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1 : 本スレ避難所(30) / 2 : ARS総合....1173419521(1) / 3 : 仮73氏続編 まとめ(1) / 4 : 寸止 ◆XGOSZflPqQ 作品(45) / 5 : もしごまAA劇場(5) / 6 : 5:10の保全(73) / 7 : 読み切り特別編(21) / 8 : 612    作品(82) / 9 : マイケル 作品(28) / 10 : ポイッチョ ◆rs2d47jXQs  作品(34) / 11 : バズーカ服部 作品(9) / 12 : マイケル作品  その5(夏祭り 藤本Vor.)(13) / 13 : >>34です ◆etzth.OPxc  作品(8) / 14 : ☆(>▽<)☆(6) / 15 : 激美味味噌カツ煮定食3800円 ◆MvnSvT9xw  作品(1) / 16 : 皮のニモ靴 ◆2tH7zOPLcg 作品(106) / 17 : リー ◆0Tihdxj/C6  「モ。」ののけ姫(4) / 18 : 73 ◆nr2udSZYcI 作品(122) / 19 : 筆の遅い仲達 ◆xhuEl2sY0Q  作品(33) / 20 : マイケル 作品 その4(6)
21 : マイケル 作品 その3(7) / 22 : マイケル 作品 その2(2) / 23 : マイケルJフォックス 作品(1)  (全部で23のスレッドがあります)

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1 本スレ避難所 (Res:30)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/06(金) 01:01:55
誰か新スレお願いします

24 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/04/30(日) 11:09:19
>>23
え?まじ?どこ?

25 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/07/01(土) 09:57:56
寸止氏更新キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

26 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/07/04(火) 00:07:11
>>25
ありがとうございます。まあいろいろミスってますが、笑って赦してくださいw

27 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/08/07(月) 15:46:07
>>25
どこ!?

28 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/08/09(水) 17:24:59
>>27
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/4411/1115479409/-100

29 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/08(金) 19:15:08
寸止氏の更新まだかな・・・

30 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2013/12/16(月) 21:26:41
あげ

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2 ARS総合....1173419521 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:フォルスカーター ◆E.pACmerTU 投稿日: 2012/05/17(木) 08:59:28
ttp://bbs.aqbb.net/?ars99
ttp://ikushio.info/ars99/

ARS総合来ました(。・ω・。)

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3 仮73氏続編 まとめ (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/04/01(土) 00:23:38
まとめ
http://www.geocities.jp/gakieri193/kari73.html

サイトTOP
http://www.geocities.jp/gakieri193/

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4 寸止 ◆XGOSZflPqQ 作品 (Res:45)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/08(日) 00:23:29
GWの狭間の平日、1000p.m.
例によって亜弥さんは彼氏のとこにお泊り、美貴さんは行方不明だった。ひとみさんと一緒かな?
そんなわけで、ぼくがリビングでアニメのDVDを観ていると、黒系のシックなスーツ姿の真希さんが帰ってきた。

「ただいま〜。○○くん、何観てんの?ひとり?」
「見ての通り一人です。伯母さん…といけね、聞かれたらぶっとばされちゃう。
裕子さんに3人のことよろしくなんて言われてるのに、ちゃんと毎日帰ってきてくれるの、
真希さんだけですね。どっかぷらっと旅行に行っちゃった裕子さんにばれたら殺されるかも」
「まあまあ、裕ちゃんも分かってくれるよ、きっと。これ、こないだの続き?」
「そうですよ。いよいよ最後の決戦が近くなってきました」
「これごとぉにはむつかしいよ〜。○○くん、ごとぉにも分かるように説明して」
いいながら真希さんはショルダーバッグを床に置き、ぼくの右隣に腰をおろした。真希さんの香水が香った。

39 名前: 同居人募集中。。。 投稿日: 2006/03/12(日) 14:15:09
「ジョニー車で来てるんじゃないかな?やっぱあたしのLets4連れて来るんだったなあ〜」
 亜弥さんが悔しそうに言った。
「なこと言ってる場合じゃないでしょ。それこそ危ないし…あ、タクシー来た。一応停めとこ」
 言って美貴さんは「やっほー」とかわけのわからないかけ声をあげて両手を振り回した。
 ぼくはもう一度店を双眼鏡で眺めた。ジョニーさんが、駐車場のシルバーメタリックのBMWと思しき
車に乗り込むところだった。
 タクシーが停まって、美貴さんが亜弥さんを後部座席に押しこんていた。
「シルバーのBMWです!」
 ぼくは言った。
「了解!あの店から出てくるシルバーのBMWを追って!大急ぎ!」
 美貴さんが言いながら乗り込んだ。
 ぼくも乗ろうとしたが、ぼくらが背にしていた方向から、何やらスゴイ勢いで歩道をこちらに駆けてくる
二人の婦警さんが目に入り、一瞬立ち止まった。
 ぼくの目の前で、タクシーの扉が閉まり、発車した。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

40 名前: 同居人募集中。。。 投稿日: 2006/03/23(木) 18:30:19
土曜日 10:30 晴れ

 婦警さんたちは、ぼくのそばまで来ると、二人そろって膝に両手をついて、下を向いて肩で息をした。
 右の方の婦警さんは、採用の条件で引っかかるんじゃないかと心配になるほど小さかった。
「どうかしたんですか?」
 ぼくは聞いた。
「どーしたじゃないわよ!何真昼間から他人ん家双眼鏡で覗いてんのよ!」
 小さい方の婦警さんが跳ね上げるように頭を起こして言った。

「そ、そんなことしてませんよ」
 ぼくはあわてて言った。
「じゃ、何してたのか…言って…みなさい…」
 左のほうの婦警さんが顔を上げて大きく呼吸しながら言った。おば、裕子さんによく似ていた。
「それは…」
 ぼくは言いながら何気にベストのポケットから、ベスト一緒に亜弥さんに渡されたものを取り出した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

41 名前: 同居人募集中。。。 投稿日: 2006/03/23(木) 18:31:17
「先輩先輩!あれですよ!あの、昔紅白で野鳥の会の人たちが会場の赤白の数数えてたやつ!」
「あーあーはいはいそうね」
 ぴょんぴょん飛び跳ねながら言う小さい婦警さんに、裕子さん似の婦警さんが面倒くさそうに応える。
「そ、そうなんですよ!」ぼくは勢い込んで言った「バード・ウォッチングをしに来たんです。公園に。
そうしたら一緒に来たお姉さんたちが、もう珍しいシマモトスズメを見つけたって言ってタクシーで
追っかけて行っちゃったんです。いやあもう参っちゃいましたよ。あは、あはは」

「そうなんだ〜、いい?もう紛らわしいマネしちゃだめだからね!」
 小さい婦警さんはオーバーアクションで何度もぼくを指差して言った。
「はい!どうもすみませんでした」
 ぼくは言って頭を下げた。
「あ、そうだ」と、思い出したように、裕子さん似の婦警さん「きみ、年の離れたお兄さんとか、
まだ独りでぷらぷらしてる叔父さんとかいない?」
「もう〜、先輩!行きますよ、ホラホラ!」
 小さい婦警さんはぴょこぴょこ飛び跳ねて裕子さん似の婦警さんの背を押しながら、歩道を
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

42 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/03/31(金) 18:07:39
土曜日 10:45 晴れ

 婦警さんたちからは解放されたが、何のあても無かったので、店の前までぷらぷらと歩いて行った。
 通りを挟んで店の前まできても、どうすることも無いので、コンクリートの堤防に上った。
 海の方に向かって堤防の上に座り、ぶらんと足を垂らした。目を水平線に向ける。

「あの向こうにはなぁ、外国があんねんで。すごいやろー?世界って、広いねん」
 
 小さかったころ、セーラー服の裕子さんがこの辺につれてきてくれて、言った言葉を思い出した。
 海から緩やかに風が吹いていた。なんとなく、シャツの胸ポケットからパイポを取り出して銜えてみる。
 と、携帯がぶるぶると震えた。取り出す。美貴さんからだった。出た。

『あ、○○?ごめーん、つい夢中になっちゃってさー…怒ってる?…』

 美貴さんの、似合わないしおらしい声が聞いて、一人微笑んだ。パイポをしまって言った。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

43 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/03/31(金) 18:08:26
 携帯をしまってから、パイポを銜えなおして、ぼーっと海と水平線を見た。
 ちょっと飽きて、空を見上げた。海は広く、空は高かった。
 青く明るい空には、なんだか投げやりな感じで雲が浮かんでいた。
 水平線よりも遠く、雲よりも高いところへ、真希さんは行ってしまっていた。
 真希さんは大人だし、普通に彼氏だって居るのだった。

「真面目になっちゃ駄目だ。その方がうまくいくんだ」

 空を見上げながら、そうつぶやいて、にやり、と笑ってみた。
 なんだか、とても寂しかった。
 なぜ寂しいのか、わからないけれど、無闇と寂しかった。

 背後の県道で、車の急ブレーキの音がした。

「ああぁ〜、ごめんなさい、ごめんなさい!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

44 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/06/25(日) 20:27:41
 駅前アーケードの焼肉屋前で合流したときの真希さん、美貴さん、亜弥さんの表情は、
それはそれは、なかなかのの見ものだった。
 いるはずの無い真希さんが居て、なぜか女子高生の制服チックな美貴さんと、
間違った松田勇作のような亜弥さん。3人が3人とも目を見開いて「なんでー??」だった。

「じゃあごっちん断っちゃったんだあー」
 なぜかつまらなさそうに美貴さんが言って、レバ刺しを口に運んだ。
「そうそうそ。どぉ〜せイケメンなんでしょ?ジョニーって」
 目の前の肩ロースをひっくり返しながら亜弥さん。
「そおなんだけどお〜、だってえ〜、何年かぶりに、ひっさびさに会ったらいきなり指輪くれて
『一緒になってくれ』ったって、ねえ〜?」
 真希さんが言ってぼくに同意を求めた。よくわからなかったので美貴さんと亜弥さんの方を見た。
 美貴さんは下まつげ越しに虫でも見るように、亜弥さんはなにやらやたら楽しげに、ぼくの顔を見ていた。
「よ、よくわかりません。高校のころ、付き合ってたんですよね?」
 なんだかどぎまぎして、ぼくはご飯茶碗に目を落として応えた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

45 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/07/04(火) 00:05:03
>>44
うあ、先頭に  土曜日 11:35 晴れ  を追加


4行目
×:間違った松田勇作のような〜
○:間違った松田優作のような〜

ですね。なんかミス多くてすみません

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5 もしごまAA劇場 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/25(水) 12:30:11
∋8ノハヾ
ノlc|*´ Д `)っ@
∋∪ハヽo∈oノハヽo〜
从v)从‘ 。‘ 从
(っ⌒/⌒oと .田と)
((⌒)_つ. (_(__つ

気に入ったのがあったらどんどん張ってねw

2 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/01/09(月) 07:25:05
               __
              / ___ヽ
             レ〆ノノハ)   ∬
             .川v)  ,;'"゙;, ごはん食え
          Q_  ノ/{l y'/}ヽ、 ./てフ
      ,___("ァx'´(`ー'´,、 y'^'フ´
   、,.ヘ|:======:|'ヾ、_ノ>   ヽ_,,ノ´
─.、//|======|─‐./´   人)──
  <,/  |_r---t_,|  (_、_/_ン〉

3 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/01/09(月) 07:37:20


   @ノハヽ@
   ( *´ Д `)<今日は成人式だぽ♪
   / ^y^ ヽ
  / l二二 と)
  |(ノ| i. o.i!)|
  L_,Li‰_i 」
    (っっ

4 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/03/19(日) 20:48:18
     ♪    /.i     /.i     /.i
   ♪     ∠__ノ   ∠__ノ   ∠__ノ   エーロイコッチャ www
        〈(,,^ ロ ^)ノ〈(,,^ ロ ^)ノ 〈(,,^ ロ ^) ノ     エーロイコッチャ www
         └i===|┘ └i===|┘ └i===|┘        ヨイヨイヨイヨイ www
           〈__〈   〈__〈   〈__〈

5 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/04/04(火) 22:41:58
    ./\__,ヘ,   ,ヘ_,/\   ,ヘ_/\
   (ノノハヾヾ  ノノノハヾo∈ ノノハヾヽ
   从v) (‘ 。‘*从 .(´ Д ` 从
 *〜(,,,u,,u,,)  (,u,,u,,,)   ○∪∪○

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6 5:10の保全 (Res:73)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/17(火) 17:55:16
268 名前:名無し募集中。。。 :2005/05/03(火) 05:10:03 O
( ´ д `)<5:10

67 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/11(月) 08:07:35
42 :ハロコンもあやごまが熱い :2005/07/11(月) 05:10:03 O
从つ 。-)ノ<5:10だよ

68 名前:<削除> 投稿日: <削除>
<削除>

69 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/13(水) 15:08:07
71 :ミキティAAは目がなくなるから使いずらい :2005/07/12(火) 05:10:04 O
( ´ Д `)<5:10

70 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/13(水) 15:09:57
92 :名無し募集中。。。:2005/07/13(水) 05:10:21 O
( ´ Д `)<いつもの時間だぽ

71 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/14(木) 11:56:37
108 :名無し募集中。。。:2005/07/14(木) 05:10:10 O
( ´ Д `)<んぁんぁぽ

72 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/17(日) 00:25:21
132 :まずは作品をあげてみる事ですよ・・・ :2005/07/15(金) 05:10:05 O
( ´ Д `)<5:10

73 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/17(日) 00:26:31
149 :名無し募集中。。。:2005/07/16(土) 05:10:04 O
(´ Д ` )

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7 読み切り特別編 (Res:21)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:43:00
ここは各作者が特別に書いた読み切り辺をうpするスレです

15 名前:ポイッチョ ◇rs2d47jXQs  3夜連続小説 【ごっちんの後勇伝だぽ〜】 投稿日: 2005/07/05(火) 14:47:15
すると見る見るうちに、ごっちんの体がピンク色の毛で覆われ
手足は短くなり手の指がなくなっていくではありませんか。
「なんだぽ・・・・」
一方れいにゃは、体がどんどん大きくなりピンク色だった毛が抜け落ち
変わりに白と黒の毛が体を覆いました。
「しまった〜!またおなじ・・・・・」
「はっはっは〜今度のプリプリピンク特性【ドウブツゴッコンver. 2.3】は言葉も封じる事ができるのだ!」
「ペンペン」
「パンダパンダ」
二人はあっという間に、ペンギンとパンダに変えられてしまいました。
「残念ながらパンダの方は、まだ色が完璧やないみたいやけど、とりあえず成功みたいやな」
「圭ちゃん、こいつらをぶっとび装置でどっか転送しといて」
「はい」
「ペンペンギンギぁqswでfrtgyふjきおl;p@」
「パンダパンくぁswでrgyじゅきおlp;@:「」」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

16 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:56:25
>>2-11 612 あややバースデー記念
>>12-15 ポイッチョ ◇rs2d47jXQs  3夜連続小説 【ごっちんの後勇伝だぽ〜】

17 名前:リー ◇0Tihdxj/C6  「モ。」ののけ姫 投稿日: 2005/07/11(月) 08:08:31
「モ。」ののけ姫


以下、設定

アシタカ=アヤヤ
サン=ミキ
エボシ御前=後藤

モロ=姐さん
オッコト主=ヤスダ
シシ神=紺野

ジゴ坊=なっち

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18 名前:リー ◇0Tihdxj/C6  「モ。」ののけ姫 投稿日: 2005/07/11(月) 08:09:33
東のソロで石川の呪い(オンチ)を受けてしまったアヤヤ。
村のヤススオババが『西のソロへ行け。』と言うので
ヤッグルに乗って西へ、その道中。

川の辺で大きな狼といる若い娘を見る。
松:「私の名はアヤヤ!そなた達はの森に住むという精霊達か?」
藤:「去れ!」
狼と娘は森に消える。

タタラ場。
後藤に石川の呪いにかかった歌を聞かせる。後藤絶句。
松:「後藤の放った刺客による呪いだよ。」
後:「わたしを殺すの?『娘。』の森に住む、『モ。』ののけ姫にも命、狙われてんのに。」
松:(あの娘の事?)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

19 名前:リー ◇0Tihdxj/C6  「モ。」ののけ姫 投稿日: 2005/07/11(月) 08:10:18
彷徨える蒼い弾丸がアヤヤの体を突き抜ける。
それでもアヤヤは歩むのをやめない。
タタラ場の入口扉を開けようとするアヤヤ。
穴の開いた腹からは血がドバッと出る。

みうな:「駄目だよ!アヤヤ!死んじゃう。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

松:「.....邪魔したね。」

ドスーン!

しばらくして、気が付くミキ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

20 名前:リー ◇0Tihdxj/C6  「モ。」ののけ姫 投稿日: 2005/07/11(月) 08:11:50
『娘。』の森&過去メンが、ファン&ソロ軍に攻撃を仕掛ける。

(中略)

保:「帰ってきた!昔のメンバーが帰ってきた!」
藤:「止まって!保田さん!氏んだ者は生き返ったりしない!」

そして紺野さん死亡。
ホッペをナッチが持ってく。
ポン野さん再生。
紺野さんレクイエム→ポン野さん。「カーンペーキデース!」暴れる。
草木は枯れはて、ポン野さんに命が吸い取られて行く。

紺野さんのホッペを運び出し逃げるナッチ。
止めるミキとアヤヤ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

21 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/11(月) 08:13:07
>>2-11  612 あややバースデー記念
>>12-15  ポイッチョ ◇rs2d47jXQs  3夜連続小説 【ごっちんの後勇伝だぽ〜】
>>17-20  リー ◆0Tihdxj/C6  「モ。」ののけ姫

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8 612    作品 (Res:82)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/29(日) 11:15:05
その日はとても蒸し暑かった。
僕は普段、人込みの多い縁日などに足を運ぶような性分ではないのに、その日はなぜか、近所の神社で賑わう縁日に独り足を運んでいた。
もしかしたら暑さに頭がやられてしまっていたのかもしれない。
後にも先にも、僕が縁日へ赴くことはそれきりだったから。

「そこの坊や」

むせ返るほどの人込みに騒がしい喧騒の中、決して大声で名前を呼ばれたわけでもない。
それなのにその声はまるで僕にしか届かないような、不思議な魔術がほどこされているように思えた。
振り向く僕と目が合った初老のお婆さんはニヤリと笑むと、ゆっくりと僕に手招きをした。

「あんたにいいものがあるよ」

差し出す手の上にはちょうど手のひらに収まるほどの小さな卵。
所々に薄茶色の斑点があるのを見ると、ただの鶏の卵ではないようだ。
僕は目でこれは?とお婆さんに目線を移すと、またどこか怪しい笑みを浮かべながら話はじめた。

「これはニンゲンが生まれる卵だ。生まれたニンゲンは人間と体の仕組も成分も変わらない。
ただ人間は日に日に成長していくのに対して、ニンゲンはある日を境に成長が止まったり、急に飛躍的な成長をしたりと成長過程が不安定なところがあるだけじゃ。
それ以外は何も変わっている点などない」

いつもの僕だったらそんな非現実的な話を聞いても、そのまま聞き流して相手にしなかっただろう。
でもこのときの僕は考えることが気だるくなるくらい、人々の熱にやられていたんだ。

76 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/10(日) 20:25:52





車の免許をもっている僕は、車はもっていないが、一応原チャはもっている。
そのせいでよく藤本にアッシーにさせられてきた。
今日の藤本とのデートは「これから道順言ってくから、言われたとおりに運転してって」だそうだ。
そして僕はいつものように藤本にヘルメットを渡すと、藤本を後ろの席に乗せて走り出した。

「次、そこの交差点のとこ右曲がって」
「はいよ」
「次、そこの曲がり角は曲がらないでまっすぐね」
「へいへい」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

77 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/10(日) 20:26:44

「あの黒っぽい家のところでストップ」
「え、ここって…」
「そう、よっちゃんの家。」

なんだよ、吉澤の家だったら何度か来たことがあるから、道順知ってたのに。

「吉澤になんか用でもあるの?さっき授業一緒だったんだから、そのときに…」
「よっちゃんにはもう話してきた。あとはアンタと、これから会う子に話しするだけ」
「これから会う子?」

藤本は僕の問いに答えず、ヘルメットを僕に渡すと、さっさと玄関の方へ行ってしまった。
残された僕は慌ててバイクを道の隅に寄せて、藤本の後についていく。
いったい藤本はこれから何をしようというのだろう。
いつも藤本に振り回されっぱなしの僕には全く見当がつかなかった。

78 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/10(日) 20:29:24


僕らが玄関に着くと、藤本はチャイムを鳴らした。
しばらくすると家の中から声が聞こえてきて、やがて玄関のドアが開いた。

「あら、美貴ちゃん。うちの子からさっき電話で聞いたわ。彼女は2階にいるから」
「はい、おばさま、ありがとうございます。それじゃあお邪魔します」

玄関のドアから出てきた人はどうやら吉澤の母親らしい。
藤本のことを美貴ちゃんというあたり、同じ高校だった藤本と吉澤の仲の良さを感じさせた。
もしかしたら二人は付き合っていたのだろうか。
けっこう二人で仲良く話しているところ、よく見かけるし。
なんだか話に入りづらいなと思って、遠慮したこともある。
でも二人が付き合っていたという話は一度も聞いたことがなかった。

79 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/10(日) 20:30:28

吉澤の母親に軽く会釈し、僕も家の中に入った。
相変わらず藤本は僕に振り向くこともなく、さっさと二階に上がっていってしまう。
僕はどんどん不安になっていった。
藤本が無言になるほど緊張するモノともうすぐ対面する。

「ここ、よっちゃんの部屋」
「うへっ!」

いきなり藤本が立ち止まって振り返ってきたので、緊張していた僕は変な声を出してしまった。
予想通り、藤本から怪訝な目線が。

「なにヘンな声だしてんの?」
「いや、藤本が驚かせるからだろ」
「…もしかして緊張してんの?」
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80 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/10(日) 20:31:47

「べつにアンタが緊張する必要ないし。とにかく、アンタのこと信用してるからね」
「え、信用してるって…」
「じゃ、開けるよ」
「え、え、え、ちょ…」

藤本が言う言葉の意味も分からないまま、
僕の心の準備も終わらないまま、目の前のドアが勢いよく開かれた。

「ほら、連れてきたよ」

藤本が部屋の中にいる人物に向かって声をかける。
僕はそんな藤本を見てから、恐る恐る部屋の中のその人物へと視線を移した。

81 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/10(日) 20:33:19


「んぁ。ミキティありがとぉ〜」

部屋の中で雑誌を見ながらくつろいでいた子は、
ストレートの長い髪がよく似合う綺麗な子で、
笑った顔がすごく可愛くて、
なにか不思議な雰囲気をもつ女の子だった。

僕は彼女から目が離せなかった。
確かに見惚れていた、というのもある。
でもきっとそれだけじゃない。

僕は彼女を見た瞬間、ある思いを抱いてしまったんだ。

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82 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2006/09/24(日) 21:23:43
更新乙です。

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9 マイケル 作品 (Res:28)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 23:20:41
俺が生まれてから15年が経つ
ものごころついてからは不自由なく暮らして来たと思ってる

ただ、ここ数年で変わったことと言えば
俺に兄弟が増えたと言うこと
そして俺と父親とは血が繋がってないと言うことが分かったことだ

俺の親父は三回ほど結婚している
これは俺が知っている回数であって実際は4回…
いやそれ以上なのかも知れない

俺の母親は二番目か三番目の女であり俺がガキの頃に死んぢまったらしい
だからつい最近までその次の女のことを本当の母親だと思っていた

22 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:38:37
そこの角を曲がればすぐに駅前の広場だ!
勢いそのままに角を曲がると
まっすぐ歩いてきた長い髪をなびかせた華奢な腕と大きな胸の女の子にぶつかりそうになった

「ぶつかる!」
「キャッ」
「おっ」

俺はうまく避けたのだが女の子はそのままバランスを崩して倒れてしまった…

普段なら手をかして起こして謝るのだが
なんせ今は緊急事態だ、走りながら謝りその場を立ち去ろうとした。

「ごめんよ〜急いでるんだ!」

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23 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:39:24
立っていたのは長く綺麗な髪をなびかせてどこか大人な雰囲気を持った女性だった

俺は、ぼ〜っとその女性に見とれてしまった

すると
「なにやってるのよちゃんとあやまりなさい!」
「あっごめんなさい…」

思わず反射的に言葉が飛び出す

しかし女の子は立ち上がるが何も言ってはくれない

「心がこもってないからよ!
○○いい加減にしなさいよ!お姉ちゃん怒るよ」

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24 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:39:36
「弟がごめんなさいね、そそっかしくて怪我はない?」

あ…完全に気付いちまった…この人完全に真希姉だ…
俺が気付かないのも無理はない、いつもは後ろで1本に束ねてて
服装だって動きやすいようにジーンズとTシャツなのに今日はすごくなんて言うか全体的に大人っぽい感じ

やっちまった
正直、最悪なパターンだ…

「○○!ちゃんとこっちに来て誤りなさい!」
「う、うん」

俺は駆け足で彼女の元まで急いだ

「いや、焦ってて本当に、ごめんな」
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25 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:39:48
「○○!なにやってるのよ!」
「いや、真希姉…急いでたんだよ、それにしても全然気付かなかった」
「そうよね、前見てないからよ…」
「いや、そうじゃなくて真希姉にさ。いつもと違って髪下ろしてるしさ、凄く大人っぽい洋服きてるしさ。なんていうか物凄く綺麗でさ、別人かと思っちゃったよ…」

初め見て気付かなかったようになんか本当に真希姉が別人のように思えてきてどうもやりにくい
いつもはこんなこと無いのに必要以上に意識してドキドキしてきた…

すると俺の言葉を聞いて真希姉の顔がみるみるうちに赤くなる

「え?なに言うのよ急に…ちょっと無理しちゃったかな?」

そんなこと言われても返事に困る…
俺も照れながら答えた

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26 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:39:59
「じゃあ行こうか?」
「うん」

俺が先にショッピング街に歩き出すと真希姉は後ろから俺の手に抱きついてきた。

「ねぇ、さすがにこれは恥ずかしいでしょ…」
「なんでいいじゃんw兄弟なんだからさぁ〜」
「でも真希姉…」
「うん?」
「いや…なんでもない…」

さすがにこの状況で俺の腕に巻き姉の胸が当たってるなんて言えなかった
つか言わなかったってのが正しいのかも…

「じゃあこっち行こうか〜」
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27 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:41:24
真希姉と町を歩くことなんて今までなかったちょいと新鮮だな

それに今日の真希姉はいつもより笑顔のパワーが俄然強め?!
口数も多くて普段は話さないような話題も出てくる
いつもは家のことに追われて遊んでる暇もないしな
今日は存分に羽根をを伸ばして欲しい

だからさすがにこれ以上迷惑かけることは出来ないな…

しかし真希姉と歩いているとかなり気持ちがイイそれはすれ違う人が皆振り替えるからだ

それほどに今日の真希姉は輝いて見える
普段見慣れていた俺が戸惑ったくらいだ
周りのヤツらはさぞド肝を抜かれたに違いない!

28 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:41:36
なんて俺が思っているとだんだん真希姉の口数が減って来たことに気が付く
しまった、余計なことばかり考えすぎて真希姉の話しに適当に受け答えしていたのがバレたか
ここは素直に謝った方が得策だな、手遅れになる前に〜

「ねぇ…」

げっ遅かったか、真希姉に先を越された
こりゃ怒られるな…仕方ない甘んじてその怒り受け入れよう

そう覚悟して真希姉の次なる一言を待たずして謝罪の意を述べた

「申し訳ございませんでした」


そして俺は三菱のリコール事件での記者会見振りの深さで頭を下げ謝罪した

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10 ポイッチョ ◆rs2d47jXQs  作品 (Res:34)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/29(日) 11:00:25
4月8日

式を終えて家路につく、周りの奴らのほとんどは母親と一緒だ。

今日は中学校の入学式。

別に来てほしかったわけじゃないけど、どうしても

普通来るだろ!って思ってしまう。

もう区役所には、行ったのだろうか?

今日、またウチに違う苗字の人間がふえる事になる。

28 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/07(火) 08:54:48
4月9日  犯行直後

(またやってしまった)
僕は、取ってきたばかりの下着を見ながら、思い出していた
実は1年ほど前にも、同じ様な事をしてしまっていたんだ
相手はもちろん真希ちゃん、物は返すつもりだったんだけれども、
タイミングを失ってしまい、今も僕の机の引き出しで眠っている
言い訳をするわけじゃないけど・・・僕は特別、下着が好きというわけではない
ただ・・好きな人の、他人には絶対に手に入れる事のできない物が、欲しかったんだ
そう、あの時はこれが初恋だと思っていた
でも、今のそれは、あの時とは比べ物にならないくらい、大きく膨れ上がっていた
「ごはんできたよ〜♪」
そんな事を考えているうちに、夕食の時間になってしまったようだ
「は〜い」
そう答えると下着を机になおし、僕は部屋を出た
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29 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/07(火) 08:55:04
「ふ〜!」
大きく息を吐きながら、洗面所から赤いパジャマを来た、亜弥ちゃんが出て来た
その足で彼女の隣に座ると、楽しそうに二人で話し始めた、
「は〜い、おまたせ〜」
ほどなく、真希ちゃんもハンバーグを持ってやって来て、食事が始まった。
(今日は、作戦中止だな・・・)
僕は素早くご飯を食べ、そそくさと部屋へ退散しようとした
(結局、今日話したのは湯加減の話だけか・・・)
そんな事を思いながら落ち込んでいると
「ねぇちょっと待ってよ」
夢か小川か、彼女が声をかけてきた
僕が振り向くと彼女は、
「ちょっと・・いいかな?」 
と、僕の部屋を指差す
そんな彼女の目が、その時少し冷たく見えたのは、僕の気のせいだろうか?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

30 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:35:41
4月8日 pm12時

今日から、新しい生活が始まる、学校も家も家族も
今までとは、まったく違う新しいものになる、そして・・・ミキも・・・

お父さんが突然再婚すると言ったのは、二週間ほど前だったかな
相手の人も再婚で、しかも33歳にして、ミキと同じ位の子供がいるらしい
お父さんは、会社で知り合ったって言ってたけど
(まぁそれは無いな)って思っている
そしてミキは、今日から短大生!
着慣れないスーツを着て、いざ入学式へ

学校に着くと、キャンパス内はスーツを着た人でいっぱい
みんな新入生だ、その他は多分サークルの勧誘みたい
みんなにチラシを配っている
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

31 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:36:07
式も終わって、いろんなサークルの宣伝を見て周ったけど
お目当ての物は一向に見かける気配は無かった
(まさか無くなっちゃったのかな〜?)
って思って、たくさん貰った入学案内の紙の中から、サークル一覧を取り出して調べてみた
【・・リタ倶楽部、モンゴル民族研究所、モーターボート愛好会、「モーニング娘。」モールス信・・】
「あった!」
とっさに大きな声を出してしまった
(よかった〜!せっかく入学したのに、無くなってました。
 じゃ〜シャレになんないもんな〜。でも、どこで勧誘してるんだろう?)
(もしかして、人気過ぎて勧誘なんかしてないのかな?)
(かっこよかったもんな〜。あんまり大人数だと、ちょっと嫌だな〜)
と思いながら、近くで熱心に勧誘している、お姉さんに聞いてみた
「あの〜このサークルに入りたいんですけど、どこに行けばいいか、分かりますか?」
「ん?モーニング娘。?ごめん、わかんないな〜、事務所のほうに聞いてみたら?
 たぶん、サークルの管理してる人がいると思うから」
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32 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:36:19
事務所に行くと女の人がすぐに対応してくれた
「モーニング娘。ね、ちょっと待っててね」
そう言うと、女の人は誰かに電話をかけ始めた
「もしもし?吉澤さん?サークル入会希望者が来てるんですけど・・・」
どうやら部長に連絡を取ってくれたようだ
「はいはい、分かりました〜」
【ガチャ】
「明日の15時に西館3階のレッスン室に来て欲しいそうです」
「そうですか、ありがとうございます!」
「あ、それとこれ、部長の吉澤さんの連絡先、なんかあったら連絡してって」
「どうも」
こうして、ミキの新しい生活が幕を開けた
(早く帰って荷物まとめなきゃ・・・)

33 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:40:42
【ガラガラガラガラ】
「510・・・510・・・510・・・」
「あ〜あった〜」
【ピンポーン♪】
中澤さんの書いた安直な地図のおかげで、やっとこさ家にたどり着いた頃には19時を周り
トランクを引く手はもう痺れ始めていた
(あ〜しんどかった〜)
(こんな地図じゃ行けないっつ〜の!)
(ってかどんな人達だろ?)
(仲良くやっていけるかな〜?)
(確か女の子が二人と男の子一人って言ってたな)
(中澤さんの子供だし怖い人じゃなきゃいいけど・・・・)
(とにかく、最初が肝心だ!)
頭の中を様々な思考が駆け巡る
ミキは高校時代、ほとんど友達が居なかった
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34 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/07/05(火) 14:41:09
【ガチャ】
勢いよく開いた扉の向こうには、おかしな体制でこっちを見て、あっけに取られる三人が居た
「こんばんわ」
一瞬の沈黙・・・・
(なんだなんだ?なんでこの三人は、こんなにビックリしてるんだ?)
「ふ・・ふじもとさん?」
真ん中の女の子が沈黙を破った
「はい」
「え〜〜〜!!ま、まさか中澤さんに、そ・・そんな趣味があったなんて〜〜!」
今度は、一番上の女の子が大きな声を上げた
「いやいや、そんなわけないからw」
「もしかして藤本さんの娘さん?」
(ん?まさか中澤さん、今日ミキが行く事言ってないのか?)
「はい、中澤さんから聞いてませんか?」
「「どうなの?」」
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11 バズーカ服部 作品 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/06(月) 12:42:49
確かに松浦は可愛いと思うよ。クラスのみんなが騒ぐのも判る。
でもさなんかいっつもニコニコしててつまんない。
ピンとこなかったんだよなボク的には。

んで、昨日の話。
担任が新人でさ、仕切り悪くてモメだした時の話だ。
つまらないきっかけなんだよ。修学旅行の組み分けがどうたらこうたらってさ。
担任がハブられてる奴の気持ちを考えろみたいなの事を遠回し遠回しにいいだしてさ。
当事者の後藤なんて窓の外みてて無関心なのにさ。
担任一人でファビョっちゃってて。
案の定、女子がブーブーいいだして、結構露骨に反抗しだしたもんだから、担任、眉をハの字にしてオロオロしだしてさ、うんうん確かに確かに、とか理解示しつつ、でもでもな、とか、グタグタでさ。もう長引きくの確定。バカみたいだと思ってた時、オレは確かに聴いたんだ。

ったく、ビビってんじゃねーよ
そう隣の松浦が呟いたのを。

・・・確かにこの時、ボクは松浦を好きになっていたのかもしれないかも。

つづかない

3 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/06(月) 12:43:31
そのとき、空気を全く読まない、明るくのんきな声がしてさ。オレのすぐ近く。
あのー、あたしたちのグループにぃ、入ってもらいまぁーす
って隣の松浦が、いつものニコニコ顔でそういって、いいよねぇミキちゃーん、と松浦と同じグループだろう、後藤の後ろの席で、ぶんむくれてシャーペンをぐるんぐるん回してた藤本に声をかけてさ。
藤本は、あぁ?!とドスのきいた声を一言発してから、それが松浦の発言だとようやく気づいて、後藤と松浦を確認するように交互に見てた。
松浦が頷いた後、眼を見開いて、・・・マジで?! とこれまた空気を読まない心底たまげたといった声をドスーンとあたりに響き渡らせたもんだから、張りつめた空気が緩み、所々でクスクスと笑い声がした所でチャイムが鳴ったんだ。

帰り支度をしている松浦に、何がババ抜きだよお前かっこいいなあ、とオレがいったら、んー? からかってる? とかいわれちゃってさ、いやマジで男前、とオレは教室からでていく後藤の後ろ姿を眼で追いながらいったんだ。
んじゃあ、こっちを見ていえよ、よそ見してないでさあ、と松浦は笑いながら乱暴な口をきいてきて。
しかし、なんでオレにはそのキャラ? それも突然、と不思議に思ってそう聞くと、ニューキャラを試してんの、イメチェン。どう? と、本気なのか嘘なのかよく判らない事をいってきたので、しらねーよ、と笑って答えた。
・・・しかしあいつはなんだかな、とかオレは呟く。
松浦は誰のことをいってるのか判ったみたいで、今日はもうありえないから、ふざけんなっての、まつーらだったらくやしくてえ、もう教室全部の机窓の外にぶん投げてるねぇ、とか。迷惑だよ。
んで、松浦の支度を待っていた藤本も口挟んできて、ミキはね、担任ぶっ殺す、そしてあたしもしぬ、とか。物騒だよ。
そんな感じで、美人二人は気が強くてさ。

んで下校中の話だ。乗り継ぎ駅のプラットフォーム。
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4 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/06(月) 12:43:53
んで下校中の話だ。乗り継ぎ駅のプラットフォーム。
オレは、後藤を見つけたんだ。

あいつ、ベンチに座って泣いてんだよ。
眼に刺さるほどの夕焼けをしょって光る、涙の雫が膝に降り、声を出さずに泣き続けてた。
かける言葉があるはずもなく、見つめていたら、ふいに、あいつはこっちに気づいた。
大きな眼を赤くして、唇を震わせて、あいつはオレをみつけたんだ。
すると慌てて涙を拭い、無理矢理閉じた口は震えるままに、しゃくりあげ、それでもオレを睨んでいった。
なに・・見てるんですっ・・かあっ
松浦とは対照的な、強く通る声はそんなふうに揺れて。胸が痛い。
そして後藤はそのままベル鳴り響く車両に駆け込んで、電車は走り去ってった。
オレはあまりのことに、乗るも忘れてそれ見てたんだ。

気づくと、ベンチに後藤の忘れ物。カバンだった。
オレはそれを拾い上げる。届けてやる事にした。
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5 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/07(火) 08:50:44
後藤の部屋の前。ノックするが反応はなかった。まだ帰ってないみたいだ。
仕方ないんで、ドアの前にカバンを立てかけることにする。
階下に降りようと階段を二歩三歩、そん時、ちょうど後藤が帰ってきてた。
んで、あいつも階段を登ってこようとしていた所で。要するにつまり鉢合わせで。
かなり狭い階段だ。二人同時には無理だった。
まあ、後藤もオレも固まってはいたが、理由はもちろんそれではなくて、ハードだった一日のせいだろう。
別に元々親しい訳じゃない。ギクシャクと時間が流れる。
オレは観たままを口にする。
「鏡、みてないだろ、ひどい顔してるぞお前」
その顔に、涙の跡が、ついていたから。
うっ、とだけいって後藤はババッと腕を上げ、両肘で顔を隠した。
それがなんだかかわいくて、オレの緊張が緩んだ。くくく、と思わず笑ってしまう。
そして、うっかり、
「泣くくらいなら、喋った方が楽だろどう考えても」
なんてこともいってしまった訳で。
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6 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/07(火) 08:50:57
・・・参った。
「ず、随分と、元気じゃねーか」
あんまりにも予想外で、オレは、苦し紛れにそういのが精一杯で。
後藤はオレに背を向けて、階段の先を見ている。そしてそこには上手い具合に窓があり、そこから空が広がっていた。
なんだ気づけばよく見る風景だ。しかし後藤はこんな姿ばっかりだな。
そんなに窓が好きか、いやこの場合好かれてるのか、とあきれた。
後藤は、口の中でなにやら呟いたみたいだが、ちょっとよく聞き取れなかったので、え? 、とオレが聞き返すと、
「なんか今、ちょっと、すかっと、したかも」
といった。
あーそー、とうんざりした返事をオレは返す。
後藤は、抜け殻のような、投げやりな言葉を吐き始めた。
「カバン、なくしちゃって。もう、だから、学校にいかなくっても、いいよねぇ」
「勝手にしろよ。好きにしろ。でもカバンはオメーの部屋の前においてあるよ」
「・・・なんだ、あるんだ。じゃああ、いかなくっちゃあ、いけないよ、ね」
「知らねーよ、好きにしろよ。いこうが辞めようが窓の外観ようが泣こうがオレのあばら破壊しようとしようが、お前の勝手だろ?! ・・・誰もみてねーし、おめーなんか」
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7 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/07(火) 08:51:12
次の日、朝、教室での話だ。
ホームルーム間近で騒がしい。
チャイムが鳴ったと同時くらいに後ろの扉がガラッと開いて。
その瞬間、一瞬静まり、そこからざわめきが広がって、大きくなってった。
後藤がそこに立っててさ。
ショートの黒髪は、一晩で金色に変わってた。

つづかない

8 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/09(木) 12:39:42
後藤は、ちょっと怯んだように入り口で立ちすくんだ。
明らかに注目を浴びているのに気づいたのだろう。
クラスは金髪にしてきた後藤に戸惑っていて、その戸惑っているクラスに後藤は戸惑っている。
そんな感じに見えた。自分で金髪にしといてその態度、うーん意味が分からない。
とりあえず泣いて以降、こいつはかなりおかしい。
ありえない、予測不能な行動の数々だ。オレのあばらはまだ痛い。
だけど、だからこそ、オレは予感がしたんだ。
そして、ようやく後藤は、なんかふわふわと自分の席に向かっていく。
少なくとも雰囲気が、いつもの学校での後藤ではなかった。
醒めてて無関心というか無視、そんな後藤ではなく、昨日の下宿で、あけすけに脱力した、あの時の雰囲気に近いように、オレには見えた。

後藤っ、と彼女が席についた瞬間、オレが声をかける。大きな声で。
そしてその瞬間は訪れた。
あ、ふりむいた・・、クラスの誰かがそう呟いた。
その、反射といい表情といい、まるで危機を察知した小動物みたいでさ。
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9 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/09(木) 12:40:04
そん時後ろから、逃げる金髪を、細い指が追っかけてきて、そっと触った。
「髪痛んじゃうよ? なに使った?」
柔らかい笑みを浮かべて、藤本はそういった。
「・・・・・・・・・・オキシドール」
後藤はやっとそういった。
「へー・・・・そんな声してんだ後藤さんて」と楽しげにいう藤本に、
後藤は「・・・そだよ」と鼻声で答えたんだ。

朝のHR後、松浦が「ぶっちゃけ意外かも、思い切ってキャラ変えたんだあ」と松浦らしい感想をいって。
オレは、なるほどそういう考えもアリか、と納得したが、
「お前と違って、あいつは多分天然じゃないか? 変えたとしても無自覚のもう直感で」
と本心を正直に打ち明けたら、
「なにじゃああたしが計算だっていう訳?」って絡まれて。
だって兄さん男前ですやん、と言い訳しようとした時、校内放送で生活指導から後藤を呼び出す放送が流れて。
後藤はオレ達から拍手で送り出されてった。
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12 マイケル作品  その5(夏祭り 藤本Vor.) (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:47:47
女のくせにこんな言葉使いをするのは美貴しかいない。
俺はそのまま振り向いて、いつもの様に勢い良くタンカを切って反論する

「こんなに待たせといて何してたんだよ!大体、お前らが遅いかからだな…」

と途中まで口にして藤本の姿を見たところで言葉が出なくなってしまった。

髪は綺麗に巻き上げられて
黄色の帯に薄い緑掛った色をした浴衣を着こなして
唇には少し濃いめのルージュを引いた
少し大人な雰囲気の美貴がそこには立っていた。

俺は言葉を失いその姿をじっと見つめることしかできなかった…

7 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:49:20
あとで冷静に考えてみればもの凄く恥ずかしいだろう
そりゃそうだ周りに大勢の人がいるのだから
しかし周りのことなんか気にもとめなかった

ここで美貴を止めなきゃどこかに行ってしまうと思うととっさに体が動いた。

今は美貴しか見えないこの世界では美貴と俺しかいないのだ…

それ位に美貴がいとおしく思えた瞬間だった。

「もっと自分に自信もてよ、似合わねぇわけないだろが。
今はお前が世界で一番綺麗なんだぜ…」

「バカ…」

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8 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:49:34
すると急に現実に戻された気がして恥ずかしくなった。

「バカ、早く放してよ」
「ごめん、恥ずかしいか?」
「そんなんじゃないよ。早く」
「なんだよ…」
そう言って俺は手をほどいた

すると美貴はくるっとこっちに振り返って俺に抱きついた

「おっおい…」
「何やってんのよ、抱きしめてよ」
「えっ…うん」

俺は美貴の言うがままにそっと手を回した
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9 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:49:49
さすがにこんなに激しい心臓の音を美貴に聞かれるのは恥ずかしいが
俺は美貴の気持ちに答えたくて強く抱きしめた

すると美貴は恥ずかしそうに顔を上げ目をつぶった。

俺は震える唇で美貴にそっと口づけた…

そして美貴をまた強く抱きしめた。

その頃には周りの人達も気をきかせてくれたのかその場には本当に二人しかいなかった…

すると不意に美貴が
「すごい胸がバクバク言ってるよ…」
「そ、そりゃ、いきなりあんなことになったら…」
「あは、可愛いとこあるんだ〜」
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10 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:50:04
「うるへ〜」
「あはは、でもね美貴の方がもっとドキドキしてるよ…」
とつぜんの美貴の告白に言葉が出ない
「…」
「確かめてみる…?」
「ど、どうやってだよ」
「ほら、こうやって…」

そう言って美貴は俺の手をとって誘導する
ある程度まで来たところで手を離す
あとは自分でやれってことなのか…
俺は黙って美貴の胸に手を当てたそして確かに美貴もドキドキしている

しかしこれで更に俺の鼓動も再び早くなりはじめた

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11 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:50:31
「おい、からかうなよ」
「でも確かめてとは言ったけど、まさか…ねぇ〜そんな度胸があるとは」
「なんでだよ…」
「まだ告白もされてないのに…」

そう言えばどさくさに紛れてこんなことになってしまったが
俺の気持ちはまだ美貴にはっきり伝えていなかった
本当の勇気を出すのはここからだ…

「そうだな…」

俺は美貴をまっすぐ見つめた。

「なに、急に真剣な顔しちゃって…」

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12 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:50:46
「美貴…」

「そんなこと言葉に出さなくたって分かってるわよ」

「でもお前は…」

「好きでもないやつにあんなことするわけないじゃん…バカ…」

そう言うと美貴は俺の腰に手を回して胸に顔をうずめた

「やっぱりドキドキしてる」
「うん…」

俺はもう一度美貴を抱きしめた

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13 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/06/02(木) 12:51:01
案の定、亜弥ちゃんにみつかってしまった

「どうすんだよ」
「行こっ!」
「おいっ」

美貴は戸惑う俺の腕を強引に引いて走り始めた。

「こら、みきたんを離せ」
「んぁ〜亜弥ちゃん待ってよ。ついてけないぽ」
「あ〜ん、ごっち〜ん」

そんな二人を置いて俺たちはどんどん進んで行く

「どこいくんだよ?」
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13 >>34です ◆etzth.OPxc  作品 (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 15:16:54
「あ〜あ・・・最近ずっと暇だ」
学校から帰る途中いつもつぶやく同じ言葉
こんな事言ったって暇じゃ無くならない事は知ってる
なのにいつも呪文のように口から漏れる
「あ、あの・・・」
後方から微かな声が聞こえてきた
声から察するに女の子
すぐさま俺は颯爽と振り返った
「何でしょう?」
自分が出来る最高にカッコ良い表情で答える
声をかけきたのはやはり女の子
顔は可愛く出るとこもちゃんと出てる
「あ、あの・・・ずっと、ストーカーしてました!ごめんなさい!」
と言い凄い勢いで頭を下げる
「はい?」
俺は何がなんだか分からず問いかける
「ずっと、その・・・後つけたりとか写真撮ったりとかしてました・・・」
と泣きそうな顔をして告白してきた
俺はこんな可愛い娘なら全然許せた
「他は何もしてないんスか?」
一応聞いてみる
「他には・・・盗聴器仕掛けたぐらいです」
前言撤回
怖くなってきた・・・
「あ、いや、でもっ!付け方よく分かんなくて、まともに音なんて聞けなかったです!」
俺の表情を察してかすかさずフォローをしてきた
「あはは・・・そうっスか・・・」
魂が抜けたような返事をした
もう帰ろうと思った時に彼女がまた話しかけてきた
「あの、その、いきなりなんですけど・・・一緒に暮らしませんか?」
突然、意味の分からない事を言い出した
「は、はい?」

2 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 15:17:11
「いや、だから一緒に暮らしませんか?」
最近の若い娘はなんて事を言いだすんだと心で思いつつ
「本気で言ってんスか?」
当然過ぎる問いかけをしてみる
「本気です!もっと貴方の事知りたいから・・・」
と言うと顔を赤くして下を向いた
そんなセリフを初めて聞いた俺はどうすれば良いか内心アタフタしていた
「あ、あの!で、暮らすんですか?暮らさないんですか?」
ぱっと俺の方を向き聞いてきた
俺は暇で仕方無い毎日でも彼女と暮らせば少しはマシになるかなと思い承諾した
「良いっスよ、俺は」
そう言うと彼女は満面の笑みで
「ホントですか!じゃあコレに携帯番号と名前書いてますから、用意が出来たら連絡してください!」
そういうと一枚の紙を渡し一礼して帰っていった
紙を開き中を見ると女の子が書きそうな文字で「松浦亜弥」と書いてあった
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 17:33:51
用意が済んだので、電話をしてみる。
貰った紙を見ながら、番号を押す。
プルルルルルルと無機質な音が流れる。
しばらくすると、松浦亜弥が電話に出た。
「もしもし、どなたですか?」
誰かは、まだ気付いて無い様子。
「俺です。○○です」
言っても判るかな?と思いながらも、一応名前を言ってみる。
「あっ、○○くんですか!用意出来たんですか?」
「えぇまぁ、ベッドとか、どうしたらいいっスか?」
「あっ、それはこっちにあるから、いいですよ」
「何で、あるんっスか?」
「えっと、それはねぇ〜・・・」
松浦さんの話によると、前に中澤裕子という女の人と一緒に暮らしていたらしい。
その人が、結婚するにあたって、家を出て行ったのでベッドなどの物はあるらしい。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

4 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 17:34:05
「俺がいきなり住んで、大丈夫なんっスか?」
当然の質問。
女の園に、いきなり男が行っていいものか?
「それは大丈夫です。もう皆にはお話しましたから」
「なら、いいんですけど・・・」
「あ、じゃあ私、今からそっち行きますから、待っててください」
「あっ、はい、判りました」
と言いうと、通話が切れた。
彼女が来る前に、一つ片付けなければいけない事がある。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 17:34:21
「・・・もしもし、親父?」
同居するのを、一応親には、伝えとかなければならないと思い、電話する
親父は、赴任中なんで、家には居ない。
お袋は、俺が小さい時、離婚して居ない。
「おぉ、お前から電話してくるなんて、珍しいやないか」
ちなみに、親父は関西人。
俺は、生まれも育ちも関東。
「いやまぁ、用事あるから」
「用事ってなんや?」
「友達の所で、同居する事なったから」
「おぉ、同居するんか、女ん所か?」
こういう時だけ、親父は鋭い。
「ちげーよ、男の所」
あまり意味の無い、嘘をつく。
「まぁどっちでもええわ、とりあえず仕送りは今のまんまでええか?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

6 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/05/31(火) 12:52:12
「家には、一人で住んでるんですか?」
松浦さんが、急に話しかけてきた。
「今は、親が赴任中で・・・・」
「お母さんは?」
「俺が、幼稚園くらいの時に、離婚して」
「あ・・・ごめんなさい。なんか変な事聞いちゃって・・・」
その時の松浦さんの顔は、どことなく、申し訳なさそうな顔をしていた。
「別に良いっスよ。あんま覚えて無いし」
すかさず、フォローをいれる。
「ありがと・・・・」
まだ、しょんぼりしてる様な返事だった。

7 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/05/31(火) 12:52:27
「松浦さんて、元々こっちの人なんスか?」
次は、俺から、話かけた。
「ん?違うよ。元々は兵庫に居たんです」
「へぇ〜、じゃなんでここに?」
「まぁ、憧れてたから」
「今、一緒に住んでる人達って、こっちに来てから知り合ったんっスか?」
「うん、そう。元々同じバイト先だったんです。その頃は、中澤さんに世話になったなぁ」
「へぇ〜、そうなんスか」
「って、ちゃんと人の話聞いてます?」
松浦さんから、注意が入った。
相槌だけ打って、後はどうでもよさそうな返事をする。
俺の悪いクセだ。
「聞いてますよ、もちろん」
「ふ〜ん、ならいいですけど・・・ってかさぁ、その松浦さんって言うのやめてくれません?」
「なんでっスか?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/05/31(火) 12:52:41
「俺からも、一つ、お願いがあるんスけど」
「なんですか?」
「敬語で話すの、やめてもらえません?」
「何でですか?」
「俺、あんまそういうの慣れてなくて・・・」
「分かりました」
「いや、分かりましたじゃなくて、分かったで」
「あ、うん。分かった・・・」
「それで、良しっス」
俺は、笑いながら言った。
亜弥さんも、笑ってくれた。
笑顔が、これまたキュートで可愛らしかった。
「あっ、着いたよ。ここが私達の家」
と、目の前には、設備バッチリそうな、デカイマンションが建っていた。

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14 ☆(>▽<)☆ (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1 名前:♪ぁゃゃヵヮィィ♪ 投稿日: 2005/05/07(土) 15:37:07
ここには感想とか書きましょう

2 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/25(水) 15:35:10
仲達氏いい仕事しますね
5スレ目のラストの方もなんとかならんすかね?

3 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/25(水) 20:18:19
そうだね。そう言えば最近ニモ見ない気が・・。

4 名前:tyutatu 投稿日: 2005/05/26(木) 12:42:12
すいません。
油断しててもしろだにうpして頂けないとできないっす…

ごまスレで頼んで見てください。お願いします。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 19:39:35
まとめサイトの更新乙です。
ポイッチョ作品1レス分間違えて612さんのところに貼ってるよ。

6 名前:同居人募集中。。。 投稿日: 2005/05/29(日) 11:24:53
>>5
サンクス!間違い修正しました

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15 激美味味噌カツ煮定食3800円 ◆MvnSvT9xw  作品 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 15:27:24
僕らの秘密の生活はひょんなことから始まった。

「酷い雨だなこのバス停で雨宿りしよう」
急いで屋根の下に入る僕、しかしそこには可愛らしいお嬢さんがもう先に雨宿りしていた。
「うわうわ、酷くなれちゃったよぉぉぉぉぉ」
めったに雨にぬれないので慌てて取り乱してしまった。
「クスクス」
僕を見て笑うお嬢さん
「お嬢さん、そんなにおかしいですか?」
僕は少しムスっとした
「いえ、ごめんなさい。あなたがあまりにも慌てているものですから」
お嬢さんは先ほどとは違った愛らしい笑顔で答えてくれた。
だから僕も満面の笑みで返したのだがお嬢さんの様子が急変した。
「汚らわしい、殿方が女性をそのようなイヤラしい目つきで見るなんて!」
「いや、そんなつもりは…」
「どうせあなたのような殿方は生活も乱れているのでしょう?
きっと部屋も汚れているのでしょう!」
「いや、そんなことは」
「いいえ、問答無用です!どちらにお住まいですか?私が掃除して差し上げますわ」
「ですからそんなことは…」
「さぁ連れて行きなさい!早く!早くしなさい!」
「あぅぅぅぅ〜でも、でも名前も知らない女の人を部屋には上げられませんよ〜」
「私の名前は松浦亜弥です!さぁこれでよろしくて?あなたの部屋に連れてってください」
「は、はぃぃぃ…」

こう言った成り行きで僕は松浦亜弥と言うお嬢さんを部屋にご招待する羽目になったのだ…

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16 皮のニモ靴 ◆2tH7zOPLcg 作品 (Res:106)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
1 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/01(日) 05:31:31
家に帰ってくると、相変わらずちらかっていた。
「ただいま」
「おかえり」
どうやら藤本しかいないらしい。ソファに寝そべって俺の漫画を呼んでいる
「帰ってきたら制服ぐらい着替えろよ。後藤は?」
「彼氏の家だって。晩御飯いらないってさ」
またお泊りコースですか。そんなにHが好きなら童貞の俺を男にしてくれても
いいじゃないかorz
「亜弥ちゃんは?」
「彼氏と遊んでる」
「えぇっ、あの子彼氏いたの!?初耳なんだけど」
「やべ国家重要機密だった。今の聞かなかったことに」
「できるか!はぁ〜マジ意味わかんね。いつからだよ、隠す意味がわかんね」
「まぁまぁおちけつ。亜弥ちゃん学校で人気あるじゃん?もしバレたらファンクラブの
連中に亜弥ちゃんの彼氏が闇討ちにあう危険性があるだろう」
「…なんか今日飯つくるのマンドクセ。適当にカップラーメンでも食ってくれ」
「ちょっとちょっと。どこ行くのよ」
「自分を見つめなおしに」
「あんた何へこんでんの?」
「うるさいな、一人にしてくれよ」
「なに?あんたまさか亜弥ちゃんに彼氏いたことにショック受けてんの?」
「・・・」

100 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/13(金) 13:04:26
「とにかく、すぐ戻ってくるから」
「どれくらい?」
「30分くらい」
な、なげぇ…「あとで午後ティーおごってあげるから辛抱して。ほら、さゆ行くよ」
状況を飲み込めない俺を放置して、亜弥ちゃんは道重ちゃんの手を引き行ってしまった。
おいおい寂しすぎるぞ…
でもなんで道重ちゃん泣いてたんだろう。
暇だし、ちょうどいい。俺は亀井に電話してみることにした。

『こちらはNTTドコモです。おかけになった電話番号は、電波の届かない所に…』

あれ、電源切れてやがる。
この時間にあいつが電源切るなんて、珍しいな。充電でも切れたのか?

101 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/17(火) 08:57:51
「うそつき」
俺は亜弥ちゃんに文句を言った。
「30分くらいって言ったじゃん」
けっきょくあれから亜弥ちゃんが俺を迎えに戻ってきたのは一時間半後。予定時間を
一時間も遅れてのご到着であった。
「ごめんごめん、ちょっとトラブッてさぁ」
「道重ちゃんと?」
「うん、あの子今日うち泊まるから」
は?泊まる?
「うち客人用の布団なんてないけど…」
「平気平気、お兄さんの部屋にあたしの布団敷いて、それ貸してあげたから」
「えっ俺の部屋?」
つーことはあれか?俺が道重ちゃんと同じ部屋で寝るってことなのか。
いや普通にまずいだろそれは。いくら友達の彼女とはいえ、何かするってことはなくても
絶対意識して眠れないと思う。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

102 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/17(火) 08:58:11
家についたのは一時ちょうどくらいであった。
明日起きれるかなぁ〜けっこう目が冴えちゃってるんだけど。かといって風呂に
入るのも面倒くさいし。
とりあえず、いつも藤本が陣取ってるソファーの上に寝そべった。
「あんま寝心地よくないな」
俺はボソッと呟く。
「藤本のやつ、よくこんなとこで漫画なんか読めるなぁ」
「こんなとこで悪かったわね」
突然の声に驚き、俺は体を起こす。
そこにはホットパンツにでかめのパーカーという、寝巻き姿の藤本が立っていた。
あんな怒ってたのに、普通に俺に話しかけてくるなんて…俺はあっけにとられてしまう。
「…なんか言ったら?」
藤本が眉をひそめて言う。
「いつからいたの?」
我ながら空気を読んでない発言だと思う。もっと話すべきことはあるはずなんだが…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

103 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/17(火) 08:58:29
俺は勇気を出して沈黙を破ることにした。
「「あのさ」」
どうやら藤本も同じ気持ちだったらしい。
俺と藤本の声がハモッた。
「どうした?」
「なんだよ、あんたから言ってよ」
「いいよ、藤本から言えよ」
「あたしは…あたしはただ知りたいだけ」
藤本はテーブルの座席に腰掛けた。
「なんで美貴のパンツ持ってったのかなって」
先ほどまでの声より小さい声で藤本はそう言って、テーブルに突っ伏した。
それでも口に出すことを躊躇している俺は最低かもしれない。さっき公園に
いた時は、土下座してでも謝ろうと思っていたのに。変なプライドが俺の邪魔をする。
黙っている俺にしびれを切らしたのか、藤本はさらにこう言った。
「お願い、ホントのこと言って。覚悟、できてるんだ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

104 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/17(火) 08:58:48
「つーかさ」
藤本が顔を上げて俺を見た。
「今の生活壊されたくないって意味がよくわからない」
「え、それは…」
「だって、美貴も亜弥ちゃんもごっちんも、あんただって同じ学校だよ?こういう生活に
なってから別に長いわけでもないし。学校で会えるんだよ?」
確かに…でも言い訳とかじゃなくて、これが俺の正直な犯行動機なんだが。
「あんたと美貴は小学校からの付き合いなのに…今の生活って何?」
「それは…」
「壊されるものなんて、ほとんどなくない?」
壊されるもの…なんだろう。
今の生活?
なんだそれ。
「あんた、誰かと離れるのがイヤなんじゃないの?それが美貴じゃないのはわかってるけどさ…」
それを言われて、俺はドキッとした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

105 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/17(火) 08:59:02
「おいちょっと待て」
リビングの扉を開いた藤本は、立ち止まった。それは俺の声に反応したわけではなく、
部屋までの短い廊下の壁に寄りかかってた誰かに気づいたからだった。
「…いつからいたの?」
「んぁ。初めの方から」
後藤?
「聞いてたの?」
「そんなとこ」
「…そういうの、やめてよね」
一段と声のトーンを低くし、藤本は言った。そして、そのまま部屋へと引っ込んでいく。
俺は藤本を追いかけた。家出るってなんだよ、俺はそんなのこれっぽっちも
望んでない。望んでねーよ。
リビングを出ると、上下スウェット姿の後藤が俺の腕を掴んだ。
やっぱり、今藤本が会話してたのは後藤だったんだ。
「なんだよ」
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106 名前:<設定> 投稿日: 2005/05/17(火) 17:40:24
主人公と藤本が親が同業で元々知り合いで、二人の親が出張(単身赴任?)
松浦が藤本の幼馴染で、高校近いってことで転がり込んだ
後藤が家のゴタゴタで家出して、後藤の親が旧知の主人公の親に頼んで預かってもらってると
一応三人の親が主人公の親の口座に生活費の四分の一を振り込んでる

名前: E-mail(省略可)
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17 リー ◆0Tihdxj/C6  「モ。」ののけ姫 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 17
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/12(木) 13:14:56
「モ。」ののけ姫


以下、設定

アシタカ=アヤヤ
サン=ミキ
エボシ御前=後藤

モロ=姐さん
オッコト主=ヤスダ
シシ神=紺野

ジゴ坊=なっち

タタラ神=石川
ヤッグル=やぐち

東の国、西の国(タタラ場)=ソロ とそのサポート
森=娘。
朝廷=ファン

2 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/12(木) 13:15:09
東のソロで石川の呪い(オンチ)を受けてしまったアヤヤ。
村のヤススオババが『西のソロへ行け。』と言うので
ヤッグルに乗って西へ、その道中。

川の辺で大きな狼といる若い娘を見る。
松:「私の名はアヤヤ!そなた達はの森に住むという精霊達か?」
藤:「去れ!」
狼と娘は森に消える。

タタラ場。
後藤に石川の呪いにかかった歌を聞かせる。後藤絶句。
松:「後藤の放った刺客による呪いだよ。」
後:「わたしを殺すの?『娘。』の森に住む、『モ。』ののけ姫にも命、狙われてんのに。」
松:(あの娘の事?)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/12(木) 13:15:22
彷徨える蒼い弾丸がアヤヤの体を突き抜ける。
それでもアヤヤは歩むのをやめない。
タタラ場の入口扉を開けようとするアヤヤ。
穴の開いた腹からは血がドバッと出る。

みうな:「駄目だよ!アヤヤ!死んじゃう。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

松:「.....邪魔したね。」

ドスーン!

しばらくして、気が付くミキ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

4 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/12(木) 13:15:36
『娘。』の森&過去メンが、ファン&ソロ軍に攻撃を仕掛ける。

(中略)

保:「帰ってきた!昔のメンバーが帰ってきた!」
藤:「止まって!保田さん!氏んだ者は生き返ったりしない!」

そして紺野さん死亡。
ホッペをナッチが持ってく。
ポン野さん再生。
紺野さんレクイエム→ポン野さん。「カーンペーキデース!」暴れる。
草木は枯れはて、ポン野さんに命が吸い取られて行く。

紺野さんのホッペを運び出し逃げるナッチ。
止めるミキとアヤヤ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail(省略可)
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18 73 ◆nr2udSZYcI 作品 (Res:122)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 18
1 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 09:21:55


…しまった、すっかり遅くなってしまった。

サークル棟を出ると辺りはすっかり暗くなっていて、空には月がぽっかりと浮かんでいた。
学祭もとうに終わり、とりあえず僕の所属する写真サークルの活動もひと段落ついた事もあって、今日は顔を出すだけにしようと思っていたのだが。
運の悪いことにたまたま居合わせた飯田先輩に捕まって独自の芸術論を展開されてしまった。
初めは構図や露出に関することなど技術的な事を語っていたのだが、いつの間にやら話が捩れていって、しまいにはフクロウが朝飛んだら良い写真は撮れないとか何とか、何が言いたいのかさっぱり分からない事になっていた。
それでも一応相手は先輩であり、それも昨年までサークル長を務めていた方、こちらから話を遮る事はできない。
解放されるきっかけとなったのは、僕の「あのー、ところで卒論のほうは進んでますか?」という何気ない一言だった。
どうやらこの話は禁句だったようで飯田先輩は途端にフリーズしてしまい、僕はその機をみて逃げ出してきたわけである。

飯田先輩、”今年は”果たして卒業できるのだろうか。
まさか六年生になんてことは―――いや、今はそのことは考えないでおこう。

116 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 13:33:18
と、次の瞬間、藤本は表情を一変させてニコッと笑顔を浮かべた。

「だから―――カワイイ彼女にチャーシュー奢って♪」

…は?

「大将、チャーシュー追加ね♪」
「あいよっ!」

藤本はちゃっかり丼を差し出して、大将からチャーシューを貰っていた。

「ちょ、藤本、オマエ!」
「あー、じゃあ、ごとーも彼女で!味玉追加!」
「あ、じゃあ、あたしも彼女!替え玉お願いします、硬メンで!」
「お、おまえらなー!」

117 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 13:33:32
揃って僕にタカり始めた3人に憤慨しつつも、再び動き出した時に僕は少しの安堵を覚えていた。
藤本のあの表情が一瞬、本気に見えてしまって、不覚にもドキドキしてしまったから。
藤本はそんな僕の心中など露知らず、畳み掛けるように僕にタカり続けた。

「ねー、彼女にアイス奢って♪」
「…藤本、調子に乗りすぎ」
「あ、じゃあごとーはハーゲンダッツのチャイがいい♪」
「…後藤も」
「あたしはバニラがいいなぁ♪」
「…亜弥ちゃんまで」
「「「奢って♪」」」

………。

――――――
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118 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/06(金) 19:48:22


不意に目が覚めた。
枕元に置いてある携帯電話を見るともう一眠りできそうな時間ではあったが、目を閉じてみてもどうやら眠れそうにないので、仕方なくもそもそと布団から抜け出した。
もう太陽が顔を出していてもおかしくない時間だったが、キッチンはやけに薄暗い。
窓を開けると、空は厚い雲に覆われていて、サァーっと霧の様な静かな雨が街を包んでいた。

―――目が覚めたのはこの所為か。

明け方に雨が降ると、僕は決まって目を覚ましてしまう。
それも今日みたいな静かな雨の日は、特に。

喉の渇きを感じて僕は冷蔵庫のドアを開いた。
冷蔵庫がすぐ側にあるということだけがキッチンを寝床とする者の唯一の利点だ。
飲料スペースに並んだ4つのペットボトルから自分のを抜き取って、一気にゴクリと飲み干した。
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119 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/06(金) 19:48:48
「…あんまし冷蔵庫開けっぱにしないほうがいいと思うよ」

後ろから不意にかけられた声に、物思いに耽っていた僕はビクリと肩を揺らした。
ちょうどそのタイミングでドアの開けっ放しを知らせる冷蔵庫のブザーが鳴り響く。
慌ててドアを閉めてから、後ろを振り向くとコートを着込んだ後藤が立っていた。

「…今日は早番?」
「うん、そ。…眠いっす」

バイトに行く前にコーヒーだけ飲みにこの部屋へきたらしい。
隣に借りた後藤の部屋は家賃の節約のためにガスを通していない。
実質、ほとんどの時間をこっちの僕達の部屋で過ごし、向こうの部屋は寝に帰っているだけという状態なのでそれでもさして問題は無かった。
やかんのお湯が沸きあがると、後藤は2つのカップにそれを注いで、1つを僕によこす。
僕は火傷をしないように気をつけながらそっとカップに口をつけた。
何の変哲も無いインスタントコーヒーなのに、人に淹れてもらうコーヒーはどうしてこうも美味しいのだろうか。
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120 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/06(金) 19:49:09
「なんかね、この先もずーっとこういう風に暮らしていくんだと思ってた。ははっ、なんでだろうね」
「…こういう風って、僕はずっとキッチンで寝るって事?」
「うん、そう」
「それは嫌だ」

お互い見合わせて、少し微笑んだ。

「でもさ、冷蔵庫は買おうよ」
「…まぁ、お金に余裕ができたら」
「うん、前向きに検討しよう―――あっ、やば、行かなきゃ」

壁に掛かった時計を見た後藤はカップを置いて、キッチンから玄関の方へ歩き出した。
その背中にいつかのシーンが重なって―――僕は気づいたら大きな声を上げていた。

「後藤!」
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121 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/11(水) 12:02:06


「…なあ、後藤、遅くないか」

言いながら部屋のカーテンを少し開く。
チラリと覗いた窓にはコタツで勉強をしている亜弥ちゃんと、その傍らで雑誌を読んでいる藤本の姿が映った。
その窓の向こうでは朝からの雨が飽きもせずに降り続いている。

「まだ7時前だよ?」

窓の中の藤本は雑誌から目を離さずに少し呆れ気味に言った。

「…けどいつもだったらもう帰ってきてもいいはずだろ」
「どっか寄ってるんじゃないの?」
「いや、早番の時は昼寝するためにまっすぐ帰ってくる」
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122 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/11(水) 12:02:25
「…ほんとにアンタ、変だよ。…じゃあいいよ、美貴がするから」

藤本はコタツの上に置いてあった携帯を手にとって、慣れた手つきでボタンを押した。
耳に押し当てられた携帯から微かに漏れる呼び出し音が1つ、2つ、鳴る。
3つ、4つ。
後藤は出なかった。
5つ、6つ―――その音はただ無情に積み重なっていく。

「あれ、出ないな…」

藤本は首を傾げて携帯を見つめながら電源を切った。
まるでそれがスタートの合図であったかのように、気づいたら僕は玄関に駆け出していた。

「ちょっと、どこ行くの!」
「外、見てくる!」
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19 筆の遅い仲達 ◆xhuEl2sY0Q  作品 (Res:33)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 19
1 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 09:56:03
候補1 田舎から出てきた 大学新入生 

俺は北村健太。
小中高と野球に没頭し高校の時には甲子園へ出場した。

野球バカの俺には受験勉強はかなり困難な道のりだったが
後期試験で何とか念願のK大に合格を勝ち取った。
そして今年から東京に出て一人暮らしを始めることになる。

なんだかんだで一番大変だったのが部屋探し…
いろんな人に相談した結果 今はやりのルームシェアをすることにした。

親はやや反対気味ではあったが、始めての都会生活では何かと不便だと言うことで1年間のみと言う条件付で許しを得た。
そこにはもうすでに3人住んでるらしく今日初めてあうことになる。

ついに俺の輝かしいキャンパスライフが始まろうとしている。

27 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/02(月) 00:13:51
真希につれられて美貴ちゃんを探しているが
肝心の美貴ちゃんはまったくもって見つからない
手がかりもなく探すのはもう限界だ…

俺たちはとりあえず近くにあった公園で
休憩を兼ねてこれからどうするかを話し合うことにした

「なぁ、なんか思い当たることとか無いのか?」
「う〜ん…亜弥ちゃんならどこにいるか分かるかもしれないけど」
「じゃあ、電話して」

しかし幾ら電話しても亜弥は出ない
こんなことをさっきから何回も繰り返している
だから話の内容はいっこうに進まなかった

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28 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/02(月) 00:14:12
しかし話は意外、、、
いや異質な方向へと進んでしまう

真希の顔つきが変わり、口調も変化した。

「もしもし、何やってたの?どこ行ってたのよぉ!」

おぃ、亜弥と話てるんだよな?家じゃねぇのか???

「嘘だ、まぁ、いいけどね。今からバイト行くところ、忙しいんだから切るね」

ピッ―
 
え?なんで切ったんだ?
真希のいきなりの奇想天外な行動に俺は呆然と立ち尽くす
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29 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/02(月) 00:14:30
しかし意外にも次のチャンスはすぐにやってきた。
再び真希の電話から「ムーンライト伝説」がなり響いたのだ

なんとさらに意外だったことに
電話の主は当の美貴ちゃん本人だったのだ!

電話を手にすると再び真希の顔付きが変わる。
さっきの二の舞になる前に
俺は真希の腕を掴んで、首を横に振った

すると真希もハっとした表情をすると
元に戻ったのだろうか、無言でOKサインを送ってきた
とりあえず一安心だ…

「もしもし美貴ちゃん、今どこにいるの!?」
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30 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/02(月) 00:14:58
「で、なんだって?なにか分かったのか?」
「マンションの階段のところにいるって」
「マンションの階段?つか俺たち階段降りて来たろ?」

そうなのだ、俺たちのマンションには
贅沢にもエレベーターが付いているのだが
本日マンションのエレベーターは故障中なのである(スレ1参照)
今日、俺は必死にそこを昇って行ったのである

「う〜ん、そうなんだけど…」
「とにかくマンションに行こう」
「うん」

真希の顔からは疲れと心配からかもう笑顔が消えていた。
少し休ましてあげたいと思ったが、そんな余裕はない
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31 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/02(月) 00:15:22
「やっぱり違うんじゃないか」
「うん…そうかも」

やはり真希の声には元気がない
俺なりに精一杯、真希を気遣ってみた。

「なぁ疲れてんだろ?先に部屋に戻って休んでろよ」
「そんなわけに行かないよ、それにまだ大丈夫だから」
「大丈夫じゃないだろ?」
「大丈夫だってば」
「いいから休んでろよ」
「いいってば…」

だんだん2人の空気も悪くなってきた
ここでよせばいいのに俺はムキになって言った
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32 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/02(月) 00:15:49
明らかに真希がトーンダウンしたのが分かったが
勢いあまって俺はつい強く言ってしまった

「じゃあ、なんでだよ!言ってみろよ」
「・・・・」
「黙ってちゃわからないだろ」
「ただ、、、」
「なんだよ?」
「ただ、一緒にいたから…」
「う・・・」

真希の意外な言葉に俺は度肝を抜かれてしまい
あれだけ勢いに任せてしゃべっていたのに
次の言葉が出てこなくなってしまった。

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33 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/05/02(月) 00:16:18
すると緑色の光が遠くの方から目に入ってくる
光の元を突き止める、それは階の反対側の一番奥の扉の上からだ
よく見てみると文字が書いてある…

俺は閃きとっさに帰ろうとする真希を引き止める。

「おい!ちょっと待った!」
「なに・・・」

と元気なさげに振り替える真希

「アレ見てみろよ!」
「ん・・・?」

不思議そうに俺の指す指先を伺う真希
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20 マイケル 作品 その4 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 20
1 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 23:16:29
藤本と寝るようになって確かに夢精はしなくなった。
ただなんとなく精欲も無くなった気がしないでもない…
しかしなんでこんなことになったんだろうか…

「やべぇ、また夢精しちまったよ。とほほ」
夢精なんかしたことなかった
そう一週間前までは
なかったんだ
あの三人が家に来るまでは
コンコンとドアを叩く音、そしてドア越しから声がする
「おはよ〜起きてるぅ?」
「う、うん。たった今」
「ごはん出来たよ〜降りておいで」
「わ、わかった〜」下に行くにしてもまず、これを処理しなければ
ただ今日のは酷すぎる

2 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 23:16:44
パンツだけならまだしも残念ながら布団にまで付いてしまった…
簡単な処置しかとれないがティッシュで拭き取る
ただ臭いだけはごまかせないな、でもこれ以上時間を裂くわけには行かない
もたもたしていると何があったか聞かれちまう
昔から嘘を付くのだけは苦手中の苦手、すぐバレてしまう
だからなるべくそう言った状況を作らないよう
今まで心がけて生きて来たこれからもそうなるだろう

急いで服を着替えて汚れたパジャマ一式を持って下へ向かう
そのままキッチンへは行かず洗面所に行き洗濯機に放り込んでそのまま洗濯開始
する

3 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 23:17:01
そうしてから何食わぬ顔でキッチンへと行くこれがいつもの日課なのである
嘘が苦手な俺だがこれはバレない、いつも不思議に思う
それはたぶんきっとひと仕事終えて安心しているからだろうと勝手に推測している
ガチャリとキッチンの扉を開けるといつも通り二人の女の子が待っている
眠たそうに入ってくるのを見て
椅子に座っているコが挨拶してくれる
「おはようございま〜す」
「おはよう亜弥ちゃん」
このコの名前は松浦亜弥、年は俺の1コ下、関西の出身らしいが常に標準語を話している。たまにイントネーションが狂うがそれが可愛らしい

4 名前:名無し募集中。。。 投稿日: 2005/04/30(土) 23:17:18
そして急がしそうにお膳をしてくれている綺麗で長い髪のコが後藤真希
この家の家事全般をこなしてくれていて頭が上がらない
これで同い年って言うんだから俺ももっとしっかりしなきゃいけないのかもしれない
「やっと降りてきたね〜ご飯よそって上げるから待ってて」
「うん、ありがと」
ウィィン、ウィィン部屋の外から音がする
「あ〜また勝手に洗濯機回したでしょ」
「あ、いや、その」
「嘘付かないの、すぐバレるんだから〜」
「ごめん…」
「水道代がもったいないでしょうが〜」
「はい…」
「も〜しょうがないな明日は気を付けて」

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