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一橋大学陸上競技部中長パート

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1 : 青梅マラソン(2/18)(1) / 2 : 神奈川ハーフマラソン2018(2/4)(9) / 3 : 奥むさし駅伝(1/28)(3) / 4 : 26大学駅伝(25) / 5 : 元旦競歩(1) / 6 : 荒川駅伝(12/17)(10) / 7 : 松戸市陸上競技記録会(12/23)(2) / 8 : 日体大女子長距離記録会(2017/12/23)(3) / 9 : 国士館大学長距離記録会(12/16)(3) / 10 : 日体大長距離競技会(12/2,3)(10)
11 : 奥多摩駅伝(6) / 12 : 順天堂大学長距離競技会(1) / 13 : 日体大長距離記録会(12/2、3)(1) / 14 : 東海大記録会(11/26)(1) / 15 : 学芸大記録会(11/19)(1) / 16 : 日体大長距離競技会(11/11,12)(9) / 17 : 東大記録会(11/4.5)(7) / 18 : 日体大選手権(10/28.29)(3) / 19 : 順天堂競技会(2) / 20 : 世田谷選手権(10/29)(1) / 21 : 平成国際大記録会(10/21)(1) / 22 : 箱根予選2017(16) / 23 : 中長コーチの浅井です(5) / 24 : 名大戦(2017/9/30)(18) / 25 : 日体大長距離記録会(9/23,24)(4) / 26 : 26大戦(2017.9.15-17)(19) / 27 : 関東新人戦(2017/9/15-17)(3) / 28 : 全日本インカレ(2017.9.8)(2) / 29 : M×Kディスタンス(2017/9/10)(3) / 30 : 予選会メンバー選考20kmタイムトライアル(15) / 31 : 東大戦(2017/8/27)(29) / 32 : 中長合宿のお知らせ(2017)(4) / 33 : 順天堂記録会(2) / 34 : 上尾市選手権(2017.7.30)(1) / 35 : M×Kディスタンス(2017/7/23)(4) / 36 : 国士舘大学記録会(7月22日・23日)(2) / 37 : トワイライトゲームス(1) / 38 : 三商大戦(2017/7/15)(22) / 39 : 愛媛選手権(1) / 40 : 東海ナイター(7/9)(6) / 41 : 日体大記録会(7/2)(1) / 42 : 国公立大戦(6/17)(20) / 43 : 世田谷長距離競技会(6/10)(11) / 44 : ブラック企業対策NPO「POSSE」はブラックな左翼セクトだった(2) / 45 : 学生個人選手権(1) / 46 : 日体大長距離記録会(6.3)(1) / 47 : 関東インカレ(5/25〜28)(2) / 48 : 平成国際大記録会(5/20)(1) / 49 : 東海大記録会(5/7)(1) / 50 : 日体大競技会(5/6,7)(3) / 51 : 第99回日体大競技会(1) / 52 : 日体大長距離記録会(2017.4.22,23)(10) / 53 : 四大戦(2017.4.8)(5) / 54 : 国士舘競技会(5) / 55 : 第1回国士舘記録会(1) / 56 : 春季オープン(6) / 57 : 東大競技会(1) / 58 : 学生ハーフ(2017.3.5)(5) / 59 : 中長追いコンのお知らせ(3) / 60 : 神奈川ハーフ(6)  (全部で268のスレッドがあります)

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1 青梅マラソン(2/18) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1山中(2) :2018/02/18(日) 19:03:42
青梅マラソン30キロ 2'03"38
20'00-20'03-20'15-19'30-20'24-23'26

[目標]
2'00"00

[調整]
月:30'jog
火:4000b-up
水:10000(92)+1200b-up(84-78)
木:30'jog
金:4000upbuild+200×2
土:2000upbuild

練習復帰直後だったのでビルド中心。水が若干失敗し、その後は足が重くて不安だった。ビルドに加えて毎日流しをして動き作りに努めた。

[展開]
本当にアップダウンの激しいコースだった。青梅駅を過ぎてからは平地がほぼない。一キロごとにちゃんと距離表示があるのでペースは作りやすかった。前半はなるべく力を使わないでいき、目標を少し下回るペースで通過。2時間を切るために20キロまでのくだりを使ってペースアップ。25キロまでは登りがキツイのでここでのペースダウンは仕方ない。だがそこから急に足が全く動かなくなる。前腿がかたまり、足が前にでなくて27キロ辺りで一瞬止まる。バナナとスポドリを注入したら回復してラストは4分を切るペースまで戻ってフィニッシュ。

[所感]
力不足を痛感した試合だった。良かった点から書いていく。

*25キロまでの走り
キロ4で25キロ走ったことがなかったのでこれは収穫。アップダウンが激しい中でもこのペースを基本的に崩すことなく走れた。ハーフにもつながると思う。

正直良かったのはこれくらい。次に悪い点。

*グリコーゲンの枯渇
LTを超えるペースで走っていたわけてわはないので、25キロから足が動かなくなったのはおそらくエネルギー切れだと思う。予選会の時と同様に寒さを感じたこと、バナナを補給した瞬間走れるようになったことからそのように考えられる。バナナ有能(出典:笹木晴奈)
序盤から幾度となく給水・給食スポットがあったのに無視し続けたのは反省でしかない。ハーフでも給水はこまめにするようにしたい。

*マメ
久々にやってしまった。しかも両足。母指球らへん。20キロ地点ではすでに痛くて、そこからは地獄だった。フォーム自体は悪くなかったはずなので、ズームフライ慣れしてなかったということ?夏合宿の30キロ走をどのシューズでやるかは慎重に見極めなくてはいけない。

キツかったけど、地元のレースを走れたのは本当に楽しくて、出たのは3年ぶりだったけど、出て良かったなあと思いました。ひとつばし頑張れって応援が多くて力になりました。

[今後]
できればマメは一日で治したい。最低でも今週の土曜、来週の月曜、水曜のポイントはやりたい。立川ハーフまで時間がないので、気を引き締めてやっていく。今回の経験を生かせれば何より。

来年追いコンで飲みまくるか、また出場するかはこれから考えます。

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2 神奈川ハーフマラソン2018(2/4) (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1山口雄大(2) :2018/02/04(日) 20:56:51
ハーフマラソン 72'41
(16'46-16'36-17'44-17'44-3'43)

【調整】
月 long jog
火 jog
水 9000+1600
木 jog
金 4000
土 jog

【展開】
入りは3'10。適当な人についてペースつくるが結構遅く、余裕あり。4kmくらいで後ろからおじさんが抜いてきたのでついていく。3'15くらい?8km地点で時計を見た後おじさんがペースアップしたのと自分の糸が切れたのが同時に来て割れる。後半11kmは3'33でジョグ。もうタイムは何でも良かったのでぐっちゃぐちゃの状態でフィニッシュしないことだけ考えた。LTペースはとっくに下回っていたので段々楽にはなった。が、単独走の強風で気力も尽きていて上がらない、というより上げたつもりでこのペースだった。
ラスト少しだけ効いて3'20くらいまで戻した。

【反省】
長距離レースで初めてやらかした。といっても年明けから良い走りができず、さらに調子が落ちていて練習もできず刺激も悪かったので当然ではある。
余裕の持てるペースがまず遅い。3'20が自然なペースでなくなってしまっている。去年も5-10kmは3'15で押しているので、入り10kmの走りはほぼ一緒で去年の方が既に20秒ほど速い。今回全然走れなかったことがよくわかる。

復調して自分の走りが掴めてからまた不調になるのはかなり厄介。意識すべきであったことを意識しているのに上手くいかない。過去のイメージに固執してしまいがちなのもあり、難しい。
ただ、年末年始は原因がわからずただ走れない、としか感想が書けなかったが、一周回って状態が落ち続けて原因の可能性も浮き出てきたのでそこを突いていきたい。

去年も今年も26大駅伝は死んでいたが、まずそこからの流れを比較してみる。
去年は2週目に遅めの距離走と駅伝3kmを混ぜて追い込んだ。3週目は80ペースの練習を中心に(あまりこなせていなかったが)週末駅伝10kmを32'30ペース。4週目で身体が一気に動くようになりハーフ、という流れだった。
今年は2週目に遅めの距離走による強化練習、3週目にレースペースでのインターバルを予定していたが大雪により3週目の練習が潰れ、やり直しの練習で外した。雪のせいにするのかはどうでも良いが、とにかく80以上の練習ができなかった。週末の奥むさしも下り3'15がいいところで、状態は下の中。4週目も特に変化なく、疲労が抜けて序盤の余裕は出てきたがランニングエコノミーが悪く持続しない。繰り返しだが当然の結果だった。フォーム大崩ししなかったのはコースの走りやすさと日頃のロングジョグの微かな成果だろう。

より細かく考えると、ここ2週間は足首の固さとふくらはぎの使い方の下手さが際立っていてランニングエコノミー悪化に一役買っていた。今見えている突破口はこの辺か。
身体の左右バランスが悪化していて体幹が弱いのがその原因ではないか?接地が不安定で引き付けが上手くいかず筋肉や関節に負担がかかっているとすれば納得いかなくもない。
合っているかはわからないが、とりあえずしばらくの間バランス感覚の養成と体幹トレーニングを継続して少しやる。年中やるよりも期間を決めてやった方が効果が出る気がする。
加えて、しばらく自分の走りをまじまじと見てないのでビデオで確認してみる。
とりあえずこの状態から脱しないと練習が練習にならない。

物理面ではそんなところだが、後は精神面でも。
予選会ごろから段々と細かいことを気にするようになり(生活面や栄養面やジョグの走り方など色々)、しばらくは気にしたことがプラスに働いていたので良かった。が、いつか悪い方向に動き始めたらマズイなと思ってもいた。
今まさにそんな感じがしている。気にし過ぎて最終的に裏目が出て悪循環になっている。秋ごろほど走るのが楽しくない。楽しいけど。
せっかく試合も無いので、細かいことを気にするのをやめる。練習だけしっかりして、後はボケーっとしながらモンハンでもやりたい。
また、鉄棒とか筋トレとか、多少無駄な事も色々してみる。走りに活かせればそれでいいし、無駄だったりダメな事ならシーズン中に切ればいい。

立川ハーフまで1ヶ月しかないが、とりあえず予選会が見据える水準の走りを持って来たい。いい方向に緊張感を持ってシーズンに臨めれば良い。楽しく陸上する。そのために楽に速く長く走れるようにする。

当日は応援サポートありがとうございました!

3佐藤(2) :2018/02/04(日) 22:08:34
1回で投稿できなかったので分けました。

立川ハーフに向けたプランを詳しめに書くことにする。
まず目標は現時点で73’30。欲を言えば73’00と言えるまでになりたいところ。と思ったが下に書いてみると73’30が限界のような気がする。神奈川ハーフで凡走してしまったことが今になって痛い。
まず今回のように、水曜日になって攻めの設定の練習をしているようではだめ。24日の合同練では仕上がった状態にしておきたい。
そう考えると、準備できる期間は短い。具体的にやるべきこととしては以下の2点。
①距離走
メニューで組まれているのは、合同練の1回のみだが、今の自分の状況を考えると1本では足りない。9日に距離練を入れると思う。できれば17日の後ももう1回入れたいが、場所がない印象もあるので2本かなぁ。
②LT値走(=レースペース)
83秒くらい。14日の4000*4-5を84で(できればラストペースアップ)、21日の2000*6-10を82で本数少なめというのが理想か。そうなるとまずは、14日に4000*4-5を84でできる状態にもっていかないといけない。この練習は、今日のハーフの水準より上になるので、どこかで84のPRを6000でいいので入れて慣らしておきたい。となると消去法的に12日か。

②は、すべてがうまくいかないと、このような練習はできないだろう。まずは、オフ中に旅行に行くのでそこで調子を落とすことがないようにしたい。

73’30で走らないと、32分台も15分台もすぐには見えないし、秋から全く成長していないことになる。なにより今年の予選会は72分台で走らないと、10人の戦力になれないと予想しているので、そこへのステップとしても、73’30という記録は出しておきたい。強い決意をもって出しに行きます。怪我と、体調不良には気を付けます。

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4田中(1) :2018/02/04(日) 22:29:16
神奈川ハーフ
79′32(初レース)
(17′15-17′59-19′55-19′55-4′28)
・展開
入りは3′15、流れに乗ってそのまま82ペースに乗った。しかし4キロ過ぎから急すぎる差し込み、ほぼ腹痛に近くてこれはペースを下げざるを得なくなる。5キロの通過も17′15で箱根予選とほぼ同じタイムだが、余裕度がまるでゼロだった。6-7キロの高架下の付近で左大臀筋の張りを感じるようになり、ペースも一気にキロ3′50-4′00付近まで落ちる。10キロ過ぎで差し込みもようやく消え切り替えようと思ったがやはり張りが強く左脚が全く前に出ず、庇うような走りになってしまった。そのためフォームもぐちゃぐちゃ、途中で手袋を失ったため高架下で寒気が止まらず走るどころじゃなかった。絶対に棄権はしない、その一心で走った。
・反省
①疲労が取れなかった
正直これに尽きる。
水曜日の16000(86)は余裕にこなせたと思っていた。しかし、呼吸面は大丈夫だったが、脚にはかなりダメージがあった(特に両ふくらはぎ、左大臀筋)。雪のため距離練があまり出来ていなかったと思いまあまあ重めのメニューをしたが、正直ここまで疲労が来るとは考えてなかった(立川ハーフは調整期間前まではペース遅めで距離長めを意識していきたい)。金、土二日連続で温泉に行く、マッサージストレッチを多めにするという対策を取ったものの、全く疲れは取れなかった(勤続疲労か?でも雪の影響でジョグが多くなっていた中疲労は抜けていたはずでは...)。駅伝シーズンも終わり、強化練習期間で距離も踏めていたのにも関わらずなぜここで身体にダメージがきてしまったのか。水曜日の距離練の時もフォームはそんなに悪いわけではなかったが、普段距離練ではダメージがこないはずのふくらはぎに来た時点で対策を考えるべきだった。しかし、特段水曜は動きが悪いわけでなく、フォーム的にも問題ないと浜田さんにも言われたので、原因が探れない(ふくらはぎのc3fitが一番小さいサイズなのにずり落ちてくるから付けてなかったというのがある。自分のサイズに合うメーカーのを頑張って探すしかない)。
浜田さんには腰周りの筋力不足を指摘された。自分はほかの人と違ってかなり筋力が少なく、バーベルなどを使ってデッドリフトをして自分の課題である「腰が落ちる」のを防ぐことが重要か(しかしこれも水曜日の距離練の際は腰を高く保てていたので本当に必要な措置かは言い難いが、やってみる価値は絶対にある)。
今回の神奈川ハーフは、まとめると
・調整不足により、ハーフを全力で走れる体を整えることができなかった
これに尽きると思う。
ハーフマラソン、20キロを超える距離になってくると、疲労を誤魔化すことはできないと痛感した。
奥むさしの時は前述のような身体へのガタはまったくこなかったので、フォームどうこうの自分の走りの原因ではなく、やはり疲労であるはず。練習でもありえないくらいのタイムを出してしまったので、これ以上原因を突き詰めようと考え込んでもどうにもならない気がするので、「疲労」とキッパリ断言した方がいいかもしれない。
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5田中(1) :2018/02/04(日) 22:43:25
>>4
ごめんなさい追加で書き忘れていました。
立川ハーフに向けて
目標としては、前述した通り82イーブンで楽に押してラストペースを上げて71分後半。
①距離練
20000(86.88)
箱根予選前は調子がよかったと言えども20000(88)が楽にこなせる限界だった。さすがに88でこのメニューは何回もやっているので今やっても余裕でこなせる範囲。86に引き上げることで一段階上のレベルに持っていくことが重要か。その為にも水曜日で16000(86)を余裕でできたのは大きかったのだけど...
②LT値、ハーフのペースのインターバル
6000(80-82)
10000-12000(84)
84がどれだけ楽か、というのが調子を確認する一番の方法なので、まずは84というわかりやすい基準のペースで距離を伸ばしていくアプローチで。4000×4~5のインターバルでも84で押せれば。
6000から8000くらいは82で脱力して走れないとハーフで余裕を持って確実に走れないと思う。


6毛利(1) :2018/02/05(月) 15:06:23
神奈川ハーフ

【記録】74'42
手元(74'34"/ 17'14"-17'17"-18'07"-18'00"-6'56")

【調整】
具体的には練習日誌参照。そもそも12月の国士舘不出場が確定してからずっとこのレースをターゲットにしてきたので、今回の調整はマクロな視点でみるべき。以前練習日誌でも書いたが、12月中旬からの強化期間→26大駅伝調整という名の落とし期間→冬休み強化期間→奥むさし駅伝を活用した動作上げ週間→神奈川ハーフのためのがっつり落とし期間、という流れ。ある程度目的は明確だったのでやりやすかった。

【展開】
号砲から8秒遅れてスタート。最初の1キロは落ち着いて入ったつもりだったが3'21''。周囲の雰囲気に流された感は否めない。意外と動きが楽だったこともあり3'25"前後で押すことに。おかげさまで10キロ通過が手元で34'31"(PB+6”)。調子は良かったものの流石に突っ込み過ぎたと不安になるや否や、折り返しで大きく減速しまったことを契機にバベル集団から引き離される。ここからは抜かして行く人にしばらくついて離されてを繰り返した。ペースが乱れた最たる原因は案の定ストライド広げ過ぎ。ラストの高架下に入る手前で佐藤さんに抜かされ、女子1位の人にも抜かれ、あまり切れ味の良くないスパートをかけてゴール。

【反省】
・良かった点
まず、順調に練習が積めたことが大きかった。多少の怪我はあったものの、自分にとっての8割の練習という感覚がわかってくると質や量の調整も容易だった。また1人で走る場面、あるいは1人で走るイメージを意図的に持つ(2レーンを走るなど)ことで自分のピッチとペースの繋がりあるいはズレを確認し、修正を図ることができた。毎日をハーフを意識した練習にすることで常に不足している要素をおいかけることができていたと思う。内容についてみると、距離走のペース自体はあまり変わっていない(90〜86)が、予選会の頃と比べて余裕度が違う。今後はペース自体を攻めていく(84〜86で距離を伸ばしていく)つもり。
レースそのものについては、積極的な姿勢が良かった。前半は誰かの後ろにつくことはせずに自分のペースを維持し、後半は抜かしていく人について動きをもらうことを繰り返したため今回の結果にありつけたと思う。気持ちを切らさないことが一番。
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7高島(2) :2018/02/08(木) 18:44:10
神奈川ハーフ

【結果】
71'33(5-16'44-16'36-17'17-17'07-3'41)


【展開】
山口がいる数人の集団についていく。5k過ぎにおっさんが出てきて3'17〜8/kにペースを上げたので8k手前でついていけなくなる。その後山口が落ちてきて、10kでかわしてからは終始ひとり旅。向かい風&単独走&若干の上りで10〜15kのラップは落ちてしまったが、落ちてくる人を抜かしながら最後までリズムよく、そして気持ちよくいけた。10k辺りから右足の靴擦れ、そして腸腰筋が痛かったので、オールアウトしてさらに悪化させるよりも、そのままのリズムで最後まで行くことにした。最後だけ少し上げて前の2人をかわしてゴール。


【調整】
日 奥むさし駅伝(5区5.2k 16'31)
月 完休(筋トレ(上半身メイン))
火 60分jog
水 14000(84〜85)/BCT.筋トレ.10分jog
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8高島(2) :2018/02/08(木) 18:46:30
【反省・所感】
最後まで全くキツくならず、本当に楽しいレースだった。
最初の10kまでに他人を最大限利用して自分のフォーム・リズムを確立し、残りはそのままLT値でリズムに乗って走りきる。感覚的な展開としては箱根予選とほぼ同じレベルで良かった。
終始走りに上下動がほとんどなく、精神的にも集中しきっていて軽いランナーズハイだった。
また、ラスト5kになっても力強い腕振りができて、腕振りが走りに連動しているのを強く実感できた。

しかし、感覚とは違いタイムを見るとそこまで高く評価できるレースではない。考えられる原因を書いてみる。

①オールアウトしていない
箱根予選はラスト1kで下りも使って全力でスパートして3'00/kだったが今回は上述の理由で出し切っていない。あと10〜15秒は短縮できた。

②最初のペースが速かった
箱根予選のラップ(16'50-49-35-22)と比べると、最初の10kが20秒近く速い。6〜8k辺りはオッさんと山口(山口もオッさんか)に離されないために(離されて単独走にならないために)結構頑張っていたので、それも単独走&向かい風による10-15kのペースダウンに拍車をかけたか。
こればかりは展開的にやむを得ない部分もある。「もう少し抑えれば良かった」ではなく、「LT値を上げる」と前向きに捉える。
15-20kは若干の下りなどもありペースが更に落ちることはなかったが、立川ハーフなど後半キツいコースだったら更にペースが落ちていた可能性もある。
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9不登校元誠 :2018/02/12(月) 07:14:07


「夢」

富山県出身

北部中学校3年7くみ


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3 奥むさし駅伝(1/28) (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1毛利(1) :2018/01/28(日) 20:47:00
奥むさし駅伝 2区(5.4km)

【記録】18'46"(区間44位)

【調整】詳しくは練習日誌参照。基本的に調整はしてないが、雪の処理などの一連の過程で強度を落とす流れにはなっていた気もする。
また、今回は前日に銭湯に行かなかった(湯冷めして風邪引くリスクと天秤にかけた上での判断)。代わりに湿布をハムや足底に貼って寝たが、銭湯の半分くらいの効果(主観的観測)だった。

【展開】
Aチームのコール漏れでやや動揺したがしっかり河野さんからタスキをもらう。登りを警戒して最初は控えめに入ったつもりだが、周りが遅くてついていく人が見当たらない。仕方なく自分でペースを作り前から降ってくるのを食べ続けた。中継地点がよく分からなかったので(単純なミス:以後無いよう気をつけたい)どこでスパートをかけたらいいかわからずもたついてしまい、結局出しきれずに上野さんにタスキリレー。なんとか学内ごぼう抜き賞GET

【反省】
今回はあくまで神奈川ハーフへの繋ぎということを前提に
①フォーム
今週はタータンが凍っていたこともあり足が後ろに流れ気味でピッチを上げ切れず、それがレースにも出てしまった。登りなのになぜか蹴りが強く、後ろ足がやや残されてしまっていた。もっと付け根(股関節)から足を動かして切り替えのスピードを上げるよう意識する。一方、腰の高さは安定しており、走りそのものが大きく崩れることはなかった。ハムがしっかり足を支えている感覚があったので今後も維持していきたい。
②ペース
感覚としてはイーブン、最後ちょっとあげたくらい。誰かにつくこともなかったし焦りもなかったので落ち着いて走ることはできたかと。しかし、駅伝をやるならもうワンランク上のペースで走りたかったのもまた本音。ハーフに照準を合わせているためか、今日のペースならおそらく10キロでも行けた気がするが、もっと速いペースで回せと言われたら途中で割れていただろう。LT値云々の問題。対策は事項で。
③体調管理など
26大駅伝後、自転車で転んだり足の皮が裂けたりなんとなく体がダルい日々が続いたりと、体調管理及び危機管理がなっていない。練習後残ってストレッチなどを行うのは当然のことながら、もう一段階徹底した体のケア、管理を行いたい。特に最近、基礎体温(朝起きてすぐの体温)が去年の暮れより0.3〜0.4℃低い日が多い。もう少しあったかくして寝たり、寝る前の保温を重視して体の疲れを取りたい。

【今後について】
とにかく神奈川ハーフ。万全の準備で挑みたい。現時点での目標は
A:74'00"
B:74'36"
きちんのコンディションを整えれば実現が不可能では無いと思うので抜かりなく備える。
また、ハーフ後(海外渡航後)は上述のとおりLT値を上げる練習も行いたい。特に向こうは暑いので体は問題なく動くはず。ビルドを通してLT値の上昇を目指したい。

最後になりますがサポートしてくださった皆さんありがとうございました。

2佐藤(2) :2018/01/29(月) 13:23:50
奥むさし駅伝
5区(5.2km下り) 17’15”

目標
16’55”
去年も同じ区間を走って16’59だっだので上積みを狙った。が、26大駅伝後全く練習ができていなかったこと、去年はこの時期非常に調子が良かったことから、目標を達成できる見込みは低かった。

26大駅伝後からレースまで
具体的な練習は練習日誌で。強化練習中で距離を踏む予定だったが、発熱で2日間練習を休み、週末には復帰して山練はこなしたが、今度は月曜日の降雪の影響で月水と思うように走れなかった。結局、ポイント練らしきものは、2日前の14000(88)のみ。10日間、ほとんどジョグ並みの強度でしか練習できなかったことが響いて、走りの感覚もくるってしまっていた。

展開
下りのコースなので、前半は気持ちよく下れていて、ペースも悪くないと感じていた。それでも中間点の通過は去年よりも5秒ほど遅く、後半はペースダウンしている感覚があった。高校生含め4人くらいに抜かれ、タイムは前半8’34-後半8’41。

総括
去年よりタイムが悪かったのは当然のこと。11月末の東海大から26大駅伝まで、非常に良い流れで来ていたのに、体調を崩したことで、それまでうまくかみ合っていた練習のサイクルや、技術面での意識と実際の動きとの間にずれが生じた。同様の経験は、去年の学生ハーフ前後に怪我で離脱した後にもしている。この時は、夏まで狂ったものを取り戻せず、昨年1年間の伸び悩みに直結してしまった。この反省をどのように生かして、調子を戻していくかが試されている。
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3山中(2) :2018/01/29(月) 21:22:16
奥むさし駅伝3区(4.3キロ) 14'30

[目標]
①数年前の兄のタイム(14'42)を超える
②上野さんに勝つ

[調整]
月:6000b-up
火:完レス
水:2000×n失敗
木:30'jog/55'jog
金:2000b-up
土:2000b-up

散々な週だった。月は動きが良かったが、火に休んでから全てが狂った。水の練習で氷の上を走ってから、後脛骨筋がめちゃめちゃ痛み、全く練習といえる練習を積むことができなかった。直前の二日間はせめて動き作りだけはやらねばと思ってビルドをやった。なんとか出走にこぎつけた感じ。
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4 26大学駅伝 (Res:25)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1笹木晴奈 :2018/01/14(日) 20:03:44
オープンB 1区 5km

・目標
先頭集団につく
3kmまで農工、横市のいる集団
3km~抜け出た人についていく
競技場入ってからラストスパート

・結果
3'23"
7'13"(3'50")
10'46"(3'33")
14'17"(3'31")
17'55"(3'38")

・展開
opのため後ろからスタート。男子もいたためか入りがかなりハイペース。狙ってる人が見えなくなってしまうと思い、最初から息が上がるペースになった。光里さんは日体長で5000ならば一歩上のレベルだということがわかったので、見失わないよう意識していた。1~3km地点までは差が開いていき、3km地点で追いつけなかった。しかし橋の坂付近で上りは浜田さん、下りは部員の声援があり、それに乗って一気に光里さんに近づくことができた。そしてラスト800あたりで追いついて抜かした。しかしすぐに抜き返されてしまい、競技場に入ってからは離されてしまった。ラスト100からスパートらしきものをしてフィニッシュ。

・反省
よくできたこと
①準備。1区なので集合からスタートまで時間がそんなにない。前日に準備を終わらせて朝は余裕を持てた。レースのための心づくりに時間を十分にさけて、不安もあまり感じず臨むことができた。
②体重。お正月に体重が増えてしまった。調整期間ではあるが、東京に戻ってからはまず必要最低限の食事・ロングジョグで増えた分をなんとか落とした。具体的に言うと、120分ジョグ。朝は定食系。昼は炭水化物。夜は果物。お腹が減るので10時に寝るようにした。リバウンドすると思ったが、一回、一回の食事をかみしめて食べるようになって結構楽しいので、習慣化のみこみあり。また年末年始髪を切りたくてうずうずしてたけど太っているとより丸々して見える泣!と思い、50kg切れたら髪をきる!という目標を立てた。これもあらゆる誘惑に勝たせてくれた。早く達成して切りたい!
③オフ。合宿に参加したり、地元の後輩と練習したり、何回かポイント練習をすることができた。オフ中は誰かと予定を作ると頑張れる。おかげで実家でもロングジョグを継続できた。
気づいたこと
①準備はしたものの夜に始めたので寝るのが1時になってしまった。結構時間がかかるので次回は夕方には始めたい。
②佐渡の祖父母の家に3日ほど滞在した時、移動が多かったのと、家族が心配するのでロングジョグができず、せいぜい犬の散歩しかしなかった。しかし絶対できないというわけじゃない。いつも夕方から夜に走っているのでイレギュラーな日に対応できなかっただけ。次回からは出発前に走るとか、昼間に走るとか、走れる時間に走る。
③目標のあたりが外れた。これは26大学駅伝の雰囲気を知らなかったのでしょうがない。集団というより縦に並ぶ感じだったので、来年は人を目標にするよりタイムで目標を定めコンスタントに順位を上げていくほうが無難かもしれない。

今後
駅伝も終わりしばらく調整週もなく遠慮なく追い込むことができる。と思ったがテストがあるからロングジョグで追い込むのは自殺行為。なので1月中はメニューを重めにしたり、山口さんみたいにジョグのペース、質を上げて追い込むのが賢い。テストが終わった2月のオフは最後のロングジョグの追い込みをする。そして中旬からはいよいよ5000のタイム磨きのための練習に励む。

最後に
当日は応援・サポートありがとうございました。各ポイントの部員の姿が目標になって、なんとか集中を切らさず走りきることができましたし、目標を宣言したからには光里さんに追いつこう、と思い無理することが出来ました。また1kmごとにタイムを読み上げてくれるのすごく助かります。なんと環境の整った部活!と感動するばかりです。ではではシーズンに向けて頑張りましょう!

19福澤(1) :2018/01/18(木) 07:38:34
1月13日 26大学駅伝 オープン1区 5km

目標
A 17’30
B 18’00
3分30秒でおしていきラストあげる

結果
17’00(3’21 3’38 3’19 3’21 3’21)
区間16位

調整
月 4400(82-84)
火 30分jog
水 1000×3(74-76) r200jog
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20佐伯(2) :2018/01/18(木) 08:20:12
26大駅伝4区
17’17

目標
A16’50
B17’05(+松尾さんと30秒以内の差)

調整
月ジョグ
火2000(6’43)
水7000(87)
木ジョグ
金2000ビルド+400(75)
土本番

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21戸田(2) :2018/01/18(木) 11:38:54
OP 津田塾大学チーム
4区 5.05km
19'27

【調整】
月 かんレス
火 かんレス
水 6000(100)
木 ジョグ
金 400

【展開】
3000m弱まであたえさんともう1人の引っ張りぽくなって、それ以降離した。それまでは呼吸的に全然辛くなくて、途中の上り坂もリズム良く、軽く走れた。残り2000は前の人との距離が離れないようひたすら走った。最後もスパートかけられて、何人抜かしたか、抜かされたかは覚えていなかったが大きくペースが落ちることもなく理想的なレース展開で走れた。

【反省】
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22田中(1) :2018/01/18(木) 23:40:54
26大駅伝 対校4区5km
16′25(3′14-16-16-24-15)
(展開)
10位で襷をもらう。後ろとの差が結構迫っていたので最悪追いつかれても粘って前で渡そうと思った。1キロは3′14だったが感覚的にはもう少し速い感覚だったので少し焦る。高経に2キロ過ぎに追いつかれ、ひたすらつく。3.5km過ぎの橋を境に一気に離され、そのままラストもペースが上がらずタスキリレー。
(反省)
(1)練習内容
冬オフ期間は、怪我明けで距離が積めてなかったこともあり、ロングジョグを多く取り入れることで基礎体力と足作り、ランニングエコノミーの向上を狙った、しかし、年明けの練習からの80.84のスピードに全く対応出来ず、5000TTでは76の引っ張りに全くついていけず16′30という酷いタイムを出してしまった。そこからはひたすら速いペースの慣れのためLT値練や4000を行った。
冬オフ期間のロングジョグというアプローチは、ハーフのことを考えれば間違っていなかったと思うが、ビルドやウインドスプリントなどの速い動きを取り入れる必要性があった。さらに、駅伝を見据えるとなると、冬オフ期間もしっかりとトラックでの練習を積むべきであった。
(2)フォーム
前日刺激での感覚も悪くなく、良く腕も低く、速く動かせたと思うが、若干1キロまででストライドが伸びていた気がする。前日刺激がストライドの伸びは指摘されいたが、そこをうまく改善することが出来なかった。最初はピッチ意識で脚を持たせて最後にストライド意識でスパートの形ができなかった。
(3)総合的に
荒川、26大と対校で5キロを走らせていただいた。しかし、周囲の期待を完全に裏切る走りになってしまい、チーム順位にも大きく影響を及ぼしてしまった。今日の反省でもあったように自分のような中間層がしっかりと5000で単独走で15分台を出せるような実力をつけていかなければならない。
アプローチとしては、中日の練習でのウインドスプリントや坂ダッシュなどでスピードを出して動きを確認する。また、 練習での+1000(76)である程度スピードを出していきたい。
(今後)
まずは神奈川ハーフ。20km通過68′00で71分台を積極的に狙っていきたい。まずは82をLT値として安定させること。6000(82)+αや20000(86)、10000(82)など。箱根予選の時より一段ペースの速い練習をこなしていきたい。中日の練習としては
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23星(2) :2018/01/19(金) 00:21:22
OPB 2区 3.12km
9'58
目標 9'50 楽しく走る

【展開】
10秒ほど前に1チームいたが、慌てて追いつこうとはせず自分の気持ち良いペースを刻んだ。結果として、特に大きく落ちることなく3km3'11イーブンで押せた。目標タイムを切ることはできなかったが、最近の中では良い走りが出来た。
個人的に熊谷での駅伝はとても思い入れのある大会で、楽しく走りたかったから一橋・津田の人を見る度に笑顔でいった。そのおかげか力まず走れて、ラストも少しは効いた。

【反省】
今の自分に出せるパフォーマンスは9割ほど出せたが、単純に実力不足を痛感した。大1の秋はおろか、中学の時よりも距離耐性が無い。3kmをしっかり走るにはPRやB-upの回数を増やす必要がある。ただ、フォームに関しては、体重を重心で乗っけられたので良かった。

【今後】
シーズンは1500m・800m中心で走るが、
・PRやB-upを意識的にプラスする
・jogで距離を踏む


24松岡(1) :2018/01/19(金) 21:53:32
書き込み遅くなって大変申し訳ありません。
3区 3.12㎞
13′27(4′15-4′16-4′19)




・目標

13分以内




・調整

月 30分ジョグ 400

火 60分ジョグ

水 2000×2(106~110)

木 かんレス

金 1200ビルド(100.100.96)



・展開

終始単独走だった。最初走っていてどのくらいで1キロを走れているのか不安だったが、1㌔が4′15だったので、途中に抜かされた男子のペースに惑わされないようマネさんのラップを手がかりになんとか落ちないように走った。トラックに入る手前で対抗女子に2人抜かされた。



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25風戸 :2018/01/22(月) 18:40:07
今回現役チームのOPで走らせて頂いたので、反省の方を書かせていただきます。

OP5区
15'59"(306-317-318-320-258 区間3位)

・レース展開
当日2回目の出走ということで、目標は16分ちょうどに設定した。自分が襷をもらった時点で山中と83秒の差があったので最低でも1分は差を詰めて、森下が毛利を肉眼で捉えられる位置で渡したかった。
最初の500mでだいぶ突っ込んで、入りの1kmはそこそこのペースであったが、単独走の中で次第にピッチが落ちて中盤以降はなかなか差を詰めることができなかった。それでも前差やスプリットを読んでもらい、少しずつ詰まっていることが分かり、集中を切らすことなく、走り続けることができた。残り1kmからの微妙なアップダウンで加速し、ドームに入ってからもう一段スパートをかけたが、森下に襷を渡した時点で毛利との差が52秒で、役割を果たすことができなかった。

・反省
12月初旬に怪我をして三週間思うように走れなかったが、年末から弱めのポイントを開始して、年明けからはLT以上のペースのクルーズインターバルやレースペースのショートインターバルがかなり高いレベルでできたことで、今回は大きく外すことはなかった。VDOT理論をもとに練習計画を立てて、実行しているが、だいぶ距離に対する苦手意識も取れてきた。あと二ヶ月で5000m14分台はかなり現実的なものだと思うので、今の練習を継続していきたい。

・思ったこと
終わりの集合で5000mの平均タイムについて触れましたが、少し補足を。
予選会以降10000mの標準切りがチームとして最重要項目である中で、しっかりと来年の予選会の出場権を獲得したのは本当にすごいことだと思います。
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5 元旦競歩 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1河野(2) :2018/01/02(火) 09:49:30
一般・大学男子 20kmW 1:32'13

目標 日本選手権標準(1:34'00)突破


調整
月 60分jog/10000mW
火 40分jog+60分st.
水 50分jog/5000mW(22'58)
木 50分jog/60分st.
金 2000mW+1000mW
土 60分jog
日 1000mW

高畠競歩では疲労が抜けきらず、後半フォームが崩れて失速してしまったので、この1週間はかなり軽めの練習にした。ただ、体重を増やさないためのjogや動き作りのためのストロールは欠かさず行った。

展開

スタートから8kmあたりまでは、国士舘、順天堂、筑波?の選手と集団で歩く。ペースは4’30前後で安定していて、パドルも全く貰わなかった。10kmあたりからはほぼ単独歩になったが、前半の様子からして歩型は問題ないとの自信があったので、ペースはほぼ変えなかった。14kmあたりでベントニーの注意パドルをもらうが、警告は付かなかったのでうまく修正できたようだった。その後は少しペースを落としながらも、注意パドルを受けることなく完歩。



総括
箱根予選会の標準を切るために12月中旬までは走りに重点を置いていたが、歩きの動きだけは忘れないようにしていた。逆に走りの調子が上がってきたことで、歩きの動きのキレは良くなったかも知れない。走りと歩きの相乗効果は確実にあると思う。フォームに関しては、蹴り出し足と腕の引きの連動は意識できるようになったが、まだピッチが足りていない。ピッチを上げてもバタつかない安定したフォームと筋力をつけていきたい。今後は歩きに重点を置きつつも、週2を目安に走りのポイント練習も行って、PB更新を目指したい。

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6 荒川駅伝(12/17) (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1山口雄大(2) :2017/12/17(日) 19:13:16
対校2区3km 9’26 区間11位 12→11位
3'10?-3'07-3'09

【調整】
月 jog/6000+2000
火 jog
水 jog/8000+1600
木 jog
金 jog/3000
土 jog

【展開】
終始一人旅。800くらいで前一人抜かし、そのままのペースで押す。1000-1500でラップが遅いことに気付き焦る。そこで消耗しラスト500は風に煽られた。

【反省】
結果はここ4カ月で最悪のレースだったが、原因が絞り切れておらず悔しがることもできない。
色々書き出してみる。

調子は悪くなかった(と思う)。刺激3000は9'38で無限に行ける感じの余裕があり、過去イチのイメージだった。当日も脚は動いていた。

襷を貰う際に時計を押したがダブルクリックしてしまい時計が止まってしまった。そのせいで入り500のタイムが取れずペースが確認できなかった。
スタートから10秒くらい前を走っていた選手を目標に入ったが、差が詰まっていたので悪くないと思っていた。これがいけなかったらしい。遅いペースでリズムが固まってしまった。1000-1500でようやくペースが遅いことに気付いたが、周りに誰もいないので上げようとしてもなかなかペースは変わらなかった。
そこで多少なりとも力んだのが災いし、2回目の折り返しで走りに力が無くなった。一気に風に煽られるようになり伸びず。そこで力んで悪循環を起こした。

全体として、準備不足、経験不足が結果に色濃く出たと思う。スピード感覚にズレがあり、修正できなかった。
1カ月前に怪我してから練習が積めないのに加えて試合も出れず、勘を確かめることができなかった。1週間前にようやく普通の練習ができるようになり、それでも調子は酷かった。前日まで8kmを走るつもりで合わせておりスピード練をするタイミングも余裕もなかった。
ハーフにピークを持っていくつもりでも5000は走れていたので大丈夫と思っていたが甘かった。練習をしっかり積んだ上での話で、引っ張ってもらって何とか走れていた5000だった。

単独走になることが多い駅伝は特に、自分のスピード感覚が重要になる。3000の走り方を叩き込めていなかった。リラクゼーションは普段から意識してきているので、駅伝の入りはもっとスピードを意識しなければならないか。


予選会が終わってからハーフに向けて合わせ、さして重要でない時期にピークが来て勝手に怪我をし、ターゲットのハーフや10000は出れず駅伝対校もうまく走れなかった。悔しい以前に情けない。
ここからまた長く迷走するかと思うが、26大は最低限使える走りを持って来なければならない。
脚の動きの意識とLT向上の距離練習を継続、更にスピード感を肉体とバッチリ一致させて試合に臨む。一人でも走れる状態で。
来週の松戸で課題はより浮き彫りになってくると思うので、できる限りの修正をする。

神奈川、立川ハーフにしっかり合わせ、対校戦シーズンインで走りを確立した状態にする。今年の反省を活かす。

頑張ります。
当日は応援サポートありがとうございました。

4山中(2) :2017/12/19(火) 09:11:23
荒川駅伝 OP4区 27'17
3'30-3'25-3'28-3'22-3'21-3'24-3'25-3'22

[目標]
26'40

[調整]
日:21キロjog
月:2000b-up/4000(82)+2000(80)
火:12キロjog
水:12000(88)
木:6キロjog
金:2000(81)
土:ビルドのみ

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5萱原 :2017/12/20(水) 12:46:49
4 区 8km 26'04"7(3'12-3'21-3'21-3'14 -3'14-3'17-3'13-3'09)
【調整】
月:4000(82)+2000(80)+1000(78)
火:jog
水:10000(84)+1200(78-76)
木:jog
金:4000b-up+1000(78)
土:2000(78-76)
水曜のオーバーディスタンスでは余計な力が入っていた感じはあったが、日体長後は基本的にいい調子で来ていた。
【展開】
首都大、文教から約10秒後ろからスタート。早めに追いつきたかったのと3kmから7kmは追い風で勝手に動くだろうと思って速めで入ったつもりだったが、思ったほど速くなくほぼ3'20で折り返しまで行った。折り返してからはずっと首都大との差8、9秒で追いかける展開だった。4 km手前で文教を抜き、5km前後で学習を見て行けそうだと思った。ラスト1kmの折り返しで下り坂を使って切り替えペースアップ。前差は詰まっている気がした。ラスト500から長めのスパートをかけ学習を抜いた。逃げ切れるかと思ったが中継所直前で抜き返され、食らいつこうとしたが脚が動かなくなり離されて遼太郎に襷を渡した。
【反省】
全体的にはいい走りだったと思う。特に浜田さんに声をかけられてからは腕振りでリズムをとりながらしっかり刻めていたし、ラストの向かい風で落ちることもなかった。細かい課題としては①アップ。土手の上でやっていたからか風に煽られまくれ、ビルドが上手くできなかった。予選会もそうだったがコンディションが悪い中でいかに準備ができるか②前半3km。上述のアップ不足とラストと違って力をケチったため思ったよりペースが上がらなかった③ラストスパート。相手の方がバテていたのに学習に抜き返された。日体長で浜田さんにも言われたが、対校で走るなら勝負強いスパートが必要になる。そもそも今まであまりスパートの練習をしてこなかった。練習後の流しなどで動きを身体に覚え込ませる、2000の練習をビルドアップにしてラストで大きく上げるなどする。残り50mで力尽きないように自分の力を把握するのも必要。

最後になりましたが、寒いし風も強い中応援、サポートしてくださりありがとうございました。本当に力になりました。


6久保井(3) :2017/12/21(木) 11:02:12
6区 8.195km 27'27 区間13位
(3'20-10'21-16'58-)12位→11位

目標
27'00
一応タイムの目標を立てたが、コンディションや展開等でいくらでも変わるのであくまでも目安で。

調整
月 jog
水 4000(84-80)
金 ビルド
土 ビルド+600

先週の距離練で左のシンスプを痛め、無理矢理合わせた。だが、調整週でほとんど走らなかったおかげで、水曜日はものすごく足が軽かった。サボりバネの効果を実感。火と木は20分jogとバイク。水と土が短めなのは5キロを想定していたため。

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7上野周平 :2017/12/22(金) 23:37:46
OP5区 5km  17’10”(ラップは特に取っていなかったです)
調整 特になし
直前まで出る予定もなく、前日も練習していたため特に調整もなく目標もなく走ってしまった。これまで長い間足底筋膜炎が気になっていたのでそこを絶対にぶり返させないように自分の動きを確実にコントロールすることを考えて走った。
展開
直前までひたすらケアをして違和感が出ない出力の範囲を探って線引きをしてから出走。前々から言っていた通り3’30”/km以上は練習私生活に関わらず出さないようにしていたのでこの速さをラインとして走った。走っている最中は特に危ない気配もなく、少し早くなってしまったが想定通り走ることができた。出力の範囲を伸ばすことで来たという点で収穫は大きかった。一方で疲労は全くせずPRをやっているような感じ。逆に言うとスピードを出す神経系が衰えてしまっているなということを痛感した。
反省
緊急の出場ということであまり気乗りはしていなかった。が、結果からすればケガに対して過敏になっていたところを自覚できた。正直まだ違和感はあり完全に復帰したとは言えない。しかし自分の知識で行っていたケアが間違っていなかったことも確認できたし、練習の質も今順調に戻してきている。疲労の抜き方がうまくなったことを考慮すれば成長率は一年前を超えている。これから枠を取りに行くために、上述のようにスピード感覚の養成も大事。しかし冬の期間はむしろ距離を積んでケガをしない身体を作りたい(減量がメイン)。そのためにもケア、補強運動をしっかり行い、シーズン直前からスピード系の練習でエンジンをかけていきたい。

久しぶりに走れて楽しかったです。応援、力になりました。
あとサポートしてくれた毛利ありがとう。


8バベル(1) :2017/12/23(土) 07:40:07
オープン3区8km 27'58 区間33位 29→27位


【調整】
月 4000(82)
火 jog
水 6200(86)+2000(81)
木 jog
金 2000(82)
土 1400(78)

【展開】
入りの1〜2キロで3に抜かして気持ちよく走った。折り返して追い風になったあたりで東大OPに抜かれる。そのままジリジリと差を広げられてタスキを渡した。

【反省】
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9高島(2) :2017/12/23(土) 11:28:56
荒川駅伝

【結果】
3区8k 26'26


【展開】
前に追い付こうと最初からハイペースでいったつもりだったが、あまりペースが上がらない。学習院に抜かれた後徐々に前との差が開いていく。半分もいかない位で日体長同様ふくらはぎがガチガチになってしまい、ピッチを落とさないようにして必死に走るがペースは上がらず。追い抜かれた首都大に付いていこうとして少しペースが上がったが結局離されて順位を2つ落とした。


【調整】
月 bike30min(100〜150w)/30分walk.BCT.bike30min(100〜150w).10分walk
火bike20min(50w)BCT.10分walk
水 12kmjog(トラック内側の芝生を2〜3km毎に順周、逆周、最後の2000のみトラック pace:4'50〜25 ラスト2000 3'50-3'35)
木 8000(27'35)+1600(76-72)
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10河野(2) :2018/01/02(火) 05:52:47

6区 8.195km 27'48"18 区間18位

目標 
3’20ペースで押す
前日の記録会も考慮し、無理のないペースで堅実に走ることを意識。

調整
国士舘大学記録会の反省を参照


展開
前半は向かい風が強く、3’20ペースでもだいぶキツかった。前に東大が見えていたが、前半は差が縮まりも広がりもしなかった。風よけとして自転車を使ったが、あまり効果はなかった。折り返すと一気に足が重くなる。3’25くらいまでペースが落ちたかも知れない。鉄橋下を通過してからは、状態がブレブレになってしまい、あまりスパートできなかった。

反省
前日の国士舘と同等の走りができたと思う。ただ、荒川に焦点を合わせていればもう少し良い走りができたと思うし、抽選漏れで走れなかった部員がいたことを考えると、日体長の欠場は反省しなければならない。走り自体については、概ね改善しているように思える。今回のフォームの崩れは、疲労が一番の原因だと思われるので、あまり気にしない。


今後
国士舘大学記録会の反省を参照

当日は応援サポートありがとうございました。


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7 松戸市陸上競技記録会(12/23) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1佐藤(2) :2017/12/24(日) 08:08:43
松戸市競技会
5000m2組 16’20”53 PB
77-79-77-78-78-78-79-80-79-80-81-79-37

目標
A:16’14
B:16’19

大会前1週間
土国士館10000(33’59”68)
日6kmjog/65’jog
月6kmjog/6000(84)-2000(82-78)
火10kmjog/6kmjog
水8kmjog/3000(9’35)
木6kmjog/10kmjog
金6kmjog/4000b-up 600(1’53)
土レース

土曜日がレースだったので、月曜日のポイントは軽めに。水曜日に国高に混ざって4か所に分かれてスタートする形式で3000を1本。単独走のなかタイムは設定どおりだったが、オールアウトといった感じだった。ジョグの感覚などは、国士館の前よりもよく、A目標に近いタイムで走れるのではないかとふんでいた。

展開
78で押していくレースはこれが初めてなので、いつもより速めに入る意識を持った。インは取れなかったが前半は想定通りの走りができた。3000通過が9’44-45くらいでそれほどきつくは感じなかったが、ここから伸びを欠いた。16’10から15でゴールした塊から徐々に離され、ペースダウン。何とか粘ってPBだけは確保してゴール。

総括
もう少しタイムが出ると思っていただけに残念。前回の東海大は、日体長の10000に合わせる過程で出たものだったし、風が強く、まだまだタイムが出そうな感覚があった。これだけコンディションが良くて2秒しかPBを更新できなかったのは、実質的な水準が東海大時より下がったということ。15分台への足掛かりを作りたかったが、それはできなかった。来年の5000も、まず78で余裕をもって回れるようになるところから始めないといけない。


技術面については、模索が続いているが、大きくは、①乗り込みを接地と同時に②接地時にゆるまず、地面に力を加えるという2点。①は、11月上旬から意識していて、②は国士館の走りを受けて付け加えた。少しずつ身になっている感覚はある。ゆるまず、かつリラグゼーションを保つにはどうしたらよいかについては、まだよくわからない。今回肩、肘を下げてみたが、腕をうまく使えていなかったとも思う。

11月末の東海大から12月末の松戸まで5週間で4本レースを走ったが、失敗レースなく安定してまとめられた点は一定の評価を与えていいのかなと思う。一時の調子のよさではなく、真の実力としてこれらのタイムが出るようになってきた感覚はある。下のラップにも表れているように、国士館、松戸で一段レベルを上げるために速めに入る、というレースプランは明確だったし、途中まではそれができていた。2本とも後半部分で力不足が際立つ結果になったので、これを謙虚に受け止めて冬季練に励む。
11/26東海大(317-317-318-319-311)
12/23松戸(314-314-316-319-317)
12/2日体大(648-649-648-646-631)
12/16国士館(643-644-650-659-643)
余裕がないから、後半が伸びない→貯金を吐き出してしまうという構図がよくわかる…

冬季練は、確立しつつある2部練を継続しつつ、記録会の連続で距離重視の練習ができなかった分、山練、距離練を積極的に取り入れる。ただ、距離一辺倒ではなく、週に一回はPRと速めの動きを追加して入れることで、バランスよく練習していきたい。走行距離は、1回に走りこむ量をこれまで意識的に抑えていたので自然と伸びていくと思う。

走りに大きな変化がない限り、練習量を増やしたところで、爆伸びするのは難しいと最近痛感している。ただ、一気に走りが変わるかといえばそれは不可能で、少しずつかつ連続的に変えていくしか方法はない。そのためにはまず練習ごとの小さな変化に敏感になること、そして、感覚の微妙な変化、あるいは様々な情報やアドバイスなどを分析して、自分自身の体系に整理しながら組み込んで発展させていく(うまく言えているかわからないが)ことが大事なのかなと思っている。練習日誌も、その辺を丁寧に書いていこうと思っています。


応援サポートありがとうございました。特に、オフに入っているにもかかわらず、サポートに来てくれた一ノ瀬、試合に出ないのに応援に来てビデオをとってくださった久保井さんありがとうございました。

2大倉 :2017/12/27(水) 17:08:58
5000m 16’00”83PB
(74”5,74”4,76”7,77”5,78”6,76”4,77”0,76”7,77”6,81”0,80”4,77”4,32”2)
【展開】
スタートに成功し、集団の前方で走る。第3集団で走るが、前に追いつき大きな第2集団で3000通過。3400あたりから集団がばらけてきて、その中で失速。ラスト500からなんとか気を取り戻しピッチを上げ、ラスト200でスパート。
【反省】
目標が15分台だったので、目標まで1秒及ばずだが、途中落ちた割にはいいタイムだった。日体長の10000mが生きて、ヘロヘロになっても81で抑えられた。
5000は四大戦以来で、経験値も少なく、レースのイメージができていなかったのが落ちた原因だと思う。また、1000×5(76)のインターバルも3でやめており、76への耐性が付き切れていなかった。
今回5000に出たのは、1500に繋げるため。1500で4分切るためには、2000(68)水準は最低限必要。3000(72)は2000(68)の余裕度を、4000(76)は3000(72)の余裕度を高める。今回は15分台出せなかったが、引っ張り有りの4000(76)は行ける感じを掴めたのでよかった。
当日は応援・サポートありがとうございました!!


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8 日体大女子長距離記録会(2017/12/23) (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1戸田(2) :2017/12/23(土) 16:22:50
3000m
11.10.33(3.43,3.43,3.43)UB

【目標】
A 11分切る
B 11.10

【調整】
月 3000(11.56)+1000(3.40)
火 40分ジョグ
水 2000(7.27)
木 かんレス
金 1000(3.40)

【展開】
1600ぐらいまで囲まれて、なかなか出れない状況だった。途中なんとかカーブのところで外側走ったりして少し体力消耗してしまった気がする。残りは前の人も結構離れてたし、単独走だった。

【反省】
レース展開としては、最初囲まれててすごくじれったくていらいらしていたが、結果としてイーブンで刻めてたので、逆に囲まれてなかったら調子乗って出しすぎて最後割れるレースになってたかもしれないのでよかったのかもしれない。ただ、中盤から抜かしまくって結局競う人がいなかったので、申請タイムを間違えた気もした。次出るときは来シーズンになってしまうがもうちょっと申請を上げるようにする。
2000ぐらいまでけっこう余裕あって、それ以降は気持ちとの戦いという感じだった。そこで競う人が欲しかった。出し切った感はあるが、11.10は切りたかった。少し悔しい。
最近練習のビデオを見ていて、以前よりも足の引きつけがしっかりできてきたなというのと、腕振りも褒められるようになってきたので、フォームに関しては練習前の体幹トレーニングを始めるようになってから良くなってきたように思う。今日も走っていてすごく軽いな、と思った。

これまでの練習としては、1000複数本など、レースペースを意識した練習をあまりせず、LT値向上系の練習とかペース走が多すぎたので正直今日のレースは少し不安なところもあったが、なんとか目標タイム近くまで出せたのでよかった。ただ、これからはペース走とかだけでなく、レースペース近くの練習をもっと増やしていかないと、11分は切れないと思った。88弱で走らないといけないので、88を意識して練習に取り組みたい。ペース走も、今よりペース速めようと思う。
自分的に1500よりも3000の方が楽しいし、10分切りは絶対達成したいという思いがあるので、この冬も来シーズンも記録会は3000メインにして練習していきたい。
11分切れたら、3000SCに挑戦したい。

あと、栄養管理にも気をつけたい。
今回は調子が良かったが、自分は調子にかなり波があることはわかっていて、その原因の1つとして食事が一番大きいかなと思っているので、貧血などには気をつけてこまめに鉄分をしっかり摂ったり、普段の食事も栄養バランスの整ったものを摂取するように心がけたい。

応援、サポートありがとうございました!!
今日はPBラッシュな日でハッピーでした!私もPB出したかった!

2笹木晴奈 :2017/12/23(土) 23:59:02
[目標]
A18'10"
B18'20"

[結果]
85"5-88"9-87"1-88"0-87"6-87"9-86"8-87"0-85"4-86"1-85"6-83"4-39"4
3'38-7'17-10'55-14'30-17'57"95 PB!

[展開]
人数が多く怪我したくないのと、5000は先が長いのとで、入りは最後尾になった。それでも1週目85"と速かった。3000付近まで200を43"-44"で周り、余裕があったので86"にあげた。万が一を考え、一応S目標として立ててたラスト1000を84"もできた。ラスト200は今まで我慢してた分を出し切って気持ちよくフィニッシュ!

[反省]
浜田さんのおっしゃる通り、ビルドアップだと楽にペースをあげられる。前日、浜田さんに前かがみになってることを指摘していただき、力んできた時は目をつぶってバランスを取り直した。エネルギーを上手に使い切った良きレース展開だった。また目標を最初のラップでAB分けるのではなく、途中で段階的にラップを上げていくようにしたことが、後悔の少ないレースにつながったのかなと思う。今回17分台を出せてやっと関カレ標準が現実的な目標になった。今日は速い人がたくさんいて自分のタイムを出す人なんてゴロゴロいるのだと実感したが、焦らず自分のタイムを伸ばしていきたい。

[今後]
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3高木(3) :2017/12/26(火) 16:03:55
3000m
11′44″90 初正式レース!PB!
(93″7-94″3-94″7-95″3-95″2-94″4-95″4-41″9/3′56-3′57-3′51)

・目標
A目標 11′45切り
B目標 12′00切り

・調整
月 4000(ave.99)+600(94)
火 完レス
水 2000(ave.92)
木 1000(94)
金 ジョグ+ドリル+流し

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9 国士館大学長距離記録会(12/16) (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1佐藤(2) :2017/12/16(土) 21:48:46
国士館大学記録会
10000m1組 33’59”68
324-318-323-322-322-328-330-329-326-318

目標
A:PB更新
B:33分台

大会前1週間
日60minjog/8kmjog
月7kmjog/4000(80).1000(317).400(71)
火8kmjog/40minjog
水8kmjog/6000(84)
木6kmjog/6kmjog 2000b-up(89-80)
金30minwalk/2000(6’45)
土20minwalk/レース

2週間前の日体長後、足の様々なところに違和感が出たこともあって、一度に走る距離は短めにして、練習の回数を増やすことで距離を踏んできた。日体長後すぐは、大会前ケガで数日休んでいたこともあり、体が軽く調子が良かったが、今週に入って悪くはないが良くもない練習が続いていた。月曜日4000(80)で力を使い切ってしまい、その後の2000が1000になってしまったので、レースで80で押していくのは難しいと薄々感じていた。

展開
80くらいのペースについていく人がたくさんいたのは予想外だった。縦長の集団の後方で走る。2000過ぎ?で縦長の集団が二つに割れたとき反応が遅れて、前の集団と差ができる。2-3秒の差を詰めることができず、5000くらいまで走る。5000で前の集団が2つに分かれ、後方の集団に追いつく。ペースが落ちていることは分かったが、集団を追い越してその前を追う余力がなく、一緒に84あたりまでペースダウン。それ以上落ちることはなく、前に出たり後ろに下がったりしながら走っていたら、残りがだいぶ少なくなっていた。最後は懸命に動かして33分台を確保。

総括
・良くも悪くも練習通りの走りだったと思う。月曜日4000(80)、水曜日6000(84)と感覚的に同水準だった。4000(80)は、今後定期的に行っていく価値がある。また、水曜日の調整で余裕をもって8000(84)までいけると強い。今回の河野や、ベストを出したときの松尾さんも確かこの練習をしていた。
・16’49と日体長より突っ込んだ入りをしたことは、良い経験になった。80でまわる集団は、どの記録会でも必ずできると思うので、それに対応できる実力をつけていくことが次の課題になる。この点については、今回33分22秒で走った河野の練習が大いに参考になる(練習日誌にも残っている!)ので、1か月後位にその水準でできるように練習していきたい。
・フォームについては、つかみかけている感覚があって、それは日体長後も変わることなく具体的なイメージを持ちながらできている。今回の走りもビデオで確認したが、後半も重心を以前より前に置いて走ることができているので、少しずつ形になってきているのではないか。
・フォームについて気になる点を挙げると、走りがくねくねしていることがあげられる。接地のポイントは改善されているが、接地時に、動くべきでない部分が動いて、エネルギーが分散しておりもったいない。膝が以前より伸びた状態で接地するようになっているので、体幹部分で支えることが、より重要になっていると思う。これまで、必要に迫られて体幹をすることはなかったのだが、今日の走りを見る限り、これからは必須だと感じた。
・次のレースは、1週間後の松戸市記録会の5000。今日の走りだと、ベスト更新(16’22)はギリギリ。もう少し調子を上げて(調整が必要)、最低限自己ベスト、欲を言えば16’15を切るくらいまで行きたい。15分台を達成可能な目標としてとらえられるところまでいけるといい。月曜日に78秒のスピード、水曜日に84秒のPRを入れて土曜日に臨む予定。

最後に応援サポートありがとうございました。荒川駅伝メンバーは頑張ってください!

2河野(2) :2017/12/17(日) 09:58:16
国士舘大学記録会
10000m2組 33'22"58
3'17-3'20-3'21-3'20-3'20-3'23-3'20-3'24-3'23-3'14

目標
33'40

調整
月 60分jog/4000m(80)+2000m(80)+1000m(3'14)
火 60分jog
水 60分jog/8000m(84)
木 60分jog
金 2000m(82)

日体長を(意図せず)欠場したことによって、レース一週間前まではかなり追い込むことができた。練習からすると標準切りは確実だと思っていたが、前回の日体長での失敗があったので本番への不安が多少はあった。
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3佐伯(2) :2017/12/17(日) 10:16:33
国士舘10000m1組
5600DNF
(3'25-3'28-3'31-3'34-3'42(17'40)-)

調整
月4000(82 13'36)
火JOG
水10000(88 36'28)
木JOG
金2000ビルド(91-79)
本番

目標
A34'30
BPB(34'55)
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10 日体大長距離競技会(12/2,3) (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1佐伯(2) :2017/12/02(土) 12:42:07
日体長10000m
34:55.64 初レース
(6:55-7:01-7:00-6:59-7:00)

目標
A34:30
B35:00

調整
土10000(92-90)
日ジョグ
月4000(83)+2000(80)+1000(78)
火ジョグ
水10000(88)
木ジョグ
金2000ビルド(86-80)
土本番

展開
アップはめちゃくちゃ寒くて心配してたが、スタート時点で少し和らいで安心。
とにかく8000までは余裕をもって83-84(8000が27:50目安)で押していく意識で走った。最初出しゃばりすぎたが、徐々にポジションを安定させ、83-85でいく集団につく。何回か揺さぶられたが、そこは対応して、8000まではほぼ想定内の走り。しかし、ラスト2000上げるつもりが、右ふくらはぎが攣りかけて、そこで集団から離れてしまい、86に落ちる。しかし、それ以上落ちなかったのが幸いで、ラスト1周で取り返して何とか34分台。

反省
初めての10000だったので恐怖感もあったが、ラップも綺麗にまとめられて良かった。点数は90点。(5000の持ちタイム的にもこのタイムが妥当な気がするし)
ただ、その後の好記録ラッシュと「次はもっと頑張れ」という言葉で嬉しさはゼロに。予選会から段々と練習に対する意識が落ちていた気がするので、もう一度心を入れ直して頑張る。

今後
課題は明確。
・練習の質を1周あたり2秒上げること。(84秒台は楽だったが、83に上がった時はきつかった。)
・距離を踏むこと(6000過ぎからスタミナ切れをうっすら感じた。)

そのために、
LT値を鍛える練習は84、vo2maxを鍛える練習は78-79、オーバーディスタンスの練習は86-88、距離練は92-94で走れるようにする。

そして、
調整期間以外の週間走行距離を一週間あたり5kmずつ伸ばしており、今105km水準なので、年末までに115-120あたりは当たり前のように走るようにしておきたい。

次は国士舘。
どうやら人がいないようで、引っ張りがつく81-82の集団についていかなければ、終始単独走になる気がする。なので、一周あたり2秒アップ。動きの質を2週間で上げて、落ちるの覚悟で多少無理をする。34’30目標。

当日は朝早くから応援サポートありがとうございました。

4バベル(1) :2017/12/02(土) 16:31:08
日体長 10000m 2組目

【記録】33'38"73
(3'19”5-3'22”5-3'21”8-3'23”7-3'22”4-3'22”2-3'22”0-3'23”5-3'24”7-3'16”1)

【調整】
月曜…4000(83)+2000(80)
火曜…軽いジョグ
水曜…8000(88)+800(79-78)
木曜…軽いジョグ
金曜…2000ビルド+400(80)

先週水曜の8000(82)と土曜の12000(82-84CP)が自信になった


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5山中(2) :2017/12/02(土) 19:54:52
10000m 33'46"97(PB)
3'23-3'24-3'25-3'24-3'24(17'00)-3'24-3'23-3'23-3'23-3'14(16'47)

[目標]
34分切り

[調整]
月:4000(83)+2000(81)
火:2000b-up
水:10000(88)+1200(84-80)
木:2000b-up
金:400(75)

それまでずっと追い込んだ練習をしていたので楽に走ることを意識。水が余裕をもって終われた時点で、ある程度自信がついた。ビルドアップは毎日やった。

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6大倉 :2017/12/02(土) 21:08:47
10000m2組目 33’25”59(初)
8:45〜 7℃ 湿度65% 北3m
(2000毎のラップ6’39-6’43-6’43-6’43-6’36)
【展開】
ゆっくり80くらいで入るつもりだったが82で、さすがに1周目からこれはまずいと思い上げる。そのまま80台で刻んで、落ちてくる前方を吸収していく。6000通過あたりでDNFがチラつくが、なんとかその気持ちを払拭して走り続ける。7000過ぎたあたりから疲れから体幹がぶれ始めるが、無理に直そうとせず脱力したまま走り続けた。ラスト一周に入って少し上げ、後方からスパートの足音が聞こえ、ラスト100だけスパートを決めた。

【反省】
今の自分の実力からすれば、120点を付けられるレースだった。標準突破はもちろん、密かな目標だった組一橋内一着も達成でき、先週までの中距離のレースが燦々たるものだっただけにとても嬉しい。
目標を達成できた要因としては、
①東大記録会翌日の15kmジョグで3’25まで上げて56分で走れたこと
②2週間前に8000(82)をジョグ感覚で走れたこと
から、82に対する恐怖感と距離に対する恐怖感がなかったことだと思う。
また、8000(82)で限りなく脱力した走りを体感し、1週間でそれを自分のものにできたことが余裕度を確保した。
レース展開としては、82切るくらいで刻んでラスト上げて33分50台を想定していたが、落ちたと思っても80をキープしていて、ほぼ80台イーブンで刻めた。また、終始脱力して走れたため、心肺・脚力とも余裕を持って走れた。ちょっと高めの目標だが、今回の走りを松戸市の5000に繋げて、15分台を出したい。
マネージャーの読み上げの声はもちろん、浜田さんが200地点で3,5,7,9000通過のタイムと激励の声をくださったのが力になった。寒い中、朝早くから応援・サポートありがとうございました!


7松井(3) :2017/12/03(日) 10:36:39
18'09
3'33-3'36-3'36-3'42-3'41

【目標】
A:PB更新、B:17分台

【展開】
3000までは集団内で走った。
4000で集団から離されて割れた。

【反省】
3600あたりで身体が固まってしまった。理由はわからないが寒さもあると思う。
ビデオでも確認したが、体感的にキツくなって離された感じ。
ラスト3周で割れたのはメンタルの問題もあるが、実際実力通りかもしれない。

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8佐々木(1) :2017/12/03(日) 14:48:46
10000m 31'36"22
(3'05"-3'07"-3'10"-3'09"-3'11"-3'10"-3'12"-3'10"-3'12"-3'06")

<調整>
月 6000(78)
火 40'jog
水 8000(80)+2000(76)
木 40'jog
金 1000(3'06")

アキレス腱の怪我により、上尾ハーフは欠場。先週の水曜からポイントを再開した。その週の金曜に4000を74でそこそこ余裕持って走れたので、状態は下がるどころかむしろ上がっていることを確認。調整週になっても調子は上がり続け、月水のポイントもリラックスして楽にこなせた。この時点で、31分台は確実に出せると思った。

<レース展開>
スタート直後、集団が2つに割れる。どっちにつこうか迷ったが前の集団の一番後ろに位置どりをする。その集団もさらに2つか3つくらいに割れ、74前後のペースのまま2000くらいまで流れる。2000を過ぎて、集団のペースが若干落ちたと感じたので、前に出る。引っ張るのはどうかとも思ったが、20mくらい前に常に人がいたので、それを目標にしながら淡々と76ペースを刻む。前から落ちてきた人を徐々に徐々に拾っていくうちに、気づけばラスト1000。呼吸はきつかったが身体はまだまだ動いた。ラスト400もそれなりに切り替えフィニッシュ。ゴール後、嬉しすぎて叫んでしまった。

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9森下(3) :2017/12/06(水) 21:21:12
<目標>
A:33'30
B:34'00

<結果>
33'38"27
6'45-13'29-20'12-26'58-33'38

<調整>
月24.8km 10km 4.54/4000(82)-2000(80)
火20.0km 20km 5.25
水28.0km 10km/10000(88)
木6.0km     6km 5.19
金14.0km 6000B-up

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10高島(2) :2017/12/07(木) 09:14:06
日体長

【結果】
10000m 31分52秒(3'07-3'10-3'12-3'14-3'13-3'13-3'14-3'14-3'14-3'02)


【展開】
速すぎないペースの集団を見つけて集団の真ん中辺りに位置取る。2000手前で両ふくらはぎがガチガチに固まってしまうアクシデントが起こり、膝から上は余裕だがふくらはぎが全く動かないという状態に陥ってしまう。しかし、関東学院の人が一周77秒という絶妙なペースメークをしてくれて、それの後ろにひたすら付いていく。ラストはいつも通り上げて無事31分台。


【調整】
日 30分jog
月 6000(78-72 19'15)
火 60分jog
水 10000(88-86-84)
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