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真夏の夜のSS

タクヤゎ書くのはすきだけど揉めるのはきらぃ みんな愛し合って生きようね!
申し訳ないが荒らしはNG、厳しすぎる批評も連帯責任だぞ
SSを投稿するときはスレ名にタイトル、出てくるファミリーなどの表記 名前欄にも同じのを書くとわかりやすくていいと思った(小学生並の感想)
この掲示版の内容を動画化してもいいけど該当スレ名、URL記載オナシャス!
大人もホモガキもおねーさんも、SS、書こう(直球)

スレッド作成:
タイトル:
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内容:

1 : 旅行に行った空手部.mpkowai(8) / 2 : 野獣「最近ストーカーされてるんですよ」(13) / 3 : 狩人と化した先輩(1) / 4 : SSにするまでもないネタを書いたら他のホモが形にするスレスレ(19) / 5 : 犯し作りレイプ!パティシエと化した先輩.mpss(8) / 6 : 【ロボアニメ】合体戦機 ナツインム【最終回】(9) / 7 : 野獣「30分でぇ、500!で自分を売りますよ〜売る売る」(16) / 8 : GO「オレは神様なんかじゃねえよ」(14) / 9 : おじさん「ひで!東京MURンドに行くぞ!」 ひで「ほんとぉ?」(6) / 10 : 淫夢ファミリーに合うモチーフを考えるスレ(9) / 11 : 好きな淫夢動画を宣伝するスレ(2) / 12 : 雑談スレ(13) / 13 : 蠱毒〜12人の平野源五郎〜(18) / 14 : 短編SS 小説スレ(14) / 15 : 没BB先輩劇場(7) / 16 : 空手部と学ぶ淫夢SS 空手部他(3) / 17 : 管理人の夜の淫夢(4) / 18 : 動画編集をがんばるホモたちのスレ(5) / 19 : AKNM応援スレSS支部(3) / 20 : マジメ君ファンクラブSS支部(1)
  (全部で20のスレッドがあります)

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1 旅行に行った空手部.mpkowai (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無し君 :2019/06/08(土) 23:10:03 ID:Bv/.FQvg
プルルォーグ
暑い。もう何日も真夏日が続いている。そして今日の最低気温は36度だとか。36…普通だな!(判断力低下中)
こんなに暑い日にエアコンどころさん!?か扇風機も無い家にいたら俺は確実に溶解してしまう。
気休めぐらいにはなるだろうと、冷蔵庫を開けてみる。ピーピーうるせぇ。そのくせちっとも涼しくならない。
「ああ、そっか」
1145141919810月分の電気代やら水道代やらが未払いなのを忘れていた。
畜生、そんなことも和姦ねぇのか、俺。ダメだ。このまま家、というか日本にいたらヤバい。
日本から逃亡すべく、俺は四人のホモに電話をかけた。
「まず俺さぁ、旅行、行きたいんだけど、行かない?」

2名無し君 :2019/06/09(日) 00:22:08 ID:WbY59/66
GO邸
AKYS「と、いうわけだ。金は全額お前が出せプランは旅行慣れしてるお前が出せ」

野獣「なんかないの?面白い避暑地(パクリ)」

GO「急にそんなこと言われても…困るよ(パクリ)」

マジメ君「ハハァ・・・もうGOんちに泊まって夏が終わるまでプールで泳いで、終わりでいいんじゃないかな・・・」オレンチカネモチゴウテイニプール

MUR「おっそうだな」

                                             姦


AKYS「ふざけんな(声だけ迫真)!海外!海外!俺は海外に行きたいんだ!」ダダコネ

GO「💡」

AKYS「どうしたGO?何か思いついたのか!?」

GO「めんどくせ(ええそういやいいとこあるんすよ。AKYS先輩たちにぴったりな涼しい穴場が。淫土のハチゴッドてとこなんですけどねー)」ガソゴソ
↑棒読み
AKYS「ホントか!?よし今すぐそこ行きの便をとってくれ!準備は万端だ!」

野獣「メッチャ信用しますね...どんなとこかも聞かずに決めちゃっていいんすかぁ?」
GOは嘘つきとして評判だった。
遠野「だいじょぶですよターミナルさん!GOさんが言うならヘーキですって!」
遠野はGO教徒だった。
野獣「そうだな遠野!!!!!!!GOさんが言うならオッス大丈夫だよな!!!!!あと俺は田所だ!!!!!」テノヒラクル-

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3名無し君 :2019/06/09(日) 12:28:43 ID:WbY59/66
淫土 ハチゴッド ドバーうん国際空港

ミ-ンミ-ンミ-ン(セミ兄貴の迫真の演技)

野獣「ここ何も無いじゃんアゼルバイジャン(憤怒)」アッツ-

遠野「そんなことないですよ!化粧室の壁に詩がありましたよ!」

野獣「多分TDN便所の落書きだと思うんですけど(名推理)」

MUR「ポッチャマ…の人形を売ってる浮浪者のおっさんがいたゾ~ 購入どうすっかな~俺もな~」

KMR「あれドラえもんのパチもんですよ」

AKYS「おうお前ら荷物はもう持ったか?」

MUR「当たり前だよなぁ?」

イアン「ハジメマシテ」ヌッ

KMR「なんだこのおっさん!?」

AKYS「GOが紹介してくれたガイドだ」

イアン「ナマエハ、イアンデス」

野獣「なんでもいいけど早く行きませんか?行きましょうよ こんな何も無い所にいたらあぁ^~もう気が狂う」

AKYS「そうだな、じゃあおれは便所に行ってくるからお前らは先にタクシーに乗ってろ イアン、案内を頼む」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4名無し君 :2019/06/09(日) 17:42:27 ID:0dnBFmro
イアンとかいうオリキャラが出てきて草


5名無し君 :2019/06/09(日) 22:58:25 ID:WbY59/66
>>4
https://wiki.yjsnpi.nu/イアン

(まさかのオリキャラ扱いで)笑っちゃうんすよね


6名無し君 :2019/06/11(火) 20:21:51 ID:HECpsEwk
車内
野獣「FOO↑ 冷房気持ちいいー」

MUR「外からの風も気持ちいいゾ~これ」ウィィィィン

AKYS「冷房つけてんのに窓開けてんじゃねぇバァカ!」ヴァン!

MUR「ポッチャマ…」

遠野「ターザンさん!見てくださいよあのお坊さん!TENGAみたいですよ!」

野獣「俺は田所だ!!!!!!!!それよりもあの坊さんを見ろ!MURのケツみたいだ!!!!!!!」

遠野「ホントですねタンドリーチキンさん!その奥のハゲはMURさんにしゃぶられてるバーミヤンさんみたいですよ!」

野獣「俺は田所だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」キャピキャピ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
KMR(…眠れん!)チラチラ

KMR「…イアンさん、お話でもしませんか」

イアン「ドウゾ。」

KMR「(ちょっとフツーすぎるかな)イアンさんの好きな映画ってなんですか?」

イアン「マッチョッポイビデオトカ、アト、ニホンノゲイビデオモ、ミテタ。」

KMR「(えぇ…)じゃ、じゃあイアンさん、路上にいるあのお坊さんたちは何をしてるんですか?」

イアン「ツマラナイハナシダカラシラナクテイイヨ」
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7名無し君 :2019/06/15(土) 19:57:08 ID:8L4wpinY
マジマジホテル 850室
AKYS「ホテル着いたし俺は寝るぜ 疲れたからな」

KMR「え!?市内を散策するんじゃなかったんですか!?」

AKYS「んなもん俺は知らん.....行きたきゃお前らとイアンだけで行け」

KMR「なんでこんな早い時間に寝る必要なんかあるんですか!行きましょうって!」フトングル-

AKYS「うるせえ…」ズピ-

野獣「これじゃもう起きねえなぁ、お前どう?」

MUR「そうだよ」

遠野「しょうがないですね、AKYSさん抜きで行くことにしましょう」

KMR「このオッサンは・・・!(呆れ)」


8名無し君 :2019/06/17(月) 17:18:17 ID:.9GC1pO.
続きお待ちしてナス!


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2 野獣「最近ストーカーされてるんですよ」 (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無し君 :2019/05/02(木) 00:49:08 ID:4LoZU0Hk
GO「で、俺にどうして欲しいんだよ」
この人はGO様。やじゅやじゅの先輩でぇ☆超イケメンなのっ☆あとあと、ビデオ業者をやってるんだって!
すんごーい!
やじゅやじゅ「羽毛☆にぶちんだなっー!バ◯キー並みの猟奇ものに出したあと、風呂に沈めるに決まってるじゃないですかっ☆」
GO「マジでぇ↑!?(ドン引き)」

やじゅやじゅ「手順は追って連絡しますのでっ☆JINEおしえてくださーいっ☆」

GO「うんわかった」

3分後 2-mur

やじゅやじゅ「ついにGO様のJINE手に入れちゃった...」

3-893

GO(なんかいつもの野獣と違うきがすんなぁ?)

マジメ君「GO、来週末映画行かない?先輩に、もらったチケットがあんだよね...」

GO「いいねぇw(ま、だいじょぶだろ)」

7名無し君 :2019/05/18(土) 23:58:36 ID:kYvW41Kg
GO「ONDISK、ONDISKの時を止めろ!」

ONDISK(使役)『もう一人の私の時間よ!止まれ!』

ONDISK「ま

GOはいくつかのVHSを取り出してタチの男優を大量に召喚する。性獣たちの狂宴。

盛りのついた男たちはONDISKに襲いかかる。邪魔者は誰もいない。悲鳴をあげることすらできずにONDISKは犯されてイク。

時間が動き出したときにはONDISKの体はボロ雑巾そのものになっていた。

ONDISK「がぁっ!」

GO「・・・・・うし、俺の勝ち」

ONDISKを放置して、GOは遠野を追おうとする。

ONDISK「何故、とどめを刺さないんです?」

GO「お前を殺すのは依頼の内に入ってないんでね。それに...」

ONDISK「それに?」

GO「お前みたいないい男優を殺すのはヤなんだよ」

GOは何よりもホモビを大事にする男だった。無論ビデオを創るのにかかせない男優も大事にしていた。
敵であれど、大事な男優を殺すことは絶対にしなかった。

ONDISK「その甘さがいつか...命取りになるかも......知れませんよ.....」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8名無し君 :2019/05/19(日) 09:40:13 ID:fyXmnGGo
裁判所から36km...普通だな!
遠野「アァーン...アァーン・・・ここまでくればまずくないですよ」

遠野は下北沢裁判所から36km離れた谷岡市に来ていた。

遠野「参ったな...電話を失くしたみたいだ あの人に肛臭電話のありかを聞こう(提案)」

遠野「すいません、このへんにぃうまい肛臭電話の屋台......あれ?野獣先輩?」

やじゅやじゅ「ゲッ.....レシリザじゃん.........関わりたくねえな」

遠野「先輩、ちょっと携帯電話をか...」

ん?なんか急にレシリザが黙っちゃったゾ?やじゅやじゅにみとれて言葉が出ないのかな?

遠野「・・・あなた、誰です?」

は?何イってんのこいつ?

遠野「本物の先輩をどこにやったんですか?あなたはだれなんですか?なんでこんなことを?」

先輩こいつわけ分かんないこと言い出しましたよ やっぱキチガイなんすねぇ~


9名無し君 :2019/05/19(日) 17:34:19 ID:fyXmnGGo
遠野「ライダー助けて!昏睡レイプされそうなんです!」

ステロイドで得た偽りの筋肉のようだったはずの体がとても筋肉質だった。
昔ホモビデオやドラマで見た、人に擬態する、けれどどこかなりきれていなかった化け物たちのことが、
遠野の頭の中で走馬灯みたいに浮かんでは消えてゆく。

やじゅやじゅ?「クキキキキ...いや、なんというか、こんな陳腐な変装に騙されてた奴がいると思うと笑っちゃうんスよね」

遠野「シシシット…(恐怖)」

やじゅやじゅ?「(恐怖でマトモにしゃべれない可能性が)濃いすか?(しゃべれないつらさわかり)マウス...」

遠野に向かって手を伸ばす。

遠野「やめてくださいよホントに!」

大好きな先輩をリスペクトして手を払いのける遠野。

やじゅやじゅ?「(抵抗しても助かる可能性は)案外少ないっす.....(大人しくついて)来いすか?」

男の右ストレート(右利きだから若干太い)が遠野の腹に炸裂する。
それだけなのに、遠野は気絶してしまった。馬鹿じゃねぇの(嘲笑)

?????「(アジトにレッツ)ゴ(ー)いすか?」


10名無し君 :2019/05/20(月) 00:03:18 ID:dyHNc8nM
仄暗い地下室の中で、僕はゆっくりと目を開けた。此処は何処だろう?周りに何があるのか分からない。
ただ一つ分かるのは、自分が手錠で捕縛されていて動けないということだけ。

「ハァ…ハァ…チュパ!キュッ!キシュン!キシュ!」

汚い音を立てて、何かがぼくの体を舐め回す。

「何か」の舌が、顔が、少しずつ僕の顔に近づいてくる。芋のような輪郭、茶色い肌、でかいイボ。
この顔の持っている人を僕は二人、知っている。でも、この顔の持ち主のことを知っているかは僕自身にも分からない。この顔をした人は二人いるから。
彼の胸が見える。このステロイドで得た偽りの筋肉じみたカラダに僕は安心した。優しくて面白い、みんなが大スキなあの人の胸だ。

いや待て、それだけで彼が「あの筋肉もりもりマッチョマンの変態」ではないと言い切れるだろうか?答えはNOだ。まだ確信には至れない。

そうだ、何か話してみよう。声を聞けば、この人がだれなのか分かるはずだ。

「先輩!?何してんすか!?やめてくださいよホントに!?」

「阿波蓮奈よ...暴れんなよ...」

確信した。この人はあの筋肉ダルマなんかじゃない。みんなが大好きなあの先輩だ。
僕は罪から解放され、今まさに先輩から祝福のキッスを受けようとしている。
帰ってきた。僕は娑婆に、先輩は僕たちの所に。

野獣先輩(本物)「ただいま、おかえり、遠野(小声)」

遠野「おかえりなさい、ただいま、先輩(小声)」

そのまま、僕たちは自然に体を重ね合った。


11名無し君 :2019/05/21(火) 17:37:18 ID:JINwxd9g
事後
(ホモ同士の絡みに苦悶の表情を浮かべる肉おじゃ)

肉おじゃ「(こんな仕事を俺に押し付けたあいつらは)殺すか」

遠野「何してんすか」

野獣「何だお前」

肉おじゃ「(おはようござい)マウス...(君たち二人のホモビ撮影をまかされた肉おじゃと申し)マウス...」

野獣「マウスしか言ってなくて何言ってるかこれもうわかんねえな、おまえどう?」

遠野「何言ってるかはまったくわかりませんけど、多分僕たちのホモビをとる仕事を任されているって言いたいんだと思います」

肉おじゃ「(会話が通じたのが嬉しくて)笑っちゃうんスよね」

野獣「なんで俺たちのホモビをとる必要なんかあるんですか(正論)」

肉おじゃ「(それは今から説明し)マウス...」


12名無し君 :2019/05/21(火) 22:21:04 ID:JINwxd9g
肉おじゃ「(何故ホモビに出ると人権が剥奪されるか考えた)こ(とはありま)いすか?」

野獣「ないです」

遠野「いや全然!」

肉おじゃ「ハララララァ...そ(のりゆ)う(はホモビに出演した男は特別な力を手にすることになるから)っすねぇ」

野獣「特別な...力?例えば?」

肉おじゃ「そうっすねぇ...やっぱ右利きだから右の方が若干太い(能力とかだ)と思います」

遠野「つまり、能力者は危険すぎるから人権を剥奪されるってことですか?」

肉おじゃ「(全然違ってて)笑っちゃうんすよね (正解は)未熟(な男優のBBをノンケに増やさせて男優を強化するため)です」

野獣「おまえさNKOJさ、要するに、俺たちを能力者にするためにホモビに出演させたってことだら?」

肉おじゃ「そうですね」


13名無し君 :2019/06/17(月) 17:24:00 ID:.9GC1pO.
面白そうな設定ええぞええぞ!


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3 狩人と化した先輩 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無し君 :2019/05/08(水) 00:14:58 ID:jmkEomz.
「狩人」
彼らは、ホモに危害を加えるホモゴブリンや吸血鬼などの亜人や、
ウィヒード・HTN893世によって体系づけられた二つの「魔ホモ術」の内、「黒魔ホモ」を使う魔ホモ師を狩るために在る。

1919性器 シモキタ
人気の無い夜の路地で、少年とも、クッソ汚いおっさんともつかない小柄な男が大柄な男に話しかける。
「おじさん、ちょっとぼくのお家までおぶっていってくれにょい?」
親切で大柄な男は快諾した。彼は小柄な男に名前を聞いた。
「君、名前は?」
「ぼくひで」
「俺はAKYS。なあひで、お前の家はどこにあるんだ?」
ひで「ムラ村だにょ。」
AKYS「どこだよそれ」
ひではもっていた地図の北東を指し示した。
AKYS「なんでまたそんな辺鄙なとこにあるんだ」
おぶられながらひでが答える。
ひで「それはね...」
AKYS「それは?」
ひで「お前みたいなバカ人間を食べるためだからにきまってるにょおおおお!!!!!」
ウリセンひでで見せた悪魔のような表情を出すと、ひでの鋭利な牙が露わになる。
ひでが身を躍らせてAKYSに襲いかかろうとした刹那、ひでは大きく吹っ飛んでいた。
AKYS「オルルァ!」
ひで「ぶぅうえ!」
ひでの顔が先ほどまでのそれとは全く異なるものとなっていたように、AKYSの服もまた普通の服ではなくなっていた。
ひでは何が起こったのか、AKYSが何者なのか理解できなかった
ひで「き、貴様...TDN人間ではないにょな!?何者だ!」。
AKYS「直にわかるだろうよ」
AKYS「ハイド・シャイン。眷属ではないオリジナルの吸血鬼だな?」
ひで「な、何故それを...ハッ、貴様まさか、『狩人』か!?」
AKYS「KMR、出てこい」
AKYSがにやりと笑い、笛を吹くとどこからともなく異様な服を着た青年があらわれた。
カレーくさいおとこ「やめてくれよ...」
AKYS「うだうだいってんじゃねぇ、今からお前が、直々に、吸血鬼狩りをやれ」
KMR「新米の僕がやるなんて無理ですよ..しかもひとりで」
AKYS「つべこべ言うんじゃあねえ!」
ひではこの場からにげる術を探していた。
AKYS「ハイド、もしお前がこいつを殺ったら見逃してやる」
ひで「それは本当か?(歓喜)」
KMR「な、何言ってるんですか師匠!」
AKYS「構わん。どうせ俺は死なねぇからな。それからハイド、もしお前が負けたら一生俺のオモチャだからな」
新米にぼくが負けるわけないにょ。全員八つ裂きにして、血を啜って、それから頭蓋骨を便器にしてやるにょ。ひではそう思っていた。

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4 SSにするまでもないネタを書いたら他のホモが形にするスレスレ (Res:19)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1管理人★ :2016/05/24(火) 00:52:46
ネタ書きサポーターになって、H、しよう!(直球)

13管理人★ :2018/12/29(土) 12:45:03 ID:???
とりあえずここまで チカレタ…


14名無し君 :2018/12/29(土) 13:08:44 ID:vpWRBTls
KBTIT一族物語
故郷の下北沢に帰ってきたKBTIT
それは甥のKMRにKBTIT後継者決定戦なるものが近々あることを伝えるためだった。
当然拒否するKMRだったが、KBTITによれば久保帯人に似た風貌のもの・KBTIT一族の血を濃く受け継ぐものは強制参加とのことだった
そこにKBTIT一族のKBTITラテが襲来、先代KBTITのKBTITが戦ってはいけないのをいいことにKMRの両親を殺害してしまう。
絶対絶命の窮地に陥るKMRだったが、KBTIT一族の血が覚醒し、サングラスをかけてKBTITラテを瞬殺する。
KMRは無関係の人をまきこまないために、悪のKBTITを全て滅ぼし、善のKBTITの王になることを誓ったのだった


15名無し君 :2018/12/29(土) 13:24:19 ID:W8lKgOnU
>>14
ほかのサングラスかけたファミリーがKMRの敵になりそう


16名無し君 :2018/12/29(土) 14:58:37 ID:vpWRBTls
マジメ君「蜂、ゴー」

ゆうさく「あああああああ↑あああああ↓」


17名無し君 :2018/12/31(月) 14:57:27 ID:og/xXJr2
>>14
平野デスゲームといいそのオチの野獣デスゲームといい、ここの住人は同じ男優同士を殺し合わせるのが好きですね


18名無し君 :2018/12/31(月) 14:58:00 ID:og/xXJr2
>>14
平野デスゲームといいそのオチの野獣デスゲームといい、ここの住人は同じ男優同士を殺し合わせるのが好きですね


19名無し君 :2019/05/02(木) 00:05:39 ID:4LoZU0Hk
100%当たる予知能力を持つ野獣先輩と野獣先輩が予知した未来を行動によって変えられる唯一の人間遠野の話
 設定だけ考えたけど性格決めてないしストーリーも特に決めてないんで没 別にヤジュトオじゃなくてもいいと思った


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5 犯し作りレイプ!パティシエと化した先輩.mpss (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無し君 :2019/01/19(土) 21:41:28 ID:iPFEG9Uo
羅亜緜「武神」
KMR「…AKYSさんのラーメンって美味しいですね」

MUR「そうだよ(便乗)」

野獣「オォン…アォン…」

AKYS「褒めても一銭たりともまけねぇぞ」

野獣「オォン…アォン…」

KMR「…今なら拓也の射精が3001円で買えちゃうんですって」

AKYS「値上がりしてるじゃねぇか(困惑)」

MUR「そうだよ(便乗)」

野獣「オォン…アォン…」

KMR「…カーリー・E・ナリ・クレイマン博士が従来の893倍の即効性があるホモコロリを開発したんですって」

AKYS「そりゃすごいな …どっかのバカが昏睡レイプに使わなければいいが」

野獣「ホモコロリ…?昏睡レイプ…?アァッ、アアッ、アッ、イキスギィ!イクイクイk「オルルァ!

野獣「アァッ、アアッ、アッ、痛スギぃ!痛痛痛…」

AKYS「さっきからなんなんだてめーは!ンァーンァー五月蠅えんだよ他の客のこともちったぁ考えろ!」ドガァッ!

野獣「だってぇ…だってぇ」

KMR「二人ともやめてくださいよ!話し合いで解決しましょうよ!」

MUR「そうだよ(便乗)」

KMR「黙ってろ池沼…!」

MUR「ポッチャマ…」

KMR「先輩がなんで泣いてるのか、聞いてあげてくださいよAKYSさん」

AKYS「いいだろう、ただし汚物、おまえはお前が口と呼んでいる汚いケツの穴を閉じた状態で話せ」

2名無し君 :2019/01/19(土) 22:22:17 ID:iPFEG9Uo
野獣「あれはクッソ寒い雪の日のことでした…屋上で焼いていた遠野と俺に、とんでもない不幸が訪れたんです」

野獣邸 屋上
野獣「アイスティーしかなかったけど、いいかな」

遠野「いただきます」ゴクゴク

遠野「うっ…これは…まずいですよ!」

野獣「ファッ!?」

遠野「しかもなんか白いの入ってるし…」

野獣(アイスだから溶けきらなかったんだな、俺の子種汁入りホモコロリ)

遠野「お茶菓子の一つもないし…僕もう帰りますね 次はお茶菓子とホットティーにしてくださいね」

野獣「ん、おかのした」

野獣(でもお茶菓子って一体なにを用意すればいいんだ?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~後日(陰毛)
野獣「困った…ドウスレバエ…」

ALC「こんにちは、SIKのお兄さん。どうかしたの?」

野獣「き、君は!我が愚妹の友達の妹の元恋人の部下の同僚兼友達のALCちゃん!
…いや実は後輩に食べさせる犯しを何にするか考えていてね…」

ALC「じゃあ、これどう?」つブラウニー
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3名無し君 :2019/01/19(土) 22:30:28 ID:iPFEG9Uo
野獣「遠野!これを食え!」つホモコロリ入りブラウニー

遠野「僕爬虫類だからチョコ食べたら死んじゃいますよ…先輩知ってますよね?」

野獣「ファッ!?(知ら)ないです」

遠野「嘘ですよ前言いましたもん知ってて食べさせようとするってことは僕を殺そうとしてるんですよね?」

野獣「違う!俺はお前を昏睡レイプしようとしただけなんだ!」

遠野「なんでもいいです 僕にチョコを食べさせようとしたことに変わりはありませんから」

遠野「二度と近づかないでくださいね…この穢らわしい野獣が…」

野獣「オォン!アォン!」


4名無し君 :2019/01/20(日) 07:49:17 ID:2qsG2ZJo
野獣「ということが…」

KMR「つまり出した犯しが遠野くんの口に合わなかったと」

野獣「ん、そうですね」

AKYS「おい、遠野って爬虫類だったのか?(困惑)」

野獣「みんな知ってますよ」

MUR「そうだよ(便乗)」

AKYS「爬虫類用のお菓子なら丁度いいものがあったはずだ、ちょっくら探してくる」

KMR「爬虫類用のお菓子って何なんでしょうね」

野獣「さあ?」

KMR「…ところで、遠野君の学名って何ですか?」

野獣「receipt lizard」


5名無し君 :2019/01/20(日) 14:34:25 ID:8Rjz0tKY
隠しきれない狂気が漂っている


6名無し君 :2019/01/20(日) 20:29:41 ID:2qsG2ZJo
I I IV V I IV 秒後…
AKYS「これだ」つチョコやナッツの代わりにハエやら何やらを使ったブラウニー

野獣「え、何これは…(前立)」

KMR「ヴォエ!」

MUR「そAKYS「ショウジョウバエ、ひでのうんこ、お前らが入った後の風呂のお湯、有名淫夢動画投稿者の血肉とふたいた
いを使って作った特製ブラウニーだ」

野獣「なんでそんなもんがあるんですかね(困惑)」

AKYS「蜚蠊の毒餌用に作ったやつのあまりだ。欲しけりゃくれてやるよ」

野獣「こんなの使うわけないだろ好い加減にしろ!」

AKYS「じゃあこれ(虐おじのパクリ)」つクッキー☆

野獣「これは虫とかうんことか入ってませんよね?」

AKYS.「それがおれにもわからないんだよ なんか置いてあった まあ爬虫類でも食えるだろうから安心しろ」

KMR「AKYSさんのことだからうんこをブラウニとか言ってよこすのかと思いましたよ」

AKYS「そうか、お前んちはカレー屋だったな」

野獣「ありがとナス!オッス行ってきまーす!」

AKYS「ガン掘れよ~」

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7名無し君 :2019/01/26(土) 22:27:47 ID:xWdGbsuU
迫真大学
野獣「遠野!頼む!お前のことが好きだったんだよ!これを食べてくれ!」

遠野「近づくなって言いましたよね?速く失せてください」

野獣「一口だけでいいんだ!お前の大好きな爬虫類用ブラウニーだゾ!」

遠野「(しつこいなぁ…)わかりましたよ…食べればいいんでしょ食べれば」パクッ

遠野(この口の中イッパイに広がる芳醇な臭さ…これはひでのうんこか…そしてこの芳醇な食感は…ハエか)

遠野(それにしても…これ…)「マズっ!(いですよ!)」ゲボっ

野獣「ふぁっ!?」

遠野「」

野獣「えーと…遠野死んじゃったよー」

一方田所

AKYS「げっ、ひでむしじゃねぇか…オルルァ!」ポヌッ

ひでむし「あー痛い痛い痛い!」チーン

AKYS「おかしいな、ひでむし用の毒餌をおいといたHZNんだが」

AKYS「そう…ブラウニーがたの毒餌を…あ」

AKYS「やべぇ!このままじゃ遠野が死んじまう!遠野が死んだら、俺のラーメン屋に人が来なくなる…そうなると…ラーメンで世界征服するというおれの夢は潰えてしまう!」
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8名無し君 :2019/01/28(月) 13:42:58 ID:IdjgnJKg
電車
AKYS「KMR、ヤジュトオの居場所はわかるか?」

KMR「多分大学にいると思います」

MUR「おっ あっ おっおっ」

AKYS(何故俺は毒餌のことを忘れていたんだ…?それにまだ何か忘れているような気もするが…)

次は~迫真大学前~迫真大学前~

AKYS(今は遠野を助ける方が先か)

KMR「大学はここから車で893分です!急ぎましょう!」

MUR・AKYS「「おっ、そうだな」」

AKYS「……」

MUR「……(便乗)」

AKYS「…いや、走った方が速い。お前ら二人とも俺の上に乗っかれ」

KMR(どんなスピードが出るんだろう…)「落とさないよう気をつけてくださいね」

AKYS「いや、無理」

KMR「やっぱり僕は車で行きます」

AKYS「あ、そうか?」
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6 【ロボアニメ】合体戦機 ナツインム【最終回】 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無し君 :2019/01/20(日) 21:27:12 ID:/HsC6qwU
合体戦機 ナツインム
『最終回 インムロボ大勝利! ピンキーの涙は永遠に……』

 空を覆うほど巨大なマザー・ピンキー。そしてそこから生み出される大量の化け物ピンキーに制圧された下北沢の街は破壊し尽くされ、人々はシェルターへの避難を余儀なくされていた。その避難区域からそう遠くない最終防衛ラインでは三体のロボが戦っている。秘密組織COATが開発したインムロボ 壱号機・弐号機・参号機は決死の思いでピンキーの侵攻を食い止めていた。

 マツダボンゴとセンチュリーが合体した壱号機は大型ピンキーと殴り合っている。
DB「おい、やべぇよやべぇよ……」
TDN「ワン、ワン……ワン……」
HTN「ウィヒ!」
 四人乗りコックピットの中で弱気になる立教トリオ。それをメインパイロットのTNOKが一喝する。
TNOK「おいゴルァ! 戦え! パイロット免許持ってんのかコラ!」
TDN「……センセンシャル!」
 ようやく目の前のピンキーを倒すが、壱号機の背中に中型のピンキーが何匹もしがみつく。
TNOK「おいゴルァ、ブースターの出力あげて振り払え!」
TDN「ワン、ワン!」
 そこへ弐号機がやってきてビデオカメラの形をした銃でピンキーを次々と葬っていった。
NSOK「じゃあ俺、ギャラもらって帰るから……」
TNOK「やだよオイ、帰さねーぞ」
 軽口を叩き合う壱号機と弐号機を見て、参号機パイロットのマジメ君は
「ハハァ……」
 と苦笑している。
GO「で、こんな時になにやってんの? 四号機は」
 マジメ君の隣でGOは不満を漏らした。そこへ大型ピンキーの群れが現れて強襲をかけてくる。それぞれがギリギリの戦いを強いられているところへ、アイスティー型爆弾が炸裂して数体のピンキーを一気に吹き飛ばした。
田所「お ま た せ」
 うんこのように茶色い四号機の機体が爆炎にきらめいている。
白いの「どこで油売ってたんだお前ら。こっちの事情も考えてよ」
田所「ヒーローは遅れてやってくるっていうし、ま多少はね?」
TNOK「戦線復帰あくしろよ」
 だが四号機のコックピットには、田所と遠野だけでなく一人の女性も乗り込んでいた。
NRK姉貴「田所さんたちを責めないであげてください。お二人とも私のワガママに付き合わせてしまっただけなんです」
白いの「……あなたは?」
バットマン司令官『彼女はピンキーの親友のアテジス典香さんだ』
 本部からの通信に一同は耳を傾ける。
バットマン『説得、っていうのしたことある?』
NRK「ないです」
バットマン『あ、ない。それをちょっとやってもらうから。本社上空のマザーピンキーのところへ行って、NRKさんに呼びかけてもらう』
DB「ピンキー本体のところっすか!?」
NSOK「だから民間人のシェルターを守るだけでも手一杯だって言ってんじゃねえかよ」
 うろたえる壱号機と弐号機。
GO「あぁ~、いいね! どうせここで戦っててもジリ貧じゃん。なんかいい作戦ないの? って思ってたところだったんだよね」
遠野「僕たちもそう考えてNRKさんに協力を頼んだんです。ね、先輩!」
田所「このまま戦っても俺たちに勝ち目はない。はっきりわかんだね」
 バットマン司令官も頷く。
バットマン『これから最後の命令を出す。四号機はNRKさんを連れて敵の本拠地へ、参号機はそのサポートに回れ。壱号機と弐号機はこのまま最終防衛ラインを守るんだ』
NRK「……私からもお願いします。ピンキーのことを救いたいんです!」
 司令官、そしてNRK姉貴の言葉にパイロットたちは覚悟を決めた。
HTN「マジすか……うんこでそう」
白いの「さっさと人類救ってさ、終わりでいいんじゃない?」
マジメ君「ハハァ……」
バットマン『……ありがとう、みんな。……どう? 出そう?』
田所「出そうと思えば」
 こうしてインムロボ最後の作戦が始まった。

3名無し君 :2019/01/20(日) 21:28:37 ID:/HsC6qwU
 一方、最終防衛ラインの壱号機・弐号機。増え続けるピンキーを相手に苦戦を強いられていた。
白いの「やっぱ二体だけで戦うのはキツいな。こっちの事情も考えてよ」
TNOK「銃身の冷却あくしろよ」
 悪態をつきながら壱号機のTNOKは冷静に戦場を分析する。このまま戦いを続けてもこの戦力差はいかんともしがたい。インムロボのエネルギーが尽きるのが先か、ピンキーに飲まれて全滅するのが先か……。シェルターに残してきた愛するチコリータの事を想いながら、TNOKはついに最後の決断をする。
TNOK「……お前らよーく見とけよ」
 TNOKがメインパイロット席の緊急脱出ボタンを押してマツダボンゴのコックピットを射出する。
TNOK「お前らクルルァに乗って避難しろ」
TDN「……えっ? どういうことっすか」
 TNOKは答えない。
NSOK「特攻とかは……勘弁してくださいね」
TNOK「おぅ、考えてやるよ」
 残されたセンチュリーは機体を広げてピンキーの群を引きつけた。すべてを察した立教トリオは通信で呼びかける。
TDN「お願いします、免許証を……」
TNOK「……センチュリーの自爆スイッチはDBの操縦桿に付いてる。押せ、ヨツンヴァインになんだよ」
DB「戻らなきゃ撃つぞゴルァ!」
HTN「ウィヒ!!」
 自爆を止めるべくセンチュリーの元へ駆け寄ろうと飛ぶマツダボンゴを弐号機が捕まえて止める。
TDN「!? 離してください、オナシャス!」
DRVS「TNOKさんの覚悟もわかんないの? そんなんじゃ甘いよ(泣)」
HTN「ア゜ーッ……」
 それを見届けてTNOKは微笑んだ。
TNOK「……きたねぇ泣き顔だなぁ……ワンワン泣いてみろよ」
TDN「ワン、ワン!」
TNOK「バカじゃねぇの(笑)」
DB「………………(パァン!)」
 それを遺言にして、センチュリーは周囲のすべてのピンキーを巻き込んで爆発した。
TDN「オナシャス、センセンシャル!」
 TDN達の胸に様々な思いが去来する。黒塗りの高級車に追突してしまうという最悪の出会い、試行錯誤の連続だった壱号機の開発。犬の真似をさせられたヤクザの事務所、そして共にインムロボに乗って戦ったあの日々……。立教トリオは呆然として弐号機の腕に抱かれていることしかできなかった。焼け野原となった戦場。遠くから新手のピンキーが雄叫びを上げながら襲来していても彼らはボンゴの中で泣き続けていた。そこへ弐号機から檄が飛ぶ。
NSOK「じゃあお前ら、窓際いって……シコれ」
 TDN達は涙を拭うこともせずハッと顔を上げる。
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4名無し君 :2019/01/20(日) 21:30:23 ID:/HsC6qwU
 一方、最終防衛ラインの壱号機・弐号機。増え続けるピンキーを相手に苦戦を強いられていた。
白いの「やっぱ二体だけで戦うのはキツいな。こっちの事情も考えてよ」
TNOK「銃身の冷却あくしろよ」
 悪態をつきながら壱号機のTNOKは冷静に戦場を分析する。このまま戦いを続けてもこの戦力差はいかんともしがたい。インムロボのエネルギーが尽きるのが先か、ピンキーに飲まれて全滅するのが先か……。シェルターに残してきた愛するチコリータの事を想いながら、TNOKはついに最後の決断をする。
TNOK「……お前らよーく見とけよ」
 TNOKがメインパイロット席の緊急脱出ボタンを押してマツダボンゴのコックピットを射出する。
TNOK「お前らクルルァに乗って避難しろ」
TDN「……えっ? どういうことっすか」
 TNOKは答えない。
NSOK「特攻とかは……勘弁してくださいね」
TNOK「おぅ、考えてやるよ」
 残されたセンチュリーは機体を広げてピンキーの群を引きつけた。すべてを察した立教トリオは通信で呼びかける。
TDN「お願いします、免許証を……」
TNOK「……センチュリーの自爆スイッチはDBの操縦桿に付いてる。押せ、ヨツンヴァインになんだよ」
DB「戻らなきゃ撃つぞゴルァ!」
HTN「ウィヒ!!」
 自爆を止めるべくセンチュリーの元へ駆け寄ろうと飛ぶマツダボンゴを弐号機が捕まえて止める。
TDN「!? 離してください、オナシャス!」
DRVS「TNOKさんの覚悟もわかんないの? そんなんじゃ甘いよ(泣)」
HTN「ア゜ーッ……」
 それを見届けてTNOKは微笑んだ。
TNOK「……きたねぇ泣き顔だなぁ……ワンワン泣いてみろよ」
TDN「ワン、ワン!」
TNOK「バカじゃねぇの(笑)」
DB「………………(パァン!)」
 それを遺言にして、センチュリーは周囲のすべてのピンキーを巻き込んで爆発した。
TDN「オナシャス、センセンシャル!」
 TDN達の胸に様々な思いが去来する。黒塗りの高級車に追突してしまうという最悪の出会い、試行錯誤の連続だった壱号機の開発。犬の真似をさせられたヤクザの事務所、そして共にインムロボに乗って戦ったあの日々……。立教トリオは呆然として弐号機の腕に抱かれていることしかできなかった。焼け野原となった戦場。遠くから新手のピンキーが雄叫びを上げながら襲来していても彼らはボンゴの中で泣き続けていた。そこへ弐号機から檄が飛ぶ。
NSOK「じゃあお前ら、窓際いって……シコれ」
 TDN達は涙を拭うこともせずハッと顔を上げる。
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5名無し君 :2019/01/20(日) 21:31:44 ID:/HsC6qwU
 四号機は過酷な戦場を孤独に進んでいく。そのレーダーには黒い影がものすごいスピードで迫ってきているのが見て取れた。
遠野「あ、あれは、もしかして……」
田所「ファッ!? 勘弁してくれよな~、頼むよ~……」
 田所と遠野は顔をしかめる。
遠野「あの黒い機体、そして警視庁のロゴ……マズイですよ!?」
NRK「な、なにが起こってるんですか?」
田所「……いまの警察組織は、ピンキーの傀儡。はっきりわかんだね」
 三体のロボが現れたとき、二人は絶望に暮れた。
田所「警視庁特別対策部実働隊、通称ACCEED……」
遠野「しかも平野司令官まで専用機に乗って戦場に出ていますよ! なにしてんですか、本当に……!」
 思わぬ強敵の登場に絶望する四号機。しかし平野機の縄は四号機を通り過ぎてピンキーの喉笛を掻き切っていった。
田所「……ファッ!?」
 あっけに取られる四号機のもとへ、外部回線からの通信が入る。
平野『……コラ、なに一般の女性を避難区域に連れ出している!』
葛城『民間人の救助するっつっといて聞かねぇのはおかしいよなぁ!? YOォ!!』
 怒鳴る平野と葛城をなだめた拓也の通信も入ってくる。
KBTIT『……すいませぇ~ん……。ウチ、民間人が危険区域に拉致されてるのを救助するって名目で、出動命令を無理矢理もぎ取ってきたんですよねぇ。申し訳ナイス!』
 頭を下げながらも、上半身に比べて下半身が貧弱なロボは的確に鞭を飛ばしてピンキーを殲滅していく。サラリーマン型ロボも竹刀を使ってピンキーの数を減らしていった。
平野『葛城、タクヤ。あれをやるぞ』
葛城『あっ、いいっすよ。店長と一緒に戦場を駆けるなんて、久々だから、楽しみっすよ』
KBTIT『じゃ、卍解~』
 Acceed三銃士は強力な合体技を仕掛けてピンキーの足止めにかかる。
田所「粋スギィ!」
遠野「はぇ~……あぁ、いいっすねぇ~」
 彼らの後押しを受けて四号機はマザーピンキーの懐へと飛び込んでいった。


6名無し君 :2019/01/20(日) 21:33:06 ID:/HsC6qwU
 戦場の中心であるはずのマザー・ピンキーの胎内は想像以上に静かだった。ピンキーの最奥まで突入すると、コックピットから這い出たNRK姉貴は四号機の手のひらに立った。
NRK「ピンキー……聞こえる?」
 マザーピンキーに取り込まれ磔になったピンキーはなにも答えない。しかしNRK姉貴は構わず続けた。
NRK「……ごめんね、ピンキー……。COAT社員の飲み会で、『あのブス』とか『化け物』とか『オランウータンの怪物』とか呼ばれてた時も、あなたは平気な顔をして笑ってた。……でも、本当は深く傷ついてたんだよね。気付いてあげられなくて、ごめん。あたし、ピンキーに謝りたい。ねぇ、起きてよピンキー。いつもみたいに、ホモガキを心停止、させてよ……」
 NRKはついに泣き崩れる。すると彼女の元へ、光に包まれた女性が降り立った。
ピンキー「……あれ……? ここは……」
NRK「……ピンキー!! ……ごめんね。……もういい。もういいのよ……」
 解放されたばかりで呆然とするピンキーの身体をNRKは強く抱きしめる。四号機は二人を素早く回収すると、がら空きになったマザー・ピンキーの本体へ照準を合わせた。
遠野「先輩、これが僕たち四号機の……最後の一撃になりますね……」
田所「……あぁ。いいよ、こいよ!」
 二人はそれぞれの操縦桿をクロスするように握る。そして固い操縦桿をシゴき合ってエネルギーの充填を始めた。
遠野「フゥン! ホォン!」
田所「イキすぎぃ! イクイクイク……!」
 二人の力が極限までシンクロしたその時、田所は遠野の手を払いのけた。これが四号機の必殺技、イキスギ砲を発射するまでのシークエンスなのだ。
田所「ンアァーッ! アァッ、アッ……アァ……!(余韻)」
 迸るビームが悪のピンキー本体を貫く。その火柱は天空にまで立ち昇り、下北沢すべての人たちの希望の灯となってきらめいた。
ピンキー「……なに? あの光……。すごく……きれい……」
NRK「うん、そうだね。すっごくきれい。ピンキーの涙と、同じくらいきれいだね……」
 NRKはピンキーの涙をそっと拭った。NRKの指をつたってもなお、ピンキーの涙は美しくきらめいていた。





機体紹介
COAT社所属 インムロボ
壱号機:インムロボの壱号機として開発・建造された機体。当初はマツダボンゴのみをコックピットに据えた三人乗り機だったが、負荷が大きいため四人乗りにするためセンチュリーが増設された。メインパイロットはTNOK、サブパイロットはTDN・DB・HTN。

弐号機:三人乗りのインムロボ。パイロット達の持つ『棒詠み』という戦闘技能を生かすため、精神感応能力を極限まで高めている。白いの・黒いの・NSOKの三人がパイロット。

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7名無し君 :2019/01/20(日) 21:33:53 ID:/HsC6qwU
>>4は二重投稿です
センセンシャル!


8名無し君 :2019/01/20(日) 22:43:02 ID:2qsG2ZJo
最終回以外の話がないんですが、それは大丈夫なんですかね?


9名無し君 :2019/01/23(水) 21:32:36 ID:AZP/XbUI
>>8
パシフィックリム方式でしょ


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7 野獣「30分でぇ、500!で自分を売りますよ~売る売る」 (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無し君 :2019/01/03(木) 21:14:56 ID:zcHal6Js
野獣邸
野獣祖父「オルルルァ!オルルァ!」
野獣祖母「俺もソーナノ・・・」
野獣母「一万円くれたら、シャブ売ってあげるよ?」
野獣「うちの一家ろくでもないのばっかでやめたくなりますよーしかも大黒柱の親父は入院中だし」
野獣兄「浩二、話がある。ちょっと来てくれ」
野獣「ん、おかのした」
野獣妹「あにきーあーそーぼー」
野獣「悪りぃ、お兄ちゃんちょっと用があるんだ、また後でな」

10名無し君 :2019/01/06(日) 14:45:18 ID:v5lcFyPM
野獣「ハァー…とんでもない目にあった…」

GO「お疲れ様!これ364364分分の給料ね」つこども銀行券

野獣「ありがとナス・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

GO(ピンハネしたけど、だいじょぶだよな、もう帰ってもらって、もうちゃちゃちゃっと)


11名無し君 :2019/01/06(日) 15:03:27 ID:v5lcFyPM
野獣邸
野獣「これ、給料・・・」ホイッ

野獣兄「・・・・・おい、浩二」

野獣「なんだよ、兄貴・・・・・…・」

野獣兄「なんだこれは?」つこども銀行券

野獣「どうみても金だr「ふざけるな!」

野獣兄「これのどこが金だというのだ!どう見てもガキ用のおもちゃではないか!
本物は何処だ!?どこに隠した!?言え!クソ売女が!」ドガッバキボコ

野獣「お、俺は何もしてないよ!痛い!兄貴!やめて!」

野獣兄「糞・・じゃあだれがこんな…ハッ」

野獣兄(創価…わかった…すべてはGOが仕組んだことだ…)

野獣兄「野獣、次の給料日にはこれを持って行け」つ

野獣「クォレハ…?」

野獣兄「盗聴器だ。絶対持ってけよ」


12名無し君 :2019/01/06(日) 15:32:10 ID:v5lcFyPM
とうじつ
GO「ハイ給料(どうせばれねぇだろ」つ子ども銀行券

野獣「ありがとな「やはりそういうことか」

ピンキー嬢「誰!?」

野獣「兄貴!?」

野獣兄「野獣に精神盗聴器を持たせておいて正解だったな。
_________さて、GO。この罪、どうやって償うつもりだ?」つ秒間893発のすごい銃

ピンキー嬢「ヒッ」

GO「すいません許して下さいナンで燃しますから!(なんでもするとは言ってない)

野獣兄「ん、今なんでもするって言ったよね?(野獣の血)
__________じゃあ、死のうか」

GO「体借りるよ」むんず

ピンキー嬢「へ?あたし?」ドドドドドドドドドドドドドド…カチッ

野獣兄「チッ…弾切れか…」

GO「じゃあね」マドバリーン

野獣兄「野獣、GOを追うぞ」

野獣「お、おおお、おか、おかの、おかのした」
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13名無し君 :2019/01/06(日) 15:50:55 ID:v5lcFyPM
そと
GO「まだ追ってきたのか、しつけえなあ」

野獣兄「死に晒せえええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!」

一般人「ライダー助けて!」

一般人「おじさんやめちくり~」

一般人「(流れ弾)痛いんだよぉ!」

野獣兄「この一発に…かけるぅ!」

ズドドン!(銃声)

そこに立っていたのはGOでも野獣兄でもなく、____一人の警察官だった。

板倉「警察だ!(インパルス板倉)」

野獣兄「糞、俺はここで死ぬのか・・・」

GO「あらら」

野獣「一般人の通報ではほとんど動かない下北沢警察が動いた…?
一体だれが通報を…?」

MUR「俺ゾ」

野獣「MURさん!?」なにしてんすか!?」

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14名無し君 :2019/01/06(日) 21:04:43 ID:v5lcFyPM
やっぱし擬音減らしたほうがいいですかね?


15名無し君 :2019/01/06(日) 22:04:04 ID:v5lcFyPM
MUR「うぉらっ」
MURは警官から拳銃をうばいとり、野獣につきつける
MUR「うっちゃうゾ~これ」
板倉「卑怯な…(憤怒)」
MUR「ちょっと眠ってゾお前」
野獣「う…羽毛」ガクッ
MUR「おい、車を用意しろ さもなくばこいつを殺ゾ」
板倉「・・・いいだろう」


16名無し君 :2019/01/06(日) 22:27:30 ID:v5lcFyPM
野獣「クォクォア…」

GO「バカ!静かにしてろ!MURの野郎に殺されかねないぞ!」

野獣「ああそっか…今の俺は人質なんだった…(小声)」

野獣「・・・死人の幻覚をみるとはおれも相当頭がおイカレになっていられるとみられる(二重敬語)」

GO「幻覚じゃねぇよ、モノホンだ! ところでお前、助かりたくないか?」

野獣「・・・・・・どうやって?」

GO「お前の兄貴に殺されたせいで魂だけになってるけど実は俺カミサマでさ、予知と弓矢に関しては百発百中の太陽神なのよ」

野獣「わかった。俺はお前の指示に従うから予言を使ってやるべきことを教えてくれ」

GO「いや俺の予知でみた未来はさ、人の行動ぐらいじゃ変えられないのよ、基本」

野獣「使えなさすぎぃ!じゃあ、弓矢は?」

GO「魂だけじゃ引けねぇよ」

野獣「じゃあ何ができるんですかね…」

GO「ままそんなあせんないで、今のままじゃ何もできないけどよ、お前が俺に体を貸してくれればお前は俺の力を使えるようになる。」

野獣「乗っ取ったりしないで~くれよな~頼むよ~」

GO「心はおまえのままだから大丈夫だって安心しろよ~そいじゃ、いくぞっ!」すぽっ


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8 GO「オレは神様なんかじゃねえよ」 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無し君 :2018/12/29(土) 15:41:08 ID:vpWRBTls
一ヶ月と三日前、恋人がエイズで死んだ。彼の遺言は「スバル、ぼくが病気になる前みたいに生きてください」だった。

8名無し君 :2019/01/01(火) 23:05:34 ID:15TFHn4w
 数日後、俺は自分のアパートの中でケンと過ごしていた。
マジメ君「……でさ、先輩からもらった、ビデオがあんのよ」
OKD「……………………」
マジメ君「ケン?」
 ただでさえ透明なケンの身体がいつも以上に透けている。
マジメ君「ケン、ケン! しっかりしろ!」
OKD「……あぁ、昴……」
 俺が呼びかけるとケンの身体は徐々にいつものように濃くなっていった。
OKD「……昴。実は俺、そろそろ成仏しようと思うんだ」
マジメ君「え!? そんな事いっ、しちゃあ、ダメだろ!!」
OKD「俺もう現世にいられないんだよ。自分でもわかるんだ、この世界にいちゃいけないって」
マジメ君「なんだよそれ!?」
OKD「前は昴を残して死んでいくのが未練だった。けどいまは、死んだはずの俺が昴を縛り付けてる方が良くないんじゃないかな、って思ってさ……。俺が戻ってから、昴、バイトどころか学校にも行ってないじゃん」
マジメ君「だって俺にはケンがいればなにもいらないんだ」
OKD「だからって死人の俺に執着してたらダメだよ」
 ケンと言い争ううちに、俺はふと思いつく。
マジメ君「……だったら、GOに頼みに行くよ」
OKD「えっ?」
マジメ君「お前が死人だからダメなんだろ? だったらGOに頼んで生き返らせてもらえばいいんだよ」
 そう言って俺はケンを引きずってGOの元を訪れた。


9名無し君 :2019/01/01(火) 23:07:55 ID:15TFHn4w
~GOの借りたマンションの一室~
MUR「ポッチャマのカッチャマが戻ってきてくれて良かったゾ~。ポッチャマもうれしいダルォ!?」
ポッチャマ「ポチャ、ポチャ~♪」
 エンペルトの霊と遊ぶMURとポッチャマ
MNR「オトゥーサン……」
 父親の霊に抱かれて眠りに就くMNR
GO「おぅ信者第一号、久しぶりだな。どうよ、オレの宗教! お前も鼻が高いだろ!」
マジメ君「あれはエンペルトに、それとあの青年の父親か……」
GO「ん? もしかしてお前、ほかの奴に降ろされた霊も視えてるのか。あー、いいねぇ~」
 俺はGOに詰め寄った。
マジメ君「ケンが、自分は死人だから成仏するとか言ってるんだよ。どうにかしてくれないか? 完全に生き返らせるとか……」
GO「は? 無理に決まってんだろ」
OKD「昴、やっぱり俺は……」
マジメ君「ケンは静かにしてろよ!」
 ケンを黙らせて俺はさらに続けた。
マジメ君「頼む、なんとかしてくれ! 金ならいくらでも用意する。お前、神様なんだろ!?」
GO「オレは神様なんかじゃねえよ。ジタバタすんじゃねぇ!!」
 押し問答をしている俺たちの所へ、さらに新しい訪問者がやってきた。
SNJ「俺も仲間に入れてくれよ~」
マジメ君・GO「「なんだこのオッサン!?」」
 男は話し始めた。
SNJ「俺もGOの信者になってアンタみたいに死んだ身内を生き返らせてもらったんだが、同じように『自分のいるべき場所はここじゃない』とか言い出して消えちまいやがったんだ」
GO「わかったわかった、あんたが払ったお布施は返すよ」
 だがSNJは異常な目つきでGOを睨みつけた。
SNJ「……金の問題じゃない。俺はアイツを取り戻すんだ。あんたを殺してから、蒼穹に磔て生贄にしますんで……」
マジメ君「あ、あぶないっ!!」
 刃物を振り回すSNJは俺とGOの二人掛かりでも抑えつけられない。
GO「おいっ、MNR! 手伝えっ!!」
MNR「オトゥーサン……」
 SNJ以上に虚ろな瞳をしたMNRという男は、見た目からは想像もできない馬鹿力でSNJを取り押さえた。
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10名無し君 :2019/01/01(火) 23:09:49 ID:15TFHn4w
GO「は? なに言ってんだ?」
マジメ君「な、なんだあれ……!」
 MNRの背後から黒い影が現れてSNJを覆う。するとSNJは取り押さえられているだけなのに悲鳴を上げて苦しみだした。
SNJ「あああ痛あああああい!! ダメダメダメ!! 無理ぃぃぃぃ……! 痛い! 無理! ごめんなさい、ごめんなさい!」
 俺はSNJを助けようと手を伸ばす。が……。
OKD「あぶないっ!!」
 いきなりケンの声がしたかと思うと強風にでも吹かれたような衝撃を感じて俺は後ろに尻餅をついた。目の前ではケンが例の黒い影にまとわりつかれて苦しんでいる。
OKD「くっ、俺の事はいい。昴は早く逃げて!!」
GO「くそっ、すっげぇ事になってんぞ! いったいどうすれば……!」
 手をこまねているGOをよそに、俺はケンを助けるためもう一度黒い影に飛び込もうと身構える。その時だった。
AKYS「オラァッ!!」
 空手着のイカつい男がやってきてMNRを蹴り飛ばした。そして黒い影にも縄が飛んできて縛り上げてしまう。
平野源五郎「気合いはあるか!!」
マジメ君「あ、あなたはこないだの霊媒師の……」
 影から解放されたケンを庇いながら俺は二人の前に出た。霊媒師の二人はMNRを拘束し黒い影もあっという間に回収してしまう。長身の男、AKYSはものすごい剣幕でGOを怒鳴りつけた。
AKYS「テメェ何様だと思ってやがんだ。降霊術なんて高度な術をそこらへんで簡単に使うんじゃねぇ!!」
平野「……まぁ、その辺でやめときなさい。おそらく彼は自分の能力の恐ろしさに気付かないまま良かれと思って降霊を繰り返してしまったんだろう」
GO「……………………」
 GOは頬を膨らませてぶすくれていた。平野さんは倒れたSNJを介抱しながらGOに語りかける。
平野「君さえ良ければ、我々の所でその能力をコントロールする手段を学ばないか? 君も本当は、その能力が使いこなせなくて困っていたのだろう」
GO「……うっす」
AKYS「あ? なんだその口の聞き方は、もう一回言ってみろ」
 そうやって話をまとめているGO達よりも、俺はケンの姿を探していた。
マジメ君「ケン、ケン! お前、どうしたんだよ!!」
OKD「……帰るんだよ、あっちの世界に」
マジメ君「ケン……俺、お前がいなくなったら……どうすれば……」
OKD「ケン、俺が死んだ後もケンは自分の人生をしっかり生きてほしい。じゃないと俺、このままじゃ死ねないよ」
マジメ君「ケン、お前……本気で……言ってるのか……?」
 OKDは俺に向かって優しく微笑みかけた。
OKD「昴……これからも俺のために……生きろ!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


11名無し君 :2019/01/01(火) 23:11:29 ID:15TFHn4w
 数日後。俺はまたいつもの生活に戻ったはずだった。だが街を歩けば背後霊や化け物が見え、夜には金縛りにあうようになってしまった。
マジメ君「ハハァ……なんだこれは」
 俺はGOに連絡をとり平野さんのいる館へやってきた。
平野「ご無沙汰しております。私がこの緊縛の、ぴゃかた……オーナーの平野源五郎です」
GO「おっ、信者一号! 元気そうだな!」
AKYS「コラ、なにが信者だ。教祖ヅラしてんじゃねぇ!」
マジメ君「ハハァ……」
 GOは相変わらずだった。俺は自分の身に降りかかっている出来事を三人に説明する。
AKYS「そりゃ、たぶんGOの奴のせいだな……」
平野「GO氏の降ろしてきた霊と長い期間いっしょに居すぎたせいで、第六感に目覚めてしまったのでしょう」
GO「あー、そういや信者一号の時は初めてだったからすっげぇはりきったような気がするわ」
 AKYSさんと平野さんは申し訳なさそうに、GOはあっけらかんと答えた。
マジメ君「やっぱり、俺もGOのようにここで修行するべきなんでしょうか」
AKYS「そうだな。お前と、あと……お前のツレ次第ってところだが……」
マジメ君「え? ツレ?」
 AKYSさんが睨みつけている方を見ると、そこにはケンの幽霊が漂っていた。
マジメ君「け、ケン!? お前、成仏したはずじゃ……!?」
OKD「そのつもりだったけど、でも昴が幽霊や金縛りに苦しめられるようになったんじゃ、やっぱり死んでも死にきれないよ」
AKYS「だからってまたしつこく現世に戻って来やがったのか。幽霊の屑がこの野郎……」
 拳を振り上げようとするAKYSさんを平野さんが止めに入る。
平野「まぁまぁ、いいじゃないか。存在がしっかりしている割には見たところ悪霊化する気配もなさそうだ。おそらくGO氏に降ろされた影響だろう。生者とのつきあいについての分別もついているようだし、他の霊から護ってもらう意味でも昴氏と一緒にさせておいていいんじゃないかね」
AKYS「……チッ。もし生きてる人間に対して妙なマネしやがるようだったら遠慮なく祓ってやるからな」
OKD「はい、ありがとうございます」
 俺はほっと胸をなで下ろす。
GO「おう、良かったな。信者一号と信者二号!」
OKD「……昴はともかく、俺は信者になったつもりはないけど」
マジメ君「俺だってもう信者は辞めたはずなんだけどな……ハハァ……」
GO「まま、そう焦んないで。俺が自分の能力を使いこなせるようになって改めて教祖になったらお前らも信者にしてやっからさ」
AKYS「お前まだそんなアホみたいなこと考えてやがるのか。何様だと思ってんだ、オラァ!!」
 AKYSさんの鉄拳制裁を見て、俺はまた「ハハァ……」と乾いた笑いをこぼした。


12名無し君 :2019/01/01(火) 23:16:36 ID:15TFHn4w
書き込み終わってから気付いたけど
>>10の台詞内で昴と表記すべきところがケンになってる部分がありますね
不真面目だなぁ……


13名無し君 :2019/01/02(水) 22:25:09 ID:S/FjY2j6
おもしろかった


14名無し君 :2019/06/17(月) 10:09:14 ID:NIn82.Lw
とても面白かったです。マジメ君がケンと決別する後編はどこ…?ここ…?(欲張り)


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9 おじさん「ひで!東京MURンドに行くぞ!」 ひで「ほんとぉ?」 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無し君 :2018/12/31(月) 22:52:07 ID:CtVdUiQI
おじさん「ああ!ポッチャーマウスやイグッーフィーにも会えるぞ!」

おじさん「出発は日曜だ!準備しとけYO!」

2名無し君 :2018/12/31(月) 23:02:14 ID:CtVdUiQI
日曜 サービスエリアにて
おじさん「ひで、喉が渇いたろう、こっちに来てジュースでも飲みなさい」つジュース

ひで「おじさんありがと~」ゴクッ

ひで(あれ…?なんか眠いにょ…)

ひで(まあいいや…きっとおじさんが起こしてくれるはずだにょ)

おじさん「‥」


3名無し君 :2018/12/31(月) 23:10:40 ID:CtVdUiQI
???
ひで「あれ…?クォクォア・・・?ぼくはおじさんとミウランドにイグ途中だったはず…」

サーフ系ボディビルダー拓也「起きたな」

ひで「おじさん誰?おじさんはどこ?」

変態マゾ筋肉「お前は今日からSMバー平野の従業員なんだよ!」

ひで「は?この人おかしい…(小声)」

クソ色バカ乳首「要するにな、お前は蓮さんに売られたんだよ!」デデドン!(絶望)

ひで「ウッ頭が…記憶が・・・」


4名無し君 :2018/12/31(月) 23:13:41 ID:CtVdUiQI
回想
おじさん「じゃあな、ひで」

ひで「やだ、やだ、ねぇ小生やだ!」

おじさん「うるせぇ!」ドゴォ!

ひで「痛いんだよぉ!」


5名無し君 :2018/12/31(月) 23:19:46 ID:CtVdUiQI
SMバー平野

ひで「ああああああ…」

北京原人「落ちたな」

ひで「ああああああああもうやあああだあああやああああああだああああ」


女女


6名無し君 :2019/01/01(火) 12:46:35 ID:15TFHn4w
救いはないんですか!?


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10 淫夢ファミリーに合うモチーフを考えるスレ (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1管理人★ :2018/12/29(土) 11:21:49 ID:???
とりあえず全員に薔薇は合うと思う

3管理人★ :2018/12/29(土) 12:02:52 ID:???
たしかにKMRはあまり思い浮かばないっすね…
やっぱりストプラのネックレスから海洋系とかくらいしか思い浮かばないスーー


4名無し君 :2018/12/29(土) 12:40:04 ID:vpWRBTls
カレーでしょ。


5名無し君 :2018/12/29(土) 12:41:14 ID:vpWRBTls
じゅんぺい→蠅
まひろ→天使
タクヤ→死神


6名無し君 :2018/12/29(土) 14:32:24 ID:J1D1YLiQ
全員に薔薇は似合うけどさらにマジメくんとOKDYSNRはミモザの花がモチーフだと思う(ミモザの恋人たちというタイトル回収)


7名無し君 :2018/12/29(土) 21:18:06 ID:9HoxRh56
野獣がりんご、遠野はレシートとかですかね?

何気に思い付かないのがAKYS
いつも着てる胴着はモチーフというにはデカすぎる気もする


8名無し君 :2018/12/31(月) 11:43:04 ID:JgWcuLM2
AKYSは胴着というより黒帯がモチーフでいいんじゃないですかね


9名無し君 :2019/06/17(月) 10:10:52 ID:NIn82.Lw
マジメ君はミモザだけでなく後ろにブチ込まれたすごい高い薔薇も似合うと思いまスーーー…


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11 好きな淫夢動画を宣伝するスレ (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1管理人★ :2018/12/29(土) 20:39:47 ID:???
自演も歓迎

2名無し君 :2019/06/17(月) 10:12:30 ID:NIn82.Lw
脱!ミジメ君はもっと評価されるべき…
http://nico.ms/sm34735544


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12 雑談スレ (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1名無し所さん!? :2016/05/24(火) 00:20:02
うちさぁ、掲示版あるんだけど 雑談してかない?

7名無し所さん!? :2016/05/24(火) 01:26:13
あぁ、いいよ(寛容)


8名無し君 :2016/05/24(火) 18:43:11 ID:b09Jcuis
加曾利杉


9名無し君 :2016/05/24(火) 20:17:54 ID:JxOh5N9M
生まれたばっかの掲示版(ふたば)だから多少はね?


10名無し君 :2016/06/01(水) 22:33:42 ID:bDeIodR6
どうもこんちゃーす


11名無し君 :2018/06/15(金) 21:49:09 ID:RbTLkzAk
笑っちゃうんすよね


12名無し君 :2018/08/12(日) 18:42:22 ID:8Z4BVlAQ
か↑そ↓


13管理人★ :2018/12/29(土) 11:17:47 ID:???
KEN、どうにかしろ(無茶振り)


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13 蠱毒~12人の平野源五郎~ (Res:18)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1第一話 :2018/12/19(水) 23:53:10 ID:Nyo8oJag
(深夜、自室でパソコンに向かっているキモオタ平野)
キモオタ「……やっぱりバーチャルYoutuberは面白いなぁ。このキャラもか゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛」
キモオタ「……まぁ、だいちくんのかわいさには敵わないんだけどね」
キモオタ「ん、なんだこの記事。『バーチャル蠱毒』?」
キモオタ「……最強バーチャルタレントオーディション。同じ顔と名前のバーチャルキャラクターを与えられた12人の候補者が活動を行う。ライブ配信の獲得ポイントなどで競い合い、負けたものはバーチャルの肉体を奪われ消滅する。『デスゲームかよ』『闇が深すぎる』『虫同士を共食いさせる「蠱毒」の呪いに似てて草』などと言われつつ注目を集めている」
キモオタ「……なんか悪趣味だな」
キモオタ「あっ、そんな事してるうちにもうこんな時間だ。撮り溜めただいちくんの映像を編集しようと思ってんだけど……いいや、今日はもう寝よう」

(就寝するキモオタ)
(しかし気がつくとそこは見慣れない地下室だった)

キモオタ「クォクォハ……?」
マネージャー「あら、目を覚ましたようね」
(目の前にいるのはスーツを着たマネージャー平野。他にも緊縛師平野や院長平野、チンコルなど総勢12人の平野がいる)

キモオタ「えーと、あなたは確かウリセンのマネージャーをやってる平野さん……」
マネージャー「そうよ。あんたの方こそカメラもってだいちくん追いかけ回してる平野ね。会うのは初めてだけど、なんとなく存在は知ってたわ」
キモオタ「ど、どうも……。あの、他の方も、もしかして……?」
マネージャー「そう、おんなじ平野よ」
(マネージャー、それぞれの平野を紹介していく)
マネージャー「あっちでふんぞり返ってコーヒー飲んでるのは警官平野。アクシード仮面2号とか言われたりもするけどね」
マネージャー「あの台車の上で正座してるのは緊縛師平野」
マネージャー「向こうの端っこでオドオドしながら服の袖いじってるのは教師の平野先生」
マネージャー「和風の調理服を着てるのは料亭平野の板長をやってる平野よ」
マネージャー「あとは変態女教師のあららレミと、旅館平野の主人。それとネットカフェの店長に、平野病院院長と書道家と……あの緑色なやつはチンコルっていう平野だけど無視していいからね」
キモオタ「は、はぁ……」

???『やっと全員、目が覚めたようじゃな』

(ボイスチェンジャーの声に皆が振り向く)

???『お集まりいただきありがとうございます。みなさんの中でどの平野がいちばん優れているのかを、最後の一人になるまで決めてもらおうと思います』
???『専用の配信サイトでライブ配信を行い、視聴者から与えられる無料ポイント・有料ポイントの合計で人気を競ってもらいます。そして予備選考・本選考の二回の選考を行う中で、脱落者には消えてもらいます』

(ざわつく室内)

警官「俺は、警察だ。世の中の不逞な輩を見逃すわけにはいかねぇんだ。消えるっていうのはどう事か、説明してもらおうか」
???『文字通り存在が消滅するという意味です。この世には、生きていない人間となります。みなさま、死にたくなかったらリスナーの方々に愛されるような平野を目指して頑張ってください。最初の予備選考では、この中から5人の平野に脱落してもらいます。それでは、選考期間が終わってからまたお会いしましょう……』
(それだけ言い残して切れてしまうボイスチェンジャーの声)

(騒ぎ始める平野たち)
レミ「ぽ~よよ~ん! やだーちょっとやだー! なんなのー!? 聞いてないんだけど~! さいあく~! 背負い投げ~!」
緊縛師「……まるでデスゲームのようじゃあ……」
書道家「デスゲームだかなんだか知らないが、こんな勝手な事をしてただで済むと思ってるのか!? わたしは警察とも、財界とも繋がってるんだぞ!」
警官「俺は、警察だ」
板長「そんなこと誰も聞いてないぞ」
ネカフェ「な゜に゜や゜ら゜面゜白゜い゜こ゜と゜に゜な゜っ゜て゜ま゜す゜ね゜ぇ゜~゜」

キモオタ「マネージャーさん、どうしよう。ぼく、ライブ配信なんてできないよぉ……」
マネージャー「ったく、できないよぉじゃないでしょ。甘ったれた子なんだからっ!」
キモオタ「ひぇっ! ど、怒鳴られた……」

教師「……………………」
(そんなキモオタを遠巻きに睨みつける平野先生)

キモオタ(ん? あの人は確か学校の先生の……)
(教師、キモオタの目線に気がつくとすぐに目をそらしてしまう)

マネージャー「ほら、なにぼさっとしてるの。あんたも早く帰って配信の準備でもなさい!」
キモオタ「う、うん…………」

(すごすごと帰って行くキモオタと他の参加者たち)

12第七話 3/3 :2018/12/20(木) 00:06:40 ID:lQOujU0w
(教師、慌てて生放送を行う)
教師「み、みなさんこそ冷静になってください! だってこうしなきゃ私は死んじゃうんですよ!? 仕方ないじゃないですかっ!!」
コメント『そうだそうだ、教師は悪くない!』
コメント『人殺しのくせに配信とか余裕過ぎて草』
(教師アンチと信者がコメントで煽りあっている)
コメント『あら、違法な手段で他の参加者の足を引っ張るあなたに非難される謂われはありませんわよ』
教師「な、なんだと!? たかがリスナーの分際でっ!!」
コメント『リスナー相手に顔真っ赤にしてて草』
コメント『院長の信者? ちょっとやめてよーそれ』
教師「う、うぅ……」
コメント『院長を殺して行う配信は楽しいかしら』
教師「……………………」(カチッ、カチッ)
(強烈にアンチコメントを寄せてくるアカウントをブロックする教師)
コメント『一人ブロックしたらアンチコメ一気に減って草』
コメント『先生がんばれー、我々がついてるぞー』
コメント『こんな人殺しを擁護するとか、お前ら精神状態おかしいよ……』
(教師、そのまま無言でアンチと思われるユーザーをブロックし続ける)


(その後、どんどんキモオタに票が積まれていく)

1位:緊縛師 2位:キモオタ 3位:マネージャー 最下位:教師

教師「そんな、そんな……なんで……」


(後日。結果的に教師の脱落が決定し、最期の生放送が始まる)
教師「僕はただ、死にたくなかっただけなのに……」
教師「なんで……」
教師「……どうせ死ぬなら、人殺しなんかしなければ良かった」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


13第八話 1/2 :2018/12/20(木) 00:09:07 ID:lQOujU0w
1位:緊縛師 2位:キモオタ 最下位:マネージャー

(配信をしているキモオタ)
キモオタ「……もう、やめようよ……。誰かが死ぬたびに辛い気持ちになって、でも僕だって消えたくないから必死にがんばったけど……でも……」
キモオタ「マネージャーさんが死ぬなんて、やだよ……ぜったいやだよ……」
キモオタ「……たとえば僕とマネージャーさんが交互に順位を入れ替えれ続ければ、最下位が決まらないから誰も死なずに済むんじゃないかな?」
コメント『は? そんなんじゃ甘いよ』
コメント『運営も馬鹿じゃないから適当な理由つけて最下位を確定させるだけなんだよなぁ』
コメント『そんな器用なマネができるほどポイントも有限じゃないんだよ』
コメント『こっちの事情も考えてよ』
コメント『もう待ちきれないよ、はやく脱落者をだしてくれ!』
キモオタ「…………………………………………」


(公式サイトでマネージャーの脱落が発表される)
???『院長先生の尊い犠牲のおかげで、結果的にキモオタくんはまたもや命拾いでしたようです。よかったですね』
???『それではマネージャーさんの最期の配信が始まります。みなさま、どうぞお楽しみください』

(マネージャーに必死で電話を掛け続けるキモオタ)
キモオタ「やめて、やめてよぉ……マネージャーさん……!!」
(応答のない電話)

(その頃のマネージャー、最期の放送を行っている)
マネージャー「はいみなさん、どうも~。平野よん。なんか想像してたよりもあっけなかったわね、うふふ」
マネージャー「でもここまで生き残れるとは思ってなかったわ。みんなの応援のおかげね、ありがと。チュッ!」(投げキッス)
コメント『平野さん死なないで』
コメント『ごめんねママ、力及ばなくて……』
マネージャー「ちょっとアンタたち暗くなってんじゃないわよ、最期くらいパーッと楽しまないと損よ~?」
マネージャー「いつも通りに、明るくいくわよ!」


14第八話 2/2 :2018/12/20(木) 00:10:31 ID:lQOujU0w
(マネージャー、丁寧にコメント返しをしていく)
マネージャー「えーっと、『マネージャーさんが死んじゃったらこれから先なにを楽しみにすればいいの』。ほんへでも見てればいいんじゃない?」
マネージャー「『いまどんな心境なんですか』。んー、無の境地ってカンジね。諦めがついちゃった感じかしら」
マネージャー「『マネージャーさんの死後はインディペのお店はどうなるの』。知らない、誰がかなんとかするんじゃないの」
マネージャー「『レミちゃんが死んだ時は内心でほくそ笑んでたんだろうこのアバズレめ』? そうよ、正解。よくわかったわね」
(自嘲気味にコメントを読み上げていくマネージャー)

コメント『マネージャーさん、僕です!!』
マネージャー「あら、あんたキモオタね。いらっしゃい」
(マネージャー、無記名ながらキモオタのコメントに気がついて微笑む)
キモオタのコメント『あなたに言いたいことがたくさんあるんです、なんで電話に出てくれないんですか!?』
マネージャー「そぉねぇ。死に際にあんたの声なんか聞いたら夢見が悪いかなーっと思ったのよね。うふふ」
(憎まれ口を叩くマネージャー。だが直後に思い直す)
マネージャー「……うそ。あんたと話して覚悟が鈍っちゃうのが怖かったの」
マネージャー「あぁ、やっぱダメね。未練がましいオカマはモテないわよー、ってね。うふふ」
(さっきまでとは一転してしんみりと語り出すマネージャー)
マネージャー「キモオタちゃん、アンタあたしがいなくなってもきっと大丈夫よ。……天国から見てて上げる。天国なんてあるかわかんないけど」
キモオタのコメント『マネージャーさん、僕なんかの事を……』
マネージャー「やぁねぇ、「僕なんか」なんて言い方しちゃダメじゃない。いい男が台無しよ」
マネージャー「そうね、あんたこれからは気晴らしにカラオケでもやったら? 歌ってるときは嫌な気持ちも忘れられるわよ、きっと」
(キモオタの前で努めて冷静を装うマネージャー)
マネージャー「じゃあね、キモオタちゃん。死なないでよね」
(ここでマネージャー、唐突にキモオタのアカウントをブロックする)
(そしてリスナーを相手に語り始める)
マネージャー「……あのね。あたしが死んだら、みんなにはキモオタの事を応援してあげて欲しいの」
マネージャー「あの子、とってもさみしんぼで……まぁあたしたち平野はみんなさみしがり屋だけど、あの子は特に甘ったれだから……ショタレイプしたりもするけどね、ふふふ……」
マネージャー「あぁ、なんだか頭がふわふわしてきちゃった……」
マネージャー「……最後に素敵な恋、したかったなぁ……」
(マネージャー、少し笑った後に絶命する)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


15第九話 1/2 :2018/12/20(木) 00:11:47 ID:lQOujU0w
1位:キモオタ 2位:緊縛師

(マネージャーの最期の呼びかけもあり、ついにキモオタの票が緊縛師を上回る)
(緊縛師、結果を眺めてワナワナと震えるがすぐに気を取り直して配信をはじめる)
緊縛師「みなさま始まりました、平野源五郎の、オールナイト・すっぽんぽん」
緊縛師「本日は、みなさまにお願いがあります」
緊縛師「皆様の清き一票、投げ銭、広告をわたくしへいただけないでしょうか」
緊縛師「私が死ぬところなど見たくはないでしょう?」
(恥を忍んで下手に出る緊縛師。だがリスナーの反応は冷ややかだった)
コメント『緊縛師もこんな命乞いするんすねwwwww』
コメント『なんかカッコ悪い』
コメント『そんな事言わずに緊縛師さんを応援しましょうよ、平和が一番! ラブアンドピース!』
コメント『これマジ? 失望しました……NARUTO全巻売ってきます……』
コメント『最後のところが幻滅した(小学生並の感想)』
コメント『生死がかかってたらそりゃ命乞いしますよ、えぇ』
コメント『そんな情けない格好恥ずかしくないの?』

緊縛師「……………………」
(緊縛師、配信機材にガチビンタを食らわせ回線を切る)
緊縛師「今まで通りのやり方ではキモオタに抜かれてしまう。だが媚びを売ると余計に視聴者は離れる」
緊縛師「…………もう最後の手段をとるしかないのか」


(とある夕方、キモオタはカラオケで歌っている様子を配信している)
キモオタ「俺はこいつと、旅に出る♪(ヒ゛カ゛チ゛ュ゛ウ゛)鍛えた技で、勝ちまくり♪」
コメント『汚いピカチュウだなぁ』
コメント『なめる かたくなる しめつける しおふき』
コメント『ポジモン』
(だがその中に不穏なコメントが混ざっている)
コメント『キモオタ逃げろ! はやくしないと殺されるぞ!』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16第九話 2/2 :2018/12/20(木) 00:14:20 ID:lQOujU0w
(緊縛師の配信)
コメント『キモオタさんはいま208号室にいますよ』
緊縛師「なにっ!? でかした!!」
緊縛師「このまま目星をつけたカラオケ屋の208号室まで一気に乗り込む!!」

(それを見て驚くキモオタ)
キモオタ「えぇっ、カラオケボックス、バレてるの……!?」
キモオタ「いや、そんなはずない、きっと当てずっぽうだよ!」
キモオタ「あ、あぁ……ひやぁああぁぁぁ~……!」
(慌てて逃げ帰るキモオタ)



(キモオタの家。居場所が特定されないように窓を締め切った真っ暗な部屋で配信している)
キモオタ「……さっきは途中で配信を止めてしまったので、いまから続きを……やりまーす……」
(憔悴しきった様子のキモオタ)
コメント『こんな時でもライブをやめない配信者の鑑』
コメント『一日30分配信しないと死ぬっていうルールがあるから仕方なくやってるだけなんだよなぁ』
コメント『俺はお前が俺をみたのを見たぞ』
キモオタ「……………………」
(キモオタ、コメント返しする気力すらない)
ピーポーピーポー……(救急車の音)
コメント『あっ、救急車の音だ』
コメント『住所特定の材料にされそう』
コメント『←パズルのピースが埋まっていく』
キモオタ「…………うぅ、う…………」
コメント『おっやべぇ119番だな!』
(緊縛師の襲来に怯え続ける)
キモオタ「……マネージャーさんは、僕に生き残れって言ってくれた」
キモオタ「でも、それで一体どうなるんだろう」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


17第十話 1/2 :2018/12/20(木) 00:15:32 ID:lQOujU0w
(泣き疲れたて眠っていたキモオタ、最初に集められた地下室で目を覚ます)
???「おめでとうございます」
キモオタ「あれ……ここは……」
(ボイスチェンジャーを通さない主催の直の声が聞こえ、キモオタは目を覚ます)
???「わしじゃよ」
キモオタ「あれ……あなた平野源五郎さんに似てますね……」
平野源五郎「……わしじゃ。本人じゃよ!」
(マスクをして微笑むツイキャス平野がそこには立っていた)

キモオタ「あなたが……このゲームを仕組んだ張本人……」
キモオタ「……なんでっ! どうして……っ!!」
(キモオタ、思いの丈をぶつけ始める)
キモオタ「死んでいった平野さんたちは、みんないい人たちばかりだった……!」
キモオタ「僕を助けてくれたマネージャーさんも、緊縛師さんだってライブ配信で人を楽しませることができる素晴らしい方だった」
キモオタ「学校の先生とも、もっと別の出会い方をしてたら仲良くなれたかもしれないのに……」
キモオタ「なんで……なんで……!」
平野源五郎「……ふふふ、うふふふふ……」
キモオタ「え……?」
平野源五郎「はははは……あっはっはっは……」
平野源五郎「ヒーッ、ヒーッwwwww ヒーッwwwwwwwwww」
キモオタ「……………………」
(強烈な引き笑いを見せる平野源五郎と絶句するキモオタ)
平野源五郎「いやぁ……その……前に見たバトロワの漫画の主人公も『なんでどうして』って、同じ事言ってたなぁって思って……」
平野源五郎「ふふふ、急にすまないなぁ、あははは」
平野源五郎「あっは、あははは……ゲッホゲッホ! ヒーッwwwwwwwwww」
(なんとか笑いを納めた平野、キモオタに向き直る)
平野源五郎「なんでこんな事をしているかと言えば、それはリスナーの皆様に楽しんでもらうためじゃよ」
平野源五郎「『お前が私を楽しませるんだろう』って台詞をビデオの中で言ったけど、リスナーさんを楽しませる事が本当の私の喜びなんじゃ」

平野源五郎「それにしてもキモオタが最後まで残るとはなぁ。同情票が大半だったとは言えまさか緊縛師に勝つとはな」
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18第十話 2/2 :2018/12/20(木) 00:18:13 ID:lQOujU0w
(台車は品定めするかのように一瞬だけピタリと止まるが、すぐに方向を
定めると迷わず平野源五郎の方へ突っ込んでいく)
平野源五郎「ぐああぁっ!? こ、こいつ……!! このっ、やめろっ!!」
(台車に殴打される平野源五郎を前に、キモオタは無言で突っ立っている)
(平野源五郎、台車を抑えて止めようとするが力負けしてしまう)
平野源五郎「お、おい、お前っ! いますぐ一緒にこいつを止めろっ!」
平野源五郎「オリジナルの私が死ねばお前まで消滅してしまうんだぞっ! はやくっ!!」
キモオタ「……………………」
平野源五郎「お前まで死にたいのかっ!? はやく助けろっ!!」
(それでもキモオタは微動だにしない)
平野源五郎「く、くそっ! すべての平野を支配したはずの私が……こんなところで……!」
平野源五郎「やめろ、たすけてくれっ!! 殺さないでくれぇっ!!」
(台車に命乞いをするがその勢いは止まらない)
平野源五郎「や、やめ…………うげ…………っ…………」
(平野源五郎、撲殺される)
(それと同時に胸を押さえて苦しみ出すキモオタ)
キモオタ「…………フッ、か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛、台゛車゛く゛ん゛…………」
キモオタ「……………………」
(キモオタも絶命しその場に倒れる)



(すべての光景はライブ配信されていた)
(そしてうんこの擬人化のような男が笑顔でパソコンを眺めている)
???「いいねぇ~」





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14 短編SS 小説スレ (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1管理人★ :2016/05/24(火) 00:47:04
何十レスもしないSSや小説などのスレなんだよね…

8しゃくかえせ :2016/07/08(金) 23:57:58 ID:zQ51Hbns
田所のボロアパート。必要以上の家具は存在しない部屋。田所の生活のみずぼらしさを語っている。

田所「遠野もひどいよな。お互い老い先短いんだから素直になればいいのに」

田所「糞して寝るか。もう出るもんは糞と小便だけだよ・・・ハハハ」

夢の中

田所「・・・ん?なんだここは。」

過去の見た情景がかわるがわる映し出される。自分がどこに立っているのかもあいまいだ。
これが夢だと理解するのにそれほど時間は掛からなかった。

田所「夢か。年を取ると夢を見やすくなるってのは本当その通りだな」

??「どぉりでねぇ」

田所「ファッ!?誰だよ(ピネガキ」

GO「ごめんごめん。驚かせちゃって。俺はGO。いわいる神様ってやつさ。」

田所「神様?お迎えかなにかか?」

GO「いやいやかつて日本中を騒がせたホモビ界の大スターがこんなになってると思ったら面白くってさ」

GO「つい下界に降りてきちゃったよ」

田所「余計なお世話なんだよなぁ・・・こっちは貴重な睡眠とってるとこなんだからさっさと帰って、どうぞ」

GO「まま、そう焦んないでよ。人様の夢の中に土足で入ったんだ。一つ夢をかなえてあげようと思ってね」


9しゃくかえせ :2016/07/08(金) 23:58:37 ID:zQ51Hbns
田所「は?」

GO「ただし、タダなんてことはないよ。代償は残りの命だ。」

田所「高すぎィ!」

田所(しかし待てよ・・・。俺ももう89.3歳だ。若いころステロイドも散々やったし、もういつ死んだっておかしくない。)

田所(それなら最期に・・・)

GO「どう?(願いは)でそう?」

田所「一日でいい。俺を若いころみたいな屈強なボディにしてくれないか?射精できるように」

GO「お~、いいねぇ!それでこそ「野獣」田所って感じ!遠野でもレイプするのかい!?」

田所「まぁそんなところです。」

GO「面白くなってきた。ちゃちゃちゃっと願いを叶えて終わり!」

場面転換 夢から覚める。

不思議と神を宣うGOの言葉を疑う気持ちはなかった。
もうあの世に近いからだろうか。GOの放つ神聖なオーラが本物だということが肌を通じて感じられたからだ。

田所「これが・・・俺。」

そこには若き日のみずみずしい肉体があった。


10しゃくかえせ :2016/07/08(金) 23:59:14 ID:zQ51Hbns
一目散に遠野の元へと向かった。どれだけ走っても息一つ乱れない。
あんな小さな球をこづいて喜んでいた自分が阿呆らしくなる。

場面転換 遠野宅

ピンポーン

遠野「こんな朝早くからなんなんすかもう・・・」

ガチャ

田所「遠野。約束通りレイプしに来た。」

遠野「えっ・・・なんで・・・。若返ってるんですか・・・?」

田所「そんなことどうでもいいだろ遠野!犯してやるから早く脱げ!」

場面転換 四章(淫夢ZERO)

田所(本当に年を取ったんだな。ハリもツヤも、あの餅のように吸い付くような感触もない)

田所(それでも俺は遠野がいいんだ!最期は遠野がいい!)

遠野「先輩!そんな激しくされたら僕の体がもちませんて!」

田所「あぁ・・・優しくしてやるよ」


画面いっぱいの「頑張れ!」の文字(FC2無修正ほんへ的な)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


11しゃくかえせ :2016/07/08(金) 23:59:53 ID:zQ51Hbns
GO 「これでもう後悔はないな?」

田所「後悔・・・」

過去の風景がフラッシュバックされる。

田所「ありますあります。」

田所「あの時・・・あの時遠野の元から立ち去らないでずっと一緒にいてやれたら」

田所「今はIPS細胞だってあるんだ。もしかしたら大家族に囲まれて余生を過ごしていたかもしれない。」

GO 「そう言ってもなぁ。願いは一つまでなんだよ。」

田所「・・・わかってます。このまま輪廻転生を経てまたいつか遠野に会えるって信じてますから」

田所の霊魂が天へ昇っていく。

GO 「そう願いは一つまで。一寸の虫にも五分の魂ってね。」
GOの後ろにチラッと映る淫夢君の影。

場面転換

え、ここはどこだ?俺は死んだはずじゃ・・・。

遠野「その・・・本当に世界中のホモと盛りにいっちゃうんですか?僕を置いて。」

夢じゃない。これはあの時だ。
遠野をおいて一人世界へ飛び立ったあの時だ・・・。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12名無し君 :2016/09/29(木) 02:23:16 ID:KEFAzjhA
ええ・・・


13名無し君 :2017/05/03(水) 20:58:57 ID:sYITiye2
>>5-11
昏睡レ〇プ?野獣だった先輩
sm30890896

涙がで、出ますよ
感動をありがとナス!


14名無し君 :2017/09/30(土) 08:21:17 ID:llIjh4fc
これはまじで感動した


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15 没BB先輩劇場 (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
1しゃくかえせ :2016/10/07(金) 21:31:58 ID:tqLCvApQ
BB先輩劇場として作ろうとしたけど諸所の理由により没にした動画をSSとして供養する予定。

2しゃくかえせ :2016/10/07(金) 21:39:33 ID:tqLCvApQ
ホラー淫夢『てんでんご』

没理由
①面白くない
②演出ができない

「これが目的の祠か。本当にあるんだな」

道路の脇にポツンと小さな祠がある。俺が探していたものだ。

「どうされたかな?」

長身痩躯、ちょっと時代錯誤感もある作務衣を纏った中年の男に話しかけられた。

「いえ、私大学の卒業研究で過去の津波被害について調べているのですが、ここに祠があると知ってやってきた鴻野昴という者です。
失礼ですが貴方は?」

「私、平野源五郎と申します。その祠に興味を持つ人が珍しくてつい声をかけてしまったよ。」

「そうなんですか。祠があるということはここに津波被害があったというのは本当なのですか?」

「熱心なんだね。」

「ハハァ・・・。先人が残したものを正しく伝えるのは私たちの責務ですから」

「真面目な子だねぇ。祠の中を覗いてごらん。当時津波被害で亡くなられた方々の名前が記されているよ。」

祠の中を覗いてみると20名程度だろうか、津波被害で亡くなられたであろう方々の名前が連なっている。

「確かに。でも妙なんです。立地的にも津波が来るとは考えにくいですし、そもそも何時作られたものかも定かじゃない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3しゃくかえせ :2016/10/07(金) 21:40:38 ID:tqLCvApQ
「え?じゃあ平野さんは・・・もしかして幽霊?」

「ハハハ。そんなわけないだろう。家族の一人が津波の発生時偶然隣の県にいたらしくてね、一人津波の被害から免れたんだ。
この出来事を決して忘れてはならないと伝え続けられてきたんだよ。
第一、私が津波で死んだならそこに名前がないとおかしいじゃないか。」

「そうですよね。変なこと言ってすいません。」

「生き残りの一人の子孫がこの私、そう子供の頃から教わってきたよ」

「ああ、そうだ。このへんだとここは怪談スポットとしても有名でね。出るって噂だから、日の落ちた頃に来るのはよしたほうがいいよ」

場面転換

小さな飲み屋の一室にて。

「でよぉ。昴、今やってるバイト時給いくらよ?」

「はちごー」

「はちごー!?マジでぇ↑↓?」

「お前そのバイト大学入ったころやってんのにまだそれっぽちなのかよ。」

二人は子供の頃からの親友で桜井豪、岡田義徳だ。
長期休暇ということで皆で集まって飲むことにしたのだ。

「やっぱ変な気がするんだよなぁ。江戸時代以降の津波記録はかなり正確に・・・」

「お前まだそのこと言ってんのかよ。真面目なのはいいけどもっと気楽にいこうぜ。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4しゃくかえせ :2016/10/07(金) 21:41:14 ID:tqLCvApQ
日も落ち影が広まりだし頃、三人は例の祠がある場所へきた。

「ふぅん。確かに津波なんかとは縁遠そうな場所だなぁ」

「薄暗い中佇んでる祠ってのも怪談ぽい雰囲気でていいじゃん。」

「そんなこと言っちゃぁ駄目だろ!」

「昴は相変わらず真面目だなぁ。」

ぴちょん。

「ん?雨でも降ってきたか?」

ぴちょん。ぴちょん。

「いや全然。雨なんか降ってねぇぞ」

ぴちょん。ぴちょん。ぴちょん。

「おい、祠の前の道見てみろよ・・・」

祠の前のアスファルトがおかしい。
固形物であるはずのアスファルトかどろどろと溶け液体のようだ。
無機物であるはずのそれは嫌な水音を伴いながら、目的をもったかのようにうごめいている。
少しずつだが確実に俺たちがいる方向へ。

「やべぇだろ!なんだあれ!は、はやく逃げようぜ!」

ぴちょん。という水の音はやがてさらさらとした川の流れになり、三人が逃げる覚悟を決めた時には濁流なった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5しゃくかえせ :2016/10/07(金) 21:41:51 ID:tqLCvApQ
「何か聴こえる……?」

「昴!何言ってんだ何も聞こえねぇぞ!さっさと逃げるんだよ!」

桜井と岡田は近くに生えていた木にしがみつきながらすこしずつだが祠から遠のいていく。
反面鴻野は流れに足を奪われそうになりながらも少しずつ祠へ向かっていく。

人、というには体毛もなく服も着ず、全身を白に塗りつぶされている。
生物、と表現するにはあまりに存在が希薄。

数にして20程度だろうか。
漆黒から這い出てきたそれ達は、昴の周りを取り囲み、口のように見える穴から不快な高音を吐き出している。

「なんだよあいつら…。昴!早く逃げろよ!」

「(ナ…イ?この人たちは何を言ってるんだ……?)」

「馬鹿野郎!なに祠へ向かってんだよ!さっさと逃げろよ!」

『ワ…イ…デ』

化物達は一定の間隔で同じ音を発している。

鴻野は化物と真正面から対峙しているにも関わらず歩みを止めない。

鴻野が流れに足を取られそうになりながらも、必死に祠に近づいていくにつれ、化物達も鴻野に近づいていく。

「君たちは…君たちは何か津波について知っているんだろう?ぼくに教えてくれないか?」

化物達は依然として一定の間隔で同じ音を発するのみである。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6しゃくかえせ :2016/10/07(金) 21:42:28 ID:tqLCvApQ
作務衣の中年、平野源五郎に助けられた三人は、男の家に招きあげられた。

「死ぬかと思いました。」
疲弊しきった顔で岡田が尋ねる。

「だから言っただろう。危険だからいくなと。特に鴻野君のような子がいるときは」

「一体なんなんですかあれは。」
桜井がやつれた顔で尋ねる。

「津波に襲われて溺れ死んだ人たちだ。」

二人は「やっぱり」と納得した顔だが一人は疑問の色を隠さない。

「確かに僕は不思議な体験をしました。でも『死んだ霊に襲われたから実際に津波はあった』なんてことは口が裂けても言えない。」

「でも君は聞いたんだろう?」

「『忘れないで』ですか。」

「そうだ。あそこの霊たちはお前たちを苦しめようとしているわけじゃない。ここを実際に津波が襲ったということを知らしめるために
あんなことをしているんだ」

「んなこと言っても本当に死にかけたんすけど……」

「江戸時代以降津波被害を報告する仕組みはかなり整いました。だからなんの公の記録も残っていないなんてことはあり得ないんです。」

しばしの沈黙の後

「昭和東南海地震」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7しゃくかえせ :2016/10/07(金) 21:44:03 ID:tqLCvApQ
「……え?」

「第一次世界大戦の真っただ中、軍部は日本の弱い部分など他国に知られるわけにはいかなかった。無論、どれだけ大きな津波が襲ってきようと、それが外部に漏れることがあってはならない。」

「軍部は津波による被害を徹底的に規制したんだ。」

「で、でも立地的にあり得な……」

「君は彼らの必死の思いを否定するのかね?直に聞いたんだろう?」

「……」

「やっぱりありえないと思います。でも、彼らの言葉を信じます。」

「この先ぼくは大学でも社会でも研究を進めていくと思います。幽霊は信じないけど、彼らの言葉を信じることはできる。
ここだけじゃない。完璧な津波想定を完成してやろうと思います。」

「……ありがとう。そう言ってもらえると彼らも報われる。」

「助けて下さりありがとうございました。また、いつか会いましょう。」

三人は平野への感謝をそれぞれ口にし、静かに立ち去った。


「君のおかげで私たちは報われたよ」
平野はポツリ、と呟いた。

回想

昴が化物に囲まれた時と似たような状況に源五郎が追い込まれている。
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16 空手部と学ぶ淫夢SS 空手部他 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
1管理人★ :2016/05/24(火) 02:24:54
目的 動画化して淫夢SSという存在を知ってもらいこの掲示版をダイマする

空手部と学ぶ淫夢SS

空手部室
パソコンに向かう野獣

野獣「ぬわああああん 動画作るの難しいもおおおん」

MUR「また野獣が疲れてるゾ」

KMR「ほっときましょう 発作みたいなもんです」

野獣「みんなもっと心配して、どうぞ」

MUR「で、何してるんだ?」

野獣「淫夢動画作ってるんすよ これが全然うまく行かなくてさー」

MUR「淫夢動画ってなんだゾ? エロ動画か何か?」

KMR「違いますよMUR先輩、淫夢動画ってのは真夏の夜の淫夢 つまり僕達が出て色んなことをする動画ですよ」

KMR「ぶっちゃけて言うと今見てる動画のことです」

MUR「あ、そっかぁ…」

2管理人★ :2016/05/24(火) 02:25:38
野獣「俺と遠野の純愛動画作ろうといろいろ試してみたんだけどさー 素材集めはめんどくさいしAviutlは予定外のエラー起こすしそもそも技術力がないしで全然うまくいかなくって頭に来ますよ!」

KMR「そりゃあ始めたばっかだから技術がないのはしょうがないですよ、何作も投稿して慣れていくしか」

野獣「俺は遠野との純愛ラブラブストーリーを書きたいだけなんだよなあ… それなのにやることばっかりでいやーキツイっす(素)

MUR「ならそのストーリーだけ書けばいいんじゃないかゾ?」

KMR「そうですね、それなら淫夢SSや小説にしてはどうでしょう」

野獣「SS…アニメキャラが出る物とかなら読んだことありますねぇ! でも淫夢のSSなんてほとんど読んだこと無いんですがそれは大丈夫なんですかね?」

続きは明日(予定)


3管理人★ :2016/05/24(火) 21:51:43 ID:???
木村「SSだったら真夏の夜の淫夢まとめサイト(http://seesaawiki.jp/inmuss/lite/d/MenuBar1)ってのがありますよ」

野獣「SSいっぱいありますねぇ! ダイナモ感覚!」

MUR「いいゾーこれ」

KMR「ここのSSを参考に作ってみてはどうでしょうか」

野獣「いいねぇー 書きますよー書く書く」

MUR「あっ」

野獣「どうしたんすか先輩、ベッキー化して」

MUR「こ↑こ↓のSS大体が2011年から12年に終わってるゾ…」

KMR「まとめサイト自体の更新も2014年で止まってますね」

野獣「これじゃあSS書いても誰も見てもらえないじゃないか! やる気なくなりますよー」

部室の扉が開く

マジメ君「どうも」

野獣「鴻野だったっけ…どうしたの急に」

マジメ君「マジメ君ファンクラブの支部がまた増えたんだよね… ハハァ…」

MUR「ふぁんくらぶ?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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17 管理人の夜の淫夢 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 17
1名無し所さん!? :2016/05/24(火) 00:26:27
意見などハイヨロシクゥ!

2管理人★ :2016/05/24(火) 00:45:32
テスト


3管理人★ :2016/05/24(火) 11:17:18 ID:???
ID反映されてるかテスト


4名無し君 :2016/05/24(火) 11:18:29 ID:JxOh5N9M
もういっかい


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18 動画編集をがんばるホモたちのスレ (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 18
1管理人★ :2016/05/24(火) 01:06:48
淫夢動画を作っている、作ろうと思っているホモたちのための情報交換、質問、雑談スレ
処女ケツにはやさしく手ほどきして差し上げろ

2管理人★ :2016/05/24(火) 09:04:37
解説ページまとめ

BB先輩劇場編

【真夏の夜の淫夢】BB先輩劇場の作り方 まとめ 【画像あり】 http://ch.nicovideo.jp/BLEACH/blomaga/ar415524
Aviutlのインストール方法や素材の集め方などが載っている 基本的な編集を学びたいホモに

AviUtlでBB先輩劇場を作るときに知っておきたい9つの編集機能 http://ch.nicovideo.jp/kbtight/blomaga/ar951930
Aviutlを使っておく上で知っておくとクッソ便利なtips

Aviutlに関する小ネタ集 http://ch.nicovideo.jp/yun_pyoh/blomaga/ar945245
小ネタながらどれも知るとお得なAviutlの使い方 自分も全部は使い切れていない


3管理人★ :2016/05/24(火) 09:13:03
カメラ制御で遊ぼう(前) http://ch.nicovideo.jp/Vector_Mars/blomaga/ar551306

後編 http://sp.ch.nicovideo.jp/Vector_Mars/blomaga/ar551738
カメラ制御の解説 ブロマガ内の動画もわかりやすい

走る肉について http://ch.nicovideo.jp/Vector_Mars/blomaga/ar485887
カメラ制御に引き続きベクター兄貴の記事 動画を実際どんな段取りで作っているのかが見える 他の記事にもメイキングがあるのでオススメ

http://dic.nicovideo.jp/u/2787743
さつき氏のユーザーページ aviutlの機能解説、プラグインなど

あとはニコニコでAviutl講座などで検索するのがオススメ


4管理人★ :2016/05/24(火) 09:40:51
BB制作編

切り抜きBB

まずFPSを30くらい(長いのなら15でも)にしてカット機能を使ってBBを作りたいシーンだけにする
この時5秒のシーンを選ぶとすると30FPSで150枚にもなり終わらないディフェンスが始まるので
大体1、2秒程度の物が好ましい
切り取りたいシーンができたらプラグインの連番BMP/AVI出力を使ってひとつのフォルダにそのシーンのBMPファイルをぶちこむ

その後はその画像一枚一枚を各画像編集ソフトで切り抜いていく(保存は透過PNGで、間違えてBMPのまま保存しないように

BB素材の作り方だぞ1【アニメ素材】 http://ch.nicovideo.jp/yellowsublimen/blomaga/ar235704

BB素材の作り方だぞ2【実写素材】 http://ch.nicovideo.jp/yellowsublimen/blomaga/ar237393
GIMPでのパスの作り方など

一枚一枚切り抜きができたら元画像は消して
Aviutlを起動、新規プロジェクトを開いて拡張編集を開く
メディアオブジェクトの動画ファイルを開いて参照ファイルから一番小さい数字の画像を開くと勝手に動画になる
歯抜けがあると動画にならないので注意 
動画がギザギザになっているので設定ウィンドウのアルファチャンネルにチェックを入れる 完成
ループ化させるには動画をコピーして続きに起き、設定ウィンドウの再生位置をクリックして移動状態にしておき左に最後のマス、右に最初のマスにすると動画が逆再生される(音声はされない)ので組み合わせるとループ動画になる

連番pngを使う以外にも一枚一枚画像を拡張編集にぶち込んでもよい めんどくさいがたまに使う

まずレイヤー1に図形から青背景を持ってきて(シーンが青っぽかったら赤だったり緑だったりする)
レイヤー2に作ったBBを置く
あとは適当なBGMやら使用例を作ってエンコして完成


5管理人★ :2016/05/24(火) 09:54:10
BB先輩BB(BB合体BB)編

BB先輩合体の練習ゥ・・・ http://ch.nicovideo.jp/P_squirrel/blomaga/ar921982
とてつもなくわかりやすい記事
この記事のように萌えキャラを作るとなると多くのな時間とメモリとスペックがいるのでまずは小物などを作るとわかりやすくてよかった(体験談)

音MAD

んまあそう、(音MADを作ったことがないので)よくわからなかったです
とりあえず音MADwiki置いとく 
http://www10.atwiki.jp/onseimad/sp/pages/1.html

ネタ
思いついたことはスマホのメモ帳などにどんなにくだらなくてもいいから書いておくと後々助かる場合もある
あとは淫夢に関わらず他のアニメ、漫画、小説、映画などのメディアコンテンツに触れておくと引き出しが多く持てる

終わり、閉廷!


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19 AKNM応援スレSS支部 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 19
1名無し所さん!? :2016/05/24(火) 01:12:54
AKNMを応援しよう(提案)

2名無し所さん!? :2016/05/24(火) 01:13:41
AKNM不人気の秘密  
 1) 淫夢男優、日ペ社員、さらにはPOPO、FJTとキャラが飽和気味
 2) 出演ビデオが品薄でほぼ入手不可能
 3) タイトルが「SUPER BOWL」とまたしてもアメフトファンを敵に回す
 4) 共演の男優が誰なのかも分からない
 5) ラグビーがねらーにそれほど人気ない
 6) そもそも選手としての実績を誰も知らない
 7) DBのオマケのKYNのオマケのPOPOのオマケ程度の存在感
 8) ブログもビデオもないのでAAや至言が全くない
 9) 珍しい苗字なので芸スポに同姓の有名人のスレが立たない
 10) そもそもこの書き込みすら必要性を感じない


3名無し所さん!? :2016/05/24(火) 01:25:35
垢舐めすき


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20 マジメ君ファンクラブSS支部 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 20
1名無し所さん!? :2016/05/24(火) 00:29:38
あのさぁ 支部なんだよね…

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