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着ぐるみ小説投稿BBS

「ルール」
・1作品1スレでお願いします。作者さんへの感想や支援は書いていただいて構いませんが、やる気が出るような文章でお願いします。
・基本的に文章はNGワードなしで作者さんが自由に書けますが、過激すぎる文章や不適切な文章があれば雑談スレや削除スレで報告してください
・リクエストは雑談スレでお願いします。

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内容:

1 : 完全拘束に萌える女(529) / 2 : 浪漫堂(11) / 3 : アトラクバイト(2) / 4 : 拉致って、拉致られ(24) / 5 : 投稿リクエスト(101) / 6 : 雑談スレ(74) / 7 : 浮気の報い(7) / 8 : 着ぐるみと顔(7) / 9 : カマボコができるまで。着ぐるみで…(11) / 10 : ぬいぐるみになった私(10)
11 : なまはげ女子(19) / 12 : six zentai girls(11) / 13 : 【投稿りくえすと】57(10) / 14 : 【投稿リクエスト】52(8) / 15 : 園長しかいない動物&水族園(6) / 16 : 心だけのつながり(5) / 17 : 管理者からお知らせ(18) / 18 : 将棋の駒(21) / 19 : お見合(30) / 20 : 小動物の森(8) / 21 : 木ぐるみというお話(12) / 22 : 特集 着ぐるみ(6) / 23 : ドラゴンブレイバーズ(7) / 24 : 気になる2人の女性(9) / 25 : とある屋敷の主のペット達(9) / 26 : エンクロージャー(26) / 27 : 僕の望み(9) / 28 : 理想の姿(10) / 29 : BGDC(19) / 30 : ティラノちゃん(19) / 31 : 短編 ウルトラマンショーの舞台裏(3) / 32 : 短編 カメレオン(4) / 33 : 河童村(9) / 34 : 削除要請(2) / 35 : ママはウルトラマン(12) / 36 : ホームセンター(18) / 37 : こまちの短編小説(10) / 38 : 使い方という小説(8)  (全部で38のスレッドがあります)

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1 完全拘束に萌える女 (Res:529)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しの作家さん :2018/08/01(水) 05:39:03 ID:uW9nv37k
初めに、この話は着ぐるみよりも拘束、呼吸制御の要素が多く気分を害される方はお読みになるのをお控え頂きますようお願い致します。

523完全拘束に萌える女 ◆4O1Orw2BeY :2019/06/07(金) 06:47:17 ID:tfG9Ih96
114.
暗くなった控え室のロッカーのスリットから明かりが漏れる。

八神はイザナギの目を再び光らせてロッカーの鍵を解除。
一刻も早くココを離れなければ、また誰かやって来て出られなくなる可能性がある。

八神はそれはそれで彩音と楽しめるので、それもいいとも思ったが、下手をすると折角掴んだチャンスを失うことにつながり兼ねないと思い、2人で杏奈の控え室を脱出した。
そしてそれぞれの控え室と消えていった。

ようやく控え室へと戻った八神は、着ぐるみを脱ぐ。
かなりの汗をかいて着ぐるみが脱ぎにくくなっており、脱ぐのにまた一汗かいてしまった。
着ぐるみの中はTシャツにブリーフ、汗が絞れるほど濡れていて気持ち悪い。


524完全拘束に萌える女 ◆4O1Orw2BeY :2019/06/10(月) 07:01:03 ID:UzVf9ekk
115.
シャワー室などは完備されていないので、素っ裸になってから汗を拭いて体に制汗剤を振りかける。
汗の臭いよりも着ぐるみのゴムの方が強い。

汗も引いたので、下着を着て私服に着替える。

先ほどのロッカーの余韻が残っていて、アソコはまた半勃ち。
彩音のことを思い返していると再び大きく固くなってきた。

そして思ったこと、彼女ももしかして俺と同じ思いでは。
カバンを持って慌てて控え室を出た。

しかし、彩音の控え室はすでに暗くなり、彼女の姿はそこにはなかった。
八神は自分の控え室の電気を消して帰ることにした。


525完全拘束に萌える女 ◆4O1Orw2BeY :2019/06/11(火) 12:14:17 ID:011SNCuA
116.
がっかりしながら会場を出て最寄り駅へと向かう八神。
汗をかいた後で寒さが身に染みる。
ダウンジャケットのポケットに手を突っ込んで歩いていると、不意に後ろから腕を組まれた。

びっくりして腕を組んできた人を見る。
「朝比奈彩音!」
八神は思わず叫んだ。

「何そのフルネーム、八神大河!」
と言ってにっこりと笑う彩音の姿はロングブーツにロングのダウンコート、ニット帽に伊達メガネ。
化粧はしていなくても十分可愛いかった。

「寒そうだね、大河君シャワーは浴びていないのかね」
少し背伸びをして話しかける彩音に
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526完全拘束に萌える女 ◆4O1Orw2BeY :2019/06/12(水) 10:10:47 ID:RUVgv1lY
117.
大河には彩音の言っている意味がすぐに分かった。
彩音の背後にはホテル街が広がっていた。

生唾を飲むと大河は大きく頷いた。

それを見ると彩音は大河の腕に体全体で絡みついた。
ホテルへ向かう途中、彩音は聞いた。
「大河って彼女いるの?」
「いると思うか?」
そんな会話をしながら、ホテルへと入るころにはお互いに大河、彩音と呼び合うようになっていた。


ホテルでは一緒にお風呂に入ったが、ロッカーの時と同じように真っ暗にして入った。
綺麗になった2人はそのままベッドへ。
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527完全拘束に萌える女 ◆4O1Orw2BeY :2019/06/13(木) 16:35:48 ID:GHRdMIkk
118.
(ウルトラウーマンイシス 第5話 梅雨に襲来 ツユツムリ)

6月、梅雨に入ってから怪獣も現れない平和が続く地球防衛隊の基地ではサクラが1人ダイエットに奮闘していた。
夏を前に何かにすがったり頼っていてはダメだと悟ったのだそうだ。

その成果もあり、サクラはどんどんスリムになっていった。
痩せたサクラは美しく男性隊員がいつもサクラと話をしている状況にアイリは面白くなかった。

そんな地球防衛隊基地に怪獣出現の一報が入る。
怪獣をモニターで確認する。
大きな渦巻きの殻をつけ、殻からはカタツムリのような湿った体が出ている。
ツユツムリと名付けられたこの怪獣のカタツムリと違うところは手脚のような短い突起物が出ていること、そして殻に棘のようなモノがついていること。

カタツムリのようにゆっくりと進み、ツユツムリの通った後の街は溶けて白い跡だけになっていた。
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528完全拘束に萌える女 ◆4O1Orw2BeY :2019/06/14(金) 09:25:58 ID:LM9IFu.o
119.
ツユツムリは重戦車のように機動力には欠けるが、装甲が厚く航空部隊はおろか地上部隊の砲撃にも全く動じなかった。

ただ、航空部隊が目障りだったのか、目のついた触覚を振り回して戦闘機を叩き落とそうとし始めた。
こうなると航空部隊は距離を取ってツユツムリの様子を伺う。

代わりに地上部隊が前に出て連続攻撃を加える。
大したダメージは負っていないが、その攻撃を嫌がりツユツムリは殻の中へと入っていってしまった。

ツユツムリの様子を地上と空から伺っていたのだが、ツユツムリの殻の棘が四方に飛んだ。

咄嗟のことだったが、航空部隊はこれを回避、しかし地上部隊の装甲車には直撃した。
隊員はすぐに脱出。
棘が刺さった装甲車は柔らかくゴムのようになり、そこへ殻の中からツユツムリの触手が伸びてきた。
その触手に触れた装甲車は風船のように膨らみ、そしてまん丸に膨らむと破裂してしまった。


529完全拘束に萌える女 ◆4O1Orw2BeY :2019/06/17(月) 06:54:58 ID:LM9IFu.o
120.
ただただ、ビックリし呆然とする隊員たちの前にアマテラスが現れた。
アマテラスはなんとなくいつもよりも軽快に動いているように見えた。

アイリだけはその理由を知っている。

巧みなフットワークからツユツムリの殻に攻撃を仕掛けるが、ツユツムリは出てこない。
その時、ツユツムリの殻の棘がアマテラスに刺さった。
ゴムのようになり立っていられないアマテラスはどんどん萎んでいく。
そして、またも殻の中から触手が伸びてアマテラスを膨らませ始めた。

アマテラスのピンチに気を取られている隊員たちから離れてアイリはイシスに変身した。
アマテラスを膨らませている触手を外すと、すかさず、クリスタルシールドの構え。

しかし、それを見越したように逃げることもできないほどの大量の棘がイシスを襲う。
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2 浪漫堂 (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しの作家さん :2019/06/04(火) 17:04:50 ID:aTRmyMfY
ここは地方の繁華街
国道にはコンビニやファーストチェーン店など軒を連ねるが
その通りにあったスーパーが先日閉店し、その建物に漫画やゲームなど
のホビーや衣類などのリサイクルショップができることとなった。
お店の店員募集の張り紙がされたが、その中にちょっと気になる職種の
募集項目があった。
「改造人間になりたい人 1人」
改造人間とはなんなのだろうか?変身とかするんだろうか??
募集要項を見ると160~170cm程度の女性で改造できるかは面談とのこと
面白そうとは思ったが、私なんかが通るんだろうか。。

こんな話の主人公は沖野翔子
名前の通り翔いていればいい人生なのだけど、私の場合そんな順風満帆な
人生ではない。いわゆるスタイルはいいけど顔が残念なのでずっと損をした
タイプというのだろうか。異性にはスタイル興味あるけど顔で幻滅する
とか、同性にもスタイルだけはうらやましいと高校くらいから小言で言われ続けてきた。
特に何かしたわけではないのに神様が与えたこの体系を私は恨んだ。
もっとブスになれとたくさん食べることも考えたら体が受け付けなかったし、
今のところ恋人にも恵まれず、こうやって近所のコンビニの帰りに
この募集要項を見ているわけだ、高校を出て一応就職はしている
日中は近くの小さな建設会社の事務をしていて男性社会で紅一点の存在なので
会社の人はみんなやさしい。特に会社はバイトを禁止しているわけではなく
たまたまこのバイトも改造されて働く時間は要相談となっているので
自分を変えるためにも面談してみようと思った。

5名無しの作家さん :2019/06/04(火) 20:03:52 ID:aTRmyMfY
困っている私に小村君は声かをかける
「どうしたの?グレィンちゃん??」
私はしどろもどろに歩きながら、胸のパーツを取りに行きそそくさとスタッフルームを出る。
彼に私の行動はどう映ったんだろう?少なくとも彼も私のことは本物のロボットだとは思っていないだろうから
変な女?とか思っているんだろうか。思われても仕方ない。私は人間としての容姿に自信がないのだから
隣にある当直室ような部屋でワンピースを脱ぎ装備品をつけてスタッフルームに戻りワンピースを返す。
そして店内を経由して身体障害者トイレに行きいつものように着替えて帰る。
今日はハラハラした場面もあったけどうれしい日だった、また来よう。そう思った。

3回目の日を決めて店長に電話する。いつものようにかけると電話に出たのは他の人
店長は今日は本部との会議で夕方までいないんだそうだ。今日はロボットになれないのか。
でも人間として店内を回ることはいままでなかったのでお店に行ってみることに
お店は中高生から大人までいわゆるヲタクという人でにぎわっており、いろんなものが陳列されている。
トレーディングカードはもちろん、フィギュア、DVDなど、少し奥に行けば釣具や登山グッズまで。
いままでそこまでしか行かなかったが、さらに奥の部屋がある男性向けの部屋。
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6名無しの作家さん :2019/06/04(火) 20:36:02 ID:aTRmyMfY
4回目、今回は店長が出てくれたので出勤する。いつもの通り着替えてカウンターに行くと
待ってましたとばかりに女性スタッフに拉致されてスタッフルームに行く
今日はデニムジーパンとカットソーで少し女子大生っぽい雰囲気で攻めるらしい
前回と同じように上の装備ははずしカットソーを着る。ロボットに服というのは
なんか不釣り合いな気がするけど彼女たちは私のことを着せ替えマネキンのように楽しんでいるし
実際私が着ることでお店の服の宣伝になるならばと容認した。
着替えが終わりカウンターに戻る。今日は本の陳列とUFOキャッチャーのぬいぐるみの陳列
相変わらず周りに人は物珍しくこちらを見ている。しかし服を着ていると結構熱い。
下着はスポーツブラとスパッツでかつ全身タイツで露出がないため熱がこもり服を着ていないときでも
少し熱さを感じることがある。次第に汗をかきその汗が素肌と直接密着するタイツにも移ってくる。
これは一度脱いだら洗濯したほうがよさそう。そして今日はタイツにまだらに汗がついていて人間味があるので
服は脱いでからスタッフルームに返せそうもない。よって着替えも考えなくてはならない。
トイレとスタッフルームは少し離れているし、着ている服にはタグがあるのでトイレには持ち込めない。
どうしようと悩んでいると店長が暇そうにしていたので店長室に行き声を出し事情を説明する。
聞いた店長は、それならばと店長室に箱を持ってきてここで着替えるように言った。
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7名無しの作家さん :2019/06/07(金) 07:03:04 ID:NYviiTfM
帰宅して、全身タイツを洗濯機に入れようとするが
その前に前々からやってみたかったことをやることにする。
それは全裸で全身タイツを羽織ること。いままで借り物だからと遠慮してきたけど
洗濯前くらいはいいだろう。服を脱ぎ産まれたままの姿で少し冷たいタイツに
足を通していく、いままでスパッツやスポーツブラで覆っていた部分もタイツの
なんともいえないスベスベ感で包まれそして人肌で温まり第二の肌として吸収されていく感覚を
感じた。そのまま自分の肌ではない各部を触っていくと今までない気持ちいい感覚になって
おしっこの出る部分が濡れはじめ、自分の理性がおかしくなっていくことに気づき始めた。
これはハマりそう。でも仕事着を汚してはいけないという理性もまだ捨ててはいなかったので
今日はこれ以上のことはしなかった。脱いで洗濯機に入れそのままお風呂に入って就寝。

翌日、お店に行く。バイトではなくタイツの返却と店長に会いに
タイツは箱に返して店長室へ。何事かと店長も気にかけていたようだが
なにかグレィンでイベントをやらないかという相談。
現に店内にはカウンターに「今日はロボットお休みです。」という看板が最近付けられて
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8名無しの作家さん :2019/06/07(金) 07:33:08 ID:NYviiTfM
イベントは土曜日の三部構成で
午前中は子供向けイベントで握手会や風船配りをする。相変わらずロボットなので
声は出せない。あと今日も女性スタッフたちの着せ替え人形になっていて、晴れ舞台なのだからと
アニメの魔女っ娘なんとかみたいなコスプレになった。
そしてグレィンの着方を前回と変えた。今回は全裸、ただしおしっこの部分だけはナプキンで対処している。
この後もファッションショーなどで着重ねするし、先日の夜羽織った興奮が忘れられなかった。
この子たちがコスチュームの下はノーブラ・ノーパンだと知ったらどう思うのだろう。
そう思っていたら感情が高まり何度かおかしくなりそうになった。
午後からはファッションショー、その前に私も食事という人間の時間が必要なので
脱がなくてはならない。今回はイベントということで控室が用意された。
中は鍵がかかり私以外は入れない。とはいえ提案してくれた女性スタッフたちに
脱着は手伝ってもらう。
ファッションショーといっても舞台を用意するわけではなく、50分に1回くらいの割合で
服を着替えていく10分は脱着の時間なので1時間ローテーションくらい。
店内で仕事をしながらという話ではあるけど希望があれば撮影などにも応じる。
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9名無しの作家さん :2019/06/10(月) 10:52:43 ID:mDY9vKPw
大きなお友達の時間、それはある一定以上の買物をすると希望によって10分私を独占できる権
買物は1番奥の部屋じゃなくても店内の総額でいい。いわゆる推しの賽銭箱である。
気になってはいたけど話しかけずらい人用企画。10分でできることは限られしまう。
ボードでお話ししたり手をつないで歩いてみたり。ハグなんかにも対応した。

そしてクライマックス、今まで禁断とされていた。中の人と会える権
これは1番奥の部屋でひっそり募集していた。生でマスクオフ見せちゃいますという企画
実は奥の部屋は男性向けのDVDなどを置いてはいるものの、インディーズ系の特撮DVDも豊富なので
口コミで特撮好きな腐女子にも注目されており、女性の募集もある。
当選した人だけが見ることのできる閉店までの1時間の企画。

募集は結局抽選になり集められた男女10人は鍵をかけた個室に案内され
他の人にはこの1時間のことは誰にも言わない、SNS他に書き込まないことと口止めされる。
そして個室には箱に入れられたグレィンが運ばれてきて1時間の企画がスタート
まずはグレィンを箱から出すところからはじまる。スタッフの男性二人が体育座り(三角すわり)している
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10名無しの作家さん :2019/06/10(月) 12:32:46 ID:mDY9vKPw
立ったのを確認したが次はどうしたらいいのかわからないみなさん。
ほら、閉店まであと50分ですよ。
店長が「グレィン、マスクオフ!」といってみるものの動かない
マスクオフって自分で自分を壊すのか?そんな指令はない。
しかたないので店長がまたさっきのリモコンを動かし始める。ピクッとしたグレィン
だがしばらくは動かない。あくまでロボット動いてはいけない。
しかし「おかしいな、どうすればいいのだろうか」とダイヤルを強くしたりする店長
次第に下半身が耐えられなくなってきて足をぴくぴくさせながら耐える。
それを見ていた男性が、もしかしたら他の所にスイッチがあるかもしれないと周囲を探し出す。
そして次第に他の参加者も探し出し中には触りだすものまで現れ、参加者によってグレィンは攻められ始める。
女性の参加者は、あぁ~中の人可哀そう!とかいいながら胸につけている装備品を外し始め
本来の胸を触り始める。こうなるとプログラム崩壊は時間の問題になる。
「どうしたの?グレィン、なんかおかしくなってないか?」店長に諭される。
他の参加者はついに私の大事なとこをさすり始める。もうダメ。プログラム完全崩壊だ。
それを見極めた参加者の男性二人が肩を貸してくれて私を支えてくれる。
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11名無しの作家さん :2019/06/10(月) 12:33:59 ID:mDY9vKPw
つまり私がココに来る前にしたこと。それは店長とは別に男性スタッフに閉店時間厳守でイベントは決行すると伝え
私は大人のお友達イベントが終わった後控室に戻り、1度産まれた姿になり大事なところにリモコンバイブを奥に入れ
タンポンで封をして入口はナプキンで覆う。そして一切露出のない黒い全身タイツで全身を覆い
顔の部分は被る前に下にもう1枚口だけ露出した黒いマスクを着けている。これは男性スタッフへのご褒美のため
あとは顔以外はグレィンの衣装になり、黒い全身タイツ、ラテックスのマスク、能面、グレィンの内面、そしてマスクオンにする。
これで私は他の参加者に人間にされることなく素性も知られず全身タイツのまま閉店時間を迎えることができる。
閉店の時間まであと10分、参加者はラテックスマスクを外すのは諦めグレィンの衣装を脱がすことをはじめた。
脱がしていくと黒い全身タイツの下で勃起した乳首や大事なところがナプキンで吸収できず少し濡れていることがわかる。
そして閉店の時間になりサングラスをかけた。男性スタッフが「閉店の時間です。ご来場ありがとうございました。」と
全身タイツになった私を箱に入れ片づけ始める。店長をはじめ他の参加者ももう少しだったのにと思ってはいたようだけど満足したようだ。
そして箱に入れられた私は控室まで運ばれる。そして鍵をかけ男性スタッフ2人を外に出す。
しばらくして店長が職権で続きができないかときたが、男性スタッフに「これ以上はできない」と伝えるようにあらかじめ言ったので門前払いした。
店長は男性スタッフに少しご立腹だったが、実は彼ら2人はたとえココをやめても私の肉奴隷になる。
きっかけは防犯カメラだった。毎回トイレに入り数時間見ない人がいる。それに気づいた2人が私に声をかけた。
ならばちょっと手伝ってと話をする。そしてジロジロ私の体を見る2人の股間を軽く蹴り「褒美は、あんたら殺したる。」という円満?な交渉で決まった。
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3 アトラクバイト (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1アトラクバイト ◆GmgU93SCyE :2019/05/30(木) 14:38:49 ID:IrTjStQo
エロなし、盛り上がり無しの淡々とした着ぐるみの話です。文章力のなさはご容赦ください。

2アトラクバイト ◆GmgU93SCyE :2019/05/30(木) 14:40:22 ID:cUwdliig
期間限定アトラクのアルバイト募集があった。身長制限があり160-165cm、男女問わず、経験不問(これは着ぐるみに入った経験)


イベントは仮面ライダーカブト,
そして募集がかかったのは、ショッカーの戦闘員的なワームのサナギ体役。
ワームは全身が緑で、グロテスクなフォルムにサナギ体と言うだけあり昆虫のサナギに幼虫を模したものがくっついた着ぐるみ。
顔のようなものがあるが、それを昆虫の脚がムンクの叫びのように覆っている。
右手は昆虫のような感じで細長い鉤爪、左手は4本指がある。体全体がプロテクターで覆われている感じで、ショッカー戦闘員のようなタイツではないので、着ぐるみを着てしまえば男か女かは完全に分からなくなる。
そして動きは緩慢で激しいアクションもないことから経験不問となっていると思った。



私はこのワームのことはよく知っていた。
私には兄がいて昔、仮面ライダーカブトをよく見ていたから。
そのワームを見て私は心を奪われた。グロテスクなフォルムなのだが、なぜか可愛く見えた。実際、1匹だけ小さなワームがいることも見ていて気がついた。
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4 拉致って、拉致られ (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しの作家さん :2019/05/16(木) 06:43:43 ID:lN3aiTEg
着ぐるみではないですが… 、思いつくまま書いてみました。

18名無しの作家さん :2019/05/16(木) 14:17:26 ID:lN3aiTEg
部屋のノックがなくドアが突然開く。入って来たのは板台車に載せられた肌色とピンク色をした細長い物体、続いて首から下が黒いラバースーツに着替えたマコ先輩。
「覚えてる?」セクシーポーズを取るその姿はグラビアアイドルといっても通用するレベルのプロポーション。生唾を飲んで頷く。豊満な胸はポーズを変える度に大きく揺れ、その胸を覆い隠すラバーが妖しく光る。

マコ先輩に見惚れていると、「あらー」と言ってマコ先輩が近寄ってきた。そしてその視線で自分も気づいた。ビンビンに勃起していることに。自分も拉致されておそらくだがマコ先輩と同じラバースーツを着せられている。マコ先輩は自分の前で跪坐くと黒いラバーに覆われた自分のものを指で弄り始めた。そのテクニックは既に体験済み。かなり気持ちいい。堪らなくなったのでゴムバンドを外して欲しいと懇願したがあっさりと却下された。そして憧れだったマコ先輩が自分のものを口に含んだ。出し入れしながら何度も何度も扱かれる。堪らなく逝きそうになった時、急にフェラチオは止まった。

マコ先輩は自分の目の前で人差し指を左右に振ると、運んできた肌色とピンク色の細長い物体の先にある穴に右手を突っ込んだ。


19名無しの作家さん :2019/05/16(木) 14:18:08 ID:lN3aiTEg
引き抜いた右手にはネットリとしたローションのようなものが付着していた。その手で自分のアソコを触り妖艶な表情を見せる。そしてその手は自分のものへと伸びてきた。ローションをまんべんなく塗りつけると、「失礼します」と顔を赤らめたマコ先輩が被さるように自分の上に跨ってきた。もちろん、挿入する形で。

マコ先輩のアソコは締まっていたが、ローションの助けとラバーの滑りが良く自分のものはマコ先輩の中へと滑り込む。マコ先輩からは可愛らしい吐息が漏れる。

「イッちゃんのが気持ちよすぎて」そう言って腰を振り始める。ラバーとローションで滑りが良くなり自分の膝の上でマコ先輩は滑りながらピストン運動を速めていく。
「自分も高校の時から先輩の事が」そう言うとマコ先輩の体を掴むと激しく振り始めた。
2人が逝ってしまうのにそう時間はかからなかった。


20名無しの作家さん :2019/05/16(木) 14:18:46 ID:lN3aiTEg
そして何度も何度も唇と愛撫を重ねた。
少し落ち着き疑問が湧いてきた。自分の仕事は何なのか。まさか、マコ先輩を満足させることではないだろう。それではツカサに申し訳ない気持ちになる。

マコ先輩に聞いてみる。「自分の仕事ってなんですか?」
その問いにマコ先輩は微笑んで「どんな仕事か気になるぅぅ?」ともったいぶる。
「教えて下さい」というと、自分の膝から降りて説明を始める。

「板台車で運ばれてきたこれが何か分かる?」首を傾げて可愛いく聞いてくる。
「オナホールですか、大きな」
「正解!イッちゃんにはこの中に入って貰います、時間が来たら店長が店内に運びまたココへ戻してもらうことになってます」
「入っている時は何かすることあるんですか?」
「特にないわね、イッちゃんの動きたいように動いてくれて結構よ」と笑顔のマコ先輩。
「販促用に貰ったんだけど、どう使っていいか悩んでたのよ」


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21名無しの作家さん :2019/05/16(木) 14:19:31 ID:lN3aiTEg
「さぁ、準備しましょう!」そういうとホースの付いたピンク色をしたゴムで出来た細長い袋を何処からか出してきた。
「これに入ってからオナホールに入るのよ」
「ホースは呼吸用でオナホールの奥の呼吸用プラグに繋ぐと酸素が適度に送り込まれる仕組みになってるから大丈夫よ」笑顔でサムズアップするマコ先輩。
妙な張り切りに一抹の不安を覚えながらも、袋に手をかける。
袋は人一人が入ってぴったりの印象を受ける大きさ。

「ちょっと待って!」マコ先輩の声にビクッとなる。
「何ですか?まだ何か?」

これからこの袋に密閉されオナホールになるかと思うだけで気が重い、さっさと入って仕事を終えたい。仕事を終えた暁にはまたマコ先輩と交われるかもしれないという期待もあった。


22名無しの作家さん :2019/05/16(木) 14:20:09 ID:lN3aiTEg
「これ被って」渡されたのはラバーマスク。確認すると口しか穴が開いていない、しかもそれほど大きくない。
「えー」思わず声が出る。
「はい、文句言わずに被って被って」マコ先輩に促されてマスクを被る。マスクはラバースーツ同様ファスナーなどは無く、伸縮性を生かし被るタイプのようなものらしい。
マスクを被ると視界はゼロ、おまけに鼻での呼吸が苦しく口だけとなった。

マコ先輩は自分に直立するように命じ、マスクをスーツに中に入れ袋に入りやすいようにマスクも含め全身にローションを塗ってくれた。

ラバーの手でローションを塗られる感触は何とも言えず、またギンギンに勃起してしまった。
そのままマコ先輩は自分に袋を被せ始めた。
全身ローションまみれなので抵抗なく体が袋に呑み込まれていく。袋は思っていたよりも窮屈でなかった。

「ちょっと待ってね」マコ先輩の声がしてからしばらくして頭の上の呼吸用ホースに何か接続している感じがしたので、膝を曲げた。
背中を軽く叩かれる感触があり、「準備出来たから座って」言われるまま従い、頭からオナホールへ入っていった。


23名無しの作家さん :2019/05/16(木) 14:21:02 ID:lN3aiTEg
オナホールとなった自分。
動く気分でもなくしばらくジッとしていると足元で何かしている。てっきり袋の入口を閉めているのだと思っていたのだが、どうも違う。足に何か触れる感覚。すぐに分かった。マコ先輩が入ってきたのだ。

袋の中がどんどんキツくなってくる。そんな中ラバースーツの皮膚は敏感で足に触れるものが何かが分かる。しばらくしてから柔らかいものが触れたことから自分とは逆向きに袋に入って来たのだということも分かった。その後、袋を閉めるジッパーの振動のようなものを感じ、袋の中が一気に暑くなった。

マコ先輩は狭い袋の中で動く何をしようとしているか分からないが、あんまり動かれるとラバーの体同士が触れてまた気持ちよくなってくる。

そんな時だった。ビクッと体に衝撃が走る不意の出来事。思わず腰を引く。原因は分かっている。マコ先輩が自分のものに被りついたのだ。頬張るようにマコ先輩の口に入った自分のものを気持ちよくさせる。

自分もマスクから舌を出してマコ先輩のアソコを探すが見つからない。ギュウギュウに詰まった袋の中で右手を使ってマコ先輩のアソコを探し当てお互いに快感を与え続けた。

結果、大きなオナホールは2人が力尽きるまで動き続けた。



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24名無しの作家さん :2019/05/16(木) 14:21:36 ID:lN3aiTEg
オナホールとなった自分。
動く気分でもなくしばらくジッとしていると足元で何かしている。てっきり袋の入口を閉めているのだと思っていたのだが、どうも違う。足に何か触れる感覚。すぐに分かった。マコ先輩が入ってきたのだ。

袋の中がどんどんキツくなってくる。そんな中ラバースーツの皮膚は敏感で足に触れるものが何かが分かる。しばらくしてから柔らかいものが触れたことから自分とは逆向きに袋に入って来たのだということも分かった。その後、袋を閉めるジッパーの振動のようなものを感じ、袋の中が一気に暑くなった。

マコ先輩は狭い袋の中で動く何をしようとしているか分からないが、あんまり動かれるとラバーの体同士が触れてまた気持ちよくなってくる。

そんな時だった。ビクッと体に衝撃が走る不意の出来事。思わず腰を引く。原因は分かっている。マコ先輩が自分のものに被りついたのだ。頬張るようにマコ先輩の口に入った自分のものを気持ちよくさせる。

自分もマスクから舌を出してマコ先輩のアソコを探すが見つからない。ギュウギュウに詰まった袋の中で右手を使ってマコ先輩のアソコを探し当てお互いに快感を与え続けた。

結果、大きなオナホールは2人が力尽きるまで動き続けた。



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5 投稿リクエスト (Res:101)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1編集 :2017/12/20(水) 14:43:37 ID:yIKoPKdA
作者さんに投稿してほしい内容のリクエストはこちら

95名無しの作家さん :2019/03/11(月) 20:48:20 ID:C/P3wFkg
早く、新作の着ぐるみ小説があれば読んで見たいのでよろしくお願いいたします。


96名無しの作家さん :2019/03/29(金) 20:24:22 ID:jGwXSDEg
新作読みたいなぁ…


97名無しの作家さん :2019/03/29(金) 22:33:36 ID:pBEujM.U
個人的には将棋のパロの続きが読みたい
お前らが文句言うから続かないけど


98名無しの作家さん :2019/04/05(金) 14:00:04 ID:aVou9yxs
パン生地の着ぐるみのような 、新作小説があれば読んで見たいのでよろしくお願いいたします。


99名無しの作家さん :2019/04/06(土) 20:03:28 ID:jGwXSDEg
ボディペイントを活用した作品が読みたいです
難しいかもしれませんが…


100名無しの作家さん :2019/05/06(月) 03:09:40 ID:aCmC5fsM
人外着ぐるみ(ラミア・アルラウネ等)の話みたいです


101名無しの作家さん :2019/05/08(水) 23:30:26 ID:Q5Ry2ZOc
いいね


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6 雑談スレ (Res:74)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1編集 :2017/12/02(土) 12:28:17
着ぐるみ小説に対する熱い想い
住人さんたちで審議した上での削除要請もこっち

68名無しの作家さん :2018/10/14(日) 17:45:05 ID:jGwXSDEg
正直スレはスレ主の物だという認識が抜けなくて、感想とか書きづらい


69名無しの作家さん :2018/11/27(火) 22:06:45 ID:fIr2t/Yg
pixvの方の神は、ポコポコ新作でてるのになあ~


70名無しの作家さん :2018/12/14(金) 20:57:48 ID:jGwXSDEg
新作まだかなぁ…


71名無しの作家さん :2019/02/11(月) 23:59:10 ID:jGwXSDEg
雑談…着ぐるみと相性のいいジャンルの話でもする?


72名無しの作家さん :2019/02/14(木) 23:14:53 ID:I2q8SF7o
誰でもいいからなんか返信して欲しい…


73名無しの作家さん :2019/04/07(日) 23:21:28 ID:rM52bWgk
どうすればもっとにぎやかになるかなぁ


74名無しの作家さん :2019/05/03(金) 00:29:04 ID:QyCiZcUk
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1102889870/
ここのssがいい感じ


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7 浮気の報い (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しの作家さん :2019/04/28(日) 15:58:22 ID:uKfwwxlM
少しここの趣旨からずれるかもしれませんが、投稿します。
後R18要素が入ります。

2名無しの作家さん :2019/04/28(日) 16:18:02 ID:uKfwwxlM
今年で20歳になる啓(ケイ 大学生)は、30歳のOL晴美と付き合っていた。
歳の差の純愛…と言いたいところだが、はっきり言えば彼女の金が目当てであった。
一応働いてはいるが、実はさる名家の娘らしいとSNSで噂を聞き、晴美とお近づきになることに成功したのだった。
自分が180cmと大柄なせいか「小柄な彼氏募集!」等という訳の分からないアピールをしていた晴美だったが、ちょうど啓は160cmと小柄であり条件を満たしていたため即彼女とお近づきになれ、見る見るうちに仲良くなっていった。
…だが晴美の顔は、啓の好みとは微妙にずれており(断っておくが大柄なだけで晴美は美女の部類である)、そのせいかどうも彼側からはお義理な付き合いになりがちであった。
そのせいか仲良くはなれてもそれ以上には行けず、逆玉狙いも微妙になってきたため…
「啓ちゃん、気持ちいい?」
「…ああ」
ついうっぷん晴らしに、初風俗を経験してしまった。


それから数か月後
「ねえ啓、最近様子変じゃない?」
「いや、大丈夫だよ別に」
風俗通いにドはまりし、晴美にあれやこれやと言い訳して金をせびっていた事等忘れたかのように晴美とデートしつつ、
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3名無しの作家さん :2019/04/28(日) 16:28:32 ID:00J2f1fM
>>2期待してます!


4名無しの作家さん :2019/04/28(日) 16:42:06 ID:uKfwwxlM
…目が覚めた啓が最初に感じたのは、手足と口を束縛されている感覚だった。
ふと気が付くと、どこか少女趣味の入った部屋に自分は寝転がされていた。
「眼え覚めた?」
何とか首を挙げると、そこには晴美がいた。
「ねえ啓君、君はお金の使い道嘘ついてたでしょ」
…バレタ?!
「実はさ、私の友達が風俗街で楽しそうな啓君を見たって聞いてたんだよね…」
「私という彼女がいながら、お金で買える子を選ぶなんて…」
「別に啓君の初めてがほしかった訳じゃないけど、お金で初めてを買われるのも嫌なんだよねえ」
「ねえ、正直今私は怒ってるけど、でも嘘つきでも啓君が好きなの」
「だから…」
「私の『抱き枕』になってね」
(…何を言ってるんだ)
「啓君、実はね、あなたが寝てる間に家の召使に頼んで、私の家まで来てもらったの」
「そしてね、まず、あなたに全身脱毛をしたの。だから今、啓君は頭も体もつるつるだよ」
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5名無しの作家さん :2019/04/28(日) 17:01:24 ID:uKfwwxlM
あ、少し訂正します
>円の断面に人の顔が露出しており

>イラスト入り抱き枕ならキャラの顔が出てる部分から人の顔が露出しており
に変更します


これ以上抵抗しても無駄と悟った啓は、大人しく彼女の抱き枕になることにした。
ちなみに事前におむつをつけてあるらしい。
「ねえ、キスしよ」
と、抱き枕を抱きしめながら、晴美は啓の顔にキスをしてきた。
普通ならうれしいのかもしれないが、あいにくろくに動けない状況ではあまりうれしくなかった。
おまけにただキスだけでなく、
枕をイス替わりにしてテレビを見たり(腹のあたりが苦しくなった)
枕を縦置き…それも逆さ置きにしてサンドバックにしたり、
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6名無しの作家さん :2019/04/28(日) 17:22:44 ID:uKfwwxlM
再び啓の眼が覚めると、今度は全裸だった。
確認してみると、確かに頭にも何もない状態であり、
「はーい、啓君起きた?」
と晴美がいるのだった。
「ここは風呂場よ。啓君が寝てる間で体は洗っておいたわ」
「じゃあ。今日はこの肌色全身タイツとおむつを着てね。でない絶対ここから出さないから」
今日のものは前のと違い、目・鼻・口以外露出していないタイプのタイツであり、
「お願い、少し目をつぶってて。今の啓君は私のものだからそれくらいしてくれるでしょ。出ないと…」
脅されたのでしかたなく目をつぶると、
「何も言わないでね」
と詰め物を再びかまされ、まず胴体に何かを着せられた。
次に下半身・両腕・足と続き、
「ちょっときついかもだけど勘弁してね」
と顔に何かマスクの様なものをかぶせられた。
それで終わりかと思えば、さらにその上から、何か服の様なものを着せられ
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7名無しの作家さん :2019/04/28(日) 17:49:00 ID:uKfwwxlM
なすがままになった啓はワゴン車のトランクに乗せられ、どこかへと運ばれていった。
車から出され、不自由な視界で運ばれて来たプレハブに観たのは
『リアルドール展示会』
「今日一日、あなたはここのマスコットになるの。」
逃げようとするも男達からは逃れられず、啓は一旦着せられた人形の服を脱がされガラス張りの箱の中に入れられた。
「あなたは今日、『声も出る次世代型ドール』だから、そこのリモコンで振動する様に設定されてるの」
「大丈夫よ。おとなしくしてればいいんだから」
と晴美は去っていき、後には全裸の啓人形が残された。
しばらくして開場し、少しではあるが男の客たちが現れた。
彼らの殆どは啓の胸に、股間に、顔に魅入られ、時にリモコンで振動の様子を眺めていった。
もちろん啓は手を足を動かし(助けてくれ)と無言の訴えをするも届かず、
中には金を払って箱に入り股間をまさぐり、あろうことかディルドや口づけまで入れてくる連中までいた。
(…やめてくれ、恥ずかしい、もう浮気しない)
(熱い、苦しい、汗で気持ち悪い)
(喉が渇く、助けて…)
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8 着ぐるみと顔 (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しの作家さん :2019/04/03(水) 12:28:26 ID:uKfwwxlM
ちょっと変化球系の着ぐるみネタです。

2名無しの作家さん :2019/04/03(水) 12:52:04 ID:uKfwwxlM
ここはイベントから個人ユースまで幅広く手掛ける着ぐるみ制作会社。
荷物運びや雑用として働く平社員の僕こと真弓(まゆみ 誤解されると困るがこれは名字であり性別は男である)は、ある日職場の課長(女性)からこんな依頼を受けた。
「おーい、ちょっと新型の着ぐるみのテスターになってくれないか?」
「テスターですか?」
「ああ、新型のかたどりっていうか、見栄えや使用感を試すため社員で試してみようと思うんだ。ボーナス払うからさ」
そういわれると引き受けてみたくなるし、元々スーツアクターにも興味はあったので引き受けることにした。

上司に連れられてきたのは会社の更衣室。
「じゃあまず全部脱いでね」
「…え、普通下着くらいは付けません?」
「まあ気分気分。言い忘れてたけど一日がかりの仕事になるからオムツは履くし、脱いだ後首以外は全身タイツ型のインナーで覆うから」
正直成人になってオムツには抵抗感があったが、これも金のため。一応課長は外に出てくれたので着替え、専用の薄型オムツの上に全身タイツという、ちょっと恥ずかしい姿となった。
「おー、着替えたか。じゃあ次は頭坊主ね」
「え」
「繰り返すけど新型だからさ、出来るだけ着ぐるみにノイズを混ぜたくないんだよ。本当は全身脱毛してタイツなしオムツだけの方がよかったけど、さすがにそれだと日常生活恥ずかしくなりそうだから坊主で我慢してあげる」
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3名無しの作家さん :2019/04/03(水) 13:15:46 ID:uKfwwxlM
…目が覚めると、体全体に拘束感が存在した。
顔も、耳も、腕も、足も、胴も、股間も。
全てを何かが覆っている様な感じがするのに、開かれた目の先は何も覆われておらず、呼吸も特に問題はない。
どうやら場所は制作場ではなく、さっきの更衣室のようだが、誰もいないらしい。
「誰かいませんかー」
と一応呼んでみた後、何とかして体を見まわそうとする…が、ここで異常に気付いた。
顔が動かない。完全に首が固定され、正面しか向くことが出来ない。
しかもよく分からないが、なぜか頭の上に何かかずっしり乗っている感じがずっとしている。
ならばと手足を動かしてみたら、こっちは何とか動いたが、どうも着ぐるみの手足が動物のものらしく、四つん這い以上の立ち上がりが出来ない。
更衣室には鏡もあるはずなのに、四つん這いしか出来ないから鏡の高さまで首を上げられないし、首が固定されているからドアの方も向くにも体全体を動かさないとみることすら出来ない。
(これは、僕はどんな着ぐるみ姿なんだ… まさかこのまま売られるとかそんなことは)
と不安になった時、ドアが開いた。
 
「真弓君、早く起きたね」
「課長、僕は今どんな状態なんですか!鏡を見せてください!」
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4名無しの作家さん :2019/04/03(水) 13:37:55 ID:uKfwwxlM
「古来、着ぐるみマニア達は『着ぐるみにおける顔出しの有無』について悩んできた」
「リアルを追求すれば顔は覆われるが、それに伴い呼吸や視界は阻害され、着用時間は短くなる」
「顔を出せば着用時間は伸びるが、『生身の顔』に現実感を見出しムードが台無しになる」
「ならば『着ぐるみの顔』と『人の顔』を別にし、『人の顔』にも着ぐるみの素材と同じ特殊メイクや素材マスクを施せばいい!そうすれば人でも動物でもない第3の『着ぐるみ』が完成するのだからな!」
「という訳で、君がその第1号という訳だ。ああ、睡眠薬は着ぐるみ用のメイクやマスク処理の際動かれると困るからで、坊主もメイクとのコンフリクトを防ぐためだから」

自慢げに語る課長に、とりあえず一言ツッコミを入れた。
「どう見ても都市伝説の怪異でしょうが!自分で言うのもなんですが、これじゃただの人面瘡ですよ!」
「いいじゃないか、ファンタジー系の映画とか、ディープな着ぐるみファン向けとか。後18禁になるけど上下逆に着ぐるみに入って股間からふぇら…」
「もっと駄目です!そんなに言うなら自分でやってみればいいでしょうが!」

「まあそれは後で考えるとして、どうする、一応これで制作場まで『君が歩いて』戻って脱いで感想書類提出すればテスト終了だけど…。外に出てみる?」
(やりたいんかい)と心中でぼやきつつも、
「お断りします」
「そうか。ならしょうがない。但し、帰りはエレベーター前まで私を乗せてくれないかい。後で有給も出るようにするから」
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5名無しの作家さん :2019/04/03(水) 14:15:16 ID:uKfwwxlM
「どうだい!この姿。君が嫌みたいだから、私が全身脱毛して新しいテスターになったんだ!」
そう全身タイツ姿を見せる課長は、頭にも何も毛が存在しない。
すっきりしたスタイルと、ブラすらつけずオムツのみを下に付けたのみのその姿は、明らかに異様なのにどこか美しく、思わず見とれてしまった。
「これから新しい着ぐるみにチャレンジするから、期待していてくれよ」
そう言って颯爽と制作場へと歩いていく姿に、数か月前のきつかった仕事を思い出しちょっとブルーになった。
だがその日課長は戻らず、翌日職場に行くとあの課長は異動になったと、新しい課長に説明された。

一体なぜ…

そう思いつつ2週間ほど過ぎ、ふと前に来た更衣室に入ると…。
「やあ、マッサージチェアです」
課長の顔が刻まれたデカいマッサージチェアが鎮座していた。
「いやあこの新型、君の意見もあってか中々実用化に至らなくてねえ。でもどうしても実用化したいから、私自身がPRガールとして各地に派遣され新型の宣伝をすることになったんだよ」
「せっかくだから大人のマニア向けに売るため、家具に埋め込んでもらってね。ついでにマッサージ中私の股間にもバイブ機能が作動する様にしてもらってるから気持ちよくて…」
「あ、そんな18禁向けだけじゃなく、他にも子供向けに顔部分が胸についた大型ゆるキャラや巨人の着ぐるみとか、リアルタッチの塗り壁の着ぐるみを創ってホラー映画に売り出すとか、結構忙しいよ」
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6名無しの作家さん :2019/04/03(水) 14:44:25 ID:uKfwwxlM
…目が覚めると、再び数か月前のあの拘束感が蘇って来た。

「起きたかい」
そこに届く課長の声。
「ごめんねえ。今の課長さんに頼んで、2,3日君をレンタルしたから」
「聞いてないですよ!何やらかしてるんですか!」
「いや前君の馬姿を見てつい惚れちゃってさあ。もう一回だけ君にこのフェイスレリーフを味わってほしかったんだ。お願い、今回だけだしまたボーナス弾むから」
「それより今僕は…」
前の馬の時は正面に首が固定されていたが、今度はうつぶせにされ床しか見えず、手足の可動域も大分狭い。
また前と違い、顔部分はメイクなしでマスク状の穴のみとなっていた。
「そんなことよりもう不用意に声を出さない方がいいよ。客が来るから」
課長はそう言い捨て沈黙すると、部屋に誰かが入って来た。女性2人らしい。

「えー、これが着ぐるみリラックスルームですかー」
「ええ、マッサージチェアへそこ、お休み用のベッドはそこです」
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7名無しの作家さん :2019/04/04(木) 03:21:14 ID:FLKEqKBI
良かったです
強いて言うなら課長の着ぐるみの描写を詳しく読みたい、できれば続編も


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9 カマボコができるまで。着ぐるみで… (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しの作家さん :2019/02/23(土) 17:38:05 ID:F6Y5qwh2
面白いか分かりませんが…

5カマボコができるまで。着ぐるみで… ◆T0pEBT4wxA :2019/02/24(日) 10:10:22 ID:F6Y5qwh2
4.
「もうそろそろ、すり身が出来上がりそうです」
男性はそう言うとまた手動式のベルトコンベアを動かす。
機械から出てきたのは、白くモコモコした塊。
機械の出入口で少し引っかかったようで、すり身は自ら動いて機械から出てきた。

「さて、出来上がったようです」
「それではこのすり身に塩と調味料を降りかけます」
そう言うと男性は“塩“、“調味料“と大きく書かれた容器の中身をすり身に振りかける。
白い粉が降りかかると、すり身がむせて咳き込み始めた。
咳き込み、すり身は大きく白い体を揺する。
咳き込んだ声の感じはやはり女性。
しばらくして、すり身の咳き込みも落ち着いたので調理を再開する。


6カマボコができるまで。着ぐるみで… ◆T0pEBT4wxA :2019/02/25(月) 06:54:54 ID:hZXTnBJI
5.
「それでは塩と調味料がよく混ざるように混ぜます」
男性がそう言って、調理台に細く伸びたすり身の真ん中辺りを押すと、すり身は半分だけ起き上がる。
おそらくは腹筋で起き上がってきているのだろう。
何度か男性が押して起き上がってきていたすり身だったが、ついに起き上がれなくなった。

男性がすかさず「よく混ざったようなので次の工程に移ります」 と進める。
実際のところは10回以上の腹筋をして、すり身の中の女性がそれ以上腹筋ができなくなったことに他ならない。


7カマボコができるまで。着ぐるみで… ◆T0pEBT4wxA :2019/02/25(月) 06:55:36 ID:hZXTnBJI
6.
「味付けが出来たので次は熱湯にくぐらせて柔らかくしてから成型していきます」
男性の言葉にすり身の中の女性は頭を振り、調理台から逃走を図ろうとした。
しかし、男性にすぐに捕まった。
すり身には短い足のようなものがあるだけで腕はなかった。

「それでは熱湯をお願いします」
そう言うと透明の大きな浴槽に湯が入った状態でスタッフが運んでくる。
そこへ男性が捕まえたすり身を放り込む。
水しぶきを上げて浴槽に入れられたすり身。
悲鳴のような声を上げながら浴槽から出ようと暴れるが、短い足に加えて腕がないので浴槽の中で滑って転倒し外へ出ることが出来ない。
何度も浴槽の底へ沈みそうになりながら暴れる。


8カマボコができるまで。着ぐるみで… ◆T0pEBT4wxA :2019/02/25(月) 06:56:07 ID:hZXTnBJI
7.
ものの数分であったが男性は「そろそろいい頃合いなので取り出しましょう」と言って浴槽からすり身を引き上げた。
すり身の中の女性は水を飲んだのだろうか、床に膝をついているような態勢で咳き込んでいた。

「それでは次にこちらの機械で成型して色を着けます」と言った機械はスケトウダラをすり身にした機械。
札はいつのまにか成型機と変わっていた。

まだ、床で咳き込んでいるすり身を男性が抱き抱えベルトコンベアの上に載せる。
そしてまた手動でコンベアを動かしまだ少し咳き込んでいるすり身は機械の中へと消えていった。


9カマボコができるまで。着ぐるみで… ◆T0pEBT4wxA :2019/02/25(月) 06:56:38 ID:hZXTnBJI
8.
「さぁ、成型できたか見てみましょう」
そう言って男性は機械を開けて中を覗く。
そして、機械の中へ両手を突っ込むと、“ジィー“とファスナーの音がした。

「そろそろ出来たようです」
男性はそう言うと手動式のベルトコンベアを動かした。

機械からは板に載った半円筒形のカマボコが出てきた。
表面はピンク、中は白、いかにもといったカマボコ。
「これでようやくカマボコが完成しました」

「それでは最後の仕上げです」男性はそう言うと、カマボコをベルトコンベアから調理台へと抱き抱えて移す。
男性が抱き抱えている感じから、カマボコ板も着ぐるみで柔らかいことが分かる。


10カマボコができるまで。着ぐるみで… ◆T0pEBT4wxA :2019/02/25(月) 06:58:14 ID:hZXTnBJI
9.
男性は調理台に準備されていた“カマボコ“とプリントされた袋にカマボコを詰める。
カマボコはイモムシのような動きで袋に入るのに協力する。
「さて、最後の仕上げは真空パックして保存です。時間が経っても美味しく頂けます」

男性がそう言うとカマボコとプリントされた袋を密封し、空気を吸い出して真空パックを始める。
みるみるうちに袋の中の空気が抜けてカマボコは綺麗に真空パックされた。

「以上で今日の調理は終了となります」
と男性は言って調理台から真空パックされたカマボコを“カサカサ“と音を立てて降ろす。
男性とカマボコは並んで「ご視聴ありがとうございました」と一礼した。

そしてそのまま、カマボコは前に倒れた。


11カマボコができるまで。着ぐるみで… ◆T0pEBT4wxA :2019/02/25(月) 06:59:10 ID:hZXTnBJI
10.
真空パックで呼吸できずに倒れた着ぐるみの中の女性。
カマボコの着ぐるみからすり身の着ぐるみが出され、すり身の着ぐるみから彼女が救い出されたのは番組が終わってすぐのことであった。


おしまい


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10 ぬいぐるみになった私 (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1ぬいぐるみになった私 :2019/02/19(火) 08:59:06 ID:46qtiUCw
思いついたまま書いたので面白いかどうかは分かりません。

4ぬいぐるみになった私 :2019/02/19(火) 09:02:38 ID:46qtiUCw
そしてゼンタイに着替え終わると興奮と高揚感に包まれ乳首が勃起する。
顔は出したまま、恥ずかしいので店のエプロンをして店長の元へ。

店長は同封されていたものに目を通していた。
「じゃあ、アンコ此処に横になってくれるか?」
クッションマットの上に誘導され、仰向けになる。


店長は私の足を折り曲げた状態にすると、黒い包帯を右足にしっかりと巻き始めた。
巻き終わるとその上からビニールテープ、それもしっかりと巻く。
続いて左足、巻かれている時どうしても股を開いた状態になる。
店長は足に包帯やビニールテープを巻くのに集中している。
しかし、下着も着けずに股を開いて、私のアソコはゼンタイ一枚だけで隠されて店長の目の前に晒されている。
そんなことを考えていると、アソコが熱くなってくる気がする。
そしてなぜか興奮し始めてきた。
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5ぬいぐるみになった私 :2019/02/19(火) 09:03:20 ID:46qtiUCw
店長は私を持ち上げ、革のスーツの上に置く。
そして革のスーツの短い足に私の折り畳まれた短い足を通していく。
腕も同様に通す。
私のビニールテープと包帯でぐるぐる巻きにされ太くなった腕は黒く鈍い光沢を放つ短い腕となった。



次にゼンタイのマスクを被せられると思っている私の口に異物が入ってきた。
口いっぱいに入ってきた異物は私の言葉を奪う。
抵抗しようとしたが、手足の自由はだいぶ前に奪われている。
それにも増して革のスーツが動きを一層邪魔をし、店長のやりたい放題の状態であった。

「アンコちゃんは今から熊のぬいぐるみになるから言葉はいらないよね」
店長の言葉に反論しようと声を出すが、異物が大きくて「あぁぅ、あー」という声しか出せなかった。

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6ぬいぐるみになった私 :2019/02/19(火) 09:04:10 ID:46qtiUCw
「じゃあ、ぬいぐるみになってもらうよ」
店長の声と共に体が浮く。
短い手足を動かしてもどうすることもできないことは分かっているので目を瞑ってジッとする。

そのままふんわりとした感触が私を包む。
続いて手足をぬいぐるみへと押し込まれる感覚。
“ジッジッ“というファスナーをゆっくりと閉める音と共に徐々に圧迫されていく。

ファスナーは閉め終わったが、外側にはもう一つファスナーがある。
それも閉められる圧迫が増す。


私は完全にぬいぐるみにされた。
ゆっくりと目を開く。
目の前は真っ暗。
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7ぬいぐるみになった私 :2019/02/19(火) 09:04:54 ID:46qtiUCw
店長の言ったヒクックマとは、その名の通り引くつまり後退するばかりのクマのキャラクターだ。
後退する様が可愛いと若い女の子を中心にウケている。
私が着せられたぬいぐるみはこのキャラクター。


「やっぱり、ヒクックマは座るより四つん這いの方が似合ってるなぁ」
その言葉に少し安心してジッとする。

「あ、そろそろ閉店時間だなぁ」
店長のその言葉に早く出して欲しいと言わんばかりに頭をウンウンと振る。
(実際はヒクックマの丸い尻尾が縦に揺れている)


しかし、店長からは予想もしない言葉が返ってきた。
「アンコ、悪いんだけどもうちょっと付き合ってくれるか?ウチの娘がヒクックマが大好きなんだ」
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8ぬいぐるみになった私 :2019/02/19(火) 09:05:34 ID:46qtiUCw
程なくして店長の声が足の方で聞こえるが聞き取れない。
よく分からないのでジッとしていると、革のスーツの股の辺りがスースーする。
どうやらヒクックマの口から革のスーツの股の部分を開けたようであった。
次の瞬間、何かが入ってきた。
少し弾力はあるが店長の手ではない。
冷たく細長い何か。
それは私のマン筋に沿うように入れられ、そして革のスーツは再び閉じられた。


「じぁ、移動しようか」
店長が声をかけてきた。
ビニール袋のような音がしている。
私は袋詰めにされているのだろう。
嫌がっても短い手足ではうまく伝えられず、声をあげることもできずに店長の肩に担ぎ上げられる。

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9ぬいぐるみになった私 :2019/02/19(火) 09:16:55 ID:46qtiUCw
何をされたかはすぐに分かった。
革のスーツが開けられて入れられたものが原因、マン筋に沿って入れられたバイブ。
そのバイブが結構な勢いで動き出したのだ。


バイブから逃れようと私は前進した。
後退すると美優ちゃんにぶつかって怪我をさせかねない。
「ああ、動いた、やっぱりヒクックマだ」
美優ちゃんの喜ぶ声。

前進すると、うまい具合にバイブがズレた。
“助かった“

ジッとしていると、美優ちゃんが「あれ、ヒクックマ動かないね」
「大丈夫すぐに動くよ」
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10名無しの作家さん :2019/02/19(火) 15:29:05 ID:jGwXSDEg
おつ!


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