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平行融合異能世界-『外典英雄異端録』

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1 : お知らせ(302) / 2 : 第一外典:魔法少女管理都市『瀬平戸』(95) / 3 : 第三外典:無限聖杯戦争『冬木』(58) / 4 : 第二外典:融合血戦世界『White World』(4) / 5 : 第六外典:人類最終防衛圏『瑞穂』(1)
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1 お知らせ (Res:302)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2018/04/21(土) 17:45:08
まとめwiki
https://www65.atwiki.jp/narikiri_epilogue/

296名無しさん :2019/06/02(日) 17:19:53
頑張ってください


297作者 :2019/06/02(日) 22:44:24
第一外典に投下終了です、実生活の影響で大分間を開けてしまい申し訳ありません
感想や反応があり続ける限りは、どれだけ間を開けても続ける予定ですのでお付き合い頂けたら……


298名無しさん :2019/06/04(火) 01:56:46
投下乙です、待ってました
恩執はあれどプリズムハートはきっちり解説するオネ子ちゃんすき
解説されたプリズムハートの強化フォーム、それらしい魔法を持ってるのがドンピシャで一人いますね……(察し)


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300<削除> :<削除>
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301名無しさん :2019/06/12(水) 21:38:51
待機


302名無しさん :2019/06/18(火) 19:17:02
頑張ってください


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2 第一外典:魔法少女管理都市『瀬平戸』 (Res:95)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2018/04/25(水) 15:48:01
                                    魔法少女で在り過ぎる      ラッキークローバー         
          ルシフェル               ゲームマスター                   
                       少女境界   
                  剣鬼                          永劫回帰
               骸姫

                              魔法少女管理都市『瀬平戸』

                                                   正直な心
             大いなる終幕
                          斬殺少女
                                  輝ける黒百合

89名無しさん :2019/05/03(金) 03:16:06
第七話 重なる想い 第三節 終


90名無しさん :2019/06/02(日) 22:41:31

「――――――――終わりにしましょう」

藤宮明花は、ゲームマスターを伴い、黒百合学園の地下に立っていた。
そこは、“墓場”だった。これまで藤宮明花が殺害してきた魔法少女達の墓場――――足を一歩踏み出す度に、そこにある者達が通りすがっていく。
嘗て敵対していた者。味方であった者。そのどちらでもなかったもの。その死体で道を作り、そしてその上を踏み締めていく。
最後に藤宮明花は、その最奥に立ち、それを振り返った。その何れもが、最早……幾つもの“無数の魔法少女”であり、“個人”を認識することをすっかりと拒んでいた。
女王とは、まことそういうものであるのだった。

「この茶番を終わりにしましょう。グランド・フィナーレを。一心不乱の大団円を」

懺悔。後悔。否、それはようやくの遂行を報告するようであった。ただ、それだけの意味しかないと、少なくとも藤宮明花は思っている。
何者かに演説するかのように。聴くものなど居ないと藤宮は思うが、それでも謳うのは、恐らくは自分の為なのだろう。
自分を奮い立たせるべく、最後の戦いに赴くべく。

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91名無しさん :2019/06/02(日) 22:41:53




魔法少女達の戦いは、基本的に夜間に行われる。そのために次の決行は次の夜……そうなれば、身体を休めることが重要だ。
少女達はそのままホテルを借り受けて体を休めることにした。来栖宮紗夜子の名を出せば金も掛からず一人一室を用意することも出来て、食事はルームサービスで賄える。
雛菊ひよりも同様だった。備え付けのテーブルの上に広げるのは、一冊の新品のノート。外に出ることは危険が過ぎる為に、ホテルマンに頼んで手に入れたものだった。

「……」

一言と言葉を発すること無く、ノートへと書き込みを続けていく。
それは現在の戦力の整理、藤宮達の能力のおさらい、ゲームマスターの特性等々……既に一度は全員でお互い確認を終えているものであったが。
今一度、それを個人で行っている。そうしなければ気が済まない性格であった。ただ休んでいることなど、考えることも出来なかった。

不意に扉をコンコンと叩く音がした。ワンテンポ遅れて、そちら側へと顔を向ける。
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92名無しさん :2019/06/02(日) 22:42:11

「お、お邪魔しますっ!」

どうにも目的はよくわからないが、一先ずは部屋の中に招き入れる。
ひよりが椅子に座ると、少しだけキョロキョロと伺った後、立夏はベッドの端に腰を下ろした。その姿を見て、ペンを取ってノートへと再度向かう。
なにか言いたげに、居心地悪そうにしているのだが……。

「……何の用ですか?」

そう問われれば、抱えていた枕に顔の半分を埋めてこちらを伺うのであった。変身時と打って変わってというか、この変わりようはまるで別人だった。

「えっと……寝ないのかな、って」

首を傾げる。用を聞いているというのに、それは全く要領を得ない答えだった。
ひよりには、立夏の言葉を……即ち、“休まないで起き続けるのか”という問いかけ、ひいては彼女に休息を取らせるためということに思い至ることは出来なかった。
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93名無しさん :2019/06/02(日) 22:42:30

「……?」

よく分からないバラエティやニュースを見る気も起きず、アニメだからと此花立夏は選択したわけではあるが、やはり途中からとなると話も理解できず。
とりあえず見ている、という事になってしまうのだが……そこで雛菊ひよりは、一度ペンを置いた。

「そのシーンは、プリズムハーが単独で敵の幹部に挑んだシーンです」

魔法少女プリズムハート。雛菊ひよりが好む――――その魔法少女としての姿にも影響を与えている作品だった。
何度も何度も繰り返して見た。そのワンシーンを切り取っただけでも、詳細にその過程を語ることなど、最早朝飯前。

「敵に囚われたダイヤ、クローバー、セイバーを助けるために一人で戦いを挑んだが、敵わず……然し。
 その思いに応えた三人の仲間が目覚め、そして……」

画面の中では、眠らされていた三人の魔法少女達が立ち上がり、プリズムハートの前に立っている。
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94名無しさん :2019/06/02(日) 22:43:20

「……この形態はどれが最強かと言われると必ず話題に出て、実際公式の扱いとしては中間なんですけど、スペック的には……」

「ほぇー……あ、終わった」

「終わってませんよ、EDと次回予告も見てください」

流れるエンディング・テーマ。どうやらこれは一挙放送の類であるようで、画面の端に次の話がやるとテロップが出ている。
そんな中、インターホンが部屋に再度鳴り響く。
立夏もひよりも、これには流石に反応せざるを得ず、見届けることが出来ないのを惜しみながらひよりが扉へと向かい、その後ろを立夏が着いていく。

「……ああ、立夏。良かった、ここにいたのですね」

「あ、紗夜子……」

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95名無しさん :2019/06/02(日) 22:43:35
第七話 重なる想い 第四節 終


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3 第三外典:無限聖杯戦争『冬木』 (Res:58)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2018/11/14(水) 22:54:34

                          人斬り              真柄無双           偽なる聖剣     
                              大逆の魔槍

                        聖槍                 
                                           輝ける/狂えるガラティーン


                                    無限聖杯戦争『冬木』


                      鋼鉄の航海者                    オルタナティブ・フィクション
                                          無名
                    序列五十九番

                                アーサー・オリジン

52名無しさん :2019/05/06(月) 23:17:53
第二話 EXTRA/over the FULLMOON 三節 終


53名無しさん :2019/05/20(月) 20:16:24

――――――――ともあれ、情報は入手するに越したことはない。

妙な接触はあったものの、とりあえず廊下を歩くことにする。
「聞くならば運営側の上級AIがいい」。セイバーがそう言っていた通りに探す……ぱっと思いつくのは、一之瀬先輩だった。
つい先日まで『先輩と後輩』という関係性……を、与えられていたと言えばいいのだろうか。ならば説明のときの、どこか冷たく感じる感覚は、役目から解き放たれたからこそか。
……正直、あれを思い出すと少々憚られるが、それでも思いつくのは彼女と、もうひとり、担任教師という設定だった如月先生くらいだ。
あの二人ならば、保健室にいると、そこらにいたNPCに聞いて、こうして教室の前にやってきたわけだが……。

「あーーーーーー!! 痛い痛い痛い、違うんです陽炎さん!! 私はただ女の子に紳士的に対応しただけで!」

「うふふふ、それ毎回言ってないかしら? 今日という今日は許しません!」

保健室の扉の奥からは、断末魔とミシミシという妙な音が聞こえてくる。
……上級AIともなると、やはり挙動というのは人間に近くなるのだろうか。ともあれこうなると、どうにもこの扉を開きにくい……運営としてどうなんだ。
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54名無しさん :2019/05/20(月) 20:16:48

「まあいいか。ここは後回しでも……大体のことは把握できた。実地調査は大事だって先生も言ってたし」

……把握できた、ということは、彼もまたここに至るまでの様々な事情を調査していたということだろうか。
そうなれば彼もまた参加者だ。いずれは敵となる相手ではあった。だが――――

「……ち、ちょっと待ってください」

立ち去ろうとするその背に声を掛けると、ぴたりとその足を止める。
振り向いたその表情には、疑問符が浮かんでいた。

「……あれ、君は……NPCじゃないのか?」

「違います、それよりも……」

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55名無しさん :2019/05/20(月) 20:17:10

「このまま君を突き放すのは簡単だけど……何となく、君は放っておけないな。いいよ、分かった」

「……あ、ありがとうございます!」

「その代わり。条件が一つ」

これにて一件落着……と思っていたところに、そう言われる、それはそうだろう。このままでは彼に得がない。
立てられた人差し指を視線が追いかける。

「君のサーヴァントと、そのクラス、そして"真名"を教えてくれ。君の為に時間を割くんだ、これくらいの情報アドバンテージはもらおう」

サーヴァントの姿と、クラス、真名。何れもこの戦いでは貴重な情報であり、特に真名は……あまり言ってはいけないと、セイバーも言っていたが。

「……分かりました」
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56名無しさん :2019/05/20(月) 20:17:28





「――――というわけで、ムーンセルの英霊システムはこんな感じかな」

それからしばらく、赤霧火々里は、図書室にて、ケイ・ミルカストラより……聖杯戦争について、ムーンセルについて、英霊について、というものを学んだ。
なにか本当に教師でもやっていたのか、教え方はとても分かりやすいもので、すらすらと内容が入ってくる。彼からすると、"師の教え"の一部であるそうだが。
……その間。セイバーは、世界史資料の棚を険しい表情で見つめている。何か探しているのだろうか。

「それで、これらは本来、サーヴァントと同様に、ここに来た時点でムーンセルから与えられる情報なわけなんだけど……なんで知らないんだ?」

「さぁ……」

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57名無しさん :2019/05/20(月) 20:17:41

「結論から言おう。"ムーンセルの外側は、既に消滅している"」


……消滅、している?

理解が及ばなかった。崩壊しているとはどういうことか。荒廃しているだとか、崩壊している、とかならばまだ意味も通じやすい。
戦争だとか何だとか、そういうもので壊れる……いや、それですら信じたくはない事実だが、そもそも、消滅している……つまり、消えているとはどういうことか。


「消えているんだ。一切合切、地球どころか、宇宙すら。この、ムーンセルただ一つを残して」


――――――――ならば、この世界の外側には。

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58名無しさん :2019/05/20(月) 20:18:04
第二話 EXTRA/over the FULLMOON 四節 終


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4 第二外典:融合血戦世界『White World』 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しさん :2019/04/07(日) 01:59:49


                       心眼                             
                                     聖王凱旋 

    終炎
                                 融合血戦世界『White World』   


                                    正義執行          
                                                      聖剣喰らうべし
       
                        ワンショット・カノン        
                                             神殺交響曲 

       鏡の如き心にて一太刀を閃く

2名無しさん :2019/04/07(日) 02:08:07

彼は遂に最下層へと辿り着いた。

恐るべき者、神なる者、あらゆる脅威を、謀略と人智を以て、欺き、打倒し、この世界の最下層へと辿り着き、その根源へと至る人間であった。
歩いているのは白塗りの廊下だった。靴音がどこまでも続くかと錯覚する、或いは本当に無限に続いているだろうそこに小気味良く響き続けている。
外側では炎が燃え続けている。手に握るインカムは、未だに通信を受け取ろうと、ザァザァとノイズを響かせ続けている。
軍帽の奥は、緩やかな笑みを口元に浮かべているのであった。その瞳はいっとう正気の人間のそれであった。
倫理観や常識、そういうものに縛られて、そして理解し、その中で生きる人間のものである。しかしながらそれは、遥かにそれから外れた世界を歩いている。
狂気が支配する世界において、正気こそが最たる狂気であった。それは正しく、歴代の彼らも認める限りである。

やがてそこには、一つの白い扉が現れた。単純な作りで、鍵やその類はなく、ステンレスの如く輝きを放つドアノブだけがそこにある。
それに躊躇なく手をかけた。扉は、一般的なそれと大差ない手応えを返しながら、向こう側へと開いていく。

始まりの森。すべての魂が生まれ、そして還り着く場所。可能性世界に生きる命、その全ての旅路の終着点である。
神坐す領域、或いは死たる地獄。そういうもの全てを内包する可能性。ここでは、全てが始まり、全てが終わるというものであった。
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3名無しさん :2019/04/07(日) 02:08:27






可能性世界はあらゆる世界を内包し、そしてそれらを同時に成立させることによって、維持することを選択した。
世界はそれを以て、完結に至る筈だった。人々は最初から、「そういうものだった」と解釈し、未来永劫を、安寧のゆりかごのなかで生きるはずだった。
然し乍ら、その世界の最果てに至る鍵が――――世界へと、散らばった。




蒼を有するものは、正義。

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4名無しさん :2019/04/07(日) 02:08:44


では、天変地異を始めよう。





幾つにも分けられた外典の壱つ。此処に在るは融合と血戦の世界。





異能と魔法、人類と人外、普遍と狂気。その最果てまでの道程は。
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5 第六外典:人類最終防衛圏『瑞穂』 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しさん :2018/05/28(月) 17:23:49

                    バトル!バトル!                         
    藤宮少佐は今日も御機嫌                      決戦皇国
                        フィーンド・ナイト
        
                  人類最終防衛圏 『瑞穂』   

         MONOCHROME MOON           クロウ・クルワッハ
                               空往く橘花        鉄の城、海行かば
                        陽咲一閃!
      アイドルは止まらない                   シュネーフーン

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