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一橋大学陸上競技部中長パート

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1 : 国公立大戦(2018/6/9)(13) / 2 : 平成国際大記録会(2018/5/19)(2) / 3 : 日体大長距離記録会(2018/5/12)(1) / 4 : 日本大学記録会(2018.5.6)(1) / 5 : 第2回順天堂大学記録会(2018.5.4)(1) / 6 : チャレンジ・ミートゥinくまがや(4/29)(2) / 7 : 東海大学記録会(4/29)(4) / 8 : 日体大長距離記録会(4/21.22)(9) / 9 : 四大戦(2018/4/8)(15) / 10 : 国士館大学記録会(2018.3.23-25)(4)
11 : 春季オープン(2018/3/23,24)(8) / 12 : 東大競技会(3/17,18, 2018)(4) / 13 : 立川ハーフ(2018/3/4)(15) / 14 : 中長追いコンのお知らせ(1) / 15 : 青梅マラソン(2/18)(1) / 16 : 神奈川ハーフマラソン2018(2/4)(9) / 17 : 奥むさし駅伝(1/28)(3) / 18 : 26大学駅伝(25) / 19 : 元旦競歩(1) / 20 : 荒川駅伝(12/17)(10) / 21 : 松戸市陸上競技記録会(12/23)(2) / 22 : 日体大女子長距離記録会(2017/12/23)(3) / 23 : 国士館大学長距離記録会(12/16)(3) / 24 : 日体大長距離競技会(12/2,3)(10) / 25 : 奥多摩駅伝(6) / 26 : 順天堂大学長距離競技会(1) / 27 : 日体大長距離記録会(12/2、3)(1) / 28 : 東海大記録会(11/26)(1) / 29 : 学芸大記録会(11/19)(1) / 30 : 日体大長距離競技会(11/11,12)(9) / 31 : 東大記録会(11/4.5)(7) / 32 : 日体大選手権(10/28.29)(3) / 33 : 順天堂競技会(2) / 34 : 世田谷選手権(10/29)(1) / 35 : 平成国際大記録会(10/21)(1) / 36 : 箱根予選2017(16) / 37 : 中長コーチの浅井です(5) / 38 : 名大戦(2017/9/30)(18) / 39 : 日体大長距離記録会(9/23,24)(4) / 40 : 26大戦(2017.9.15-17)(19) / 41 : 関東新人戦(2017/9/15-17)(3) / 42 : 全日本インカレ(2017.9.8)(2) / 43 : M×Kディスタンス(2017/9/10)(3) / 44 : 予選会メンバー選考20kmタイムトライアル(15) / 45 : 東大戦(2017/8/27)(29) / 46 : 中長合宿のお知らせ(2017)(4) / 47 : 順天堂記録会(2) / 48 : 上尾市選手権(2017.7.30)(1) / 49 : M×Kディスタンス(2017/7/23)(4) / 50 : 国士舘大学記録会(7月22日・23日)(2) / 51 : トワイライトゲームス(1) / 52 : 三商大戦(2017/7/15)(22) / 53 : 愛媛選手権(1) / 54 : 東海ナイター(7/9)(6) / 55 : 日体大記録会(7/2)(1) / 56 : 国公立大戦(6/17)(20) / 57 : 世田谷長距離競技会(6/10)(11) / 58 : ブラック企業対策NPO「POSSE」はブラックな左翼セクトだった(2) / 59 : 学生個人選手権(1) / 60 : 日体大長距離記録会(6.3)(1)  (全部で282のスレッドがあります)

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1 国公立大戦(2018/6/9) (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1毛利(2) :2018/06/10(日) 06:59:55
国公立 5000m OP 1組目

【記録】16'52"03

【調整】木曜日に落とした。それ以外は基本普段(鍛錬期)通り。

【展開】76ペースでの大集団後方に位置する。馬場さんがちょうど前にいたのでくっつくことに。4周すぎからもう足の疲労感を覚え始め、じわじわペースダウン。途中、馬場さんのペースが落ちたかに見えたのでかわそうと思ったがそれが間違い。自分の中でのリズムが狂ってストライドを伸ばす羽目になり、そこからは目も当てられない走りをした。「速すぎず、遅すぎず」を守れなかった典型的なパターン。

【反省】まずこの反省の効果を高めるために少しフォーマットを変えてみます。
1.心;精神的側面
1−1.練習時
平国記録会後は練習のフィードバックをメインの課題に置いた。練習−練習間のつながりを キープする事を常に意識下に置くよう心掛けた。また練習の強度を上げる代わりに他の人たちにぴったりくっついて、レース下での我慢する心理状態を再現するよう意識した。
1−2.レース前後
実際に(以前と比較して)かなり強度の高い練習をこなせるようになっていたので、どこか自信を掴みかけていた部分があった。が、同時に不安や緊張感も普段以上に高まって、それらをコントロールできなかったことが残念。試合前のイメージでも想定すべきレパートリーが少なく、案の定今回は事前のイメージでは想像しきれていない展開になってしまった。ここは経験でカバーして行きたいところ。つぎにレース中に関して、マクロな視点を持ちきれていなかった。大集団に釣られて空回り。自分の位置と気候も含めたコンディションを冷静に判断する能力が足りなかった。
2.技;走りそのもの
2−1.RE
5月の日体長以降80を切るペースでの動きを大事にしてきた。具体的には回転数の向上と脱力する部位を増やすこと。回転数に関して、実際の数値はまだ測ってないが、練習におけるビルドアップ時ではバベルと同じくらい森下さんや山口さんよりやや劣る程。ここだけを切り取ると一定の評価はできそう。ただ体に染み込んでいるかと聞かれると無意識下、特に疲労感のある状況下ではピッチは崩れるのが現状。なかなか定着しないが去年からの課題が少しずつ修正されているものと捉えて前向きに付き合っていく。もう一つ重要な点として今回のレースではその回転数が早い段階で崩れてしまったことが挙げられる。自分なりの暫定的回答として、上述の通り無意識下できていないこと、集団の誰とピッチを合わせて走るべきかきちんと決められなかったことが要因か。次回以降修正する。つぎに脱力部位について、いわゆるリラクゼーションの達成と筋肉量を減らすことは相関関係があると判断したので意識的に取り組んだ。回転数向上も考慮して膝下の筋肉と腕の筋肉に的を絞った。膝下に関しては回転数を上げると慣性から筋肉が揺り動かされるような感触があって、当然気持ちが悪いわけだが、それを我慢して続けることならびに接地位置をややつま先方向かつ内側に向けることで接地時に状態を筋だけでなく腱や関節で支えるようにした(そうすることで自然と状態が前傾になる。が視線も下がりやすいのがやや難点。ここも細かいが修正ポイント。)。腕は膝下と異なり達成度がまだまだ低い。そもそも腕でフォームを形成する事を諦めてみようというのが最近のコンセプトだったが(背中のねじり運動に軸を置く)、腕の筋肉解消というゴールに対しては効果イマイチ。理想は近い例でいうと柴田くんのように脇が開きすぎず且つ拳は下方に突き出さない動き。これに加えて、肩の筋肉のリラクゼーションが今後の課題。肩甲骨周りの筋肉自体が硬いわけではないことはわかっているので、よく凝りをほぐすことと(ストレッチポールなどを活用)、日常生活で肩に力みを入れる頻度を下げることを大事にしたい。特に後者に関して講義の最中の姿勢が悪いことは重々承知しているので矯正を図る。姿勢悪い時は指摘していただけると幸いです。
2−2.練習内容
基本指針はポイ練での質アップ、火曜日はビルド+αまで行う、日曜は25キロを超えるようなLSD。バランスがいいと言えばその通りだが、週ごとに重きを置くポイントをシフトさせて行く必要はでてくるはず。かなりこの流れが染み付いてきたので活かしていきたい。やや長期的?視点として、金曜日のスピード練を重視していきたい。先日の4000ビルド+2000で、早実生と共にスピード感ある練習することは特にこれからの時期にはプラス要素でしかないと実感した。土曜のメニューとのバランス感も大切にしつつ、金曜を充実させていきたい。また走行距離(量)の側面について、朝練の時間を早め且つやや増やしてみたが基本メインメニューに支障はなさそう(増やす量をチキっただけかもしれないが)。これから暑くなる前に走ることが大切になるので時間マネジメントの観点からも量を蔑ろにしないよううまくやりくりしたい。

7久保井(4) :2018/06/13(水) 19:50:04
5000m OP
15'54"39 (309-10-12-15-07)

【目標】
16'15

【調整】
月 2000×3+1000
水 8000+800
金 2000ビルド

まずまず。調子は上がってきているのを金曜日のビルドで実感。暑さと練習を十分に積めていない中でどれだけ粘れるか。

【展開】
最初からまあまあ速いペース。前回の平国では2000で集中が欠け終戦したので、今回は粘ることだけを考えていた。2000過ぎで一度キツくなったが、我慢したら少し楽になった。3000手前で足を引っ掛けられて転びそうになるが、なんとか堪えて、あとは前の人に食らいついてゴール。
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8池田(4) :2018/06/13(水) 21:04:10
800m 2'39"00
(37-38-41-41)

目標 : 2'36
最低でもPB(2'38"37)更新

【調整】
月 600+200+400
火 200×3
水 600+200
木 完レス
金 400

【レース展開】
1周目は予定通り76くらいで通過。2周目入ってすぐに割れてラスト100くらいで上げたつもりだったが上がっていなかった。ビデオで確認したらラスト30mくらいでかなり失速していた。
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9森下(4) :2018/06/13(水) 21:32:09
<目標>
15分台

<結果>
16'51"08
3'08-12-18-37-36

<調整>
月 2000*4(82-76)+1000(74)
火 jog
水 12000PR(84-82)
木 jog
金 4000B-up

<レース展開>
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10福井 :2018/06/13(水) 23:57:42
5000mW対抗
22'07"49 4位
95"6-98"1-102"0-104"4-107"8-109"8-
106"5-106"5-109"6-113"5-111"6-108"1-
54"5

【目標】
21分台を出すこと

【調整】
月:2000mビルド×2
水:2000mW
金:1000mW

【展開】
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11福澤(2) :2018/06/14(木) 08:35:14
東京地区国公立大戦

目標 決勝進出

800m 予選
2組 6レーン
2着 1’58”65 Q
(29”38-29”91-29”85-29”06)

800m 決勝
4レーン
6着 2’02”17
(29”12-29”30-31”11-32”44)

予選は少し力を使いすぎた感があったが、いいレースをしたと思った。しかし結果的に決勝で完全にガス欠になる形に…
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12高島(3) :2018/06/14(木) 21:11:20
国公立戦

【結果】5000m 16'04 10位(75-76-75-77-78-78-78-75-78-84-81-79-30)

【展開】
酷暑のせいか先頭集団のペースが速くなかったので、場所取りで力を使わないようにしつつ集団の7〜8番手に位置取る。余裕が無かった訳ではないが、なんとなく脚が重く、接地が潰れていて腰が低く感触が悪いと思いながらレースを進める。2600でペースが上がった途端に対応できず試合終了。

【調整】
月 4000(12'35)+300(46)
火 45分jog
水 6000(88)+1200(73-72-70)
木 35分jog
金 1600B-up

月曜に久々に5000に直結するまともな練習ができた。状態が良くないのは明らかだったが、この4週間の中では一番体が動き、調整自体も悪くはなかった。
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13上野周平 :2018/06/15(金) 11:33:43
【記録】16’24”90
【調整】
日:なし
月:なし
火:ジョグ(26km)
水:8000m 3’35”00/km
木:完レス
金:4000b-up 1200
結論から入ると陸上に集中できていなかったことが全面に現れた結果となった。前半に関しては就活関連でいろいろあったので仕方なかったこととして考えている。結果的に自分のことを整理するきっかけになったので長期的に見て必要なことであったかと。ただ国公立戦という短期スパンで見るとマイナスでしかない。火曜日から切り替えて行った。今回はメンタルの切り替えを図りたかったので調整の流れを考えずにその日にやりたいメニューを行った。来週からはもう少し頭を使ったメニューを行っていくのでそこは分別つけてやっていこうと思う。

【展開】
調整という調整ではないし天候的にも気乗りしなかったのできつくない走りを意識。基本的に誰かにくっついて、楽をしてタイムが出れば御の字という心持で臨んだ。しょっぱなからスピード系の練習不足を感じる展開で部分的な身体酷使(特に脚だけで走ってしまうような感じ)がきつかった。おそらくは体幹の感覚が抜けてしまっていることが大きいのだろう。前に人がいなくなって単独走になってからは息が上がらない程度に落として最後だけ脚を動かしてフィニッシュ。馬場さんにも言われたが、結果的に現状を反映する結果となった。
【反省】
因果応報を如実に反映するなということを実感した。就活前にも書いた気がするが、維持しようとするスタンスをとった時点で次への足掛かりを消してしまっていた、ということだろう。幸いだいぶ状況は落ち着いてきたしようやく周りを見渡す余裕を持てるようになったのであとは着実に努力を積み上げるだけ。今度は因果応報を改善につなげていきたい。
当日は応援・サポートありがとうございました。


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2 平成国際大記録会(2018/5/19) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1毛利(2) :2018/05/19(土) 20:18:24
平成国際大学記録会 5000m 1組目

【記録】
16'36" (3'18-17-19-23-18)

【調整】
詳細は練習日誌参照。今回も水曜まではしっかり練習を積み、木曜以降疲労を抜いた。

【展開】
久々なのと風がややあったので集団に隠れて控えめにスタート。だが集団が80ペースをキープできなくなってきたので1600すぎに抜け出して単独走へ。前は上野さんしかいなかったのでひたすら距離を詰めていくが思いのほか時間がかかる。3000通過後にじわじわと疲労感を感じ始め、82までペースダウン。ラスト1周で上野さんを射程圏内までに納めたものの、先にスパートされ対応が遅れて追いつけず。

【反省】
長期的反省は先週の日体長の反省で書いたので割愛。こと5000について書くことにする。レース展開はかなり安定していたが今回も82まで落ちた。一応比較。
<26大>78-76-77-78-78-79-79-78-81-82-83-78-38
<名大>78-78-77-77-78-80-79-80-80-81-82-83-39
<今回>81-78-78-79-78-79-80-80-80-82-82-78-36
まあ、似たり寄ったりだなと。ここから1ステップ上がるためには78以上の速度帯に適応していく必要がある。REの現状での改善点はよく分かっている。反復のみ。

【今後について】
基本方針は変わらず。5月いっぱいで13単位の地獄からも脱せるので、もう少し練習量が増やせそう。体重も順調に減っているので今は余計なことは考えず上だけ見て進んでいきたい。

サポートして下さったマネさん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。







以下、駄文(自己満なのでヒマな方だけどうぞ)
掲示板に書き込むのも如何なものかと思いつつ、まあ大してみんな読まないだろうし上の内容薄いしで、たらたら今心で湧き上がっているものを言語化してみようと思います。内容不味かったら勝手に添削して頂いて構いません。
当然この文を書こうと思ったきっかけは例の件です。ここ一週間は練習時のみならず日常生活のなかでもボーッと考えさせられました。こんな事を言うのは大変失礼ですが僕の個人的な観点からは陸上との向き合い方について再考を迫られる機会になったと前向きに捉えたいと思います。一橋大学陸上競技部に入部してからどれだけの時間を陸上に割いたか。1日の練習にどれだけの用意をしてどれだけの結果:成功と失敗の体験を得たのか。練習で得たものがどれだけ試合結果に反映されていたのか。試合の反省がどの程度次の試合へのステップになったのか。反対から見るとどれだけ妥協を繰り返したのか。どれだけ無駄な、更には競技に対してマイナスとなる時間を費やしたのか。どれ程他人に流されてしまったのか。またチームに対してもどこまでいい加減な態度で向き合ってきたのか。一個一個は小さなことでも積み重なったからこうなってしまった。競技への曖昧な気持ちがはっきりと目に見える形で現れてしまった。でも、とある同期や先輩が競技の向き合い方を正してくれた。甘えちゃいけない。「楽しむだけなら同好会でいい。」何度もこの言葉が突き刺さる。「競技」をやる事の意味をわきまえなくてはならない。感化されてそこで終了なら何も生まれない。標準すら未だ切れていない、弱くて弱くて弱い自分が口だけ大きくするなんて格好悪くて仕方ない。一言一言に重みなんて微塵もない。「ならやってみろよ」と言われるのが当然の帰結。だからやります。ここまでしなければ動き出せない自分にうんざりだけど、公言することでもう後には引けなくなった。楽しむのはもっともっと強くなってからで十分。次偉そうに語るのは本当に強くなってからで。文武不岐、二兎を追わないと。

拙文大変失礼いたしました。

2山口雄大(3) :2018/05/22(火) 16:50:26
5000m 15’52”22
77-77-76-76-77-77-75-77-79-78-78-71-34

【調整】
月 jog/8400+2000
火 jog
水 jog/4000+3000
木 jog
金 jog/4000upbuild

【展開】
トラック上33℃と風6メートルという酷い状況(鴻巣では良くあること)。リラックスが尚更求められる環境だった。湿度は低い。

最近のポリシーである後方集団から落ち着いて展開。2000あたりで萱原に抜かれるが焦らず、ひたすら動きと余裕度のキープを意識した。
3000手前から周りの選手がボロボロ落ち始めて、ペースを上げて前集団について落ち着き、そこが崩れ、上げて前に着き…を1周1回ペースで繰り返した。
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3 日体大長距離記録会(2018/5/12) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1毛利(2) :2018/05/13(日) 10:24:57
日体長 10000m 1組目

【記録】34'27"08(SB)
(3'20-23-23-25-25-28-32-34-33-21)
(16'55"-17'32")

【調整】
詳細は練習日誌で。今週はあまり調整という名で練習量自体を落とすことが無かった。むしろ1週間を通してみると普段より量が多めか。木曜日にまた脱力症候群が再来。すぐに練習を打ち切った&銭湯でほぐしたことが幸いしたのか、すぐに状態は戻った。

【展開】
ここ数回は集団後半から走り出す展開にしていたが今日は結構集団の前で走った。ポケットされたことで良くも悪くもじっくり我慢して風をあまり受けずに走れた。4000あたりからは防衛大(?)の引っ張り組の後ろに付いてここも我慢。5000を過ぎると膝上からジワジワと筋疲労が襲って来て、接地時の足音も大きくべたついてきた。そこからは一周一周のラップを落とさないことだけを意識して回収ゲーム。ラスト5周で少し動きが回復したので腰の位置を上げて骨盤を前傾させつつビルド。ラストはいつも通り。

【反省】
①レースまでの流れ
前回の激割れ日体長から最初の1週間は復調に充てた。脱力症状の原因ははっきりしないが、疲れが溜まっていたり栄養が偏っていたり、と基本的な所に回帰するのではないかと思う(貧血の可能性も考えたがすぐに練習復帰は出来ていたのでそこまで強い関係はないかと)。接地時に膝が曲がって力を発散させてしまっていた。そこで残り2週間は特に支持脚の安定化を意識。足から骨盤、そして上体が上下左右にブレないことこそがREの改善そのもの。加えて走行距離とポイント練の質のバランスも考えて練習した(つもり)。ただ、多くの人が標準を切った12月の日体長でのトレーニング期はもっとレースペースに近いところでのペース走をやっていた記憶がある。今後全体として5000へ向けてのペース走が多く計画されそうなので、そこの波に乗っかっていきたい。
この方針にそこまで間違いは見当たらないのが現状。
②レース
個人的に、展開自体はまずまず。序盤から前の方で展開することですぐに割れる人たちに(標準目指す組ではよくあること:経験則)影響されないようにすることも一つ大切。また常に前を捕まえていく内容だった事もレース自体がダレずに済んだ一因かと。改善点は6000過ぎからはのペタペタした走り。腰が落ちる&切り返しが遅い鈍いところが問題。また腕振りももっとコンパクトに、もっと省エネで行う必要がある。今日も脇(特に左側)が開いていたので、より良いフォームを反復して自分のものにすることが大切。

【今後について】
①予定
とりあえず10000は一区切りつける。もちろん記録会には適宜出続けるつもりだが、一旦「標準」を意識し続けるあまりに悪く凝り固まってしまった流れだけは断ち切りたい。最終的に9月に余裕で34分を切れる実力を付ければいいだけの話と割り切る。今後は平国、国公立と5000レースを中心に展開する。10000よりも速いペースでのREを体に落とし込むことで10000をより楽に走れるようにしていく。
②練習
ベースは山口さんのメニューで、これからは質をあげていく。そもそも練習量を増やそうとするさい、「練習量≒走行距離」みたいな理解があったが、当然「練習量=質×走行距離」のはず。特に質の部分が薄いのでバランスを取っていく。特に火木はビルド+αまで入れていきたい。他方、走行距離自体は減るので中日の走行距離を確保していく(特に日曜)。1週間の練習量(後者)自体を底上げすることで着実に積み上げていきたい。
③フォーム
今後も1番意識していくポイント。腕振りはよりコンパクトに。腰の切り替え主導で接地時間を短縮していきたい。まず第一に回転数。ちょうど近藤さんがブログを書いていたが(閲覧必須)、ジョグ時でも185~190/min、ポイ練時には200を優に超える。山口さんや高島さん、国高生など速い人は回転数も多い。他方自分はジョグ時に165~170ほど。腰を細かく切り返し続ける意識で練習していきたい。関連して第二に腕振り。なかなか克服できていない課題だが、腰の切り替えについていく形で改善していきたい。最後に減量。ここでの意味は当然に脂肪の燃焼や食生活の改善を含むが、新しい観点として筋肉の量を減らして質をあげることを目指す。走りに必要な最低限度の部位だけの筋力を徹底的に鍛え、使わなくていい部分はとことん削ぎ落とす。具体的な方法としてはある程度の疲労感のある中での練習が最適ではないかと思う。自分に合っているかどうかはよく分からないがとりあえずやってみる
予選会までちょうどあと5ヶ月。無駄に出来る時間なんてない。

最後になりますが合宿中にも関わらず勝手ながら出場させていただきありがとうございました。そして何より、忙しい中サポートして下さった琴未さん、本当にありがとうございました!

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4 日本大学記録会(2018.5.6) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1大倉 :2018/05/06(日) 15:13:04
800m
2.00.52
28.10-88.23
【展開】
400まで中大の人が引く集団に付いて56〜57で通過。500からの向かい風で失速して集団から離れ、600通過が88。ここでメンタルが折れるも、応援の声でなんとか力を振り絞るも空回りしてスピード出ず。

【調整】
月4000Bup+400(53)
火カンレス
水600(88)
木6kmjog+150流し
金順天800
土5kmjog+200×3+100×3流し

【反省】
連戦の疲労が来たためか、金日は両方とも2分超えてしまった。疲労抜き→刺激→試合→疲労抜き→といったサイクルで、実力を上げるための練習を積めなかった。
今後の目標としては、合宿前に1500と800で関カレのB標準を切ること。国公立まで1ヶ月時間があるので、スピード強化に重きを置いて鍛錬を積んでいきたい。試合を理由にサボっていたウエイトも再開する。
当日は応援サポートありがとうございました。

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5 第2回順天堂大学記録会(2018.5.4) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1大倉 :2018/05/06(日) 15:11:48
800m
2.03.29
【展開】
栗田が400を56で通過するのについて行く。400時点で疲労が来て、500で前と離れ始め、600でDNFを考えるが、スパートをかけず、日大記録会のために疲労を溜めないことを念頭に置きながらゴール。
【調整】
月 4000Bup+400(53)
火 完レス
水 600(88)
木 6kmjog

【反省】
水曜の刺激の段階で楽に56通過ができない感じがしていた。アップのジョグや流しの動きがイマイチだった。連戦で疲労が溜まってるせいかもしれない。
当日は早く来て読み上げや応援、ビデオ撮影をしてくれてありがとうございました。

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6 チャレンジ・ミートゥinくまがや(4/29) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1佐藤(3) :2018/04/29(日) 21:12:38
チャレンジ・ミートゥinくまがや
3000m 9’46”45(75-77-77-78-79-81-81-39)

記録会前
目標はA9’30、B9’35。試合翌日の月曜日に2000を6’20で入れて感覚を確かめた。水曜日にクルーズインターバル。4000-3000,2800-3000を84で。失敗気味だがなんとか最低限。木曜日に24kmjogを入れて、金土で落としレース。詳細は練習日誌で。

当日
暑く、風もやや強いが、湿度は低め。アップから動きが悪く、ビルドアップもサブトラの強い風にあおられてかなり消耗する。気温が高かったのでアップ時間を前倒しし、アップ後からレースまでの時間を多めにとるようにしてみた。

レース
中学生、高校生ばかりのため、入りが相当速く流れに乗り遅れてしまう。800でようやく集団の最後尾に追いつくが、この時点でリズムをつかめていなかった。少しずつポジションを上げていくが、自分も割れているので後方でのレースに終始してしまった。

反省
流れに乗れず苦しいレースになった。月曜日にレースの疲労が残る中6’20で走れていたので、9’30を切れるかどうかだと思っていたが。
レース展開は国士館とほとんど変わらないが、感覚はだいぶ違う。今回は体が固まる感覚はなく、ただただスピードに乗れないだけ。おそらく、国士館はLTやVO2MAXなどの機能に問題があったが、今回はREの問題だと思う。

木曜日のロングジョグがどれだけ影響しているかは不明だが、特に金曜日は疲労でばねがなくなっていたので、それを引きずってしまった可能性はある。疲労はぬけていたが、REの面でうまく合わなかったのかもしれない。

今後に向けて
レースは来週の国士館。夕方で記録も狙いやすそうなので、合わせていきたい。16’30を切りたい。今日追い込み切れなかった分、明日はレースペースかそれ以上でスピードに刺激を入れ、水曜日にきつめのLT、金曜日に2000(78)でいこうと思う。今回のレースで、体の切れの面で課題が浮き彫りになったので、今週はロングジョグの距離は抑えめに、速め速めの設定にして日曜日にもっていきたい。

もう少し長いスパンで見れば、夏までは体の機能を向上させることに主眼を置いている。具体的には、ロングジョグで有酸素能力を高める、速め短めのペース走で上からLTを引っ張り上げるの二点。そのためには、ほかの練習に支障をきたさないようにしつつ、ロングジョグをどのように織り込んでいくべきか考えないといけない。

また、夏までに15分台という目標を達成するには、3000で9’20切りはマスト。そのためには3’00-3’05/kmの速度帯に体を慣らしていかないといけない。無理やりにでも、1週間に1-2回は入れていく。

スピード強化のために3000に出ているのに、こんなタイムじゃ話にならない。このままでは終われないので、どこかでまた走りたい。


応援サポートありがとうございました。

2大倉 :2018/05/05(土) 15:40:07
1500m
4.11.75
(64.6 67.5 69.2 50.2)
【展開】
入りは64台で入れたが、二周目は全体として緩やかにスピードが落ちた。800通過から全体的にペースアップしたところ、対応できず失速。3分台は厳しい展開だったのでその後も粘れず。
【調整】
月 250(31”58)+600(64)
火 800(65-66)+500(81)+300(48)(r=3’)
水木 完レス(家庭の用事)
金 1000(64)
土8kmjog

【反省】
練習の水準不足。刺激の1000(64)も余裕を持ってこなせなかったので、64-67-64とペースアップできなかったのは当然としか言えない。1000(64)を余裕を持ってこなすために、1000のレペを3本65でまとめられるようにしたい。(以前東大でやったときは2.42で二本、3本目は54かかった)自分は800系の1500ランナーと自負していたが、今回で完全に自信を無くしたので、1500〜5000も走る800ランナーという立場で練習メニューを組んで行くことにする。


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7 東海大学記録会(4/29) (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1田中(3)① :2018/04/30(月) 10:08:19
800m 2’04”05

目標 自己ベスト更新

調整 前日   完レス
   2日前  400m(59) + 300m(44) つなぎ100walk +100流し*2本
   3日前  完レス
   4日前  800m(68) + 500m(71) + 150m
5日前  30分jog 動きづくり
   6日前  3000m(84) + 2000m(84) + 流し

先週の日体長の疲労はあったが、鍼をうって筋肉は緩めることはできていた。しかし走った感覚は悪く、上半身が固まる感覚が残ったままで、かつ鍼を受けた後に走りに違和感があった。500mは速い動きとして取り入れたが、9割ぐらいの力で走っており、レースには直結しない練習だった。

レース 200m 前回はスピードを出そうと考えすぎて力んだので、今回は比較的落ち着いたペースで入った。しかしバックストレートの風が予想以上に強すぎてここで走りが力んでしまった。
    400m 最初は意識的に集団と離れていたが、計算通り400mあたりで集団をとらえ始めた。しかし精神的にも、体力的にも余裕はあまりなかった。
    600m 集団がかなり落ちていたので、集団の先頭まで来ることができた。89秒台だったので、まだ1分台は出ると思って走った。
    ラスト 700mまではよかったが、そこで体が動かなくなる。

反省 良かった点としては、スピードを上げすぎなかったことで、前回ほどの力みはなかった。また腰もそれほど落ちておらず、猫背もだいぶ解消されていた。普段の姿勢、ジョグから改善することで1週間ではあったが、走りにもだいぶつながった。
悪かった点、悪かった要因としては、以下の5つが考えられる。
① バックストレートの風が予想以上に強かったこと。コーナーを走ってストレートにはいろうとしたときに向かい風にもろに受けてしまった。レース前は風をあまり感じなかった分、精神、身体ともにダメージは大きかった。自分のペースで走るより、集団について少しでも風よけをするべきだった。
② 連戦による疲労。走りが力んでいるのもおそらく疲労が原因だと考えられる。鍼をうってもらって筋肉は緩んでいるが、体の根本的な部分に見えない疲労がたまっている感じがする。少し走らない期間をとって体を休めるのが一番の対処法だと思う。
③ 連戦による練習量の不足。ここ数週間で試合が重なり、思うように練習量を詰めていない。特にジョグの量が圧倒的に減っており、少なからず結果にも影響が出ていると思う。この時期はポイント練習が本当に大事で、疲労を残さないことが重要だと思うので、なるべく練習後に長めにジョグをして距離を稼ぐのが最善だと思う。
④ 鍼治療によるコンディション不良。春季オープン前に初めて鍼をうってもらったときは程よい具合に疲労が抜けていい状態で試合に臨めた。しかし日体長前から整骨院を変えて、そこから走りの感覚に違和感が生じるようになった。今まで前ももに張りを感じることはなかったが、練習、試合に出るたびに前ももに疲労を感じるようになっており、変な力が加わっているのではないかと感じている。大殿筋やハムストリングを緩めすぎて力が入っていないからかよくわからないが、もとの整骨院に変えることが妥当。
⑤ スパイクのピンの長さ。これは自分の選択ミスだが、スパイクのピンが丸くなっていたので、以前使っていた長めのピンに変えて走ったところ感覚がとても違い、後半の疲労感が予想以上にあった。ピンだけでなく、今のスパイクが自分に合ってないかもしれない…。

2田中(3)② :2018/04/30(月) 10:08:55
以上が今回のレースに関連した反省。またこの春のレースを通して感じたこととして練習をもう一度見直すべきだということ。去年に水準までには力は戻っているが、試合で結果が出ないことは明らかに練習があってない証拠だと思う。今の自分に足りないもの、問題点として大きく2つある。
(i) 後半、特にラスト200mが弱すぎる。
今は調子がよくないこともあるが、正直800mが長く感じられる。もう少し気持ち的に余裕、ゆとりがほしい。そのためには800m以上の距離に強くなること。1000mから2000mまでの距離が他の選手に比べて圧倒的に弱すぎる。そこのタイムを上げていくことで気持ち的にも身体も800mを楽に感じると思う。練習では、設定ペースではできなくても分割して走り、走れる距離、水準を徐々にステップアップさせていく。
(ii) はじめから力んだ走りをしている。
最近のレースが特にそうだが、走りがはじめから硬く、その感覚が完全に身についてしまっている。乳酸をある程度ためた状態を練習で作ることも大事だが、今の自分にとってはまずはリラクゼーションした力まない走りをすることが第一優先。また今までの練習では長いレストをとって1本1本に重点を置いている練習が多かったが、その距離を走り切って終わっており、800mには直結しない感じがした。なのである程度ポイント練習で走る距離をきめて合計でその距離を走る練習が妥当だと思う。100mを15秒切るぐらいのペースで力む手前でいけるところまで走り、ショートインターバルで同じペースで走ることを繰り返すことで、力む感覚をなくし、そのペースをならす。また力を出し切ることがないので、レースの後半もわれにくくなるのではないかと思う。


今後に関してはこの2つの点を中心に練習を組み立てる。今週も試合があるが、今の感覚では記録は出ない。まだ出るかどうかわからないが、とりあえずは少しレストをとって疲労回復につとめる。


最後になりましたが、当日は応援サポートありがとうございました。


3高島(3) :2018/04/30(月) 14:43:47
東海大記録会

【結果】
4'03(65-64-65-49)

【展開】
場所取りに失敗して前に出るのに力を使うが、1周目は65秒。700手前で飛び出した伊賀白鳳について行くが、1000辺りで既に余裕がなかった。ラスト1周で全く切り替わらず、後ろから抜かれて詰まっての繰り返し。ラスト100は完全に脚が止まりゴール。


【調整】
月 4000(3'15-13-10-02)+600(95)R=5min.補強
火 50分jog
水 2000B-up
木 50分jog
金 1000(2'39)
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4松岡(2) :2018/05/03(木) 10:12:25
東海大記録会 1500m
5′24″37(83-86-88-65)

A目標 PB更新
B目標 5′30以内

【調整】
日 60分ジョグ
月 1600B-up(98~94)+400(84) rest5分
火 60分ジョク
水 1200(88)
木 完レス
金 1000刺激(89-89-42)total 3分40
土 20分ジョグ

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8 日体大長距離記録会(4/21.22) (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1田中(3) :2018/04/21(土) 23:51:46
800m 2’01”40

【目標】 1’58”00


【調整】 前日   2㎞ジョグ 流し
    2日前  3周ビルド(87-82-76)+ 200m(30) + 500m(72) + 100m×4
    3日前  2㎞ジョグ
    4日前  6㎞ジョグ + 動きづくり
    5日前  2000mビルド + 2000m(81) + 400m(64) + 200m(26)

2日前に刺激として500mをしたが、1人でやったこともあり、走りが力んでしまった。うまく体重が乗らず、特にカーブでの走りに力みがあった。なのでそのあとに流しで上半身にあまり力を入れず、流れるように走ることを意識して流しをした。調整週全体として走りに力みがあった。火曜日に鍼治療を受けてハムストリングの張りはほとんどなくなり、疲労はそれほど感じてはいなかった。


【レース】 200m  はじめの加速段階からスピードを出そうということに意識がいき過ぎ、力みが出た。力の入れ具合と実際のタイム(28秒台)があっていなかった。
    
      400m  ペースを落とさないようにすることを意識したが、すでに30秒ぐらいかかる。58秒台で通過したが、余裕がなかった。

      600m  集団につくことだけを考えて走った。88秒台だったが、走りはぼろぼろ。

      800m  最後50mは足があまり上がらず、ゴール。


【反省点】 はじめから感覚が合わなかった割には、気持ちを切らすことなく走れた。これが良かった点。
課題としては以下の点が挙げられる。
① フォームの問題
力を入れてもスピードが乗らず、かなり力む。正直まだ何が悪いか自分でもはっきりわかっていないが、調整週全体で、走りがとても力んでしまい、それが本番のレースでも出てしまった。特に上半身が走ってからすぐに力む傾向にある。おそらく上半身と下半身のリズムがあっておらず、腕振りで無駄に力をつかってしまっている。腕振りはあまり意識せずに、接地のリズムに合わせて腕振りをすることを心がけて流しをする。あとは先週の金曜日に一人でビルドをしたときと月曜日の2000mをひいたときに固まる感覚を身に着けてしまった。それが感覚として残ったのと、疲労として残ったと思う。練習では設定した距離をどうしてもこなそうとするが、特に調整週は本当に感覚をもっとも優先して、気持ちよく切り上げる。また左足の接地がうまくいかず、地面からの反発をうまくもらえていない。ジャンプ系のドリルで意識的に左足の接地を改善するしかない。

② 体調管理
慢性的に腸内環境がよくなかった。原因としては寒暖差が大きかったことと、食物繊維を取りすぎたことが挙げられる。暑くてもおなかだけは冷やさないようにし、あまり冷たいものは飲まず、食物繊維は減らす。


【今後】 来週は東海大記録会、再来週は日体大記録会に出る予定。修正するべき点は上半身と下半身の連動、左足の接地。フォームの修正が最優先なので、流しを中心に感覚をしっかりつかむこと。今週は軽めのペーランとポイント1回にして記録会に出る。


最近は練習をしっかりできており、先週は900m、700mと去年の水準あるいはそれ以上でできているものの、成果が出ない。特に今回は、風は強かったが、天候と組に恵まれて記録を出すには良い環境だった分、今日の結果は残念としか言いようがない。正直何が正しいのか分からなくっており、気持ちは腐りかけている。一方で、課題は若干見えてきたので、気持ちを切り替えてもう少し自分の走りを分析してみて次の記録会に備える。


最後になりましたが、当日は応援サポートありがとうございました。

3山口雄大(3) :2018/04/22(日) 14:48:50
そもそも文字通り一朝一夕でフォームを直して試合に臨むのが(記録を狙うことに関しては)間違っていた。無意識に力んでしまったであろうことと、フォームだけ考えて集中はできたが周りに気を配れず苦手な高速展開についてしまったのが失敗だった。そんな器用な人間じゃないので、フォームに関しては普段のジョグから探っていく必要がある。

ここ2週間は意識もかなり高く持って練習に臨み、そこそこの質で多めの量をこなせていた。調整週も比較的走り込みオーバーワークの不安もあったが、10000の結果を考えると大した影響ではないと感じる。調整はもう少し距離落としても良いとは思った。

影響が大きいのはフォーム(走り方)で、最適な走り方からズレて量をこなしたため練習効率及びコンディショニングの効率が悪かった。
自分は走るのが下手なので、(あと馬鹿なので)意識すべき部分だけを長期間意識してもイメージだけ先行してズレが生じていっていると思う。結果から考えると冬あたりから少しずつ悪くなっていたか?

そもそもフォームの意識すべき部分が正しいかどうかは(やってみなければ)わからない。
周りにはコンスタントに練習を結果に繋げる人が多いと思っており、焦りがあるかもしれない。逆にもっと焦らなければならないのかもしれない。
わからないがとにかく、自分はもっと地に足を着けて見直していくべきだと感じられる。

毎年同じようなトライ&エラーを繰り返し、学年を重ねる毎に自分の理想像から離れた選手に仕上がっておりチーフとしても非常に情けないです。引っ張っていくことができずセンスが無いなと思う。(こういう事書くのも良くないが)反面教師にして下さい。
ただ身体だけは年々少しずつ頑丈になっている自負があるので、継続した練習が出来ることに感謝して止まることはせずなんとか穴を埋めていくことができれば。

最近何時ぞや書いたような反省が多くてコピペで済みそうなのですが、せめて予選会だけは言うことなしにしたいです。ありがとうございました。


4笹木晴奈 :2018/04/22(日) 15:07:45
・5000m

・目標
 17'50

・PB
 17'55

・SB
 18'40

・記録
 18'10

・ラップ 
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5大倉 :2018/04/23(月) 11:36:41
800m
1’57”06PB
(27”22-58”21(85”43)-31”50)

【調整】
月 1000(64)+300(47)(r=3’)
火 完レス
水 400(57)+300(45)+100(12”9)(r=500jog, 300walk)
木 8kmjog
金 8kmjog+流し

【展開】
8人中後ろから3番目くらいで200を27台で通過。そのまま400を55〜56台で通過。400過ぎてから500で前に出ようと思うが脚が重くなってきて前に行けず。しかし600通過は85程度の声が聞こえたので、30秒でいけば切れる!!と思い、落とさないように粘る。しかしラスト120くらいから学芸の見澤さんと競り合って固まり、推進力のないぐちゃぐちゃなフォームでフィニッシュ。

【反省】
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6高島(3) :2018/04/24(火) 18:41:46
日体長


【結果】
1500m 4'01(63-65-65-48)


【展開】
3'52で申請していたため、予定通り最後尾からスタート。最初少し速いと思ったが、余裕を持って走る。900で集団が割れた時に、余裕があったが場所が悪かったこともあり前につけず。1000過ぎから追いかけていく。ラスト100で3分台がよぎったが、1秒足りず。


【調整】
月 4000B-up(3'40〜3'20)+2000B-up(3'06-3'01)
火 45分jog
水 1000(2'40)+300(45).筋トレ(上半身)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7戸田(3) :2018/04/24(火) 21:19:47
3000m
11.24.54
(86.86.88.90.90.95.97.47)
展開
最初、周りのスピードがすごくて若干のまれてしまったが、2000まではAVG88秒ペース(目標ペース)でいけた。そこから、一気に落ちてしまった。ペース落ちているっていうのは実感していたが、動かなかった。特に残り二周は気持ち的にも落ちてしまっていた。

反省
アップでかなり動いたので、調子良いと思ったが、やはりダメだった。
原因は練習不足、距離不足、体調管理の甘さだと思う。
2-3週間ほど前に風邪をひいてから、なかなか治らず、きちんとした練習ができていなかった。1週間ジョグとビルドしかできない週もあったし、カンレスもいつもより多かった。
また、風邪が治って以降、早く元の状態に戻そうと焦ってしまい、妙にレースペース近くの練習にこだわりすぎてしまい、出来るわけもないのに無理なペース設定をして、結局こなせなかった結果オーバーディスタンスの練習がまったくできていなかった。
それだけでなく、自分の万全の調子を毎練習時にもっていくことができなかった。今日は疲労溜まってるし足重くてメニューできないというような日が多く、あまり高くないモチベーションを周りにも見せてしまい、申し訳なかった。
つまり、質と量共に低すぎる練習しかできてなかった。そのため、この結果は当然だと思う。

これまでの練習で、2000までだと3000で11分切る水準のペースでこなせるようにはなったが、課題はそれ以降だと思う。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8森下(4) :2018/04/25(水) 14:45:21
・目標
PB (33’12”55)

・結果
33’50”98
9’55-16’46-27’03-33’50

・調整
月6000(82) 30km
火 jog 20.4km
水 12000B-up(88-80) 30km
木 jog 15km
金 3000(80) 13km

・レース展開
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9佐藤(3) :2018/04/27(金) 13:03:24
投稿が遅くなってすみません。

日体大長距離記録会

4/21(土)
10000m 34’58”36(651-701-703-704-659)
4/22(日)
5000m 16’41”68(80-80-79-80-81-81-81-80-82-81-81-79-37)

目標
10000m A:34’30,B:35’00
5000m A:16’40,B:16’40

4大戦直後は5000に絞る予定だったが、1週間前になって少しずつ感覚が戻ってきたので、2本走って負荷をかける方針に切り替えた。土曜日に4000(13’28)+α、月曜日に7000(84),2000(6’33)でこなしてだいぶ良くなったと思ったが、火曜日の完レスで走りがくるってしまい、水木とうまく走れなかった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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9 四大戦(2018/4/8) (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1毛利(2) :2018/04/10(火) 06:13:50
四大戦 10000mOP

【記録】
34'27"79 (16'55-17'32")
(41-82-79-80-79-81-81-80-81-81-82-81-83-84-82-82-83-85-86-84-85-86-86-84-80-38)
【調整】
詳しくは掲示板参照
一週間前に体調を崩してしまったため、徐々に調子を上げていく形での調整。具体的には質自体を強めていった。直前の金曜にレースペースで5000を走ってみて感触を確認した。

【展開】
上野さん、久保井さんが主に引っ張りをしてくれたのでひたすらついて行く展開。3000まではぜんぜん足を使わず、リズムだけで走ることができたが、4000通過した後からじわじわと足の筋肉が疲れ始めた。6000手前からは82ペースを維持することが難しくなり、2秒落として我慢を繰り返した。結局86まで落ちてしまったが、直前の予想通りほぼPBの34分半切りでゴール。

【反省】
いろいろ考えるべき要素が溜まっているが、思いつく限りを箇条書きすると

良かった点
・帰国後からの練習水準回復が想像以上に順調だった。
・ケアを重視したおかげで、自分にとってはかなり高水準な練習でも怪我をすることもポイント練習を外すこともほぼなかった。
・大人しくじっと我慢するレース展開ができた。途中までは本当に無駄に力を使いすぎずに済んだ。
・最低ラップがまた改善された(86)。とはいえ今回の目標であった最低ラップ84はまだ遠い。
・レース後半、ラップが落ち始めてから動きによってラップを修正できるシーンが何度かあった。浜田さんのおっしゃる通り、ピッチが生きていればレース中に息を吹き返す事も可能だと身をもって実感した。

悪かった点、改善点
・何より悔やまれる体調不良。最重要ポイントを外してしまったところから歯車が狂い始めた。基本がなっていなかったことを痛感。
・フォームについて、神奈川ハーフ前に作ることができたピッチの速い走りをまだまだ再現出来ていない。骨盤の柔軟性や股関節周りの筋肉が不十分か。最近は足の付け根の筋肉が常に筋肉痛なのでこれはいい傾向かな?また、腕振りもさらにコンパクトにしたい。
・練習量が不足していた。この1ヶ月でかなり質を追い求めたが、その分絶対量はかなり減った。質も量も8割を意識しなくてはならない。
・思ったより減量が順調に進まなかった。これは上述の通り練習量自体の不足からくるものか。膝下の余計な筋肉を使って走ってしまっていた点も改善しなくてはならない。

総括するならば今回の結果は良くも悪くも妥当。反省点も多く見つかったことを考えれば実り多いレースだった。

【今後について】
2週間後の日体長がターゲット。というか、そこで標準を切れないとかなりまずい。
この2週間、やるべき事は
・練習量を増やす(走行距離を伸ばす)
→後半崩れない足腰養成、減量
・フォームの改善
→ピッチ、前傾、かかと位置を高く、接地時間の短縮、骨盤のさらなる活用
・レースに直結するポイント
→6000を超える練習も土曜日あたりに行いたい。

授業も始まり生活のリズムが多少崩れるので、変な疲れやストレスを溜め込まないよう注意したい。

最後になりますが、応援、サポートしてくださった皆さん、引っ張りしてくださった上野さん、久保井さん、菊池さん、本当にありがとうございました。今回の経験を無駄にはしません。

9佐藤(3) :2018/04/13(金) 21:41:51
4大戦 10000mOP 35’51” 17’19-18’32

書き込み遅くなってすみません。手短に反省します。

2週間前の国士館で全く結果が出なかったが、そこから立ち直るきっかけを全くつかめずに4大戦を迎えてしまった。ポイントは、22000(90),5000(17’21),10000(88),4000(13’32)等。タイム以上に走りの感覚が悪く、練習になっていなかった。腕、前腿が常に重く、練習量を落としても特に効果はなかった。

レースは、集団につくしか選択肢がなく、無理するしかなかった。結局3000手前で離れた時点で余裕は全くなく、こうなるともうどうしようもなかった。88で我慢しようとしたがそれもできずに終わった。応援の声はよく聞こえて本当に申し訳ないし情けなかった。

反省としては、国士館から立ち直れなかったことに尽きる。体調を崩したことによる一時的な不調だと考えていたが甘かった。正直今も原因が分かっていないが、何らかの手を打たないと状態は上がっていかないのかなと感じている。

血液検査の結果、貧血気味であることが分かり、鉄剤を処方されたのでまずはそれをしっかり飲む。数値は極端に低いわけではなく、パフォーマンスにどれくらい影響しているかは正直分からないが、呼吸が荒れてすぐ固まる、疲労が抜けないといった症状が改善されることを願うばかり。

技術面に関しては、突っ込んだ接地ができなくなり、接地と乗り込みとにずれが生じているのではないかと最近考えている。前腿に疲労がたまるというのは、ここ最近では全くなかったことなので走りが崩れていることは確か。腕の疲労も、乗り込みがワンテンポ遅れている分を腕振りで調整しようとした結果生じているのかもしれない。


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10久保井 :2018/04/13(金) 22:16:43
10000m OP 34'27"35

展開
82でグループを形成。上野・毛利の後ろにつき、ラップタイムを読み上げながら走った。16'55で5000を通過後、毛利が離れ始めたので、84前後のペースで菊地さんとともにサポート。終始余裕はあったが、5000過ぎからふくらはぎに痛みが出たのが少し気になるところ。

反省
・レース前
月水と練習できたものの、直前2日間はほとんど練習出来ず。引っ張りながら、34分くらいで走れればOKくらいのつもりだった。
・レース後
実際、82も楽に刻めたし、普通に走って33分台も出せただろう。就活が本格化し、練習も不足していく中、どれだけ我慢できるか心配していたが、悪くない感触だった。80を切るような練習をほとんどしていなかったため、今回はどれだけ良くても33'40前後だっただろう。今後の練習も10000メインとして、80前後のペースで続けたい。浜田さんから指摘されたが、右足の接地が外に広がる癖がひどくなった。内転筋強化が疎かになっている。
・現状というか就活について
年明けから続いていた足の痛みも、就活による練習量の減少によって消えたし、今のところはプラス面も大きい。
一方で、このままではいいわけがない。体重さえ維持していれば、それなりに走れるとはいっても、予選会に向けては確実にマイナスだし、新入生&上野の復活も濃厚。毛利だって標準切りしてくるだろう。とりあえずは、就活を優先しつつ、試合には最大限出場する方針。悪いなりにも現状を知れるという点で刺激にはなるはずなので。体力の落ち幅を最小限にとどめつつ、夏につなげていく。3年連続で出場してきた舞台に最後出られないなんてことは許せない。下級生に負けないよう、気を引き締める。

応援、サポートありがとうございました。


11高島(3) :2018/04/13(金) 22:36:23
4大戦

【結果】
1500m 4'13(67-70-72-44)
5000m 15'36(83-75-76-76-77-75-75-78-76-75-74-68-29)


【展開】
1500m
400過ぎで学習の松浦君が飛び出し、後ろはスローペースで展開。ラスト300弱で後ろの成蹊の選手が仕掛けたタイミングでスパートして危なげなく2位を確保。

5000m
2周目から学習の中島が先頭に出て、74〜78のペースで引っ張る。ラスト1周で学習2人と自分の3人に絞られ、ラスト250辺りで学習の浅見さんがスパートしたので、浅見さんを前に出さずに強引に先頭に出てスパート。ラスト100まで食い下がってきたが最後は引きちぎり優勝。


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12高島(3) :2018/04/13(金) 22:39:36
【今後】
5月5日の国士舘記録会まで1500に絞る。4月21日から3週連続で1500を走り、1500の限界にチャレンジしたい。3分台まであと7秒、関カレまであと10秒。非常に難しいが、気持ちを切り替えて、強い覚悟を持って臨みたい。

具体的にやること。できることは多くはない。400m60.64.68.72秒ペースへの身体の慣れ、速い速度を楽に感じるフォームを徹底的に追い求める。スパイクは脚への負担が大きく非常に怪我しやすい。やりすぎは禁物。間のjogや筋トレを含む補強などによる減量・フォーム改良(筋力増加)も、上記の手助けになれば良い。


1500m3分台→5000m14分台という流れが理想。




主将に就任してから(特に駅伝が終わってから)4大戦でダブル&5000で優勝してチームの優勝に貢献することだけを考えて過ごしてきました。ハーフマラソンに100%の気持ちがいかない自分に対して戸惑いもありました。

それでも、「尊敬する先輩方のように対校戦で優勝したい。4大戦はチームとして何としても連覇したい。」という気持ちが常に自分の胸の中に強烈にあり続け、それが自分を走らせる原動力になり続けました。

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13福澤(1) :2018/04/13(金) 22:42:39
4大戦

目標
1500m 4’12”00
100m 11秒台

結果
OP 1500m 第1組 1番
1着 4’10”38 PB
(66”1-69”0-67”1-48”0)

OP 100m 第4組 2レーン
3着 11”99 PB

4×400m リレー 4走
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14バベル(2) :2018/04/14(土) 08:49:00
4大戦 10000mOP 33'25

展開
スタートから第2集団につき、学習の人たちのペーランにあわせて走る。
ラスト1000で曲直瀬さんに送り出されたので、ヘロヘロのスパートでゴール。

よかったところ
・足がくるくるまわった。
・心が折れずに最後までつけた。
・他選手との接触でバランスを崩さずに走れた。

悪かったところ
・相変わらず左手が振れていない。
・学習の選手を蹴りまくった。
・スパートで1人になったら死んだ。
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15河野(3) :2018/04/14(土) 09:30:27
34’26
【調整】
月 st.
火 jog
水 8000m(88)
木 jog
金 4000mB-up
土 2000mB-up

2月以降走りの調子が良くなく、84以上のペースでまともに練習出来ていなかった。原因としては、腰の下がったフォームになってしまっていたため、腰やお尻に必要以上に負担をかけていたことが挙げられる。調整の1週間はかなり練習量を落としたが、やはり下半身の疲労感は抜けなかった。

【展開】
最初の数周は先頭集団についていく。意外と動きが良いのかと思ったが、アップ不足が祟ったらしく、みるみるペースが落ちていく。2000-6000くらいまでは86付近で踏ん張るのがやっとだった。しかし、その間に浜田さんのアドバイスなどを受けてなんとかフォームを立て直す。後半は84-82のペースにまで回復することができ、フォームも自分でわかるほど改善した。

【反省・今後】
様々な制約があった事を考えればまずまずの出来。レース後半を通していい走りの感覚を取り戻せた気がするので、ビルドアップなどで意識したい。具体的に言えば腕振りをコンパクトにし、いかに上体の力を抜くかが課題となる。今後しばらくは競歩に専念することになるが、月曜日の練習や金曜のビルドで良い走りの感覚をつかみ、夏合宿で第1もしくは第2集団で十分な練習を積めるように準備したい。
投稿遅れてすみません。当日は応援・サポートありがとうございました。


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10 国士館大学記録会(2018.3.23-25) (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1佐藤(2) :2018/03/26(月) 07:46:06
国士館大学記録会 
3月23日
3000m 9’50”45
77-76-76-78-80-82-82-39
3月25日
5000m 17’38”41
78-80-81-82-83-84-86-87-90-90-88-42

記録会前
立川ハーフ後に胃腸炎にかかってしまい1週間走れなかった。2週間前からジョグを再開し、ポイント練らしきものは、
水4000b-up*2
金4000b-up 2000b-up(82-76,6’34)
土8000(86)
月6000(86-84-82) 1000(3’11) R:8min
ここまでは、悪いながらも着実に戻っている感覚があったが、水曜日は、雪の影響もあり予定していた練習を全くこなせず。木曜日の刺激1000も、がちがちに固まって3’15と明らかにおかしいと感じていた。

2本のレースで、現状を確認するとともに、高い負荷をかけ、今後につなげる走りができればと思い出場した。

レースについて
どちらもすぐに呼吸が上がり、乳酸が出るポイントが早く、早々に固まってしまうというパターン。3000は、1000あたりまで前半集団の後ろについて進められた分、何とか9’50で収まったが、5000は、PBを狙って申請していたこともあり、はじめから単独走となり、ずるずると落ちてしまった。体が固まってしまっているため、落ち着くポイントが見つけられず、90まで落ちた。

反省と今後に向けて
すべてがかみ合っていないので、全体的な立て直しが必要。
まず、浜田さんに貧血を疑われたので、一応検査をする。

軌道に乗せるためには、まずは現在のベースをはっきりさせることが必要。現状では、日によって水準が異なっている。まずは、低いところでもいいので、安定した水準で練習を積むところから始めたい。
技術面については、不調の時にいじっても深みにはまるだけなので、まずは基本に立ち返って1か月前の状態まで戻したい。いろいろやってみたいことはあるが、それは復調してから。

しばらくは、LT系の練習は行わない。LTが落ちて不調になっているということではないと思う。①LT以下のPR、②ビルドアップ、③74-76の速めの動き(固まらない範囲で)の3本を柱にする。REの向上と心肺機能の回復に重点的に取り組みたい。復調後、3000、5000で記録を狙っていけるように調子が悪い中でも、軽めのメニューの後や、ジョグの後に取り入れていきたい。

今の状態では、4月下旬の日体長10000で記録を狙うことも難しそうなので、日体長も5000にして、夏までは短い距離に徹するというのもありかもしれない。5000mの15分台が夏までの最大の目標なので、これだけは何としても達成したい。

不甲斐ない走りでしたが、応援サポートありがとうございました。

2田中(1) :2018/03/26(月) 18:58:54
国士舘大学記録会
10000m 34′55″91(3′16-16-22-26-28-34-40-45-39-25)
①立川ハーフ〜記録会まで
左前脛骨筋を立川ハーフで痛めてしまい練習再開はその週の金曜日からになった。集合がない日でも近い日に距離練がなければかなり長めにジョグすることで距離は踏めた。前までは土曜のきついポイント練の後は完レスすることもあったがそれも無くなり調整期間を除いては毎日練習(10kover)をすることを心がけた。本格的にポイント練習をし始めたのは立川ハーフの一週間後、内容としては
・4000(80)+2000(77)+1000(74)
・6200(84)※失敗
・14000(86)
・3200(82)※失敗
・12000b-up(3′38-33-27)
とにかくポイント練の質が全く安定することがなかった。最初のポイント以外は何かしらどこかに疲労がたまっていたり、走りが全く噛み合わなかったり。悪い状況の時でもポイントが成功するときもあれば失敗する時もあり、何から何までぐちゃぐちゃだった。特に6000b-up(4000まで82)を失敗したのはかなり心理的にもショックが大きかった(前に10000走った時に同じようなメニューで6000をトータルで80秒を切って走れていたので)。月曜日の時点で調子は最悪だったが、そこからはなんとか調子も良くなり始め、木曜の12000も良いイメージで終われたので、とにかく成功経験を糧にしてレースに臨んだ。
②レース展開
目標
A:PB更新
B:33′40
かなり速い組だという予想であり、PB更新には少なくとも79あたりで入ろうと思った。7879あたりで第2集団が進んでいくが、2000を過ぎたあたりで徐々に第2集団から遅れ始める。81〜82で堪えたかったが、5000過ぎに84に落ちてしまいそこで心理的にも限界を迎えて集中力が消えた。5000過ぎからはとにかく早く終われという気持ちとDNFしないという感情に苛まれながら走る。ラスト2000過ぎに風戸さんの声になぜか身体と心が反応してペースが上がりはじめ、フォームも良くなっていったが時過ぎてに遅し。
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3田中(1) :2018/03/26(月) 19:01:37
続きです。

④今後
今のところターゲットレースは4月の日体長。32分台を出す。ここが10000でタイムを狙うラストチャンスと捉え、その一週間後の東海大からは5000に専念する。今シーズンの目標としては最低でもPBを更新、15′10秒台が最大限の目標。そのためにも、四大戦10000は日体長での「ジャンプ」のためにも、そのための「ステップ」として捉える、記録としては今のPBを出した時と同じような展開のレース(80で粘る)をして、33′20は出したい。
とりあえず四大戦までは、浜田さんに言われたレースペースから+2〜4秒程度のPR、10000でのREを強化するpracticeを意識。四大戦で軌道に乗れたらそこからはレースペース(7879)を意識したtrainingを出来たら良い。このトレーニングはこの後の5000にもつながってくるはず。
練習日誌を欠かさず書くようになったのはかなり自分の中では大きい。前もやってはやめるの繰り返しだったが、今回はないと思う。内容的にはふざけて書いてるように見えるかもしれないが、練習日誌の内容を考える過程の中で、今日の練習内容、自分の感覚、疲労度に関してより色々と細かく、じっくり考えるようになった。誰かさんの言葉を借りれば、「自分にフォーカスする」ということが少しずつ分かり始めたのかもしれない。その分今回の結果はシーズンインにしてもかなり悔しくて惨めな結果にはなったが、今回のタイムはステップとジャンプのための「ホップ」と捉えて、また新たに見つかった課題を克服できるようなアプローチを追い求めて頑張っていきたいです。
最後に、サポート、応援してくれた里菜さん、風戸さん、高島さん、佐藤さん、そしてタイムを読み上げてくださった河野さん、本当にありがとうございました。


4上野周平 :2018/03/27(火) 20:52:24
国士館大学記録会
3月23日
10000m 33’50”18
42”1 78”1 80”5(3’20”7)
80”4 81”4 82”3 81”6 80”7(10’07”1)
81”9 82”4 81”3 82”6 81”7(16’56”9)
82”1 82”3 83”5 81”4 81”5(23’47”7)
82”2 81”2 79”5 81”3 80”9(30’32”8)
80”9 81”3 80”0 36”6
【調整】
日:コンクリジョグ(20km)
月:6000(86”-84”-82”)+1000
火:ジョグ(12km)
水:4000bup
木:スピードコンクリジョグ(11km)
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