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ここだけ魔術のある世界


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1 ここだけ魔術のある世界~蹄持つものの王国編~ (Res:315)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1うるすら@GM :2019/04/30(火) 22:39:20 ID:???
険しい山に囲まれた盆地という特殊な地形の国家、ムスタヴァ王国。
山の外側にある小さな村を通じて外国とのやり取りが行われているこの小国は、
ペガサスやユニコーンの交雑種を家畜として飼いならしており、
その空中機動能力や天然の城塞ともいえる地形から遠く昔より独立を保ってきた。
近年ではペガサスの羽やユニコーン角を使った装飾品、険しい土地で育つ茶をおもな輸出品として
近隣国との貿易と友好関係を築いている。

が、ここ暫くは盗賊による行商人の襲撃が増えており、
各国のギルドにも護衛を雇うようにという注意喚起が通達されている。
帝都も例外ではなく、商人と冒険者ギルドの連携により大規模なキャラバンを組むことが
安全性と費用面から決定された。

あなたは商人として貿易に、あるいはその護衛として、もしくはそれ以外の何かの理由で
この大規模なキャラバンに参加することとなった。

309ブッキー :2019/10/08(火) 20:33:59 ID:???
>>307>>308
ブッキー「ご明察だ兄弟。」
アルセニー「ルートかなにかは現状では判別はつかないが、化け物と盗賊の間にはつながりがありそうだ。」
ルスラン「ちょうど襲撃地点だ。アジトか、秘密の抜け道か…」
ブッキー「賊と化け物の関連性はこれで出たな。あとは賊のカシラの目的と行方だな。」


310うるすら(・ェ・)GM。PRESS START BUTTON。 :2019/10/09(水) 00:10:34 ID:???
>>306-309
マイユ「あ、ちなみにこの範囲って普通のペガサスの行動範囲ともほぼ一緒だよ。
     ユニコーンは山からは下りないからもうちょっと狭いけど・・・。」


シスター「うーん・・・残ったアーティファクトの情報からはちょっと判断できませんねえ。
      壺や短剣はかなりありふれた形状ですし、
      靴は指輪や手袋と並んで効果が想像しづらいものですから・・・。」

履くだけで掌に包み込んだ物を金属に変質させるもののように
足とは関係ない効果が出るものもかなりの数があるそうだ。

弓使い「目的に行方か・・・何か聞き出せなかったのか?」

護衛の中でも前衛に居たアイク、ジャビス、アルセニー、ルスラン、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


311ブッキー :2019/10/09(水) 00:40:24 ID:???
>>310
ブッキー「さあねえ。捕まえたのは下っ端だし、賊も内部でゴタゴタしてるみたいだし…」
アルセニー「何でも新しく入った奴らと先代との間で意見の相違があるらしい。」
ルスラン「一枚岩じゃねえから組織としては軟弱だが、その分真意が見えない。」


312アイク :2019/10/12(土) 15:01:35 ID:???
>>310
「カシラは王国に潜入していること、
 賊の目的の一つは、俺達の足止めだったこと……後は他に何かあったか?」

賊達に直接の尋問は行っていないため、他の面々に確認する。
これには、アイク自身が失念している事が無いかを確認する目的もある。


313ジャビス :2019/10/14(月) 12:23:56 ID:???
>>310-312
「こう複雑な話だとは思わなかったし、ファーニチャー(アーティファクトのことらしい)に対抗することで精一杯だったからなぁ……これ以上は使える情報はねえと思うが……」

と、正直に聞き出せていないことを話す。


314うるすら(・ェ・)GM。PRESS START BUTTON。 :2019/10/17(木) 23:20:50 ID:???
>>311,313
弓使い「ふむ・・・。」
マイユ「そっかあ・・・。」

>>312
村長「王国に潜入してる・・・ですと?」

村長がカップを取り落とす。

村長「それはもしや内地のほうに、ということですかな?」
マイユ「でもこっちに降りてくる時は他にすれ違った人は居なかったよ?」


315ブッキー :2019/10/19(土) 00:17:15 ID:???
>>314
ブッキー「とっくに入っているか、変装しているか…」
アルセニー「入国審査の書類を漁るか?」
ルスラン「よせよ、日が暮れちまうぞ。」


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2 一度試して下さい!! (Res:551)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1無料、安心サイト♪ :2007/02/13(火) 14:25:34 ID:2UsiDgL2
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545ソフィー :2017/02/09(木) 22:47:08 ID:???
「外出るか。」

ソフィーはこの頃主婦の仕事をしながらも、
主婦の仕事に嫌気がさしていた。
型にはまった生活はいくら大人になっても耐え難いものだ。

家(レストランの裏)の扉を開け、一歩外へ出る。

「寒っ」

冬の風に吹かれたソフィーは
あっと言う間に家の扉を閉め、それから一日中暖かい暖炉の前のロッキングチェアで読書を嗜む。
冬の寒さもまた、耐え難いものだった。
因みに本のタイトルは、「働かずに億万長者」ウサンク・セーナ著。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


546レーナ :2017/02/10(金) 21:31:28 ID:???
レーナ「てい!えい!」
デレク「ちがうぞ~、もっと細かく動的に動かすんだ。」
レーナ「ん!はぁ!」
デレク「動きをパターン化させるな~関節を柔らかく。」

寒空の下稽古中

デレク「だいぶマシになってきたんだけど、ボクチン一つ質問していいかな?」
レーナ「え?」
デレク「なんでブルマ?」
エノク「伝統です。」
デレク「あ、はい」


547とある実況好きのエルフ :2017/03/17(金) 23:38:59 ID:???
「皆さんこんばんは!
私は本日もトップニュースを求め、今日はここ!知る人ぞ知る"猫森"へ来ています!!」

彼女は誰かに実況するかのように、一人で現場の解説を始める。

「猫森という響き、猫好きの方にはたまらないですよね?でも、とっても恐ろしい森なのです!
この森は、足を踏み入れると二度と森の外に出ることはできないという噂があり、その実態は、この森に生息する大王猫に取り殺されてしまうと言うことなのです。」

すると、どこからとも無く猫の鳴き声がする。

「!!…皆さん、聞こえましたでしょうか。猫の鳴き声です。これが噂の大王猫の鳴き声なのか、それとも……あっ!あそこに!」

実況好きの女エルフが指差す先には小さな黒猫が森の奥へ走っていく後ろ姿が。

「黒猫です!あの猫ちゃんは、大王猫のしもべなのでしょうか……私、だんだん怖くなってまいりました反面、かなり興奮してきました!真相がすぐ目の前にあるかのような気持ちです!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


548ジャビス :2017/05/07(日) 21:28:43 ID:???
食事処を探していたある日の昼。

どの食事処も時間帯もあり、この街で働く者達で混雑していた。
そして、ジャビスがちょうど通りがかったその店の前では、他の店とは異なる騒ぎの声が聞こえてきた。

反射的に振り向いてみると、店員の女性がごろつきに絡まれている。
しばし考え、自分の正義と少しの下心を胸に、ごろつきを止めるべく向かう。

ジャビス「(あくまで自然を装って、だ)おい、人が折角美味い飯にありつけると思ったらテメ」

ソフィー&腕自慢の常連「「「出てけコノヤロウ!!!」」」

ごろつきに対して四方八方から拳が飛んでくると同時に、止めようとしたジャビスをその内のいくつかを顔面で受け、ごろつきと共に即KOした。

常連1「へへ、ここでケンカ吹っかけるとどうなるか、分かったか!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


549:2017/09/17(日) 15:01:19 ID:???
「街は何かと物騒だが、人間、遊びを楽しむ事を忘れちゃなんねえ。心が病んじまえば、仕事もできねえからな」

男が足元にある、握り拳程のボールを蹴飛ばす。
このボールは見た目以上に重く作られており、蹴ってもあまり高く飛ばない仕組みになっている。

ボールは、10m程先の地点にいくつか掘られた穴に向かって行く。穴にはそれぞれ得点が設定され、一球辺りのMAXは10点。他は1点~5点の穴。

果たして、男が蹴ったボールはどこに向かったかというと、何処にも入らず穴の先の地面を転がっている。

「あちゃー!クソ!……こんなシンプルで面白くも無いゲームにハマっちまうのはやっぱ……」

マスター「得点は金に換金可能だからだろ?負ければ逆に金が減るがね。ところで誰に向かって話しかけてんだ?」

「最近解説癖がね……」


550ジャビス :2019/04/21(日) 17:24:21 ID:.rgmTDoE
����とあるセミナー

講師「本日は、"魔物食"をテーマにお話しします」

休日の学園の空き教室を使用し、一般人向けの講義が行われていた。
テーマは講師が言うように、魔物を調理して食べる方法について。

講師「中にはまだ、"魔物を食す"行為には否定的な部分はあります。ザックリ言うと、悪いものを取り込んでしまうのではないか?気持ち悪い。等です。」

ジャビス「(たしかにな~。俺も駆け出しの頃は受け付けなかったし、今でも粗い調理法だと気持ち悪いし。)」

講師「魔物ハンターの中では魔物食を知って居る人は居ても、あまり一般食の様に料理のレパートリーは多くなく、"漁師メシ"の魔物版のような状態です。家庭の食卓に並ぶと言うことは中々珍しいでしょうね。そこで、今日は一般家庭で魔物食をすることを想定し、美味で、華やかな魔物料理を、皆さんで作ってみましょう!」

ソフィー「(ウチではもう出してるけど、売り上げがそこまで多くないのってそんなイメージのせいなのかしら)」


551野良マンドラゴラ :2019/06/04(火) 10:16:57 ID:???
・公園

ベンチの上に、悲壮感を漂わせながら項垂れるニンジン型の生物(?)が腰かけている。

「クソ……ッ、俺達の引き抜かれたときに出る声は生理現象だっていうのに、魔術師どもはバカにしやがって!!」

握った拳でベンチの座面を叩く。

「俺は……俺の夢は、奴等に俺の凄さを見せつけ、一泡吹かせ」

犬「ワン!!」パクっ

そこへやって来た、何処かの飼われ犬がマンドラゴラを咥え、走り出す。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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3 雑談掲示板です!! (Res:256)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しの魔術師 :2012/07/02(月) 21:49:34 ID:Yv7pTuVQ
ttp://jbbs.livedoor.jp/computer/43509/ 来てください!!

250名無しの魔術師 :2018/11/09(金) 12:26:26 ID:???
>>248-249
老人A「いかにも、そこのお嬢さんの言う通りじゃな。
    獣への対策はまた別に雇うのが筋じゃ」
老人B「そうじゃな。人が良さそうだから甘えてしまったが
    元々野菜の収穫を手伝ってもらう依頼だからのぅ」

クエスト:野菜の収穫
クエスト完了条件:野菜を全て収穫

老人A「ではお三方、すまぬが野菜の収穫を頼みますぞ。
    取れた野菜は籠に入れておいてくれれば大丈夫じゃ」
老人B「収穫出来たら報酬と自慢の野菜をぷれぜんとじゃ!」
老人C「ごほごほ…ではわしらは邪魔だから去るかの」
老人Cは咳き込み気味の老人Dを連れて家に帰っていった。


251ジャビス :2018/11/09(金) 14:22:13 ID:xOGidqTk
>>249
(よくやった……関係ないが、俺の夢について語ろう。俺は物心ついたときから"なぜ金を得るために苦行に勤しまなければならないのだろうか"と考えていた。楽をして稼ぎたい。更に言えば寝ていても金が入ってくればいいのにと。悩み悩んで苦しみ、眠れない夜さえあった……
しかし、それが今叶おうとしている。戦わずして金を稼ぐ。俺は今、この天使の一言によって天国への一歩を踏み出そうとしている!!)

※ジャビスの主観です。中の人の祖父は昔言っていたが、農業は物凄く大変だそうです。ジャビスはまだ、この先待ち受ける地獄を知らないのであった。

>>250
ジャ「へへっ、まあ家帰って茶でも飲んでなよ。ちゃちゃっと済ませてやっからよ!!」

ごきげんな笑みを浮かべて老人達を見送る。
老人達の背中がそこそこ遠くなったところで腕まくりをする。

「さぁーて、やるかぁーっ!!」


252レーナ :2018/11/13(火) 21:57:54 ID:???
>>250
「はいはーい」
適当に相槌を打って収穫に取り掛かる。
>>251
「じゃ収穫してくから籠運んでね~」
目の前の野菜を収穫して籠に詰めていく


253名無しの魔術師 :2018/11/14(水) 19:19:50 ID:???
>>251-252
その後、三人で手分けをして野菜の収穫は完了した。
やはり野菜は育ちが悪く、そのどれもが元気のないものであった。

沙耶「おじいちゃん、野菜の収穫終わったわよ」
ジャビスが籠いっぱいに野菜を詰めて運んできてくれた。

老人A「おお、こんなに大量にありがとう。
    やはり若いもんは頼りになるのぅ。それじゃこれが報酬じゃ」

3人で5000Ⅳかと思っていたら、なんと1人ずつに報酬をくれた。
そしてそれぞれに野菜をくれた。不作ではあるが味はそこそこだ。

老人B「こんな何もない田舎だが、またいつでも遊びにおいで。
    いつでも大歓迎じゃよ」


254ジャビス :2018/11/14(水) 23:02:40 ID:k8.JRRxM
>>253
ジャ「おう、疲れたら休んでな。」
篭を背負い、更に自ら収穫作業も進めていく。

>>253
作業に勤しんでいたら、あっという間に時間は過ぎ、可能な分の収穫が終わっていた。

ジャ「やぁーと終わったぜ……もう腰がバキバキよ」

座れる場所を見つけ、張りつめた気が抜けたように腰を下ろし、大きいため息をつく。

ジャ「いいのかよこんなに。無茶すんなよな?爺さん。今ならまだ値切ってもいいぞ」

相手が年寄りでなければ、こんな心配はしない。ジャビスなりの気遣いだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


255レーナ :2018/11/17(土) 23:19:25 ID:???
>>253
「あ~ちかれた~」
大きく伸びる
「じゃお金ももらったし、またね~」


256名無しの魔術師 :2018/11/22(木) 13:56:53 ID:???
>>254-255
老人A「気にせんでいいんじゃよ。若いもんはしっかり受け取っときなさい」

そう言ってジャビスたちに報酬をしっかりと払った。
ジャビス・レーナ・沙耶の三人はギルドに依頼完了の報告をし、それぞれの岐路についた。
後日、山間にあった小さな村が一つ滅んだが、あまり世間で語られることはなかった。


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4 【遅れて来た】ここだけ魔術のある世界 置きレス進行スレ【本運用】 (Res:257)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1セファルワイム市民 :2017/06/15(木) 23:01:16 ID:awAfx0uU
前スレ
【試験】ここだけ魔術のある世界 置きレス進行スレ【運用】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/7220/1311437263/

251怪異 :2018/09/09(日) 15:18:52 ID:???
>>249-250
『人だと……何かに憑かれていたのか?』

収縮したことにより、大百足の牙から抜け落ちたそれを見下ろす。
エミヤからの制止がなければそのまま追撃をしていたことだろう。
自身の身体はどうだろうか。本来の力を出せるようになったか確認する。

干物の下半身はどこだろうか。まだ逃げ回っているのだろうか?
そう考えた矢先、羽音が聞こえてきた。


252名無しの魔術師 :2018/09/17(月) 05:41:30 ID:L5IZHGrY
>>250-251

「終わったようだな」

羽音の主は――やはりと言うべきか、それは干物の上半身だった。
背中から生えたコウモリのような翼が、彼を浮遊させている。

「君達には感謝している……生き血を恵んでくれただけでなく、危険を承知でソレと戦ってくれたのだからな。
お蔭で私は一命を取り留め、傷を修復する猶予と流血を得た」

いつの間にか立ち上がっていた下半身が滑るように近づき、浮かぶ上半身がそれに乗る。
二、三回ほど身をよじらせると、輪切りの断面がぴたりと癒着し、直立する人型の形状を取り戻した。
黒い翼だけが異彩を放っていたが、それもまた霧のように消え、彼体に吸収されてゆく。

「そして何より、その娘を生かしたままにしておいてくれた。それが特に……素晴らしい」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


253エミヤ :2018/09/22(土) 01:21:11 ID:???
>>251-252
(――完全にコントロールが戻ったみたいだな。
 肉体の損傷具合は、運動能力が落ちる程じゃない。
 魔力の消耗具合は、大掛かりな宝具でも無ければ投影に支障は無い。あとは――)

どうも、自分に人を見る目は無いらしい。
大百足の忠告が正しかったようだと自身を省みながら、回復を終えたらしき干物と対峙する。

「感謝してるんなら、アンタの名前や目的を教えてくれないか。
 こっちは生き血を分け与えたんだ、それぐらいは良いだろう?」

そのように声を掛けつつ、呻く元・肉塊の娘を僅かに見やる。
散々攻撃を仕掛けたが、肉塊の時に受けた傷はそのまま残っているのだろうか?


254怪異 :2018/10/05(金) 19:10:21 ID:???
>>252-253
『干物……いや、既に干物ではなくなったか』

一部始終を見ていた?のなら先ほどの女がこの大百足ということは承知していることだろう。
大百足が少年と肉塊だったものをとぐろを巻くように包む。

『これは我らが倒した。つまり所有権はこちらにある。違うか?
 これに何かをしたいならば、我々の許可を取る必要がある』

そう問い掛ける。


255名無しの魔術師 :2018/10/17(水) 10:25:44 ID:NZLqx31E
>>253-254
エミヤは、元肉塊に近づかんとする干物と対峙した。
進路を塞いだ彼を、男は面白そうに見据える。

「目的? フフ……おそらく君の想像している通りだろう。
私自身の手で、そいつの息の根を止める。それが私の目的だ。

覚えているか? 私は血液の大半を失い、肉体を両断されたのだ。
私は生き延びるために、地を這いつくばり、道行く者に血をねだることを強いられた。卑しい物乞いのようにな」

「彼女を殺す以外に、この屈辱を晴らす方法はない。
これは矜持の問題だ。たとえ命の恩人と言えど、譲ることはできない」

大百足の恐ろしい姿を見ても、男が動じることは無い。
彼女の推測通り、先程の戦闘の経過を何らかの形で把握していたようだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


256エミヤ :2018/10/25(木) 20:45:46 ID:???
>>254-255
「……」

あくまで予想だが、干物だった彼は吸血鬼、あるいはそれに相当する存在なのだろう。
もちろん魔術や超能力による超回復の可能性もあるが、様子からして人外である方がずっと有り得る。

となれば力を解放した大百足はまだしも、自身が挑むのは非常に危険を伴う。
人間と人外の地力差もあるが、何より消耗した状態である。
安全を考慮すれば素直に肉塊(だった人間)を差し出すのが、おそらくは正しいのだろうが……

「そうだな。つまり、俺達がアンタを倒せば、アンタの所有権を得るって事になる。
 矜持なんて関係無い。所有者の意向に従うのが、所有物の在り方だ。――それで良いな?」

一度の深呼吸の後、覚悟を決めたように、干物へ向けて言い放った。


257怪異 :2018/10/29(月) 18:45:14 ID:???
>>255-256
『話を聞き出すにも、一度大人しくさせるしかないか』

エミヤが宣言し、大百足も干物を見据える。

『坊や、私の上に乗っておけ。頑丈そうではあるが、奴とは相性が悪いだろう。
 あいつは血を吸って回復するようだし、長引けば人間のあんたが先にやられるよ。
 傷を追えば奴がその分有利になるはずだ』

元肉塊をちらと見る。

(状況が分からん…干物との関係性が見えぬ。
そもそも奴はどうして元肉塊と争っていた?
元肉塊も何者なのだ)


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5 ここだけ魔術のある世界 (Res:722)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しの魔術師 :2011/11/21(月) 04:52:24 ID:aE0iMq0A
混乱防止のため、既にイベント進行中等の場合は極力もう一つのスレで。

参加する際の注意事項
・俺Tueeeeeeeeeeeや、厨設定、強さのインフレはほどほどに
・魔法は「魔元素設定」に沿った設定であることが望ましい

・『中の人の』安易な気持ちで人(自キャラ、NPC含む)を殺すな。死んだら生き返りません。
・鬱展開とシリアス展開は違います。ただし、↑と共に『キャラとして』相応しいなら問題はありません。

・場の空気は出来るだけ読もう。カオスな時もあります
・書きこむ前にリロードを
・描写はできるだけ丁寧に。認識のすれ違いを避けるためです。
・本スレの出来事は演技ですから恨まぬように、また演技に私怨を持ち込まない。
・眠い時は無理せず寝ましょう 健康を損ねないように
・多数対少数の場合は、少数の中の人たちのことも考えよう
・スルーされてもめげない
・一番重要なのは楽しませること、そして楽しむことです。

イベント、ストーリー展開に関する注意事項
・乱入されても泣かない。乱入が嫌なら先に断っておきましょう
・あまりにも無茶な振りをしない。されて困る事はしない
・次の日に持ち越す事も考えよう。
・単なる自己満足はほどほどに。
・乱入前に…
 イベント発生場所に貴方のキャラクターが居る可能性がありますか?
 相手のキャラクターとの関係はどんなのですか?
 自分のキャラは何事にも首を突っ込むキャラですか? の3点を確認しよう。
・乱入する前にレスをしっかり読もう。
スレ立ては
>>900 or >>950 or >>980 or >>1000

716エミヤ :2018/07/30(月) 22:24:01 ID:???
>>715
「では、そのようにします。短剣は一度こちらでお預かりしますね。
 いえ、代金は後払いで良いですよ、出来栄えに納得して頂けるかどうかもありますし――
 そうだ、武器に属性のエンチャントなど施しますか? その場合は、数日ほどお時間を頂く事になりますが」

沙耶へ視線を向けたのは一度だけで、それ以降はクリシュターナと平凡な商いのやり取りを続けている。

(人に文句を付ける立場でもなし、自分を顧みれば尚更だし。
 ――――ってのを踏まえても、うん、こりゃ相当な曲者だな)

そして会話の最中、頭の片隅ではそんな考えを抱くエミヤであった。


717絶対正義のクリシュターナ :2018/08/02(木) 00:56:53 ID:???
>>716
「エンチャント、とても魅力的ですね!
 戦術の幅も広がりそうです」

少し伏し目がちに思案する。

「どんな属性が出来るのでしょう?」

沙耶(こうしていると、普通の娘に見えるのにねぇ…)


718エミヤ :2018/08/05(日) 18:28:43 ID:???
>>717
「火、水、風、土の四大属性であればどれでも。その他の特殊属性だと内容次第になりますね。
 ただ一つの武器に対して一つの属性でお願いしますね。こちらでは複数エンチャントは出来ませんので――」

エミヤの言では友人のエンチャンターに依頼する事になる、との事らしい。
日数を要する理由はその為らしく、追加料金も発生するようだ。
と言っても、ボッタクリ価格などと言うことは無い。むしろお安めではないだろうか。

(『生まれつきそういう人間だった』って可能性が、全く無いわけじゃないけど。
 いったいどうして、何が彼女をここまで“悪憎し”としたんだろうか。過去に何かあったのか?)


719絶対正義のクリシュターナ :2018/08/09(木) 00:31:50 ID:???
>>718
「それではお試しと言ったら失礼ですが、火の属性をひとまず短剣1本にお願いします!」

目を輝かせつつ依頼した。

「悪を焼き尽くす炎。かっこいいですね!」

沙耶「あはは、そこまでの期待をされちゃうとエンちゃんもプレッシャーね」


720エミヤ :2018/08/13(月) 22:34:14 ID:???
>>719
「火ですね、分かりました。それでは……うん、二日後に取りに来て下さい。
 強化を施すのと、火属性エンチャントとで――これでどうでしょうか」

と言って、価格を提示する。
適正価格より少々安く、いわゆる“お買い得”というやつだと分かるだろう。

(ま、エントなら大丈夫だろ)

沙耶の言葉には、そんな思考と共に苦笑いで返すのであった。


721絶対正義のクリシュターナ :2018/08/17(金) 00:29:52 ID:???
>>720
「こ、これはお安い!非常に懐に優しいお値段です」

商談は成立したようだ。
一礼してクリシュターナは去って行った。

沙耶「正義に固執しすぎてて、なんだか危うい娘ねぇ。大丈夫かしら」


722エミヤ :2018/09/28(金) 22:28:51 ID:???
>>721
「なんというか……奥底が見えてこないな。
 言ってる事は分かるんだけど、彼女にとっての正義/悪が“なぜそれらなのか”が分からないというか」

深く理由を尋ねた訳では無いので当然とも言えるが『それにしても不気味だ』とエミヤは続ける。

「ま――良いか。
 とりあえず仕事を請け負った訳だ、しっかり仕上げないとな」

肩をぐるんぐるん回しつつ、さっそくエントに連絡しなきゃなー、と張り切り調子で言うのであった。


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6 ここだけ魔術のある世界-現代- (Res:632)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しの魔術師 :2010/12/01(水) 05:14:26 ID:8MkjBgiU
参加する際の注意事項
・俺Tueeeeeeeeeeeや、厨設定、強さのインフレはほどほどに
・魔法は「魔元素設定」に沿った設定であることが望ましい

・『中の人の』安易な気持ちで人(自キャラ、NPC含む)を殺すな。死んだら生き返りません。
・鬱展開とシリアス展開は違います。ただし、↑と共に『キャラとして』相応しいなら問題はありません。

・場の空気は出来るだけ読もう。カオスな時もあります
・書きこむ前にリロードを
・描写はできるだけ丁寧に。認識のすれ違いを避けるためです。
・本スレの出来事は演技ですから恨まぬように、また演技に私怨を持ち込まない。
・眠い時は無理せず寝ましょう 健康を損ねないように
・多数対少数の場合は、少数の中の人たちのことも考えよう
・スルーされてもめげない
・一番重要なのは楽しませること、そして楽しむことです。

イベント、ストーリー展開に関する注意事項
・乱入されても泣かない。乱入が嫌なら先に断っておきましょう
・あまりにも無茶な振りをしない。されて困る事はしない
・次の日に持ち越す事も考えよう。
・単なる自己満足はほどほどに
・イベント発生場所に貴方のキャラクターが居る可能性がありますか?
・相手のキャラクターとの関係はどんなのですか?
・自分のキャラは何事にも首を突っ込むキャラですか?
・乱入する前にレスをしっかり読もう。

スレ立ては>>900or>>950or>>980or>>1000よろしく頼んだ

626瑠璃垣一味 :2016/08/11(木) 22:36:18 ID:awAfx0uU
>>623
二条(ミツルギ)「これしき……ッ?!」

自覚なく、ミツルギの膝は地に崩れ落ちる。
装備も経験も初心者レベルの彼女は、天使像の攻撃により盾越しとは言え、"HP"という具体的な体力を大きく奪われていた。
現実であれば、叩き上げの根性でどうにかなったかもしれないが、体力も数値化された世界では、その通りにはいかないようだ。

相川(ゆきにゃん)「先輩、やっぱ無茶スよ……」

遠くから機会を伺っていた相川であったが、見兼ねて薬草を手に、皆に近づく。

そこへ、天使像が地面を殴打したことによる衝撃が走る。

相川(ゆきにゃん)「うわっ!!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


627名無しの魔術師 :2016/08/24(水) 17:44:40 ID:3cQHs10o
>>626
ハイマ「せめて火力の高い奴が居てくれれば…!」
舌打ちしながらハイマが再び天使像の気を引こうとした時、全員のパラメータに変化が起こった。

根暗「…待たせた!響き渡れ!!"PowerofVoice"!!」
根暗の声が礼拝堂に文字通り響き渡り、彼を中心に魔法陣が広がる。

二条、瑠璃垣、相川を包むその光は彼女らの体力を回復し、ステータスに大幅な強化を与えた。
初心者ステータスなのは確かだが、先ほどまでとは雲泥の差だろう。

根暗「この呪文は時間制限がある!
   攻勢に出るぞ!瑠…ルイ!さっきの火球を連打だ!」

ハイマ「ミツルギ、立てるなら俺と一緒に回り込むぞ
    ゆきにゃんは距離を取って援護頼むぜ!」


628名無しの魔術師 :2016/08/24(水) 17:49:49 ID:3cQHs10o
>>625
オルギ・アイ「そこはまあ、戦術でどうにかする物さ」
声は反響しており、何処にいるかを探るのは難しそうだ。

オルギ・アイ「何が狙いか知らんが、拠点の中を好きに歩き回れては困っちまうからな
       逃げるなら見逃すが……どうする?」

アリアス「チッ、余裕かましやがって」
悪態をつくアリアス。ランクだけ見るならばオルギ・アイの方が各上だが
距離を詰める事が出来れば圧倒的に有利なのはこちらだ。
どうやってオルギ・アイを探すかだが、それを思考しようとした時、こちらに数名の足音が聞こえてくる。
十中八九、P3のプレイヤーだろう。


629瑠璃垣一味 :2016/08/25(木) 00:47:04 ID:awAfx0uU
>>627
相川(ゆきにゃん)「待ぁーってました!」

皆より距離を取った場所に位置取り、矢を放つ。その一撃がヒットしようが防がれようが、天使像の次の行動を1テンポ遅らせる事になる。

瑠璃垣(ルイ)「ここからは、ずっと私たちのターンですわ!」

瑠璃垣は瑠璃垣で、根暗の言葉通り先ほどのファイヤーボールを3秒に一度のペースで詠唱し続ける。

二条(ミツルギ)「この位回復すれば、十分だ!」

気合を入れて立ち上がった二条は、
先の2人の攻撃に翻弄される天使像の背後に回り込み、すぐに剣を上段に構える。

二条(ミツルギ)「ゃぁぁぁああああ!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


630ローレン :2016/09/01(木) 01:23:46 ID:???
>>628
(まだ話せば分かりそうな人物ではあるが…)

オルギ・アイの言動から推測することしか出来ないが
今自分が所属しているチームの人間たちより圧倒的に話は通じるだろう。
だが悲しいかな、それには時間が足りなすぎる。

「そっちがこちらの仲間を返してくれるなら、すぐにでも帰るのだがね」

隠れるのが上手い。自分のキャラの特性を良く理解している。
オルギ・アイについてそんなことを思考していたが足音が聞こえてきた。

「まずいな…アリアス、ここは撤退しよう」

そう言って倒れた一人を担ぎ上げる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


631名無しの魔術師 :2016/11/14(月) 15:46:04 ID:4icmyV8o
ttp://bit.ly/2evQ1m1

肉食ダイエット


632名無しの魔術師 :2016/11/29(火) 17:59:31 ID:4icmyV8o
ttps://is.gd/SJNUkw

クリスマスプレゼント代がつらい


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7 【試験】ここだけ魔術のある世界 置きレス進行スレ【運用】 (Res:1000)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しの魔術師 :2011/07/24(日) 01:07:43 ID:???
非リアルタイムの絡み・イベント用スレです。
長期間の間がある置きレス(レスの書き置き)で進行してゆくスレです。
参加者同士で時間の都合が合わない場合や、イベントの長期化が予想される場合などに活用しましょう。

スレ立ては
>>900
>>950
>>980
>>1000

その他注意事項などは通常の本スレ参照。

994沙耶 :2017/06/21(水) 01:06:28 ID:???
>>991
刃物を当てている人物「見張るだけ…?ほぅ、そうか見張るだけか。それは安請け合いしたな。
           報酬の代わりに自分の命を失うことになるのだからな」

刃に力が籠められ、ジャビスの首に軽く血が滲んだ。

刃物を当てている人物「手練れの騎士とやらが来る前にお前たちを絶命させるとするか」

(これはさすがにおわた!)

―――---

刃物を当てている人物「なんてな。あんたたちが首を突っ込んでいるのはこういう危険が付きまとう。
           これに懲りたら身を引け。そして今日のことは忘れるんだ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


995ジャビス :2017/06/21(水) 08:51:21 ID:???
>>994
「ま、待て!早まるな!はやまみ!」

ナイフが首元から離れると、何が起こったのかわからず、眉間に皺を寄せながら沈黙した。

(計算通り……!)

強引な解釈で自らの勝利を確信した。

「そーする!そーしますとも!!(誰が降りるかバーカコノヤロウ!)」

首を抑えながら、相手の顔を見てやろうと沙耶と同じく振り返る。


996レーナ :2017/06/21(水) 20:27:32 ID:???
>>994
「すこし探っただけで動くなんて怪しいな…罠かも…」
「空飛んで追いかければ気づかれないと思う。」


997エミヤ :2017/06/21(水) 23:23:41 ID:???
>>994 >>996
「……追いかけたいのは山々ですが、屋敷が気になるのも事実。ここは――」

眼球に魔力を通し、そして、回路を起動させる。
傍から見れば、エミヤの目が一瞬だけ煌いたようにも見えるだろう。

かつて、とある知り合いの魔術師の師匠たる人物に開花させられた能力――“千里眼”を発動したのだ。

能力の発動中に限り、物体の透視や数キロ単位での遠視を行う事が可能である。
負荷があるため長時間継続しての使用は出来ないが、数秒程度なら負荷は皆無に近い。

そのまま馬車を視認し、中の様子を確認する事を試みるが、誰が乗っているかは見えるだろうか?


998沙耶 :2017/06/23(金) 00:26:02 ID:???
>>995
ジャビスと沙耶が振り返ると、そこには濃紺の髪をした一人の女性が立っていた。
服装は騎士が鎧の中に着ているようなインナーだが、腕にエンブレムがある。
そのエンブレムには、口を縄で縛られた狼が刻まれていた。

「ぴっちりした服でグッジョブ!」

親指を立て喜ぶ沙耶

刃物を当てていた人物「クリシュターナめ、こんな一般人を巻き込んで。
           どこまで話したんだあの娘」

親指の爪を少し噛みながら、ジャビスと沙耶を睨む。

「あなた、もしかして情報提供したh…」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


999ジャビス :2017/06/23(金) 14:25:31 ID:???
>>998
「……」

沙耶へのツッコミも忘れて目を奪われたのは、腕のエンブレム。
狼は犬と似ているが、その牙で獲物を喰らう肉食獣。
縄で口を封じられたこの狼は、何を意味するのだろうか。

「そうだなー、しかし、ボヤッとしてると行っちまうぜえ。とりあえず連絡しといて、後をつけてみるか?」

さっき刃物を突きつけられていた際に言ったことを勝手に全てなかったことにし、話に参加する。

「おめーさん(刃物の女性)も一緒に来てくれるのか?それなら俺はジャビスっつーからよ、よろしくな」

物凄い早さで女性を信頼し、自己紹介まで始める。
首を傷付けられたうらみなどは、全くない。


1000エミヤ :2017/06/23(金) 19:09:00 ID:???
>>998
『こっちは……正面から馬車やら門番やら色々と出てきたよ。
 馬車の中に使用人らしいのが二人、ローブを羽織ったのが一人居る。ローブの顔は見えないな』

言いつつ、そのローブの人物が男か、女か、その確認を試みる。
加えて体つきや体格から、荒事に慣れているかどうかの推測もつけられるのではないだろうか。

『このタイミングで出てきたなら、もしかしたら正面と裏とで合流するつもりかもな。
 ひとまず、こっちも追ってみようと思う。何か気になる事があったらすぐに連絡してくれ』

そう返した所で、千里眼を解除する。
発動時間はせいぜい十秒程度だろうが、それでも眼球が疲弊した感覚に襲われた。
ぐっと堪えながら、クリシュターナへと向き直る。

「ああ、ちょっとした魔術を。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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8 我慢できなくなるよ?w (Res:31)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1よしお :2007/04/19(木) 04:20:55 ID:???
舌先でペロペロ・・・

25スー :2016/07/23(土) 15:43:11 ID:trsO6H7I
>>24
「あぁ、石灰鉱山か。うちの田舎でも掘られてたよ」

地下に作られた町を眺めながら

「ま、こんなに規模はでかくなかったがね」

案内されるがままに後に続く


26名無しの魔術師 :2016/07/23(土) 23:05:06 ID:???
>>25
小屋の中は例にもれずタバコの煙でうっすらと煙っている。
事務方がハンコを押す機械と化し、タイピストがリズムを刻む。

事務方がチラリと二人を見て

「二番坑道で落盤だ。行ってこい。あとそれと…」

咳払いをして真剣な顔で二人を見つめる

「返事をしない影を追いかけるな。呼んだら必ず返事をしろ。」

カーン「いつも通りか。行こう。」

カーンは包帯や消毒液が入ったバッグを持つ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


27スー :2016/07/27(水) 20:43:41 ID:DFbhkpV6
>>26

「俺が医療具を持とう。お前が持つよりきっと役に立つはずさ」

カーンの医療バッグを奪い取り背負った。
バッグに背負われているのかスーが背負っているのかよくわからないぐらいだ。

「返事をしない影か――まあ、坑道だったらどこにでもある話だな。心がけるようにしよう」


28カーン :2016/07/27(水) 21:24:36 ID:???
>>27
「よくある話だ。行こう。」

雑多なベースキャンプを抜け、昇降機を降りると
命からがら逃げ伸びたであろう採掘者達がへばっていた。

「どうした、大丈夫か?」

近くにいた採掘者に尋ねる。

採掘者「エグゾセの道が崩れやがったんだ、あそこは瓦礫でできたような道だったからな…」

カーン「エグゾセか…全員いるのか?」

採掘者「測量士が巻き込まれた。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


29スー :2016/07/31(日) 20:31:30 ID:cWXEy.PY
>>28
「ああ、わかった重傷者がいないかだけ確認しよう」

水で洗えだと添え木をしろだろこいつをおぶれだの指示を出し始めた。
冒険者だけあって血を嫌うということはないようだが、それにしても慣れた動きではある。

最低限の支援だけをしてカーンが用意したロープを手に取った。

「これって途中でロープが切れてるってオチじゃないだろうな?」

何度か優しく引っ張り感覚があればそれを伝うようだ


30名無しの魔術師 :2016/07/31(日) 22:19:00 ID:???
>>29
幸いにしてロープが切れているということはない様だ。
手元の明かりを頼りに進むと、鉱山とは趣が違うことが分かる。
第一に坑道は掘られたような形跡は見当たらず滑らかだ。
第二に鉱石を採掘しているわけではなく、鉄くずがそのまま運び出されている。
第三に…帝国とも連邦ともラダとも違う、文明の残り香…
朽ち果てた巨大な鉄の塊。
地下鉄の車両が薄明りに照らされ、鈍い輝きを放っている。

カーンのロープは地下鉄の線路に向かって伸びている。


31ソフィー :2017/02/13(月) 23:21:46 ID:???
「チョコレート、ロッチ!」

シーズン限定にて、
チョコレートソースとホイップクリームたっぷりのパンケーキ製造中。


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9 潮で・・・シャツが・・・ (Res:992)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しの魔術師 :2008/11/10(月) 15:33:45 ID:4DY6Rnoc
http:\/0053%2E0X000F4%2E00051%2E00000333/alone/xBpmagO/

今日の女、指入れただけでガックガクいっててさー。
一瞬で潮吹くから、俺のシャツがびっしょびしょだしwww
まぁ匂いないから、そのまま会社行ったけどね(爆

994名無しの魔術師 :2016/06/27(月) 18:32:48 ID:???
>>993
準備が整ったところで船が港を離れる。
船倉の中でグダグダするもよし、甲板で一服するもの自由だ。
甲板では船酔いしているもの、暇を持て余してカードに興ずるものと
きっちりと任務を全うする船員とに分かれている。


995スー :2016/06/27(月) 20:03:55 ID:j7cuwX3M
>>994
「おう、誰かゲームしようぜ」

彼は30枚のカードを取り出した。

「ルールは至って簡単。最後の1枚を引いた方が負け。一度にカードを引けるのは最高三枚までだ。簡単だろう?
 基本的に後攻の方が有利だからな。慣れてる俺は先攻でいいぜ」

ルールは至って単純。少しの知恵があれば必勝法があるゲームということがわかるだろう。
29枚目を取った人間が絶対勝てる。ならそれを取るには25枚目を取れればいいのだ
つまり、1、5、9、13、17、21、25、29の数字を抑えていけば必ず勝てる。先手に必勝法があるゲームだ。

更に彼のことだ、最初の数回は負けてくれるだろう。熱くなって賭け金を釣り上げてから必勝する。よくあるイカサマ屋の手口だ


996名無しの魔術師 :2016/06/27(月) 21:25:11 ID:???
>>995
彡(^)(^)「お、面白そうやんけ!やったろ!」
(≧Д≦)「やりますよ~やるやる。」
(*^◯^*)「買ったら酒保にあるおやつ全部買い占めるんだ!」

数時間後

彡()()「チーン」
(≧Д≦)「(すっからかんになって)アーイキソ…」
(*^◯^*)「33-4…」

無事モブどもから巻き上げることに成功した模様。
 
戦利品
軍票(使えるのは酒保のみ)100000vi分
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


997スー :2016/06/28(火) 20:24:53 ID:j7cuwX3M
>>996
酒保で一番安い酒を買いミートパテを当てにひっかけている

「ちょっとやりすぎたかね。こりゃ恨まれたかもな」

配給品の煙草に火をつけ一口喫い、

「……ゲホッ。なんじゃこりゃ厚紙でも混ぜてるのか?」

不味い煙草に文句を言いながら当たりを見回し、自制心がなさそうで貧乏そうなやつを探しているようだ。
彼の手元にはいくつかのダイスが転がっている。彼のことだから伝統的なイカサマダイスだろう
要は自分の代わりに恨まれる生贄を物色中というわけだ


998名無しの魔術師 :2016/06/28(火) 21:42:59 ID:???
>>997
「やめとけよ。」

いかさまダイスをもてあそぶスーのもとに一人の男が現れる。
今までのモブたちとは違うベテランの風格が見るだけで伝わってくる。

「この先、任期が終わるまであいつらと一緒なんだ。それより…」

細巻のタバコを一本差し出す。
配給品よりもグレードが高いものだ。

「士官様のほうがいいもの持ってる。適当に勝たせとけばいい思いができる。」

巻き上げたであろう真鍮のトレンチライターで火をつける。


999スー :2016/06/28(火) 22:22:23 ID:j7cuwX3M
>>998
「確かに一理あるな。貧乏人から巻き上げても小遣いにもならんからな」

細巻の煙草を受け取り、差し出されたトレンチライターで火をつけた。

「だがなぁ、ここの士官はそんなにバカなのか?
 こんなイカサマダイスや必勝法があるゲームにはのらんだろう?」

お礼とばかりに酒保で買った安酒を差し出す。


1000名無しの魔術師 :2016/06/28(火) 22:29:51 ID:???
>>999
「そりゃ明らかにイカサマじゃ乗らないさ。」
「だが、遊びに飢えているからな…遊びのお代替わりとなれば話は別だ。」

火をつけてやってから自己紹介をする。

「俺はカーン。遺跡ツアーは5回ほどだ。」


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10 ここだけ魔術のある世界堕天録 (Res:992)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しの魔術師 :2012/04/24(火) 23:37:58 ID:???
参加する際の注意事項
・俺Tueeeeeeeeeeeや、厨設定、強さのインフレはほどほどに
・魔法は「魔元素設定」に沿った設定であることが望ましい

・『中の人の』安易な気持ちで人(自キャラ、NPC含む)を殺すな。死んだら生き返りません。
・鬱展開とシリアス展開は違います。ただし、↑と共に『キャラとして』相応しいなら問題はありません。

・場の空気は出来るだけ読もう。カオスな時もあります
・書きこむ前にリロードを
・描写はできるだけ丁寧に。認識のすれ違いを避けるためです。
・本スレの出来事は演技ですから恨まぬように、また演技に私怨を持ち込まない。
・眠い時は無理せず寝ましょう 健康を損ねないように
・多数対少数の場合は、少数の中の人たちのことも考えよう
・スルーされてもめげない
・一番重要なのは楽しませること、そして楽しむことです。

イベント、ストーリー展開に関する注意事項
・乱入されても泣かない。乱入が嫌なら先に断っておきましょう
・あまりにも無茶な振りをしない。されて困る事はしない
・次の日に持ち越す事も考えよう。
・単なる自己満足はほどほどに
・イベント発生場所に貴方のキャラクターが居る可能性がありますか?
・相手のキャラクターとの関係はどんなのですか?
・自分のキャラは何事にも首を突っ込むキャラですか?
・乱入する前にレスをしっかり読もう。

スレ立ては
>>900or>>950or>>980or>>1000

ざわ・・・・ざわ・・・

994沙耶 :2016/02/19(金) 14:39:11 ID:???
>>991-992
(仲いいなー本当に)
(・ω・)とこんな顔をして和む。
そしてジルの行動を見た沙耶は

「私とのことは遊びだったのね!先生もアルも二人して!」

性質が悪かった。

>>993
「隊長も奥さんいるのに元気ねー
 感心しちゃうわ。シロウにもこれくらいごにょごにょ」


995ジル :2016/02/20(土) 10:11:31 ID:???
>>993
「ハジキ?ドラグノフ連邦のピスタリエート?
 それとも最近開発されたハンド・キャノンの類?」

仕草や雰囲気からなんとなく
本で読んだ『銃』のようなものだと推測する。

「どっちも実物を見たことは無いけど、
 オジサマの身のこなしから考えると負けるかなあ・・・。」

そこまで話してクスッと笑う。

「だって、軍関係の人でしょ?それもジルと同じで特殊なタイプの。」

見た目は少女だが、一応は軍属。相手の力量はそれなりにわかるようだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


996アモルフ :2016/02/20(土) 12:41:29 ID:???
>>994
「亜鉛とエビ○ス、これが勝利の鍵だ。」
「これでダメなら、せいへき」


997アモルフ :2016/02/20(土) 12:45:14 ID:???
>>996続き
「これでダメなら性癖の問題だろうな。」
>>995
「敵地の後方に行くのが仕事だった。これ以上は話せんがな。」


998ネクロ :2016/02/21(日) 10:15:22 ID:3cQHs10o
>>993
「あ、ああ…変な騒ぎに巻き込んですまねぇ…」
家族じゃないんだけどなあ…とぼやきながら。
>>994-995
「お前ら本当に俺を社会的に抹殺するつもりかあ!?勘弁してくれぇ!!」

アルは半ばあきれ果てたように眼を手で覆った。


999ジル :2016/02/21(日) 16:56:47 ID:???
>>998
「やだなあ、娘のちょっとしたお茶目じゃん。」

コロッと笑顔になる。


>>997
「ジルも追求しないよ。特殊部隊には特殊部隊の事情があるからね。」

ウチの国にもそういう部隊はあるからね。とウインクしてみせる。


1000ネクロ :2016/02/21(日) 20:35:29 ID:3cQHs10o
>>999
「だからお前は………!」
と、文句を続けようとしたが、ジルのコロコロ変わる表情に観念したように
肩を落とした。ため息交じりに改めてジルを見る。

「分かった分かった、じゃあこれ以上パーパを困らせないでほしいな?」

アル「ネクロ!……仕方のないうつけ者め…」


次すれttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/7220/1456054289/


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