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なりきり掲示板(版権もの、オリジナル問わず)
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1: 英雄幻想ガンパレードマーチ<募集・相談> (92) 2: 英雄幻想ガンパレードマーチ【本編】 (101) 3: 雑談・交流スレ1 (31) 4: 【異能/学園/青春】私立『星陽学園』【サブ記事】 (15) 5: <削除依頼> (1)

【1:92】英雄幻想ガンパレードマーチ<募集・相談>
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/06/14(日) 20:42:47
-プロローグ-
1945年【第5世界】
1939年に勃発した第二次世界大戦は、意外な形で終幕を迎えることとなった。
月と地球の間、二十四万㎞の距離に突如出現した黒い月。
それに続く、人類の天敵の出現である。人類の天敵、これを幻獣という。
神話の時代の獣たちの名を与えられた、本来、我々の世界にありえない生物である。
幻のように現れ、身に蓄えられた栄養が尽きるまで戦い、死んで幻に帰る。ただ人を狩る人類の天敵。人はそれが何であるかを理解する前に、そして人類同士の戦いの決着を見る前に、まず自身の生存のために、天敵と戦うことを余儀なくされた。
それから五十年。戦いはまだ続いている。
一九九七年四月。仁川防衛戦。ユーラシア大陸の最後の砦であった仁川要塞において、人類側は言葉も国籍の違いも乗り越え、決死の抵抗を試みるも要塞は陥落。
人類は四千万の死者を残してユーラシアから絶滅した。
……人類の生存圏は、南北アメリカ大陸と日本、アフリカ南部のみとなる。

ユーラシアから人類を駆逐した幻獣は、自然休戦期開け、ついに九州西岸から日本に上陸。ここに人類と幻獣の幾度目かの防衛戦争が開始された。
1998年、八代会戦。日本自衛軍は持てる戦力のすべてを動員し、限定的勝利を得るも、戦力の八割を喪失して無力化。戦略的には惨敗と言う結果に終わる。
事態を憂いた日本国政府は、1999年に二つの法案を可決し、起死回生をはからんとした。
ひとつは幻獣の本州上陸を阻止するための拠点、熊本要塞の戦力増強。もう一つは、十四歳から十七歳までの少年兵……学兵の強制招集であった。
召集された学兵は十万を超えるが大半はロクな訓練期間さえ与えられず戦場に放り出され捨て駒とされていく中変り種の5121小隊と言う名の精鋭部隊が誕生したが、それでも所詮は一個小隊、各防衛線は突破され学兵をオトリとした九州撤退作戦が発動、撤退命令を無視した5121小隊は多くの部隊を救出するも自衛軍は大打撃を受け、学兵に到っては無事撤退した兵士は招集された半数にも満たなかった、そして畳み掛けるように幻獣軍攻勢が開始された。
必死の抵抗を試みるも敵の新型幻獣や物量作戦に疲弊しきった自衛軍は押し込まれ遂に本土の横浜最終防衛ラインまで押し込まれる。
熾烈な物量作戦に防衛ライン陥落まで秒読みとなった、防衛ラインが落ちれば首都東京まで遮るものは何もなくなる。
このままでは日本も他の国同様に消えてしまう。

誰もが絶望し諦めかけたとき、不意に空に穴が開いた。
空だって誰かに見てもらいたいと思うものである、しかし絶望に染まり誰もが下を向いているため誰もが下ばかり向いていた。
そして世直しを始めるために空に穴が開いた、世界を救う希望[ヒーロー]を呼ぶために……。
86 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs :2022/06/27(月) 20:43:38
正直、「この世界」と書いたのはそういう意味で補足しておくべきと後悔しているのと
この世界で覚えていませんという一言でしたらはいわかりました程度で聞いたつもりだったんですが
そこまでお答え頂きありがとうございます。

了解です、とりあえず今週末までには投下予定です。

>スレ主様

87 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2022/06/29(水) 18:53:50
キャラ追加ありがとうございます。
一通り拝見しましたが問題は見られないため追加を承認します。
それと室内での戦闘は最低でも2回程度は予定しているので、直死の魔眼の出番が皆無になることはなさそうです。
本スレ時空で衛生兵の彼と共に2日目に登場していただくことになりますが、何かあれば申し付けください。

>青空を夢見るモノ

88 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2022/09/29(木) 21:02:41
連絡です、来週の頭に右目を手術することになりまして、スレへの返信が今まで以上に遅くなったり不規則になったりすることになりそうです。
以前に左目を手術した際は誤字脱字に重要な描写の見落としなど色々と酷いことになっていまして、今度はそうならないように細心の注意を払う心算ですが、もしヘマなどがあった際は書き直すのでどうかお許しください。

術後も色々と立て込むため、返事は早くても来月半ば辺りになりそうです。

89 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs :2022/09/29(木) 22:09:23
ご無理だけはなさらないでください。
余り偉そうなことは言えませんが体を大事になさって下さい。
他にも書くべきことはあるんでしょうが
そうとしか言えない私をお許しください。
>スレ主様

90 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2022/09/30(金) 15:57:24
すみません、言葉が足りておりませんでした。
確かに手術はしますし、しばらくは不便な生活を送ることになりますが、重い病気という訳ではなく、ただ単に良い機会だからこの際に病気を手術して直してしまおう程度のもので、そこまで重病ではありません。

簡単に言えば、数年前からとある病気で目の調子が悪くなっていて「今すぐやらなければいけない緊急性はないけれど、不便に感じるならいつか手術した方がいい」と医者に言われていて、移植用の角膜を待っていた状態で、つい最近「手術のキャンセルで移植用の角膜がフリーの状態になっているので手術するか?」と電話が来て、運よく仕事が繁忙期を終えてある程度自由に休める時期だったのでこれを良いタイミングだと承諾して手術に臨む運びとなりました。
なのでそこまで重い病気だったという話ではないと思い簡潔に報告した次第でしたが、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでしたorz
幸いと言うべきか、視力が良い方の左目は普通に使えるので、アクションゲームのように目に負担が掛かるものは避けますが多少不便になっても普通の生活を送れるはずですので、退院さえできれば物書きは出来ると思います。ただ上でも述べた通り誤字脱字などがありましたら申し訳ないです、皆さんをお待たせすることになりますがどうか今後ともよろしくお願いします。

>入速出やる夫様、参加者様ALL

91 名前:プライマリスの魔女 ◆nkg.2sWI0U :2022/10/01(土) 18:19:48
此方は急ぎませんのでゆっくりと待たせて頂きます。どうか御自愛下さいませ。

92 名前:青空を夢見るモノ ◆RPXIifaP1c :2022/10/02(日) 23:57:15
私の方も急ぐ必要は全くございませんので、どうかご自身の体調と保養を優先して下さい。

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【2:101】英雄幻想ガンパレードマーチ【本編】
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/09/04(金) 20:06:23
-プロローグ-
1945年【第5世界】
1939年に勃発した第二次世界大戦は、意外な形で終幕を迎えることとなった。
月と地球の間、二十四万㎞の距離に突如出現した黒い月。
それに続く、人類の天敵の出現である。人類の天敵、これを幻獣という。
神話の時代の獣たちの名を与えられた、本来、我々の世界にありえない生物である。
幻のように現れ、身に蓄えられた栄養が尽きるまで戦い、死んで幻に帰る。ただ人を狩る人類の天敵。人はそれが何であるかを理解する前に、そして人類同士の戦いの決着を見る前に、まず自身の生存のために、天敵と戦うことを余儀なくされた。
それから五十年。戦いはまだ続いている。
一九九七年四月。仁川防衛戦。ユーラシア大陸の最後の砦であった仁川要塞において、人類側は言葉も国籍の違いも乗り越え、決死の抵抗を試みるも要塞は陥落。
人類は四千万の死者を残してユーラシアから絶滅した。
……人類の生存圏は、南北アメリカ大陸と日本、アフリカ南部のみとなる。

ユーラシアから人類を駆逐した幻獣は、自然休戦期開け、ついに九州西岸から日本に上陸。ここに人類と幻獣の幾度目かの防衛戦争が開始された。
1998年、八代会戦。日本自衛軍は持てる戦力のすべてを動員し、限定的勝利を得るも、戦力の八割を喪失して無力化。戦略的には惨敗と言う結果に終わる。
事態を憂いた日本国政府は、1999年に二つの法案を可決し、起死回生をはからんとした。
ひとつは幻獣の本州上陸を阻止するための拠点、熊本要塞の戦力増強。もう一つは、十四歳から十七歳までの少年兵……学兵の強制招集であった。
召集された学兵は十万を超えるが大半はロクな訓練期間さえ与えられず戦場に放り出され捨て駒とされていく中変り種の5121小隊と言う名の精鋭部隊が誕生したが、それでも所詮は一個小隊、各防衛線は突破され学兵をオトリとした九州撤退作戦が発動、撤退命令を無視した5121小隊は多くの部隊を救出するも自衛軍は大打撃を受け、学兵に到っては無事撤退した兵士は招集された半数にも満たなかった、そして畳み掛けるように幻獣軍攻勢が開始された。
必死の抵抗を試みるも敵の新型幻獣や物量作戦に疲弊しきった自衛軍は押し込まれ遂に本土の横浜最終防衛ラインまで押し込まれる。
熾烈な物量作戦に防衛ライン陥落まで秒読みとなった、防衛ラインが落ちれば首都東京まで遮るものは何もなくなる。
このままでは日本も他の国同様に消えてしまう。

誰もが絶望し諦めかけたとき、不意に空に穴が開いた。
空だって誰かに見てもらいたいと思うものである、しかし絶望に染まり誰もが下を向いているため誰もが下ばかり向いていた。
そして世直しを始めるために空に穴が開いた、世界を救う希望[ヒーロー]を呼ぶために……。
95 名前:プライマリスの魔女 ◆nkg.2sWI0U :2022/08/16(火) 20:00:07
【自衛軍横浜基地/第二会議室→移動中→基地食堂/マズルカ】

マズルカ
「ほうほうこの機体はオーバーマンというのだね。確かにこう生物的なフォルムで小回りが利きそうだMTなんかとは別ベクトルで頼もしさがあるねぇ」

格納庫でやる夫のオーバーマン斬(ZAN)について短い会話を交わし通路を歩ていくと件の連中(一般兵)とのトラブルが発生した。
やる夫はまるで子供を宥めるかの様にマズルカを抑え、ヤマトはある種ヤマトらしいキツい発言をしてマズルカを制止する。そうすると激高?状態だったマズルカであったが
すっと熱が引く様に冷静になり「ケッ貴様等命拾いしたな!」等と捨て台詞を吐いた後、他のメンバーについていく。怒っているのに間違いは無いのだがあまり怖さを感じないのは普段の素行のせいだろうか。

マズルカ
「くっ起床ラッパは朝6時かぁ~マズルカさんの今までの魔女兼放浪生活を考えるとキツい物があるというのが素直な感想だ。とは言え個人的に興味もあるし頑張らせて頂くとしようじゃないか」

訓練場における東三条の補足を聞いて顔を一寸しかめたものの、いやいや之は良い機会だとブンブン顔を振って思い直す。その後食堂に到着した際ヤマトの食堂運営事情に対して珍しく異を唱えた
マズルカであったが「ボス(ヤマト)はとことん合理的なのだね。軍人に向いていそうで向いてない感じがするがまぁ問題無くやれてるみたいだしいいか」と述べるに留まった。
ヤマトとダイイチの流儀や指示には基本的に従うと言う点において嘘偽りはない。ただしマズルカは内心うまくやっているのは確かだろうが内部の敵も想像している以上に多いのだろうなとも考えた。
やる夫に対しては半ば冗談でボディーガードの提案を行ったが、明日から自分の身の回りの世話係兼ねた護衛役を一体常に随伴させておくとしよう…と密かに決めるマズルカ。

マズルカ
「な.なんと!この世界ではこの注文をした後次は何か頼んでねと言われて漸く本命の注文をするのが礼儀と聞いていたのに!なんてこった!あ.後君島クンありがとう」

本当に一体どこから知ったのか知らないがマズルカ自身もこのギャグが通じない事に勝手に落胆している。そしてフォローしてくれた君島に対しては空木同様感謝を述べた。
そしてカレーを受け取って席に付き「いただきまーす」と大きな声でハッキリと言った後食事を始める。やる夫に対しては「それじゃ運動は厳しいんじゃないか?今度機会があれば
このマズルカさんが消化の良い手料理を振る舞ってあげようじゃないか。シーチとカーシャは日々の糧ってね」等と冗談交じりのリアクションをする。

マズルカ
「特にもう話すべきことはないんじゃないかな?特に私を含めた一部の風渡りは今日異世界来訪したばかりだ。むしろ明日に備えて早めに休むべきだと思うがね」

ヤマトが聞きたい事はないかと問いまた騒がない雑談程度ならしてもよいと言うが、マズルカは以外にも真面目な発言をした。早く食べて今日は切り上げて休むべきだというのだ。
こういう辺りも"実戦経験者"としての経験が普段のおちゃらけた行動とは別に反映されているのだろう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

96 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs :2022/08/19(金) 21:10:00
【自衛軍横浜基地/食堂/入速出やる夫】

食堂で頼んだ豚の餌みたいに積まれたラーメンに対して大喜びで持ち去り
席に着いた後食べる為、いただきますと言い割り箸を真っ二つにする前に峰津院大和から釘を刺されるが

「えー、これでも加減してる方だお?」

なんと衝撃発言をかますやる夫。

「煮卵とチャーシューWも入れてないし、チョモランマにしたらもっとだお?」

完全に専門用語が入っているが、チャーシューWは8枚でしかも一枚でも大きく、チョモランマとは限界盛りと呼ばれる最大量に当たる。
あとチャーシューや煮卵は券を買わないと付いてこないので量的にはこのラーメンには具材は麺とスープそしてニンニク・野菜のみ。
ただマシマシはその下の量でもあるがかなりの量があるのは違いない。

「一日の終わりをサラリーマンがビールで終えるようなもんで身体を凄く使うと腹が減るんだお…
だから二郎系ラーメンで締めるんだお!」

それは理由の一つでもありやる夫にとってはだが幻獣と死ぬのが怖いが生きている限りは腹が減る。
好きな物を食っている間は特に余計な事を考えずに少なくても居られる。
寝ている時と飯を食っている時だけはそうしていた。
最もこれがある意味適応したとも取れるし彼の異常性の表れでもあるが

「マズルカちゃんみたいな美少女に手料理振舞われるなら、しばらく豚玉(小)に変えてみるかお?ハハハハ」

尚豚玉ラーメン小でも普通のラーメンかそれよりも多いのであるが実際見るまでは恐らくは分からない。
やる夫はやる夫で量を減らそうとしているが果たして…?

「おっおっ、二郎系に興味を持つとは!!いいでしょう!食べ方を教えてあげよう!!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

97 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2022/09/11(日) 20:21:02
【自衛軍横浜基地/食堂/峰津院 大和、東三条 孝則、君島 邦彦、九頭文治、竹内優斗】

君島「あー、なんっつーかなぁ……水はともかくオヤジギャグの説明が難しい。つか、よそ(外国)からきたはずのマズルカねーちゃんがなんでオヤジギャグを知ってるのさ」

コミュ力が結構高めの君島にすら説明が難しい概念、オヤジギャグ。言語選びのセンスと言えばいいのか、文化的な何かと言えばいいのか。そもそもなんでマズルカがそれを知っているのか。どのみち説明は困難である。
竹内優斗は苦笑いしつつ丸投げ、ヤマトと九頭文治に至っては知らん顔である。生きていく上で必要なものではないからどうでもいいと言ってしまえばそれまでであるのだが。

君島「分かる、午前6時起きとか言われてもフツー困るよなぁ、でもなんでか知らんが”まるで慣れているような感じ”で起床出来るんだなコレが。もしかしたらこれもOversとやらのおかげかもな」

マズルカが顔を顰めた理由は君島も十分理解できる、のだが、なぜか徹夜や夜更かしでもしない限り”何故か”既定の時間に起床できてしまうというのもある種の”刷り込み”のなせる業か。流石に睡眠時間が足りなければ起床は辛いものになるが。
次いでマズルカが言ったことはおおむね間違っていない。ヤマトは組織運営で合理性を追求する性質であり、昔は下の戦闘員の心情を意図して考慮しないところがあった。今では大分改善されているのだが大本は変わらない。
だがそんなヤマトが軍人として政治に関わっているのは、ひとえに度重なる敗北で”軍人(指揮官)の絶対数が足りない”という理由がある。そして2大軍閥の一つである芝村閥に最も気性が近いのでスカウトされて軍人として政治に関わっている。芝村とは血族に非ず、優秀な血を芝村に迎え入れるのだ。
絶体絶命の危機に彗星の如く現れた期待の新星、と呼ぶにはあまりにも強い輝きを放つ人物の出現は周囲を大いに沸かせた。その出自は謎に包まれている……ということになっているが、対外的な出自(のフェイク)は既に準備している。それはいずれ語られることになるだろう。

ヤマト「私としても一軍人として前線で戦うのは吝かではないが、指揮官の頭数が圧倒的に足りんのだ。ゆえに君には期待しているよ、マズルカ万翼長?」

クククッ、と冗談であることを示すように不敵に笑うヤマト。マズルカは戦いの経験が有る上に”人とは違う力”がある。逆に言えばマズルカを頼りにせざる得ないのが現状である。そこはこれからの成長にこうご期待というところだ。

優斗「ええと、マズルカさんの言うことはよく分りませんが、少なくとも青森とか東北地方にそんな風習はないですね、ハハハ……」

ヤマトとマズルカのやり取りに目を瞬かせていた優斗だが、律義にマズルカの言葉にツッコミを入れていた。地方のローカルルールなら優斗が知らないのは仕方のないことだが、主に熊本のほんの一部でしか浸透していない風習である。
しかしそれを何故、どこで知ったのか聞こうとする人間はいなかった。わりとどうでもいいというのが実のところだ。

ヤマト「君の言うところは一理あるが、入速出の言う通り料理に対する説明をしていなかったな、だがどう説明したものか」

東三条「では僭越ながらこの私めが説明しましょう、まず陸・海軍問わず人気なのがお三方が食べている海軍カレーです、味の秘訣は企業秘密ですが、一部市販されているほどに人気のメニューですね。次は峰津院上級万翼長のコロッケ定食ですが――――」

食堂のメニューについて説明を買って出た東三条参謀。まずはこの食卓に並んでいるメニューの説明に始まり、次いで人気メニュー、知る人ぞ知る玄人向けのメニューをまるでこういった解説にに慣れているような口調でスラスラと説明していく。
そして最後にやる夫のような特殊な注文の仕方を説明して「ご清聴ありがとうございました」という一言で締める。まるでグルメレポーターのような詳細な説明だった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

98 名前:プライマリスの魔女 ◆nkg.2sWI0U :2022/09/14(水) 02:51:00
【自衛軍横浜基地/基地食堂/マズルカ】

マズルカ
「オヤジギャクというのはだね主に中年男性がするつまらない冗談の事だ。クククまぁ特定年齢層のコミュニケーション方式とでも考えてくれればいい。
何故知っているかと言われれば私の世界にもこの概念はあったからだ。それに魔女として齢を重ね幾多の世界を旅すれば自然と色々覚えていくものさ色々とねフフフ…」

親父ギャグについて態々解説した上何故知っているかについてもこれまた(意味深に)説明したマズルカ。確かに普通魔法を使う魔女が居る世界の住人にしては自称している通り
妙な事や変な事を知っており胡散臭い事この上ないのだが、その点を追求されても「魔女だから」と「黒と秘密は女を美しくするものさ」と本気なのだがふざけているのか分からない調子で返された。

マズルカ
「何?そんなにサービスがいいのかいOversSystemとやらは。というよりそこまでいくとどこまでが自分でどこまでがOversSystemが用意した物なのか分からなくなってきそうだよ。
大丈夫かい?実は人形を使役する魔女のマズルカさんが機械の義体に魂だけ入れられてドールとか人工妖精(フィギュア)とかになっていた等と言うオチは…ありそうで怖いじゃないか!」

また起床時間の話を君島から聞くとマズルカはとんでもない事を言い出して勝手に怖がり顔面蒼白でがくがくと震えていた(と言っても次の話題にはすぐに表情を戻す程度なのだが)
この辺りの話題に深く?食い付いてくるのは胡散臭いとはいえ実際に人間の様に振る舞う人形を作りだして使役する魔女としての知識や経験故と言った所か。それを無駄に深刻に受け止めず
変に勘ぐったりせず最後は冗談で落とす辺り、周囲に気を使って深刻化させない様にしている配慮が若干感じられる。

マズルカ
「やれやれボス(大和)マズルカさんは正規軍人の経験は無いし魔女ノ旅団という人形兵を使役して戦うのもほぼ我流なのだから、あまり指揮官として頼られても困ってしまうのだが。
とはいえこれもまた可能性の良い研究になるかもしれない。必要とあらば技能を習得する様善処しようじゃないか。まぁ<随伴歩兵>(スカウト)としてはしっかり働くつもりだから安心して欲しい」

何となく大和とのやり取りが腹の探り合いの様になってしまった為、ここはあえて大和の冗談を含めた希望的発言に対して何時もの様な調子と表情ではあるが肯定的な返事をしたマズルカ。
大和の役割を考えればそう簡単に戦場に出てはこれないだろう。さりとてこんな正規訓練も受けておらず使用する機体や装備も統一されていない非常に特殊な部隊を、この世界の正規軍士官が
統制するのは非常に難しいだろうし、仮にできたとしても正規軍の弾避け程度の扱いが関の山だろう。元々魔女は頭を使う仕事であるしマズルカ自身可能性の付与というこの世界独自の法則には
非常に興味を持ち研究意欲も湧いていた。小銃の取り扱いだけでなく将来的にはある程度指揮官としての技能を習得するのも良いだろうというのは本心からである。

そしてやる夫の提案の元東三条がナレーターの様にすらすらと流暢に食堂のメニューを解説し、それに対してやんやと茶々入れしつつ最後は拍手で締めたマズルカ。
ただし大和の行う主に作法的な説明に関しては茶々入れせず真面目に聞いていた。さっき怒りを露わにして喧嘩を売った手前おそらく大和が最後に言った"手出ししない様に"とは
恐らく自分(マズルカ)に対する釘差しであると考えた為である。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

99 名前:青空を夢見るモノ ◆RPXIifaP1c :2022/09/19(月) 18:55:18
【横浜基地/自衛軍横浜基地(食堂)/空木彩虹(アルファ06)】

「そう…なるほど…わかった。」

色々と突っ込みどころはある内容であるがノリノリな相手(やる夫)から件のラーメンの食べ方を教えられて興味深げな表情
でこくこくと頷く、――割かし具体的な喫食方法のシュミレーションを脳内に組み立てて―且つ“自分向け”に調整した食べ
方を想定していたりする。馬鹿正直に話半分で楽しみにすれば良いモノをそのまま物理演算機能まで用いている辺りは非常に
イヤな予感しかしないモノかも知れない(無論彼女の頭の中での事なのでやる夫含む他のメンバーが知る由も無いが…)

そうして、スラスラ丁寧に話してくれる東三条の食堂メニューに関しての説明に対しても興味津々な様子で…

「たべものじたいはしっているものはおおいけれど、わたしがにんちしているりょうりのしゅるいにはかたよりがあるかも」

というよりコテコテの欧州文化圏製造の存在なのでビーフ・ラビオリやらスラッピー・ジョーやらチキン・チャンクスなどなど
大体アメリカナイズドされた欧米なメニューばかりである、無論カレーの類などに関しては知ってはいるが…その国や地域特有
の食事となるとこの人造魔女からしてみるととても新鮮味があるモノと言えるだろう。

というより、(糧食)として支給されたものなら其れが旨かろうが不味かろうが平らげてしまうし文句も言わない(味覚に関して
学習し興味を持った個体であれば味に関して人や同胞に尋ねたり自力で改善出来ないか試す様な事もするだろうが)

「おきたりねたりはせんたくしのひとつ、しじがあればきゅうみんじょうたいになるし、きほんてきにわたしは“24じかんねなく
てもだいじょうぶ”いつでもおきられるしいつでもねられる。やるお、まずるかさん、ふあんならおこしにいくよ?まいあさでも
―――まえもにたようなことしてたから」

とかどこぞの人の姿をしたトップヘビーな旧帝国海軍重装駆逐艦めいた台詞をケロリと口にする、実際嘗ての戦場で地上戦に参加
していた際はそんな感じで所属部隊の兵員の起床を呼び掛けたり手伝ったりもしていた様だ。

しかしその辺もそれほど心配する内容では無く、OversSystemの付与した(機能)なのだろうか?自然と起床出来てしまうらしい(無論
徹夜・夜更かしの度合い次第らしいが…)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

100 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs :2022/09/29(木) 20:31:42
【自衛軍横浜基地/食堂/入速出やる夫】

「おっおっ、まぁこれはあくまでも初心者向けの食べ方だから自分なりの食べ方を向けるといいお」

二郎系ラーメンの攻略法について初心者向けとしてはこんなもんだろという感じだが
食べ方は人それぞれ。
己にあった物を慣れたら見つけていくのもまた食べる愉しみである事を付け加えた。

「いろいろねぇ…」

マズルカの気になる事を言っているが果たしてどこまで知っているのやらと思いつつも

「起こしに来てくれるのかお?そりゃありがたいお」

とやる夫としては嬉しい事を空木に言われてしばし悩むが
すぐに

「…いや止めとくお。やる夫がぶっ倒れた時はお願いするかもしれないけれど」

ここでなんでフラグ折った!?という輩も居そうだが
やる夫としては斬を一刻も早く乗りこなさなければならない自負と焦りもあるが
オーバーマンの操縦や技能を伸ばすこと自体にも興味があり自然と訓練自体も苦ではなく
金で時間が買えるなら買いたいぐらいだがそうもいかない。
それをようやくこの異常な事態に巻き込まれて自覚しているやる夫からすれば
申し訳が無いという気持ちも芽生えているようだ。

「早起きも苦じゃねぇお、不思議なもんだおエロゲやるのに徹夜だって珍しくないのにお」

本当に体がまるで慣れてるように起きるのだから
この既視感を覚える感覚は何なのか?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

101 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs :2022/09/30(金) 23:06:52
×「おっおっ、まぁこれはあくまでも初心者向けの食べ方だから自分なりの食べ方を向けるといいお」

〇「おっおっ、まぁこれはあくまでも初心者向けの食べ方だから自分なりの食べ方を見つけるといいお」

訂正します。

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【3:31】雑談・交流スレ1
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q:2020/06/13(土) 20:58:45
このスレではなりきりとは関係ない雑談や、住人同士の交流を図るスレです。
こういうスレが一つは必要だろうと思い建てました。
25 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs:2022/08/19(金) 21:14:05
行ったことも無いのに調べながらそれらしいこと書いてます(白目)
100パーネタのつもりなのと例のコピペをこの世界では真実の様に
したら面白そうなのが目的です。

26 名前:青空を夢見るモノ ◆RPXIifaP1c:2022/08/21(日) 20:03:57

>>25

実際行って食べてみた身(結果としてかなり雑な食べ方になったorz)
としては割かし凄まじく合理的に見えるコピペだったり(殴
そうして第五世界では徐々にそういう二郎系ラーメンの食べ方がいつのまにかデファクトス
タンダードになったりしてそうですな。

なおアルファ06こと空木は割かし真に受けて実際食べる機会があったらやる夫が教えた通り
の方法と作法で食べてそう(遠い目)

27 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs:2022/08/23(火) 21:05:18
>>26
すごいですねぇ、小サイズでも量多いって見ましたけど
いやいやw店内でバトルとか幾らなんでもないでしょw
せめて第五世界の大食い番組の対決のトリを飾るぐらい人気になったら
面白そうですけど

女の人でも食べる実は人が居るということで驚きましたけど
アルファ06ちゃんに禁忌の味を教え込みジロリアンに仕立て上げる為とは言え
あくまで初心者なんで中級者とか上級者の食い方は調べればあるのかな…?
体重とかには気を配られない絶対ヤバそう(偏見)

28 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU:2022/09/06(火) 20:47:39
長らく来られずにすみません、ライブラです。
八月にコロナに掛かったり、今は今で違う病気でくたばりかけたりしておりますが、何とか生存しております。
本スレへの返事は遅くとも次の日曜日までには返事を書きます、毎度お待たせして申し訳ありませんorz

29 名前:入速出やる夫 ◆Ge6raFQoEs:2022/09/06(火) 23:08:20
>>28
基本的に遅筆の身であり言えた義理は存在しませんが
コロナに掛かった側からすれば他人事ではないので
お身体はお大事に。
無理はなさらずしてくださいね。

30 名前:青空を夢見るモノ ◆RPXIifaP1c:2022/09/07(水) 10:29:41
>>28
こちらも相変わらず這いずりゾンビ並に遅筆です故。
体調優先でご無理はなさらずにどうか御自愛下さい。

31 名前:プライマリスの魔女 ◆nkg.2sWI0U:2022/09/08(木) 01:34:43
>>28
此方は急ぎません故どうか御自愛下さい。

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【4:15】【異能/学園/青春】私立『星陽学園』【サブ記事】
1 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/05/16(日) 20:30:50
東京都心から電車を乗り継いでおよそ二時間、自然豊かな山林と河川を有するその街の名は特殊学園特区『神代市』

日本中、時に海外からすらも異能力者、通称『ネクスト』が集う特殊学園特区であり、中高大学一貫の私立『星陽(せいよう)学園』を擁する都市である。神代市は高い壁に囲まれていながらも、豊かな自然と都会さながらの繁栄を見せていた。

『ネクスト』とは西暦20XX年より世界各地、特に日本に多く異能の力をもって生まれ、凡そ13歳から14歳の間に特殊な能力が発現した人間の総称である。
日本で新生児の100人に1人程度の割合で生まれたのを皮切りに、世界各地で極々少数ながらも誕生が確認されている。何故このような子供が生まれたのか、何故特に日本に多く生まれたのかは未だに解明されていない。

これに対して日本政府は頭を抱えた。何故このような子供が生まれたのかは解明できず、下手を打てば社会問題に発展しかねないのだ、その問題を解決するための時間稼ぎに日本政府は二つの法案を可決した。
一つは異能力者、ネクストの基本的人権を保障するが、能力を悪用した際の罪は通常より重くなるという法案。もう一つは能力が目覚めた者はネクスト専用の学園に強制的に入学させ、能力の扱い方やモラルを学ばせる法案である。
二つ目は要するに「ネクストを一ヵ所に集めて監視しやすくしよう」というものである。

多感な年ごろである思春期に人とは違う異能が芽生えた少年少女たち。その未来に何があるのかは神のみぞ知る。
9 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/05/17(月) 20:47:40
SNSにて寮の404号室の予約を確認しました。
これに限らずどんなことでも質問などあれば受け付けますので気軽に申し付けください。

>ALL

10 名前:カリー :2021/05/18(火) 04:37:25
いきなり新しいスレが出来たので少し驚きましたが、相変わらずのクオリティの高さで安心しました。
一般生徒での参加を希望します。

ところで、世界観的にはタイバニとは別と考えていいでしょうか?

>主様

11 名前:ライブラ(スマホ) ◆xiCUMklbPU :2021/05/18(火) 04:56:04
予約ありがとうございます。承りました。
正直学園スレは初めてなので勝手がイマイチ分からないところが多いですがよろしくお願いします。

ネクストという名称をつけたのは、異能力者のうまい感じの名前が思いつかず、仮称にしてたのがスレ立てに際してそのまま正式な名称になったという経緯がありまして、タイバニとは名前が同じだけで無関係です。懐かしいなタイバニ……

>カリー様

12 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/05/18(火) 20:04:51
「俺は城島龍之介、教師だ。まぁ新米なんだけどな。何か困った事とかあったら言え、出来る限り力になるさ」

「ネクストだの異能力者だの言われてても君たちはまだ子供だ。遊びたいだけ遊んで、悪い点取らない程度に勉強して、もっと伸び伸び生きりゃいい。面倒なことは大人や国にぶん投げとけ、そういう時に頼られるために俺たちがいるんだからな」

名前:城島 龍之介
フリガナ:ジョウジマ リュウノスケ
性別:男
年齢:24
学年とクラス:1-A担任
寮の番号:教員寮

性格:冷静なハードボイルドを気取っているが情に厚く熱血な男。強がりは言うが嘘は言わないまっすぐな性格をしている、教師という職業を選んでからは「模範となる大人」として振舞うことを心がけている。基本的にどんな生徒でも分け隔てなく接していて、問題事があれば真っ先に解決に向かうべく動いているがまだまだ人としても教師としても未熟。忍耐強く行動力もあるが、時々空回りしている時もある。

容姿:髪型は黒髪のオールバックで前髪が一房前に垂れている。釣り目で目の色はブラウンで肌は健康的に薄っすら日焼けしている。四角いフレームの黒縁の眼鏡を掛けているが、実は伊達眼鏡で視力は良好。身長は178cmで体格は良い。服装はきれいにアイロン掛けされた白いカッターシャツに、紺色のスーツ、夏は袖を肘まで捲くっていて動きやすいようにしている。紺色と黒のストライプのネクタイをしている。

能力:教師のためなし。

役柄:教師
備考:一人称は俺、二人称は生徒なら苗字、教師なら(苗字)先生。学力的に中の中程度のとある工業大学で教員免許を取り、赴任してきたばかりの新米教師。中高の時は複雑な家庭環境のせいで荒れていたが、辛抱強く面倒を見てくれた担任が居て改心、それに憧れて同じ教師の道を選んだ。ただ成績は悪かったのと改心するのに時間がかかったせいで猛勉強してようやく中の中程度の大学に受かる。大学では真面目に勉強していたようで取得した教科の単位は優か良が大半を占める。
教育実習を経て教員の資格を取った際に希望する勤務地を問われるも「なし、しいて言うなら東京のどこか」と答え、他の教師が行きたがらない星陽学園に配属された、一応東京なので希望は叶ってはいるのだが。
改心させてくれた教師に憧れていて自分も「模範になれる大人」を目指していて、面倒見がよく滅多なことでは感情を荒立てない根気強さを持つ、大人というより頼りになる兄といったイメージが近いかもしれない。感情の機微には鋭いがまだ人間としても未熟なので善意と善意の押し付けの間の距離感に悩んでいる、だが生徒を異能力者ではなく一人の人間としてしっかり面倒を見る姿は生徒から一定の評価を得ている。
趣味は意外にもインドア系、ゲームもするしアニメも見る、ロボットものが好み。出勤時や帰宅時はウォークマンを胸ポケットに入れてイヤホンで音楽を聴きながら歩いているとか。好きな音楽はロックを始め、ゲームのBGMも好む。自室にはゲームのサウンドトラックや好きなアーティストのCDが棚に並んでいる。漫画も読むが紙媒体ではなく電子書籍派である、彼曰く「好きな漫画が多過ぎて部屋に入らないから」電子書籍で購入しているらしい。
イメージCVは細谷佳正さん。

募集:思いついたら追加します

【新人教師を追加です】

13 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/05/21(金) 18:29:45
「3-Aの風紀委員、波風仁だ。困ったことがあればいつでも言うといい。後輩の面倒を見るのは先輩の務めだからな」
「俺たちはもう進路を選ぶ年齢だ、この力を生かして何かするとなると……レスキュー隊にでも入るか、この学園で教師をやる、とかか? どの道進学はするつもりだが、今の時点では選択肢は多くないな」

「『不良狩りの仁』と言えばお前らでも俺が誰だか分るだろう。不本意甚だしい呼び名だが、その名の通り貴様らをしばき倒してやる!」

名前:波風 仁
フリガナ:ナミカゼ ジン
性別:男
年齢:17
学年とクラス:3-A
寮の番号:504

性格:責任感が強く、他人に弱みを見せることを良しとしない熱血漢。高い背丈と相まって初対面では威圧感を感じやすいが、いざ話してみれば口調はやや硬いが冗談も通じるし、柔軟な思想の持ち主なので余程奇天烈な人間でもない限りは基本的に受け入れる度量はある。人を見る目は確かで、困っている人は必要に応じれば相談に乗ったり話を聞いたりする面倒見の良さがある。ただし自分の事になると少々無頓着な一面があり、自室は机の上に本を山積みにしていたり、洗濯物を溜め込みがちだったりとズボラな所もある。有事の際は率先して体を張って周りを引っ張る統率力がある。面倒見が良いので男性受けは良いが、女性相手は慣れていないので時々やりづらいときがあるが苦手という程でもない。

容姿:身長185cm、体重73㎏。髪の色はやや青みがかった黒で髪型は短髪。体は鍛え上げられていて体格が良く、相手によっては威圧感を感じやすい。スーツを着て教壇に立てば教師と言い張れる程度には大人びている。肌の色は日焼けした黄色人種のもの。腕輪は左腕の腕時計の少し上にしている。

服装:普段は制服を規定通りにしっかり着込み、役職故に微塵も着崩したり改造することなく規定通りに着ている(半分は改造とかに興味がなく、かつ面倒だということもある)。私服は黒の無地のシャツの上に赤いジャケットを前を空けて羽織っている。夏はジャケットを脱ぎ、冬の寒い日はジャケットの前を締めている。下は紺色のジーンズを履く。部屋で着ているのは大体紺色のジャージと自分を着飾るつもりはほぼないらしい。

能力:重力操作
読んで字の如く重力の重さのコントロールや引力・斥力を強化する力。
効果の及ぶ範囲は最大500mで、重力操作の対象を絞ったり、または自分に近ければ近いほど能力の干渉力は加速度的に強くなる。逆に言えば相手が遠かったり、一度に重力操作をするモノや相手が複数居れば干渉力は軽くなってしまう。自分の拳や打撃を重くすることで威力を増したり、自分の上に落下してくる物体の重力を軽くした上で斥力を放ってゆっくり降下させることも可能とするなどシンプルながら多芸。
だが仁の能力の真骨頂は瞬間的に相手の一部をピンポイントで加重して打撃にも似た衝撃を与えたり、行動の出鼻を挫くコントロールの良さであり、たとえ相手が複数居ても自分に近い順番にピンポイントに加重を加えつつ持ち前の身体能力で蹴散らしたり出来るなどとにかく隙が少ない。
欠点は能力を使う際は集中する必要があるため、考えなしに能力を連発すればガス欠の恐れがあることと、加重する対象の上に何か物体などがあれば加重がそこに行ってしまうというものがある。

役柄:風紀委員
備考:一人称は俺、二人称は君やさん付け、親しければ呼び捨て、教師には先生と付けて呼ぶ。
普通の家庭で生まれ育った最初期に見つかったネクスト。家庭環境は悪い方で、父と母は常に険悪だったりぶつかり合ったりしていて、一緒に暮らす祖父だけが仁の味方だった。だが仁がネクストとしての能力に目覚める直前に病死、その後は家庭では味方がいない辛い生活を送るが、祖父との思い出や教えを糧に「父と母みたいにはなるまい」と曲がらずに真っすぐに育つ。日本政府の法案が可決されてから直ぐに神代市に来たがそれ以来両親とロクに連絡を取っていないらしい。一応節目節目では無事に過ごしていると定期連絡めいた硬い文章でメールを送っているが帰ってきた事はないという。神代市に来た時からの方が暮らしやすいと言えるほどである。
能力が目覚めた当初は制御の仕方に難があり、見当違いの方向に能力を放って物を壊してしまったりしていたが、高校に入る頃にはしっかりと制御を覚えてメキメキと実力を付けて風紀委員に入って不良生徒と喧嘩を売ってくる輩を続々とのしてきた様子から付いた呼び名が「不良狩りの仁」で、その名前で呼ばれると不機嫌そうな顔をする辺り望んで得た呼び名ではない。本人が言うには「掛かる火の粉を振り払っていたらそうなった」とか。
趣味は読書と音楽鑑賞、日課は体を鍛えることである。読む本は大体ライトノベルか漫画、音楽の趣味は雑食で「これいいな」と思った曲を手当たり次第にウォークマンに入れている。
イメージCVは関智一さん。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

14 名前:カリー :2021/05/23(日) 18:38:01
「確かに僕達ネクストは厄介者みたいな側面もあるけど、神代市から出ようとしない限りは、寧ろ優遇される立場にあると思います」

「師匠に追いつくどころか、その教えも守れるか怪しいけど……それでもこの誇りを捨てるようなことはしない」

「文字通りの鉄拳、食らってみますか?」

名前:山岡 一
フリガナ:ヤマオカ ハジメ
性別:男
年齢:15
学年とクラス:1-B
寮の番号:205
性格:直情的な性分。大抵の人間と打ち解けられる前向きさを持つ。内気とはほぼ無縁で若干能天気なきらいがある。といっても不用意に踏み込むような真似はせず、所謂ラインは把握できるタイプ。正義感も強く、犯罪などには真っ向から立ち向かう。それでいて引くべき時は引き、周囲との協力も惜しまないなど、単純な無鉄砲ではない。また向上心も高く、これで自分は伸びると判断した際には、些か頑固な執着を見せる一面も。そんな気質から、大きな壁にぶつかった時に崩れる脆さを孕んでいるように思えるが、そういった姿は今のところ全く見せない。これはひとえに師の教練の賜物である。
容姿:身長162cm、体重57kg 燃えるような赤のショートヘアー。艶らしきものはなく、片目周りだけが隠れる形で伸びている。不便そうな印象だが、本人的にはこの方がしっくりくるらしい。顔つきは年相応のあどけなさを残しつつも、強い闘志を感じさせる。肌は浅黒い。体格自体は平凡だが、全身隈なく鍛えられており、軽く筋肉が浮かび上がっている。
服装:教室など制服でいる必要のある場所以外では、常に白い空手道着を着用。袖と腕の空き、裾と脚の空きは約12cm。上衣、下衣ともにアレンジなしの伝統仕様であり、まだまだ若年ながらも様になっている。厚手の10号帆布型を使用し、ちょっとやそっとの稽古では傷付かない。それでも度重なる修行により、よく見ると表面の剥げている部分がそこかしこに。常用かつ頻繁に使うため予備は幾つもあるが、どれも似たような状態であり、近々全て買い直そうと考えている。腕輪は左腕に装着。腰部分には初級の証の白帯。ほどけにくさを重視して差し結びにしてある。実際の腕前は数段上なのだが、初心を忘れるべきではないという本人の希望で巻いたまま。

能力:岩鉱烈創(がんこうれっそう)
あらゆる岩石、土砂、鉱物、金属の生成及び操作が可能な能力。無制限に出来るわけではなく、
・自身から距離があるほど能力の強さは落ちる。
・物体の内部に直接生成することは出来ない。
・生成されたものは一時間ほどで消滅。
という制約が存在する。
その性質上、手足の皮膚から籠手や脚絆のように生成するのが主な使い方となる。

役柄:一般生徒
備考:一人称は僕、二人称は名字にさん付け等。
これといって特筆することのない、ごく一般的な家庭に生まれる。戦災孤児だの捨て子だの隠し子だのといった、英雄を彩る悲劇のような事柄は皆無である。いや英雄の器ではないのだが。
幼少時はよく外で遊び、休日には大型遊具施設の類へ連れて行くよう親にせがみ、その一方で勉学はイマイチであったりと、典型的な運動馬鹿として育った。
10歳頃にはジュニア・マーシャルアーツ系の習い事へ没頭するようになる。トレーニングで存分に体を動かす、闘技を通じて他人と意志をぶつけ合う。そこは彼を磨き上げるのに最適の環境だった。
ある少年が現れるまでは。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

15 名前:ライブラ ◆xiCUMklbPU :2021/05/23(日) 20:16:45
【こちらのスレにも参加していただきありがとうございます!
 不備や修正してほしい点などはないので、スレッド開始までもうしばしお待ちください。】

>カリー様

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【5:1】<削除依頼>
1 名前:ライブラ ◆Qk.P8qCp7Q :2020/06/13(土) 20:17:49
削除してほしい書き込みを依頼するスレ。
ただし荒らし以外は本人の物のみとする。
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