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1  おねショタ(当主×メイド物)  (Res : 6)

1名前:名無しさん 投稿日:2021/01/28(木) 18:39:39  

「坊ちゃま、起きてください。朝ですよ」

 薄暗い部屋の中、ドアを開けて歩みを進めるメイドは部屋の主へ優しく呼び掛ける。

「うぅ……ん、もう少しだけ」

 部屋に中央、大きなベットで眠る部屋の主の幼気に漏れた声にメイドは微笑みを隠せない。
 本当はもう少し眠らせてあげたい。
 だけど、起床の時間はとっくに過ぎていた。
 暖かな陽光を遮るカーテンを左右に開けば、薄暗い闇は払われ優しさに溢れた光が部屋を照らす。
 注がれる日の光に眠気が削がれたのか、幼い主が上体を起こし目を瞬かせるのを見て、メイドは軽く一礼をした。

「おはようございます坊ちゃま。もうすぐパパになるのですからお寝坊癖も治していきましょうね」

 光に下に明かされるメイドの肢体。
 服越しだというのに隠し切れないまでに大きく突き出された妊婦腹をメイドが労わる様に撫でた。


 テーマ おねショタ

 両親が他界、若くして党首になってしまった幼い主をかつて教育係であったメイドが無知シュチュ精通、ちょっとだけ歪んだ性教育によって孕んでしまったという背景です。
 使用人の多くを解雇せざる得ない状況で、残されたお姉さんメイドが幼い主を健気に支えていました。
 時代背景は決まってないです。
 女性を孕ましたことをうまく理解出来ていない幼いショタの目の前で出産を見せつけ、教えるというシュチュエーション物。
 個人的には出産に狂乱したメイドを大人の階段を上ったショタが逆に支えるというシュチュエーションも捨てがたい。

 登場人物
 
 メイド
 クール系お姉ちゃんメイド
 幼い主が好き過ぎて誤った性教育を施し終いには孕んでしまったダメダメお姉さん。
 腹囲100cm越え、立派な双子腹。

 坊ちゃま
 幼くして両親を亡くしてしまった党首。
 姉的存在であるメイドに愛情を抱くと共に依存してしまった。
 誤った性教育によって性衝動を解消するのにメイドの下で射精しなければ満足できない身体になってしまっている。
 妊娠、出産についてまだまだ知識不足。
 赤ちゃんは神様が授けて来るモノだと信じているレベル。
2名前:名無しさん 投稿日:2021/03/02(火) 16:35:37  
「ふふふ…坊ちゃま、かわいい…」

なんとか起き上がり食卓につき、眠そうな顔で目を擦りながら洋風の朝食を食べる坊ちゃま…綾小路康太(あやのこうじこうた)を見つめながら、
メイドである小島さくらはそう呟いた。

「ねえ、ボクの新しい家族はいつ出来るの?」

嬉しそうに、どこか悲しそうにさくらに尋ねる康太。

「そうですね。あと1、2ヶ月でしょうか。」
「そうなんだ、楽しみだなぁ。いつのまにかさくらのお腹に赤ちゃんが出来て、結構経つんだね。
 おーい、早く出てこいよー、ボクの新しい家族ー」

心からの笑みで康太がさくらのお腹の中の赤ちゃんに話しかける。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3名前:名無しさん 投稿日:2021/03/02(火) 22:49:24  

 「さくらお姉ちゃん、何を言っているの?」

 父さんもお母さんももういないのに、どういうこうなの?
 幼い康太には姉と呼び慕うさくらの言った言葉の意味が分からなかった。
 首を傾げる康太にさくらは坊ちゃまにはまだ早いことだったでしょうか。と、胸中にひとりごちながら優しく微笑んだ表情のまま、康太の頭を何度も優しく撫でる。

「坊ちゃま、ベットに行きましょうか」
「? ……うん」

 優しく康太の手を取り、さくらはベットへと誘導した。
 康太の父さんが幼い康太が大きくなっても使える様にと用意した大きなベット。
 康太が両手と両足をウンと伸ばしてもすっぽりと呑みこんでまだ余裕のある布団の縁に二人は腰かけた。

「まずは……勃起するかどうかですね」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4名前:名無しさん 投稿日:2021/03/03(水) 21:46:59  
「坊っちゃま、怖いかもしれませんが…私に全てお任せください。
 私が坊ちゃまに、新しい家族を作ってあげます。」
胸に顔を埋めさせるように抱いていたさくらが離れてそうはなす。

「う、うん。わかった…ちょっと不安だけど…さくらお姉ちゃんがそういうなら」
康太の答えを聞いて、さくらは一糸纏わぬ姿になる。

(坊ちゃまのおち○ち○、凄く大きくなってる。私の身体で大きくなったんだ)

嬉しさを感じたのか笑みを浮かべながらさくらは胸にそれを挟んだ。

「勃起したのは確認出来たので、子供を作れるか確かめないといけませんね」

まだその意味もわからないであろう康太。その不安そうな顔を少しでも和らげようと頭を何回か撫でた後、
さくらは胸を上下に動かしながらシゴキ始めた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5名前:名無しさん 投稿日:2021/11/18(木) 19:11:10  
 「あっ―――!?」

 康太の性器を受け止めたさくらは、胎から上る熱が頭を貫いたのを感じると共に頤を逸らして、声なき喘ぎを上げてしまった。

――凄い……セックスがこんなにも気持ちいい事だったなんて。

 今までクール系お姉ちゃんとして立ち振る舞っていたとは、思えない程に恍惚とした表情を浮かべる彼女は、同時に胎の奥で起ころうとしている現象を自覚してしまった。

――っあ、私、排卵しようとしてる……坊ちゃまの家族作っちゃうぅぅ

 子宮の奥、卵巣から今まさに成熟したさくらの卵子が排卵しようとしていた。
 ぷりぷりの新鮮な卵。
 雄として十分機能する康太の精子を受けてしまえば、受精が免れない事など想像も容易い。

「あ、おね、ぇちゃん……ボク、気持ちよくておかしくなりそう」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
6名前:名無しさん 投稿日:2021/11/21(日) 21:57:14  
「さくら、おねぇ、ちゃん!また、あの白いのでちゃいそう!」

先程まで童貞だった康太が、さくらの腰の動きにたまらず声を上げる。

「坊ちゃま、思う存分私の中に出して構いませんよ。坊ちゃんの、赤ちゃんを…」

赤ちゃんを、作りましょう

そう話そうとしていたさくらだったが、その続きは話せなかった。

「出る、出ちゃうっ!?」

コツン。

「んぅぅう!?!?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
名前
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内容

2  If 遠未来 4013年 (リレー小説)  (Res : 50)

1名前:名無しの権兵衛 投稿日:2013/02/15(金) 00:40:51  
設定
・少子化に伴い、体が変化し、体が生殖能力を高めるために女性に近づき、男子×女子だけではなく、男子×男子、でも出産できるようになった
・男性でも妊娠できるようになったため、妊婦数が激増したため、妊婦専用車両や会社に育児託児所や緊急出産時に備えた出産室、医師の常駐などが義務付けられた
・男性と女性の区別は、母乳と男性生殖器、顔つきだけで体つきは妊婦に適した女性の体になっている
・男性は2%の確率で自家受精してしまう場合があるが極めて稀である
・女性は妊娠10ヶ月で出産だが、男性は12ヶ月必要であるが、男性の場合6ヶ月当たりで胎児の成長が止まるが、その反動で6ヶ月くらいまでつわりに悩む妊婦が多い。
44名前:名無しさん 投稿日:2021/11/06(土) 12:29:11  
「はい。全開にはなったんですけど降りてこなくて。
---はい。わかりました。
そうですよね。
たしか4000gは超えてるって…
はい。やってみます。」

姉ちゃんはなかなか降りてこない赤ちゃんと悠飛さんの体力を心配して先生に相談したようだ。
「辛いけどちょっと立ってみる?
重力で赤ちゃん降りてくる可能性あるみたい。」

「ふぅふぅ….てたな、い」

陣痛と疲労で悠飛さんは動けなさそうなため、俺と姉ちゃんで腕を肩にまわして無理矢理立たせた.

「んんーーふぅ…ふぅ…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
45名前:名無しさん 投稿日:2021/11/14(日) 16:54:49  
「こ、腰が、腰が割れるー!!!うううーっ!ぐぐっ」
腰がバラバラになりそうな痛みに、俺達の支える手を払い除けて蹲りながら腰を押さえた。
「蹲ったら赤ちゃんも悠飛もきついわよ。
立たなくていいから横になれる?」
「うううーあっ、あぁああ゛ーーっ!む…り…」
蹲ったままでは赤ちゃんが降りてこないため、姉貴は無理矢理悠飛さんを横にした。

「腰にくるよね。辛いけどあと少しだからがんばって!」
姉貴が悠飛さんの強く腰ををさす言った。
「こ、腰、痛いけど、い、今までとなんか違う…」
悠飛が苦しそうに言った。
「な、中から腰の骨を押されるような…痛みだけじゃなくて、
圧迫感みたいな…ああっ!…
つ、辛い…腰が、ものすごくだるくて…ううっ…辛い…腰が重い…」
「赤ちゃんが完全に骨盤に挟まったからよ!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
46名前:名無しさん 投稿日:2021/11/14(日) 17:26:29  
「悠飛、もうちょっとだから。
息めそう?」
姉は悠飛さんを励ましながら息ませてる。
「ーーーはい。ーーーーわかりました。
やってみます。
ちょっと冬哉、カメラこっち見向けてスピーカーのままにしといて!」
俺にスマホを渡したけどどうやら病院とテレビ電話を繋いだらしい。
「悠飛、辛いけど仰向けになってね。」
弱々しくなってる悠飛さんは大人しく仰向けになる。
「この辺ですか?」
【もう少し、あ、そのへんです。
悠飛さんが息んだらゆっくり押してあげてください。】
助産師さんの指示のもとで悠飛さんのお腹を押すことになったらしい。
47名前:名無しさん 投稿日:2021/11/14(日) 18:59:01  
「息んだらお腹を押すわね!」
「ぎ、ぎたぁ!をぐぅ! ぎゃあぁぁぁ!?
あぁあつい!?」
息むタイミングでお腹を押され、お腹に力をいれつつも悲鳴が漏れてる。
ただ、お腹を押したことでなんとか赤ちゃんの頭は引っ込まなくなったみたい。
「あと人踏ん張りよ!」
48名前:名無しさん 投稿日:2021/11/14(日) 19:54:59  
「ほら、赤ちゃん触れるわよ。」
姉さんは悠飛さんの手を赤ちゃんの頭に持ってく。
「はぁ....はぁ...これが...」
「そうよ。悠飛と私の子供で悠美の姉弟よ。」
姉さんは悠飛さんの後ろに回り込んで後ろから抱きしめるようにして座り込む。
「ほら、二人で赤ちゃん呼ぼう?」
「はぁはぁ...んんぅーんぐぅうう!」
悠飛さんがいきむたびに姉貴も後ろから悠飛さんのお腹を押していく。
ゆっくりだけど赤ちゃんの頭の見える範囲が増えてきてる。
49名前:名無しさん 投稿日:2021/11/21(日) 08:23:00  
「うぅーーんっ…あ゙あ゙ぁっ…はぁー…はぁーっふぅぅーーぅっ」

グポッ……ピシャ…

「悠飛!頭でたわよ!!」
何度も繰り返していくうちに、ようやく赤ちゃんの頭と羊水が飛び出した。

「はぁぁっ…ふぁぁぁっ…んぅぅうーふぁあ゙あ゙あ゙っ」
間髪入れず痛みが襲うようだ。
「もう少しだから、!頑張れ!」
「悠飛さん!頑張ってください!」
悠飛さんは、何とか頷くだけ返事ができない状態であった。

「うぅうう ....ぐぅううう!」
悠飛さんが、最後の体力を振り絞っていきんでいる。
50名前:名無しさん 投稿日:2021/11/21(日) 14:41:50  
ただやっぱり赤ちゃんが大きくて肩がはまってるみたいだ。
「肩が動かないわね。
肩が回れば出てこれるみたいだけど。」
姉貴は赤ちゃんの頭を支えてるけどぴっちりハマってるみたいで動かないみたいだ。
「はぁはぁ...んんー...」
悠飛さんのいきみも短く弱い息みしかできなくなってる。
名前
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内容
1名前:名無しさん 投稿日:2021/10/08(金) 23:59:09  
(なんだろう...,このお腹の違和感は....)
12歳の少年、アルドルフはお腹に違和感を感じていた。
彼は気づいていないが実は腸内に雄子宮という器官ができてそこに赤ん坊がいるのだ。
これは彼が出産するまでを描いた物語である。

キャラ紹介
アルドルフ(12)
長髪の少年で中性的な見た目をしているために女性に間違われやすい。
幼い頃に母を亡くして父親も酒浸りだったこともあり孤児院に引き取られる。
その後金持ちの家に引き取られるがそこの男色家の主人に毎晩お尻を犯されてしまい、元々持っていた器官雄子宮に子供ができてしまう
みたいな設定でよろしくお願いします
2名前:名無しさん 投稿日:2021/10/09(土) 00:42:59  
「アルドルフ、アルドルフはいるか?」
帰宅するといつものようにアルドルフを呼ぶここの主人リカー。
「おかえりなさいませ。
旦那さま。」
アルドルフは部屋から出てきてリカーを迎える。
「いつものように支度をしたら私の部屋にな。」
「はい。」
アルドルフの食事の間に寝屋の準備をする。
名前
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内容
1名前:名無しさん 投稿日:2017/03/15(水) 16:20:06  
「地図的にはここだよな?」
人里離れた山の中にある神参神社
そこに地図を片手にやって来た15歳の来神 陽大(はると)。
両親を幼い頃事故でなくし、孤児院に預けられていたが、両親と勘当したという祖父がなくなったとの知らせでこの神社と遺産を相続することになったのだ。
「漸く来たな。
この俺、犬神の子を産む神主が。」
陽大は知らないがこの神社は各神社の神を産み出すための神社であることを。
39名前:名無しさん 投稿日:2021/09/30(木) 11:00:09  
数日してようやく起き上がれたから神殿にいく。
「主、もう大丈夫ですか?」
仇美が何食わぬ庭をはいていた。
「俺、こないだ出産したのに、また体調悪いんだけど。。。」
「それは私と狛生の赤ちゃんを宿したからよ。」
ニコニコで返してくる仇美。
仇美曰くここを守っていくにあたり狛生と仇美だけでは限られるため、神に相談したところ自分たちと同じ狛犬と狐を増やすことになったのだ。
しかも式神と違って人型出でてくるって。。。
40名前:名無しさん 投稿日:2021/09/30(木) 13:12:24  
ここに引っ越してから11日が経ち、式神とやらを生んでから5日が経った。
俺は相変わらずの吐き気に加え、重たくデカい腹を抱えながら明日の祭りの準備をしていた。
仇美の話によると、式神は1体1000g程度だが、人型はその倍の1体2000g程度だという。
今俺の腹には2000gの人型が3体ことになる。この3体と3体分の羊水を足すと…
そりゃあ重くて当たり前だ。
41名前:名無しさん 投稿日:2021/09/30(木) 13:33:04  
ただ個人差もあるからもっと大きくなることもあるらしい。。。
今日は祭りの前日で明日はいよいよ祭りだ。
祭り自体は毎年やってるらしいが、今年は100年に一度神を呼ぶ祭りと言われて盛大にやるらしい。

偶然かあの二人が仕込んだのか上に見せる名目もあり俺があいつらの子を生むのが明日らしい。。。
そのせいか二人が想定するより子供がでかいらしく3000g超えてるかもしれないって。。。
1000gでも大変だったのに3倍かよ!

今日は前夜祭で俺の体を清めて神と狛犬と狐を迎える準備がいるらしく甲斐甲斐しく聖水で体を清めさせられた。
そして
「あとはこの中も清めないとね。」
仇美が嬉しそうに俺の股を触ってくる。
42名前:名無しさん 投稿日:2021/09/30(木) 17:23:30  
「うっ…ふぁぁぅ…」
仇美から股を触られると、なんとも言えない気持ちになり少し声が出てしまった。
しかしその直後、再び吐き気を催し現実に気引き戻されてしまった。

トイレに駆け込み嘔吐していると、仇美が背中をさすってくれた。
「陣痛の前には悪阻はなくなります。なのでもう少しの辛抱です。」
もう少しの辛抱だと言われたが、この悪阻が終われば陣痛が来るということだ。
正直に言って、陣痛は少しトラウマである。
「神主、大丈夫です。神主の体は式神も人型も生める体でございます。
そして私と狛生は代々の神主の出産を介助してきました。
何も心配することありません。」
「そ、そうか…そこまで言うなら頑張るよ…」

本来はありえない続けての妊娠、またそれにより長期に渡りまともにご飯が食べれておらず、体力低下・睡眠不足になっている。
さらに、本来は狐1体、狛犬1体であるが今回は狐2体、狛犬1体になってしまった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
43名前:名無しさん 投稿日:2021/09/30(木) 17:54:17  
「夏ですし神からの恩恵か清める湖の水温が低くないのでそこで体を清めましょう。」
いくらつわりがあっても出てくる前に身体を清めなければ邪鬼になる恐れもあるらしく、狛生と仇美に支えられて神社の裏手の小さい湖にいく。
普段は禁忌らしいが出産前の清めにはこの水が使われ狛犬や狐たちの産湯にもなるらしい。
「ここなら少し腰も楽になるんじゃないかな?」
「だいぶ楽だし少しつわりも楽になったみたい。」
「じゃあここでやりましょうか?」
子供を作るときは仇美があとだったが今回は先らしい。
狛生と二人の精液を得て清めが完了らしい。
44名前:名無しさん 投稿日:2021/10/02(土) 16:17:20  
仇美が陽大の乳首に舌を這わせる。
「ちょっとっ…ひぁぅ!あんっ…あふっ…んぁぁっ」
仇美のテクニックに今まで以上の快感が襲ってきた。
陽大は恍惚とした喘ぎ声を漏らしながら悶える。
(ヤバいっ…気持ちいい…!!)
仇美はさらに女性器をなめ回してきた。
「あぁぁっ!はぁっ……んぁぁ!ああぁぁっ!」

「気持ちよかったですか?では、次、入れますね?」
今度は仇美がイチモツを挿入しだした。
じわじわと固いものが入ってくる。
「ひゃああああん!あぁあああん!あぁ、そこは、あぁっっっっっあああん!」
陽大は仇美のイチモツの大きさに自然と腰がゆれる。
「そろそろ出すわね。」
ビクッ―ビュビュッ―
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
45名前:名無しさん 投稿日:2021/10/02(土) 16:28:11  
ペロリ
「ひぃいいいい!?」
狛生は俺の首筋を舐める。
「仇美の次は私です。
主、いつもは遠慮してましたが今日は満月ですし無理をさせてしまったらすみません。」
そういうと狛生は股間にイチモツを近づけてくる。
仇美より一回り以上デカイし入るのかあれ?
後で聞くと狛犬は満月の日は特に強く主に発情して欲望を止められないらしい...
現に尻尾出てるし。
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内容
1名前:名無しさん 投稿日:2021/08/16(月) 01:02:52  
「あ、、、マジかー!光になんていおう?」
体調が優れないし、半年くらい生理も止まったからてっきり閉経かと思ったけど
体調不良が続くしお腹は出てきたでまさかと思って検査薬をしてみたら、ビンゴ。。。
客の子だった光を出産してからも身体売って生活してて
避妊も全くなしでほぼ毎日してたのに妊娠しなかったのに今になってかー。

光が大学出たから漸く足を洗おうと、ぼちぼち稼げればいいから
スーパーのパートを始めて半年だったんだけど、まさか妊娠するとは。
光が仕事から帰ってきたら話さないといけないよね。

奏(かなで)40歳
幼い頃に事故で両親を亡くし唯一の身内だった祖母を高校時代に亡くした後、
人恋しさもあり身体を売って生活したところ息子に光を妊娠した。
天涯孤独だった奏は光を産み、売りを続けながら生計をたてていた。
避妊も気をつける気もなく毎日身体を売っていたため、光の父親も今回の父親も
相手がわかっていない。
既に安定期に入っており中絶もできないが、そもそも中絶する気もなかった。

光(ひかる)22歳
奏の息子。
国公立の大学をでて大企業に就職。
漸く奏を楽にできると思い、ずっと辞めさせたかった売りを辞めさせることに成功した。
好青年に成長し、近所の評判もよく家に家事全般も率先して行っている。
この歳になってまさか自分に兄弟ができるとは思っていなかった。
5名前:名無しさん 投稿日:2021/09/12(日) 20:38:35  
>>4の投稿でミスをしてしまいました。
誤って光が既に就職しているのに「大学から帰ってきた。」と書いてしまいました。
「奏がそう言っていると早速光が大学から帰ってきた。」の《大学》は《仕事》と言うことにしてください。
どうもすいませんでした。
6名前:正和 投稿日:2021/09/12(日) 20:49:04  
「光ちょっと大事な話があるの。」
「な、何お母さん?」
光は奏のいつにない真剣な表情に重大なことだと感じた。
(まさかお母さん何かの病気に?)
奏が半年前までしていた職業柄の事を考えると何らかの病気に罹っていてもおかしくなかった。
7名前:名無しさん 投稿日:2021/09/12(日) 21:20:27  
「実はね、私妊娠したみたいなの。」
「何だよ妊娠したのか、お母さん真剣な顔して話すから心配したよ。」
母からの知らせに光はほっとした顔で答えた。
「あら、驚かないのね?」
「お母さん半年前まで風俗してたから別に驚かないよ。むしろ今まで避妊もせずに長い事やっていたのに出来なかった方が驚きだよ。」
光は母からの質問に呆れた感じでそう答えた。
8名前:名無しさん 投稿日:2021/09/16(木) 02:23:54  
「もうー光に何言われるかとドキドキしたのにー。」
「今更だろ?
とりあえず俺が働くしお母さんは高齢妊娠なんだからゆっくり休めよ!」
「大丈夫よ。産んだらしばらく働けないし働くわ。」
光は奏にゆっくりしてもらいたかったが結局やめず今のまま働くことになった。
9名前:正和 投稿日:2021/09/19(日) 00:09:18  
とは言え奏が妊娠したことを聞いたスーパーの店長が気を利かせてあまり体に負担のかからない仕事を回すようにしてくれた。
その為奏は比較的楽に仕事をすることが出来た。
(個々の店長さんが優しい人で助かったわ。)
奏は妊娠7か月頃までは働こうと心に決めていた。
10名前:名無しさん 投稿日:2021/09/19(日) 23:18:21  
しかし奏が病院に行って受診したところ、既に妊娠6ヶ月目の後半だと判明した。
「あらやだ、これだとすぐに7か月目になってしまわ。」
奏の予想通りあっと言う間に妊娠7か月目に入ってしまった。
それでも少しでも働きたい奏は店長に頼んで体に負担のかかりにくい事務の業務をさせてもらう事にした。
最終的に奏が働けたのは妊娠8か月一杯までだった。
11名前:正和 投稿日:2021/09/29(水) 21:17:06  
そして妊娠9か月目に入ると奏はパートを辞め家でおとなしくすることになった。
「・・・・・暇になったのは何年ぶりかしら?家事も光がしてくれるしやることがないわ~~~」
母親が妊娠したので殆どの家事も光が引き受けてしまい、その結果奏はすることが完全になくなった。
「まあたまにはこういうのもいいかもね。この子が産まれたら一気に忙しくなるだろうし。」
奏は束の間の休息を楽しむことにした。
名前
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内容
1名前:無能 投稿日:2012/08/29(水) 21:09:23  
意見や雑談はここにお願いします。
175名前:名無しさん 投稿日:2020/10/03(土) 21:18:47  
「名家のしきたり」が完結したようです。
176名前:無能 投稿日:2021/07/10(土) 01:18:55  
「名家のしきたり」を過去ログ倉庫へ送りました。
ずっとサービス終了していた画像掲示板を別サイトで再作成いたしました。
177名前:名無しさん 投稿日:2021/08/12(木) 21:25:26  
リクエストよいですか?
178名前:名無しさん 投稿日:2021/08/14(土) 01:20:05  
いいと思いますよ!!
179名前:名無しさん 投稿日:2021/08/14(土) 20:22:54  
10代の頃に妊娠出産を経験したことのある女性が40代になって再び妊娠出産する
みたいなお話をリクエストしても良いでしょうか
180名前:名無しさん 投稿日:2021/09/29(水) 21:09:51  
管理人さんへ
スレ名『自身の片割れを産む者(リレー) 』の2021/09/29(水) 19:37:22 の投稿が
一文字だけのスパム投稿です。
削除をお願いします。
181名前:無能 投稿日:2021/09/29(水) 21:13:29  
ご連絡ありがとうございます。
スレ名『自身の片割れを産む者(リレー) 』の2021/09/29(水) 19:37:22 の投稿削除いたしました。
名前
E-mail(省略OK)
内容

7  自身の片割れを産む者(リレー)  (Res : 22)

1名前:名無しさん 投稿日:2015/05/24(日) 20:38:53  
胎児内胎児は封入胎児やDoubleモンスターとも言われる。
まだ卵子の状態の時に双子の片方がもう片方に呑み込まれてしまうことで。
呑み込まれた片割れは、大抵は成長する前に吸収されてしまうか、うまく成長しても一部の内臓だけバラバラなどのパーツ状になるか、脳などの体の一部が欠損していることが多く、たとえ五体満足だったとしても、子宮ではないところにいるため殆ど産まれてくることは無い。
ただし稀に呑み込んだ片割れが姉すなわち女性で、その姉の子宮に宿ることもあるらしい。その中には呑み込まれた片割れはすぐには成長せず、片割れを呑み込んだ姉が産まれてある程度成長してから姉の胎内で成長をし始めそして産まれることもあるらしい。

3・4歳のころから香苗は不思議な夢を見ていた。
暗闇の中ぼやけていてはっきりとは見えないが、自分に良く似た女の子が出てくる夢を。
その女の子は何か喋っていて小さい頃はうまく聞き取れず何を言っているのかわからなかったが、だんだん聞き取れるようになった。
彼女は妹だと言ってきて香苗のことをお姉さんと呼んでくるのだった。
香苗は不思議に思った自分には妹はいないはずなのになぜ目の前の女の子は自分をお姉さんと呼んでくるのだろうかと。
不思議なことだらけだが、それでもその女の子と話すのはとても楽しく本当の妹のように感じられた。

香苗が9歳になったある日の夢でその女の子はこんなことを言ってきた。「もう少ししたら会えるよ。」とその言葉が気になった香苗は母親に子供が出来たのだろうかと聞いてみたが母親は妊娠していないと返事したのだった。
その夜一体あの言葉は一体何だろうと思いながらお風呂に入ろうと服を脱ぐ。
その彼女の体は、9歳にしてはとても発育の良い体をしており胸は年齢不相応に大きく発達していてお尻の方も丸く出ていてラインが強調されているいわゆる“安産型”をしている。ちなみに髪型はセミロングである。
「あれ?」香苗はあることに気付く、自分のお腹がぽっこりと少し出ていることに。
「ちょっと太ったかな?でも食べる量は変わっていないんだけど。」香苗は特に気にしなかったがそのお腹の膨らみは生命の膨らみであった。

『トクンッ、トクンッ』「もうすぐ会えるねお姉ちゃん。」『とくんっ、とくんっ』
香苗の胎内には本来一緒に産まれるはずだった[妹]が宿っていたのであった。

※あくまで9歳の女の子が一緒に産まれるはずだった妹を産むという処女出産的なストーリーなのでエッチシーンは無しでお願いします。
着替えやお風呂、プール、自慰等のエロシーンを入れるのはありです。
15名前:名無しさん 投稿日:2016/03/19(土) 23:00:46  
少しポッコリとしたお腹が現れる。
「そう言えばあの子『お腹を大切にしてよね』って何でなんだろ?」
香苗はその状態で悩んだ。
「香苗~朝ごはん出来たわよ~、って・・・・・」
「あっ・・・・・・・・」
母親が部屋に入ってきて香苗は固まる。
香苗はズボンが脱げている状態で胸の位置まで上着とシャツを捲った為その姿はパンツ一丁同然だった。
「香苗っ!なんてはしたない格好をしているのっ!!」
「ご、ごめんなさい~!!」
母親に怒られた香苗はすぐに着替えて食卓へと向かった。
16名前:nemesis 投稿日:2020/09/28(月) 00:27:40  
それから数日は特に何事もなく香苗は日常を過ごした。
香苗は珍しいことに妊娠している年齢の割にはそこまで酷い悪阻にはならず、病院に行ったあの日以外で目立つ悪阻は起きなかった。
そして香苗の胎内に宿っている妹は4か月目を迎えた。
それと同時に4か月目に入ると悪阻はピタリと治まってしまった。
4か月目に入った香苗のお腹は前よりも少し丸みを帯びて膨らんでいる。
しかしそれは3ヶ月目の時のお腹と比較したらの話であり、周りの人が香苗の変化にはまだ気付けない大きさだった。

4か月目半ばのある日。
今日の学校の体育の授業は水泳だった。
香苗の通っている学校は私立校であり、そのプールは室温や水温が管理された通年使用可能な屋内プールなので季節を問わず水泳授業が行われている。
クラスメイト達皆が次々と更衣室に入り水着に着替えてプールへと向かう。
自身の妊娠にまだ気付いていない香苗も服を脱いで裸になり水着に着替えてプールへと向かった。
17名前:狂狐 投稿日:2020/10/19(月) 00:04:25  
そして香苗も普通にプールの授業を受け始めた。
天が味方したと言うべきか、幸いにもそこまで今回の授業はそこまで体を激しく動かす内容ではなかった。
そのために香苗に大きな負担がかかることはなかった。
その後一通りカリキュラムを終えた後の残りの体育の授業は自由時間となった。
生徒達は自由時間になると皆各々でやりたいことをして遊び始めた。
友達同士で水泳の競争をする者や、プールで好きにバシャバシャしてはしゃぐ者、只プールに浸かっているだけの者など様々だった。
18名前:nemesis 投稿日:2020/11/22(日) 23:34:39  
一方香苗はと言うと足だけをプールに入れた状態でプールサイドに座って少し休憩していた。
「か~なちゃん!!」
智美が背後から両手で香苗の胸を掴んだ。
「きゃっ!!も~~またぁ・・」
香苗は不機嫌な顔をする。
「あれ香苗のお腹前よりも大きくなっていない?」
「えっ、そう?」
智美が香苗のお腹が大きくなっていることに気付く。
普段から智美は着替え中に香苗の体をよく触って観察している為、香苗の体の僅かな変化に気付いたのだ。
「うん、どう見ても前より大きくなってる。」
「う~~ん、やっぱり?」
香苗は少し不安そうに言った。
19名前:狂狐 投稿日:2021/01/08(金) 22:37:07  
「やっぱりダイエットした方がいいかなぁ?」
「その必要はないと思うよ。まだそこまでお腹出ていないんだし。」
「そ、そうかな」
「それにあたし達の歳で無理にダイエットするのは良くないってあたしのお母さんが言ってたよ。そもそも香苗お腹以外は太ってないじゃん。」
不安になり質問した香苗に智美はそう返答した。
「それなら別にいいか。」
智美からの返答を聞いた香苗は気にするのをやめた。
その後香苗は休憩を終えて智美とプールで遊び始めたのだった。
20名前:nemesis 投稿日:2021/04/12(月) 00:29:58  
そして香苗は体育の授業が終わるまで智美とプールで遊んだのだった。
「か~な~え~ちゃん!!」
その後の着替え中智美はまたいつものように香苗に過激なスキンシップをした。
「んもうっ、ともちゃん!!」
香苗は智美にお腹を触られながら少し困ったような顔をするが本心では満更でもなかった。
智美と仲の良い香苗自身は智美のちょっとした悪戯みたいなのとして受け止めているようだ。
21名前:狂狐 投稿日:2021/04/12(月) 00:47:34  
それに香苗自身も智美に体を触られるのをどことなく気持ち良いと感じているからだった。
その後着替え終わった香苗達は普段と変わりなく授業を受けた。
そして放課後、香苗は智美と下校して家に帰った。
「お母さんただいまー!」
香苗はドアを開けるといつもの様に元気に声を出して家に入った。
名前
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内容
1名前:名無しさん 投稿日:2014/07/07(月) 23:05:45  HOST:124x36x120x118.ap124.ftth.ucom.ne.jp
5014年地球は食糧危機で第4次世界対戦がおこり、
核戦争などで世界人口が10000人をきってしまった。
そして放射能の影響と人口減少で生命の生存維持が働き、男女どちらでも
出産が可能になった。
一応始めから男女の意識はあるが、20歳までは女の子の体で20歳から男女の区別が出てくる。
その影響で世界政府は15歳から20歳までに2人以上子供を産まなくてはいけない子作り法案が出された。
もし20歳まで出産を拒んだ場合、3回以上出産を行うまで出産教育施設に強制的に
入学させられてしまうのだ。
ちなみに30代以降、または完全な男性になり、つかまった場合、タネ付役として牢で一生タネ馬としていきることになっている。
そしてここは出産教育施設である。
5名前:名無しさん 投稿日:2014/07/19(土) 22:54:33  HOST:s665151.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
2人は同室にいれられ生活をすることになった。

入所初日は部屋から出されないが、2日目からはさっそく性交渉が始まるのだ。
「ふー。もう一体なんなのよ!」
「まあまあ。捕まったものはしょうがないじゃん。」
ユウは、納得しておらず苦言しているがマコトは意外と冷静だった。
そしていよいよ性交渉がはじまる時間になった。
2人には手錠がかけられ、調教施設にやってくるとすでに数人は性交渉のまっただ中だった。
「やめろぉぉおお!」
「くるなあぁぁぁ!」
手錠で固定されて身動きがとれないため、なにをいっても無駄だが、みな、特に男たちは抵抗していた。
6名前:名無しさん 投稿日:2014/07/21(月) 13:17:40  HOST:s651145.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp

逃げられないよう手錠を楔に固定され、性交渉のパートナーを待つ。
パートナーは種付け役か出産省の公安から相性のよさそうな者から選ばれる。
ユウには種付け役、マコトには公安からパートナーが選ばれた。
そしてマコトは今27のため、男性化までそう時間もないため、誘発剤を注射され、性交渉に挑む。
7名前:無明 投稿日:2014/07/21(月) 15:28:21  HOST:112-70-29-204f1.osk1.eonet.ne.jp
マコトは抵抗も少ないようで何も言わずに従っているが、ユウはパートナーを連れてきても反抗的な態度を崩す様子がない。
「矯正教育システム、作動」
監督官らしき声が響くと、抵抗を続けるユウの首筋に、3つの薬剤が駐車される。
するとユウはたちまち眠ってしまった。
強制的とはいえぐっすり眠る彼女の頭に、なにやら機械が被せられる。
「この個体は、以後矯正教育ルームで管理する」
8名前:名無しさん 投稿日:2014/07/21(月) 15:42:16  HOST:s663045.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp

そういうとユウは部屋にも帰ってこず、次に戻ってきたのはそれから二ヶ月たってからだった。
「あ、やっと戻ってこれたんだね。」
ちょうどマコトは妊娠が発覚し、つわりが始まったばかりだった。
マコトは誘発剤の影響か双子を身ごもっていた。
「ただいま。もー地獄だった!毎日ご飯と寝るまでずっとセックス、セックスよ。しかも部屋にパートナーがいて夜とかにもせがんできたし。」
ユウはベットに転がりながら説明し、自分もやっと妊娠が発覚したため、部屋に戻されたのだ。
2人の妊娠時期はちょうど同じらしく、予定日も一日違いのようだった。
ユウ:胎児1人 実は一度だけ出産経験があるが安産だったにももかかわらずあまりの痛さに二度と味わいたくないと逃げていた。
つわりは軽い方

マコト:胎児2人 出産に抵抗があり、逃げていたが、捕まったらしょうがないと諦め、抵抗する気はない。
つわりは重い方
9名前:無能 投稿日:2014/07/21(月) 19:18:52  HOST:s663045.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
妊娠3ヶ月
「うぅーー。よく食べれるね。」
「そう?私は食べてないと気持ち悪いからいくらでも食べれちゃう。」
マコトは匂いつわりで食欲がわかないが、ユウは食べつわりのようで私欲自注食べていた。
10名前:名無しさん 投稿日:2014/07/22(火) 21:00:31  HOST:124x36x120x118.ap124.ftth.ucom.ne.jp
妊娠4ヶ月の後半にさしかわり、だいぶつわりが収まってきた頃、2人は
この施設のルールの一つ、隣の部屋の出産介助に呼ばれることになった。
隣の部屋は今回3回目でこの出産が終われば退所できるルナ33歳と男性体のため
年齢からこの出産がラストチャレンジということで一気に三つ子を妊娠している
サクト29歳の2人だ。
出産は予定日が決められ、その予定日までに出産が始まらなかった場合、
お迎え棒、性交と言う形で人工的に陣痛を促すことになっており、
そこから既に介助が始まるのだ。
お迎え室と言う部屋があり、そこは壁の穴からチ○コのみ出ている穴があり、その場所のしたには足枷で足を固定できる
場所があり、妊婦たちを固定する。
そこでバランスを崩したり、逃げないように隣の部屋の人が介助するのだ。
ちなみに今回はマコトがサクト、ユウがルナの介助者と決められた。
早速2人はサクトとルナの足に足枷をつけ、支えてゆっくり、チ○コを女性器に挿入する。
11名前:名無しさん 投稿日:2021/09/29(水) 17:47:51  
ずぶぶぶ
「うぅうう!!」
サクトは痛みに耐えつつもマコトのものを受け入れている。
「動きますね?」
マコトは確認を入れてから突き出した。
「おなか大丈夫ですか?」
陣痛がきていないか随時確認しつつ行為をとめずに行っている。
名前
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内容
1名前:名無しさん 投稿日:2016/08/19(金) 00:17:16  
「うぅーーー」
「いだぃぃぃぃ!!」
「あぁぁぁぁぁl!!!!!!!」
「ふぎゃあふぎゃあ「ふぎゃあ」」
毎日のように女性の悲鳴と赤ん坊の産声が聞こえるここは元男性刑務所
元がつく理由はこの刑務所には今女性しかいないのだ。
正確には元男性の女性しかいないのだ。
この刑務所は性的犯罪者を収容している刑務所で入所時に女性化の薬を飲まされ女性として入所する。
そして刑期の間子供を産むよいうことになっているのだ。
そのため毎日のように受刑者が出産しているのだ。
ちなみに受刑者には一応人権があり出産に関しても5人にひとりは助産師がつけるくらい
きちんとしている。
2名前: 投稿日:2016/10/29(土) 19:33:10  
その刑務所の受刑者用の産室に、今日もまた一人、産気づいた妊娠が運ばれてきた。
大きな腹を抱えて、両脇から二人の看守に支えられている。
受刑者ナンバー703番。
ここでは、受刑者たちは個人の名前ではなくナンバーで呼ばれていた。
分娩台の端にそろそろと腰掛けた産婦の傍らに、すぐさま助産師が歩み寄って大きな腹を触診し始める。
細身な女性の腹部は、助産師から見ても不自然に大きく膨らんでいる。
陣痛にふぅふぅ言っている受刑者を見やって、看守の一人が手にしたカルテを淡々と読み上げた。
「受刑者ナンバー703番。
最後の定期健診の結果では、正常位の胎児一胎。
しかし、予定日を超過していて胎児は6500g超ではないかと見られます」
3名前:名無しさん 投稿日:2016/10/30(日) 03:22:05  
「かなりの難産になるな……カイザーは?」
「子宮の状態を考えると最終手段ですね。致命的な出血をする可能性がたかいです」
周りの報告を聞き、カルテを見ながらリーダー格らしい看守は呟く。
「そうなると経膣が最優先だな。リスクは大きいが仕方ない」
かなり体力を消耗しているらしい産婦が、分娩台に横たわる。
すると、分娩台そのものの角度が変わり、垂直に近づいた。
立産の姿勢が的確だろうと判断されたためだ。
4名前:名無しさん 投稿日:2021/04/15(木) 04:09:58  
足をM字型に開き、極限まで膝を上にあげ、骨盤を広げやすくする。
「内診する必要はないな。
もう頭が見えてる。」
胎児がでかいわりに既に胎児の頭が挟まっている。
お腹を押しつつ介助することになった。

「ぎゃあおあああ!
あ、あ、もうむりぃいいいいい!
んぁ、な、なんか、でてる、でてるぅうううんだって!」
騒がしい受刑者がやってきた。
受刑者No.826。
カルテを見ると双子を妊娠しているようだ。
2人とも逆子で胎児の大きさは4000g近いらしい。
破水しているらしく通ってきた道には水と血が混じった水が流れている。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5名前:名無しさん 投稿日:2021/09/29(水) 17:35:48  
分娩台に乗せて状態を確認する。
「4kg超えてはいないくらいか?
お、ここでひっかかってそうだな。」
ぴよん ぶしゅー
医師の1人が産道に手を入れてもう片足も出してしまった。
「足は出たが2人いると考えると早く出産したほうがいいし俺が引っ張るから
お腹を押してくれ。」
出産方針が決まり準備を行う。
名前
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内容
1名前:nom 投稿日:2013/08/25(日) 23:30:24  

「只今より次期国王を継承する皇子を決める儀式を行う。」
「うぉーーーー!」
周りの観客が騒いだ。
この国には3人の皇子がいる。
この国では、次期国王になる皇子をある儀式で決定する。
それは皇子が同時に出産を行い、男児が産まれてきたものが次期国王になるのだ。
ちなみに国王になる皇子以外は女児を出産するようになっているのが伝説だ。
その儀式を行われるのだ。
4名前:無能 投稿日:2013/08/28(水) 01:50:58  

「ふぅーーー。やっと収まった。」
リンは自分のお腹を撫でながら呟いた。
「兄さま大丈夫?」
レンは妊娠してからずっと不安で仕方がなかった。
まだ14歳と幼いことと出産は痛いと教えられてきたため、痛がるリンをみて更に不安になってきたのだ。
「レン。父上や叔父上も乗り越えてきたことだ。レンも耐えれるさ。」
ランがレンの頭を撫でて励ます。
ちなみに3人の兄弟の親であり、現王は、2人兄弟の弟だった。
王位をもつ皇子は権力争いのこの儀式をするために2人以上は、出産しなくてはいけない。
ちなみにこの儀式以外で産まれたこも王位をもつ皇子以外は女児、王位をもつ皇子は男児しかうまれないと言われ、10人も生んで男ばかり、女ばかりという先代もいたという。
この3人は、皆仲がよく、王位よりも兄弟愛を大事に考えており、誰が王位をもとうと支えようと考えている。
5名前:無能 投稿日:2013/09/01(日) 13:44:55  

「そろそろ王のお話しが終わりになる。その後に皇子方が観衆のもとへ。」
「わかりました。」
王の話が終わり、観衆の前にラン、リン、レンの順で前に出ていくと観衆の盛大な声でもりあがりをみせた。
ちなみにこのとき、リンは陣痛がきていたのか笑顔でいるがその額には汗をかいていた。
この3人は足おきのついた椅子に座らされ、次期皇子誕生を証明できるように観衆へ丸見えになっていた。
6名前:名無しさん 投稿日:2020/02/28(金) 22:15:29  
「つぁー、準備が出来ましたかんね?」
「そら、もう出来てマンがな。」
「ああ、もうすぐここから出て来るのね。」
「そうよな。次期の皇子様が、この3人の中から産まれて来るんだからな。」
「おらは、こちらから生まれる事に賭けてみたいわな。」
「じゃあ、おいらはこっつ。」
「あっしは、こちらね。」
「おいおい、賭け事にすんじゃないぞよ!!」
「それにしても、どちらから、先に生まれるのでしょうね。」
「ああ、でも先に生まれるとしても、男の子が生まれるとは限らんからな。」
「でも、お世継ぎがいよいよ生まれる時が来るんだな。」
「お世継ぎのお姿が見てみたいわ。」
「ああ、早く見てみたいな。」

そう言った言葉のやり取りが交わされる位に、観衆の期待が大いに高まって来ていた。
7名前:名無しさん 投稿日:2020/04/21(火) 02:50:41  
「ううぅぅぅ、、、あぁああああああ!」
ばしゃーーーー
暫くして壇上に上がってから最初に動きがあったのは長男のランだった。
まだ陣痛がきていなかったが、ランの股から弾ける音と共に羊水が流れてきた
かと思うとぴょこんと両足の付け根が既に出始めていた。
8名前:名無しさん 投稿日:2020/05/17(日) 19:20:46  
それを見た観衆も、興奮と喝采に沸き立ちだした。

「ひょーっ!!ラン皇子から出てきたドー!!」
「足っころから出て来るとは、驚きモモノキよ。」
「ラン皇子、頑張って。」
「オリは、お前に賭けてんだど!!」
「オイオイ、そんなこと言うなよ。」
「女の子かもしれないしさ。」
「男の子であって欲しいわ。」

・・・・・・等の声が、観衆の中から出て来ていた。
9名前:名無しさん 投稿日:2020/05/20(水) 09:16:44  
「ううっ。
(ぼそ)陣痛はないが、踏ん張りたい。」
ランは陣痛がないと思っていたのだが、実は
陣痛が来ていたのだが、本人が気づいていなかった。
そしてすでに子宮口全開だった。
「やぁ。。。
こないで。。。。」
その頃唯一陣痛が来ていないレンは無理矢理陣痛を起こすために
貴族と性交することになったが、種付の際にすでにトラウマになっているレンは怖がっていた。
11名前:名無しさん 投稿日:2021/09/29(水) 17:22:39  
「レン、しっかりしなさい。」
「ぐすん、おじさまぁ、、、」
下女が抑えている元にやってきたのは王の弟の公爵だった。
見ず知らずの貴族よりはマシだと考え、レンも懐いている公爵が出てきたのだ。

「公爵様が出てきたぜ。」
「公爵様もおおきいお腹してらー。」

公爵は33歳であるが儀式で産んだ1人目の娘以降2人目の子供を孕んでいた。
ただレンを小さい頃から可愛がっていたため嫌がるレンを見かねて王に許可を得てやってきたのだ。
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