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みそ煮込みうどん

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1 : 新リレー小説(203) / 2 : 《蠱者 マジモン》(25) / 3 : 新リレー小説、能力確認スレ(53) / 4 : 虫 新小説企画(24) / 5 : ヒーテストHEATest 第1試験(4) / 6 : ヒーテスト確認スレ(4) / 7 : リレー小説 第三部(278) / 8 : 宿星(能力)確認スレ(148) / 9 : リレー小説…現状確認スレ(35) / 10 : 雑談でもしようか!!パート2(159)
11 : 新連載会議(25) / 12 : リレー小説 第二部(130) / 13 : キャプテン迷言集(19) / 14 : 能力者スレ(40) / 15 : リ レ ー 小 説(192) / 16 : リレー小説(ただの特殊能力バトル)(29) / 17 : さすがにそろそろ遊ぼうぜ!!(1) / 18 : トランスフォーマー ダークサイドムーン(11) / 19 : 殺人ミステリー(2) / 20 : 卒業旅行(5) / 21 : 遊ぶ予定(7) / 22 : The Golden week(3) / 23 : 春休み(27) / 24 : 大須トレジャー(18) / 25 : 雑談でもしようか!!(200) / 26 : ウケ狙い(11) / 27 : カラオケ(10) / 28 : 旅行に行こう(82) / 29 : トランスフォーマー/リベンジ(74) / 30 : 集まる予定(16) / 31 : 立てました!(5)  (全部で31のスレッドがあります)

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1 新リレー小説 (Res:203)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1キャプテン :2017/02/20(月) 23:08:56
少年は…立ち尽くすしかなかった。

黒い影が立ち去る。
眠り倒れる人々の真ん中で、その少年一人だけが目を覚ましていた。
少年は必死になって人々を揺さ振り、呼びかけ起こそうとする。しかし、寝息が聞こえるだけで人々が目覚める事は無かった。

やはり少年は、立ち尽くすしかなかった。

197ノートン :2021/02/19(金) 20:35:44
爆音が鳴り止むと、ペプシマンの全身から煙が上がり、そのまま倒れた。更にペプシマンの体が徐々にドロドロの液体に変化。その色はまさにペプシコーラだった。
「ヴィヴィ!ペプシマンが…!!」
「良いから黙って見てろ。成功したんだ。俺達は、ペプシマンに限界までダメージを与えた!!」

ペプシコーラは徐々に収束し、350mlのペプシ缶へと変化した。後にはペプシ缶と、頭に付いていたリングが残った。
「リコル。その缶、大事に持っとけよ。その缶が潰れたらペプシマンは死んじまうぞ」
「マジかよ…分かった」

一方、ボロボロのホリデーはセオドアの元へ向かう。
「ありがと…手伝ってくれて。私の村人の事は許せないけど…真の犯人はもう瓦礫の下よ。もう、あなたに強く当たるつもりは無いわ」
「いいのであーる。お前の村人を復活させる手伝い、我が輩にもさせて欲しいのであーる」

2人は握手を交わす。ヴィヴィはその光景を見て、微笑ましい表情をする、その時だった。
「うぅ…!!??」
「どうした、ヴィヴィ!?」
「分からない…何かに引っ張られる感じだ…気持ち悪い…うぅ…うあぁぁぁぁ!!??」

ヴィヴィの後ろに突如現れたブラックホール。吸い込まれたヴィヴィと引き換えに現れたのは、顔中血まみれで今にも倒れそうなハレンだった。
「こいつは、早川組の組長か!?何がどうなってる!!」

その時ー。1人の魔女が、オットセイ屋上に降り立った。


198キャプテン :2021/02/22(月) 21:14:45
施設オットセイ倒壊中内部。
突如現れたハレンが『ヴィヴィ未来行きの事の次第』を早口で捲し立てながら、黒い空間内のヴィヴィのスネ辺りを執拗に蹴りまくる。
「痛い…わかった、待たせて済まなかった。」
ヴィヴィが背を向けると、セオドアが口を開く。
「その、アンタを許す…である。」
その言葉にヴィヴィの口元が少しだけ笑った様に見えた。そして黒い空間が閉じた。

倒壊が本格化するオットセイ施設。慌てて全員が外へと駆け出す中、リコルが後ろを振り返る。
「ピンクの…ウサギ(どこかで見た様な?)」
不意にその姿は消えていた。まるで雪の様に白い世界と、夕焼けの様に赤い世界が混ざり合った様な…そんな桃色の兎だった。リコルが頭を振り払い、皆を追う。


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200ノートン :2021/02/23(火) 22:21:50
外へ脱出した4人。崩壊するオットセイを皆が眺める。
「これが、我が輩の退職届であーる」
「退職届が職場の破壊って…笑っちゃうわね」

リコルはハレンと話していた。
「お前がリコルか。初めましてだな」
「あぁ…初めまして。俺はキャプティやノートンが公園で貼り付けになって、そこから先の情報を知らないんだ。2人は無事か!?」
「今入院してるが無事さ。彼らと和解もしたし、安心してくれ」
「それなら良かった…」

安堵な表情を見せるリコル。ハレンもリコルに問う。
「リコル。お前を助けに、2人のヤクザが向かったんだが…知らないか?」
「知らないよ」
「そうか…あいつらの事だ。上手く立ち回っていると信じよう。さっき話を聞いたが…そのペプシ缶、絶対に潰さないようにしろよ。俺の友達なんだ」
「分かってる、ヴィヴィにも言われたからさ」

その時だった。背後からの不気味な気配。全員が一斉に後ろを振り向く。そこには、1人の魔女が立っていた。

「だ…誰よ、あの女…」
ホリデーはすぐさま、セオドアの異変に気づいた。セオドアからは先程までの余裕が消え、少し体が震えているようだった。魔女が、口を開く。

「男爵。何故そいつらと行動を共にしておるのだ?」
「ワールド…様。何故ここに…」

一方、リコルはワールドを凝視する。全ての元凶であり、全ての目的となる人物が、目の前にいた。
「ワールド…俺を作り出し、全てを狂わせた魔女!!」


201キャプテン :2021/02/26(金) 22:44:19
「己の産まれを呪うか〇〇〇〇?…いやリコル。それとも己の終わり…エンドを呪うか?」
魔女、ワールドの発言。リコルの頭に激痛が走りうずくまる。過去の流星群の記憶が今までに無いくらい強くフラッシュバックする。夜空を覆い尽くす光の線を。

「あの魔女をリコルに近づけるな?!世界が崩壊し改変されるぞ?!」
ハレンが叫ぶ。その言葉の意味を理解できず、しかしイヤな感じだけがその場の空気に残る。
「崩…壊…何、言ってるのよ?」
「ならば…”世界の改変“とは?」
「…分かるだろ?」
ハレンの辛い一言にホリデーとセオドアが打ちひしがれる。だがリコルの苦しむ表情を見て、2人は険しい顔を上げる。そしてワールドに向き直る。
「全く…希望にすがってた自分が嫌になるわ。それに、絶望に打ちひしがれる暇もないんだから。」


202ノートン :2021/02/28(日) 22:13:23
頭を抱えるリコル。次々と脳内に流れ込んでくる記憶。
激痛に耐えながらも、リコルは1つずつ記憶を紐解いていく。

1番古い記憶。それは、リコルが奇妙な隊服を身に纏っている姿だった。胸には《青空隊》のバッヂが付いていた。

自身の手で握った剣からは、血が滴り落ちる。見知らぬ男がリコルの胸ぐら掴み、叫ぶ。
「何故殺した!!仲間殺しは大罪だ…自分が何をしたのか分かっているのか!!」
男の胸には″青空隊 隊長″のバッヂが付いていた。

そこから記憶は少し飛ぶ。雨が降り止まぬ森の中、ワールドがリコルに問いかける。
「全てを元に戻したくはないか?私が与えよう、お前が罪を起かす前の世界を…。ただし、私の所有物となるのだ。お前は、エンドの器となるのだ」
「この身を…貴女に捧げます」

さらに記憶は進む。ワールドがぶつぶつと呟く。
「時空を超えた歪みか、それともエンドを体内に取り込んだ副作用か…?○○○○から記憶と感情が消えておる。先程試したが、これでは不完全な改変しかつかえぬ…どうにかせねば…」

断片的な記憶は、ついにあの事件の現場へと辿り着く。
ホリデーが住む村。入り口に、ワールドとターグ博士、感情を失ったリコルの3人が佇む。
「この村を襲う理由は2つ。1つはターグ、貴様のバイシ細胞の実験台の確保。もう1つは○○○○の″感情″の再生。○○○○を破壊した村に放置させ、民間の中で感情を取り戻させる。これは、生物兵器課の連中のアイディアだ」


203キャプテン :2021/03/02(火) 18:38:08
更に意識はモニュメントバレーへと落ちていく。
魔女が夜空を埋め尽くす無数の光の筋に向かって何か“棒状のモノ”を突き出す。その姿が曖昧な記憶にぼやけていき、やがて“見覚えのある顔”へと姿が明確に変わる。

嘘だ、嫌だ、ありえない…だって”その顔“は?!

…3人の背後、横たわり気絶しているリコル。
ワールドの姿が黒く巨大な真空の球体状空間に埋もれる。その真空空間が弾け、周りの大気、瓦礫を吸い尽くし押し潰す。
「クラーケ…ディーププール(深き水溜まり)」
全身蛸化したホリデーが息も絶え絶えになる。だが瓦礫がボトボトと落ち、中からは…。
「そんなの…嘘よ。倒れろ、倒れなさいよ?!」
ブロンドの髪をなびかせながら、その美しい魔女は無傷の姿で不敵に微笑んだ。


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2 《蠱者 マジモン》 (Res:25)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1キャプテン :2020/11/11(水) 21:51:27
夜景に灯る工場群の光たち。煙突の煙が空へと帰る。その鉄の建造物たちに囲まれて二人はポツンといた。男性が座り込み女の子を抱えて顔を覗き込む。女の子が瞼を開け、あたりを見渡す。

お兄さん、何で泣いてるの?

女の子の伸ばす手が男性の頬を撫ぜる。男性の涙が頬を伝い女の子の手に触れる。男性のその瞳はいつもの見慣れたものとは違っていた。白目のない単色の、まるで『虫の目』のような…

朝、サッキが目覚めて体をベッドから起こす。
「(アレは確か、昨日の帰り道で…ダメです思い出せません。)」
長い黒髪をゴムで後ろに結び、黒縁の眼鏡をかけて工場の連なる窓の外を眺める。窓にはいつも通りの自分の姿が映る。
「…はあ、よいお出かけ日和ですね。」
残念ながら、窓は雨に濡れていた。

19ノートン :2021/01/23(土) 20:57:00
少し遠くで、ガンッと音がする。
何者かが、この下水道に侵入してくる音だった。

「スナイパーか!?逃げないと…!!」
ゴゲットはサッキを見る。死の淵から脱したとはいえ、そもそもが”有り得ない”治療法。
ここでサッキと共に危険の中を逃げ回るのは、得策では無い。ゴゲットはある判断を下す。

「サッキ、一人で逃げろ。俺が奴の足止めをする」
「なにを言っているの!?嫌だ!!」

サッキはゴゲットを掴む。その時気づいた。ゴゲットの腕は、震えていた。

「心配無い、足止めだけだ。奴を倒そうなんて思っちゃいないさ。隙を見て俺も逃げる」
集蟲力発動。小さな蟲の大群がサッキの周囲を取り囲み、強制的に遠くへ連れて行った。
「お兄さんッツ!!??」


20キャプテン :2021/01/29(金) 22:28:30
…数分間が長く感じられた。
「や…めろ…。」
奥から現れたマジモン達によりゴゲットの体は押さえ込まれ動きを封じられていた。

「お前、私たちと同じなのか?」
下水道の奥からスーツ姿のガタイの良い短髪の男性?が現れ話しかけてくる。その目が単色に染まる。
「男?その目…喋…れるのか?アンタも人の意識があるのか?!」
ゴゲットが声を絞り出す。男性?が続けて話す。
「違う…お前は…じゃない。」
男性?が近づいてゴゲットの頭を片手で掴む。その時スーツに名札が見えて『アト』と書かれていた。
「可哀想に、人の体に閉じ込められて…。」
アトという男性がもう片方の手で石を掴む。掌で石がバキバキと小さく圧縮され宙に浮く。
「今、解放してあげるからね…蠱術、蠅叩。」
哀れみの顔で、アトが今にも飛び出しそうな圧縮石をゴゲットに向けて構える。
「あと私は女だ。」
「…何を言ってるんだ?嫌だ、死にたくない。やめろ…やめろおおおおおお!!!」
突如、ゴゲットの目が単色に染まる。体に能力、集蟲力による小虫達が蠢き…

…「…お兄さん?!」
サッキが元いた方向を振り向く。ゴゲットの叫び声が下水道に反響して聞こえてきた。


21ノートン :2021/02/13(土) 18:04:53
小さな虫はどんどんゴゲットを覆っていき、次第に全身を包み込んだ。まるで黒い繭の様な状況だった。
繭の中で、虫たちと会話を始めるゴゲット。
「俺はお前たちを恐れていた。未知の力が怖かったんだ…でも今は力を貸してくれ」

その光景を眺める女。
「ほう…面白い。この圧縮された石、その反発力。どこまで耐えられるか実物だな」

石の破片は弾け、強力な弾丸となりゴゲットを襲う。ズボズボと繭の中に食い込む。さらに女は石を拾い、再び圧縮する。

「次々行くぞ」

幾度となく降り注ぐ石のつぶて。後には穴だらけになった繭だけが残った。


22キャプテン :2021/02/18(木) 23:06:42
「(さっきの叫び声、お兄さんが危険です!!)」
反対方向に走っていたサッキが息を切らせ、大きな鉄門の前で止まる。
「ハァッハァッ、あった!!」
はしごを上り、そして見下ろす。大量の汚水が水門によってせき止められていた。
「マア…助カルタメデスカラ。オ兄サンニハ我慢シテモライマショウ。」
鼻を摘みながらサッキが鼻声で言った。…

…空の小虫繭を囮にゴゲットがスーツ女の背後に周る。腕を無数の小虫で覆い固め、思いっきり殴った。しかし…顔面で拳は止まる。
「…舐めているのか?」


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24ノートン :2021/02/22(月) 20:39:42
「そんなカスみたいな虫を集めた所で、私には届かない」
「だんだん分かってきたぞ…俺の能力。カスかどうか…試してみろよ」
「(何だコイツ!?さっきまでビクビクしていたのに、いきなり勢い付きやがった)」
怯えていたゴゲットが、徐々に強気な姿勢になる。活路や勝機を見出した時、ゴゲットは緊張が解け攻めに転じる性格だった。

女の顔面に触れた拳から、大量の極小の虫が湧く。それらは女の鼻や耳から侵入しようとする。
「うっ…止めろ、気持ち悪い!!」

女はゴゲットを右腕で突き飛ばす。その時、右腕に痛みが走る。
「痛い…!?」
腕を見ると、出血していた。
「…小賢しい真似を!」
「痛いだろ?極小の虫を集めて引っ掻いてやった。所でお前、名前は何だ?何が目的だ!!」


25キャプテン :2021/02/25(木) 23:16:15
「名前、目的…分かるはずだ。そんなもの知ったって何の意味もない。」
「…あなたは本当に虫、マジモン(蠱者)なのか?」
黙りこくるスーツ女。握りしめた拳をこちらに向ける。突き出した拳を開いた瞬間、粒子が鋭く分散した。
「散り散りになれ、蠅叩。」
「(まずい?!)守れ、集蟲力?!」
ゴゲットが目を瞑り、小虫達が自身を囲む。瞼を開いた時、足元は小虫達がひっくり返り地面に散らばっていた。眼前にはスーツ女が…体を捻り避けるが、物凄い勢いで肩に肘鉄を打ち付けられた。
「が…ハッ?!(強者だ?!…息…が)」
「(避けた?!頭を狙ったが。この人間を生かすと仲間達が危険だ。)」
ゴゲットが膝から崩れ落ちる。


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3 新リレー小説、能力確認スレ (Res:53)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1キャプテン :2017/04/08(土) 21:03:01
【リコル】
男性、黒髪、17歳。
モニュメントバレー事件で発見される。記憶喪失であるため不安からストレスを生じる。

能力:空間断裂
人・物などに触れる事で空間ごとバラバラにズラす事ができる。能力を止めると自然と元の状態に戻る(身体をズラしても傷にならず元の状態に戻る)。

47ノートン :2020/12/13(日) 22:16:43
【ドン・ファクトリー】
ファクトリーファミリーのボスで、オズマの兄。ガタイのいいオズマとは対照的に、小柄で太っている。

バッカス(バカでカスを略した造語)が口癖で、暴力的な性格だが力は無い。作戦立案や全体の指揮など、リーダーとしての素質に長けている。

能力:無し


48ノートン :2020/12/13(日) 22:20:16
【武蔵】
ファクトリーファミリーの1人。無口な性格の、伝説の殺し屋。報酬次第で、請け負った依頼は何でもこなす。両腕は包帯でグルグルに巻かれており、肌の露出はほぼない。
暗具(刀やナイフなど)を使った暗殺技術がずば抜けて秀でている。能力を使わなくても、暗殺技術だけでも戦闘能力は高い。

能力名:ダークサイド・ドッペル

自身の分身を1体作る。


49ノートン :2020/12/13(日) 22:24:08
《ファクトリーファミリー》
少数精鋭のマフィア。大金を集めている。ドンの目的は?何か考えんといかんね。

ボス:ドン・ファクトリー
部下:
①オズマ・ファクトリー
②武蔵
③シィ
④???
⑤???

???の2人はキャプテン考えていいよ。


50ノートン :2020/12/13(日) 22:25:42
回収しないといけない伏線が増える(笑)


51ノートン :2020/12/29(火) 17:07:25
【ヴィヴィ・ネットワーク 最新版】

幽霊屋敷ネットワーク家の主。年齢35の男。
昔世界を救った事がある。ある理由により、屋敷に引きこもっていたが、今はリコルを救うため奮闘中。

緑の逆立った髪をしており、少しめんどくさがりや。ペプシマンとは師弟関係にある。

昔の戦闘で足が不自由になり、車椅子生活を送っていたが、シィに治療してもらい、回復した。

能力名:ショック・ウェーブ・パルサー

帯電する特殊な靴を履く事で、電気を操る事が出来る。

《能力進化》
能力名:雷神

背中の3つの太鼓にはそれぞれ能力が備わっていて、太鼓を叩く事で発動。

壱ノ太鼓…8つの小さな太鼓を出現させ、バッテリーとして、その間を電気化したヴィヴィが電流の様にかける。

弐ノ太鼓…高圧の電気を自身に流し、循環させ、高熱を発生させる。高温となったヴィヴィの体は、電気+熱と言う強力な体となる。

弎ノ太鼓…???


52ノートン :2020/12/29(火) 17:14:30
【ネットワーク男爵 最新版】
ヴィヴィ・ネットワークの子孫でひ孫にあたる。本名セオドア・ネットワーク。

幼少期に家族を惨殺された過去を持ち、そのトラウマから、感情が一部欠損している。その為、人を殺す事を何とも思わない。

ブラックボックス 生物兵器課の課長。

能力名:
①ショック・ウェーブ・パルサー
基本的にヴィヴィと同じ能力だが、媒体となる靴を必要としない分ハイスペック。

②雷槍(らいそう)
黒い稲妻の槍を放つ。ほぼ全ての物を貫通させる威力を持つ。

③百騎雷槍(ひゃっきらいそう)
セオドアの最終奥義。雷槍を100本作り出し、一気に放つ。大量の電力を消費する為、現時点ではステロイドで怪物化した状態で無ければ使用出来ない。


53ノートン :2021/01/20(水) 21:42:19
【ペプシマン:能力追記】

能力名:ペプシ缶

ペプシマンの体は人間と異なり、炭酸をエネルギーに変換して動く。
ダメージが蓄積し、炭酸が無くなる:ガス欠の場合、ペプシマンの体は500mlのペプシ缶へと変化し、最短でも1ヶ月以上はペプシ缶のままの状態となる。
ペプシ缶になると全ての状態異常が回復するメリットがあるが、デメリットとして、勿論意識もなく会話することも不可能。ペプシ缶の状態は無防備の為非常に脆く、缶を潰されるとペプシマンは息絶える。

この事はペプシマンとヴィヴィ、ペプシウーマンの秘密であった。


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4 虫 新小説企画 (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1キャプテン :2020/09/12(土) 22:52:55
虫々しい者達(仮)

ある日、虫達は人類を襲い始めた。
人類は虫に対抗する為、工場群を作り環境汚染を繰り返す事で虫達を死滅させた。
だが、残った虫達は人類に寄生し操る事で環境汚染に適応していった。
そして人類と虫達の戦いは長きにわたった。

ある日、一つの工場が破壊され、二人の兄妹が虫に寄生されてしまう。

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19ノートン :2020/10/24(土) 12:21:58
主人公兄の能力案続き


蠱術名:鎌切り(カマキリ)

身の丈程の巨大な鎌を出現させる。鎌には鋭いトゲが沢山並んでいる。鎌は相手の体を鋭く切り裂く。さらに裏能力で、切れば切るほど相手の気力(体力)を奪う。相手は動きがどんどん鈍くなる。


蠱術名:蜂の巣

全身が無数の極小さな毒針に覆われている。毒針を発射させる事も可能。一本だけ太く、強力な毒針を右腕に持っており、剣として使用したり、強力な毒を注入可能。


どれが良いキャプテン?


20ノートン :2020/10/24(土) 12:24:09
主人公2人の生い立ちとか、何か暗い過去とか、旅の目的とか、多少裏設定は欲しいね。感情移入しやすいし。


案①

実は3人兄弟で、一番上の兄は既に他界してる(あとで敵として出てくる)


案②

親はマジモンに殺された。その恨みから、旅を続けている。親を殺したマジモンを探している。


案③

ある特殊なマジモンをさがしている

人を生き返らせるとか、時間を巻き戻すとか…


案④

実は兄は難病にかかっていて、余命も長く無い。その為、治療出来るマジモンを探している。



後は、ラスボスとライバル?的なポジションのキャラと能力も決めといた方がいいかな?


21キャプテン :2020/10/26(月) 21:17:30
ナノマシンが良さそう。できればかっちょいい名前で。

案④で兄の病気は体の寄生虫が原因にする?

寄生虫の幻覚の実体化の原因は工場から出ている化学物質にする?濃度が強いと幻覚作用が強すぎて寄生虫達にも悪影響になるから工場が苦手とか。


22ノートン :2020/11/01(日) 00:09:35
【ゴゲット】

主人公兄妹の兄

オタクでマニア気質。一つ何かを集めると、フルコンプリートするまで諦めない。趣味はカード集め。特にお気に入りのアニメ”ドレイクハンター”のカード収集には力を入れている。

見た目はすらっとした身長に、短めの黒髪の好青年。歳は23歳。性格は普段は大人しいが、いざという時は大胆に行動する積極性も持ち合わせる。

体の寄生虫が原因で難病にかかっており、余命も長く無い。その為、治療出来るマジモンを探している。


蠱術名:集蟲力

ナノサイズの虫を作り出し、操る。剣にしたり、小さな場所への侵入や、全身を包むアーマーになったり、羽にして飛んだりetc…。使い方次第で用途は多岐に渡る。


23キャプテン :2020/11/10(火) 21:35:14
【マジモン(蠱者)の生態】訂正版
徘徊型
①ごく一般的な虫の姿をしているが白っぽく透き通る美しい色をしている。人の体表にとまり、姿を体表に擬態させる。特殊な物質を出して人間は脳を乗っ取られ身体を虫に操られる事でマジモン(蠱者)になる。
②眼は白眼がなくなり虫の目の様に単色になる(色は様々)。
③脳の仕組みが変化しリミッターが強制的に外され、異常な身体能力と再生能力を持つ。マジモンの本能的に人々を襲い殺したり、捕獲してマジモンを増やそうとする。
④寄生虫を殺しても99%の人が神経を破壊されており死んでしまう。

免疫型
①マジモン(蠱者)になっても人としての自我がありマジモンの本能にも支配されない。数が少なく原因は不明。
②身体能力も上がり蠱術を使える。

潜伏型
①数が少なく、身体能力は徘徊型と変わらない。
②人と同じ知能があり、人間社会に潜伏し正体を隠して暮らしている。
③蠱術(こじゅつ)という特殊能力が使える。能力は寄生虫によって様々である。
④眼は蠱術発動時のみ単色に変わる。

支配型
①1体しかいない。潜伏型の仲間から巫蠱(ふこ)と呼ばれている。
②唯一、虫を産み出せる。土に息を吹きかけると、中から虫が現れる。
③基本的に能力、性質は潜伏型と近い。


24キャプテン :2020/12/31(木) 22:35:52
【アト】改訂版
人間のフリをしたマジモンの1人。
スーツ姿の若い女性。短髪。姉御肌。ガタイがよく男とよく間違われる。目つきが悪い。
仲間を殺す人間に対して強い憎しみを持っている。仲間思い。責任感が強い。

蠱術名:蠅叩(はえたたき)
両の掌に“虫の様な複眼”が現れ、無機物に近づけて『圧縮』する。
極限まで圧縮すると物質は元の状態に戻ろうとする。そのエネルギーを利用して物質を撃ち出す攻撃をする。
基本的には特製の銃弾を能力で撃ち放つ。


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5 ヒーテストHEATest 第1試験 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1キャプテン :2016/10/02(日) 19:48:38
白い部屋、白いベッド、熱の残る身体を起こし暗い廊下へと出る。
「スクール・インファーマリー(保健室)?」
そう部屋札が付いていた。

「新入生かい?」
スーツ姿の男が廊下の暗闇から現れ、こちらに何かを向ける。訳がわからない…だが…全身の熱が危険を伝える。

熱が身体の力を増強するのがわかる。男の眼前から頭上へ、そして拳を頭部に打ちつけた。男が倒れる。

「痛!?」
全身に黒い針が刺さった。熱が引き倒れる。
「余計なマネを。」
男が立ち上がるその時、男と自分の間を大きなカーテンが拡がり遮った。

「大丈夫かい?」
誰かの声がして、また気を失った。

2ペプシマン :2016/10/29(土) 18:49:35
そして現在…。

黄色い髪に、青の瞳。黒のパーカーを着た活発な風貌の少年は、自身のシューズに手を置く。
「そこを退けよ、先生。仲間が待ってるんだ」

対峙する先生と呼ばれる男。スーツ姿に、ボサボサの髪。ひょろっとした腕を伸ばし、少年を指差す。
「先生に向かって″退け″は無いでしょう。教育がなっていませんね…ガキ。」

その時、少年のシューズが電気を帯びる。
バチバチと音を立て、激しさを増す。
「俺の名は、ヴィヴィ・ネットワーク。ガキじゃねぇ!」
「…ほう」
「黒焦げにしてやる。モード、ロア!」


3キャプテン :2016/11/02(水) 22:07:59
…目の前が暗転し、やがて目を覚ました。
隣に背が低く弱気そうな男がいる。ギルデイン・マッカーシーン、一応は命の恩人だ。
「“また”血だらけだったよ。『アツ』を会得したばかりなのに、無理しないでよ。」
俺は仰向けのまま天井の電灯に手を伸ばした。

この『大学』に閉じ込められて一月が経つ。俺達はまだ…空を拝めずにいた。

「新たな生徒が三階廊下に出現、先生に追われています!!」
誰かの声にギルデ(愛称)が顔を向け、そしてヴィヴィに向き直る。しかしそこに彼の姿は無かった…

…三階
三つ編みで眼鏡の女性が息を殺し教室らしき部屋の教壇に隠れ、廊下の足音を聞いていた。


4ノートン :2020/08/14(金) 21:30:30
「はぁ…はぁ…何なんだよここ…お父さん…お母さん…助けてぇぇ!!」
「待ちなさい、君!!」
少年を追いかける先生の名はライト・マーカー。新人教師で、シワ一つないビシッとしたスーツを身に付けていた。
「親御さんの元へ返してあげよう。だから止まりなさい」

すると、待ち構えていた三つ編みの少女がライト・マーカーにタックルをかます。
「ぐっ…エンジュ…また貴方ですか」
「こいつの言う事は嘘よ!私の仲間の元へ、急いで!」

彼女の名はエンジュ・ガーデナー。16歳の少女で、無愛想だが責任感は強い。
「いきなり仲間って言われても…僕分からないよぉ…」
半泣きの少年の横に電光石火の如く1人の少年が現れる。
「俺が仲間だ。ヴィヴィ・ネットワーク16歳、ヨロシク!」


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6 ヒーテスト確認スレ (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1キャプテン :2016/10/02(日) 19:51:14
【ヒーテスト大学】
北アメリカの山岳地帯に囲まれた大学。異常な発熱能力『アツ』を持つ者達を生徒として学校に閉じ込めている。
大学には「ツクモ」と呼ばれる特殊な複数の道具があちこちにある。
【ヒーター】
発熱能力に目覚めた者の総称。
彼等は大学にある「ツクモ」を使い特殊な武器として使用できる。しかし、使用できるのは一つの道具のみである。
【アツ】
強力な発熱能力、体を強固にし身体能力を向上させれる。
【ツクモ】
大学に複数存在する。見た目はタダの古びた道具である。
ツクモにアツを加えることで特殊な性能を発揮できる。しかし、1人に対して得られるツクモの能力は一つまでである。
【先生】
全員がヒーターである。何らかの目的の為に発熱能力のある生徒達を捕らえようとする。
【冬眠状態】
『アツ』を消耗しきると体の防衛本能が働き、眠りにつく。
体温は低温、眠りから覚めることは無い。歳をとらなくなり、食事も不要になる。
今現在、目覚めさせる方法は存在しないとされている。

2キャプテン :2016/10/02(日) 19:54:40
【ギルデイン・マッカーシーン】
生徒、背が低く弱気な男性。心配性。
みんなからは「ギルデ」と呼ばれている。

ツクモ:カーテンコール
白いカーテン。
遠隔操作で呼び出す事ができる。空を飛ぶこともできる。カーテン自体で攻撃を受け止め、ダメージを打ち消す事ができる。
※アツの消費が激しく、長時間使用できない。


3キャプテン :2016/10/02(日) 19:56:57
【ライト・マーカー】(雑魚)
男、新人の先生。
シワひとつないスーツ姿でキッチリした性格以外に特徴は無い。

ツクモ:ガトルペンシル
シャープペンシル。
芯を強固にし、弾丸のように射出する。
連射も可能。


4キャプテン :2016/11/02(水) 22:12:20
【エンジュ・ガーデナー】(副主人公)
女子生徒。
三つ編みでこげ茶の髪、メガネを掛けている。
無愛想で目つきが悪い。責任感は強いがそのために任され事が増え、ため息が多い。

ツクモ:シーホース
園芸用の青いホース。
水を強力な水圧作用により吸い上げ噴射する。ホースを膨らまし、水を溜め込む事もできる。

ツクモ:シーチューブ
海とホースを繋ぐ事で発動。体に巻き付け強大な水圧によりパワーが増す。


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7 リレー小説 第三部 (Res:270)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1ノートン :2013/07/17(水) 23:15:54
朝の日差し・・・
カーテンを、バッと開ける。
朝の6時。窓越しに見える”みかん牧場”を覗き込む。
「ふぁぁ・・・寝不足だ。」

ここは、小さな村”みかん村”。村の端には、小さな牧場がある。
寝不足の青年は、欠伸をしながら動物たちの世話を始める。
「今日もいい乳出せよ」
「モー」
牛と会話をする青年の名はマッキー。こうして、彼のいつも通りの日常が始まった。

272キャプテン :2016/04/03(日) 17:02:44
朝、目覚めると幽とスーが外で待っていた。
「マッキー、探して欲しい人がいる。」

スーとマッキーが群町の下水道で女性を見つける。
「見つかったか、何の用かしら?」
その姿は今までとは違い、人の姿をしていた。
「ゴーストの町の犯罪者達は野放しだ。ゴーストの住人達を先導し、奴隷達を救えるのは君だけだ…ノス!!」
臥せた龍…臥龍ノスが白い蒸気を発して立ち上がる。
「忌わしい力、でも誰かを助けられるなら。」

…ノスを迎えに見通使とボンテージ、シルエが来てくれた。
「しばらくは手伝うで…コレも商売や。」

四人が小さくなっていくのを二人は見守った。


273ノートン :2016/04/17(日) 19:57:36
暖かい、春の風が吹く。
風の中、2つの墓標の前に立つ、リブ・タウン。
「世の中はようやく安定を取り戻した…お前たちのお陰じゃ」

木陰から、カロ・ヒュペルが現れる。それぞれの手には、木彫りの人形、フィギュアがあった。
「ほう…2人とも動けるようになったのか。まさか、そのガラクタを墓標に供えるつもりじゃなかろうな?」
カロが答える。
「これが俺たちなりの感情表現なんだよ、リブ」
陰で、ヒュペルがボソッと呟く。
「フィギュアの良さが分からないなんて、まだまだだ」

「生意気よのぅ、餓鬼ども。ワシがみっちり鍛えてやるから覚悟せいよ…ワシより先に死んだら許さんぞ!」
「このジジイ本気だ…逃げるぞヒュペル!」
「逃がさんぞ、アクセスムーブ!」
「嘘だろ!?」

賑やかな景色が広がる。リブは心の中で、思う。

「(安らかに眠れ、ラック、そして、宮里)」


274キャプテン :2016/04/18(月) 23:12:43
復興中のみかん村
「群町を発つ前に話しておきたかった。」
珍しい組合せの二人が夜の焚き火をする。
「君達は持って一年だろう。」

水墨鳥がマッキーに語り始めた。
「スーと君には多分、元から魂が無かった。神により二つの世界を繋ぐ役割の宿星を埋め込まれ、体を保っていた。しかし…」
自分の宿星を貫いた光景を思い出す。
「今の僕らに宿星は無い…でも生きている。」
マッキーが口を挟み、水墨鳥が頷いた。
「“現実世界のどこかにある魂”、それが作用しているのだと思う。アンピーの時のように…つまり…」
宿星を奪われたアンピーが脳裏に浮かんだ。

「スーは死期の順が来たのだと考えている。マッキー、君はどうする?」


275ノートン :2016/05/03(火) 22:13:16
クリーナー本部の入り口。森に囲まれた静かな場所に、スーは座り込んでいた。

「こんな所で何やってるのよ」
スーが振り向く。そこには幽が、そして・・・。
「キャップ!?」
立ち上がるスー。
「久しぶりだな、スー」
「あぁ、元気そうで何よりだ、キャップ」

すると、スーが少し笑う。
「どうした?」
「いや、この3人が揃うとさ、幽にゲンコツ食らいながら修業したあの頃思い出してさ」
「・・・そういえばそんな事あったな」
2人が幽の顔を見る。そして・・・。

「ハッハッハ!!」「ははは・・・笑わせるなよスー!!」
笑いだすスーとキャップ。

「ちょっと・・・私の顔見て何笑ってるのよ!」
幽のゲンコツが炸裂。
「いってー!」
「あのころと変わらんな・・・幽のゲンコツ」

和やかな雰囲気の中、幽が話を切り出す。
「スー。戻ってきてくれてありがとう。本当に」
「?」
「私たちは、クリーナーを解体して、新しく青空隊を結成するつもりなの。クリーナーは、今回の1件で、世間にひどい印象を与えてしまったわ」
「・・・そうか」

「単刀直入に言うわ。スー、あなたに青空隊の総隊長を任せたいの」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


276キャプテン :2016/05/06(金) 18:53:51
二人の表情が固まる。
「何…ふざけた事…言ってるのよ。」
スーは自分に魂の無いことを二人に伝えた。
幽はどこかに走ってしまい、キャップは顔を伏せてしまう。
「すまない。」
それだけを伝え、スーはその場を立ち去っていった。…

…みかん村
マッキーの返答はとても単純なものだった。

「探します。」

「フッ…そうか、話して良かったわ。言っておくけど宿星を探すのとはワケが違うわよ?」
マッキーが頷く。すると後ろから肩を叩かれる。
「今度こそ私があなたを救う。」
「人手は多い方がいい…だろ?」
マッキーが振り返る。アンピーとJ・Jが両肩に手を添えていた。
「君は本当に“仲間”に“恵まれた”な。」
水墨鳥は三人の目の前から立ち去っていった。その後の彼女の行方を知る者はいない。


277ノートン :2016/05/15(日) 23:36:48
水墨鳥について、幽は後にこう語る。

「私が彼女にした酷い行動が、今回の彼女の行動に繋がった…初めは私もそう思ったわ。でも、引き出しから出て来た彼女の手紙にはこう記されていたの。

"あなたのせいじゃ無い。クリーナーのせいでもない。むしろ、こんな私を受け入れてくれたみんなには、感謝してる。だから、助けたいの。スーを、マッキーを。

昔、老婆一派であるエリオットが、5つの宿星を生贄にして、復活したのが私。ひょっとしたら、私の体には、宿星が5つある可能性があるの。だから、自分と向き合ってくるわ。そして、2人を助ける。

1年後、必ず戻るわ。それまで、クリーナーを頼むわね、幽。"

水墨鳥は、仲間の為に…!
こんな手紙読んで、黙っていられるもんですか。私も意地でも助けてやるわ。スーとマッキーを!」

一方、フランはベルヴァリンの元にいた。
ベルヴァリンは町で土木の仕事をしていた。

「かつてのスケルトンクリーナーが、土木作業員とは…人間分からないものだな」
「…何の用だ」
「あんたの中の、再生星に用があるんだ。仲間が2人死にかけてる。強力してくれ」
「…俺の再生星は、あの時ゴーストで死んだ。強力を頼む相手を間違えてるぞ…帰れ」

「なら何故、お前は生きてるんだ? 」
「…!?」

ベルヴァリンは自分の胸に手を置く。小さく揺れる、魂の声を感じた。


278キャプテン :2016/05/21(土) 23:35:29
夜明け前
眠るマッキーをベルヴァリンが見下ろす。
「スコットと同化した時、宿星を奪われ体に流れ込んできたこの魂、まさかお前のだったとはな。再生能力のせいで俺は長く生き過ぎた…コレは返すよ。」
マッキーの胸元に手を置くと光る魂が入る。…ハッと目覚める。そこには『金属の爪』だけが残り、朝日に輝いていた。
「ベルヴァリン…すまない、安らかに眠ってくれ。」…

…明朝、みかん村
「お前は魂を取り戻せたようだな。」
木陰に座るスーが大荷物を抱えて現れたマッキーに話しかける。
「俺とお前は神の出現の為に魂を抜かれ、宿星を与えられた。干潟、ソニカル、カルラ、フレッシュ、ヘルシー、ラック、宮里…そしてミッキー。俺の戦いにみんなを巻き込み死なせてしまった。次は俺の番だ。」
マッキーが木を見上げる。
「来年の秋、この木にミカンが生る。その時、またここで会おう…魂を手土産にね。 」
マッキーが手をさし出す。スーは呆れ果て手を握り合った。

マッキーはJ・J、アンピーの待つ方へ向かう。
「兄に似てお節介なヤツだな。」
スーは現れた幽に肩を叩かれる。フランとキャップも来ていた。
「ああ、全くだよ。」

若き三人はスーの魂を探しに旅立ち、それを青空隊の四人が見送った。
…そして月日は流れる。


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8 宿星(能力)確認スレ (Res:140)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1ノートン :2012/11/10(土) 21:13:03
キャラクターの能力を整頓したいので・・・

○スー・・・光の剣を出す能力/闇の剣を出す能力?/死体から復活する能力
○エリオット・・・影を物質化する能力
○キルギル・・・自分の体を黒い粒子にする能力
○カルラ・・・炎を操る能力

でOK?

142ノートン :2014/04/20(日) 22:29:43
トリム・・・オカマ2人組の一人。キャビ同様、ハクスが生み出した”一休のクローン”である。
      キャビと2人で能力”パペット・マペット”が完成する。
宿星 :操作星
能力名 :マペット
能力概要:キャビがパペットでぬいぐるみにした相手を、動かすことが出来る。

『パペット・マペット』
キャビがぬいぐるみにし、トリムが動かす。これがパペットマペットの正体である。


143キャプテン :2014/04/21(月) 19:25:53
一応、今のフード男は触れればズラせる感じに考えてます。


144キャプテン :2014/08/25(月) 22:32:37
【見通使(けんとおし)】
奴隷出身、スナイパー。臆病者で気弱、周りに逆らえない。40前後で身体は細く弱い。
人前に出ず、能力によるゴーストの見張りを仕事とする。

・セミュート(音なし蝉)
頭の大きさ程の蝉(セミュート)を一匹召喚できる。
吸った樹液を体内で琥珀に変化させ弾丸の様に飛ばす。セッションで標的の位置を補足し遠距離射撃できる。
・セッション(会議)
木の樹液を吸わせる事で、吸った木より半径13キロ範囲内の木々と同調できる。
木々の付近の状況、人の存在を感じ取れる。


145ノートン :2014/08/30(土) 11:26:16
ミスターP…ゴーストで活動する、闇の商人の1人。容姿は、高身長・だぼっとしたコートを身に纏っている。年は若くない(40後半)。

非常に毒舌な男。能力は無く、普通の人間である。


146ノートン :2014/08/30(土) 11:47:24
スコット…ミスターPに捕らえられた、能力者。

能力名…無し
宿星…同化星
能力解説…近くにいる人間、そして、同化星のターゲットにされた人間は、有無も言わせずスコットと同化(吸収される)してしまう。

すでに何人もの人間と同化してしまったため、スコットは自我を保てなくなり、精神が崩壊。
言葉を話すことが出来ない。歩くとこは出来る。

一度同化してしまうと、二度と元には戻れない。また、容姿はスコットのままである。


147キャプテン :2014/09/18(木) 18:03:41
【倭ノ(わの)】
太ったドレス姿のおばちゃん、押しが強く商売上手。逆らうと容赦がない。
奴隷コレクター、男の子を好んで買う。能力に関して興味が無い。ミスターPの御得意先の一つ。

宿星:泡乱星
・100LDK(百の細胞部屋)
自らの細胞を操り、膨張させ、丈夫なクッションにしたり、人を覆ったり、破裂させたりできる。風船の様に飛ばせもする。
・ハンドアート(手の施術)
自分の細胞を相手に植え付け治療ができる。相手の細胞に変化する為、操れなくなる。

※使用できる細胞の量に限りがある。


148キャプテン :2015/12/31(木) 22:54:26
オリジナル

四神(ゴッドパーキンソン、デヌス、無有)の最後の1人。

宿星:灰塵星
能力:ダスト・トゥ・ダスト(灰は灰に)
五大秘宝の一つ、『灰電灯』という懐中電灯に自らの宿星を宿し使用する。デヌスと同じく体は不死身、懐中電灯が本体。
懐中電灯の光を浴びると瞬時に『灰』と化す。
(障害物などで回避は可能。)


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9 リレー小説…現状確認スレ (Res:27)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1キャプテン :2014/03/23(日) 20:10:44
【群町…戦闘状況】

『半崩壊、シープス上層』:
・フード男、ダイス、一休戦闘中。
・ハクス、ギルガー死亡。

『シープス下、地上』:
・水墨鳥現在。
・トマト記憶喪失、意識喪失。

『シープス付近、地上』:
・ベルヴァリン、虎之助、キャビ、トリム、シープスへ接近中。

『下水道上、地上(倒壊の跡)』
・マッキー、スー、カロ、ヒュペル、臥龍ノス、戦闘中。
・抜呂、オオバス、スナップにて地下に閉じ込められ意識喪失。(臥龍ノスのみ、脱出成功)

『群町出口付近、水路上の船内』
・ビドー、幽、現在。

『シープス全体(仮)』
・“虚無の城”落下により、群町住人大量死…ビドーによりゾンビ化(仮)。

29きゃ :2014/05/13(火) 07:45:25
老婆の鎌のデヌスみたいに、槍旗を覚醒させてラスボスにする?


30ノートン :2014/05/17(土) 16:59:52
新たなモンスターを作るのはいいけど
最後はマッキーとミッキーと一休が協力してバトル?


31キャプテン :2014/05/18(日) 11:33:11
一休が自分の宿星を使って、槍旗を覚醒させて犠牲になる…流れをイメージしてたけど。

一休ラスボスだと、『仏の道』と『槍旗』で戦ってもらう?


32キャプテン :2014/05/26(月) 18:08:38
・郡町
下水道消失により町に巨大な穴が空く。
住民は非難しており無事。
マッキー、J・J、タウンが現在。
アンピーは宿星を抜かれ、意識不明。
ダイスは重傷を負い治療中。

・荒野
ミッキー(右腕が無い)にスーが協力を持ちかけられる。
炎波刀が新しい能力を発揮。
・ゴースト
ビドーにより幽、フランが捕らえられた状態。
闇の商人達が現在。

・行方不明者
水墨鳥…ブラックペイン復活を告げ、郡町を出る。
一休(キャビ)…一休の死によりキャビが変異した。折れた槍旗とアンピーの隠体星を所持。
トリム…一休と同行。
ベルヴァリン…不明。
虎之助…不明。
トマト(ギルガー)…記憶喪失により自我を崩壊、残った記憶の中のギルガーに人格を置き換え自我を保つ。
無数のプロペラとなりバラバラになれる様になる。
臥龍ノス…消される瞬間、足場にパイプを伸ばし巨大な下水管と接続し融合した。
現在は地中を移動し郡町を出た。


33ノートン :2014/08/13(水) 21:55:01
(主役軍)
・スー&ミッキー・・・ともにゴーストへ。ミッキーの目的は不明。

・マッキー・・・アンピーの宿星奪還のため、ゴーストへ向かう。ビドーがアンピーの宿星を持っていると予想している。

・J・J&ダイス・・・群町の病院に残る。

(クリーナー軍)
・一休&トリム・・・群町逃亡後、行き先不明。ゴッドパーキンソンの復活が噂されていたが、本当の目的は・・・?

・トマト(ギルガー)・・・群町逃亡。行き先不明。

・ノス・・・女性の姿を取り戻す。行き先不明

・ベルヴァリン&虎之助・・・行き先不明

(反クリーナー群)
・水墨鳥・・・幽を殺すため、ゴーストへ。

・リブ・・・忘却の炎をあび、意識失う。

・キャプテンエジプト・・・血清の副作用で睡眠中。

・ヒュペル・・・精神崩壊のため、戦闘不能。(どっかでこの描写書きたい)

・幽&フラン・・・ビドーに捕えられ、ゴーストにいる


34ノートン :2014/08/13(水) 21:56:26
マッキー達には、ギルガー・ノス・一休は死んだと思われてる。


35キャプテン :2014/12/21(日) 16:40:02
【ゴースト編予定内容】

・マッキー×ビドー
巨大ラボにて戦闘。
・スー×フラン
ミスターPに薬を盛られフランが洗脳されスーと戦闘となる。
・幽×水墨鳥
互いに想いをぶつけ合い、戦意喪失となる。
・ミッキー×倭ノ
戦闘の後、ミッキー右腕を取り戻す。
・ベルヴァリン×スコット
巨大ラボ別階にて戦闘…途中同化されたベルヴァリンを駆けつけたスーが能力を焼く力で助ける。


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10 雑談でもしようか!!パート2 (Res:159)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:ノートン 投稿日: 2009/11/10(火) 14:46:18
パート2か其の2か迷った。

153 名前:ノートン 投稿日: 2013/01/25(金) 21:10:26
一応連絡!スマホに変えました!

154 名前:キャプテン 投稿日: 2013/01/25(金) 22:01:49
LINEとりやあ

155 名前:ノートン 投稿日: 2013/01/26(土) 11:21:14
ライン取ったぜ!

156 名前:ノートン 投稿日: 2013/02/24(日) 18:56:05
ヒーローズ、全シーズン観たけどあれで終わり!?
to be continue って出てたのに、なんか中途半端な気が・・・

157 名前:キャプテン 投稿日: 2013/03/01(金) 19:48:30
……!?…解らん、どんな終わり方だったの?

158 名前:ノートン 投稿日: 2013/03/02(土) 17:26:42
クレアが高台から落ちた後、テレビに向かって
「私はクレアベネット。これが27回目の実験です」
って言いながら体を再生させる。もちろん全国生放送。

そのあとto be continueって出て終わったよ。

159 名前:キャプテン 投稿日: 2014/05/07(水) 12:49:29
テスト

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