板情報 | R18ランキング ]

1  YouTuberの母子家庭  (Res : 3)

1名前:名無しさん 投稿日:2020/10/18(日) 23:16:54  
 「はい、今週も始まりました福原家チャンネル、今日はお母さんと私から報告があって、この動画を撮りました~。」
そんな挨拶とともに、見たところ16歳ほどの少女と、40手前といった感じの女性が画面に映る。
「みなさんも薄々ね、勘付いてるかもしれないですけど…お母さんほら立って。よ~く見てみると、お腹が少し出てませんか?
でも、脂肪じゃないですよ?その正体は~、お母さんどうぞ!」
「はい、なんと私、妊娠しちゃいました~!」
明るいテロップとともに、笑顔で拍手する2人。そして、
「で、美沙希ちゃんからも何かあるんでしょ?」
「はい、実はそうなんです、この度はですね~、なんと私…も!妊娠しちゃんたんです!
お腹はまだ出てないけど、ここ、このあたりの下の方で、赤ちゃんが育ってまーす」
そして、彼女たちは妊娠への抱負を語り、動画を締めた。次の動画はまだ上がっていない。
どうやらこのチャンネルは最低毎週1本、あとは不定期に動画を出すチャンネルらしい。
これは、妊娠経過をYouTubeに上げた母子家庭のお話である。


設定とルール
母(本名:福原房枝)
年齢は39歳で、出産時は40歳。
胸はFあり、基本の体型は細身。しかし尻は大きめ。背は162cm。穏やかな性格で、いかにもな母親。動画には意外と結構乗り気。自然分娩に強い拘りがある。
この動画時点で、妊娠22週目。
福原美沙希
この動画から出産時まで16歳のまま。
胸はGカップ。可愛いブラにサイズがないのが悩み。母と体格が似ている。背は163cm。
自身の出生体重が3478gとやや重めなことから、巨大児へやや不安あり。
動画を始めようと言った本人で、母の意見や動画映えなどから自然分娩を希望している。
この動画時点で、妊娠15週目。
高校は休学していて、たまにセーラー服で動画に出る。

動画でこの二人が妊娠経過や企画を配信しているのを文字に起こす、といった感じで基本的に進めていこうと思っています。視点となる人物はいません。妊娠の原因には触れない予定。胸のサイズアップはワンサイズまで。出産はお互いが出産動画を撮り合う形を考え、状況は以下の通りを想定しています。

胎児の重さ:4811g
産気づいた週数:43w3d
分娩所要時間:4日半
分娩方法:自然分娩
美沙希
胎児の重さ:5502g
産気づいた週数:46w6d
分娩所要時間:8日
分娩方法:自然分娩
また、スカトロ、多胎、登場人物の増加は無しでお願いします。それ以外なら、よほどの逸脱がない限りは自由で構いません。
2名前:名無しさん 投稿日:2020/10/23(金) 21:52:01  
なぜ2人がYouTuberとして動画を上げ始めたのか。
それは、数ヶ月前に遡る。

「うーん…全然企画が思い浮かばない…」
美沙希がそう呟きながら『みさちゃんネル(仮名)』とだけ描かれたメモを見ていた。

母子家庭として決して裕福ではない福原家。
トップ層は年収億にもなる…とテレビで見た美沙希は、幼なじみの彼氏がYouTuberということもあり少し話を聞いていた。
その彼氏が言うには、『くわしくは金額を言えないけど下手なアルバイトよりは稼いでる』と聞き、
『少しでも生活の足しになれば』と彼氏に機器を借りて自分でもチャンネルを開設してみよう…と考えたのである。

「もうすぐ16歳だから誕生日動画を最初にあげるつもりなんだけど…逆に言うと、それしか決まってないしなぁ」

そう独り言を言いつつ勉強をしている時より真剣な顔をしている美沙希。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3名前:名無しさん 投稿日:2020/10/25(日) 00:27:53  
意外にも、その話はすんなり母に受け入れられた。確かに今のご時世、未成年妊娠は意外と普通になりつつあるのだ。
それから程なくして、私は妊娠した。そのことが原因で彼氏と別れたが、対して気にもならない。私は動画に夢中だった。
そして、つまらないと本人でも分かるようなありきたり企画を、母と美沙希の無駄に綺麗かつ可愛い顔と巨乳で誤魔化して登録者が増えたとき。
そのタイミングで、二人は妊娠を公表した。コメント欄は賛否両論、低評価も高評価も嵐のように付いて、ついには急上昇に載って。
炎上まがいではあるが、間違い無くこの動画はバズった。
これからは週6投稿のうち2本を母と私それぞれの妊娠経過で、それ以外は妊婦が〇〇に挑戦!で場を持たせられるはず。
動画が急上昇に並んでいるのを見て嬉しそうに笑っている二人。美沙希の方は悪阻も忘れて画面を眺め惚けていた。
名前
E-mail(省略OK)
内容
1名前:無能 投稿日:2012/08/29(水) 21:09:23  
意見や雑談はここにお願いします。
169名前:名無しさん 投稿日:2019/12/17(火) 17:23:22  
管理人さんへ
スレ名『声が聞こえる』はミス投稿みたいなので削除をお願いします。
170名前:名無しさん 投稿日:2020/01/01(水) 08:29:48  
管理人さんへ
現在
「テオと孕みし魔人」・「ロリ体型の3人」・「家庭内臨床試験」・「龍族の苗床」・「恐怖の病」・「妊夫探偵」
「Maternity Host」・「マタニティジム ~出産に向けて~」・「想像をさらに超えて」・「タイムマシン」・「二等分の魔王(リレー)」
「妊婦諜報部隊 」・「白く儚げな幼馴染」の13個が完結しています。
あとスレ名『声が聞こえる』はミス投稿なので削除をお願いします。
171名前:名無しさん 投稿日:2020/04/30(木) 23:41:31  
「ある研究所」が遂に完結しました。
172名前:s 投稿日:2020/05/03(日) 22:45:53  
すいません、『名家のしきたり』の胎児の上限は、4600gではなく5600gです。打ち間違えていました、すいません。
173名前:名無しさん 投稿日:2020/05/04(月) 00:01:24  
>>172
そう言うのは雑談スレではなく該当スレに描いた方がいいと思いますよ。
174名前:ヘンナタロー 投稿日:2020/08/19(水) 20:57:04  
「女教師×体育倉庫×逆子出産」の完結を確認しましたので、報告致します。
175名前:名無しさん 投稿日:2020/10/03(土) 21:18:47  
「名家のしきたり」が完結したようです。
名前
E-mail(省略OK)
内容
1名前:s 投稿日:2019/12/30(月) 03:54:23  
彼女の家が名家なのは有名な話で、まさかこんな地方の私立高校にその令嬢がいるなど思ってもいなかったもんだから、入学した時は相当驚いた。彼女、浅村さんは物静かな人で、成績もとても良い。しかし、私にはそんなことよりも、彼女のうなじ、尻胸などの要所要所が絶妙なエロスを醸し出していることの方が大事だった。男子高校生とはそういう生き物なのである、仕方ないと思うんだ。
そんなある日、彼女は長期間の休学をすることが伝えられた。神妙な、いや、どこか緊張というか、その裏になんとなく、なにかを恐れる気持ちを隠したような、そんな表情で彼女は私たちに別れを告げた。そして、数ヶ月も経つと彼女のことはもう誰も話さなくなった。

そんなある日のことである。私に1本のメールが送られてきた。タイトルは「依頼」。無論学生故に何かの商売をやっているわけでもない私は、怪しみつつもそのメールを開いた。文面はこんな感じになっている。

当家の娘が最近休学をしたことはそちらもご存知かと思われます。
さて、色々と説明するのが本当はよろしいのでしょうが、今回はざっくりとしたことしか申し上げ兼ねますのでお許しください。
単刀直入に申しますと、我が家には1つ伝統がありまして、その伝統の協力者として、貴方が適任であると判断されたのです。
その伝統とは、娘がこれから跡継ぎを身籠って、その出産までの過程、そして出産を全て、娘の想い人が見守るというものです。何卒どうか、よろしくお願いいたします。
なお、このメールの内容、また、このメールを受け取ったことなどは、一切他言無用でお願いいたします。


怪しすぎる文章の後に、URLが付いていた。怖いもの見たさもあって、私はそれをクリックしてみる。
飛ばされた先には、1本の動画らしきものがあって、好奇心のままに再生ボタンを押してみると、そこには白装束のを着た浅村さんと、1人の女性が木造の部屋で正座をする映像が映し出された。チラリと見える太もも、若干見える胸…ブラが見えないので、恐らく彼女は下着を着用していないという推測ができた。エッロ。
彼女は間もなく横になり、その周りを女性が歩く。何周か歩いたところで、女性が彼女の秘部に向かい合う形で座った。そして、女性が秘部の方へと手を伸ばした。
浅村さんは何かに必死で耐えるような表情をしている。そうしてしばらく経つと、女性が部屋から去った。浅村さんは股を閉じている。恐らく、後継の種が今、浅村さんの子宮で根を張ろうとサバイバルレースを開いてるんだろうなぁ…


そう推測するうちに、動画は終わっていた。というか、私は彼女の想い人だったのか、惜しいことをした…だがいい。どうやらこのメールは本物だし、私は妊娠出産を性癖とする変態なのだ。浅村さんには悪いが、私の全身は、性的な興奮で満たされていた。


主人公(16歳):妊娠出産は性癖だが、その事実は自身しか知らない。
スカトロ、過激な描写はなしで、1週間に一回送られてくる妊娠過程の動画を、主人公が延々と実況します。
直接的な性描写(射精、セックスなど)は控えていただけると幸いです。
彼女以外の妊婦は登場せず、また、登場人物は基本主人公と浅村さんのみです。
また、妊娠の内容は43週目で産気付き、4日間の陣痛を経て出産するのを予定しています。胎児は4600g以上重くせず、多胎もなしです。
57名前:名無しさん 投稿日:2020/07/08(水) 22:57:01  
「ふぅ…はひぃ…」

あらゆる痛みを感じているような浅村さんは一旦産み綱を手放した。
ゆっくり壁のほうに歩いたあとお腹を壁に当てた浅村さん。
膣口を広げるように手を当て広げながら、浅村さんは覚悟を決めたようにお腹を壁に押し付けた。

「ひっッ!!??      」
一瞬の呼吸。再び声にならない咆哮。
陣痛が起きた始めの方はお嬢様の顔だった浅村さんも、もうなりふり構わない鬼のような顔をしている。

『誰か、助けてやれよ…お願いだから』

思わず画面に向かい呟く。励まさない代わりに共に生きる、と決めた道を後悔するほどに浅村さんは苦しんでいる。

「んぁぁぁぁ!!!もう少しで、もう少し、でぇぇ!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
58名前:名無しさん 投稿日:2020/08/10(月) 16:39:57  
「いっ、あぁっ、いだ、あああッ!?」

 柱に両手をついて頤を逸らす。
 漏れる悲鳴。目を逸らしてしまいたくなる悲痛な咆哮。背筋にぞっと寒気が走る。

「ぁッ」

 ふらっと体勢を崩した浅村さんがそのまま布団へと倒れこんだ。
 背中から頭をそこに打ち付けるように。
 沈黙。
 
「これは……」

 瞼を閉じた浅村さんが画面に映りこんでいる。
 気を失ってしまったみたいだった。
59名前:名無しさん 投稿日:2020/08/17(月) 13:39:58  
激しい陣痛の最中、背中から激しく倒れたからだろうか。
頭をぶつけたから、というよりはあまりの痛みで気絶したように俺からは見えていた。
大きく迫り出したお腹が上下に動いているところから呼吸はしている、と判断した。

十数分…いや、たった数分だったかもしれない。
少し時間を開けて浅村さんは目を開けた。
だが…その目は天を見つめ、焦点が定まっていないように見える。

「ぁ…ァァ…」

声を出すのも辛いのか、か細い声でそう唸っているように見える。
それでも本能からだろうか、呼吸をしているように上下に動いていた浅村さんのお腹は、
腹圧を加えるように上下の動きを大きくさせる。

「頑張れ…頑張れ、浅村さん…」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
60名前:名無しさん 投稿日:2020/08/23(日) 10:18:35  

 「ぅ…ぁ、…ぁあ゛ぁーー」

 苦しそうに首振った浅村さんが陣痛に合わせていきみをかけた。
 カメラを正面に自ら太ももを抱えて突き出した股座が大きく膨らむ。
 あさちゃんに限界いっぱいにまで膣口が押し広げられて、周囲が隆起する。
 もう少しだ。もう少しで頭が抜けそうだ。

「あ゛ぁぁあああぁあぁーっ…ぅあ゛ぁ!!」

 この瞬間に生み落して見せる。
 そう意義込むように疲労困憊の身体に鞭を打って浅村さんはよりいっそう強くいきみをける。
 ミチミチと音が出そうなほどに癌状に膨らむ股座。
 固唾を飲んで見守る。いよいよだ。
 俺の期待に応えるかのように浅村さんの絶叫に合わせてあさちゃんの頭は娩出された。
61名前:名無しさん 投稿日:2020/08/23(日) 14:45:46  
「はひぃ…… はひぃ……」
 頭が娩出された後、布団に身を委ねる浅村さん。
 長時間の出産による疲労からか呼吸も苦しそうに俺からは見えた。
 だが、しばらく呼吸を繰り返した後ゆっくりと自らの身体を起き上がらせる。

「あさ、ちゃん…長い間苦しませて、ごめん…ね…。
 もう少しだけ、我慢して…ね」

 普通ならもういきみを加えなくてもあさちゃんは出てくるはずだ。
 だが、これだけ頭を出すのに苦労したのだから、身体もそれだけ大きくなっている…そう浅村さんは考えたのかもしれない。
 ようやく現れたあさちゃんの頭をひとなでしたあと首を支えるように手を添えて、
 浅村さんは慎重に弱いいきみを加え始めていた。
62名前:名無しさん 投稿日:2020/10/03(土) 14:33:45  
「はぁ、はぁ、はぁ… んう゛ぅぅっ」
息みが弱過ぎるのか、その懸命さにも関わらず肩から先が娩出される気配が無い。

これだと駄目だと悟ったのか、浅村さんはあさちゃんから手を離して立ち上がり、再び産み綱を握り締めると
蹲踞の姿勢を取りながら陣痛に併せて先程より強めに息みを掛ける。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ… んぅあ゛ぁぁぁぁーっ!!」

一頻り息みを終えると立ち上がって休み、陣痛が来たら蹲踞の姿勢で息む。何度か繰り返し、昇った朝日が
四日目の訪れを知らせる頃…

「あ゛ぁぁ… はっ、はっ、はっ、はっ… んあ゛ぁぁっ!」

浅村さんのくぐもった悲鳴と共にあさちゃんの両肩が姿を現す。いよいよだ。
俺は固唾を飲んでその瞬間を見守っていた―――
63名前:名無しさん 投稿日:2020/10/03(土) 17:11:24  
「はっ、はっ、はっ、はっ…」

頭も肩も抜け、これ以上蹲踞の姿勢をするとあさちゃんが危ないと判断したのか、
浅村さんは股を開いた状態で敷布の上に膝立ちになり、産み綱から手を離しあさちゃんの頭と肩を支える。

「はっ、はっ、はっ、はっ…もう、少しです…あさちゃん、頑張って…」

一番大変なところが終わったからか、短い呼吸に合わせて自然とあさちゃんの身体が少しずつ現れる。
そして。

「はっ、はっ、はっ…ンアァァァァ!」
「けふっ、おぎゃあ…おぎゃあ…」

太陽が高くなり始めたころ、短い呼吸をしていた浅村さんが叫び、数秒置いて咳き込むような声と産声。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
名前
E-mail(省略OK)
内容
1名前:名無しさん 投稿日:2020/09/23(水) 15:32:27  
「トーヤ...」

「い、いや、ここ洞窟だし声響くんだぞ!」
「ダメか?」
「あいつらが見てるんだぞ!」
「....。」
「あーーー!もうわかった!」

俺の童貞卒業がまさか美形のイケメンハイエルフで、
しかも結構な頻度で襲われるとは地球にいたときには考えられなかった、、

俺がこの世界に召喚されたのは1年前
高校の卒業式に向かう途中トラックにはねられたかと思ったら
この地に召喚され、この盛ってくるハイエルフ フィンクと旅に出ることになってしまった。
そして最初の村へ行く途中、フィンクの生涯数回あるかないかの発情期に遭遇し
襲われてフィンクがめでたく?妊娠したのだ。
俺もまさか妊娠させたとは思っておらずしばらく一緒に旅をし
ほかの仲間が妊娠に気づくまで、魔術以外無頓着なフィンクも気付いていなかった。

トウヤ
異世界召喚者
高校の卒業式の日にトラックにはねられ、勇者としてこの世界に召喚された
フィンク自身は気に求めていないが、フィンクを妊娠させたと責任は感じている
魔力も高く魔法と剣術どちらも得意

フィンク
ハイエルフの王国随一の魔力を持つ魔術士でトーヤを召喚させたのもフィンク
魔術以外に興味がなく生活力皆無
王宮では残念なイケメンエルフと呼ばれていた
妊娠したがお腹が膨らんできても気にせず、
魔術士のわりに前戦で攻撃参加しようとするため、周りが心配になる

クール
獣人族の長の息子 戦士
最初の村で出会い、生活感のない2人を見かねて仲間になる
面倒見がよく、食事や洗濯など家事全般を担当
特に妊娠してるのに全く生活に無頓着なフィンクの世話を甲斐甲斐しく行なっている
はじめにフィンクの妊娠に気づいたのもクールだった

マリア
聖女で回復魔法が得意
元々伯爵家令嬢にため家事全般できなかったが、クールに教えられ勉強中
おっとりしているが努力家な一面もあるが
フィンクの妊娠を知り、影でBLものに目覚めている

ミリー
弓戦士
ハーフエルフだが、魔法が苦手
男勝りな生活で勇者一行で1番明るさとコミュ力をもっているため、
村での情報などを調達係も担っている

ハイエルフの妊娠
ハイエルフは妊娠すると魔力の燃費が激しく、魔力の高い両親同士、魔力の弱い母親の場合、
MPが一定まで減ると胎児への魔力供給のために身体が
無意識に精子からの魔力を欲するようになる
妊娠期間は36ヶ月で36ヶ月を過ぎた満月の夜に出産すると言われている
名前
E-mail(省略OK)
内容
1名前:名無しさん 投稿日:2017/03/15(水) 16:20:06  
「地図的にはここだよな?」
人里離れた山の中にある神参神社
そこに地図を片手にやって来た15歳の来神 陽大(はると)。
両親を幼い頃事故でなくし、孤児院に預けられていたが、両親と勘当したという祖父がなくなったとの知らせでこの神社と遺産を相続することになったのだ。
「漸く来たな。
この俺、犬神の子を産む神主が。」
陽大は知らないがこの神社は各神社の神を産み出すための神社であることを。
31名前:ゾロ3557 投稿日:2020/09/21(月) 00:16:56  
破水してからも陽大は息み続けていたが、ある異変に気付く。
「・・・っ!?まずい・・・で・・・出る!!!」
ブッヴァァァァァァァ!!!!ブウ~~~~~~~~~~!!ブリブリブリブリ~~~~~~~~ッ!!!!!!!
実は陽大は胎内に式神を宿していたことにより、便秘になっていた。
その為に出産で息み過ぎたのが原因で盛大に排便してしまったのだった。
32名前:名無しさん 投稿日:2020/09/22(火) 00:07:25  
「あらあら~これは片付けるわね。」
パチン
仇美が指を鳴らすと便は消え去った。
「排便したおかげでもう尻尾が見え始めてるぞ。」
狛生は介助しながら声をかける。
33名前:ゾロ3557 投稿日:2020/09/23(水) 00:29:30  
ブピッ!!!ブウ~~~~~~~~~ブリブリブリ~~~~~~~~!!!!
しかし便はかなり溜まっていたらしく陽大はまた排便をしてしまった。
「こりゃ思っていたよりもかなり溜まっているようだな。仕方ない産む前に全部出してもらうか、
   さすがに赤子を便の上に産まれ落とさせるわけには行かぬ。」
狛生はそう言い便を全て出させる為に陽大のお腹を押し始めた。
34名前:名無しさん 投稿日:2020/09/23(水) 03:57:03  
押しては仇美が消し去り何度かそれを繰り返し、やっと出しきったようだ。

お腹を押したせいで式神も会陰近くまで来ていた。


「うぅぅぅ~~あぁっ!…はぁっ…はぁ…あぁぁぁ痛い!」

息むたびに股間付近に迫るものを感じた。

「もうすぐ出てくるぞ」

「ゔぅぅ~っ…はぁっ…んぁぁぁ!」

ズル――

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
35名前:名無しさん 投稿日:2020/09/23(水) 04:52:59  
その後も狛犬、最後に狐と無事にすべての式神を出産した。

式神たちはみな人魂に姿を変え、仄かに消えていった。

「お疲れ様でした。わが神主」
「例を言うぞ。わが神主」

「はぁ…はぁ…それはどうも…」

陽大は脱け殻のようにぐったりとしている。
意識も朦朧としていた。

「早速だが…」

「はい…?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
36名前:名無しさん 投稿日:2020/09/23(水) 10:27:29  
「よし、仇美」

終わったかと思ったら仇美に声をかける。
そして今度は狛生が陽大の体を支え、仇美が陽大と向かい合う。

「このまま挿入しても良いんですが…」

仇美は陽大の乳首を、指先で触れるか触れないかの感触で転がす。

「はぅっ!?んんっ…はぁっ…」

ゾクゾクする感覚に陽大の体がピクンと反応する。

そして仇美も陽大の乳首を舐め回す。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
37名前:名無しさん 投稿日:2020/09/23(水) 11:50:06  
「あぁん!
そこぉ、らめぇ~。はぅ....あああっ!」

「ここがいいんですか?」

仇美は執拗にそこを狙い、だし入れする。
陽大は快感の渦に腰を振り何も考えられないようだ。

「そろそろ出すわね。」
ビクッ―ビュビュッ―

「ああぁあ!?」
陽大の中に熱いものがさらに注がれた。
出産の疲れもあり、陽大はそのまま気を失うように眠った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
名前
E-mail(省略OK)
内容
1名前:名無しさん 投稿日:2020/09/20(日) 14:28:05  
「おお!そなたがこの国を救う勇者か!」
「俺!?」
15歳で神に適職を選んでもらう儀式で数百年ぶりに誕生した勇者が現れた。
数年前から細々と魔王が侵攻してきてると騒がれているため、
勇者誕生を今か今かと待ちわびた瞬間だった。
そして1年を旅した後、勇者は神獣が誕生しそうだと聞いて龍の国へ向かった。
神獣は魔王の侵略に害を成すものとして誕生前に排除される可能性があるからだ。

「よくぞきてくれた勇者殿。よいしょっっ」
勇者が辿り着いた部屋の真ん中にワラを沢山敷き詰めて腰を下ろしているのは白銀の龍は、
龍神族の長リリだ。
「あ、どうぞ腰を下ろしててください。」
一度礼儀として勇者の前で起き上がった龍の腹は今にもそこをつきそうなくらい膨らんでいた。
起き上がるのも辛そうなためすぐに勇者は止めた。

・リリ
勇者と共に戦うドラゴンを身籠る龍神族の長
ちょっと抜けてるところはあるが、龍神族の未来と繁栄を常に考えている。
他の龍より長ということで一回りほど大きく、白銀で美しい。
ただ龍神族を産む際にはダチョウサイズの卵より一回り小さい卵を産むため、
基本的に人間の姿で産むが、
ドラゴンは龍の体長が4メートルに対し、体長2.5メートル、幅1メートルという卵にまで成長するため、
人間の姿では到底産むことはできず龍の姿で産むことになる。
神獣は魔王にとって脅威の存在のため、生まれる前に排除しようとしてくる可能性が高い。
龍神族も戦闘能力は高いが、ドラゴンは大きさ故難産になり、出産に集中するために魔力も使えず
さらに動けるわけもないため、そこを狙われる可能性は充分ある。
そのため魔王からの攻撃を逃れるため、ドラゴンを身篭ってからは難解な地龍の巣に避難している。

・リア
リリの弟で副長
頼りない姉をサポートするしっかりもの

・トキ
魔王を倒すべく適職に選ばれた勇者。
正義感が強いが優しい勇者。

・リク
リリの弟でリアの兄
勇者とともに旅をしているがリアからドラゴンが誕生すると聞き、
それを時に伝え帰ってきたのだ。

・勇者一行
勇者が旅の途中に出会った仲間たち
2名前:名無しさん 投稿日:2020/09/22(火) 00:15:02  
「ふぅうーふぅう~。。。」
リリは既に産気づいており、
時折陣痛がきているのか荒い息をあげている。
陣痛のたびに無意識に立つ尾の下からは
出産する穴が出産準備に向け柔らかくなりヒクヒクしているのが見受けられる。

ドラゴンの出産は卵から生まれるがその外にも羊膜が用意されており、
人間のように破水もする。
人間の姿をしていれば確認できるが竜の姿では人間のように子宮口が確認できないため、
破水したことで初めて出産準備、息んでいいと判断できると言われている。
そのためまだ破水していないリリはひたすら陣痛に耐えていた。
名前
E-mail(省略OK)
内容

7  If 遠未来 4013年 (リレー小説)  (Res : 22)

1名前:名無しの権兵衛 投稿日:2013/02/15(金) 00:40:51  
設定
・少子化に伴い、体が変化し、体が生殖能力を高めるために女性に近づき、男子×女子だけではなく、男子×男子、でも出産できるようになった
・男性でも妊娠できるようになったため、妊婦数が激増したため、妊婦専用車両や会社に育児託児所や緊急出産時に備えた出産室、医師の常駐などが義務付けられた
・男性と女性の区別は、母乳と男性生殖器、顔つきだけで体つきは妊婦に適した女性の体になっている
・男性は2%の確率で自家受精してしまう場合があるが極めて稀である
・女性は妊娠10ヶ月で出産だが、男性は12ヶ月必要であるが、男性の場合6ヶ月当たりで胎児の成長が止まるが、その反動で6ヶ月くらいまでつわりに悩む妊婦が多い。
16名前:名無しさん 投稿日:2014/07/16(水) 08:50:16  HOST:softbank060148092163.bbtec.net
「…う、ぅう……、はあ、はあ…。お、治まった…」
いったん痛みが引いて、ようやく冷静になって状況が飲み込めてきた。
どうやらただの中年太りだと思っていた私は本当に妊娠していて、しかも恐ろしいことに陣痛が来ていて破水までしてもう産まれるらしい。
まさか42歳にもなって初めて出産することになろうとは。
いつ妊娠したかもさっぱりわからないし、もうすぐ、孫も産まれるというのに。
それにしても、陣痛の痛みは想像以上だった。
私も二児の父だけあって、出産の知識はそれなりにある。
妻の希美が出産した時は、怒鳴られながらも一晩中腰をさすり続けたものだ。
これからこんな痛みが何度も襲ってくるなんて、とても耐えられそうにない。
突然のことで心の準備も体の準備もで出来ていないのに、自力で出産できるとはとても思えない。
なんだか盛り上がっているみんなには悪いが…。
「…た、頼む…、救急車を呼んでくれ…」
私は産むなら、せめて病院で産みたい…。
17名前:無能 投稿日:2014/07/16(水) 18:42:34  HOST:s643015.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp

「無理ですよ!今は妊夫の救急車でのたらい回しがよくあるんですよ!ここなら社医が戻ってくれば介助も受けれるんで大丈夫ですよ!」
確かに最近妊夫のたらい回しがよくあるみたいだが。。。
「あの〜社医の近藤先生と電話が繋がりました。これで指示を与えてくれるみたいです。」
どうやら杏奈くんが社医の医師と連絡を取り、状況を説明してくれたみたいだ。
「出産経験が豊富なかたは。。。恐らく海藤課長だとおもいます。。。はい、代わります。」
「もしもし、かわりました。海藤です。」
海藤くんが近藤先生から指示をうけてくれるらしい。
18名前:名無しさん 投稿日:2015/05/04(月) 05:35:40  HOST:210-135-217-94.parkcity.ne.jp
「はい…、はい、わかりました。何とか対応してみます」
海藤君は割とすぐに通話を終わらせた。
「とりあえず、先生は予定を変更してなるべく早く戻ってきてくれるそうなので、それまで安静にしていましょう。あと、杏奈君、念のために救急車を呼んでおいてくれ」
てきぱきと指示を出す海藤君は、仕事でも出産でも頼りになる男だ。
「さ、部長、陣痛が治まっている間に出産ルームに移動しましょう。宮瀬、手を貸してくれ」
出産ルームはこのフロアから10階上にある。
海藤君と宮瀬君に両脇を抱えられ立ち上がったその時、痛みの波が来るいやな予感が…。
「あっ、ああ゛っ!また来た…っ、痛い、痛いーーーっ!歩けない、無理ぃいい゛…っ!」
腰が割れるような激しい痛みに、腹の中のでかい塊がずぅぅんと下がってくるような嫌な感覚。
全身から汗が噴き出して気分が悪く、足に全然力が入らない。
「ちょっと部長!しっかりしてください!っていうか、陣痛の間隔、もう5分くらいしかなくないですか?」
間隔とかよくわからないが、とにかく死にそうに痛い!
19名前:名無しさん 投稿日:2015/05/05(火) 01:27:48  HOST:s1402128.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp

「部長、ちょっと失礼しますよ。」
海藤くんが私のズボンにてをかけたため、
私は抵抗したかったが、痛みで抵抗ができなかったため、海藤くんは躊躇もなく、私のズボンと下着を脱がした。
「部長、もうちょっと足を開いてください。」
海藤くんはしゃがみこんでうんこ座りになっている私の足を開き、手を伸ばしてきた。
20名前:名無しさん 投稿日:2017/03/12(日) 00:52:04  
「全開ですね!?
頭もすぐそこまで見えてきてるので。
動かさない方がいいですね。
だれか出産ルームからたくさんタオル持ってきて!」
「はい!!」
佐藤くんが慌てて出産ルームに向かい多めのタオルを持ってきてくれた。
タオルを床に引いてもらって、一緒に持ってきてくれた大きめのクッションをデスクの間に
おいてもらって背もたれにする。
「次の陣痛でいきんでください。
宮須さん、佐藤くん、部長の足を見ろげてもらえますか?」
「え、か、海堂くん!? っつ!!」
「はい!!」「わかった。」
下着まで脱がされて下半身がむき出しで足をとじようとして無理矢理佐藤くんと
宮須くんに広げさせられる。
21名前:名無しさん 投稿日:2020/08/24(月) 10:11:11  
「ああーっ、ああ゛っ!痛い、痛い ーーーっ!むっ無理ぃいい゛…っ!」
何がなんだかわからない状態で、部下たちにアソコを見られることに抵抗を感じた。
「部長、覚悟決めて決めてください!これじゃあ部長も赤ん坊もきついだけですよ。」
海藤くんからそう言われやっと覚悟ができた。
そこからタイミングを合わせて何度も息んだがなかなか出てこない。
「部長 今まで女性器の方を使ってセックスしたことないっておしゃてましたよね。だからなかなか出てこないのではないでしょうか?」
と佐藤くんが言った。
22名前:名無しさん 投稿日:2020/09/22(火) 00:05:02  
「かと言ってむやみやたらとお腹を押すわけにはいかないし。。。
そういえばこっちの方が僕はいきみやすかったんですよね。
というか息みやすくて3人目落としそうだったんですよね、ははは。
宮須さん、佐藤くん、部長を支えて。」
海堂くんはそういうと立ち上がらせ壁に手をつかせ、
足を開かせた。
「陣痛がきたらスクワットするみたいにいきんでください。」
名前
E-mail(省略OK)
内容
1名前:名無しさん 投稿日:2020/05/19(火) 01:06:09  
私は、簡単に言うと誰にも認識されない存在だ。
皆が道端の石ころや空気中の埃を気にして生きることがないのと同様に、私の存在は認識されない。
そんな私が最近ハマっているのが、11歳の少女、紺野春菜の様子を観察すること。
存在を認識されない、つまり何もかも好き勝手にできる私が何故1人の少女の観察に明け暮れているのかと言うと、理由は一つ。
彼女はその年齢で妊娠しているのだ。そして、それは親にすら知られていない。というか、彼女の親はほとんど家にいない。
私が彼女を知ったのは、ほんの2ヶ月ほど前のこと。
街中で時折腰に手をあてがって顔をしかめながら歩く彼女を気まぐれで家の中まで追跡したら、厚い上着の下から大きなお腹が出てきたというわけだ。
彼女のお腹は今も成長し続けていて、母胎に容赦のない負担をかけている。
例えば、仰向けになっただけで肺の圧迫で息切れをおこすし、激しい胎動がおきると簡単に嘔吐するのだ。
自分ではどうにもならない生命の神秘に苦しめられる彼女を見るのは実に愉快である。
故に私は、彼女の食べるご飯にこっそり高カロリーなものを入れたりして、より胎児を大きくして彼女を苦しめようと画策していた。
その効果は抜群で、胎児は38週で既に3973gもある。通常の11歳の体重が40kgだから、このサイズがどれほど暴力的かがわかるだろう。
そんなことを考えながら、私は、脂汗をかきながら蠢くお腹に悶えつつ眠る彼女を見守っていた。

私:絶対に存在を認識されない。春菜も例外ではないです。また、他人の苦しみもがく姿が何よりも大好き。性別が存在しない。
春菜:妊娠前はただの元気な小学生女子。しかし現在は妊娠に苦しみながら陣痛と出産に怯えていて、元気さは普段ほどではない。

登場人物は上記2人のみです。胎児は5300gほどの成長に留めてください。
妊娠期間は長くて41週、出産は10日間に及ぶ壮絶なものにしようと思っています。
スカトロ、過激な描写はお控え願います。ですが、春菜の出産後の生死は問いません。
9名前:nemesis 投稿日:2020/07/10(金) 00:38:42  
しかし教師のことはわかったがクラスメイトが春菜の大きく膨らんだお腹の事を全然気にしないのはおかしい。
全員が春菜の膨らんだお腹を只の肥満だと思っているのだろうか?
それとも気付いているがわざと気付かないふりをしているのだろうか?
私はそんなことを考えながら、雨で服が濡れたので着替えている春菜を観察した。
10名前:名無しさん 投稿日:2020/07/11(土) 00:28:07  
しかし、その原因も、数日間学校で春菜を付けていたら存外簡単にわかってしまった。
では、その一部始終を説明しよう。
春菜はクラスのリーダー格の女子のグループと仲がいい。
そして、そのグループはどうやら彼女のお腹は病気の都合という嘘をクラス中に広めていたらしい。
友人ではあれど、なぜそんなことを…と思っていると、その春菜を含んだグループは、放課後体育館倉庫へと入っていった。
そしてあろうことか、春菜は自分からお腹を丸出しにして、彼女達にそのお腹を撫でまわされていた。
「何度も思うけど、このお腹撫でてるとき最高なんだよね…あっ、今蹴ったぁ~…」
「春菜のお腹、もう相当大きいしもう産まれるのかなぁ…」
「産み終わったらさぁ、どんな感じだったか教えてね?出産」
どうやら、彼女達にとって春菜は成長した大人の性、として象徴のように扱われていたらしい。
春菜も満更ではない顔だったのでなにも文句はないが、やはり出産という言葉が出ると、彼女の表情は一瞬不安に染まった。
出産というのは、つまりは日に日に成長するこの凶悪な大きさの胎児が自分の狭い膣口を通るということ。
されるがままにお腹を撫でられながら、張り始めた子宮に意識を向ける春菜。
彼女の陣痛は、まだ来そうになかった。
11名前:jony 投稿日:2020/07/11(土) 02:54:41  
ある日、いつものように春菜を付けて学校へ行った際、耳寄りな情報を聞いた。
何休みか知らないが、もうじき学校が長期休暇に入るらしい。
教室では生徒たちが休みの予定について盛り上がっている中、春菜はやや緊張した面持ちで考え事をしているようだった。
放課後になって、春菜は足早に帰路についた。急いでいる様子なので気にはなったが、
今日私には用事があったので、彼女について行くことは断念した。


____授業が終わり、急ぎ足で帰路についた春菜。

家につくなり鞄を玄関先に放っぽって、両親の部屋の押入れを弄り始めた。
そこから彼女が取り出したのは、厚みのあるシーツ、それを自室に持っていき、自分のベッドシーツと張り替えた。
(ふう…これだけ厚かったら、ベッドは汚れないよね…?)
部屋の中には他にも、何枚かのタオル、はさみ、お湯を沸かすポットなどが用意してあった。春菜はもう出産の準備を進めているらしい。
未だ生まれる兆候はないが、これだけ膨らみ張りつめたお腹だ。いつ陣痛が始まるか分からない。
だから動ける内に準備をしておこうと思ったのだった。
12名前:名無しさん 投稿日:2020/07/11(土) 10:36:08  
そして迎えた、40週目。一般的には予定日と言われる日である。
春菜のお腹からは生まれる兆しは一切見えないままだった。
胎児の重さは4500gにも及び、とうとう立って歩くことすらなかなか辛い運動となってしまった春菜。
そのお腹は、鎖骨から恥骨の直上にかけて体全体が膨らんでいるような、肉体の全てを使って胎児をなんとか許容しているといった状態である。
「ねえまじで...重すぎるぅ....腰も、痛いし...あぁもうヤァダァ!!」
年相応の言動とともにベッドに身を沈める彼女。柔らかな布団に身を包み、自身を落ち着かせていく。
赤みを帯びて艶のある、ヘソなんて消滅したお腹を眺めながら、春菜はいつ生まれるんだろう... と呟き、そのまま眠りに落ちた。
そんな春菜のお腹を、ゆっくりと撫でてみる。指先から皮下脂肪越しに伝わる子宮の触感。この硬いゴム膜のような膜1枚で、重すぎる胎児を必死に内包しているのを想像すると、少し興奮を覚えた。
13名前:jony 投稿日:2020/07/16(木) 19:44:05  
昨日散々泣いたからか、春菜は少しだけ落ち着きを取り戻していた。
予定日を過ぎてしまい、いつ陣痛が来てもおかしくないと感じた春菜は、やや急ぎ足でリビングへ向かった。
一歩踏み出すたびに下半身に鈍痛が走るが、我慢。何回も往復し、水と食べ物を自室に運んだ。

ある程度の量を何とか運び終え、春菜はベッドに腰かけ、ぐるりと部屋を見渡す。
準備は出来たと安心する一方で、もう、産むしかない事を感じさせられた。
いつ始まるか。という不安は消せても、出産そのものへの不安は高まっていくばかり
その不安な感情に触発されるように、春菜のお腹は少しづつ張り出していた。
14名前:名無しさん 投稿日:2020/07/19(日) 00:04:04  
その張りは、いわゆる前駆陣痛。
端的にいうと身体のシステムとして存在する、本陣痛の予行演習だ。
これで痛みに慣れてもらおうとでも言うように、軽めの陣痛で臨月の腹を締め付けるそれは、その妊婦の陣痛への耐性を見るのに持ってこいである。
春菜にとっては無論のこと、それはなかなかの痛みだった。無理もない、いくら軽めの陣痛であろうと、受け止める肉体は未完成もいいとこなのだから。
15名前:nemesis 投稿日:2020/07/26(日) 08:09:06  
「く、うううう・・・あああああああっ!!!!」
春菜はその痛みで悲鳴を上げる。
前駆陣痛でもこの痛がりようなので、本陣痛だとどんなことになるやら。
私はこの先起こる展開に胸を高鳴らせた、
名前
E-mail(省略OK)
内容

9  悪の妊婦ローザリンド~帝国復興奮闘記~(リレー)  (Res : 23)

1名前:名無しさん 投稿日:2019/08/18(日) 21:48:46  
かつてアルマゲドス帝国という悪の組織が存在した。

皇帝アルマゲドスにより作られた悪の帝国であった。
多くの怪人と共に地球を支配しようと企んだのであった。

しかし、地球に存在するヒーローたち正義の組織との戦いに敗れ皇帝は死に、アルマゲドス帝国は滅びた

…かに見えた。

アルマゲドスには幹部がいた。
その中の一人に女将軍ローザリンドがいたのだ。
彼女は皇帝の寵愛を受けていた。
皇帝が倒された直後に彼女は数人の怪人と共に脱出をしていたのだ。

その腹に亡き皇帝との愛の結晶を孕みながら。


帝国が滅び数ヶ月後、
日本の某県某市。
とある安アパートにて。


「皇帝陛下は確かに死んだ…しかし、皇帝の種は生きているわ!私の腹の中で」
その美貌と豊満な肉体を強調する黒いビキニアーマー。

しかしその剥き出しになった腹は大きく膨らんでいた。

「アルマゲドス帝国を再興する為に、私は生き長らえなければならない!私の為にも、そして腹に宿る皇帝陛下の子の為にも!」
マントを翻しながらローザリンドは高らかに叫び笑うのであった。

安アパートの狭い部屋の中で。


ローザリンド 元アルマゲドス帝国の幹部。その美貌と裏腹に恐るべき残忍さでヒーローたちを苦しめた。今亡き皇帝アルマゲドスの子を孕んでいる。妊娠8ヶ月。
17名前:名無しさん 投稿日:2020/03/29(日) 23:28:00  
「ローザリンド…お前の血を分けてくれ。母や子が魔族でも…俺は愛する。茜に自分のお腹を痛めて、産んだという実感を与えてやりたい」

「分かった。そこまでいうなら輸血をしよう。
出来るだけ衰弱しないように少量から増やしていくといいだろう。
その辺りの計算は部下…いや、元部下に任せる。」

「ありがとう…!ローザリンドも何かあったら頼ってくれ」

頭を下げる小四郎。
その口ぶりに僅かにアルマゲドスを感じ、ローザリンドは瞳を潤ませるのだった。
18名前:nemesis 投稿日:2020/05/22(金) 14:18:38  
しかし二人はこの時知らなかった、宇宙海賊べノ・ムの残党が残した鬼龍院茜に施した置き土産を・・・・
ローザリンドが元部下に頼み茜に自分の血を輸血すると。
「う・・・・・があああああああ!!!」
突然茜が苦しみだした。
「おいなんか変じゃないか?」
小四郎は心配そうに聞くがローザリンドも突然の事態に困惑の色を隠せなかった。
「これはどういうことだ?ふつう苦しまないはずなんだが・・・・・」
「大変ですローザリンド様!!鬼龍院茜に抗怪人化ワクチンが打たれているのが確認されました!!!」
「何!?」
抗怪人化ワクチン、かってアルマゲドス帝国は一般人を怪人化させることがあった。
その為地球の某国が怪人化を防ぐのと既に怪人化したものを元に戻す為に開発したワクチンだったがこれがとんでもない失敗作で、
使用すると副作用で使用者が激しく苦しみだしそして最後には死亡すると言う代物だった。
もちろん今は使用が禁止されている。
「しまった!!鬼龍院茜に我々が輸血することを見越して打っていたのか!?」
宇宙海賊べノ・ムの残党は襲撃の際に鬼龍院茜に抗怪人化ワクチンを注入していたのだ。
19名前:正和 投稿日:2020/05/22(金) 14:25:05  
「まずいです、このままでは鬼龍院茜が!!!」
もはや鬼龍院茜がお腹の子もろとも死ぬのは時間の問題だった。
「こうなったらやむを得ん!!」
ローザリンドがそう言った途端、ローザリンドと茜の体が光り出した。
「な、何だこれは!?」
小四郎が動揺しているとやがて二つの光はくっ付いて一つになった。
光が治まるとそこにいたのは一人の女性だった。
「茜・・・・?いやローザリンドなのか?」
その女性は茜とローザリンドの両方の面影があった。
「今の私は茜でもローザリンドでもある。」
「どういうことだ?」
小四郎はは困惑した顔で聞いた。
「お前らもやっておっただろ、アルティメットハーフとか言うのになって。」
「な、合体したのか?」
「そうだ合体できるのはお前らだけの特権ではないぞ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
20名前:nemesis 投稿日:2020/05/22(金) 14:32:08  
「あ、茜と・・・・・お腹の子供は大丈夫なのか!?」
「安心しろ、今この体には私と茜二つの意識が共存している。今茜は襲撃の時のダメージとワクチンの副作用で休眠しているが、1週間ぐらいしたら覚醒するはずだ。」
「そうなんだ良かった・・・ふぅ。」
小四郎は安心して大きくため息を吐いた。
「ちなみにお腹の子供は合体していないから今このお腹には二人の子供がいることになる。」
ローザリンドの言葉を聞いた小四郎はお腹のローザリンドのお腹を見てみた。
そのお腹は合体する前の二人のお腹と比べると明らかに一回り大きくなっていた。
「・・・はっ!ローザリンドそう言う君とお腹の子供に抗怪人化ワクチンは大丈夫なのか?」
重要なことに気付いた小四郎は少し心配そうな顔で質問をする。
「安心しろ幹部である私にはこの星の人間が作った薬ぐらいではやられぬわ。それどころか私は免疫機能で解毒出来るからな。」
「そうかよかった。」
小四郎は安心した顔で言った。
「すまぬな緊急時とは言え夫であるお前に許可を取らずにやってしまってすまない。」
「別に構わないよ。緊急事態だったし。」
小四郎は謝るローザリンドにそう答えた。
21名前:正和 投稿日:2020/05/22(金) 19:46:10  
「小四郎よこれからのことなのだが。」
「どうしたんだ?」
ローザリンドが真剣な顔で小四郎に話しかけてきた。
「実はな茜の精神はともかく肉体の方は襲撃の怪我と抗怪人化ワクチンの副作用でダメージが大きい。」
「それで?」
小四郎はローザリンドの話を真剣に聞いた。
「恐らく対服の為当分の間は合体したままになる。」
「どのくらい?」
「恐らくこのままの状態で出産することになる。一応茜の子供の出産の時は茜の精神に交代して茜に産ませるつもりだ。」
「そうなのか。」
小四郎は状況を冷静に受け止めた。
22名前:正和 投稿日:2020/06/07(日) 00:06:58  
>>21の投稿でミスをしてしまいました。
「恐らく対服の為当分の間は合体したままになる。」の《対服》は回復の打ち間違いです。
どうもすいませんでした。
23名前:nemesis 投稿日:2020/06/15(月) 17:34:56  
「となると当分の間は一緒に俺の家に住んでもらうことになるか・・・・・・」
「うん・・・ってえええ!!どうしてそうなるんだ?!!」
小四郎の突然の言葉にローザリンドは驚いた。
「どうしてって茜は俺の妻だから俺の家住むのが普通だろ?んで君は今茜と合体してるから・・・・」
「そうだった・・・・・」
「それにお腹に俺と茜の子供もいるしな。なおさら俺と一緒に居て貰わないとな。」
ローザリンドは普通に考えれば当然のことに気付いていなかった。
「でもいいのか?私は元アルマゲドス帝国の幹部でそれにお腹には・・・・・」
「さっきも言っただろうそのアルマケドスとの約束があるって、それに元々俺は君達と共存できる道を探していたんだ。」
「むう・・・わかった。」
さすがにそこまで言われるとローザリンドも了承せざるを得なかった。
こうして小四郎とローザリンド2人の同居生活(正確にはローザリンドと合体している茜とお腹の子供を含めて5人だが・・・)が始まった。
名前
E-mail(省略OK)
内容
1名前:nom 投稿日:2013/08/25(日) 23:30:24  

「只今より次期国王を継承する皇子を決める儀式を行う。」
「うぉーーーー!」
周りの観客が騒いだ。
この国には3人の皇子がいる。
この国では、次期国王になる皇子をある儀式で決定する。
それは皇子が同時に出産を行い、男児が産まれてきたものが次期国王になるのだ。
ちなみに国王になる皇子以外は女児を出産するようになっているのが伝説だ。
その儀式を行われるのだ。
3名前:名無しさん 投稿日:2013/08/27(火) 00:50:54  

〜控え室〜
「兄さまぁー。」
レンは出産が近づくに連れて不安な様子で出番を待っている。
「大丈夫だよ。レン。俺たちは次の皇子を生める体に作られてるんだ。だから大丈夫だ。」
長兄皇子のランは、レンを落ち着かせている。
「そうそう。だから。。。っ!」
「兄さま、大丈夫?」
この儀式は皇子たちの中で最初に陣痛が始まった時に開始され、他の皇子は性交により、陣痛促進を促し、陣痛が始まるまで性交が行われる。
4名前:無能 投稿日:2013/08/28(水) 01:50:58  

「ふぅーーー。やっと収まった。」
リンは自分のお腹を撫でながら呟いた。
「兄さま大丈夫?」
レンは妊娠してからずっと不安で仕方がなかった。
まだ14歳と幼いことと出産は痛いと教えられてきたため、痛がるリンをみて更に不安になってきたのだ。
「レン。父上や叔父上も乗り越えてきたことだ。レンも耐えれるさ。」
ランがレンの頭を撫でて励ます。
ちなみに3人の兄弟の親であり、現王は、2人兄弟の弟だった。
王位をもつ皇子は権力争いのこの儀式をするために2人以上は、出産しなくてはいけない。
ちなみにこの儀式以外で産まれたこも王位をもつ皇子以外は女児、王位をもつ皇子は男児しかうまれないと言われ、10人も生んで男ばかり、女ばかりという先代もいたという。
この3人は、皆仲がよく、王位よりも兄弟愛を大事に考えており、誰が王位をもとうと支えようと考えている。
5名前:無能 投稿日:2013/09/01(日) 13:44:55  

「そろそろ王のお話しが終わりになる。その後に皇子方が観衆のもとへ。」
「わかりました。」
王の話が終わり、観衆の前にラン、リン、レンの順で前に出ていくと観衆の盛大な声でもりあがりをみせた。
ちなみにこのとき、リンは陣痛がきていたのか笑顔でいるがその額には汗をかいていた。
この3人は足おきのついた椅子に座らされ、次期皇子誕生を証明できるように観衆へ丸見えになっていた。
6名前:名無しさん 投稿日:2020/02/28(金) 22:15:29  
「つぁー、準備が出来ましたかんね?」
「そら、もう出来てマンがな。」
「ああ、もうすぐここから出て来るのね。」
「そうよな。次期の皇子様が、この3人の中から産まれて来るんだからな。」
「おらは、こちらから生まれる事に賭けてみたいわな。」
「じゃあ、おいらはこっつ。」
「あっしは、こちらね。」
「おいおい、賭け事にすんじゃないぞよ!!」
「それにしても、どちらから、先に生まれるのでしょうね。」
「ああ、でも先に生まれるとしても、男の子が生まれるとは限らんからな。」
「でも、お世継ぎがいよいよ生まれる時が来るんだな。」
「お世継ぎのお姿が見てみたいわ。」
「ああ、早く見てみたいな。」

そう言った言葉のやり取りが交わされる位に、観衆の期待が大いに高まって来ていた。
7名前:名無しさん 投稿日:2020/04/21(火) 02:50:41  
「ううぅぅぅ、、、あぁああああああ!」
ばしゃーーーー
暫くして壇上に上がってから最初に動きがあったのは長男のランだった。
まだ陣痛がきていなかったが、ランの股から弾ける音と共に羊水が流れてきた
かと思うとぴょこんと両足の付け根が既に出始めていた。
8名前:名無しさん 投稿日:2020/05/17(日) 19:20:46  
それを見た観衆も、興奮と喝采に沸き立ちだした。

「ひょーっ!!ラン皇子から出てきたドー!!」
「足っころから出て来るとは、驚きモモノキよ。」
「ラン皇子、頑張って。」
「オリは、お前に賭けてんだど!!」
「オイオイ、そんなこと言うなよ。」
「女の子かもしれないしさ。」
「男の子であって欲しいわ。」

・・・・・・等の声が、観衆の中から出て来ていた。
9名前:名無しさん 投稿日:2020/05/20(水) 09:16:44  
「ううっ。
(ぼそ)陣痛はないが、踏ん張りたい。」
ランは陣痛がないと思っていたのだが、実は
陣痛が来ていたのだが、本人が気づいていなかった。
そしてすでに子宮口全開だった。
「やぁ。。。
こないで。。。。」
その頃唯一陣痛が来ていないレンは無理矢理陣痛を起こすために
貴族と性交することになったが、種付の際にすでにトラウマになっているレンは怖がっていた。
名前
E-mail(省略OK)
内容