板情報 | 同人/コミケ/二次創作 ]

1  【オリスタ】メゾン・ド・スタンドは埋まらない【SS】  (Res : 206)

1名前: ◆PprwU3zDn2 投稿日:2016/08/10(水) 23:03:21  ID:vIyspCZI0
SSを「ぶっ書いた」!

※注意※
このSSには以下の成分が含まれていません。
・上手な文章・構成
・ジョジョらしさ
・早くて定期的な更新

そんな感じで何卒よろしくお願い致します。それでは本編スタート。
202名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2019/10/20(日) 00:07:12  ID:vU84l70E0
「これでかくれんぼはおしまい……なあ、そろそろ雲雀さんや公園の人達を元に戻して」

「あ゛あ゛あ゛あ゛……人間……美味じぞう゛……」

「……へ?いやいや、もう決着は付いたんでゾンビにした人達を元に戻してねと」

「い……いだだぎまずぅぅぅぅぅ……(噛み噛み)」

「痛たたたたた!俺を肩を、やめろこのアマ!……まさかコイツ!」


天が勝利条件を満たし、戦いは終わった。はずだった。

だがエレナは自身の負けを認めなかった。それどころかまるで自分はエレナではない、
別のゾンビであると言わんばかりの行動をとりだしたのだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
203名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2020/01/27(月) 02:08:18  ID:JZfZe87o0
『人のモノは盗んじゃダメなんだぞ!だからそのスマホはその子に返しなさい!
返せッ!返せッ!返せッ!返せッ!返せッ!返しなさあああああああい!!!』

シャボンの外側でキャント・ユー・セレブレイトが必死に天に呼びかける。
天は「分かってる!後で返すからちょっと待ってろ」と己の行為に
多少の罪悪感を感じながら、エレナのスマホを左手で持つと自身のスマホを
右手を使い取り出した。自身のスマホを片手で操作をし始め、メッセージアプリを開くと
【えれにゃん☆】に向けて短い文章やカニのような髪型の女の子の
イラストスタンプ等を数回送信した。

その直後。

ブーッという振動音が数回エレナのスマホから発せられた。

彼女のスマホの画面にはメッセージが届いた旨の通知が表示されていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
204名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2020/01/27(月) 02:08:58  ID:JZfZe87o0
「やめてええええええええええええええええええええええ☆☆☆☆☆☆☆☆!!!!!!!」



天の鼓膜が破けそうな程の泣き叫ぶ声が響いたのはミシッという音のすぐ後であった。

直後、眼から大粒の涙を浮かべたエレナが天に向かって突撃してきた。
無警戒だった天は突撃をモロに食らい、コンクリートの地面めがけて吹っ飛ばされたのであった。



「私のスマホ……買ったばっかり……壊さないで……グスッグスッ……フエエエエエエン」

「あ、あのー……エレナさん……でいいんスよね?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
205名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2020/07/17(金) 11:28:35  ID:QulsmiFM0
「ううん……ええっ!もう部活始まってんじゃん、急がなきゃ!」
「ポチや、そろそろ家に戻ろうか……なんでこんな所歩いてたんじゃろうかワシ?」
「いつの間にか1時間も経ってる!?何も覚えてないんだけど、カズくんは?」
「……記憶にねえ」

今日、門北自然公園では「朝の1時間の記憶の無い人」が何人も現れたようだが
彼らがその原因を知る事は無いだろう……「子供のゾンビにされ1時間も操られていた」
などという荒唐無稽な事実を。

そしてこの女性も……今は真実を知らない。


「……っち、藤っち!」
天が夢の中で存在しない兄としていた会話は雲雀の酔っ払った声で終わりを告げた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
206名前:3話後編 ◆PprwU3zDn2 投稿日:2020/09/22(火) 23:29:25  ID:ABYI4mGg0

「……お二人とも、実にいい顔をしてらっしゃる」

十本桜から少し離れた場所から、時田潮は双眼鏡越しに花見に興じる天と国綱を見ていた。

「いい顔っつーか、呑気だよなあ……さっきまで俺らとガチで闘り合ってたってのによぉ」
「【悪い奴にスマホ壊されかけたー!☆朝からもう気分サイアク☆】と……くすん」

その横には先ほどまで天達と戦っていた圭とエレナがいた。
圭は同じく双眼鏡で花見の光景を覗き、先程の戦いなどすっかり忘れているような
二人の浮かれ顔を見て呆れ顔を浮かべていた。エレナに至っては花見など見もせず
スマホが壊れかけた愚痴を☆を散りばめてSNSに投稿していた。

「いいではありませんか。辛い出来事は出来るだけ早く忘れ、楽しめる時はしっかりと楽しむ……
それが長生きする秘訣ですぞ、ふぉっふぉっ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
Name:
E-mail:
Message:

2  【オリスタ】多分と言わないガール【SS】  (Res : 2)

1名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2020/08/30(日) 11:32:12  ID:FP4trYIc0
ライブハウスで「ビートルズの曲」のリクエストを求めると音楽に興味のない奴らどもが必ず「レット・イット・ビー」を歌えと言ってくるのと同じで、この世に「都市伝説」や「呪い」があるかと言えば 間違いなく存在する。

「分からない」という答えを言うのはとっても簡単で
「真偽不明」「真相は不明」など馬鹿みたいに同じセリフばっかり繰り返しているとそのうちホントに頭が悪くなる。そんな情報を売って誰かが稼いでると思うと、ムカつく。

「ホントの事」なんて
すぐ隣に潜んでいるのに
・・
それを曖昧にするのはただ勿体ぶっているだけ。

この話は私が「都市伝説」を信じてる事の証明であり「超能力」が存在することの証明でもある。

わたしの名前は秋保 十里(あきう じゅうり)18さい 現役のJK
両親もフツーにいる。
2020年7月21日(火)ここM県S市ぶどうヶ丘高校は今日から夏休みに入る。
これから会うことになる奇妙なヤツなど知る事も出来ないまま…

※オリジナル創作です

※創作小説は初です温かい目で見てやってください

※不定期更新です
2名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2020/08/31(月) 23:10:36  ID:ltPKs.g.0
オリスタに来てから半年くらいだが、SSが書かれるのを見るのは初めてだ
待機
Name:
E-mail:
Message:

3  【オリスタ】Change a gear,Change THE WORLD【SS】  (Res : 153)

1名前: ◆gdafg2vSzc 投稿日:2016/06/22(水) 21:31:44  ID:ZWWtRpvo0
 あるきっかけでスタンドを発現させた不良高校生、汀一勝(みぎわ・かずかつ)

 様々なスタンド使いに出会ううちに、彼は自分の住む街を包まんとする「悪意」に気付き。

 仲間達と共に立ち向かって行く事になる。


 一人一人のできることは些細な事。

 でも、その些細な事が重なり、僅かでも世界を変える事が出来る……かも知れない。

 これは、そんな物語。


【はじめに】

※作者はこれまでちまちま創作はしてましたが、ジョジョものは初めてです。

※ちまちま創作してた割に、文章や表現力は稚拙、語彙や発想が貧弱であろうかと思われます。

※勢い重視で書くために、作者も気付かない矛盾やミスが出てくるかもしれません。

※更新速度や更新量は不規則になるかと思われます(数日で1スレだけ、とか)

※感想などは(話の途中であっても)お好きなタイミングでぶっこんで貰ってもらって構いません。

……以上、異存が無いということでありましたら、よろしくお願いいたします。
149名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2019/10/10(木) 08:40:57  ID:ioj9o8Qc0
>>148
「状況はよう分からんが……」

「ひ、す、スタンド使い……だと」

 一歩、一歩、幸彦に詰め寄りながら。

 自らのスタンド、ギア・チェンジャーを発現させる汀。

「あいつらの、仲間か……」

『オイオイ、どーするンダよ? コイツに不運ヲ盛ルにも、遅イぜ?』

「ど、どーするもこーするも」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
150名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2020/01/16(木) 09:35:42  ID:kmrDr46M0
>>149

「What!?」

 背後で聞こえた車の急ブレーキ音と鈍い衝撃音に、ネルソン達が振り返ると。

「汀君?」

 その目に、急停車した乗用車とその前方で倒れる男―幸彦と。

 側の路地から慌てた様子で飛び出し、困惑した風に幸彦と車を見比べる汀の姿が飛び込んできた。

「何かtroubleか? ちょっと見てくる。沙枝達は此処にいて」

「うん、わかった……」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
151名前:第9話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2020/01/16(木) 09:44:05  ID:kmrDr46M0
>>150
【9話:初登場オリスタ】
No.8244
【スタンド名】 バッドサイクル
【本体】 とにかく運の悪い男:土浚幸彦
【タイプ】 近距離型
【特徴】 全体にでっぷりしてる人型。腹部に矢印で出来た円の形をした模様がある。自我があり皮肉屋。
【能力】 人間の持つ「不運」を可視化し操作する。
このスタンドを発現させた時点で、本体には自分を含めた人間の不運が見えるようになる。
不運は「粘着性の黒い泥」のような形をしていて、不運な人間ほどたくさん、そして頑固にこびりついている。
このスタンドはその不運を引き剥がし、捨てたり他人に擦り付けたり出来る。

…ただし、不運は人間が少なからず持つ「素養」であり、不運を全て剥がしたとしてもちょっとずつ染み出してくる。
(↑は本体の解釈と言うか思考)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
152名前:第10話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2020/03/12(木) 14:48:06  ID:XFWHejDI0
>>151
【10:………】

 幸彦の襲撃……と呼べるかどうか分からない襲撃から数日後。
 昼休みの海鳴高校、中庭の一角。


「テルテルボーズぅ?」

「Yes、幸彦の証言だと、そのスタンドはレジストロと名乗ったそうだ」

 汀達は、幸彦から得た情報をネルソンを通じて聞いていた。


 得られた情報は、幸彦が『霧吹き男』によってスタンド使いとなったこと。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
153名前:第10話 ◆gdafg2vSzc 投稿日:2020/08/13(木) 22:02:44  ID:nz4xnrN.0
>>152
「駄目だった、SPW財団のデータバンクを駆使しても合致するものは無かったよ」

 溜息を吐きながら、残念そうに首を横に振り肩をすくめるネルソン。

「ただ、逆に言えばmicroな規模……例えばこの街の、インターネット販売とかもやらないような小さな会社とかが作ったモノなら引っかからないかもね」

「……そういう業者を虱潰しに当たっていかないといけないのか……面倒くせぇ」

「はは、まぁそっちはエージェントに当たらせるよ」

 面倒ごとに露骨に嫌な顔をする汀に対し、苦笑して返すネルソンだったが。

「ま、私たちも少しは手伝うわよ、言い出したのは私だし」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
Name:
E-mail:
Message:

4  【オリスタ】スタンドの町と奇妙な旅人【SS】  (Res : 64)

1名前: ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/07/15(月) 09:46:50  ID:EY861l9.0
2020年春、M県S市杜王町。特産品は牛タンのみそ漬け、町の花はフクジュソウ。
そして、スタンド使いの町。

この町に訪れた旅人の少女をきっかけに、この町の平穏に再び危機が訪れる…

【ちゅうい】
・自分の初SSです。至らぬ点が無い方がおかしいと思います。(Web小説の経験は少しだけありますが)
・オリキャラ率が高くなるかもしれません。というかキャラを借りるのが苦手なので「こいつ出して!」って言われないとあまり出さないかも。遠慮なくリクエストください。
・リクエストはもちろん、お褒めの言葉があっても作者は喜びます。
・「受」で始まる皆も体験しただろう忙しい立場の者なので、定期更新などできるはずがなかろうなのだァーッ!
60名前:第4話 ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/12/06(金) 18:11:01  ID:mfXbvXnk0
「…なにこれ」

読めても理解は不能だったようだ。
こんな格好つけた文章、日本人でも普通に読んでいて苦しくなるので当然ではある。

「誰に聞いてるの?私?」

「なわけ。強いて言うなら自分自身にかな…まあ内容からして人を探してこいって感じだよね。かくれんぼかな?誰が隠れてるのかは分からないけど…しかも失敗は許されないって。困ったもんだね」

「禁忌…ねえ」

二人してポカンとするばかりだった。何となく内容は分かっても意味不明。

「ともかく、スタンド使いからの挑戦状と見ても良さそうだよね。突然現れたことからしてスタンドが関わらないはずがない。自動操縦型辺りと見える…とんでもない町だなあ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
61名前:第4話 ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2019/12/18(水) 17:56:45  ID:zzZkSkMc0
「帰りたくない、という感覚を僕らは知らないからね…苦労してるなとは思うけど、理解できる気持ちではないよね」

身長に言葉を選ぶように店長はできるだけそのままに感じたことを表現した。
その配慮もイーリアスには通じていた。その一方で、イーリアスはもう少し近い「これから」を考えていた。

「そうだ。ちょっと出掛けてきますね。いつ帰れるかは分からないのでシフトの時間に来なかったら休みってことで」

「また唐突な…まあ、給料減るだけだしいいよ。用事があるなら止めない」

サラッと「給料減る」などという言葉を発しているが、時給制で働いている以上当然なので別にイーリアスは不満ではない。正当だ。

「分かってますよー。じゃあ、今から行ってきますね」


イーリアスは外に出てみてまず考えた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
62名前:おしらせ ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2020/03/08(日) 21:16:51  ID:QAaan0fY0
やあ。
凄く久しぶりだね?何しろこのスレに書き込みをするのは今年では初だってわけだし。
報告をさせてもらうと、この春から旧帝大に通えることが決定したわけだから、このSSを久しぶりに安心して更新できるようになったってことだ。

だが!端末変えて色々アプリを再インストールしてたら設定メモ用アプリの再インストールができなくなってるのはどういうことだァーッ!?納得いかねーぜッ!まだ出してないキャラの設定が消滅したじゃあねーか!しっかり覚えてるのラスボスくらいだぞ!

と、グダグダは相変わらずだけど更新再開しますんでよろすうに…
63名前:第4話 ◆m6.RAaHJe6 投稿日:2020/03/17(火) 21:26:19  ID:KC9YOFp20
「あの、イーリアス?」

駅前にやって来たイーリアスに、ヴァルキュリアは困惑した様子である。

「どうしたの?あたし、もしかして何かした?」

「いや…流石に人探しでこれは無茶じゃあ…ないかなって…」

イーリアスとヴァルキュリアの想像以上に、駅前は混んでいた。観光地であると同時にベッドタウンということなのか、観光客らしい人もそうでない人も多い。

「うん、それは思ったよ。無茶だよねー。でも自動操縦型相手だって仮定があるんだからさ、揃いそうな条件が多い環境の方がいいでしょ?」

「全く、私からしたら行き当たりばったり的にも見えるところだけど。じゃあ仮に自動操縦型スタンドが作動条件を満たして、私達に攻撃を仕掛けたとしましょう。さて…条件、やられるだけで特定できる?」

「ボコボコにされるの覚悟で実験すればいける、けど…うん、分かったよ。流石にここじゃあ無理だった」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
64名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2020/07/08(水) 16:34:46  ID:3P2FtzTQ0
あぁ…多分このスタンド自分が考えたスタンドだ…
久しぶりにSS板来て良かった…
続き待ってます!
Name:
E-mail:
Message:

5  【オリスタ】ザ・マグネットは離れない【SS】  (Res : 26)

1名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2019/05/20(月) 19:27:08  ID:N60kCRL60
M県S市杜王町。特産品は牛タンのみそ漬け。町の花はフクジュソウ。
この町の別荘地帯で、太陽と共に彼女は目覚めた。

「ンッン~~実にスガスガしい気分ね。
歌でも一つ歌いたいような気分!」

彼女は朝食の皿の上に、グチャッとした肉塊を盛りつけた。
少し胡椒で味付けした後、ほんのり香る血の臭いを堪能した。

「これが、吉良吉影の脳……」

彼女は、美味そうにその肉塊を頬張った。

※注意
・定期的な更新?そんなものあるわけないじゃあないですか。
 ファンタジーやメルヘンじゃあないんだから
・ジョジョらしさなど、このSSに求めるだけ無駄ァ!
・このSSに構成力を求めろと小学校で教えているのか?

この上記が依然問題なし、という方だけお読みください
22名前:N60kCRL60 投稿日:2019/06/14(金) 22:43:14  ID:u3NItceU0
URAッ!!』

「ヤッダバァーーーー!!!」

殴り飛ばされた雪奈は骨が粉々になりタコが海を泳ぐような格好で
飛んでいき、燃えている焼却炉に叩き込まれた。

「ア…アツイ…」

「雪は融けるものだろ。安心して、機械化して熱に強くなってるから。
 警察が来るまでお仕置き」




(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
23名前:N60kCRL60 投稿日:2019/06/15(土) 14:54:49  ID:VUVLVFDo0
【初登場オリジナルスタンド】

ジョルジョ・ルーナ
■ No.626
【案師】 ID:NwdWCqai0
【スタンド名】
ホワット・アイヴ・ダーン
【本体】
機械いじりが好きな青年
【タイプ】
近距離パワー型
【特徴】
機械的な人型のヴィジョン。流線型のヘルメット。全体的に不気味。
目元はくぼんで穴になっており、中から二つの赤い光がちらついている。
【能力】
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
24名前:N60kCRL60 投稿日:2019/06/22(土) 18:39:48  ID:w3k1MIXw0
第三話 水面の戦争

粉川戦の15分前……
棟方は学校を秘密裏に抜け出し、公園に来ていた。
子供が砂場で小さなお城を作っているのが見えた。

(羨ましいな、暇そうで)

その子供の物だろうか、近くに小さな駆逐艦が落ちている。
堀でも作って浮かべる気だろうか。

「お水持ってこよーっと」

そう言ってバケツを持って水飲み場まで走って行ってしまった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
25名前:N60kCRL60 投稿日:2019/07/14(日) 17:02:35  ID:bg1VOob.0
沙等垣・要(さらがき・かなめ)には、一つ不可解な点があった。
彼女のスタンド、『バトルシップ・シュペー』は空間に『潜る』ことができた。

空間に『潜って』いる間には誰にも感知されることなく、気づかれない場所から
頭を吹っ飛ばす手筈だった。

しかし、避けられてしまった。

「いッ!?」

腕が焦げた。スタンドの目で見てみると、下から、
幾つものミサイルが飛んできているッ!

「畜生、『バトルシップ・シュペー』ッ!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
26名前:N60kCRL60 投稿日:2019/08/08(木) 17:32:53  ID:REiRskx60
~商店街にて~

まさか逃げることにはなるとは思わなかった。
しかし……

(小賢しいネズミのスタンドの一体は分かった。今はいち早く
 情報を伝えなくては……)

コポコポコポ……

「!?」

それは、潜水艦であった。相手を駆逐せんと地の底から這いあがってきた。
D.Uである。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
Name:
E-mail:
Message:

6  【オリスタ】この街で生きていく【SS】  (Res : 11)

1名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 02:36:56  ID:q01M4HzU0
プロローグ

Y市 伊勢乃森町

少し歩けば有名な建物やよくTVなんかで紹介される大きな港町があるところ。

それ以外の特徴はというと伊勢乃森は土地の値段が安い代わりに大人のお店や騒々しいネオン街が近くにあるというところだろう。

あと、この街で欠かせないことといえば、数ヶ月前まで街の人々を恐怖のドン底に陥れた『ウエンズディ事件』。

雨の日に次々と人が無差別に爆殺されていった事件だ。

警察に送られた犯行声明文の差出人欄に『ウエンズディ』と書かれていた事から『ウエンズディ事件』と呼ばれるようになったのだ。

そんな事件だがある日を境にパッタリと起こらなくなり、今や都市伝説と化している。

何かの呪いだとか、トリックだとか、陰謀論だとか色々と言われているが、僕は犯人を見たことがあるし、どのようにして爆殺したのかすべてわかってる。

僕も『ウエンズディ』と同じ『スタンド使い』というヤツなのだから…
7名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 04:02:11  ID:Mgyn6saM0
登場スタンド

【スタンド名】
Help!

【能力】
本体が危機に陥ったとき、自動的に発動する。
スタンドが「HELP!」と大声で叫ぶと、
その声を聞いた生物は全て「本体を守る・助ける」ように行動する。
また、虫や小動物のような単純な思考の生物には効果が高いが、人間などには効果は比較的低い。


破壊力-D

スピード-A
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
8名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 04:04:25  ID:Mgyn6saM0
【スタンド名】
ガーネット・クロウ

【能力】
触れた人間の感情を操作する。
嘆いている人の「悲しみ」を弱めたり、
敵に本体に対しての「恐怖心」を植え付けることで攻撃を躊躇させたりできる。


破壊力-A

スピード-B

射程距離-E

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
9名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/24(日) 22:47:17  ID:QHytJNJk0
新連載乙です!
10名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/25(月) 16:36:50  ID:ASP8y5CM0
>>9
ありがとうございます!
拙い文章ですが完結までやっていきたいと思います。
仕事都合で更新は基本夜中になりそうです。
申し訳ない…
11名前:名無しのスタンド使い 投稿日:2018/06/29(金) 03:48:26  ID:etdxhtn60
【第2話 街一番のダメ男】

お久しぶりです。緑川拡です。いじめを撃退してくれてから、僕と彩希斗君はそれなりに仲良くなりました。

同じ『スタンド使い』って共通点もあるしね。

さて、今日はそんな彩希斗君がなにやら僕に用があるらしい…

「あ、彩希斗くん」

拡は待ち合わせ場所に来た彩希斗を呼ぶ。

「いつから待っていたんだい?」

「20分くらい前かな」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
Name:
E-mail:
Message:

7  【ガーネット】「柘榴石の心(グラナート・クオーレ)」【クロウ】  (Res : 523)

1名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2009/10/31(土) 10:53:25  ID:6AP6NM8.
やるしかねえ……
519名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2020/12/14(月) 21:09:38  ID:V.3SSof.0
これまでのあらすじ


ネアポリスの高校生・ロッソはひょんなことからギャング組織の大ボス・ジョルノと出会う。

ジョルノ達は、ギャングの殲滅を目論むカルト教団を潰すための計画を立てているところだった。
しかし、スタンドに目覚めたロッソ達が教団の団員と接触したことから、ロッソや彼の仲間たちにまで命の危険が及んでしまう。

ジョルノはいち早く問題を解決するため、ロッソ達と共に教団の本部があるミラノへと向かった。

だがミラノでは既に敵が罠を仕掛けており、仲間の1人・ビアンコが教祖の手にかかるなどの悲劇もあったが、ついにロッソとジョルノは教祖と対峙。激戦のさなか、教祖は真の目的であった「スタンドの矢」を体に取り込んでしまうが、矢に選ばれることはなく、この世から消滅した。

これで戦いが終わったかに見えたが、「ゴールド・エクスペリエンス」によって蜂へと姿を変えた「矢」は、ジョルノとは違う全く別の“新しい所有者”の下へと飛んでいった。
その先にいるのは……
520名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2020/12/14(月) 21:16:41  ID:V.3SSof.0
*   *


   ドサァッ

イザベラ「・・・」


イザベラは、何の抵抗もできないままアッズーロにやられた。

一瞬のうちに打ち込まれた当身。
逃げる暇も、逃げようとする意思も封じこめるように。

アッズーロ「・・・ふん!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
521名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2020/12/14(月) 21:21:30  ID:V.3SSof.0
その中の一人、ロッソという少年が口を開いた。
ブルーノからすれば、良く見知った人物だった。

ロッソ「あなたは・・・一体・・・」


ブルーノ「よぉロッソ! 無事だったのか! あのクソジジイをブッ殺してくれたんだな!」

ブルーノがあくまで軽く、ロッソに話しかけた。


リモーネ「貴様ら・・・教祖の部下か?」


リモーネが質問すると、ブルーノはロッソに向けた笑顔を消して答えた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
522名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2020/12/14(月) 21:45:50  ID:V.3SSof.0
ブルーノ「オッシャアァ!」


ブルーノのスタンドが蜂に迫る。

ミスタ「止めろ!奴をッ!」

張り詰めた空気が爆発したように、全員が攻撃態勢をとる。
リモーネとアラゴスタが、同時にスタンドを出してブルーノに迫った。

   ドシャ! ドシャッ!


リモーネ「うごッ!」 アラゴスタ「うあっ!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
523名前: ◆LglPwiPLEw 投稿日:2020/12/19(土) 11:21:44  ID:ghkVtYlI0
ロッソ達は突然の現象に硬直した。


“やられた”!?

ロッソは動悸を必死に抑えながら、ミスタとヴェルデを交互に見た。

ミスタは頭から流血しており、ヴェルデは胸に銃弾を撃ち込まれたようだった。


ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド


アラゴスタ「これは・・・!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
Name:
E-mail:
Message: