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一橋大学陸上競技部中長パート

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1 : 日体大長距離記録会(2018/12/1,2)(8) / 2 : 奥多摩渓谷駅伝(2018/12/02)(7) / 3 : 平成国際大記録会(2018/11/24)(3) / 4 : 日体大長距離競技会(2018/11/10,11)(16) / 5 : 東大競技会(2018/11/3)(1) / 6 : 水戸黄門漫遊マラソン(10/28)(1) / 7 : 日体大競技会(1) / 8 : 順天堂記録会(2019/10/27)(2) / 9 : 名大戦(2018/10/20)(19) / 10 : 箱根予選2018(2018/10/13)(19)
11 : かわさき陸上競技フェスティバル(1) / 12 : 関東大学女子駅伝(9/30)(8) / 13 : 学芸大ナイター(4) / 14 : 27大戦2日目(9/19)(10) / 15 : 国士舘競技会(2018/9/22)(1) / 16 : 27大戦 1日目(2018/09/18)(5) / 17 : 27大戦3日目(2018/9/20)(6) / 18 : 関東新人(2018/9/14,15,16)(4) / 19 : さいたまナイター(2018/9/8)(2) / 20 : 予選会メンバー選考21kmタイムトライアル(8) / 21 : 東大戦(2018/8/26)(19) / 22 : 中長合宿のお知らせ(2018)(5) / 23 : 三商大戦(2018,07,21)(19) / 24 : M×Kディスタンス(2018/7/15)(1) / 25 : 東海ナイター(7/7,8)(6) / 26 : 順天堂長距離競技会(2018/7/7)(1) / 27 : 国士舘記録会(6/30)(10) / 28 : 日体大記録会(6/30・7/1)(2) / 29 : 平国長(2018/6/23)(5) / 30 : 国公立大戦(2018/6/9)(13) / 31 : 平成国際大記録会(2018/5/19)(2) / 32 : 日体大長距離記録会(2018/5/12)(1) / 33 : 日本大学記録会(2018.5.6)(1) / 34 : 第2回順天堂大学記録会(2018.5.4)(1) / 35 : チャレンジ・ミートゥinくまがや(4/29)(2) / 36 : 東海大学記録会(4/29)(4) / 37 : 日体大長距離記録会(4/21.22)(9) / 38 : 四大戦(2018/4/8)(15) / 39 : 国士館大学記録会(2018.3.23-25)(4) / 40 : 春季オープン(2018/3/23,24)(8) / 41 : 東大競技会(3/17,18, 2018)(4) / 42 : 立川ハーフ(2018/3/4)(15) / 43 : 中長追いコンのお知らせ(1) / 44 : 青梅マラソン(2/18)(1) / 45 : 神奈川ハーフマラソン2018(2/4)(9) / 46 : 奥むさし駅伝(1/28)(3) / 47 : 26大学駅伝(25) / 48 : 元旦競歩(1) / 49 : 荒川駅伝(12/17)(10) / 50 : 松戸市陸上競技記録会(12/23)(2) / 51 : 日体大女子長距離記録会(2017/12/23)(3) / 52 : 国士館大学長距離記録会(12/16)(3) / 53 : 日体大長距離競技会(12/2,3)(10) / 54 : 奥多摩駅伝(6) / 55 : 順天堂大学長距離競技会(1) / 56 : 日体大長距離記録会(12/2、3)(1) / 57 : 東海大記録会(11/26)(1) / 58 : 学芸大記録会(11/19)(1) / 59 : 日体大長距離競技会(11/11,12)(9) / 60 : 東大記録会(11/4.5)(7)  (全部で311のスレッドがあります)

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1 日体大長距離記録会(2018/12/1,2) (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1毛利(2) :2018/12/02(日) 15:21:52
日体長

【記録】
10000m 32'45"66
(6'31"-37"-38"-38"-23")

5000m 15'56"10
(3'05"-07"-12"-18"-15")

【調整】
練習日誌参照

【反省】
詳細に書く気持ちが湧かないので簡潔に書きます。お許しください。

まず総合的にみて、自分の中期的計画・視点と練習達成度、結果の3要素が概ね一致していた。経験と自己分析・判断のズレ幅が少なくなってきた証拠だろう。
10000については32分台がマスト、上積みで32分半を狙った計画。11月がなぜ悪かったかはよく分からないが、その後の練習にもそれなりのウェイトは割いた(つもり)。80切って回せる自身はあったので結果に直結した。一方で78以上のペースに対する抵抗感がまだ強い。ここから3週間のターゲットととなる。
5000については対策不十分な部分が半分ほど。平国3000でレースペース近くの感触はつかめていた。が、プラスアルファの練習が圧倒的に欠如していた。具体的には6000(78)や2000×4(76)等。そういう意味では残念だが妥当な結果。
生活面について、インプットというよりかは色々な方法を試した経験から新たにベターなものが見つかりつつある。「心身の勢い」を絶やさず、むしろ増していけるようにする。

【今後について】
2回の日体長をターゲットに3週間スパンで内容を組んだ。同様に次のターゲットは3週間後の松戸10000に置こうと思う。段階的な質・量の積み上げができてはいるので継続したい。
わがままが多くなりそうなので皆さんに迷惑をかけるかもしれませんが、長期的・総合的な飛躍のためにものを考えて行きたいと思っています。適度に放っておいてもらえると嬉しいです。


最後になりますが応援・サポートしてくださった皆さんありがとうございました。

2上野 :2018/12/03(月) 09:34:06
【目標】10000m-32’40”/5000m-15’47”
【結果】
10000m-32’41”
79”6-77”2-78”6-79”4-79”7-79”3-78”6-79”3-79”7-79”4-79”2-80”0-78”8-79”7-78”9”-79”9-78”5-78”8-78”9-79”1-77”1-77”1-74”0-71”5(/400m)
3’16”-3’18”5-3’18”0-3’20”2-3’17”1-3’20”0-3’16”4-3’18”6-3’12”8-3’04”0(/km)
5000m-15’46”
78”3-75”9-75”2-75”9-77”4-76”2-77”1-76”4-76”8-76”5-74”6-72”3-32”8(/400m)
【調整】
土:ジョグ(22km
日:完レス
月:power max/4000+2000+800(3’20”00/km-15”-10”)
火:ジョグ(20km
水:10000buildup(7000{3’30”00/km}+3000{3’20”00/km})
木:ジョグ(14km
金:4000buildup+1200(3’15”00/km)
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3佐々木 :2018/12/05(水) 09:30:03
32‘23
(3’07-07-14-12-16-14-19-19-19-12)

<調整>
月 6000(78)
火 jog
水 8000(80)+1200(78-74)
木 jog
金 1000(3‘03)

前週の水曜に5000(74)をやろうとしたが3000で終わってしまった。そこで動きが崩れた感じがあったので、その週末は量も質も抑えめに。調整週になっても動きは悪くないが、疲れが抜けきれてない、重い状態が続いていた。


<レース展開>
アップが終わり、招集に行こうとしたところで前の組が未だにスタートしてないことに気づく。機械トラブル。は?って思ったがイライラしてもしょうがないので体を冷やさないように10分おきくらいにちょこちょこjogをして待ってた。結局、1時間半遅れでスタート。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4清﨑(1) :2018/12/07(金) 08:56:09
5000m

15′48″69
75-75-74-75-76(6.16)
78-78-77-78-79(6.31)
79-71-31(3.01)


【調整】
月 4000+2000
火 jog
水 8000(84)
木 完レス
金 4000bup
土 1200
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5山口雄大(3) :2018/12/07(金) 13:15:06
順天堂記録会 5000m 15'53"11
6'10-6'30-3'13

【調整】
月 PM/4000upbuild
火 12kmjog
水 8000PR(84-80)+2000(76)
木 12kmjog
金 4000upbuild

【展開】
スタート後後ろの方に付くが800まで意外と遅く2レーン外まで押し出される。良さげな流れだったがついてた後ろの方が皆焦り出しゴタゴタして邪魔だった。3周目から先頭のペースが上がって縦長になるといつのまにか最後尾。6'10で通過した後前の人達が数人ずつ割れ始めるが、既に前に出るには無理しなければならないほど余裕ない状態で、6周目に心拍190のアラートが鳴り終戦。
割れた人と一緒にペースを落とし、抜かしてを繰り返しながら6周くらい一人で刻んで終わり。

【反省】
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6長友(1) :2018/12/07(金) 19:10:47
日本体育大学長距離記録会10000m
<記録>33’57”49
(3’18-‘16-‘18-‘17-‘19-‘24-‘33-‘28-‘34-‘24)

<調整>
練習日誌を参照

1週間を総括すると、狙いとして11/24の平国長5000でスピード慣れした状態で1週間距離を踏んで耐性を高めることがあったが、水曜の練習で距離が踏めず、だましだまし調子を土曜日に向けて持っていく形となってしまった。十分な土台もない状況で経験もない自分がたった3日で調子を持っていこうとか考えること自体あまりいいことではなかった。

<レース前>
トラックの外側に走るコースがあるということでアップは十分にできるだろうと考えていたが、余裕はなかった。これだけは欠かせない準備は確実にできたが、考えていたほどのアップはできず。もう少し要領よくできてもよかったか。

<レース展開>
はじめは一橋の選手が大きく離れることはないと思っていたので誰かに着いて走ろうと考えていた。バベルさんがちょうど前で走っていて、一周目のラップが81だったのでしばらくそのまま着くことに。しかし、その後は77〜79でラップを刻み、5000までついていくも、それ以降は離され、集団からも離れた。それからは86まで下がった周もあり、前後半での5000のタイム差は50秒。前半つっこみ、後半潰れるの典型となった。

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7福井(1) :2018/12/07(金) 21:53:02
10000m

33'36"02
82-77-79-78-79(6'35)
80-79-78-79-79(6'36)
79-80-79-79-79(6'37)
82-84-82-83-83(6'55)
84-84-82-82-81(6'53)

[調整]
土12000PR('88)
日8000PW
月jog
火かんれす
水4000m('82)
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8福井(1) :2018/12/07(金) 21:54:06
>>7
結局平国大の5000mはエントリーしてないので、そこは無視ということでお願いします。


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2 奥多摩渓谷駅伝(2018/12/02) (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1谷(1) :2018/12/02(日) 18:45:46
奥多摩駅伝 2区(3.6km)
【目標】
14‘24(キロ4ペース)
【結果】
14‘01(区間11位/チーム6位)
【調整】
練習日誌参照
【展開】
光里さんが、4位とかなり前の位置で襷を繋いでくれたが、すぐ後ろに津田塾AとBも見えた。はるなさんに抜かされるのはわかっていたので、とりあえずはたえかさんに抜かされないことを目標にしながらペースを探る。すぐに心肺はきつくなり始めたが、登り坂を1つ超えたあたりから楽になってくる。脚は元気。早々にはるなさんには抜かされ、へそまんじゅうの前辺りでたえかさんにも抜かされる。このまま視界からたえかさんが消えたらまずいと思い、差が開かないようにと思いながらピッチで刻む。さとゆとあおいの読み上げの後くらいから自分がどれくらいの位置を走っているのか分からなくなってきて、気持ちペースダウン。最後の曲がり角でコーンが見えてきて、もう最後だと気づいて焦ってスパートをかける。呼吸は苦しかったが最後まで脚はフルで回転する状態でフィニッシュ。
【反省等】
先週の金曜日、光里さんと美衣ちゃんと92で1600をやったくらいから調子の良さは感じていたが、今週は一度もメニューを外すこともなく、ペーランでも走れる距離が伸びてきた。今回はロードで、自分でペースを作るのはかなり難しかったが、計算したら94ペースと今まで2000も行けたことがないスピードで走ることが出来ていたようで、ある程度の成長を感じている。
また、多少呼吸が苦しくても脚が動けば走れる状況が増えてきた。スピード系のメニューをあまり入れないようにしているが、これが疲労をためない要因になっているようにも感じる。
悔しい点としては、たえかさんに抜かれた時に付いて行っても死にはしなかっただろうということ。ここは気持ちで負けた気がする。
あと、ロードの下りの苦手は治っておらず、下り坂が目の前に来た時にちょっとドキッとしたし、浜田さんからの命令通りピッチで下ったが、膝は痛くなってしまった。誤魔化せば走れる程度なので、あっためて走ります。
【今後】
浜田さんから、400~800のような練習は要らないからとにかく距離を踏めと言われたので、距離練重視。PRとか長めのビルドを増やしていく。また、怪我をしない範囲で短長や短短のメニューに入って、スピードもつけていく。
身体は絞れる範囲で絞るが、私はしっかり食べている時の方が調子がいいので、あまり体重を気にしすぎないようにする。


最後に、この度は遠く寒い中日曜にもかかわらずたくさんの方の応援・サポート本当にありがとうございました。みなさんの声援が本当に力になりました。
また、農工大との合同チームで走らせていただき本当にありがとうございました。貴重な体験でした。

2:2018/12/02(日) 19:32:00
奥多摩Aチーム
3区(3.9km)15.06
区間7位
総合4位

[目標]
全体→優勝
個人→順位を落とさない、14分台

[反省]
ここ最近は不調でメニューをこなせておらず、ほぼジョグだった。今までの練習の水準からすると15分台が妥当な目標だと思ったが、優勝のためには14分台は最低出さなければならないと思った。タスキを3位の選手とぼぼ同時の2位で渡され、その後4位の選手に抜かれたが、ずっと前の人についていった。しかし、1キロすぎて離れてしまった。残り1.5キロあたりまでは前の2人が見えていたが、ただただ苦しく、つこうとか抜かそうとか考えられなかった。普段あまり力まない方だが、今日は上半身ガチガチだし足も上がっていなかった。練習できていなかったから当然だが今日ほど苦しいレースは今までにないんじゃないかというぐらい辛く苦しかった。
結果として総合4位だったが、自分が去年の水準(14.34)より少しでも高い位置にいれば2位集団で競れたと考えると不甲斐なさすぎるし本当に悔しい結果となった。Aチームに入れさせていただいたのに、本当に申し訳ないです。

考えられる敗因は、練習面では、1ヶ月前ぐらいには6000(98)でできるほど絶好調な時もあったがそれ以降ずっと下り調子。スピード系に全く対応できなくなったためできるペースでのPRメインで行うようにしたが、それすらも対応できなくなった。貧血の時の症状に似ているなとは若干感じた。一回貧血を治しても鉄剤摂取を継続しないと再発するのをわかっていながら、夏に治して以降摂取をやめてしまった…。本当に貧血なのかはわからないが辛うじて残っている鉄剤と、食品で鉄の摂取を意識しようと思う。また、荒川までは、レースペースは封印して、ペーランメインでメニューをこなすことを目標にペースも無理しすぎず(108-104)で行なおうと思う。
食事面では、暴食が増え体重の増減が激しかった。結果的に本番までに調整しきれなかった。それが直接影響している感じではなかったが適正体重にはできる限り戻したい(-1.0)
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3戸田(3) :2018/12/02(日) 19:33:38
ごめんなさい。なぜかえみこちゃんにつられて名前間違えました、、上の書き込みは戸田です。


4牧(1) :2018/12/02(日) 22:08:09
〈記録〉
1区 3.7km 13'40

〈調整〉
月 4000(104)+400(86)
水 2800PR(96)+2000PR(96)
金 1600b-up (96-90)
土 2000jog

〈レース〉
最初は第2集団で走り、多分そのあと2人くらいに抜かされたが、坂で抜き返した。
正直に言うとよく覚えてません。すみません。

〈反省〉
体力もスピードもほとんど戻ってない中走ったレースとしては、良い方の結果だったと思う。
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5笹木晴奈 :2018/12/02(日) 22:48:01
奥多摩駅伝2区(3.6km)

<目標>
チーム:優勝
個人:1位で襷をつなぐ、あわよくば区間賞

<結果>
チーム:4位、40:39
個人:2位、12:12

<レース>
ほぼ下り坂で休む暇なし。また好順位で襷を受け取ったおかげで、終わりまでにあのひとたち抜かしたいな、と目標ができて、終始集中して楽しく走れた。とにかく楽しかった。て
<反省>
ーばたばたしてた。余裕をもって時間設定してたのは素晴らしい。だが自分以外のこともみておかなければならないので思ったより余裕がない。自分のアップもいつも通りにできなかったし、サポートメンバーに対する対応が雑になってしまった。これから女子パートチーフとして、チームとしての動きを把握、準備、連絡というものを事前にすませられだけすますことが必要になる。なるべく試合ごとにマニュアルをつくっおいて、来年の引き継ぎをしっかりできるようにしておく。その点で来年気をつけること3つ。⑴招集時間を把握、連絡しておく。何回も呼ばれてて恥ずかしかった。アップとかぶらないように。⑵サポート係にやってほしいことを伝達しておく。今回は山下さん、里沙ちゃんが気をきかせて動いてくださったのでなんとかなったが、やや慌ただしかった。陣取った場所の連絡、スタート直前の上着の回収、直前のトイレ要員などあらかじめ報告をしておくとよい。
ーほぼ下り坂でラッキー。あまり不調はひびかず、走り方が結果を左右した気がする。八拍子のリズム、優勝という明確な目標が功を奏した。とにかく順位をあげたくて息の上がりも気にせず抜かすのをためらわなかった。下り坂だからできたことなのでなんともいえないが、荒川とかにも生かせれば良い。
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6増渕朱里 :2018/12/03(月) 22:51:53
[記録]
1区 13分21秒

[展開]
おそらく1キロくらいまで先頭集団でその後、じわりじわりと離され、単独走になった。ラスト上り坂からスパートをかけてレース終了。

[反省]
今回のレースでは、最低目標が区間5位で、区間賞も取れたらいいなと思っていた。
最近の練習で、スピード練ができていなかったせいか、スタートしてからペースが速いと感じてしまった。でも、今後のレース展開を考えて、先頭集団についていかなければならないと思い、着いていった。しかし、1キロ過ぎぐらいに先頭集団から戦線離脱。自分の力不足を感じた。レースが終わってみれば、1キロの平均3分35を超えるくらいのレースだった。これを、3分30でおせたら区間賞が狙えたと思う。
今まで、3分40をベースに1000とか2000の練習をしていたが、3分30をベースに練習をできるようにしたい。これができたらもう1段階上のタイムが狙えるようになると思う。
次は荒川駅伝。まだ自分は駅伝でチームに貢献していないので、荒川駅伝ではチームに貢献する走りをしたい。

最後に、休日にもかかわらず、沢山の方が応援に足を運んでいただき、ありがとうございました。また、スタートや中継所でのサポートありがとうございました。
本当に感謝しています。


7松岡(2) :2018/12/05(水) 13:52:43
奥多摩渓谷駅伝 2区 (3.6キロ) 
        13′14

【目標】
個人 13′35以内(去年のAチーム彩夏さんの2区の記録)
チーム 農工・一橋連合に勝ちたい

【調整】
日 完レス
月 完レス
火 40分jog
水 2000B-up(110~102)+2800(96.95.95.94.94.94.90)+1000(90.89.39) 30分jog
木 20分jog
金 67分jog 1600(96.93.90.83)
土 完レス 体幹のみ
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3 平成国際大記録会(2018/11/24) (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1毛利(2) :2018/11/24(土) 16:50:26
平国長 3000m 2組目

【記録】9'11"09 (3'03-06-02)

【調整】
練習日誌参照。そこまで強く意識はしていなかったが一応レース週はアップビルドのラストを気持ちよく上げる感覚で行っていた。

【展開】
基本的に回収レース。前回より人も少なくペースが大きく乱れたりしなかったので走りやすかった。自分の感覚だけを信じて前が落ち始めたと思ったら一つ前へ、の繰り返し。ラスト800でペースを上げて先頭まで追いついたが残り500から逆に離され終了。
【反省】
来週日体長もあるのでメモ書き程度になります。駄文で申し訳ないです(予防線張っていくスタイル)

0. 目的
練習日誌にも書いていたが今回はあくまでスピード練。名大での惨敗、日体5000でのラストからして、今の自分が12月の日体で少しでも記録を伸ばすために必要なのは「ラストで巻き返せる、上積みできる」という自信だと思っていた(実際夏シーズンはこれに助けられていた)。また動きにしてもキレがほしいところではあったので出場。距離走はだいぶすんなりできるようになってきていたので速い動きからのアプローチとして最適だったと言えそう。また結果論だが一橋祭で充実した練習ができるか微妙な時に外でしっかり走れることも大きかった。
1.心
前述の通り自信が欲しかった。今日に関してはラストの切り替えへの自信は得られなかった。一方で74でレースを回すことを対する抵抗はだいぶ薄くなった印象。次の日体はともかく、駅伝を対校で走るのであればこの側面はプラスに働くはず。
2.技
まず動きに関して、金曜の1200(72)が狙い通りターニングポイントだった。最近の状況に比してかなり速い速度帯だったが却ってフォアフットをいつもより強く意識することができ、夏の動きの感覚がぐっと近づいてきた。翌日の距離走でその動きを体に染み込ませ、レース週のアップビルドで確認していった流れ。ハーフ練習のおかげか、夏よりも上体のブレ、力みが抑えられているのでレースペース前後での走りの基礎はより固まってきていると言える。逆にハーフ練習の代償としてスパートがかからない。夏は可動域のロックを外すような感覚でスパートをかけていたが、一定ペースで体が出来上がるとそれを崩せなくなってきている。まぁ今現在で崩すことを思い出す必要も薄いのかな(対校戦も無いので)と思ったのであんま気にしないでいく。
また今日のレースで74あたりに現在の閾値?があるのかなと感じた。レース中脚が固まることはほぼ無く、心肺もそれなりの余裕が残っていた。ペースも上下動ほぼなし。単にスパートがかからなかっただけ、と解釈している。本当に予想通り。なので今後は2000(74〜)をベースに練習を組み込んで良さそう。
3.体
食事は割愛。睡眠は未だ十分とは言い難い。スケジュールやタスクの管理をより徹底し、質の高い睡眠を取れるよう工夫する。
またケアに関して、フォアフットの傾向が強くなったからか足底と足首外側に強い張りを感じる瞬間が多くなった。別に静的ストレッチを入れて柔軟性を高めることが必ずしも正解ではないと僕は考えるので、色々試行錯誤しつつ丁寧なケアを行いたい。アドバイスあれば是非お願いします。

【今後について】
とりあえず日体長。きちんと調整はして記録を狙いたい。10000と5000のウェイトは五分五分、32分台と15'45"は欲しいかな。暫定案ではその後12月平国長or松戸の5000で15'30"を狙うのもありかと。荒川は出れるか分からないのであまり考えすぎないようにしておきます。当然対校に選ばれればベストは尽くします。ステップバイステップで行きたい。

最後になりますが応援・サポートしてくださった大倉さん、浮亀ありがとうございました!

2福澤(2) :2018/11/24(土) 16:52:58
11/24(土)
平成国際大記録会
3000m

結果
12着 9’27”06(72-75-74-76-77-79-78-34)
初レース
激割れ。まあしょうがない。

展開
高2以来の長距離トラックレースということもあり、最初は抑えて入る。しかし200通過は全体的にかなりはやく、ほぼ最後尾でも34秒というペース。焦ってちょっと落としたがリズムがうまくつかめず、終始ストライドに頼ってしまった感がある。1600すぎから太ももが張り、以降お亡くなりなった。反省。
ひとりの高校生と最後デットヒートをして、なんとか先着。

調整(してない)
月 250×3短距離
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3名無しさん :2018/11/29(木) 02:43:12
>>932

これけ?

875 名前:s名無しステーション [sage] 投稿日:2018/11/27(火) 14:06:21.60 ID:/CcMF15f0
>>45

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4 日体大長距離競技会(2018/11/10,11) (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1戸田(3) :2018/11/11(日) 00:06:53
5000m
19'59"88
(3.48-3.54-4.01-4.04-4.11)
反省
今回は最初から2.3人の集団でレースを進められた。最初は後ろをついていたが、1キロ過ぎてペースが落ちていることに焦りを感じ、じれったくなってしまい、我慢できず前に出て引っ張る形になってしまった。実際、入りからかなり突っ込んでしまい、2キロあたりまで余裕があったのをいいことにそのまま維持しようとしていたのがよくなかった。そのため3キロ手前ぐらいですでにキツくなってて、後ろをついていたたえちゃんに近いうちに抜かれるなっていうのは確信していた。抜かれてからは気持ちで負けた。そのあたりからタイム狙えないってわかった瞬間力が出なかった。最後ももっとスパートかけられたと思うが、ほぼ諦め半分で走っていた。
レース展開に失敗した。我慢して、引っ張らずついて行ければよかった。
ただ、たえちゃんに抜かれた後に着いて行く力が残っていなかったのは実力不足が原因。もし今日突っ込み過ぎてなければ10秒くらいはもう少し速いタイムが出せただろうけど、たえちゃんのタイムは抜かせなかったと思う。
気象条件はかなり良かったので悔しいレースでした。

これからの練習では、平国3000、奥多摩3.8キロ、荒川3キロ区間に向けて3000に向けた練習にシフトしたい。これまでレースペースとかけ離れたペースでの練習が多かった気がするので88に拘ってメニューを工夫しようと思う。また、確実に練習量不足も原因としてあるから、ジョグをしっかりやるようにしたい。練習量を増やしてもポイント練を完遂できるようにケアも欠かさず。できれば睡眠時間もちゃんと確保したい。時間がないのは言い訳にできないのでできる限り頑張ります…。

マネさん、ラップありがとうございました!
海さんビデオありがとう!

10上野 :2018/11/13(火) 09:37:43
10000m
DNF
【調整】
日 ジョグ 25km
月 6000(3’20”00/km)
火 ジョグ 25km
水 8000(3’40”00/km) 3200b-up(3’30”00-3’15”00/km)
木 ジョグ12km
金 2000b-up+2000(3’20”00/km)
単刀直入に言うと自身の調子を過信してしまった。先週、先々週とポイント練習を週一でしかできなかったこと、一方でジョグの距離をひたすら踏んでいたこと。それに加え今週行き当たりばったりで行った練習が何となくこなせたことから根拠無く行けそうな気がしてそのままレースに臨んでしまった。また、水曜日に3’40”00/kmを久しぶりに走ったからか、足首のブロックが上手くいっておらず後脛骨筋に炎症が生じてしまった。走るだけならば影響は少ないと思っていたが予想以上に踏み込みが甘くなっていて前傾を通じた上半身の連動が外れてしまっていた。
【展開】
調整に書いた通り、『何となくいける』の精神のもと周囲に合わせて走る。実際呼吸系はきつくなかったのだが上半身と下半身がずれているような感じがして焦った。結果3’25”00/kmで最後まで押すことが難しいと思い途中棄権。
【反省】
持っているものを考えるに出力の仕方が悪かった。もちろんコンディションが悪い?ことも十分に考慮に入れる必要あるがそれ以上に自分の状態を把握しきれなかったことが大きいと思う。記録会にはまだ出るつもりではあるが自分の性格、習慣を考えてしっかりトラックで練習するようにしていきたい。

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11増渕朱里 :2018/11/13(火) 11:23:40
5000

18分40秒08
(3分37-3分42-3分45-3分50-3分46)

[反省]
今回のレースでは、3分40秒/kmで押していくことが目標だった。突っ込み過ぎないことを意識してスタートした。1000の通過はまずまずだと思う。1000〜2000で3分42秒というラップで、2秒ほどオーバーしてしまった。たった2秒とも捉えられるが、この2秒が後半ズルズルとペースダウンしてしまった要因とも捉えられる。3000の通過は11分3秒で、UBを10秒ほど上回って通過した。目標達成できるかもしれないと思ったが、3000以降が5000の正念場だということを少し忘れていた。本当に速い人は3000以降が強い。気づけば、3000〜4000の通過で3分50かかっている。3000以降が今後の課題だと思う。一方で、今回のレースの収穫となった点は、前半突っ込まなかったことと比較的単独走だったけれど、ペースをそこまで乱さずに走れたこと、ラスト1000のラップが上がっていたことの3点だと思う。私は単独走が苦手で、1区以外の区間への不安があったが、今回のレースで不安が軽減した。
12月は奥多摩、荒川、日体長と出場予定なので、奥多摩<荒川<日体長と調子を上げていきたい。今年のラストレースの日体長で3000を10分台で走ることが目標だ。

最後になりますが、ビデオやサポートありがとうございました。


12山口雄大(3) :2018/11/13(火) 16:41:54
10000m 32’55”07
6’32-6’37-6’43-6’37-6’24

【調整】
月 upbuild4000
火 long jog
水 2800CP+4400PR
木 jog
金 upbuild6000
試合に向けた調整は特になし。

【展開】
スタート後、自分が行けそうなペースに自然に落としていく。78で落ち着いた。
2000まで引っ張って、遼太郎が出て若干ペースを上げたのでついていき一つ前の集団に。
残りはその集団内でペース走。6000あたりでペースが落ちてきたので集団を抜け、一人で拾っていった。ラスト2000からは意図的にペースを上げた。
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13萱原 :2018/11/14(水) 12:17:42
10000m
34'06"04
【調整】
月:2000×2(78)
火:完レス
水:10000(84)+2000(78)
木:jog
金:1000(78)
前週の距離連の疲労で月曜がガタガタだったので火曜は休みに。水曜の練習で10000が気持ちよく走れて調子に乗ってしまった。木曜も特に落とさず普通にjogをしたら、金曜は脚が激重だったので1000で切り上げた。
【展開】
スタートから集団の後ろについて80を切るくらいで入る。その時点で脚が動かないのは分かったので徐々に80を少し超えるくらいに落とそうと思ったが、思ったより一気に落ちる。84まで落ちて一度周回差の集団についてペースを上げるが保たず、結局82〜84をウロチョロしてフィニッシュ
【反省】
完全に調整ミス。最近はポイント連のあと1日空けたくらいで疲労が抜けないことが多い。最近涼しくなって質の高い練習がしやすくなって、張り切り過ぎたかもしれない。あと終わったあと筋肉が固くなりやすいのも原因か。バベルや遼太郎が調子を上げてきて焦っていたのもあるかもしれない。
強いて良かった点を挙げると、脚が動かないなりに腕を使って走れたこと。正直3000くらいでやめたくなっていたが、腕振りを意識したことでなんとか84で抑えて走りきれた。予選会で怪我してから、身体の左右バランスが崩れているが、これも腕振りである程度ごまかせている感じはする。
【今後】
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14寺田倖太朗 :2018/11/14(水) 23:37:14
10000m
35'09''94

[展開]
最初の2000mは山口さんやりょうたりょうさんの集団についていく。多少暑いと感じながらも楽にスピードは出てると感じた。しかし3000m過ぎから喉の渇きを猛烈に感じペースダウン。集中力を完全に切らしてしまい、呼吸は上がりまくり、最悪の走りへ。ここから意識が遠のき、8000m過ぎでようやく上げなければと気づき、若干のペースアップ。しかし普段に比べても上がりきらず、課題ばかりが残るレースとなった。

[反省]
完全にアップ段階で水分補給が足りていなかった。もっとアプにおける集中力を高め、自身との会話を深めければならない。また睡眠が浅くなっていたことも挙げられる。やはり根本の生活を充実させたものにしなければならない。
今後は12月の日体大で5000のPB、荒川の正メンバー入りを狙う。15分50切り。必ず出来るはずだ。着実に練習を重ね、パフォーマンスを上げていく。

サポート等ありがとうございました。


15松岡(2) :2018/11/15(木) 00:00:01
 日体大長距離記録会 
 5000 19′34″54                                  

【調整】
土 800(81)
日 東大競技会 1500(5′18″06)
月 6000B-up(4000まで108~105、4000以降フリー103~89)
火 完レス
水 3000(96)+2000(95,95,95,93,93) R=600jog
木 40分jog
金 1000(93,88,43)

【展開】
1周目から集団が速く、最後尾からのスタートだったが、90の入り。その後は、1個前の美咲さん引く集団の後ろについて2800までついた。その時にはもう、ラップが96まで落ちてて危機感を感じたので、前に出てそこからは、単独走。ラスト1400あたりでまた落ち始める。ラスト200で前の人に追いついてゴール。

【反省】
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16田中(2) :2018/11/15(木) 12:17:12
日体大10000m
34′26″37
78-77-77-78-79
78-78-79-79-80
81-82-83-83-84
86-87-88-87-87
87-86-85-84-81
・調整
練習日誌参照。名大戦以降練習は比較的にうまくこなせていた。4000(78)+2400(76)+1200(74)はかなり自信になったメニューの一つ。調整週に関しては、水曜日のPR+2000が良い動きだった。しかし、木金で後脛骨筋に違和感。金曜に整骨院に行き処置を施してもらったが時すでに遅し。
・展開
10000mだけは出ようと、テーピング貼って出場した。
78のペースで最初はスタート。集団の後方らへん。最初は山口さんに付いていたが、何を考えたか分からないが山口さんの前に出て、もう一つ前の小集団を吸収。4000mくらいから段々と動きが崩れ始め、山口さんとの差も広がる。5000mを16′33で通過してからは、86-88の間で動きが固まった。とにかく脚が全く動かず。
・反省
テーピングしても無駄だったなというのが正直な感想。やっぱり違和感がなく正常な状態で走ることが一番自分の能力を引き出せる。
まず名大戦以降の練習について。名大戦以降は、主に80以下のペースで練習することが多くなった。坂元くんや海の作るペースで78や76のペースの慣れを作るのが最大の目的。80の練習はほぼ単独でやった2000×4くらいか。
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5 東大競技会(2018/11/3) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1清﨑(1) :2018/11/05(月) 14:45:34
800m

1′54″65(27.0-29.2-28.9-29.5)

【目標】
1′54″50

【調整】
月 2000×3
火 60分jog
水 600(86)+200(27)
木 軽く動く
金 400(55)

【展開】
ここ最近55秒前半を数回出してる東工の林が少し前にいたので真後ろに着く。そのままひたすら前を追って400を56前半という理想のような通過。500地点で林の前を走ってた選手を1人抜き、その少しあとに400までのペーサーも抜かす。600通過が85.1だったので残りはがむしゃらに走るしかないと思い、ラスト100で林をかわしてゴール。

【反省】
最低ラインとして設定していた関カレB標準突破、それに加えてセカンドベストということで素直に喜んだ。だが、600~700をもう少し速く走れてたらA標準に届いたかもしれない。後の祭り。来シーズンの頭にはA標を切ります。
今回のレースで意識したことは、前半は足のバネを使い反発を生かして楽に走り、後半は無駄な疲労を無くすためにピッチを上げて走るということ。練習時に意識している腕振りや接地、腿の前への振り出し方などは敢えて何も考えず、ただ今の自分にとって一番自然な走り方で楽に終盤まで展開させるという試みが成功した。意識してフォームを少し変えるような挑戦は記録会ではしないようにしましょう、以前の僕。実際600を85で通過しても脚や腕に疲労は感じずに、ただ呼吸が苦しかっただけだった。呼吸は苦しくとも30秒弱ならなんとかなるので、ラストピッチをかなり上げて前に進むことができた。300以下の短い距離をかなりのピッチで走る練習が実を結んだと思いたい。
今シーズンで重点的に取り組んだ腕振りの改善や骨盤の前傾が意識せずともできていたのは、シーズン最後のレースとしてとても良かったと思う。ただ当然理想のフォームとは言えないので、今後も継続して腕振り、骨盤の前傾、接地、膝の運び方等々は研究する所存。
このレースを終えて疑問が生まれたのでそれについて少し。今日は600を85で(脚は)楽に通過できたのに、日頃の練習では600単体を脚を必死に回しても86や85。調整しており、気持ちの入り具合や引っ張りの有無の差はあれ、本番と練習の乖離が大きいように感じる。今後PBを目指すならば練習で現状よりもきついタイムを設定しなければならないとは思っている。が、今の設定できついのにもう少し無理をしてきつめの設定タイム通りを狙うのか、身体がきついのならばそちらに合わせてしまって良いのか、どちらがいいのかがよくわからない。他の方に意見をいただきたいと思います。

今回とりあえずB標準を切れたので、冬季は関カレで準決勝に上がり、そこで戦えるような練習を積んでいきたいと思います。

サポートしてくださった戸神さん、応援してくださった方々ありがとうございました。

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6 水戸黄門漫遊マラソン(10/28) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1山口雄大(3) :2018/11/01(木) 17:20:02
フルマラソン 2:34:43
(18'09-18'16-18'20-18'31-18'11-18'08-17'58-18'32-8'33)

【調整】
月 jog
火 jog+build
水 19200PR
木 jog
金 upbuild+6000build
土 jog

【展開】
スタート30分前にパーフェクトエネルギーを補給、装備はマグオンのエナジージェル×2とミネラル塩パウダー。
並ぶのが少し遅くてブロック最前より少し後ろからスタート。思ったより周りが速く3'30。
ペースを落ち着けようとしたが3'45の人が見当たらず40で押していく。4キロ当たりで3'40集団は無くなり一人で3'40-45ペースを作り始める。1人だけ後ろにピッタリついてきて、その人と2人で15キロまで孤独に走った。
前方から10人弱の集団が落ちてきて、吸収。誰も引っ張らないので引き続き自分でペースを作る。18キロ程で最初に置いていかれた人達も吸収、20人程の集団を引っ張った。
ハーフを77'25で通過してサブ40に希望が見える。集団を引っ張ったまま24キロ、一本目のエナジージェルを補給。ここで少し息苦しく感じたが無意識に少しずつペースアップしてしまい、いつのまにか集団をちぎっていた。
最初からついてきていた人1人だけが後ろについてきて、再び二人旅。しかし29キロで相方が割れ単独走に。
ここから割れた人達を数キロに1人のペースで抜いていく展開。後半の下り基調もあって30キロ過ぎで3’30近くまで上がり好レースを確信。34キロでミネラルとエナジージェルを補給。
37キロで緩い登りに切り替わってから脚が上がらなくなり始める。下りの部分もあったためそこで帳尻を合わせたが走りは割れてきていた。脚が攣らないことを祈りながらダラダラ走る。41キロに激坂がありジョグ状態で乗り越えた後はほぼウイニングラン、ラスト200を40秒に戻してゴール。

【反省】
ハンガーノックを起こさずに走り切れたので文句ない。今年の春から感じていたスタミナの向上は本物だったとわかった。20キロまではいつも走っている距離なのでそこまではアップのイメージで、30キロも野尻湖で毎年やっているので慣れていて変な意識もせずに済んだ。30キロから先のガス欠が最も怖かったが、逆にそこから動きが最も良くなったのでこれは行けると確信できた。

大きな視点では、ここ一年間ハーフに向けた距離耐性が正しく強化されていたことを実践に活かせた。記録は伸びていないがスタミナは上がっている予感はしていたが、1年生の時より確実にタフになっているのがわかる。

短期の視点では、調整などの細かい点が上手くハマった。
練習量的な調整はほぼしておらず、予選会以降3連戦で水曜も距離練していたが特に影響はなかった。
名大戦は割れたがスピードに対する刺激がかなり大きく入り、呼吸面では余裕が生まれた気がする。
水曜からカーボローディング(と呼べるほどの厳密管理ではないが)を行なったが、上手く肝臓にエネルギーが貯められていたかもしれない。30キロからエンジンが切り替わったように一段動きが良くなった感覚があった。
給水は5キロ毎に一回と決め、エネルギー補給も24.34キロ地点と事前に計画して走った。実際その通りに行動でき上手くリズムを保ちつつハンガーノックを防ぐことができた。まあこれは調子が良かったからできたことだろう。
また、38キロくらいは1人でペースを作ってキープできたのは大きい。このくらいの余裕度が持てれば力まずに引っ張れることがわかった。向かい風が気になる場面もあったが、汗がいい感じに乾き身体を冷やしながら走り続けられた。この感覚で押せるペースが上げられれば次回のマラソンやハーフの走りに活かせるはず。
もう一つ無視できないのはシューズ。ズームフライフライニットでのレース、重さがかなりの不安要素だったが直前水曜に86以上で距離練出来たのでやってみることにした。結果は正解、序盤は下半身を力ませることなくペースをキープできかなり脚が残せ、終盤ガタガタになった時も接地時の反発が残ってくれるのでレース後のダメージが少ない。この靴じゃなかったら割れるのが5-10キロ早かったかもしれない。

課題はラスト5キロで割れたこと。登りで脚が上がらない感覚は予選会とほとんど同じだった。
解決にはラストを意識しないこと、脚の動きに頼らなくてもガッチリフォームを保てるコアや腸腰筋のトレーニングが必要に感じる。単なる距離踏みとは異なる解決法を見つけて、ハーフに活かしたい。

今後はスピード強化(の方法を確立する下積み)に費やす。11月日体長はセレクなのでLT練として8枠には入るように戻していく。12-1月に向けて徐々に出力を上げられるようにする。
マラソン的には青梅30kを距離練として3'40-30でこなしたい。これを足掛かりに来年度の福岡国際・大分別府・琵琶湖・東京のいずれかでサブ2.5を目指す。

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7 日体大競技会 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1谷(1) :2018/10/28(日) 18:03:50
800m
【結果】
2‘32“17(35-38-39-39)
SB、セカンドベスト(ベストまであと1秒)
【目標】
2’30切り
【調整】
練習日誌参照
【展開】
1組目で周りに高校生もいたことから、周りのペースには惑わされず、通過‘35を目指して入る。ぴったり。300前くらいから前にいた調布南の子が邪魔になって前に出る。そこからは余裕があって38-39。ラスト300くらいでさっき抜かした子に抜き返される。途中まで付いて行ったが、ラスト100くらいで引き離されて終わり。足が動かなくなることはなかった。
【諸々】
・まず、昨日一昨日の不調に気をとられず、前向きにレースに臨めたことは良かった。昨日はメンブレ寸前だったので、タイムがここまで出たことで練習無駄じゃなかったんだ、と少し安心。
・アップを大幅に変えた。いつもなら10minジョグ→ドリル→5minビルド→3minビルド→流し、と心拍数を丁寧に上げていくスタイルだったが、今回はビルドを動きの確認程度にして心拍数はそこまで上げずに出走した。前のアップ後と大差なし。流しの本数を増やしてしっかりフォームを正して臨めたのでこっちの方がいいかも。
・レース後半、大幅な落ち込みはないが、600までイーブンとまではいかない。水曜日に大倉さんの後ろに付いた時、73のイーブンで行けたので、上手く引っ張ってくれる人がいれば、もう少しタイムが出そう。200通過後はいつもある程度意図的に落としているが、ここで落とさないで行ったらタイムに直結するのか、疲れてへばるのか。
・冬季練での強化対象としては、腕(いつも上半身が力む)、引きつけ(まだ少しペタペタ走っている)、フォアストライクに矯正、スプリントの強化。


来週、トラックレースの締めとして東大競技会に出るつもりです。組に3人しかいなかったので、他の人に棄権されて1人になったら出ないです。

最後になりますが、ゆきねさん、風戸さん、応援サポートありがとうございました!

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8 順天堂記録会(2019/10/27) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1戸田(3) :2018/10/27(土) 21:15:12
3000
11.18.62(SB)
(3.39-3.45-3.53)

[反省]
今回は最初から2、3人で競いながらレースを進められた。特に2400以降あたりがかなり辛かったが、競える人がいたためなんとか最後まで持ちこたえられた。出し切った。本当に辛かった。
最低目標であるSB更新は達成できた。本当に全部出し切ったから、これが今の実力。残念。去年のこの時期にも順天の3000に出ていて、その時の記録が11.19だったので去年に比べて何も進歩していない。
ここ1年ほど、パッとしない記録しか出せていないことに焦りを感じる。なかなかPBが出せない原因を考えたところ、自分でも自覚していて他人にも言われたことで「ポイント練で外すことが多い」ことが大きいように思った。調子のいい時は本当に良くて、完レスを作らなくてもポイント練を全部こなせるときもあるがそういう時期は大体1週間ぐらいしか続かず、調子に波がありすぎる。
フォームに関しては、自分の走りは長距離向きな気がするが、重そうな感じの走りは改善すべきところだと思う。もう少し腕振りを楽に細かくするようにすれば、ピッチも上がって、自然と良い走りになるのでしょうか?
とにかく、駅伝までの期間はペースを落としてでも与えられたメニュー本数をすべてこなすことを意識していきたい
また、今回の記録により奥多摩でAチームに入れることが決まったがAで走るからには自分がAで走らない方が良かったというような状況には絶対ならないようにこれからの1ヶ月気を引き締めてがんばっていきたい
そして日体長の5000や荒川もあるので、今までよりも一層距離練に力を入れていきたい
応援ありがとうございました。

2笹木晴奈 :2018/10/28(日) 12:28:03
3000m
<記録>
10.31.43(82-125-82-85-87-84)
<反省>
・走り方
直前に中長ビデオを見て、自分には肩周りの柔らかさと足のひきつけが足りないと思った。即席でそれっぽい走りをして見たが、力強い走りができたものの綺麗とは言い難いフォームだった。なぜか。
まずは肩の硬さについて。やはり猫背がまだ改善されていない。猫背だと肘は触れても肩甲骨は動かせていない。そうすると肩の力をうまく抜けなくて走り終わったあと肩こりがするし酸素のロス。日常から意識することに加え肩周りの体操やマッサージを入念に行って改善していきたい。
次に足のひきつけについて。まず速い人の走りを見ると本当に足のひきつけが真上に上がっている。でもそれはある程度のスピードや軽さがないとできないとも思った。そのために減量。最近ずっとお腹がぽっこりで恥ずかしい…。火木5限で走る気が失せるのと、最近人と夜に食事することが重なったことがある。一つ目に関してはどうしよう。割と朝は走れてるので朝のジョグを少し増やそうと思う。そのためには早く寝ることが大事。夕方は帰って一番の優先事項を走ることにする。気の迷いや不安が中途半端につながるし変にダラダラするより走った方がまし。あと部活のある日もジョグ量は落とさないようにする。特に終わったあと無駄な時間が多いのですきを見つけては走るよう心がける。
・練習
去年は10'45がコンスタンスだったのに最近は10'30をコンスタンスに出せるようになって確実に成長はしている。次のステップとしてはこの10'30の壁を破ること。そのためには練習を一段階グレードアップさせることが必須。まあでも当分は3000のタイムを速くするというより3000のペースで5000を走れるようになることを目指したい。目標は12/22の日体大長距離女子記録会で関東インカレの標準(17'20)を切ること。そのために2000*3(92)を(84)まで持っていけるよう、一回一回のポイントで確実に前回よりレベルの高い水準をこなしていきたい。もちろん減量が鍵で、摂取の方も気をつけないと変わらないかも。
・その他
順天遠い。移動で疲れる。お金かかる。もっと近いところでエントリーしようと思いました。
応援ありがとうございました。


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9 名大戦(2018/10/20) (Res:19)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1毛利(2) :2018/10/21(日) 20:41:49
5000m 対校

【記録】
16'26"00
(3'00"-08"-19"-31"-27")

【調整】
練習日誌参照。体感的にはそこまでハーフの疲労はなさそう(と錯覚していただけかもしれない)だったので、怪我には最大限の気を払いつつスピード重視。76ペースまでなら十分対応できるだろう水準までは持っていったつもり。

【展開】
されたら嫌だなと思っていたハイペース展開。1200過ぎでこのままついていったら完走すら危ういことに気づく。離れてずっと一人旅。

【反省】
1.心
予選会から1週間、まぁ正直予選会前から自分が走ることになるだろうとは思っていたので頭の片隅にはあったがそれでも落ち着かなかった。実力差は圧倒的だったので開き直ろうと思えばいくらでも出来たが、万が一三商、東大の時のようにスロー展開だったら自分に役割が回ってくるかもしれないと考えると良くも悪くも終始緊張感があった。なんとかいつもどおり、あるいは他のことをすることで気を紛らしてみようと試みたがどうだったのか。正直よくわからない。
多くの方から応援で「気持ちを切らすな」と言ってもらえたが、自分の中であの16分26秒間、一瞬たりとも気を切らしたつもりはない。あれが少なくとも心の面では自分の中でベストを尽くした結果だし、誰か1人でも割れたら吸収しに行く心づもりでいた。単純に体がついてこなかった。それだけ。
2.技
2-1. フォーム
予選会直前からのフォームを大きくいじくる事なくレースを迎えた。スピード練ではややストライド依存になっていたがそこまで気にする必要はない程度。当日のアップでもかなりの程度脱力はできていた。とはいえいざ72で回るとスピード対応のためストライドを広げる他はなくピッチに修正する時間もないまま足が固まって終戦だった。
動きに関して、基本は現状維持でいいと思っている。ピッチをもう少し上げること、左の肩を釣り上げないこと、手首を動かさないこと。いつも意識していることを無意識化に落とし込むよう反復する。初夏シーズン調子が上がっていた時は「エンジン部分」がよく動いた。あの感覚がやや弱いので、腰で無理やり捻ることなく滑らか且つ効率の良い走りをすることが今後の課題。
2-2. LT
長らくハーフ水準の練習をしていたし予選会も現状のLT付近で走ったんだと思う。具体的には3'33"(昨年)→22"〜24"(今年)ほど。今回足が全く回らなくなってからもその辺をうろついていたってことなので、今後はLTも意識のスポットライトをはっきり当てていく。ここ1.2ヶ月は10000を睨むようなLT設定ができれば良い。6000(80)、8000(82)、12000(84)くらいをここ1ヶ月の目安にしたい。
2-3. 展開
結論から言えばついていくしか無かった。一人旅なんて出来ないし後ろには人もいないので手札が一枚しかない感じ。逆によく3'31"までで済んだなくらいに思っている。僕がもつ切り札が使えるためには余裕を持ってラスト3周を迎えること。つまり僕がやるべきことはどんな環境下、どんなペースでも9周半を楽に通過できる体を作ること。幸か不幸か次のトラック対校までは半年以上ある。ベースラインを積み上げていくしかない。

3.体
予選会後、少しずつインプットを再開しました。今までよりもさらに効果が得られそうな知見も多く獲得できています。これが身につけば更なる飛躍が出来るのではないかと楽しみにしつつ自分の生活に取り入れ始めているところです。またこの名大戦後からは少し生活サイクルも変更してみます。自分に合うかどうかは分かりませんがとりあえず。
1つだけ気がかりなことが睡眠。予選会1週間前ほどから今まで、週2、3のペースで睡眠時間が5時間を切ってしまい、まだ起きる時間でもないのに覚醒して二度寝ができない状況にあります。おそらく緊張から変なストレスがかかっていたのだろうと解釈していますがより質の高い睡眠も取るためにすべき事はなんなのか調べていきます。

13田中(2) :2018/10/22(月) 14:09:40
名大戦5000OP
15′49″48
(76-77-76-76-76-77-77-75-75-75-74-73-37)
・調整
練習日誌参照。
疲労具合を図りながら水曜日に立ち上げのポイント。76の動きがキツく、これはまだ5000mは厳しいなとも感じていた。金曜日の刺激も引っ張ってもらったのにキツかった。
とりあえず、目標タイムには縛られずに良い動きで走ることだけを考えた。
・展開
風戸さんが76で行くらしいのでそれにピッタリついて行く。風戸さんのヴェイパー蹴りまくってすみません。2000辺りで少しペースが落ちたので3000過ぎで風戸さんに出てもらった。3000から4000は75イーブンでラスト1000から前に出てロングスパート。ラスト1000時点で心肺はかなり余裕があったが、だんだんと脚がついていかなくなる。74-73と上げられたが、ラスト200で末脚が効かずフィニッシュ。
・反省
予選会から1週間、とりあえず駅伝に向けて前を向いて気持ちをリセットして名大戦に臨んだ。自分のスタートラインを知って、ここからのシーズンの目標タイムを設定しようと考えていた。
技術面としては、浜田さんに踵の引きつけがダメダメだったよと箱根予選の時にご指摘をいただいていたので、この1週間はBCTドリル→流しを重視した。
レース展開については、引っ張ってくれた風戸さんのおかげでしかない。本当にありがとうございました。最遅ラップでも77.5まで抑えることができた。ラスト1000からのロングスパートはあまり効かなかった。腸腰筋から脚を動かす意識でラスト切り替えようと思ったが怪我明けてから、70秒台のペースで練習することなんてほとんどなかった、あって4000ビルドのプラス2000くらい。なのになぜか76-77のペースに余裕があり、ラスト2000を6′14でカバーすることができた。これについては理由がわからないので、単に地力が付いたと思いたい。
・今後
・トラック/駅伝に向けて
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14上野 :2018/10/23(火) 15:05:41
【記録】
15’54”29”(77”6-77”7-75”8-76”1-77”1-77”4-75”8-76”4-77”9-74”7-75”3-35”2)
【調整】
日:完休
月:4000b-up+2800(3’20”00/km)
火:ジョグ(22km
水:2000*3+1200(3’30”-25”-20”-15”)
木:完休
金:4000b-up+1200b-up
先週予選会があり気になっていた足底筋膜炎が強まった。これをごまかすために距離を落としてストレッチを入念に行った。結果的にだが全身くまなく対処できたので特に疲労で気になるところは無かった。スピード感覚についても考えていきたかったのだが調整週で何かプラスになることはできないと思ったのでビルドで対応した。
【展開】
一橋の選手が多く出場していたこと、ペースを事前にどれくらいでいくか把握していたこともあり自分でレースを作らず周囲を上手く利用できた。ところどころ上がったのは集団がばらけそうになったところで前につく必要があったから。逆に言うと常に余裕をもって展開できた。残り1600mでついていた選手が遅れ、少し前の遼太郎、風戸さんの集団と差が開き単独走に。ここで疲労を実感してペースダウンしたが、風戸さんが引っ張りにきてくれたのがとても助かった。声掛けもしてくださったのでそのままつかせてもらった。
【反省】
今回は先週のこともあったので、メニューはかなり短期的視点で柔軟に変更した。具体的には当日の朝に状態を確認したうえでやることを決めた。あまりこれを続けても効果はないだろうが、疲労と付き合う上では良かったと思う。またいつも慣れているビルドで整えられたこともよかった。ペース面で行けば3’20”00/kmより早いペースに触れていなかったので不安があったが結局ビルドアップの要領でこなせた。もう少しスピード練習をするだけでも対応できる幅を大きく伸ばせるのではないかと思う。
逆に課題点を挙げると引っ張りがないと大きく落ち込みやすいという点。余裕があるときはどのペースでも対応できるような気もする一方で余裕が消えてからの粘りがない。もちろん余裕を感じるところを広げるべきだとも思うが。
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15牧(1) :2018/10/23(火) 15:48:40
1500mOP

〈目標〉
PB更新 達成!爆伸び!!

〈記録〉
73"3-77"9-80"1-63"1 (4'54"39)
正式タイム 4'54"53

〈調整〉
月 jog
火 完レス
水 1200 (83"65-82"40-81"08)
木 200m坂ダッシュ×5
金 完レス
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16清﨑(1) :2018/10/24(水) 01:06:55
1500m対校

4′03″16(64.2-65.8-66.6-46.1) 2位 PB

【目標】
3位以内

【調整】
土 1000(62)
日 完レス
月 5000bup+500
火 40分Jog
水 700+α
木 ドリル
金 400(55)
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17増渕朱里 :2018/10/24(水) 12:02:41
1500m
<記録>5'05"50
<展開>
1周目は自分が先頭。2周目以降、晴奈が先頭でレースを展開する。ラスト1周のスパートに対応出来ず、レース終了。
<反省>
名大の選手の入れ替えの時点で、記録を狙っていくことを考えていた。入りの400のタイムは自分の中では上出来だと思っている。しかし、2周目に入った時に、少し速すぎたかもと思ってペースを落としてしまった。これが今回のレースの反省点。1周目より2周目はペースが下がる場合が多いが、せめて80秒以内に抑えたかった。
今回のレースはおそらく今シーズン最後の1500だった。今シーズンのうちに、5分は切っておきたかったというのが正直なところ。自分の中で課題がたくさん見つかっているので、冬を越えて挽回したい。

最後に、応援、サポートありがとうございました。


18増渕朱里 :2018/10/24(水) 12:03:46
1500m
<記録>5'05"50
<展開>
1周目は自分が先頭。2周目以降、晴奈が先頭でレースを展開する。ラスト1周のスパートに対応出来ず、レース終了。
<反省>
名大の選手の入れ替えの時点で、記録を狙っていくことを考えていた。入りの400のタイムは自分の中では上出来だと思っている。しかし、2周目に入った時に、少し速すぎたかもと思ってペースを落としてしまった。これが今回のレースの反省点。1周目より2周目はペースが下がる場合が多いが、せめて80秒以内に抑えたかった。
今回のレースはおそらく今シーズン最後の1500だった。今シーズンのうちに、5分は切っておきたかったというのが正直なところ。自分の中で課題がたくさん見つかっているので、冬を越えて挽回したい。

最後に、応援、サポートありがとうございました。


19山口雄大(3) :2018/10/24(水) 15:04:11
5000m対校 15'53"82 5位
72-72-73-72-74-73-77-77-79-80-82-80-39

【調整】
月 6000upbuild
火 20kmjog
水 2000*3
木 jog
金 upbuild+1200

【展開】
塚本が引き72の高速ペースで常時進む。最後尾につき、毛利が離れると前に。海が離れるのと同時に名古屋3人に離され、海の前に出て引っ張る。途中は差を保ったもののラスト1600で力尽き、離れた海に抜き返されそのままゴール。

【反省】
72で押す力が無かった。怪我して以降は予選会に合わせるため88-86でほとんどの練習をこなしており、直前1週間も78ベースの練習が多かった。スピード感覚も全然無かった。
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10 箱根予選2018(2018/10/13) (Res:19)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1毛利(2) :2018/10/14(日) 16:34:28
箱根予選会

【記録】
71'36"(16'59"-16'58"-16'51"-17'10"-3'38")
総合 371位

【調整】
月 7km jog/(4000+2000)×2 *2本目3200離脱
火 4km jog/2000ビルド(86→81)
水 4km jog/14000ビルド(88→83)
木 4km jog/1600ビルド(86→81)
金 2400(80)

学芸ナイターの失敗から目標を安全圏へ撤退。88での20000オーバーを3回入れることで距離から攻めた。クルーズインターバルの方はあまり消化率が悪かったが割り切った。調整週も練習頻度は落とさず、サイクルを常に一定に保つことを重視した。

【展開】
3'20をややオーバーするペースで進む。駐屯地内では適度に引っ張ったり後ろについたりして足を温存。道路に出てからは集団の前方に位置しできるだけリズムで進む。2キロほど毎に腕からピッチを上げることを意識してリズムが崩れないように保った。12キロほどで山口さんが前に出てペースアップしたのに対応しようとしたがそこで思いのほか疲れてしまい(おそらくストライドを広げすぎた)、いったん追いつくも公園の上りで再度ちぎられる。そこからは割れた人を回収しつつ上りで腕振り(ピッチ上げ)、下りでリラックスを繰り返した。ラスト1.5キロからは脚が攣りそうだったのでギリギリまでセーブしつつ予定通りラスト600と200の2段階スパートをかけてゴール。

【反省】
1.心
1-1. 長期的スパン
三商戦後、今年の目標を71'05"、去年の20キロのタイムをハーフで達成することを目標に据えた。5000、10000のPBからしても1段階上澄みすれば達成可能な目標であり、チーム目標が(昨年に比べて)つかみにくかった中でモチベーションを保ついい指標となった。
とにかく夏は流れを重視。一日ごと、1週間ごとの練習量やコンディションの推移を気にして出来るだけ上下動がないようにすることで気持ちを安定させた。予選会までのレースも全て通過点として捉え、過度に期待せず過度に怠け過ぎずというスタンスで臨んだ。
ある程度はチーム内での位置も考え、3〜6番目ほどになるだろうことから逆算して練習やレースでついていく人もマークして走った。特に夏合宿ではある程度果敢に攻めるシーンも作れたのでプラスイメージを作ることができていた。
1-2.短期的スパン
学芸ナイターで失敗に終わったが原因をペースメイクしたことにして処理して乗り切ることに。上述の通り自分が外しにくい距離からのアプローチをとって自信に繋げることにした。去年は直前にガチガチになった反省があるので敢えて2週間前に緊張感を高め、残り1週間をリラックスして過ごすことにした。多少練習を完遂できなかった部分もあったが気持ちは大荒れせず済んだ模様。

総じて場数を踏んでいたり成功体験をある程度積んでいたことが吉と出た模様。今後は駅伝での単独走などでいつもと違う精神状態下に置かれることもあるのでそこのアプローチも考えていきたい。

2.技
2-1.フォーム
合宿以降、距離練が増えるにつれ接地位置をよりフラットにしてみたがリズムがずれてうまく走れなくなっていた。東大戦、彩湖TTは間に合わせで乗り切ったが、走りにブレが出る&左ハムから内転筋にかけて慢性疲労のようなものが残ってしまい思うように身体を使えなかった。まず大転子ランニングに少し手を出して足を大きく動かすイメージ、できるだけ脚を使わないイメージを持ってみた。代償としてストライド依存性が高まったのである程度動きが固まったらピッチに再度意識を向け直して調整。肩の脱力と肘での腕振りも終盤には少し意識していった。レース3日前の練習で漸くこの動きなら大丈夫との確信を抱けた。なんとか間に合わせた感じ。
レース中は駐屯地内はピッチ主導、久保井さん山口さん遼太郎ともほとんどピッチは同じだった。モノレール下で少しだけ引っ張るシーンでややストライドが広がったので一旦後退して微調整。山口さんが前に出た際ふたたびストライドが広がり、リズムを立て直すことが出来ず公園へ。上りで腕振り主導のピッチ上げを試みる繰り返しだった。やはり後半と引っ張りに課題が残る。ハーフを押し切るだけの安定したピッチ走を築いていきたい。

13山口雄大(3) :2018/10/16(火) 17:13:02
レース展開としては今年の立川ハーフとほぼ同じ走りで同じようなタイムなので特筆すべきところはあまりない。大失敗せずにまとめられたと思っている。成功ではない。
駐屯地内・市街地は追い風と向かい風がかなりハッキリしていたので、追っている間は集団から外れリズムを作り、向かいの時はペースを落として集団に紛れ込むなど工夫して位置取った。場面場面でリズムにメリハリをつけたことでかなり余裕を持って15km通過を迎えられた。毛利や久保井さんが序盤で引っ張ってペースキープしてくれたのも大きい。
17kmあたりからはそれまでの余裕がなんだったんだというくらいキツく普通に割れた。反省すべきはここのラスト4kmだが、これはハーフで毎回課題となっているので対策に工夫が必要に思う。練習量不足も確かにあるが、自分の今年の距離の積み方を省みると走行距離だけじゃない原因がありそう。
今回はペースが遅かったのもあり、呼吸よりも脚が原因で辛くなった。スムーズに動かすことが突然できなくなったように感じる。それにはコースも関係していて、登りで中途半端に動きを切り替えようとしたことで下りでうまくリズムを作れなかった気もする。リズムを保って滑らかな動きをし、ペースだけ昇り下りで上下させる走り方も有効かもしれない。逆に、ラストの走り方をマスターできればそれはゆったり余裕を持ったペースだけでなく割と突っ込んだ時にも活かせると思う。タイム短縮のため公園内の走り方が鍵になる。

今年の予選会は個人的には無駄な1年間として終わってしまった。振り返ってみると、原因の一つは去年の予選会が終わった時点にあり、次の一年に向けた目標がうまく定められずハーフに対して少し燃え尽きてしまっていた。それがトラックにも表れ、頑張っているつもりが漠然と走っていることが増えてしまっていたのではないかと思う。
今年の自分はタイムでは去年の自分に惨敗したが、確実に前を見れている。来年学内新、東大打倒、PBを達成するための自分を作り上げる。予選会当日はどう走っても70分が切れる自分を確実に持って来れるようにする。
1年立川ハーフ、2年立川ハーフ、3年予選会とこのコースで3度同じタイムを出している。着実に出せる水準が今はここだということが良くわかる。この水準を来年は70分まで持ってきて、少し攻めた走りでも十分チームの力になるような状態を作って行きたい。

さらに具体的な練習の話に落とし込むと、やはりLTは上げたい。いつまでたっても81が閾値のまま変わらず、今回のレースでもそれがよくわかった。これが伸びれば簡単にタイムも出そうなのだがうまい練習はこなせない。他に目を向けるべきなのか、突破口があれば教えて頂きたい。
また、今回とほぼ同じタイムと展開の立川ハーフ前には12000(80)をやっていて、見返してみると全体的に今よりハイレベルな練習をしていた。その時と同じパフォーマンスだったのは喜べばいいのか、むしろ今年の冬はピーキングに失敗していたかもしれない。高水準の練習を出来る状態に持っていきたいがそれはレースよりかなり前の段階で、実際の調整では余裕を持って終わる程度だけで良いのかもしれない。ここも改善の余地がある。
やるべき練習内容の方針としては、ただ距離を踏む段階から抜け出し、距離走の効果と役割をよりハッキリさせる。長距離ジョグはそこそこにして、より速いペースでの16km走、かなり遅いペースでの25-30km走などメリハリをつけたい。その上で走行距離はあまり気にせず、500km越えればまあいい方なんじゃないかと思う。身体の声を聞きながら走る。
最終的には予選会調整の時点で16000(82)が余裕持って出来る状態であれば良いと思う。20000(80)もやってみたいがそれだけの実力が付いていれば良く実際に出来なくてもいい。


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14山口雄大(3) :2018/10/16(火) 17:14:00
・チームに関して

チーム全体としての反省だが、個人的には非常に良いレースだったと感じている。結果はともかくとして、確実に次に繋がった。

正直、直前のチーム状態は最高というものではなく去年ほどの勢いは感じられなかった気がする。髙島や自分の怪我もあり完璧に全員揃うことはなかった。
当日も萱原の転倒などアクシデントがあり、全体としての出走人数の少なさもあって序盤から集団がかなり絞られてペースを限定される展開。久保井さん毛利山口の3人は中盤まで大きい集団を引っ張っていく必要があった。

全体のペースを見てみても、ネガティブスプリットで終えたのは久保井さん山口の2人(計40秒)のみ。久保井さんは好走だったが山口はベストより1分遅れている。
佐々木はほぼ理想的な展開で、毛利がイーブンで押したものの他の選手は後半10kmで大体40-90秒の落ち込みがある。

これは走りが悪かったのではなく去年が出来すぎ。去年のネガティブスプリットで後半上がったタイム合計は2分30秒を超えていて異常とも言える値。これを毎年狙って行うのはさすがに無理だと思われる。

これでも20km通過で昨年+90秒程度。かなり抑え込んだと言える。
去年より確実に悪い環境の中でこの結果を残したことで来年への判断材料になる部分が多々あった。
記録更新できなかったことに関して浜田さんには「君は運が悪かった」と言われたが、実際このチームは2年かけて強くなっていくべきだと思っているので勝負は来年。そのために、今年の記録が崩壊して全く参考にならないということにならず本当に良かったと思う。
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15バベル(2) :2018/10/17(水) 11:04:13
ハーフマラソン 72'40 394位
17'00-16'58-17'19-17'35

・調整
 詳しく覚えていないが、月水で疲労を溜め込んだため直前二日間はかなり落として抜いた。

・レース前
 昨年と比べて緊張が少なく、ほど良く身が引き締まる感覚でアップ。4年目の余裕を感じさせる久保井さんと一緒に10分ほどジョグをしたことによってさらに落ち着けた。
 ビルドというビルドはせず、アップゾーンを片道8割ほどのスピードで3本ほど流した。

・展開
 スタートと同時に森下さんと並んで集団を引き、目標となりそうなチームにくっついた。
 が、右方で萱原が転んだのを見てしまい気が動転。
 とりあえず萱原を引く形で山口さんの集団に合流。そのまま10キロまで進んだ。
 11~12キロくらいできつくなり、公園に向かうのぼり道で離され、その後は東大桝村さんや後ろから来た帝京平成軍団に食らいついた。
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16寺田倖太朗 :2018/10/17(水) 14:58:39
記録
73'48(17'00 16'59  17'59 17`35 4'14) ガーミンによる

調整
月 4000+2000+4000
火 40分jog
水 12000mPR
木 40分jog
金 2000m(81)

レースの反省
初めの10キロは第3グループでの集団走。余裕を持とうと意識しすぎて、少し離れて走る時間が多くなり、細かいアップダウンを作ってしまった。駐屯地での足場も気にしてしまったため、無駄な疲労が溜まり、後に響く
11キロ過ぎで集団から離れる。3'30/kmに落ち、公園で上げていくプランに変更。良くいえば休めたが、ここでの中だるみを無くせば40秒は短縮できた。
14キロ過ぎで公園に入ってからは上手くアップダウンを使い、落ちてきた選手は拾っていく形に。目標が作りやすく、4,5人の集団ができたためペースアップした。自分としても余力があり、中だるみで休んだ分上げ切ることができた。

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17森下(4) :2018/10/17(水) 20:09:10
<目標>
72'30-73'00

<結果>
17:08-34:14(17:06)-51:49(17:35)-1:10:23(18:34)-1:14:22

<調整>
月 4000(84)-2000(82) r:200jog
火 jog/2000B-up
水 14000B-up(88-86-84)
木 jog
金 2000(6'47)
土(当日アップ) 15minjog+5minB-up+2minB-up

月曜日は8レーンで本番と同じグループに分かれて。余裕ある人は2セットやったが、自分は1セットのみ。あまり余裕はなかった。
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18長友(1) :2018/10/17(水) 21:13:09

<記録>
73’34(17’10-17’04-17’13-18’09-3’58)
総合417位

<調整>
土 8レーン26周
日 完レス
月 30’jog/4000(84)+2000(82)
火 2000b-up(86-81)
水 12400(88-86,ラスト4周=90,88,86,81)
木 2000b-up+ws
金 upbuild+2000(82)
エントリーメンバー入りしていたということもあり、走ることになってもそうならなくても大丈夫なように精神面の準備はできていたつもりだった。周りと比べて距離が少し踏めてなかったのが若干の不安要素であったものの、距離練でも、レースペース+4〜6秒くらいで保ち、後半あげるだけの余力があるくらい直前期は勢いがあったと思う。楽に走るフォームも自分なりの形ができていて、14000mくらいまでなら多少調子が振るわなくても姿勢を保てるようにもなれていた。

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19長友(1) :2018/10/17(水) 21:14:36
2枚目

<反省>
浜田さんとも話をさせていただいたが、今回最も大きな課題とすべきことは練習量、踏むべき距離だと思った。今回のレース、15km地点くらいまでは楽に走ることができた。怪我をしていたわけでもなく、調子が良かったのに後半から終盤にかけてペースダウンしてしまったのは、単純に距離耐性がなかったことが原因の1つとして上げられる。また、今回、15km地点くらいまで楽に走ることができたことに加え、10km通過後は気持ち的にペースを上げた。このタイミングで上げたことが公園内でのペースダウンに繋がったことも考えられる。5000mや10000mである程度のスピードで走ることができるようになっただけに、自分がペースを上げるタイミング、スパートをかけるタイミングも重要になってくると感じた。より強い距離耐性力に加え、レース展開を見極める技術も鍛えていかなくてはならない。
また、レース後のことについても今回は反省すべき点がある。食事、あるいは内臓疲労。レース後に腹痛に襲われ、丸2日走ることができなかった。レース前1週間の食事は4日前まではいつも通り炭水化物を減らし、それ以降はレースまで意識的に炭水化物の摂取を増やした。ネットで調べたところ、いつもと違う食事(今回は炭水化物系の増加)をするだけでも胃腸への負担はあり、特にハーフマラソンやマラソン前のカーボローディングは失敗例も多いとのこと。食べ物にここまで気を遣ったのは初めてでそれがレースに良い影響があったとは思うのでそれは良しとしたいが、長い目で見るなら、レース後に体を動かせなくなるのは良くない。自分の体質、自分にあった生活習慣の分析不足も露見した。

<今後>
自分のこれまでの蓄積を存分に発揮するには最高の舞台で、ある程度の距離まで自分らしいスタイルで走ることができたが、最後までそれを維持できなかったことに変わりはない。自分の課題がまあまあ明確になっているだけに次へ次へと進みたい気持ちはあるが、焦りは禁物。小さくはあるがせっかくここまで積み上げてきたものがあるのだから、初心に立ち返って、長い目でどんなことをすべきか考え直してからステップバイステップでさらなる実力アップを図りたい。
◯練習面
距離耐性はまずjog。遅いペースでも速いペースでも走り方を変えずに動きを体に覚えさせるようなjogをする予定。ただしこれまでは、短い時間で多く回数をこなしてきたので、次はそれをまとめてもっと長い時間で少ない回数でjogをするようにしたい。それ以外は個人練のjogに関して変えるつもりはない。また、技術(レース展開の見極め)に関して。これは記録会等を通して培うのが1番いいのだが、身体の動きが悪くなるタイミング(乳酸が溜まるタイミング)は、普段の練習でも分析可能であり、それと照らし合わせてレース中のペースアップのタイミングも決まってくるはず。なので、LT値を上げるトレーニングを取り入れながら、分析・向上を図りたい。LT値向上のためのメニューは自分はまだよくわかっていないのでこれから調べていきたい。
それから、少ししかするつもりはないが体幹トレーニングも忘れないようにしたい。jogを優先するため、どうしてもこれが怠りがちになるが、走る前や時間があるときに少しだけという気持ちで行おうと思う。これはフォームと、走行中の内臓固定のため。
◯生活面
今回は食事に関してのみ。食事に関しては夏季休暇の終わりあたりから購入した本を参考にして管理を行ってきた。が、レース直前に栄養摂取の割合のを変えたのは完全な独断。それだけが今回の腹痛の原因とは思わないにしても、その一因ではあると思うし、逆に練習の質があがってきた要因もこの栄養摂取方法だと思っている。とりあえず今後はレースが有ろうと無かろうと描き休暇以降の食事のリズムは変えずに、自分にあった、陸上のための食事ができるようにしたい。


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