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一橋大学陸上競技部中長パート

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1 : 箱根予選2018(2018/10/13)(15) / 2 : かわさき陸上競技フェスティバル(1) / 3 : 関東大学女子駅伝(9/30)(8) / 4 : 学芸大ナイター(4) / 5 : 27大戦2日目(9/19)(10) / 6 : 国士舘競技会(2018/9/22)(1) / 7 : 27大戦 1日目(2018/09/18)(5) / 8 : 27大戦3日目(2018/9/20)(6) / 9 : 関東新人(2018/9/14,15,16)(4) / 10 : さいたまナイター(2018/9/8)(2)
11 : 予選会メンバー選考21kmタイムトライアル(8) / 12 : 東大戦(2018/8/26)(19) / 13 : 中長合宿のお知らせ(2018)(5) / 14 : 三商大戦(2018,07,21)(19) / 15 : M×Kディスタンス(2018/7/15)(1) / 16 : 東海ナイター(7/7,8)(6) / 17 : 順天堂長距離競技会(2018/7/7)(1) / 18 : 国士舘記録会(6/30)(10) / 19 : 日体大記録会(6/30・7/1)(2) / 20 : 平国長(2018/6/23)(5) / 21 : 国公立大戦(2018/6/9)(13) / 22 : 平成国際大記録会(2018/5/19)(2) / 23 : 日体大長距離記録会(2018/5/12)(1) / 24 : 日本大学記録会(2018.5.6)(1) / 25 : 第2回順天堂大学記録会(2018.5.4)(1) / 26 : チャレンジ・ミートゥinくまがや(4/29)(2) / 27 : 東海大学記録会(4/29)(4) / 28 : 日体大長距離記録会(4/21.22)(9) / 29 : 四大戦(2018/4/8)(15) / 30 : 国士館大学記録会(2018.3.23-25)(4) / 31 : 春季オープン(2018/3/23,24)(8) / 32 : 東大競技会(3/17,18, 2018)(4) / 33 : 立川ハーフ(2018/3/4)(15) / 34 : 中長追いコンのお知らせ(1) / 35 : 青梅マラソン(2/18)(1) / 36 : 神奈川ハーフマラソン2018(2/4)(9) / 37 : 奥むさし駅伝(1/28)(3) / 38 : 26大学駅伝(25) / 39 : 元旦競歩(1) / 40 : 荒川駅伝(12/17)(10) / 41 : 松戸市陸上競技記録会(12/23)(2) / 42 : 日体大女子長距離記録会(2017/12/23)(3) / 43 : 国士館大学長距離記録会(12/16)(3) / 44 : 日体大長距離競技会(12/2,3)(10) / 45 : 奥多摩駅伝(6) / 46 : 順天堂大学長距離競技会(1) / 47 : 日体大長距離記録会(12/2、3)(1) / 48 : 東海大記録会(11/26)(1) / 49 : 学芸大記録会(11/19)(1) / 50 : 日体大長距離競技会(11/11,12)(9) / 51 : 東大記録会(11/4.5)(7) / 52 : 日体大選手権(10/28.29)(3) / 53 : 順天堂競技会(2) / 54 : 世田谷選手権(10/29)(1) / 55 : 平成国際大記録会(10/21)(1) / 56 : 箱根予選2017(16) / 57 : 中長コーチの浅井です(5) / 58 : 名大戦(2017/9/30)(18) / 59 : 日体大長距離記録会(9/23,24)(4) / 60 : 26大戦(2017.9.15-17)(19)  (全部で302のスレッドがあります)

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1 箱根予選2018(2018/10/13) (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1毛利(2) :2018/10/14(日) 16:34:28
箱根予選会

【記録】
71'36"(16'59"-16'58"-16'51"-17'10"-3'38")
総合 371位

【調整】
月 7km jog/(4000+2000)×2 *2本目3200離脱
火 4km jog/2000ビルド(86→81)
水 4km jog/14000ビルド(88→83)
木 4km jog/1600ビルド(86→81)
金 2400(80)

学芸ナイターの失敗から目標を安全圏へ撤退。88での20000オーバーを3回入れることで距離から攻めた。クルーズインターバルの方はあまり消化率が悪かったが割り切った。調整週も練習頻度は落とさず、サイクルを常に一定に保つことを重視した。

【展開】
3'20をややオーバーするペースで進む。駐屯地内では適度に引っ張ったり後ろについたりして足を温存。道路に出てからは集団の前方に位置しできるだけリズムで進む。2キロほど毎に腕からピッチを上げることを意識してリズムが崩れないように保った。12キロほどで山口さんが前に出てペースアップしたのに対応しようとしたがそこで思いのほか疲れてしまい(おそらくストライドを広げすぎた)、いったん追いつくも公園の上りで再度ちぎられる。そこからは割れた人を回収しつつ上りで腕振り(ピッチ上げ)、下りでリラックスを繰り返した。ラスト1.5キロからは脚が攣りそうだったのでギリギリまでセーブしつつ予定通りラスト600と200の2段階スパートをかけてゴール。

【反省】
1.心
1-1. 長期的スパン
三商戦後、今年の目標を71'05"、去年の20キロのタイムをハーフで達成することを目標に据えた。5000、10000のPBからしても1段階上澄みすれば達成可能な目標であり、チーム目標が(昨年に比べて)つかみにくかった中でモチベーションを保ついい指標となった。
とにかく夏は流れを重視。一日ごと、1週間ごとの練習量やコンディションの推移を気にして出来るだけ上下動がないようにすることで気持ちを安定させた。予選会までのレースも全て通過点として捉え、過度に期待せず過度に怠け過ぎずというスタンスで臨んだ。
ある程度はチーム内での位置も考え、3〜6番目ほどになるだろうことから逆算して練習やレースでついていく人もマークして走った。特に夏合宿ではある程度果敢に攻めるシーンも作れたのでプラスイメージを作ることができていた。
1-2.短期的スパン
学芸ナイターで失敗に終わったが原因をペースメイクしたことにして処理して乗り切ることに。上述の通り自分が外しにくい距離からのアプローチをとって自信に繋げることにした。去年は直前にガチガチになった反省があるので敢えて2週間前に緊張感を高め、残り1週間をリラックスして過ごすことにした。多少練習を完遂できなかった部分もあったが気持ちは大荒れせず済んだ模様。

総じて場数を踏んでいたり成功体験をある程度積んでいたことが吉と出た模様。今後は駅伝での単独走などでいつもと違う精神状態下に置かれることもあるのでそこのアプローチも考えていきたい。

2.技
2-1.フォーム
合宿以降、距離練が増えるにつれ接地位置をよりフラットにしてみたがリズムがずれてうまく走れなくなっていた。東大戦、彩湖TTは間に合わせで乗り切ったが、走りにブレが出る&左ハムから内転筋にかけて慢性疲労のようなものが残ってしまい思うように身体を使えなかった。まず大転子ランニングに少し手を出して足を大きく動かすイメージ、できるだけ脚を使わないイメージを持ってみた。代償としてストライド依存性が高まったのである程度動きが固まったらピッチに再度意識を向け直して調整。肩の脱力と肘での腕振りも終盤には少し意識していった。レース3日前の練習で漸くこの動きなら大丈夫との確信を抱けた。なんとか間に合わせた感じ。
レース中は駐屯地内はピッチ主導、久保井さん山口さん遼太郎ともほとんどピッチは同じだった。モノレール下で少しだけ引っ張るシーンでややストライドが広がったので一旦後退して微調整。山口さんが前に出た際ふたたびストライドが広がり、リズムを立て直すことが出来ず公園へ。上りで腕振り主導のピッチ上げを試みる繰り返しだった。やはり後半と引っ張りに課題が残る。ハーフを押し切るだけの安定したピッチ走を築いていきたい。

9佐藤(3) :2018/10/15(月) 14:14:57
2枚目

①夏以降の流れ
非常に良かった。6月下旬以降の復調から、夏合宿、TT、27大、学芸大と流れを切らさずに来られたことが一番大きかった。特にTT以降ポイント練での失敗がなかった。自分の立ち位置上、核となるポイントではチームの中間層についていく攻めの設定をする事が多かった。その分、月金のビルドアッブでは感覚重視で余裕をもって上がることを心がけた。つなぎのジョグも欲張らずに40分を基本に。本当はもう少し走りたいところだが、流れを切らさないことを優先していた。

9/3 21kmTT(76'21)
○9/7 4000*2(86)+2000(84)+1000(84),r:400,200
△9/8 クロカン13km(ave3'49)
◎9/12 4000*3(86)+2000*2(83-81) r:200,100
○9/17 4000(82)
◎9/19 27大戦10000m(33'55)
○9/22 21km強(90-88)
◎9/26 4000*4(84) r:200
◎9/29 学芸大10000m(33'38")
△10/1 4000b-up(88-80),1600(79)
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10佐藤(3) :2018/10/15(月) 14:16:21
3枚目

⑦課題
想定していた以上のものはやはり出なかったということ。実力不足。高島欠場の時点で、自分は10番以内に入らないといけない立場だと分かっていたし、レース中も萱原、遼太郎が思うような走りができていない中、僕が73分台前後ではチーム目標を達成できないことも分かっていたがどうしようもなかった。想定より速い34分14秒で10000を通過したが、あとからどう振り返ってもあのペースで押し切るのは不可能だった。今回は自分の力を出し切れているので、冬から春にかけて、力を付けられなかったところに原因を求めるしかない。これからのシーズンで5000m、10000mの記録向上を図り、年明けのハーフで成果を上げてもう一つ上のレベルにもっていくしかないと思っている。

⑧今後に向けて
足底の違和感をとるため、じっくり立ち上げていくつもり。名大戦も無理はしない。
駅伝で活躍するスピードは僕にはないので、10000を主戦場にする。ターゲットは11月と12月の日体長10000。その前週に5000で記録を狙うスタンスにする。10000のための5000という認識で。
今回の72分56秒というタイムはダニエル式で10000m33分29秒、さらに33分29秒はリーゲルタイム式で5000m16分04秒にあたる(個人的にはハーフ~10000がダニエル、10000~5000がリーゲルタイムというのが感覚的にあっていると思っている。)。
11月頭の東大で16’20のPBを更新してできれば16分一桁に乗せ、翌週の日体長で80ペースに挑戦してみたい。こちらは33分20秒が目標。
その後は、感覚を大切にしながら目標を設定していく予定だが、10000mの32分台と5000mの15分台は、大きなモチベーションになるタイムなのでそれを目指して頑張っていきたい。
神奈川ハーフで記録を狙いたいので、松戸市記録会のあたりでは本格的にハーフに向けた足づくりをしていたい。12月頭の日体長までで納得できる記録を出したいところ。
練習については、チーフが変わって新たなカラーも出てくると思うので、うまく適応しながらやっていきたい。基本は、ポイントで成果が上がるコンディションを毎回整えること。そこだけは崩さないようにしながら練習を積んでいきたい。

⑨チーム全体として
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11萱原 :2018/10/16(火) 15:26:41
ハーフ 74'42
17'01-17'08-17'56-18'35
【展開】
スタート後割とすぐに、集団に着こうとして、後ろの選手の足が当たって転倒。起き上がって佐藤さんたちの集団に着いた。その時は少しびっくりしていたが余裕はまだあるように感じたのでバベルに引かれる形で予定していた久保井さん、山口さん、毛利、遼太郎のいる集団に着く。なかなか一橋のメンバーとは合流できず、集団の端の方で走っていた。5kmをその集団で通過し、なんとか行けるかもしれないと思ったが、駐屯地を出る前あたりから集団につくのがキツくなる。結局たぶん9kmくらいで離れてからはどんどん後ろに落ちていき、追いついてきた一橋の集団にもつけなくなる。この時点で右脚に違和感はあり、精神面でも焦っていた。市街地を走っている間はまだ動いていたが、公園に入ってからは動きが固まってどんどん走りが崩れていき、特に登りでは足が止まりかけることもあった。ラスト2kmくらいから身体が冷えてきて、ラスト1kmでは吐き気もあったが気力を振り絞ってなんとかフィニッシュ。
【反省】
今回の失敗の原因は大きく2つある。
1つ目は事前の調整不足。学芸ナイター後の週に風邪を引き、水曜と土曜のポイント連を外してしまい、最後の距離の詰めができなかった。予選会の週の月曜と水曜の練習では悪くないレベルまで戻していたし、金曜の刺激は普通に走れたが、やはり距離、レースペースの動きともに練習が不足し、いいイメージを作りきれなかった。原因は気温変化や電車のエアコンなどが考えられるが、自分でも驚くほどあっけなく体調を崩したのはやはり油断があったからだと思う。ここでしっかり練習を積めていれば転倒したあとももう少し余裕を持って走れたかもしれない。
2つ目は転倒。上に書いた調整不足もあり、無理に集団につこうとした結果、混雑の中で転倒した。後ろから来られたのは仕方ない部分もあったが、転倒後もつく集団を考え直すなど立て直す方法はあったはず。これに限らずアクシデントに冷静に対応できるようにしたい。
【今後】
とりあえず今週は転んだ時に打った臀を治すことに専念する。ジョグとストレッチを中心に適度に動かして、炎症を起こしたり逆に変に固まったりしないように。
トラックは日体長では10000mに出るが、以降は5000mをメインにやって行こうと思う。そろそろPBが欲しい。練習に2000mのインターバルを入れていくそうなので、そこでスピード耐性をものにしたい。
駅伝は、予選会の結果を見てもやはり中堅層、下からの押し上げはできているのでチームを引っ張る層の強化が大事。自分がその位置にいられるか分からないのは、恐ろしくも嬉しいこと。
ハーフについては駅伝が終わってから考える。

最後に、当日朝早くから応援、サポート、補助員に回ってくださった皆さん、ゴール後手当てしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。来年こそはチームのため、そして自分が納得できる走りをしてみせます


12山口雄大(3) :2018/10/16(火) 17:12:20
ハーフマラソン 71'22 367位
16'58-16'58-16'48-16'56-3'40
(チーム 12:02:29 34位)

【調整】
月 4000+2000
火 jog
水 10800buildup+1200
木 jog
金 3600

【展開】
スタート直後は集団を探しながら様子見つつ1km通過。
3'20程度を確認して丁度いいペースだと感じ集団を作るが、徐々にペースは落ちて3’20集団とは分かれる。
7kmあたりからは久保井さん、毛利、遼太郎と共に集団前方に出て引っ張る体制に入った。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


13山口雄大(3) :2018/10/16(火) 17:13:02
レース展開としては今年の立川ハーフとほぼ同じ走りで同じようなタイムなので特筆すべきところはあまりない。大失敗せずにまとめられたと思っている。成功ではない。
駐屯地内・市街地は追い風と向かい風がかなりハッキリしていたので、追っている間は集団から外れリズムを作り、向かいの時はペースを落として集団に紛れ込むなど工夫して位置取った。場面場面でリズムにメリハリをつけたことでかなり余裕を持って15km通過を迎えられた。毛利や久保井さんが序盤で引っ張ってペースキープしてくれたのも大きい。
17kmあたりからはそれまでの余裕がなんだったんだというくらいキツく普通に割れた。反省すべきはここのラスト4kmだが、これはハーフで毎回課題となっているので対策に工夫が必要に思う。練習量不足も確かにあるが、自分の今年の距離の積み方を省みると走行距離だけじゃない原因がありそう。
今回はペースが遅かったのもあり、呼吸よりも脚が原因で辛くなった。スムーズに動かすことが突然できなくなったように感じる。それにはコースも関係していて、登りで中途半端に動きを切り替えようとしたことで下りでうまくリズムを作れなかった気もする。リズムを保って滑らかな動きをし、ペースだけ昇り下りで上下させる走り方も有効かもしれない。逆に、ラストの走り方をマスターできればそれはゆったり余裕を持ったペースだけでなく割と突っ込んだ時にも活かせると思う。タイム短縮のため公園内の走り方が鍵になる。

今年の予選会は個人的には無駄な1年間として終わってしまった。振り返ってみると、原因の一つは去年の予選会が終わった時点にあり、次の一年に向けた目標がうまく定められずハーフに対して少し燃え尽きてしまっていた。それがトラックにも表れ、頑張っているつもりが漠然と走っていることが増えてしまっていたのではないかと思う。
今年の自分はタイムでは去年の自分に惨敗したが、確実に前を見れている。来年学内新、東大打倒、PBを達成するための自分を作り上げる。予選会当日はどう走っても70分が切れる自分を確実に持って来れるようにする。
1年立川ハーフ、2年立川ハーフ、3年予選会とこのコースで3度同じタイムを出している。着実に出せる水準が今はここだということが良くわかる。この水準を来年は70分まで持ってきて、少し攻めた走りでも十分チームの力になるような状態を作って行きたい。

さらに具体的な練習の話に落とし込むと、やはりLTは上げたい。いつまでたっても81が閾値のまま変わらず、今回のレースでもそれがよくわかった。これが伸びれば簡単にタイムも出そうなのだがうまい練習はこなせない。他に目を向けるべきなのか、突破口があれば教えて頂きたい。
また、今回とほぼ同じタイムと展開の立川ハーフ前には12000(80)をやっていて、見返してみると全体的に今よりハイレベルな練習をしていた。その時と同じパフォーマンスだったのは喜べばいいのか、むしろ今年の冬はピーキングに失敗していたかもしれない。高水準の練習を出来る状態に持っていきたいがそれはレースよりかなり前の段階で、実際の調整では余裕を持って終わる程度だけで良いのかもしれない。ここも改善の余地がある。
やるべき練習内容の方針としては、ただ距離を踏む段階から抜け出し、距離走の効果と役割をよりハッキリさせる。長距離ジョグはそこそこにして、より速いペースでの16km走、かなり遅いペースでの25-30km走などメリハリをつけたい。その上で走行距離はあまり気にせず、500km越えればまあいい方なんじゃないかと思う。身体の声を聞きながら走る。
最終的には予選会調整の時点で16000(82)が余裕持って出来る状態であれば良いと思う。20000(80)もやってみたいがそれだけの実力が付いていれば良く実際に出来なくてもいい。


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14山口雄大(3) :2018/10/16(火) 17:14:00
・チームに関して

チーム全体としての反省だが、個人的には非常に良いレースだったと感じている。結果はともかくとして、確実に次に繋がった。

正直、直前のチーム状態は最高というものではなく去年ほどの勢いは感じられなかった気がする。髙島や自分の怪我もあり完璧に全員揃うことはなかった。
当日も萱原の転倒などアクシデントがあり、全体としての出走人数の少なさもあって序盤から集団がかなり絞られてペースを限定される展開。久保井さん毛利山口の3人は中盤まで大きい集団を引っ張っていく必要があった。

全体のペースを見てみても、ネガティブスプリットで終えたのは久保井さん山口の2人(計40秒)のみ。久保井さんは好走だったが山口はベストより1分遅れている。
佐々木はほぼ理想的な展開で、毛利がイーブンで押したものの他の選手は後半10kmで大体40-90秒の落ち込みがある。

これは走りが悪かったのではなく去年が出来すぎ。去年のネガティブスプリットで後半上がったタイム合計は2分30秒を超えていて異常とも言える値。これを毎年狙って行うのはさすがに無理だと思われる。

これでも20km通過で昨年+90秒程度。かなり抑え込んだと言える。
去年より確実に悪い環境の中でこの結果を残したことで来年への判断材料になる部分が多々あった。
記録更新できなかったことに関して浜田さんには「君は運が悪かった」と言われたが、実際このチームは2年かけて強くなっていくべきだと思っているので勝負は来年。そのために、今年の記録が崩壊して全く参考にならないということにならず本当に良かったと思う。
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15バベル(2) :2018/10/17(水) 11:04:13
ハーフマラソン 72'40 394位
17'00-16'58-17'19-17'35

・調整
 詳しく覚えていないが、月水で疲労を溜め込んだため直前二日間はかなり落として抜いた。

・レース前
 昨年と比べて緊張が少なく、ほど良く身が引き締まる感覚でアップ。4年目の余裕を感じさせる久保井さんと一緒に10分ほどジョグをしたことによってさらに落ち着けた。
 ビルドというビルドはせず、アップゾーンを片道8割ほどのスピードで3本ほど流した。

・展開
 スタートと同時に森下さんと並んで集団を引き、目標となりそうなチームにくっついた。
 が、右方で萱原が転んだのを見てしまい気が動転。
 とりあえず萱原を引く形で山口さんの集団に合流。そのまま10キロまで進んだ。
 11~12キロくらいできつくなり、公園に向かうのぼり道で離され、その後は東大桝村さんや後ろから来た帝京平成軍団に食らいついた。
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2 かわさき陸上競技フェスティバル (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1清﨑(1) :2018/10/07(日) 23:57:16
800m

1′56″06(28.6-29.6-29.1-28.7)

【目標】
1′55″50

【調整】
月 1200×2(72-70)
火 完レス
水 600×2(87-85)
木 jog
金 4000bup
土 400(54″9)

【展開】
自分が組で申請タイムが一番だったため、いつもの600まで着いていく戦法は早々に諦めてブレーク地点から先頭を走る。前に目標がないため中盤どうしてもタイムが落ちるが、ラスト300からじわじわスパートをかけて誰にも抜かされずに終了。

【反省】
タイム申請を失敗した。もう一つ前の組で走れてたら関カレB標切りができていたかもしれないかも…と考えると遣る瀬無い。しかし編成は読めないし、後悔しても意味は無いということで独走する良い練習になったと捉えたい。
今までは先頭で走るとどうしても200~400で怯えて1周目通過が59くらいになっていたが、今回は極端なペースダウンはなかった。かなり余裕があったとはいえ、58.2が良い通過とは言えないので1周目にもっと突っ込めるように400単体のタイムを上げていきたい。56通過で余裕、くらいが目標か。そのためにも最大スピードの強化は必須だと思うので、浜田さんの言葉に従いウィンドスプリントを毎練習後に入れる予定。
今回のレースで、先頭を走るときはただ目標がなくてスピードがわからず精神的に辛いだけで風もない限り肉体的な疲労は変わらないと学んだ。対校戦で先頭に出てペースを作らなければならないシーンも今後考えられるので、日頃の練習から積極的に引っ張りをして自分一人でもタイムを落とさないように鍛えていきたい。
また、1′56でもかなり楽に感じられたのはひと月ほど前から毎日するようになった体幹、腕の筋トレが要因かと。三商戦での上体のブレやら無駄の多い腕振りがほぼ解消された気がする。今後も毎日続けましょう。




1500m

4′06″12(63.5-67.4-69.0-46.1)

【目標】
4′07

【展開】
横国の加田さんとその引っ張り2人の集団がスタートから飛び出るが、それ以外は4′10を超えそうだったので少し離れた位置で先頭集団を追う。400通過が63とやはり3分台を狙っている様子だったので着いていくのを止めて福澤さんと走る。入りが速かったうえに2本目だということで600通過くらいからペースが落ちてしまうが、700地点で福澤さんを抜き、後ろから追い上げてきた別の人を目標に1300くらいまで走る。ラストは少し余裕があったのでスパートをかけてその人を抜き2着でゴール。

【反省】
1500はやはりまだ経験が浅いなと実感。当面の目標は64の維持。400地点で怖気付いて前を追わずにピッチを緩めたため67-69と中盤が落ちたらしい。ラスト300を46で走るほどの余裕が残っていたことから察するに2、3周目もう少し突っ込んでも良かったのではないか。次に1500で記録を狙うときにはビルドアップするくらいの意気込みで挑む所存。スピードにはある程度自信があるため多少呼吸が苦しくとも体に違和感がない限りラストは動くはずなので、800の残り200(28秒くらい)ほど脚を残す必要もないかと。中盤もう少し脚を使いタイムをあげるためにも心肺の強化が最優先課題であることは間違いない。
また、今回のレースで1500も3分台を目指して本格的に取り組みたいと思った。やはり対校を考えると中距離として1500は避けられないので苦手な1000以上の練習に今シーズン終わりから積極的に参加したい。
PBを更新できたため悪い結果とは言わないが、上に挙げたようにレース展開には納得がいってない。ここを伸び代と捉えて来シーズンで1500のPBを更新していきたい。


最後に本日サポート、応援してくださった方々ありがとうございました。等々力とても走りやすかったですし、一日に800/1500をやる良い練習にもなるので来年のかわさきフェスティバルのミドルディスタンスデュアスロンをおすすめしておきます。

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3 関東大学女子駅伝(9/30) (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1笹木晴奈 :2018/09/30(日) 21:36:29
<記録>
6.7km 25'45
<レース>
聖徳大が視界に入る距離で襷をもらう。最初はなかなかぬかせないだろうなと思い我慢して、上り坂で一気に近づいたら抜かせた。4km地点で5km走ったと勘違いして速めにスパートをかけて残りが辛かったがなんとか持ちこたえた。ラスト1位差14'50と聞こえてもう根性で全力出してなんとか沙友里さんに襷を渡せた。(そしてこれも勘違いで実際は14'10だった…。)
<所感>
大学史上一番いい走りができた!それこそ抜かしたい、ペースあげたい、そう思った時にそれができてとても楽しかった!
<反省>
先週末から前日まで、ジョグすら全く脚が上がらなくて、貧血と勘違いする程走れなかった。ただ鉄剤を飲み終えたのは6月と最近だったのでこれは違うと判断。次に、8時間寝てるのに、朝起きれなく、授業も持たないし、帰っても夕寝したり、とにかく生きてるのがしんどい日々が続いたので、低血圧も考えたが、4月の検査結果をみても(確かに正常値よりは低いが女性は大抵低いそう。)健康児のルームメートとさほど変わらなかったので、これも違うと判断。最終的に不調の原因は、ここ最近の異常な炭水化物摂取による不調の原因は体重増加と判断した。単純に太もも周りが重く感じたし食べたものが脂肪化したのかもしれない。また胃腸疲れやお腹周りに脂肪がついて骨盤に負担がかかって余計に疲れたとか?とにかく現状でできるのは無駄にカロリー摂取をしないことだったので前日の朝はタンパク質のみ、昼にバナナ、夜は栄養バランスの取れたおかず少量にし、当日朝はバナナとおにぎり+ビタミンで必要最低限にした。これが功を奏して、お腹だけは空っぽにできた。また、脚が上がらない感覚が残っていたのでピッチで走ること、ロードなのでベタベタ走りにならないように腰を高く保つことを意識して、できるだけ楽に速く走ることでカバーすることにした。そしたら思いの外うまくのれて、昨日までの絶不調が嘘のように走れた。今回と、好記録がでた関東新人の3000mから一つ共通点が浮かび上がった。どちらも体の限界が明らかに目に見えていて、タイム設定を高くせず、とにかく楽に速く走れるように動きをよくすることを徹底したことだ。この不調のおかげでちゃんと自分の体に目を向け、大事なことに気づけてよかった。でも生きてるのが辛い(生理的に)のはトラウマなのでしばらくいい習慣で生きてゆけそう。
<今後>
名大戦で1500走り納め。相手の戦力によるが、自分と同レベルあるいはそれ以上がいたらベスト狙い、いなかったら途中まで引っ張りをしてスコンクを狙う予定。10/17(PBが出やすいと噂の)順天で3000を走り納めて、その後初10000に軽い気持ちで出たいと思う。練習に関して。1500用→2000区切りで男子について流れに乗る。10000用→動き作り重視で特にペース設定せず長めのペーラン+レースペースで4000*nなど。あと駅伝強豪校は毎日朝練をやってるみたいなので私も毎日できるように頑張る。あと空きコマジョグと夕方ジョグに分けて短い時間で楽しくジョグが続けられるようにする。また夜は走りたくなくなるのでなるべく早い時間に走る。
<謝辞>
今日は遠い千葉・印西市まで朝早くから応援サポートありがとうございました!昨日学芸ナイターだった人は本当にお疲れ様です。去年の奥多摩駅伝に比べて皆さんの応援が熱くなってたので嬉しかったので私も箱根駅伝ちゃんと応援します!マネさんは相変わらず声が通っていてしっかり聞こえて頑張れました!美沙さん→存在、マッサージに支えられました!彩夏さん→事務手続きを確実にこなしてくださったり、声かけたくさんしてくださったり、安心して挑むことができました!メンバー全員→一人一人が手を抜かなかったからこそ最後まで襷をつなぐことができました。今まで一生懸命練習してきてくれてありがとう!
<最後に>
今回来年の出場権を得たことは新歓にプラスになると思います。また来年を見据えて長距離強化できたらいいですね。

2増渕朱里 :2018/10/01(月) 13:21:34
(記録)
1区 4.8㎞ 18分37秒

(展開)
先頭集団はスローペースでレースがスタートした。1㎞くらいなら着いていけると思ったけれど、いつも突っ込んで失敗するのでついていくのをやめた。スタートして早々に単独走になってしまった。その後すぐに茨大と上智が先頭集団から脱落して追いつきたかったが、追いつけなかった。

(反省)
今回のレースでは、自分の勝ちパターンでレースを展開できなかった。最初に突っ込んで失敗することを恐れてスローペースで入ってしまった。また、練習でペース走ばかりをしていたせいか、レースのスピード感みたいなものを失ってしまった。今後はスピード練を取り入れていきたい。



皆さん、千葉まで悪天候の中応援して頂きありがとうございました。
箱根予選、応援しています。


3高木(4) :2018/10/01(月) 19:12:27
6区 23′06

1.調整
月 4000ビルド△
火 12000ジョグ◯
水 5000(100)+1000(96)◯
木 完レス
金 2000(94)+400(81)◯
土 ジョグ

2.展開
襷を受け取り、単独走でスタート。その後、思ったより早く後ろで繰り上げスタートのピストルが鳴った。出来る限り後ろから来る繰り上げ組から逃げつつ、5.6キロもあるので飛ばし過ぎないよう落ち着いて走ることを意識。3キロ過ぎからきつくなってきて、最初の坂道で聖徳大?に抜かされ、そのままくっついて行くものの下り坂で離される。4キロ過ぎてから、東女体大の選手にも抜かされて、この選手は繰り上げ襷ではなかったことから全体順位を一個下げてしまったことに気づく。そこからは東女体大を視界に入れつつ、応援を力にピッチを切り替えてゴール。結局、東女体大から20秒離されてしまった。やっぱりめちゃくちゃ長く感じたし、走っててかなり辛かったし、目標タイムも達成はできなかったけど、本当に本当に幸せなレースでした。

3.所感
反省を書いても次の機会がないので感じたことを書きます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4戸田(3) :2018/10/02(火) 12:30:12
4区3.9km 15'41

<展開>
上智、津田、聖徳の順でそれぞれ10秒差ぐらいの等間隔で襷をもらいスタート。気合が入りすぎて感覚的には結構突っ込んで入った。早々に聖徳に抜かれ、追いつけそうになかったので上智に離されまいと走る。ただ、突っ込みすぎたために早々と息が切れてきた上に、上智との差がなかなか縮まらず、気持ちが折れそうになった。中間地点が過ぎたあたりから徐々に上智との差が縮まっていったが、自分のペースが上がっているからではなく上智が明らかにペースが落ちているからというのがわかっていた上に、自分も余裕がなかったため今抜かしてもラストでまた抜き返されてしまうだろうと判断し、残り1km弱で一気に抜かした。ラストは足が上がっているのかよくわからないくらい苦しかったが、とにかく気力のみで必死の思いで走り、はるなに襷を繋いだ。

<反省>
・自分自身について
チームの結果は良かったのだが自分の走りはタイム的にはあまり良くなかった。ただ、実力を全て出し切ったので、今回のタイムが自分の今の実力だというのを感じた。
27大の5000で94ペースで走ったため、今回は94で3.9kmを最低目標ペースとしていたが、実際は96ペースだった。トラックとロードでは確かに違うが、コースは平坦でかなり走りやすい上に、気象条件もそれなりに良かったため、もっと速く走りたかった。実際、入りのペースも自分では突っ込んだ感覚だったがタイム的にはそうでもなかった。途中かなり減速したのがわかっていたが、甘えのようなものがあったように思う。やはり単独走はキツイし、追われる人がいないとたれてしまうところが良くない。
ただ、これまでの練習ではポイント練をほぼ外さずにこなせていたし、練習面、ケア面ではかなり上手くいっていた。調整期間に5000(100)を余裕を持ってこなせたのも自信になった。当日のアップに関しても、かなり足は動いたし、直前まで体を動かして冷えないようにした。
今までの試合では、調整中上手くいかなかったり、それまでの練習過程でポイント練をこなせないことが多かったりと、不安要素が多いまま当日を迎えることが多かったが、今回しっかりコンディショニングが成功して試合に合わせることができたのは収穫だった。
練習をしっかりでき始めたのが9月に入ってからなので、きっと今はまだ我慢の時期なのかもしれない。ペーラン重視の練習が自分には合っているので、距離よりペースを今より徐々に上げていき、11月までには3000でPBを出せるくらいまでレベルを上げていきたい。


5戸田(3) :2018/10/02(火) 12:30:49
長すぎて投稿できないようなので分けます

・チームについて
夏合宿中にチーム目標を決めた際には、達成は厳しいと感じていた。戦力分析を基にした当日予想でも、襷が渡るのは5区までで、最後までは厳しい予想だった。その予想を覆し最後まで繋ぐことができ本当に本当に感動したし嬉しかった。正直、今回の結果はここ2,3ヶ月の練習の結果ではなく4月からの積み重ねによるものだと思っている。幹部交代してから今シーズン入りまでの間、なかなかチームとしての練習メニュー決めが上手くいっておらず、個々でメニューをすることが多かった上に、なんとなくだらけた雰囲気だった。その状況に対して、積極的に意見や提案をしてくれたあかりんやはるなには本当に感謝します。それからはメニューの決め方を変えてなるだけ全員で練習をできるようにしたり、練習への取り組み方を変えた。自分の意識が変わったのもそれからで、そこから中長女子全体の意識も変わっていけたように思う。すべてのきっかけはそこであって、チームの雰囲気を変えていけたからこそ夏合宿でもほぼ全員が去年以上の水準で走りこむことができたし、それ以降の練習も高い水準の練習を積むことができ、レベル向上につながった。その結果前回の27大の5000では全員20分切ることができた。この結果を見て、チーム目標は達成できると確信した。
また、最大の勝因として、絶対的エースの存在はもちろんだが、長距離に関しては下位層であった人達の実力向上が大きいと思っている。これによってチームの力を底上げ出来たことで、目標達成につながった。
当日も、個人の走りとしては悔しい結果だった人もいると思うが、全体的に、全員が良い走りをしていた。
もちろん、今回の駅伝を終えて、それぞれ課題や改善点なども見つかったと思う。今の1.2年生はまだまだ伸びしろたくさんなので、来年の本駅伝ではさらに好記録が期待できると思う。本当に楽しみです。

そして、中距離にもかかわらず5.6km区間を走ってくれたさゆりさん、今まで本当にお疲れ様でした!今回走れなくても懸命にサポートをしてくださったあやかさん、みさ、えみこちゃん、まりなちゃんも本当にありがとうございました!皆さんの存在があってこその駅伝です。本当に助かりました。また、タイムの読み上げを始めたくさんのサポートをしてくださったマネさん、応援に来てくれた皆さん本当にありがとうございました!単独走でなかなか辛いレースでしたが皆さんのおかげで頑張れました!次は箱根予選、全力で応援します!頑張ってください!


6牧(1) :2018/10/02(火) 15:49:58
〈記録〉
3区 5.6km 21'35
〈調整〉
月 ストレッチ
水 4000PR
金 ストレッチ
土 6000jog
〈レース〉
上智と約7秒差で襷を受け取った。スタートから少しして学習院の人を抜かし、上智を追いかける。なかなか上智と差が埋まらなかった時、後ろから聖徳大が来て、2人で1.5キロほど抜かし抜かされを繰り返した。そこでペースが上がったのか、上智との差が5秒ほど詰まったことに気づき、聖徳大を一気に振り切りそのまま襷を繋いだ。
〈反省〉
上智の櫻井さんとは3000のベストが1分ほど違うので抜かすことは難しいと思ったが、一番離れた時でも15秒差しかつかず視界に捉えたまま走ることができたので、ペースを落とさずに走ることができたと思う。また、後ろの聖徳大の土田さんとは5000のベストが3分も違うので、追いついてきた時は負けると思ったが、1.5キロほど粘ったら勝つことができた。気持ちで負けなかったことが大きいと思う。
約一週間前の27大戦の5000は400を平均93で走ったので、94で走り切れればいい方だと思っていたが、本番平均92ペースで走ることができてびっくり。そのままあまり落ちずに走りきることができたのも大きい。
この一週間、シンスプが悪化してしまい歩くだけでも痛かった。その影響で練習でしっかり走れたのも水曜日のみ。ほとんど練習をせずに本番を迎えたので不安しかなかったが、個人的にはよく走れたのではないかと考えている。
〈今後〉
次のレースは名大戦。名大戦まではあと3週間ほどあるので、シンスプとうまく向き合いながら1500PB更新を目指して練習していきたい。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7松岡(2) :2018/10/03(水) 10:01:09
2区 3.3キロ 12′52

【調整】
日 クロカン11周(58分)jog
月 2000b-up(93-90)+1000(3’46) R=10 30分jog
火 かんレス
水 4000(100)+1600(93-90) R=10 30分jog
木 80分jog
金 1200(85) 35分jog
土 かんレス

【展開】
茨城の2区がスタートしてから、約40秒後、聖徳大学と同じくらいに襷をもらう。同じくらいだろうと考えていた上智と意外と離れていると考え、後ろの学習院の宮澤さんに追いつかれないようにしようとは考えた。このくらいのペースでいいのかなと思いながら1キロまで走っていた。1キロのラップは、3’42で自分の目標通りだったので安心したが
この時点でまあまあ脚、お尻から太腿が重く、呼吸も既に6割くらいな感じで辛かった。でも、そんなことよりも一刻も早く花恵に襷を渡さなきゃという一心だったので、脚に意識はあまりいかなかった。だんだん落ちてるなと思いつつ、おそらく中間地点すぎ?くらいで学習に抜かされてしまった。中間地点を超えてからが長く感じた。必死だった。花恵の姿が見えた時、(残り100とかそのくらいだけど)スパートをかけた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8松岡(2) :2018/10/03(水) 10:03:43
言いたいことが、まとまってないけど、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。4年生の先輩に向けてちょっと書きます。
さゆりさんは、私がメニューとか練習の仕方とか分からなかった時から、面倒を見てくれて色々とアドバイスくれて、物凄くしっかり者で心から頼りにしてました。さゆりさんと三商で標準切れたのは、本当に嬉しかったです。800専門にも関わらず、長い距離走ってくれてありがとうございます。お疲れさまでした。
あやかさん。もし、自分があやかさんの立場だったらしんどいし、悔しいです。でも、そんな素振りを一切見せず、相変わらず優しいし、一緒に練習してくれて、懸命にサポートしてくれました。1500専門同士だし、1番一緒に練習していると思います。あやかさんは、私なんかに比べて全然フォームも綺麗です。だからこそ私は絶対にあやかさんに15を切って引退してほしいと思ってます。
美咲さん。中長女子チーフとしてまとめてくださりありがとうございます。引き締まったチームの雰囲気を作ってくれました。
一人一人に言いたいことはあるのですが、また今度の機会にします。はるな、あかりん、来年も頑張ろうね。みささん、細かいサポートありがとうございます。えみこ、津田の駅伝なのにサポートありがとう。えみことも駅伝走りたいです。はなえ、今回凄い良い走りだったと思う。怪我にだけは気をつけて頑張ろうね。まりなちゃん、付き添いありがとう。国体応援してます!
みんな見てくれているか分からないけど、ほんとにこのメンバーに囲まれて練習出来て良かったと思います。あとこの駅伝は、人数が揃わないと出れない駅伝です。他の大学で、いくら個人が速くても人数の関係で出れないところもあります。短距離から駆り出しているチームもあります。この環境にも感謝して、当たり前と思わないようにしたいです。

最後に、マネさん、中長男子の皆さん、短フィーで来てくれた皆さん、悪天候の中、千葉まで応援サポートありがとうございました。どの地点も声援や読み上げも聞こえましたし、皆さんの姿、声援が1秒でも早く襷を渡さなきゃという気持ちを後押ししてくれました。改めて応援の素晴らしさを感じさせてくれました。たくさん応援してくれた分、箱根予選会、精一杯応援します。本当にありがとうございました。
感極まって長々と書いてしまいました。すいません。ここまで読んでくれてありがとうございます。


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4 学芸大ナイター (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1田中(2) :2018/09/30(日) 21:53:26
学芸ナイター
10000(33′36″76 16′56-40)
・調整
なし。今週の練習で良かった練習は水曜の4000×4(81-84)。これでレースペースを脚に染み込ませた。このメニューは心肺に全く来なかったが脚にダメージが。
・目標
水曜日とは違うアプローチでレースペース81でPRして染み込ませる。脚を使わずにリズムで押す。余裕があったらペースメーカーもやるんかなとか考えていた。目標タイムは81PRなので33′45。
・展開
あめ。心もとないアップ。少し待たされた。寒かった。スタート前は、久保井さんと萱原が引っ張ってくれるからPMやんなくていーやとか思っていたが、その2人どちらが辛くなった時用に一応控えておこうと思ってPMの近くでアウトレーンを走ることを心がけた。
最初は寒すぎて動きが硬く、81でもはやっと思ったが、時間がたつにつれ動きも良くなり余裕も出てくる。5000過ぎでペースが少し落ちたのをキッカケに東大が

2名無しさん :2018/09/30(日) 22:12:19
>>1
やらかしました続きです。

東大が焦って前にではじめたので久保井さんがペースを上げるとともに前へ。7000手前から引っ張り。久保井さんも割れかけてた寺田のもとへ行き1人に。80秒台のラップをずっと刻んでラスト1000。アウトに避けて、上野さんバベル長友のバトルを応援しながらフィニッシュ。
・反省
PR81達成。27大と5000のラップも、フィニッシュタイムもほとんど変わんない。
アウトレーンを走ったりPMのために集団で無駄な動きをした部分もあったが、総じて80-82の動きが固まってきたと再確認できた。7000あたりからのPMも80でうまく刻むことができたのが今回の一番の収穫。走ってる感覚としては脚は引っ張ってる時でも全く使ってない感覚だった。リズムで押し切るイメージ。
心肺への刺激は少し弱かった気がする。どの場面でも終始喋ることができる呼吸の余裕があった。8割以下かもしれない。
27大と学芸を終えてみて、とりあえず次10000出るときはガチで挑むと思うので、ここからの伸び次第にもよるが32分台はマストだと感じた。
どちらかというと学芸の方が余裕があった。翌日への疲労もあまりない。朝が早くて眠かったくらい。天候などの影響もあるかもしれないが、今週レースペース近くの練習に振ることができたのが大きいと個人的には感じている。
実際、27大の後、学芸大ナイターの位置付けをどうしようかと悩んだが、PR練習の一環として、水曜日のクルーズインターバルとは別のアプローチでレースペースを鍛えることができたので、
なんとか目標を立ててそれを達成できたという点においては出場して良かったと思う。
とりあえず今週は距離練からのアプローチ。水曜は84-86で20k、土曜は82-84で18000近くやりたい。これが余裕を持ってこなせればまだまだ設定タイムも伸びると思う。

荷物を持ってくれたり、タイムを読んでくれたりなど皆さんサポートありがとうございました!
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3山中(3) :2018/10/02(火) 09:38:16
学芸大ナイター10000m(33'52"31)
82-81-80-81-82(6'46)
82-81-81-81-82(6'47)
82-82-82-80-81(6'47)
81-82-83-82-81(6'49)
82-81-82-81-75(6'41)

[目標]
①チームと自分の両方が納得
②34'00
③メンバー入り

[調整]
月:2000upbuildのみ
火:75'jog
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4山中(3) :2018/10/02(火) 09:39:15
>>3

試合の反省はこのくらいにして、最後に予選会に向けて少し。

僕はトライアルは自分にとっても、チームにとってもいい形で終われることを願っていました。自分が悪ければもちろん悔いが残るし、自分だけよくても、チームとしていい結果でなければ予選会に向けて弾みがつかない。結果僕は直前の不調が嘘のようにPB+6秒というタイムで走りきり、チーム全体は初の標準突破二人を含むPB続出。とてもいい形で締めくくることができたと思います。自分自身の走りにも悔いはありません。今の全力を出し切っても、相手は僕よりも30秒前にいました。完敗です。強さを認めざるを得ません。あと二週間を切っていますが、僕も補欠二番手として精一杯本番に向けて調整をするのはもちろん、皆さんが当日最高の走りができるようにサポートをしたいと思います。

予選会への思いは、トリを任されてしまったカウントダウンブログにまた綴りたいと思います。

当日は雨が降っていたので、待機中に傘をさしてくれたりといったサポートは本当に助かりました。走らない長距離部員、また中距離部員、マネさん、そしてOBさんまで駆けつけてくれて、大声で声援を送ってくれて、とてもいい空気の中を走らせてもらえたなと思います。応援があったから標準切れました。本当にありがとうございました。


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5 27大戦2日目(9/19) (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1谷(1) :2018/09/21(金) 18:08:37
800m
【目標】
2’28
【結果】
2‘33”21
【調整】
1日目400mに準ずる
【展開】
隣のレーンにSBが2’26の選手がいたので、付いて行ってベストの大幅更新を狙った。入りの400は73で狙い通り。落ち着いていけばタイムを狙えると思うが、550通過辺りから疲れてくる。前の選手にも離されまずいと思い、ラスト100切り替えようとするが、腕が痺れて上手く触れず、ラップを大きく落としてゴール。

【反省】
①調整
さいたまナイターから1週間でタイムを伸ばすために、500~700のメニューが多かったが、設定より速いペースでこなそうとしたため、全てのメニューをこなせなかった。そのため、レースの最後に力を溜めてスパートをかける練習ができなかった。ただこのタイムは高校のサードベストタイなので、だいぶ戻ってきていることは確か。
②体調管理
レースの日の朝、冷たい飲み物を飲んだせいでお腹を壊し、お腹にほぼ何も入ってない状態でレースに臨んだ。遠征とは言え食べるものには細心の注意が必要だった。
また幹事会と寝不足の疲労がピークだった。
③メンタル
隣のレーンに目標タイムに近いし選手がいるという好機会の中、絶対について行ってやるという気持ちが足りなかったように感じる。今回はいつもと違い、レースで走るのがとても楽しみだったのは良かった。
【今後】
直近のレースは名大の400なので、それが終わるまでは400の練習と並行して800に向けた練習もする。1周目73よりも速いペースで入って600以上走るメニューを増やしたい。
【最後に】
応援サポートありがとうございました。とても楽しいレースでした。

4清﨑(1) :2018/09/22(土) 08:45:49
800m予選

1′58″19(28.7-60.7-28.6)

【目標】
準決勝進出

【調整】
金 4000bup+500
土 600(85)
日 完レス
月 Jog
火 400(56)

【展開】
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5田中(2) :2018/09/22(土) 13:03:57
国公立27大学
10000mOP 33′35″99
(3′21-19-23-22-27-29-24-21-18-08)
・調整
練習日誌参照。先週の月曜、1人でやった4000ビルドの動きが悲惨だったので火曜日に完レスを入れてから、なにがハマったのか分からないが動きが良くなっていく。土曜の20000がうまくハマってそこで動きを落とし込めたと思う。熊谷の移動が月曜日からだったこともあり、なかなか重めの練習が出来ず、結局ビルドしてレースペースで刺激してを2日繰り返した。
箱根予選の予定ペースの参考になる重要なポイント練として臨んだ。正直、東大戦の17′30を引きずっていて、トラックレースへの恐怖心はあった。
・展開
80-81で集団よ回ってくれという希望的観測を持ってスタート。
第2集団の先頭で毛利と久保井さん、他大の人諸々で80-82のペースを形成。4000過ぎから徐々にペースが82より下回り、6000に向けて84へ落ちていった。大集団に。そこからまた徐々にペースが上がり、一周抜かしの選手が来たと同時に毛利が反応してまたペースが上がった。9000通過でも動きを意識できるくらい余裕があったので、アップビルドのラスト上げる感覚でラスト1000は走った。ラスト400は脚が残ってたのでどこまで上がるか試してみたら70秒でやっぱりスプリント弱いなあと実感した。
・反省
①試合まで
彩湖TT以降はとにかく自分の無理のない範囲で距離を踏む&自分の動きを掴む・取り戻すことを意識。ジョグ→ビルド→ポイントの流れは常々頭の中に入れていた。復帰当初暑さもあり全くできなかった88くらいのペースのペーランを安定して、動きを意識しながらできるようになったので、ポイント練が動きを染み込ませるものとしてやっと意味のあるものに生まれ変わった。そこから自分の調子も戻ってきたと思う。技術的な面で意識したことは、接地のポイント。自分のフォームを、膝関節主導から、重心の真下での接地を心がけた。ズームフライを距離走やジョグで使っていく中で、接地を意識した走りができたことによって、ストライドが伸び過ぎないリラックスした走りにも繋がったのかなと思う。
②レースについて
レース前のアップでトラックレースでは実は初めて2000ビルドをやった。しかしこれが意外と辛かった。今回みたいにサブトラがあるような充実した競技場の時にやるのは全然あり。
レースが始まるとなると序盤の80-81のペースでは非常に安定したフォームで走ることができた。久しぶりのトラックレースだった東大戦が嘘のようだった。実際、自分はポイント練として臨んでいたので、極端にペースが落ちない限り先頭を絶対に引くまいと考えていたので、他大の人が先頭を引いてくれたのはとても助かった。
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6栗田(3) :2018/09/22(土) 18:32:59
3000mSC対校タイムレース決勝
10'46"94 (3'12-3'37-3'57) 組11着
【目標】
10'20"

【レース展開】
最初の1000はラップは予定通りだったが、思ったより体力を消耗しており、800すぎくらいからずるずるとラップが落ちてしまった。
また水濠で転倒とタイミングが合わなかったことによるストップがあり、ハードリンクの技術的にも大変不甲斐ないレースであった。

【反省】
3000以上の距離のレースペースでの練習をほとんど積めていなかったこと、1日目の疲労をきちんと取り切れなかったこと。


【今後】
しばらく3000mSCに出場することはないと思うが、もし今回のように久しぶりに普段と異なる種目に出場する場合には最低でも3回はその種目のための練習をする機会をつくる。
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7森下(4) :2018/09/22(土) 20:33:02
<結果>
35'09"76
6'48-'49-'46-7'15-'30

<調整>
水 4000*2(86)
木 jog
金 4000B-up+2000(6'34)
土 16000PR(90)
日 jog
月 jog
火 4000B-up
水 レース

<レース展開>
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8佐藤(3) :2018/09/22(土) 21:37:24
27大戦
10000mOP
33'55"77
82-82-81-80-81(6'44)
83-82-82-83-82(6'51)
82-81-81-83-83(6'50)
82-81-82-82-82(6'48)
81-82-81-80-78(6'43)

目標
予選会の入りにつながるレースをすること。タイムとしては33分台。展開によってはPBも。

レースに向けて
14水:4000*3(86)+2000*2(83-81)/25'jog
13木:40'jog
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9長友(1) :2018/09/22(土) 23:26:37
27大戦10000mOP(初レース)
<記録>
34’47”75
(82-83-80-82-81
-81-82-83-82-81
-82-82-83-83-85
-85-85-87-87-88
-87-87-86-84-79)
<調整>

練習日誌を参照。

距離練が入り始めて内臓が弱り、腹痛のせいで走ることができない日もあり、1週間で考えていたほどの距離が踏めなかった。しかし、直前でそれを考慮して、2日前、前日では今まで調整としては行わなかったビルドを取り入れて動きづくりをした(浜田さんに言われて)。
<レース前>
疲れが若干溜まっていて、調子も良いとは言えなかったが、その分いつもよりも入念に疲れない程度にアップを行った。身体が重いというよりは息がすぐ上がるという感じだったので、身体は気持ちよく動かすことができる程度に短めのビルドを入れて、心肺を刺激した。2組目ということもあり、アップしてからの時間が空いてしまったものの、その分1組目を見て10000mのレースの雰囲気が掴めた。また、バベルさんや久保井さんがレース後すぐだったにも関わらず、アドバイスをしてくださり精神的に落ち着くこともできた。
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10久保井 :2018/09/24(月) 14:25:47
10000mOP
33'38"30
(321-19-23-23-27-28-25-22-18-10)

レース展開
80〜82で刻むが、4000あたりから集団のペースが落ち始める。84かかる周もあったが、誰も前に出ないので、6000過ぎで前に出て少しペースアップ。そのあとは周回差のついた先頭を利用して、毛利・遼太郎とともにビルドアップして終わり。

反省
終始余裕があった。予選会の入りの10キロをイメージするつもりで、周りの人を利用させてもらった。毛利、遼太郎とともに集団走できたのも、本番につながると思う。
6000過ぎで集団の前に出たのは、単純にペースを落とすのはもったいなかったから。せっかくの実践なのに、84まで落とすのは意味がない。82ペースまで楽に戻せたのは評価できる。あとは無駄な動きも極力減らせたと思う。序盤集団のペースが安定せずに、少し離される場面もあったが、ペースを守って徐々に追いつけた。上の評価した点は、あくまで予選会のための練習として。今回が勝負レースであれば、あまり褒められた展開ではない。勝負どころはいつあるかわからないし、引っ張るのは無駄な力を使うだけ。まあ、対校で走ることは今後恐らくないだろうが、少し気になったところ。
ラスト2000を切ってからは、ストライドを伸ばさずにピッチを上げて対応するイメージで走った。流石に予選会はこれより速いペースにはならないだろうし、苦しくならない程度に前について行った。
総括として、予選会に向けた良いイメージ作り・練習になった。このままのペースでハーフいくのはまだ厳しいが、9月初めのTTよりも調子は確実に上がっている。一方で左ふくらはぎの痛みがTT以降消えていない。練習でも違和感がかなりあるが、今更練習を休むのは無理。ごまかしながら練習を積む。
あと1ヶ月弱頑張ります。

応援・サポートありがとうございました。


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6 国士舘競技会(2018/9/22) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1戸田(3) :2018/09/22(土) 19:12:46
3000
11.39.98
(3.39-3.50-?)

展開
たったの三人でのスタートで、一人旅になるのは予想していた。ただ、割と3人等間隔でレースを進められていたのでなんとかその間隔を詰めようと思いながら走っていた。1000の通過は目標通りだったが呼吸がきつく、足も動かなくなって来て、88を維持するのは無理だとわかった。2000あたりから本当に足が動かなくて前とも離されるし明らかにペースが落ちているのがわかってかなり辛いレースだった。感覚的に12分は確実にいってると思った。

反省
おとといの5000の3000通過と5秒ぐらいしか変わらないというクズなレースだった。昨日今日とケア、マッサージをしっかりやり、左足内ももの筋肉痛は結構残っていたが、アップの時割と足軽かったのでいける気がしていたが、800の時点でハムあたりが痛くなり、それとともに心肺もキツくなった。ラップがガクッと落ちた2000以降は、足が全く前に動かず、自分のペタペタ走りという良くない癖が走りに出てきてしまった。
ただ、今回のレースは、
➀駅伝前最後のポイント練
➁3.9kmの入り3000のペースをイメージして走る
というスタンスだったので、➀に関しては、2000の入りが7.29だったことを考えると、一橋で1人で同じペースでやるとなったら恐らく出来ていないので、今回この記録会でこのペースでできたのは、ポイント練として考えれば良かったのかなと思う。
➁に関して、駅伝当日は3.9km区間を92ペースで走りたいと考えているため、今回も92(11.30)で走るのはマストだと思っていたので、その点に関しては残念な結果となった。ただ、一昨日の5000では94ペースで走れているため、調整期間しっかり疲労を落として万全の状態でいけば、92で3.9km走る力はあると思っている。そのため、今回のレースは疲労やモチベーションの影響でいい結果が出なかったと割り切って、来週は練習量を落としてとにかく疲労抜きに徹したい。

つっきー、3000の時間まで残ってくれたおふたり、応援サポートありがとうございました!

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7 27大戦 1日目(2018/09/18) (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1高木(4) :2018/09/19(水) 18:28:50
1500mOP
5′17″51(84-82-83-66)

1.調整
土 800@さいたまナイター ×
日 完レス
月 8000ビルド(108-106-104-102) ◎
火 7000ジョグ
水 2000(96)+2000(96)+1000(92) ◎
木 完レス × ※ジョグ
金 5000(104-102-100) ×
土 2000(96)× ※3000〜4000
日 1000(84)× +200×2(34) ×
月 完レス

水曜のポイント練習後から足底筋膜炎が悪化してしまって歩くだけでも痛い日が続いた。それに加えて脚全体にガタが来てる感じがあり、満足に練習が出来ない、調子が上がらない日々が続く。脚の不調だけでなく、すぐに息が上がってしまって上手く心肺が機能しなくて辛いのも続いた。一番大事な土曜日に、ビルドの時点で膝が痛み、普段は余裕なのに息が上がってしまい、ポイントをするか否か迷ったが、強行突破するも当然離脱。正直、今回のレースも全く走れないんじゃないかと不安でしかなかった。

2.展開
周りの状況と自分の感覚で走らなければならないレースだった。最初の集団で位置取りに苦戦し、2レーンをしばらく走る。300の電光掲示板で予定より遅いことがわかり、集団を抜かすためにまた大回り。そこで集団の先頭に出て第二集団を引っ張る形に。自分がどれくらいで走っているのかわからないまま走り、1000くらいで前に出てきた人にくっつく。1100の通過が3分50秒なことを確認して、80秒で周りきればベストだと切り替えるも、上がらず。1200通過後、フォームがぐだぐだになるのを感じそのまま果ててゴール。後からラップを見ると、遅く入った1周目からビルドしてて、残りの300で3、4秒も落としてしまった。ここで粘れればベストだった。だが、先週の調子の悪さから言って、これくらいで走れたことに一安心してしまった。

3.反省
今回反省するにあたって、先週不調だった原因と今回のレースの2つを考えなければならない。
①不調の原因
調整の項目でも書いたように、先週は本当にひどい状態が続いて絶望していた。足裏の痛み、ガチガチなふくらはぎ、膝の痛み、いままでにないくらいにすぐに上がる呼吸、、、思うようにいかなくてかなりイライラしてた。
その原因を考えたところ、以下の原因があると考えた。
・無理な減量
駅伝に向けて絞るために夜ご飯の炭水化物と食事量をかなり減らしていた。夜だけなら大丈夫だろうと思って我慢していた。実際体重は減ったが、その結果、エネルギー不足に陥ってしまっていたのではないかと思う。そのため、体の回復が遅れたに加えて、ガス欠ですぐにバテる練習が続いてしまったのではないかと考える。試合前はむしろ炭水化物を取るようにしていたので、思ったより記録が落ちなかったんだと思う。減量するにしても、練習をうまくこなせないなら結局意味がないので得策ではなかった。
・オーバーワーク
800のレース後、無理に質の高いことを詰め込みすぎた。月曜と水曜の練習はそれぞれのベストタイムだった。長距離勢に遅れをとってしまっていることに対して焦りがあったので、かなり無理してやっていたが、体は騙せなかったようだ。そのまま不調に陥ったので、オーバーワークで体にガタが来てるのに、食事をしっかりと満足に取らずにエネルギー不足→回復できないという悪循環が原因だったのだと考える。

②レース
・レース展開
またもや最初が遅い展開。1500の練習をしてなかったとはいえ、最近のレースで入りが下手くそすぎる。調子が良くなかったので周りの流れに乗ろうとは思っていたが、84は切って入りたかったので遅かった。集団を抜け出してからは自分の感覚だけで走っていたのだが、1200まで落とさず走れていたのは合格点。でも、ビルドで最後まであげられるほどの余裕がなかったので、やはり最初から貯金を作っておきたかった。
・ラスト
1200までは合格点といったように、その後はぼろぼろだった。辛いところで抜かされてついて行けずそのまま放されたのが痛い。三商の時のようなスパートがかけられていればベストタイ、ないしベストが出ていたのだろうが、今回それが出来なかった。力んでガチガチでリズムも崩れてしまっていたので、リラックスしてスパートをかけられるほど余裕がなかった。実際にタイムを見ると3、4秒も落としてることが悔しかった。長距離練習でオーバーディスタンスは散々やっていたので、スピード持久の問題か。

4.今後
先週の状態にかなり絶望していたので、正直この結果には安心してしまいました。(全然タイム出てないんですけど…)明日の5000がこの大会のメイン、加えて来週の女子駅伝がターゲットなのでそこに合わせられるよう努めます。
まずは明日の人生最初で最後の5000を走りぬきます!


当日は応援、サポート、補助員の方ありがとうございました。
特に午前中の補助員を代わってくれた美咲ありがとう!

2谷(1) :2018/09/21(金) 11:33:24
400m
【目標】
1‘05 PB更新
【結果】
106“84
【調整】9/8さいたまナイター以降
9/9 日 完レス(プールバイト)
9/10 月 6kmジョグ+600
9/11 火 40minジョグ
9/12 水 完レス(火曜夜に倒れ、寝込む)
9/13 木 1000+400+200
9/14 金 500
9/15 土 600
9/16 日 600+600+200
9/17 月 アップ+流し
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3池田(4) :2018/09/21(金) 23:52:31
1500OP
5'21"23 (84"4-83"2-88"7-64"8)
【目標】
5'08"00
【調整】
10日 ジョグ
11日 ジョグ
12日 1200+300
13日 完レス
14日 4000ビルド
15日 1600+200複数本
16日 ジョグ
17日 700+200
【レース展開】
入りの400が84と東大戦同様遅すぎた。スタート位置が外側で第2集団の真ん中あたりに入ったのが間違いだった。600くらいまで位置取りに苦戦し、2レーン付近を走った。3周目で落ちてしまうのは予想ができていたので1周目を82で入って貯金を作っておきたかった。2周目で若干持ち直すも案の定3周目で割れてラストまで持たなかった。3周目でもう少し粘れていれば少なくとも5'20は切れていた。
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4栗田(3) :2018/09/22(土) 18:15:34
1500対校予選
4'06'09 (63"2-66"6-67"8-49"1) 組4着
【目標】
4'05"00 組4着

【レース展開】
練習でオーバーディスタンス系の練習をつめておらずラストまでハイペースについていけるか不安だったので控えめなレース展開だった。
結果的にはラップもほぼ予定通りで集団の中での位置取り等も大方上手く行ったレースだった。

【反省】
ラスト1周が49かかっている。ペースを上げ始めるのをもっと早くすれば1,2秒は早くなったかもしれないが、それ以上にするには練習が不足していた(スピード系も持久系も)。
上のレベルで走るとなるとどんなレース展開であっても基本的に45前後で帰ってこれるようにしたい。

【今後】
名大戦まで4週間あるので、オーバーディスタンス系の練習、スピード系の練習をバランスよく織り交ぜつつ、全体的な地力の工場に努めたい。


5栗田(3) :2018/09/22(土) 18:16:14
1500対校予選
4'06'09 (63"2-66"6-67"8-49"1) 組4着
【目標】
4'05"00 組4着

【レース展開】
練習でオーバーディスタンス系の練習をつめておらずラストまでハイペースについていけるか不安だったので控えめなレース展開だった。
結果的にはラップもほぼ予定通りで集団の中での位置取り等も大方上手く行ったレースだった。

【反省】
ラスト1周が49かかっている。ペースを上げ始めるのをもっと早くすれば1,2秒は早くなったかもしれないが、それ以上にするには練習が不足していた(スピード系も持久系も)。
上のレベルで走るとなるとどんなレース展開であっても基本的に45前後で帰ってこれるようにしたい。

【今後】
名大戦まで4週間あるので、オーバーディスタンス系の練習、スピード系の練習をバランスよく織り交ぜつつ、全体的な地力の向上に努めたい。


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8 27大戦3日目(2018/9/20) (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1戸田(3) :2018/09/20(木) 20:17:35
5000OP
19'34"42 PB!
(3.54-3.54-3.55-3.55-3.55)

[展開]
引っ張るとかついていくとか何も考えず、とりあえず94を維持しよう、と考えてスタート。気づいたら自分が引っ張る感じになっていて、しまった、と思ったが、2000ぐらいまでは余裕があったので逆に走りやすかったかもしれない。3000過ぎたあたりからきつくなってきて、3600ぐらいでたえちゃんとはなえちゃんに抜かれた。そこからはあまり余裕がなかったためペースはもはや気にせず2人に離されないことだけを考えて走った。最後の800あたりがかなり辛かった。最後の400ははなえちゃんをターゲットに絞りスパートをかけたが、30mほど離されていたため抜かすのは厳しかった。ただ、終わってみれば大幅PB更新で、ラップも94を維持できていてよいレースだったように思う。

[反省]
目標が20分切りだったのでそれを更新でき、また、1分以上PB更新できたので良かった。
今回PB更新できた要因としては、
➀不調から抜け出せた
➁練習の組み立て方を変えた
ことが大きいと思う。
三商から東大戦にかけて不調が続いていたが、9月に入り気温も落ち着いてきたあたりから徐々に調子を取り戻すことができた。調子を戻すことができたのは疲労抜きを徹底し、オフ日のメニューを減らしたためだと思う。今まで一週間のうちに完レスの日を1日ぐらいしか作っていなかったが、8月後半以降思い切って完レスを週2日以上取るか、ジョグの量を減らすようにした。また、練習後のケアも今まで以上に丁寧に行なった。その結果、毎ポイント練で外すことが少なくなり、質の良い練習を積み重ねていくことができた。ペーランも週2しっかりこなすことができたし、レースペースを意識したメニューも外さずにこなせた。特に長距離に関してはジョグの量が競技力に比例するからオフ日にジョグをたくさんしないと!という観念に囚われすぎて、そっちに重点を置いた結果ポイント練が積めないのは意味がないことに気づき、今回のようなメニューの組み方ができたのは正解だったと思う。もちろんオフ日もしっかり長いジョグをこなして、ポイント練も全部こなして、、というのが理想だし、それをこなしていける人がもっと強くなるんだろうなというのはわかるが、今の自分にそれを求めるのは違うと思った。しっかりと自分の体に向き合わなければいけないということをこの不調期に感じた。最終的には自分の理想に近づけられるように、焦らず徐々に練習量を増やしていければいいかなと思う。
そして、本番は関東女子駅伝!今回全員が最低目標である20分切りを達成できたのは大きい。チームとして、力の底上げができているように思う。ただ、これも駅伝に繋げるための試合のひとつなので、ここで喜んで終わり、ではなくしっかり本番で今回以上の力が出せるよう、残り一週間ではあるがしっかり調整して万全の状態で本番に臨みたい!

雨の中応援サポートありがとうございました!5000ほど応援が聞こえて力になる競技はないと思いました、読み上げもすごく聞こえて助かりました!

2佐々木 :2018/09/20(木) 21:10:40
10000m 32‘37“47 6位
5000m 15’41”26 21位

10000mは狙い通り。蒸し暑かったのでタイムが悪いのはしょうがない。この大会で大事なのは順位。

10000mの勢いで5000mも入賞してやるって思ってたけど、アップから体がきつかった。疲れてた。それでもレースになればなんとかなるって思ってたけど、なんとかならなかった。スピード感についていけなかった。4月〜6月にトラック練習が全くできてなかったこと、そもそも練習量が皆無だったツケが回って来た感じ。2本しっかり走れる体になってなかった。

それでもラストで切り替えられたのは収穫。いつもなら上げられず終わるけど。なんとなくラストの絞り出し方がわかった。


いろいろあったけど、10000も5000も今出せる力は全て出し切った。3ヶ月ケガでサボってた割には頑張った。今日は余韻に浸って明日からまた練習。

最後に。次の予選会、そして冬のトラックと駅伝はもっとレベルの高い走りができると思います。この2レースで確信しました。応援・サポートありがとうございました。


3笹木晴奈 :2018/09/20(木) 22:16:02
<種目>
5000mop
<記録>
84"3-84"9-84"2-84"4-84"4-85"5-85"7-85"5-3"3-95"494"194"0-90"0-42"3(18"23'32)
<レース>
西川さんが84のイーブンでギリギリ3000のベストなのと、関東新人の反省から単独走を避けるためについて行った。しかし3000手前で息が上がりつくのをやめた。そしたらラップが10秒ほど落ちてその後も上がらなかった。
<所感>
最初の2000は楽に感じたが、3000で切れてしまって、以降楽に走れるペースで走ったら94が精一杯だった。あのあと無理してでもついていくべきだったのだろうか。対抗5000の走りを見て、勝負強さや我慢強さも結果を大きく変えるのかもしれないと思い、辛くなったからすぐに諦めたのは早すぎたなかな、乗り越えた先の楽な走りをまだわかってないのかな、とも思った。とにかく今日は最高の引っ張りがいた中の失敗レースだったので、自分の弱さを真摯に見つめられるいい機会になる。
<反省>
①諦めが早かった。
自分の中で3000しか持たないと決めつけていたところがあった。3000のベストタイムに近いペースだからこそ、その一歩先、3400mー4000mまではなんとかついていく気持ちでいたら次へのステップになるしもしかしたら苦しさを乗り越えるところまで達していたかもしれない。1つ1つのレースで少しずつでも今の限界値を更新することを視野に入れるべきだったかもしれない。ただ注意したいのは高いレベルにきたらこういう考えも必要だとは思うが、まだ自分は走り方、練習からの改善の方が根本的な問題なので、深く考えず④で反省する。
②関東新人後の食生活が適切ではなかった。
関東新人で恐ろしく体力を使ったのか、ここ最近炭水化物の食べたい欲がすごかった。それに食べても全然体重が増えなくて、これでは食べないと体が回復しないと思い、とにかくたくさん食べた一週間であった。確かに、体の回復のためにたくさん食べるのは必要だったと思う。しかし、問題は、増やした食べ物の内容とその食べる時間だ。正直に話すと、夜に肉まんやパン、ポテチやチョコを食べました。きゃー。今思えばどうせ食べるなら少し贅沢をして朝に魚や肉を付け加えたり、朝ごはんの炭水化物を増やしたりする方がよっぽどましだった。変にケチらないで、魚や肉は贅沢してOK、どうしてもたくさん食べたくなった時は朝の炭水化物を思う存分食べていいことにする。
③5000以上のペーランをおろそかにしていた。
96ペーランだと同じペースを同じ距離だけやってくれる人がなかなかいないので、なんとなくつらいな、やりたくないな、と避けていたところがあった。この頃96ペースが辛くなってきたのもある。ここは一旦ペースを落として見て、ラップ98-100で一人でやっても辛くなくいつまでも(10000-12000)走れる感覚を取り戻したい。5000を楽に感じるためにはトラックで楽に5000以上を走る練習が必要だと思う。この練習は自分をおいつめすぎず、今日はいっぱい走れて気持ち良かった!と気楽にこなす気分でやるようにする。
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4高木(4) :2018/09/21(金) 09:58:40
5000mOP
19′44″38←目標達成

1.調整
「27大戦1日目 1500m」参照。
調整週で不調が続いて、当然ろくに距離練も出来ていなかったので20分切れるところを全く想像できていなかった。加えて2日前の1500と前日で結構疲れも溜まっていて、アップ時点で1500の時ほどの脚の軽さと走れそう感はなかったため、走りきれないんじゃないか、5000ももたないんじゃないかと不安と緊張でいっぱいだった。

2.展開
スタート直後、美咲が前に出たため何も考えずについて行ってレースを進める。2000過ぎくらいからもう既に脚がスムーズに回らない感じがしたが、ここで離れたら終わると思って必死に集団にくっつく。3600くらいで周りがペースを少し上げ出してからついていけなくなり、徐々にペースを落としてしまう。ここが本当に辛かった。ラストは首都大の人と抜きつ抜かれつつを繰り返すも、スパート戦を制してゴール。ただ、離れてしまってからだいぶ差が開いたたえちゃんには追いつかなかった。

3.反省
「27大戦1日目 1500m」に先週不調に陥った原因の考察は書いてあるので今回は割愛。周りのメンバーを見てても、大事な時期に不調に陥ってしまったのが本当にもったいなく感じたし、無理したことをかなり後悔した。

レース自体は、今できることは全て出し切った感。強いて言うならば、周りが少し上げ出してから対応しきれずに離れてしまったこと。思うように脚が動かなくてズルズル落ちてしまい、前と離れていくのが精神的にきつかった。ラップタイムが100まで落ちなかったのはよかった点。しかし、あそこで離れずに頑張って脚上げて前に進もうと身体的に踏ん張っていたら、もう少し精神的には楽に走れていて最後の1000がもう少し余裕があったかもしれない。長距離男子から5000は一人で走らずについていったほうがいいと言われていたので、一番辛いところで一人になってしまったのは本当にきつかった。

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5池田(4) :2018/09/21(金) 23:54:13
5000OP
19'51"18 (94"5-94"9-92"9-93"8-93"5-95"0-93"3-93"9-95"4-100"3-100"9-97"2-44"9)
【目標】
20'00
【スケジュール】
18日 1500OP
19日 完レス
【レース展開】
94ペースで美咲が引っ張ってくれたので後ろについて走った。3000過ぎたあたりから離れてしまいラスト400で前を走る高木に追いつこうとペースを上げたが追いつけずに終わってしまった。
【反省】
もともと1日目の1500に重きを置いていたので5000に向けての練習はほぼしていなかった。ジョグ以外で5000以上の距離を最近走っていなかったのでまず走りきれるかの不安もあった。アキレス腱のこともあったので前日まで出場するか迷っていたが最初で最後の5000のレースになると思ったのと、1500があまりにも不完全燃焼だったため出場を決めた。
練習でも4000ビルドなどはやっていたため3000までは余裕があったが3800あたりから余裕が全くなくなり正直やめたかった。走りながら意識も朦朧としていたが応援の声が聞こえたのでかろうじて最後まで走りきることができた。ラスト1周でどうにかして前に追いつこうとスパートをかけたが、前を走る人たちもスパートをかけていたので追いつくことができずにゴール。特にラストの100は自分でもフォームもぐちゃぐちゃになっていることがわかった。
5000に向けた練習をしていなかったわりには良いタイムだったと思う。6000PRなどをもっとすれば記録も伸びるように感じた。もう走ることはないのが残念。

当日は雨の中での応援・サポートありがとうございました。みなさんの応援が本当に力になりました。


6清﨑(1) :2018/09/22(土) 08:48:55
800m決勝

1′55″58(27.8-29.6-29.4-28.8) UB 8位

【目標】
UB&関カレB標準突破

【展開】
オープンになる地点から周りが速く集団後方に位置取る。400通過は比較的楽だったが上げもせずそのまま500くらいまで展開し、600前くらいで後ろに抜かれて8番目となる。その後スパートをかけるも周りの方が一枚上手で誰も抜かせることなく8着でゴール。

【反省】
1周目で無駄に張り切りすぎずに後方に着いて400通過が57でも余裕を感じられたのは良かった。周りはかなり実力のある選手達なので、1周目で位置取りで争っていたらラスト割れてもっと悲惨なことになっていたかもしれない。
しかし、前半の余裕の割には600からのスパートが利かなかった。前日の疲労がかなり残っていたのと、そもそも自分は500地点と700地点の2箇所でピッチを上げるレースばかりを得意としてラスト200で上げるのに慣れていなかったのが要因かと思われる。500通過から気持ちピッチを上げるべきだったか。
それに加えて、今回は単純にほぼイーブンで1′55を走る力の不足。今まで1′55台を出した時は前半55、56または59、60通過だったので、今後は57を維持し続ける持久力を鍛えるべきだと実感した。

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9 関東新人(2018/9/14,15,16) (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1笹木晴奈 :2018/09/14(金) 23:44:58
関東新人1日目
<種目>
1500m予選
<記録>
77"4-80"1-80"4-59"5(4'57"77)
<レース>
初めは後ろの方になってしまったがスイスイ上がって2番手まで上がってびっくり。その後中央大の人が引っ張ってくれてそれについていく。ラスト400で前に出たが結局吸収された。ラスト200は4人の集団で決勝確実だったので無理せず集団で仲良くフィニッシュ。
<所感>
終始余裕があった。少し無理したのは400手前で自分が前に出たときくらいだった。9:45スタートと朝早かったので、国士舘の反省からアップビルドを5周した。おかげでスムーズに動き出せた。同じ4'57でもこんなに楽に走れたのは成長。
<反省>
⑴集団もそのペースもちょうどよく、恵まれた組みだったし、6位以降とだいぶ離れていたので、ラストスパートをかけてPBを狙いに行かなかったのはもったいなかった。「決勝のために余力を残す私←」をやりたいがためにラスト余計にチラチラしたり張り合わなかったり今思えば本当バカだったとしか言いようがない。初めての決勝に対する不安もあったので仕方がないところもあるが、ラスト200-300の疲労なんて大差ないと思うのでこれからは出し惜しみしないように気をつけたい。
⑵ビデオを見てみると、しっかりついていけてるし、足の引き付けも元気があり、リラックスしていて、体幹も安定していた。いい走りだったと思う。ただ後半は脚の引き付けが弱くなっていたので、そこは課題。

2笹木晴奈 :2018/09/15(土) 22:22:14
<種目>
1500m決勝
<記録>
77"1-81"0-80"5-59"1(4'57"98)
<レース>
スタート前の気持ちの入り、体の軽さから確実にPBを狙えると思った。しかしスタート直後の入りの速さが自分とは桁違いで、後ろから追い上げる形になってしまい終始単独走だった。
<所感>
決勝を走った感じがしなかった。他の人はこのレースを通じてPBないしはSBを出しているのに、私はいつも通りのレース展開で、関東新人を自分の記録を伸ばすことに十分に使えなかった。だからと言って最初のあのスピードについてくことが私にとって正解だったというわけでもなく、レース以前の問題である。あそこで集団の中に入れるだけの実力があったら、そのあとにちょうどいいペースメーカーを見つけて、とんでもない記録を出せたのかもしれない。だが今のレベルでは後ろから拾っていく展開で、追いついてしまうような人は私よりペースが遅くて利用できない。レースを通して成長するためにはもっと実力が必要だということを痛感した。
<反省>
ビデオを見てみると出だしから1周目はの脚の引き付けがしっかりしてキレのある走りができていたが、やはり前と離れすぎていて途中萎えてしまい、2周目からは90度くらいまでしかかかとが上がっていなかった。脚の引き付けに関しては、ここ1週間で意識し始めたことなのでまだ付け焼き刃だった。自分より前の人のも観察して見ても前であるほどしっかり上がっているので、今後も意識していきたい。


3笹木晴奈 :2018/09/15(土) 22:52:48
<種目>
3000mタイムレース決勝
<記録>
83"5-85"1-84"0-84"7-86"3-86"8-85"6-39"1(10'35"36)SB!
<レース>
この日、3本目でもつかどうか自信がなかったので、余裕を持ってに走ることを目標にした。1500の決勝ではかなり脚の引き付けが弱くなってたので、とにかくふくらはぎをハムにぶつけるくらいの気持ちで引き付けを意識し、リズムを作ろうと努力した。連戦がかえって体を温めてくれたおかげか、スタート後もマイペースに走ってそれでも83だったので、いけそうな気がしたが、前回の3000では2000までもたなかったので、慎重に走った。途中単独走が辛くてなんども力みそうになったが我慢してリラックスを心がけることができた。そのまま安定したラップでフィニッシュ。
<所感>
久々に3000mを落ちることなく確実に走りきれたので安心した。今シーズン3000,5000で後半までもった試しがなくて不安だったが、やっと抜け出せた感じがする。あの感覚で走るのは気持ち良かった。
<反省>
追い上げて行く際、いちいち追いついた人の後ろで一休みしたのはロスだった。その蓄積が5秒くらいの差を生んだと思う。勿体無い。後ろから追い上げる展開の時は、前へ前へとターゲットを変えて行くことでモチベーションを保つ方が適している。


4笹木晴奈 :2018/09/15(土) 23:23:34
<総括>
安定したタイムを出せたことで自分の現在の実力に対する自信が生まれた一方で、単独走で相乗効果の生まれるレースができなかったことや、元々の実力に差があったとしても、この1年間の練習で、強豪校の選手と差が生まれていたことに対して、悔しさや反省が残った。きっと今のままの練習では私は大した選手にならないと思う。このまま今のPBをうろちょろしてまた面白くない陸上生活で大学を終わってしまうのだろうか。今までとは違って上を目指して陸上ができるのは大学が最後。とにかく今のままではダメだ。1500mの予選で同じレベルの人と一緒に走って、流れに乗るのがこんなにも楽なんだと感じたし、対照的に、決勝、3000では一人で走るのがこんなにもエネルギーを使わないといけないんだと実感した。せっかく一橋の皆さんと合同で練習ができる環境があるのだから、5000で言えば女子のハイレベルの選手に匹敵する男子と一緒に練習するべきだ。2000区切りからでいいので、男子の流れについて行って、自分の力を引き出す練習をしていきたい。また、今回のレース展開で感じたが、私の練習は距離重視だし、どうしてもピードに欠けて、短い距離だとペースメーカーが見つからずして終わってしまう。そう考えるとやはり5000,
10000でハイレベルを目指す方が自分に適している気がする。男子の練習に参加するときもできるだけ最後までこなして体力をつけたいと思う。
<今後>
今回の3000の感覚から27大戦はラップ86でベスト近いタイムを出せれば合格点。安定した走りをすることで、自信を持って駅伝に臨めたらいい。
<最後に>
恭音がレース毎にマッサージをしてくれたおかげで3本とも走りきることができました。感謝してます。また沙友里さんは遠方まで応援にきてくださって、サポートもしていただきありがとうございます。決勝の応援に残ってくれたたえちゃんありがとう。今回は中長女子から4人も出れた上、各々記録も残せて津田塾のレベルアップを実感した大会となりました。応援・サポートありがとうございました。


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10 さいたまナイター(2018/9/8) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1谷(1) :2018/09/08(土) 17:17:06
800m
【結果】
2'35"81(37-39-40-39)
【目標】
2'28
【調整】
8/27 50min jog
8/28 30min jog
8/29 400+400+200
8/30,8/31 完レス
9/1 400+600+400,サーキット
9/2 完レス
9/3 700+200,30min jog
9/4 BCTフル
9/5 600+300
9/6 30min jog
9/7 アップ+流し
【展開】
強風かつ高温だったので、中学生の序盤で突っ込むレース展開に捲き込まれたら、後半で失速するのが目に見えていたので、自分のペースを作ろうと最後尾につける。風よけにするため前の人にピッタリついていくが200の通過が想定よりも遅かったので少し焦ったが、焦っても仕方がないと思い、そのまま付く。400通過くらいから物足りなさと前の人が落ちてくる感じがしたので、前に出た。ラスト200はかなり余裕があり、向かい風の中でも上げることができた。
【反省】
①アップ
強風で、ビルド後半から風が巻き始めてどこに行っても向かい風だったので、かなり太腿への負担が大きく、普段よりも早く切り上げた。ジョグの時から肺が辛く、ある程度心肺に負担をかけておきたかったが、時間と場所的に十分なアップができなかった。
➁レース
今回は、自分であらかじめ理想ラップを200ごとに組んで行ったが、うまくその通りに乗れなかった。高校の時から、800では初めに突っ込むことを恐れて最後まで上げられない展開が多かったが、結局今回も序盤抑えすぎた。もう一度自分のレースペース、展開を見直す必要がありそう。
③体調管理
今回は、レース前一週間はプールバイトも入れず、身体の状態は万全だった。(特に故障している部分もない)ただ、絶対的に運動量が減ったせいか、この一週間のうちに体重が2kg変動した。(増えて戻った)練習で体重の変動を感じることがあったので、体重は基本変動しないように食事・運動管理は徹底したい。
【今後】
次のレースは27大戦の400m、800m。今回の800でレース展開がうまくいかなく、実力が発揮できなかった印象なので、ターゲットは800にしていきたい。公式戦前に課題がはっきりと見えてよかったと思う。ここから二週間もないが、しっかりシミュレーションを含めたメニューを組んで、決勝に進めるようにしたい。
【最後に】
サポートしてくれたりさ、応援してくださった風戸さんありがとうございました。

2高木(4) :2018/09/12(水) 14:07:43
800m 2′35″07

1.目標
A 2′26″
B 2′28″

2.調整
月 4000ビルド(108-107-106-105-104-103-102-101-100-99)
火 完レス
水 700(2′13″2)+300(55″8)
木 30分ジョグ
金 1200ビルド+300(52″6)

3.展開
アップの時点で強風&気温で割と絶望する。多方向から強風が吹いてて、(体幹が強い方だが)走ってる最中はどこを走ってもめちゃくちゃぶれている感じがした。ただ、強風の日の練習で浜田さんから「向かい風でもちゃんと腿が上がってて一番いい時のあなたのフォームで走れてる」と言われていたので、向かい風でも負けずに腿を上げることを意識。
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