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一橋大学陸上競技部中長パート

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1 : 中長合宿のお知らせ(2018)(5) / 2 : 三商大戦(2018,07,21)(19) / 3 : M×Kディスタンス(2018/7/15)(1) / 4 : 東海ナイター(7/7,8)(6) / 5 : 順天堂長距離競技会(2018/7/7)(1) / 6 : 国士舘記録会(6/30)(10) / 7 : 日体大記録会(6/30・7/1)(2) / 8 : 平国長(2018/6/23)(5) / 9 : 国公立大戦(2018/6/9)(13) / 10 : 平成国際大記録会(2018/5/19)(2)
11 : 日体大長距離記録会(2018/5/12)(1) / 12 : 日本大学記録会(2018.5.6)(1) / 13 : 第2回順天堂大学記録会(2018.5.4)(1) / 14 : チャレンジ・ミートゥinくまがや(4/29)(2) / 15 : 東海大学記録会(4/29)(4) / 16 : 日体大長距離記録会(4/21.22)(9) / 17 : 四大戦(2018/4/8)(15) / 18 : 国士館大学記録会(2018.3.23-25)(4) / 19 : 春季オープン(2018/3/23,24)(8) / 20 : 東大競技会(3/17,18, 2018)(4) / 21 : 立川ハーフ(2018/3/4)(15) / 22 : 中長追いコンのお知らせ(1) / 23 : 青梅マラソン(2/18)(1) / 24 : 神奈川ハーフマラソン2018(2/4)(9) / 25 : 奥むさし駅伝(1/28)(3) / 26 : 26大学駅伝(25) / 27 : 元旦競歩(1) / 28 : 荒川駅伝(12/17)(10) / 29 : 松戸市陸上競技記録会(12/23)(2) / 30 : 日体大女子長距離記録会(2017/12/23)(3) / 31 : 国士館大学長距離記録会(12/16)(3) / 32 : 日体大長距離競技会(12/2,3)(10) / 33 : 奥多摩駅伝(6) / 34 : 順天堂大学長距離競技会(1) / 35 : 日体大長距離記録会(12/2、3)(1) / 36 : 東海大記録会(11/26)(1) / 37 : 学芸大記録会(11/19)(1) / 38 : 日体大長距離競技会(11/11,12)(9) / 39 : 東大記録会(11/4.5)(7) / 40 : 日体大選手権(10/28.29)(3) / 41 : 順天堂競技会(2) / 42 : 世田谷選手権(10/29)(1) / 43 : 平成国際大記録会(10/21)(1) / 44 : 箱根予選2017(16) / 45 : 中長コーチの浅井です(5) / 46 : 名大戦(2017/9/30)(18) / 47 : 日体大長距離記録会(9/23,24)(4) / 48 : 26大戦(2017.9.15-17)(19) / 49 : 関東新人戦(2017/9/15-17)(3) / 50 : 全日本インカレ(2017.9.8)(2) / 51 : M×Kディスタンス(2017/9/10)(3) / 52 : 予選会メンバー選考20kmタイムトライアル(15) / 53 : 東大戦(2017/8/27)(29) / 54 : 中長合宿のお知らせ(2017)(4) / 55 : 順天堂記録会(2) / 56 : 上尾市選手権(2017.7.30)(1) / 57 : M×Kディスタンス(2017/7/23)(4) / 58 : 国士舘大学記録会(7月22日・23日)(2) / 59 : トワイライトゲームス(1) / 60 : 三商大戦(2017/7/15)(22)  (全部で290のスレッドがあります)

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1 中長合宿のお知らせ(2018) (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1萱原 :2018/07/15(日) 21:43:02
本年度の中長合宿担当の萱原です。

今年もOBの皆様のご支援・ご協力の下、中長合宿を行わせていただきます。
例年通りの宿での合宿ですが、本年度は全体合宿終了後、そのまま中長合宿に移ります。

日時:8月3日(金)〜8月9日(木)
場所:新潟県妙高高原
宿舎:高原の宿 夢冒険 〒949-2113 新潟県妙高市杉野沢高野223-7

参加を希望されるOBの皆様は、合宿担当の萱原まで連絡をよろしくお願いします。

連絡先:4117060b@g.hit-u.ac.jp

2山口雄大(3) :2018/08/06(月) 20:25:16
OB・OGの皆様

中長パートチーフの山口です。
本日で中長合宿4日目が終わりましたので、今日までの中間報告を致します。

<男子長距離>
8/3(金) 1日目
午前: 全体合宿の練習後、菅平から移動
午後: ミーティング、フリー

8/4(土) 2日目
午前: 8kmコース3周PR
午後: 各自ジョグ

8/5(日) 3日目
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3山口雄大(3) :2018/08/10(金) 15:16:06
OB・OGの皆様

中長パートチーフの山口です。
本日で7日間の中長合宿、及び全体合宿を含めて11日間の夏合宿が終わりましたので、報告を致します。

<男子長距離>
7/30(月) 1日目
午後: 各自ジョグ

7/31(火) 2日目
午前: 6.7kmコース3周PR
午後: 各自ジョグ

8/1(水) 3日目
午前: 4000ビルドアップ+200WS*3
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4山口雄大(3) :2018/08/10(金) 15:16:37
<競歩>
1日目
長距離と同様

2日目
長距離と同様

3日目
午前: 200mW*30-50
午後: フリー

4日目
長距離と同様

5日目
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5山口雄大(3) :2018/08/10(金) 15:17:15
今合宿でMVPに輝いたのは寺田(1)でした。彼は福井(1)とともに競歩選手として、長い合宿期間の中で競歩練習と長距離練を両立させ281kmの距離を走破しました。長距離練の間に競歩のポイント練に取り組む非常にハードな合宿となりましたが、福井とともに最後までやり切ることができていました。長友(1)も大学からの陸上初心者ながら他の1年生に劣らず260km以上を走りこみ、今年の1年生の頑張りには目を見張るものがありました。
長距離全体としては、脱落者なく終わることができた去年の合宿の流れを崩さず、さらに走りこむことができた選手が多かったと感じられます。予選会への本格的な練習に向けた下地がしっかり作られたことと思います。

中距離は前半はトラック練、後半は坂ダッシュを中心とした練習メニューで、ポイント練が毎日続く厳しいメニューでしたが、高いパフォーマンスを維持しながら練習を積むことができていました。長距離練に参加した際には長距離勢を差し置いて20km以上のPRを走破するなど、走力の高さが伺える練習が多かったと感じます。

女子は走行距離が伸びた昨年とは比にならないほどの走りこみを行い、脱落することなく乗り切ることができていました。ポイント練の日は毎回20-30km以上走りこみを行い、特に笹木(2)はレスト以外で40kmの距離を踏み野尻湖30km走などの距離練を男子と行うなど、距離に対する強さが光っていました。出場が決まっている関東女子駅伝に向けて、チームとして盛り上がっていく充実した合宿になったと感じます。

最後に、合宿中に手厚いサポートをしてくれたマネージャー、そして差し入れなど様々な形でご支援をいただいたOB・OGの皆さま、中長パートを代表して、改めて心よりお礼申し上げます。
皆さまのご期待にそえる活躍ができるよう、今後も精進してまいりますので、今後ともあたたかいご声援よろしくお願いいたします。

山口雄大


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2 三商大戦(2018,07,21) (Res:19)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1山中(3) :2018/07/21(土) 21:34:59
5000mOP 17'17"33
83-79-81-83-85-83-85-85-86-87-85-81-34

[目標]
最低でもSB、16分台

[調整]
日:30'jog
月:1600×3+800(84)
火:完レス
水:20'jog/6000(88)+2000(82)
木:55'jog
金:2000b-up

水準が低い中でなんとか耐えた気がしていた。が、木から金にかけて足の重さが増して不安がつのる。

[展開]
82くらいで入って、後半に向けてあげていく作戦。その通りのペースで入るが余裕なし。寺田福井の一年生ペアと走っていたが、遅れをとり敗戦。

[所感]
東海よりはマシな落ち方だったが、最初のペースが遅いのでゴールタイムは東海に負けた。何がしたいのか分からないレース。本来なら課題とかを書くのだが、この反省を書くにあたっても何書いていいか分からない。練習は二週間しっかりと積んだつもりだったが、つもりだっただけなのか。テスト週間ということと、暑さに甘えて妥協した点があることは否めないので改善するとしたらそこか。意識の低さが結果に反映された感じ。その意識の低さを実感した以外に収穫はない。書けるようなことはないので、とにかく今後に向けては練習を積むしかない。特に長い距離。三商後はポイントが減るのでジョグを積む。今週は絶対走行距離が少なかった感。生活習慣に関しては東海の時に書いたもののまま。
終わった後の今、右膝が痛い。ワンチャン鵞足。とりあえず明日は様子見る。

対校戦が一番応援が多い試合っていうのは分かっているので、三商戦で下手な走りをしないように二週間前の東海で慣らしたつもりでした。こんな結果になってしまいとてもとても不甲斐ないです。暑い暑いといっても、こんなクソ暑い中でも自己ベストで走る先輩もいるので何の言い訳にもなりません。実力がないのとピーキングできてないのが全て。ラストの200だけ速いとか何の自慢にもならない。今できることは夏合宿を昨年のように、怪我せず、完璧に練習を消化することしかないのでそこに集中します。

応援サポート本当にありがとうございます。

13森下(4) :2018/07/25(水) 22:18:34
5000OP
1500OP
<結果>
16'56"73
(80-79-81-79-80-84-83-83-83-85-79-78-38)
4'39"06

<目標>
A:16'40
B:SB更新

<調整>
月 jog/2000+1400+2000+600(84) 33.2km
火 jog 18km
水 jog/8000(88)+1000(80) 27.4km
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14長友(1) :2018/07/25(水) 23:28:10
三商大戦5000mOP
<記録>17’37”66
(81-80-83-82-84-84-85-88-88-89-88-86-37) PB

<調整>
月 jog
火 jog(疲労抜き)
水 アップまでで中断
木 完レス
金 2000ビルド

シンスプリントとそれに関連したふくらはぎの痛みで思うような調整ができなかったが、距離を踏めなかった分、疲労は溜め込まなかった。大会や記録会が近くても、どこかが痛かったら躊躇せずに休むことも大切だということを学んだ。しかし、そもそも怪我していること自体、たとえ軽いとしても良いことではない。合宿も近いので怪我を悪化させない努力も必要。

<レース前>
前回の国士舘大記録会で散々な結果となった原因の1つに、レース前の食事を反省としてあげていた(掲示板には書いてませんでした)ので、今回は書いておく。メニューはご飯、味噌汁、生卵、納豆、海苔。消化が間に合う量で脂っこくないものを選んで摂取した。会場に着いてからのアップでは広いランニングコースはあったが、コンクリートだった。その時はコンクリの上をジョグしたが、今思えば、土の上をジョグしておけば良かったと後悔している。ふくらはぎの痛みはあまり引かないまま招集場所まで行って、そこで初めてふくらはぎのサポーターを装着して、足が楽になった。不安のない状態でレース直前に気持ちを持って行くことができた。
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15松岡(2) :2018/07/26(木) 00:29:07
三商 1500
5′13″05 (81-84-85-62)

目標 5′20切り

【調整】
土 1000(3′35)+600(2′17) r=10分
30分ジョグ
日 70分ジョグ
月 1200(90)+800(84)+400(83)
火 35分ジョグ/30分ジョグ
水 1200(96.95.94) 100×3流し
木 完レス
金 800刺激(2′47)

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16栗田(3) :2018/07/26(木) 04:01:19
800mオープン
2.04.17

【調整】
水...8kmjog+流し
金...jog

調整不足。。

【展開】
一周目は56秒台で先頭で通過。まだ余裕はあった。その後600地点で後続に追いつかれ、競り合う気力がなかったので最後尾まで抜かれ、最後もスパートをかけることなく終了。

【反省】
良かった点ー意外に56秒での通過は楽に感じた。
悪かった点ー圧倒的に気力が足りていない。練習がこなせていない自信のなさが露呈した結果となった。もっと練習を高いモチベーションで積んでいきたい。
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17バベル(2) :2018/07/27(金) 08:02:00
5000m
16'26”65
(77-74-75-76-78-78-79-85-82-83-80-80-39)


【展開】
暑くてやる気もなく、完走できるかも自信がなかったので、試合前から先頭を走るイメージを持ってモチベーションを作った。スタートと同時に無理やり前に立ち、そのまま引っ張る。入りのペースが遅いと思い74まで上げてしまいながら76あたりを目安に刻む。2000あたりで苦しくなり、1人だけついてきてた神戸大の人が消えてからすぐに僕もつらくなった。
3000で一度心と体を落ち着け、後方に落ちようとしたが、毛利・萱原・上野さんの集団に抜かれた時に、ついて行け、という声が多かったので追いつこうと努力。あとは苦しみながら走りきった。



【反省】
3000のタイムが9'40手前くらいだった。単独ではまだ9'30を切れないのか。大きな反省です。
ただ、皆にはバカだと言われたが、この暑くて練習できないなかで有意義なスピード練をできた点では非常に良かったと思っている。
給水もスポンジで効率よくできたためよかった。
今シーズン16'30を一度も超えていないが、今回も切れてよかった。

レース前にボトルの中身がなく水をかぶるのに苦労したので、今度からは自分で用意することも考えたい。マネさんに頼りすぎた。

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18河野(3) :2018/07/27(金) 12:26:26
5000OP

<結果>
18’48”88

<調整>
月 2000*3
火 80分st.
水 8000+1000
木 90分jog
金 2000B-up+1000m

<レース展開>
2000mまでは82秒前後で周回したが、それ以降ズルズルとペースが落ちてしまった。最後の数周はフォームも崩れてしまい、目も当てられないタイムとなってしまった。

<反省>
元旦競歩、日本選手権あたりから歩きに偏り過ぎたかもしれない。歩きの調子は良く、全ての距離でPBを更新できているので、身体は出来てきているはずなのだが、うまく走りに活かせていない。特に肩周りのリラックスができていないように感じられるので、ロングジョグ等を通して、脱力した腕振りを定着させたい。



暑い中、応援サポートありがとうございました。


19上野周平 :2018/07/28(土) 16:35:01
【結果】  16’15”
【目標】 16’15”
【調整】
日:距離走
月:2000*4
火:ジョグ22
水:6000(3’35”00/km)+2000
木:ジョグ12
金:調整10
練習日誌のほうでも書いたが一週間前に少し羽目を外しすぎて外す練習をしたので、もともとあまり調整をするつもりはなかったのだが流れを戻すために負荷を落とした。結果的に言えば金曜でうまく流れを引き戻し、試合で感覚を戻せた。水曜まで、なかなか外す練習が多かったがやはり精神的なものが大きく影響していたのではないかと思う。自分は調子の波をあまり信じない性質(調子云々に関わらず、条件を整えれば記録は出ると思う)で、これまであまり暑さに関してきついとは思いつつも水分補給で十分補うことができると思っていた。実際今回羽目を外したことで主観と客観にずれが生じたのだが、これに焦りを感じてしまったことが原因だろう。その意味で言うと金曜に感覚が取り戻せていなかったらそのまま試合もミスって崩していたのかもしれないが。まあ結果的には自信をさらに補強することができたので結果オーライ。
【展開】
いうことなし。可能な限り楽な展開をしたはず。
序盤は自分の閾値である78”を超えないこと、常に先頭に立たないように。前者は単純に呼吸が乱れると終戦だから。後者はやはり人の後ろのほうが楽だから。最近の練習では可能な限り先頭に立って孤立した中でも楽に走る術を探していたのでそれもよかったのだが暑かったので無理せず一番楽な方法を考えた。また先頭集団以外は大幅に落ちてきそうだったので第一集団と距離が空きそうなときは無理やり詰めた。ここは改善の余地ありそう。
中盤は練習の走りを思い起こす。最近BCTをやっているのだが、100m毎に各部位をしっかり使えているか確認し修正すると走りを均一化できるのでお勧め。もちろん練習の走りの型に依存するのである程度出力制限はつくのが難点。
終盤。序盤から感じていたが身体が重い(物理的に)。感覚に対して身体にかかる重力が半テンポ遅れている感じ。太ったか?距離を思い切って減らして足が軽かっただけに噛み合わず、目標も達成できそうであったし最後は心拍数を上げないライン(と思っている)で完走。
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3 M×Kディスタンス(2018/7/15) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1佐藤(3) :2018/07/15(日) 23:06:00
M×Kディスタンス
16’34”0
3’19-16-18-20-21

①目標
A16’30
B16’40


②大会前1週間(以下練習日誌から転載)
月8kmjog/4000(84,13'53)
火OFF/60minjog
水12kmjog/20000c.c,800(80)
木40minjog/50minjog
金10kmjog/4000(82,13'37) 1000(3'15)
土30minjog/30minjog
日6kmjog/M×K5000m(16'34"0)
・総走行距離
141km(先週+11km)
・水準
16'35→16'35
・練習は火曜に寝坊して午後練になった以外はだいたいうまくいった。練習回数は理想通り。
・水曜日に距離練ができたのは大きかった。結果的に距離もその分だけのびた。
・先週上がった水準をキープしてベースを作れた点は大きい。
・月、金は中途半端な練習になってしまい、疲労が抜けきれない感覚だったので今後気をつける。レースがある週はポイント練らしいポイント練はレース含めて2回やれば十分なような気が最近している。
・M×Kがそこまで悪くなかったため、救われた形にはなったが、今週は状態の分析が雑になっていたので今後気をつけたい。

③レース前
午前中に軽く体を動かしてコンディションチェック。先週に比べて重く調整はうまくいかなかったと思った。アップのジョグも重くて動かず、心配になったが、動き自体は悪くなくビルドアップも問題なく入れられた。
最近のレースは暑さを避けて遅めに100分前会場入り。70分前から15分ジョグ。40分前からビルドアップ7分が基本。暖かいのでこのくらい早くビルドを終えても問題はなさそう。レース前は水をたくさんかぶる。

④展開
・予定通り16’30のPMを選択。スタート直後、感覚と実際のタイムが合わず、遅めの入りになってしまう。大きな集団の後方になってしまい位置取りに失敗。
・先週のようなはまる感じはないが、きつくもならず3000まで行く。あまり後ろにいるとちぎられそうだったので、だんだんポジションを上げていくことを心掛けるが、余計な力を使ってしまったかもしれない。
・集団のペースは3000~4000で落ち着くが、だんだんと体が浮き始める。4000で若干ペースが上がったところでついていけなくなり、じわじわ離されて終了。

⑤反省
・金曜日に欲張って4000(82)は良くなかった。3000にするべきだった。土曜日は落とせるだけ落としたが、それでも疲労は抜けきらなかった。うまく合わせられていたら30は切れた気がする。
・PMがつくときは、前のほうに陣取るのが心理的にもだいぶ楽になる。後ろにいると上がっていくことを常に考えなければならないし、リズムもつかみづらい。
・東海大もそうだが後半ピッチが落ちて走りが浮く感覚がある。ピッチを落とさずに押し切れれば、ラストももう少し効きそう。
・暑いと練習でRPは無理なので、多少はしょうがないのかもしれないが、REは改善の余地あり。
・夏シーズンは15分台を目標に掲げたが、PBを狙うレースすら1本もできず本当に不甲斐なかった。夏は昨年に比べて確実な上積みが期待できるので、秋の早いうちに結果を出す。

⑥収穫
・2週連続でまとめられたこと。内容はずっと東海大のほうが良かったが、今回もそれとほぼ同水準でまとめられた。
・記録を狙えるのは夏前は今回が最後。今シーズンは散々なレースばかりだったが、それでも最後に16’30ちょっとというベースを作って終えられたことは、夏の練習を考えるうえで大きい。
・個人的にはシーズンの最後ほうが調子がいいことが多いが、鍛錬期の間になぜか元の水準に落ちるので、この夏は今の状態から積み上げる意識を強く持っていく。東大戦でPBを出せるとのっていける。むしろそのくらいでいかないと予選会は走れない。

⑦今後
・今週はテストあり、三商の移動ありなので、練習量を確保するのはちょっと厳しそう。
・週の反省をつけ始めてから5週間になるが、週ごとの走行距離は113kmから141kmに増えた。今週は練習の選択ミスもあり疲労を感じたので、落として三商に合わせてみるのもいいと思っている。再来週からは相当走りこむことになるし。軽い状態で三商戦を迎えられれば。
・記録は狙えないだろうが、周りとの差を確認するには良い機会だと思うので、暑い中でもまとめるレースをしたいと思う。


M×Kは、PMもつくし、アクセスもいいし、東大との距離感も分かるので、良い大会だと思います!

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4 東海ナイター(7/7,8) (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1山口雄大(3) :2018/07/07(土) 21:49:35
5000m 15’43”44
(75-72-73-74-76-77-76-76-77-77-77-75-35)

【調整】
月 jog/2000CP
火 jog
水 jog/4000build
木 3000
金 jog

【展開】
前方は非常に混雑していたので、3レーンまで膨らんで下がる。2周目に入り位置どりを落ち着けて再スタート。
割れてない人を探しながらついていく。いつもより楽に感じたがラストになってもあまり伸ばす余裕ができず。ほぼイーブンのままゴール。

【反省】
タイム、展開はいつも通り。試合を重ねるにつれてラストのキレがなくなってきている。入りが少し速く、周りが割れていたのが影響?
途中までの余裕はかなりあったので、不完全燃焼感がある。国士舘、日体長と同じ感覚。

同じようなタイムを出しすぎてそろそろ書くことがない。展開的にはベスト出した時と4000までほとんど変わらないはずなので、ラストが上がるかどうかの差が大きい。この差をコンディションや流れ次第の僅かな差と見るか、大きな差と見るか、どちらが正しいのだろうか。

2年秋にベスト出たものの、流れに助けられたこおかげであり実力的には成長していないと考えるか。ハーフのベストも1年で出せているし、ここ1年半ほどでの収穫と言う収穫は長いスパンで見るとあまり無いかもしれない。

ひとまず今シーズンで(今シーズンの)自分の立ち位置は把握できたと捉える。
三商は最低4位確保。15’40台では何度も走れているので、このくらいは何とか出せると思う。スローの16'00ペースになり、かつラスト勝負になればさらに勝機が見えるので逃さず狙う。
とにかく最低この程度のパフォーマンスは発揮できるよう夏を乗り越える。
後は予選会とフルマラソンを楽しみに生きていきたい。ここ半年以上、どんなタイムでどんな走りをしてもレース後に煮え切らない思いをしてばかりなので、予選会までには、終わった後満足できる清々しいレースを展開できる心身を鍛え上げる。

そのための具体案は中盤のフォームのキレにある。夏の間、ジョグ量は落ちるかもしれないがポイント練の練習量をきっちりキープできるほどのパフォーマンスができれば十分だと思う。苦手な気候が続くが耐える。中長全体の良い流れに乗せてもらっていきたい。

当日は遅くまで応援サポートありがとうございました。

2山中(3) :2018/07/07(土) 23:40:02
東海ナイター
5000m 17'09"07
78-81-79-79-81-81-83-86-87-90-87-81-36

[目標]
16分台

[調整]
日:30'jog
月:2000b-up×3(3本目は1600)
火:50'jog
水:クロカン10周(4'00)
木:2000b-up
金:400(74)

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3山中(3) :2018/07/07(土) 23:40:32
生活面や調整などに特段問題点が見当たらないので、今回の結果は練習不足を如実に反映したものだといえそう。練習する。今回の記録会で悔しい思いをしたと同時に体に刺激が入って練習積めそうな感はある。少しずつ二部練も取り入れたい。怪我せずに合宿を乗り越えることを最大の目標にしたい。東大戦はPBを目指す。TTではもちろん通過を狙う。三商の立ち位置をどうするかはこれから二週間やっていく中で決めたい。

技術面や練習の内容(LT値など)を語れるような段階にいないので、これはまた後日考察します。


最低ラップ89は大学入学後ずっと守ってきたものなのに今回達成できず、終わった後は放心状態って感じだった。16分台も一年生の三商以来出していない。これが実力。これが今の自分。それを知れたことが今回の唯一の収穫。今のこの実力をいかに伸ばしていけるか。合宿・TTに向けて精進していきたい。

優月ちゃんと、ビデオ撮ってくれたたえちゃん、あと応援してくれた方、お疲れ様ですありがとうございました。


4バベル(2) :2018/07/07(土) 23:48:09

5000m 15’54”86
(77-74-75-76-78-77-78-75-77-77-78-75-37)



【調整】

月 jog/2000B×2

火 jog

水 jog/8000(90)

木 jog

金 jog/4000B/2000(6'03)



【展開】
3列重なりの最前列スタート。後ろから突き飛ばされるのだけが怖かったので、とりあえず膨らみながら後ろの方に避難。それでもぶつかり合いながら1000を3'10で通過。大きな先頭集団からは落ちないように踏ん張りながら2000を6'20で通過。2600通過後、先頭がやたらペースを落としてその後すぐに上げたので一瞬離れかけるも、なんとかくらいついて3000を9'33で通過。4000までの間はちまちま前を食べながら久保井さんを追って12'45で通過。ラスト600の段階で首が振れてしまい、久保井さんに離されたが、ギリギリでPB更新。

【反省】
レースまでについてだが、夏の暑さにやられて2週間前からろくな練習ができていなかった。浜田さんのアドバイスも受け、出場をやめて、今週はジョグを増やして距離を踏んだ。金曜日が雨で低温になり、そのおかげで2000のPBを更新できたため、出場を迷い始めた。結局当日の朝の部活のアップジョグをしたあとに出場を決意。そのため、全く調整という調整をしていなかったのは反省点でもある。レース中、金曜日の疲労は強く感じた。

レース中の反省点は、接触の多さ。高校生にイライラしてぶつかりすぎた。あとは、久保井さんを追う貪欲さが足りなかった。せっかく狙えるところにいたのだから、ラストで狙うべきだった。

これからも暑い日は続くだろうから、練習の不調は気にせずに距離を踏んで体を絞りたい。高校生の頃より体重が増えてもベストが出せたので、絞ればもっと出るはず。頑張りたい。
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5佐藤(3) :2018/07/09(月) 10:47:17
東海大ナイター
3000m2組(20:05start,26.2℃,86%)
9’32”43
77-77-76-77-76-76-76-37
目標
A9’35
B9’45
金曜日の練習があったので、大きく崩れなければ9’45は堅いと感じていた。9’35を切れるかどうかはギリギリのところかと。前半は78でいいので、後半垂れないようにまとめようと思っていた。

記録会前1週間
日国士館大記録会16’53”
月40minjog/2000b-up*3(7’14,7’09,7’00),400*2(76,75)
火16kmjog/OFF
水OFF/10000(90-88) 2000b-up(7’05)
木15kmjog/45minjog
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6高島(3) :2018/07/10(火) 17:12:24
東海ナイター競技会

【結果】
5000m 15分29秒(74-71-71-72-76-77-77-75-77-77-77-73-30)

【展開】
申請が速かったので、集団の最後尾でレースを進める。最初は速かったが、仕方なくついていく。徐々にペースが落ちてきたので、3000過ぎたら前の人を抜かし始めようと思ったが、2700辺りでしびれを切らして前へ。その後は終始前から降ってきた人を抜かし続けて結局15人以上抜かしてゴール。去年も思ったけど本当にこの記録会日体長より民度低い(一組35人位いるし、最初だけぶっ飛ばして死んでく奴が多すぎ)。


【調整】

日 国士館(1500m)
月 40分jog
火 完レス
水 6000(92)
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5 順天堂長距離競技会(2018/7/7) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1戸田(3) :2018/07/08(日) 17:47:18
順天1500
82-84-85-64
ToTAL5.17.70

[目標]
5.05

[調整]
月 3000(96)
火 ジョグ
水 400×3(82)
木 かんれす
金 600(82)+200(38)

[展開]
最後尾からのスタート。最初の300でチキって前に出られず、300通過タイムが思っていたより遅くて焦る。案の定400の通過が遅かった。そこから一気に抜かした。前に追える人がいなかったため気持ち的にきつかった。

[反省]
ラップだけ見るとあまり落ちずに安定していたとは思うが勝負ができなかったという点で良くないレースだった。ここ最近の練習の調子がとても良くて、アップも直前も調子が良かったのでいけそうだと思っていたためとても悔しかった。ただ、貧血も治してしっかり練習し始められたのが6月後半からだったこともあるため練習不足が大きな原因だったと思う。
最初の一周の目標ラップが78だったので、先頭集団が78と聞いた瞬間、だめだと思ってしまった。最初から積極的にいくべきだった。途中で100ぐらいついた集団も意外と遅くて、もう少し早めに判断して抜かすべきだった。ここまでの話だと不完全燃焼だったように思われるかもしれないが、そういうわけでもなかった。自分的には出し切っていた。1000までのペースがそこまで速くなかった割には最後の500上がらなかった。PBを出せた去年の三商のレースと比べると1.2周目のペースは3秒ほど遅いし、それにもかかわらず最後の300でさえもその時より遅かった。トータルタイムが10秒ほど違うため当たり前ではあるが全体的にラップが遅すぎる。つまり最初の1.2周が遅いからといって最後その分を取り返すほどの力もなかったし、もし78で入っていたとしてもかなり割れていたと思う。結局このタイムが今の実力なんだなと感じた。実力不足!
ビデオを見たところ特に後半足が全然前に進んでいない印象が強かった。自分の弱点としてラストが遅いという点があるが、それはスプリント力のなさが原因だと思う。ただ、普段の練習でスピード練をあまり入れてこなかったので当然の結果かなと思った。これからはドリルのときからもも上げとピッチを意識していきたい。練習後の流しも多めにして、ただ本数を増やすのではなく一本一本しっかりフォームを確認して流しを行うようにする。
また、練習でのペースを82にこだわってやっていきたい。貧血明けの練習で1000×3(84)が一番速いペースで1000以上こなした練習だった。せめて82で1200はいけるようにしたい。
スピード持久力の向上、スプリント力の向上を目指して、三商、東大戦の1500に備えたい。
ペーランに関しては104で6000はできるレベルなので距離を伸ばすというよりかは少しずつペースを上げていこうと思う。

わざわざ順天まで来てくれてビデオを撮ってくれたみさに大感謝です!本当にありがとう

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6 国士舘記録会(6/30) (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1高島(3) :2018/07/01(日) 21:13:36
浜田さんに「本来の実力の結果じゃないからさっさと忘れなさい」と言われたんで、さっさと反省書いて忘れます

国士舘記録会

【結果】
1500m 4'09(65-64-68-51)

【展開】
ラップ通り。ごく普通に割れた、よくないレース。

【調整】
月 2000(72)+500(77)(R=15min.)
火 45分jog
水 1000(2'42)+300(45)
木 60分jog
金 400(60)
土 30分jog

調整週の前週は、足裏を少し痛めてポイント練をあまり積めなかったが、月曜から完全復活。
1500のオーバーディスタンス、スピード感覚を養う練習、刺激をバランス良く入れられた。
水曜の1000は強風の中でも1人で2'40位で行きたかったが、入りがやや遅くなってしまったので少しタイムも良くなかった。
ダウンを長めにしたりして走行距離の確保には努めたが、それでも補いきれない分は食事を減らしたりして体重は増えないようにした。
結果としてベスト体重に近い形となり、国公立戦より良い状態で臨めた。


【反省】
3月から数えて6本目の1500。集大成のつもりで臨んだが、記録ではなく勝負のレースだった4大戦を除いて1番記録が悪かった。最初の200でかなりスピードを出しているつもりなのに33秒かかって「あぁ、終わった」と思った。
最後までもたないとわかっていながら必死にペースを上げて(上げたと言っても64だが)割れた。なんの収穫もない。マネさんに申し訳ない。


原因として

①当日のアップ不足
浜田さんに「朝のレースはしっかりアップをやらないと身体が起きない」と言われた。
練習内容から考えて、200m33秒で速いと感じるのは普通はあり得ない。
午前10時の時点で気温が35度もあったため、消耗しないようにアップは少し抑えめにしていた。jogとビルドアップ以外の、動きづくりや速い動き、流しなどをもう少し入念にやるべきだった。朝のレースは苦手。

②暑さ
レース後バックストレートで流しをやったら、めまいと吐き気が一気にきた。ガス欠はあり得ないので、恐らく軽い日射病。レース後にこうなるのははじめて。
前日夜も早く寝たが、暑さで中々寝付けなかった。
梅雨が終わり、この数日で信じられない位の暑さが一気にきたせいで身体が暑さに全く慣れていない。三商戦はこの暑さの中で行われるので、暑さは理由にならない。とは言え、あと3週間日常生活を送っていたら暑さには慣れると思うので、そこはあまり気にしないことにする。

【今後】
1週間後に東海ナイターの5000に出る。今度はナイターなので大丈夫なはず。
記録を狙いたいが、焦らずにこの1週間はベースを積み上げる週にする。

水曜 8000〜10000(88)+2000build-up
金曜 4000build-up+1000〜2000

といったところか。質を落とし、5000走りきるために走行距離を増やす。暑いので設定は落とす。

問題はその後の三商戦。今日の結果だけで判断するとダブルは少し厳しい(浜田さんにもそう言われた)が、1500対校メンバーの大倉栗田の記録も良くなかった。
どちらにせよ(正選手かはわからないが)1500.5000両方対校メンバーに入っているので、三商戦まではどちらも走れるようなメニューになると思う。浜田さんに言われたが、1200(68)など、設定を思い切って落とした方が調子が上がるのかもしれない。
とりあえず来週の東海ナイターに集中します。


応援・サポートありがとうございました。

4毛利(2) :2018/07/02(月) 20:58:19
国士舘 5000m男子1組目

【記録】 15'53"98 (3'08-14-13-17-02)

【調整】
基本は練習日誌参照。金曜土曜と練習量を落としつつレースペースを体に染み込ませた。

【展開】
入りは思いのほかハイペース。アップがよかったため対応は出来た。1000の通過時点で3'05で突っ込む前の集団につくか今にも割れそうな(実際すぐ割れたが)前の人についていくかの選択を迫られ後者を取った。これが失敗。案の定2600からその人を置いていって単独走することになり前との距離も詰まらず苦しい展開に。79までペースが落ちて15分台も危ういと感じラスト800kらロングスパート...のはずが残り50で足が固まった。その間に首都大の人にあっさり抜かれて組2着。悔やんでも悔やみきれない。

【反省】
1.心
1ー1.レースまで
先週とは異なり辛い1週間だった、というのが本音。感覚としては国公立戦に近い。15分台は出せる域にいると分かっていたし周囲からのコメントもそうだった。一方久々の遅い時間かつ高温下というコンディションへの苦手意識を払拭しきれないままで安定した心を持てなかった。ポジティブな気持ちをどう維持していくのか、が今後の課題となる。
1ー2.レース中
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5毛利(2) :2018/07/02(月) 20:59:01
2ー3.レース展開
練習日誌に「あと15秒は縮められた」と書いたが決してでたらめに出した数字では無い。先頭の集団に少し刺激を与えながらついて行けば12’40”で余力を残しつつ4000通過できたはず。1で書いた心理的要素もあるだろうがもっと自信をもってレースに臨まなくては。これで12秒。ラスト800の焦りスパートは結果としてマイナスに。集中力の観点、筋力的観点からもフルスロットルで800はもたないのが現状。600ほどがやはり限度か。この選択ミスで3秒。合わせて15秒。
最近のレースはギリギリまで我慢してラスト飛び出すのがテンプレになっている。もちろんそう出来るに越した事は無いが一人で集団を引かざるを得ない状況も出てくるだろう。レースプランはたくさん持っていた方がいいし今後対抗枠で勝負をする時に臨機応変に対応できる事は強みになるはず。そこらへんも加味して多様なレースを経験していく。

3.体
3ー1.食事、体重
レース期間という事もあり、レース2日前からは夜もある程度炭水化物を摂る必要があった。 なので体重はキープできていればいいや、と割り切った。結果として体重の週間平均はやや減だったのでよしとする。1にも書いたがストレス?によってニキビも目立ったのでオレンジなどビタミンを意識的に摂取して対応した。疲労を早く抜くために水分量も多めになるよう気をつけた。
今後はもう少し体を絞る、合宿明けには57kgくらいが目標。糖質と脂質は(特に夜は)出来るだけ控えていく。一方減量と水分量の関係は履き違えないように気をつける。水だけでなくカリウムナトリウムも上手く摂っていきたい。嫌にならない程度に、出来る範囲でストイックに、との方針を貫きたい。
3ー2.睡眠
今週に入ってから熱帯夜で寝つきが悪い。睡眠中の発汗量も昨年より多い気がする。まだ暑さに馴化していない、と自分では解釈しているが、この状態が続くようであれば対策を考えなければ。また質、量ともに現在を最低ラインに置きたい。10時には布団に入ることをテスト週間でも堅持する。

総括
心に移りゆく由無し事をそこはかとなく書きつくったので冗長な文章になりましたすみません。レース期間を設けた目的に対し、十分とは言えないまでもそれなりの収穫と改善点は受け取れた印象。また自分の伸びしろが有り余っている事も確認できた。練習とレースをより直結させていけるよう試行錯誤を重ねていく。

【今後について】
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6:2018/07/03(火) 11:15:24
【結果】
1500m 5'34"20
【調整】
月 BU91-90/86/82 800m 89-90 200m 33
火 1hジョグ
水 500m 88pace 800m 92pace 200m 37/33
木 完レス
金 ジョグ
土 日体大 400m(1'07"72)
【展開】
レース序盤、集団は突っ込むだろうと踏んで最後尾につけるが遅すぎたため最終集団より前に出たが、前集団と間が空きすぎてしまい、自分が引っ張ることに(一周目ラップ87)。後ろについてきた人に二周目からずっと足を蹴られ続けイライラする。2周目3周目はほぼラップ落ちず90-91。前集団との間が100mなかったため追いつけると思ってあげるが、思ったより足が動かず終了(ラップ64)。
【反省】
①気持ちの持っていき方がまずかった。酷暑、連日のレースということを自分に言い訳して、スタート直前まで全くやる気が出ず、スタート後も惰性で走ってしまった。結果、普段の練習レベルのレースになってしまった。無理やりにでも気持ちを作って、ある程度の緊張感をもって臨まないと走れない。
➁アップ不足。暑さもあり、BU104-100-98と流しのみで出走してしまった。高校の時なら、BU3周2周1周でやっていた(浜田さんに言われて思い出した)。朝一のレースであったことも加え、暑くてもしっかりアップしておく必要があった。
③体重管理。約1か月前より2.5kgも増えていた。1kg強が筋肉の増加分としても増えすぎている。(しばらく練習後のプロテインはやめてみる)。一か月前にかなり体重の調子がよかったことで油断して食べ過ぎてしまった。
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7谷➁ :2018/07/03(火) 11:38:39
〈日体大400m〉(スレッドがないのでここに書きます)
【結果】
400m 1'07"72 (ラップ:32"07-34"98)
【調整】
国士舘に同じ
【展開】
まず、スタート前、一組目のスタブロ調整が終わっているのになぜか10分ほど待たされる。日陰もなく暑い。
スタブロに慣れていないため、スタート後三歩目でつまずく、スピードが出ない。300m通過まではいつもどうりか少し速いくらいで回れたが、最後の100m強い向かい風とかなりの力みで失速。
【反省】
・暑すぎてアップがほぼできなかった。(10minジョグと軽くビルドと流し5-6本)
・軽く熱中症だった(現地到着が早すぎた)
・スタブロを使った流しをほぼしていなかったので、いざ400mをフルで走るとこける
【今後】
中長にいる身で言いにくいですが、400mが一番楽しいので、スピード練を積極的に入れて、1'03を切れるようになりたい。
夏合宿でも、全体合宿中は短長にも入れてもらいます。
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8長友(1) :2018/07/03(火) 14:27:05
国士舘大記録会男女5000m1組目

<記録>18’38”84(84- -84-85-87-88-91-92-93-95-98-91-43)
<調整>
月 4000ビルド-2000ビルド
火 2000ビルド-jog
水 2000ビルド*2
木 60分jog
金 2000m-1000m-jog
土 2000m-1000m

先週はなかったが、レースでのペースを想定した練習を金、土曜に入れた。しかし、月曜から水曜までの本メニューには未だに完全には着いて行けてなかった。そのままレースを視野に入れた練習に入ったために、今回のような目も当てられない結果になったのだと思う。もちろん、レースへの調子の持っていき方にも問題があった。が、まだ5000mでペースを維持するだけの基礎となる体力が備わっていない、土台固めが全くできていないことを痛感させられた。

<レース前>
前回の平成国際大記録会とは違い、夕方からのレース。もちろん、いつも通りの時間に起きていたが、リラックスできていたかというと微妙だった。変に力んだ状態だった。ただ、浜田さんからのアドバイスによるとレース前の最後の練習からレースまでは24時間以上空けない方がいいということだったので、暑い場所を避けて前日という同じペースで800mくらい走った。
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9長友(1) :2018/07/03(火) 14:28:25
<今後>
2回目にして、かなり悪いレースをしてしまったが、だからこそ落ち込んでいる暇はない。解決するべき課題が多かろうと、一つ一つ着実にこなせば必ずレベルアップできることを信じ続けるしかない。ということを言い聞かせて頑張るつもりだ。
<練習面>
前述したように、自分には5000mを走るだけの土台が全くなってない。ある程度質の高い練習を積むことは大切かもしれないが、踏んでいる距離が全然足りていない自分は質より量を重視した方がいいのかもしれないと思った。もちろん、陸上に関してはまだまだ初心者なので、いろんな人にアドバイスをいただいてから判断していくつもり。今のところ、自分の基礎体力を上げるために基本となる練習はジョグとビルドアップだと思っているので、この2つは根気強く続けていく。また、最近は疲労もたまりやすくなっているので、疲労の抜き方等を工夫して大きな怪我をしないように注意したい。今自分に必要なことは何なのか、各メニューは何のために行うものなのかしっかり考えて、もっと陸上という競技に対して貪欲になっていく必要があると思った。
<生活面>
調子の持っていき方は記録会ごとで慣れていくとは書いたものの、普段から生活面に注意しないと慣れるのも難しくなるというのが今回わかった。生活面も基礎体力と同様に土台の役割を担うことを忘れないようにしたい。これから期末テストやレポート等で時間がなくなることも想定されるが、睡眠時間だけでも十分に取らないと、練習で質を落としていい最低ラインをも下回ってしまう。睡眠の質の確保のために工夫できること、例えば就寝の時間帯を早めるなど、できることはたくさんあるので、それらを継続的に行うことを心がける。

次は三商大戦の5000m。残り3週間でしっかりと距離を踏んで、土台を着実に組み立てていきたい。

応援、サポートありがとうございました。


10牧(1) :2018/07/04(水) 00:14:25
〈種目〉
1500m
〈目標〉
5'30
〈記録〉
5'19(83-85-87-61)
〈調整〉
月 jog
火 30分jog
水 1200(88)+400(78)
金 2000(104)
土 800(85)
〈レース〉
400を83で入った時、このままのペースでは走れないと思ったので隣を走っていた人の後ろについた。その後はいつも通りラスト500で少しスピードをあげ、300でスパートをかけた。
〈反省〉
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7 日体大記録会(6/30・7/1) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1福澤(2) :2018/07/03(火) 15:37:31
7/1(日)

日体大記録会
800m
目標 1’57”50(東京都選手権標準記録)

結果
5組1レーン
2着 1’57”65 PB
(28”4-28”9-29”3-30”8)

目標まで0”15及びませんでした…


調整

月 4000bup
火 20分jog
水 2000bup 300×2(42-43)
木 完レス
金 1600bup 600(85)
土 1600bup 250失敗→ 200(29)
日 レース

全くうまくいかなかった調整だった。
まず月曜日は疲労からか、4000bupの3周目からハムが張り出し、終わった頃にはガチガチになったため、木曜日まではその疲労を取ることに専念。おかげで疲労は取れ、金曜日の600はうまくいったものの、飛ばしすぎたせいか土曜日は200(29)で辛いという異常事態。調整の調子が悪いのはいつも通りなので気にしないようにした。


当日

昼のレースだったため、食事の調整は楽だった。また当日はかなり暑く、風も強かったためお世辞にも良コンディションとは言えなかった。まあそういう日もあるだろう気にせずに走ろと自分に暗示。

展開

1レーンからのスタート。足の重さはそれほどなく、気持ちよくスタートを切ることができたが、誰も前に出ようとしない。80-100m地点でスローだということを察して自分が出ようか迷っているところで田中さんが出てくれたので助かった。
200通過は28秒4-5やや遅めかなと思いながらもそのまま自分も含めた3人の先頭集団につく。
400通過は57秒4。ハイペースが得意ではない自分にとってはいい感じの1周目のラップ。
450くらいから田中さんのペースが落ちてきたため、抜かし、その前のランナーを追いかける。
600通過は86秒5。読み上げを聞いてベストでるやん!と力がみなぎってきたが(みなぎったような気がしたが)、ここでいける!と思い力んでしまい、ピッチが落ちてしまった。
最後の直線で必死に前のランナーを追いかけるものの、前ももがお亡くなりになっていて失速。2着でゴール。
山中優さんに負けた。(同姓同名のようです)
自己ベスト。

反省

①1周目について
ラップベストであったが、それほど辛さは感じなかった。0-200mと200-400mのタイムはほぼ落ちていなかったにもかかわらずそれほど辛さはなかったところを考えると、春季オープンの時よりも格段に成長した。練習や試合で力むとくる手のしびれも特になし。
後は、56台での通過で力むことなく楽に走るようにすること。(ob・og戦のような感じを毎回出せるように)
が、今後入りの200を27秒台では通過しないといけない。

②2周目について
400-600mのタイムも29秒台ととても良かった。が、ラストの200特に最後の直線がひどかった。ピッチを上げようと頑張っていた感じがしたが、ビデオを見るとむしろピッチが落ちていたと感じられる。原因は力んでしまったことと、前ももに負担がかかる走り方をしているからだと思っている。
力まないことに関しては、浜田さんからも言われたが、これは技術的なことに近いと言われた。また練習で62くらいで1周目を通過して、2周目のラスト200からリラックスしてあげるという800mの練習を取り入れたほうがいいんじゃないかという助言をいただいたので、近いうちに試したい。
前ももに関しては③で。
今後関東新人&関東インカレギリを目指すには56-59がやはり理想か。1周目も2周目もレベルアップあ必要。

2福澤(2) :2018/07/03(火) 15:38:37
③フォームについて

②で述べた通り最近前ももを使って走ってしまう。800以上の距離ではうまくハムを使えているのだが、800以下の距離になると前ももを使ってしまう。
国公立前から腸腰筋を上手く使うフォームを変えてみたので変える前と後の状況を説明する。

変える前→ペーランや長い距離のjogをするとふくらはぎにくる。800系の練習をするときは前もも&ハムがつらい。

変えた後→ペーランでふくらはぎに疲労が来ることは減った。800系の練習では前もも&ハムにくるが、前よりもスムーズにスピードは出る。
変えた後の方が若干前ももに来るかもしれない。
前ももに来ていたので接地がズレていることも考えたが、そうではないよう。

腸腰筋を意識しているつもりなのだが、前ももに力が入っているのかもしれない。
(前もも高く上げすぎか?)

まだまだ試行錯誤している段階なのでいろいろ試していきたいと思います。
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8 平国長(2018/6/23) (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1佐藤(3) :2018/06/23(土) 19:43:10
平成国際大記録会5000m
16’54”35
80-78-78-79-81-81-81-82-82-84-83-84-41
3’16-3’18-3’24-3’27-3’28

調整等
土TT16’46
日山練(陣馬山)
月10kmjog/4000b-up
火8kmjog,2000b-up(7’09)
水7kmjog/10000b-up(88-86-84,35’52)
木50’jog
金6kmjog/4000b-up,1000(3’14)
土レース

先週の土日で詰め込んだ疲労が思った以上にとれずに、レース週はなかなか思うような練習ができなかった。火曜日、木曜日などは当初予定していた練習をカットして疲労抜きに努めたが、うまくいかなかった。山練自体は有意義だったが、それ1本で翌週がダメになるようでは、基礎体力という面でまだまだだと実感させられた。

レース
80をベースに、あとは何とか持ちそうだという感覚を重視した。タイムの割にラップが崩れていないのは、一応そういった心がけのおかげではある。レースの序盤から余裕がなかったが、4000手前でさらに一段きつくなって動かなくなった。序盤からタメがない状態で頑張り続けたからか、ラストは全く切りかわらず終わった。

反省等
 レース自体としては、これがいっぱいいっぱいかなという気がする。
今回はレースへの持っていきかたのほうに問題があった。
先週のTTから最低限上積みということで1週間やってきていたが、結果としてTTを下回ってしまった。調子が悪いときは特に少しずつでも積み上げていくことが大事だが、今シーズンは総じてそれができていない。できていないから不調からも抜け出せない。
 今シーズンは、トレーニング負荷を上げること(前提として、その負荷に耐えられるだけの体を作ること)に対するアプローチが総じてうまくいっていない。4月の日体長後に3000mでスピード強化を図るも、疲労がたまり4月末から5月にかけて全く走れず。6月には山練を取り入れてみるも、その後の回復が思うようにいかず慢性的な疲労をため、今回うまく走れず。調子的にマシだったのは、関カレ、国公立総務で練習量が少なくなった時期というのが、なんとももどかしい。
 経験則だが、調子が良いときは、強度を高めても量を増やしても意外と疲労を感じないものだし、調子が悪いと、これだけしか練習していないのに何で疲労がたまるの?ということになる。
疲労をためずに練習を積み重ねる工夫をもっとしないといけない。そうすると、一時的には量や質を落とすしかないのか…
少なくとも、水曜と土曜には体が元気な状態で練習できるよう、見極めを大事にしながらやっていきたい。

 今後は、国士館、東海、M×K、三商と毎週エントリーしているが、ターゲットはM×K。国士館は出るかどうか今のところ微妙。もともと出ずに練習を積むつもりだったが、国士館に出るほうが積み上げていく意識を持ちやすいかとも思い始めた。いずれにしても、これから2週間の練習の中で調子を上げ、1週間調整してM×Kで記録を狙いたい。

応援サポートありがとうございました。

2毛利(2) :2018/06/24(日) 10:26:11
平国長 10000m 1組目/3000m 2組目

【記録】
10000m 33‘21“53(3’23”−23“−24“−22”−22“−20”−20“−19”−19“−09”/16‘55“−16’26”)
3000m 9‘14“40(3’08”−3‘09“−2’57”)

【調整】
具体的には練習日誌参照。水曜にポイントを外したりと疲労の見え隠れすることが多かったが動きだけはこだわってキープ。金曜には先週とほぼ同様の動きに戻せた。

【展開】
・10000m
アップのジョグで標準切りが余裕な事は察していたが、あくまで安全運転。81ペースで上智の人が引く集団に身を潜めた。「そのまま8000くらいまでゆっくりしてラストいつものかませばいいか」とか思ってたら5600通過後急に集団がペースアップ。一周だけついていったが78まで上がっていたので一旦撤退。東京情報大の人と2人になったので向かい風の時だけ引かせて後は先行する害悪かつ無駄な行為をして余裕を稼いだ。ラスト2000はとにかく気持ちよく流す感覚。
・3000m
実際全然事前イメージが作れなかったので出たとこ勝負にしようと腹は括っていた。最初の600は接触が多すぎてほんと走りづらかった。民度低い。出来るだけ足が絡まないよう気を使いつつバベルを見つけたのでついていくことに。2200までは頭の中空っぽ。ラスト600で勝負の体制に入り、他の人について来られるのも癪なのでビルド形式でなく一気に加速した。ラスト200で先頭を射程圏内に捉えたが思いのほか粘られ組2着。残念。

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3毛利(2) :2018/06/24(日) 10:26:57
続き

2−3.VO2max、スパート
大学入ってからそこまで息切れするような、あるいは心肺が痛むような練習は(ある意味意図的に)やって来なかったので今回少し考察してみる。結果から言えば3000のラストでも特に心肺が辛い、という感覚は無かった。2年近くスピード練しなくとも衰えないものだな、と少し驚いた。つまりスパートに関してはまだまだ心肺器官がLT値やREに対して先行している、伸びしろが山ほどあることになる。むしろ今回のスパートでは腰を中心とする体幹部に強い負荷を感じた。あまり筋トレはしないよう意識して来たが、今後例えば5000m14分台を目指す段階に至った時には体幹の強化が必要になるはず。

3と総括に関しては最終の国士舘終了後(レース期終了後)にマクロな視点から反省したいと思います。

【今後について】
流石に1日2レースは体に応えた。現在は腰を中心とする体幹部が重たい。火曜までは疲労抜きに専念し水曜に質の高い練習、最後のレースである5000に集中していく。

最後になりますが朝早くからサポートして下さった琴美さん、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。


4松岡(2) :2018/06/24(日) 14:33:12
平成国際大長距離記録会 1500m
5′25″86(87-84-88-64)

目標5′30以内

【調整】
土 OBOG競技会 3000(12′19″)
日 2000(96)+800(88)+400(84) R=10と5分
月 1200(90.88.88)+400(85) R=5分 45分ジョグ
火 72分ジョグ
水 1000×2 1本目 3′46 2本目 3′49 R=10分
木 800(84.88)+200(20) R=3分 20分ジョグ
金 体幹のみ

【展開】
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5長友(1) :2018/06/26(火) 13:48:57
平成国際大学記録会5,000m1組目
<記録>
17’46”29
(82-87-81-85-85-87-87-89-91-87-88-82-41)(3’26-3’30-3’38-3’42-3’31)
<調整>
月 4,000ビルド×2
火 なし
水 ジョグ
木 2,000ビルド-ジョグ
金 4,000ビルド-1000m-ジョグ

初レースではあるが、だからこそあえて特別な調整を行うことはせず、普段のメニューに少しでも早く着いていけるようにすることを考えて1週間の練習に臨んだ。先週のOB•OG戦での5,000mのときに見つけた課題(ペース配分)を特に意識し、一回の走りの中で徐々にペースを上げていく練習を心がけた。

<レース前>
初レースという緊張はありつつも、それをうまく活かせるように、レースを楽しむことを考えながらアップに取り組んだ。1週間意識した「ペース配分」を考えながら、ジョグも徐々に気持ちいい程度にピッチを上げていった。良い意味で落ち着くことができていたと思う。
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9 国公立大戦(2018/6/9) (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1毛利(2) :2018/06/10(日) 06:59:55
国公立 5000m OP 1組目

【記録】16'52"03

【調整】木曜日に落とした。それ以外は基本普段(鍛錬期)通り。

【展開】76ペースでの大集団後方に位置する。馬場さんがちょうど前にいたのでくっつくことに。4周すぎからもう足の疲労感を覚え始め、じわじわペースダウン。途中、馬場さんのペースが落ちたかに見えたのでかわそうと思ったがそれが間違い。自分の中でのリズムが狂ってストライドを伸ばす羽目になり、そこからは目も当てられない走りをした。「速すぎず、遅すぎず」を守れなかった典型的なパターン。

【反省】まずこの反省の効果を高めるために少しフォーマットを変えてみます。
1.心;精神的側面
1−1.練習時
平国記録会後は練習のフィードバックをメインの課題に置いた。練習−練習間のつながりを キープする事を常に意識下に置くよう心掛けた。また練習の強度を上げる代わりに他の人たちにぴったりくっついて、レース下での我慢する心理状態を再現するよう意識した。
1−2.レース前後
実際に(以前と比較して)かなり強度の高い練習をこなせるようになっていたので、どこか自信を掴みかけていた部分があった。が、同時に不安や緊張感も普段以上に高まって、それらをコントロールできなかったことが残念。試合前のイメージでも想定すべきレパートリーが少なく、案の定今回は事前のイメージでは想像しきれていない展開になってしまった。ここは経験でカバーして行きたいところ。つぎにレース中に関して、マクロな視点を持ちきれていなかった。大集団に釣られて空回り。自分の位置と気候も含めたコンディションを冷静に判断する能力が足りなかった。
2.技;走りそのもの
2−1.RE
5月の日体長以降80を切るペースでの動きを大事にしてきた。具体的には回転数の向上と脱力する部位を増やすこと。回転数に関して、実際の数値はまだ測ってないが、練習におけるビルドアップ時ではバベルと同じくらい森下さんや山口さんよりやや劣る程。ここだけを切り取ると一定の評価はできそう。ただ体に染み込んでいるかと聞かれると無意識下、特に疲労感のある状況下ではピッチは崩れるのが現状。なかなか定着しないが去年からの課題が少しずつ修正されているものと捉えて前向きに付き合っていく。もう一つ重要な点として今回のレースではその回転数が早い段階で崩れてしまったことが挙げられる。自分なりの暫定的回答として、上述の通り無意識下できていないこと、集団の誰とピッチを合わせて走るべきかきちんと決められなかったことが要因か。次回以降修正する。つぎに脱力部位について、いわゆるリラクゼーションの達成と筋肉量を減らすことは相関関係があると判断したので意識的に取り組んだ。回転数向上も考慮して膝下の筋肉と腕の筋肉に的を絞った。膝下に関しては回転数を上げると慣性から筋肉が揺り動かされるような感触があって、当然気持ちが悪いわけだが、それを我慢して続けることならびに接地位置をややつま先方向かつ内側に向けることで接地時に状態を筋だけでなく腱や関節で支えるようにした(そうすることで自然と状態が前傾になる。が視線も下がりやすいのがやや難点。ここも細かいが修正ポイント。)。腕は膝下と異なり達成度がまだまだ低い。そもそも腕でフォームを形成する事を諦めてみようというのが最近のコンセプトだったが(背中のねじり運動に軸を置く)、腕の筋肉解消というゴールに対しては効果イマイチ。理想は近い例でいうと柴田くんのように脇が開きすぎず且つ拳は下方に突き出さない動き。これに加えて、肩の筋肉のリラクゼーションが今後の課題。肩甲骨周りの筋肉自体が硬いわけではないことはわかっているので、よく凝りをほぐすことと(ストレッチポールなどを活用)、日常生活で肩に力みを入れる頻度を下げることを大事にしたい。特に後者に関して講義の最中の姿勢が悪いことは重々承知しているので矯正を図る。姿勢悪い時は指摘していただけると幸いです。
2−2.練習内容
基本指針はポイ練での質アップ、火曜日はビルド+αまで行う、日曜は25キロを超えるようなLSD。バランスがいいと言えばその通りだが、週ごとに重きを置くポイントをシフトさせて行く必要はでてくるはず。かなりこの流れが染み付いてきたので活かしていきたい。やや長期的?視点として、金曜日のスピード練を重視していきたい。先日の4000ビルド+2000で、早実生と共にスピード感ある練習することは特にこれからの時期にはプラス要素でしかないと実感した。土曜のメニューとのバランス感も大切にしつつ、金曜を充実させていきたい。また走行距離(量)の側面について、朝練の時間を早め且つやや増やしてみたが基本メインメニューに支障はなさそう(増やす量をチキっただけかもしれないが)。これから暑くなる前に走ることが大切になるので時間マネジメントの観点からも量を蔑ろにしないよううまくやりくりしたい。

7久保井(4) :2018/06/13(水) 19:50:04
5000m OP
15'54"39 (309-10-12-15-07)

【目標】
16'15

【調整】
月 2000×3+1000
水 8000+800
金 2000ビルド

まずまず。調子は上がってきているのを金曜日のビルドで実感。暑さと練習を十分に積めていない中でどれだけ粘れるか。

【展開】
最初からまあまあ速いペース。前回の平国では2000で集中が欠け終戦したので、今回は粘ることだけを考えていた。2000過ぎで一度キツくなったが、我慢したら少し楽になった。3000手前で足を引っ掛けられて転びそうになるが、なんとか堪えて、あとは前の人に食らいついてゴール。
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8池田(4) :2018/06/13(水) 21:04:10
800m 2'39"00
(37-38-41-41)

目標 : 2'36
最低でもPB(2'38"37)更新

【調整】
月 600+200+400
火 200×3
水 600+200
木 完レス
金 400

【レース展開】
1周目は予定通り76くらいで通過。2周目入ってすぐに割れてラスト100くらいで上げたつもりだったが上がっていなかった。ビデオで確認したらラスト30mくらいでかなり失速していた。
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9森下(4) :2018/06/13(水) 21:32:09
<目標>
15分台

<結果>
16'51"08
3'08-12-18-37-36

<調整>
月 2000*4(82-76)+1000(74)
火 jog
水 12000PR(84-82)
木 jog
金 4000B-up

<レース展開>
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10福井 :2018/06/13(水) 23:57:42
5000mW対抗
22'07"49 4位
95"6-98"1-102"0-104"4-107"8-109"8-
106"5-106"5-109"6-113"5-111"6-108"1-
54"5

【目標】
21分台を出すこと

【調整】
月:2000mビルド×2
水:2000mW
金:1000mW

【展開】
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11福澤(2) :2018/06/14(木) 08:35:14
東京地区国公立大戦

目標 決勝進出

800m 予選
2組 6レーン
2着 1’58”65 Q
(29”38-29”91-29”85-29”06)

800m 決勝
4レーン
6着 2’02”17
(29”12-29”30-31”11-32”44)

予選は少し力を使いすぎた感があったが、いいレースをしたと思った。しかし結果的に決勝で完全にガス欠になる形に…
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12高島(3) :2018/06/14(木) 21:11:20
国公立戦

【結果】5000m 16'04 10位(75-76-75-77-78-78-78-75-78-84-81-79-30)

【展開】
酷暑のせいか先頭集団のペースが速くなかったので、場所取りで力を使わないようにしつつ集団の7〜8番手に位置取る。余裕が無かった訳ではないが、なんとなく脚が重く、接地が潰れていて腰が低く感触が悪いと思いながらレースを進める。2600でペースが上がった途端に対応できず試合終了。

【調整】
月 4000(12'35)+300(46)
火 45分jog
水 6000(88)+1200(73-72-70)
木 35分jog
金 1600B-up

月曜に久々に5000に直結するまともな練習ができた。状態が良くないのは明らかだったが、この4週間の中では一番体が動き、調整自体も悪くはなかった。
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13上野周平 :2018/06/15(金) 11:33:43
【記録】16’24”90
【調整】
日:なし
月:なし
火:ジョグ(26km)
水:8000m 3’35”00/km
木:完レス
金:4000b-up 1200
結論から入ると陸上に集中できていなかったことが全面に現れた結果となった。前半に関しては就活関連でいろいろあったので仕方なかったこととして考えている。結果的に自分のことを整理するきっかけになったので長期的に見て必要なことであったかと。ただ国公立戦という短期スパンで見るとマイナスでしかない。火曜日から切り替えて行った。今回はメンタルの切り替えを図りたかったので調整の流れを考えずにその日にやりたいメニューを行った。来週からはもう少し頭を使ったメニューを行っていくのでそこは分別つけてやっていこうと思う。

【展開】
調整という調整ではないし天候的にも気乗りしなかったのできつくない走りを意識。基本的に誰かにくっついて、楽をしてタイムが出れば御の字という心持で臨んだ。しょっぱなからスピード系の練習不足を感じる展開で部分的な身体酷使(特に脚だけで走ってしまうような感じ)がきつかった。おそらくは体幹の感覚が抜けてしまっていることが大きいのだろう。前に人がいなくなって単独走になってからは息が上がらない程度に落として最後だけ脚を動かしてフィニッシュ。馬場さんにも言われたが、結果的に現状を反映する結果となった。
【反省】
因果応報を如実に反映するなということを実感した。就活前にも書いた気がするが、維持しようとするスタンスをとった時点で次への足掛かりを消してしまっていた、ということだろう。幸いだいぶ状況は落ち着いてきたしようやく周りを見渡す余裕を持てるようになったのであとは着実に努力を積み上げるだけ。今度は因果応報を改善につなげていきたい。
当日は応援・サポートありがとうございました。


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10 平成国際大記録会(2018/5/19) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1毛利(2) :2018/05/19(土) 20:18:24
平成国際大学記録会 5000m 1組目

【記録】
16'36" (3'18-17-19-23-18)

【調整】
詳細は練習日誌参照。今回も水曜まではしっかり練習を積み、木曜以降疲労を抜いた。

【展開】
久々なのと風がややあったので集団に隠れて控えめにスタート。だが集団が80ペースをキープできなくなってきたので1600すぎに抜け出して単独走へ。前は上野さんしかいなかったのでひたすら距離を詰めていくが思いのほか時間がかかる。3000通過後にじわじわと疲労感を感じ始め、82までペースダウン。ラスト1周で上野さんを射程圏内までに納めたものの、先にスパートされ対応が遅れて追いつけず。

【反省】
長期的反省は先週の日体長の反省で書いたので割愛。こと5000について書くことにする。レース展開はかなり安定していたが今回も82まで落ちた。一応比較。
<26大>78-76-77-78-78-79-79-78-81-82-83-78-38
<名大>78-78-77-77-78-80-79-80-80-81-82-83-39
<今回>81-78-78-79-78-79-80-80-80-82-82-78-36
まあ、似たり寄ったりだなと。ここから1ステップ上がるためには78以上の速度帯に適応していく必要がある。REの現状での改善点はよく分かっている。反復のみ。

【今後について】
基本方針は変わらず。5月いっぱいで13単位の地獄からも脱せるので、もう少し練習量が増やせそう。体重も順調に減っているので今は余計なことは考えず上だけ見て進んでいきたい。

サポートして下さったマネさん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。







以下、駄文(自己満なのでヒマな方だけどうぞ)
掲示板に書き込むのも如何なものかと思いつつ、まあ大してみんな読まないだろうし上の内容薄いしで、たらたら今心で湧き上がっているものを言語化してみようと思います。内容不味かったら勝手に添削して頂いて構いません。
当然この文を書こうと思ったきっかけは例の件です。ここ一週間は練習時のみならず日常生活のなかでもボーッと考えさせられました。こんな事を言うのは大変失礼ですが僕の個人的な観点からは陸上との向き合い方について再考を迫られる機会になったと前向きに捉えたいと思います。一橋大学陸上競技部に入部してからどれだけの時間を陸上に割いたか。1日の練習にどれだけの用意をしてどれだけの結果:成功と失敗の体験を得たのか。練習で得たものがどれだけ試合結果に反映されていたのか。試合の反省がどの程度次の試合へのステップになったのか。反対から見るとどれだけ妥協を繰り返したのか。どれだけ無駄な、更には競技に対してマイナスとなる時間を費やしたのか。どれ程他人に流されてしまったのか。またチームに対してもどこまでいい加減な態度で向き合ってきたのか。一個一個は小さなことでも積み重なったからこうなってしまった。競技への曖昧な気持ちがはっきりと目に見える形で現れてしまった。でも、とある同期や先輩が競技の向き合い方を正してくれた。甘えちゃいけない。「楽しむだけなら同好会でいい。」何度もこの言葉が突き刺さる。「競技」をやる事の意味をわきまえなくてはならない。感化されてそこで終了なら何も生まれない。標準すら未だ切れていない、弱くて弱くて弱い自分が口だけ大きくするなんて格好悪くて仕方ない。一言一言に重みなんて微塵もない。「ならやってみろよ」と言われるのが当然の帰結。だからやります。ここまでしなければ動き出せない自分にうんざりだけど、公言することでもう後には引けなくなった。楽しむのはもっともっと強くなってからで十分。次偉そうに語るのは本当に強くなってからで。文武不岐、二兎を追わないと。

拙文大変失礼いたしました。

2山口雄大(3) :2018/05/22(火) 16:50:26
5000m 15’52”22
77-77-76-76-77-77-75-77-79-78-78-71-34

【調整】
月 jog/8400+2000
火 jog
水 jog/4000+3000
木 jog
金 jog/4000upbuild

【展開】
トラック上33℃と風6メートルという酷い状況(鴻巣では良くあること)。リラックスが尚更求められる環境だった。湿度は低い。

最近のポリシーである後方集団から落ち着いて展開。2000あたりで萱原に抜かれるが焦らず、ひたすら動きと余裕度のキープを意識した。
3000手前から周りの選手がボロボロ落ち始めて、ペースを上げて前集団について落ち着き、そこが崩れ、上げて前に着き…を1周1回ペースで繰り返した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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