板情報 | 同人/コミケ/二次創作 ]
なりきり掲示板(版権もの、オリジナル問わず)
1、雑談・交流スレ以外では、現実と接点のある「リアル会話」は原則禁止です。
2、「芸能人関係」「性転換しての恋愛」「原作にない同性愛」「ディズニー関係」は禁止とさせていただきます。

3、記事を新規投稿するときは、なりきりのルールを設定できます(参加人数、ストーリー専用、雑談専用など)。記事の題名に(ストーリー)(雑談)などと書くと、分かりやすいでしょう。

4、物語スレでは基本「物語のみのスレッド」と「ルールやプロフィール、募集・相談用の<サブ記事>」を作ってください。これは物語スレに深く没入するための措置です。

5、スレッドの頭にどんな内容なのかをあらかじめ記載してください。版権もの全部ならALL、オリジナルオンリーならオリジナル、などです。

6、各自トリップを付けましょう

◆重複やさしめ この掲示板では、記事の種類が似ていても、方向性が違えば削除されません。ただし「あまりにも似たテーマの記事」は作らないでください。
書き込む前に読んでね | したらばガイドライン | メール受信 | FAQ


1: 英雄幻想ガンパレードマーチ【本編】 (43) 2: 英雄幻想ガンパレードマーチ<募集・相談> (65) 3: 雑談・交流スレ1 (14) 4: <削除依頼> (1)

【1:43】英雄幻想ガンパレードマーチ【本編】
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/09/04(金) 20:06:23
-プロローグ-
1945年【第5世界】
1939年に勃発した第二次世界大戦は、意外な形で終幕を迎えることとなった。
月と地球の間、二十四万㎞の距離に突如出現した黒い月。
それに続く、人類の天敵の出現である。人類の天敵、これを幻獣という。
神話の時代の獣たちの名を与えられた、本来、我々の世界にありえない生物である。
幻のように現れ、身に蓄えられた栄養が尽きるまで戦い、死んで幻に帰る。ただ人を狩る人類の天敵。人はそれが何であるかを理解する前に、そして人類同士の戦いの決着を見る前に、まず自身の生存のために、天敵と戦うことを余儀なくされた。
それから五十年。戦いはまだ続いている。
一九九七年四月。仁川防衛戦。ユーラシア大陸の最後の砦であった仁川要塞において、人類側は言葉も国籍の違いも乗り越え、決死の抵抗を試みるも要塞は陥落。
人類は四千万の死者を残してユーラシアから絶滅した。
……人類の生存圏は、南北アメリカ大陸と日本、アフリカ南部のみとなる。

ユーラシアから人類を駆逐した幻獣は、自然休戦期開け、ついに九州西岸から日本に上陸。ここに人類と幻獣の幾度目かの防衛戦争が開始された。
1998年、八代会戦。日本自衛軍は持てる戦力のすべてを動員し、限定的勝利を得るも、戦力の八割を喪失して無力化。戦略的には惨敗と言う結果に終わる。
事態を憂いた日本国政府は、1999年に二つの法案を可決し、起死回生をはからんとした。
ひとつは幻獣の本州上陸を阻止するための拠点、熊本要塞の戦力増強。もう一つは、十四歳から十七歳までの少年兵……学兵の強制招集であった。
召集された学兵は十万を超えるが大半はロクな訓練期間さえ与えられず戦場に放り出され捨て駒とされていく中変り種の5121小隊と言う名の精鋭部隊が誕生したが、それでも所詮は一個小隊、各防衛線は突破され学兵をオトリとした九州撤退作戦が発動、撤退命令を無視した5121小隊は多くの部隊を救出するも自衛軍は大打撃を受け、学兵に到っては無事撤退した兵士は招集された半数にも満たなかった、そして畳み掛けるように幻獣軍攻勢が開始された。
必死の抵抗を試みるも敵の新型幻獣や物量作戦に疲弊しきった自衛軍は押し込まれ遂に本土の横浜最終防衛ラインまで押し込まれる。
熾烈な物量作戦に防衛ライン陥落まで秒読みとなった、防衛ラインが落ちれば首都東京まで遮るものは何もなくなる。
このままでは日本も他の国同様に消えてしまう。

誰もが絶望し諦めかけたとき、不意に空に穴が開いた。
空だって誰かに見てもらいたいと思うものである、しかし絶望に染まり誰もが下を向いているため誰もが下ばかり向いていた。
そして世直しを始めるために空に穴が開いた、世界を救う希望[ヒーロー]を呼ぶために……。
37 名前:プライマリスの魔女 ◆nkg.2sWI0U :2021/01/14(木) 10:31:04
【自衛軍横浜基地/第二会議室/マズルカ】

「釜の飯というのは同じ部隊に属するという例えの一つさ。ん?ふふそうさこれでも地元じゃそれなりな魔女子さんだったからね!ちょっとは凄いのさハハハ!」

アルファ06とのたわいない会話中僅かな笑みを浮かべ凄いと評価された事に気をよくしたのか、反比例する様にマズルカはニッコリと笑みを浮かべ大きく笑う。
しかしそんな単調?なマズルカではあったが流石に命名問題となると悩むらしく、先ほどまでハッハッハと笑いあげていた状態から一点うーむと声に出しながら真剣に悩んでいる。

「う.うーん名前かぁミハイ・ドゥミトル・マルガレータ・コルネリウ…アストライアー…ノスフェラトゥ…私が作る人形兵には何時も適当につけていたからなぁうむむ悩んでしまう。
アルファ06君自身に何かアテは無いのかい?こういうのは知っている人とか物とか何かこう印象に残るものを引っ張ってくるといい。何たとえ同一人物の名前だってここでは困らないよ」

案外と言うかその通りというべきかどうやらマズルカ自身にネーミングセンスはあまりない様子だ。なのでここはあえてアルファ06自身に何か印象的な物は無いか聞いてみる事にした。
そうしたやり取りを続けている内に"空木彩虹(うつきあやこ)"という名前にたどり着いたか、それともどこかの亡国の空の王の様な名前を勝手につけられたかは分からない。
第二会議室に入ると一旦アルファ06との会話を中断し、その場にいる風渡りを含めたメンバー全員に自身のお披露目を行いつつ、茶の督促をして席に着く。

「はは見せているのだから気にせず見るといいさやる夫君も正直でよろしい!む流石にドレスコードに引っかかる様な場所はダメかその点は覚えておくよ東三条君後お茶有難う」

橋川の視線にもやる夫恒例の本音と建て前逆転現象にも動じずえへんと胸をそらしたまま笑い飛ばすマズルカ。参謀の東三条には忠告を素直に受け止めお茶の礼をしつつ着席する。
この際さり気なくアルファ06の隣に座り、後は峰津院の始まりの挨拶を聞きつつお茶を飲み、渡された書類に目を落とす。難しい物では無く簡単な自己紹介の様なものだ
「まるでアイドルにでもなった気分だよ」と茶化した言葉を発しつつ、ペンを手に取ってさらさらと必要事項に記載していく。特に悩む点は無い1名前はリマージュ・マズルカ・エルマ
2実戦経験の有無は有り。こう見えてそれなりに戦いを潜り抜け、命を落としそうになったことも何度もある。3所属する兵科之については少し悩んだが「スカウト」とした。
スカウトはこの第五世界でいう歩兵その中でも戦車随伴歩兵を示す。元々マズルカは魔法を使う魔女だが直接自分の魔法で攻撃するのではなく人形兵と呼ばれる
マズルカが作り上げた人間そっくりのある意味アルファ06に近い存在を使役して戦う為、どうしても直接自身が戦場に赴き人形兵を指揮する必要がある為だ。
つまりマズルカは歩兵隊の士官。人形兵はその名の通り兵という訳である。4出身地之も単純に「テネス」と書く。ここまではあまり悩む必要は無かった。

5自分が出来る事…これに関してはペンを動かす手を止めてうーむと声に出してマズルカは悩んだ。とりあえず人形兵と魔女ノ旅団については細かく記載せねばならないだろう。
本体となる人形は自分(マズルカ)が作る事。それを魔導書妖路歴程を通じて魔力を送り戦場において実体化させ戦わせる事。ただし数には限りがあり特に質の高い人形兵程
員数制限が厳しくなり一般兵を広く多数配置するか、精兵を集中投入するかはマズルカの判断で決まる事。後重要な事は簡単な意思疎通は出来るがあくまで人形である事
補給(この場合ウォードレスや銃火器)は必要ない事等を箇条書きにしていく。後は妖路歴程を使いちょっとした高高度偵察の様な真似を出来る事を記載(実際には地形把握に近い為屋内でも可能)
後は…錬金術や本当にちょっとした魔法位か。と言っても錬金術で生み出せる物は人形兵や魔女用の為の物ばかりで役に立たちそうなものはあまりない。
「金塊100kgを大量生産したりは出来ないけれど仲間の為に病気やケガに効く薬、映画やプールのチケットを作る位は出来る」と書いておいた。まぁこんなものだろう
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

38 名前:カリー :2021/01/16(土) 17:43:51
【自衛軍横浜基地/第二会議室/橋川清太郎】

「…………」

(ドストレートだなぁ……)

やる夫の言動に閉口、軽く額を抑えた。更衣室で自分にかけた温かいそれとの、余りに大きな落差に目眩を覚える。
人間素直が一番、みたいな言葉を聞いたことはあるが、それにしたって限度というものがあるだろう。
とはいえ、本音と建前が裏返ったとわざわざ発言した点から、本当にドス黒い欲望ではないようだ。マズルカも屈託のない笑顔で軽く流している。そもそも自分だって鼻の下を伸ばしていたので、他人をどうこう言える立場ではない。
また、九頭に対しても、彼なりに程よい距離感で挨拶していたのでこの辺りは深く懸念しなくてもいいだろう。

さていよいよ会議が本格的に始まり、先ずリーダーの大和が改めて自己紹介する。そして新入りである自分、マズルカ、アルファ06の三人に最初の命令として、簡易的なペーパーワークを命じた。直後、ヤマトに続く形で他の者達も自己紹介を行う。

早速彼の命令に従いペンを手に取る。
1つ目の項目は慣れた手付きで済ませ、2つ目も『有り』と10秒足らずで終わらせる。3つ目で一瞬手を止めたが、これから所属を希望する兵科という意味合いだと判断し、『パイロット(スカウトとしての装備、戦闘能力も有り)』と記入した。仮に間違っていても即座に口頭での訂正などが入るだろう。4つ目も少々悩んだが『別世界の地球・日本』とごく簡潔に纏めた。最後の5つ目も同じように書き連ねる。

『パイロット、スカウト両方の戦闘適性。兵器類の管理、研究開発。系統としては純粋な物理化学のみであり、魔導技術などは専門外』

(……よし)

まあこんなところだろう。ついでにGAWNDとBlitz griffonのスペックも詳細に記しておいた。
あとはヤマトの言った通り、裏の余白に、各員の機体のカタログスペックを要求する旨を書いたところでペンを置く。

「…………」

(な、何だ……?)

視線を感じて首を向けると、アルファ06がこちらとやる夫をずっと凝視していた。
ハイライトの無い涼しげな双眸が見つめてくる。小心者の自分にとっては無言の圧力となり、気まずさを覚えてしまう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

39 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/01/16(土) 21:14:00
【自衛軍横浜基地/第二会議室/峰津院 大和、君島 邦彦】

「アルファ06の名前か……私は姓名判断士などではないから縁起の良い名前などは分からないが、彼女は空に対して強い思い入れがある。姓か名のどちらかに”空”の文字は入れてやりたいところだな……なんだ君島千翼長、そんな顔をして」

『あ、いや。意外とロマンチストなんだなって思って』

「……柄ではないことくらいは分かるが、無駄口は慎め。お前の仕事はまだまだ残っている」

『あいよ』

君島の呆然とした顔にツッコミを入れるヤマト、茶々を入れる君島に対して後ろの書類の山を指差して仕事を命じる。
今までのヤマトを知る人間が見れば唖然とするかもしれないやり取りだ。対する君島は書類の山を切り崩すべくヤマトの隣に座ってペンを走らせていく。
さて、マズルカと橋川清太郎が書類を書き終えたところだ。先に書き終えたマズルカ女史の方から目を通すか。

「まずは君からだマズルカ女史、実戦経験ありのスカウト希望とあるが、銃による戦いの経験はあるか? 戦場で魔法を用いることは禁じるつもりはないが、銃による戦闘経験がないなら最低限学兵並には使えるように訓練してもらう必要がある。取れる護身手段が増えて困ることはないはずだ、次は……」

マズルカの書いた書類に目を通し、疑問点を洗い出していく。しかしこの戦い方は魔法使いというより指揮者(コンダクター)のようだな。などと思いながらも、その戦法をゆっくり咀嚼していく。

「人形兵の扱いについてだが、個々にある程度のパーソナルはあるとみていいのか? それとその人形兵のボロが出ないためにも最低限の所属と名前は必要だ、所属は当旅団だが名前は適当に決めてもいいか? それとこのテミスというのは地球上の地理にある場所か? 無い場所ならば今は滅んだユーラシアのどこか、ということにする必要がある。それと人形作成に必要なものがあれば早いうちに用意するので裏にでも書くように」

人形兵を使うことは否定しないが、所属を聞かれた際に『実はこれ人形です』などと言う訳にもいかない。なのである程度は使いまわすとしても所属と姓名は必須になる。ヤマトは口頭で淀みなくそれを説明する。
そしてテミスという地名にヤマトは覚えがない。実在しない地名ならばユーラシア大陸のどこかという設定にしなくてはならないのでその説明も添える。これについてはアルファ06にも恐らく当てはまるだろう。そして付け加えるように「チケットなどの偽造はバレるとめんどうなのでやめておけ」と釘を刺しておく。必要ならば君島か自分に言えば一日足らずで取り寄せられるのだから。

「次は君だ橋川清太郎、君はパイロットかつスカウトの戦闘も可能とある、これは『必要に応じてスカウトとして運用する』事も可能と見ていいか? それに兵器の管理や研究開発とあるが、あの機体を制作したのは君か? だとすれば正直今私が喉から手が出るほどに欲している人材だな。『今の日本に必要なシステム』の開発の手が足りていなくてな」

橋川清太郎、彼の経歴を鵜呑みにするならば彼は今ヤマトが一番欲していた人材と言うことになる。戦闘経験が有るというだけでもありがたいが本質はそこではなく、兵器の管理や研究開発の方だ。
丁度いいのでここで話してしまおう、ヤマトが制作を進め、”日本国首相が欲している”モノのことを。

「橋川清太郎、君は日本人だそうだが1945年の8月に広島と長崎に何が起きたか答えられるか? 私と君島と九頭と入速出の居たそれぞれ別の世界の日本では原爆……つまるところ核が落とされた。アメリカによってな。
そして極秘裏に入手した情報では『オレンジ計画』という東京が陥落した時点で日本全土に核を投下して日本諸共幻獣を消滅させる計画が発覚した。それを阻止するためにとあるシステムが必要になるのだ。ハードウェアの開発までは何とかこぎつけたがソフトウェアの方はほぼ手付かずだ。そのシステムの名は『ニュートロンジャマー』核分裂を抑止するシロモノだ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

40 名前:カリー :2021/01/30(土) 17:25:11
【自衛軍横浜基地/第二会議室/橋川清太郎】

「うん、基本的にGAWNDを着たままBlitz griffonに乗るからね、コクピットハッチを開けてから即座にスカウトとして運用出来るよ」

パイロットとスカウトの二足の草鞋。どっちつかずの器用貧乏となってしまう可能性は高いが、それでも状況に応じ両方の選択を取れるのは大きなアドバンテージの筈だ。

「そう、僕自身で開発したんだ。これに限らず、機体の武装やGAWNDもね」

純粋に機械関係にしか取り柄がない。ならばその一点を極限まで伸ばしてやろうと必死こいて頑張っきた結果『それ』で全身を覆うことになった。後悔などない、寧ろ自身の努力の結晶を、衣服と同じように他人に見せられる事を誇らしく思う。Blitz griffonについてもほぼ同様だ。

喉から手が出るほど、そう言われ内心照れくさくなった。竹内と話している時もそうだったが、素直に褒められるというのはどうにも慣れない。



「………………」

暫しの沈黙、ヤマトから思わぬ提案を持ちかけられ面食らってしまう。

「…………」

だけではなかった、実のところかなり返答に迷っている。
これから起こる惨劇を自分達の手で回避しよう、その為に協力して欲しい、という旨の要求であることは重々承知しているのだが、ここで二つ返事をしないのは相応の理由がある。

「……それって、過去改変にならないかな?」

ぼそりと、しかし全員に聞こえる程度の声量で口を開いた。

過去改変。それは読んで字のごとく過去に干渉し、歴史を変えてしまうことを指す。

「僕の所属する時空防衛連盟は、過去に干渉するのを禁じ、取り締まっているんだ。当然、僕自身もそういう内容の任務を何度もこなしてきた」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

41 名前:<削除> :<削除>
<削除>

42 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/02/19(金) 16:12:22
【自衛軍横浜基地/第二会議室/峰津院 大和】

なるほど、時空防衛連盟というのはそういう仕事をしているのか、と納得しつつも自分の行いがそれに抵触しているのではないかという疑問は早急に晴らさねばならない。故にその回答は直球だ。

「……橋川清太郎、君の言う過去改変とやらがどういうものかは理解した。ならば私は断言しよう、『過去改変ではない』と。私の行いは未来に起き得る悲劇の阻止だ。
 頭の中に知識として入っているだろうが、今は1998年であり1945年ではないし、この年に核が落ちた世界は今のところ発見されていない、私も、君島も、九頭も、入速出もそのような事実は観測していない。あくまで核が広島と長崎に落ちたのは1945年でその直後に日本は終戦を迎えていたのだよ」

ヤマトは結論から述べることにした、断じて違うと。ヤマトは腐った現状の打破を目論んではいるが、その全ては『今』と『これから先の未来』に焦点を絞ったものだ。過去を変えようなどと思ったことすらない。
ヤマトの持論は”自分を含めて人間は皆クズだ”というものだ、だがそこで終わりではなく”人間は成長して変わることが出来る”と人間の可能性を信じている。腐った世の中に辟易していた自分に体を張って教えてくれた”友達”がいる。
故にヤマトは清太郎の目を真っすぐ見据えて堂々と言い切った。

「第一過去を変えて何になる? 確かに過去の事象を変えることが出来ればそれによって計り知れない利益を得る者はいるだろうな。例えば潰れるはずだった会社を延命させたり、過去の戦争の結果を変えれば世界の勢力図は丸ごと塗り替えられるだろう。
 だがそれに手を出せば確実に他の不利益を被ったものは黙っていないだろうし、改変に次ぐ改変のイタチごっこで世界はいずれ崩壊する、そんな唾棄すべきものなどに私は頼らん。今時の若者風に言うならば『クソくらえ』だ」

ヤマトは僅かな苛立ちとも怒りとも知れない感情が籠った声で言い放つ。ヤマトにしてはとても珍しいことに分かりやすく汚い言葉を添えている。その様子に隣で事務作業をしている君島はむせる始末だ。
技術力が極まり文明が栄えても尚その手のクズはどこにでもいるということか。いずれ世界の垣根すら超えてしまうのではないかという懸念もある。
清太郎がいう時空防衛連盟とやらはさぞかし苦労してきたことだろうし、これからも苦労し続けることだろう。ひとつ労いの言葉でも掛けてやりたい気分だが、それはまた別の機会でいいだろう。

「……私としたことが少々熱くなったな、私の世界も管理者を気取る異星の神という理不尽なモノに滅ぼされかけてな、思うところはあるわけだ。詳しく話してもいいがそれはまた別の機会に。
 さて、返答を聞かせてもらえるかね? 橋川清太郎。他にも何か懸念事項があるならば今のうちに頼む」

言葉こそ偉そうだが声音は平常時の物に戻っているし、表情も普段と変わりないが、その眼は変わらず真っすぐ清太郎の眼を見据えている。この感触ならば懸念事項さえクリアすれば手を借りることは出来そうだが。

>橋川清太郎

【一部書き忘れがあったので追記します】

43 名前:カリー :2021/02/24(水) 01:34:09
【自衛軍横浜基地/第二会議室/橋川清太郎】

まず第一に求めていた回答を聞き、深く胸を撫で下ろした。肩の荷が降りるとは正にこのことか。ここでヤマトが別の返答をしていれば、自分が破滅する可能性が跳ね上がっていたかもしれないのだ。少しくらい緩んだ仕草も許して欲しい。

(まだ幻獣と戦ってすらいないのに、とんだ綱渡りだったな……)

とはいえ、当面の危機は去った。まずは一歩といったところか。
また、ヤマト個人としても過去改変は望ましいものと捉えていないようだ。彼らしからぬ面持ちで言葉を紡いでいく。
異星の神。随分と仰々しい呼び名が出てきたが、彼の言葉を疑うことはしなかった。純粋に彼が信頼に足る人物というだけでなく、自身もそのような存在と対峙したことがあるからだ。そんな者達と全面戦争してあまつさえ生き延びるとは、本当に仲間に恵まれたものである。
少し思考が逸れた、今は彼の問いに答えなければ。

「勿論イエスだよ。ソフトウェアの開発は任せて」

真摯な眼差しに応じるように、快諾の表情を示した。
オレンジ計画とやら、絶対に止めて見せよう。過去改変という枷が明確に外れたからには、遠慮なく叩き潰す。
考えてみれば世界規模の戦役は経験しても、日本を守るという目的で動くのは初めてだ。『国の為に』なんてのは柄じゃないが、たまには国士として戦うのも悪くはないだろう。

(まさかあの機体がその鍵を握っていたなんてね)

Nジャマー、Nジャマーキャンセラー。その言葉の並びからして、フリーダムという機体があった世界でも核は大きな脅威であり、また技術面でのイタチごっこがあったことが窺える。
また、今あるNジャマーキャンセラーで原子力発電所を、予め防護しようとこの時点で考案しておくとは、本当に抜け目のない男だ。もし敵に回っていたらと思うと肝が冷える。

「ああ、それと……懸念事項というか、ちょっと欲しいデータがあるんだけど」

この世界に来てから頭の中で状況を整理するにあたって、比較的優先して手に入れるべきと判断した情報を要求する。

「この地域での幻獣関連の資料を閲覧出来ないかな? 実戦で浮き足立つなんて事態は避けたいからね」

基本的な情報はOVERS Systemで一通り知っているが、現地から仕入れる情報というのも重要だ。この地域ではどの種類の幻獣と交戦することが多いのか、はたまた地域毎に幻獣の習性などに違いがあるのかといった“生”の情報があると助かる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:
※書き込む際の注意事項はこちら
全部読む 最新50 1-100 板のトップ リロード

【2:65】英雄幻想ガンパレードマーチ<募集・相談>
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/06/14(日) 20:42:47
-プロローグ-
1945年【第5世界】
1939年に勃発した第二次世界大戦は、意外な形で終幕を迎えることとなった。
月と地球の間、二十四万㎞の距離に突如出現した黒い月。
それに続く、人類の天敵の出現である。人類の天敵、これを幻獣という。
神話の時代の獣たちの名を与えられた、本来、我々の世界にありえない生物である。
幻のように現れ、身に蓄えられた栄養が尽きるまで戦い、死んで幻に帰る。ただ人を狩る人類の天敵。人はそれが何であるかを理解する前に、そして人類同士の戦いの決着を見る前に、まず自身の生存のために、天敵と戦うことを余儀なくされた。
それから五十年。戦いはまだ続いている。
一九九七年四月。仁川防衛戦。ユーラシア大陸の最後の砦であった仁川要塞において、人類側は言葉も国籍の違いも乗り越え、決死の抵抗を試みるも要塞は陥落。
人類は四千万の死者を残してユーラシアから絶滅した。
……人類の生存圏は、南北アメリカ大陸と日本、アフリカ南部のみとなる。

ユーラシアから人類を駆逐した幻獣は、自然休戦期開け、ついに九州西岸から日本に上陸。ここに人類と幻獣の幾度目かの防衛戦争が開始された。
1998年、八代会戦。日本自衛軍は持てる戦力のすべてを動員し、限定的勝利を得るも、戦力の八割を喪失して無力化。戦略的には惨敗と言う結果に終わる。
事態を憂いた日本国政府は、1999年に二つの法案を可決し、起死回生をはからんとした。
ひとつは幻獣の本州上陸を阻止するための拠点、熊本要塞の戦力増強。もう一つは、十四歳から十七歳までの少年兵……学兵の強制招集であった。
召集された学兵は十万を超えるが大半はロクな訓練期間さえ与えられず戦場に放り出され捨て駒とされていく中変り種の5121小隊と言う名の精鋭部隊が誕生したが、それでも所詮は一個小隊、各防衛線は突破され学兵をオトリとした九州撤退作戦が発動、撤退命令を無視した5121小隊は多くの部隊を救出するも自衛軍は大打撃を受け、学兵に到っては無事撤退した兵士は招集された半数にも満たなかった、そして畳み掛けるように幻獣軍攻勢が開始された。
必死の抵抗を試みるも敵の新型幻獣や物量作戦に疲弊しきった自衛軍は押し込まれ遂に本土の横浜最終防衛ラインまで押し込まれる。
熾烈な物量作戦に防衛ライン陥落まで秒読みとなった、防衛ラインが落ちれば首都東京まで遮るものは何もなくなる。
このままでは日本も他の国同様に消えてしまう。

誰もが絶望し諦めかけたとき、不意に空に穴が開いた。
空だって誰かに見てもらいたいと思うものである、しかし絶望に染まり誰もが下を向いているため誰もが下ばかり向いていた。
そして世直しを始めるために空に穴が開いた、世界を救う希望[ヒーロー]を呼ぶために……。
59 名前:カリー :2020/10/19(月) 21:53:16
了解しました。どうか焦らず、リアルの方を大事にして下さい。

>主様

60 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2020/10/21(水) 20:57:08
才能がすべて、というつもりはありませんが、才能の有無は決して無視できるものではないですね。努力次第では一流の戦士になれる可能性はありますが、その前に戦争が終わる可能性の方が高そうです。無論運も無視できる要素じゃないです、5121も発足したての時は安定性に欠けていて、さまざまな幸運と指揮のおかげで生き延び、経験を経て一流になった。という過程がありますし。

幻獣の設定ですが、もっと後になって明かすつもりでしたが、大まかに言えば『別の世界の人間がこの世界に来る過程で変質した』という感じで行こうと思っています。ただしこのスレは主の独自設定が多分に盛り盛りされているので、詳しいところはまだ調整中の段階です、スレの終わり方にもかかわってくる重要なところなので慎重に設定を作っているところです。流石に独自設定を盛り込まないと介入そのものが不可能になるので。

流石に狩猟というのは言い過ぎでした、もうしわけないです。ですがこの世界の人間は『幻獣は殺さなければならないもの』『幻獣を殺すことは悪ではなく、むしろ正しいことである』という認識が物心つく頃からの刷り込みレベルで浸透していて、少なくとも”この世界出身の人間は”幻獣を討つことには躊躇いがありません。故にこの世界の認識と元の世界の認識のズレに違和感を覚えたり苦悩するのはアリです。

では、少し、もしくはしばらく後に『やる夫が電子妖精を作った際にこの世界に実体化を果たした』みたいな感じでしょうか? こちらとしてはそれでも良いです、捻りが無いと言われてもしょうがないというのは分かっているのですが、その方が整合性が取りやすいからという理由で勧めておりました。基本このスレではこの世界に存在する機体(戦車や人型戦車)以外の乗り換え(というよりは異世界からの機体の調達)は禁じていているのですが、強化パーツ扱いのキャラまでは想定していなかったため杓子定規な対応になってしまっていました。現地での作成までは制限していないのでベネットについてはやや特殊な例になりますが、後から異世界で調達した機体ではないという点で許可したいと思います。

他のプレイヤーに対する認知は、そうですね……一番楽というか無難なのが『霊感がある人間にしか見えない』ですかね、風渡りが訓練で得られる技能には霊感に相当する幻視技能もあるので、要するに『最初は見えなくても時間を掛けて鍛えれば見える』でもよいと思うのですがどうでしょうか? プレイヤーによっては見えなくても支障がない人は鍛えないという選択肢も取れますし。
いいやこっちがいい!という案があれば無論そちらも検討しましょう。

>蛮族白饅頭様


本スレの返事はまた後日行わせていただきます。もう少しお待ちください。あとトリップを変更しました。

>参加者様ALL

61 名前:蛮族白饅頭 ◆yQ8lxZvm6. :2020/12/30(水) 22:17:23
5121小隊は裏設定込みで見るとまぁ…ということだけで濁しますが
天才ですら努力してるってことなら努力で補える部分を超えるなら才能は必須なんでしょうね。
認めたくはないですが、それだけに経験と運で渡り合うキャラはどうも目を向けて仕舞いますはい。

了解です、まとめwikiだの昔のファミ通の特集でもそのような事書いていた気がしたので
その辺どうなのかと思っていましたが確かにそうしないとおかしい事になってしまいますよね…
正直書くべきか迷ったんですが疑問点だったので申し訳ない。

マウント取るような書き方をして申し訳ないです。別も論破もしたいという訳でもないのですが
謝罪するようなことではないですよ他人の感覚はどういうものなのか
単純に気になっただけなんで寧ろ謝らせるようなこと言ったのは後悔してます。

幻獣って殺しても消えるので悪く言えばゲーム感覚と同じなんですよね
死体が残らないので倒した数=スコアみたいな。
細かい事言い出して揚げ足取るではないんですが、自分に例えたら才能あってもいきなり生き物殺せるか?
というリアリティ描写する奴一人くらい居てもいいだろうっていう私なりの個性です。
苦悩もしないのは人間味ないですしね、許可が取れたなら積極的に描写していきたいと思います。
ただ何処まで行っても異世界の人間って異物ですからね、どこからかの逃亡者・追放者でもない限り
この世界に移住とかするなら話は別でしょうが…

ベネットに関しましては基本やる夫が電子妖精を作った際にこの世界に実体化を果たしたと
霊感がある人間にしか見えないに仮決めしたいと思います。
ですが、スレの展開上面白くなるように調整したいと思っており独り善がりにはしたくはないというのが私の考えです。
ですので投下時には変えることもありえますのでご了承下さい。

最後に穴を狙ったりゴリ押しするような形になるようなら本当に申し訳ないです。
自分も恐らく想定外とかになるんだろうなと戦々恐々していたんですが
出してる感覚は本当に通らなくても仕方ないからとりあえず出してみるか程度の考えしかないです。
それをしっかり対応していただいてる時点で頭が上がらないですよ本当。

62 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/01/12(火) 18:46:34
申し訳ありません、長い間見落としておりましたorz

ある程度、というより榊先生のノベライズ版を基準としているので裏設定を全て汲めているわけではないのですが、訓練期間を含めずに三か月は余裕のない密度の濃い状況で戦い通しで生き延びた経験は伊達ではなく、ほぼ一般人に過ぎなかった学生でも大企業から引き抜きがくるレベルのベテランに成長しています。それは5121小隊に限らず高校生でもないのに学兵から自衛軍に引き抜かれる人間もいる程です(自衛軍の人材不足を補うという面もありますが)。
だから戦闘経験のない状態ではOVERSの「可能性」という補助(メタ的に言えば訓練や戦闘による経験値の大幅な上昇のようなもの)があっても始まりの時点で差がついてしまっているのでそれを埋め合わせるのは厳しい、そう思っています。君島は前もってある程度の荒事の経験と銃の腕前があり、それをダイレクトに生かせるこの世界の人型戦車だから今のところ何とか戦えている、という
感じです。それでもベテランに並んで戦えているのは士翼号の性能と高い人型戦車の適性によるものです。それほどに人型戦車は有用ですが適性を持つ人間は少ないのです。

スレの根幹にかかわる話題なのでこの話題に関する返信は一旦ここまでにさせていただきます。

いえお気になさらず。ただ幻獣共生派でも「幻獣を殺すことに躊躇いがある」旨の発言はなかったので、その感性はこの世界において異端になりかねない、ということを留意していただければと思います。そのうえでやる夫でそのように描写していただく分は一向にかまいません。先ほど少し触れましたがいずれ知る予定の『幻獣の正体』を知ってしまえば尚の事だと思うので、仲間たちを除いた連中にその手の思想を嗅ぎつけられるのは正直危険ではあります、ヤマトには敵が多いので(止めろとは言いませんし、ある程度はこちらでカバーします)
重ねて言いますが先程述べたことを留意さえしていただければそのように描写することは止めません。君島や優斗あたりも知った当初は少し揺らぐかもしれませんが、後に割り切る可能性は高いです。
幻獣の正体を知るのはまだまだ後になる予定ですし、戦いが終わってこの世界に残るのは望んだ人間だけ、というようにする予定です。この話題もここで一旦きり上げさせてもらいます。これに関しては幻獣の正体を知った後でまた話題にあげれば大丈夫だと思うので。

了解しました、ベネットに関しては考えが固まったときにまたお願いします。その辺りはなるべく柔軟に対応していきたいと思います。

先の事を考えるのも確かに大事ですが、今は目の前の一つ一つの事を齟齬が出たりしないように着実にやっていきたいと思っていますので今後もよろしくお願いします。

63 名前:蛮族白饅頭 ◆yQ8lxZvm6. :2021/01/12(火) 22:56:07
>>62
重ね重ね失礼を。こちらこそ長期に渡り返信せず誠に申し訳ありませんでした。
言い訳がましいですか参加する精神的と経済的余裕がなくと返信内容に迷っていました。
なので今後も不安定な事だけは言わせていただきます。

了解です、ご対応ありがとうございました
また何かありましたらよろしくお願いします。

64 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/01/13(水) 20:11:48
【キャリア(搭乗兵器)】

戦車や人型戦車などの搭乗兵器。人型戦車は搭乗適性が必要だがプレイヤーは基本的に高い適正地を獲得しているので例外なく搭乗可能。

・士魂号(スピリット・オブ・サムライ)軽装甲、標準装甲、重装甲
初期に開発された人型戦車、要するにロボット。整備が非常に難しく精鋭部隊である5121小隊の半数以上は整備士で構成されるほど。
飛行能力は持たないが三次元的な運動が可能とする驚異的な身体能力を持つ。状況に応じた武器を使い分けられるのが強み。
軽装甲・標準装甲・重装甲の三パターンがあり滝川・荒波機は軽装甲、壬生屋機は重装甲である。
パイロットの技能が直接反映される機体であり、適正が低いとまともに歩く事すらままならない、寧ろ歩くだけで足回りが壊れる欠陥品の烙印を押されているが、5121小隊の活躍を機に評価が見直されてきている。
複座型は騎魂号という名称だが大体人型戦車=士魂号と言った具合に同一視されている。
搭乗するには生まれ持った適正が必要であり(登場キャラは高レベルの適正があることとする)、神経接続を必要としていて自分の手足のように動く。
神経接続する際はグリフという短い夢のようなものを見る、内容や長さは個人によって異なる。
ただし操縦には繊細な神経を使うため体力の消耗が激しい一面もある、具体的に言えば体力や気力の少ない操縦手は戦闘後に機体を降りたときに倒れて行動不能になる場合もあるため、搭乗するには資格を取るだけではなく体力と気力を鍛えることも必要となる。
新型の栄光号が開発中であり、ロールアウトは間近である。

・士翼号(ウィング・オブ・サムライ)
士魂号の背中に武骨な羽を取り付けたような外見。カラーリングは自由。
機体の特徴:士魂号の元となったプロトタイプであり飛行は出来ないがホバー飛行で従来とは比較にならないほどの機動力を得ているが、やはり脆いので一撃でもまともに貰えば即大破するほど。
やはり搭乗には繊細な神経を使うので体力や気力の消耗は激しい。

・92式歩兵戦車
・93式騎兵戦車
両方とも武装は25mm機関砲と滞空誘導弾という後期型の戦車。装弾数は93式騎兵戦車の方が多い。
92式歩兵戦車は歩兵との連携を念頭に、93式騎兵戦車は戦車同士の連携を念頭に置いている。

・95式対空戦車
装備は20mmガトリング砲のみ、対空戦車と銘打っているが20㎜ガトリング砲の優秀さから中型幻獣との戦闘にも用いられる。
砲身が真上を向いているのが特徴の異色の戦車。

・うみかぜ、やまかぜ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

65 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/01/13(水) 20:12:30
>>1 プロローグ

>>2 スレッドにおけるルール

>>3 スレの内容の説明

>>4 用語

>>5 人物

>>6 ウォードレスについて

>>7 歩兵武装

>>64 キャリア(搭乗兵器)及び、人型戦車用武装

>>9 戦闘フェイス

>>10 幻獣(敵)について

>>16 プロフィール

名前: E-mail:
※書き込む際の注意事項はこちら
全部読む 最新50 1-100 板のトップ リロード

【3:14】雑談・交流スレ1
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/06/13(土) 20:58:45
このスレではなりきりとは関係ない雑談や、住人同士の交流を図るスレです。
こういうスレが一つは必要だろうと思い建てました。
8 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/07/10(金) 20:55:41
ガングレイヴの新作情報を待っているとアーマードコアの新作を待ち望んでいる(らしい)友達の心境が分かった気がする今日この頃です、

空中戦闘機動をwikiで調べたりしてみましたが、どういう風になりきりで生かせばいいのか分からないという第二の壁にぶち当たりましたw
最低限編隊飛行の隊列はエースコンバット5の動画で何となくわかりましたが、ガンパレ世界の空軍が全力出撃できる機会は一回しかなく、その機会も決まっちゃってるんですよね。

昨日まで熱中症でぶっ倒れてた自分が言えたことじゃありませんが、皆さんも熱中症には気を付けてください。塩分と水分は大事です(戒め)

9 名前:カリー :2020/07/10(金) 22:15:10
熱中症……ですか。スレ内にも組み込んでみるのはどうでしょう?
高温と高湿度による不快感で、歩兵の士気が低下し行軍速度などに影響が出る。しかし幻獣側はどこ吹く風でどんどん歩兵側を追い詰めていく。といった具合に。

10 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/07/11(土) 21:19:19
スレ開始後の季節は夏なので案としては悪くないのですが、スレ開始直後は「国滅びかけてるのに熱中症とか言ってる場合じゃねえ!」という有様なので、熱中症案を使うのは少し後になりそうです、

最短でも岩国基地奪還(前のスレと同様)のあとになりそうです、最低限の首の皮一枚つながったという安心感から気が抜けてたるんでいるところに容赦なく来る夏の日差し、その熱中症による士気の低下の中反撃作戦が始まるまで基地を防衛しなくてはいけない。
みたいなのがパッと頭に浮かびました。実行まで多少時間が要りますが使わせていただこうと思います。

11 名前:カリー :2020/07/12(日) 07:48:24
おお……僕なんかの浅慮なその場の思い付きを採用して頂きありがとうございます。

12 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/07/13(月) 19:42:01
ガンパレスレは群像劇を目指しているので、誰かが主役ではなくみんなが主役を目標にしております。
なので拾えるネタは何でも拾っていこうと思っております。なので何か思いついたものがあればどんどん投げてくださって大丈夫です。

13 名前:青空を夢見るモノ ◆RPXIifaP1c :2020/08/09(日) 02:51:11

確かにあの有様では地上兵力が主力にならざる得ないし、対幻獣戦に於ける本格的な航空戦力の有用性は疑問視されてる部分もあ
りますからね(主に火砲に比べて継続火力的な意味でorz)

それだけにCAS(近接航空支援)なんかも使いどころを考えないといけなかったり…幻獣相手だと現代戦のイロハがあんまり通用し
ないのが難しいとも言えます。(きたかぜ)とかの攻撃ヘリ自体も損耗が激しい上、寄生されてゾンビ化してたりしますし…


遅ませながら、メビリンでは御世話になりました。こちらでも引き続き宜しくお願いします≫カリー本体様


この世界の兵員の基本装備であるWD(強化外骨格)も着用に体力使いますからね…(おまけに長時間着用すると痒くなる)
環境で兵員の体力消耗、兵站線が伸び切ってイラク戦争初期の米軍(主に海兵隊)みたいに物資的な意味でもジリ貧になったりとか
細々した最前線の描写やシチュエーションなんかも面白そうですよね。アパム!弾持ってk(殴

14 名前:カリー :2020/08/09(日) 07:20:18
はい、こちらこそ宜しくお願いしますね。
清太郎のGAWNDは普通に空中戦もいけるので、彩虹ちゃんと共闘する機会も巡ってくるかもしれないですね。もっとも、GAWNDはあくまで汎用型なので、彼女に追従出来ず置いてけぼりを食らいかねませんが。

>青空様

名前: E-mail:
※書き込む際の注意事項はこちら
全部読む 最新50 1-100 板のトップ リロード

【4:1】<削除依頼>
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/06/13(土) 20:17:49
削除してほしい書き込みを依頼するスレ。
ただし荒らし以外は本人の物のみとする。
名前: E-mail:
※書き込む際の注意事項はこちら
全部読む 最新50 1-100 板のトップ リロード