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1  【オリスタ】スタンドの町と奇妙な旅人【SS】  (Res : 13)

1名前: ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/07/15(月) 09:46:50  ID:EY861l9.0
2020年春、M県S市杜王町。特産品は牛タンのみそ漬け、町の花はフクジュソウ。
そして、スタンド使いの町。

この町に訪れた旅人の少女をきっかけに、この町の平穏に再び危機が訪れる…

【ちゅうい】
・自分の初SSです。至らぬ点が無い方がおかしいと思います。(Web小説の経験は少しだけありますが)
・オリキャラ率が高くなるかもしれません。というかキャラを借りるのが苦手なので「こいつ出して!」って言われないとあまり出さないかも。遠慮なくリクエストください。
・リクエストはもちろん、お褒めの言葉があっても作者は喜びます。
・「受」で始まる皆も体験しただろう忙しい立場の者なので、定期更新などできるはずがなかろうなのだァーッ!
9名前:第1話 ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/07/17(水) 12:40:06  ID:OUdRREJg0
しばらく二人で歩いていたが、普段通りの時間でなく、普段通りでない道を歩いた故か、普段通りでないものに会ってしまった。

「おう祐一ィ、女連れて何してんだ」

祐一が嫌いすぎて出会わないルートを構築していた対象。簡単に言えば、不良。
かつて町を救った英雄も確かに不良学生だが、当時と比べ不良は当然陰湿なものとなっている。嫌悪されるのももっともなくらい。

「旅行客に案内頼まれただけだよ…放っといてくれない?」

面倒事嫌いだからということか、祐一は意識的に顔を向けないようにして断った。しかし、それで相手が諦めるはずもない。

「そんなことなら俺もついてくし、何なら任せてもいいぜェ~?お前よりは町に詳しい自信もあるしよォ~」

しかし、あまりに態度が露骨だったのがいけなかった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
10名前:第1話 ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/07/17(水) 12:56:18  ID:OUdRREJg0
「んん?何つったオメー?わかんねー言葉使うなよ」

ここまで言った瞬間、不良は吹っ飛ばされた。そしてイーリアスが言った通り、電柱に頭をぶつけた。

不良には何が起こったかさっぱり分からなかったが、祐一には見えていた。白い戦乙女の姿をした像が殴っているのが。
彼もまた同類故に、見えたのだ。

(嘘だろ…スタンド使い!?)

『ねえ、イーリアス』

しかも、イーリアスのスタンドは当然のごとく喋り始めた。やはりロシア語で。

『何、ヴァルキュリア?ひょっとしてまずかったかな?』

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
11名前:第1話 ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/07/18(木) 14:55:19  ID:7hyWjDdw0
「相棒…?『スタンド』が…?」

スタンドについてそれなりに知っている祐一にとってもこれはよく分からなかった。祐一にとってスタンドとは能力に過ぎないのだ。その認識の方が当然のものだが。

「そう、相棒。『プリザーブド・ヴァルキュリア』…あたしの能力であり、親友であり、相棒。えーと、ヴァルキュリアって日本語話せるんだっけ?」

「イーリアスほど自然には無理だけど、一応この通り。あなたはユーイチって名前だっけ?私のことも、よろしくね」

まるで自分が人間であるかのように自然に喋り、笑顔まで向けてくるスタンドに困惑して祐一は放心状態。夢を見ているような気分だ。

「あ、よ、よろしく…」

これくらいしか彼には言えなかった。
12名前:第1話 ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/07/19(金) 17:29:31  ID:5SOODI3U0
一方、町の中の別の場所。
一人の男が大量のモニターに囲まれた場所で、そのモニターのうち一つに注目していた。

「何故だ?この町に奴が居ていいものなのか?」

そのモニターには祐一とイーリアスが映されていた。そして隣のモニターにも、また隣のモニターにも映る。
音声は入らない。画質もそこまで良くない。その他の表示などから、どうやら防犯カメラの映像を受け取っているようだ。

そして、この男にとってはイーリアスが映っていることがどうも気に食わないらしい。

「万が一…というのは本当にあるんだな。てっきり絶望の中でなにもすること無く死んでいると思っていた」

だが、苛立ちに冷静さを失うほどの愚か者でもない。男は冷静、冷徹、冷酷に宣言する。

「まあいいさ。私に近付くのを感じ次第奴を始末すればいいんだからな。最後の邪魔者を打ち倒す絶好のチャンスだ」
13名前:第1話ADD ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/07/20(土) 15:58:23  ID:ETbYR.wc0
第1話ADD [i]

その部屋からは絶対に出られない。ドアの鍵は開いている。誰かが入ることだって可能かもしれない。
でも出られない。出たくない。負の感情と孤独が何よりも強く、厚く、透明な壁。

そんな日々の中に、突然現れた。その日はどんな日だったか、どんな天気だったか、それは分からない。雪の日であってほしい。


「出たいの?」

「出たいけど、出たくない。出たらいけない気がする」

「それは?」

「外には見てはいけないもの、触れてはいけないものばっかり。あたしはよく知ってる。触ったから知ってるの」
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2  【オリスタ】ザ・マグネットは離れない【SS】  (Res : 25)

1名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2019/05/20(月) 19:27:08  ID:N60kCRL60
M県S市杜王町。特産品は牛タンのみそ漬け。町の花はフクジュソウ。
この町の別荘地帯で、太陽と共に彼女は目覚めた。

「ンッン~~実にスガスガしい気分ね。
歌でも一つ歌いたいような気分!」

彼女は朝食の皿の上に、グチャッとした肉塊を盛りつけた。
少し胡椒で味付けした後、ほんのり香る血の臭いを堪能した。

「これが、吉良吉影の脳……」

彼女は、美味そうにその肉塊を頬張った。

※注意
・定期的な更新?そんなものあるわけないじゃあないですか。
 ファンタジーやメルヘンじゃあないんだから
・ジョジョらしさなど、このSSに求めるだけ無駄ァ!
・このSSに構成力を求めろと小学校で教えているのか?

この上記が依然問題なし、という方だけお読みください
21名前:N60kCRL60 投稿日:2019/06/11(火) 22:52:48  ID:8RtyR0v.0
『URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA
 URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA
 
 URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA
 URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA
 
 URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA
 URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA

 URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA
 URAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURAURA

 オォラァッ!!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

 URYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
22名前:N60kCRL60 投稿日:2019/06/14(金) 22:43:14  ID:u3NItceU0
URAッ!!』

「ヤッダバァーーーー!!!」

殴り飛ばされた雪奈は骨が粉々になりタコが海を泳ぐような格好で
飛んでいき、燃えている焼却炉に叩き込まれた。

「ア…アツイ…」

「雪は融けるものだろ。安心して、機械化して熱に強くなってるから。
 警察が来るまでお仕置き」




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23名前:N60kCRL60 投稿日:2019/06/15(土) 14:54:49  ID:VUVLVFDo0
【初登場オリジナルスタンド】

ジョルジョ・ルーナ
■ No.626
【案師】 ID:NwdWCqai0
【スタンド名】
ホワット・アイヴ・ダーン
【本体】
機械いじりが好きな青年
【タイプ】
近距離パワー型
【特徴】
機械的な人型のヴィジョン。流線型のヘルメット。全体的に不気味。
目元はくぼんで穴になっており、中から二つの赤い光がちらついている。
【能力】
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24名前:N60kCRL60 投稿日:2019/06/22(土) 18:39:48  ID:w3k1MIXw0
第三話 水面の戦争

粉川戦の15分前……
棟方は学校を秘密裏に抜け出し、公園に来ていた。
子供が砂場で小さなお城を作っているのが見えた。

(羨ましいな、暇そうで)

その子供の物だろうか、近くに小さな駆逐艦が落ちている。
堀でも作って浮かべる気だろうか。

「お水持ってこよーっと」

そう言ってバケツを持って水飲み場まで走って行ってしまった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
25名前:N60kCRL60 投稿日:2019/07/14(日) 17:02:35  ID:bg1VOob.0
沙等垣・要(さらがき・かなめ)には、一つ不可解な点があった。
彼女のスタンド、『バトルシップ・シュペー』は空間に『潜る』ことができた。

空間に『潜って』いる間には誰にも感知されることなく、気づかれない場所から
頭を吹っ飛ばす手筈だった。

しかし、避けられてしまった。

「いッ!?」

腕が焦げた。スタンドの目で見てみると、下から、
幾つものミサイルが飛んできているッ!

「畜生、『バトルシップ・シュペー』ッ!」

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3  【オリスタ】Change a gear,Change THE WORLD【SS】  (Res : 146)

1名前: ◆gdafg2vSzc 投稿日:2016/06/22(水) 21:31:44  ID:ZWWtRpvo0
 あるきっかけでスタンドを発現させた不良高校生、汀一勝(みぎわ・かずかつ)

 様々なスタンド使いに出会ううちに、彼は自分の住む街を包まんとする「悪意」に気付き。

 仲間達と共に立ち向かって行く事になる。


 一人一人のできることは些細な事。

 でも、その些細な事が重なり、僅かでも世界を変える事が出来る……かも知れない。

 これは、そんな物語。


【はじめに】

※作者はこれまでちまちま創作はしてましたが、ジョジョものは初めてです。

※ちまちま創作してた割に、文章や表現力は稚拙、語彙や発想が貧弱であろうかと思われます。

※勢い重視で書くために、作者も気付かない矛盾やミスが出てくるかもしれません。

※更新速度や更新量は不規則になるかと思われます(数日で1スレだけ、とか)

※感想などは(話の途中であっても)お好きなタイミングでぶっこんで貰ってもらって構いません。

……以上、異存が無いということでありましたら、よろしくお願いいたします。
142名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2019/03/11(月) 22:05:31  ID:lzeWslM60
>>141
 数日後の日曜日、昼過ぎ。
 南風市の中央商店街の一角にある公園。

「ごめんなさい、遅れちゃった」

「あ、ううん。僕も今来たところ」

 待ち合わせ場所として使われる地元出身の偉人の像の元で待っていたルイに、沙枝が声をかけて小走りに近づいていく。

 この2人が待ち合わせしていたのは、デート……という訳でなく。

「ごめんね、雨月君。付き合わせちゃって」

「でも良かったの? 僕で」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
143名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2019/04/04(木) 17:38:43  ID:UohRw14E0
>>142
 1時間ほど後。

「ううーん???」

「雨月君……なんていうか、その」

 商店街の外れ、小さなカフェのテラス席。

 ルイはしかめっ面でズボンに付いたコーヒーとケーキの生クリームをタオルで拭きとり。

 その傍らでは沙枝がどうフォローしていいか分からず、困り顔で言葉に詰っていた。

「ツイてないね……なんか」

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144名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2019/05/05(日) 17:50:17  ID:7At94EZk0
>>143
 15分ほど後。

「ああー、まただぁ」

 早足で交差点に向かっていたルイと沙枝の目の前で、歩行者用の信号が赤に変わり。

「なんか本当ツイてないわねー」

「そうだね。3回連続、いや、4回目だったかな?」

 これまで立て続けに赤信号に捉まっていたルイが苦笑する。

「流石にこれはおかしいかなぁ……」

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145名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2019/06/06(木) 10:57:39  ID:oEfktU2Y0
>>144
【南風市在住、K氏(仮名)、会社員32歳の証言(続き)】

[数分後]

……ああ、はい、失礼しました。

 思い出してしまって……取り乱してしまいました。

 気付いた時には歩道を走行してて、パニックでハンドルもろくに操作できなくて。

 ブレーキを踏もうにも、乗り上げた衝撃か何かでブレーキが故障していたらしくて。


 目の前に人がいる、って確認したときは……もうダメかと思いました。
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146名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2019/07/04(木) 21:36:12  ID:YrnDNHOU0
>>145
 数分後。


「うん、今東通りを学校のほうに向かって歩いてる」

「OK、できるだけ早く合流するよ」

 ネルソンとスマホで通話し、周囲の様子を窺いながら、速足で歩く沙枝。

 その背後から、ルイが不安そうにきょろきょと周囲を見回し、ついていく。

「あと……汀には連絡は?」

「してる。こっちに向かってるはずだけど」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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4  【オリスタ】メゾン・ド・スタンドは埋まらない【SS】  (Res : 200)

1名前: ◆PprwU3zDn2 投稿日:2016/08/10(水) 23:03:21  ID:vIyspCZI0
SSを「ぶっ書いた」!

※注意※
このSSには以下の成分が含まれていません。
・上手な文章・構成
・ジョジョらしさ
・早くて定期的な更新

そんな感じで何卒よろしくお願い致します。それでは本編スタート。
196名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2019/01/15(火) 03:14:51  ID:Y61lMXdg0
『キャハハハ、バーカ!慌てて送信相手もロクに見ないで送ったでしょ!カッコ悪~い』

天達の上空でキャント・ユー・セレブレイトが手を叩きながら大声で笑っていた。
その甲高い声に加え、彼女の勝ち誇った……勝利を確信し安心しきったようなその声が、
今の天には非常に腹立たしく聞こえていた。

『コイツが幹部候補だなんてリーダーも見る目ないわねー!こんな奴問答無用で不合格よ
不合格!罰としてゾンビ達のごはんに……』

「……はぁ?」

突然出てきた『幹部候補』なる言葉に思わず天は反応してしまった。
そしてその後に続く『不合格』……自分は何か試されていたのだろうか?
不審に思った天は自然とメッセージアプリに率直な疑問をぶつけていた。

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197名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2019/03/03(日) 04:19:45  ID:FSj9nKHE0
『なっ!?なんで分かった、今かくれんぼしてるって!?』

やはりな、と骸は思った。ゾンビが蠢く中でのかくれんぼ勝負……
それがえれにゃん☆ことエレナ・マースの得意とする戦術なのだ。
となると公園で今何が起こっているか骸には手に取るように分かる。

「今お前は……『エレナのスタンド』からかくれんぼ勝負を挑まれて
ゾンビに襲われながらも必死にエレナを探すも全く見つからず、現在敗北寸前……
って所だろ?」

受話器の向こうから『見てたのか?』と聞こえてくる。
エレナは『あの頃』から戦い方を変えていないのか、と骸は昔を思い出していた。
「ゾンビを操る子供が隣町の不良共を倒した」……その噂から
スタンド使いの匂いを感じ、組織にスカウトすべく噂の主に会いに行った数ヶ月前の事を。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
198名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2019/03/26(火) 00:25:18  ID:iIwyjmo20
(いつまで話してんだか、天くんったら)

えれにゃん☆は天が骸とスマホで話しているのを『その目』で見ていた。
彼女は天がこの場所に来てから、彼のことをスタンド越しではなく、『自分の目』で
じっと見つめていた。彼女は天のすぐ近くに居るのだ。
天が通話を終えたのはそのすぐ後であった。


「おい、ちょっと待て!……クソ、終わっちまった」

「どうしたの天、いきなりスマホで話しこんじゃって、誰に電話かけたのよ?」

「かくれんぼイベントの関係者だ……おかげでヒントを少々貰えたぜ」

「???」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
199名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2019/05/12(日) 02:07:27  ID:7py7NnqY0
(咲良の言った通りだ……『ゾンビに紛れて公園を徘徊していた』なんて分かるかっての)

何処だろうと隠れる場所が同じなのはゾンビ達という『隠れ場所』を用意していたから。
天が今までエレナと対面できなかったのは『かくれんぼ開始前に既に隠れていたから』
且つ『天と会うわけにはいかなかった』から。

恐らくエレナは公園に来る前、時間をかけて体中にゾンビ風のメイクを施したり
ホラーな服を着込む等をして万全の体制でここへ来たのだろう。
そんな格好で天の前に現れれば折角の作戦が一発でバレてしまう。
故に彼女は今まで天に姿を見せることが出来なかったのだ。

ではどのゾンビがエレナなのか?
咲良は『メイクのクオリティの差がヒントになっていた』と言っていたが
正確には『人間の力とスタンド能力の差がヒントになっていた』だろう。
『本物のゾンビに変える能力』の前ではどんな精巧なメイクでも差は出てしまう。
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200名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2019/06/02(日) 23:16:33  ID:KxXDTV0E0
「(まずい!この猫たちとは最初戦っていたからバーコードが付いているが、この犬達には
まだ攻撃をしていない……バーコードがついていないッ!)ノープラン、こいつらに
触れろ!引き剥がすぞ!」

『チュミッ!』

ゾンビ子犬数匹による足への噛撃。思わず体勢を崩しそうになるが何とか堪え、
発現させたノープランの素早い攻撃によってゾンビ犬達の身体に
バーコードを出現させ弱体化させた天は、足を素早く降り回し、ゾンビ犬達を
自分の足から離させることに成功した。

ホッとしたのも束の間、天の頭上からガザガザと葉が激しく揺れる音が聞こえて来た。
見るとエレナのスタンド、キャント・ユー・セレブレイトが木の枝を掴み
激しく揺らしていたのだ。直後、揺らしていた木から何かがポトポトと落ちてきて、
その内の十数個かが天の身体にくっついたのだ。
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5  【オリスタ】この街で生きていく【SS】  (Res : 11)

1名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 02:36:56  ID:q01M4HzU0
プロローグ

Y市 伊勢乃森町

少し歩けば有名な建物やよくTVなんかで紹介される大きな港町があるところ。

それ以外の特徴はというと伊勢乃森は土地の値段が安い代わりに大人のお店や騒々しいネオン街が近くにあるというところだろう。

あと、この街で欠かせないことといえば、数ヶ月前まで街の人々を恐怖のドン底に陥れた『ウエンズディ事件』。

雨の日に次々と人が無差別に爆殺されていった事件だ。

警察に送られた犯行声明文の差出人欄に『ウエンズディ』と書かれていた事から『ウエンズディ事件』と呼ばれるようになったのだ。

そんな事件だがある日を境にパッタリと起こらなくなり、今や都市伝説と化している。

何かの呪いだとか、トリックだとか、陰謀論だとか色々と言われているが、僕は犯人を見たことがあるし、どのようにして爆殺したのかすべてわかってる。

僕も『ウエンズディ』と同じ『スタンド使い』というヤツなのだから…
7名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 04:02:11  ID:Mgyn6saM0
登場スタンド

【スタンド名】
Help!

【能力】
本体が危機に陥ったとき、自動的に発動する。
スタンドが「HELP!」と大声で叫ぶと、
その声を聞いた生物は全て「本体を守る・助ける」ように行動する。
また、虫や小動物のような単純な思考の生物には効果が高いが、人間などには効果は比較的低い。


破壊力-D

スピード-A
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8名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 04:04:25  ID:Mgyn6saM0
【スタンド名】
ガーネット・クロウ

【能力】
触れた人間の感情を操作する。
嘆いている人の「悲しみ」を弱めたり、
敵に本体に対しての「恐怖心」を植え付けることで攻撃を躊躇させたりできる。


破壊力-A

スピード-B

射程距離-E

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9名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 22:47:17  ID:QHytJNJk0
新連載乙です!
10名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/25(月) 16:36:50  ID:ASP8y5CM0
>>9
ありがとうございます!
拙い文章ですが完結までやっていきたいと思います。
仕事都合で更新は基本夜中になりそうです。
申し訳ない…
11名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/29(金) 03:48:26  ID:etdxhtn60
【第2話 街一番のダメ男】

お久しぶりです。緑川拡です。いじめを撃退してくれてから、僕と彩希斗君はそれなりに仲良くなりました。

同じ『スタンド使い』って共通点もあるしね。

さて、今日はそんな彩希斗君がなにやら僕に用があるらしい…

「あ、彩希斗くん」

拡は待ち合わせ場所に来た彩希斗を呼ぶ。

「いつから待っていたんだい?」

「20分くらい前かな」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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6  【ガーネット】「柘榴石の心(グラナート・クオーレ)」【クロウ】  (Res : 516)

1名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2009/10/31(土) 10:53:25  ID:6AP6NM8.
やるしかねえ……
512名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2011/11/15(火) 13:11:16  ID:9MMDrOt60
更新乙です!
まさかの下駄が衝撃的だった進化案の登場がたのしみでならないでし
513名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2012/10/26(金) 09:27:44  ID:9qiKcsM60
ツヅキマダー?
514名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2013/01/19(土) 22:05:40  ID:rIf31Id.0
ロッソ「マダー? とか書かれてますけど、どうするんですか、もう1年以上放置されてますよ」

ビアンコ「仕方ねぇだろ。◆Lglの奴、試験やら何やらで忙しいんだからよ」

ロッソ「それにしては、休日にはバカみたいに昼寝したり、PCでつまんなそうにネットサーフィンしたり、時々思い出したように夜ノ杜書き足したりしてますよ」

ビアンコ「ま、そういう奴ってこった。将来後悔するタイプだな、俺みたいに」


・・・見てろよ、絶対に完結させてやる・・・
とりあえず近日夜ノ杜の続きを上げます。その後はガネクロを書く・・・
515名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2018/01/21(日) 01:26:28  ID:sC5JSMoI0
ちゅみみーん
516名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2018/10/20(土) 02:55:55  ID:pr5g0lKo0
ネタバレ:アラゴスタは死ぬ
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7  【オリスタ】FullBlackHabit 【SS】  (Res : 357)

1名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2015/03/09(月) 22:36:50  ID:d154izBE0
 初めに、断っておくことがいくつかあります。
 
□テーマは「部外者から見たジョースター家の姿」です。
 しかしジョースターの一族は主人公ではありません。争うのも関係のない奴らです。
とんでもない与太話がたくさん出てきますが、
 あくまでも噂話や適当な調査、推測に基づくものであり、事実とは限りません。
 

 □原作から老ジョセフ、静・ジョースター、徐倫の三名が登場します。
 うち静・ジョースターの青年期は原作で描写されないため、オリジナルとなります。
 三名とも物語には関わりますが、基本的に戦闘には距離を置き、スタンド・波紋は一切使用しません。
 あくまでもオリキャラとオリスタの攻防が中心となります。
 
□主な舞台は2020年のニューヨーク州南東部が中心です。
 また、特殊な設定として「徐倫逮捕後、ジョンガリ・A等の陰謀が上手く行かず、承太郎とSPW財団が脱獄を手伝わなかった」場合を描いています。
 これにより、1.プッチはメイドインヘブンを完成させておらず、そもそも脅威が認知されていません。
2.徐倫(28歳)は現在もフロリダの刑務所に収監中で、スタンド能力を得ておらず、精神的にも未熟なままです。
 3.つまり第六部の出来事の大半が起こっていません。
  
□ジョースター家とSPW財団が知っている「幼児のスタンド使い」が、静・ジョースターのみとなっています。
 マニッシュ・ボーイは認知されていません(緑色の赤ん坊は存在さえしていません)。
 花京院が誰にも伝えることなく死亡したか、DIO討伐後、財団が行方を追えなかったのかは想像にお任せします。
 
□最初の戦闘までがめっちゃくちゃ長いです。あと最初だけちょい古めな政治的話題が出てきますが、そのあとは特に出てきません。
353名前:FBH 投稿日:2017/10/19(木) 20:50:27  ID:HGLLwtFQ0
俺は場の微妙な空気に耐えかねて叫ぶ。お前らマジでなんの話をしてるんだ!
シズカは手を叩いて俺を見た。ああ、そうそう、本当は久しぶりのニューヨークで色々遊ぼうかなと思ってたんだけど、なんとなく気になって来ちゃったんだよね。本当にリザードの力って、私のスタンド能力を暴けるようなもんなのかなぁってさ。

お前、やっぱり知ってて、俺に『皮』を……。
もちろん。やろうと思っているコトの大きさを考えれば、どのくらい脅威かどうかは知っておきたかった。オリジナルな両目を失うリスクがあってもね。

シズカ……とランドバロンは呟いた。弱々しい声で。お前についてよくない噂を聞いた。人を殺したそうじゃないか。わしはそれを責められるほど無垢ではないが、恐ろしいと感じるよ……。いったい、今までどこで何をしていた? 何が目的でディアブロと戦っている?

父さん……それってわざわざ聞くようなコトなのかな? とシズカは言った。まぁそんなコトだろうと思って、ヒントを持って来たよ、とシズカは、テーブルの上に無造作に置かれていた紙束を丸めると、テーブルから腰を上げて、ゆったりとランドバロンに歩み寄り、それを差し出す。俺はそれを知っているが、ランドバロンは何も知らなかったらしく、額に恐ろしい量の汗を浮かべた。

……ディオ•ジョースター! そんな……。
まさにその人だよ。ヨーロッパ中を探し回ることになるんじゃないかと思ったな……彼の二つの論文、歴史学専攻だったジョナサンに触発して書かれた『ラムセス二世』がフランスで書かれたことは知っていた。もしかしたら『国際法における緊急避難法の諸条件』もフランスに渡ったんじゃないかなと思ってたんだ……彼が30年前に、エジプトまで持ち出したのではない限りね。

シズカは踵を返し、数年前からの模様の変化を楽しむように部屋中をうろつきまわる。いい論文だったよ。緊急避難法……自分の命を救うために、他人の命をどこまで犠牲にできるのか、その罪は罰されなければいけないのか……それを国際法の枠組みで考えられないかなんて、私は法律は埒外だけど、第一次世界大戦前の目の付け所としては斬新じゃあないかな。国連まで射程に収めている気がする。何も知らない人が読んだら、平和主義者だと思うだろうね。もっとも、ディオにとって緊急避難は生き方そのものだったのかもしれないけど。

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354名前:FBH 投稿日:2017/10/19(木) 20:51:07  ID:HGLLwtFQ0
ハーミット……!
と、シズカの言葉の合間を縫うように”ランドバロン”の義手がシズカに向けられる。それは俺の意表をつく行動だったが、シズカにとっては違った。シズカは”ランドバロン”のスタンドが義手から湧き出るよりも早く、距離を詰め、彼女の【スタンド】がランドバロンの義手を手刀で切り落とした。

真っ黒な彼女の【スタンド】は、シズカに切り落とした”ランドバロン”の義手を手渡すと、陽炎のようにすぐに消えてしまった。シズカは呆然とする”ランドバロン”を尻目に、その義手で自分の肩を叩き始めた。

「アレ」さえあれば私は「無敵」だ……と言いたいところだけど、正直、自信ないんだよね。「アレ」と【アクトン•ベイビー】を組み合わせても、私は、承太郎やディアブロと正面からの戦いで勝つことはできない……これはもう、予感というよりは確信だ。策は用意しているけど、よくて五分ってところかな。

でも、私はやるつもりだよ。ゼロから五分に持って行けるなら、やる価値がある。徐倫とお父さんにできなかったことを私はやる……あいつらは私が叩きのめす。

お前には渡さん! とランドバロンは叫んだ。誰がお前に邪悪な心を仕込んだのか知らないが、わしは決めたぞ! 「アレ」はお前には渡さない!

じゃあ誰に渡すの? 受け取り先もない遺産は悲しいよぉ? まっ、貰えないなら奪うだけなんだけどさっ……それに、お父さんにだって、私を邪悪だとか、とやかく言う資格なんてないはずだよ。ディアブロを野放しにして、徐倫を見捨てて、いったいジョースター家をどうするつもりなの?

何様のつもりだ! お前は……!
お前は「ジョースター」ではない?
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355名前:FBH 投稿日:2017/10/19(木) 20:51:46  ID:HGLLwtFQ0
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

パキパキと音を立てて、あたしの頚椎が折れていく音を聞いていた。だがそれは骨が割れる音にしては、あまりにも軽かった。まるでクッキーでも割っているかのようだ。痛みもない。首だけが背骨からずれ落ちて背中側にこぼれ落ちた。

げえっ、と影が叫んだ。お前、なんで……!
あたしは自分にもわからない理由を話す代わりに行った。今度はあたしのターンだ。

不思議な感覚だった。
あんなに死ぬことや傷つくことが怖かったのに、いまのあたしといえば無敵もいいところだ。あたしは人差し指をデッキに沈み込む影に向ける。

指が花開くように弾け飛ぶ。
そうだ、とあたしは思う。あたしの見た目がどんな風になろうとも、これこそがあたしを定義づけるものじゃないか! あたしの【ナポレオン•ソロ】が、やつの脳みそを海にばらまく。

ばむん、と大きな音を立ててスタンドの弾丸がどこかへ飛んでいく。ぎゃあ、と影が叫ぶが、あたしの折れた首はそいつの惨めな姿を見ることができない。キャビンにつながる戸口で凍りついているクリスチャンを逆さに捉えるばかりだ。あたしは構わずに、やたらめったらと【ナポレオン• ソロ】をぶちまける。

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356名前:FBH 投稿日:2017/10/19(木) 20:57:09  ID:HGLLwtFQ0
というわけで今回の投稿はここまで。
色々忘れていたけど、サブタイトルは『ナポレオン・ソロ VS アンダー・スレット(1)』です。
例の如く非バトルが多めですが、次回はナポレオン・ソロ中心のオリスタバトルです。
以下は別日に投稿ですが、後ほど適当に読み飛ばしてくださいね。
357名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2017/10/22(日) 23:27:06  ID:WtxErlsE0
・スター・プラチナ、ザ・ハンド
FBHの世界ではスタンドの強さは能力の系統で決まり、空間や時間に左右するものや、人間の心に影響を与えるものは強いとされる。クリームの名前があがらないのはヴァニラ・アイスも能力も消滅しているから。
 
・通行禁止
マンハッタン(作中ではニューヨーク市内と書いてしまったがこれは間違い。まあニューヨーク市も同様の状況だが……)は例年、酷い渋滞に悩まされており、その緩和の大胆な施策の一つとして、道路から(そもそもの渋滞の原因である)車を排除する、という実験が現在も行われている。FBHの2020年では、マンハッタンの自動車利用禁止区画がだいぶ広がっている。
 
・緊急避難法
緊急避難法とは、自らの生命を守るための「抗弁」についての法律。例えば船が沈没し、1人しか乗れない筏にあなたともう一人がしがみついているとして、あなたが助かるためにもう1人を冷たい海に突き落とすのは立派な犯罪だが、「仕方がなかった」という「抗弁」が成り立つ。
FBHのディオの2つの論文は出鱈目で、片方はディオが所属していた法学部の論文、もう片方がジョナサンが関心を持っていた考古学に関する論文で、どちらも第一次世界大戦前のトレンドを意識したタイトルにしているが、特に中身は考えていない。

・ピンクダークの少年
皆さんは8部はどう受け止めているだろうか? なんとなくオリスタの住民の方々は4部が好きそうなイメージなので割と好意的に見ているのではないかと思うのだが、筆者は2部、7部の死闘感が好きなので、少しピンとこない部分がある。
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