17歳で体重110ポンド以上、前回から8週明ければ献血できます。
全血は450mlを「one unit」としていて、それ以上も以下もありません。

<米国赤十字のオンラインプレゼンテーション>
javascript:launch_giftoflife();
「献血が終わったら、クッキーやジュースをつまみながら10分間は安静にしてください」と言っています。

<医療用語集の「献血」のページ>
http://www.hmc.psu.edu/healthinfo/b/blooddonation.htm
献血の仕組みや採血量について解説しています。

559虚塵新聞社:2006/06/17(土) 15:04:09
献血デート 熱くなれ!?
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/street/g_060527.htm

カップルで一度は体験
献血デートを体験する畠山記者(左)と森さん

 「献血デート」という言葉を耳にした。聞くと、カップルで献血に行く人がいるらしい。これは体験しなければと、畠山純一記者が、同じ道教育大岩見沢校に通う彼女の森麻里亜さん(21)と一緒に、アスティ献血ルーム(札幌市中央区北4西5、アスティ45ビル)を訪れた。
 畠山記者は献血初体験。今まで何度も誘われたが、勇気が持てずに行けなかった。一方、森さんは「横になっているだけで人の役に立てるから」と、高校時代から熱心に通っている。
 献血ルームは、すでにたくさんの人でいっぱいだった。室内には、雑誌や漫画などが置いてあり、くつろげる空間が広がっている。「スタッフの対応も親切で、献血ルームは暗いというイメージはすぐに消え去った」と畠山記者。
 一通り説明を受けた後、血圧測定と血液検査を受ける。畠山記者は400ミリ・リットルの全血献血を、森さんは血小板の成分献血をすることに決めた。
 「献血するまでの10分ほどの待ち時間が、永遠のように感じられる」と、落ち着かない様子の畠山記者。そして、いよいよ献血。
 チクッ。針をさす瞬間は、さすがに顔がこわばる。しかし、約5分の献血はあっという間に終了。「痛いのはほんの一瞬。どれだけ痛いかと心配していたけど、想像していたほどではなかった。献血というと、怖い、痛いというイメージがあるけど、1回体験すると、そんな思いはなくなりました」と畠山記者。
 北海道の献血率は、全国的に見てもトップクラス。北海道赤十字血液センター(札幌市西区山の手2の2)献血部渉外課長の瀧川正弘さんによると、なぜそうなのかはわからないが、10年後、20年後には少子高齢化や過疎化が進み、血液が足りなくなる心配もある。
 特に、トップクラスとはいえ若者の献血離れは深刻で、血液センターでは将来の献血者獲得のため小学生に輸血と血液について教えるなど、様々な活動に取り組んでいるという。
 献血に訪れるカップルは1日に5組ほどで、献血デートはまだ一般的ではない。しかし、献血の不安な気持ちも、二人で行くとやわらぐ。献血を始めるきっかけとして、カップルで訪れるのはいかが――。

 献血する人の9割が、リピーターだそうだ。自分の小さな痛みが人の役に立っている、という実感となり、もう一度行こうという気にさせるのだろう。最初は不安だった僕も、結局その9割のうちのひとりになってしまいそうだ。

560Niimi:2006/06/21(水) 00:04:34
献血の種類 (へそ曲がり編)
全血 : 200ml 400ml
血小板成分 : 5単位 10単位 15単位 20単位
血漿成分 : 300ml 350ml 400ml 450ml 500ml 550ml 600ml
血小板成分 + 血漿成分 : どういう組み合わせが存在するんだろう?
多血小板血漿成分 : 種類あるかな?
その他 : HLA適合血小板成分

もっとありますかね?

561いらっしゃいませさん:2006/06/21(水) 00:20:08
成分抜き損ねて200扱い
成分抜き損ねて400扱い

562nekketu2002jp:2006/07/12(水) 14:00:17
ちょっと気になったニュース。

医薬品回収、05年度は倍増 欧州滞在者の献血が影響
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000242-kyodo-soci
(略)
> 416件のうち、製品が使用された場合の影響度(3分類)で最も深刻な
> 「重篤な健康被害または死亡の原因となり得る状況」は260件。ほとんど
> が血液製剤で、中でも、欧州に滞在歴がある人の献血を原料とした血液製剤
> が牛海綿状脳症(BSE)がらみで回収されたケースが208件を占めた。
(略)
> (共同通信) - 7月6日21時7分更新

563nekketu2002jp:2006/07/12(水) 14:00:51
血液薄く献血できない女性が増加
東奥日報 - 2006年7月6日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0707/nto0707_7.asp
>  血液が薄くて献血できない人が、女性を中心に県内で増えている。県赤十
> 字血液センターによると、二〇〇五年度、県内で血液の濃さが基準を下回る
> 「比重不足」となったのは三千五百三十五人で、四年前より七百四十二人も
> 増えた。献血希望者数が減る中で、比重不足の割合が高くなっている理由に
> ついて、同センターは「食事バランスの偏り、女性のダイエット、睡眠不足
> などが影響している」と指摘。「貧血気味の人は、鉄分を多く含む食事を取
> り、十分な休息を取ってほしい」と語っている。
(略)

RhマイナスB型重体女性 献血が救う
高知新聞 - 2006年7月4日
http://www.kochinews.co.jp/0607/060705headline01.htm
> 生きている感謝の思いを伝えたい――。出産を直前に控えた吾川郡いの町の
> 女性が先ごろ、死産に見舞われ母体も危険な状況になったが、見知らぬ多く
> の人が不足するRhマイナスB型の献血に駆け付けてくれ一命を取り留めた。
> すっかり回復した女性は「つらい思いをしたけれど、頑張って生きていきま
> す」と感謝のメッセージを送っている。
(略)

564nekketu2002jp:2006/07/25(火) 07:31:54
しまった・・・

献血に伴う健康被害救済 制度化へ省令改正案を公表
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=588&tp=j
>  厚生労働省は、採血で献血者が健康被害を受けた場合の救済制度を創設する
> こととし、その為の省令改正等に対する意見を7月20日まで募集している。

終わってました・・・org

ついでに貼ります(↓)

血液製剤機構だよりNo.93を公開
http://www.bpro.or.jp/newsletter/pdf/093.pdf
> 国内特集 ・献血状況および輸血用血液製剤製造供給状況
>      ・血漿分画製剤の需給状況と自給率

それから、遺伝子組み換えヤギから作る血液製剤がヨーロッパで承認されたそうです。

欧州医薬品庁、動物で産生の人アンチトロンビンを承認
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?tp=e&id=1282&pg=t

565nekketu2002jp:2006/07/26(水) 01:34:10
輸血血液に「黄色ブドウ球菌」混入、70歳代男性死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060725-00000314-yom-soci
(略)
> その一方で、献血者の健康状態や製剤の製造工程などに問題がなかったこと
> が確認された。このため、日赤では、献血で採血用の針を差した際に、皮膚
> の毛穴などに潜んでいた黄色ブドウ球菌が偶然入り込み、輸血までに菌が増
> 殖した可能性が高いとみている。
> (読売新聞) - 7月25日21時39分更新

念には念を入れて、清潔にして献血に行きましょう。

566nekketu2002jp:2006/07/26(水) 01:51:04
HTLV-Iの特集記事です。

急がれる母子感染対策
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20060725ik01.htm
読売新聞 - 16時間前
>  千葉県の主婦A子さん(40)は2000年12月、日本赤十字社から夫
> (45)に届いた封書を開けて、衝撃を受けた。「献血された血液から、ヒ
> トT細胞白血病ウイルス1型(HTLV―1)が見つかりました」
>  HIV(ヒト免疫不全ウイルス)、エイズと思い込み、慌てて日赤に電話
> をした。すると、「5%の確率で白血病を引き起こす、エイズとは全く別の
> ウイルス」という説明を受け、少し安心した。
(略)
>  日赤は86年から、献血血液のウイルス検査を行っており、現在、輸血に
> よる感染の危険性はない。潜伏期間が40〜60年以上と長いので、問題と
> なるのは主に母子感染だ。
>  しかし、妊婦へのウイルス検査や授乳制限を勧めているのは、感染率が高
> い鹿児島、長崎など少数の県に過ぎない。輸血で感染した鹿児島市の菅付
> (すがつき)加代子さん(49)は昨年12月、「日本からHTLVウイル
> スをなくす会(通称・スマイルリボン)」を設立し、妊婦の検査体制の整備
> などの対策を国に要望している。
(略)

567nekketu2002jp:2006/07/30(日) 03:50:18
ぐぐってみました。

献血手帳に代わり10月から「カード」
読売新聞 - 2006年7月27日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060728ik0a.htm

献血手帳が磁気カードに 本人確認を省略 10月から
朝日新聞 - 10時間前
http://www.asahi.com/health/news/TKY200607290469.html

568nekketu2002jp:2006/07/30(日) 03:53:57
血液製剤調査機構のホームページより。

米 BAXTER HEALTHCARE社、遺伝子組み替え抗血友病製剤ADVATEの新規格、
2000単位(5mL)の販売承認を取得
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1284&tp=e
> 2006/6, International blood/plasma news に掲載された記事の要訳

米 ミズーリ州知事は親の同意があれば16歳からの献血を許可する法律に署名
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1287&tp=e
(略)
> 新しい法律は8月28日に実施される。
> 2006/7/14, ABC Newsletter, #27 に掲載された記事の要約

569nekketu2002jp:2006/08/01(火) 09:06:21
血液製剤調査機構のホームページより。

薬・食審 血液部会 献血血液のHIV陽性件数が増加傾向
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=591&tp=j
(略)
> 今年1〜6月の陽性件数は48件(10万件当たり1.935件)で、昨年1年間で報告され
> た78件(同1.466件)を上回るペースになっていることが分かった。
(略)
> 2006/7/26, 日刊薬業掲載記事の要約

米 研究者 ハムスターでの研究結果はBSE、vCJDのための血液検査の可能性を示唆
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1288&tp=e
> ・・・疾患を引き起こす神経蛋白質を血液検査で検出する技術により、感染
> ハムスターを用いた実験で感染40日後に最もよくプリオンが検出され、80日後
> では検出されなかったが、114日後に発症し再び検査で検出された。・・・
(略)
> 2006/7/14, ABC Newsletter, #27 に掲載された記事の要約

570nekketu2002jp:2006/08/01(火) 13:42:17
厚生労働省のホームページより。

献血を理解するための高校生テキストについて(平成18年版)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2c/index.html
> 厚生労働省では、例年、献血に関する適正な知識の普及に資するため、高校生用テキストを作成しております。
> この度、平成18年版「けんけつHOP STEP JUMP」の高校生用を掲載いたします。
> なお、このテキストは、平成18年3月より全国の高等学校、教育委員会等に対し直接送付しております。

17年版はこちら。
  ↓
献血を理解するための高校生テキストについて(平成17年版)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0328-2.html

571宮崎783:2006/08/01(火) 21:21:39
高校生に献血なんかしてほしくないって思ってるくせに白々しいね。

572nekketu2002jp:2006/08/02(水) 23:50:05
>>571
献血を「させる」のではなく「理解させる」冊子だから、よいのでは(笑)

「ブラジル国内ニュース」
http://www.nikkeyshimbun.com.br/060729-25brasil.html
> 2006年7月29日付け
> 東西南北
ブラジルの州裁判所が問診における性的志向にかかわる質問を「差別に当たる」
として禁止し、行政庁が控訴しているそうです。

「米 FDA WNV検査の命令を計画」
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1289&tp=e
> 米食品医薬品局(FDA)がウエストナイルウイルス(WNV)RNAのNATの実装を血液
> センターに要求することはほぼ間違いない、とFDAの血液の研究評価部門の
> 当局者が語った。(以下略)
> 2006/7/14, ABC Newsletter #27 に掲載された記事の要訳

573熊本787:2006/08/03(木) 20:18:12
こういう献血を茶化すようなサイトが一番迷惑

574nekketu2002jp:2006/08/08(火) 02:38:01
厚生労働省が7月25日に開かれた審議会資料を公開しています。

薬事・食品衛生審議会平成18年度第2回血液事業部会運営委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0725-6.html
> 資料C−1 日本赤十字社辰巳ビル 概要 (PDF:779KB)
ビルの案内があります。献血供給事業団は1階です。

> 資料C−2 日本赤十字社における血液事業の現状の取組について (PDF:422KB)
グロブリン製剤製造開始、安全対策の検討状況、検査・製造の合理化などの紹介です。

> 資料F 献血HIV陽性率の動向 (PDF:539KB)
20歳以上では、男女別に見ると男性の陽性者数が圧倒的に高いです。
20歳未満では男女共にあまり変わりませんが、数自体が他年代に比べ一桁少なくなります。

陽性率でみると、30歳〜39歳が平成18年1月〜6月で10万人当たり4人を超えています。

県別陽性者数は、過去からの累計で東京351人、大阪132人、愛知36人。関東はどこも二桁。
ブロック別では関東と近畿の陽性率が10万人当たり2人を超えています。
近畿では平成18年1月〜6月の陽性率が10万人当たり4人でダントツです。

月別に見ると、平成16年10月の本人確認開始の月は陽性者が少なかったものの、平成17年8月からどんどん増えています。

575やぶ:2006/08/14(月) 06:24:54
こんなイベントあったんだ。知らなかった。

アイドル危機一髪!アキバ献血イベントで大暴れの男逮捕
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006081403.html
> 人気アイドル危機一髪−。13日に東京・秋葉原のアキバ献血ルーム前で行われたイベントで、参加した無職男(29)が男性スタッフを殴り、駆けつけた警視庁万世橋署員に暴行の現行犯で逮捕される騒動があった。

> 事件が起こったのは、19日公開のアクション映画「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」(谷垣健治監督)の関連イベント。同映画のテーマが「継承」であることから、主演の木下あゆ美(23)、共演の芳賀優里亜(18)、永田杏奈(24)、小松彩夏(20)らが出席して献血を呼びかけ、ファンや通行人約100人が集まった。

> 事件が起こったのは午後1時半のイベント開始直後。捜査関係者らによると、場所取りなどで興奮した男が「危ないぞコラ」などと叫び、制止しようとした映画スタッフを数発殴ったという。男性スタッフ、出演者にけがはなかった。

> 会場は一時騒然となったが、木下が「キャンペーン参加をきっかけに、血の気を下げてほしい」と呼びかけるなどして予定通り行われ、別会場でもトークイベントが行われた。

> 関係者によると、秋葉原のイベントで逮捕者が出るのは異例。イベント運営に問題はなかったが、配給の日活は「予想以上に人が集まった。今後対応を考える必要がある」と警備を強化する方針を明かした。逮捕者が出たことを知った木下は「驚きました。いつもはあんなことはないのですが…」と残念がっていた。

576あずき最中:2006/08/14(月) 14:44:49
アイドル使って献血者を集めても
献血者を血を集めるための乳牛としか思ってないんだから
無駄遣いだよね

職員の趣味でイベントやってるだけじゃないの

577nekketu2002jp:2006/08/15(火) 14:25:07
却って良い宣伝になった・・・とは、ちょっと穿った見方でしょうか。

578雪見大福:2006/08/16(水) 01:03:27
>>577
宣伝にはなったね
秋葉ヲタが血小板ぼろもうけの実態を知るのかな

579nekketu2002jp:2006/08/21(月) 14:47:39
>>578
血液事業全体で見ると、一昨年度(平成16年度)は、
収入:135,291,323,703円
支出:140,293,195,953円
なので、5,001,872,250円の赤字だそうです。
http://www.jrc.or.jp/about/kessan/blood.html

平成17年度決算も出ているはずですが、まだアップされていませんね。
去年は、6月24日の代議員会の決算報告が「赤十字新聞」の2005年7月1日782号に載ったのに、
http://www.jrc.or.jp/public/news782.pdf
2006年7月1日794号には未だ決算報告が載っていません。今年は8月号に載るのかな?
http://www.jrc.or.jp/public/news794.pdf

580nekketu2002jp:2006/08/22(火) 14:22:40
厚労省血対課 救済制度基本方針の施行時期は10月以降
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=594&tp=j

だそうです。献血が、DQNや悪質クレーマーのゴネ得天国にならないことを祈るばかりです。

581nekketu2002jp:2006/08/26(土) 10:08:09
血液製剤調査機構ホームページより。

日赤 血液事業の中核を担う新拠点が完成
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=595&tp=j
・・・辰巳ビルのことだそうですw

厚労省 プラセンタ使用者の献血を無期限見送り
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=597&tp=j
・・・すでに2ちゃんでは話題沸騰。

HIV新規感染者248人 厚労省発表 過去最多に
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=596&tp=j
・・・献血血液の話ではなく、保健所や病院で検査して見つかった分だそうです。

582nekketu2002jp:2006/08/27(日) 13:21:19
日赤の平成17年度決算が「赤十字新聞」8月1日号に載っていました。
http://www.jrc.or.jp/public/news795.pdf

血液事業特別会計は、
> 収益的収入合計 133,482,007
> 収益的支出合計 140,203,379
> 収益的収支差引額 △6,721,372
> 黒字施設数  4施設 黒字額 2,659,297
> 赤字施設数 46施設 赤字額 9,380,669
だそうです。黒字の施設もありますが、全体では67億円の赤字ですね。

また、薬事日報に辰巳ビルの詳しい紹介が出ていました。

【日赤】「辰巳ビル」が竣工‐血液事業の中核に
http://www.yakuji.co.jp/entry1028.html
> 辰巳ビルには日赤血液事業本部の一部が移管されるほか、現在太田分室で行っている
> NAT(核酸増幅検査)が移転するなど、日赤の血液事業にとって文字通り中核施設
> としての役割を果たす。また、災害時の貢献も期待されている。
とのこと。

583nekketu2002jp:2006/08/27(日) 13:25:30
>>582
補足します。単位は「千円」です。

584nekketu2002jp:2006/09/07(木) 00:26:02
8月30日、「血液製剤調査機構だよりNo.94」が公開されました。
http://www.bpro.or.jp/newsletter/pdf/094.pdf

目次を抜書きします。
・血液製剤調査機構だよりバックナンバー特集記事
・巻頭言 山形県の献血推進状況
・国内特集 第42回 献血運動推進全国大会
・海外特集1 第47回 世界血友病連盟国際会議報告
  1 はじめに
  2 製剤の安全性に対する考え方
  3 血友病治療薬の新しい技術
  4 おわりに
・海外特集2 各国の無償供血者の定義
  ※ オランダの研究報告で、27か国中12カ国から回答を得たそうです。
  ※ イギリス、ドイツ、アメリカはありますが、日本は載っていません。
・海外特集3 血液凝固因子濃縮製剤の台帳
  ※ 各国のウイルス検査体制や製造方法の一覧です。日本もあります。
・BPROニュースファイル

585nekketu2002jp:2006/09/07(木) 00:33:27
Googleで「献血」を検索してみました。

HIV感染率高いナイジェリア 日本の輸血制度参考 専門家8人 北大で研修
北海道新聞 - 23時間前
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060906&j=0045&k=200609069259
※ 日赤の千歳分画センターに関心が集まったとか。

献血時の細菌汚染予防、最初の血液は検査に利用
読売新聞 - 2006年8月30日
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060831i406.htm

586nekketu2002jp:2006/09/10(日) 11:58:05
平成18年版厚生労働白書が公表されました。

血液行政の項目には、
・「献血推進本部」の設置
・vCJDとウェストナイル熱対策のための献血制限の強化
・今年秋から実施される献血者の採血時の健康被害救済制度
が取り上げられています。

ここ(↓)のPDFの6ページから。
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06/dl/2-9.pdf

587nekketu2002jp:2006/09/28(木) 07:31:50
いよいよ始まります。

厚労省 献血の健康被害の補償ガイドラインを10月実施
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=601&tp=j
(略)
> 厚労省が作成したガイドラインを施行することで、日赤による全国統一の献血
> 被害救済制度を確立する。

とのことです。

588nekketu2002jp:2006/09/29(金) 21:33:18
日本赤十字社と厚生労働省のホームページに救済制度の詳細が載りました。

「10月1日から献血者健康被害救済制度がはじまります」(日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/info/1068.html
> 日本赤十字社では厚生労働省にて策定された「献血者等の健康被害の補償に
> 関するガイドライン」に基づき、本年10月1日以降における献血時の採血
> によって生じた健康被害については、一定額の補償をする新たな救済制度を
> 実施することになりましたので、お知らせいたします。
> 日本赤十字社では、ガイドラインを踏まえ善意の献血者が安心して献血でき
> るように、万一、健康被害にあった場合の補償については公平性、透明性、
> 迅速性に配慮し、制度の適正な運用を図ることにしています。
(略)
> 献血者健康被害救済制度概要
> 機仝シ貅圓侶鮃被害の救済
(略)
> 供仝シ貅圓侶鮃被害救済制度の仕組み

「採血によって献血者等の健康が害された場合の措置について」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/09/h0929-3a.html
採血によって献血者等の健康が害された場合の措置について
1 採血の業務の管理及び構造設備に関する基準の一部改正(「採血の業務の管理及び構造設備に関する基準の一部を改正する省令(平成18年厚生労働省令第162号)」平成18年9月19日公布、10月1日施行。)
2 献血者等の健康被害の補償に関するガイドライン(平成18年9月20日付け薬食発第0920001号日本赤十字社あて医薬食品局長通知)
 (1) 給付の項目及び対象者
 (2) 給付の額等
 (3) 給付の手続き

589しな:2006/09/30(土) 18:38:03
ぜひ公正にお願いしたいですな
2週間しびれたって「そんなのすぐ直ります」と追い返すのは
献血者を馬鹿にしてる!

590nekketu2002jp:2006/10/06(金) 00:49:58
まずは職員の意識改革から、というところでしょうか。

私は幸いにして神経をやられたことはないですけれど。

591nekketu2002jp:2006/10/06(金) 00:55:00
Cerus社 INTERCEPT赤血球systemの第1相臨床試験の開始を公表
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1321&tp=e

赤血球製剤の病原体不活化技術の実用化試験だそうです。
ウイルスフリーの輸血血液。近い将来に実現するかもしれません。

米 Abbott社 米国赤十字社(ARC)と自動血液検査システムPrismの供給契約を交わしたと公表
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1320&tp=e

世界30カ国以上で導入されている自動抗原抗体検査システムだそうです。
確か、日赤は導入していなかったような。

592カードださい:2006/10/07(土) 21:44:07
ださい名前だな

http://www.sankei.co.jp/news/060930/sha015.htm

献血手帳が磁気カードに 「愛−Ca」をよろしく

 日赤が献血した人に交付している献血手帳が磁気式カードに切り替わる10月1日を前に30日、東京・新宿で俳優の赤井英和さんが参加してPRイベントが開かれ、カードの愛称が「愛の献血カード」にちなんだ「愛−Ca(アイカ)」と決まった。

 新カードは、約45年間使われてきた紙製の手帳より一回り小さくなり、運転免許証と同サイズ。丈夫で携帯しやすくなったほか、4けたの暗証番号で本人確認が簡単になり、裏面には直近3回の献血履歴や次回の献血可能日などが印字される。

 愛称は3つの候補から買い物客ら約250人の投票で決定。プロボクサー時代、頭に大けがをした赤井さんは「輸血で命を助けてもらった。カードも便利になったので、みんな気軽に献血してほしい。若者も行かなあかんで」と呼び掛けた。

(09/30 18:33)

593おおつ:2006/10/09(月) 11:09:43
>>592
突っ込みどころ

(1)「E電」を彷彿させる稀有な愛称
(2)なぜ献血とはなんの接点もない「買い物客ら約250人の投票で決定」するのか
(3)赤井が「輸血で命を助けてもらった」のなら自身は二度と献血できないことを明示すべきではないか

こんなもんですかね

594nekketu2002jp:2006/10/12(木) 13:12:40
>>593
全面的に同意です。

595nekketu2002jp:2006/10/12(木) 13:15:41
厚生労働省が血液白書の最新版を公開したそうです。

厚労省 血液対策課 06年版血液事業報告を作成
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=603&tp=j
> 06年版では、近年の少子化傾向を踏まえた献血推進や、血液製剤の適正使用
> の推進情報を掲載し、血液事業の全体像が見渡せる内容。
とのこと。

薬事日報によると「関係者に配布」されたそうですが、
ホームページへの掲載はまだのようですね。

596nekketu2002jp:2006/10/22(日) 23:44:13
血液白書の最新版が「血液事業の情報ページ」に載っていました。

平成18年版血液事業報告
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/2d/index.html

以下、目次を貼ります。

第1章 我が国の血液事業の概況について (PDF:1184KB)
 我が国の血液事業の概要
 血液製剤とは何か (PDF:1547KB)
 血液事業の基本的な方向
 血液事業のあゆみ

第2章 献血の推進について (PDF:705KB)
 献血の推進
 献血構造改革
 血液確保量・採血人数の動向 (PDF:594KB)
 献血者の健康被害

第3章 血液製剤の安全対策について (PDF:1132KB)
 血液製剤の安全対策
 採血基準・問診
 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病対策
 感染症等の検査
 輸血用血液製剤の副作用報告 (PDF:1058KB)
 感染症報告とウインドウ期
 輸血用血液製剤の感染症報告
 血漿分画製剤の製造方法
 血漿分画製剤に関する副作用等報告 (PDF:1059KB)
 遺伝子組換え製剤
 供血者からの遡及調査 (PDF:1465KB)
 輸血医療の安全性確保のための総合対策

第4章 血液製剤の安定供給について (PDF:1006KB)
 血液製剤の安定供給
 輸血用血液製剤の供給状況
 血漿分画製剤の供給状況

第5章 血液製剤の適正使用について (PDF:631KB)
 血液製剤の用途と使用量
 血液製剤における新たな安全対策の背景
 血液製剤適正使用への具体的取組

第6章 その他参考資料 (PDF:1086KB)
 我が国における血液の行方(平成16年度版)
 血液法の概要
 血液事業の実施体制
 血液製剤の表示
 問診票についての解説
 1980年から1996年の間に英国に1日以上滞在された方からの献血見合わせ措置に関するQ&A (PDF:796KB)
 血液製剤として使用できない血液の活用
 血液製剤関係研究事業一覧
 エイズ対策 (PDF:847KB)
 C型肝炎対策等の一層の推進
 「血液事業の情報ページ」の御紹介 (PDF:4010KB)

597nekketu2002jp:2006/10/29(日) 06:17:22
輸血後副作用対策、一歩前進ですね。
  ↓
厚労省 保存前の白血球除去製剤を承認
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=605&tp=j

海外メーカーが、また新しい遺伝子組換え第式子製剤を導入します。
  ↓
バクスター 「アドベイト」血友病Aの承認を収得
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=604&tp=j

親の同意が必要だそうですが。
  ↓
米 フロリダ血液サービス(FBS)、16歳に献血を認める血液センターリストに名前を連ねる
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1326&tp=e

598りょう☆@管理人:2006/11/01(水) 23:47:27
>>593
全面的に同意です。
献血カードの愛称を決めるのに、新宿駅利用者250人の多数決で決めるという
その思考回路が信じられません。新宿東口献血ルーム利用者25人の多数決の
ほうがまだましでは。イベント外注してまでやるほどのものかよ。
http://www.jrc.or.jp/press/1063.html

599いらっしゃいませさん:2006/11/02(木) 00:50:47
感情としては「何で新宿駅利用者?」って思うんだけど、
このイベントのターゲットって、普段献血を
しないない層なんじゃない?
そう考えると、「新宿駅利用者」でも良い気がする。

600やぶ:2006/11/03(金) 09:24:52
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061031i417.htm
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/health/20061031i417-yol.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061031-00000417-yom-soci

> 上半期の献血件数約248万件のうち、HIVが検出されたのは48件(うち女性3件)。10万件当たりの陽性率は1.935で、昨年1年間の1.466を大きく上回った。

……だそうです。男性のほうが圧倒的に多いんですね。ともかく、すり抜けがないことを、そして感染者自身がそれを認識することを願うばかりです。

601やぶ:2006/11/03(金) 09:27:33
>>600
すみません、記事の見出しを書いていませんでした。

> 献血血液のHIV陽性率、今年上半期は過去最高

……です。

602新宿駅利用者:2006/11/03(金) 09:42:49
http://akiba.keizai.biz/headline/196/
アキバ献血ルームで献血をアピール−DVD発売プロモで

 映画の製作・配給を手掛けるテンダープロ(中央区)は10月26日、DVD「クール・ディメンション」の発売に合わせて日本赤十字社アキバ献血ルーム(千代田区外神田1)で、同作監督や出演者が献血の呼びかけを行った。

 当日は、三津谷葉子さんと監督の石井良和さんが登場、撮影中のエピソードなどを披露した後、話題は献血へ。献血ルームのイメージについて三津谷さんは「漫画やお菓子なども置いてあるし、施設が綺麗。こうした所ならば安心して献血できますね」と答えていた。また、司会が「献血に興味を持ったきっかけ」を尋ねると、「O型の血液が足りないという状況を耳にし、自分がO型なので協力したいと思った。私は痛いのが苦手なので今までは経験しなかったが、これを機に献血に挑戦してみようと思う」(三津谷さん)と話していた。同DVDの売り上げの一部は日本赤十字社へ寄付される。

 「クール・ディメンション」は2006年7月、テアトル池袋で公開された映画。女暗殺者たちが活躍するアクションムービーで、レスリング元世界チャンピオンの山本美憂さんも出演する。

603nekketu2002jp:2006/11/07(火) 22:47:11
厚生労働省の検討会に関するニュースです。

血漿分画製剤WG 国内自給推進に向け中間報告案を提示
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=606&tp=j
> 関係学会での献血由来製品の理解を促す活動や、医療関係者への情報提供を
> 活発に行うことなどが示された。

中間報告書案が厚生労働省ホームページにもアップされています。
こちら(↓)の資料4です。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/10/s1026-5.html

血漿から複数の製剤を製造して利益を出す構造になっているので、自給されていない製剤の生産を増やすと製造業者は赤字になり、業務が継続できないそうです。
だから、自給されていなくても、血漿の在庫状況を見ながら、成分採血の量を調整しなければならないんですね。
従って、血漿製剤の使用を節約することが重要で、そのために、学会や自治体などによる息の長い取組が必要としています。

604うみんちゅ:2006/11/16(木) 23:24:05
秋の移動献血スタート/17日まで市民の協力呼びかけ
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=6316

今日までですた。

 2006年度の第2回八重山地区移動献血が6日からスタートした。石垣市献血推進協議会(会長・大浜長照市長)が17日までの11日間、市内各事業所など17カ所を回って移動献血を実施する。八重山地区は県内一の献血協力地区となっており、春の第1回献血でも目標(594人)を上回る759人が協力した。

 初日は午前9時半から石垣島製糖(株)、午後からは石垣全日空ホテル&リゾートに移動献血車両が行き、従業員や市民ら53人が献血した。
 県献血推進員の玻座真武さんは「最近は若い人にも協力してもらえるようになっている。献血は健康だからこそできる。輸血の重要性をわかってほしい。この2週間、今年最後の献血に協力してもらいたい」と呼びかけた。

605チャイナドレス萌え:2006/11/19(日) 11:58:36
【中国】【今日のブログ】清華大院生「職探し苦」で謎の自殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000007-scn-cn

 清華大学の大学院生が、就職先を見つけられなかったことを苦に飛び降り自殺を図った。中国の名門大学の学生による自殺件数は増えており、噂もはたびたび耳にする。その話題のブログより。

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 生命が重要? それとも仕事が重要?

 清華大学の院生が仕事をみつけられなかったことを苦にして、自宅のある福建で飛び降り自殺を図ったという。遺書によると、両親のやっかいにはなりたくなく、自分は自殺を選ぶとある。

 彼は26歳、化学工学部の大学院生。学部のHPによると、彼は2002年の北京国際マラソンを完走するほど健康であり、また無償献血にも積極的に応じるなど、回りからも親しまれる人柄だった。

 彼は清華大に7年在籍した。私(本ブロガー)と彼は同期生である。99年に私が清華大に入学した際、「昔は1年で1人は自殺する」という話を聞いたことはある。

 当時の自殺の原因は主に二つあり、一つは学業面での挫折、もう一つは恋愛など感情面の理由である。しかし99年以降、大学側は学生のメンタルケアに力を入れ、私が清華大に在籍した4年間、誰かが自殺したという話は聞かなかった。

 けれども今回、彼は自宅での飛び降り自殺を選択した。私の知る限り、これは就職先が見つけられないという理由で自殺した、清華大で初めてのケースではないか。

 本当のところ、清華大には多くの就職チャンスがある。大量の企業、団体が競って清華大の学生を確保しようとする。清華大卒ということだけで、専門が何であろうと、成績がどうであろうと、相当な給与待遇を得られる。

 1年あまりの就職活動期間中、彼も必ずこのような機会に遭遇したはずだ。清華大院生の彼が文字通りの「職探し苦」に陥るはずはない。それなのにどうして彼は(活動中に多く接したであろう就業機会の)オファーを受けなかったのか、現在では知るよしもなく、結局謎だけが残った。

 この一件をマスコミは次のような表現を使っている。「死は怖くない、職探しが怖い」。まさか生命を失うことより大事な仕事があるというのだろうか。

606チャイナドレス萌え:2006/11/19(日) 12:04:08
【東京】「血が欲しい!」…池袋でドラキュラやメードの劇団員が通行人に献血呼びかけ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163855571/l50

1 名前:諸君、私はニュースが好きだφ ★ 投稿日:2006/11/18(土) 22:12 ID:???0
 東京・豊島区池袋で18日、劇団員が扮(ふん)したドラキュラたちが、
通行人に献血を呼びかけた。
 献血を呼びかけたのは、吸血鬼にちなんだ作品を得意とする男優だけ
の劇団で、ドラキュラ伯爵やメードたちが、「血が欲しい」とパフォーマンス
を披露した。
 献血をした人は「(劇団が)キャンペーンをするということで、協力して
みようかなと思いまして」、「『O型の方は?』と言われたので、手を挙げて
きました」などと話した。
 献血をしたのはおよそ140人で、ドラキュラ伯爵らの名演技に、多くの
人々が歓声を上げていた。

607Niimi:2006/12/15(金) 08:14:46
「メードにマッサージ… 献血不足に多彩な呼び込み作戦|健康|生活・健康|Sankei WEB」
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/061214/knk061214002.htm

ネタが古い気もするが、記事になるだけましか……

608コピペ:2006/12/15(金) 20:39:18
みんなで川崎で200を希望して追い返されてみよう!
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20061215/lcl_____kgw_____003.shtml

献血お願い!! 川崎赤十字

 川崎市内の医療機関で使う輸血用血液が不足しており、川崎赤十字血液センターが、緊急に「献血に協力を」と呼び掛けている。県内全体では、適正とされる在庫量の73・8%(十二日現在)にまで落ち込んでいる。特に、A型とO型の不足が深刻で、市内では、約二百五十人分が足りない状態(十日現在)という。

 厚生労働省の基準では、輸血用血液は適正在庫の七割を切ると「警戒水準」とされる。同センターによると、年末の繁忙期となる十二月は例年、全体の35%を占める企業や団体からの献血が減少し、さらに、街頭での献血も、寒さからか足が向かなくなる傾向にあるという。

 特に今年は、医療機関からの輸血用血液の要請が多く、十二月は前年比で9%増加。半面、献血量は減少しているため、十日現在までで、医療機関からの要請量が献血量を上回る状態が続いているという。同センターは「川崎のセンターだけではまかなえず、別のセンターから血液を回してもらっている。年末年始は例年、ますます献血者が減少する。ぜひ協力を」と呼び掛けている。 (市毛史歩子)

609200大嫌いセンター廃止:2006/12/23(土) 00:09:41
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20061222/lcl_____kgw_____004.shtml

川崎血液センター廃止
県赤十字来年度末で 横浜、厚木に再編

 川崎市中原区井田の県川崎赤十字血液センターが、県内のセンター再編などに伴い、二〇〇七年度末で廃止される。献血や近隣病院への血液の供給を行う同センターの業務は、残る横浜市と厚木市の二センターに移管される。川崎センターは「交通網などの発達により、供給などに支障は出ない」としている。

 川崎センターは一九八〇年十月、横浜市の県センター、厚木市の湘南センターに続く県内三番目の拠点として、市立井田病院敷地内に設置された。川崎市のほか、横浜市の鶴見や緑、港北など五区を管轄している。

 廃止は、二〇〇九年度から始まる井田病院の改築工事もきっかけ。代替地を探す案もあったが、効率化のための再編案と相まって二センターへの移管が決まった。これに伴い湘南センターを増築、規模を拡大する予定。

 再編は首都圏全体での効率化をにらんでおり、県センターで行っている血液検査業務を、東京都の血液センターに移すことも検討されている。 (市毛史歩子)

610高速白鳥号:2006/12/26(火) 01:27:08
北海道センターに植民地にされた室蘭センター

■ 献血協力に食品など贈呈、室蘭の血液センターで
【2006年12月25日(月)朝刊】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2006/12/25/20061225m_04.html
景品をそろえ、献血協力を呼び掛ける赤十字血液センター室蘭出張所 北海道赤十字血液センター室蘭出張所(室蘭市東町、下谷保治所長)は、成分献血協力者に感謝の気持ちを込めて、台所用品や食品をプレゼントしている。新規ドナーが続出する好評ぶりで、関係者は「すそ野が少しずつ広がれば」と期待を寄せている。25日から管内で実施する街頭献血では協力者に卵1パックを進呈する。

 成分献血に協力すると折り畳み傘やハンドソープ、ラーメン2セットから好きな品物が選べる。さらに前日までの予約を習慣づける取り組みとして、予約者にスタンプポイントを付ける「スタンプラリー」を実施。5個たまるとコーンポタージュや電子レンジでゆで卵が作れるグッズを用意した。平日の予約は"2倍押し"だ。

 同出張所は「大変好評」と喜ぶ。11月の新規リピーターは39人に上り、月平均のほぼ2倍に相当する。予約推進キャンペーンは9月中旬にスタートし、期間は3月末まで。プレゼントの内容は時期を追って変更する。このほか「休眠献血者掘り起こし」「新規血小板献血」「リピーター感謝」キャンペーンに取り組んでいる。こちらは今月末まで。

 "血液不足の冬"と言われるこの時期。寒さの影響で血液を必要とする脳や心臓などの手術が増える傾向にあるが、献血に足を運ぶ人が減少してしまう。各企業での団体献血も年末年始は実施しづらい。リピーターに負担をかけると先細りする恐れがある。これらの不安要素を解消するため、今回初めて独自のロングランキャンペーンに乗り出した。

 年末年始は街頭、固定施設(同出張所)献血に力を入れる。街頭は西胆振は室蘭、登別、伊達で実施。初のPR対策として室蘭・登別地域は室蘭民報に折り込みチラシを入れる。固定施設での協力者には、うずら卵「こりゃ〜玉らん」1パックを手渡す。同出張所は「安定的な血液の確保に協力をお願いします」と呼び掛けている。

 西胆振の年末年始の街頭、固定施設献血の日程は次の通り。

 ◇室蘭▽26日・ポスフール室蘭(午前10時―午後1時、午後2時15分―4時半)、1月3日・丸井今井室蘭店(同)
 ◇登別▽1月5日・イーストショップ(同)
 ◇伊達▽1月4日・日専連だて(午前10時―11時半)、くみあいマーケット(午後1時―4時半)
 ◇出張所=12月25―1月6日(12月29、31、1月2、3日は閉所)

【写真=景品をそろえ、献血協力を呼び掛ける赤十字血液センター室蘭出張所】

611kopipe:2007/01/02(火) 14:59:54
「はたちの献血」キャンペーン
献血で、生きる力を分けてください。

612kopipe:2007/01/02(火) 15:01:18
冬場は外出する機会が少なくなるからでしょうか、献血する人が減る傾向にあります。この時期に安定的な血液を確保するため、新しく成人を迎える方々を対象とした「はたちの献血」キャンペーンを、毎年1月と2月に実施しています。冬も元気で健康的に動き回れる10代、20代の皆さん、あなたの善意で救える命があります。最も身近なボランティア活動である献血に、ぜひご協力ください。

◆年々減り続けている献血者数と献血量
病気や事故などで輸血を必要とする人は、年間を通じて120万人以上にも上ります。1日当たりに換算すると、約3,300人。必要な血液は、献血で賄っています。しかし、ここ数年、少子高齢化が進んでいるからでしょうか、献血をする人の数が全体的に減っています。特に平成15年からは、献血者数、献血量とも前年を下回っています。このため、将来にわたる安定した血液の供給が懸念されています。

◆若い人たちの協力が欠かせない献血
献血者や献血量の減った背景には少子高齢化がありますが、輸血による感染の危険性を最小限とするために行っている、海外渡航歴による献血制限も関係しているといわれています。平成17年2月、国内で初めてvCJD(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)患者が確認されました。その原因となる病原体が輸血を通じて感染する可能性を排除するため、1980年から1996年までに英国に1日以上滞在した方からの献血はご遠慮いただいています。さらに平成18年10 月からは、ヒト胎盤エキス(プラセンタ)の注射をされている方も、同じ理由で献血を見合わせていただきました。献血のときは、献血者の健康と血液の安全性を確保するため、献血される方ご自身による問診票の記入と医師の問診とを必ず行うなど細心の注意を払います。
こうした国内の制限は、感染症を広げない手段として必要です。半面、対象となる人が献血できない状況となっています。少子高齢化が進む中、輸血が必要な人に安定的に安全な血液製剤を供給していくためには、若い人たちの協力が欠かせません。毎年1月と2月は「はたちの献血」キャンペーンを実施しています。今年のテーマは「献血で、生きる力を分けてください。」です。

◆知っておきたい献血の種類や知識
献血方法は、全血採血と成分採血の2種類です。このうち全血採血には200ミリリットル採血と400ミリリットル採血とがあります。また、成分採血には血漿(けっしょう)成分採血と血小板成分採血があり、会場の設備にもよりますが、献血者の希望に添って採血の種類が決まります。それぞれの採血ごとに、年齢、体重、血液比重、年間採血量、採血間隔が決められています。
採血は、最寄りの赤十字血液センターや献血ルーム、巡回している献血バスなどでお願いしています。赤十字血液センターと献血ルームの場所は、日本赤十字社支部のホームページで確認できます。献血バスの巡回日は、最寄りの自治体へお問い合わせください。
実際の採血時間は、個人差はありますが全血採血で10〜15分、成分採血で40〜90分です。献血をする人には、400ミリリットル採血と成分採血を勧めています。これは献血する人の負担と輸血される人の安全性を考えてのこと。200ミリリットル採血した二つのバッグを輸血するより、400ミリリットル採血のバッグを輸血するほうが、副作用の危険性が減ります。これは成分採血も同じです。しかも、成分採血は、献血をする人の体にも、より負担がかからない献血方法なのです。
また、採血に使われる針は使い捨てで、採血バッグは一人一人新しいものを使用していますので、ウイルスなどに感染する心配はありません。

血液は、人工的につくることができません。新しく成人となる皆さん、また元気で健康的な10代から20代の皆さん、わずかな時間で救える命があります。献血は、一人一人の善意で成り立っている、最も身近なボランティア活動です。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

●献血を初めてされる方へ
輸血が必要な人へ「安全」と「安心」を届ける手順

献血の進行手順を、簡単に紹介します。
1. 受付で本人確認(身分証明書を提示していただくことがあります)
2. 献血申込書に住所や氏名を記入(個人情報は厳重に管理され、外部には流出する恐れはありません)
3. 問診票への記入(一部の血液センターや献血ルームなどはタッチパネル方式)
4. 問診票に基づいた医師による問診と血圧測定
5. 血液比重測定と血液型事前判定
6. 献血(採血する種類を選んでください)
7. 休憩(乗り物を運転される方は30分以上)
8. 献血カード(手帳)の受け取り(次回も必ずお持ちください)

613kopipe:2007/01/02(火) 15:03:22
http://www.gov-online.go.jp/pickup/2007_01/pickup_c.html
ですた

614京王沿線:2007/01/04(木) 11:12:52
キモヲタどもに献血デートのチャンスなし。

新垣結衣「デートで献血を」…はたちの献血キャンペーン
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010407.html

人気アイドル、新垣結衣(18)が「はたちの献血キャンペーン」のPRキャラクターに選ばれ、3日、東京・新宿ステーションスクエアで行われたオープニングイベントに参加した=写真。

自ら被写体となったPRポスターを背に、「キャラクターになったからには献血の大切さを、1人でも多くの人に広めたい」と大張り切り。100人を超える男性ファンを前に「献血デートをしている方もいるそうです。若い人にも身近になってほしい。この時期、血液が不足して大変なので、みなさん協力しましょう」と訴えた。

昨年ドラマで女優としてブレークした新垣は、今夏公開の映画「ワルボロ」(東映配給)で銀幕デビューを飾る。

615京王沿線:2007/01/04(木) 11:14:06
http://www.yamaguchi.bc.jrc.or.jp/topics/2007_20/2007_20b.jpg

400に協力しろってさ。
200とか成分はいらないのか?

616瓜奈良ニュース:2007/01/04(木) 22:10:04
献血など異色始務式相次ぎ
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=67294
2007/01/03(Wed) 06:00

献血したりタイムカプセルに決意を刻み込むなど、異色始務式が相次いだ。陸軍31社団将兵300人余りは、今日午前始務式を終えた後、足りない血液需給を助けるために献血した。この部隊はこれから部隊別に戻り、3000人余りがリレー献血する予定だ。全羅南道逓信庁は、顧客のために創造的に働くという決意で、すべての職員たちが力を合わせ、ドミノを積み今年の願いを盛り込んだ文章をタイプカプセルに入れた。KT全羅南道本部は、特別な始務式はせずに、本部長が職員2800人余りに電子メールで挨拶の言葉を送った。

617スパラン上位陣のみなさま!:2007/01/05(金) 22:57:55
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20070105/2308.html

献血902回 計190リットル超 量でギネス申請へ

2007年01月05日
献血902回 計190リットル超 量でギネス申請へ

 富山市布目の会社員、井手澄夫さん(59)が四日、同市飯野の県赤十字血液センターで九百二回目の献血をした。井手さんの計算では、これまでの献血量は百九十リットル以上になる。世界記録認定を目指し、今月上旬にもギネスブックに申請する。

 井手さんが初めて献血したのは昭和四十五年七月。しばらくは子どもの誕生日など記念日に献血していたが、二百回を超えたあたりからペースが上がった。「当時暮らしていた長崎で自分が一番多いということを知り、行けるところまで挑戦してみよう決めた」と振り返る。

 ギネスブック認定を思い付いたのは八年ほど前。現在、世界記録を持っているのは南アフリカの男性で、献血量は約百九十リットルという。井手さんの手元に昔の記録はなく、正確な量は分からない。そのため認定はギネス社の審査に委ねられる。井手さんは「健康に気をつけてきたおかげで、ここまでやってこれた。ギネス認定にかかわらず、今後も献血ができる六十九歳まで続けたい」と話している。

618瓜奈良ニュース:2007/01/05(金) 23:36:18
>>617
190リットルくらいでギネスなの?
俺も目指そうかな

619りょう☆@管理人:2007/01/08(月) 14:18:20
>>618
ギネスはどう審査するんだろうか。

620りょう☆@管理人:2007/01/08(月) 14:18:44
>>619
訂正。>>618
>>617の間違いでした。

621手帳強制回収:2007/01/10(水) 23:32:18
日赤も糞だが出入りのPR会社も糞だな

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011013.html
【芸能ニュース舞台裏】はたちの献血に取材陣の血上る
新垣結衣「キャンペーン」出席も…

新垣結衣  新年早々、取材陣が詰め寄る場面があったのは3日の「はたちの献血キャンペーン」オープニングイベント。広報キャラクターに人気女優、新垣結衣(18)=写真=が出席したのだが…。

 「囲み取材があると事前のリリースに書かれていたのに突然、中止になってしまった。呼び込みをしたPR会社の言い訳がいやらしい。『リリースを出した段階は、あくまでも予定ですから』。しかも、予定では最初だった囲み取材の時間を後回しにして、取材陣を帰らせないように足止めしておいて、最後に『なくなりました』。みんなカンカンでしたよ」(ワイドショースタッフ)

 後味の悪い取材になったが、まったく非のない新垣こそ、いい迷惑である。

ZAKZAK 2007/01/10

622さげ:2007/01/20(土) 18:11:28
>>621
まともなPR会社使えよ
日赤も悪い

623コピペ隊:2007/01/26(金) 00:40:36
献血カードが見あたりませんが、高知はカード拒否もありなんですかね?

http://www.kochinews.co.jp/0701/070106headline04.htm
献血人生35年386回 高知市の和田さん

 高知市瀬戸南町1丁目の警備員、和田作美さん(69)は、妻のお産をきっかけに献血を始め、いつしかそれが人生の励みになった。献血をするために酒もたばこもやらず、早寝早起きし、健康を持続する毎日…。しかし、35歳からスタートした献血は昨年末で終了した。今月10日、年齢制限の70歳に達するためだ。生涯献血回数は実に386回。「目標は400回やったのに。これ以上できんのは寂しいね」。

 きっかけは、自衛隊を辞めた後、北海道で会社員をしていた35歳の時。待望の長女出産が難産になり、妻に輸血が必要になった。「突然、医者に『“貯金” はありますか』って聞かれて。当時は血液センターに“血液の貯金”がないと輸血してもらえなかった。慌てて献血して、女房に輸血してもらった」

 それ以来、「自分のため、家族のため」に献血をした。もし何かあったときに“貯金”をしておいたら、誰かが使えると思ったからだ。

 400ミリリットルの献血は、3カ月の間隔を置かないとできない。和田さんは定期的に献血し、高知に帰郷してからも続けた。やがて体に負担が少なく、2週間間隔でできる成分献血に変えた。100回を超えたころには、「次はいつ行けるかばっかり気にしてて、献血中毒やったね」。

 200回を超えたころ、考えががらっと変わる。「親が丈夫に産んでくれた体。人のためにならんかと思った」

 健康維持を心掛けた。毎朝5時半に起きて、夜は9時に寝る生活。酒は飲まず、たばこも吸わない。献血後に送られてくる血液検査のはがきを参考に食事にも気を使う。

 「風邪で薬を飲みよっても献血できんきね」。魚と野菜を多く取るようにし、肉は湯で油抜きをしてから食べるようにした。

 そんな和田さんだが、ぱったり行かなくなった時期がある。60歳で会社を定年退職したころだ。数年間は気力がなえてしまった。しかし再び働き始めると元気がでた。献血も再開した。

 最後の献血は昨年12月28日だった。和田さんはもう献血できない寂しさを明かし、「元気な人はできる限り献血してください」と続けた。

 【写真説明】これまでの献血手帳を前に笑顔で話す和田さん(高知市桟橋通1丁目の北斗警備)

624コピペ隊:2007/01/28(日) 23:33:48
大型TVやPC完備 献血ルームオープン ミント神戸15階
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000226446.shtml

2007/01/28

 兵庫県赤十字血液センターの新しい献血ルームが27日、JR三ノ宮駅前のミント神戸15階にオープンした。採血ベッドは22床で全国2番目の規模。うち成分輸血用が18床で、血小板確保のための中核施設と期待されている。(田中伸明)

 大型テレビやインターネットのできるパソコンを備え、献血に協力する人が快適に過ごせるように配慮されている。

 献血の受け付けは午前十時半から。この日は約二時間前に訪れた神戸市灘区の会社員飯島正泰さん(25)が一番乗りで、「旅行のたびに、各地の献血ルームを訪ねています。新ルームは眺めが素晴らしい」と話していた。

 開所式には学生のボランティアら約八十人が参加。午前中に三十五人が献血し、ベッドがいっぱいになった。

 三宮・センタープラザにあった旧献血ルームは改装し、二月中旬ごろに全血専用の献血会場として再オープンする。

 新献血ルームは年末年始を除き無休。受け付け時間は、全血献血が午後六時まで、成分献血は同五時半まで。新献血ルームTEL078・242・7006

625nekketu2002jp:2007/01/29(月) 21:54:00
血液製剤調査機構のホームページより。

薬・食審・血液事業部会 07年度の献血推進計画案を提示
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=616&tp=j
> 計画案によると、07年度の献血目標量は193万L。来年1月から一般の意見を
> 募り、3月に予定されている同部会であらためて提示する。

意見募集のページはこちら。2月20日まで受け付けているそうです。
 ↓
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495060173

過去の意見募集結果はこちら。意見に対する回答も載っています。
 ↓
「平成18年度の献血の推進に関する計画(事務局案)」に関する意見の募集結果について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1020&KID=495050083
> 「平成18年度の献血の推進に関する計画(事務局案)」について、平成18年
> 1月6日から平成18年2月6日まで御意見を募集したところ、4件の御意見を
> いただきました。

「平成17年度の献血の推進に関する計画(事務局案)」に関する意見の募集結果について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1020&KID=495040142
> 「平成17年度の献血の推進に関する計画(事務局案)」について、平成17
> 年1月24日から平成17年2月10日まで御意見を募集したところ、延べ4
> 通(3件)の御意見をいただきました。

626いらっしゃいませさん:2007/01/30(火) 17:25:51
>>623
カード切り替えは強制ではなく全国共通任意ですから

627コピペ隊:2007/01/31(水) 00:28:31
下関の事例は?

628nekketu2002jp:2007/02/03(土) 08:22:35
日赤 白血球を除去した血液製剤を供給
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=617&tp=j
> 日本赤十字社は1月16日の採血分から全血採血(200ml,400ml)由来の輸血用血液
> 製剤で白血球除去を実施、順次供給を開始する。これにより、日赤が製造する
> すべての輸血用血液製剤は白血球除去したものとなる。

何気に重要かもです。輸血を受けられる方の副作用のリスクが減るわけですから。
二年間赤字を出し続けながら体制を整備したのも評価に値するかもです。

629AS:2007/02/12(月) 17:23:09
>>623
献血手帳にS57年まで「既回数」に加えて「供給」欄があったのは有名だ。
おまけに“本手帳は常時携帯のこと”てな注意書きもあったし。
削除されたのは57年の厚生省通達以後。

630nekketu2002jp:2007/02/16(金) 03:33:34
ちょっと「献血」でぐぐってみました。

輸血に潜む“敵”退治 県赤十字血液センター 初流血と白血球 除去
中日新聞 - 2007年1月27日
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20070128/lcl_____ikw_____005.shtml
> 石川県赤十字血液センター(金沢市鞍月東)は献血の際、皮膚に付着した細菌
> が混入しないよう採血直後の血液を分ける「初流血除去」と、副作用に関係す
> るとされる白血球を取り除く「保存前白血球除去」を始めた。どちらも血液製
> 剤の安全性を高めるのが目的。
>>628の関連記事です。)

献血、血液提供者の健康にも役立つ可能性=米調査
世界日報 (会員登録) - 12時間前
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-02-15T141137Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-247293-1.html
> 【シカゴ 13日 ロイター】 献血することで体に溜まった鉄分が減り、
> 血液循環システムの健康維持に役立つ可能性があるという。ただし、高齢者
> には当てはまらないかもしれない。米国の医療研究チームが13日、調査結
> 果を発表した。
(中略)
> 研究チームの1人は、血液の放出が血管の健康改善に役立つ可能性があると
> 指摘。ただし、食事制限や薬による治療でも同じ効果が望めるとして、さら
> なる研究成果が明らかになるまで、体内の鉄分を減らす目的での献血は行う
> べきではないと警告している。
(※会員登録してなくても見れました。)

631やぶ:2007/02/20(火) 13:19:03
>>625
意見送ってみました。患者さんの声を集めて献血者に伝える活動したらいいんじゃね? という意味のことを書いておきました。

632意見?:2007/02/20(火) 19:32:40
いいこと言っても日赤がやる気なしだから前向きに検討で終わりだよ。

633Niimi:2007/02/25(日) 22:39:34
赤十字新聞の最新号(801号)に、各所で話題になってる「アンパンマンのエキス」についての記事が掲載されてますね。
ちなみに日赤のPageには過去1年分しかLink張られて無いけど、直接ファイル指定するとそれ以前の号も読めるみたいだから、Link削除=ファイル削除ではなさそう。
どこまで残っているかは不明だけど、読んでない号があったら探ってみる手も……

「【日本赤十字】献血・ボランティア・義援金-赤十字新聞-」
http://www.jrc.or.jp/public/newspaper.html

634nekketu2002jp:2007/02/27(火) 22:30:48
>>632
確かに。
意見を集めるのは厚労省だけど、やるかやらないかを決めるのは日赤ですからね。

635ZIPPO:2007/02/28(水) 00:43:16
意見によるのでは?
こう云うのは、実現しそう。

636NEET:2007/03/01(木) 22:49:54
献血に捧げる人生、全国行脚5年で3万キロ踏破 2007/03/01(木) 17:23:49更新
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0301&f=national_0301_003.shtml

  四川省に住む楊順徳さん(53歳)は2001年4月から自らが献血するために全国を行脚、これまでに陝西省や甘粛省など27の省を回り、17.2リットルを提供したという。3月1日付で重慶晨報が伝えた。

  楊さんが献血を始めたきっかけは、隣村に住む若者が両足に怪我をしたが、病院で血液が不足していたため、輸血を受けられず死亡したとのニュースを聞いたこと。私財4万元を投じ、3万キロメートルを歩いて献血を行ってきた。5年間で靴37足がだめになった。自宅に帰ることが出来るのはせいぜい1年に1回だという。

  楊さんは「この5年間、病気はまったくしていない。私にとって献血は楽しみなんだ」「私はどこに行っても献血する。毎日、30キロメートルを歩かないと気がすまない」と語る。楊さんにとって「献血行脚」は人生の全てを捧げるに足る真の意味でのボランティア活動だ。(編集担当:菅原大輔)

637NEET:2007/03/04(日) 22:34:00
厚労省が「けんけつ体操」
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007030204641h1

 いたくないから大丈夫―。若者の献血離れが進む中、厚生労働省は子供たちにも親しみを持ってもらおうと「けんけつ体操の歌」をつくった。3日、都内のイベントで初披露する。

 「世界の誰かを 助けるための ひとつの形 愛の献血」などと歌いながら、手のひらを閉じたり開いたり、腕を回したりと振りが付いた軽快なメロディー。

 厚労省によると、2006年の献血者数(速報値)は約499万人で、10年間で約100万人も減少、特に10―20代の減少傾向が目立つ。

 献血できるのは16歳からだが、同省は「予備軍」の子供たちへの啓発に力を入れており、今回は幼児や小学生向けに体操と歌をつくった。同省血液対策課は「体を動かしながら歌を覚え、献血を知ってほしい」と話している。〔共同〕

638ちゃりん:2007/03/10(土) 23:56:17
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070310k0000e040064000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/images/20070310k0000e040056000p_size6.jpg
献血:初の500万人割れ 若者離れ加速

1年間の献血者数(延べ人数)が昨年、初めて500万人を下回ったことが厚生労働省の調べでわかった。
少子化などで若者による献血が減少する一方、安全対策の強化で献血対象者を一部制限していることも影響。
このままでは、将来、必要な献血量が確保できなくなる恐れもある。
厚労省と日本赤十字社は、献血可能な年齢(16歳以上)に達していない小学生から
献血への関心を高める取り組みをするなど、献血者の確保に躍起になっている。

厚労省によると、献血者数は漸減傾向にあり、昨年は約498万8000人(速報値)と、前年の約532万人を大幅に下回った。
特に減少が著しいのが10〜20代の若年層。
20代は94年に206万7500人で、献血が最も多い世代だったが、昨年は119万人となり、30代の136万人を下回った。
10代も94年には96万2500人だったが、昨年は38万人まで落ち込んだ。
少子化に加え、寝不足や食生活の偏りが目立つ高校生の健康を心配し、集団献血に消極的な学校が少なくないことが背景にあるという。

安全対策の強化も結果的に減少の要因となっている。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病を巡り、
日本人初の感染者の渡航歴をもとに80〜96年の間、英国に1日以上滞在していた人の献血制限を05年6月から実施。
この制限の影響で1年間に献血者が推定約14万人も減少したとみている。

厚労省は減少傾向を食い止めるため、05年度から将来の献血を支える「献血構造改革」を開始。
5年先をめどに▽10〜20代の献血者数を40%に増やす(05年度33%)▽集団献血協力企業の倍増(同2万4220社)
▽年に複数回献血するリピーターを全体の35%まで増やす(同27.5%)−−目標を立てている。

毎日新聞 2007年3月10日 15時00分

639ジョニー:2007/03/15(木) 18:02:16
>>638で、[ちゃりん]さんが、「若者離れ加速」に触れられておられるので少々。

「2025年には、輸血用血液の使用量に対する供給量(=献血量)の割合が62%に下がる」と試算、危惧されています。
                (日赤中央血液センター、1998年試算。出典:『日本輸血学会誌』より抜粋)
cf.ちなみに2003年迄は、年間献血総量・約210箸納給率100%を維持していました。その後、年々減少傾向にあるそうです。

献血リピーターを増やす手立てを、日本赤十字社さんは早急に講じる必要があるでしょうし、
我々献血愛好家の方も、健康である限り、無理せず、善意の献血をし続けていく心掛けが必要であると改めて感じました。

640ちゃりん:2007/03/18(日) 00:05:09
献血続けた44年 御殿場の佐藤さん「人のために」
http://www.shizushin.com/local_east/20070315000000000036.htm
2007/03/15
 御殿場市萩原の佐藤治男さん(70)は、40年以上にわたって献血を続けてきた。年齢制限の70歳を迎える直前に最後の献血を終え、回数は352回に上った。佐藤さんは「人の役に立ちたいとの思いでここまで続けてこられた」と振り返った。
 熊本市出身の佐藤さんは20歳で陸上自衛隊に入隊。26歳の時に教官の妻の病気で初めて献血し、「献血の必要性を肌で感じた」という。富士学校(小山町)では隊員の献血の広報を担当。退職後も県沼津赤十字血液センターに3カ月ごとに通い、献血回数100回以上で贈られる日本赤十字社の金色有功章を受章した。
 2月21日の誕生日の1日前に最後の献血を終えた佐藤さん。「血液検査もあり、健康管理に役立つ。若い人の参加も呼び掛けていければ」と話した。

641ちゃりん:2007/03/18(日) 00:07:38
輸血用血液不足−献血ルームの工夫
http://www.janjan.jp/living/0703/0703091373/1.php

 現在、血液の機能を完全に代替できる手段は存在しないため、医療において輸血は欠かすことのできない治療法となっている。献血により必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないということだ。また血液は長期保存ができないため、短期需要に機敏に応えられる献血体制づくりも重要だ。
 ところが東京都赤十字血液センターの平成17年度「資料年報」によると、ここ数年献血者数の推移が減少している。具体的には、平成15年度には626,936人だった献血者数が、平成17年度には592,993人と、2年間で33,943人(5.4%)減となっているのだ。
 この減少には複数の要因が関与していることが考えられるが、筆者は次の2つが特に深刻な要因であると推測する。すなわち、一つは「高齢化」による若い世代の高齢者に対する相対人口が減少していること。もう一つは、献血の意思が若い世代の中で薄れてきている、ということである。
 まず「高齢化」だが、この影響は間違いなく献血にも現れてきている。平成18年に日本赤十字社から発行された「愛のかたち献血」(東京都福祉保険局調べ)によると、2005年の時点で東京都では、輸血用血液製剤の約84%が50歳以上の方々の治療に使われていた。この背景には、輸血用血液製剤の多くが、悪性新生物(がん)の治療に使われているという事情がある。これに対し、献血者は全国で約81%が50歳未満、さらにその内の約33%が16歳から29歳という若い世代であった。
 つまり、若い世代が高齢者医療の多くを支えている現状があることが見えてくる。ここに大きな問題がある。いまや、5人に1人は65歳以上の高齢者と言われている。このまま「少子高齢化」が進行すると、需要と供給のバランスが崩れ、血液が足りなくなってしまう危険性がある。
 かつて昭和60年には、献血者の半分以上が若い世代(16歳から29歳)であった。しかし、現在は若い世代が多くを支えているといっても、その数は約33%と大きく減少してしまっている(図1)。
 一方、総務省統計局の人口統計によると、昭和60年の総人口に占める16〜29歳の割合は約19.0%。一方、平成17年は約16.4%と、その差は僅か約2.6%だった(図2)。また若年世代の絶対数にも大きな減少は認められない。
 以上から、献血者の数が年々減少しているもうひとつの要因として、献血をしようとする若い世代の献血離れが生じていることがあると考えられる。
 これは、「若い世代の注射離れが原因にあるのではないか」と東京都赤十字献血センター・広報係の矢澤幸雄さんは言う。若い世代の方々に献血のイメージを聞くと、まず「注射が痛い」という言葉が返ってくるそうだ。平成6年の「予防接種法改正」に伴い、接種形態がそれまでの「義務接種」から「勧奨接種」へ改められた。このことから、それ以前に比べて注射をする機会が減ったことは確かであろう。その結果、若い世代の注射に対する恐怖心が大きくなっているのかもしれない。
 このような若い世代の献血者の減少を危惧しているということもあって、献血ルームには献血者が足を運びやすいよう、様々な工夫が施されている。
 都内には、新宿をはじめ13箇所の献血ルームが設置されている。その中から3月8日の日中に、「有楽町ルーム」、「新宿東口ルーム」、「アキバルーム」の3箇所を訪れた。
 新宿は比較的若者による利用が多く、一方、有楽町やアキバではスーツ姿のサラリーマンが目立つなど、ルームによって、利用者層には比較的明瞭な相違があるように見えた。
 平日の午前中には各ルームにより内容は異なるが、占いやマッサージ、ネイルカラーなど、曜日ごとに様々なイベントが用意されている。新宿東口を訪れた際にはちょうどタロット占いが催されていた。プロによる本格的な占いが体験できるということで、人気があり、その日の予約はすでにいっぱいになっていた。新宿東口ルームは若者や女性利用者が多いことと関係するのか、ネイルカラーやカラーセラピーなどイベントの種類が他のルームに比べ、多彩であった。
 また3箇所ともルーム内には観葉植物やぬいぐるみなどが飾られていて、安らげる温かな雰囲気が作られていた。クッキーやドーナツなどのお菓子類も自由に食べることができ、友人同士で来ておしゃべりをしている利用者も見られた(写真1および写真2)。
 漫画や、雑誌、ルームによってはDVDなども用意してあるので献血後は、ゆったりと休憩できるようになっている(写真3)。また、親子連れでも入りやすいようにキッズルームを設けてあるところもあるようだ。

642ちゃりん:2007/03/18(日) 00:07:48
 具体的な献血の手順は、おおむね下記の通りであった。
 まず、献血前に記入する問診表作成には、全ての献血ルームが「タッチパネル方式」を導入している(写真4)。利用者は液晶画面に出てくる質問に触れるだけで簡単に回答できるようになっている。
 記入した問診表に基づき、医師による問診と血圧検査を行う。次に、貧血の心配がないか血液比重測定と血液型事前判定を行う。この測定により、基準値を上回っていることが確認されてから採血に入る。
 採血の間(200・400ml献血で約15分、成分献血は量に応じて40〜90分)も、利用者がリラックスできるように工夫がなされていた。各ベッドにはテレビが設置され、頭の部分にはスピーカーが内蔵されていて、自由に楽しむことができる(写真5〜写真7)。
 今月から4月30日までの「春の献血キャンぺーン」が始まった。風邪など体調を崩す方が多いこの時期は、献血者が減少する。また、この時期は花粉症とも重なっている。花粉症の場合は、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン剤を服用していても、特に症状がひどくなければ採血できるそうだ。
 人間が生きていくうえで必要不可欠な「血液」は人間の体の中でしか作ることができない。そのため、献血という行為は命を救う大切なボランティアなのである。
 これを機に、買い物や用事のついでに喫茶店に行くような感覚で一度、献血に協力してみてはどうだろうか。

643えさ大好き:2007/03/18(日) 00:49:55
>採血の間(200・400ml献血で約15分、成分献血は量に応じて40〜90分)も、
>利用者がリラックスできるように工夫がなされていた。

15分もかかる?

644へい:2007/03/18(日) 23:00:38
>>643
まじめに取材してないか日赤の言うとおりに書いてるだけだろ。
検査とかの時間を入れたら30分はかかる。
採血の時間だけなら5分か10分だろ。

645えさ大好き:2007/03/24(土) 12:27:07
手際の悪い献血ルームなら休憩時間を含めて
全血1時間、成分2時間はみておいたほうがよい。

646pepe:2007/03/29(木) 23:47:26
・医師で人気ブロガーの「Dr.藤田」こと、藤田徳人さんの「日刊フジタ情報」が3月28日に
 休止した。

 藤田さんは、整形外科医のほかテレビ番組の恋愛企画や、多数の著書を持つ。
 27日には、加護亜依さんの「事件」を取り上げた。未成年にもかかわらず喫煙したり、18歳
 年上の男性と温泉地で宿泊したことが報じられ、所属事務所を解雇された背景を分析。
 「事務所を追放 アイドルの人生を考える」というタイトルで、そこにはこんなことが書かれている。

 「モーニング娘。の清楚なイメージはファンのために作られた虚無の世界であり、アイドルたちは
 常に欲求不満にさらされる」 「未成年の少女が、そのイライラをセーブできるはずがない」
 プロデュースする側は、彼女たちをセーブしなければならず、彼女たちをまとめるのは、とてつも
 なく大変なのだという。だから、みせしめとして厳しく対処せざるを得ない、と書いている。

 そして、真偽が定かでない裏話も掲載されている。
 「中にはメンバー全員(原文通り)と性交をしてしまう関係者もいる。そういう話は、以前、
 ○○クラブ(ブログは実名)でいくつもあった。モーニング娘。で、それがあるとは言わないが
 …これは想像にお任せする」と思わせぶりな書き方をしている。
 「アイドル業に手を出した者は、普通ではいられない。正気ではいられない人身売買の
 世界のようなところだ」だそうだ。

 藤田さんは翌日の28日、このブログを削除。さらに「とりあえず1ヶ月ほど更新をお休みさせて
 ください(期間は延長される可能性あり)」とし、「日刊フジタ情報」を休止した。
 「ヒット数や順位に追われて大衆がよろこびそうな記事を選ぶという作業に、毎日抵抗を
 感じておりました。本来の私のファン以外の方も閲覧するようになり、通りすがりの方の
 コメントで不快な思いもするようになりました」
 また、「どうして加護ちゃんの記事消しちゃったんですか?面白かったのに」という質問には、
 「実を言うと、私は特に最近文字を書くのが嫌いなのです。文字はたくさん書くほど弁解に
 しかならない。短いメッセージほど魅力的です(略)」などと意味不明な回答をしている。(抜粋)
 http://www.j-cast.com/2007/03/29006486.html

647通行人:2007/04/08(日) 21:29:53
http://www.nnn.co.jp/news/070404/20070404009.html
献血お願いします 鳥取県内血液不足深刻

 鳥取県内で輸血用血液の不足が深刻化している。年度替わりで全国的に血液不足となり、県外からの応援も難しい状況で、県赤十字血液センター(鳥取市江津)は4日から6日にかけて、在庫が警報水準まで落ち込むことを予測。街頭献血や事業所回りなどで血液確保に全力を挙げている。

 県内では1日100単位(1単位200ミリリットル)が輸血に使われるが、今年は1人が1日に30−50単位を必要とする交通事故が相次いだほか、例年に比べて遅れて流行したインフルエンザが影響。3月上旬からA、O型が最も不足し、次いでAB型が不足しているという。

 街頭献血を実施する土、日曜日には適正在庫(300単位)を上回るものの、平日は人事異動などで事業所が慌ただしく、協力者も減ることから在庫数が減少。特に今週は危機的な状況に陥るとみている。

 同血液センターは、血液センターや西部出張所(米子市西町)、新聞などで知らせる移動献血車への来訪、街頭での献血協力を呼び掛けている。

648通行人3:2007/04/09(月) 23:32:36
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2007040701000195.html
中国で違法な組織売血 リーダーの「血頭」ら拘束
2007年4月7日(土)11:27

* 共同通信

 【北京7日共同】中国広東省掲陽市で違法な有償献血(売血)が組織的に行われていることが判明、警察当局がこのほど「血頭」と称されるリーダー格のブローカーを含む6人を拘束した。売血組織は多数あるとみられ、不適切な採血方法によってエイズウイルス(HIV)感染が広まる危険があるという。中国紙が伝えた。ブローカーは出稼ぎ者や農民らを自宅に住まわせ、採血を月10回以上も強制。

649アサピー:2007/05/08(火) 08:19:55
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY200705070345.html

研修医、無資格で診療 献血の448人に問診も

2007年05月08日03時14分

 福島県国見町の公立藤田総合病院(庄司光男院長)が、国家試験に合格していながら医師免許申請をしていなかった男性研修医に、1年近く無資格で医療行為をさせていたことが7日分かった。医師法違反にあたるうえ、病院は、研修協力施設に指定されていない県赤十字血液センター(福島市)に、男性や他の研修医を派遣し、献血希望者の問診をさせていた。

 同病院や日本赤十字社などによると、男性は東北地方の大学医学部出身で、06年の医師国家試験に合格。同年4月から、藤田総合病院で研修医として勤務した。

 医師法では、国家試験合格後、厚生労働大臣に免許申請し、審査を通ると医籍登録され、医療行為ができる。ところが男性は申請しないまま研修を続けていた。今年3月、福島県立医大病院で研修する際、免許証の提出がなかったため、受け入れを拒否されたことから、あわてて申請し、無資格が発覚した。

 藤田総合病院は、男性が、医籍登録され次第、証明書を提示するよう伝えた。その後、20回近く、免許証などの提出を求めたが、男性は「まだ届いていない」「実家にある」などと説明していたという。病院は問題発覚後、厚生労働省に、補助金申請を取り下げるとともに、男性に給与と賞与の半額約200万円の返却を求めている。

 また、同病院は、研修先として厚労省に届け出ていない県赤十字血液センターに、男性を06年6月から9カ月間で計15回派遣。献血バスの検診医として、延べ448人を問診していた。

 臨床研修が必修化された04年度以降、研修で決められた医療機関以外で患者を診ることができない。男性の行為は禁止されているアルバイトにあたり、庄司院長は「認識不足だった」と話した。

 また、薬事法や血液法は、医師が問診したうえ、献血者の血液に問題がないか検査しないと、医薬品の原料として使えない。日本赤十字社(東京)によると、448人の献血者のうち390人分が検査を通って製品に回った。輸血用血液392本が病院に供給され、大半が使われたとみられる。血液センター所長が全員の問診票を点検し、日赤も製品に回った献血者の検体を高感度検査で再度調べた。これまでのところ、問題はないが、輸血を受けた患者の健康状態も調べるという。

 男性は今年3月、雇用契約を解除された。病院側に、「最初に、実家に置いてあると、うそをついてしまった。ばれるのが怖かった」などと説明しているという。

650馬鹿じゃね!:2007/05/08(火) 19:57:55
献血者には本人確認ってうるさいくせに、
医者の免許は確認しないなんて馬鹿すぎ!

651クソパッチ:2007/05/09(水) 00:48:36
>>650
ほんとだな
医者の確認ちゃんとしろ

652無駄遣い:2007/05/09(水) 08:59:57
医者にも献血カード発行してやれ
医師免許確認後に発行な。

653京王熟成新聞:2007/05/09(水) 20:42:11
http://www.jukushin.com/article.cgi?k-20070505
手軽に出来るボランティア
献血ルームに行ってみよう

 「献血にご協力お願いします!」
 3月1日〜4月30日に実施された春の献血キャンペーンの間、こんな呼び掛けをキャンパス内でも耳にした人も多いはずだ。そして、そんな呼び掛けを聞き流すかのように、献血会場の前を素通りしてしまった人もいることだろう。
 今、血液が不足している。しかし、そのことに対して危機感を感じている人は多くはない。自分自身が交通事故などで、血液を必要とする事態に直面しうるというにも関わらず、である。
 そうは言いつつ、堅苦しいイメージが先行する献血ルーム。注射が苦手で、どうしても敬遠してしまうという人もいるだろう。だが、その献血ルームのサービスの充実さを、あなたは知っているだろうか。今回、我々は実際に献血ルームに赴き、献血を兼ねてルーム内部に潜入取材を行った。
 弊紙調査員が訪れたのは都内にある2つの献血ルーム。まずは身分証明書を片手に受付へ。問診表に過去の病歴等を記入し、医師による問診を受ける。続いて行われるのは血液の成分検査。このときの検査では、血液中の各成分量が規定の基準を満たす必要がある。そして、次はいよいよ採血だ。針を刺してもらうときの痛みには個人差があるが、それさえ乗り越えてしまえば200または400ml献血(いずれも血液中の全成分を対象とする献血)の場合は15分程度で終了。採血された自分の血液が、必要としている誰かの元に届くことを願いつつ、医療機関の専門家たちにその先を託す。ここでようやく、献血ルームのサービスを満喫する資格を得られるのだ。
 採血後、清潔感溢れる休憩室に入ったら、まずは無料ドリンクコーナーで十分に水分補給をしよう。ドーナッツなどで腹ごしらえをしてもいいだろう。ただし、一人あたりで食べられる個数が決まっている場合もあるので注意が必要だ。血糖値を気遣って食べることも忘れてはいけない。さらに、献血後に車を運転をする予定の人は、採血から30分以上の時間空けてからにしたほうが良いという。豊富にそろう漫画や雑誌に読み耽ったり、マッサージチェアーを利用すれば、十分にくつろいだ時間を過ごせる。成分献血(特定成分のみを対象とし、赤血球は体内に戻す献血)の場合は45〜90分程度の時間が必要とされるため、ゲームやDVDを楽しむことも出来る。
 手相占いやカラーコーディネートなどのイベントが開かれる日は、特に友達同士で訪れる人も多いようだ。映画、カラオケ、締めに献血。こんな新しい休日の過ごし方はいかがだろうか。
     (谷田貝友貴)

654天津甘栗:2007/05/09(水) 20:43:28
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=6138&r=tj
天津市、献血に参加する人が増える 〔2007年05月09日掲載〕

 天津市血液センターによると、ここのところ積極的に献血に参加する人が増えており、7日間の労働節連休中に200ミリリットル袋に4322袋分の血液が集まったという。国内の3大連休中の献血量としては過去最高で、5月1日の献血量も一日分の献血量としては過去最高の1105袋となった。 献血に訪れるのは主に大学生や外地からの出稼ぎ労働者・軍人などで、家族全員で訪れるケースもあるという。そのうちの半数以上は400ミリの献血に応じている。 無償献血に対する人々の意識が低い中国だが、若者を中心としてその意識が変わり始めているようだ。

655日赤職員の傲慢を許さない会:2007/05/11(金) 23:27:20
>>652
>それさえ乗り越えてしまえば200または400ml献血
>(いずれも血液中の全成分を対象とする献血)の場合は15分程度で終了。
都内の献血ルームは大学生に200はさせないだろ。

656Record China:2007/05/13(日) 12:46:14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000009-rcdc-cn

売血の実態が暴露!エイズ感染拡大の一因とも―湖南省婁底市

5月12日12時17分配信 Record China

売血の実態が暴露!エイズ感染拡大の一因とも―湖南省婁底市

拡大写真
中国では売血(金銭と引き替えに献血すること)が蔓延し、社会問題となっている。エイズの感染拡大の原因ともなっているだけに、当局は厳しく規制しているが、現金収入を得たい低所得者のニーズもあり一向になくなる気配はないという。

2007年5月11日、中国最大のテレビ局であるCCTV(中国中央電視台)は湖南省婁底市新化県の売血について報道した。番組によると、売血は成分献血の手法で行われるという。成分献血は一般の献血に比べ、血液提供者への負担が少ない。しかし売血業者は別に血液提供者の健康を心配をして成分献血をしているわけではない。単に売血のサイクルを早めるためにやっているのだという。取材した村では、村民たちはだいたい週に1度のペースで売血していた。成分献血でも14日間のインターバルが必要とされているため、毎週の献血は健康を損なう可能性が高いという。【 その他の写真はこちら 】

番組が取材した村にとどまらず、中国全土で売血は流行している。エイズの感染拡大の原因ともなっているだけに、当局は厳しく規制しているが、現金収入を得たい低所得者のニーズもあり一向になくなる気配はないという。(翻訳/編集・KT)

657上海蟹:2007/05/21(月) 22:52:40
http://www.people.ne.jp/2007/05/21/jp20070521_71323.html
CCS?

658コピペ:2007/06/03(日) 10:31:20
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8299
目標上回る776人が協力 春の移動献血終了

2007年度の第1回八重山地区移動献血が1日に終了し、5月期目標を大幅に上回る776人が献血した。

 第1回献血は5月21日から6月1日までの12日間に石垣市役所や竹富町役場、市内の事業所など13カ所で行われ、400ミリリットルに774人、200ミリリットルに2人が献血。5月目標の579人を197人上回り、達成率は134%だった。

659いらっしゃいませさん:2007/06/06(水) 21:32:36
>>656
日本には関係ない

660いらっしゃいませさん:2007/06/10(日) 13:02:11
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070609AT1G0102Y09062007.html
献血、小学生も身近に・日赤がDVD作成

 日本赤十字社は献血の仕組みを理解してもらうための小学校向け教材用DVDを初めて作成した。アニメを多用してクイズや歌で楽しみながら学べる内容で、全国の小学校などに無料配布する。国内の献血者は年々減少しているうえ、若年層の関心の薄さが深刻になっている。日赤は「子供のころから献血を身近に感じてもらいたい」と期待している。

 「おしえて けんけつちゃん!」と題するDVDは約18分間。前半は血液をかたどったキャラクター「チッチ」とボランティア男性とのかけあいで、「血液の成分には体に入るばい菌をやっつける白血球などがあるんだ」などと血液の役割をアニメで解説する。献血作業を担当する職員も登場して輸血までの流れを説明、提供者の善意で事業が成り立っている仕組みを教える。 (20:16)

661献血者:2007/06/14(木) 09:05:21
献血カードに文句があるなら帰れと言うくらいだから
献血者が余って困ってるのかと思ってたよw

http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000706110002
献血者20年で半減 若者の献血増やせ
2007年06月11日

  今月4日、下関市竹崎町4丁目にある複合ビル。買い物客らでにぎわうビル4階にある献血ルーム「For you」が、喫茶店の朝食「モーニング」にあやかるサービスを始めた。午前中に成分献血をすれば、近くのファストフード店でハンバーガーなどがもらえる「モーニングキャンペーン」。同ルームの担当者は「午前中の(献血ベッド)の稼働率アップと、若者の協力を呼びかけるため」と、ねらいを説明する。始まったばかりなので、その効果はまだ分からないという。

  同センターの統計によると、06年度の県内の献血者数は6万2628人。05年度に比べて2606人減り、最も多かった85年度(13万8506人)の約45%だった。75年度の6万3114人とほぼ同じだった。

  若者の献血離れは年々進行している。06年度の県内の20代の献血者は、1万2517人で05年度から1062人減った。10代は、308人減の3225人にとどまった。

     ◇

  「若年層対策」。これが全国の血液センターの最重要課題の一つになっている。高齢化の進展に伴い、現在献血に協力している中高年層の献血者が、一層減っていくことが懸念される。このため国は献血構造改革の一環として、06年度から若年層(16〜29歳)の献血者数を全体の40%にまで増やすことなどを目標に掲げた。

  同センターは、高校卒業生を対象に記念品を配ったり、バレンタインデーやクリスマスにはイベントを開いたりしている。だが減少傾向はなかなか止まらないようだ。献血活動に協力する県内22校の大学や専門学校の学生ボランティアで組織する「県学生献血推進協議会」もピーアール活動に取り組んでいるが、協議会に入るメンバー自体も減っているという。

  献血ルーム「For you」で、成分献血をしていた山口市内の看護師女性(26)は、血液の各種数値を知ることができて健康チェックに役立つので献血を続けているという。「献血にかかる時間や場所がわかりにくい。もっとうまく伝えてみては」と提言する。

     ◇

  県赤十字血液センターでは、小さい頃から献血の大切さを知ってもらおうと昨年初めて、小学生を対象に献血研修会を開いた。体の中の血液の役割や献血の仕組みを教える企画で、呼びかけに50人が参加した。献血が可能なのは16歳からなので、将来を見越した地道な取り組みといえる。センターは今年度の回数を増やす検討をしている。

  献血ルームの担当者は「献血は年金と同じ。早いうちから若い人を育てていかないといけない」と話している。

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☆献血の所要時間と場所☆

  混雑状況にもよるが「全血献血」で約30分、血漿(けっ・しょう)や血小板を取り出す「成分献血」は約1時間かかる。県内の常設施設は県赤十字血液センター(山口市野田、土曜と祝日休み)と、JR下関駅前のシーモール下関4階献血ルーム(下関市竹崎町4丁目、水曜休み)。また、献血バスが県内各地のスーパーや企業、公共施設を巡回している。問い合わせは県赤十字血液センター(0120・456・122)へ。

662コピペ:2007/06/21(木) 10:44:32
献血は注射だったのか?

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=714
献血に協力を!街頭呼び掛け

 A型の血液が不足しているとして、県赤十字血液センターが20日、新潟市中央区の万代シテイで緊急の街頭キャンペーンを行った。献血を促すティッシュを配ったり、プラカードを持った同センターのマスコット「ブラッド君」が「A型の献血に協力してください」と呼び掛けた。

 同センターによると、はしかの流行で献血量が減っている上に、6月に入りA型の輸血患者が続いた。19日現在、同センターのA型血液の保管量は通常の六割程度で、大事故や大手術が発生した場合の輸血が危ぐされている。

 献血に協力した同区鐙一、会社員土肥奈弓さん(22)は「A型がピンチと聞いて献血した。献血ルームはきれいだし、注射も痛くなかった」と話していた。

 新潟市中央区の「ばんだい ゆとりろ」など県内3つの献血ルームで献血できる。問い合わせは同センター、フリーダイヤル(0120)788224。

新潟日報2007年6月21日

663コピペ:2007/06/21(木) 14:13:24
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/06/20/2007062009402073005.html
トイレ 男性も座って ポスターでお勧め 岡山・血液センター

 「新常識。男も座って用を足す時代!!」―。岡山県赤十字血液センター(岡山市いずみ町)が1階男性用トイレに、小便時も洋式便器に座るよう勧めるポスターを掲示している。献血直後の貧血による転倒事故防止が狙いだが、同センターは「リラックスでき、尿の飛沫(ひまつ)も防げるのでは」と“一石3鳥”の効果を期待している。

 ポスターは、岡山市表町の献血ルーム「ももたろう」のトイレと合わせ、計2カ所に張り出している。大手便器メーカーの調査データを基に、「20代以上の男性の4人に1人が洋式に座って用を足す」と添え書き。同センターで献血した倉敷市の男性(35)は「外ではいつも小便器で済ませるが、家では座って物思いにふけっています」と納得顔。

【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(2007年6月20日掲載)

664コピペ:2007/06/25(月) 08:00:14
献血手帳ヲタを追い返す下関ルームが餌付け大作戦!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000286-mailo-l35
献血:若者離れ防止へ「ファストフード大作戦」−−血液センター下関出張所 /山口

6月12日17時3分配信 毎日新聞

 県内の献血者数が06年度は前年度に比べ4%減った。10〜40代、60代で少なくなり、特に10、20代は8〜9%減と最も落ち込みが激しい。若者の献血離れを食い止めようと、県赤十字血液センター下関出張所(シーモール下関4階)は成分献血協力者にファストフード店の商品引換券をプレゼントするキャンペーンを始めた。
 下関出張所が4日から始めたのは「モーニングキャンペーン」。平日の午前中(午前10時〜正午)に受け付け、成分献血に協力した人にハンバーガーやフライドポテトなど商品2個と交換できる券を渡している。「若者が好きなファストフードを使ってPRし、特に協力者が少ない時間帯にてこ入れしたい」という。
 06年度の県内の献血者は6万2628人(前年度比約2606人減)。年代別では30代の1万7289人、続いて40代の1万4135人が多く、30〜40代で全体の約半数を占めた。一方で若年層は関心の低さが目立ち、10代は3225人、20代は1万2517人で、合わせても全体の約4分の1だった。
 同出張所は「献血は自分の都合の良い時間に、一人でもできるボランティア活動。ぜひこの機会に若者に体験してもらいたい」と話している。キャンペーンは8月31日まで。問い合わせは出張所(0832・31・9001、水曜休業)。【福島祥】
〔下関版〕

6月12日朝刊

665リストラらしい:2007/07/03(火) 11:20:12
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070703it01.htm
日赤が計画、輸血用製剤の製造拠点50を20に

 日本赤十字社が全国の血液センターで行っている輸血用血液製剤の製造業務を統廃合し、50か所の製造拠点を約20か所に減らす集約化を進めていることがわかった。
Click here to find out more!

 エイズウイルス(HIV)などの検査体制の強化で収支が悪化したことなどが理由だが、医療現場からは「大量輸血が必要な時に支障が出るのでは」と危惧(きぐ)する声も上がっている。

 血液製剤は輸血用と血友病などの治療薬の2種類があり、輸血用は国内では日赤のみが製造し、国内需要をすべてまかなっている。

 日赤血液事業本部によると、現在は全都道府県計50か所の血液センターで血液製剤を製造・保管し、医療機関への提供を行っており、基本的に都道府県ごとに献血から製造・供給までをまかなっている。

 計画では、これをいくつかの都道府県ごとに広域化し、製造拠点を数年かけて約20か所に集約。残りの約30か所では製造業務を廃止し、採血や保管、供給の拠点とする。

 1990年代後半以降、肝炎ウイルスやHIVに感染した人の献血が病原体検査をすり抜けて輸血に使用される感染事故が相次ぎ、日赤は検査体制を強化した。この費用がかさんだことによる収支の悪化などから、集約化で業務の効率化を図るとしている。

 九州では、佐賀県以外の6県に設けている製造拠点を、来年4月までに福岡県久留米市の1か所に統合し、各県の血液センターは製造業務を順次廃止する。

 日赤血液事業本部は「各県の血液センターに適正な在庫を持たせておくので安定供給に支障はない」としているが、久留米市から遠い宮崎、鹿児島などの産科医などから「妊婦の大量出血など緊急輸血が必要になった際、十分な製剤の確保が保証されるのか」と懸念する声も出ている。

 長野、群馬、栃木の3県の製造拠点を統合する計画をめぐっては、長野県の医師会などで存続を求める意見が強まり、同県の検討会が今年3月、製造部門の存続要望書を日赤に提出している。

 献血で採血された血液のウイルス感染の有無を調べる検査業務はすでに集約化が進み、全国23か所(4月現在)を来年夏までに10か所に統合する。
(2007年7月3日3時0分 読売新聞)

666リストラらしい:2007/07/03(火) 11:21:10
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07070302.htm
日赤の血液製剤製造拠点集約、九州の医師ら迅速供給に不安も

分離機で取り出された赤血球。これを原料に血液製剤が作られる(6月29日、福岡県筑紫野市の県赤十字血液センターで)

 日本赤十字社が進める血液製剤の製造拠点の集約化に対し、大量輸血が必要な事態が生じやすい産科などの医師から「製造拠点を大幅に減らすことが、万が一でも患者を危険にさらすことにつながってはならない」という声が上がっている。

 妊婦の死亡事故や医師不足など、母子の安全を支える医療体制が危機に直面する中、専門家から「集約化前に日赤と医療機関が十分に協議し、血液製剤の迅速な供給ルートの確立が不可欠」「日赤に頼らない供給体制も考えるべきだ」という指摘が出るなど、医療現場での関心が高まっている。

 九州で唯一の製造拠点となる福岡県久留米市からみて遠隔地となる宮崎県内の産科医は、「大量出血の際に『輸血が間に合わない』というケースが一番怖い」と話す。

 福島県の県立病院で2004年12月、帝王切開の手術中に妊婦が失血死し、執刀医が刑事訴追された医療事故(公判中)では、追加の血液発注が遅れ、同県いわき市の血液センターからの輸送に1時間以上かかったことも妊婦の死亡の一因と指摘された。

 出産の際、突発的な大量出血などで生命に危険が生じる妊婦は年間に2000人を超えるとされる。大量輸血への対応を心配する宮崎県の医師が勤務する総合病院でも、年に数回は緊急輸血が必要になるという。

 病院の在庫では足りず、緊急輸送車で40分かかる県赤十字血液センター(宮崎市)などから追加分が届くのを待ち、十数リットルを使って救命したケースがあった。「集約化によって医療レベルが低下しないよう、供給体制を万全のものにしてほしい」とこの医師は話す。

 また、交通事故などの救急治療に当たる橋爪誠・九州大病院救命救急センター長は「県内のストックではまかなえず、院内で献血を募ることもあるほど大量の血液を必要とするのが救急救命医療。どういう影響が出るのか」としている。

 日赤血液事業本部は「製造拠点の集約後も、各地の血液センターの供給体制は従来と変わらないようにする」としている。しかし、長野、群馬、栃木の3県の製造拠点を1県に統合する計画をめぐっては、医師会などで存続を求める声が強まり、長野県が「血液センター在り方検討会」を設置。3月、製造部門の存続要望書を日赤に提出した。

667那覇にはまんこという湖があります:2007/07/05(木) 15:09:38
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707041700_06.html
献血206回玉城さん/69歳“卒業”
 献血ができなくなる満七十歳の誕生日を目前に、那覇市首里久場川町の玉城幸輝さん(69)が三日、那覇市のパレットくもじ献血ルームで通算二百六回目の献血をした。県赤十字血液センターの屋良勲所長から感謝状を手渡された玉城さん。「これまでたくさんの卒業式をやってきたけど、今日は特に感無量」と献血の「定年」を喜んだ。

 団体職員だった玉城さんは、五十二歳の時、町内会が呼んだ献血車で初めて献血を経験。当時、職場の先輩が病気で輸血したこともあり、「自分のできることが身近にあったのに気付かなかった」と話す。

 血液の全成分を献血する「全血献血」から始めたが、六十歳の定年をきっかけに「成分献血」に切り替えた。男性は年三回と決められている全血献血に比べ、成分献血は年に二十四回までできる。「健康管理にもなるし、一石二鳥」と、二週間に一度は同ルームに通い続けた。

 三年前には食事制限とウオーキングで十五キロのダイエットに成功。献血後は自宅のある首里まで歩くという。玉城さんは「献血前の検査で一度も戻されたことがない。今でも薬は全然飲んでない」と健康そのもの。八日で七十歳になるが「これからは別の形で献血に協力する。若い人にも気楽に足を運んでもらいたい」と呼び掛けていた。

668おい!:2007/07/09(月) 23:05:37
200を徹底拒否すれば10代の献血が45%減るのも当然と思うのだが。

献血推進運動 安定供給へ若者の協力不可欠
2007年7月8日
http://www.the-miyanichi.co.jp/column/index.php?typekbn=1&sel_group_id=7&top_press_no=200707082302

 7月は「愛の血液助け合い運動」月間。県赤十字血液センターでも県内の学校や企業、団体などに献血協力を求める各種イベントを計画している。

 近年は全国的に若い世代を中心に献血者数が減少、本県でも同様の傾向で輸血用の血液製剤などの安定的な備蓄供給体制の確立が大きな課題だ。

 県内では昨年8月の盆前後や、年末から年始にかけて輸血用赤血球製剤の在庫量が一度に落ち込む深刻な状態に陥り、献血車を増車するなどの対応に追われた例もある。

 今後高齢化が進み健康で献血可能な人が減少することも危惧(きぐ)される。若い世代への意識啓発がより重要になる。

■冬場の血液不足深刻■

 昨年夏の血液不足は、盆前後の暑さや旅行などで献血を控える傾向が強まったのに併せて、医療機関で手術が急増し需要が高まる要因が重なった。

 適正在庫量に対して注意報水準に当たる7割を切り最も深刻だったAB型では、京都の血液センターからの緊急空輸で在庫を確保する事態も発生した。

 今年も夏を迎え同センターは、「これからの時期は台風などの影響で献血バスが出せない状態になることも心配される」と懸念する。実際、県内に大きな被害をもたらした一昨年の台風14号の際には県外からの協力を得た。

 また、同センターによると、年間のうちで血液不足が最も心配されるのが年末から3、4月にかけてという。

 企業などの長期休暇などに加えて、風邪やインフルエンザなどが流行する時期で、県内は昨年11月後半から長期にわたって不足状態が続いた。

 輸血用製剤が不足すれば突発的な重大事故などに対応できず、私たち誰もがそのリスクを負う。昨年の教訓を忘れず、県民各層がつねに献血に対する意識を高めておくことが大切だ。

■高齢化への対応必要■

 厚労省のまとめでは、全国の献血者は2005年までの10年間で約15%減少。このうち十代(16―19)の減少幅は約45%、20代も約35%となっているという。

 本県の場合、昨年1年間の献血率は3・9%で全国都道府県の平均を維持しているが、全国と同様に若い世代の献血者が減少傾向にある。

 同センターによると、学生・高校生の献血者は04年には4473人だったが、昨年は3525人に減っている。

 現在、主流の400ミリリットル献血は18歳以上が対象で、高校生でも一部献血が可能であり、これらの若い世代へのPR、意識付けも大切になってくる。

 日本赤十字社のデータによると、全国の献血者数の約8割以上が50歳未満である一方、輸血用血液製剤の約8割以上は50歳以上の人に使用されている。このことは今後、高齢化が進展すれば輸血を必要とする人が増える一方で、それを支える人の数が減少するという懸念材料である。

 このため同センターでも、「若年者を対象にした啓発活動に力を入れ、高校、大学などへの協力をさらに求めたい」としている。幸い、運動月間のPRイベントには、高校生らのボランティアグループや大学生らで組織する県学生献血推進協議会が参加、同世代向けの趣向を凝らした活動は心強い。

 献血によって救命医療を支えるとともに、自分の健康状態をチェックすることも可能だ。私たち県民は献血の重要性をあらためて認識したい。

669りょう☆:2007/07/14(土) 06:30:02
記事の中身は比較的どうでもいいんですがw、「献血の家」とは?
(献血ルームみたいなもの?)

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=74351
天上智喜The Grace 、『女友』で後続曲活動
2007/07/13(Fri) 07:24

正規1集アルバムタイトル曲『もう一度OK?』で人気を集めたグループ天上智喜The Graceが、後続曲『女友(彼女たちのおしゃべり)』でもう一度人気を独り占めする。天上智喜The Graceは13日、KBS2TV『ミュージックバンク』の録画を始まりに、14日MBC『ショー!音楽中心』などに出演し本格的な後続曲活動を繰り広げる。

『女友』は、作曲家ユ・ヨンジンの作品で、女性のおしゃべりを対話形式で構成した歌詞が印象的なParty soulジャンルの曲だ。所属事務所であるSMエンターテインメントは、「明るくてさわやかな歌と、溌剌として可愛らしい振付がひとつになって、天上智喜 The Graceメンバーたちのまた違った魅力をお見せする」と期待感を現わした。

一方天上智喜The Graceは、献血広報大使として15日午後2時、ソウル明洞にある献血の家を訪問し、献血キャンペーンにも積極的に参加する予定だ。[写真=SM]

670上海蟹:2007/08/10(金) 00:29:35
上海で0型の血液が不足しています 〔2007年08月03日掲載〕
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=6969&r=sh

 上海市血液管理弁公室によると、全体的には輸血用血液の在庫は満たされているものの、O型血液が不足しているとして、18歳〜55歳の健康な市民に献血を呼びかけている。外国人もパスポートを持参すれば、献血は可能だ。
 上海市内で献血を常時行っているのは、以下の場所。
1.血液中心本部(虹橋路1191号)
2.南西献血屋(成都北路408号)
3.梅隴献血屋(瀘閔路7388号)

671コピペ鯛:2007/08/18(土) 01:13:45
ナナ・イロが自ら献血、協力呼び掛ける 8月15日午後5時27分
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=1534

 全国でライブ活動を展開している県立大出身の女性音楽デュオ「ナナ・イロ」が15日、県赤十字血液センターの「夏のキャンペーン2007」に合わせ自ら献血を行い、「ぜひ献血に来て、多くの人を助けてほしい」と協力を呼び掛けた。

 夏場は長期休暇などで献血者が減少、血液が不足気味となることから毎年キャンペーンを実施。現在は通常の約2割、血液が足りないという。

 この日2人は、福井市の同センターで最大量の400CCを採決。岩堀路子さんは「思っていたよりも痛くなかった。役に立ててうれしい」と話し、初めて献血したという内海あいさんは「自分のできることで人を助けられるのは満足。献血は自分の健康管理にも役立つので、ぜひ協力を」と若い世代に呼び掛けた。

 同センターでは、土曜日を除く31日までキャンペーンを行い、期間中は日替わりで健康相談やマッサージ、ネールアート、スイーツサービスなどを用意している。

 また同センターで献血をした人には、26日に同市のベルで開かれるナナ・イロのトーク&ライブショーへの招待券を先着で贈る。問い合わせは同センター=電話0776(36)0221。

672表彰ニュース:2007/08/25(土) 00:00:08
献血功労者表彰式 :: 8月24日(金)16時38分
http://www.kts-tv.co.jp/news/index.php?idnumber=13016

 献血への協力を積極的に呼びかけてきた団体や、1人で200回以上の献血をした人に、表彰状などが贈られました。

 これは日本赤十字社の「愛の血液助け合い運動」の一環として毎年行われているものです。

 今年は県内で200回以上献血をした6人と、献血運動に積極的に協力した事業所や学校など24の団体に、表彰状や感謝状が贈られました。

 県によりますと、昨年度、県内では県民の人口のおよそ4%にあたる7万人が献血を行い、県内で必要な血液は県民の献血で確保できたということです。

 また県の赤十字センターは、事故や災害などに備えて常時900人分の血液を確保することになっていますが、これは、現在、およそ300人分が不足しているということです。

673やっしー:2007/08/25(土) 01:14:03
2007.08.18 河北新報

血液不足解消へ、知事が献血訴え/仙台

 夏場の血液不足を補うため、村井嘉浩知事は10日、仙台市青葉区のアエル献血ルームで400ミリリットルの全血献血を行い、県民に協力を呼び掛けた。

 5年ぶり13回目の献血という村井知事は20階の献血ルームで、「初めて来たが、眺めが良く素晴らしい。多くの方に協力していただきたい」と話した。

 10日現在、AB型が充足率86%で最も不足している。A型も充足率96%にとどまっている。本年度の献血者数は8日までに3万1065人で、前年同期に比べ3306人減っている。

 7−9月は、暑さと夏休みで献血者数が減る傾向にあり、県は協力を呼び掛けている。

【カラー写真】PRを兼ねて献血する村井知事

674テロ支援国家への支援:2007/08/25(土) 07:16:40
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1187838226/
【北朝鮮】日本赤十字、北朝鮮の豪雨被害に3000万円の資金援助へ [08/23]
 日本赤十字社は22日、北朝鮮で発生した豪雨被害に対し、国際赤十字を通じて3000万円の資金援助を
行う方針を決めた。

 国際赤十字が総額約6億3000万円の支援を各国赤十字社に要請していた。日赤は北朝鮮からの要請があれば、
物資援助なども検討することにしている。

 政府は北朝鮮への経済制裁を継続している。今回の支援は、日赤独自の判断に基づく人道支援として行われる。

(2007年8月23日3時3分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070823i401.htm

675拉致被害者奪還!:2007/08/25(土) 21:58:20
>>674
>日赤独自の判断
勝手なことしないでよ
強制的に募金させといて何様のつもり?

676効率重視:2007/09/03(月) 23:49:46
福知山で200をすると理解のない1%にカウントされます

http://www.ryoutan.co.jp/news/2007/08/29/002208.html
400ミリ献血が3割増 福知山市内は99%

福知山市献血推進協議会(会長・高日音彦市長)の総会が27日に市民会館で開かれ、昨年度の市内での400ミリの献血者数が、前年比で3割近くも伸びて3756人になったことが報告された。
 
府福知山赤十字血液センターでの受け付けをやめ、移動献血車の巡回数を増やした効果が実数となって現れた。巡回数は前年度より15カ所多い、延べ74カ所。更に200ミリの抑制を図り、市、府中丹西保健所、企業など関係団体でつくる同協議会の働きもあって、需要が多い400ミリでの協力を呼びかけたことで、前年度より845人増えた。200ミリは95人減の36人だった。
 
今年度の目標は400ミリが3270人、200ミリが30人と設定。同センターは「福知山市内では多くの方の理解があり、400ミリ献血者数が99%になっています。これは全国でも指折りの実績です。これからも定期的な安定供給に向けてみなさんのご協力をよろしくお願いします」と話している。

また、総会に先立って長年献血に協力した個人・団体に感謝状が贈られた。

677匿名希望:2007/09/10(月) 20:32:01
>更に200ミリの抑制を図り、
具体的にどんなことしたのかな ワクワク

678コピペ隊:2007/09/15(土) 16:26:43
http://www.asahi.com/health/news/TKY200709130452.html
献血者、500万人割る 若者が激減 29年ぶり

2007年09月14日

 06年の献血者数が29年ぶりに500万人を割り込んだことが、厚生労働省と日本赤十字社のまとめでわかった。同省は「少子化などで若者の献血が激減しており、将来、慢性的に血液が不足する恐れがある」として来年度、検討会をつくり、対策を強化する。

 06年の献血者数は延べ498万人。前年より約33万人少なく、ピークだった85年(869万人)の半分強。500万人を下回るのは77年以来だ。年代別にみると、96年は10〜20代が272万人と全体の45%を占めたが、06年は157万人と31%に下がった。

 また10〜20代を対象に同省が05年度実施したネット調査では、「献血をしたことがない」と答えた5000人にその理由を聞くと、「針を刺すのが痛くて嫌」(29%)、「不安だから」(28%)などが上位を占めた。「献血(制度)を知らない」も26%いた。

 同省は、当面の輸血や血液製剤の供給に支障はないとしているが、将来に備えて若い世代への働きかけを強める。詳細な意識調査を実施し、PRの方策などを練る予定だ。

679コピペ隊:2007/09/15(土) 16:27:20
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/php/s_news.php?f=s&d=20070913&n=3
来年の献血運動大会に向け準備会合開催(9/13)

 来年7月に宇都宮市で開催される「第44回献血運動推進全国大会」の実行委員会設立総会が13日、県総合文化センターで開かれた。麻生利正副知事や日本赤十字社の関係者ら約20人が出席。式典などの大会実施要綱などを決めた。

 本県での開催は初めてで、当日は功労者表彰やアトラクションとして県内の郷土芸能を披露する予定だ。

680コピペ隊:2007/09/15(土) 16:27:44
>>677
嫌がらせでしょ

681日赤とは大違い:2007/09/23(日) 21:08:08
ラマダンで献血者が減少、血液銀行などが協力呼びかけ
2007/09/23 13:17 JST配信
http://www.malaysia-navi.jp/news/070920091750.html

【クアラルンプール】 献血の際に栄養をつけるためとして食物や飲物がもらえることから「断食破り」と見なされることを嫌って、イスラム教徒の献血者がラマダン(断食月)中に減少することから、イスラム識者や医療機関が人々の命を救う立派な行為であるとして、積極的に献血するよう懸命に呼びかけている。
高位のイスラム学者であるシェイク・ユスフ師は、「罪のない人を殺した罪は全人類を殺した罪に匹敵する。一人の命を救う行為は、全人類を救う行為に匹敵する」(コーラン5章32節)とのアラーの言葉を援用。献血はイスラム教徒、非イスラム教徒を問わず、人の命を救う崇高な行為だと強調した。
国立血液銀行の幹部は、飲食が許される夜(ブカ・プアサ)に献血を行って欲しいと呼びかけた。血液銀行ではラマダンに合わせた特別な体制を布いており、10人以上が集まる場所には首都圏クランバレーであればどこでも移動献血車を差し向けるという。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月20日)
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682われわれ:2007/10/03(水) 09:05:25
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007100201000574.html
献血者、500万人割れ 29年ぶり、若者の減少深刻

2007年10月2日 17時37分

 2006年の国内の延べ献血者数が29年ぶりに500万人を割り込み、約498万8000人となったことが2日、厚生労働省と日赤のまとめで分かった。若年層の減少が目立ち、96年には全体の45%(約272万人)を占めていた10−20代の献血者が、06年は31%(約157万人)にまで激減している。

 厚労省は「少子化が一因とみられるが、それだけが理由とは考えにくい」として、来年度の概算要求に若年層の献血推進策を議論する専門家の検討会設置を盛り込むなど、献血離れに歯止めをかける本格的な対策に乗り出した。

 厚労省によると、献血者数は、1985年の約870万人をピークにその後は減少傾向。06年の献血者は05年よりも約33万3000人も減少し、過去10年間で最大の落ち込みとなった。500万人を下回ったのは77年以来。今のところ必要量は確保できているが「このまま減少が続けば危機的状況になる」(厚労省血液対策課)という。
(共同)

683厚生労働省はどこまで鈍感なのか:2007/10/06(土) 14:54:29
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2007100602054238.html

中日春秋

2007年10月6日

 落語では若い者がもめていると、中に入った年長者がたいてい、こんなことを言う。「どうも若ぇやつぁ血の気が多くっていけねぇや」。ところが、というべきだろうか

▼厚労省や日赤の最近のまとめによると、若者の献血が激減している。昨年の献血者の延べ人数は二十九年ぶりに五百万人を割り、それ自体問題なのだけれど、とりわけ深刻なのが十−二十代の敬遠ぶり。一九九六年には全体の45%を占めていたのに昨年は31%。ここまでの落ち込みは、少子化を織り込んでも、なお説明がつかない

▼厚労省は昨年初頭、若者の意識調査を行って、その謎に迫ろうとした。一番肝心な問いは未経験者に聞く「献血をしたことがない理由」だが、結果は「針を刺すのが痛くて嫌」がやや目立つくらいで、飛び抜けて多い回答はなし。対策をみつけたい同省の担当者も「つかみどころがなくて」と弱っている

▼献血は、ほぼ半分が血漿(けっしょう)分画製剤の製造に回るほかは、推計で年約百万人に輸血される。十カ月間の闘病を輸血に支えられた小児がんの男の子、りょうすけ君の話が厚労省の冊子に載っている。彼の母親が愛息の死後、献血ルームに残したというメッセージの一部を特に若い人に紹介したい

▼<あの子は輸血を受けると元気になることを知っていて「アンパンマンのエキスだー」と言っていました。どんなに「ありがとう」と言っても足りません。今でも病院では、多くの子どもたちが輸血を待ってます>

▼確かに少しチクッとするけれど、その先には、多くのりょうすけ君がいる。

684やっしー:2007/10/06(土) 22:14:17
2007.09.29 読売新聞

献血ルーム、立川モディに 若年層狙い改装オープン/多摩

 立川市曙町のファッションビル「立川モディ」地下1階に28日、「立川献血ルーム」が改装オープンし、買い物帰りの市民らが訪れ、献血に協力した。

 同ルームは、1982年に都内初の献血ルームとして立川駅ビル「ルミネ立川」9階に開設された。同ルームが開設25周年を迎え、近年は若い世代の献血者数の落ち込みが目立つことから、都赤十字血液センターでは、若者向けの衣料、雑貨店などが入居する立川モディ内に移転させることにした。

 音楽が流れ明るい雰囲気のルーム内には、漫画や雑誌が置かれ、献血後などには無料で飲み物や菓子を楽しみながら、ゆっくり休憩できる。学校帰りに立ち寄ったという日野市の大学生高橋結美さん(20)は、「おしゃれで居心地がいい。これからも時間があれば献血に来たい」と話していた。

 受け付けは、成分献血が午前10時半〜午後0時半、午後2時半〜午後5時半。400、200ミリ・リットル献血が午前10時半〜午後1時15分、午後2時半〜午後6時15分。問い合わせは同ルーム((電)042・527・1140)へ。

685200厨が悪い:2007/10/08(月) 19:27:22
日赤血液事業赤字148億円 過去3年検査費増え
http://www.asahi.com/life/update/1007/TKY200710070122.html
2007年10月08日08時00分

 日本赤十字社の血液事業で巨額の赤字が続いたため、約146億円あった剰余金が07年3月末で底をついたことがわかった。血液製剤をつくる際のウイルス検査にかかる費用の増加に加え、事業の効率化が進んでいないことが主な要因だ。日赤は全国の検査施設を減らすなど経営体質改善に取り組んでいるが、「赤字があと5年も続くと、事業が立ちゆかなくなる」と危機感を募らせている。

 日赤は国内で唯一、献血事業を実施できる機関。年間500万人から献血を受け、輸血用の血液製剤を製造販売している。血液事業は、病院など他事業と切り離された独立採算で、年間の予算規模は約1400億円。

 血液製剤の公定価格が引き上げられた90年度以降、事業は黒字で、03年度末に約146億円の剰余金があった。ところが04年度は単年度で50億円の赤字。05年度が67億円、06年度も31億円と、3年間で計148億円の赤字となり、剰余金はゼロになった。今年度も40億〜50億円程度の赤字となる見通しだ。

 要因は検査費用の増加と供給量の減少で、いずれも構造的な問題だ。

 血液の検査体制は80年代以降、輸血によるエイズや肝炎などの感染を防ぐため強化されてきた。しかし、03年度に肝炎ウイルスやエイズウイルス(HIV)がすり抜けた感染例が発覚し、当時の坂口厚生労働相は一層の安全対策強化を指示。日赤は検査精度を2・5倍に上げるなどした。そのため、毎年数十億円単位の追加費用が発生した。

 経費を考慮し、血液製剤の公定価格は06年度に引き上げられた。日赤の収入は約60億円伸びたにもかかわらず、赤字は解消できなかった。

 一方の供給量はピーク時の96年から1割以上減り、収入は落ち込んだ。薬害エイズ問題などを受けて、日赤や厚生労働省が血液製剤をなるべく使用しないように呼びかけてきたためだ。

 日赤は今年度から、職員の退職金などにあてる資金を取り崩して事業を維持。施設のリストラも進め、47都道府県に1カ所以上あった採血、検査、製造の各施設のうち、検査施設を来夏までに10カ所に、製造施設も50カ所から20カ所程度に減らす方針だ。

 ただ日赤は当面の経費削減効果を年数億円としか見込んでおらず、赤字解消にほど遠い。日赤は「ここ数年の資金繰りは対応できるが、近い将来、新たな検査の導入や設備投資ができなくなる恐れがある」としている。

686コピペくん:2007/10/23(火) 17:28:10
http://www2.knb.ne.jp/news/20071023_13318.htm
不二越工業高校で「卒業記念献血」

富山市の不二越工業高校で23日学生、教職員を対象にした「卒業記念献血」を行っています。

これはボランティア精神を育み社会に貢献しようと昭和49年から33年に渡って毎年行われていて、去年までに参加した延べ人数は9064人です。

23日は3年生を中心に次々と生徒達が献血をしていて、中には3年連続参加している生徒もいます。

不二越工業高校では集団献血により、昭和57年には厚生大臣から感謝状が送られています。

1週間ほど前から生徒達に協力を呼びかけてきた生徒会長の山田裕太郎さんは「協力する人が多ければ助かる人も増える。来年以降もずっと続けて欲しい」と話していました。

県赤十字血液センターによりますと「全国的に若者の献血離れが問題となる中、学校での集団献血は、大きな力です。」と協力を呼びかけていました。

687コピペ隊:2007/10/25(木) 10:41:16
http://www.kobe-np.co.jp/news_now/news2-795.html
献血ルーム 「常連」確保にあの手この手

2007/10/24

 慢性的な血液不足に悩む各地の赤十字血液センターが、献血ルームの特色づくりに躍起になっている。今年一月にオープンした「ミント神戸15献血ルーム」(神戸市中央区)は、神戸の街並みを見下ろしながら献血できる眺望の良さをアピール。ネイルケアやマッサージなどのサービスも始めた。ターゲットは、リピートドナーと呼ばれる献血の「常連」。血液を安定的に確保するとともに、エイズウイルス(HIV)などに感染した血液を閉め出す狙いもある。(社会部・田中伸明)

 「献血は生きがいみたいなもの。ここは眺めが素晴らしいですね」

 一月二十七日。JR三ノ宮駅前にオープンした「ミント神戸15」に一番乗りした男性は笑顔を見せた。

 同献血ルームは、立地の良さに加え、定期的にネイルケアやスポーツマッサージを提供し、居心地の良さをPR。DVD鑑賞や飲食物の提供は今や常識だ。

 「熱心なリピートドナーにも納得してもらわないと」と担当者。全国の献血ルームを訪ね、インターネットのブログに印象を書き込む協力者も多いため、彼らの評判を気にかける。「常連」向けの「プラス1献血クラブ」も立ち上げた。

 全国各地の献血ルームも、施設やサービスを競い合う。

 大阪・西梅田ルームは、都心再開発で完成したばかりの複合商業施設内に一昨年オープン。北海道・新さっぽろルームは、木を主体にしたカントリー調の造りで親しみやすさを演出する。

 接客の工夫も。大阪・京橋ルームでは本格的な抹茶のお点前で接待。東京では、秋葉原ルームでメード姿の女性が手をほぐすサービスをしたほか、アイスクリームやハンバーガーの提供、託児など多彩だ。



 各献血ルームが「常連」の確保に必死になるのは、さまざまな理由がある。

 まず、血小板などの成分献血の確保。採血に一時間以上かかるため、理解のある協力者が不可欠だ。

 信頼できる「常連」の献血を増やし、HIVなどの二次感染のリスクを減らす狙いもある。HIVへの感染直後は、高感度検査を行っても陽性反応が出ないため、感染した血がすり抜ける恐れがある。二〇〇三年には輸血によるHIV感染が確認され、検査体制が問われた。

 献血数の減少も背景にある。献血を希望しても比重不足などで「不適格」となるケースが急増。特に女性に目立ち、三人に一人が献血を断られる現状だ。「常連」の確保がいっそう急務となっている。

 兵庫県では、一年間に複数回献血する「リピート率」が〇五年度で24・1%と、全国平均の27・5%を下回る。〇六年度にはさらに0・8ポイント低下した。同県赤十字血液センターの井上正弘参事は「最近は十代、二十代の献血協力者が極端に減っている。血液を安定的に確保するには、若者のリピートドナーをつかむのが不可欠」と話している。

688コピペ隊:2007/11/05(月) 00:26:26
盧大統領「1年間、献血できません」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92519&servcode=400§code=400

会社員チェ・チンギさん(38、京畿道一山)は、先月ソウル新村(シンチョン)の「献血の家」に行ったが何もできず出た。チェさんは「思い切って献血しようと思ったのに、一山(イルサン)の住民は献血できないと言われ、驚いた」と話した。

一山は今年からマラリア危険地域に指定され、6カ月以上住む住民は一般献血(全血)ができない。他の地域に引っ越しても2年間は一般献血が禁止される。潜伏期の長いマラリアが輸血を通じて伝わることを阻むためだ。

血液管理が強化され、献血をしたくてもできないケースが増えている。献血希望者4人のうち1人が非適格者だ。

代表的なのがマラリア。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も来年10月まで1年間、一般献血ができない。南北首脳会談をするため北朝鮮に3日間滞在したからだ。白頭山(ペクトゥサン)地域を除く北朝鮮全域はマラリア危険地域なので、1泊以上をすれば1年間、一般献血が禁止される。金剛山(クムガンサン)、開城(ケソン)観光をしたり、一山の親戚や知人宅で1泊したりしても同じことだ。

マラリア危険地域は北朝鮮と▽京畿道金浦・坡州・東豆川市、高陽市一山洞・西区、漣川郡(キョンギド・キンポ・パジュ・トンドゥチョン、コヤンシ・イルサンドン・ソグ、ヨンチョングン)▽仁川市江華・壅津郡、中・西・東区(インチョンシ・カンファ・オンジングン、チュン・ソ・トング)▽江原道鉄原・高城郡(カンウォンド・チョルウォン・コソングン)−−だ。

危険地域とは年間患者数が人口10万人当たり10人以上の所で、大部分北朝鮮と接した地域だ。乾癬患者もアシトレチン成分が含まれた治療剤を服用すれば、3年間、すべての献血ができない。奇形児を誘発することがあるからだ。

狂牛病危険地域に住んでいた場合も制限を受ける。特にイギリスで1980年〜96年の間に1カ月以上滞在したか、97年以後3カ月以上滞在したら一生献血ができない。

キム・ヨンフン記者

689年をごまかしても来たい:2007/11/09(金) 22:12:22
県内最多献血の女性が“定年”迎える 熊本<11/8 15:57>
http://www.news24.jp/96887.html

 献血回数が熊本県内で1位の女性が7日、最後の献血を行った。最後の献血は659回目だった。

 最後の献血を迎えたのは、熊本市に住む本松ユリ子さん。本松さんの献血は、81年から始まり、回数を記録した手帳は65冊になった。献血の年齢制限は69歳で、本松さんは今月13日に70歳の誕生日を迎えるため、7日が最後の献血となった。

 本松さんが献血を始めたきっかけは、娘を1800グラムで出産し、命の大切さを実感したことで、「人の役に立ちたい」と2週間に一度の献血が始まった。

 健康の秘訣(ひけつ)は、食生活とストレスをためないこと、適度な運動で、今でもエアロビクスと水泳を続けているという。659回目の献血を終えた本松さんは「すごくさびしいです。年をごまかしても来たい」と話していた。

690やぶ:2007/11/09(金) 22:45:56
>>689
お子さんがおありな女性でコンスタントに献血を続けるのは大変そうな気がしますが、県下一というのは素晴らしいですね。

20年くらい前にやはり“定年”を迎えようとした方が血液センター公認で献血手帳の誕生日を「大正○年」から「昭和○年」に書き換えてもらったという話を新聞で読みましたが、いろいろ厳しくなった今はもうできないでしょうね。

691爆乳牛乳:2007/11/29(木) 21:50:28
献血者に牛乳1リットル 釧路赤十字センター 2日からキャンペーン(11/28 13:51)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/62998.html

 冬期間の輸血用血液の不足を解消しようと、道釧路赤十字血液センター(釧路市新釧路町五)は十二月二日から、献血者に釧根地区の牛乳一リットルパックをプレゼントするキャンペーンを行う。献血者に牛乳を配るのは道内でも珍しい取り組みで、同センターは「地域への恩返しとして、釧根地区の牛乳の消費拡大につながれば」と話している。

 毎年、実施している冬の献血推進キャンペーンの一環。この時期は、寒さの影響で脳出血などを起こす人や各病院で年始を前に手術が増える上、移動献血車の数も足りないことから、同センターに足を運んでもらうために企画した。

 同センターではこれまで、献血者にパック入りのジュースやお茶などを配布しているが、牛乳を配るのは初めて。成分献血、四百ミリリットル献血をした人が対象。キャンペーン期間中は同センター内に専用の冷蔵庫も設置して毎日届けられる牛乳を提供する。

 同センターは「ゆっくり休める休憩室や子供の遊ぶスペースもあるので、このキャンペーンをきっかけにセンターを訪れてほしい」と献血を呼びかけている。

 キャンペーンは十二月二十八日まで。土曜日と祝日は休み。成分献血は予約が必要。

 問い合わせは同センター(電)0154・24・5164へ。(大矢太作)

692爆乳牛乳:2007/11/29(木) 21:52:29
若年層献血者への献血思想の普及啓発への協力について [ 徳島 ]
http://www.jsgoal.jp/club/00057000/00057508.html

近年、少子高齢化、献血制限の強化等により、献血者は減少傾向を示しており、また、若年層の献血離れが進んでいることから、若年層に対し献血思想の普及啓発を実施する必要があります。
徳島県と連携し、「オリジナル携帯ストラップ付クリーナー」を制作し、若年層への献血記念品、啓発用資材として配布することにより、献血者の確保及び献血思想の普及啓発に協力することになりました。
12月2日(日)『ファン感謝祭』の会場外に移動採血車がやってくることが決定しましたので、お知らせいたします。

■若年層献血者への献血思想の普及啓発への協力について

目的:近年、少子高齢化、献血制限の強化等により、献血者は減少傾向を示しており、また、若年層の献血離れが進んでいることから、若年層に対し献血思想の普及啓発を実施する必要があります。徳島県と連携し、『オリジナル携帯ストラップ付クリーナー』を制作し、若年層への献血記念品、啓発用資材として配布することにより、献血者の確保及び献血思想の普及啓発に協力します。

記念品:『オリジナル携帯ストラップ付クリーナー』
徳島ヴォルティスのユニフォーム(ホーム・アウェイ)を基本に「けんけつ」、献血サポーターを意味した背番号「12」、そして「徳島県」の文字を記載。

配布対象:若年層の献血者
配布時期:2007年12月3日(月)〜2008年1月31日(木)まで ※
配布場所:移動採血車、血液センタ及びアミコ献血ルーム
配布個数:1,000個(先着)
※但し、12月2日(日)『ファン感謝祭』会場外の移動採血車にて、先行配布いたします。(時間:12:00〜16:00予定)
※この日に限り若年層の方のみでなく、献血された方全員が対象に配布します。

以上

693爆乳牛乳:2007/11/29(木) 21:53:59
5日に同友会献血推進キャンペーン/郡山
2007年11月29日 13時55分
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2007112920

県中小企業家同友会郡山地区の献血推進キャンペーンは12月5日午前9時半から午後4時まで郡山市のビッグパレットふくしまで実施される。

同友会と市保健所は協力を呼び掛けている。

同友会郡山地区は平成9年から献血推進キャンペーンを年2回展開している。

今年も4月に第1回を実施した。

当日は協力者に、たこ焼きやおにぎり、ジュースなどをサービスし、採血後にくつろいでもらう。

骨髄バンクドナー登録会も開催する。

400ミリリットル献血への協力者には県赤十字血液センターからオリジナルキャラクターの記念品がプレゼントされる。

694爆乳牛乳:2007/11/29(木) 22:07:00
相占いから抹茶のお手前まで−あの手この手で献血確保
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000000-hsk_kb-l27
11月27日12時54分配信 京橋経済新聞

手相占いから抹茶のお手前まで−あの手この手で献血確保

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献血終了後に抹茶のサービスを受けることができる
 献血離れを食い止め、献血の輪を広げるために、大阪府赤十字血液センター(大阪市城東区森ノ宮2、TEL 06-6962-7654)が展開している趣向を凝らしたサービスやイベントが、注目を集めている。
 
 今秋より同センターでは、献血を受けた人へ抹茶の無料サービスを開始。毎月第3火曜に11時から14時まで行われ、献血終了後にとる休憩時間のタイミングを使ってお茶が点てられる。作法を知らなくても気軽に楽しめる略式で、お茶はMOA美術・文化財団のインストラクターがボランティアで振る舞う。

 ソファに座りながら茶会さながらのお手前が披露され、抹茶と和菓子を用意。11月20日には、「以前来たときに抹茶のサービスあると知り、この日に合わせて来た」(60代男性)など、3時間の間に19人の献血者がこのサービスを受けた。

 今月からは第1水曜に手相占いも始めた。10時から先着10人、13時から先着10人の2部制で、「けんけつE倶楽部」会員限定で参加できる。占い師の大岡一成さんと谷口博美さんが、献血終了後に10分ほどかけて鑑定を行う。「評判も上々」(同センター)で、今年春から手相占いを行っている阪急グランドビル25ルームでは、大岡さんに「仕事で才能が開花する」と診断された人から「念願の動物病院に受かった」という報告もあったという。通常木曜の献血者数平均77人が、占いを行う第2木曜のみ平均88人と増えたため、同センターでも献血者数の増加が期待される。

 こうしたイベント攻勢の背景にあるのは、歯止めのかからない献血離れ。大阪府での献血者数が1999年度には46万人を超えていたが、昨年は37万人に減少。同センター企画課では「昨年度の献血者のうち75%が、年に1度の協力となっている。あともう1回皆さんに献血していただければ、献血をより安定的に確保できるようになる。プラス1献血、継続的な献血へのご協力をお願いします」と呼びかける。

 特に若い世代の落ち込みが大きいため、「けんけつE倶楽部」でのメール会員増加を狙う。不足している血液のお知らせや、手相占いのような倶楽部会員対象の個性的なイベントを企画するなど、献血確保のために行うさまざまな活動に期待がかかる。

695りょう☆@管理人:2007/12/01(土) 22:14:40
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200711287
12月から400ミリリットル献血運動へ
2007年11月28日 10時27分

県内で400ミリリットル献血の需要が伸び、供給が追いつかない傾向にあることから、県赤十字血液センターは12月1日から、400ミリリットル献血への協力を重点的に呼び掛ける緊急のキャンペーンを展開する。

800ミリリットルの輸血を行う場合、4人分の血液を使う200ミリリットルの血液製剤に比べ、2人分の400ミリリットルの方が発熱、じんましんなどの副作用の危険性が少ないことが背景にある。

県内で今年度(10月末まで)に行われた全血献血では、400ミリリットルの比率は76・3%で、全国37位と低迷している。

県赤十字血液センターは安定確保への取り組みが急務と判断し、来年4月30日までキャンペーンを展開することを決めた。

県内の血液センターや献血ルーム、移動採血車での400ミリリットル献血者に対し、バンダナ、文具セット、マフラータオル、エコバッグのオリジナルグッズから1点を贈る。

696コピペ隊:2007/12/06(木) 21:55:23
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071206/20071206_010.shtml
九州血液センター完成 日本赤十字社1月から検査業務開始 久留米市

 日本赤十字社九州血液センターが5日、久留米ビジネスパーク(久留米市宮ノ陣3丁目)内に完成し、現地でオープン式典があった。

 同センターは地上2階建て。事務所、製造、倉庫などの棟に分かれる。敷地(約1万8670平方メートル)は7割強を同市から無償で30年間借り、残りは民間から寄付を受けた。建設費は検査機器などを含め約20億円。

 献血血液を検査し、血液製剤を製造する施設で、2008年1月1日から九州・沖縄8県から運ばれてくる血液の検査業務を一括して行う。製造業務(沖縄県分を除く)も同月16日から順次稼働させる。

 同センターでの血液初期検査は、従来の目視による最終確認ではなく、検査器でチェックでき「国内でも最も高い精度」(日本赤十字社)という。

 日本赤十字社はこれまで検査、製造業務は各県の血液センターで行ってきたが、全国約10カ所の施設に集約する方針。久留米市のセンターは、全国初の集約施設となる。


=2007/12/06付 西日本新聞朝刊=

2007年12月06日11時21分

697りょう☆@管理人:2007/12/08(土) 08:42:44
http://www.tokachi.co.jp/WEBNEWS/071207.html
2007年12月7日(金)
●明日の帯広の天気●
終日雲に覆われる
最高気温1.0度 最低気温-6.0度



かちまいWEB版




献血者に地場産品
すずらんルーム

風邪流行で採血者減少
9日、ナガイモと新得そば贈呈

 休止問題が取りざたされる道釧路赤十字血液センター帯広出張所(帯広市東7南9、小林堅示所長)のすずらん献血ルームは、12月の輸血用血液の安定的な確保に向け、PRに躍起となっている。インフルエンザが例年より早く流行していることなどから、11月の献血者は9、10月に比べて減少。12月は企業などの繁忙期も重なり、苦戦が予想される。このため9日に献血者へ地場産品をプレゼントする初の試みを行うなど、一定数を確保したい考えだ。(松村智裕)

 風邪薬などを服用している場合は採血ができず、もともと冬期間は献血者が少ない。しかし、継続か休止かで揺れる同ルームにとって、この時期の献血者数は重要な問題。1日平均の献血者は9月が37.6人、10月が38.5人だったのに対し、11月は32.3人と数を落とした。4月から11月末までの献血者数は1日平均33人。

 12月は9日、16日、23日に同ルームを開設し、9日はナガイモ2本など十勝産野菜と新得そば1束を献血者に贈呈する。

 今季は1日の献血者が最も多い日で58人(7月22日)。9日は献血者100人を目標とし、小林所長は「初めての方もご協力をお願いしたい。ぜひ需要が多い400ミリリットルの献血を」と力を込める。

 同ルームの開設時間は各日とも午前9時−正午、午後1時−同5時。問い合わせは同出張所(0155−25−0101)へ。

すずらん献血ルーム 事業効率化などの観点から、4月に一時休止が検討されたが、市献血推進協議会(会長・砂川敏文帯広市長)、市医師会(吉田征夫会長)などが継続を要望。4月からは従来の週6日を日曜のみの週1日開設とし、400ミリリットルと200ミリリットルの全血採血を実施。当面は来年3月までの継続が決まっている。

698やぶ:2007/12/08(土) 09:23:49
> すずらん献血ルーム 事業効率化などの観点から、4月に一時休止が検討されたが、市献血推進協議会(会長・砂川敏文帯広市長)、市医師会(吉田征夫会長)などが継続を要望。

効率化を阻む迷惑行為だ!! と2chで叩かれそうですね。

699りょう☆@管理人:2007/12/09(日) 21:55:12
献血者が減少、血液センター街頭活動強化 年末年始に不足心配(和歌山)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000001-agara-l30
12月5日16時49分配信 紀伊民報

献血者が減少、血液センター街頭活動強化 年末年始に不足心配(和歌山)

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【献血者の減少で血液不足が心配されている(田辺市内で)】
 年末年始にかけて、寒さによる出控えの影響や風邪の流行で献血者数の減少が心配されている。県内では献血離れが深刻化しており、献血バス1台当たりの平均献血者数は、全国平均の46・2人を下回る39・8人で全国ワースト10(今年8月時点)。県赤十字血液センターは12月から来年1月末まで「街頭献血 1000人キャンペーン」を実施し、新規献血者の獲得に乗り出す。
 県赤十字血液センター田辺出張所(田辺市芳養町)によると、管内(御坊日高地方以南)の今年4月から10月までの献血者数は6328人。2006年度1年間の1万1098人を下回るペースという。
 バス1台当たりの平均献血者数は、今年4月から10月までで41・4人。昨年度中の41・2人とほぼ同数だが、年末から春先にかけては献血者が少なくなるという。05年度は45・3人で、年々減少傾向にある。
 また、近年は献血の申し込みをしてもできない人が増えている。より安全な血液を供給するために問診のチェック項目が細かくなっているほか、食生活の偏りなどで、女性を中心に血液比重が足りない人が増えているためだ。献血の受け付けをしたができなかった人は、田辺出張所管内で06年度は3300人に上った。
 1人当たりの採血量は400ミリか200ミリの2通り選べるが、1人当たりの採血量が多い方が輸血時に安全なことから、医療機関は400ミリの血液を求めている。このため、献血に来た人が200ミリの採血を希望しても受け付けで断るケースもあるという。
 献血できる年齢は16〜64歳(60歳以降に献血経験のある人は69歳まで可)だが、献血者の高齢化も進んでいる。
 県赤十字血液センターは、年末年始の「1000人キャンペーン」で、多くの人が集まるスーパーマーケットを中心に献血活動を強化する。献血した人には景品を用意している。
 同センター田辺出張所の竹内勝敏所長は「献血離れは全国的な傾向だが、特に県内は少子高齢化や大規模な事業所が少ないことなどから深刻。協力を呼び掛けていくしかない」と話している。

700りょう☆@管理人:2007/12/09(日) 21:56:19
>>698
そうですね。

日赤が事業効率化のために廃止と決めたのなら、
それに従うべきではないでしょうか。

・・・という感じでしょうか?

701コピペ隊:2007/12/15(土) 14:57:29
協力者減少の冬場、ピンチ 県と赤十字、協力呼びかけ /埼玉
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/20071212ddlk11040432000c.html

2007年12月12日(水)12:20

* 毎日新聞

 県内の輸血用血液不足が深刻化している。寒さやインフルエンザ流行などの影響とみられる。特にAB型は12日午前、今後3日間の安定供給に支障をきたす恐れのある「適正在庫量70%」の危険水準に落ち込む可能性も。県や県赤十字血液センターは「一人でも多くの献血をお願いしたい」と協力を呼びかけている。

 寒い冬場は献血者が減少し、血液が不足する傾向にある。今年はインフルエンザの流行などで薬を服用中の人が多く、協力できる人がさらに減っているという。動脈瘤(りゅう)破裂の場合、1人の患者に数十人分の輸血用血液を使う例もあり、在庫確保は緊急課題。センターではホームページでの告知に加え、献血経験者へ電話をかけるなど協力要請をしている。献血は県内7カ所の献血ルームでできる。問い合わせは県薬務課(電話048・830・3635)。【高本耕太】

702コピペ隊:2007/12/16(日) 09:59:02
全面献血? そのまま使用?

県赤十字血液センター,供給不足訴え
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20071215-OYT8T00849.htm

福島市にある県赤十字血液センター。400ミリ・リットル献血は20分ほどかかる

  輸血用の血液が不足する冬場に多くの県民に献血してもらおうと、県赤十字血液センター(福島市永井川)が「400ミリ・リットル献血推進キャンペーン」を今月1日から始めた。血液をそのまま使用する全面献血は200ミリ・リットルと400ミリ・リットルの2種類あるが、400ミリ・リットルの方が少ない献血者で輸血ができるため、ウイルス感染などのリスクが低く、医療機関の需要が高い。県内では、その需要に供給が追いつかない傾向にあるため、同センターは特に400ミリ・リットル献血を呼びかけている。

 同センターによると、今年4月から9月までに県内で行われた献血は、400ミリ・リットルが全体の約76%、200ミリ・リットルが約24%。これに対し、医療機関からの注文は、400ミリ・リットルが約89%、200ミリ・リットルが約11%と、400ミリ・リットルの需要と供給の差は約13%もある。また、全国の400ミリ・リットルの平均供給比率は約84%で、本県は47都道府県中37位と低迷している。

 400ミリ・リットルが医療機関に好まれるのは、輸血で使う際の安全性が高いためだ。手術で800ミリ・リットルの輸血をする場合、400ミリ・リットルを使えば2人分で済むが、200ミリ・リットルの場合は4人分が必要となり、感染症や発熱の危険性が高まる。同センターの金子元久所長は「輸血も一種の移植なので、多くの人の血液を使えばリスクが高まる」と話す。

 ただ、400ミリ・リットルの献血ができるのは18歳以上で、体重50キロ以上の人に限られる。そのため、同センターでは、400ミリ・リットルの協力者に文房具などのグッズをプレゼントしたり、400ミリ・リットル献血のみを行う特設会場を設けたりして、献血人口の底上げを狙う。同センター業務課の富山豊係長は「年末は何かと忙しいかとは思うが、事故なども多い。400ミリ・リットルの献血に協力して頂きたい」と話している。

 キャンペーンは来年の4月30日まで。問い合わせは同センター(024・544・2553)へ。
(2007年12月16日 読売新聞)

703まっぷる:2008/01/04(金) 20:42:41
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712281700_05.html
2007年12月28日(金) 夕刊 7面
日本一周 献血の旅
長野の小口良平さん
 献血しながら自転車で日本を一周している小口良平さん(27)=長野県岡谷市=が二十七日、那覇市の久茂地献血ルームを訪れ、この旅で三十七回目の成分献血をした。「自分の血を分けるだけで助かる人もいる、という思いから始めたが、献血所って、職員や献血者に親身な人が多い」と小口さん。楽しみながら、全国各地で献血を続けている。

 「もっと見聞を広めたい」と七年間で世界を一周する計画を立て、「まずは日本一周から」と、三月に長野を出発。東北から北海道、四国、九州と、主に太平洋側、約三万キロを走破し、十一月末に来県した。

 自転車と献血を両立させるハードな旅だが、「次の献血まで二週間空くし、成分献血なので回復も早い」とにっこり。「旅先の土地は通過点だが、旅先で出会った人は通過するのではなく、そこから関係を保っていきたい。自分にとって、人は生きた教科書」と、先の道のりに期待を込めた。

 来年一月、鹿児島県から日本海側を北上。長野県のゴールを目指す。同五月には、総行程約一六―二〇万キロという、世界一周の旅に出発する。

704まっぷる:2008/01/04(金) 20:43:53
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=9375
社会 : 年末年始は“血液不足” 諏訪市消防団が献血協力
更新:2007-12-31 6:00

 医療用血液の備蓄量が極端に不足する年末年始に、献血で地域協力を─と、諏訪市消防団(牛山智明団長)は30日、同市の県赤十字血液センター諏訪出張所で献血に協力した。20年近く続いている歳末恒例の活動。約70人の団員が200─400ミリの全血献血を行った。

 同出張所によると、年末年始は例年、血液の備蓄量が大幅に減少する時期。今シーズンも、全県的にすべての血液型の在庫が不足してきているという。

 市消防団は例年、同出張所の要請を受けて年末の献血に協力。ほどんどの団員が400ミリの献血を行った。10年以上参加しているという第1分団の後藤準市分団長は、「火災や災害時だけでなく、医療の分野でも地域に役立てたら」。約20人の同分団員とともに献血に協力していた。

31日と2日臨時開所も 血液の備蓄不足を受け、同出張所では31日と1月2日にも、センターを臨時開所して献血の協力を呼び掛ける。受け付け時間は31日が午前9時─正午、1月2日は午前9時─正午と午後1─5時。問い合わせは同出張所(電話0266・53・7211)へ。

705まっぷる:2008/01/04(金) 20:44:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20071223-OYT8T00435.htm
年末年始前にサンタ姿で学生が献血呼びかけ
献血を呼びかける学生ら

 献血者が減る年末年始に向け、輸血用の血液を確保しようと、県学生献血推進協議会のメンバーが23日、宮崎市のイオンモール宮崎前で「クリスマス献血キャンペーン」に取り組んだ。

 宮崎大などの学生ら13人がサンタクロース姿になって「ご協力をお願いします」と呼びかけた。近くに止めた献血車では、県赤十字血液センターの職員らが買い物客らの献血を受け付けた。

 キャンペーンは、献血を受け付ける施設が今月28日から1月3日まで休みとなり、輸血用の血液が減ることが予想されるため、事前に確保するのが目的。同センターでは、県内の3日分の「在庫基準量」を200ミリ・リットル入りで500本としており、現在はO型が不足しているという。

 協議会会長の県立看護大3年の野崎当(あたる)さん(21)は「献血について、よく知らない若年層を中心に呼びかけていきます」と話していた。

 24日も午前9時半から、高鍋町のホームワイド高鍋店で呼びかける。問い合わせは、同センター(0985・50・1800)へ。
(2007年12月24日 読売新聞)

706やっしー:2008/01/05(土) 13:36:45
http://yakuji.co.jp/entry5031.html
【日赤】血小板製剤の有効期限を4日間に延長
2007年11月22日 薬事日報

 日本赤十字社は、有効期間を従来の採血後72時間内から、4日間に延長した血小板製剤の供給を開始した。
 核酸増幅検査(NAT)導入により採血から医療機関への供給までの期間が延び、その分使用できる期間が短くなっており、医療現場からは延長が求められていた。
 そこで日赤は、細菌混入の予防対策を徹底することにより保存期間を延長できるようにし、承認事項の一部変更承認を受けた。有効期間が延長した製剤は次の通り。
 ▽濃厚血小板「日赤」
 ▽照射濃厚血小板「日赤」
 ▽濃厚血小板HLA「日赤」
 ▽照射濃厚血小板HLA「日赤」

707200なら説教:2008/01/13(日) 11:58:14
芸能人に対しては丁寧に対応する渋谷の献血ルーム

榮倉奈々が献血ドキドキ初体験!「初めてでも不安なかった」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008011310.html

 女優の榮倉奈々(19)が12日、献血協力の必要性を呼びかける「はたちの献血キャンペーン」の
広報キャラクターに決まり、都内で行われた記者発表に出席した=写真。先日初めて東京・渋谷で献血
ルームで献血を体験。「最初は怖いイメージがありましたが、初めての人でも丁寧に対応してくれて、
不安はなかったです」。

708コピペ隊:2008/01/19(土) 22:41:53
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20080113-OYT8T00575.htm
県内の献血者数、9年ぶり増加へ

 今年度の県内での献血者数が、9年ぶりに増加に転じる見込みであることが、県赤十字血液センター(富山市飯野)のまとめで分かった。増加のための取り組みが奏功した結果とみられるが、年度末までの今後3か月間は例年、献血する人が減るため、若者を中心に献血を呼びかけるイベントやキャンペーンを幅広く行っていく予定だ。

 同センターによると、過去10年の献血者数は、1998年度の6万3556人をピークに年々減り、2006年度は3万9982人と、4万人を割り込んだ。

 ただ、今年度は、月別の献血者数がすべて前年同月を上回っており、昨年末現在で計3万1374人。同センターは「再び4万人を超える可能性が高い」と予想し、9年ぶりの増加が見込まれる。

 同センターは06〜07年、JR富山駅前の「マリエとやま」献血ルームで、献血する際にマニキュアを塗ったり、自分に合った洋服の色や化粧を診断したりする、若者向けのサービスを開始。

 同センターの藤井充郎業務課長は、「サービス開始後、若いカップルが多く訪れるようになった」と、増加要因に挙げる。

 また、企業で献血を実施する際、貧血や高血圧が原因で献血できない人を対象にした保健師による健康相談も、07年に約20か所で実施。健康相談により食生活などを改善してもらい、次回へとつなげるなど、掘り起こしにも努めている。

 ただ、今後の課題は、1〜3月の献血者数。記録的な少雪だった昨年度を例外として、冬になると、インフルエンザや降雪などで、人数が減る傾向にある。

 同センターは1、2月、「はたちの献血」キャンペーンとして、若者に呼びかけるほか、きょう14日は、富山市婦中町のショッピングセンターで、ミニライブや抽選会を行い、献血を呼びかける予定だ。

 藤井課長は、「今後もっと多くの人に献血してもらえるよう、努力したい」と話していた。
(2008年1月14日 読売新聞)

709コピペ隊:2008/01/20(日) 22:38:43
リアルな献血を訴える広告、上海世紀大道で

上海の街角には広告が溢れているが、最近思わず目を向けてしまうユニークな広告も増えている。写真の広告もその一つ。上海地下鉄の世紀大道駅にあったらものだが、献血を訴える広告だ。一瞬、本物の血か?と目を疑っている市民も少なくなかった。

710コピペ隊:2008/01/20(日) 22:39:26
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=8172&r=sh
リアルな献血を訴える広告、上海世紀大道で

上海の街角には広告が溢れているが、最近思わず目を向けてしまうユニークな広告も増えている。写真の広告もその一つ。上海地下鉄の世紀大道駅にあったらものだが、献血を訴える広告だ。一瞬、本物の血か?と目を疑っている市民も少なくなかった。

711コピペ隊:2008/01/20(日) 22:39:59
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2008011991978
輸血用血液の不足が社会問題になっている中、18日、ソウル市内のあるデパートに設けられた献血所で、市民たちが列をなして献血をしている。同デパートは同日、献血に参加した人に衣類割引クーポンを与える「愛の献血キャンペーン」行事を開いた。

712コピペ隊:2008/01/20(日) 22:41:38
http://www.ryoutan.co.jp/news/2008/01/17/002970.html
血液が不足する冬場に大きな力 陸自福知山が献血100リットル運動

0117kenketu.jpg 冬場の血液不足の解消に一役買おうと、陸上自衛隊福知山駐屯地で16日、「献血100リットル運動」が実施された。血液量は目標には届かず91・6リットルだったが、普段の会場で集まる血液量の3、4倍にあたる。
 

 寒いこの時期は、年間を通じて血液の在庫が最も不足するという。そこで福知山駐屯地では2006年から献血100リットル運動を始めた。
 
 駐屯地には府赤十字血液センター(京都市東山区)と府福知山赤十字血液センター(長田野町)のバス計3台、医師2人、看護師9人が訪れた。献血は午前9 時から開始。岸良和典司令が第一号となり、訓練や業務の合間などに屈強な隊員たち229人が次々と400ミリリットル献血に協力した。
 
■大震災体験の隊員も
 
 高校3年のとき、神戸市で阪神大震災に遭い、避難所生活の経験がある安藤・二曹(31)は「困っている人を一人でも多く助けられたらうれしい」と話していた。
 
 福知山センターによると、在庫が不足するこの時期の血液確保が課題だったが、100リットル運動のおかげでしばらくは安定するという。
 
 
写真=隊員たちが次々と献血に協力していった

713コピペ隊:2008/01/20(日) 22:43:00
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94923&servcode=100§code=120
【噴水台】献血

吸血は危険千万なる生計方式だ。幼いチスイコウモリは一晩中飛びまわっても二日に一日は狩りに失敗する。三日連続で血を吸うことができなければ死んでしまう。だからチスイコウモリらは互いに助け合う。飢えた個体は、狩りに成功したコウモリから血をもらい食いする。いったん血をもらい食いしたコウモリは、それを記憶し、次に必ず返す。老いたチスイコウモリが狩りをできなくても飢え死にしない理由がここにあるという。ジェームス・ウィルキンソン博士が84年に英科学雑誌「ネイチャー」に報告した内容だ。

血が人間の体内を循環するという事実は、1628年に英解剖学者ウィリアム・ハーヴェイ氏が初めて発見した。アウレリウス・ローマ皇帝の主治医、ガレノスの「体液説」を1500年後にひっくり返したのだ。体液説は「肝臓で作られた血は心臓を通じて全身に広がり、尿と汗として排出される」という固い神話だった。

ハーヴェイ氏の「血液循環論」は辛うじて定説に認められたが、輸血が実現するまでは190年の時間が必要とされた。英国の産科医ジェームス・ブランデル氏が1818年、人の血液400ccを輸血し、死んでいく患者を救うことに成功したのだ。当時は、血液凝固を防ぐために、献血者の動脈と患者の静脈を直接つなぎ合わせるという、原始的方法が動員された。

成人の体内には約5リットルの血が流れている。血液は、酸素と栄養分を運搬し、老廃物を取り出す。人工心臓まで開発した現代医学も、完ぺきな人工血液は成功させることができなかった。酸素を運ぶ代替血液は、高血圧・腎不全など副作用が強い。老廃物を運び免疫まで担当する人工血液は依然考えることすらできない。輸血患者らは依然として保存期間が3週間、長くても35日にすぎない献血から離れられずにいる。

慢性的な血液不足に苦しめられる冬が再びやってきた。昨年の献血者全体で中学生が48.3%、兵士が20.1%だった。休みごとに血液不足が繰り返されている。血液管理本部は「現在確保している血液の量はO型が1.7日分、全体平均が2.2日分で、適正在庫量の7日分を大きく下回る」と発表した。

妊婦が帝王切開の手術を受けられない場合まであるのが実情だ。焦った保健福祉部は、冬場に京畿道(キョンギド)北部と江原道(カンウォンド)に対するマラリア危険地域指定を解除する緊急策を検討している。取り急ぎ前方の兵士から献血を受けるためである。

昨年韓国の血液不足量は22%で、世界最高水準となった。年々外国から200億ウォン(約24億円)分以上の血液を輸入している模様だ。いつの間にか韓国社会が互いに血を分けあうチスイコウモリにも劣るようになったという、寂しい思いがする。

714コピペ隊:2008/01/23(水) 20:48:21
http://www.asahi.com/national/update/0123/TKY200801230351.html
献血でHIV判明100人超 日赤「検査目的やめて」

2008年01月23日19時34分

 献血時にエイズウイルス(HIV)感染が判明した人が07年に初めて100人を超えたことが23日、日本赤十字社の調べで分かった。感染者増に加え、検査目的で献血をする人が後を絶たないためとみられる。日赤は「感染直後は検査をすり抜けて輸血で感染してしまう恐れがある。検査目的の献血はやめてほしい」と呼びかけている。

 07年の献血者総数延べ約494万人のうち、HIVが検出されたのは102人で前年比15人増。献血者10万人あたり2.065人で、初めて2人を超えた。

715通行人4:2008/02/01(金) 22:54:35
47人分献血無駄に誤って冷凍、輸血できず 県赤十字血液センター
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20080201/20080201_002.shtml

 県赤十字血液センター(鹿児島市鴨池新町)が、献血の血液の一部を誤って冷凍庫に入れ、47人分の献血が輸血用として使えなくなったことが31日、分かった。

 同センターによると、血液は1月27日に南九州市川辺町で採血した47人分。検査用20ミリリットルも含め1人当たり420ミリリットルを採血、同センターに持ち帰った。しかし保管用冷蔵庫に入れるべき検査用血液を、看護師が誤って冷凍庫に入れ凍結させたという。当時、通常使う冷蔵庫に不具合があり、同センターでは代替の冷蔵庫を使うよう指示したが、看護師が勘違いしたらしい。

 血液は冷凍すると検査できなくなり、規則で47人分すべてが輸血用として使用できなくなった。今後、研究用として活用するという。

 同センターは30日、47人に謝罪と事情説明を始めた。「冷蔵庫故障時の対応マニュアルを改めるなど、再発防止に努めたい」としている。

=2008/02/01付 西日本新聞朝刊=

716接客最高山口:2008/02/08(金) 20:48:41
県赤十字血液センターが呼びかけ 「成分献血に協力を!」
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2008/2008.2/08kenketu.html

 献血者数は、インフルエンザや風邪の流行などで冬場は毎年減少する。逆に輸血を必要とする人は増加傾向にあり、本年度も年末から現在までA・B・O・AB型のすべての血液型で適正在庫率が100%を下回ったまま。特にA型は70%以下と、厳しい状況が続いており、県赤十字血液センター(TEL083−922−8001)では献血への協力を呼びかけている。
 献血には、血液の全てを抜き取る「全血(200ミリリットル・400ミリリットル献血)」と、血小板などの特定成分だけを採取する「成分献血」の2種類があり、それらの血液には有効期限がある。全血の場合は血液センターで分離した赤血球が3週間、血しょうは1年間だが、血小板(成分献血)はわずか4日間。そのため、成分献血者の不足が時に深刻な事態を招いてしまう。
 血液の適正在庫量不足解消のため、06年度から広島県・島根県・愛媛県の血液センターとの連携で、県内に輸血用血液の在庫がなく、病院などで必要になった場合には他県から確保できるネットワークが構築されているが、山口県は06年度以降、受け取る血液量の方が多い状態が続いている。同センターの森本一献血推進課長は「献血の現状と必要性を認知してもらうことが必要。成分献血は有効期間が短いため、より不足しやすい。平日に時間が取れる学生や主婦に特に協力してほしい」と呼びかけている。

717接客最高山口:2008/02/08(金) 20:49:22
彩の国献血フォーラム開催 県赤十字血液センター
http://www.saitama-np.co.jp/news02/04/17l.html
 
「血液とその異常」のテーマで講演する溝口秀昭県赤十字血液センター所長(右)=さいたま市の埼玉会館小ホール

 第八回「彩の国献血フォーラム」(県赤十字血液センター主催)が二日、さいたま市浦和区の埼玉会館小ホールで開催された。献血の大切さ、健康の重要さをあらためて認識してもらい、今後の献血人口増と患者と献血者をつなげるのが狙い。

 県赤十字血液センターによると、少子高齢化により、献血者が減少傾向で、特に十六歳から二十歳の若い世代の減少が著しいという。このためフォーラムでは若い世代に献血の輪を広げようと呼び掛けた。

 県赤十字血液センター所長溝口秀昭氏は「血液とその異常」のテーマで講演。「成人女性の10%の人が貧血で献血できません」など述べた。虎の門病院血液科部長谷口修一氏は「造血細胞移植の発展」と題して講演。「造血細胞移植は化学療法で治癒が期待できない患者に対し強力な治療法として発展してきた」など述べた。

 輸血・骨髄移植を受けた戸田市の林琴江さん(52)が「今生きていることはたくさんの方々の善意の献血や支え、励ましがあったからです。感謝の気持ちでいっぱいです」など体験談を語り、会場の約二百人から大きな拍手があった。

 最後に声楽家・歌手でもあるめぬま皮膚科クリニック医師川口早苗さんが「なつかしの童謡コンサート」を行い、会場に詰めかけた人を楽しませた。

718接客最高山口:2008/02/08(金) 20:50:57
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31081-storytopic-1.html
“命のリレー”35年続く 前原高で卒業献血

卒業を前に献血する生徒たち=4日午前10時すぎ、うるま市の県立前原高校

 【うるま】県立前原高校(大城順子校長)の3年生による“卒業献血”が4日、うるま市の同校で行われ、進学や社会進出を前にした多くの生徒が献血した。
 同校は1974年から献血に取り組み、ことしで35年目(37回目)。県赤十字血液センターが県内各地を巡る高校献血の一環。献血した仲村渠隆二君(18)は「自分の血が役に立てばうれしい。先輩が献血しているのを見てきたので、今年は自分もやろうと思っていた」と話していた。
 県赤十字血液センターの真栄城玄昌主事は「冬場は体調管理が難しく、献血できない人が増えるが、若い人たちが取り組めば多くの人が献血に参加する原動力になる」と協力に感謝した。同校献血担当のリュー志保子教諭は「自分ができる社会貢献の一つとして意義を見いだしてもらえたら」と期待した。

719接客最高山口:2008/02/08(金) 20:51:43
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008020422
新年度の献血目標は8万3500人
2008年02月04日 12時10分

県は新年度の県内の献血目標人数を今年度よりも2560人多い8万3500人と設定し、400ミリリットル献血の比重を高める。

献血目標人数の内訳では、200ミリリットル献血を4100人減らす一方、400ミリリットル献血を4400人増やした。

血漿(けっしょう)成分献血は1760人、血小板成分献血は500人増やす方針。

720接客最高山口:2008/02/08(金) 20:52:57
カン・ドンウォン&イ・ナヨン&チェ・ガンヒ…スターたちの異色趣味公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000028-wow-ent

12月20日16時41分配信 WoW!Korea

イ・ナヨン、カン・ドンウォン、チェ・ガンヒなどの韓国スターたちの異色的な趣味が明かされる。20日、ケーブルチャンネル<Story On>の<Cover Story>では、再充電とストレス解消のためのスターたちの独特な趣味生活を公開する。清純でありながらも一風変わった魅力のイ・ナヨンは、頭の中が複雑だったりストレスが溜まった時には、難しい数学問題を解きながらストレスを解消するとか。難しい問題を解く時の痛快さでストレスを吹き飛ばすことができていいんだとか。

カン・ドンウォンのプロフィールと写真

“イケメンスター”カン・ドンウォンは、怪物の縫製人形のコレクターを趣味と明かし話題になったりもした。人形コレクターはスターたちの間では普遍的な趣味になっており、チョ・ミンギはアトムのキャラクター人形を集めるのが趣味で、イ・スンファンは“フィギュア”を集めている。

骨髄を寄贈し話題を集めたチェ・ガンヒは“善行天使”らしく、献血が趣味だという。道を歩いていて献血車を見ると献血したくなるというチェ・ガンヒは、昨年は献血を30回もし、その結果大韓赤十字社から献血有功状を授与されたりもした。

<Cover Story>ではこの他にも最新機種の携帯電話を集めているという歌手ブライアン、キレイで華やかなランジェリーを集めるのが趣味というチャン・ナラ、イ・ジヒョンなど、スターたちの異色的な趣味を公開する。
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721接客最高山口:2008/02/08(金) 20:53:26
献血:岡山で推進協議会、来年度の計画を決定 /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000254-mailo-l33

2月5日18時1分配信 毎日新聞

 献血事業の適切な運営を話し合う県献血推進協議会(会長・石井正弘知事)が4日、岡山市内で開かれ、来年度の県献血推進計画が決まった。
 山口裕視副知事が「県は市町村や関係機関と緊密に連携し、献血知識の普及や組織の育成などに取り組んできた。これからも事業を推進し、医療用血液を安定的に確保したい」とあいさつ。続いて、県医薬安全課から今年度の献血事業報告があった。県によると、07年度の献血者数は12月末現在で6万1664人と前年同期比4・1%減。しかし、400ミリリットル献血の推進により、献血量は238リットル増加している。
 また、献血者の年代別の内訳は30代が26・9%と最も高く、10、20代の割合は前年度に比べ、減少しているという。その後、献血の目標量や普及啓発などさまざまな事業の実施などが定められた県献血推進計画を決定した。【佐藤慶】

2月5日朝刊

722接客最高山口:2008/02/08(金) 20:54:12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000005-mailo-l23
県赤十字血液センター:ウクライナの血液事業最高責任者が視察 /愛知

2月6日11時0分配信 毎日新聞

 ◇世界水準の技術に学ぶ
 ウクライナのジトーミル地域血液センターのアナトリー・チュグリエフ所長(52)が、瀬戸市南山口町の県赤十字血液センターを視察した。ウクライナの血液事業の最高責任者で、世界的水準にある日本の技術を学ぼうと来日した。
 同国ではチェルノブイリ原発事故に伴う白血病やエイズ患者が急増する問題を抱えている。技術的支援を続ける「世界核被災者医療交流委員会」と「NPO日本医療機器技術支援協会」が招いた。
 この日は、血液センター内の献血ルームや検査室のほか、血液を赤血球や血小板に分ける遠心分離機などを見学。チュグリエフ所長は「献血者を安心させる心配りが徹底され、職員の動きも無駄がない。特に製剤の安全管理に注目しており、帰国したら現場の活動に生かしたい」と感想を述べた。
 滞在は7日までで、名古屋市内の献血施設や京都府の日本赤十字血液管理センターも見学する。【桜井平】

2月6日朝刊

723接客最高山口:2008/02/08(金) 20:55:31
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000802060002
冬の献血ピンチ

2008年02月06日
写真

慣れた様子で採血を受ける「1日所長」の歌手石田志芳さん=近鉄奈良駅ビル献血ルームで

  ◆県内センター、PR必死

   ◎占い・マッサージ 漫画も用意

 血液が足りませんーー。県赤十字血液センターが、あの手この手でPR活動を始めた。市内に住む歌手を「1日所長」に任命したり、献血者に占いやマッサージのサービスをしたり。「一人でも多くの人に献血に協力してほしい」と切実だ。
(石原 孝)

  ■歌手・石田さんも1日所長

 5日午後、近鉄奈良駅前。奈良市在住で曲の売り上げを児童福祉活動の支援金にあてている歌手石田志芳(しほ)さんが、駅ビル内にある献血ルームの1日所長としてティッシュを配りながら道行く若者らに協力を呼びかけた。

 石田さんは、事故に遭った知人が輸血を受けているのをみて、献血に関心を持ち始めた。今では1カ月に2回は献血をしており、「趣味」と話すほど。この日も採血を受けながら、「自分の血で誰かの命が救えるかもしれない。人は助け合って生きていくんだし、感謝の気持ちで毎回来ています」と笑顔で話した。

 同センターによると、全国的に若者の献血離れが進んでおり、06年度の県内の献血者数は97年度に比べて7680人減の5万3791人にとどまる。昨年4〜12月に県内の病院に提供された血液製剤のうち、12%は県外からまかなったという。

 さらに、冬場は風邪をひいたり外出を避けたりする人も多いため、年間を通して最も献血者が少なくなる時期。このため、同センター献血所(大和郡山市筒井町)では1月29日から献血をしてくれた先着10人にプロのマッサージ師による足裏マッサージのサービス(10〜15分程度)を始めた。次回は19日午前10時〜午後2時に実施する。

 近鉄奈良駅ビル内の献血ルームでも、名前や生年月日から仕事や金銭、愛情運などを鑑定士が占ってくれるサービスを5日から開始(2、3月の毎週火曜日)。アロマエステハンドマッサージも19日、3月3、11、24日にある。同ルームの部屋には漫画やジュースも用意。利用者からは「癒やされる」「お得感がある」と好評といい、大橋正代所長は「定期的に来てもらえるようPRを続けたい」と話している。

 県内ではこのほか天理市三島町の天理出張所でも献血できる。献血には年齢や体重などの条件があり、医師の問診を受けたうえで採血する。問い合わせは同センター(0743・56・6100)へ。

724接客最高山口:2008/02/08(金) 20:56:15
Rhマイナスが不足…北京市赤十字が献血を呼び掛け
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_01/t2008012520_all.html

 北京五輪で多数の外国人を迎えるに当たり、白人に多いRhマイナスの血液が不足し、緊急手術に支障が出る恐れがあるとして、北京市の赤十字が献血を呼び掛けている。揚子晩報(電子版)などが24日までに伝えた。

 Rhマイナスは白人の15%を占めるが、中国人はわずか0.4%。北京五輪組織委員会は開幕までに予備として160リットルを準備する予定だが、昨年末時点で半分しか確保できていないという。

 江蘇省の献血センターが学生ら12人を献血のため北京に派遣するなど、関係当局は“献血熱”を盛り上げようと必死だ。(共同)

ZAKZAK 2008/01/25

725えびふりゃあ:2008/02/09(土) 22:15:43
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008020901000489.html
献血時に糖尿病検査 日赤、今夏にも追加

2008年2月9日 21時55分

 日赤は9日までに、献血者の健康増進を図るため献血の際に無料で実施している血液検査に、糖尿病の疑いがあるかどうかが分かる項目を新たに加える方針を決めた。早ければ今夏から実施する。

 糖尿病が予備軍も含めると約1600万人に上るとされ、今や国民病となったことを受けた対応。関心の高い検査項目の追加で、深刻化する献血者の減少傾向に歯止めをかける狙いだ。

 学生やフリーター、専業主婦など、勤め先の定期健診などを受けられない層にとっても早期発見、治療のチャンスとなりそうで、日赤幹部は「結果的に健康な献血者の確保にも役立つ」としている。

 日赤によると、献血時の無料検査は1982年から実施。コレステロールや、肝機能障害の指標となるGPTなど7項目の値をチェックし、約2週間後に結果を本人に通知している。今回は、糖尿病の判定に使う検査項目を追加するとともに、既存の項目も見直す。費用は日赤が負担する。

726情報奉仕団:2008/02/16(土) 17:55:35
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20080214000140
香川県内の献血者9年連続減 若者離れ深刻

2008/02/14 10:05

 2007年の香川県内の献血者数は4万1393人で9年連続の減少となり、血液無償の原則に基づく現行制度が確立した1982年以降の過去最低を更新したことが分かった。10代、20代の献血者の減少傾向に歯止めがかからず、県などは「献血の大切さを理解してもらえるよう、若者への呼び掛けを一層強めるなどして献血者の確保に努めたい」としている。

 県薬務感染症対策課によると、07年の献血者数は4万1393人(前年比415人減)。県人口に占める献血者の割合を示す献血率は4・0%(同0・1ポイント減)で、全国14位と順位は前年より五つ上げたものの、いずれも9年連続で前年を下回った。

 香川県内の献血者数は92年の8万6475人をピークに減少傾向にある。最近10年間では98年の6万6369人が最多で、以後減少が続いている。

 一因は、少子高齢化の進展や若者の献血離れによる10代、20代の献血者の減少。

 最近6年間をみると、07年の献血者数は20代が8822人、10代が2323人で、それぞれ02年の64%、48%にとどまった。02年は年代別で20代が最多だったが、03年以降は30代がトップになっている。

 12日、県血液対策推進協議会(会長・真鍋武紀香川県知事)が県庁であり、07年の実績を踏まえて08年度の献血推進計画を決定。献血量1万6350リットル、献血者数4万1500人を目標に設定し、広報活動に力を入れるほか、街頭キャンペーンや出前講座など若者向けの啓発事業に取り組むことなどを申し合わせた。

 委員からは「高校の授業で献血の意義や重要性を訴えてはどうか」といった意見が出た。

 席上、献血への協力に貢献した10団体に対し、真鍋知事が会長感謝状を贈った。感謝状を受けたのは次の通り。

 【献血優良団体】高松兵庫町商店街振興組合(高松市)花園地区保健委員会(同)ヒューテック(同)香川大農学部(三木町)社会福祉法人サンシャイン会(小豆島町)麻田総合病院(丸亀市)県農協善通寺支部(善通寺市)神島化学工業詫間工場(三豊市)ユニ・チャームプロダクツ(観音寺市)【献血推進協力団体】コープ郡家(丸亀市)

727情報奉仕団:2008/02/16(土) 17:57:23

>20代が8822人、10代が2323人で、それぞれ02年の64%、48%にとどまった。
そりゃ、200献血を断ってたら、16歳や17歳は献血できないんだから
10代が半分になるのは当たり前。200献血させずに400献血しかさせない
んだから、18歳や19歳でも献血できる延べ人数は半分になるし。
48%ってそれを考えたら上々じゃないの?

728情報奉仕団:2008/02/16(土) 17:58:09
献血血液でHIV陽性増加、ウイルス不活性化の即断を
総理や大臣への田中康夫元知事の苦言
谷口 滝也(2008-02-15 08:00)
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080212/20851

 日本では、不幸なことに、輸血の血液からエイズ感染した人がいる。舛添厚生大臣は国会で、平成19年において494万件の献血のうち、HIV陽性であったのが102件(10万人に2人の確率)であったと認めている(増加傾向にある)。

 もっとも、悲しいことは、献血をエイズ検査目的に悪用する人が一定数いることである。これは、道徳モラルの欠如だ。

進まない不活化処理導入の検討

 欧米では、(HIVは感染をしてから2週間の間は、ウインドー期間といって血液の上で陽性と出ないことを重視して)、輸血血液からのエイズ感染や、肝炎感染を防ぐために、献血血液に不活化処理をほどこしている。

 しかし、今の日本では、平成16年から検討を繰り返すばかりで、世界的常識の不活化処理の決断ができないでいる。

 不活化剤の安全性が100パーセントといえないとか、不活化処理過程で、赤血球、血小板などの有効成分が壊れる場合もあるのではないかという確率の問題を、反論材料として持ち出す人がいるためだ。

 私の個人的見解では、エイズが人間にとって脅威である今、輸血からのエイズ感染を防止することを最大の目的として、日本は献血血液の不活化処理を、福田内閣の間にでも即断するべきであると思う。

 決断できない間にも、献血血液からのエイズ陽性反応が増えているのだ。

 平成20年1月31日の参議院予算委員会で、田中康夫議員(元長野県知事)は、総理や厚生大臣に対して、以下のように言い放った(国会会議録より引用)。
 
 「不活化という作業がありまして、これを行うとプリオン以外のすべてのウイルスや細菌は殺すことができます。ヨーロッパだけではありません。アメリカもこの1月11日から全面導入することを決めました。欧米だけではありません。シンガポール、マレーシア、そしてタイ、またベトナム、ここも不活化の作業を行って血液の感染を防いでいるんです」

 「導入している欧米は愚かだとおっしゃるんですか!」

 「導入に関しては、200億円を投入すれば、全国でこれができるんです。年間の維持費は60億円です」

 「人の命を、あなた方は薬害肝炎、薬害エイズの問題から何ら学んでいないんです」

  ◇

 福田総理は、この日、「早急に厚生労働省の方で結論を出すべく督促をしたいと思っております」との発言を残したが、官僚は、まだ動きが鈍い。今の日本はアメリカに比べて、エイズに感染した理由、薬害か性行為かの理由によって、人を見る目を大きく変える人が残念ながらいる。このような意識が、新たな悲劇を助長させる一因にもなっている。

 自分自身がエイズに感染しても、ほかの人に感染させないように正直に努力して生きている人もいる。検査目的での献血は禁止されている。そして、偽名での献血も禁止されている。

 感染の有無は保健所に行けば匿名予約で無料検査が受けられる(検査日時など、一部制限がある場合があります)。匿名検査の勇気ももてないことが、無関係の人の人生を狂わせることはあってはならないことだ。

 日本政府はほかの諸外国のように、輸血血液の不活化処理を早く決断するべきだ。そして、HIVに関係することで受ける、日本社会における見えにくい差別をなくす努力をもっとすべきだと思う。

■関連サイト
厚労省、血液製剤からC型肝炎が疑われた事例(PDF)
厚生労働省サイト血液製剤に関する報告19年まで(PDF)
HIV検査相談マップ(厚生労働省HIV検査相談研究班作成)
国立国際医療センター/エイズ治療・研究開発センター
東京大学・生命・医療倫理人材養成ユニット(HIV情報)

729情報奉仕団:2008/02/16(土) 17:59:27
バレンタイン・デーに贈る、「熱い血潮の愛」―福建
2008/02/15(金) 21:31:21更新
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0215&f=national_0215_008.shtml

  中国各地で14日、献血キャンペーンが展開された。病気やけがで困っている人に対する「愛の運動」で、中国ではバレンタインデー・デーのもうひとつの「プレゼント活動」として定着した。

  写真は福建省泉州市内に配置された移動献血車で「熱い血潮の愛」を提供する若者。医療スタッフは敬意を込めて、献血者それぞれに赤いバラを一輪プレゼントした。(編集担当:如月隼人)

730情報奉仕団:2008/02/16(土) 18:00:12
献血者にチョコ贈る、鹿児島の商業施設でキャンペーン
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/046/046_08021101.htm

献血者(左)にチョコレートを渡す学生ボランティア

 県赤十字血液センター(鹿児島市鴨池新町)は10日、年間で献血者が最も減るこの時期に合わせ、献血者にチョコレートを贈るキャンペーン「バレンタイン献血2008」を、同市宇宿の大型商業施設「オプシアミスミ」で開いた。

 センター職員をはじめ大学生や短大生でつくる県学生献血推進協議会(約40人)のボランティアら計約20人が参加。施設の出入り口で来客に献血を呼びかけたり、献血を終えた人に「ご協力ありがとうございます」などのメッセージを添えたチョコレートを配ったりした。

 同協議会会長の鹿児島国際大2年馬場添亨太(こうた)さん(20)は「若年層の献血離れが進んでいるので、一人でも多くの方にご協力いただければうれしい」と話していた。この日は61人が献血した。

 同センターによると、冬場は風邪やインフルエンザにかかる人が多く、毎年献血者が減少する。8日午後5時現在で、A型が適正在庫量の2・2日分不足するなど、全体でも2・3日分の血液が足りなくなっていたという。

731情報奉仕団:2008/02/16(土) 18:00:42
17日に福島で献血感謝デー
2008年02月13日 14時26分
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008021316

第8回献血感謝デーは17日午前9時から、福島市の県赤十字血液センター、日赤県支部で開かれる。

採血車5台を配置し、400ミリ献血、成分献血への協力を呼び掛ける。

センターの車庫には特設のミニ屋台村を開き、けんちんうどんやポップコーンを先着800人に無料で振る舞う。

今年は初めて健康相談コーナーを設け、福島赤十字病院の看護師、栄養士が健康についてアドバイスする。

血液センターの施設を見学することもできる。

732ニート:2008/02/17(日) 20:01:16
熊本市で献血“全国制覇” 東京の男性
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?c=1&id=20080216200015&cid=main

733情報奉仕団:2008/02/18(月) 00:49:03
上海の無償献血者は無料で水族館を観光
2008 -2 - 10 14:45
http://jp.eastday.com/node2/node3/node11/userobject1ai35347.html

 無償献血のボランティア行動を奨励するため、上海海洋水族館は今年の除夜から「無償献血で恩を感じ、恩の福利を家族に与える」という活動を展開している。ボランティア献血者は無料で水族館を観光でき、活動は今年7月まで続く。

 調査によると、6日から3月7日まで、全市の各献血場所の無償献血者は、水族館「感謝チケット」1枚がもらえる、それに、2割引きの家族チケット 3枚を買うことができる。春節の長い休みの前の3日、全市は100人のボランティア献血者がチケットを持って水族館を訪れたという。

(実習編集 王ロヨウ)

734情報奉仕団:2008/02/26(火) 22:17:33
昭和大病院に問い合わせ殺到!献血募るチェーンメール
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200802/sha2008022309.html

 昭和大病院(東京都品川区)に緊急の献血を必要とする患者がいるとの内容のチェーンメールが大量に出回り、病院に問い合わせが殺到していることが22日、分かった。

 メールは「知人の3歳の子が白血病になって昭和医大に入院しているそうです。血液不足で手術が受けられない状態。誰かRHマイナスB型の方いませんか」との内容で、転送して献血を募るよう呼びかけている。

 病院には21日午前から「本当ですか」などの電話が1時間に100本前後殺到。ホームページに「メールは病院と無関係で、献血は募集していない」との告知を載せた。

 「善意の電話が多いと思う」と同病院。実際に該当する入院患者がいるかどうかについては個人情報保護のため応じられないとしている。21日にメールを受信した埼玉県の男性(24)は「血液型が合えば献血しようと思った」と話している。

735情報奉仕団:2008/02/26(火) 22:18:45
美人俳人・黛まどか氏も絶賛! - 日本赤十字社「俳句」コンテスト表彰式
2008/02/25
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/25/033/

日本赤十字社が主催する第2回「いのちと献血俳句コンテスト」の表彰式が24日、都内にて開催された。表彰式には、俳人の黛まどか氏が登壇し、受賞者にメッセージを贈った。

「いのちと献血俳句コンテスト」は、幅広い年齢層に馴染みのある俳句の創作や鑑賞を通じ、いのちの尊さや助け合いの大切さの理解につなげることを目的にした俳句創作コンテスト。第2回目となる今回のコンテストには、前回の29万8,916句を大幅に上回る34万7,383句の応募があった。

第2回「いのちと献血俳句コンテスト」受賞者と審査員一同

「これを機に俳句と親しんでくださいね」と語る、俳人 黛まどか氏

審査委員長を務める俳人の黛まどか氏は、同コンテストを振り返り「今回も、いのちの重さを伝える素晴らしい句がたくさん集まった」とコメント。「いのちについて考えることで、他者だけでなく自分自身のいのちを輝かせながら生きていってほしい」と会場に集まった受賞者に語りかけていた。

最優秀賞となる「厚生労働大臣賞及び審査員特別賞」には、高松市立太田中学校2年、高木麻衣加さんの「まだ知らぬ 赤ちゃんのため毛糸編む」の句が輝いた。黛氏は、「句のいたるところに作者の優しさがつまっている。いつか生まれてくるいのちのために、ひと目ひとめ心を込めて編んでいる姿が浮かんでくる句だ」と講評していた。

キャンペーンキャラクターであるピカチュウも登場。受賞者と記念撮影する一幕も

なお、上位5賞は以下のとおり。
 
賞(上位5賞)
厚生労働大臣賞及び審査員特別賞 まだ知らぬ 赤ちゃんのため 毛糸編む 高木麻衣加(高松市立太田中学校2年)
文部科学大臣賞及び審査員特別賞 地球儀の 裏にも冬日 当ててやり 矢野祐策(私立東亜学園高等学校2年)
日本赤十字社 社長賞 こたつの中 家族の足が つまってる 真中築(奈良市立済美南小学校6年)
日本赤十字社 血液事業本部長賞 緑陰を 少しはみ出し 献血車 茶木ひろし
ピカチュウ賞 桜さく 馬の赤ちゃん すぐ立った 木村優莉(十和田市立十和田湖小学校2年)

736情報奉仕団:2008/02/26(火) 22:19:57
「3歳児に献血を」迷惑チェーンメール、問い合わせ殺到
2008年02月23日03時10分
http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200802230001.html

 子どもへの輸血のためRhマイナスB型の人を探している、という内容の「チェーンメール」が広がり、入院先とされた昭和大学病院(東京都品川区)や献血事業を行う日本赤十字社の医療機関などに、20日から多数の問い合わせが入っている。同病院は、メールに書かれているような事実はない、と内容を否定している。

 チェーンメールは、受け取ったメールを複数の人に転送させるもの。今回は「知人の3歳の子が急性リンパ性白血病で昭和大に入院しているが、血液不足で手術を受けられない。誰かRHマイナスB型の方いませんか」との内容で、知人への転送を要請している。

 昭和大病院には21日から問い合わせが入り、1時間に10本以上の電話がかかってきた。このため同病院はホームページに「当院と一切関係がございません」と説明文を載せた。

 日赤には20日から各地の関係機関に問い合わせが相次ぎ、本社だけで100件以上の電話に対応したという。日赤も22日、ホームページに「全国どの地域においても、B型Rhマイナスの輸血用血液は不足しておりません」と掲載した。

737情報奉仕団:2008/02/26(火) 22:20:30
献血募る偽チェーンメール 日赤や病院に照会殺到
2008.2.22 23:51
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080222/crm0802222350025-n1.htm

 昭和大病院(東京都品川区)に緊急の献血を必要とする患者がいるという内容のチェーンメールが大量に出回り、同病院や日赤に問い合わせが殺到していることが22日、分かった。同病院は「メールは無関係で、献血は募集していない」として、ホームページなどでメールを転送しないよう呼び掛けた。

 同病院によると、メールは「B型RHマイナスの血液が緊急に必要な患者が昭和大に入院している」との内容で、親類や知人にメールの内容を伝えて献血を募るよう要請している。21日午前から、電話での問い合わせが1時間に100本前後殺到しているという。

 個人情報保護のため、入院患者の中に実際にB型RHマイナスの血液を必要としている人がいるかどうかについての問い合わせには、応じられないとしている。

 日赤には、22日午前だけで約40件のメールがあり、電話での問い合わせも相次いだ。血液事業本部は「全国どの地域でもB型RHマイナスの輸血用血液が不足しているという事実はない。献血が一時期に殺到してしまうと需給バランスが崩れ、有効利用できない懸念もある」としている。

738情報奉仕団:2008/02/26(火) 22:21:34
次の献血へ「栄養相談」 県赤十字血液センター
2008年2月25日(月) 15:30
http://yamagata-np.jp/newhp/kiji_2/200802/25/news20080225_0408.php

 県内の献血者数が過去最低ペースで推移している中、県赤十字血液センターは「なのかまち献血ルーム」(山形市七日町)で、栄養士が食生活の改善指導や質問に応じる「栄養相談」を行っている。朝食抜きやダイエットなどで採血できない献血希望者が若者を中心に増えており、サービスの一環として健康アドバイスをするとともに「次回の献血」を呼び掛ける狙いだ。

 同センターによると、県内の献血者数は近年、減少傾向に歯止めがかからず、2006年度は4万人台を割り込み、過去最低を更新。さらに、07年度も12月末現在、前年同期比で約1割減となっている。

 若者の献血離れが指摘されている中、さらに、血液比重が基準に満たないため、せっかく献血を希望しても断られる人が増えている。夜型の生活やダイエット、朝食抜きといった食事バランスの乱れが原因の1つとみられるという。栄養相談は、食生活を改善することで、血液比重を正常値まで戻してもらい、希望者を次の献血へつなぎ留めようとのアイデアだ。また、献血に訪れた人は誰でも利用でき、「健康づくりに役立つ献血」をアピールする。

 栄養士から食生活についてアドバイスをもらったという女性は「ダイエットに良いと思っていたメニューを勘違いしていたことが分かった。正しい食生活で、また献血に協力したい」と話していた。栄養相談は2月末まで行う予定。県民会館内の「なのかまち献血ルーム」で、毎日午前10時−午後1時、午後2−3時半に受け付ける。問い合わせは(0120)107093。

739情報奉仕団:2008/02/26(火) 22:22:47
献血のIT化は非効率だった。
2月26日13時27分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000003-tsuka-soci

献血のIT化は非効率だった。

拡大写真

タッチパネル。私には使いにくかった
献血に行ってきた。今まで献血に行った回数は60回を越すが、ここ2年、忙しさゆえに行けずにいた。
この間に色々と変わっていたから驚いた。献血手帳は、献血カードとなり、コインを入れて飲むドリンクはコインレスのフリードリンクになっている等だ。特に驚いたのは、事前調査だ。

献血をする前には、今日の体調や、過去の病気を聞く調査がある。今までは紙に「はい・いいえ」を書いていた。

しかし、「こちらへどうぞ」と言われて通されたのは、しきりに囲まれた机の前。個人情報対策だろうか。机の上には大きな液晶がおかれ、隣には小型のプリンターがある。このプリンターに用紙を差し込み、液晶に表示された質問にタッチパネルで答えていくというもの。

写真を見る

質問内容は昔と変わっていない。しかし、今まで用紙の文字を読んでパッパと答えていたのに、液晶の反応の悪さと処理速度には何かしら、イライラする。昔は1分もかからなかった回答に5分程かかり、最後になったら、プリンターが動き出した。

何をするのだろう?と思ったら、回答部分に黒いバーで塗りつぶすだけ。これなら手で答えながら塗ったほうが早い。回答の間に測り終えた体温計を受付に渡し終え、血液検査へ。検査終了後、受付の人がやってきた。

「裏が未記入です」

なんと、裏にも1問隠れていたのだ。それならば、何故わざわざプリンターで印刷する必要があるのだろうか。疑問である。極め付けは、体温計を渡したにも関わらず、体温の記載をされていなかったことだ。以前までは受付の人していたことだ。これも自分でしなけらばならないのだろうか。受付の人の様子を見る限り、そこまで忙しそうには見えない。あきらかに怠慢である。

今回、私が体験したことは、ひどかった例だろう。いつもこんな風ではないはずだ。しかし、過去に60回献血をし、一度もこのようなポカミスはなかったのである。

業務内容をIT化することは、効率をあげるのに必要なことだ。しかし、人の手が足りないからIT化に意義がある。人自身が堕落しては意味がないのだ。

機械のせいにするのは簡単だ。しかし、責任はそれを扱う人間だということを強く意識して欲しい。機械が進化しても、人が退化してはならないのだから・・・。

740いらっしゃいませさん:2008/02/27(水) 22:41:06
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1197516172/
山口県で本当にあった事です。

741情報奉仕団:2008/02/29(金) 00:20:50
<血液製剤>病原体の感染力なくす不活化技術導入へ 厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000009-mai-soci

2月27日2時31分配信 毎日新聞

 厚生労働省は、血漿(けっしょう)や血小板の輸血用血液製剤の製造に、病原体の感染力をなくす不活化技術を導入する方針を固めた。感染血が検査をすり抜ける危険性がゼロではなく、海外渡航者の増加や地球温暖化でエボラ出血熱や西ナイル熱など国内で発生していない病原体が侵入する危険性も高まっているため。専門家による委員会を27日に開き、具体的な導入計画の検討に入る。

 不活化技術は、薬剤と紫外線の照射を組み合わせ、病原体の核酸(DNAやRNA)に強い障害を起こさせて感染力を失わせる。血漿についてはベルギーとルクセンブルクが導入。英仏などでも限定的に導入し、米国も導入を予定している。

 日本は現在、献血者から採血後、病原体の核酸の一部を増幅する「核酸増幅検査(NAT)」で病原体混入の有無をチェックしている。しかし、B、C型肝炎とエイズの3疾患が対象で、デング熱など海外で多発している他のウイルス性疾患は調べていない。

 また、NAT導入によって、感染の危険性は、B型肝炎ウイルスが10万分の1以下、C型肝炎ウイルスとHIVが数百万分の1以下に低下した。しかし、献血者に占めるHIV感染者の割合が10万人あたり2人を超えるなど、感染血が検査をすり抜ける危険性が高まっている。

 専門家の委員会では不活化技術の効果や安全性などを検討。施設整備に約200億円、維持費に年間約80億円かかると見込まれるため、費用対効果も考慮し、不活化技術の具体的な導入計画を策定する。現時点ではこの方法が使えない赤血球については導入を見送る。今年夏までには報告書をまとめたい考えだ。【河内敏康】

最終更新:2月27日2時31分

742情報奉仕団:2008/02/29(金) 00:21:35
国内最大規模/献血ルームが横浜駅東口にオープン
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802721/
* 暮らし・話題
* 2008/02/25

 低迷する県内の献血者数を増やそうと、日本赤十字社は来月、横浜駅東口に国内最大規模の献血ルーム「クロスポート」を開設する。県内の献血率(人口に占める献血者の割合)は二〇〇五年度から二年連続で全国最下位。県内で唯一、飽和状態にある横浜駅西口献血ルームからあふれた協力者を呼び込み、全体の献血率アップを図る狙いだ。「痛い、怖い」という従来の献血のイメージを払拭(ふっしょく)する立ち寄りやすい新ルームにと、関係者は期待を寄せている。

 県赤十字血液センターによると、〇六年度の県内献血率は3・1%。全国平均を0・8ポイント下回る全国最下位だった。ピーク時の一九八五年度には約四十六万七千人いた県内献血者は、〇六年度には約二十七万三千人まで落ち込んだ。血液不足で県外から協力を仰ぐ事態となっているという。

 低迷の背景について、同センターの打出利雄事務部長(60)は「最近は時間に余裕がない人が多く、首都圏が減少傾向。神奈川の場合、勤務先などの東京で献血する人が多いことも一因ではないか」と分析する。

 県内には九カ所の常設献血ルームがあり、十四台の献血バスが移動して協力を募っているが、ベッドやスタッフ数が足りずに待ち時間が出てしまうのは、人出の多い横浜駅西口献血ルームだけだという。

 クロスポートは、西口ルームのほぼ倍の二十五のベッドとスタッフ約三十人体制を敷く。受付時間も一時間延ばし、昼食休憩もなくす。また、待合室に自由に使えるパソコンを用意し、若者を呼び込む工夫を凝らす。「献血のイメージを改善し、一日百人以上を目指したい」と打出さんは期待を込めている。

 クロスポートは横浜市西区高島二丁目の横浜駅前共同ビル七階に十四日オープン。受け付けは午前九時半〜午後六時半。問い合わせは、県赤十字血液センター企画課電話045(871)1111。

743情報奉仕団:2008/02/29(金) 00:22:31
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/02_saga/2008_1/02_28/saga_top2.html
相模大野
市内唯一の献血ルーム 3月閉所
若年層の“離れ”進む 今後はバスで対応

          
場所は駅徒歩3分のところ。ビルの5Fにあり、少々足を運びづらい立地でもあった


 相模大野献血ルーム(相模大野3−1−7エピカビル5F)が3月12日(水)をもって閉所する。市内唯一の献血ルームとして多くの人が訪れていたが、横浜駅東口献血ルームのオープンに伴い閉所。献血ルームを運営する神奈川県湘南赤十字血液センターでは「今後、相模原市内での献血は移動献血バスで対応する」と話している。

全国的に減少

 今回の相模大野献血ルームの閉所の背景には少子高齢化や若年層の献血離れ等の社会情勢の変化がある。また、安全面での献血基準が厳しくなったことも起因している。昭和60年前後には全国で約870万人いた献血者も現在では500万人を下回る状況。県内でも献血離れが進む中、効率的に献血者を確保できるという理由で3月14日に横浜駅東口に新しい献血ルームをオープン。これを受けて、全国的に献血者数の少ない相模大野と横須賀の献血ルームが閉所することとなった。

 同献血ルームの閉所後は、移動献血バスで対応する予定。これまでは相模大野に献血ルームがあった関係で、市内南部には5年ほど移動献血バスは来ていなかったが、今後はコリドー通り、市役所、橋本駅などを中心に配車の予定を組んでいくという。バスの予定等は市のホームページや広報等で告知する予定。また、3月末までには献血ルームは県内に8ヵ所となり、最寄りの献血ルームは町田もしくは県内だと本厚木になる。

平成4年の開所以来 約16万人が利用

 相模大野献血ルームは交通の便が良く、相模大野駅利用者の数が市内でも多かったことから平成4年4月21日に現在の駅北口にオープンした。以来、平成18年までに16万人弱の献血者が来所。市内唯一の献血ルームとして約16年間、その役割を果たしてきた。

 同センターでは「これまで多くの方に相模大野献血ルームをご利用いただきましてありがとうございました。今後も引き続きご協力をお願い致します」と話している。なお、同献血ルームでは3月12日(水)まで献血者全員にオリジナルマグカップをプレゼントするキャンペーンを開催している。

744情報奉仕団:2008/02/29(金) 00:23:29
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20080227-OYT8T00649.htm
献血ルームでネイルケア
女性のツメを手入れする学生(左)(広島市中区本通の県赤十字血液センター本通出張所で)

 輸血用血液の不足する冬場、若者に献血に協力してもらおうと、広島市中区本通の県赤十字血液センター本通出張所(献血ルームもみじ)で、献血した人のツメや手を「広島美容専門学校」(同区)の学生が美しくケアするサービスを行っている。28日まで。

 同校トータルビューティ科2年の学生約35人が交代で、ツメの手入れやマニキュアの色の選び方を教えながらケアを実践。初日の26日は午前中だけで女性ら12人が体験し、ピカピカに仕上がった指先を眺め、満足そうな笑顔を見せていた。

 休暇を利用して献血した広島市中区河原町の会社員広安幸美さん(25)は「人助けになるし、ツメもきれいにしてもらって気持ちよかった。また来たくなりますね」と話していた。
(2008年2月28日 読売新聞)

745情報奉仕団:2008/02/29(金) 00:24:11
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/feature/hiroshima1197001129611_02/news/20080127-OYT8T00699.htm?from=goo
血液センター・福山の「ばら」開設15年
若者の献血離れ進む
献血室では、DVDを見るなどくつろいだ雰囲気で採血が行われる(福山市三之丸町の献血ルーム「ばら」で)

 JR福山駅から西に徒歩約3分、県赤十字血液センター福山出張所・献血ルーム「ばら」が2月5日で開設15周年を迎える。延べ約21万7000人の献血があり、県内の血液事業を支え続けている。だが近年、献血者が減少の一途をたどっており、スタッフは「献血の重要性を理解してほしい」と訴える。なぜ献血者が減っているのか。そんな疑問から、献血の現場を体験した。(諏訪智史)

 福山ロッツ東隣の商業ビルの4階に「ばら」はある。約300平方メートルのフロアには、広々とした待合室があり、雑誌やコミック、インターネットも利用出来て、緊張感を和らげてくれる。

 献血には「全血献血」(200、400ミリ・リットル)と、血液中の血漿(けっしょう)や血小板など特定成分だけを取り出す「成分献血」がある。県内には、白血病などの血液病治療の拠点病院が多いことから、血小板の需要が全国で最も高く、慢性的に不足傾向にあると聞かされ、血小板献血を申し出た。

 献血前には細かい問診があり、待合室にあるタッチパネルで答える。病歴などの基本的項目に加え、BSE(牛海綿状脳症)の感染リスクを意識した「1980〜96年にイギリスで1泊以上したことがあるか」などのほか、ウイルス感染が疑われる「ピアスや入れ墨の経験は」など細かい内容が続く。該当すれば献血を断られるケースもあるというが、安全性確保のためにはこうしたチェックが必要と感じた。

 医師の問診に続いて血液検査を受け、いよいよ献血室へ。リクライニングシートに寝て、腕の管から流れていく血液が機械で分離され、黄色い血小板がパックにたまっていくのを横目に、各シートに備え付けのテレビでDVDを楽しんだ。看護師も「順調にいってますよ」とひんぱんに声を掛けてくれ、リラックスしたまま、1時間ほどで終了した。

 日本赤十字社によると、2006年度に全国で献血したのは延べ約498万人、うち県内では約13万人が協力した。「ばら」では約1万2000人いたが、最も多かった94年度の約1万7000人と比べると5000人も減少、07年度は辛うじて1万人を超えるペースという。

 原因は「若年層の献血離れと献血方法の変化」だとする見方が一般的だ。

 200ミリ献血は16歳からが対象だが、400ミリ献血は18歳から(いずれも69歳まで)。輸血時の副作用を抑えるため、複数の血液を混ぜるリスクを減らそうと400ミリを推進している関係で、高校生の献血機会が少なくなっているという。永田治夫・出張所長(54)は「若いうちに献血の経験や理解が進まないことが、若年層の献血離れにつながっているのでは」と分析。「少子高齢化が進み、このままでは将来的に血液が大幅に不足するかもしれない」と危機感を募らせる。

 「ばら」職員の森政順二・主事(41)は、20歳の時にバイク事故で、1600ミリ・リットルの輸血を受けて一命を取り留めたことで現在の職業を選んだといい、「多くの人の“善意”に助けられた。献血で、助かる命があることを知ってほしい」と訴える。

 実際に献血を受けてみて、自分の血液(血小板)が誰かの命を救う手助けになるかもしれないと思うと、深い充実感を覚えた。これからも、出来る限り協力したいと強く感じた。

 献血ルーム「ばら」

 福山市三之丸町9の16、山陽第2ビル4階(084・927・8140)。ベッド数は13。受付時間は午前10時〜午後0時30分と同2時〜5時30分(成分献血は午後5時)。土曜定休。2月中は15周年記念として、献血者にプレゼントがある。2月3日には「ミスばら福山」が一日所長として、JR福山駅前で献血を呼び掛ける。
(2008年1月28日 読売新聞)

746情報奉仕団:2008/02/29(金) 01:06:56
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20080229k0000m030123000c.html
台湾:総統選候補が「2・28事件」の責任めぐり攻防

 【台北・庄司哲也】台湾住民に対する国民党政権の武力弾圧で多数の犠牲者を出した「2・28事件」(1947年)から61年の28日、台湾全土で記念行事が開かれた。3月22日の総統選を控え、謝長廷候補(61)を擁立する与党・民進党は国民党の責任を追及し、国民党は馬英九候補(57)が謝罪するなど防戦に努めた。

 事件では第二次大戦後に中国大陸から台湾に渡った国民党軍が本省人(戦前からの台湾住民)を多数殺害した。民進党は台北市内でデモや大規模集会を繰り広げ、独裁体制を敷いた国民党政権時代を有権者に思い出させ、人口の多数を占める本省人の「台湾人意識」を呼び起こす効果を狙った。

 一方、1月の立法院(国会)選挙で議席の3分の2以上を占める大勝を収めた国民党は、有権者が一党支配時代を想起するのを回避しようと懸命だ。記念日に合わせ台湾中部の嘉義市で献血活動を行った馬氏は「誤りを認めるだけでは足りない。子孫にこの歴史を記憶させ、再び繰り返してはならない」と述べた。

 「和解共生」を選挙スローガンに掲げる謝氏は台湾内部の対立をあおる行為には消極的だ。だが、記念行事に出席した陳水扁総統は「ある人は偽りの『和解』の名のもと、被害者に許しを要求している」と暗に馬氏を批判した。

毎日新聞 2008年2月28日 21時52分

747情報奉仕団:2008/02/29(金) 22:13:59
http://bogusne.ws/article/86904241.html

2008年 02/24 22:50 掲載
「処女の血が足りない」献血呼びかけのチェーンメール─東欧人の男が関与?
血液の提供を求めるチェーンメールがインターネットや携帯電話を介して広がり、献血事業をおこなう日本赤十字社などに多数の問い合わせが殺到。業務に混乱をきたす事態となっていたことが24日までにわかった。同様のチェーンメールは「RhマイナスB型の三歳児を助けて」というものが先日話題になったばかり。今回は

「処女の血がほしい」

という妙に具体的な内容だったため、関係者は「何者かのいたずらではないか」と見ている。

メールが出回りはじめたのは21日ごろ。受信した人によると、

「資産家で爵位ももつハンサムな男性が、血が足りず苦しんでいます。彼を救うにはできるだけ多くの処女の生き血が必要です。献血される方は都立青髭病院までご連絡ください」

というもので、連絡先電話番号も書き添えられていたという。日赤本社には、これを読んだ人から「玉の輿に乗れるチャンスか」「なぜ処女でないとダメなのか」という問い合わせが殺到。一時、正常な業務がおこなえなくなった。

文中にある「青髭病院」は実在せず現在は電話も不通だが、メールが出回りはじめた当初は怪しい東欧なまりの男性が電話に応対したとのこと。実際に献血しようと思って問い合わせたひとり、櫻井よしこさんは

「“ほんとうに処女か”と質問されたので“もちろんです”と答えると年齢を聞かれた。62歳だと言うとため息とともに電話が切れた。失礼きわまりない」

と憤懣やるかたないようすで語る。日赤には同様の失礼な対応を受けたハイミスからの苦情が多数寄せられ、混乱に拍車がかかる原因となった。

献血事業関係者は

「処女に限って献血を求めることはありえない。そもそも日本では清純な処女はもはや希少ですよ。そんな血が必要な病気があれば国内では治療不可能でしょう。明らかにいたずらですね」

と、チェーンメールの内容を一笑に付す。なお、24日夕の福岡県北九州市では、がっかりしたようすで日本海を越え大陸へと渡っていくコウモリの群れが目撃されたという。

748情報奉仕団:2008/03/01(土) 22:03:17
献血701回で県内一 岩手町の68歳岩崎さん
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080301_4

岩手町子抱の岩崎富也さん(68)は29日、県内単独1位となる701回目の献血を行った。献血者数が減少する中、定期的に献血を続けてきた岩崎さん。関係者の称賛を受け、意欲を新たにした。
岩崎さんは同日、盛岡市大通2丁目の献血ルーム「メルシー」を訪問。スタッフから記録更新を記念して、感謝の花束が贈られた。
県赤十字血液センターの駿河勉事務部長は「長年、健康を維持しているからできること。これからも健康に留意し記録を伸ばしてほしい」と感謝と期待の言葉を述べた。
岩崎さんはいつものように、血漿(けっしょう)だけを採血する成分献血をした。「これまで自分の体がよく持った。健康管理が良かったと思う」と振り返った。
岩崎さんが本格的に献血を始めたのは、成分献血が新設された1990年から。「500回になったらやめよう、600回になったらやめよう」と考えるたびに、意地が出てきてやめられなくなったという。
2月15日に700回目の献血を行い、これまで県内最多だった相馬信裕さん(盛岡市)の記録に並んだ。献血間隔の制限(2週間)が解除になった29日に早速献血を行い、記録を更新した。
献血は70歳の誕生日を迎えると、年齢制限のためできなくなる。岩崎さんのリミットはあと1年2カ月余り。「健康に注意して、最低でも月1回は協力していきたい」と力を込めた。
【写真=節目の献血を記念して献血ルームのスタッフから花束を贈られる岩崎富也さん】

749情報奉仕団:2008/03/01(土) 23:05:51
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2008022728948
「ボランティアをすれば、借金軽減」銀行業界が制度拡大

FEBRUARY 27, 2008 08:16


「ボランティア活動をして銀行の借金を返しなさい」

最近、銀行が、ボランティアや職業訓練教育時間を金額に換算し、顧客が延滞した借金を軽減させる制度を拡大させている。

26日、銀行業界によると、ウリィ銀行は500万ウォン以下の借金をした少額の延滞者がボランティア活動をすれば時間当り3万ウォン、1日最高24万ウォンを軽減してくれる「ボランティア活動による債務軽減制度」を大幅に拡大することにしたという。

ウリィ銀行が2005年から施行した「ボランティア活動による債務軽減制度」は、債務者本人がウリィ銀行以外に他行に借金がないことを前提に債務を軽減するなど、条件が厳しく、利用者が多くなかった。ウリィ銀行は今回、他行に借金のある顧客も対象にして、家族だけではなく、友人にも借金をした人のためにボランティア活動をすれば延滞者の借金を減らすことにした。

また、献血も一度すれば30万ウォンを軽減してくれるが、年に2回に限定される。休みにボランティア活動をするか、延滞者が重度障害者の世帯、または低所得者である場合は時間当り軽減額の1.5倍を認めてくれる。

新韓(シンハン)銀行も2006年8月から500万ウォン以下の延滞者がボランティア活動をすれば1時間に3万ウォン、1日最高24万ウォンまで軽減してくれる。延滞利子だけの場合はボランティア4時間で利子全額が免除となる。

新韓銀行の関係者は、「この制度を知っている人が多くなく、今まで50人程度だけが軽減の恩恵を受けた」と話した。

この他に企業銀行や外換銀行もボランティア活動を通じて貸出金を返済できる制度を実施している。

750情報奉仕団:2008/03/01(土) 23:07:57
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20080219-OYT8T00837.htm
元研修医書類送検へ 藤田総合病院
無資格診療で

 国見町の公立藤田総合病院(庄司光男院長)で2006、07年、医師国家試験の合格者が医師免許を持たずに研修医として勤務していた問題で、桑折署と県警生活環境課は、静岡県に住む元研修医の男(26)を医師法違反(無資格医業)の疑いで来月初めにも福島地検に書類送検する方針を固めた。

 調べなどによると、元研修医は06年3月に医師国家試験に合格。その後も免許申請をせずに医師の資格を持たないまま、同4月から07年2月まで、同病院や福島市の県赤十字血液センターで診察や問診などの医療行為をした疑い。

 同署は1月下旬に元研修医から聴取。調べに対し、「忙しくて申請できなかった」などと供述しているという。同署は今後、立件の対象を不正があった全期間とするかどうか詰める。元研修医はすでに医師免許を取得しているという。

 同病院によると、元研修医は同病院の内科、外科、麻酔科などで患者を診察し、当直勤務にも就いていた。同センターには15回派遣され、献血者約400人を問診した。同病院は07年3月、庄司院長を文書訓告にするなど3人を処分した。

 医師法などによると、医師国家試験の合格者は、保健所を通じて厚生労働大臣あてに医師免許申請書などを提出しなければならない。厚労省の医籍に登録された時点で正式に医師となる。
(2008年2月20日 読売新聞)

751情報奉仕団:2008/03/01(土) 23:09:08
キム・ジャンフンさんら、3・1節に普信閣打鐘
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=96688&servcode=400§code=400

マイホームを持たずともこの9年間、隣人のために40億ウォンを寄付した‘分かちあいの天使’こと歌手のキム・ジャンフンさん(41)が3・1節の日に普信閣で打鐘する。

ソウル市は3月1日昼12時、鍾路区普信閣で開く第89周年3・1節記念打鐘行事にキムさんを含め12人が参加すると27日、明らかにした。

2004アテネ五輪女子ハンドボール銀メダルの主役であると同時に映画『生涯最高の瞬間』のモデルとなったイム・オギョン・ソウル市庁ハンドボールチーム監督、先月、地下鉄線路に落ちた女性の命を救ったアン・ヒョンチョル機関士(42)、延南洞チャイナタウン外国人洞長、ユアムさん(35、女)計242回献血をしたノ・ギュドンさん(47)もこの名簿に含まれている。

3・1節普信閣打鐘行事は、愛国志士たちの崇高な精神を称え3・1運動の精神を受け継ぐという意味で1953年から実施されている。参加者は3組に分かれ、11回ずつ計33回の鐘をつくほか、3・1節記念歌も歌う予定だ。

752情報奉仕団:2008/03/06(木) 21:34:25
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080305-OYT8T00079.htm
高校生ら献血参加0.4%
キャンペーン苦戦10〜20代、10年前の半数
献血に協力する生徒(池田市の宣真高で)

 若者の献血離れを食い止めようと、府赤十字血液センター(大阪市)が始めた高校生ら対象の献血キャンペーンが苦戦している。学校単位で参加した高校がある一方、献血者数は対象約7万人の0・4%と低迷。府内の血液在庫数は4日現在、200ミリ・リットルを1単位として5048で、適正在庫(4日分)の6000を割り込んでいる。同センターは「命を救う献血に関心を持って」と呼びかける。

 同センターによると、府内で2006年度に献血した人は、10〜20歳代が10万782人で、10年前の半数以下。30〜40歳代は微増、50〜60歳代は32%増加しているが、10〜20歳代の減り方が激しいため、全体では17%減少している。

 若い世代の関心を高めようと、同センターは400ミリ・リットルの献血ができる18、19歳を対象に「初めての400ml献血・成分献血体験キャンペーン」(1月4日〜4月30日)を企画。府内の高校3年生ら約7万人に学校を通じてチラシを配るなど協力を呼びかけた。

 ところが、実際に応じたのは、3日現在、先月21日に学校単位で参加した宣真高校(池田市)の60人と、同28日の大阪女学院高校(大阪市中央区)の17人を含めて296人にとどまる。1日に宣真高を卒業した小林由佳さん(18)は「輸血で助かる人がいると聞き、役に立ちたいと思った。痛みもそれほどでなく、1度経験すれば平気です」と話した。

 同センターの担当者は「このままでは将来、深刻な血液不足に陥りかねない。若いうちに献血を体験し、関心を持ってもらいたい」と話している。

 献血場所などの問い合わせは同センター渉外課(06・6962・7654)へ。
(2008年3月5日 読売新聞)

753情報奉仕団:2008/03/06(木) 21:35:33
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=3382
困ったチェーンメール 「RHマイナスB型 献血を」  3月4日午前10時35分
写真

 RHマイナスB型の血液の人いませんか―。こんな文言で献血を呼び掛け、転送を促すチェーンメールが全国的に出回っている。福井県内でも叔母から連絡を受けた越前町の女性が知人に協力を依頼した後、迷惑メールだったことが判明。県赤十字血液センターには、真偽を確かめる問い合わせが相次ぎ、注意を呼び掛けている。

 女性は2月22日に叔母から電話で「友達の22歳になる娘さんの友達が白血病で輸血が必要になった。RHマイナスB型の血液型の人を探してほしい」と協力を依頼された。女性はあちこちの知人に連絡し該当者を探していたところ、友人からの連絡でチェーンメールと分かった。

 女性によると、叔母は昨年10月、白血病で夫を亡くしており「人ごとと思えず、力になりたい一心で連絡してきたんだと思う。人の気持ちを踏みにじるなんて、いたずらにしても度が過ぎる」とカンカン。

 電気通信事業者でつくる日本データ通信協会(本部東京)によると、この種のメールは「募集系チェーンメール」といわれる。転送されるうちに少しずつ文言を変え、酷似した文章のメールが飛び交っているという。同協会は運営している「迷惑メール相談センター」への転送を呼び掛け「受け取っても他人に送信しないで」と訴えている。

 RHマイナスB型は、日本人だと1000人に1人の割合という比較的珍しい血液型。県赤十字血液センターには同20日ごろから「本当にこの血液が足りないのか」などと、真偽確認の問い合わせが入り始め、3日現在、10件ほどに上っている。同センターはホームページで「RHマイナスB型の輸血用血液は不足しておりません」と告知、現在、問い合わせは落ち着いたという。

 同血液センターはメールでの献血者募集は原則、登録会員以外には行っておらず「この血液型に限らず、本当に必要なときに誤解されるかも」と困惑している。

754情報奉仕団:2008/03/06(木) 21:36:06
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080229ddlk40040252000c.html
献血:「しっかり食べ…」シェフ10人が呼びかけ−−北九州・魚町銀天街 /福岡

 北九州市内などのホテルやレストランのシェフ約10人が28日、小倉北区の魚町銀天街にある献血ルーム前で、献血を呼びかけた。

 全日本司厨士協会小倉支部が、寒さで献血をする人が減るこの時期に76年から実施している。呼びかけに応じた人には、この朝手作りしたカツサンドとコーンスープが振る舞われた。

 北九州赤十字血液センターによると、献血者の減少傾向が続いているうえ、薬を服用していると献血ができないため、インフルエンザや花粉症の流行時期は協力者獲得にひと苦労している。同協会の松尾一利支部長は「おいしいものをしっかり食べ、丈夫な体でぜひ積極的に献血してほしい」と話していた。【古川修司】

755情報奉仕団:2008/03/09(日) 11:53:56
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20080308ddlk09040371000c.html
献血キャンペーン:骨髄バンクのドナー登録など呼びかけ−−JR小山駅西口前 /栃木

 県生命保険協会のふれあい献血キャンペーンが7日、JR小山駅西口前で開かれ、献血と骨髄バンクのドナー登録を呼びかけた。

 同協会のキャンペーンは今月いっぱい県内各地で実施される。「とちぎ骨髄バンクを広める会」も参加し、ドナー登録者を募った。同会の喜吉(きよし)新二代表(65)は「一人でも多くの方に骨髄バンクに登録してほしい」と語り、4人が登録した。

 献血キャンペーンの実施場所などの問い合わせは県赤十字血液センター(電話028・659・0111)。

毎日新聞 2008年3月8日

756情報奉仕団:2008/03/09(日) 11:54:27
まちかど通信:諫早の天満町、献血1万本 /長崎
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20080308ddlk42040660000c.html

 献血活動に取り組んでいる諫早市の天満町大昭会はこのほど、1万本目(1本200ミリリットル)を達成した。1966年から続けてきた町ぐるみの献血活動は今回で78回目。

 年2回の献血を続けており、献血は200ミリリットルを1本と換算してきた。1万本目は同市栄田町の無職、田嶋磨寿美さん(66)で、「輝かしいですね。これからも健康のために献血を続けたい」と話していた。

〔長崎版〕

毎日新聞 2008年3月8日

757情報奉仕団:2008/03/09(日) 11:55:55
献血者数
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000150803050005

2008年03月06日
写真

 けがをしたときの輸血など医療を支える献血。献血する人は全国的に減っているが、県内でも06年度は8万8213人と9万人を割り込んだ。ピークはバブル期の91年度で、13万人を超えていた。

 県赤十字血液センターによると、献血の主力は今も昔も「職域献血」と呼ばれる会社ぐるみの協力のため、景気の影響を受けやすい。倒産したり経営が悪化したりすると、献血の余裕がなくなるからだ。

 だが、一概に血液不足とは言えない。従来の200ml献血に代わり、400ml献血が主流になったからだ。86年の基準改正で導入され、今や全体の献血者数の半数を占める。多くの人から少量ずつ輸血をもらうより、少人数からの方が感染症などのリスクが低いためで、医療機関の9割は400mlの方を望むという。

 暑い夏と同様、3、4月は献血者が減る時期。異動期や花粉症の影響があるとみられる。同センターは4月末まで勧誘を強化し、400ml献血の協力者にキャラクターの「けんけつちゃん」が白虎隊の格好をした限定グッズを贈る。この機会に久々の献血はいかが。おなじみの献血手帳は06年秋から磁気カードに衣替えしている。

758情報奉仕団:2008/03/09(日) 20:01:36
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802721
国内最大規模/献血ルームが横浜駅東口にオープン

* 暮らし・話題
* 2008/02/25

 低迷する県内の献血者数を増やそうと、日本赤十字社は来月、横浜駅東口に国内最大規模の献血ルーム「クロスポート」を開設する。県内の献血率(人口に占める献血者の割合)は二〇〇五年度から二年連続で全国最下位。県内で唯一、飽和状態にある横浜駅西口献血ルームからあふれた協力者を呼び込み、全体の献血率アップを図る狙いだ。「痛い、怖い」という従来の献血のイメージを払拭(ふっしょく)する立ち寄りやすい新ルームにと、関係者は期待を寄せている。

 県赤十字血液センターによると、〇六年度の県内献血率は3・1%。全国平均を0・8ポイント下回る全国最下位だった。ピーク時の一九八五年度には約四十六万七千人いた県内献血者は、〇六年度には約二十七万三千人まで落ち込んだ。血液不足で県外から協力を仰ぐ事態となっているという。

 低迷の背景について、同センターの打出利雄事務部長(60)は「最近は時間に余裕がない人が多く、首都圏が減少傾向。神奈川の場合、勤務先などの東京で献血する人が多いことも一因ではないか」と分析する。

 県内には九カ所の常設献血ルームがあり、十四台の献血バスが移動して協力を募っているが、ベッドやスタッフ数が足りずに待ち時間が出てしまうのは、人出の多い横浜駅西口献血ルームだけだという。

 クロスポートは、西口ルームのほぼ倍の二十五のベッドとスタッフ約三十人体制を敷く。受付時間も一時間延ばし、昼食休憩もなくす。また、待合室に自由に使えるパソコンを用意し、若者を呼び込む工夫を凝らす。「献血のイメージを改善し、一日百人以上を目指したい」と打出さんは期待を込めている。

 クロスポートは横浜市西区高島二丁目の横浜駅前共同ビル七階に十四日オープン。受け付けは午前九時半〜午後六時半。問い合わせは、県赤十字血液センター企画課電話045(871)1111。

759情報奉仕団:2008/03/09(日) 20:02:58
>ベッドやスタッフ数が足りずに待ち時間が出てしまうのは、
>人出の多い横浜駅西口献血ルームだけだという。

手際が悪すぎて待ち時間が出まくっている献血ルームも
たくさんありますな。なんとかしろよ。

760アミカ:2008/03/15(土) 14:49:06
[血小板製剤の有効期限変更]について、>>706 にて、やっしーさんが御紹介されているように、
平成19年11月、有効期間を「採血後72時間以内」から「採血後4日間」に変更し、
期間延長された[血小板製剤]の供給が開始致しましたね。
※実際のところ、血小板製剤の有効期限は、国際的には5日間で、現在それが世界的に7日間への
 延長を検討されつつあります。また、欧州の一部の国では、すでに7日に延長されております。

一方、 『財団法人 血液製剤調査機構』 http://www.bpro.or.jp/ [Today's News 海外編]によれば、
・「米 PASSPORT Studyおよび7日間血小板の中止」 
  http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1515&tp=e
> 7日間保存血小板の使用を早急に中止することを求めた。
・「米 血液団体は7日間血小板の一時中止への調整に更なる時間を求める」
  http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1518&tp=e
なんて事態になっています。

同機構 [血液凝固因子製剤文献情報] (平成15年12月発行)
http://www.bpro.or.jp/publication/document_record.php?id=51
No.31(#640〜656)#655によれば、当時(の時点では)、
> 濃厚血小板は最大5日間の保存が認められているが、
> もし7日間の保存が可能であれば安定供給や破棄製剤を
> 減らすという点でのメリットがある。
と期待されていたんですが・・・。

で、国内では、かつて『日本輸血学会雑誌第51巻 第6号』の中で、
「高酸素透過性バッグによる高単位血小板の室温長期(9日間)保存」
http://www.yuketsu.gr.jp/gakkaishi/51-6/051060578.pdf
なんて研究報告も されていました。(都合、タイトルのみ“引用”抜粋)

761情報奉仕団:2008/03/16(日) 01:05:05
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20080314rky00m040004000c.html
献血:7年目で2000人達成 コザスポーツレジャーランド

 【沖縄】2002年から社会貢献として献血に取り組んでいるコザスポーツレジャーランド(沖縄市胡屋、伊礼門清吉代表)の活動が7年目にあたる13日、献血者2千人を達成した。県赤十字血液センターによると、会社などでの集団献血で2千人に到達するのには通常、約20年かかるという。

 同社は毎年、敷地内で集団献血を実施。関連会社の従業員に加え、取引先の業者、通り会会員なども参加しており毎年約300人が献血しているという。集団献血に毎年協力している伊礼門代表は「呼び掛けてこれだけ来てくれるのはありがたいことだ」と献血者に感謝の意を示した。

 血液センターも、訪れる多くの献血者に対応するために献血車3台、職員約30人で受け付けた。同日は527人が訪れ、425人が献血した。屋良勲センター所長は「年度末は献血が少ない時期だ。多くの献血に感謝したい」と語った。

 コザスポーツレジャーランドでの2000人目の献血者となった酒類小売店に勤める川満一樹さん(22)=うるま市=は「今回で献血は2回目になる。自分が献血した血が回り回って誰かの役に立ってくれるとうれしい」と語った。

(琉球新報) 

 2008年3月14日

762情報奉仕団:2008/03/16(日) 01:05:38
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20080314-OYT8T00162.htm
国内最大級 献血ルーム
横浜駅東口にきょうオープン
横浜駅東口にオープンする「クロスポート献血ルーム」

 国内最大級の献血ルームが14日、横浜駅東口の「横浜駅前共同ビル」(横浜市西区高島)7階にオープンする。愛称は「クロスポート献血ルーム」に決まり、県赤十字血液センターは「港(ポート)に多くの船が集まるように、多くの善意を寄せていただければ」と期待している。

 献血ルームは広さ528平方メートルで、週末などの待ち時間を解消するため、採血用のベッドは25台。横浜駅西口(15台)を上回り、国内最大の東京・新宿東口(26台)に匹敵する規模となった。

 受付時間は午前9時半〜午後6時半で、1日の献血者数は100人以上を見込んでいる。飲み物やアイスクリームのサービスのほか、休息中に自由に使えるパソコンも備える。

 横浜駅東口の献血ルーム新設は、血液確保の安定・効率化を図るため、県赤十字血液センターが進める再編の一環。

 人通りが多い横浜駅周辺の献血ルームを西口と2か所とし、横須賀、相模大野は12日までに閉所し、移動採血車による運用に切り替えた。

 県内の輸血用血液(赤血球製剤)の在庫は、大量の輸血を必要とする手術が相次いだことで1月、必要水準の7割を割る寸前まで減少していたが、他県からの支援などもあり、現在は回復している。
(2008年3月14日 読売新聞)

763情報奉仕団:2008/03/16(日) 01:06:11
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080313ddlk25040546000c.html
献血:「日本新聞販売協会」県支部・販売店店主らが呼び掛け−−大津 /滋賀

 毎日新聞などの販売店主らでつくる「社団法人・日本新聞販売協会」県支部は12日、第52回「日本赤十字社の献血に協力するキャンペーン」を大津市におの浜で行った。

 同協会近畿地区本部(19支部)が01年から始め、県内では7回目。主に、献血者が少ない冬場から春先にかけて実施している。

 会場では、販売店主らが通りがかった人に声を掛け、献血に協力を求めた。また、各地域の販売店従業員も献血に協力していた。

 同支部の松本義樹支部長は「地元への感謝を込めて地域社会に貢献し、新聞という媒体を使うことで、献血を経験していない人にも参加してもらえるよう、今後も会社の枠を超えて取り組みたい」と話していた。【豊田将志】

毎日新聞 2008年3月13日

764情報奉仕団:2008/03/16(日) 01:06:52
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080312ddlk14040466000c.html
献血ルーム:床面積530平方メートル、国内最大級−−横浜 /神奈川

 国内最大規模の献血ルーム「横浜駅東口クロスポート」が14日、横浜市西区高島2にオープンする。11日に運営する県赤十字血液センターによる内覧会が開かれた。

 同献血ルームはJR横浜駅東口近くのビル7階にあり、床面積約530平方メートル、献血ベッド数は25台。受け付け番号を表示するモニターやインターネットにつながるパソコンも設置し、待ち時間を快適に過ごせるように配慮したという。

 06年度の県内の献血者数は約27万人。人口に占める割合(献血率)は3・1%で全国最低となっている。このため、献血者数が少ない横須賀と相模大野(相模原市)の献血ルームを廃止して、横浜駅東口に再編することにした。山下勝己所長は「快適に利用してもらえるよう頑張りたい」と話していた。

 年末年始を除く毎日午前9時半から午後6時半まで受け付け(成分献血は午後6時まで)。問い合わせは14日以降に同ルーム(045・444・1088)まで。【山下修毅】

毎日新聞 2008年3月12日

765情報奉仕団:2008/03/16(日) 01:07:53
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000803130001
献血へ誘うアロマの香り

2008年03月13日
写真

献血後にアロマオイルの調合を楽しめる=船橋市内で

 献血の後はアロマでリラックス――。船橋市のJR船橋駅前のフェイスビルにある献血ルームで3月中の火曜と木曜、献血に足を運んでくれた人たちにアロマオイルを贈っている。慢性的な血液不足を「癒やし」で打開しようという試み。オレンジやローズマリーの香りが献血へといざなう。

 献血は、風邪や花粉症などで体調を崩す人が増えるこの時期に減る傾向があり、輸血用血液の在庫が適正量を下回ることが多い。

 県赤十字血液センターによると、県内では3月に入ってA、B、O型が伸び悩んでいる。もし大量の輸血が必要な手術が重なるなどの事態になれば、同月中旬には適正量を4割下回るという試算もある。

 献血ルームには1日50人ほどが訪れるが、より安定した血液供給のためには70人以上を迎えたいという。

 今回はアロマを活用して主に女性のリピーターを増やすのが狙い。専門のカウンセラーが好みの香りをその場で調合してくれる。

 献血に訪れていた、同市内の女性(56)は「いい香りを楽しめれば、すぐに次の献血に向かいたくなるかも」と上機嫌だった。

766わさび:2008/03/16(日) 11:16:42
採血ベッド数14床で50人/日とは少ないですね。
採血実績だとしても少なめなように思います。
待ち時間の発生は嫌ですが、もう少し繁盛してくれないと勿体無いですね。

767大阪府民:2008/03/16(日) 14:36:20
>>766
火曜日と木曜日ってことだからそんなもんじゃない?
13床を成分対応、1床あたり午前2人、午後3人として65人。
残りの1床を全血対応、1床あたり午前10人、午後15人として25人。
フル回転でも90人。

768情報奉仕団:2008/03/22(土) 09:51:32
秋田NB選手らが呼び掛け 献血キャンペーン
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20080320q

 県赤十字血液センターの献血キャンペーンが20日、秋田市御所野のイオンモール秋田で始まり、ラグビーのクラブチーム・秋田ノーザンブレッツ(秋田NB)の選手らが買い物客らに協力を呼び掛けた。23日まで。

 選手や同センター職員ら約40人が参加。買い物客らに「献血にご協力お願いします」などと呼び掛けたほか、選手たち自ら献血に協力した。

 安藤大樹副将(27)=秋田市役所職員=は「秋田を元気にするというのがチームの理念。県民の力になれたらうれしい」と話していた。

 秋田NBは地域貢献活動の一環として毎年献血の呼び掛けボランティアを行っており、今年で4回目。

769情報奉仕団:2008/03/22(土) 09:52:13
青年会議所が献血呼びかけ
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4941

 春に不足する輸血用の血液を確保しようと、大分青年会議所が20日大分市内で献血を呼びかけました。これは社会貢献を進めようと大分青年会議所が毎年この時期に行っているものです。20日は大分市のパークプレイス大分など2か所に献血バスが出て、買い物客などが献血に参加していました。毎年この時期は花粉症などで薬を服用する人が多いため、献血者の数が少なくなるということです。なお、この取り組みは3月23日までの4日間大分市内の商業施設などで行われています。

770情報奉仕団:2008/03/22(土) 09:53:01
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_120597696089&v=&vm=1
献血者最低2万8700人 07年度県内、申し込み女性の半数「不適格」 2008/03/20 10:36
*
 徳島県献血推進協議会が十九日、徳島市内の徳島プリンスホテルであり、二〇〇七年度の県内の献血者が過去最低の二万八千七百人にとどまる見通しが示された。背景にあるのが、献血を申し込んでも貧血などの理由で「不適格」とされる女性の増加。〇七年度は50・5%(今年一月末現在)に上り、委員からは栄養指導など抜本対策の必要性を指摘する声が相次いだ。

 委員や事務局の県薬務課の担当者ら二十三人が出席。事務局が〇七年度の献血の実態を報告した。

 献血者は、前年度より二千五百四十九人減少すると予測。献血量は四百五十五リットル少ない一万千二百二十リットルの見込み。「必要量は確保し医療に支障はない」(事務局)が、血液型や季節によって一時的に不足しており、年間を通じた安定量の確保が課題という。

 一方、〇七年度(一月末現在)の献血申込者三万二千二百五人のうち、25・9%が献血不適格者だった。不適格者は鉄分の摂取不足による貧血などが原因で献血できない人で、女性の割合が毎年増えている。女性献血申込者一万二千六百九十二人のうち実際に献血したのは六千二百七十七人と、半数以下だった。

 委員からは「献血者を増やすには栄養改善の取り組みが不可欠」「献血だけにとどまらない深刻な問題だ」との指摘が相次いだ。

 協議会はこの日、献血者数三万千四百十人、献血量一万二千四百五十リットルなどの数値目標を設定した〇八年度の県献血推進計画を決定。計画で、不適格者の増加に歯止めを掛けるため、健康相談の強化などを盛り込んだ。

771情報奉仕団:2008/03/24(月) 06:39:49
キーパーソン:馬英九氏=台湾総統選で勝利
http://mainichi.jp/select/world/news/20080323ddm007070050000c.html

 ◇柔らかな物腰、泥臭さも−−馬英九氏(57)

 「ご教示、ありがとう」が口癖だ。台湾メディアからは「この言葉だけで総統になろうとしている」とやゆされたが、謙虚な姿勢を崩さなかった。端正なマスクに柔らかな物腰。女性を中心に圧倒的な人気を誇る。

 人気の半面、やっかみからか「外見だけで中身がない」とも言われてきた。米国留学中にグリーンカード(米国永住権)を取得していたことで総統候補としての資質を問われ、相手陣営から攻撃された。だが「私という人間は台湾で形成された」とかわしてきた。

 名前の「九」は、君子としての思慮深さや誠実さの重要性を説いた論語の「九思」に由来する。93年に就任した法務部長(法相)時代には、汚職の摘発に力を入れ、クリーンなイメージを確立させた。外省人として注目されがちだが、強固なネットワークを持つ客家(ハッカ)の流れもくむ。

 総統選では泥臭さも見せた。「ロングステイ」と名付け、ライバル民進党の地盤・台湾中南部の農家で汗を流した。党内からも「何を遊んでいるんだ」と批判を浴びたが、自らのスタイルを守り、趣味のジョギング同様に自分のペースで走り続けた。方言の台湾語、さらには客家語を交え、土着ぶりをアピールした。

 国民党政権が台湾住民を武力弾圧した「2・28事件」(1947年)の記念日には献血をした。それは、パフォーマンスだけではない。献血は20年以上も続けてきたことだ。積み上げてきた努力が実り、2300万台湾住民の最高指導者になる日を迎える。家族は妻と娘2人。【庄司哲也】

毎日新聞 2008年3月23日 東京朝刊

772スクープ!:2008/04/01(火) 00:46:13
献血者の不足の影響で、年間回数の上限が撤廃されるらしい。
また、400献血の次は8週間ですべての種類の献血が可能になるとのこと。
来月8日に正式発表。

773アミカ:2008/04/01(火) 18:15:17
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ コンテンツ[Today's News海外編] より
『米 AABB インフルエンザの世界的流行と血液の供給に関する
 組織間特別専門委員会 FDAに例外を要請する文書を送る』
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1531&tp=e

> AABBの特別専門委員会委員長は、食品医薬品局(FDA)規制業務(Regulatory Affairs)責任者に、
> インフルエンザの大流行中に血液不足を回避するため、全血および赤血球の採血間隔を
> より短くするための例外を要請する文書を作成した。また最近6ヶ月に供血できた人から
> 採血した血液は、その後に実施する感染症検査の前に供給できるようにするなども盛り込まれている。

*“例外的に”ではありますが、採血間隔を短縮するような“大英断”を下すって事、可能なんですね。

774奈々氏ゲット:2008/04/02(水) 00:13:43
>>772
これ本当?

775コロンボ:2008/04/02(水) 19:43:14
>>772
エイプリルフール

776バンコク:2008/04/02(水) 21:26:49
>>772
つまらん

>>774
ありえんよ。規制緩和なんて面倒なことはしないのが日赤。

777りょう☆@管理人:2008/04/06(日) 21:23:24
年間回数管理するのも面倒だし、そんなに必然性あるようにも思えないので、
間隔のみにしちゃえばいいのにと思いますが・・・。

778りょう☆@管理人:2008/04/06(日) 23:55:45
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20080405-OYT8T00638.htm
輸血用O型在庫薄 県赤十字センター献血呼びかけ

 O型の輸血用血液が不足して医療機関への供給ができなくなる可能性が出てきたとして、県赤十字血液センター(船橋市)が献血を呼びかけている。在庫(4日現在)は安定供給の目安となる「適正在庫」(154リットル)の約7割まで落ち込んでおり、「緊急の大手術が重なれば、底をつきかねない」(同センター)状況という。

 O型の輸血用血液は、県内の医療機関から供給要請が相次いだために3月26日から適正在庫を下回っており、その量は4月4日午前6時現在で約108リットルまで減少。O型の在庫としては2005年12月(約79リットル)以来の水準となっている。

 県内でまかなえなくなった場合、東京都赤十字血液センターが仲介し、関東圏で在庫を調整した上で、不足分を補うのが原則だが、現在は関東全域で輸血用血液の余裕がないという。

 県赤十字血液センターは、県内6か所の献血ルームのほか、9台のバスで献血を受け付けている。問い合わせは同センター(047・457・0711)へ。
(2008年4月6日 読売新聞)

779りょう☆@管理人:2008/04/06(日) 23:56:30
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/84231.html
骨髄移植専用端末でPR 日赤 道内献血所などに設置(03/29 13:54)

 骨髄移植のドナー(提供者)登録増を目指し、日本赤十字社(東京)は骨髄移植PR専用のコンピューター端末を導入した。道内九カ所を含む全国百四十一の献血ルームなどに設置している。

 端末は画面に触れるだけで簡単に操作できる。端末導入にあわせてソフトも開発した。骨髄提供時に痛みがあるのか、必要な入院日数など、よく尋ねられる八十の質問と回答を紹介している。導入費用は四千二百三十万円。

 道内は、常設の献血ルームや赤十字血液センターのある札幌市内四カ所、旭川、釧路、帯広、室蘭、函館各一カ所に置いた。問い合わせは同社北海道骨髄データセンター(電)011・613・6683へ。

 同社によると、骨髄バンクに登録したドナーは、二月末のまとめで約三十万四千人(道内約一万七千人)。これまで移植希望者の約半数にしか対応できていない。移植希望者は二月末で約二千四百人。

780りょう☆@管理人:2008/04/06(日) 23:56:58
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=4854
【社会】 03/31
タイ赤十字、ホモからの献血を拒絶
 HIV(エイズウイルス)感染率が高いとして、タイ赤十字が「ホモセクシャルからの献血を受け付けない」と発表したことに、人権保護団体が強く反発している。

 タイ赤十字は今回の決定について、(1)綿密な調査と献血者へのアンケートをもとにしたこと(2)世界保健機関(WHO)のガイドラインに沿ったものであること――を強調しているが、国立人権保護委員会は「ホモセクシャルに対する差別」と糾弾。憲法裁判所に訴える準備を進めているという。

 その一方で、有力ゲイ団体の代表はゲイの間でHIV感染が拡大していることを認めており、タイ赤十字の方針を支持している。

781りょう☆@管理人:2008/04/06(日) 23:57:25
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20080326-340432.html
与野党議員が献血、ねじれ国会一時休戦?

記事を印刷する

 超党派の国会議員でつくる「骨髄バンク議員連盟」(会長・野田聖子元郵政相)は26日、献血と骨髄バンクのドナー登録会を衆院の中庭で行った。税制改正法案をめぐる攻防が激しさを増す中、与野党議員がそろって献血に訪れ、ねじれ国会にも一時休戦ムードが漂った。

 財団法人献血供給事業団会長も務める笹川尭衆院議院運営委員長(自民党)は「国会議員は血の気の多い人がいるので、多少血を抜いてもなんら健康に支障はない」と毒舌を交えてPR。野田氏は献血後、記者団に「与野党の心ある人が集まってくれた」と強調した。

 国会での献血と骨髄ドナー登録実施は2002年以来6年ぶり。民主党の川端達夫副代表や公明党の太田昭宏代表らも姿を見せた。

 [2008年3月26日17時37分]

782りょう☆@管理人:2008/04/06(日) 23:57:49
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080330/stt0803301114000-n1.htm
【先週の政界名場面】献血する野田聖子氏
2008.3.30 11:14
このニュースのトピックス:先週の政界名場面
献血する野田聖子議員。右後ろは馳浩議員 =26日午前10時48分、国会・衆院中庭(酒巻俊介撮影)献血する野田聖子議員。右後ろは馳浩議員 =26日午前10時48分、国会・衆院中庭(酒巻俊介撮影)

 26日午前、国会の衆院中庭の献血車内で採血する自民党の野田聖子衆院議員。佐藤ゆかり氏との間で難航を極めた候補者調整は、野田氏が岐阜1区から出馬することに落ち着き、採血している間も何となく余裕の表情が…。

783りょう☆@管理人:2008/04/07(月) 00:00:17
http://news.livedoor.com/article/detail/3574068/
国内最大規模の新しい献血ルーム=横浜東口
2008年03月28日16時44分
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国内最大規模の新しい献血ルーム=横浜東口
エレベータを降りると明るい受付がある横浜駅東口クロスポート献血ルーム(撮影:石川一舟、3月27日) 写真一覧(3)
【PJ 2008年03月28日】− 2008年3月14日に横浜駅東口に日本赤十字社の献血ルーム「横浜駅東口クロスポート献血ルーム」がオープンした。この献血ルームは、全国で2番目に多い25台ものベッドがあり、広くて開放的なルームになっている。このルームから近い、横浜駅西口献血ルームは、土曜日や日曜日にもなると常に混雑していることを何回も経験しているが、西口献血ルームに献血者が集中しているだけで、神奈川県内の献血率は全国的に低い。

 この広くて新しい献血ルームには、いろいろな工夫が施されている。白を基調とした明るいルーム内は、献血者がすれ違うことが少ないように、一方通行の流れを作っている。ソファーも広く、荷物を預けるロッカーの数も非常に多いのも、安心感がある。利用者の順番待ちを示すモニターも他の献血ルームでは見たことがなかった。受付時間は、午前九時半から午後六時半と長く、昼休みの休憩もない。

 神奈川県の輸血用血液の安定確保に貢献しそうなこのルームは、私が献血した平日昼間では半分程度のベッドが埋まっていたが、土曜日や日曜日に効率的に稼動し、必要な血液量が確保していくことができることを期待したい。なお、この献血ルームの名称は「横浜駅東口献血ルーム」ではなく「クロスポート」という愛称が付いていて、これは、応募総数511作品の中から選ばれたものらしい。少し覚えにくい印象を受けたが、どのような効果を狙って、わざわざ愛称を付けたのか、少し気になる。【了】

784りょう☆@管理人:2008/04/07(月) 00:01:04
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000180803260001
☆富山☆ 献血の意思 消さない?

 富山県は新年度、県内の高校3年生の全クラスに、献血を呼びかける黒板消しを配る。減り続ける献血者数に歯止めをかけたいと、考えた。

 黒板消しは、目立つようにと、長さ30センチのジャンボサイズ。国の献血キャラクター「けんけつちゃん」が「よろしくお願いしますっち」とよびかける。

 同県の06年度の献血者数は4万人で、10年前の約6割に減った。県は「毎日見たら、献血に行こうと思うのでは」。黒板消しだが、高校生の献血の意思は消さない?

785コピペ隊:2008/04/12(土) 22:25:24
タイ赤十字、献血の問診票を改訂
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2377283/2825450

タイのバンコク(Bangkok)で献血するタクシン・シナワット(Thaksin Shinawatra)前首相(2006年7月14日撮影)。(c)AFP/str

【4月12日 AFP】タイ赤十字(Red Cross of Thailand)は11日、輸血による病気の感染を予防するため献血時に記入を求めている問診票を改訂すると発表した。

 従来の問診票では同性間の性交渉の経験のみを尋ねていたが、新しい問診票にはエイズなどの感染リスクを増やす同性間、異性間のあらゆる種類の性行動に関する質問を追加する。

 同性愛者の権利向上を目指している活動家は、同性愛者だけを献血から排除するのではなく、危険性の高い性交渉をしている人や、麻薬常習者など感染リスクの高い人を全て排除する仕組みを求めていた。

 2007年には献血者500人の血液からエイズ・ウイルスが検出された。赤十字は該当の献血者に連絡したが、医師との相談のために戻ってきたのはわずか3分の1に過ぎず、うち同性愛者と異性愛者の割合は同じだった。

 仏教国のタイでは、献血は功徳を積む重要な手段で、来世で役に立つと考えられている。(c)AFP

786コピペ隊:2008/04/12(土) 22:25:58
献血でランチ代節約!? 新潟市のルーム事情
2008.4.11 02:49
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/080411/ngt0804110251003-n1.htm

 食べ放題のお菓子やドリンク、マンガを読みふける若者たち−。一見してマンガ喫茶と錯覚してしまいそうな快適空間。それが今風の献血ルームの“スタイル”だ。全国各地でこうしたサービスの充実が図られる中、新潟市ではホットドッグなどを期間限定で提供し始めた。全国でも珍しく、懐の寒い会社員などには昼食代を節約できるとあって好評の模様。進化する献血ルーム事情を追った。(花房壮)

 「企業や役所の人事異動などで忙しい年度初めは、1年で最も献血量が確保しにくい時期。1人でも多くの献血者に来てほしい」

 新潟市中央区万代の献血ルーム「ゆとりろ」。県赤十字血液センターの福崎満夫・渉外二係長は、7日からスタートした採血後にホットドッグなどの軽食を提供する平日午前限定のキャンペーン(6月末まで)に期待を込める。

 初日に同ルームを訪れた献血歴60回以上という五泉市の自営業の男性(47)は「昼のご飯代が浮いた」とにっこり。新潟市の無職の女性も「今度は友人を誘ってきたい」と“ニンジン作戦”の滑り出しは順調のようだ。

 ただ、献血者の増加に直結するかは未知数。試験的に実施した昨年10〜12月のキャンペーン実績は、前年度同期比16%アップしたが「期間全体で新規献血者はそれほど伸びていない」と同ルームは冷静にみる。

 新規献血者の確保と血液の適正在庫の維持に向け、各地の献血ルームが予算内でサービス向上に努めるのは時代の流れかもしれない。だが、平成15年7月施行の新血液法で「有料採血の禁止」が明確化され、血液の対価と疑われるような物品提供は戒められている。実際に図書券やテレホンカードの提供は中止になった。「ゆとりろ」の軽食や東京都内の一部の献血ルームでのハンバーガーの提供は「法的にはギリギリの線」(日赤関係者)との見方もあり、日赤献血推進課も「全国各地でエスカレートしないよう監視、調査したい」とのスタンスだ。

 とはいえ、現場サイドでは、献血量が確保しづらい時期には「生死のかかった患者に迷惑をかけないためにも、多くの献血者に来てもらうために、サービス内容を高めざるえない」といった本音も漏れる。

 記念品提供などにかかる金額は「1人当たり500円程度以内」(日赤献血推進課)とされ、その範囲で今後も献血者確保に向けた対策が各地で練られる。一方、日赤は少子高齢時代の到来をにらみ、受け入れ態勢のあり方を見直すプロジェクトを近々に立ち上げるという。

 サービス向上が年々図られる献血ルーム。その小窓を凝視すれば、献血行為を支える人々の善意が年々損なわれている世相が浮かんでくる。やはり、献血の基本は社会貢献への意志であり、サービスの優劣は二の次。興味のある人よ、まずは一歩踏みだそう。

787コピペ隊:2008/04/12(土) 22:27:12
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0000929943.shtml
献血ルーム「日曜は休みません」 尼崎
写真

日曜日も毎週、献血業務をすることになった塚口さんさんタウン献血ルーム=尼崎市南塚口町2

 阪神間唯一の献血ルーム「塚口さんさんタウン献血ルーム」(尼崎市南塚口町二)は四月から、これまで休業していた毎月第二、四日曜日も業務を行う。献血希望者が減少傾向にあり、少しでも多くの人に同ルームを利用してもらおうと、休業日の縮小を決めた。休みは年末年始と毎週水曜日のみとなる。同センターは「テレビや雑誌、飲み物を楽しみながら気軽に献血をしてほしい」と呼び掛けている。(山下智寛)

 同センターは一九九一年、商業施設「塚口さんさんタウン」内に開設。ベッドは十一あり、商業施設の集客力と、阪急塚口駅前という立地条件から、これまでに約三十一万人が献血に訪れた。

 しかし、ここ数年は減少。二〇〇四年度から前年度の献血者数を割り込む事態が続いており、〇三年度の約一万七千八百人から、〇七年度は約一万四千百人にまで落ち込んだ。

 また若年層が少なく、十六-十九歳は全体の二・四%どまり。県内のほかの献血ルーム四カ所の平均四・九%と比べても、低い水準なのは明らか。さらに、初めて利用する献血者も全体の四・五%と低いことが課題となっている。

 同センターの吉本治所長(61)は「献血は強制するものではなく、住民の善意にかかっている。初めての人も気軽に、一度立ち寄ってほしい」と話している。

 献血時間は全血献血でおおむね三十-四十分。成分献血は一時間十五分。受け付けは午前十時-午後一時、同二時-同五時半。ただし成分献血は同四時五十分まで。

 同献血ルームTEL0120・429・141

788コピペ隊:2008/04/12(土) 22:28:04
http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2008041102002796.html
輸血用血液製剤 不活化技術で安全性向上

2008年4月11日

 輸血用血液製剤の安全性を向上させるため、同製剤に潜むウイルスなどの病原体をほぼ死滅させる「不活化技術」の導入が、厚生労働省の審議会で検討されている。同技術は安全性を大きく向上させられるとして、導入に期待が高まっている。 (草間俊介)

 日本では日本赤十字社が、輸血用の血液製剤を一手に扱っている。日赤は、過去に起きた輸血による感染を教訓に、献血時にエイズウイルス(HIV)やB型、C型肝炎などの検査を行い、疑いがあるものを排除している。

 海外から新たな病原体が持ち込まれるのを想定し、帰国後四週間以内は献血できないなどと定め、献血前の問診も徹底している。

 ところが二〇〇三年、輸血を受けた患者がHIVに感染する事態が起きた。HIV感染者が自身の感染を知らず献血し、検査でチェックできなかった。検査を強化しても、こうした「すり抜け」が起きていることから、不活化技術の導入が検討されている。

     ◇

 原理は、化学物質に一定波長の光を照射すると活性酸素が生じ、それを使いウイルスや細菌、原虫などの病原体のDNAを破壊する、あるいは化学物質と紫外線を用いDNAなどを結合させ、ほぼ死滅させる。

 現在、輸血用血液製剤の「赤血球」「血小板」「血漿(けっしょう)」のうち、血小板、血漿は、欧州などで処理用機器が承認されている。赤血球は開発中だ。米メーカー製の不活化処理技術を国内で扱うバイオワン社(東京都新宿区)によると、血小板のパック一つの処理時間は十分間程度だという。

 〇一年、欧州連合(EU)が不活化技術の一つを承認しフランス、ドイツ、ベルギーなどの血液センターで導入が進んだ。アジアでもマレーシア、ベトナムなどが導入した。

 同社の下坂皓洋社長は「フランス、ドイツなどで今年二月末時点で同機器で累計十二万回処理された。今のところトラブルは報告されていない」と説明する。

 しかし、正常な血液細胞への悪影響の懸念から、米国は承認していない。日本は日赤が〇四年、導入問題を検討項目としたが、慎重論も根強く、具体的な進展はなかった。

 今年一月、参院予算委員会で田中康夫議員(新党日本)がこの問題を取り上げ、福田康夫首相が「早急に厚労省に結論を出すよう督促したい」と答弁し、二月から同省の薬事・食品衛生審議会の専門委員会で検討が始まった。夏までに報告書をまとめる予定だ。

 田中議員は「このままでは薬害エイズ、薬害肝炎の悲劇が繰り返されてしまう。血液はすべての医療の原点である。日赤などの都合ではなく、利用者(患者)の視点に立った血液行政が必要だ」と話す。

789いらっしゃいませさん:2008/04/17(木) 12:10:58
検査結果がオンラインで見れるようになっていますね。

790わさび:2008/04/18(金) 01:54:52
ということは、こちらのページは更新が遅れてるということですね。
 http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/qa/index3.html#Anchor-21683

791コピペ隊:2008/04/18(金) 22:15:52
N・キャンベルさん、ブラジルで献血断られる
http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2378841/2837769
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20080416017335a

【リオデジャネイロ15日AFP=時事】英国のスーパーモデル、ナオミ・キャンベルさん(37=写真)が15日、ブラジルではやっているデング熱のためにリオデジャネイロで献血を申し出たが、最近手術を受けたことを理由に拒否された。
 ニュースでリオデジャネイロでのデング熱の流行を知って献血のために駆けつけたキャンベルさんだが、「運悪く今回は献血できなかったけれど、きっとまた戻ってくるわ」と語った。キャンベルさんは今年2月にブラジルで嚢腫(のうしゅ)の切除手術を受けていた。
 キャンベルさんは北部のサルバドルのカーニバルを楽しんだり、友人を訪ねたりしてしばしばブラジルを訪れている。ブラジルでは手術を受けてから6カ月以内は献血できない規定になっている。
 リオデジャネイロでは今年初めからデング熱が流行し、同州で少なくとも83人が死亡している。 〔AFP=時事〕

792ないのう:2008/04/20(日) 11:22:12
>>789
複数回献血クラブのページですね。(それにしても変なネーミング!)
自分のは、平成17年7月からの過去24回分が閲覧できます。
過去3年分の記録が閲覧できるのかな?

皆さんはどのくらい記録が残っていますか?

793サージュ:2008/04/20(日) 13:55:23
>>792
一番古いのは平成17年(2005年)5月の53回前でした。その前の献血は3月です。

尚、日赤に問い合わせて、(Excelを印刷したような形式で)
開始時の血圧は2004年4月以降の分を、脈拍は2004年6月以降の分を、
一部の生化学検査の結果は2004年1月以降の分を入手しています。
(画面印刷の形式では1994年7月位から(一部抜けていますが)入手しています)

794ないのう:2008/04/20(日) 23:11:04
埼玉県赤十字血液センターのページによると、閲覧できるのは平成17年4月1日以降の記録だそうです。
http://www.saitama.bc.jrc.or.jp/
それにしても、関東甲信越の血液センターのサイトで、このことをお知らせしているのは埼玉だけみたいですね。
なぜ、ニュースリリースしないんでしょう?
(複数回献血クラブでさえ、ログインしないと気づかない)
まだ試行中なのかな?

795十右衛門:2008/04/22(火) 21:10:23
おおっ、確かにヘーセー十七年四月以降の記録からでつね
ワタシのばやい、ちょうど50回前のが最古です

796アミカ:2008/04/24(木) 19:27:16
皆さんの投稿を拝読致しますと、各都道府県センターによって、サービス対応が異なるようですね。
北から公式HPを閲覧致しましたら、宮城県では、「直近5回分」となっています。

参照:
宮城県赤十字血液センター 公式HP 2008年04月22日付[お知らせ]欄より、
『献血記録閲覧サービス開始!!』
http://www.miyagi.bc.jrc.or.jp/cgi-bin/osirase/index.cgi?num=4

管理人様、是非とも、献血記録閲覧サービスの各都道府県における状況を、
貴コンテンツ『献血カードな島なんですもの♪全国版』の新ネタ等には いかがでしょうか。
誰か様、公式HPより情報収集してきてくれませんでしょうか・・・。

797アミカ:2008/04/24(木) 19:51:09
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ コンテンツ[Today's News海外編]欄より、
『米 インディアナ血液センター 業界初の指紋認証を導入』
 http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1538&tp=e (以下、テキスト抜粋)
> 血液センターは、BIO-key International社のWEB-key生体認証機能搭載認証技術
> 「タッチパッド指紋認証」を最近購入した。そのシステムは、運転免許証などの他のタイプの
> 証明書の代わりとなるもので、最初の登録時に、BIO-keyソフトウェアが本人の指紋に基づき
> テンプレートを作成し、そのテンプレートを供血者の記録識別子に関連づけるものである。
> 供血者は供血施設または移動採血車を訪れるたびに、読取機上に自分の指を置き、
> 本人であることを認識させるようになっている。

参照:
Indiana Blood Center 公式HP (英文) http://www.indianablood.org/donating/Pages/default.aspx
[Hot Topics]欄、2008年4月7日付より、 “Fingerprint Identification”(指紋認証)
http://www.indianablood.org/Pages/News.aspx?NewsID=6

*全米、さらには他国に広がるなんて事もあるかも。注視して参りましょう。

798ななし:2008/04/25(金) 23:30:08
>>796
その宮城のお知らせを読みましたが、直近5回分の表記は、単に行を間違えただけ。サービス対応は、全センター同じ。

799アミカ:2008/04/28(月) 15:47:05
『日本赤十字社 複数回献血クラブ』 https://www.kenketsu.jp/nskc/user/
なんで、やっぱり全国共通ですよね。そうでないと、不公平ですしね。
“5”という数字を見て、思い違いしてしまいました。(←携帯版の事なのかな?)
ここで言及している話とは、どうやら違ったようです。失礼しました。
*他より先駆けて告知しているのですから、もっと詳述して欲しかったなぁ〜、あの「お知らせ」欄。

カード導入時の情報によれば、
> カード化で多くのデータを保存できるようになることで、
> 献血者が端末で自分の献血歴や検査結果を照会することも可能になる。
との事。 “ようやく”実行されたということですね。

800工作員:2008/04/30(水) 10:36:21
どっとこむ管理人はやる気ないねー

801コピペ隊:2008/04/30(水) 11:45:19
LuLu デビューは「献血イベント」
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/04/24/0000972233.shtml

 医療系ビジュアルバンド「LuLu(ルル)」が23日、ミニアルバム
「Dr.ステルベン」でメジャーデビューし、東京・渋谷で、献血促進と
タイアップしたイベントを開催した。医療系で内装された居酒屋で、
赤十字血液センターによる献血講義や、オリジナルメニューの試食会などを
行った。メンバーは「デビューにあたり社会に何か医療貢献ができないかと
考えていた」と、今後も献血促進を訴えていくという。

802コピペ隊:2008/04/30(水) 11:46:27
2008年04月26日(土)
献血サポーターロゴをチラシに 県民信用組合
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/04/26/11.html

 山梨県民信用組合は、「献血サポーター」のロゴマークをチラシなどに掲載し、
献血推進キャンペーンに取り組んでいる。
 ロゴマークは厚生労働省が献血推進対策の一環として作製し、日本赤十字社に
配布許可がある。献血活動に協力している企業や団体が使用でき、同信組は商品
紹介のチラシやパンフレットなどに使っている。
 毎年9月の「しんくみの日週間」には各支店で職員や顧客に献血を呼び掛けていて、
昨年は290人が献血した。同信組は「地域に根差した金融機関として、少しでも
社会貢献したい」としている。

803コピペ隊:2008/04/30(水) 11:47:51
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000006-rcdc-cn
<北京五輪>献血ドナー10万人を募集、万が一に備え―中国

4月26日10時24分配信 Record China

<北京五輪>献血ドナー10万人を募集、万が一に備え―中国

拡大写真

25日、五輪開催を8月に控えた北京で、大規模な献血ドナー登録キャンペーンが始まった。目標は10万人。多くの観光客が予想される北京五輪で、万が一の事件発生に備えるためだ。特に不足しているのが、白人の6人に1人といわれるRhマイナス型だという。写真は北京の献血施設。
2008年4月25日、五輪開催を8月に控えた北京で、大規模な献血ドナー登録キャンペーンが始まった。目標は10万人。多くの観光客が予想される北京五輪で、万が一の事件発生に備えるためだ。特に不足しているのが、白人の6人に1人といわれるRhマイナス型だという。北京日報が伝えた。

北京市献血弁公室の劉江(リウ・ジアン)主任によると、07年に北京で献血した人の60%以上は街頭献血。そのため、北京五輪で万が一の事件が発生した時に備え、10万人の献血ドナーを確保したい考えだ。特に不足しているのは、アジア人に少なく白人に比較的多いRhマイナス型の血液だという。【 その他の写真 】

「献血ドナーには、健康な体の公務員や大学生、北京市内に居住している者であれば誰でも応募が可能」と劉主任は訴える。特に五輪会場が近い朝陽区では、1万9000人の募集が行われるという。(翻訳・編集/NN)

804コピペ隊:2008/04/30(水) 11:49:11
ピンクの鈴なんかより200献血者への嫌がらせ止めたら?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000000-nnp-l40
建築、インテリア、ファッション… 福岡市内50会場でデザイン展 25日から5日間

4月25日7時8分配信 西日本新聞

 福岡市内を舞台に、建築、インテリア、ファッションなど生活にかかわるさまざまなデザインに携わる個人や団体、企業が展示や企画を繰り広げる「デザイニング展2008」が25日、開幕する。同市・天神のイムズをはじめ、市内約50カ所が会場となる。29日まで。

 福岡を拠点に九州のデザイン産業の活性化を図ろうと、若手デザイナーらが呼び掛け、2005年に始まった。4回目。初めて中心会場をイムズに設置。作品が全国で高く評価されている広島市の建築家、谷尻誠さんの作品展(西日本新聞社など主催)や、日替わりのイベントが行われる。

 イムズに、各会場の企画内容を把握できる「デザイニングインデックス」という作品が展示されるのも今回の特徴。同展事務局を務める建築家、井手健一郎さん(30)は「(展示会)全体が分かるだけでなく、作品としても楽しめる。まずはイムズへ足を運んで」と来場を呼び掛けている。

 今回、参加したデザイナーらの約3分の1が初出展。そのうち、九州大学ユーザーサイエンス機構は、同市南区大橋1丁目の「ルネット」で「理想の住まいづくり」について考える展示とワークショップを実施する(26日から)。そのほか、各会場で作品展示やワークショップ、デザイナーらによるトークショーなどがある。イムズ8階では、献血ルームも会場になり、献血した人に先着で400個、ピンクの鈴のアクセサリーがプレゼントされる。

 各会場の場所を示した地図や、イベント内容を紹介した冊子は、イムズのほか市内約30カ所で配布している。

=2008/04/25付 西日本新聞朝刊=

805コピペ隊:2008/04/30(水) 11:50:32
献血:学生130人が協力ーー徳島大常三島キャンパス /徳島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000210-mailo-l36
4月22日16時1分配信 毎日新聞

 徳島市南三島町の徳島大常三島キャンパスで21日、学内献血が行われ、多くの学生が協力した。
 毎年4、7、12月の3回行われているもので、同大学の学生ボランティア部が中心となって約1週間前から、ビラなどで協力を呼びかけた。
 午前中、キャンパス内に移動献血バスが2台到着。献血開始から受付には行列が出来るほど、大勢が足を運んだ。部長を務める総合科学部3年の戸田浩司さん(20)は「同世代の人たちが、これほど来てくれるとは……」とうれしい悲鳴。県赤十字血液センターの加藤圭一郎さん(32)も「春は年度初めや連休で、血液が不足する時期。学生の協力は大変ありがたい」と話していた。
 この日は約130人が協力。初めて献血したという工学部2年の志摩知哉さん(19)は「学内で出来るのは、より献血が身近になり良いきっかけになりました」と話していた。
 今後、四国大や徳島文理大などでも順次行われる予定。【向畑泰司】

4月22日朝刊

806コピペ隊:2008/04/30(水) 11:52:07
http://jp.techcrunch.com/archives/a-facebook-application-that-really-helps-people/
献血者をすばやく発見するFacebookのアプリケーション
Michael Arrington
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毎日、4万3,000パイントの血液がカナダ人とアメリカ人によって献血され、それは毎年輸血を必要とする450万人の患者を救っている。しかし、献血の総量は需要を満たすにはなお不十分で、輸血用血液の不足が日常的に起きている。

輸血を必要とする患者に提供すべき量が入手できない時、それは生死にかかわる問題だ。歴史的には、赤十字社が不足の間、公衆に献血を呼びかける努力をしてきた。しかし、もっといいやり方がありそうだ。ソーシャルネットワークを使って呼びかけるのだ。郵便番号の区域ごとに献血志願者を登録したデータベースを作り、その地域で血液が不足したら、そのデータベースを利用して献血者を探すのが、一番速く問題を解決する効果的な方法だろう。

非営利団体のTakes All Types (TAT)が始めたのがまさにそれだ。ユーザーは、ちょうどリリースされたばかりのFacebook アプリケーションをインストールし、住所と血液型を入力し、どのくらいの頻度で、献血の呼びかけを受けてもよいか(最短で57日)を申告する。不足が生じたら、ユーザーが指定した方法(Facebook、電子メール、テキストメッセージ、その他)でTATがコンタクトすることになる。

807コピペ隊:2008/04/30(水) 11:54:01
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3132
人を動かすための3つのインセンティブ

■企業・マネジメント 2008-3-5 7:09:00 by dragonfly

ヤバい経済学によると人の行動を変えるインセンティブには
3つの種類があるそうです。

* 経済的インセンティブ
* 社会的インセンティブ
* 道徳的インセンティブ

経済的インセンティブはお金によるもの。
交通ルール違反を減らすために罰金を科したり、
喫煙者を減らすためにタバコの価格を上げたり、
そういうやつです。

社会的インセンティブは周囲の人の評価を利用したもの。
電車での携帯電話の通話を疎ましいものとする通念を作り上げ、
電車内での通話をしにくくするしたり、
一回も学校を休まなかった生徒を皆の前で表彰したり、
社会的に評価されたいという人間の気持ちを利用します。

道徳的インセンティブは道徳心を利用したもの。
弱っている人に救いの手を差し伸べる、
友達のために力を尽くす、
他の人に迷惑をかけない、
何かをする、又はしないことによって、道徳心を満たすことができるよう
設計されたインセンティブです。
献血やボランティア活動などは、これを利用して参加者を増やすことが多いよう。
また、「人様に顔向けできない」ので罪は犯せない、というのは
道徳的インセンティブが働いていると言えます。

これらのインセンティブの効果は単純に足し合わせることは出来ません。
特に経済的インセンティブを不用意に使うと、道徳的インセンティブや
社会的インセンティブを失わせることがあります。

例えば、献血やボランティア活動の対価としてお金を払うと
参加者はむしろ減るかも知れません。
他者に尽くす、という美しい道徳的な行為が
お金を得るための経済的な行為にすり替わるからです。

逆に、経済的インセンティブによって負の社会的インセンティブを
打ち消すこともできます。はてなの人力検索がいい例です。
技術系MLなどでは、初歩的な質問に非難のレスがつくことがあります。
初心者にとっては、これが負の社会的インセンティブとなり、
気軽に質問がしにくい雰囲気があります。

そこではてなの人力検索では質問に答えてくれた人に
小額の謝礼を支払うという経済的インセンティブにより、
先程の社会的インセンティブを小さくしているのです。

人を巻き込んで事を成し遂げようとするなら、
3つのインセンティブの性質をよく考えて、
設計することを心掛けたいものです。

808Deleted:Deleted
Deleted

809コピペ隊:2008/05/10(土) 11:38:48
献血ルーム 20万人突破
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=5132

 大分市の献血ルームOASIS21で8日、献血者が20万人を突破し、記念のセレモニーが行われました。

 献血ルームOASIS21は県内唯一の常設の献血会場で、大分市竹町から移転して2008年で10周年を迎えました。延べ20万人目の献血者となったのは、大分市の会社員 田染今朝利さん56歳で、くす玉を割ったあと記念品が贈られました。そして、県赤十字血液センターの内山貴堯所長が「安全な血液の安定供給が求められています。今後も皆さんの理解と協力をお願いします」とお礼を述べました。このあと田染さん達は早速、成分献血を行いました。2007年度、県内で献血した人は4万6700人余りで、4年連続の減少傾向に歯止めがかかりましたが、必要な量が確保できておらず、県民の一層の協力が求められています。

810コピペ隊:2008/05/10(土) 11:39:41
13日にビッグパレットで献血イベント
2008年05月08日 12時10分
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008050814

県中小企業家同友会郡山地区の献血推進イベントは13日午前9時から午後4時まで、郡山市のビッグパレットふくしまで実施される。

同友会郡山地区は平成9年から献血推進キャンペーンを年2回展開している。

当日は協力者に、たこ焼きやおにぎり、ジュースなどをサービスする。

骨髄バンクへのドナー登録も呼び掛ける。

811コピペ隊:2008/05/10(土) 11:41:09
http://news.livedoor.com/article/detail/3632270/
内モンゴルで世界赤十字デーキャンペーン
2008年05月09日18時01分
トラックバック(0) トラックバック ブックマーク livedoor clip Yahoo! ブックマーク
内モンゴルで世界赤十字デーキャンペーン

新華社モンゴル:5月8日、内モンゴル赤十字協会による「世界赤十字デー・博愛週間」キャンペーンが行われた。500人余りの市民が、無料献血活動に参加した。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】

812コピペ隊:2008/05/10(土) 11:44:42
天神イムズ・献血ルームの献血者数が10万人を達成
5月9日17時15分配信 天神経済新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000001-hsk_tj-l40

 イムズ(福岡市中央区天神1)8階の「献血ルーム ハッピークロス イムズ」の累計献血者数が5月9日、10万人を達成した。

 同献血ルームは、九州の拠点として若者をターゲットに据え、2004年6月1日に開設。20代の女性を中心に、1日平均70人が献血に訪れているという。

 今回で35回目の献血という、10万人目の献血者となった福岡市早良区在住の看護師・本田美紀さん(36)は「18歳のとき、高校に献血バスが来たのが最初のきっかけ。100回献血して表彰されるほど通っていた父の影響もあり、今のところ健康な私の血液が誰かのために役に立てばと健康チェックも兼ねて献血を続けている」という。

 福岡県赤十字血液センターの清川博之所長は「輸血を受ける方は年間100万人で50歳以上の方がほとんど。その100万人を支えるのは、50歳以下の方が多いが、年々若い献血者の人数が減ってきており、危機感を覚えている。今後も(10万人目の)本田さんのような若い方の協力が増えるよう、呼びかけていきたい」と話している。

 10万人達成を記念して5月10日より、福岡市内の献血ルーム3施設(イムズ・キャナルシティ・北天神)では、献血者に記念品「けんけつちゃん救急ばんそうこう」を進呈するキャンペーンも行う。6月9日まで。

813コピペ隊:2008/05/10(土) 11:45:38
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000006-rcdc-cn
<北京五輪>献血ドナー10万人を募集、万が一に備え―中国
4月26日10時24分配信 Record China

25日、五輪開催を8月に控えた北京で、大規模な献血ドナー登録キャンペーンが始まった。目標は10万人。多くの観光客が予想される北京五輪で、万が一の事件発生に備えるためだ。特に不足しているのが、白人の6人に1人といわれるRhマイナス型だという。写真は北京の献血施設。
2008年4月25日、五輪開催を8月に控えた北京で、大規模な献血ドナー登録キャンペーンが始まった。目標は10万人。多くの観光客が予想される北京五輪で、万が一の事件発生に備えるためだ。特に不足しているのが、白人の6人に1人といわれるRhマイナス型だという。北京日報が伝えた。

北京市献血弁公室の劉江(リウ・ジアン)主任によると、07年に北京で献血した人の60%以上は街頭献血。そのため、北京五輪で万が一の事件が発生した時に備え、10万人の献血ドナーを確保したい考えだ。特に不足しているのは、アジア人に少なく白人に比較的多いRhマイナス型の血液だという。【 その他の写真 】

「献血ドナーには、健康な体の公務員や大学生、北京市内に居住している者であれば誰でも応募が可能」と劉主任は訴える。特に五輪会場が近い朝陽区では、1万9000人の募集が行われるという。(翻訳・編集/NN)

814コピペ隊:2008/05/10(土) 11:46:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000937-san-soci
赤十字マーク、誤使用防止をよびかけ
5月2日17時21分配信 産経新聞

 医療や病院を象徴する印として病院や薬局の看板、救急箱の記章などに幅広く使われている「赤十字マーク」。5月8日の世界赤十字デーを前に、日本赤十字社が「一般の病院や商品に赤十字マークを使うと法律違反になる」と、誤使用防止を呼びかけている。

 日赤によると、赤十字マークは医療や病院を意味するマークではなく、「戦争や紛争などで傷ついた人々や、救護部隊や施設を攻撃から守るために使用するマーク」と規定されている。その使用は「ジュネーブ条約」「赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律」「商標法」で制限されており、違反した場合には罰則も設けられている。

 法に照らした場合、赤十字マークが使えるのは、赤十字病院、献血ルーム、日赤の献血運搬車両、日赤が発行したポスター、パンフレットなどに限定される。

 しかし、実際には日赤と関係のない一般の病院や薬局の看板に使われたり、イラストやカーナビ上で病院を示すマークや、市販のTシャツやトレーナーなどに使われているのが実態。日赤は年間約20件の誤使用を把握し、そのたびに使用中止を申し入れているという。

 日赤総務課は「悪意で誤使用しているケースはないと思うが、世界的にも厳格に使用が規制されているマークなので、多くの人の正しい認識と理解をいただきたい」と話している。医師会や薬剤師会、学校などにもパンフレットを送付するなどして、注意を呼びかけている。

 【赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律】 (1条)赤十字の標章または類似する記章もしくは名称は、みだりにこれを用いてはならない。(4条)違反した者は、6月以下の懲役または、30万円以下の罰金に処する

815やぶ:2008/05/12(月) 20:41:59
“なんちゃって赤十字”って呼んでますが、確かによく見かけます。通報すればなくなるのかな。バイク用品店で見かけるイエローコーンってブランド(?)の製品にけっこうついてるんですけど。記念にひとつくらい買っておこうかしらん。
http://www.e-seed.co.jp/ct/10111050300/
http://www.e-seed.co.jp/sggifs/070115108l.jpg

816やぶ:2008/05/12(月) 21:32:16
http://www.23ch.info/test/read.cgi/bike/1201196917/351 によると既に日本赤十字社は把握しているらしい。イエローコーンのオフィシャルサイトに赤十字マークのついた製品が見当たらないのはそのせいかも。

817りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 15:59:59
四川を救え! 各地で続く献血、夜まで長蛇の列
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0515&f=national_0515_009.shtml

2日に四川省で発生した大地震による負傷者救援のため、中国各地では市民が献血につめかけている。

14日付中国新聞社電によると、湖南省の省都、長沙市では、同日午後、四川省に向かう救援隊が血液4万ミリリットルを運んだ。その後も同市では夜まで献血希望者が相次ぎ、一時は申請表が不足するほどだったという。
同日の献血受け付けは午後9時まで行われたが、担当スタッフも疲労の色を隠せなかったという。(編集担当:如月隼人)

818りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:01:36
四川を救え! 上海でも被災者向け市民の献血急ピッチ
2008/05/14(水) 16:48:55更新
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0514&f=national_0514_026.shtml

14日付中国新聞社電によると、12日発生した地震の被災者救援のため、中国各地で緊急の献血キャンペーンが展開されている。

写真は上海市内の献血拠点。若者を中心に多くの希望者がつめかけ、場所が足りないため門外で必要事項を記入する姿も見られた。(編集担当:如月隼人)

819りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:03:08
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0514&f=national_0514_023.shtml
四川大地震 エリート大学で「血液求む」
2008/05/14(水) 14:14:06更新

四川省で大地震が起きたことに絡み、北京市赤十字は13日に清華大学のキャンパスで学生に献血を求めた。14日付で京華時報が伝えた。

北京市赤十字によると、被災地に血液を輸送したため同市内では在庫が少なくなったという。このため同大学の学生にも献血を呼びかけることになった。同キャンパスでは献血に応じる学生が相次ぎ、夜になっても順番待ちの行列が出来ていた。献血者は500人を超えたもようだ。

地震で大きな影響を受けた同省綿陽市出身で4年生の呉岱さんも献血に訪れたという。しかし前日に夜更かしをしたため献血は断られてしまった。呉さんは「家族は無事だったが、お世話になった先生や友人で連絡がつかない人もいる。体調が回復したら献血したい」と語った。写真は海南省三亜市で行われた募金活動。(編集担当:麻田雄二)

820りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:05:40
被災者救援のため、献血に市民が殺到 〔2008年05月14日掲載〕
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=9098&r=bj

四川の大地震が発生してから、北京市の血液センターには献血に訪れる市民が殺到している。

13日は3300名の市民が訪れ、200mlの袋で5230袋の血液が集まった。14日も朝7時にはすでに血液センターの前には多くの市民が列をなした。北京市ではこれまでに6000袋の血液を被災地に送っている。

しかし、集まる血液の量に対して被災地への輸送能力が追いついていないという事態が発生し始めている。

北京市血液センターによると、同センター内の血液の保管庫はすでに飽和状態で、14日の午前11時には献血の受付を中止せざるを得ない事態となった。センターでは訪れた市民に対して、必要な時に協力してもらえるよう氏名と連絡先を残してもらえるよう呼びかけている。

821りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:06:39
10代献血者減深刻
10年前の3分の2に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20080512-OYT8T00748.htm

 県内における10代(16〜19歳)の献血者数が6年連続で減少し、10年前の3分の2の水準まで落ち込んでいることが、県赤十字血液センターのまとめでわかった。同センターでは「将来、輸血医療に支障をきたす恐れがある」として、啓発活動に力を入れている。

 同センターによると、県内の2007年度の献血者数(延べ)は前年度から8536人増え、22万5726人だった。だが、年代別では20代以上がいずれも前年度より増えている一方で、10代だけが前年度(2万1226人)を割り込み1万9595人となった。

 ここ10年間のデータを見ても、同様の傾向は顕著だ。県内献血者の総数は年間延べ21万〜22万人台で大きな変動はない。しかし内訳を見ると、1997〜99年度に3万人前後だった10代の献血者は、2000年度に2万5933人まで減り、01年度にわずかに持ち直したものの02年度からは6年連続で減少している。

 県赤十字血液センターは「献血に協力してくれる若者がこのまま減り続ければ、将来的に輸血用血液を安定確保できなくなる恐れがある」と懸念。県教委に対し各高校に献血協力を呼びかけるよう依頼しているほか、まだ献血ができない15歳以下の若年層へも啓発テキストを配布するなど、呼びかけを強化している。
(2008年5月13日 読売新聞)

822りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:07:34
献血者減少 ピンチ
昨年度県内2万5292人 30年間で最低
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20080514-OYT8T00840.htm

献血者の減少で血液製剤が恒常的に不足する恐れも(鳥取市の県赤十字血液センターで)

 昨年度の県内の献血者数が2万5292人にとどまり、過去30年間で最低だったことが、県赤十字血液センター(鳥取市)のまとめでわかった。とくに10〜20歳代が5年間で半減。少子化に加えて若者の関心の低下も原因とみられ、緊急の手術などで県内の在庫が不足し、近隣県からの調達を迫られるケースが相次いでいる。センターは「少子高齢化が進む中、このままでは安定供給できなくなる」と危機感を強めている。

 センターによると、献血者数は2003年度以降、5年連続で減少。07年度は、02年度(3万5625人)の7割にまで落ち込んだ。とくに献血が可能となる16歳から29歳までは02年度の1万2445人から6958人に減り、全献血者に占める割合は35%から28%に低下した。

 1人の献血者からより多くの血液を確保し、輸血時の副作用のリスクを減らすため、日本赤十字社は18歳以上が対象の400ミリ献血を重視している。センターが高校に出向く際にも、限られた時間の中で400ミリの献血者を優先するため、結果的に、200ミリに限られている16、17歳の献血者が減少。早い段階で協力した体験を持つ層が広がらない側面もあるという。

 センターは小中学生に献血の重要性を知ってもらおうと、05年度から夏休みにセンターの見学会を開催している。参加者は県東部に限られていたため、今年度は中、西部でも献血の意義を紹介する子ども向けイベントを開くことを決めた。

 また、血液の比重が低いなどの健康上の理由で、会場を訪れた約2割が献血できておらず、今年から街頭献血に栄養士を同行させ、食生活のアドバイスをする取り組みも始めた。

 献血から作る血液製剤のうち、とくに有効期間が採血後4日間と短い血小板は不足しがちで、週2回程度は岡山や島根から調達しているという。センターの小林美子・業務課長は「学校での献血などあらゆる機会を通じ、若者に理解を広げたい」と話している。
(2008年5月15日 読売新聞)

823りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:08:09
若年層の献血が過去最低 '08/5/17
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200805170045.html

 山口県内の献血で10代、20代の若年層の割合が昨年度は23.2%と全国平均(29.6%)を下回り過去最低だったことが分かった。県などは少子化や問診の強化に加え、18歳以上を対象にした400ミリリットル献血が主流となり、高校生が急減したのが要因とみて、献血をPRする高校生ボランティアの育成を始める。

 県赤十字血液センターによると、2007年度の総献血者6万1353人のうち、若年層が1万4221人で前年度に比べ1521人の大幅減。30代以上がほぼ横ばいのため、若年層の割合が1.9ポイント下がった。1998年度は39.4%で、減少が続いている。

 高校生の献血は89年には全体の16%を占めていたが昨年はわずか1%。献血をすることで養われていた意識をどうやって「18歳以降」につなげるか、別の方法が課題となっている。

824りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:10:05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000033-scn-cn

北京で空前のブーム:「献血したいんですけど?」

5月16日14時6分配信 サーチナ・中国情報局

北京で空前のブーム:「献血したいんですけど?」

拡大写真

王府井の献血車に聞いた。四川省を直撃した大地震から3日目の午前9時半ごろのことである。「残念でした。もう予約受付は終了しました」。 イメージ検索:中国大地震 <サーチナ&CNSPHOTO>
 王府井の献血車に聞いた。四川省を直撃した大地震から3日目の午前9時半ごろのことである。「残念でした。もう予約受付は終了しました」。献血車の前には朝7時から並んだという女性がまだ献血できずに並んでいた。【 そのほかの中国での地震に関する写真 】

 空前の犠牲者と負傷者を出した今回の地震は北京で空前の献血ブームを起こしている。「とにかく何か力になりたい」という失業者。「四川が故郷なんです」という出稼ぎ女性。「四川の友達が行方不明なんです」という大学生……。それぞれのやむにやまれぬ気持ちがあった。

 13日、中国の人気番組「超級女声」で歌手デビューした若者の間で絶大な支持をえているアイドル、李宇春(クリス・リー)さんが北京で献血している様子が報道された効果もあろう。14日までに北京だけで16万リットルの献血量があつまったという。

 私が上海に留学をしていた1998年代末当時は、中国人は献血をすごくいやがっていた。「血を抜くことは健康に悪い」という。中国医学では「血」「気」「水」のバランスが人の健康を維持しているという思想があり、人工的に血を抜く献血はそのバランスを崩すことになる。ましてやタダで命の本を成す血をどうして他人にくれてやらねばならないのか。

 当時中国は輸血用血液は売血に頼っていた。中国で売血が禁止になったのは1998年だが、それでも堂々と売血は行われていた。河南省では90年代はじめ、農民が現金収入を得るための方策として売血を奨励し、その献血の針や機器を通してエイズが蔓延したのは有名な話だが、その事実はまだ隠蔽されていた。

 献血を通じたエイズや肝炎の感染拡大事件が国内で報道されるようになると、献血はさらに敬遠されるようになり、血液製剤の不足が深刻化した。献血休暇や献血手当など奨励したが、必用な血漿剤を調達するために地方ではやはり売血を黙認していた。

 今回、献血車の前に並んでいた人は2、3度目の献血の人が圧倒的に多かったが、献血ビギナーもいた。献血証明書と牛乳を受け取って「怖かったけれど、やってよかった」とほほえんで友達に記念写真をとってもらっている。

 私の知っている中国人というものは血縁関係や友情は重視するが、拝金主義で自己中心的な人が多かった。しかし大勢の人の死を目の当たりにし今、中国人の人生観というか価値観が大きく変わっているのではないか。かつて親友が被災した阪神大震災で私の人生観が変わったように。大震災は膨大な命を奪ったが、新しい中国人を生み出そうともしている。(執筆:北京在住会社員・三河さつき)

825りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:10:59
善意 対応追いつかず ボランティア活動 当局が自粛要請
2008年5月17日 10:04 カテゴリー:アジア・世界
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/22964

 【北京16日椛島滋】中国・四川大地震の被災者のために微力を尽くそうと、ボランティアや献血、募金活動が中国全土で活発化している。ところが、当局は善意の広がりへの対応に苦慮。中国共産党の青年組織はボランティア志願者に行動自粛を呼び掛け、各地の献血会場では希望者が多すぎて、採血を停止するという皮肉な事態になっている。

 16日付の中国青年報によると、共産党青年組織の共産主義青年団(共青団)は、ボランティアに「個人やグループでむやみに被災地へ行かないように」と呼び掛けた。

 四川省成都市の震災ボランティアホットラインの登録者は15日、1万2000人に達したが、担当者は「被災者支援の経験もないまま現地入りすれば、食料や水がなくなり、自らが救援対象になる。車を使えば救援物資輸送に支障が出る」と警告。「家にいても支援はできる。寄付や献血も支援だ」と理解を求めた。

 一方で「献血への関心が薄い」とされる中国人も、今回は「一致団結すればどんな困難も克服できる」という国内メディアの大キャンペーンを受け、献血会場に殺到。北京市からは6000パック以上が被災地に送られた。

 衛生省によると、既に必要量に達したとされ、北京市血液センターも飽和状態。16日も同市で一番の繁華街・王府井の会場では、午前8時から1時間で受け付けを終了。「今日の採血は既に停止」と手書きの看板を掲示し、対応に追われていた。

 新華社電によると、中国の最高指導者だった故〓小平氏の夫人、卓琳さんが自分の全預貯金など10万元(約150万円)を中国赤十字に寄付。四川大地震での募金総額は16日、中国赤十字の受け付け分だけで国内外から13億元(約195億円)に達している。

※〓は「登」の右横におおざと

=2008/05/17付 西日本新聞朝刊=

826りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:12:24
http://news.livedoor.com/article/detail/3640436/
【四川大地震】外国人も献血
2008年05月15日12時30分

新華社江蘇:5月14日、江蘇省南京のある外資系企業の従業員らは献血車を訪れ、四川省で起こった大地震の被災者のための献血に参加した。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】

827りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:15:21
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080516/chn0805162121023-n1.htm

【北京=福島香織】中国を襲った四川大地震の被災者を救おうと中国各地で空前の献血・募金ブームが起きている。16日、北京の献血車の前には早朝から献血希望者がつめかけた。南京では物ごいも募金をしている。拝金主義がはびこり5年前の新型肺炎(SARS)流行のときは買い占めや便乗値上げなども起きた自己中心的な中国人のイメージは大震災を契機に変わろうとしているのか。

「どうしても献血したい。予約はできないの?」。年配の女性が献血車の受付に迫っていた。「すみません、午前5時から並んでいる人もいるんです」。係の青年が丁寧に断る。献血募集人数はその日の血液需要に遭わせ献血車ごとに割り振られる。この日のこの献血車の募集人数は120人。午前9時すぎにはすでに募集が打ち切られていた。

献血の受付をすませた陳艶さん(21)は午前5時に起きて郊外からバスに乗ってきた。「昨日も来たのだけれど、時間が遅すぎて献血できなかったから、今日は絶対に、と思ってきた。インターネット募金も100元(1元は約15円)したわ」。大学を卒業後も仕事が見つからずに無収入でいる陳さんだが、「私より被災者の方が大変だから」という。

上海外語大学4年生の女子大生は「同級生に四川省出身者も多い。みんな家族の安否が分からず憔悴(しょうすい)している。同級生にしてあげられることは献血くらい」。北京で働く四川省出身のウエートレス(31)は「家族の安否が分からないの」とうつむく。それぞれやむにやまれぬ思いで献血に並ぶ。

北京市の赤十字血液センターによると、13、14日の2日で全市で1万袋の血液(1袋200CC)が集まった。12日に衛生省が被災地に緊急輸送するとして北京の血液倉庫から調達した6000袋を軽く上回った。

募金熱もすごい。携帯電話の1、2元の募金やインターネット銀行を通じた募金がはやりだが、企業や学校でも当たり前のように募金箱が置かれている。ある国営出版社のオフィスでは13日朝、社員有志から募金をしたいとの申し出があった。編集長(45)は「みんな給料の10分の1くらいの募金をしている。いくら文明や経済が発展しても自然の力の前では人間は非力。だから助け合わねばならないと痛感する。人生観が変わった」と語る。

南京市では物ごいが105元を募金箱に入れた写真がネット・ニュースサイトで流れ話題となった。民政省によれば、16日午後4時(日本時間同5時)時点で中央財政が震災対策として拠出した資金(累計34億1000万元)に匹敵する義援金(31億7500万元)が集まっている。

空前の大震災は高度経済成長のただ中で五輪を迎えようとしていた絶頂の中国人に己の非力さを実感させ、他人への思いやりの大切さを気づかせたのかもしれない。

828りょう☆@管理人:2008/05/17(土) 16:17:16
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080517/chn0805170114002-n1.htm

■死者が5万人にのぼるとみられる空前の大災害となってしまいました。今朝は夕刊処理後、献血しようと(針こわいけれど)、王府井にいったのですが、午前9時半にはすでに、予約受付がおわっていました。朝5時から並んでいた人もいるそうです。通州という郊外から、バスで来た女性もいました。大学を卒業したばかりで仕事がみつからず、無職なのに100元もネット銀行を通じて募金したそうです。福島が上海留学していた98年当時は、やっと売血が禁止になったものの、まだ無償献血なんてとんでもない、という時代だったので、こんなふうに我先にと中国の普通のひとが献血に走る日がくるとは、感慨深いです。しかも、電車の乗り降りすらきちんと並べない人がまだ多いのに、献血ではきれいに並んでいるんですよ。募金熱にしろ、献血熱にしろ、今までの中国人のイメージはやはり変わらざるを得ないという感じです。

■大災害は人々の価値観や人生観を根底から覆すきっかけになります。ひょっとしたら、中国はいま価値観の大転換、大革命を迎えようとしているのかもしれません。

■ さて、日本の救援隊が現地入りしたのに続き、シンガポール救援隊が成都に向かいました。台北の救助隊もきょう、現地に入るときいています。デッドラインはすぎてしまいまいたが、奇跡の生還があるやもしれない、という希望をすてずに国際救援の成り行きを見守りたいと思います。

■青川の現場からの情報によると、日本の救援隊が瓦礫の下の母子3人救出です。しかし夜になって現場に照明がなくなり、作業が停止しています。照明を用意するのは中国側であったという約束であったと、聞いてますが、いずれにしろ、事前の打ち合わせが甘かったもよう。.夜明けまで作業が再開できない、ということはあるのでしょうか。目の前に救える命があるのに、救援隊のもどかしさとあせりが想像されます。すでに作業が停止してから3時間がたっています。

■救援隊が現場に入って、解ってきたことは実は中国側は、被害状況がまだぜんぜん把握できていないということ、基本的な救援のノウハウがわかっていないということ、のような気がします。もちろん、私は現場にいないので、まだ確かなことはいえませんが、最初に連れて行かれた現場は瓦礫の上に土砂が厚く積もっており、救出作業にかかる前に、この土砂を重機で取り除かねばならないというと、3日かかる(?)と答えられて、唖然とさせられたとか。それで別の現場に移動したのです。

■それに続いて、照明の問題。すでに7、8時間ロスしており、日本側にしてみれば、この時間に何人か救えたかも、といらだっているようです。しかし、それでも、救援隊は使命をまっとうする、と心を強くしている、と現場にいている人(同僚ではない)から聞きました。しかし、中国を知るひとなら、こういった、現場の混乱は当初から想定されていたことでしょう。そういう状況だからこそ、外国の支援が必要だといえるのでしょう。ただ、懸念するのは、当初生きていた母子が、結局こういうロスで、救えなかった場合、双方の国民感情がどちらの方向にいくのか。とにかく今は、助かってほしいと祈るばかりです。

829りょう☆@管理人:2008/05/20(火) 17:40:54
四川大地震:マクドナルド「献血しよう!」
2008/05/20(火) 00:26:18更新
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0520&f=business_0520_001.shtml

  四川大地震を受けて米マクドナルドの中国法人は義援金として100万元を贈ると発表した。また50万元を投じて宋慶齢基金会と共同でチャリティーのための基金を発足させることも明らかにした。19日付で新浪財経が伝えた。

  また同社は20日から中国全土にある約930店舗で献血を呼びかけるキャンペーンを始めることを表明した。献血1回につきハンバーガーとオレンジジュースのセットを無料で提供するという。写真は新疆ウイグル自治区で献血する消防隊員。(編集担当:麻田雄二)

830りょう☆@管理人:2008/05/20(火) 17:42:05
献血に長い列、予約も殺到 「挙国支援」で団結促す
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008051701000470.html

 【北京17日共同】中国・四川大地震の被害が広がる中、中国各地で大勢の若者らが献血に訪れ、街頭に長蛇の列ができている。1日の献血者数は「通常の数倍」(医療関係者)に上り、予約も殺到。募金や援助物資も多数集まっており、中国メディアは「挙国支援」(人民日報)と伝え、国民に団結を呼び掛けている。

 北京市中心部の繁華街・王府井では17日昼、小雨がぱらつく悪天候にもかかわらず、赤十字の採血車脇に約100人近くが列をつくって並んでいた。市内の男子大学生(21)は「苦しんでいる被災者を助けるため、自分も何か役に立ちたいと思い献血に来た」と語った。

 12日の地震発生後、中国では献血者が急増。北京市赤十字血液センターでは連日、採血量が1日の最大限度の目安としている約2000単位(1単位200ミリリットル)に達し、5000人以上が献血の予約待ちという。

 新華社によると、南部の広東省広州市でも14日、1日に3661人が同市献血センターで献血し最高記録を更新。さらに4000人以上が予約待ちとなっている。

831さくらんぼライナー:2008/05/22(木) 00:37:27
血小板献血:慢性的に不足 県赤十字血液センター、協力呼びかけ /山形
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20080521ddlk06040137000c.html
 ◇がん患者らが輸血用に必要−−県赤十字血液センター、県内では山形市1カ所だけ

 がん患者らに必要な輸血用の血小板成分の血液が県内で慢性的に不足している。通常の献血は移動バスでできるが、血小板成分献血は県内では山形市の献血所でしかできないのが主な原因だ。県赤十字血液センターは、平日に血小板成分献血をした人に、お米などをプレゼントするキャンペーンを始めたが、不足解消には至っていない。【細田元彰】

 がん患者や白血病患者は、止血作用のある血小板が極端に減るため、血小板の輸血が必要。血小板成分献血をすれば、通常献血の5〜10倍の血小板を取り出すことができる。

 しかし県内の血小板不足は深刻で、県外から毎日平均2人分の血小板を分けてもらっている。

 東北6県で血小板成分献血ができるのが1カ所だけなのは山形だけ。以前は血小板成分献血ができる移動献血バスがあったが、老朽化に伴い05年3月に廃止された。献血登録者に手紙や電話で献血を呼びかけても、庄内地方の人たちなどからは「山形は遠いから行くのが大変」と断られてしまうことも多いという。

 あるセンター職員は「もう1カ所献血所を増やしたいが、『人口が減る中で不要だ』として県の理解が得られない」と、がん患者に冷たい県の医療政策を批判する。

 センターは「血小板成分献血は、通常献血と比べ時間はかかるが、体への負担は逆に軽い」と血小板成分献血への協力を呼びかけている。

 献血場所は山形市七日町3のなのかまち献血ルーム(023・629・8720)で、午前10時〜12時と午後2時〜5時まで。血小板成分献血ができるのは18歳から54歳まで。

毎日新聞 2008年5月21日 地方版

832コピペ隊:2008/05/22(木) 22:01:28
http://www.y-mainichi.co.jp/news/11120/
移動献血、石垣市が県内トップ 96年から目標100%超
本年度は1240人が目標
2008-5-22

年2回行われている石垣市での移動献血は、1996年度から目標達成率が100%を超える状態が続いている。2007年度は目標1230人を216人上回る 1446人を数え、117.6%となった。市部別で100%を超えたのは4市で石垣市がトップ、1日当たりの献血者数が最多の68.9人となっている。 08年度の第1回移動献血は26日からスタートする。
08年度の移動献血が始まるのを前に、官民一体となって組織する石垣市献血推進協議会(会長・大浜長照市長)が健康福祉センターで開かれ、前年度の実績を確認し、08年度の目標を決めた。
07年度は移動献血車が21日間、稼働し、1446人が協力した。一方、市内病院への血液供給は400ミリリットルなど計1267本となった。
08年度は第1回(5月26日―6月6日)と第2回(11月)の移動献血は21日を予定、前年度より10人多い1240人を目標にしている。
協議会の冒頭で大浜市長、屋良勲県赤十字血液センター所長があいさつし、「献血は人道上、優れた人間的行為。皆さんの力で趣旨に沿った活動をしてもらいたい」と協力を求めた。

833コピペ隊:2008/05/23(金) 22:08:48
献血:豊岡消防団員、北但大震災記念事業で−−25日 /兵庫

 豊岡消防団は25日午前8時から午後5時まで豊岡市中央町の市役所西別館横の駐車場で、消防団員を対象にした献血を行う。23日の北但大震災記念日の事業として、献血の大切さをアピールする。

 83年前の北但大震災では多くの人の命が奪われた。もし再び大地震が起こったら輸血用の血液が必要とされている。夏場の血液不足などもあり、団員約260人が献血に協力する。【小園長治】

〔但馬版〕

毎日新聞 2008年5月23日 地方版

834コピペ隊:2008/05/23(金) 22:09:07
献血:豊岡消防団員、北但大震災記念事業で−−25日 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080523ddlk28040428000c.html

 豊岡消防団は25日午前8時から午後5時まで豊岡市中央町の市役所西別館横の駐車場で、消防団員を対象にした献血を行う。23日の北但大震災記念日の事業として、献血の大切さをアピールする。

 83年前の北但大震災では多くの人の命が奪われた。もし再び大地震が起こったら輸血用の血液が必要とされている。夏場の血液不足などもあり、団員約260人が献血に協力する。【小園長治】

〔但馬版〕

毎日新聞 2008年5月23日 地方版

835コピペ隊:2008/05/23(金) 22:10:29
http://www.people.ne.jp/a/a8536526e11f43ffbe5f7940d918f36b

更新時間 :2008年05月23日 19:10 (北京時間) 文字 +-


日本救援隊が救ったもの(3)心を動かしたニュース

 四川大地震の発生後、日本の人々が寄せた同情は、自らの悲痛な経験から出たものだった。地震多発国の日本は、関東大震災や阪神大震災などの大地震の痛ましい記憶を持っている。大地震が被災者にとって何を意味するのか最もよく知っているのは日本人なのかもしれない。日本文部科学省は16日の緊急会議で、四川大地震を参考に考えると、小中学校の校舎の3分の1で耐震強化が必要となるとの見方を示した。日本人の地震に備える気持ちをよく表すニュースだ。

 今回の地震発生と救援活動の展開のなかで、両国関係の改善にとって好材料となる2つの点が目立った。

 1 つ目は、日本から寄せられた同情と支援に対する中国世論の反応だ。前述した通り、中国側は日本の努力に対して高い評価を与えている。日本の産経新聞も、「対日感情が好転 国際緊急援助隊の派遣で」と題した記事で、中国側の肯定的な反応を伝えた。時事通信は、青川で捜索活動を行った救援隊や報道陣に、被災者が配給された救援物資を分けようとしたことを紹介した。中国側のこのような好意あふれた反応は日本でも思いがけないものとして受け取られ、日本側の救援活動関係者を大きく励ますものとなった。

 もう1つは、中国の人々が地震に直面して見せた崇高な道徳心だ。「産経新聞」の福島香織記者は 16日付けの「四川大地震の影響で空前の募金・献血ブーム」という記事で、災害に直面した中国人の姿を、敬意を持って次のように書いた。「『どうしても献血したい。予約はできないの?』。年配の女性が献血車の受付に迫っていた。『すみません、午前5時から並んでいる人もいるんです』。係の青年が丁寧に断る。(中略)献血の受付をすませた陳艶さん(21)は午前5時に起きて郊外からバスに乗ってきた。『昨日も来たのだけれど、時間が遅すぎて献血できなかったから、今日は絶対に、と思ってきた。インターネット募金も100元(1元は約15円)したわ』。大学を卒業後も仕事が見つからずに無収入でいる陳さんだが、『私より被災者の方が大変だから』という」。

 幼稚園教諭(瞿万容さん)が園児を命に換えて守ったというニュースも日本人を感動させた。「もし世界中がこのような人ばかりなら、世界はきっと平和になるに違いない」とある日本の読者は言う。ニュースや画像によって世界中に伝えられた、中国人が力を合わせて共に助け合う姿や、温家宝総理が救援活動に敢然と立ち向かう姿は、一部メディアの描いた悪魔のような中国のイメージを吹き飛ばすものだった。

 日本は長年にわたって、いわゆる「普通の国」となることを目指してきた。これは国際活動の参加に対する日本人の強烈で積極的な追求として表れてきた。中国への救援隊派遣が大きく注目されたのもそのためだ。イラクやインド洋における国際活動において日本は常にわき役に徹してきた。今回の救援活動では、日本が独自に決定し、独自に行動した。それによって得た栄誉や賞賛も日本だけに対するものだ。その国際的影響もイラク派遣などとは比べものにならない。

 国際関係においては、永遠の友人はいないと言われるように、永遠の敵もまたいない。中日関係はまだいくつもの波をかいくぐることになるだろう。しかし今回の震災救援活動が両国民に歩み寄りのチャンスを与えたことは確かだ。(編集MA)

 「人民網日本語版」 2008年05月23日

836コピペ隊:2008/05/23(金) 22:11:22
2008/05/21-18:11 HIV陽性、最悪ペース=大阪が3分の1−1〜3月の献血者
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008052100622

 今年1〜3月に献血した人のうちエイズウイルス(HIV)陽性者と判明したのは28人で、過去最悪だった昨年を上回るペースで推移していることが21日、分かった。都道府県別では大阪が9人と全国の約3分の1を占めた。
 日本赤十字社が同日開かれた厚生労働省血液事業部会運営委員会に報告した。同省は「大阪は危機的状況。輸血による感染が起きる前に、関係自治体は早急に検査体制を見直してほしい」と話している。

837コピペ隊:2008/05/26(月) 19:25:48
全国初空港で献血 那覇、安定確保へPR2008年5月26日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132513-storytopic-1.html

キャンペーン「ひろげよう!いっしょに献血」で空港職員や観光客らが献血をした=26日、那覇空港ウエルカムホール

 県赤十字血液センター(屋良勲所長)は26日、那覇空港ウエルカムホールで空港職員や観光客、見送り客を対象に「ひろげよう!いっしょに献血」キャンペーンを実施した。27日午後4時まで。

 若年層の献血者と複数献血者(年2回以上)の増加、今後の血液の安定確保が目的。同センターによると、空港での一般客を対象とした献血は全国初。
 屋良所長は「県内の献血実績を上げることと献血の取り組みを全国へ広げようとのアピールを込めた。キャンペーンの輪が広く深く浸透することを願っている」と話した。

838コピペ隊:2008/05/29(木) 21:02:54
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20080529ddlk20040142000c.html
寄贈:赤十字センターに血液運搬車を−−ライオンズクラブ /長野

 ライオンズクラブ国際協会の県地区(仁科良幸代表)はこのほど、県赤十字血液センターに、血液運搬車1台を寄贈した。

 長野市若里のビッグハットで開かれたライオンズクラブ地区大会で寄贈式があり、仁科代表が、血液センターの宮川幸昭所長に車のキーを贈呈した。

 宮川所長は「大いに役立つことを期待します。ありがとうございます」と述べ、仁科代表に感謝状を手渡した。車は乗用車タイプで、献血された血液を病院などに運ぶために利用される。ライオンズクラブは献血運動などの奉仕活動をしている。【大島英吾】

毎日新聞 2008年5月29日 地方版

839コピペ隊:2008/05/29(木) 21:03:52
http://www.y-mainichi.co.jp/news/11152/
2008/05/27
移動献血スタート 6月6日まで、市内16カ所で実施へ
Category: 地域・教育 Tag: 献血

26日から今年の第1回移動献血が始まり、初日は60人が献血した。=26日午前、石垣島製糖

八重山地区の2008年度第1回移動献血が26日からスタートし、初日は石垣島製糖(株)と八重山港運(株)の2カ所で実施され、両社の職員や周辺住民など60人が献血した。
 今回の移動献血は、6月6日までの期間中に、石垣市役所や竹富町役場など行政機関のほかにホテル日航や県建設業協会八重山支部など民間企業の協力を得て、延べ16カ所で実施される。

地区内の移動献血(年2回)は、96年度から毎年目標を達成。07年度は目標の1230人を216人(17.6%)上回る1446人が献血に協力している。
 今回の献血目標は、400ミリリットルで615人。11月に実施する第2回と合わせ、前年度の目標を10人上回る1240人の献血を目標としている。
 県赤十字血液センターによると、県内でA型、0型、AB型の輸血用血液が不足していることから、今回の献血では特に対象血液の人々に献血を求めている。
 27日は、午前9時から県建設業協会八重山支部、午後1時30分から竹富町役場で予定されている。

840アミカ:2008/05/31(土) 18:14:59
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ [Today's News海外編 ]欄より
『米FDA HBc抗体検査反応によって供血延期となっている供血者の再登録を模索』
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1549&tp=e
> 米国FDAは、以前にHBc抗体検査で反応性を示し供血延期となっている供血者に対する再登録手順を
> 示すガイドライン案を発行した。このガイドライン案は、HBV核酸テストと特異性が改善された
> HBc抗体検査によって、以前にHBc抗体で陽性と判定されたものが誤判定であったかどうかを
> 判定するアルゴリズムが示されている。FDAは、このガイドラインが施行されることによって
> 20万人以上の供血者が再登録できる可能性があると見積もっている。

841アミカ:2008/05/31(土) 18:19:37
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ [Today's News海外編 ]欄より
『米 研究によると十代は供血関連合併症がより多いが大半は軽度』
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1550&tp=e
> Journal of the American Medical Associationに掲載された研究によれば、
> 米国赤十字のAnne F. Eder医師らは16歳および17歳、18歳および19歳と20歳以上の
> 供血者1,517,460件の全血供血を研究し、年齢集団ごとの供血関連合併症は
> それぞれ10.7%、8.3%、および2.8%で、大半は重篤なものではないが、
> 16歳および17歳は、より年長の供血者に比べ失神や打ち身がより多いことが示唆された。
> 米国では3月後半現在24州で16歳の供血が許可され、その他の5州 – マサチューセッツ、
> ミシガン、テネシー、サウスカロライナ、およびバージニア –では法案が検討されている。

842スーパー火の国:2008/06/03(火) 23:56:39
>>732

熊本市で献血「全国制覇」東京の男性

 東京都文京区のハローワーク相談員 西井勇一さん(66)が16日、
熊本市の下通献血ルームで献血し、47都道府県すべてで献血を
達成した。2年間かけて全国を回り、通算献血回数は1026回になった。

 西井さんは妻の病気を機に27歳から献血を始めた。もともと
鉄道が趣味で各地を旅行していたが、献血千回の大台にのるのを前に、
全都道府県での成分献血を思いついた。

 休日を利用し、JRや高速バスなどでほぼ2週間に一度献血を続けてきた。
北海道や沖縄での家族旅行中、一人だけ別行動して献血したことも。
今回は15日夜に東京駅を出発し、16日午前10時半に熊本駅に到着。
午後一時前の特急で帰る「短期滞在」だった。

 暖かい九州を冬場に回り、熊本県が最後になった。「全国を旅して
人の役に立ち、血液検査までしてもらえて一石三鳥。楽しく回ることができた。
今後も健康管理に気をつけ千百回を目指したい」と西井さん。

 同ルームの光永和敏管理係長(55)は「全都道府県で献血したり、千回
を超えた人に会うのは初めて。近年は特に若い人の献血が減っており、
見習ってほしい」と話していた。(河内正一郎)

2008/02/16

843スーパー火の国:2008/06/04(水) 00:04:46
>近年は特に若い人の献血が減っており、見習ってほしい」と話していた。

その割には献血手帳を回収して旅行献血の妨害をしてるよな

844コピペ隊2:2008/06/04(水) 21:39:35
献血参加者にはアラブ料理 サウジ大使館がイベント企画

http://arch.asahi.com/international/update/0603/TKY200806030316.html

14日の世界献血デーに、サウジアラビア大使館(東京都港区)が献血イベ
ントを企画している。午前10時から午後4時の間、大使館に日本赤十字社
の献血車を用意する。狂牛病(牛海綿状脳症=BSE)の懸念などから、献
血量が減少しているとして、サウジ政府が内外で企画しているキャンペーン
の一環。参加者にはアラブ料理の昼食やナツメヤシなどが振る舞われる。
トラッド駐日大使は「献血は、コーランの教えとも深く結びついている」
と語る。一般にも参加を呼びかけている。大阪市天王寺区の大阪日本語教育
センターでも7日に開く。問い合わせは同大使館(03・3589・5241)。

845神奈川の赤十字は先進的:2008/06/06(金) 22:49:57
http://www.e-expo.net/world/2008/06/post_373.html

十代の献血者は合併症を起こしやすい
2008/6/3

海外ニュース画像米国の血液センターが困難に直面している。現在および将来の重要な献血者である16〜17歳の若者は、献血により内出血や失神などの合併症を起こしやすく、今後、若者による献血が減少する恐れがあるとの研究結果が、米国医師会誌「JAMA」5月21日号で報告された。

米国では2001〜2004年に、輸血量が2%増加したが、献血量は0.2%減少している。西ナイルウイルス感染症やシャーガス(Chagas)病のスクリーニングなど規制が増加しており、成人の献血適格者は全人口の推定38%のみである。幸い、感染症を有する可能性の低い若年者の献血は増加している。2005年には、米国赤十字社(ARC)の献血の14.5%を16〜19歳、8%を16〜17歳の献血者が占めており、その約80%は高校への巡回献血車によるものであった。専門家は、献血者が減少している状況で、この役割は大きいとしている。

今回の研究で、ARC本社(ワシントンD.C.)生物医学サービスのAnne Eder博士らは、16〜17歳から定期的に採血している9つのARC血液センターのデータを分析。その結果、16〜17歳の献血者の10.7%、 18〜19歳の8.3%に合併症が認められたが、20歳以上の成人では2.8%のみであった。

16〜17歳の若者での合併症発現率は20歳以上の献血者の3倍であり、初回献血者の合併症発現率は2回目以降の献血者のほぼ3倍、女性は男性のほぼ2倍であった。地域差もみられたという。また、16〜17歳の献血者では、失神に関連した傷害(脳振とう、縫合を要する傷、顎[あご]の骨折など)が 18〜19歳の2倍以上、20歳以上の14倍以上認められた。

これらの合併症は、若年者が再度献血をする意欲に影響を及ぼすことも判明した。16歳の献血者のうち1年以内に再度献血を行ったのは、合併症を生じなかった人では73%であったのに対し、軽微なものも含めて合併症を生じた人では52%であった

Eder氏は「これらの安全性のデータを収集することで、基準がわかり、献血者の経験をモニターし、改善することができる」と述べている。なお、献血による合併症を減らすには、たくさん水を飲む、十分に睡眠をとる、献血前に栄養のある食事を摂るなどの方法がある。(HealthDay News 5月20日)

846アミカ:2008/06/19(木) 20:11:45
★広島県赤十字血液センター http://www.hiroshima.bc.jrc.or.jp/ [センター便り]欄より、
『★島根県赤十字血液センターの製剤業務が広島にやってきました★』 (2008年 6月11日付)
http://www.hiroshima.bc.jrc.or.jp/blogmonthly/2008/06/post_12.html (以下、テキスト抜粋)
> 平成19年4月1日から島根県・山口県・愛媛県の各赤十字血液センターの
> 検査業務を広島県に集約したことに引き続き、平成20年3月28日から
> 島根県赤十字血液センターの製剤業務を広島県に集約いたしました。
> 島根県内で献血された血液は、広島まで運ばれ、成分(赤血球・血漿・血小板)ごとに
> 分離・調製されて輸血用の血液製剤になります。
> 血液輸送の最終便が届くのは、なんと夜の12時!
> その後、広島県赤十字血液センターで造られた血液製剤は、
> 島根県赤十字血液センターへ送られます。
> 今後も、各県の血液センターは力を合わせて頑張っていきます☆

847アミカ:2008/06/19(木) 20:17:06
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ [Today's News海外編]欄より、
『米 ガソリン代のため自分の血漿を供血する人が増加』
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=1553&tp=e
> テネシー州ブリストルのPlasma Biological Servicesは、数年前に比べ5割以上多い供血者を
> 経験している。1回1時間の供血が1週間分の供血者のガソリン代になるかもしれないと
> Plasma Biological ServicesのセンターマネージャーであるAli Powell氏は述べている。
> ブリストルの供血者は1回に30米ドル支払われ、さらに加算もできる。
> 一方その地域のガソリンの平均価格は1ガロン3.72米ドルである。

*きっと日本で云う所の“処遇品”の話かな!? ビッグ・ニュースじゃなくて、すみません。

848サージュ:2008/06/22(日) 21:09:58
>>847
donationとは書いてあるけど、お金をもらうのだから献血じゃなく、
血漿売血じゃないの?
全血と違い、血漿なら週に2回までできるので、月に250ドル近くに
までなるとまで書いてある。(→4週間に8回で240ドル)

ttp://www.tricities.com/tri/news/local/article/plasma_for_cash/9867/

849金券復活を:2008/06/24(火) 08:32:01
アメリカでは月に240ドルの現金でも無問題で、
日本の図書カード500円には文句を言ってくるわけか。

付けられたいちゃもん通りに金券処遇品廃止。
赤十字は浮いた経費を何に使ったのでしょうねえ〜。

850ONOJI:2008/06/24(火) 19:10:54
>>847
お金云々よりも、ガソリンの安さが目を引きます。1リットル1ドル弱とは…。
図書券(カード)が安く感じる金額というのもありますが…。

851アミカ:2008/06/24(火) 19:30:16
>>847 の「“処遇品”の話かな!?」とは、勿論、故意に書きました。
ちょっと悪ふざけが過ぎたかもと反省。日本を一緒にしてはいけませんね。
海外のBlood Bankの話なので、場違いなネタではないかと、
正直、投稿した後、思っておりましたが・・・。
まさか検索する方がいらっしゃるとは。>>848 は、とても勉強になりました。

《参照》
★Plasma Biological Service Incより、 http://www.bloodbanker.com/plasma/
*こちらを拝見しますと、場所によって・・・。
 (=“How much does the center ●●● per donation?”の話です)
 また、確かに“Blood Donation”の文字が各所に。

852アミカ:2008/06/24(火) 19:40:30
>>851 [訂正]
日本を一緒にしてはいけませんね。
→日本と一緒にしてはいけませんね。

>>850
日本の車(等)は、幾分高い税金もエネルギー源なんて話も。

853サージュ:2008/06/25(水) 19:18:53
>>851
検索したのは「さらに可算もできる」が理解できなかったので、
誤訳だろうと原文を探したまでです。
そうすると週に2回までとかの話が出てきたわけです。
(そこを端折って「さらに加算もできる」と紹介されていた)

854コピペ隊:2008/06/28(土) 00:12:14
無償献血が急増、WHOが高く評価―中国
6月16日15時35分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000023-rcdc-cn
14日、WHO(国際保健機構)によれば、中国でほぼ100%という自発的な無償献血の目標が達成された。政府による決定と四川大地震により、全国で無償献血を行う人が大幅に増えたという。写真は14日、中国各地。

2008年6月14日は世界献血デー。WHO(国際保健機構)によれば、中国でほぼ100%という自発的な無償献血の目標が達成された。中国が献血事業の面で他国のモデルとなる成果を得たことは、献血推進の大きな原動力になると賞賛された。中国新聞網が伝えた。

国連ウェブサイトのニュースによれば、1998年の時点における中国の血液の約8割が有償献血と家族の献血によるものだったが、10年後の現在では、自主的な無償献血率98.5%という数字が実現。現在、100%の自主的な無償献血が達成されている国はわずか54か国だという。【 その他の写真 】

世界最大の人道主義団体である国際赤十字赤新月社連盟も、中国の献血率上昇を歓迎している。中国政府の決定が大きな効力を発揮したとしたほか、四川大地震後に献血の状況に大きな変化が見られ、全国各地で無償献血を行う人が大幅に増えたとしている。

WHOは、無償献血を行う人への感謝期間を設け、年内に20回以上の無償献血を行った人に金メダルを授与することを発表。また、6月14日の世界献血デーから北京オリンピック開幕までの間、無償献血を行った人には同じデザインのバッジが贈られることになっているという。(翻訳・編集/岡田)

855コピペ隊:2008/06/28(土) 00:55:14
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008061618.html
加藤容疑者の携帯サイトの書き込み(5)

 【15日】

 午前0時47分 (献血をしたことがあるのだが)ホームレス時代にお菓子とジュースを目当てにしただけです そんなにいい事ではないです

 4時36分 私はブラックですから、消費者金融にもお金を貸してもらえません もちろんローンも組めませんし

 午後3時19分 全て消しました アド帖も履歴もバックアップも、消しました それでも、しばらく忘れられないでしょう

 25分 先日マンションのベランダから転落して助かった男の子が今度は紐に絡まってしぼうしたそうです あくまでも事故扱いだそうです 私も「事故」で死ねばよかったんですよね お父さん、お母さん、頑丈でごめんなさい

 8時20分 ゲームは飽きました 今は何をしても楽しくありません

856コピペ隊:2008/07/06(日) 10:32:40
ゲーム会社の社員が献血リレー:隣国にて心温まるエピソード
2008年06月23日18時50分
インサイド
http://news.livedoor.com/article/detail/3697482/
韓国のオンラインゲーム会社は2008年6月より「ゲーム家族の献血リレーキャンペーン」をスタートしています。

これはオンラインゲーム会社の社員が会社単位で献血をしていくというもので、6月9日(月)にはYNKコリアの社員70名が、続く6月17日(火)にはACTOZSOFTの社員54名がそれぞれ献血を行いました。キャンペーンは年末まで続く予定となっています。

また、韓国エムゲームでは今回のキャンペーンとは別に、役員8名がケニア、インドネシア、スリランカの恵まれない児童9名にNGO団体を通じて継続的な支援を行うことを表明しました。

日本の大都市の一日平均の献血者数は約20〜70名前後という数値が出ていますが、今回のキャンペーンでは一社ごとに50〜70名の協力が得られており、これはなかなかの人数といえるのではないでしょうか。

韓国のオンラインゲーム界ではこうした社会活動が継続的に行われており、日本とは異なった社会へのアプローチと言うことで興味深い傾向といえるでしょう。

857コピペ隊:2008/07/06(日) 10:33:13
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080615/plc0806151630006-n3.htm
「朝鮮総連は悪魔」「収容所は人間の動物園」…脱北女性会見詳報 (3/3ページ)
2008.6.15 16:26
このニュースのトピックス:動物園・水族館
朝鮮総連を提訴した後会見で、涙を流し悔しい思いを話す脱北者の千葉優美子さん(高正美)=13日午前11時33分、大阪市北区の大阪司法記者クラブ朝鮮総連を提訴した後会見で、涙を流し悔しい思いを話す脱北者の千葉優美子さん(高正美)=13日午前11時33分、大阪市北区の大阪司法記者クラブ

 −−現在家族の安否は

 千葉さん「兄弟や親戚(しんせき)がまだ北朝鮮に残っています。両親はもう亡くなっています」

 藤森弁護士「千葉さんの夫はどうしたという質問もよく受けますが、千葉さんそれも答えてくれますか」

 千葉さん「夫も日本から帰還した人です。朝鮮語が全然できずに苦労しました。医師をしていましたが、患者に自分の血をたくさん献血して、その影響で病気になって1986年に死にました」

 −−北朝鮮に家族を残したままで、今回実名で提訴した心境は、心配だけれども身をもって訴えるということですか

 千葉さん「そのとおりです」

 −−北朝鮮でどういう生活をしていたか

 千葉さん「本当に言葉にできないくらいですけど、1971年ごろ、日本から来た人はとてもいじめられて…。学校に行ったらたくさん生徒が集まって髪の毛をひっぱられたり、服を破られたりしたときは、日が暮れるまで待ってパンツ1枚だけで家に帰ったこともあった。先生にも言ったけど日本の服を着てくるからそうなるんだといわれた。母に話しても仕方がないと泣くばかりで」

 《千葉さんはあふれる涙をハンカチでぬぐいながら続けた》

 千葉さん「万景峰号という船で北朝鮮に渡ってから私たちの人権はなくなっていました。兄は(1963年に)船が着いたときに『日本に帰りたい』と行っただけで(北朝鮮当局に)連れて行かれた。兄のいる収容所に行ったときは人間の動物園のようだった。私たちに罪はないのに北朝鮮に行っただけでなぜこんな目にあわなければならないのか。毎日毎日泣きながら過ごしました。私は、だました朝鮮総連を許すことができません。みなさんの力を貸してください」

858コピペ隊:2008/07/06(日) 10:34:51
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000257-mailo-l37
献血:クイズで呼びかけ 高松FA・宮本選手、「一日血液センター所長」に /香川

6月29日16時2分配信 毎日新聞

 7月の「愛の血液助け合い運動」月間に先駆け、28日、高松市香西本町のイオン高松ショッピングセンターで、高松ファイブアローズの宮本真司選手(21)を「一日血液センター所長」に迎えたイベント(県、県赤十字血液センターなど主催)があった。
 夏は血液が不足しがちで、毎年、助け合い運動を展開している。一日所長の委嘱状を受けて、たすきをかけた宮本選手は、献血に関する豆知識を出題する「献血クイズ」などで、献血を呼びかけた。同チームの井上聡選手(25)と野々口航太選手(23)の2人も、サインや記念撮影に応えながら、買い物客らに献血を呼びかけた。高松市太田下町、会社員、今治郁恵さん(32)は「これから早速献血をして帰りたい」と話していた。【中村好見】

6月29日朝刊

859コピペ隊:2008/07/06(日) 10:36:12
血液の大切さ学ぶ 和高専生170人前に岡本さん講義
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000011-san-l30
7月3日7時51分配信 産経新聞

 「愛の血液助け合い運動」月間中の2日、和歌山工業高等専門学校(和歌山県御坊市)の3年生4クラス170人が、元御坊ライオンズクラブ会長、岡本崇さん(75)の講演「血液の尊さ」についての講義を受け、熱心に聞き入った。

 県薬務課が、減少傾向にある若者たちに献血への理解を深めてもらい、血液の大切さなどを伝えようと企画した。同クラブは献血事業に積極的に取り組んでおり、血液輸送車を寄付した岡本さんを講師に招いた。

 岡本さんは約30年前に最愛の娘を小児ガンで亡くした。岡本さんは講演の中で「特殊な血液だったことからなかなか血液が集まらなかったが、輸血を受けた娘のほほに紅色が戻ったときは感動した。血液は赤いだけでなく、人の真心と真実がこもっている。若い人の献血は少なく、献血の重要性は高まっている」と体験談を交えて献血を訴えた。

最終更新:7月3日7時51分
産経新聞

860コピペ隊:2008/07/06(日) 10:37:12
献血不足に備え?中国が五輪期間中の大手術延期を通知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000028-yom-int
7月4日18時52分配信 読売新聞

 【北京=牧野田亨】4日付の中国紙・京華時報によると、中国衛生省は8月の北京五輪期間中の選手や外国人観客の負傷などに備えて輸血用血液を確保するため、大量の輸血やRhマイナス型など希少な血液を必要とする手術の延期を求める緊急通知を出した。

 報道によると、対象は北京など五輪の競技会場がある都市。通知では手術延期のほか、事前に効率の高い「献血者集団」を結成するよう指示。特に希少な血液型の持ち主に対しては、名前や連絡先を登録、自宅訪問などで連絡を取るようにし、五輪期間中の血液提供能力を上げるよう要求している。

 衛生省の専門家は同紙に対し、「1、2か月以内に手術をしなくても、病状に影響しない患者が対象。ただ準備措置に過ぎず、本当に延期するかどうかは実際の状況による」と説明したという。

最終更新:7月4日18時52分
読売新聞

861コピペ隊:2008/07/06(日) 10:40:14
山陽小野田市の2007年度献血実績
http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=5062
 県赤十字血液センターがまとめた二〇〇七年度の山陽小野田市内での献血実績は四百二十六リットルで、前年度を二十四リットル、6.0%下回った。大型商業施設の全面改装などに伴う街頭献血実施回数の減少が主な要因だが、長期にわたり漸減傾向が続いており、特に十−二十代の協力者の減少は深刻。年度当初の目標量六百六十九リットルに対する達成率は63.7%にとどまった。
 同センターでは「相互扶助の精神を基盤とした献血が、多くの患者の命を支えている。採血時の検査は肝機能やコレステロール値など健康状態の確認にも役立つ。一人でも多くの人の協力を」と呼び掛けている。

862コピペ隊:2008/07/06(日) 10:40:43
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080615/26372

サウジアラビア大使館で献血してきた
これをきっかけに浸透してほしい
神田 もつら(2008-06-16 09:20)
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 今月14日、サウジアラビア大使館(東京・港区)が献血イベントを行った。これは、世界献血デーに、「すべての自国民が滞在国で献血をするように」とのサウジアラビア政府が指示を出したのだが、在日留学生たちの多くは英国留学経験があるなどの理由で日本では献血できないことが分かったことから企画されたイベントだ。

 そこでサウジアラビア大使館は、日本人への献血を呼びかけた。

 こうした理由で大使館が開放された例は過去にないという。しかも、封鎖的なイメージのあるサウジアラビアの大使館である。それだけでも、興味本位で献血に参加したくなるところだが、こんな報道が流れた。

 「金に糸目を付けない最高の素材で、サウジ風炊き込みに肉を載せた『カプサ』などお国料理やナツメヤシなどを参加者に振る舞う」と大使館が言ったというのだ。

 このニュースがネットに上がると、献血への参加者が殺到した。5000名を超える人々が献血への参加を希望した。東京都赤十字血液センターもこの人数には対応しきれないということから、先着800名のみの参加が認められた。

 私は申し込みをしたのが遅く、残念ながら落選した。しかし12日、落選した参加希望者メールが届いた。

 「サウジアラビア大使館のご厚意により、日程を追加して行うことといたしました」

 15日の日曜日も、サウジアラビア大使館で献血が行われることになったのだ。

 ただし、このメールにはこんな一文が加えてあった。

 「一部報道にありました、ランチタイムにおけるサウジアラビア料理の提供につきまして、料理内容の表現が一部誇張されております(気持ちばかりのサウジアラビアの特産品です)」

 よこしまな考えで献血に参加しないように、やんわりとくぎを刺された形だ。

 とは言え、サウジアラビア大使館に入って献血をするというだけでも、とても貴重な経験だ。

 私は14日には落選したが、15日には参加希望の旨を伝えた。

  ◇

 当日、参加してみると、人はまばら。それでも普通の移動献血車による献血よりは人が多いかな、といった程度だった。

 献血車は1台。さくさくと献血が終わると、お土産にナツメヤシのドライフルーツのパックなどがいただけて、大使館の中に入れる。大使館の中にはいかにもアラビアンな雰囲気のテント、というか伝統的な客間のような空間が用意してあり、サウジアラビアの文化などを紹介した大判の写真集が見られる。

 残念ながら「カプサ」はなかったが、サンドイッチと、ナツメヤシのドライフルーツ、そしてサウジアラビアのコーヒーを振る舞われた。また、どこで献血をしても毎度もらえる森永のクッキーやポカリスエットなどのジュースもいただけた。

 しかし、コーヒーと言ってもアラビアコーヒーはカルダモンとクローブでできていて、一般の日本人がイメージするコーヒーというより、お茶という感じだ。

 女性には厳しいと言われるサウジアラビアだが、大使も職員の方も、訪れる女性に対して非常に朗らかで、客間には「サウジアラビア女性ファッション図鑑」というような面白い本もあった。

 BGMもアラビアンな美しい曲で、ナツメヤシとアラビアコーヒーで異国情緒あふれるひとときを堪能できた。

 また、お土産ではないのだが、大使館の入り口ではサウジアラビアに対するさまざまなパンフレットが置かれていて、その中には少女漫画的画風で日本人少年がサウジアラビアを旅する……という漫画などもあって、とても面白かった。

 献血前の問診の時に、まわりの人の話を聞いていると、「献血は初めてです」と言う人が多かった。今まで献血に興味を持たなかった人が献血に興味を持ったというだけでも、この企画は大成功だろう。

 ただ、今回はYahoo! ニュースなどで取り上げられたのでこれほどの効果があったのだろうが、献血は各地でいつでもやっているし、お土産目当てなら、だいたいどこでもクッキーは食べ放題、ジュースは飲み放題だ。新宿の献血センターだと、さらにハーゲンダッツのアイスクリームやロッテリアのチーズバーガー、ミスタードーナツのドーナツなどが食べられる。

 そういった献血センターでは、学校帰りの女子高生が献血したあとおやつを食べながらおしゃべりしていたり、恋人同士がいっしょに献血しに来たりする姿も見られる。

 今回をきっかけに、「献血は楽しいボランティア」という感覚が多くの人に広がればいいなと思った。

863コピペ隊:2008/07/06(日) 10:43:13
http://www.mainichi.jp/area/osaka/news/20080629ddlk27040281000c.html
ボランティア:イベント /大阪

 ◆<大阪市>第13回献血おもしろゼミナール〜血液センターを見学して、献血や血液のナゾに迫ってみよう

 7月24日(木)〜8月5日(火)の木・金・月・火曜10時と14時(全16回、各2時間)、城東区の府赤十字血液センター7階研修室。スライドとクイズで楽しむ献血や血液の話、献血血液が輸血用血液となり病院に届けられるまでの過程の見学。記念品あり。小学3〜6年生と保護者各回80人。予約は7月1日から。同センター企画課(06・6962・7003)

864コピペ隊:2008/07/06(日) 10:43:45
http://www.gayjapannews.com/news2008/news77.htm
ロシア、ゲイ男性の献血が可能に
2008/06/12 06:12

ロシアの保健・社会発展省が、これまで禁止していたゲイ男性による献血を認める決定をしていたことが先月22日、分かった。23日、同国のLGBT権利団体GayRussia.Ruが伝えた。

GayRussia.Ruはゲイ男性による献血を認めるよう、2006年4月から保健・社会発展省とロシア検察庁に対し文書で働きかけてきた。

今年4月に提出した文書では、「1993年5月以降、私的空間における合意に基づく同性間の関係は、ロシアでは犯罪ではなくなった。1999年以降、ロシアの精神医学は国際的な疾病分類に従い、同性愛を精神的疾病と見なさなくなった」とした上で、ロシア憲法が定める私的生活の権利(23条)と差別の禁止(19条)に基づき、規定を廃止するよう訴えた。

昨年9月には、同規定廃止を求めてニコライ・アレクセイェフさんらLGBT権利活動家が保健・社会発展省前での抗議行動を計画したが、「安全上の理由」によりモスクワ市当局はこれを不許可に。しかしアレクセイェフさんらは抗議行動を強行し、無許可でデモを行った疑いで逮捕、有罪となり罰金刑を受けた。

GayRussia.Ruによると、タチヤーナ・ゴリコワ保健・社会発展相は4月16日、献血に関するこれまでの規定から、ゲイ男性・麻薬常用者・売春に従事する人を含む「ハイリスク・グループ」による献血を一律に禁じるとした部分を削除することを決めた。

GayRussia.Ruは、献血禁止により、ゲイ男性への偏見が助長されてきたと指摘している。

23日、「多様性を尊重した市民賞(Citizen Award for Respecting Diversity)」受賞のためにサンパウロ・プライド・パレード(ブラジル)に招待されたアレクセイェフさんは、現地で決定を知った。

滞在先でアレクセイェフさんは、「保健・社会発展省の決定をとても嬉しく思う。(中略)私たちの成功を信じた人は多くはなかったが、私たちは、行動によって結果を出せることを証明した」と述べた。
「同性愛者に対する差別的な規定として最後まで残っていた規定が削除されることになった。今度は、性的指向に基づく差別を明示的に禁止するよう、また、差別的発言や攻撃的ホモフォビア(同性愛嫌悪)を犯罪と定めるよう、積極的な措置を当局に求めていきたい」とアレクセイェフさんは話している。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ)

865コピペ隊:2008/07/06(日) 10:44:25
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=110979
警察学校生が献血で地域貢献

 新潟市西区の県警察学校(麸沢富雄校長)の初任科生200人が3日、そろって献血に協力した。県赤十字血液センターの献血車2台が同校を訪れ、お巡りさんの“卵”たちから血液の提供を受けた。

 同校では奉仕と思いやりの心をはぐくむカリキュラムの一環として、毎年2回献血を行っている。

 献血車に乗り込んだ生徒たちは、看護師に「太い腕ですね」などと声を掛けられながら、体重50キロ以上の人で400ミリリットルほど献血した。

 献血は初めてという小林七恵巡査(22)は「事件や事故で困っている人に少しでも役に立ってほしい」と話していた。

 同センターによると、輸血を受ける人は50歳以上が中心。少子高齢化が進むにつれ、血液が不足し始めている。同センター渉外課は「卒業後も継続的に献血してほしい」と期待していた。

新潟日報2008年6月7日

866コピペ隊:2008/07/06(日) 10:44:50
献血が動脈硬化を予防?
http://medieigo.com/weeklytopic.php?id=23
News Release from Dartmouth Medical School on February 13, 2007.
写真
研究を主導したDartmouth大学医学部
Leo R. Zacharski教授
撮影:Mark Washburn
写真提供:Dartmouth Medical School

若い時に血液の一部を体から取り除く治療を行うと,心臓発作や脳卒中を防げるかもしれないというユニークな研究結果が出た。血液中の鉄分が多すぎると動脈硬化が促進されると考えられ,実際,献血によって心臓の病気が少なくなったとの報告もある。そこで,末梢動脈疾患の患者に定期的に血液を抜く治療を行ったところ,比較的若い時にこの治療を行った患者でのみ,死亡や心臓発作,脳卒中の発生率が半分近くになった。ただし研究者らは,効果を期待してむやみに献血しないよう警告している。(吉田素子)

867コピペ隊:2008/07/06(日) 10:45:30
岡山で浴衣姿の学生が献血呼び掛け
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/07/05/2008070511442085024.html

 血液が不足しがちな夏場を迎え、岡山県学生献血推進連盟は5日、「夏だ! 七夕献血キャンペーン」を岡山市下石井のスーパー前で行い、買い物客らに協力を呼び掛けた。

 県内の5大学・専門学校の学生と県赤十字血液センター職員ら計約50人が参加。七夕にちなみ、涼しげな浴衣姿の学生が「協力お願いします」などと声を掛け、ポケットティッシュを手渡した。会場にはササ飾りがお目見えし、献血協力者には輸血患者へのメッセージを募った。

868コピペ隊:2008/07/06(日) 10:46:14
http://business.nikkeibp.co.jp/article/podcast/20080624/163452/?ST=podcast
日本に貢献します!
サウジ大使館が献血イベント

* 2008年6月25日 水曜日
* 酒井 栄子

サウジアラビア大使館  日本赤十字社  世界献血デー 


 世界献血者デーの6月14日と翌15日の両日、在日サウジアラビア大使館(東京都港区)で献血イベントが開催され、事前申し込みをした数多くの日本人が来場した。

 今回のイベントのきっかけは、サウジ政府が各国の自国大使館に発した指示がきっかけ。同政府は、海外に出た駐在員や留学生に滞在国での献血を行うように呼びかけた。献血採取者の条件が厳しくなっていることで世界的な献血不足がきっかけ。世界各地のサウジアラビア人が献血し、相手国と友好を深めるのが目的だった。

 在日サウジ大使館は当初、日本に住むサウジ国民に世界献血デーに献血をするよう呼びかけたが、献血できるサウジ人が少ないことが分かった。英国留学の後に日本に来ているケースが多いためだ。ある時期に英国に滞在していた場合、日本では献血ができない。

 思案した在日サウジ大使館は、日本人にも献血を呼びかけることにして、日本人対象の献血イベントを初めて開催した。ランチタイムにサウジ料理を振る舞うサービスが功を奏したのか、滅多に入れないサウジ大使館を訪れてみたいためか、事前申し込みが殺到した。申込者は5000人を超え、先着800人が献血イベントに参加した。

 ファイサル・H・トラッド大使がお出迎えしてのイベント当日は、同大使館前に日本赤十字社の献血車が待機、参加者は血液検査を受けた後、献血に臨んだ。ランチタイムには、サウジ風炊き込みに肉を乗せた「カプサ」といったお国自慢の料理が振る舞われた。

 イベントが終わった後も、ファイサル大使が「イスラム教徒である私たちは、イスラム教の教えにより、困っている人々に救いの手を差し伸べることが求められています。今回献血していただいた皆様の善意が、日本国内の多くの患者さんのもとへ届けられることを願っております」と参加者にお礼のメールを届ける熱の入れようだった。

 トレンド見つけ隊では、日本赤十字社・中島一格氏にもインタビューし、献血の現状と今後の課題も併せて聞いた。

869コピペ隊:2008/07/06(日) 10:46:42
■検索順位、ヤフー社会貢献広告、東京地区で見事第1位を獲得! 調査・報告
http://pressrelease-jp.com/press/10532/20080629/
タイ古式マッサージ リラックス・ボディ/サービス業
2008年06月29日

 タイ古式マッサージ リラックス・ボディ(東京都三鷹市 代表 久保哲司)は、検索サイト『検索順位.com』において、タイ古式マッサージ、東京地区にて、社会貢献広告として見事、東京で第1位を獲得することができた。

特に某献血ルームでのマッサージ・ボランティア実施の評価が大きい!

検索順位.com URLはこちら:
    ↓↓↓
http://kensakurank.com/

社会貢献広告by Yahoo/Japan

今回の東京地区第1位獲得に伴い、これを励みに施術技術向上ならびにお客様のニーズに対応したサービスに努めていく。

三鷹駅前の街角の小さなテナントの中で、大手の店舗に比べて、設備等の兼ね合いから、まだまだお客様にはベスト(最高)の施術技術・サービスとはなっていないが、最善と尽くすことのできる施術技術・サービスを行なっている。

是非ともこの機会にタイ古式マッサージを中心に各種施術メニューをご用意しており、お客様のご来店を心からお待ちしています。

※現在、当店にて特別格安キャンペーンを実施中!

870コピペ隊:2008/07/06(日) 10:47:30
http://www.ohmynews.co.jp/photo/20080701/26930
ちょっと微妙、でもかわいいかな
けんけつちゃんをいただきました
大谷 憲史
(2008-07-02 18:00)
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 6月27日、献血に出掛けました。私は成分献血を行っているので、何も予定がなければ2週間に1回のペースで献血をしていますが、この日は「あら、昨日、弟さんが来られていましたよ」と言われました。弟は元自衛官で現在は即応予備自衛官です。このため彼も、よく献血をしているようです。

 成分献血は結構時間がかかります。私の場合、血流が良いほうなので、早く終わるのですが、この日はなぜか針がうまく刺さらず、看護師さんは苦労していました。が、もちろん、何も痛みはなく、なんとか終わりました。

 以前、記事にも書きましたが、献血者へのサービスはすごいものがあります。まず、コーヒーセットをいただきました。そして、予約して献血をしたということでえびの産のお米をいただきました。さらに、「献血もどげんかせんといかん」というキャンペーンを行っていて、スタンプカードのスタンプが2個になったということで、「けんけつちゃん」のぬいぐるみ(全長20センチ)もいただきました。

 「おじさんがこのようなぬいぐるみをもらっても……」と思いつつも、ちょっと微妙な、いや、よく見ると意外とかわいいけんけつちゃんを自宅のパソコンのそばに置きました。

 このけんけつちゃん、厚生労働省の全国統一の献血キャラクターで、ホームページまであります。けんけつちゃんは、「献血」をより多くの人に知ってもらい、参加してもらうために登場した愛の妖精で、ハートの泉が湧き出るちいさな島「たすけアイラインド」に住んでいるとのことです。一度、覗いてみてください。

(宮崎市で、6月27日)

871アミカ:2008/07/07(月) 17:52:31
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/
『血液製剤調査機構だより 第105号(平成20年6月)』(PDF:8.6MB) 
 http://www.bpro.or.jp/newsletter/pdf/105.pdf

巻頭言
 「大阪の献血者中 HIV陽性率は危機的状況」
国内特集
 「献血状況および輸血用血液製剤 製造供給状況」
 「血漿分画製剤の需給状況と自給率」
 「血液製剤の安全性の向上及び安定供給の確保を図るための基本的な方針」

872コピペ隊:2008/07/11(金) 14:47:12
http://www.newschina.jp/news/%E7%B7%8F%E5%90%88/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E8%B2%BF%E6%98%93/46329
北京五輪、緊急事態に備え輸血用血液を確保 在庫を3割増加へ

* 2008/07/10(木) 16:50

中国衛生省の毛群安報道官は10日の月例会見で、五輪期間中に発生する突発的緊急事態に備えて臨床輸血用の血液を確保するために、衛生省は在庫増やすなど対応措置を講じることを明らかにした。

五輪期間中、北京や上海など五輪の競技開催都市での輸血用の血液の在庫を通常より3割増加させるほか、北京五輪の各指定病院において臨床輸血用の血液の備蓄量も増やす。

献血者の受入態勢を強化し、開催都市の予約献血志願者を登録したデータベースを作ることにより、緊急輸血用の血液を大量に必要とする場合に備える。北京だけではすべに数万人から予約献血の申込みがあったという。

各省市の血液センター間での調達体制を整え、希少な血液型Rhマイナス型の血液の在庫を増やし、同型の持ち主に対して、名前や連絡先を登録することによって連絡を取るようにして、緊急時の献血を要請する。

4日付の中国紙・京華時報によると、衛生省は3日、大量の輸血やRhマイナス型の血液を必要とする手術はできるだけ延期するよう開催都市の各医療機関に緊急通知を出した。(毛群安報道官)

873コピペ隊:2008/07/11(金) 14:48:33
北海道洞爺湖サミット:ナイジェリア大統領夫人、赤十字血液センター訪問 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000065-mailo-hok
7月8日12時1分配信 毎日新聞

 ◇検査の方法など見学
 サミットの拡大会合に参加するナイジェリアのヤラドゥア大統領とともに来道したチュライ・ウマル大統領夫人が7日、札幌市西区の北海道赤十字血液センターを訪れた=写真中央。センターは02年度〜07年度、国際協力機構(JICA)のHIV予防対策プログラムでナイジェリアから医療関係者を研修生として受け入れており、今回の訪問が実現した。
 夫人は午前10時ごろセンターを訪れ、約1時間にわたって日本の血液検査の方法や現状の説明を受け、献血室などを見学した。夫人はナイジェリア赤十字社の名誉総裁も務めるなど医療に関心が強く、説明に使われたデータの提供を申し出たという。
 センターは07年度までの6年間に約50人の研修生を受け入れた。研修生はHIVの感染増加を防ぐため、適正な輸血や献血の検査方法を学んでいる。【坂井友子】

874アミカ:2008/07/24(木) 18:55:17
財団法人 血液製剤調査機構 [Today's News国内編](2008/7/23更新)より、
『日本赤十字社 400mL献血と成分献血の普及で献血量が5年ぶりに増加』
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=639&tp=j
>  2002年の213万Lをピークに減少し続けていた献血量が、2007年度には増加に転じていたことが、
> 日本赤十字社のまとめで分かった。'07年度は前年度より5万L増の190万3421L。
> 献血者数は依然減ってはいるものの、400mLと成分献血が増加し、献血量を押し上げた。
 (出典: 財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ )

875コネ天国:2008/07/24(木) 21:40:45
神奈川の赤十字が200献血者に400を強制したおかげ!
だから献血量が増えて献血者数が減った!

876アミカ:2008/07/25(金) 13:01:02
財団法人 血液製剤調査機構 [Today's News国内編](2008/7/25更新)より、
『厚労省委員会、血小板製剤の不活化技術導入へ臨床研究』
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?id=640&tp=j
>  厚生労働省の薬食審血液事業部会-運営委員会・安全技術調査会合同委員会は7月23日、
> 輸血用血液製剤中の病原体に対する不活化技術導入をめぐり、まずは血小板製剤での
> 適用に向けて臨床研究の準備を進める方針を固めた。日本赤十字社の提案を受けたもので、
> 早ければ年末にも臨床研究の具体的な内容について日赤が提示し、
> それを基に同委員会で最終調整を行う。
 (出典: 財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ より)

877コピペ隊:2008/07/26(土) 21:31:32
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2008072402000116.html
若者の献血 呼び戻せ 日本赤十字社 PR活動に力

年間献血者数が2006年に初めて500万人を割り、献血協力者は国民の4%弱と限られた現状のなか、特に若者の献血離れが進む。日本赤十字社は若い世代へのPRに力を入れるほか、夏期休暇などで献血者数が落ち込みがちな7月を「愛の血液助け合い運動」月間として協力を求めている。 (野村由美子)

 「親類が血液の病気でお世話になったから、お返しに」。愛知県の県血液センターで献血を終えた女性(47)は献血に来た理由をそう話す。回数は百回を超える。「健康だからこそ続けられるし、すぐにできるボランティアだから」

 実は全人口に対する献血者は二〇〇六年度で3・9%しかない。「協力してくれるのが同じ方ばかりなのが現状」と日本赤十字社の大田貴広さん。若者の献血関心度調査(厚生労働省)は、四人に一人が「献血について知らない」だった。

 輸血用血液製剤には有効期限が短いものもあり、過不足なく継続的な献血者数の確保は不可欠。しかし春、夏、年末年始と学校や企業の休暇に合わせ、献血者数は落ち込む傾向がある。少子高齢化や、海外渡航歴による献血制限の対象者の増加も、献血者を減らす要因になっている。

 深刻なのは若い世代の減少。輸血を受ける側は八割以上が五十歳以上で若者には関心が低くなりがち。以前盛んだった高校での集団献血は、四百ミリリットル献血(十八歳以上)需要が高まり、〇〇年以降ほとんどなくなった。「十代で献血経験がある人はその後も抵抗なく協力してくれるのですが」と大田さんは残念がる。

 日本赤十字社は〇五年度から五年計画で十、二十代の献血者を全体の33%から40%へ上げる目標を立てた。

 献血の呼びかけを裏面に載せた紙専用のコピー機を全国の大学生協に無料設置したり、自動車教習所で広報映像を流したりすることも計画する。期待されるのは若者自身による献血啓発運動だ。各県で大学の有志が学生献血連盟をつくり、血液センターが支援する。

 ◆献血するには 各地の献血センターや駅前などの献血ルーム、献血バス(全血のみ)を訪ねる。まずは問診票を記入し体調や注射、服薬歴、病歴、海外渡航歴などの質問に答える。医師の問診も受ける。「安全性検査だけでは検出できないウイルス混入などを問診を使って防ぐ」と大田さん。その後血圧を測り、二ミリリットルの血液を採り、成分量などを調べる。

 成分献血は、抜いた血液から必要成分だけを抽出して、また残りを体内に戻すため、四十−九十分の時間が掛かる。全血より体への負担は軽いという。献血後はジュースやお菓子で水分補給と休憩を取ってもらって終了。

878コピペ隊:2008/07/26(土) 21:35:11
http://www.jrc.or.jp/active/news/1555.html

海で、山で、献血ちゃんが笑顔でPR
2008/07/23

 愛の血液助け合い運動月間は夏の行楽シーズンでもあります。例年運動月間中は民間鉄道連盟からの協力により、県内を走る相模鉄道・江ノ島電鉄・湘南モノレール・箱根登山鉄道の各駅にキャンペーンポスターを無償掲示いただいていますが、今年から相模鉄道と江ノ島電鉄の各駅においてB1サイズの大判ポスターを掲示してもらえることになりました。
 しかし、当初予定していた枚数ではとても足りないため、急遽東京、千葉、埼玉の各県からポスターを調整してもらい、なんとか枚数を揃えることが出来ました。
 観光シーズン真っ盛り。県内有数の観光スポットである湘南海岸や箱根などで献血ちゃんが必死のPR活動を行っています。

879コピペ隊:2008/08/03(日) 21:24:19
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/07/30/2008073012260632026.html
岡山県赤十字血液センターで体験教室 親子で血液の働き学ぶ 
岡山県赤十字血液センター職員から説明を受け、献血について学ぶ子どもたち
岡山県赤十字血液センター職員から説明を受け、献血について学ぶ子どもたち

 子どもたちに献血の大切さを知ってもらおうと、岡山県赤十字血液センター(岡山市いずみ町)で30日、見学体験教室が始まり、県内の小学生と保護者約90人が血液の働きや、献血によりつくられた製剤が患者に届くまでの流れを学んだ。

 午前の部には親子13組約40人が参加。献血の種類や血液の成分についてのスライドを見た後、施設を見学。「血小板は4日しか保管できないが、希少な血液は10年間冷凍保存するものもある」など説明を受けながら、製剤をストックして医療機関へ手配する供給課などを回った。

 教室は、将来の協力者の掘り起こしを図ろうと毎年夏休み中に実施。8月8日までに1日2回、計14回開かれる。

880コピペ隊:2008/08/03(日) 21:25:10
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/07/20080730t11035.htm
県赤十字血液センター 移転先で竣工式 宮城
センターの完成を祝ってテープカットをする伊藤所長(左)ら
 仙台市泉区明通に移転、新築した宮城県赤十字血液センターの竣工(しゅんこう)式が29日、同センターで行われた。東京、大阪などとともに全国7カ所の基幹センターに位置付けられ、東北6県の血液検査を一手に引き受ける。

 式には、関係者約110人が出席。三浦秀一副知事、岩崎恵美子仙台市副市長、大塚義治日本赤十字副社長らがテープカットした。

 今年3月に完成したセンターは、鉄骨4階で延べ床面積約7700平方メートル。既に献血血液の検査や血液製剤の製造、調整、県内の医療機関への供給などの業務を始めている。災害に備えて非常食や毛布を備蓄する倉庫を併設した。

 センターの伊藤孝所長は「高度な衛生管理、温度管理のできる設備が整った。必要な血液を24時間いつでも届ける“県の心臓”として機能できる」と話した。
 式に先立って七十七銀行から移動採血車が贈られた。

 子どもたちに献血の大切さを知ってもらおうと、岡山県赤十字血液センター(岡山市いずみ町)で30日、見学体験教室が始まり、県内の小学生と保護者約90人が血液の働きや、献血によりつくられた製剤が患者に届くまでの流れを学んだ。

 午前の部には親子13組約40人が参加。献血の種類や血液の成分についてのスライドを見た後、施設を見学。「血小板は4日しか保管できないが、希少な血液は10年間冷凍保存するものもある」など説明を受けながら、製剤をストックして医療機関へ手配する供給課などを回った。

 教室は、将来の協力者の掘り起こしを図ろうと毎年夏休み中に実施。8月8日までに1日2回、計14回開かれる。

881コピペ隊:2008/08/03(日) 21:26:15
寄贈:七十七銀、大型移動採血車を日赤県支部に 創業130年を記念し /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000030-mailo-l04
7月31日12時1分配信 毎日新聞

 七十七銀行は29日、創業130周年記念事業の一環として、日本赤十字社県支部に大型移動採血車を寄贈した。
 仙台市泉区に新設された県赤十字血液センターの新庁舎の完成式に合わせて贈呈式を開催。同行の鎌田宏頭取や三浦秀一副知事らが出席し、今後も行員の積極的な献血などで協力することを誓った。
 同行は130周年を迎える今年、東北大に寄付講座を開設したり、子供を対象としたパソコン組み立てスクールを開くなど、さまざまな社会貢献活動を行っている。同行は「活動を通じて行員一人一人の地域社会へ奉仕する意識を高めたい」としている。【鈴木一也】

7月31日朝刊

882コピペ隊:2008/08/03(日) 21:31:35
献血キャッチコピー募集
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000110807240005
2008年07月24日

 献血への理解や参加を呼びかける標語を募集する。応募資格は県内在住、在勤・在学または県内の献血会場に来たことがある人。1人複数応募可(未発表作品に限る)。入賞作品には表彰状と副賞が贈呈される。応募方法など問い合わせは県庁薬務水道課(058・272・1111、内線2573)へ。8月31日締め切り。

883コピペ隊:2008/08/14(木) 23:37:01
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/109528.html
献血車出動1回当たりの平均 胆振日高、献血量が全道一 企業呼びかけ成果(08/06 15:58)

 道赤十字血液センター室蘭出張所(東町)の移動献血車の出動一回当たりの平均献血量が昨年度、一二九・八人分(一人二百ミリリットル換算)となり、全道平均の一〇三・七人を上回り、全道一の多さとなった。室蘭に次いで多かったのが、函館赤十字血液センターの一一二・五人だった。

 同出張所管内は胆振、日高全域と後志の一部の計二十八市町村。献血は出張所内の施設と移動献血車で実施しており、昨年度の献血量は全体で三万四千五百八十六人分だった。

 移動献血車は、管内各地域に二百四十三回出動した。室蘭で出動一回当たりの献血量が多かったことについて、同出張所は「赤十字奉仕団やライオンズクラブが住民に啓発してくれたほか、大手企業も関連企業や協力会社の社員に呼び掛けた成果が出たのでは」と話している。

 献血には成分献血と二百ミリリットルのほか、輸血で多人数の血液を使った際に副作用の危険性を抑えるため、需要の多い四百ミリリットルがある。同出張所では四百ミリリットルの割合が84・3%と全道平均の80・8%を上回り、これも全道一となった。

 少子高齢化で献血可能な十六歳から六十四歳までの年齢層が減り、献血量は全国的に減少傾向。同出張所でもここ数年の献血量は横ばい状態が続いており、「年に複数回献血を行う人を増やし、献血未経験の若年層の協力も得て、今後も高水準を維持したい」と話している。(徳永仁)

884コピペ隊:2008/08/14(木) 23:37:40
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080801-27brasil.html
ブラジル国内ニュース
ニッケイ新聞 2008年8月1日付け

東西南北

 七月三日にリオ州マリカ沖百キロの地点で発見された人体の一部は、DNA鑑定で、四月に風船旅行に挑戦したパラナ州の神父のものと確定された。風船での滞空二十時間の新記録に挑戦しようとしていた同神父だが、リオ州沖では、二月にもペトロブラスのパイロットが事故死しており、誰の遺体かの確認が求められていた。三十一日の葬儀には四千人参列と。
     ◎
 米国マサチューセッツ州で警官に射殺された青年の父親が、米国行きのビザ申請。一万四千ドルの経費調達が一番の課題だが、地元での葬儀のために遺体を引き取るとともに、事件の時助手席に乗っていたミナス州出身の嫁と二人の孫も連れて帰りたいという。
     ◎
 手術や治療のために輸血を必要という人も多いが、定期的な献血者が黄熱病の予防接種を受けて献血できなくなるなど、様々な理由で献血不足が続いている。十八〜六十五歳で体重五十キロ以上の健康な人なら献血できるが、予防接種後は一定期間献血できないため、予防接種予定者は接種前に献血を。なお、二十〜三十九歳を対象とした麻疹(Rubeola)の予防接種が九日から九月十三日まで行われる。伝染性の強い急性発疹性のウイルス感染症の麻疹だが、特徴は、呼吸器、中枢神経、眼症状など。
     ◎
 九月に日本でのコンサートも予定されているというジウベルト・ジウ文化相が三十日夜、辞任を発表。芸術家としては窒息状態だったという同氏。文化省予算がユネスコの要求する国家予算の一%にも満たない現状にも苦言を呈した。同氏が辞任を求めたのは三度目だというが、第一期ルーラ政権からずっと同じ職を担ってきた数少ない大臣がまた一人減った。

885コピペ隊:2008/08/14(木) 23:38:29
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080804000506
 輸血用血液が不足しがちな夏場を迎え、献血の大切さに理解を深めてもらおうと、香川県と県赤十字血液センターは4日から、高松市郷東町の同センターで親子見学教室を開催。参加した親子連れは血液製剤の製造過程などを見て回り、血液製剤には使用期限があることなどを学んだ。6日まで。

 教室は、昨年に続き2回目。初日は53人の親子が参加した。

 参加者は、センターの担当職員からスライドを使って血液の働きや献血について説明を受け、血液は人工的に作れないことや長期間保存できないことなどを学習。その後、献血された血液を遠心機で赤血球や血しょうなどに分離・調整する製剤室やそれぞれの成分ごとに温度管理した保管室などを見学した。

 県内では20代を中心に若い世代の献血者が低迷。2007年度の献血者数はピークだった1992年度の半数以下にまで落ち込んでおり、同センターは積極的な協力を呼び掛けている。

886コピペ隊:2008/08/14(木) 23:39:14
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200808050334.html
北京で血液管理システム始動 五輪の血液需要を保障

2008年8月5日15時29分

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 北京市血液管理情報システムが、国家衛生部、全国輸血協会の専門家の検査を経て、正式に使用できるようになった。このシステムにより、五輪期間中の医療用血液の安全が確保され、また、最先端の管理により、需要を満たす血液提供が十分かつ継続的に行われることになる。北京市衛生局の報道センターが4日、明らかにした。中国新聞社が伝えた。

 同システムは、血液に関する業務情報を双方向的に伝達でき、血液を扱う医療機関は主としてインターネットを使って予約ができる。電話での予約方式はなくなる。

 北京市衛生局の専門家は次のように説明した。

 情報システムを通して、直ちに各血液センター、血液を扱う医療機関の血液在庫情報が把握でき、市全体の採血計画や血液の手配のために、データを提供することができる。また、献血の提供者から必要とする人までの追跡調査や不適合反応などの管理を行う。

 このほか、街頭の採血車では、無線を通じて市全域の献血者の身元データが検索でき、献血に不適応な人の再献血を防ぎ、また献血の間隔が十分でない採血を頻繁に行う現象を制限する。

887コピペ隊:2008/08/28(木) 20:56:29
http://www.shizushin.com/news/local/west/20080823000000000029.htm
33年で献血500回、健康に感謝 西区の堀野さん
2008/08/23
 「自分が健康であることに感謝し、誰かの助けになりたい」―。昭和49年以来定期的に献血を続けている浜松市西区神ケ谷町の堀野和男さん(61)が、30日に同市中区板屋町の献血ルーム「みゅうず」で500回目の献血を行う。家族や同僚も“応援献血”に駆けつける予定で、堀野さんは「ぜひ多くの人に参加してほしい」と話している。
 堀野さんは会社員時代に初めて献血。ボディービルやマラソンで鍛えていたため体力には自信があったが、「誰もが健康な体で生活を楽しみたいはず。病気を患い、ベッドで寝ている人の助けになれば」と月1―2回のペースで献血や成分献血を行い、10年前に400回を達成、以後500回の大台を目指してきた。次第に献血の予定日を目標に体調を整えるようになり、食生活の見直しにもつながった。15項目の検査結果が出る献血は「最高の健康管理」という。
 献血を続けた33年間に家族が増え、孫7人に囲まれる生活になった堀野さん。仕事だけでなく、和太鼓グループを主催し地域の子どもたちに指導するなど精力的だ。「周囲の支えがあってここまで来た。健康である限り献血を続けたい」と話している。
 献血は現在、16―69歳(一部54歳までなど条件あり)まで可能。集められた血液は病院などに送られ、治療に役立てられる。献血するにはさまざまな条件があり、体調などによっては献血できない場合もある。

888コピペ隊:2008/08/28(木) 20:56:59
http://hakata.keizai.biz/headline/187/
博多駅前で「博多献血夏祭り」−学生が同世代の若者へ協力呼び掛け
博多駅前で「博多献血夏祭り」−学生が同世代の若者へ協力呼び掛け

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昨年の「献血夏祭り」の様子。学生らが浴衣や法被を着て、同世代に献血を呼びかけた。

 JR博多駅の博多口駅前広場で8月31日、夏場の輸血用血液不足を解消しようと、学生らが主体となって「博多献血夏祭り」を開催する。主催は、県内の7大学の有志で結成した福岡学生献血推進協議会。

 夏場は企業の夏休みなどで献血者が減り輸血用の血液が毎年不足するため、同県赤十字血液センターが市内に1日5台派遣している移動献血車を使って、人の集まる博多駅前や天神地区などで活動を行っている。

 同協議会は、1990年に九州の学生らが統一で行った「九州一周学生献血キャラバン隊」を契機に精力的に活動しており、昨年は161人が呼び掛けに応じた。今年も総勢50人の学生らが浴衣や法被を着て、同世代の若者へ広く献血を呼びかける。

 協議会の学生メンバーは約2カ月前から、約30の企業から協賛を募ってきた。当日は、お菓子などの協賛品やラムネを献血者に提供するほか、氷の彫刻や学生サークルら約20人によるエイサーの披露、ダンスやジャグリングなども披露する。

 サポートする福岡県赤十字血液センターの池田さんは「学生の力はすごく大きい。この機会にぜひ献血してもらえたら」と協力を呼び掛ける。

 開催時間は10時〜16時。エイサー=10時30分〜・13時30分〜、氷彫刻の作成=11時〜・14時〜、ダンス・ジャグリング=12時〜・15時〜。

889コピペ隊:2008/08/28(木) 20:58:03
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_asao/2008_3/08_22/asao_jin.html

“楽しみ”忘れないクラブ作りを
川崎白百合ライオンズクラブの会長に
就任した
野島 名菜子さん
栗平在住

  ○…女性会員のほとんどいなかった15年前からライオンズに参加してきた。近隣でも珍しい女性会長として、今年度の白百合ライオンズを率いる。「うちのクラブは皆、人が良くて優しい。この雰囲気を大切にしながら、次の世代へと続けていけるよう努めていきたい」。明朗快活。その言葉がぴったりと当てはまるような明るさを持つ。

 ○…昭和23年、栗平生まれ。まだこの地域が山と田畑ばかりだった頃からこの土地で育ち、時代の移り変わりを見てきた。「砂利道を何分もかけて柿生中まで通ったの」と当時を懐かしむ。一家の長女として、自然と家や地域に目を向けるようになった。若い頃に父を亡くした時などは一切の農作業を買って出た。「私がやらなくてはという思いに押されてね」。朗らかな笑顔の中にも、責任感の強さを覗かせる。

 ○… 「30年来続けてきた戸塚刺繍に代わる趣味に目覚めてしまった」と嬉しそうに話す。元来色々なことに興味を持ち多趣味だが、最近何よりもはまっているのが「ゴルフ」。「やるからにはしっかりやりたい」と練習を重ね、スコア90前後で回れるようになったという。「主人と一緒に出かけるようになった。すごくリフレッシュできるいい時間」と爽やかな表情を浮かべる。

 ○…先日行った新百合ヶ丘駅前での献血活動では猛暑の中、2万ccもの血液を集めた。「うちは献血だけでも年8回とアクティビティの回数も多め。地道な活動のかいあって最近では本当に多くの協力をいただいている」と感謝しきりだ。「私の役目は会員の皆さんに楽しんで活動をしてもらえるような雰囲気を作ることかもしれない。大きなことはできないけれど、皆に支えてもらいながらいい仕事がしたい」。笑顔の絶えない雰囲気作り−。新会長は「女性ならでは」の和やかさを糧に、奉仕活動の原点とも言える「楽しみの享受」構築に取り組む。

890コピペ隊:2008/08/28(木) 20:58:38
http://mainichi.jp/select/opinion/kinji/news/20080821k0000e070055000c.html

近事片々:使命感

 40年前の朝、日本のメディアも騒然とした。チェコスロバキアの「プラハの春」をソ連率いる戦車部隊が弾圧。放送も封じられたが、情報は走り、メディアは体を張って抵抗する民衆を報じた。大国が不都合な真実を隠し通せない時代がきていた。

    ◇    ◇

 今日「献血の日」。44年前、売血をやめ献血で輸血血液を確保するよう閣議決定。感染の危険を冒して売血しながら潜入取材し、追及キャンペーンを張った当時の読売新聞社会部記者、本田靖春氏は体を深くむしばまれる。生前こう書いた。「世に勲章を欲しがる奴(やつ)がゴマンといるが、そんなものはいらない。私には肝ガンという『記念メダル』がある」(講談社「我、拗(す)ね者として生涯を閉ず」)

毎日新聞 2008年8月21日 12時42分

891コピペ隊:2008/08/28(木) 20:59:03
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080821/bdy0808210255000-n1.htm
【きょうは何の日】献血の日
2008.8.21 02:54

 昭和39年8月21日、売血制度をやめ、国と地方が一体となった献血の推進が閣議決定されたことにちなむ。当時、売血常習者の血液は血球が少なく血漿(けっしょう)部分が目立つことから「黄色い血液」と呼ばれ、輸血効果が薄いことや、50%を超す輸血後肝炎の発症率などが社会問題化していた。

 人間の血液量は、男性が体重の約8%、女性が約7%といわれ、医学的には全血液量の15%(体重50キロの男性なら600ミリリットル)以内なら献血しても問題ないとされる。日本では、49年から輸血用血液はすべて国内の献血で賄っているが、血液製剤の原料となる血液は依然、多くを輸入に頼っている。(渡)

892コピペ隊:2008/08/28(木) 20:59:26
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200808200068.html
献血協力者「ルーム」で増加 '08/8/20

 広島市中区本通の県赤十字血液センター献血ルーム「もみじ」での献血者が、増加傾向をみせている。県内全体では5年連続で減少する中、こまやかなサービスの提供や街頭での熱心な呼び掛けに取り組んだ成果とみられる。8月21日は献血の日―。

 昨年度の「もみじ」での献血者は4万2816人で、前年に比べ2725人増えた。02年度とほぼ同じ。本年度はさらに上回るペースで推移する。「もみじ」は06年に受付時間を午後6時半まで延長し、キッズコーナーを新設。さらに今年3月、2階のロビーを「カフェ調」に改装した。住岡田和美主事 (35)は「場所の周知の徹底と、より快適な空間づくりが、協力者が微増している要因の一つ」とみる。

 それでも、がんや白血病の治療に不可欠の血小板の成分献血や、平日の献血は常に不足している。

【写真説明】「もみじ」で献血しながら「身近なボランティア」と話す男性

893コピペ隊:2008/08/28(木) 20:59:52
スーパージュニアとイ・ヨンア、献血公益広告に無料出演
http://www.asahi.com/showbiz/korea/TKY200808190194.html
2008年8月20日

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写真スーパージュニアは献血公益広告に無料出演した

写真イ・ヨンアもこの献血公益広告に無料出演している

 アイドルスターのスーパージュニアとタレントのイ・ヨンアが共益広告「献血」編に出演する。

 韓国放送広告公社は30日、『献血が減る夏のシーズンに、若い層が献血に積極的に参加してくれるようにと共益広告「献血」編を制作した』として『大韓赤十字社の献血広報大使として活動中のスーパージュニアとイ・ヨンアは、モデルとして無料出演することを快く了承してくれた』と発表した。

894コピペ隊:2008/08/28(木) 21:00:15

北京市当局、市内ホテルに無料コンドーム設置
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2507769/3226011
* 2008年08月16日 18:53 発信地:北京/中国
* 写真
* ブログ
* エイズ問題・対策

関連写真 1枚

中国・安徽(Anhui)省合肥(Hefei)で、世界エイズデー(World AIDS Day)を記念し、さまざまな着ぐるみを着て活動を行う人々(2007年12月1日撮影)。(c)AFP

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【8月16日 AFP】五輪開催中の中国・北京(Beijing)市の衛生当局が、安全なセックスの啓発とエイズ予防に向け、市内の400件以上のホテルで40万個以上のコンドームを無料配布しているという。

 国営新華社通信(Xinhua)が15日報じたところによると、コンドームは市内の3つ星以上のホテルの客室に置かれたという。

 北京市衛生局によると、北京五輪のボランティア数千人は、エイズ予防に関し研修を受けている。またエイズ予防に関する冊子25万部も無料で配布されているという。

 中国衛生省、世界保健機関(World Health Organization、WHO)、国連(UN)による最新の合同調査では、2007年末時点で中国のHIV陽性者数は70万人だった。ただしAIDS問題の活動家らは、実際はこの10倍に上る恐れもあると指摘している。

 中国では1990年代、違法な献血センターで汚染された血液を輸血された数千人がHIVウイルスに感染したが、現在は同性愛者や性産業で働く人々に対する懸念が高まっている。(c)AFP

895赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:38:21
B型肝炎感染者の血液、3人に輸血
血液検査でミス、献血者も問診で嘘
http://www.chosunonline.com/article/20080902000055

 B型肝炎ウイルスに感染した20代の男性の血液を採血した大韓赤十字社が、十分な確認を怠ったままこの血液を輸血用に回し、3人の患者に輸血されていたことが分かった。

 大韓赤十字社の血液管理本部は1日、先月24日に20代の男性Aさんが献血した血液がB型肝炎ウイルスに感染していたことを確認し、過去の献血記録を調べた結果、今年3月にAさんが献血した血液がすでに3人の患者に輸血されていたことが判明した、と発表した。

 赤十字社の報告を受けた血液管理本部の血液安全監視班は、輸血を受けた患者がB型肝炎に感染したか否かについて調査を行っている。だが、3人のうち二人は重体で病院に運ばれ輸血を受けたものの、手術中に死亡していたことが確認され、もう一人については現在検査を行っているという。血液管理本部のキム・チャンフン研究員は「検査を行っている患者の場合、幸いにも輸血を受けた当時、B型肝炎に対する抗体ができており、これまでにB型肝炎の症状が表れていないため、感染していない可能性もある」と話している。

 赤十字社は今回の問題について、Aさんの血液を検査する過程で、健康な人の血液とAさんの血液を取り違えて検査したために起こったとみて、担当者の割り出しを急いでいる。また、Aさんが過去にB型肝炎を発症し治療を受けたことがあるにもかかわらず、献血の前に行われる問診で嘘をついたという問題も指摘されている。

 赤十字社側は「再発防止のため、検査の対象となる血液と実際の血液が一致するかどうか確認するシステムを強化していく。また、献血者も献血のために必要な健康状態に関する質問には正直に答えてほしい」と話している。

李智恵(イ・ジヘ)記者

896赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:40:08
県内の血液製剤製造部門 日赤が埼玉に集約
http://www.shinmai.co.jp/news/20080902/KT080901ATI090012000022.htm

9月2日(火)

 県赤十字血液センター(長野市)は1日、長野、松本両市にある血液製剤製造部門を埼玉県赤十字血液センター(日高市)に集約した。埼玉のセンターで製造した血液は1日2回、県内に輸送して保管するため「県内医療機関への血液の供給体制は現行と変わらない」としている。

 日本赤十字社は血液事業の効率化に向け、全国に約50カ所あった製剤部門を20カ所程度に集約する計画を進めている。長野県の赤十字血液センターは、血液取扱量が多い埼玉のセンターに集約することで、より安定的に血液を供給できると説明している。

 長野市の県センターと松本市、諏訪市にある、献血を受け付ける採血部門と医療機関に血液を運ぶ供給部門はそれぞれ存続する。

 血液製剤製造部門の集約化をめぐっては、県医師会や医療機関、献血推進団体の代表などでつくる県赤十字血液センター在り方検討会が8月、埼玉県への集約を認めた上で、災害など緊急時の輸送態勢に万全を期すことや、献血者の確保に努めることなどをセンター側に求めている。

897赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:40:51
献血:輸血の副作用リスクを減らすため「400ミリリットル」に協力を /福島
 ◇全体の8割に満たず、全国38位−−県赤十字血液センター呼びかけ
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20080908ddlk07040108000c.html

 輸血の際の副作用のリスクを減らすために日本赤十字社が呼びかけている「400ミリリットル献血」の県内での割合が8割に届かず、全国38位にとどまっている。輸血の際には従来の「200ミリリットル献血」による血液に頼らざるを得ない状況で、県赤十字血液センターは400ミリリットル献血を呼びかけている。

 同センターによると、献血はかつて200ミリリットル献血しかなかったが、88年4月から400ミリリットル献血が始まった。同じ血液型でも、人によって微妙に血液は異なっていて、より多くの血液を1人の献血者から採血することで、発熱やアレルギーなど、輸血時の副作用の可能性を減らすことができる。

 県内の400ミリリットル献血の割合は、06年度が65・3%、07年度が78・4%と徐々に上がってきてはいるが、今年4〜7月の累計でも79・3%と、全国平均の86・7%を依然として下回っている。

 県内には大規模企業が少ないため献血の大部分を占める事業者の献血量が伸びず、400ミリリットル献血の割合が伸びていないという。7日に福島市栄町の中合前で行われた街頭献血でも、200ミリリットル献血が11人、400ミリリットル献血は15人だった。

 同センター業務課の大友裕志・業務1係長は「福島は献血量がぎりぎりで、200ミリリットル献血をなくすと血液が足りなくなる。医療機関からの注文は9割以上が400ミリリットルで、他県との格差を生まないためにも400ミリリットル献血に協力してほしい」と話している。【松本惇】

毎日新聞 2008年9月8日 地方版

898いらっしゃいませさん:2008/09/20(土) 11:42:50
ロシアと相撲とシーブリーズ
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mabushi/archives/2008/09/post_275.html
2008年09月10日

 昨夜は同僚となじみのバーへ漂流しました。彼が注文したカクテルはウオッカを使ったシーブリーズ。ウオッカといえばロシア生まれの蒸留酒です。シーブリーズはその名の通りさわやかな味わいのカクテルですが、同じロシア生まれでも、ロシア生まれの力士が起こした騒動は酒を苦くして次の局面に移ろうとしています。
 相撲もロシアもすっかり評判を落としている昨今ですが、「ああ、そうだったよな」という恒例の善行が今年もまた、小さな記事で紹介されています。9月10日第3社会面に「元大鵬の納谷さん 献血運搬車を寄贈」という見出しで、大きな大鵬さん(納谷さんというよりは大鵬さんでしょう)が小さな写真に収まっています。1969年から毎年、運搬車「大鵬号」を日本赤十字社に贈り続け、今回で69台目になるそうです。
 大鵬さんのお父さんはウクライナの方です。ロシアではないものの、一連の騒動には胸を痛めていたことでしょう。該当力士の1人はもとはといえば大鵬親方の弟子。露鵬という四股名に、期待の大きさをうかがえます。下の名前は幸生。大鵬さんの名前は幸喜。「弟子は子供」と騒動の中で繰り返された言葉も思い出されます。
 星野監督にしろ北の湖理事長にしろ、小生もすべてが適切であったと思っていませんが、叩ける相手を見つけたら、乗り遅れないようにみんなで叩いてしまえ、ソレ、エッサッサという風潮は、お酒のツマミにはなりません。今日の小さな記事は、ロシアと無縁でない相撲関係者には大鵬さんのような方がいらっしゃることを思い出させてくれました。それをツマミに、ウオッカとグレープフルーツとクランベリー、さわやかなシーブリーズを今夜はいかがですか。

899赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:43:29
県赤十字血液センター:血小板製剤など確保へ キャンペーンで協力呼びかけ /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080913ddlk30040599000c.html

 県内で不足している血小板製剤などを確保しようと、県赤十字血液センターは、和歌山市美園町5の和歌山駅前献血ルームで「成分献血1000人キャンペーン」を実施している。30日まで。

 成分献血は、がん治療などに使われる血漿(けっしょう)や血小板など特定の成分を血液から取り出し、残りの血液を体内に戻す。通常の献血に比べて体への負担が少ないが、採血には1時間程度かかる。

 血液には製剤ごとに有効期間があり、血小板は採血後4日間と最も短い。県内では慢性的に血小板製剤が不足しており、県内使用量の30%は県外の献血施設で賄われている。同献血ルームの成分献血の協力者は毎月700人前後。今月は1000人を目指す。

 西山利枝所長は「血小板製剤の使用率は高くなっており、一人でも多くの人の協力が必要。テレビを見たり音楽を聴きながらリラックスして献血できます」と協力を呼びかけている。

 成分献血の受け付けは午前9時半〜午後1時、午後2〜5時。金曜休み。血小板献血は18〜54歳、血漿献血は18〜69歳が対象。成分献血者には、菓子セットなどが進呈される。問い合わせは同献血ルーム(073・427・2770)。【清水有香】

毎日新聞 2008年9月13日 地方版

900赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:44:19
出会えたらラッキー!? 「ご当地けんけつちゃん」グッズ
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1221215106650.html
2008年9月17日

(上)東京都赤十字血液センターから献血時にもらった「ご当地けんけつちゃん」のクリアファイル。
(下)裏面にかかれた「けんけつちゃん」
先日献血をしたら、クリアファイルをもらった。それに描かれていたなんとも可愛いキャラクターが「ご当地けんけつちゃん」。

このご当地けんけつちゃん、47都道府県の名物をモチーフにした衣装をつけており、クリアファイルの表面には47バージョンすべての絵柄が描かれている。パッと見るとウサギにも似ていて、かなり心をくすぐられるキュートさ! でも “けんけつちゃん”っていったい何者!?

日本赤十字社にきいてみると、
「けんけつちゃんは、厚生労働省が平成17年につくった献血推進キャラクターです」
同省のウェブサイトには詳しい説明が載っており、
『けんけつちゃんは“献血”をより多くの人に知ってもらい、参加してもらうために登場した、愛の妖精です』
とある。実は本当の名前は“チッチ”といい、“たすけアイランド”出身。さらにけんけつちゃんの仲間には、各血液型の妖精がいて、名前はそれぞれ“エイッチ”(A型の妖精)、”オータン“(O型)、“ビービー”(B型)、“エビリン”(AB型)。性格もそれぞれ違う。

一方、ご当地けんけつちゃんが登場したのは平成19年のこと。青森のリンゴや山梨のブドウのようにわかりやすいものから、ウムムと悩んでしまうものまでバラエティ豊かで、見ているだけでも楽しい。

このクリアファイルは献血したら必ずもらえるもの?
「いえ、基本的にグッズは各都道府県のセンターにまかせています。どこにでもグッズがあるわけではありません」
グッズは全国の各センターでつくっており、義務ではないのでつくっていないところもあるそう。また、けんけつちゃん以外のオリジナルキャラクターを持っているセンターもあるとか。今回はたまたま東京都赤十字血液センターでクリアファイルをつくっていたけど、これもいつまであるかは不明。うーん、思っていた以上にレア度が高い! ちなみにこれまでに湯呑やストラップもあったという。

確実にグッズを手に入れる方法はない?
「“けんけつちゃん”のグッズなら、東京港区にある日本赤十字社本社1階にある“日赤サービス”では、いくつか販売しています」
ご当地モノではないが、フェイスタオルやぬいぐるみを置いているそうだ。

とりあえずご当地けんけつちゃんグッズに出会うには、献血をするのが一番の早道なよう。もしかしたら、あなたの街にも、ご当地けんけつちゃんのオリジナルグッズがあるかもしれませんよ。
(古屋江美子)

901赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:45:06
血液製剤不足 対策へ連携
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20080917-OYT8T00870.htm

 献血者数が低迷し、血液製剤が不足していることを受け、使用量が多い高知医療センターなど高知市内の5病院や、県赤十字血液センター、県が16日夜、緊急の検討会議を県庁で開いた。8月の使用量の12・3%を県外に依存しており、献血の促進や適正な量を使う方策などを検討した。

 同センターによると、2007年度の県内の献血者数は3万4443人(前年度比3・6%減)で、過去30年で最低となった。一方、血液の使用量は赤血球製剤(200ミリ・リットル)が人口1000人あたり54本で全国で4番目に多く、需給バランスが崩れている。

 会議では、献血について「県庁や病院での参加者数を増やす」「200、400ミリ・リットルと2通りあるのを原則400のみにする」などが挙げられた。また使う量を適正にするため、量が少ない病院も含めてチェックする委員会を設置することが検討された。今後、全身麻酔手術の件数など、より詳しいデータを持ち寄り、定期的に会議を開くことで一致した。

 06年度は赤血球製剤の12・5%を県外の血液センターへ依存したが、07年度は4・2%にまで改善。しかし今年度、再び上昇し、7月には10%を超え、慢性的に血液が不足している。

 近森病院では、血液製剤の使用量をピーク時の8割に抑えており、他の病院でも効率的に使って廃棄する血液を減らすなどの対策を立てているが、大幅な改善には至っていない。
(2008年9月18日 読売新聞)

902赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:45:36
都道府県の枠超えた血液需給体制を―日赤
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/18275.html

 厚生労働省は9月18日、「平成20年度血液事業担当者会議」を開いた。会議には、厚労省や日本赤十字社の担当者のほか、都道府県、一部市区町村の担当者が出席した。

 会議では冒頭、厚労省の新村和哉・血液対策課長が「昨年は449万人の献血者が得られ、当面は輸血用血液の安定供給が可能だが、若年層の献血離れが進んでいる」と述べ、将来の血液安定供給へ向けた対応の必要性を指摘した。

 日赤の西本至・血液事業本部長は、少子・高齢化や若者の県外流出など社会構造の変化に伴い、都道府県単位での献血者確保が困難になることが懸念されると指摘。また、人口の少ない自治体では血液が不足しがちである一方、人口の多い自治体では血液余りが生じているとして、「需要実績に応じた血液供給計画を、都道府県の枠を超えて、広域的に行っていく必要がある」と語った。

 さらに西本氏は、輸血用血液の安全性を高める上で、「血液の検査や製剤などの工場部門の近代化が求められる」と述べ、効率的な事業運営のため、全国に散らばっている検査や製造施設をさらに集約化する考えを示した。

 日赤によると、全国28か所で実施していた検査業務のうち、13か所を昨年度集約。今年度も集約を進め、全国10か所になったという。製造業務では、全国 51か所で実施していたのを昨年度7か所集約。現在は36の血液センターで行っているが、来年度中には18か所に集約する予定。今後さらに道州制論議などの動向を見据えつつ検討を進めるとしており、現在は2013年度中に全国11か所に集約する案を示している。

更新:2008/09/18 22:13   キャリアブレイン

903赤十字ウヲッチャー:2008/09/20(土) 11:46:38
寄付:津の精肉店が日赤に1000万円 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20080919ddlk24040112000c.html
 津市北丸之内の精肉店「朝日屋」(柏木静生社長)は18日、店の創業50周年を記念して、日本赤十字社県支部に活動資金として1000万円を寄付した。

 柏木社長が県庁を訪れ、県支部長を務める野呂昭彦知事に目録を手渡した。県支部からは感謝状が贈られた。県支部は「救護、献血、医療など日本赤十字社の活動に幅広く役立てたい」としている。【田中功一】

〔三重版〕

毎日新聞 2008年9月19日 地方版

904めり:2008/09/27(土) 17:32:17
谷口とか死ねだし死ね死ね死ね死ね!

905赤字ウォッチャー:2008/09/27(土) 17:57:18
まちかど:献血協力者にナシ贈呈 /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080921ddlk35040249000c.html

 下関市のシーモール下関にある献血ルーム「For you」は23日まで、献血の協力者に豊田町産のナシ1個をプレゼント。「ぜひ多くの人の協力を」と呼びかけている。

 ナシを提供するのはナシの産地として知られる豊田梨共同出荷組合と豊田町道の駅「蛍街道 西ノ市」。献血ルーム支援クラブに所属する道の駅関係者が約350個のナシの提供を持ちかけて、実現した。

 県内は毎日約30人分の献血が必要で、献血に必要な時間は400ミリで約20分。血小板や血しょうのみを抜く成分献血で約1時間。

 「割と夕方がすいています。電話で予約すればすぐに献血可能」とスタッフ。献血ルーム(083・231・9001)へ。

〔下関版〕

906赤字ウォッチャー:2008/09/27(土) 17:57:52
献血協力で「ナシ」ゲット 下関市の県赤十字出張所 23日まで無料プレゼント
2008年9月21日 09:09 カテゴリー:九州・山口 > 山口
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/48841

 下関市の県赤十字血液センター下関出張所「献血ルームFor you」(シーモール下関4階)で23日まで、献血者に同市豊田町産のナシをプレゼントしている。

 献血ルームを地元企業や個人で支援するサポーターズクラブが、豊田町の道の駅「螢(ほたる)街道西ノ市」、豊田梨(なし)共同出荷組合と協力して、20世紀梨約400個を届けた。

 平日に20‐30人、土日や祝日は50‐60人が訪れる献血ルームでは、年間約1万人が血液を提供している。ただ、10‐20代の献血者は全国的な傾向と同様に減少しており「ナシのプレゼント期間中に若者にも協力を呼び掛けたい」と献血ルーム職員。

 サポーターズクラブの則常(のりつね)智志会長も「20世紀は今が旬。献血をして、おいしいナシを味わって」と話している。ナシは1人に1個。献血ルームは午前10時から午後5時40分まで(昼休みあり)開業。問い合わせは献血ルームFou you=083(231)9001。

=2008/09/21付 西日本新聞朝刊=

907赤字ウォッチャー:2008/09/27(土) 17:58:48
被災者支援に向けた献血運動…韓中関係深める契機に
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=105007&servcode=400§code=400

「中国の四川大地震の被災者を助けるために在中韓国人が献血に加わる方針を決めた。韓国人と中国人が今後、血を分けあう真の友たちの関係に発展することを願っている」−−。

在中国韓国人会の首席副会長を務めるイム・ヨンホン(58)キョムタマダ運動本部長は19日、人民日報本社で、中央(チュンアン)日報と人民日報との共同インタビューに臨み「厳しい状況で助け合い、喜び合ううちに反韓、反中感情はまるで春に雪が溶けるように消えていくだろう」とし、このように語った。

イム本部長は「謙遜(けんそん)かつ温かい心で迫る」(訳注:韓国語では「キョムソンハゴ・タトゥッタン・マウムウロ・タガガギ」)という意味の言葉「キョムタマダ」を初めて作り、同キャンペーンを実務的に主導している人物だ。

6年前に輸出保険公社の北京代表として中国とかかわるようになり、3年前からは韓国人会で活発に活動している。こうしたレベルから韓国人会は18日、運営委員会を開き、来月25日、北京来広営運動場で開かれる在中国韓国人会の全国体育大会を契機に中国全域で献血運動を繰り広げる方針を決めた。選手と家族などおよそ2000人が出席すると予想されている。

キョムタマダ運動の初めての実践運動となるのだ。イム本部長は「今年5月に四川大地震が発生した直後、中国紅十字会に献血に加わりたいという意見を表明したが、当時は血液保管施設が足りないとして先送りされた」とし「いまだに被災地では支援が必要とされ、献血運動を行うことを決めた」と話している。

また、韓国人会の代表らは最近、韓国人の密集地域である北京望京の街道辧事処を訪問し「北京の韓国人社会が今後、中国人により近く迫りたい」という意向を伝え、歓迎された。

同氏は「言葉で終わらせるのではなく、生活の中の小さな実践を通じて中国人との距離感を縮めていくという趣旨だ」とした。このため、来年の春節(旧正月)には在中韓国人が中国伝統の服を着て行事に積極的に参加するイベントも準備している。

イム本部長は「最も良い反韓、反中感情の解決策は青少年の交流だ」とし「両国都市の姉妹提携というレベルを超えて、姉妹学校をたくさん作って相互訪問する修学旅行を活用すべきだ」と提案した。

908赤字ウォッチャー:2008/09/27(土) 17:59:48
人民日報も「反韓感情解消運動」に加わる
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=105007&servcode=400§code=400

中国共産党機関紙「人民日報」と中央(チュンアン)日報が共同で、在中韓国人の「キョムタマダ」運動を取材、報じることにした(訳注:謙遜かつ温かい心で迫る運動。韓国語では「キョムソンハゴ・タトゥッタン・マウムウロ・タガガギ」)。

在中韓国人社会が行う民間の市民運動を中国有力紙と韓国メディアが共同で取材するのは今回が初めてだ。「キョムタマダ」運動が中国社会に広く伝わり、一部中国人の反韓感情を解消するほか、両国民の隔たりを狭めることに大きく寄与するものと期待されている。

「キョムタマダ」運動は、韓国人会が80万人にのぼる在中韓国人を対象に繰り広げるキャンペーンだ。北京五輪のとき、中国社会の一部で反韓感情が浮上すると、これを積極的に解消し、両国民が近い隣国として温かい関係を築いていこうという趣旨から韓国人会がスタートさせた。

中央日報は同キャンペーンを含め、反韓感情の解決策を示す記事を積極的に報じ、李明博(イ・ミョンバク)大統領と韓昇洙(ハン・スンス)国務総理から支持されるなど社会的に大反響を巻き起こした。

これに共感した人民日報は▽「四川大地震被災者に冬着を送る運動」を繰り広げる北京大の韓国人留学生の活動(18日)▽「キョムタマダ」運動本部長を務める在中韓国人会のイム・ヨンホ首席副会長(19日)――をそれぞれ中央日報と共同で取材した。

共同取材に臨んだ人民日報の徐宝康記者は「キョムタマダ」運動について「両国の国益につながらない否定的な現象は積極的に防ぐべきだ」とした後「親善、友好関係が主流で、一部(反韓・反中)問題は支流であることから解決できる」と述べた。

イム本部長は「在中韓国人の寺、教会、聖堂、体育会も積極的に加わるという立場を表明するなど“キョムタマダ”運動が急速に広がっている」と話している。また「来月には四川大地震被災者を助けるため、在中韓国人を対象にした献血運動を行うなど具体的な実践策を作っている」とした。

◇人民日報=1948年6月15日、河北省平山県で中国共産党華北局の機関紙として創刊された。中国で最も影響力の大きい有力紙。新聞の題号は毛沢東元主席の親筆だ。

中央日報 Joins.com

2008.09.22 08:15:58

909赤字ウォッチャー:2008/09/27(土) 18:00:27
ニッケイ新聞 2008年9月12日付け
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080912-27brasil.html

血液銀行がSOS

 風疹の予防接種キャンペーンなどの影響で、聖州やミナス、サンタカタリーナ、パライバ各州を中心に、輸血用の血液や血液成分の不足が深刻化。特に、心臓手術などで大量に必要とされる血小板の緊急補填が必要だという。献血は一八〜六五歳で体重五〇キロ以上の健康な人なら可能。予防接種後は一カ月程度の間隔を置く必要がある。志のある人は、身分証明書持参で血液銀行へ。

910赤字ウォッチャー:2008/09/27(土) 18:00:57
献血でポプリ体験
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20080924-OYT8T00104.htm

 船橋市本町の県赤十字血液センター「献血ルームフェイス」で、ポプリ作りを体験できるイベントが、若い女性や主婦らに好評を博している。

 23日も献血を終えた50人以上が、インストラクターの説明を受けながら、オリジナルのポプリ作りを楽しんだ=写真=。

 「香(かぐわ)しい火曜日献血キャンペーン」と題して、同センターが今月の毎週火曜、午前と午後の2回実施している。この日は3種類のポプリと、かんきつ系の精油などを用意。八千代市から来た飲食店従業員玄間洋子さん(20)は「自分で選びながら作れるのがいい」と喜んでいた。30日が最終回。

 同センターは、奇数月にテーマを決めてイベントを実施しており、過去にはアロマセラピーなどが人気を集めた。同センターの今井俊樹・船橋出張所長は「11月はネールケアを予定しているので、楽しみながら献血してほしい」と呼びかけていた。
(2008年9月24日 読売新聞)

911赤字ウォッチャー:2008/09/27(土) 18:02:32
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0923&f=national_0923_002.shtml
非合法な採血で肝炎・エイズ感染は無期懲役など適用
2008/09/23(火) 12:53

  23日付京華時報によると、中国最高人民法院(最高裁)は同日、「最高人民法院、最高人民検察院関于弁理非法採血液等刑事案件具体応用法律若干問題的解釈」の適用を始めたこと明らかにした。違法な採血行為や血液製剤製造で健康被害を出した刑事事件での判決の指針になるもので、エイズの原因となるHIVやB型・C型肝炎ウイルス感染者5人以上を出した場合には、最高で無期懲役を適用する。

  刑法334条第1項は「非合法な採血・血液供与・血液製剤の製造・供給」により「特に深刻な結果」をもたらした場合には、10年以上の有期または無期懲役と罰金または財産没収を適用すると定めている。

  23日に適用を始めた「解釈」は、「特に深刻な結果」の判断基準を示すもので、死者やHIV感染者を出した場合と、◆B型C型肝炎ウイルス感染者◆梅毒スピロヘータ感染者◆その他の病原性微生物感染者◆重度の貧血患者◆造血機能の障害やその他の機能障害など――を5人以上出した場合、その他の特に深刻な結果をもたらした場合と指定した。

  中国では、2月14日のバレンタイン・デーの献血キャンペーンが「愛を贈る運動」として定着しており、5月に四川省で大地震が発生した際にも、各地で善意の献血運動が展開された。一方、農村部では衛生を無視した非合法な売血で、住民にエイズ患者が多発するなどのケースも出ている。

  写真はHIV関連の医薬品の無料配布に行列する河南省・上蔡県の住民。中国新聞社が2004年2月19 日に配信。同県では売血により、多数のHIV感染者が発生。1999年には一部地域で感染率が住民全体の6割以上にのぼっていることが明らかになった。(編集担当:如月隼人)

912コピペ隊:2008/10/02(木) 20:50:02
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000100-nna-int
【台湾】22年で1千回、「献血男」ギネスに申請へ

10月1日12時17分配信 NNA

 22年間で1,104回、計27万6,000c.cを献血した鄭勲章さん(63)の“偉業”をたたえ、台湾の献血運動協会が「世界で最も献血をした人」として鄭さんをギネスブックに申請することにした。鄭さんがこれまでに献血した量は、体重65キログラムの人の55人分に当たるという。

 中華民国捐血運動協会は先月29日、1,052回の献血をした林伯憲さんと鄭さんを表彰した。ギネスブックには、2004年にインドで1万7,921人が同時に献血した記録があるが、個人が献血した最多回数は登録されていない。

 マラソンが好きだという鄭さんは体も血液も健康とした上で、「自分が生きられる時間は短いので、意味のあることをしたい。献血をすれば多くの人たちを救うことができる」と話す。

 一方、林さんが初めて献血したのは19歳の誕生日だった。現在も2週間に1回献血しているが「献血しないと体の調子が悪く感じる」(林さん)ほどだ。9月30日付蘋果日報が伝えた。

913コピペ隊:2008/10/02(木) 20:51:57
西本至氏は厚生労働省からの天下り

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000009-cbn-soci
都道府県の枠超えた血液需給体制を―日赤

9月18日22時23分配信 医療介護CBニュース

都道府県の枠超えた血液需給体制を―日赤

会議に臨む厚労省と日赤の担当者ら
 厚生労働省は9月18日、「平成20年度血液事業担当者会議」を開いた。会議には、厚労省や日本赤十字社の担当者のほか、都道府県、一部市区町村の担当者が出席した。

 会議では冒頭、厚労省の新村和哉・血液対策課長が「昨年は449万人の献血者が得られ、当面は輸血用血液の安定供給が可能だが、若年層の献血離れが進んでいる」と述べ、将来の血液安定供給へ向けた対応の必要性を指摘した。

 日赤の西本至・血液事業本部長は、少子・高齢化や若者の県外流出など社会構造の変化に伴い、都道府県単位での献血者確保が困難になることが懸念されると指摘。また、人口の少ない自治体では血液が不足しがちである一方、人口の多い自治体では血液余りが生じているとして、「需要実績に応じた血液供給計画を、都道府県の枠を超えて、広域的に行っていく必要がある」と語った。

 さらに西本氏は、輸血用血液の安全性を高める上で、「血液の検査や製剤などの工場部門の近代化が求められる」と述べ、効率的な事業運営のため、全国に散らばっている検査や製造施設をさらに集約化する考えを示した。

 日赤によると、全国28か所で実施していた検査業務のうち、13か所を昨年度集約。今年度も集約を進め、全国10か所になったという。製造業務では、全国51か所で実施していたのを昨年度7か所集約。現在は36の血液センターで行っているが、来年度中には18か所に集約する予定。今後さらに道州制論議などの動向を見据えつつ検討を進めるとしており、現在は2013年度中に全国11か所に集約する案を示している。

914コピペ隊:2008/10/02(木) 20:52:37
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000007-cbn-soci
「献血推進のあり方に関する検討会」が初会合

9月4日18時4分配信 医療介護CBニュース

「献血推進のあり方に関する検討会」が初会合

「献血推進のあり方に関する検討会」の初会合
 厚生労働省は9月3日、「献血推進のあり方に関する検討会」の初会合を開いた。将来の安定的な血液確保のため、献血離れの進む若年層に対する効果的な啓発方法や献血推進方策について検討することが目的。検討会の座長には、西城病院理事の清水勝氏が選出された。

 検討会の委員は、医学、法律などの有識者のほか、採血事業や学校関係者など15人で構成。

 検討会ではまず、厚労省の担当者が献血を取り巻く現状の問題点について、若年層の献血率や献血意識に関する調査結果、現在の普及・啓発活動などの資料を提示。若年層の献血率の低下や認知度の低さなど、議論の材料を示した。

 その後の意見交換で、清水座長は、20歳代の献血者数の減少を特に深刻な問題として指摘した。06年1月20日から2月3日にかけて、16―29歳の献血経験者と未経験者それぞれ5000人を対象に厚労省が実施した「若年層献血意識に関する調査」で、献血未経験者の4人に1人超(26.2%)が献血を知らないと回答したことについて、清水座長は、「非常にショッキングな結果だ。高校の集団献血などで献血を体験する機会が減ったことが影響しているのでは」との見方を示し、「高校での集団献血のあり方を考えることが、日本の血液の将来を考える上で非常に重要だ」と語った。

 さらに清水座長は、400ml献血や成分献血は18歳からとする現在の採血基準を見直す必要性も指摘した。「医療機関側は、400ml献血や成分献血由来の血液を強く求めている。だが16、17歳の高校生は200ml献血しかできないため、有効活用されないという悩ましい状況にある」。
 また、東京医科歯科大大学院医歯学総合研究所教授の河原和夫委員も、自身の研究データから、06年の日本全体の献血率は5.4%、16、17歳はそれぞれ3.4%、4.7%、18、19歳では9.2%、9.9%と指摘し、「若年層の献血率アップを目指すのなら、10代については16、17歳がターゲットになるのではないか」との考えを表明。16、17歳の献血率が低い理由について、「いろいろな要素があると思うが、採血基準などが影響しているのではないか」と述べ、採血基準の見直しの必要性を示唆した。

 検討会で厚労省が資料として提示した「人口変動と献血率の推移」によると、16―19歳の献血率(人口に占める献血者延べ人数の割合)は1985年と比較して約20%の減少。20―29歳では約10%の減少となっている。

 採血基準の見直しについては、次回の検討会で話し合われる見通しだ。

 検討会の委員は以下の通り。
 飯沼雅朗・日本医師会常任理事▽宇都木伸・東海大法科大学院実務法学研究科教授▽衞藤隆・東大大学院教育学研究科教授▽大平勝美・はばたき福祉事業団理事長▽掛川裕通・日本赤十字社血液事業本部副本部長▽川内敦文・高知県健康福祉部医療薬務課長▽河原和夫・東京医科歯科大大学院医歯学総合研究科教授▽清水勝・西城病院理事▽住友眞佐美・東京都福祉保健局保健政策部長▽田辺義仁・エフエム大阪専務取締役▽中島一格・東京都赤十字血液センター所長▽羽田真由香・全国学生献血推進協議会委員長▽花井十伍・ネットワーク<医療と人権>理事▽堀田美枝子・埼玉県立浦和西高養護教諭▽山本シュウ・アミューズ所属ラジオDJ

915わさび:2008/10/04(土) 15:29:28
岡山(BC?)では、検査用の血液検査業務を日曜休業してるんですか?
基本、年中無休だとばかり思っていただけに驚きました。
リンク先の記事に誤りがないとすれば批判を浴びそうですね。

http://www.nnn.co.jp/news/081004/20081004009.html
血小板確保に苦心 日曜開所、記念品…有効策手探り

 鳥取県赤十字血液センター(鳥取市江津)は、日本赤十字社の血液事業の集約化に伴い、有効期限が4日間しかない血小板の確保に苦心している。血液の製剤業務が同センターから岡山県赤十字血液センター(岡山市)に移行され、輸送時間や検査体制の事情などで輸血できる血小板が大幅に減少するため。これまで休みだった日曜日に開所したり予約者に県産米をプレゼントするなど、血小板確保にあの手この手で対応する。
 日本赤十字社は、血液を安全、安定的に患者に届けるため、本年度、製剤業務を全国十カ所に集約。五月二十六日から実施した。

 鳥取県で必要な血液は県内で確保する態勢は従来のまま。だが、輸血に最も多く使用される血小板は有効期限が短いため、岡山県に輸送する上で思わぬ難問が浮上した。

 午前中に採血された血液は午後に岡山に運び、翌日に製品化できるが、午後分は岡山に運んでも検査は翌日となり、製品になるのは採血の翌々日。

 さらに、岡山の検査機関は日曜日が休みのため、土曜日の採血分はほとんど供給できなくなる。同センターでは「平日でも午後の採血が非常に難しくなり、土曜日は有効に使用されることが困難…」と対応に苦慮する。

 期限が切れそうになる血小板は薬となり、すべて無駄になるわけでないが、本年度は輸血を必要とする患者が多く、少しでも血小板を有効に使用したいのが実状だ。

 成分献血者の善意を最大限生かすためにも、来年度からの実施を検討していた日曜日の開所を十月スタートに繰り上げ、土曜日は閉所とした。

 また、成分献血をより計画的に行うため、予約者と午後一時ごろまでの成分献血者には県産米(一キロ)をプレゼントすることにした。

 同センター業務課の小林美子課長は「物で釣るというわけでないが、少しでも気持ちを表したい」と話している。

 成分献血予約は電話0857(24)8101、県赤十字血液センターへ。

916手帳は強制回収ももたろう:2008/10/04(土) 16:46:08
>>915
民間の考えがないんですよ

血小板が足りない

献血者が多いのは土日だから土日月は検査機関を開けよう

この程度のことすらできない奴らの集まり。
検査機関を集約した意味なし。

917わさび:2008/10/04(土) 20:17:45
ところで、この歳になりながらシステムを理解してないんですが、
PC製剤の製剤化というのは、成分採血装置で採取したバッグから更に手間掛けるものなんですか?

放射線照射のPC製剤が存在するのは知ってますが、それだけのために岡山まで往復させるの?
それとも、非照射のPC製剤も岡山で製剤加工する必要があるのですかね?

918麻卑伝聞:2008/10/06(月) 01:53:54
献血の大切さ 出前授業 好評
2008年10月02日
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000810020001

 献血する若者が減り続けている。特に20代の減少幅が大きい。こんな中、県赤十字血液センター(山口市)は職員が小学校に出向いて、子どものころから献血の大切さを知ってもらう「出前講座」を開いている。この「将来の献血者」を増やす活動は学校側からも好評で、11月末までに50校を超える予定。同センターは今月2〜4日に大阪市である日本血液事業学会でこの取り組みを発表する。
(島津洋一郎)

 ◆県赤十字血液センター 50校超で活動

  同センターによると、県内の献血者は04年度に6万4486人だったが、07年度は6万1353人に落ち込んだ。年代別にみると、50代は1万1098人から1万2137人に増えているが、献血者の「主力」と期待している20代は1万4254人から1万1672人に減少した。10代も3628人から2549人になった=グラフ。

  同センターは将来の献血者を増やす目的で、県内の小学生の親子を対象に献血や血液の大切さを知ってもらう講座を06年度から開いている。しかし、山口は人口・都市が分散しているため、県東部や西部の児童に山口市まで足を運んでもらうのは難しい。このため、07年度から同センターの担当者が直接学校に出向く「出前講座」を始めた。

  講座は、献血キャラクターの「けんけつちゃん」がスライドに登場し、血液の働きや必要性、血液中の血小板や赤血球の役割などをわかりやすくクイズ形式で説明する。小児がんの治療で何度も輸血を受けた子どもの闘病生活を描いたビデオなども上映する。

  今年1月に出前講座があった萩市立佐々並小学校では、3〜6年生の全児童10人が参加した。南順子校長は「子どもたちが、血液の大切さだけでなく食事や早寝早起きが健康につながることをよく理解できてよかった」と話した。

  全国的にも献血者は年々減る傾向にある。国は献血構造改革の一環として、若年層(16〜29歳)の献血者の割合を10年度に40%まで増やすことを目標にしているが、現状は20%台にとどまっている。

  学会で発表する県赤十字血液センター献血推進課の清水賢一さんは「少子高齢化が進む中、献血者の確保は重要課題。献血の必要性を学習指導に盛り込んでほしい」と話している。

919麻卑伝聞:2008/10/06(月) 01:56:40
>>918
16歳・17歳に献血させないんだから、献血者は半減して当然
18歳以上も400しか受け付けないんだから、献血者はさらに減って当然
今の20代は生活に必死で献血どころではないから、献血者は減って当然
だいたい若年人口も減っているのだから
結局勝ち逃げできる40代以上だけだね

920コピペ隊:2008/10/13(月) 23:12:38
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100500133&genre=A2&area=S00
4新人の争いスタート
野洲市長選、初の投票に

 任期満了に伴う野洲市長選が5日告示され、いずれも無所属の元市総務部次長の舩橋登志夫氏(54)、元市議の藤村洋二氏(61)、元市議の荒川泰宏氏 (55)、元滋賀県琵琶湖環境部長の山仲善彰氏(57)の4人が立候補を届け出た。前回は無投票だったため、2004年の市制施行後、初の選挙戦となる。(22面に関連記事)

 政策面で大きな争点はなく、行財政改革や野洲、中主両町の合併で重複している公的施設への対応などをめぐって論戦がスタートした。

 舩橋候補は行政経験を強調して、行政改革や行動力のある市役所運営を訴えた。藤村候補は現市政の財政運営を批判し、民間の力も入れた事業見直しを強調し、荒川候補は市職員の意識改革や景観条例の制定をアピールした。連合滋賀の推薦を受け、山崎甚右衛門市長が後継指名する山仲候補は、事業の透明化や情報公開による行政改革を主張した。

 12日に投票、即日開票される。

 ◇野洲市長選立候補者◇(届け出順)氏名、年齢、所属、新旧、職業、役職(経歴)、学歴、住所の順。敬称略

 ・舩橋登志夫(ふなはし・としお)54 無新 無職(野洲市総務部次長、市教委次長、市総務部税務課長、野洲町総務部税務課長、町総務部税務課長補佐)関西大卒。野洲市小篠原

 ・藤村 洋二(ふじむら・ようじ)61 無新 野洲市サッカー協会長、市視覚障害者福祉協会顧問(野洲市議、野洲町議、近江八幡商工会議所常議員、近江鉄道社員)同志社大卒。野洲市三上

 ・荒川 泰宏(あらかわ・やすひろ)55 無新 野洲市野球協会長(野洲市議、守山野洲行政事務組合議会副議長、野洲町議、野洲幼稚園PTA会長、NTT社員)京都産業大卒。野洲市野洲
 ・山仲 善彰(やまなか・よしあき)57 無新 滋賀自立生活センター監事、滋賀骨髄献血の輪を広げる会監事(滋賀県琵琶湖環境部長、県知事公室長、県琵琶湖環境部管理監)同志社大卒。野洲市妙光寺

921コピペ隊:2008/10/13(月) 23:13:43
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20081007ddlk30040547000c.html
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街頭献血:日本新聞販売協会紀南支部主催、社会貢献大切と93人−−田辺 /和歌山

 新聞販売店主らでつくる日本新聞販売協会紀南支部(細尾和男支部長、30店)主催の街頭献血が6日、田辺市稲成町のスーパー・パビリオンシティ田辺店前であり、買い物の主婦ら93人が献血した。

 同協会近畿地区本部が、社会貢献と同時に献血の大切さを知ってもらおうと、01年9月から2府4県で続けており、今回で通算55回目、献血した人は延べ9261人。紀南支部での献血は05年10月に次いで2回目。

 同日は早朝から朝刊の配達を終えた販売店主や従業員が、2台の採血車周辺で市民に声をかけて協力を呼びかけ、自らも献血していた。【吉野茂毅】

毎日新聞 2008年10月7日 地方版

922コピペ隊:2008/10/13(月) 23:14:35
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=113941
献血お願いします…不足深刻

 県内で輸血に必要な血液の不足が深刻化している。例年は11月下旬から12月中旬にかけて血液のストックが最も少なくなるが、今年は不足する時期が早いため、県赤十字血液センターは初めて献血ルームの受付時間を延長するなど緊急対策を開始。9日には新潟市中央区の万代シテイで、プラカードを持ったセンター職員が「A型が不足しています」などと若者らに献血への協力を呼び掛けた。

 同センターによると県内の病院では9月中旬から、輸血を必要とする患者が増加。それに伴い血液のストックが減少した。中でもA型は8日現在、一般的な1人分の採血量(400ミリリットル)で換算して約150人分が足りず、O、AB型も約40―80人分不足している。

 他県のセンターから輸血を回してもらうなどしてきたが、10月に入っても需要量が見込みを上回る状態が続いている。行楽シーズンで献血者が減少していることもあって、輸血用血液の不足に拍車が掛かっている。

 同センターでは「大きな手術が重なった場合、医療機関への供給に支障が出る可能性がある」と危機感を募らせる。街頭活動のほか、13日まで献血バスと同市中央区の「ばんだいゆとりろ」など県内3カ所の献血ルームの受付時間を30分延長している。

 献血などの問い合わせは同センター、フリーダイヤル(0120)788224。

923コピペ隊:2008/10/13(月) 23:15:10
http://www.people.ne.jp/a/0e4627000f3041d496ec3b4e4a33e198
更新時間 :2008年10月10日 10:26 (北京時間) 文字 +-


西安市民の無償献血、10年間で300トン近くに

 陝西省血液センターは、「献血法」の施行から10年で、無償献血を行った西安市民はのべ80万人余りに達し、献血量は300トン近くになったことを明らかにした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 西安市はこの8年間、市民の自主的な無償献血で輸血をすべてまかない、多くの市民が定期的に献血を行っている。そのうちの1人、西安市に住む陳シンさんはのべ4万リットル余り献血を行い、「全国無償献血金賞」と「促進賞」に輝き、さらに北京五輪聖火リレーのランナーにも選ばれた。

 現在献血をする人は30歳以下の若者が中心で、特に大学生が多いという。陝西省血液センターでは、献血は身体にいいため、一人でも多くの人の無償献血への参加を呼びかけている。

 成人の血液量は体重の8%を占め、1回の献血で200リットルを採血しても健康に全く影響はない。それどかろか献血をすれば、骨髄を刺激し、血細胞の生産が加速し、造血機能が盛んになり、新陳代謝を促進する働きがある。(編集KA)

 「人民網日本語版」 2008年10月10日

924コピペ隊:2008/10/13(月) 23:16:30
http://www.people.ne.jp/a/0e4627000f3041d496ec3b4e4a33e198
更新時間 :2008年10月10日 10:26 (北京時間) 文字 +-


西安市民の無償献血、10年間で300トン近くに

 陝西省血液センターは、「献血法」の施行から10年で、無償献血を行った西安市民はのべ80万人余りに達し、献血量は300トン近くになったことを明らかにした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 西安市はこの8年間、市民の自主的な無償献血で輸血をすべてまかない、多くの市民が定期的に献血を行っている。そのうちの1人、西安市に住む陳シンさんはのべ4万リットル余り献血を行い、「全国無償献血金賞」と「促進賞」に輝き、さらに北京五輪聖火リレーのランナーにも選ばれた。

 現在献血をする人は30歳以下の若者が中心で、特に大学生が多いという。陝西省血液センターでは、献血は身体にいいため、一人でも多くの人の無償献血への参加を呼びかけている。

 成人の血液量は体重の8%を占め、1回の献血で200リットルを採血しても健康に全く影響はない。それどかろか献血をすれば、骨髄を刺激し、血細胞の生産が加速し、造血機能が盛んになり、新陳代謝を促進する働きがある。(編集KA)

 「人民網日本語版」 2008年10月10日

925コピペ隊:2008/10/13(月) 23:17:08
関西学院大学が「献血日本一」  
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001513754.shtml

写真
8万人目の献血者になった山崎さん(左から2人目)に記念品を贈る下田委員長(同3人目)=西宮市上ケ原一番町

 関西学院大(西宮市)の学生らがキャンパス内で四十五年間続けている献血運動の献血者が九日、延べ八万人を突破した。兵庫県赤十字血液センターによると、一つの学校の活動としては「日本一」という。

 運動は一九六三年に発足した学生の献血実行委員会が実施し、年四回、各五日間の献血週間を設けている。血液センターのバスを招いて献血を呼び掛け、二〇〇〇年には七万人を突破した。

 四年前には実行委のメンバーが一人に減る危機もあったが、新入生のオリエンテーションなどで参加を訴え、現在は十三人が所属。学生主導の運動は全国でも珍しいといい、一日平均約五十人、年間では延べ約千人が献血に協力している。

 八万人目になったのは、法学部三年の山崎正也さん(21)。セレモニーでは実行委員会の下田奈々委員長(20)から記念品を贈られた。献血は初めてという山崎さんは「突然で驚いた。自分の血液が大けがや重病の人に届いてほしい」。下田さんは「患者さんを支えられるよう、これからも活動を続けたい」と話していた。(広畑千春)

(10/10 10:30)

926コピペ隊:2008/10/13(月) 23:18:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000190-mailo-l25

滋賀県
選挙:野洲市長選/野洲市議補選 市長に山仲さん /滋賀

10月13日13時2分配信 毎日新聞

 任期満了に伴う野洲市長選と市議補選(改選数2)は12日、投開票された。04年の合併後、初めての市長選は無所属新人4人による激戦となり、与野党を問わず、幅広い支持を集めた前県理事、山仲善彰さん(57)=連合滋賀推薦=が▽前市議、藤村洋二さん(61)▽同、荒川泰宏さん(55)▽前市総務部次長、舩橋登志夫さん(54)――の追撃をかわし、初当選を果たした。一方、3人が立候補した市議補選は新人2人が初当選した。当日有権者数は3万9300人。投票率は、市長選55・91%、市議補選55・90%だった。【南文枝、近藤希実、後藤由耶】
 同市妙光寺の山仲さんの事務所は、多くの支持者が詰め掛け、当選確実の知らせに歓声が上がった。拍手で迎えられた山仲さんは万歳の後、「野洲をみんなが安心して楽しく暮らせる街にしたい」などと抱負を述べた。
 山崎甚右衛門市長(74)から後継指名を受けた山仲さんは、連合滋賀などの手厚い支援を受け、選挙戦を序盤から優位に進めた。
 藤村さん、荒川さんは支持拡大に努めたが及ばず、舩橋さんは知名度不足が響いた。
………………………………………………………………………………………………………
 ◆開票結果
 ◇野洲市長選=選管最終発表
当 8044 山仲善彰  57 無新
  6449 藤村洋二  61 無新
  5083 荒川泰宏  55 無新
  2010 舩橋登志夫 54 無新
………………………………………………………………………………………………………
 ◆開票結果
 ◇野洲市議補選(改選数2−3)=選管最終発表
当 10160 立入三千男 64 無新
当  6670 太田健一  36 共新
   3787 岡野定雄  60 無新
………………………………………………………………………………………………………
山仲善彰(やまなか・よしあき) 57 無新(1)
 [元]県理事▽滋賀骨髄献血の輪を広げる会監事[歴]県知事公室長・琵琶湖環境部長▽同志社大
………………………………………………………………………………………………………
 ◇野洲市議補選(改選数2)
立入三千男 64 無新(1) JA経営管理委員[歴]旧野洲町議
太田健一  36 共新(1) 党市役員▽スポーツ指導員

10月13日朝刊

927コピペ隊:2008/10/13(月) 23:22:15
http://news.livedoor.com/article/detail/3856572/
4万mlの血を提供して聖火ランナーになった人
2008年10月13日06時50分 / 提供:新華通信社
新華社通信

新華社陝西(西安):記者が陝西省血液センターから得た情報によると、「献血法」の施行から10年、西安市では延べ80万人の市民が献血に訪れ、献血された血液の量は300トン近くに達した。
西安市ではこの8年間、輸血に使われた血液の全てが市民からの献血によるものだという。市民の多くが定期的に献血に訪れており、特に陳[金/金金]さんはこれまでに4万ミリリットル余りの血液を提供したとして表彰、北京オリンピックの聖火ランナーにも選ばれた。
現在、献血に訪れる人は30歳以下の若い人、特に大学生が多いという。陝西省血液センターは市民に献血のメリットをアピールすることで、献血参加者数をもっと増やしたいと考えている。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】

928200でも薄くてもとります:2008/10/16(木) 20:15:38
http://www.shinmai.co.jp/news/20081016/KT081015FTI090010000022.htm
献血の基準以下、誤って採血 県赤十字血液センター

10月16日(木)

 県赤十字血液センター(長野市)で8月、献血に訪れた県内の20代女性が事前検査で血液中のヘモグロビンの比重が献血可能な基準に達していなかったのに、同センター職員が誤って採血していたことが15日、分かった。

 同センターによると、女性は8月31日午後、センターの窓口で献血を申し出た。採血前の事前検査で血液中のヘモグロビンの比重が、200ミリリットルを採血できる基準(1デシリットル当たり12グラム)未満の11・5グラムだったが、担当の女性職員(54)が誤って200ミリリットル採血。その後、別の職員が血液のデータをコンピューターに入力する際にミスが発覚したという。

 女性職員によると、通常の献血の基準と、血漿(けっしょう)だけを採取する「血漿成分献血」の基準(ヘモグロビンの比重が1デシリットル当たり11・5グラム)を間違えたとしている。

 センターは献血した女性に電話で事情を説明し、謝罪した。女性は「(献血後)軽いめまいがしたが、大丈夫」と話したという。

 センターはミスが起きた2日前、献血が可能かどうかの基準について計測方法を切り替えたばかりだったため、これも混乱につながった−と説明。井本久夫事務部長は「あってはならないミス。2度とこのようなことがないよう職員に注意を促したい」としている。

 ヘモグロビン比重が基準に達しない人から採血すると、その人の貧血を悪化させる可能性があり、厚生労働省は省令で献血基準を定めている。

929コピペ隊:2008/10/23(木) 00:14:13
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/18791.html
「献血グロベニン−I−ニチヤク」を出来高算定に

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は10月22日の総会で、効能の追加が薬事承認された高額医薬品「献血グロベニン−I−ニチヤク」を「天疱瘡」の治療に使用した場合に、薬剤費など医療費が一日当たりの包括払いになる診断群分類別包括評価(DPC)の対象から外し、次の診療報酬改定まで出来高算定とすることを承認した。

【関連記事】
「ノバスタンHI注」など出来高算定に
「マクジェン」など高額3薬品を出来高算定に

 「献血グロベニン−I−ニチヤク」(乾燥ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン注射用)は、水疱(みずぶくれ)を生じる皮膚病「天疱瘡」の治療(ステロイド剤の効果が不十分な場合)が、新たな「効能・効果」に追加された。
 新規に薬価収載された医薬品は、薬剤費が一定の基準に該当した場合に出来高算定とされる。

 厚生労働省の試算によると、「献血グロベニン−I−ニチヤク」を使用した場合の標準的な薬剤費は約108万円で、この医薬品を使用しなかった場合の薬剤費 35万670円を大きく上回り、包括評価の対象外となる基準に該当する。このため、次の診療報酬改定まで出来高算定となる。

 DPCの適用病院では、原則として薬剤費は診断群分類ごとの点数に包括され、出来高算定できない。しかし、新たに保険適用されたり、効能追加が薬事承認されたりした薬剤の費用は、従来の点数に反映されていないため、高額な医薬品では医療機関による持ち出しが生じるケースもある。
 このため、標準的な費用が一定の基準を超える新規の高額医薬品については当面、DPCの対象外とし、出来高算定を認めることにしている。

更新:2008/10/22 19:31   キャリアブレイン

930コピペ隊:2008/10/23(木) 00:14:49
25日にハートフル献血/ビッグパレット
2008年10月21日 12時01分
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008102115

ハートフルサタデー献血イベントは25日午前9時半から午後4時まで郡山市のビッグパレットふくしまで実施される。

市内の企業や各種団体が実行委員会(過足満雄会長)を組織して年2回実施している。

採血車4台が訪問して受け付ける。

骨髄バンクへの登録も呼び掛ける。

協力者には豚汁やジュース、バナナ、おにぎりなどを振る舞う。

今回は救急蘇生(そせい)法の講習やビンゴ大会なども企画している。

市内で活動する電子オルガン講師の大槻真紀さんの演奏も随時実施する。

931コピペ隊:2008/10/23(木) 00:16:26
献血しよっかぁ 悪役ショッカーが協力呼び掛け
2008/10/17
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/081017/20081017003.html

 「無関心を打倒する!」を合言葉に、悪役・ショッカーたちが献血への協力を呼び掛ける活動が十三日、大阪・キタのヨドバシカメラ前などで行われた。学生団体の「関西ユースフェデレーション」と、日本赤十字社の共催。
献血の呼び掛けてチラシを配布するショッカーに扮した大学生

 会場ではテレビ番組「仮面ライダー」シリーズの敵役・ショッカーに扮(ふん)した大学生らが「イーッ、イーッ」と連呼しながら勧誘のチラシを配布し、雑踏の注目を浴びていた。

 呼び掛けが功を奏し、「(並んで)待ってもらって申し訳ないぐらい」と代表の山田幸人さん(23)からはうれしい悲鳴。今後も“草の根運動”として取り組んでいくつもりで、次は「投票率が低い選挙に、若者が参加するきっかけづくりをしたい」と意欲を見せていた。

 「関西」は「学生の成長と社会貢献をつなぐ」をモットーに、野宿生活者の啓発活動や環境教育キャンプなどの企画を通じて、社会貢献活動に取り組んでいる。
2008/10/17のニュース

932コピペ隊:2008/10/23(木) 00:19:55
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/54967
フリマや野菜と果物の販売… 催し多彩に献血PR 23日新飯塚パークプラザ
2008年10月22日 02:44 カテゴリー:九州・山口 > 福岡
タクシー運転席の後部に取り付けられた献血のPRカード。午前9時半から午後4時までの予定という

 若者の献血離れに歯止めをかけようと、飯塚市で献血キャンペーンを展開する飯塚ライオンズクラブ(飯塚LC)は23日午前9時半から、フリーマーケットなど催し物を組み合わせた“献血イベント”を開催する。県赤十字献血センター(筑紫野市)によると、こうしたイベントは県内では例がなく「協力者が減りつつある中、非常に助かる」と感謝している。

 飯塚LCは1960年に発足。献血は82年に始め年2回実施している。

 例年1000人前後の献血協力者が集まり、2003年には「1団体・1日間」で国内最多の336.6リットルを採血。ただ、献血離れに加え、感染防止のための問診強化などで「採血量は減少傾向にある」(飯塚LC)。

 こうした逆境をはね返そうと、今回は会場の新飯塚パークプラザ(同市芳雄町)にフリーマーケットや、野菜と果物を販売するいきいき市場を開設。協力してくれた人に砂糖とラップ、ボウリング場無料券をプレゼントする。

 イベントPRには同市のタクシー会社「オレンジベルトグループ」(重川孝彦社長)も協力。重川社長は社員にも献血に行くよう呼び掛けている。飯塚LCの村上清敏・献血推進委員長は「献血を通じ、誰かの役に立てることを若い人に知ってほしい」と話している。

=2008/10/22付 西日本新聞朝刊=

933暴落証券元営業社員(現在は期間工):2008/10/27(月) 23:57:33
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000810270001

献血啓発 中学生から

2008年10月27日
写真

街頭で献血を呼びかける永田侑也君(左)と平岡翔吾君(中央)=JR千葉駅前

 千葉市内の中学生たちがこのほど、県赤十字血液センター千葉出張所=同市中央区=で職場体験に取り組んだ。職場体験の受け入れ先を探していた学校側と、若いうちから献血現場の実態を知ってほしいというセンター側の思いが一致し、今年度から本格的に始まった。(有近隆史)

 「献血に、ご協力くださ〜い!」。JR千葉駅前で21日午後、市立大宮中学校2年生永田侑也君(14)、平岡翔吾君(13)の2人が声をからしていた。

 約30分、道行く人を近くにある献血ルームに誘導しようと試みたが、一人も立ち止まる人はいなかった。「聞いてくれる人、いないですね」と永田君。2人は20日から3日間の日程で、同センターの職場体験に臨んだ。

 献血ルームでは、献血を終えた人にカードを渡した。平岡君がぎこちない表情で手渡すと、職員から「もう少し近づいて渡した方がいいよ」とアドバイスされた。

 2人は16歳未満で献血ができないが、永田君は「命を救う献血をする人が少ない」、また、平岡君は「どうしてみんな嫌がるのか。関心を持っていない人が多い」と、それぞれ職場体験からの思いを語った。

 職場体験は文部科学省が進めるキャリア教育の一環。2人は医療関係の仕事に興味があり、同センターを体験先に選んだという。

 一方、同センターで職場体験の生徒を本格的な受け入れ始めたのは今年度から。計7校約20人を受け入れ、来年度以降も続ける方針だ。

 同センターの長谷川久広報係長は「将来の仕事場という意味合いもあるが、献血の現場を知ってもらうことの意義が大きい」という。受け入れた体験者を通じ、ほかの生徒にも献血の現状が伝わることを期待する。

 同センターが中学生を受け入れた背景には、若い世代の献血離れがある。

 07年度、県内の献血者数は約22万5千人。97年度よりも約7千人増えた。だが、16歳から29歳までに限ると、97年度が約10万7千人だったのに対して07年度は約7万1千人と、減少が著しい。

 その一因に「高校での献血実施数の減少」を挙げる。94年度は県内の約140校で実施していたが、07年度は64校に減少。長谷川係長は「高校時代に献血を経験していないと、年を重ねてからの献血の定着は難しい」という。

 センターは今後、小学生を対象とした学習会も開き、献血の重要性を伝えていきたいとしている。

934コピペ隊:2008/10/28(火) 23:35:58
http://indonews.jp/2008/10/post-1758.html

パキスタン人主婦、インドの輸血不足に心痛め・・・

 チャンディーガル訪問中のパキスタン人主婦が、隣接3都市でデング熱患者たちへの輸血用血液が不足していることに心を痛め、「苦境にあるインドの兄弟たちのために」と帰国にせんだって献血を行った。

 これは輸血協会のカンタ・サループ・クリシェン会長が27日、明らかにしたもの。

 音楽学者である夫のカシムさんと、インド国立劇場主催で毎年開かれるインド古典音楽フェスティバルであるサンギート・サメラ出席のため、パキスタンのラホールから当地を訪問していたラシダ・ラザさんは25日、同協会の情報センターに立ち寄り、献血をしていったという。

 同会長は、「ラシダさんが示してくれた思いやりの精神には、胸がいっぱいになりました。貧困者たちに対する、彼女の前向きで人道的なアプローチは、2国間にある物理的、政治的な障壁を一瞬にして消し去ってしまったのです」と語った。

10/27/2008 6:50:11 PM (チャンディーガル発)UNI

935コピペ隊:2008/10/30(木) 01:22:22
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102901000808.html


献血「関心ない」が半数超 10−20代、厚労省調査で

 献血をした経験がない10−20代の若者の54・1%が「献血に興味がない」と考えていることが29日、厚生労働省が公表した献血に対する意識調査で分かった。

 昨年初めて実施した調査の47・8%より増え、厚労省は「高校での集団献血や、献血バスが減ったことで献血事業を目にする機会が減ったことも一因」と分析している。

 調査は、ことし9月にインターネットを通じて実施。全国の16−29歳の献血経験者5000人と未経験者5000人から回答を集めた。

 未経験者が、献血をしない理由(複数回答)は、昨年と同様に「針を刺すのが痛いから」が31・2%で最も多かった。次いで「なんとなく不安」30・8%、「時間がかかりそう」21・6%と続いた。

 厚労省の担当者は「若者の献血離れを放置すれば、血液不足は避けられない」とし、若年層に向けた情報発信などに取り組むとしている。

936コピペ隊:2008/11/07(金) 10:46:17
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000811040004
献血、合併で減る?

2008年11月04日

 平成の大合併が献血にも影響か――。ここ数年、献血者の総数が全体的に減る中、合併した市町の方が合併しなかった市町村よりも減少幅が大きいことが、県赤十字血液センターのまとめで分かった。同センターは、町村の献血運動の拠点だった役場の機能が縮小されて支所になったり、担当者が異動して「血縁」が弱まったりしたためとみている。(赤井陽介)

 同センターが03年以降に合併した11市町と合併しなかった45市町村で、03年度と07年度の献血者数を比較した。03年度の献血者(合併市町は旧市町村の合計)を100とした07年度の指数の平均は、合併した市町が85.0、合併しなかった市町村は88.1で、3.1ポイントの違いが出た。

 11市町の中では105.2の成田市と98.6の野田市の高さが目立っている。「成田市は空港があって財政的に恵まれている。野田市では新しく出来た大規模ショッピングモールでの献血活動が出来るようになった」と同センター。2市を除く9市町の平均は73.2まで下がる。「やはり地方部ほど減少がひどい」と、同センターは分析する。

 06年3月に佐原市と山田、栗源、小見川の3町が合併した香取市では、05年度に4市町合わせた指数が86.2だったのが06年度には10ポイント低下。同月に合併した山武市でも合併を境に8.7ポイント下がった。

 同センターによると、合併前の旧市町村でそれぞれ献血活動を担当していた課が合併で統合されたり、職員の異動で地縁血縁のある住民と離れたりしたことが原因として考えられるという。

 「合併で顔の見える付き合いが減った。役場の職員が家族や知り合いを通じて協力を呼びかけにくくなっている」と同センター。合併した市町の担当者からは「出身地から離れて、地元の知り合いに頼むことができなくなった」「担当課がなくなった町村の分も1人でみなければならず負担が増えた」といった声が聞かれる。

 合併から時間がたって、献血者がさらに下がったところもある。横芝光町では合併後2年で20ポイント以上下がり、いすみ市は30ポイント近く減った。「時間とともに住民との身近な関係が薄れていくからでは」と同センター。

 08年に入ってからは、郊外型の大型ショッピングモールでの献血活動に力を入れるなどして、献血量は持ち直しつつある。しかし、厳しい状態は変わらないという。

937コピペ隊:2008/11/07(金) 10:46:45
http://www.nikkeyshimbun.com.br/081025-22brasil.html
ニッケイ新聞 2008年10月25日付け

682万ドルの大損失?=善意の献血を杜撰な管理=血液製剤会社引取り拒否

 聖市とベロ・オリゾンテ市の血液センターでの保存状態が悪いため、フランスの血液製剤製造会社LFBが、六八二万ドル相当分の血液製剤製造のための血漿引取りを拒否したと、二十四日エスタード紙が報じた。
 引取りを拒否されたのは、二六万袋分の血漿で、全国一四の血液センターの監査を行なっていたLFB社によると、問題となったセンターでは、血液から分離した後の血漿保存時に、規定数以上を箱に詰め込んだため適正温度で冷却されていなかった他、ほこりやカビなど、衛生管理上の問題もあったという。
 伯国保健省とLFB社とは、五〇〇〇万レアルで、伯国から送られた血液をLFB社が血液製剤に加工し、伯国が買い受けるという契約を結んでいる。ところが、今回の監査で、グロブリンとアルブミンと呼ばれるたんぱく質の血漿分画製剤製造用の血漿引取りが拒否されたことで、二つのセンターに保存されていた、血液製剤で六八二万ドル分の血漿が無駄になってしまったのだ。
 LFB社の引取り拒否に対し、保健省担当者は、「LFB社が厳格すぎる」とし、抗体グロブリンの製造はまだ可能なはずというが、同社が血液センターの問題点を指摘した七月以降も、改善命令などの指導や監査を行なってこなかった保健省の責任には言及していない。
 高価な血液製剤を輸入に頼る伯国では、適正価格で安定した血液製剤確保は必至で、LFB社との契約により、二〇〇八年は同契約で血液製剤輸入経費を六二%節約と踏んでいた保健省。二つの血液センター分の血漿引取り拒否で、節約額は少なくなる。
 とりあえず国内で使用される血液製剤の在庫は六カ月分あるというが、今回損失分の血液製剤は国内消費の一週間に相当するともいう。
 今回の件は会計監査院(TCU)も捜査するというが、血液不足だと大騒ぎして献血キャンペーンまで行なった後、杜撰な管理のせいで大量の血液成分を無駄にし、国庫にも損失を与えた責任は誰が負い、血液製剤を待つ医療の現場や患者の不安は誰が拭うのか。「LFB社が厳格すぎる」と文句をつけ、血液センターは情報管理と血漿の保管も含めた民間委託管理で、政府には直接責任なしとの保健省担当者の姿勢も、「ブラジルさ」で済まされない問題だ。

938コピペ隊:2008/11/07(金) 10:47:55
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20081030ddlk20040033000c.html
県赤十字血液センター:基準値満たさぬ血液製品化、埼玉の乳児に輸血 /長野

 県赤十字血液センター(長野市)で、赤血球に含まれるヘモグロビンの値が基準を満たしていない女性から採血して製品化し、埼玉県内の医療機関の小児科で輸血に使われていたことが分かった。29日の厚生労働省血液事業部会運営委員会で、日本赤十字社(東京都港区)が報告した。女性は採血時にふらつきなどの症状を訴えたが、すぐに回復し、輸血を受けた乳児も別条はなかったという。

 日赤経営企画課によると、女性は8月31日、県赤十字血液センターで献血の事前検査を受けたが、ヘモグロビン値が0・1リットル当たり11・5グラムで基準値(同12・0グラム以上)を満たしていなかった。女性看護師が、血しょう成分だけを抽出して献血する際の基準(同11・5グラム以上)と混同、0・2リットルを採血したという。

 センター職員が誤りに気付いて指摘したが、看護師は女性のヘモグロビン値を同12・5グラムと書き換えた。女性の血液は血液製剤を製造する埼玉県赤十字血液センターに送られ、製品は9月5日に同県内の医療機関に納入され、乳児に輸血された。看護師は「医師に『血液の品質には問題ない』と言われ、献血を無駄にしたくないと思って書き換えた」などと話しているという。

 毎日新聞の取材に、日赤は「医師が書き換えを指示したわけではない。再発防止に努めたい」と述べた。【藤原章博】

毎日新聞 2008年10月30日 地方版

939コピペ隊:2008/11/07(金) 10:48:37
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008103001000284.html

基準未満の血液を輸血 長野赤十字、書類改ざん

 長野県赤十字血液センター(長野市)で、赤血球のヘモグロビン値が基準に満たない献血者から看護師が誤って採った血液が製剤化され、埼玉県内で乳児に輸血されていたことが30日、分かった。乳児の健康被害はないという。

 誤採血を知った別の看護師が書類を改ざんしていたことも判明。日本赤十字社は、近く関係者を処分する方針。

 日赤によると、8月31日、長野県内の女性が献血に訪れ、事前検査でヘモグロビンの値が基準未満と分かったのに、看護師が誤って200ミリリットルを採血。誤採血に気付いた検査担当の看護師も、基準を満たすよう数値を書き換えた。

 日赤は「誤って採血したのは基準が異なる成分献血の値と混同したのが原因。書類を改ざんした看護師は『もったいない』という意識があった。あってはならないことで再発防止に努めたい」としている。
2008/10/30 11:20 【共同通信】

940コピペ隊:2008/11/07(金) 10:49:04
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081030-OYT8T00274.htm
基準満たさぬ女性から献血、書類改ざんし製剤化
長野赤十字センター

 長野県赤十字血液センター(長野市)で、血液成分が採血基準に満たない献血者から今年8月に誤って採った血液が製剤化され、医療機関で輸血に使われたことが29日明らかになった。

 誤採血に気付いたセンターの職員が書類を改ざんしており、日本赤十字社は関係者の処分を検討している。

 日赤によると、献血したのは同県内の30代女性。事前検査で血中のヘモグロビン値が基準を下回っていたが、複数の職員の確認ミスで200ミリ・リットル採血した。

 同僚の指摘で気付いた検査担当の看護師が、数値を書き換えた。血液は埼玉県の血液センターで製剤化され、先月、同県内の医療機関で乳児に輸血された。

 ヘモグロビンの比重が低いと、献血者が重い貧血になる恐れがあるため、採血できる基準値が定められている。日赤は献血した女性に謝罪し、健康被害がないことを確認した。乳児側から、健康被害があったとの報告も届いていない。
(2008年10月30日 読売新聞)

941コピペ隊:2008/11/07(金) 10:49:32
http://www.shinmai.co.jp/news/20081030/KT081029FTI090018000022.htm
基準外の血液、埼玉の乳児に輸血 県赤十字血液センター

10月30日(木)

 県赤十字血液センター(長野市)が血液中のヘモグロビン値が基準に満たない女性から採血していた問題で、この血液で製剤が作られ、埼玉県内の乳児に輸血されていたことが29日、分かった。日本赤十字社によると、製剤の安全性に問題はなく、乳児に健康被害は出ていないが、「重大な過誤事例」として全国の血液センターに採血基準の徹底を指示した。県センター職員の処分も検討している。

 日赤血液事業本部によると、問題の血液は8月31日、県内の女性から採血し、埼玉県のセンターで血液製剤に加工。9月5日に同県内の医療機関に納入し乳児に輸血されたという。乳児の保護者には経緯を説明、謝罪した。

 県センターのミスは、採血前の検査で担当の女性看護師が基準を間違えたのが原因。女性のヘモグロビン値は200ミリリットル採血の基準を満たしていなかったが、看護師は、基準が低い血漿(けっしょう)成分採血と混同したらしい。

 日赤によると、採血後に献血申込書を確認した受付担当者がミスに気付き、看護師に指摘。看護師は医師に報告したが、「血液は大丈夫」と言われたことや善意を無駄にしたくない−との思いから、申込書の値を200ミリリットル採血ができる値に書き換えたという。

 県センターの井本久夫事務部長は「2度と同じミスがないよう、複数の職員で二重にチェックする態勢を取った」としている。

942コピペ隊:2008/11/07(金) 11:00:28
>井本久夫事務部長

これ↑は長野県からの天下り

943コピペ隊:2008/11/07(金) 11:00:53
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008102900703
ヘモグロビン基準以下で採血=乳児に輸血、健康被害なし−長野赤十字センター

 長野県赤十字血液センター(長野市)で、赤血球に含まれるヘモグロビンの値が基準を満たしていない女性から採血し、この血液が製品化されて埼玉県内で乳児に輸血されていたことが29日、分かった。
 女性は採血時にふらつきを覚えるなどの症状を訴えたが回復。乳児の健康に問題はないという。日本赤十字社は近く、センター所長らを処分する方針。(2008/10/29-16:22)

944コピペ隊:2008/11/07(金) 11:01:23
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200810290014.html
団十郎血液型AからOに「性格変わらず」

2008年10月29日

 今月13日に退院した市川団十郎(62)が28日、血液型がA型からO型に変わったことを告白した。この日、退院後初仕事となる東京・三越劇場「小唄夜雨会」に出演した団十郎は、7月にO型の妹市川紅梅から末梢(まっしょう)血同種移植を受けて、A型からO型になったことを明かし「血液型は変わっても、性格は変わっていないと思います」と笑わせた。来年1月の国立劇場で本格復帰する。

 団十郎の告白に会場がどよめいた。「前はA型だったけれど、今はO型としてお目にかかっています。性格は変わっていないと思いますが、多少は変わったかもしれません」と血液型が変わったことを明かした。

 団十郎は4年前に発症した急性前骨髄球性白血病は完治したが、新たに正常な造血が抑制されて貧血となる「骨髄異形成症候群」となった。そのため、医師から「同じ両親の人」からの血液を造ることのできる「末梢血幹細胞」の移植(末梢血同種移植)を勧められた。今年7月初め、妹で舞踊家の市川紅梅から移植を受けるため入院。抗がん剤でもともとの血液中の白血球をゼロ近くにした上で、同23日に紅梅の末梢血8パックをカテーテルで移植し、その後もほかの人からの輸血を受けたという。

 妻の堀越希実子さん、長女の市川ぼたんによると「本人の血とドナーの血が体の中で戦っているため、かゆみや下痢などのGVHD(拒絶反応)が大変でした」。現在は免疫抑制剤を飲んでおり、週1回通院し、ほこりの多い場所などを避けるようにし、外出時にマスクを欠かさないという。

 この日は「ごあいさつ」と「小唄振り」に登場。「輸血の袋を見ながら、どんな美人の血かなと思いながら輸血を受けていました」と笑わせながらも「今の私は残念ながら献血できない。どんな人から輸血されたか分からないけれど、ありがたいことだと思います」と感謝した。入院中もリハビリを行い、退院後は散歩するなど、来年1月の国立劇場公演「象引」での本格復帰を目指して体力づくりをしている。75キロあった体重は入院中に10キロ減ったが、退院後は3キロ増えたという。「今は体調もいい。舞台に立てたことは私にとって喜びだし、お客さまがそれを受け止めてくださったこともうれしく思います。舞台で疲れたか? 逆に、今朝は顔がむちゃむくれだったけど、舞台に立って『すっきりした』と言われました」と、復活への手応えを口にしていた。

945コピペ隊:2008/11/07(金) 11:01:57
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008102900036&genre=K1&area=K00
献血ルーム四条、開設20年
歩みをたどる写真展開催

 京都市下京区寺町通四条下ルの献血ルーム四条が開設20年目に入り、歩みをたどる写真展を開いている。最初の10年間に行った茂山千三郎さんら著名人の1日所長の姿が紹介されている。

 施設は1989年10月、四条通沿いから移転。採血用ベッドを4台から20台に増やし、1日平均65人(2007年度実績)、通算60万人以上が訪れた。
 写真展は来年10月の20周年に向けた取り組みの第1弾。今後、地元にも呼び掛け、救急法講習や健康チェックを行う予定で、職員らは「さらに献血ルームを知ってもらいたい」と話している。

946ネットキムチ保存:2008/11/11(火) 15:42:48
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=107003
チェ・ガンヒ、シングルマザーのためにチャリティーバザー開催
女優チェ・ガンヒがシングルマザーを後援するチャリティーバザーの影の応援者となる。チェ・ガンヒは9日午後、ソウル論硯洞(ノンヒョンドン)のギャラリーローヤルで喫茶店を兼ねたチャリティーバザーを1日開催する。1万ウォン(約720円)の参加費のほか、衣類やアクセサリーなどをチャリティーバザーで販売した収益金全額をシングルマザーの施設に寄託するチャリティーイベントだ。チェ・ガンヒはメインキャストとして出演するケーブルTVオリーブチャンネルの人物ドキュメンタリー番組『カンヒの6つの中毒』の放送開始を控え、制作スタッフに意義あるイベントを提案し、オリーブが後援することでイベントを開催するに至った。

チェ・ガンヒの所属事務所BOFの関係者は「チェ・ガンヒが出演する『カンヒの6つの中毒』は自分を振り返る番組。撮影に臨みながら、苦しい生活を送っている隣人たちを考えるようになり、実践に移せるイベントを用意することになった」と伝えた。

昨年、チェ・ガンヒは白血病患者のために、骨髄(造血幹細胞)提供を行い注目を浴びた。チェ・ガンヒは過去1年のあいだに献血(約30回)をしたことも明るみになり、話題となっている。

947献血はほどほどに:2008/11/12(水) 08:48:24
>チェ・ガンヒは過去1年のあいだに献血(約30回)をしたことも明るみになり、

やりすぎでは

948コピペ隊:2008/11/13(木) 22:26:46
しつこく400するよう説教されてもこんな結果になって、
赤十字は問題なかったとしらばっくれる。
おまいらも、よく覚えておけよ。

献血帰り際に階段で転倒、女性が意識不明の重体 福岡
2008年11月13日3時3分
http://www.asahi.com/national/update/1113/SEB200811120028.html

 福岡県みやま市で11日、献血をした同市の女性(58)が帰り際に階段で
転んで頭を打ち、意識不明の重体になっていたことが関係者への取材でわかった。
県警は女性が献血で体調を悪くして階段を踏み外した可能性もあるとみて、
事故の原因を調べている。

 献血を実施した県赤十字血液センター(同県筑紫野市)や瀬高署によると、
女性は11日午後2時22分ごろ、みやま市瀬高町下庄の商工会館駐車場に
とめた献血バスで、400ミリリットルを献血した。バス内で水分を取って
休息した後、会館2階で献血カードを受け取って再び1階に下りる際、階段で
転倒したという。献血から7、8分ほど経過していたらしい。

 階段を下りる直前、女性が壁に手をついて具合が悪そうにしていたのを
見た人がいるという。女性はヘリコプターで同県久留米市内の病院に運ばれて
治療を受けている。センターは「女性は20回以上献血の経験があり、今回も
事前の問診で問題はなかった。帰る際も2階の部屋を出るまで異常は
見られなかった」と話している。

949コピペ隊:2008/11/14(金) 20:16:18
若者の献血離れ深刻 20年で半減 「関心ない」も半数
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081114AT1G1302914112008.html

 若者の献血離れに歯止めがかからない。10―20代の献血率は1割に満たず、20年前から半減。厚生労働省の調査では献血未経験の若者の半数が「献血に関心がない」と答えた。献血バスを使った高校での集団献血が減ったことも一因という。少子高齢化の中で将来の血液確保が困難になる懸念が高まっている。

 厚労省によると、10―20代の献血率は1980年代まで15―20%で推移していた。その後、年々減少し、近年は6―8%。高校生に限ると4%程度にとどまる。「若いうちに献血を経験しない人は成人後も献血しない傾向がある」(同省担当者)といい、事態は深刻だ。(16:00)

950コピペ隊:2008/11/14(金) 20:17:13
女子大生デュオが献血曲CD
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200811130020.html

 呉、広島市の大学に通う女子大生デュオ「小吉」が、白血病のため20歳で亡くなった男性の手記を基にした曲「見えないキズナ」をCD化した。16日に呉高専(呉市阿賀南)の高専祭で披露し、同世代に献血への関心を高めてもらう。

 小吉は、呉市の広島国際大4年森野紘美さん(22)=広島市東区=と、広島市の安田女子大4年山本佳代子さん(21)=安佐南区=が高校時代に結成した。

 広島市内の献血イベント用に曲を作るため昨秋、2002年に亡くなった福山市の花田久成さんの手記を読んだ。「僕が夢を見続けることができるのも、あなた方のおかげです」。献血への感謝の気持ちが心に響いた。

 花田さんの思いを生かした歌詞をつけ、昨年末の献血イベントで披露。詞や曲の手直しを繰り返し9月、CDを作った。高専祭のステージは午後3時から。

【写真説明】献血への思いを込めた曲をCD化した「小吉」の森野さん(左)と山本さん

951わさび:2008/11/15(土) 18:06:51
血液在庫 大幅不足(神奈川)
2008年11月15日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000811150005

 県内の輸血用血液の在庫量が大幅に不足している。管理する県赤十字血液センターによると、14日の夕方時点で適正量の約6割しか在庫がない状態。15、16両日の献血で在庫が増えなければ、05年に厚生労働省が定めた危機管理対応方針に基づき、県への協力依頼や県内の採血ルームの時間延長などを行う「注意報」を発令する可能性が高い。

 同センターによると、在庫量は適正とされる100%(3200単位=1単位は200ミリリットルの献血量を指す)を維持してきたが、10月31日に84・3%(2696単位)と100%を切り、今月14日の在庫チェックが終わった段階で60・5%(1936単位)に落ち込んだ。

 この数値も、A型を中心に、在庫量の多い東京都からの支援で在庫量をやっと確保した状態。3連休明けの今月4日から12日までの間に、県内全体の目標献血者数を500人近く下回ったという。

 昨年の11月14日の在庫量は118%(3785単位)と、適正量を大きく上回っていた。

 同センター企画課は「人口の多い神奈川は数%でも減ると影響が大きい。大きな事故で使用量が多かったわけではなく、献血協力者が減った理由もわからない。これだけ在庫が少ないケースは見たことがなく異例だ」と、危機感を募らせている。

 検査が必要なため、献血が医療機関で使えるのは早くても2日後。このため同センターは15日、JR桜木町駅前に献血バスを通常より多い2台置き、最低で計100人を目標に献血を呼びかけるほか、横浜駅西口や東戸塚西武前、平塚駅北口、小田原ダイナシティイースト前にも献血バスを置くという。

952からし:2008/11/15(土) 22:27:03
>>951
だれか電話かけて教えてやれよ。
職員の態度は悪いし、馬鹿馬鹿しくてやってられないから
献血者が減ったんだって。

それに、足りないくせに200はいらないって断るんだろ?

953しょうが:2008/11/16(日) 10:30:48
>>952
電話してもその場しのぎだYo!
馬の耳に念仏。
馬鹿の耳に電話。

954アミカ:2008/11/16(日) 11:00:27
『MIKIMOTO日本赤十字社 第39回献血チャリティー・コンサート』
http://www.jrc.or.jp/blood/news/l4/Vcms4_00000925.html
(出典:日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/ [ニュース]欄 08/11/10付より)

955アミカ:2008/11/16(日) 11:10:25
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ [Today's News海外編]欄より
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?tp=e&id=1590&pg=t
(以下、テキスト抜粋)
『豪 2009年の世界献血者の日の主催国となる』
> 世界保健機関(WHO)ならびに世界中の様々な健康および輸血機関は、
> 2009年6月14日に世界献血者の日(WBDD; World Blood Donor Day) を祝うために集う。
> 来年の国際行事は、オーストラリア政府、オーストラリア赤十字社および
> オーストラリア赤十字血液サービスが主催しオーストラリアで開催される。
> WBDDは利他的に供血する自発的供血者の、命を救う贈り物を認識するため
> 2005年に年中行事に制定された。その行事は輸血サービス、 供血者団体および
> その他の民間組織の自発的供血者プログラムを強化し拡大するのを支援し、
> 国や地域のキャンペーンを補強することも意図されている。

956アミカ:2008/11/16(日) 11:11:04
★財団法人 血液製剤調査機構 http://www.bpro.or.jp/ [Today's News国内編]欄より
http://www.bpro.or.jp/news/article.php?tp=j&id=645&pg=t
(以下、テキスト抜粋)
『ワイス、遺伝子組み換え第衆子製剤「ベネフィクス」を国内申請』
> ワイスは10月31日、遺伝子組み換え型血液凝固第衆子製剤「ベネフィクス静注用キット」
> (一般名:ノナコグアルファ)の製造販売承認申請を行ったと発表した。承認されれば、
> 日本初の遺伝子組み換え型血液凝固第衆子製剤となる。

957アミカ:2008/11/16(日) 11:28:50
★東京都赤十字血液センター ( http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/ )
[News&Topics]欄、2008年10月8日付より、
『携帯メールクラブ会員限定 ”サンクスドナーAED”参加者募集!』
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/tmpfile/08thanks_aed/08thanks_aed.htm

958コピペ隊:2008/11/18(火) 11:22:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000234-mailo-l33
みにニュース:A型血液不足で赤十字が献血呼びかけ /岡山

11月8日17時2分配信 毎日新聞

 輸血に必要なA型血液が県内で不足しているため、県赤十字血液センターが献血を呼びかけている。10月中旬からA型の輸血が必要な手術が相次いだためで、通常は540人分の在庫があるが、現在は303人分しかないという。同センターは献血バスの配車回数を増やすなどして、大学や専門学校などを巡回している。8日は午前10時から岡山市表町1の「献血ルームももたろう」などで献血を受け付ける。問い合わせは同センター(086・255・1211)。

11月8日朝刊

959コピペ隊:2008/11/18(火) 11:22:41
血液が足りません/適正在庫割る勢い/赤十字センター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000010-kana-l14
11月13日18時0分配信 カナロコ

 県内の血液の在庫量が急激に低下している。九月〜十月にかけて行われたPRキャンペーンの反動や数日続いた悪天候により、献血ルームへの来場が遠のいたことが要因の一つとみられる。十四日にも適正在庫量の七割が下回る「注意報水準」となる見込みで、全国的にも例がないという。県赤十字血液センターでは献血への協力を呼び掛けている。

最終更新:11月13日18時0分

960コピペ隊:2008/11/21(金) 08:41:15
高校生の400cc献血解禁へ、厚労省が作業部会設置
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081120-OYT1T00581.htm

 厚生労働省の「献血推進のあり方に関する検討会」は20日、高校生の400ミリ・リットル献血解禁など、献血基準を見直すための作業部会を設置した。献血量の減少に歯止めをかけ、輸血用血液の安定供給を図るのが狙い。医学的なデータなどから、可否を判断し、年度内に報告書をまとめる。献血基準を見直すのは、1999年以来となる。

 検討の対象は、〈1〉16、17歳の400ミリ・リットル献血〈2〉55歳以上の血小板成分献血――など。さらに少子化が進めば、輸血用血液や血液製剤が国内で安定供給できなくなる恐れがある。
(2008年11月20日18時59分 読売新聞)

961コピペ隊:2008/11/21(金) 08:42:03
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20081119ddlk02050065000c.html
第81回センバツ高校野球:県立八戸西高を21世紀枠推薦へ−−県高野連 /青森

 県高野連は18日、来春の第81回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」の都道府県別候補校に、八戸市の県立八戸西高(石橋啓逸校長、生徒数672人)を推薦することを決めた。

 21世紀枠は野球部や学校が、地域などに良い影響を与えていることや数年の活躍などを基準に選考される。今後は12月15日に東北地区(東北6県)としての候補校が1校に絞りこまれ、来年1月23日に全国の候補校から21世紀枠3校が決まる。

 八戸西高は75年に創立。野球部も同時に創立された。同校は進学指導や文化活動にも力を入れ、野球部は12年前から献血を続けるなどして地域貢献もしている。これまで、昨年と今年は春季東北大会に連続出場し、今秋の県大会ではベスト8まで進み、優勝した光星学院に敗れた。同校の甲子園出場はまだない。【山本佳孝】

毎日新聞 2008年11月19日 地方版

962コピペ隊:2008/11/21(金) 08:42:47
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=4002
会社ぐるみで社会貢献 血液不足の冬 献血に協力を
(2008年11月20日 17時21分)

福岡市のビル管理会社「シンコー」は20日、社会貢献活動の一環として社員献血をしました。
これから冬にかけて体調を崩す人が増えることなどから、医療現場では輸血用血液の不足が懸念されています。
日本赤十字社では現在、企業や学校などに献血への協力を呼びかけています。

963コピペ隊:2008/11/24(月) 15:31:21
神奈川は態度が悪いからだろ

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20081122ddlk14040086000c.html
献血:輸血用血液が急減 県赤十字血液センター、協力呼び掛け /神奈川

 県内で輸血用血液の在庫が今月に入り急減している。15日には適正在庫(1日に必要とされる量の3倍)の51・6%に落ち込んだ。手術などでの需要量は例年並みだが、献血などでの受け入れ量が少ないためで、県赤十字血液センターは「近年まれに見る危機的数値」と頭を抱え、献血への協力を呼び掛けている。

 センターによると、今年1〜10月は例年を上回る献血者数を確保できていた。冬場は例年減りがちだが、今月は特に顕著で「これといった理由もなく対策が立てづらい」という。各地に出向いて協力を募る献血バスを増やすなどして、21日現在で適正在庫の79・4%まで回復したが、厳しい状況は変わらない。

 連休明けは手術などの需要が増える見通しで、センターの塚原二朗さんは「この3連休がヤマ場」と話す。連休中も県内8カ所の献血ルーム(二俣川は土曜休み)や献血バスで献血できる。23日には横浜スタジアム(横浜市中区)であるベイスターズファン感謝デーにも献血バスを派遣する。問い合わせ先はセンター(046・228・9800)。【高橋直純】

毎日新聞 2008年11月22日 地方版

964わさび:2008/11/29(土) 09:33:53
東京都でも血液在庫が減ってるらしい。
# 適正在庫は3日分なのだろうか

http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/tmpfile/fusoku081128/fusoku081128.htm
献血の協力要請について(緊急!)

 東京都赤十字血液センターから、緊急の献血のお願いです。

 11月28日現在、東京都内の輸血用血液の在庫が、大幅に適正を下回っています!
 28日の夕方時点の予想で、適正在庫の約7割程度となる見込みです。

 この状況も在庫に比較的余裕のある他県からの支援で維持しており、今後もさらに減少し、12月中旬ごろまで厳しい状況が続くものと予測されます。

 この理由は、輸血用血液の使用量が通常よりも約1割多くなっていること、献血のご協力が多い週末に天候が悪く、充分なご協力がいただけていないこと、また特にA型やO型に患者さんが集中していることが考えられます。

 このままでは、輸血を必要とする患者さんに血液を充分にお届けすることが困難になる恐れがあります。
また、都内は医療機関が集中し、輸血量も全国最大規模であるため、このまま在庫のひっ迫が続くと、全国に影響が及ぶ恐れもあります。

 血液は、いまだに造ることができず、保存できる期間も医薬品としては短いため、輸血に必要な血液を絶えず確保し続けなくてはなりません。

 ぜひ、お近くの献血ルームや献血会場までご協力をお願いします。

 また、12月1日(月)には渋谷駅前に「ハチ公前献血ルーム」が新規オープンします。

 こちらもぜひ足をお運びください。

965東京は傲慢:2008/11/29(土) 10:41:49
態度改めたら?>東京

966感謝の心:2008/12/22(月) 22:08:39
 そんなに酷いのですか?私はそのようには思えないです。電話の応対も丁寧です。献血される人達にも充分だと感じています。

967コピペ隊:2008/12/25(木) 15:52:46
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081218-OYT8T00281.htm
献血時、糖尿病も検査

 日本赤十字社は17日、来年3月中旬から、献血者全員に対し、糖尿病に関する検査を無料で実施すると発表した。減少している献血者の掘り起こしを図るのが狙い。

 新たに検査するのは、グリコアルブミンと呼ばれる項目。過去約2週間の平均血糖値を反映していると言われ、血糖値が高い状態だったかを知ることができる。
(2008年12月18日 読売新聞)

968コピペ隊:2008/12/25(木) 15:53:27
http://yamagata-np.jp/news/200812/25/kj_2008122500403.php
県内の血液不足が深刻 本県献血率、全国最低レベル
2008年12月25日 12:30
 県内の血液不足が深刻だ。本年度の献血者数は過去最低の昨年度並みに推移。原則として県ごとに確保する輸血用血液を慢性的に他の東北各県に頼り、先月末からは関東や関西地方などに要請するケースも目立ち始めている。本県は献血率が全国最低レベル。特に、冬季は献血者の減少が予想され、24日には医療大学の学生たちが「クリスマス献血キャンペーン」として、山形市内でPR活動を行った。

 県赤十字血液センターによると、県内の献血者数は年々減少し、2007年度は過去最低の3万6507人だった。同センターは今年、移動採血車の増便や米の無料プレゼントなどを実施、11月末で昨年同期より2070人増えたが、県内供給分を確保できない。特に成分血液は、目標の8220人より3割以上少ない5545人となっている。

 センターは献血者数の減少理由として、10−20代の若年層の落ち込みを挙げる。本県は昨年度、総人口に占める献血者数の割合が3.0%と全国ワースト1位、15−69歳人口に占める献血率も4.6%とワースト5位となっている。

献血者を記念撮影する学生たち。県内は献血リピーターが少なく、その確保が鍵となる=山形市・なのかまち献血ルーム
献血者を記念撮影する学生たち。県内は献血リピーターが少なく、その確保が鍵となる=山形市・なのかまち献血ルーム
 血液不足は全国的な傾向で、全国学生献血推進実行委員会は今月、クリスマスキャンペーンを実施した。県内では20日から各種イベントを企画し、24日は山形市の「なのかまち献血ルーム」で医療系専門学校や医療大学の学生ら4人がPR活動を行った。学生らは、献血者をデジタルカメラで記念撮影し写真をプレゼント、「写真を見せて、知り合いの人たちも誘ってください」などと広報した。

 県赤十字血液センターの担当者は「輸血者の8割以上は50代の人たち。高齢化が進み、今後、輸血の必要量は増加が見込まれるのに、献血者は減少傾向にある。制度そのものが成り立たなくなってしまうのでは」と危機感を強めている。

969コピペ隊:2008/12/25(木) 15:54:03
西武平野と松坂が「献血をお願い」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20081223-443188.html

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 西武の平野将光投手(25)と松坂健太外野手(23)が23日、埼玉・本川越駅前で献血PRイベントに参加した。駅から献血ルームまで往復約1キロの商店街を歩いてティッシュペーパーを配り、行き交う人に献血活動をお願いした。途中、ユニセフ募金にも協力し、社会貢献した。平野は「ぼくたちは血の騒ぐようなプレーを見せたいと思いますので、みなさんは献血をお願いします」と呼びかけた。

970コピペ隊:2008/12/25(木) 15:54:30
献血:お願いします 県学生クロス倶楽部、サンタ姿で呼びかけ /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20081221ddlk39040311000c.html

 血液が不足しがちな冬場に献血してもらおうと、県内の大学生らでつくる「県学生献血クロス倶楽部」が20日、高知市帯屋町1の中央公園で、サンタクロースの格好で献血を呼びかけた。

 県赤十字血液センターによると、冬場では風邪などの理由で血液が不足する。県内では特にA型の在庫が想定の約7割しかなく、約60人分足りないという。

 この日は、献血した人に限定250個の学生手作りのキャンドルをプレゼント。同倶楽部のリーダーで高知女子大3年の佐藤香織さん(21)は「まずは献血の認知度を高めていきたい」と話していた。【服部陽】

毎日新聞 2008年12月21日 地方版

971コピペ隊:2008/12/25(木) 15:55:13
「献血を」・・・北九州7大学生23日、中間でキャンペーン
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20081220-OYT8T00763.htm

 輸血用の血液が不足する年の瀬を迎え、県北九州赤十字血液センター(八幡西区相生町)が、献血への協力を呼びかけている。23日には、北九州地区の7大学の学生でつくる北九州学生献血推進連盟と共同で、ショッパーズモールなかま(中間市上蓮花寺)でクリスマスキャンペーンを行う。

 センターによると、北九州地区の献血者は2006年度に約5万6300人と6万人台を割り込み、07年度も約5万9300人と微増にとどまった。少子化などの影響で、若者の減少が目立つ。12月中下旬は、風邪やインフルエンザで体調を崩して献血できない人が増加。企業などの繁忙期でもあることから、団体・グループ単位の献血も減少するという。

 北九州地区で常時献血ができる施設は、センター(日祝日定休)と小倉北区・魚町銀天街の献血ルーム(金曜日定休)の2か所。現在は特にA型とO型が不足しているといい、センターは「一人でも多くの人に協力していただきたい」と呼びかけている。

 キャンペーンは午前10時から午後4時半にかけ、学生ボランティアらが買い物客らに協力を呼びかける。献血した人には、オリジナルのマグカップを贈る。

 献血に関する問い合わせはセンター(093・631・1211)へ。
(2008年12月21日 読売新聞)

972コピペ隊:2008/12/25(木) 15:55:53
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200812219
大学、高校生らが献血キャンペーン
2008年12月21日 10時40分

全国学生クリスマス献血キャンペーン2008は20日、福島市のJR福島駅東口広場で始まった。

県内の大学、高校生らでつくる学生赤十字奉仕団の主催。

25日まで4市町で学生らが献血を呼び掛ける。

20日はボランティアの大学生や高校生合わせて約20人が東口広場で協力を呼び掛けた。

献血した人にはマイはしとエコバッグをプレゼントした。

23日午前10時半からは福島駅東口で福島医大アカペラサークル阿修羅のコンサートを催す。

973コピペ隊:2008/12/25(木) 15:56:20
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/081216/chb0812161143004-n1.htm
“超健康体”ポスターで献血呼び掛け NECラグビーチームが協力
2008.12.16 11:43
ラグビー選手の協力で作られた献血を呼び掛けるポスターラグビー選手の協力で作られた献血を呼び掛けるポスター

 全国的に若年層の献血者が減少する傾向を受け、千葉県赤十字血液センターは、NECラグビーチームの協力で、主力選手をモデルにした献血ポスター7000枚を作製した。

 同センターによると、平成19年度の献血協力者数は延べ22万5726人で目標を約8500人上回ったが、16〜29歳の若年層は減ったという。

 ポスターは配布先の県内の各高校などで掲示。会見に同席した箕内拓郎選手(32)は「“超健康体”のわれわれラグビー選手が率先して協力しなければと思っています」と話し、若年層の献血を呼びかけていた。

974コピペ隊:2008/12/25(木) 15:56:48
献血:若者たちよ、トライして!! NECのラグビー選手が呼びかけ /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081206ddlk12040093000c.html

 NECが、県赤十字血液センターの啓発ポスター作成に協力した。我孫子市を本拠地とするラグビートップリーグ「NECグリーンロケッツ」の選手が登場し、若者たちに献血を呼びかけている。

 若年層の献血者は全国的に減少傾向で、県内の16〜29歳の献血者数は、10年前の約10万7000人から約3万6000人も減った。同センターは「針を刺されるのが怖いといった不安感が減少の一因。将来の献血基盤を考えると、若い世代の献血者数は大きな課題」と話す。

 こうした中、07年仏ラグビー・ワールドカップ日本代表チームの箕内拓郎キャプテン(32)らNEC所属の選手たちが、「献血には勝ち組も負け組もない」と“ノーサイド”的に協力を申し出た。県庁で記者会見した箕内選手は「超健康体のラグビー選手が率先して献血したい。16歳からできるので、若い人も献血にトライしてほしい」と呼びかけた。

 ポスターには、グリーンロケッツの選手のほか、「献血にトライ」の字句と、献血制度を支える精神と相通じるラグビー精神「Oneforall,Allforone(1人はみんなのために、みんなは1人のために)」のキャッチフレーズが記載されている。県内の市役所や学校に掲示される。【神足俊輔】

毎日新聞 2008年12月6日 地方版

975コピペ隊:2008/12/25(木) 15:57:44
献血ルーム残った 赤十字血液センター帯広出張所
2008年12月04日 13時49分
http://www.tokachi.co.jp/news/200812/20081204-0000087.php

好実績で存続条件クリア
今年上半期 1稼働日46人が協力

 道釧路赤十字血液センター帯広出張所(帯広市東7南9、小林堅示所長)すずらん献血ルームの献血実績が好調に推移している。同ルームは事業効率化の観点から一時、休止問題が浮上。今年度も存廃の正念場を迎えていたが、好調な実績を受けて来年度以降も当面、継続される見通しとなった。

ソファやテーブルが並び居心地が増したすずらん献血ルームの待合室

 同ルームは事業効率化や医師確保の難しさから、2006年に休止論議が浮上した。輸血用血液の安定確保のため、市献血推進協議会(会長・砂川敏文市長)や市医師会(吉田征夫会長)などが継続を要請。道赤十字血液センターとの間で、(1)1稼働日当たり30人以上の献血者の確保(2)検診医師確保に向けた医師会の支援(3)財政状況の改善−を条件に、継続されることになった。これを受け07年4月から、従来の週6日を日曜のみ開設とし、400ミリリットルと200ミリリットルの全血採血を実施している。

 昨年度の1稼働日当たりの献血人数は目標の30人を上回る38.5人を達成、今年度の継続につながった。今年度上半期の実績はさらに伸び、1稼働日当たり46人だった。日によっては待合室が混雑することもあり、このほどソファなどをそろえ環境整備を図っている。

 小林所長は「日曜日開設の認知度が高まってきた。リピーターも新規の献血者も増えている」と手応えを感じている。道赤十字血液センターでは「関係機関の協力で条件をクリアできている。当面は現在のスタンスで継続する」としている。
(丹羽恭太)

400ミリ献血でプレゼント 日曜日と29日の来所者
 すずらん献血ルームは今月、毎週日曜日と29日に同ルームで400ミリリットル献血に協力した人に、新得そばとナガイモをプレゼントする。輸血用血液の安定確保と400ミリリットル献血率の向上が目的。

 冬季は風邪の流行で献血できなくなる人が増えることや、献血車が巡回する事業所などが繁忙期を迎えることから例年、献血量が減少する。輸血用血液が適正在庫を下回るケースも想定されるため、キャンペーンを展開することにした。

 昨年12月と今年7月に地場産品を贈呈するキャンペーンを行い好評だったことから、今年も新得そば(1束)とナガイモ(1本)をプレゼントする。対象は医療機関からの注文が多い400ミリリットル献血。開設時間は午前9時−正午、午後1時−同5時。

 問い合わせは同出張所(0155-25-0101)へ。

976コピペ隊:2008/12/25(木) 15:58:12
献血:人数は2万7000人−−今年度上半期 /岩手
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20081206ddlk03040013000c.html

 08年度血液製剤使用適正化推進委員会が盛岡市内で開かれ、今年度上半期(4〜9月)の献血人数は2万7000人と年間計画の半分を超えたことが報告された。しかし、冬季間の献血は減少する傾向にあるため、県ではより多くの献血を呼びかけている。

 県保健衛生課によると、前年同期比2019人増加。上半期だけで年間計画の52%に達した。ただ、例年、1月や3月は天候や異動の影響もあって月平均を下回るなど減少する傾向にある。また昨年度は献血人数が落ち込んだことから他県から全体の1割強の供給を受けた。

 そのため、県では下半期の対策として、献血のCM放映を積極的に行うほか、クリスマスやバレンタインデーなどには街頭で献血を呼びかけていく予定だ。【安田光高】

毎日新聞 2008年12月6日 地方版

977コピペ隊:2008/12/25(木) 15:58:39
年末年始の血液不足心配 血液センターが街頭キャンペーン
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=158785

 年末年始にかけ、全国的に献血者数が減ることが予想され、血液不足が心配されている。県赤十字血液センター田辺出張所(田辺市芳養町)も、年末に適正在庫の8割以下になると見込んでおり、街頭献血のキャンペーンで協力を求めるなど、血液量確保に乗り出している。


 同出張所は、この時期に献血者数が減るのは、寒さによる出控えや風邪、インフルエンザが流行し、薬を服用するためとみている。管内(県内御坊日高地方以南)では献血者数が、10月から11月にかけて大きく減る傾向がある。本年度も10月に967人だったのが、11月に870人と減った。

 一方で少子高齢化で献血する若者が減り、血液を必要とする高齢者が増えていることから、年末年始に限らず血液不足が続いているという。県内では、07年度の献血者数、献血量とも全国で少ない方から10番以内に入り、近畿2府4県では最少。ここ5年で見ても献血者数は年々下がっており、献血量も減少傾向だ。

 竹内勝敏所長は「血液は人工的に作ることができないので、善意に頼るしかない。特に年末は血液が不足するので、1人でも多く協力してほしい」と呼び掛けている。

 県赤十字血液センター田辺出張所は、管内のスーパーマーケット前などで街頭献血のキャンペーンを始めた。

 田辺市内では15日に始まった。協力者に卵1パックをプレゼントしている。同日以降は、田辺市稲成町のオークワパビリオンシティ田辺店C館前で、20、27、28、30日のいずれも午前9時半〜正午と午後1時〜4時にする。

 問い合わせは県赤十字血液センター田辺出張所(0739・25・0005)へ。

 県赤十字血液センターでは400ミリリットル献血の割合を増やすため、200ミリリットル献血を断る場合があるという。「できるだけ400ミリリットル献血に協力してほしい」と理解を求めている。

 基本的に献血者は200ミリリットルと400ミリリットルの献血量を選択できる。しかし、輸血する患者にとっては、同じ血液量ならできるだけ少ない献血者からの血液を使った方が、副作用の可能性が軽減できるためという。


【献血を前に問診をする医師(15日、和歌山県田辺市東山で)】

978コピペ隊:2008/12/25(木) 16:00:16
http://sankei.jp.msn.com/life/body/081129/bdy0811291419002-c.htm
大阪のHIV感染、最多200人超 「潜在」はさらに… 
2008.11.29 14:16

 国内のエイズウイルス(HIV)感染者・患者数が累計1万5000人を突破する中、大阪府内で今年、新たに判明した感染者・患者数が212人と過去最多を記録したことが29日、府立公衆衛生研究所のまとめで分かった。200人を突破したのも初めてで、数字には表れない「潜在感染者」も拡大しているとみられる。半年以内に感染した初期感染者も約1割おり、12月1日の「世界エイズデー」を前に、専門家は「氷山の一角。感染は確実に広がっている」と危機感を募らせている。

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 ■5年で倍増

 国内の感染者・患者数は、調査を始めた昭和60年以降、年々増加。今年9月までの累計で1万5037人に上っているが、感染の判明自体を恐れて検査を避ける「潜在感染者」はさらに多いとみられる。HIV疫学と予防に詳しい京大医学部の木原正博教授(社会疫学)は3〜4万人と推定。「感染者は4〜5年で倍増しており、潜在感染者も同じペースで増加する可能性がある」と指摘している。

 感染原因は同性間の性的接触が42%を占める一方、異性間の接触でも35%に上り、特に若い世代に目立つという。

 府内でも感染者・患者数は増加の一途をたどっている。中でも、献血する際の2次感染予防検査で見つかるケースが他府県と比べて多く、その割合は、全国で今年新たに確認された86人のうちの約23%にあたる20人。HIV検査を目的に献血する「不適切利用」が多いのが原因とみられる。

 ■検査は満員

 こうした状況に対処するため、府や大阪市は今年3月、大阪・ミナミに大阪検査相談・啓発・支援センター「chot CASTなんば」を開設。保健所などの従来の公的検査機関と異なり、検査時間を週2回の平日夜間や土日の午後に設定したことから、検査に訪れた人が増加した。この結果、感染者・患者数も増えた面もあるという。

 府立公衆衛生研究所ウイルス課の川畑拓也・主任研究員は「検査を受ける人が増えたのはセンター開設で利便性が高まったためだろう。しかし、まだまだ検査場所が少なく、十分な態勢とはいえない」と話す。

 特に簡易検査でその日のうちに結果が分かる日曜日は混雑。9月には定員の40人からあふれた100人を断ったケースもあったという。川畑研究員は「判明した感染者には、半年以内に感染した初期感染の人も1割弱はおり、確実に感染は広がっている」と危惧(きぐ)している。

 ■不治でない

 「判明している感染者は氷山の一角。このままでは大変なことになる」と警告するのは、在阪のFM局で放送される自身のラジオ番組やライブ活動などでHIV感染予防を訴えてきた人気DJの山本シュウさん(44)。

 「感染してどうせ死ぬんだから、これからみんなにうつしてやる」。山本さんの番組などには、感染が判明してパニックになった10代の少女からこうした声も寄せられている。

 「不治の病」と恐れられてきたエイズは、副作用やコスト面などの課題は残っているものの、最近では治療法や発症を抑制する薬剤の研究も進んでいる。にもかかわらず、正しい情報が浸透していないこともあり、染みついた恐怖意識から検査自体を避け、潜在的な感染者・患者数を増やすという悪循環の図式に陥っているという。

 山本さんは「エイズ=(イコール)死ではなく、予防もできる。差別や偏見が根強いが、その前にもっとエイズについて知識を深めてほしい。そして、まさかと思っていても検査に行ってほしい」と話している。

979コピペ隊:2008/12/25(木) 16:01:07
第81回センバツ高校野球:「21世紀枠」県推薦校・八戸西高に表彰状 /青森
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20081210ddlk02050016000c.html

 来春の「第81回選抜高校野球大会」(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」の県推薦校に決まった県立八戸西高(八戸市、石橋啓逸校長)に9日、県高野連と毎日新聞社から表彰状が手渡された。

 八戸西高は今秋の県大会でベスト8に進んだ実力や、野球部伝統として献血を続けるなどの地域貢献などが総合的に評価された。毎日新聞青森支局の安部文晴支局長から表彰状を受け取った上野衆主将(2年)は「まず先輩やOBの方々に感謝の気持ちを持った。喜びと感謝の気持ちで練習をがんばっていきたい。少しでも甲子園に近付いたことがうれしい」と喜びを語った。 滝口孝之教頭は「(野球部が)今までやってきたことが正しかったという何よりの証し。今の部員だけでなく、先輩の活躍を加味した上での今回の推薦は非常にうれしい」と話した。県高野連の石戸谷公造理事長は「この推薦を一つのきっかけとし、一回り大きく羽ばたいてほしい」と述べた。

 今後は15日に東北地区(東北6県)の候補1校が選ばれ、来年1月23日に全国の候補校から21世紀枠3校が決まる。【喜浦遊】

毎日新聞 2008年12月10日 地方版

980コピペ隊:2008/12/25(木) 16:02:05
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1202&f=column_1202_001.shtml
中国のエイズ:セックスワーカーによって農村型から都市型へ
【コラム】 【この記事に対するコメント】 Y! 2008/12/02(火) 11:34
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  世界エイズデーの12月1日にあわせて、各国でHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染統計などが発表される。中国では昨年末までに推計70万人の感染者が存在するといわれているが、今年9月末までに実際に衛生当局に届けているのは26万人4302人にとどまっている。当局の発表を信じるのであれば、エイズ患者の増加は続いているが、その増加率カーブは徐々に緩やかになっているとか。

  しかし、そこで気を緩められないのは、中国のエイズ感染経路に変化が起きている点だ。04年まで感染経路は売血(有償の献血)感染が40%を占め、性交渉による感染は10%未満だった。だが、今年は性的接触による感染が50%を超えているという。

  しかも、中国衛生部の汪寧・疾病予防コントロールセンター副主任は1日に行われた健康科学技術サミットの席でこう指摘する。「セックスワーカーが“小姐 ”だけだと思ってはいけない。北京のセックスワーカーの2割が男性である。上海、広東で男性が売春を行うケースは増えている」。

  小姐(シャオチェ=おねえさん)とは、俗語で売春婦を指す。その反対の男性の売春夫を小爺(シャオイェ=おぼっちゃん)という。男性客向けもいるが、“女性専科”も多い。

  私は女性誌に依頼されて北京の小爺たちを取材したことがある。カラオケ店に夜な夜な集う長身の若くハンサムな男の子たちの多くは、昼間は学生やウェイターやセールスマンとして働く、一見普通の地方出身青年だったりする。夜は割のいいアルバイト感覚であっけらかんと体を売っているが、昼間は普通に働き恋愛するのだろう。日本に留学し日本人女性とつきあったこともあるという青年もいた。「韓国人マダムとか日本人観光客もくるよ。モデルや歌手も来たことがある」……。その店のエレベーターホールで客からもらったのであろう1万円札を手にしている小爺たちも見かけた。

  かつて中国のエイズといえば麻薬密売ルートが通る雲南省や新疆ウイグル自治区などの辺境地域や売血が多い地方の貧困地域で広がる“農村エイズ”が特徴だった。しかし今、その農村からの出稼ぎ者が参入する風俗産業を通じて外国人が多く住む沿海部の大都市も感染のリスクが高まっている。そしてリスクにさらされているのは売春婦とそういう誘惑に弱い一部男性客たちだけでもない。貧困層も富裕層も、中国人も外国人も、男も女も。「エイズに感染するリスクは誰の身近にもある……」と訴える汪寧氏の言葉が、今さらのように現実感をともなって聞こえる今日この頃である。

  写真はレッドリボンの巨大ポスターが掲げられた、北京五輪のメーン会場でもあった国家体育場(通称:鳥の巣)。(執筆:中国ウォッチャー 三河さつき)

981りょう☆@管理人:2009/01/02(金) 17:13:40
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200812310013.html
合併17市町、献血者約25%減 '08/12/31

 全国的に献血者の減少が深刻化する中、広島県内の「平成の大合併」で発足した17市町の移動献血車を通じた献血者は合併前から24.8%減り、単独を維持した6市町の減少率を約20ポイントも上回ることが分かった。県赤十字血液センターは「合併で自治体の担当者が減り、地域に密着した啓発活動が薄れている」とみている。

 同センターの集計によると、昨年度に23市町の地域や学区などで移動献血車を通じ献血した人は6万6244人。県内で平成の大合併が本格化する以前の2002年度に比べて2万28人(23.2%)減少した。

 この中で、合併を経た17市町の献血者は5年前から計1万9714人減り、減少率は24.8%。市町別の減少率は神石高原町が72.1%と最も落ち込みが激しかった。これに対し単独を維持した6市町の減少率は4.7%にとどまった。中でも府中町は04年3月に開業した大型商業施設での実施などが奏功し、22.8%と大幅に増加した。

982りょう☆@管理人:2009/01/02(金) 17:14:28
佐久の大型店で献血協力呼び掛け
http://www.shinmai.co.jp/news/20081231/k-4.htm

県赤十字血液センター(長野市)は30日、佐久市のジャスコ佐久平店で、今年最後の献血への協力を呼び掛けた。今冬の年末年始は暦通りだと9連休になるため、血液不足が心配されるという。長野、松本、諏訪の3市の献血ルームでも協力を求めた。

983りょう☆@管理人:2009/01/02(金) 17:15:15
献血:「A型が不足してます」 血液センターが呼びかけ /大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20081228ddlk27040245000c.html

 府内で輸血用のA型血液が不足している。26日午後6時現在の血液パック(200ミリリットル)の在庫数は、適正在庫(1日平均供給本数=570パック=の4日分)の半数以下となっており、ここ5年間の同時期では最悪の落ち込み。府赤十字血液センターは「このままの状態が続けば、年末年始に手術などがある医療機関に十分な血液を届けられない危険性がある」と、緊急の献血を呼びかけている。

 同センターによると、26日午後6時現在、血液の適正在庫量に対する在庫量はA型が48%、O型が78%。AB型とB型は足りている。

 冬場は献血者が少なく全国的に血液不足が起きるが、府内では23日以降のA型の在庫が激減。今月は病院での使用量が多かったうえ、22日から気温が下がって献血者数も不足しているという。

 同センター企画課の角谷利之さん(45)は「今年は使用数は例年並みなのに、A型だけが足りない状況。早急な確保が必要」と話す。

 今年は31日も献血バスを出して献血を呼びかけ、来年は1月2日に再開する。献血受け入れ場所などの情報は同センターのホームページ(http://www.wanonaka.jp/)で。【細川貴代】

毎日新聞 2008年12月28日 地方版

984りょう☆@管理人:2009/01/02(金) 17:16:30
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/12/26/2008122623141382001.html
岡山県血液センター業務縮小へ
赤十字 製剤製造・検査広島集約

 県赤十字血液センター(岡山市いずみ町)で行っている血液製剤の製造・検査業務が、早ければ2011年春にも廃止されそうだ。日本赤十字社(本部・東京)が05年から進める効率化などの一環で中国各県の同業務が広島市へ集約されるためだが、医療関係者からは緊急時の対応に不安の声も上がっている。

 全国54カ所で行っていた製造・検査業務を13年度までに段階的に11カ所に集約。中国地方では、これまで各県でそれぞれ管理していた血液製剤を広島市で一括管理して効率化し、安全性、安定性の向上を図る。多くの製剤が広島市内で使われている上、集約後に新たな施設を整備する場合の用地の確保が可能なことも理由という。

 集約されれば県赤十字血液センターの業務は、献血と血液製剤の県内医療機関への分配になる。現在、県内で月約7000本(1本200ミリリットル)の需要がある製剤は今後、広島市まで職員が車で1日2往復することで必要量を確保し、供給する。

 ただ、同センターに約30人いる薬剤師や臨床検査技師らが不在になり、血液の詳しい型の照合や拒絶反応の検査が地元でできなくなる恐れもあり、県医師会の井戸俊夫会長は「緊急時への対応が間に合うのか不安」と話している。

【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(2008年12月27日)

985りょう☆@管理人:2009/01/02(金) 17:17:15
住民60人が「追悼献血」=津波被災地のタイ・プーケット島
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008122600618

 【プーケット(タイ南部)26日時事】2004年末に巨大津波が襲ったタイ南部のプーケット島で26日、地元住民ら約60人による「追悼献血」が行われた。被災4周年の記念行事の1つで、犠牲者の死を悼むとともに、「助け合い」の機運を盛り上げるのが狙い。提供された血液は、津波で大きな被害が出た同国南部6県のけが人や病気の人に輸血される予定。
 この献血はプーケット赤十字社が主催。役所の職員や同島に滞在する外国人らがパトンビーチ近くのホテルに集まり、次々に献血を行った。(2008/12/26-17:41)

986感謝の心:2009/01/04(日) 12:46:11
管理人さんの情報は非常に参考になり、また大切なことも沢山ありますので有りがたいです。ですが赤十字社は各国で一つしかないと思いますが。タイ赤十字社ではないですか?

987コピペ隊:2009/01/30(金) 00:15:16
>>986
ソースがそうなっているのでは?

988コピペ隊:2009/01/30(金) 00:15:37
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20090128ddlk32040651000c.html

献血:協力呼びかけ 赤血球製剤、使用量増え /島根

 県内の昨年4月から12月までの赤血球製剤使用量が前年同期に比べて1割近く増加し、献血による採血数が追いつかない状況が続いている。広島県の血液センターからの供給で補っているが、冬場は風邪で薬を服用した人が献血できないなど、さらに献血者の減少が懸念され、県薬事衛生課は献血の協力を呼び掛けている。

 県薬事衛生課などによると、赤血球製剤は使用量の増加で、適正な在庫数量が昨年6月下旬から頻繁に下回るようになっている。なぜ赤血球製剤使用量が増加しているかは不明だが、全国的な傾向という。

 400ミリリットル献血の採血本数と注文に応じた供給本数は、昨年11月1218本、1319本、同12月は1265本、1381本だった。供給本数が採血本数を上回り、現在は広島県の血液センターから供給を受け、しのいでいる。

 県内で献血できる場所は県赤十字血液センター(松江市大輪町)▽県赤十字血液センター益田出張所(益田市乙吉町)▽献血ルーム「ふれあい」(出雲市塩冶町)。【御園生枝里】

毎日新聞 2009年1月28日 地方版

989コピペ隊:2009/01/30(金) 00:15:58
http://www.ryoutan.co.jp/news/2009/01/29/000219.html

屈強な隊員301人が献血 陸自福知山駐屯地

0128kenketu.jpg 福知山市の陸上自衛隊福知山駐屯地で28日、「100リッター献血運動」が行われ、隊員有志301人が協力し、血液量は120・4リットルに上った。府福知山赤十字血液センターは「たいへんありがたい。A型が不足していましたが、今回の運動で一時的ではありますが回復することになります」と感謝していた。
 

 100リットルをめざす献血運動は今年で4年目。寒い時期は、献血から市民の足が遠のきがちで、血液が不足するため、三曹以上の階級でつくる曹友会が全隊員に呼びかけて年に1度取り組んでいる。
 
 「たった一つの心でも協力すれば真心に」をスローガンにした運動は、午前7時30分スタート。端博幸司令を先頭に屈強な隊員たちは、検査や水分補給をして、バスのなかで400ミリリットルずつ採血。鈴木京助三曹(30)は「自衛隊として、人の助けになるなら良いことと思い、11年ぶりに献血しました」と話していた。
 
 府北部の平均献血者数はバス1台の稼働で67人。今回の301人は平日の4、5日分にあたる。府内1会場あたりの400ミリリットル献血の最高献血者数は、06年に達成した同駐屯地の285人だったが、今回の運動で記録を塗り替えたことになる。
 
 同日は、市献血推進協議会の会長・松山正治市長らが駐屯地を激励に訪れた。

990コピペ隊:2009/01/30(金) 00:16:24
http://www.sanspo.com/baseball/news/090126/bsh0901260503000-n1.htm

楽天・マー君、人生初の献血に「針怖い…」
2009.1.26 05:02
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楽天・マー君、人生初の献血に「針怖い…」
ドキドキの献血初体験だったマー君。心なしか表情もこわばっているような…(代表撮影)【フォト】

 楽天・田中将大投手(20)が25日、宮城・名取市内で広報キャラクターを務める日本赤十字社『はたちの献血』のイベントに出席。自身初の献血にも挑戦した。

 初体験の献血に「針は怖いので見ないようにしてました」というマー君。当初は200ミリリットルの予定を、自分と同じA型が不足していると聞き400ミリリットルに変更した。400ミリリットル献血すると、通常の赤血球数に戻るまで3、4週間が必要とされるだけに、キャンプ直前の献血は心配されたが、球団トレーナーも了解済み。「シーズン中は無理だけど(今なら)大丈夫。思ったより大変じゃなかった。多くの人に献血してもらいたい」とアピールも忘れなかった。

 イベント前にはKスタ宮城でブルペン入りしスライダー、フォークを交えて58球を投球。「だいぶ感じはよくなってきた」と手応えもつかんでおり、本業の調整は順調のようだ。(越智健一)

991コピペ隊:2009/01/30(金) 00:16:48
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090129/CK2009012902000155.html

『古河のギネス』認定 きょう表彰式 本年度は13件 ホールインワン40年で13回、献血158回… 

2009年1月29日

「ギネス準大賞」に選ばれた高さ約7メートルのリュウゼツラン=いずれも古河市提供
写真

 古河市は市内で一番や唯一と思われるものを発掘する本年度の「ふるさとギネス!古河なんでも一番」を十三件認定した。そのうち、ホールインワンを約四十年間で十三回記録した初見為治さん(77)を「ふるさとギネス大賞」に選定。二十九日に市役所で認定者らの表彰式を行う。

 「ふるさとギネス」は、同市が市の知名度向上や地域振興を図るため昨年度から始めた事業。「人」「もの」「動植物」など各部門ごとに、自薦他薦による応募の中から審査委員会を経て認定する。

 本年度は二十件の応募があり、ウオーキングの公認大会に七百回参加し、歩行五万キロ(地球一周は約四万キロ)を達成した海老沼善作さん(78)▽ これまで百五十八回の献血をした羽部与司夫さん(55)▽古河唯一の陶製尺八▽江戸時代の文政年間に作られた手提げ金庫−など十三件を認定した。

 「大賞」のホールインワンの記録はゴルフの保険などで確認されたという。このほか、「準大賞」に植栽後三十年目で初めて開花したリュウゼツラン、ユーモア賞に高齢者素人劇団「新割寿座」による慰問活動が選ばれた。 (中西公一)

992コピペ隊:2009/01/30(金) 00:17:16
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20090120rky00m040007000c.html

献血:若者が減少 赤十字血液センター、全高校に「協力を」

 全国的に若者の献血離れが進む中、県内でも10代、20代の若者の献血者が減っている。10代と20代の献血者数は2007年度が1万8298人、08年度は12月末時点で1万8660人で、約10年前の1998年度(2万9875人)と比べ4割近く減っている。県赤十字血液センターは少子化に加え、若者の献血に対する関心の低下が減少の原因と分析。県内全高校に、文書で移動献血車による献血への協力を呼び掛けるなど対策を強めている。

 同センターによると、県内の10代の献血者数は82年度の2万2547人をピークに減少。07年度はピーク時に比べ8割余り少ない3259人にまで落ち込んだ。20代の献血者数は84年度の3万1896人をピークに減少し、07年度は1万5039人で、ピーク時の半数以下となっている。献血は400ミリリットルと成分献血が18歳から、200ミリリットル献血は16歳からできる。同センターは、若者の献血離れがこのまま進めば、全体の献血者数の減少を推し進めることになると懸念。若いうちに献血を経験してもらおうと、全高校に移動献血車による献血実施を呼び掛けた。6日時点で27校が既に献血を実施したか、今後実施する予定。

 一方、県内のすべての献血者数はピーク時の86年度の8万6233人から減少し、07年度は5万5405人に。同年度は血液不足が深刻となり3367本(200ミリリットル、400ミリリットル)の血液を県外から受け入れ、日本赤十字社本社などから計画改善を求める勧告も受けた。08年度は献血車の新しい訪問先を探すなど対策を取り大幅に改善している。だが、企業などの献血協力団体が減っていることもあり先行きは厳しい。

 同センター献血推進アドバイザーの石垣光男さんは「輸血を受ける人は50代以上が7、8割を占めるが、それを支える若い世代で献血離れが進んでいることは心配だ。高齢者がますます増える中、血液を支えきれなくなる。若い人がもっと献血に協力してほしい」と呼び掛けた。(内間健友)

(琉球新報)

2009年1月20日

993コピペ隊:2009/01/30(金) 00:17:42
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090114ddlk35040340000c.html

献血キャンペーン:血液不足に協力を A型・B型が深刻−−県赤十字センター /山口
 ◇アンコウ鍋のプレゼントも

 1月中に献血した人には下関特産で今が旬のアンコウの詰め合わせが当たります−−。

 県内で輸血用血液が不足しているため、県赤十字血液センター(山口市野田)が昨年10月から独自に実施している献血キャンペーン。月替わりで県内の特産品をプレゼントするのがミソ。これまで山口市秋穂産のクルマエビや阿東町産のリンゴなどを提供した。アンコウの詰め合わせは鍋料理向き。特産品キャンペーンは3月までで、次の景品は未定。

 キャンペーンの背景には、冬場の著しい血液不足がある。寒さで腕まくりが敬遠されたり、インフルエンザや風邪で献血できなくなる人が増えるためだ。

 センターによると、9日現在、県内使用量の3日分に当たる「安定適正在庫」に対する確保量は、A型50・8%▽B型65・3%▽O型78・2%▽AB型91・1%。特にA型の不足が深刻になっている。

 キャンペーンが行われる献血場所は、同センターと下関市の「献血ルーム For you」の2カ所。献血した人のうち、希望者に抽選で毎日1人に当たる。

 ただ、せっかくのキャンペーンも認知度が低いためか、思うように献血効果は上がっていない。同センター献血推進課の清水賢一主事は「例年、春先まで厳しい状況が続く。1人でも多くの協力を」と呼びかけている。

 問い合わせは同センター(0120・456・122)。【大村健一】

〔山口版〕

毎日新聞 2009年1月14日 地方版

994コピペ隊:2009/01/30(金) 00:18:37
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090116ddlk10040144000c.html

献血:富士重野球部と陸上部29人、太田の血液センターで /群馬

 富士重工業野球部と陸上部の運動部員が14日、県赤十字血液センター太田出張所・献血ルーム太田YOU愛で献血した。同センターは恒常的な血液不足に悩まされており、日ごろ体を鍛えている部員たちからの、貴重な献血となった。

 この日は、風邪や体調不良で6人が欠席。選手らは問診、検査を受け、計29人が各400CCを提供した。献血には全血献血と成分献血があるが、選手たちは短時間でできる全血献血を選んだ。

 なかには「注射が嫌い」という選手もいたが、しかめっ面で注射の痛さに耐え、合計1万1600CCを献血した。富士重の運動部は今後も、地域貢献の一環として献血に協力していく方針という。【佐藤貢】

毎日新聞 2009年1月16日 地方版

995コピペ隊:2009/01/30(金) 00:18:58
糖尿病:献血で検査 3月中旬から日赤が無料実施
http://mainichi.jp/select/science/news/20090104ddm041040056000c.html

 日本赤十字社は献血者全員に、糖尿病にかかわる検査を無料で実施することを決めた。3月中旬から始める。国内には予備群を含め約2210万人の患者がいると推定されている。だが、自覚症状がない場合が多く、定期健診を受けていない人を中心に発見も遅れがちだ。同社は「健康に留意するきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。

 糖尿病の検査は空腹時の血糖値を測ることが多いが、献血では体調を考慮し、過度の空腹状態を避けてもらっている。そこで、同社は食事の摂取状態の影響を受けないグリコアルブミン値を測ることで血糖値を間接的に調べる方法を導入することにした。この指標は、過去2〜4週間の平均的な血糖値を反映するという。一方で、一部の肝機能の検査項目を対象から外す。検査結果は約2週間後に本人に通知される。

 糖尿病に気づかずに放置すると、腎臓障害などの合併症を起こす恐れがある。妊娠中の女性では、本人の合併症だけでなく胎児にも奇形などの影響を及ぼしかねない。今回の対応を、海老名総合病院(神奈川県)の大森安恵・糖尿病センター長は「検査の機会が増える意義は大きい」と評価する。【永山悦子】

毎日新聞 2009年1月4日 東京朝刊

996コピペ隊:2009/01/30(金) 00:19:28
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/71040
佐世保で献血全国大会 7月16日開催 全国から2000人参加 県発表
2009年1月15日 04:41 カテゴリー:九州・山口 > 長崎

 県は14日、全国から約2000人が集まる第45回献血運動推進全国大会が7月16日、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOで開かれると発表した。

 献血事業の重要性を広く伝えるために都道府県持ち回りで毎年開かれている行事。県によると、同大会にはほぼ毎回、皇太子さまが出席されているという。

 県内の献血者は年々減少。1989年度は約12万7600人(献血量約3万2800リットル)だったが、2007年度は約5万8300人(同約2万2800リットル)と半分以下になっている。特に10代の献血者はこの間、約2万8800人から約3600人に減っているという。

=2009/01/15付 西日本新聞朝刊=

997コピペ隊:2009/01/30(金) 00:19:58
ナナちゃんがナースに変身−「はたちの献血キャンペーン」PRで
http://meieki.keizai.biz/headline/800/

(2009年01月19日)

この記事の場所を見る
ナナちゃんがナースに変身−「はたちの献血キャンペーン」PRで

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ナースに変身した名鉄百貨店本店ヤング館前のナナちゃん

 愛知県赤十字血液センター(瀬戸市)は1月14日から、「はたちの献血キャンペーン」のPR活動として名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)ヤング館前の巨大マネキン人形「ナナちゃん」にナース服を着せ、アピールを行っている。同キャンペーンは日本赤十字社が1月1日〜2月28日、全国で展開しているもので、若い世代を中心に献血の普及、啓発を目的としている。

 「献血をイメージする衣装でわかりやすいもの」(愛知県赤十字血液センター広報担当の大田さん)として決定したナース服の衣装は、赤十字マークを施したフリル付きのスカートと、赤十字マークの付いたナース帽。愛らしくおしゃれで、通行人の目を引いている。

 「ナナちゃん」の近くには、名鉄百貨店本店・メンズ館、ヤング館や、専門学校が入るモード学園スパイラルタワーズがあることなどから、若者の通行量が多く、人の流れの中心となる名古屋駅付近で「ナナちゃん」を使ったPR策を企画したと大田さん。「若い世代に献血や赤十字をアピールするために、目に見える献血のPR活動としてピッタリ」(同)とも。

 日本赤十字社は今回の「はたちの献血キャンペーン」のために、東北楽天 ゴールデンイーグルスの田中将大選手を広報キャラクターに起用。ポスターやイベントなどで全国に向け、PRを行う。

 ナース服姿の「ナナちゃん」の展示は今月24日まで。

998コピペ隊:2009/01/30(金) 00:20:24
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009010301000339.html
ガザ住民へ連帯、献血希望が殺到 ヨルダン、受付停止に

 イスラエル軍によるガザ攻撃を受けて、パレスチナ系住民が人口の半分を占める隣国ヨルダンではガザ住民への連帯を示すため、ガザの負傷者向けの献血希望者が殺到している。備蓄できる限界を超え、病院は受け付けをストップしているほどだ。

 ヨルダンではアブドラ国王の指示で国を挙げた献血運動がスタート。昨年12月29日には国王自身、30日にはラニア王妃も病院に足を運んだ。

 保健省傘下の国民血液銀行によると、ガザ空爆開始以降、同銀行に集まっただけでも全国で約5000人が献血。1個当たり350−450ミリリットルの血液パック約4000個を2日までに計2回にわたり、国連を通じてガザ地区に輸送した。

 ただ、同銀行では冷蔵庫など貯蔵能力が血液パック約3000個分と限られているため受け付けを一時停止したが、献血希望者は後を絶たない。

(アンマン共同)

999コピペ隊:2009/01/30(金) 00:21:04
中村真衣さんが献血呼び掛け
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=156699

 冬季に特に不足する献血への協力を呼び掛けるイベントが17日、長岡市のリバーサイド千秋で開かれた。シドニー五輪銀メダリストで同市出身の中村真衣さんがゲストとして登場し、買い物客らに「助け合いの気持ちで献血してほしい」と呼び掛けた。

 日本赤十字社が2月末まで全国で展開している「はたちの献血キャンペーン」に合わせて、県赤十字血液センターが主催。FM新潟の番組を収録する形で行われた。

 中村さんは、選手時代に献血しようとしたが海外遠征の直後でできなかったエピソードを披露。「今後は時間を見つけて協力したい」と話した。

 会場では、県内の病院で400ミリリットルの献血200人分が1日で使われていることや、16歳から64歳までの健康な人が献血できることなどをクイズ形式で紹介。県内に3カ所ある献血ルームの様子も説明した。

 月1回は献血をするという柏崎市の介護福祉士男性(29)は「協力の輪がたくさんの人に広がってほしい」と話していた。

1000コピペ隊:2009/01/30(金) 00:21:45
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0103&f=national_0103_001.shtml
元日に献血179人 5万ミリリットル集まる−蘭州
【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! 2009/01/03(土) 00:24
  甘粛省蘭州市では元日の1月1日に献血に訪れた市民が179人に達した。集められた血液は合計で5万4200ミリリットルに上ったという。1月2日付で中国甘粛網が伝えた。

  このうち最初に献血を行った53歳の男性に花束が贈呈された。男性は「おととい新聞を読んでいたら新年に献血活動が行われることを知った。だからいっそのこと元日に献血しようと思った」と述べた。(編集担当:麻田雄二)

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