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熊猫書店(エロ) −リレー小説投稿掲示板
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1 囚われの姫騎士 (Res:39)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しのごんべへ :2014/12/05(金) 01:15:59 ID:qqhS70Wo0
ピチョン…ピチョン…
岩で囲まれた牢屋の中。
一人の少女が捕らえられている。

彼女の名前はリリシア。
劣勢に立たされたカルディア王国のために立ち上がり魔王軍と戦い続けた姫騎士だ。
だが、多勢に無勢。
ついに魔王軍に居城は陥落され、カルディア王や民を逃がすため殿を引き受けた姫騎士リリシアは魔王軍に捕まってしまった。
今では魔王軍の居城になってしまったカルディア王国の居城の地下牢に繋がれている。

だが、彼女は脱出を諦めてはいない。
好きあらば逃げ出そうと体力だけは温存していたのだった。


リリシア(18)
カルディア王国の王女。
金髪で腰までの髪を持つ少女。
女神の加護を受けている処女で、体術に長けており魔力もそれなりにある。
伝説では、女神の加護を受けた少女が妊娠するとすさまじい魔力を持つ子供が産まれるという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
無能Labさんで連載中のストーリーが滞りぎみなので
最初だけ利用して違うストーリーにしたくて立てました。
リレーよろしくお願いします。

33名無しのごんべへ :2018/07/22(日) 23:55:40 ID:LHlVEfSg0
一方、リリシアのほうはベッドの腰掛、今後のことを考えていた。

「思ってた以上に体にダメージがきている。部屋の中ならともかく外などほとんど歩けまい」

本棚の隠し通路は自然の洞窟に繋がっていたはず、妊婦でただでさえ歩くのが困難なのに陵辱された後ではさらに負担がかかる。
いっそのこと脱獄は出産の後にしようかと考えていたとき子宮からズクンと衝撃を感じた。
すわ陣痛かと慌てたが衝撃は一度だけで後は何もなかった。
ただの胎動かと思ったが期のせいか腹が一回り大きくなった気がした。

室は気のせいでなく胎内の胎児がオークの精液を吸収したのだ。
それはタリアも同じであった。


34舒龍 :2019/01/03(木) 12:41:31 ID:kmO5fYKk0
 ザルディスやオークなどの魔族は、ヒトとは異なる器官が一つある。魔力に関する器官だ。
体内で魔力を生成する器官、魔力を吸収するための器官、魔力を保存するための器官。
この3つが魔族には備わっている。
彼女らの胎内に宿る魔族とヒトとのハイブリッド体にもこれらの器官は存在する。
オークの陵辱によって、オークの精液が胎内に吸収された結果、これらの器官が活性化した結果、
ハイブリッド体の身体が一回りも大きくなり、彼女らのお腹が大きくなってしまったのだ。
もちろん彼女らはそんな事知る由もない。
 湯船に浸かっていたタリアもまた、腹部からの衝撃を感じ、慌てて立ち上がったが、
陣痛ではないようだと思い直し、再び湯船に浸かった。
急激に大きくなったせいか、タリアの白磁のようなきめ細やかなお腹にミミズ腫れのような妊娠線がいくつも浮かび上がっていた。
そうとは知らないタリアは、充分温まったし、姉のリリシアに湯船を譲るべきだろうと考え、浴室を後にした。


35名無しのごんべへ :2019/06/16(日) 15:54:50 ID:0CmywB.60
「タリア。あなた、なんだかお腹、大きくなってない?」
 ベッドに腰掛けてタリアを待っていた姉に、話しかけた時、タリアは驚いて目を見開いた。
双子を孕んでいる事もあり、元々小さくはないタリアのお腹。
簡素な貫頭衣のような寝間着に着替えているものの、下からお腹を抱えているせいか、その膨らみははっきりと分かる。
そのせいではないだろうが、リリシアの目には、急に二回りほど大きくなったように見えたのだった。
「そうでしょうか? でも、そういう姉様のお腹も大きくなったような気が……」
 小首をかしげながら答えるタリア。
タリアの目に映るリリシアのお腹もまた、少し大きくなったように見えた。
ザルディスの子が宿ってから半年。小さくはないバストよりも大きくなったお腹だが、やはり二回りほど大きくなったような気がする。
 目を見開き、互いを見やった姉妹はそろって深いため息をつく。
通常一晩で急激に目に見えるほどお腹が大きくなるなどありえない。やはり宿っているのは魔物の子だと認識し、気持ちが沈んでしまったのだ。
「ま、気のせいかもしれないわね。私もお風呂に入ろうかしら」
 わざと明るく言ってから、リリシアも浴室へと進む。
タリアほどではないにしろ、リリシアもまた大きくなったお腹を持て余し、手で下から支えるようにして歩く。
足元を見ると、胸のすぐ下からグンとお腹が突き出している。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


36舒龍 :2019/12/17(火) 15:15:57 ID:kNdnFg7U0
 湯船になみなみと注がれていたお湯も殆ど出てしまい、
湯船に溢れんばかりに入っていたお湯が今や、半分くらいになっていて、
半分ぐらいは隠れていたバストもすべて露出し、バストの下から徐々に膨らんでいるお腹も少し見えている。
「くちゅんっ……!」
 寒気を感じた途端、くしゃみをしてしまった。
 蛇口を捻って新たにお湯を入れる。ダバダバと音を立てて流れ込んでくるお湯が、膨らんでいるお腹を完全に隠し、豊満なバストも隠していく。
肩のすぐ下辺りまで来たところでリリシアは、お湯を止めた。
本当は首の辺りまでお湯が欲しいところだが湯船の大きさもあって、そこまでが限界のようだった。
「はぁ~……」
 手足を伸ばし、ホッと一息をつくリリシア。
約一年前、魔王ザルディスによって占領された祖国。姫騎士として戦ったがあえなく敗れ、自由を奪われた身。
だまし討ちにより、自らばかりか妹のタリアもまた魔物の子を身ごもっている。
ずっと緊張状態にあったリリシアにとって束の間の休息だった。
 心身ともにリラックスしたせいか、色々な考えが頭を巡る。それらが全てに収束して、新たな作戦を思いついた。
決意を込めた強い瞳でリリシアは、勢いよく湯船から立ち上がり、妹に作戦を伝えに向かった。


37名無しのごんべへ :2019/12/23(月) 23:15:27 ID:ZO41TQ9c0
「タリア…私は、空間移動魔法を覚えてみようかと思ってるわ」

 湯船を出て、身体をバスタオルで拭い、
身体を冷やさぬようバスローブを身に纏ってから、リリシアはそう切り出した。
 ザルディスがタリアの軟禁されていた部屋にリリシアを連れてくる時に使った空間移動魔法。
 それを覚えてみようと思いたったのである。

 ザルディスの魔力を引き継ぐであろうお腹の中の胎児。
 『女神の加護』を持つ少女が妊娠した時に膨大な魔力を持つ子供が産まれるという伝説。
 「リリシアの魔力量ではまだ使えない」と父王から言われて教われなかった移動魔法でも、
その二つの要因が重なれば使えるかも知れない…リリシアはそう考えたのだ。

「…隠し通路は見つかったが、この身体では2人とも逃げるには厳しいと思うの。
 父上ならば…あの隠し通路の本棚にそう言った本をかくしているはず。
 手段はいくつあっても良いと思うのですが…どう考えますの?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


38舒龍 :2020/02/22(土) 16:17:48 ID:y.jflAgI0
 リリシアが空間移動魔法を覚えようと決意したあの日から早くも一年の月日が過ぎ去っていた。
魔王ザルディスの侵攻を受け、占領されてしまった祖国。
以前魔物が蔓延り、犯罪や殺戮が多発する殺伐としたこの国は、もはや国の体裁を為していなかった。
カルディア国王や多くの民は無事に、隣国へと逃げたのだろう。未だ捕まったという話は聞いていなかった。
もっとも、城の中に幽閉された姉妹に得られる情報は限りなく少ない。
「ふぅ……。この距離が精一杯ね……」
 大きく深い息を吐き、ソファへ倒れ込むように体を預けるリリシア。
この一年間極秘の修行の成果は、城の中の移動に限定されていた。
一度空間移動を成功させると、不可視のゲートが生成される。ゲート間の移動は難なく行えるぐらいになっている。
しかし、魔王ザルディスの子を身籠ったお腹は大きくて重い。
その様子はまるで、産み月を迎えた妊婦のようだった。
 ぐったりとソファに座った姉の様子を心配そうに見守る妹のタリア。
自然とそうなるのか、大きく膨れ上がったお腹を撫で擦る。
一年前、オークの子を2胎身籠ったお腹は通常の産み月と見紛うほどだったが、
この一年間の間に週数回のペースでオークの精を受けていたせいか、かなり大きくなっている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


39名無しのごんべへ :2020/02/26(水) 22:54:09 ID:9kHNBe7Y0
「…ふぅ…ふぅ…今日はこのくらいかしら」

妊娠が発覚してから約2年。
城の中から外に出るくらいまでに移動魔法を使えるようになったリリシアは、そう呟いてお腹を撫でる。
胎児の魔力を使うようになったからか成長は抑えられているものの、未だ膨らんでいる身体はやはり動きにくいとリリシアは感じていた。

「お姉様…レモネードを作りましたわ」

タリアがリリシアの前にカップを置いた。

「ありがとう、タリア」

リリシアはコップを手にしながらタリアを見る。
はちきれんばかりに膨らむお腹。オークの血を引く巨大児のせいで妊娠線が走るそのお腹は痛々しく感じた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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2 奥さまは魔王�� (Res:30)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しのごんべへ :2015/02/14(土) 00:05:30 ID:RqJTO5XE0
奥さまの名前はアルドラ。
そして、だんな様の名前はダイヤ。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、ただひとつ違っていたのは……

「行くぞ魔王!今日こそ決着をつけてやる!」
「フハハハハ!貴様ごときにわらわは倒せるかな?」

そう、奥さまは魔王だったのです!

------------------------------------------------------
アルドラ(???歳)(外見年齢20代後半)
母親から魔王の座を譲って数年目の新人魔王。人間界とは不可侵の条約を結ぼうと思っている。
魔王は基本的には世襲制で、女の魔族しかなれない。男が世継ぎの場合は王妃が魔王を継承する。
一人称はわらわ。金色の瞳と赤い髪、2本の角を持つ。

ダイヤ(19歳)
人間界から派遣された元勇者。アルドラの話を聞き感銘を受け、
自分は魔王との戦いで死んだことにしてアルドラの軍師になる。
だが、それをよく思わない魔族も少なくはない。
凄まじい剣技と知識の持ち主。

24舒龍 :2019/01/03(木) 16:25:13 ID:kmO5fYKk0
 翌朝。
三人はゴルゴーンが用意した馬車の乗り込み、ケトの布陣へと向かった。
ケトは反乱軍を束ね、居城からすでに打って出ているらしい。
「ゴルゴーン。大丈夫なのか?」
 ゴトゴトと不規則に揺れる馬車の中、アルドラが不安そうにゴルゴーンに尋ねた。
馬車に乗ってからというもの、ゴルゴーンが幾度となく顔をしかめ、お腹を撫で擦っているのを目にしたからだった。
「ああ、大丈夫だ。ちと腹が痛むがな。こいつの父に似て、暴れん坊らしい」
 事もなげに笑ったゴルゴーンだったが、大丈夫でなさそうなのは明らかだった。
かといって馬車の行軍スピードを緩めることはできない。ケトが本格的に軍を動かす前に説得に行かないと、手遅れになってしまう。
 しばらく進み、あと少しでケトの布陣という所。海の潮の香りがしてきた頃だった。
馬車が急ブレーキをかけ、止まった。アルドラたちは嵐に翻弄される小舟のようにあちこちに身体をぶつけてしまった。
「敵襲です! ケト傘下セイレーン軍。その数およそ数百!」
 御者がなんとか体制を立て直し、現状を叫ぶ。
「くぅう……。なんと……。セイレーンが……」
 痛む身体を擦りながら何とか起き上がったゴルゴーンがため息とともにつぶやく。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


25名無しのごんべへ :2019/01/03(木) 21:25:31 ID:ITaaxV1Q0
「くっ…ケト殿は本気で戦をするつもりか!?人間と魔族が争えば、犠牲が出るというのに!?」

アルドラが焦りを帯びた声で叫ぶ。

「…セイレーン姉様とは争いたくはないが…ここは、私の『邪眼』で…ぐぅぅ」

『邪眼』。相手を見つめることで石に変えるというゴルゴーンの最終兵器。
海上を少しずつ進軍してくるセイレーン軍を睨みつけたゴルゴーン。
だが、すぐにお腹を抱えてうずくまってしまう。
額や体からは大粒の汗が流れていた。

「無茶だ、そんな身体で『邪眼』を使うのは!?」

思わず自分の身も顧みず、アルドラは叫んだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


26名無しのごんべへ :2019/06/02(日) 17:29:39 ID:Y/sHmBYE0
 ゴルゴーンの陣痛は、かなり強いようだ。
ただ、あまり間隔が狭まっていないし、馬車の床に水はない。という事は、まだ破水はしていないようだ。
 アルドラの妊娠がわかってから、妊娠や出産に関する書物を読み漁って勉強した。
まず陣痛が始まった後、羊膜が破れて羊水が出てくる破水というものが起こる。
破水したら本格的な陣痛の開始と言って良い。まず赤ちゃんの頭が出てきて、すぐに引っ込む。
しばらくそれを繰り返した後、頭が引っ込まなくなる。そして身体も出てくる。
最後に胎盤が出てきて、出産終了となる。
 出産の流れを頭の中で復習してみる。
ゴルゴーンは、まだ破水していないとすると、まだまだ本格的とはいい難い。
ただ、セトの元に辿り着くのを待っているわけにもいかないようだ。
それに、なかなか好戦的に見える姉のセイレーンを説得するほうが先だ。
「大丈夫だ。すぐには産まれたりしないよ。でもさ……」
 心配そうに顔を歪めるアルドラに、安心するよう力強く頷いてみせる。
ただ気になることが一つ。
鎧に包まれたセイレーンの上半身。かなりこんもりとしているように見える。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


27名無しのごんべへ :2019/06/19(水) 23:00:15 ID:yt.d9BYU0
陣痛で歪むゴルゴーンの顔。兜から僅かに見える、それを見たセイレーンの少し動揺した目。
ダイヤは、セイレーンの様子を確認して、一つカマをかけながら賭けに出ることにした。

「セイレーン殿!侵攻は一時中止していただきたい!」

「…アルドラ様の従者ね。それは出来ないわ。ケト母さまからはキツくここを通すなと言われているの。
引き返してもらえないかしら」

「引き返していきたいのはやまやまだが、ゴルゴーンが産気付いている。戻るにも戻れない。
せめて、産まれるまで休ませてもらえる場所を貸していただきたい」

「そうしてケト様の怒りが少し収まった所で対話をするという魂胆でしょう?その手には…」

「頼む、お前も腹に子供を宿しているのではないのか…?ゴルゴーンの辛そうな顔を見て何も思わないのか?
ここの近くの古い家を借りるだけでもいいんだ、今は対話のことよりそれを最優先に考えたい。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


28舒龍 :2019/12/17(火) 15:17:35 ID:kNdnFg7U0
セイレーンが先導する砦に一刻も早く付きたいところだが、
あまり早く馬車を進めると、既に陣痛が始まっているゴルゴーンの体に障りがあってはいけない。
並足とも言えるゆっくりとしたスピードで、しばらく馬車を進めると、目の前に砦が見えてきた。あれが、セイレーンが言う砦だろう。
天然の大きな岩のような要塞で、陸から海へと続いている。
半人半魚のセイレーンにとっては、またとない自然の要塞と言えるだろう。
 中に馬車を隠し、元医務室だった所へとゴルゴーンを連れて行く。
すでに医療器具などは運び出されているが、基本的な医療行為は出来そうに見える。
部屋の半分は海へとつながっており、すべての部屋がこのような作りになっているらしい。
「どうだ? 今にも生まれそうなのか?」
 一番キレイな椅子にゴルゴーンを座らせて、陣痛の進み具合を診ていると、セイレーンが様子を見に来た。
セイレーンは、先程の軍装をといて簡素な服装に着替えていた。
声のした方を自然に見やったダイヤだが、ギョッとした。
セイレーンもまた妊娠しているらしく、水の中に隠れた腹部がこんもりと盛り上がっていたからだ。


29名無しのごんべへ :2020/01/13(月) 23:18:17 ID:I8GYKfOY0
「…陣痛はかなり強いけど、破水はしてないみたい…だし。
まだ…かなり時間はかかるかもしれない」

ダイヤがゴルゴーンの硬いお腹や股座を確認してそうセイレーンに伝える。

「へえ…詳しいのね。…奥さんの、アルドラのせいかしら?」

そうセイレーンが話し、首を絞めるように魔法で作った海水の縄をダイヤの首に回す。

「ダイヤ!?」

慌てるアルドラに、セイレーンが手で制す。

「大丈夫。今すぐ殺しはしないわ。知識が豊富な以上、コイツに任せるしかないもの。
…けど、覚えておきなさい。妙な真似をしたり、ゴルゴーンと赤ちゃんの命に危険が及べば…わからないわね」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


30舒龍 :2020/02/22(土) 16:15:30 ID:y.jflAgI0
 何となく視界がぼんやりとする。砦の中が少し暗いなと思い始め、それが次第に夜が近づいてきているのだと思いついた。
 砦の中の暗さがかなり顕著になり、セイレーンの部下たちが灯りに火を灯すようになる頃には、
ゴルゴーンのお産はかなり進んでいて、破水が確認された。
「よしっ。思いっきり息んでいいぞ。よくがんばったな」
 ゴルゴーンのお腹を撫で擦りながら、励ましていたダイヤが叫んだ。
破水する前に息んだとしても、胎児が娩出される力にはならない。ただ力を消耗するだけだ。
なので、ダイヤは陣痛の波が来ても息まないよう、ゴルゴーンに指示していたのだ。
「んっ……、来たっ。……んんっ、ぅうんん~~っ!」
 すぐに次の陣痛が来たらしい。短くその事を告げたゴルゴーンは、顔が真っ赤になるほど息み始めた。
砦にも、それぞれの身にも時間を測る道具は持っていないため詳細は分からないが、陣痛の間隔は15分ほどになっているようだった。
そろそろ胎児の頭が見え隠れしてもおかしくなかったが、実は双子が産道でつっかえてしまっているのをまだ誰も知らない。


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3 辺境のエルフ姫と廃王子の新婚生活 (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しのごんべへ :2016/04/25(月) 00:56:53 ID:hYKTDF.s0
ストーリー…エルフの姫が出産する物語です。

カルティナ…エルフの姫。196歳。両親は隠居をして、彼女がエルフの国を統治している。
サフィン…元王子だが、政敵に王子の資格を剥奪された。
辺境の地に飛ばされてカルティナと出会う。
---------------------------------
ここではないどこか違う世界で。
古来からエルフは森の民と言われていた。
エルフたちはそのプライドの高さからエルフとしか交配をしていなかった。
だが、それが近親交配に繋がり、出生率はかなり低くなる。
事態を重くみたエルフ族は、他種族との交配を模索していた。
だが、辺境の地に来る他種族はなかなか居らず、居ても出生率の増加にはなかなか繋がらなかった。
これは、そんな袋小路に入りつつ有った時代のお話……

18名無しのごんべへ :2018/05/27(日) 11:01:02 ID:azZZveP20
 御典医が呼ばれ、カルティナの妊娠が正式に診断された。
カルティナとサフィンの喜びもひとしおで、
すぐさまカルティナの両親にも早馬でカルティナの妊娠が知らされた。
 3ヶ月目に入ったお腹は、見た目は全く変わらずスリムなままだったが、
日に日に大きくなっているお腹に、ふたりは常に話しかけたり、触り合ったりしていた。
カルティナの両親が、馬何頭分もの祝いの品を持って現れたのは、カルティナの妊娠がわかってから数ヶ月後のことだった。
 6ヶ月目に入ったカルティナのお腹は、妊娠が隠しようがないほど大きく膨れ、ゆったりとしたドレスの上からでもその膨らみがわかるほどになっていた。
婚姻率と出生率が下がり、危機感を覚えたエルフの本能なのか、カルティナが身籠っているのは双子とわかったのもあるかもしれない。
すでに産み月と見紛うほどに膨れたそのお腹を見た両親は、少し驚いたものの、半年後に譲位する決定を下し、
宴が数日に渡って盛大に開かれた。


19名無しのごんべへ :2018/07/19(木) 19:11:10 ID:yZo3WWJ.0
 宴は数日間続き、ようやくカルティナの両親が帰ることで、平穏が訪れた。
妊娠したため、酒が飲めないカルティナの代わりに、飲めない酒を呑むことになってしまったサフィンは酔いつぶれていた。
皆が帰ってから、寝室へ引き上げた際も、カルティナに肩を貸してもらわないと歩けないほどだった。
「しょうがないわねぇ……。きゃっ!」
 まだ酔いの残る頭を振りながら、ベッドに倒れ込むサフィン。
そのサフィンを甲斐甲斐しく世話するカルティナを、抱き寄せ、強引にベッドのヘリに座らせた。
「へへ~。かるてぃなぁ……。大好きだよぉ……」
 酔いのせいで呂律が回らない声で、うわ言のように繰り返すサフィン。
回した手でここ数日でまた大きくなったように感じるカルティナのお腹を撫で回し始めた。
「んっ……。ちょ、ちょっと……!」
 それはまるで愛撫のようで、カルティナは戸惑った声を上げた。
それでもサフィンの手は止まることなく、むしろその回数が増えていき、手が次第に上へ上へと移動していった。


20ジャック :2018/10/24(水) 16:30:33 ID:YG6TZlps0
「はうぅ……っ。ちょ、ちょっと……! あんっ、ぁふうんっ!」
 妊娠によってさらにサイズアップしたカルティナの胸を揉みしだくサフィン。
カルティナはたまらずため息のような嬌声を上げた。力が抜け、そのままベッドへと倒れ込む。
「ぅうんんっ! はぁっ! ぁんっ! ひゃぁああ~……んっ!」
 サフィンの指がツンと勃った乳首をつまむ。サフィンとしては無意識下の行動だったが、
カルティナはビクンと身体を大きく跳ね上げさせた。
馬乗りになったサフィンは、カルティナの反応が嬉しくて、つい乳首を中心に攻めてしまう。
「あっ! あんんっ! あっ……ぁふうん! ぁああんんっ! ひゃぁああ~~!!」
 カルティナは、ビクンビクンと歓喜に体を震わせた。

 そのまま気絶するように眠りについたふたりだったが、
翌朝、カルティナから大目玉を食らったサフィンだった。


21舒龍 :2019/01/03(木) 12:58:35 ID:kmO5fYKk0
「今日もいい天気ね……」
 城の中庭を散歩しながら、嬉しそうにつぶやくカルティナ。
その傍らには微笑みながらも、愛しき妻に何かあっては大変と周囲に気を配っているサフィンがいた。
お腹が大きく、重くなっては、動くのも億劫になる。
かといって全く動かなくては体力が落ちてしまい、出産のときに難儀するハメになる。
御典医に促され、中庭の散歩を日課とした二人だった。
 カルティナ懐妊の宴から1ヶ月が過ぎた今。
カルティナのお腹はさらに大きくなり、エルフリーデの誰もが見たことがないようなお腹になっていた。
下から手で支えるようにしなければ、落ちてしまいそうである。
常に腰が痛く、胃が圧迫されているので一度に多くは食べれない。大きくなりすぎたお腹は重く、歩くのさえ億劫になっていた。
しかし常に傍らにいるサフィンを見つめる瞳は喜びと慈愛に満ち溢れていた。
 そしてその日の晩。
夕食が終わり、自室へと引き上げたカルティナは、ベッドに寝転がって、サフィンのマッサージを受けていた。
「んんっ……。やぁあ……ん!」
 ひとしきりマッサージが終わった後、際どいところに手が伸びる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


22名無しのごんべへ :2019/06/16(日) 15:39:35 ID:0CmywB.60
「ぁ……、あんっ! んん……っ!」
 すでに顔を真っ赤に染め、身悶えするカルティナ。
その様子に満足そうに微笑んだサフィンは、手の動きをより早く強くする。
姿勢を低くしたサフィンからは、小山のような白いお腹が見えるだけで、カルティナの顔は見えない。
7ヶ月目に入ったとはいえ、産み月間近の妊婦より遥かに大きいそのお腹には、2つの新しい命が宿っている。
御典医に伺いを立てた所、激しくしなければ問題ないとお墨付きをもらっていることもあり、二人は毎日のように交わっていた。
「はぅんっ! ぅんんっ! んっ! あっ……!」
 激しく責められたことにより、カルティナは身体をビクンビクンと震わせ、早くも軽くイッてしまったようだった。
サフィンは手を引き抜き、身体を起こしてカルティナに覆いかぶさるように馬乗りになった。


23舒龍 :2019/12/17(火) 15:15:03 ID:kNdnFg7U0
「んっ……、んんっ……。んっ……はぁああっ!」
 ギンギンに勃起したサフィンの剛直はカルティナの中に入っていき、そのあまりの大きさに呻くカルティナだった。
痛いのかな。もっと優しくしたほうが良いのかな。カルティナの事を思って少し身体を引いたサフィンだったが、
既に数回軽くイッているカルティナは、自らの腰を動かし、より深くサフィンの剛直を受け入れる。
「ああっ! んんっ! ぁああ……! あんっ! ひゃぁあ~!」
 自分からサフィンの手を乳房へと導いたカルティナだったが、思いの外感じてしまったようで、耳までピンク色に染めて、歓喜の声を上げ続ける。
その様子があまりにも愛おしく、エロかったので、腰を動かすサフィンの動きもより強く、激しくなる。
こうして激しくて密度の濃い愛溢れる夜は更けていった……。
 ここ数日、もはやルーティーンと言ってもいいほど繰り返された夜だった。
けれども、カルティナは毎晩歓喜によがり続け、サフィンも激しく腰を振り続けた。

 御典医に呼ばれ、次の検診の日。
激しすぎると御典医から大目玉を食らった二人だったが、驚くべき事を御典医に告げられる。
二人の魂がより強く結びついたためか、通常ありえないことだが、また新たな生命がカルティナに宿っており、
都合3つの新たな生命がカルティナに宿っている事になったのだった。


24舒龍 :2020/02/22(土) 16:05:28 ID:y.jflAgI0
 そのためかカルティナのお腹は、三つ子の8ヶ月目かと見紛うばかりになっている。
もはやエルフリーデ国始まって以来の大きさとなっていて、まるで大ぶりのスイカが丸ごと入っているような有様だった。
そのため、御典医から二人の魂が激しく結び合うような濃厚な接触は禁止されてしまった。
これ以上胎児の数が増えると、カルティナの体が持たないというのが理由だった。
「はぁ……。なんでこんな事になっちゃたんだろう……」
 御典医がいる医療室から自室へと引き上げるカルティナは深い溜め息をついた。
大きくて重いお腹のせいで常にのけぞった姿勢になり、油断すると落ちてしまいそうなお腹を下から抱えるような姿勢になってしまう。
「ほんとゴメンな。でも、君が魅力的なのがいけないんだよ」
 転げてしまうのではないかと心配そうに横を歩くサフィンが、同じく深いため息をつく。
歯の浮くようなセリフだが、サフィンは至って真面目だった。

 そしてこんな大きくて重いお腹のせいで、運動不足になり、政務が滞りがちになる事を二人はまだ知らない。


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4 妊婦の私が異世界ではエルフで聖戦士で (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しのごんべへ :2018/07/01(日) 15:46:23 ID:lhOijqq20
普通の妊婦である堀井聖子にある日悲劇が降りかかった。
信号無視して暴走する自動車が突っ込んできたのだった。
普通の妊婦だった聖子は成すすべもなく自動車に撥ねられたのであった。

(あ、赤ちゃんが…)

腹の子を心配しながらも聖子の意識は深い闇の中へと落ちていった。

こうして堀井聖子は不慮の事故によりこの世を去った。享年28才。出産予定日まであと3週間であった。


「・・・ホリィ・・・起きなさいホリィ!」

「うぅ・・・ん・・・?」

ふと何者かの叫び声で目を覚ます聖子。
重たい腹を抱えながらその身を起こす。そしてあたりを見回す。
だだっ広く、大理石のような白い岩で作られた部屋だった。その中に一人の女性が立っていた。
背がとても高くスラリとした色白の女性だった。だがその髪はプラチナブロンドで耳は少し尖り気味だった。ファンタジー映画で見たことあるようなエルフの女性だった。
「えっ!?」
「何を寝ぼけてるのです、聖戦士ホリィ!私の顔を忘れたのですか?早く顔を洗いなさい!!!」

堀井聖子/聖戦士ホリィ(エルフ年齢300歳。人間年齢だろ20代後半くらい) 主人公。普通の妊婦だったが不慮の事故で現世を去り異世界に妊婦のエルフの姿で転生してしまった。


普通の妊婦が絵世界転生してエルフの妊婦になってしまうファンタジー転生譚です。
登場人物を増やしても構いません。
リレー、よろしくお願いします。

4名無しのごんべへ :2018/09/20(木) 01:29:42 ID:ORhfzBiE0
「もしかして貴女、記憶が…いえ、そもそもこの世界についてよくわかってないようですね」
「マターニア様、ひょっとして彼女はここではないどこかから来た精神体が、聖戦士の儀式の時にホリィに宿ったのでは…」
「だとしたら、ホリィ自身の精神体も近くに居るはずです。探してみましょう。」
そういうと女神、マターニアは手を組んで祈り始める。
すると、うっすらと今の私と同じ顔のエルフがそこにいた。
「すみません、油断していたら身体を奪われてしまいまして…」
そう苦い顔をする彼女…おそらくホリィ。唖然とした顔の私に話しかけてきた。
「あ、貴女が私の身体に入ってる精神体?まずは情報交換しましょう。貴女の名前は?」
「あ、堀井聖子、です」
そう言って私はお辞儀をした。
不思議そうにするホリィに、「これはわたしのいた国の挨拶だ」と話し、話しを続けた。
この世界で言うおそらく馬車のようなものにはねられ死に至ったこと。
そして気が付いたらこの世界にいたことをだ。
「なるほどね、じゃあ私からも話をするわ。」
そんな導入から、この世界の話を聞く事になった。
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5ジャック :2018/10/24(水) 16:35:54 ID:YG6TZlps0
 翌朝。
まだ完全に夜が明けきっていない頃に叩き起こされた。
魔王の復活を阻止するための旅の支度は、プレグナさんたちがすでに用意してくれていた。
用意された地図を頼りに、ダークエルフの村に向かう。
本当はプレグナさんにも着いてきて欲しかったんだけど、双子を宿したお腹で長旅はキツイのと、
神官としての職務があるので、神殿を離れられないのだという。
お腹の赤ちゃんと再開するため、またプレグナさんたちの期待に応えるためにも、早く魔王の復活を阻止しなきゃ。
決意を新たに神殿を振り返る。
パルテノン神殿とか、そんな感じの外観。とても大きくて、首を大きく動かさないと一番上が見えないぐらい。
 神殿の周りには街ができている。
いろいろ見て回りたいけど、急がなきゃ。
ダークエルフの村は、郊外になる森の奥深くにある。


6名無しのごんべへ :2018/10/25(木) 00:06:16 ID:xi73pE2M0
森の奥深くを進もうと歩きはじめると、徐々に霧に囲まれ始めた。
「これは幻惑の魔術だ。ダークエルフの村は、こうやって魔王の目から逃れている。」

そう話すのは、今朝せっかく寝ていたところを叩き起こしてくれた男エルフ、ウルヴだ。

エルフにしてはすこし茶色く、彼曰く日焼けしたとのこと。
体系的には…モリモリマッチョマン…って感じ?
弓を得意とするのか、引く方の腕が特に太い。
足はその割には華奢にも見えるが、走って射るための最低限の筋肉しかつけてないとは彼の言葉。
森の入り口までに雑談して得た情報だ。

「うーん…どうしましょう…」
「簡単だよ。聖戦士である事を思いながら、目を閉じて感覚のまま進む。
そうすりゃつけるよう、この魔術はなってんだ。」
そうウルヴは話してきた。
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7舒龍 :2019/01/03(木) 15:28:39 ID:kmO5fYKk0
 ウルヴいわく、
幼いときより一緒に育った彼らはいつしか友情が愛情に変わっていった。
それを何となく察しながらも大きくなった。魔王が倒されてから、二人の住む村は仲違いをするようになり、
二人の仲も引き裂かれてしまったということだった。
先程の二人の様子を見れば、愛し合っているのは間違いない。
ふたりともすっかり大人になった今、ただ仲良く一緒に旅をするだけでは終わらないだろう。
その結果、ハラームは妊娠してしまうことを恐れているらしい。
 ハラームの説得には時間が必要のようだった。
とりあえず私達は用意された家で休息を取ることになった。
その日の晩。なんら対策は考え出せずにいたが、もう外は真っ暗闇。床につくことにした。
コンコン……。
ノックの音がしたので外に出てみると、そこにはひょろりとしたダークエルフの男が立っていた。
「よぅ、ホリィ。挨拶無しなんてひどいじゃないか」
 親しげに私に語りかけてくる。ホリィの知り合いっぽい。
「それにしても大きくなったなぁ。全然見せに来てくれないから心配したぜ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8名無しのごんべへ :2019/06/02(日) 16:49:32 ID:Y/sHmBYE0
「ほぅ……。もうおっぱいが出るのか……」
 私の体の上に馬乗りになっておっぱいを揉んでいる男が驚いたように呟く。
「まだ半年しか経っていないだろ」
 半笑いの男が尚もおっぱいに手を伸ばしながら呟く。
どうみても、37週目、臨月に入っていた私と同じぐらいの大きさのお腹。
てっきりホリィも同じぐらいかと思っていたけど、6ヶ月だとしたら大きすぎない?
「やっぱ双子だからかな。だから……」
 感心したように呟く男の言葉の後半は耳に入っていなかった。
双子ぉ!?
ちょっと待って。ホリィって双子だったの!? なおさらこんな冒険している場合じゃないじゃない。
聖戦士になるための儀式がどういう物かわからないけど、負担が大きすぎる。
それに……、
「んんっ……。ちょ……、ひゃぅうんんっ! はぁっ! ぁん……っ!」
 私のまとまらない考えは、男が乳首にしゃぶりついたことで中断された。
両手で男の体を引き剥がそうとするが、どうしたって成人男性の身体がどうにかなるものでもないし、力が入らない。


9舒龍 :2019/12/17(火) 14:55:09 ID:kNdnFg7U0
 か弱い女性と屈強な男性じゃ力では敵いっこない。
されるがままに入口近くの壁に追いやられて、乳首を舐め回されている。
それに正直、男の舌は私の気持ちいいと感じるところを的確についてくる。
「やぁ……っ! ああっ! ふぅんっ! いっ……いやぁああ~……!」
 片手で下からおっぱいを支えるように持って、舌で乳首を弄くり倒す。
私はたまらずエッチな声を上げてしまう……。
そういえば、夫の貴幸とセックスしたのはいつだろう。思い出せないほど前なことに今更ながら気付いた。
「ひぃい……んんっ! あ、ぁああ……! あっ! んんっ、ひゃぁああ~……!」
 執拗に乳首をいじくり倒され、ついに私はイッてしまった……。
とてもエッチな声を上げ、身体が自然にビクビクと震える。


10舒龍 :2020/02/22(土) 15:27:36 ID:y.jflAgI0
「はっはっは。やっぱり変わらないなぁ。それに、口じゃどう言っても、ここは正直だぜ」
 男はさも愉快そうに笑った後、エッチな動画でしか聞いた事がないようなセリフを吐いた。
しかし実際に、私は軽いのも含めると数回イッてしまったわけだし、すでに股間のあたりはビショビショになっている。
「ひゃぁぅんんっ!」
 男の手が、そのビショビショになっている股間を弄る。
思わずとびきり大きな声が出ちゃった。あまりの突拍子さに恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまう……。
「あっ! ぅんっ! ぁああ! ぁんっ! あぅんっ!」
「お前って、こんなにエロいやつだったんだな。知らなかったよ」
 多少嘲笑の意図が込められた男の言葉は私の耳には入らなかった。
気持ちよくて頭が真っ白になってしまう。もう何も考えられない……。
私はいつの間にか、無意識にもっと気持ちよくなる場所を探して身体を小刻みに揺らしていた。


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5 破滅の妖精(フェアリー)と不幸を呼ぶ不死身の傭兵 (Res:28)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しのごんべへ :2015/05/13(水) 13:15:08 ID:a7dmZX3w0
これはこの世界とは違う世界でのお話-

昔有るところに一人の妖精が飼われていました。
彼女の名前はフェリシア。その世界では「幸福」を表す名前です。
しかし、その名前とは裏腹に、彼女は「破滅」を呼ぶ妖精として名前が知られていました。

まず、彼女の生い立ちからして不幸でした。
母親は産後の肥立ちが悪く、すぐに亡くなってしまい、父親も若くして流行り病で亡くしてしまいました。
そして、商人に売られることになります。
この世界では妖精は貴族の観賞用として、また、兵士を護る御守りとしても重宝されていました。
しかし、フェリシアの持ち主となった貴族は破産や失脚の憂き目に合い、
兵士は部隊が壊滅したり戦死する事が多かったのです。

それで付けられた名前が「破滅の妖精」。路地裏で安値で売られることになります。
それでも買い手が付かない日が長く続きました。
その間も「破滅の妖精」と呼ばれ続けたため、彼女は心を閉ざしてしまいます。

そんなある日、一人の傭兵が路地裏にやって来ました。
「フェリシア…『破滅の妖精』ってのはどいつだ?」
傷だらけの、片目を怪我して見えなくなったような傭兵が、フェリシアの前に現れました。
「こいつだよ。買うつもりならただでやってもいい。こいつだけは買い手が付かないんでな。」
商人がそんな言葉を口にします。
フェリシアは冷たい目で黙っていました。
「おう、じゃあ貰っていくぜ。俺の名前はヴァリス。よろしくな。」
ヴァリスの言葉にも冷たい目を向けるフェリシア。
しかし、この出会いがフェリシアの、ヴァリスの運命を変えていくことになるのです-

----------------------------------
フェリシアがヴァリスの子供を産むお話です。
基本的にはキャラの会話以外は昔話風の語り口にしたいです。

フェリシア 「破滅の妖精」と呼ばれ続け、心を閉ざす女性。
体長的には手のひらサイズをイメージしてください。

ヴァリス 「不幸を呼ぶ不死身の男」と呼ばれる傭兵。
彼のいる部隊はなぜか壊滅するか解散するらしい。
フェリシアを買った理由は不幸と不幸が重なれば幸せが来るのではないかというゲン担ぎ。

22熊猫 :2018/08/10(金) 12:48:54 ID:tPInOq7c0

**********************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2017/12/23」から7ヶ月以上が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
来週末、08/18 0:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
**********************************************************************************


23名無しのごんべへ :2018/08/18(土) 13:16:37 ID:ixuTmrAU0
 乗り気ではないフェリシアだったが、ヴァリスの勢いに押され、結局お腹のサイズを図ることになった。
「っと……。130センチ、だな」
 メジャーをフェリシアのお腹に回したヴァリスが感心したようにつぶやく。
ほとんど余力がないメジャーを見つめるヴァリスだったが、それが通常なのかそうではないのかの判断がつかない。
ついでにとバストも図ってみることにする。図った結果、バストは90センチを超えていた。
「で、どうだったの?」
 不思議そうな面持ちで聞くフェリシア。なぜヴァリスがお腹のサイズを図ろうと持ちかけたのか、皆目見当もつかないからだった。
「いや、単純に興味だけだよ。どのくらいのサイズになってるのかなって」
 しどろもどろになって答えるヴァリスに、まだ納得がいかない表情のフェリシアだった。


24名無しのごんべへ :2018/10/24(水) 16:34:33 ID:YG6TZlps0
「そ、そういえばさ。風呂上がりの女性って、とてもエロいよな」
 気まずい雰囲気を変えようとしたのか、ヴァリスが口を開きます。
彼としては、なんとか他の話題を見つけたいという一心だったのでしょうが、その話題は若い女性相手には不適格でした。
「え? いきなり何言ってるんですか!?」
 いつになく棘がある口調のフェリシア。
眦はキッと上に上がり、その容貌は美しい顔だけに鬼気迫るものがありました。
「いや……。頬はピンク色だし、髪は濡れてるしな。エロいなって思ったんだ」
 よせばいいのに、空気の読めないヴァリスは、なおも続けます。
「もぅ……。バカ……」
 ようやく事の次第に気付いたヴァリスがオロオロし始めたのをみて、フェリシアの顔が緩みます。
どうやら、本気で怒っていたわけではないようです。
「いや、ホント。この大きくなったお腹もな。エロいなって思うよ」
 ヴァリスはバツが悪そうにしながらも、すでに産み月のように膨らんだお腹に手を這わせます。
「んっ……」
 ヴァリスにお腹の子が反応したのか、フェリシアの顔が歪みます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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26名無しのごんべへ :2019/03/18(月) 18:17:13 ID:VxylQGSQ0
 フェリシアが怒らないので、ヴァリスは尚もフェリシアの膨らんだお腹を撫で回します。
「んんっ……。んっ、はぁあ……っ」
 ヴァリスにされるがままになっているフェリシアでしたが、次第に艶っぽいため息のような声を漏らし始めました。
実は、フェリシアのお腹を撫でるヴァリスの手が下過ぎたり、上過ぎたりしたせいで、フェリシアを愛撫しているのと同じ事になっていました。
さらに、ヴァリスの手が起こす振動がフェリシアの体内を伝播し、膣や乳房を刺激する結果となったからでした。
無我夢中でただひたすら撫で擦るヴァリスはその事に気づいていませんでした。
フェリシアもまた、段々気持ちよくなっていく事に恐怖を覚えながらも、もっと気持ちよくなりたいと思っていました。


27名無しのごんべへ :2019/09/26(木) 22:43:39 ID:c5leEi.U0
「ふぅん……。んっ……、んん……ッ! はぁ、ぁあんっ……」
 フェリシアの上気した頬はりんごのように真っ赤になり、口からは妖艶なため息が漏れるのでした。
ヴァリスは無我夢中で、双子の6ヶ月目かと見紛うようなフェリシアのお腹を撫で回しながらも、次第に興奮してくるのを隠しきれずにいました。
「あぁ、フェリシア……」
 うわ言のように名前をつぶやくヴァリスはその手を次第にお腹よりも上の方へと伸ばすのでした。


28舒龍 :2020/02/22(土) 15:26:26 ID:y.jflAgI0
 このダークエルフの里に来てから、片手ながら力仕事を主な仕事としていただけに、
ゴツゴツした節くれだったヴァリスの手が、豊満なフェリシアの乳房を弄びます。
人間で言えばFカップかGカップはありそうなフェリシアの乳房は、まるで搗きたての持ちのような弾力性をもってヴァリスの手を押し返します。
「んっ……。んんっ……、んぁああ……っ! あっ! んっ! んん……っ!」
 子を宿して黒ずんだフェリシアの乳首を起用に弄ぶヴァリスに、フェリシアの口からは妖艶なため息のような声が漏れ出します。
小刻みに揺れる身体は、快感の大波に翻弄される小舟のように揺れ動きます。
「ぁああ……っ! 来て……っ。挿れて……っ!」
 潤んだ瞳で見つめたフェリシアは、ヴァリスのズボンを器用に脱がし始めます。


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6 妊魚モーリーの冒険 (Res:26)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しのごんべへ :2016/03/11(金) 01:29:35 ID:9AnHGsaY0
「ふぅ~、海の中ってほんと平和で退屈ねぇ~」
静かな海にたゆたう人影があった。色鮮やかな長髪とむっちりと豊満な肉体を持つ裸体の女性だった。だがその女性のお腹は大きく膨らんでいた。妊婦なのだ。
さらにその下半身は魚の尾びれになっていた。妊婦の人魚だ。
大きく膨らむお腹をなでながらぼおっっと考え込む妊婦の人魚。すると何か思いついたのか手を叩いた。
「そうだわ!ひさしぶりに人間たちの住む街にでも行ってみようかしら!暇つぶしになるかも!」
そう言い出すと妊婦の人魚、モーリーは勢いよく尾びれをしならせすいすいと街の港へ向けて泳ぎだすのであった。

能天気な妊婦の人魚、もとい妊魚のモーリーの運命。どうなることやら・・・。

モーリー(人間年齢20才) 妊婦の人魚。能天気な性格だが魔法も使える。普段は人魚の姿だが人の姿になって陸に上がることもできる

モーリー以外の出産はなしでお願いします。

20名無しのごんべへ :2019/02/23(土) 23:17:23 ID:86fStSSU0
ガチャ
「お邪魔しまーす、どれどれ?」
モーリーが一等客室に入ってみると…
「うわぁ~すごーい」
一面の真っ赤なカーペットにベッドが2つ、壁には絵も飾ってあって、大きな窓から広い海の景色が流れ、観賞用の植物まである。
より快適な船旅を送れるようになっていて、ゆったりとくつろげる部屋だ。
二等客室にもベッドと観賞用植物などは一応あるが、一等客室の方がとても豪華なのは間違いない。
早速モーリーは、ベッドの上に乗ると、ぐぐ~っと伸びをした。
「んん~っ、船旅は長いだろうし、安らげる空間ていうのは大切ね…しばらくこの船でのんびりといこうっと」


21名無しのごんべへ :2019/09/12(木) 22:04:45 ID:Oi0aUbQw0
「さーって華々しい船出を祝いして乾杯!私一人だけど…」
モーリーは、この部屋にあったお茶をティーカップに上手に入れた。
「ん~っ、いい香りのお茶が航海を優雅に彩る…(ゴクリ)それに一等客室らしく美味しい」

飲み終わった後、モーリーは透明なカーテンから顔だけを覗き、客船の景色をついしばらく眺めていた。ある時は…
「あっ、イルカの群れだわ!」
またある時は…
「あれは、ヨットね」
またまたある時は…
「わっ、他の人魚!……すぐ潜っちゃったようね…よかった、私に気づいてなくて」
更にある時は…
「今度はトビウオの群れ!…それにフジツボ、スカシカシパンも……」
そんなことしてたらモーリーは見つかって大変なことになってしまうかもしれないが、
幸い客船にモーリーがいることにはみんな気づかず、ただ素通りしていくだけだった。


22名無しのごんべへ :2019/09/12(木) 22:08:57 ID:Oi0aUbQw0
その後、この豪華客船にはプールもあると知り、モーリーは興味を持って向かうことに。
泳ぐ前にモーリーは水着売り場に行き、金貨を出して水着を買った。
モーリーが買ったのは至って平凡な、黒い布を使ったビキニなのだが、紐は意外と丈夫だった。
泳ぐ人達は必ず水着を着用するので、モーリーも真似してビキニを着たのだが…
「う~んちょっときつい…けどこれより大きいのは他に無かったしな…私太っちゃったかな…? 」
今の体型では分かりづらいが、彼女の思っている通り、産んだ後は確実に産後太りの人魚になるだろう。
しばらく自分のお腹を指で突きつつ体型を気にした後、モーリーは更衣室を出た。
「折角だから日が暮れるまでたくさん泳ごうっと!」
モーリーは、プールサイドをグラマラスな身体と大きなお腹を揺らしながら歩く。
そのモーリーの身体は注目の的となっていた。
モーリーは人間の姿のままプールに入り、しばらく泳いでいた。
念の為モーリーは前から時々こっそり人間の姿で泳ぎの練習をしていたので、一応上手い方だ。
(本当は人魚に戻った方がもっと上手く泳げるけど、それは流石にマズイしね…)


23名無しのごんべへ :2019/09/12(木) 22:10:45 ID:Oi0aUbQw0
やがて夢中で泳いだ後気がつけば、もう空はすっかり夕暮れだった。
真っ赤な太陽が海を赤く染めていた。
「この夕焼け空とっても綺麗ね…」
モーリーは日が沈むまで夕焼けの海を眺めていた。
その夜、モーリーは客船の料理を食べた後、夜の海も眺める。
よく見ると真っ暗な海に綺麗な月が浮かんでいるのが見える。
モーリーは見上げると、そこには綺麗なたくさんの星と月がキラキラと。
「今夜は満月か…よく見ると蟹の模様が浮かんでるわね……あ、こっちは北斗七星…」
その後モーリーは、客船にて人間界はじめての入浴を。
「ここかぁ~結構広いわね」
女性用の入浴場へ入ったモーリーはゆっくり歩きつつ椅子に座る。
「どっこいしょ。ふぅ、ちょっと食べすぎちゃったな…お腹重いっ…」
そう言いながらモーリーは身体を洗おうとしたときだった。
「あら?貴方もですか?」
隣に座っていたのは黒い髪をした褐色肌の女性客だった。
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24名無しのごんべへ :2019/09/14(土) 09:40:51 ID:oU2XxaC20
「う…うん、私も妊娠していて…もうお腹の赤ちゃんどんどん成長してて……」
同じ妊婦だからか、モーリーは身体を洗いながらしばらく彼女と話し合うことにした。
「さっきも客船の料理ついつい食べ過ぎちゃって、赤ちゃん更に成長しそうで…」
「あらあら、それは流石にマズイのでは?」
「え?」
「貴方のお腹、もう限界が近づいてきそうですよ?その大きなおへそが何よりの証拠ですわ」
彼女に言われて、モーリーは自分の大きなお腹を見つめた。


25名無しのごんべへ :2019/09/14(土) 10:40:41 ID:oU2XxaC20
改めて見てみると、モーリーのお腹は確かにパンパンに近い。
妊娠中皮下脂肪が多めについたからかまだ弾力はあるが、更にお腹が出てしまえば流石にヤバイかもしれない。
しかもさっき食べすぎただけに、その分だけお腹は更に大きくなる一方だろう。
「そうね…もう少しで破裂しそうなくらいになるかも…しかもおへそも更に目立ってきてるような…」
さっき大男に無理矢理引っ張られて凄く刺激されたからか、おへそも僅かに大きくなっていた。
そう思いつつモーリーは肩、おっぱい、お腹の順に洗っていくと、おへそに触れた途端、
「うっ…」
少しおへそで感じてしまったせいか、ふと手を止めた。
「そーそー、そこは皮膚が薄くて感じやすいんですよね。気を付けなくちゃ…あっ…」
と、彼女もおへそに触れて少し感じてしまう。
「あんたも人のこと言えないわね。私よりもお腹出てたら…ん?」
「どうしました?」
「私よりもお腹大きいのに、おへそは私よりはでてないっつうか…」
「あはは…私は妊娠前からぽっちゃりだったから…」
普通なら双子以上の妊婦はおへそが立派に飛び出すはずだが、
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26舒龍 :2020/02/22(土) 15:23:57 ID:y.jflAgI0
 ということはだ。
彼女に何かデベソが目立たないような秘訣があるのだろう。それを教えてもらって実行すれば、モーリーもデベソではなくなるという事になる。
「あのぅ……。あなたって、私よりお腹大きいし、もっとデベソのはずよね。何か秘訣でもあるの?」
 動揺をさとられないよう、サラリと言ったつもりだったが、モーリーから放たれた言葉は少し上ずっていた。
「ええ。まあ、ね。あなたもデベソで困ってるみたいね。いいわ。教えてあげる」
 女性は、体格と同じでおおらかな性格のようで、モーリーの動揺に気付いていないみたいだった。

 その後、入浴場で出会った女性に教えてもらった方法を試してみた。
翌朝、ふかふかのベッドで目覚めたモーリーは、喜びの声を上げた。
あれだけ目立っていた、飛び出したおへそがスッキリとしていたからだった。若い女性のようにヘコんだキレイなおへそになっている。
決して魔法のたぐいではなく、目の錯覚でもないので、効果が切れる事もない。
喜びのあまり、数回ジャンプしたモーリーは、いそいそと服を着だした。
昨晩、入浴場で出会った女性に会いに行って、この喜びを伝えたいと考えたのだ。


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7 ワンコッ! (Res:41)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しのごんべへ :2017/05/17(水) 00:00:49 ID:1NiVgGc60
文化の違いはあれど、人類と亜人の互いの権利が尊重されるようになった社会。
これは人(男)と獣人(犬)の異類婚姻譚による出産ストーリー。

亜人:本スレッドでは、よくある人をベースに種族特有の耳や尻尾が付いたモノを指す。

裕美【シベリアンハスキー】
彼氏(後述)曰く、ピンと張った耳、綺麗な青い瞳がチャームポイントのセミロングの亜人。
本人は種族特有の鋭い目つきを気にしており、客商売で度々注意を受けている。
無自覚たが感情が高ぶると耳や尻尾に感情が乗り易い。

隼人【人】特に記載する点なし。裕美と同棲して早1年と半年、結婚も視野に日々熱愛中。

ある異類婚姻譚アンソロジーの犬の獣人と人のカップルが尊かったので、
犬故に多児になり易いとの事で双子、妊娠満期の安産でお願いします。
では、本編です。↓


「やっぱり……」

 手に持った検査薬には確かに妊娠を示す印がある。
 最近生理不順が続いていたからもしかしてって思ったけど……。

「隼人君、喜んでくれるかな?」

 同棲して早1年と半分。お互い壁に衝突した事もあったけど、お互い愛し合っていると自信をもって言えるし、喜んでくれるよね?

35狂狐 :2019/11/27(水) 23:50:46 ID:.Rc3jSf.0
side 裕美

隼人くんは私に気付かってか中々やろうとしなかった。
でも私はもう我慢の限界だった・・・・・
「は・やと・・くんから・・・しないのなら私の方からやるぅ~~~~!!」
私はそう言い隼人くんを押し倒した。
「ちょっ裕美!!」
そして私は隼人くんの一物をあっという間に自分の中に入れた。
ジュプリ♥
「待て裕美!!」
私は隼人くんの言葉なんか気にもかけずにそのまま腰を動かし始めた。


36名無しのごんべへ :2019/11/28(木) 09:21:32 ID:TQI.XjCw0
「ぁあっ! こっ…れ! …きたっ! っ…ぁ!」

 頤をそらし一心不乱に腰を振る裕美から嬌声があがる。
 そのまま突き通さんばかりに激しくぶつかり合う股座からは生々しい肉の音が浴室に響き渡る。
 一月前とは違って出産を間近にして、子宮が下がっているのを隼人は男茎から感じ取った。柔らかくなった子宮口を幾度となく亀頭が突き刺す。

「あ゛ぁ!…っぁ。…っ、ぁあ! っ」

 男茎に突かれるたびに絶頂しているのか、裕美の口からは肉欲に溺れた雌の鳴き声が零れる。
 溜まりに溜まったフラストレーションが爆発している。
 よりにもよって、出産を目前としたこのタイミングで。
 隼人の背中を冷たい汗が伝う。
 ゴム鞠のように跳ねる胸がぶつかり音を立てるお腹に手を這わせば、巌のように固く張った肌の感触が返ってくる。
 絶頂に次ぐ絶頂で締まる胎に腹を立てたのかポコポコと赤子達が動いているのも分かった。肝心の母親は胎の異変に気付くどころかより一層嬌声をあげている。
 せめて、ベットに連れていかなくては……。


37狂狐 :2019/12/05(木) 20:38:15 ID:puR6sT/w0
しかしベッドに連れて行こうにも裕美が自分の上に乗っている状態では隼人は動くことすらままならなかった。
しかも最近しなかった反動か裕美は一回しただけでは満足しそうにない様子だった。
このままだと恐らく5回、いや7回ぐらいは余裕でするかもしれない。
隼人はそう考えながら何も出来ずただ裕美にされるがままだった。


38名無しのごんべへ :2020/01/14(火) 18:45:04 ID:vkBR3vxk0
「ぁっ」

 切欠は裕美の口から洩れたその一声だった。
 貪る様に跳ねていた腰の動きがピタリと止む。

「……裕美?」

 様子がおかしい。

「…っ、は…ふ…」
「裕美!」

 僅かにゆがんだ表情。
 その兆候を隼人は見逃さなかった。
 緩んだ拘束を振り解く。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


39狂狐 :2020/01/15(水) 00:02:12 ID:tYxyCBNU0
ちなみに裕美が破水したのは隼人が裕美の胎に6回目の精を出して数10分たった頃だった。
その後隼人が裕美を寝室に連れて行き寝かせた途端堰を切ったかのように裕美の割れ目から大量の羊水が流れ出た。
まるで胎の中に溜まった隼人の精を洗い流すかのごとく・・・・
そして裕美の恥丘が目に見えて大きく隆起し始めた。


40名無しのごんべへ :2020/02/13(木) 12:12:20 ID:DzFl7mYM0
「ふ゛ぅーーん゛ぅ!!」
「裕美、もう少し! もう少しで生まれる!」

 寝具を掴み息む裕美の傍らで隼人が励ます。
 M字開脚を限界まで開いた裕美の股座の中心では、肌を覗かせた胎児が母親の胎内からその一部を体外へと抜けようとしていた。

「ん゛ぅ゛ーーーーー!! ――っぅあぁ!?」

 長い息みの末に抜けた裕美の声。
 それと同時に隆起した股座から勢い良く胎児の頭部が羊水を引っ掛けて排出される。

「裕美! 頭が抜けた!」

 大きく声をあげる隼人の様子が変に可笑しくて、裕美は肩を上下させながらも思わず笑みが零れてしまうのであった。


41狂狐 :2020/02/22(土) 13:43:17 ID:9XvwoLmQ0
しかし安心するのはまだ早い。
胎児は頭が抜けただけであり、体はまだ裕美の胎内にある。
そしてその奥にはもう一人いる。
喜ぶのは二人とも産まれてからだ。
裕美は頭の出た一人目の子の残りの体を出すために再び息みを強めた。


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8 VBD (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しのごんべへ :2017/03/12(日) 12:59:37 ID:qEZJDI5k0
キャラクター:
流夜(リュウヤ) 14歳 姉の趣味に付き合わされる感じに見えるが実は姉の同人誌をこっそり読んでいる
流華(ルカ) 26歳 出産マニアであり、同人誌を始めItubeなどで動画も見ることもしばしば

ストーリー:
出産マニア界では伝説のVBD(vartual Birth Delivery)出産バーチャルで楽しめるお店の招待券を手に入れて2人で
いき、様々な出産を行う話。

9ジャック :2017/12/03(日) 14:29:22 ID:FdQYjpIE0
「くぅう~……。んっ、んん…んっ! んっぁああ! いっ……、いやぁあ……」
 どこにでもあるような、普通のリビングに卑猥な水音が響き渡る。
ルカは元々女性でもあるので、どこが感じやすいか分かっている。
感じやすいポイントをピンポイントで攻めていく。その指にリュカは目を白黒させながら喘ぎだした。
ビクンビクンと身体を震わす度に、少し遅れて大玉のスイカを丸呑みしたかのようなそのお腹も揺れる。
「あっ、ダメ! 来る! なんか、来る! おっきいの……、来るぅう~……!」
 突如として訪れた絶頂の感覚に戸惑いながら、うろたえた声を上げるリュカ。
「それをね、イクって言うのよっ!」
 指で攻め立てているルカがお姉さんぶって解説した。しかしその声もリュカには届いていない。
「ああっ……! くっ……、ぅう~。あんっ! ぁんんっ! ひゃぁあああ……ぅうんんんっ~~!!」
 とうとう絶頂の荒波がリュカを襲い、ビクンッと大きく身体を震わせた。
限界以上に膨らんだお腹がソファに当たりひしゃげる。
大きく荒い息をつくリュカの様子に、固まってしまうルカだった。
 リュカの呼吸が落ち着いたのはそれから数十分後のことだった。
「じゃ……、じゃあ、挿れるわよ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10熊猫 :2018/04/08(日) 10:29:12 ID:2egU6ibU0
**********************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
最初の投稿から、約1年間、9スレが経過しておりますが、
未だにエロないしグロ要素が出てきておりません。
当掲示板は、エロorグロ要素込みの小説を投稿する場となっております。
特に期限は設けませんが、なる早でエロorグロ要素込みの投稿をお願い致します。

それでも長期間投稿がない場合は、エロorグロ要素なし専用の掲示板に
誘導又は、移動勧告するかもしれません。

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
**********************************************************************************


11名無しのごんべへ :2018/05/27(日) 11:18:02 ID:azZZveP20
「くっ……、くぅうう……。んはぁっ! あッ! んんん~……っ!」
 初めての感覚に、リュカは目を白黒させた。
例えて言うなら、内臓を中からグリグリされているような。
決して気持ちいいと感じるわけもないような、痛みしかない、不思議な感覚だった。
「痛いのは最初だけよ。じきに気持ちよくなるから」
 あまりにもリュカが痛がるので、正直少し引きながらも、ルカは励まし続ける。
リュカが痛くないように、少しずつ少しずつディルドを中へと差し入れていく。
「いやっ! はぁあっ! ちょっ! ひゃぁああ~~! やめ、やめて! んんっ、くぅぁああ!!」
 ルカがどうやら電動のスイッチを入れてしまったらしい。
グネグネと動くディルドは、リュカを苛む。
「ひゃぁああん! あっ! んんっ! ひぃいい~~」
 どこがスイッチなんだろうと慌てるルカは、無意識にディルドを動かしてしまう。
しかし、リュカの声に変化が現れ始めていた。
次第に感じてきてしまっているらしく、自ら腰を動かし始めた。


12名無しのごんべへ :2018/10/19(金) 16:10:22 ID:4GamY.aU0
「あっ! あぁ……んっ! あっ! ……っ!!」
 よがり狂っていたリュウヤだったが、ふいにお腹を抑え、苦しそうに顔をしかめた。
「ん? もしかして、来た……?」
 回り込み、リュウヤの顔を覗き込むようにして聞くルカ?
リュウヤの様子から、産気づいたのかと思ったのだ。
「そう……かも? 腹がぎゅ~って痛い……」
 痛みは収まったらしいリュウヤが、思い出したように顔をしかめる。
「それを産気づいたって言うのよ。ほら、仰向けになって」
 まだリアルでは出産経験がないはずのルカだったが、落ち着いた様子でリュウヤにアドバイスする。
自分はまだ産気づいていないので、余裕綽々のようだ。


13名無しのごんべへ :2019/03/18(月) 18:17:31 ID:VxylQGSQ0
 ルカに促され、ソファに横たわるリュウヤ。
大きなお腹が邪魔をして、なかなかベストなポジションを見つけられないらしく、ゴソゴソと動く。
しばらく動いてから、ようやく落ち着いたらしく、お腹を撫で摩り始めた。
「どんな感じ?」
 心配そうに覗き込むルカ。リュウヤの陣痛がどのくらい進んでいるかが気になるようだ。
「どんなって……。さっき痛かったけど、もう痛くない」
 覗き込んだルカの方を顔だけ向けて申し訳なさそうに答えるリュウヤ。
撫で擦るお腹は、だいぶと下がっているものの、まるで小山のようなお腹は存在感がある。
「ま、すぐに産まれる訳じゃないわ。ゆっくり、焦らずに行きましょ」
 焦るリュウヤをなだめるように、優しく諭すルカ。
ルカだって出産経験はないはずだが、ヴァーチャルで出産するというこういった施設に喜んでくるぐらいなので、
出産マニアだし、出産に関する知識もかなりあった。
 二人はソファに寝転がって、雑誌を見始めた。
ただリュウヤは、神経質そうに何度もお腹を擦っている。
次の陣痛がいつ来るかわからないので不安なようだ。


15ヘンナタロー :2019/11/20(水) 22:14:36 ID:pg2wFt9o0
ルカは、それに気付くや、
「心配ないわよ。大丈夫。」
と諭していく。


16名無しのごんべへ :2020/02/13(木) 12:04:41 ID:aXuqPTQo0
 姉の諭しにも、出産経験のないリュウヤはしきりにお腹を撫で擦っている。
「だから大丈夫だって。まだ、間隔はあるでしょ。まだまだ始まらないって」
 安心するように尚もルカが優しく声をかける。
なまじ緊張してしまっていては、丁度いい力が入らず無駄に難産になってしまう。
リュウヤの緊張をほぐそうと、ルカが色々と画策しているうち、リュウヤの緊張はほぐれていったが、
すでにこのリビンクに入ってから数時間が経っている。
本人は認識していなかったが、リュウヤのお産はかなり進んでいた。


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9 人気女子高校生アイドル (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1舒龍 :2013/07/09(火) 08:57:57 ID:XZ.rJoqg0
過去ログ倉庫にある「お姉ちゃんが・・見知らぬ男と・・(ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/12949/storage/1321573104.html)」の続編的なものです。
前作は弟目線でしたが、今回は姉である伊織目線がいいです。

登場人物;
・葦月 伊織。18歳。高校2年生。人気アイドル。巨乳
・葦月 祐太。10歳。伊織の弟。怖がりで甘えん坊。
・葦月 一輝。1歳。前作で伊織が産んだ子供。

・田原 明宏。25歳。伊織のマネージャー。伊織の身体を狙っている。妊婦好き。
・金谷 英雄。35歳。お笑い出身の名物司会者。ひそかに伊織を狙っている。
・大森 良介。32歳。伊織の担任。担任の権力を傘にきて、伊織を襲う。

前作から一年後、産まれた一輝も一歳になり、アイドルとしての仕事を増やしていった。
そんな時、マネージャー・司会者・担任の3人から無理やり襲われて、また妊娠してしまう。
そして、所属事務所やら、担任やらに権力を傘にきて、堕ろさないようにされる。
*伊織は前作で出産と仕事が多忙のため、出席日数が足りず留年。そのため、年齢と学年があっていません。

29名無しのごんべへ :2018/03/18(日) 13:25:49 ID:C1KlvES20
 狭い会議室にジュルジュルという卑猥な水音だけが響く。
そのまま数回射精された私の顔は白濁液で一杯に汚されていた。
 休憩させてと言うと、意外にも田原はそれを許してくれた。
ずっと口を動かし続けたせいか、顎が痛い……。椅子に座って、痛む顎を撫で擦る。
それに、23週目つまり6ヶ月目の最終週にはいったお腹は、標準的な臨月の妊婦さんよりも大きい。
そんなお腹なもんだから、重いし、腰は痛いし、おしっこは近くなるし……。
あっ、ヤバイ……。椅子に座ってさらに膀胱が圧迫されたからだろうか。急にトイレに行きたくなってしまった。
田原に一言断ってからトイレへと向かう。トイレに辿り着く前にチョロチョロと少し出てしまったのは秘密だ。
 便座に座って、ホット一息。
田原は本当に私に仕事をくれるのだろうか? いいや、迷っていても仕方がない。
「えっ……。ちょ、なんで!?」
 鍵をかけていたはずの個室。そのドアが開いて、田原が立っていた。
「そのお腹、最高だよね……」
 逆光になってるから分かりづらいけど、目の焦点があっていない気がする。
命の危機すら感じて、思わずお腹をかばうように手を這わせる。


30名無しのごんべへ :2018/06/30(土) 18:30:54 ID:q9ISgUzA0
 一瞬判断が遅れたが、よくよく考えてみれば、絶体絶命の大ピンチだ。
トイレの便座に座り込んでいるため、とっさに行動が取れない。
もっとも、三つ子を孕んだお腹は、単胎でいうと臨月並みの大きさ。重さもかなりあるということだ。
それに、唯一の出入り口の前には田原が陣取っている。
田原が何をするつもりかわからないが、遅いので心配になって様子を見に来たとかではないだろう。
「そのお腹、最高だよね……」
 田原がうっとりとした口調で再度同じ言葉を口にする。
そして、言葉と同時に両手を私のお腹めがけて伸ばしてきた。
逃げようとするんだけど、逃げれるわけがない。なんとかその手から逃げようと身体を捻ってみるがそれも限りがある。
田原の細い手の感触が、マタニティのワンピース越しにも感じられる。
田原の手は、まるで愛撫するかのように執拗にお腹を撫で回す。
私は恐怖のあまり、一言も言葉を発せず、されるがままになっていた。


31ジャック :2018/12/11(火) 14:19:25 ID:CvcYyBPg0
 数分間か、それとも数十分か。田原はずっと私のお腹を撫でさすっている。
私には数時間にも感じられる長い時間……。
「ふぁあん……。んんっ……、んんん~……っ!」
 田原の細い手が時折、下腹部に伸び、更に下へと伸びる。
たまらず私はエッチな声が漏れそうになるのを抑えるのに必死だった。
「おっきくなったよね……。良いお腹だよ……」
 田原は夢心地で尚もつぶやく。
ずっと知らなかったけど、どうやら田原は大きなお腹に興奮する質のようだ。
ということは、今の私は彼の性癖ドンピシャということになる。ちょっとヤバイ事になってきた。
「ひぃぅん……っ! あっ! やぁ……、やっ、やめ……、んんんっ!」
 田原の手がついに私の最も敏感な部分に到達した。
急に来たので我慢ができず、声が出てしまう……。
田原の手は止まることがなく、むしろより激しく早く動かしてくるようになった。


32名無しのごんべへ :2019/04/03(水) 23:04:46 ID:NuKq/tRM0
「ヤメテって言ってる割には、身体は正直だね。ほら、こんなに濡れている」
 相変わらず田原はうっとりするような口調だ。
こんな人だっけと思うんだけど、そんな事すらまたたく間に頭から消えてしまう。
「んっ、んんっ……。んぁあ……っ! やっ、やぁあ~……!」
 執拗に敏感な部分を攻める田原の手は、次第に私から正常な判断力を奪っていった。
次第に視界が白く濁っていき、何も考えられなくなる……。


33熊猫 :2019/11/24(日) 10:34:17 ID:pWkYA.KA0

***************************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2019/04/03」から7ヶ月以上が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の12/01 0:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
***************************************************************************************


34名無しのごんべへ :2019/11/26(火) 17:55:00 ID:rNxPN0ek0
「ひゃぁ……、ぅうん……。きゃッ!」
 次第に視界が白く染まっていき、何も考えられなくなった頃。
突然中原は、私の腕をとって立ち上がらせた。股間からポタポタと液体が腿を伝う。
そして強引に私の身体を反転させた。トイレの便器に向き直った姿勢になる。
急に体勢を強引に変えられたせいかよろけてしまった私は、手を伸ばして水を入れるタンクに手をついた。
「ひゃぁあぅうん……!」
 田原が後ろから手を伸ばし、私のおっぱいを揉んできた。予想だにしないその急な動きに変な声が出てしまう。
一メートルを超えるお腹のせいで目立たないが、二度目の妊娠を経てかなり大きくなっている私のおっぱい。
この前買い替えたF70のブラもキツくなっているから、GカップかひょっとしたらFカップかもしれない。
田原の細い手が母乳でパンパンに張ったおっぱいを蹂躙する。
「あっ……。くぅ~……、あっ、ぁ、はぁあん!」
 後ろから覆い被さるように、腰を強く押し付けてくるせいか、感じ使い感がハンパない。


35名無しのごんべへ :2020/02/13(木) 12:04:19 ID:aXuqPTQo0
「あぁっ……んっ、ふぅ、あぁ……あぁっ……!あぁあんっ! や、めっ……アンッ。……ひっ!? ひぅぅんっ!」
 おっぱいを弄り倒してくる中原に、エッチな声が止まらない。
そしてあろうことか私は、もっと気持ちよくなりたいと腰を動かしてしまっていたのだ。
中原はいつの間にか、ズボンとパンツを刷り下げていたようで、ギンギンに勃起したアソコを挿れて来た。
急に来た激しい快感に、私は大きく呻いてしまう。
性的快感を感じながらも、赤ちゃんたちを守ろうと手はお腹に伸びる。
「くふぅぅっ、はぁ、あぁ……あっ! あっ! あっ! あぁっ! んっ……ぁああああんんっ!!!」
 中原は更に激しく腰を動かしてきたので、私はエッチな声が止まらない。
ついにイッてしまった私は、激しく身体を震わせ、歓喜の声を上げる。
「あっ! あんっ! あぁ……、ぅうんん……ッ!」
 中原も達したらしく、熱い液体が私のお腹を満たしていく。
こんなにもエロい女の子だったなんて……。絶望が私を襲う。
でももっと気持ちよくして欲しいとも思っていた。


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10 リレー小説雑談スレ (Res:114)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1熊猫 :2010/06/19(土) 11:13:14 ID:x74TQ2jg0
18禁リレー小説雑談スレを立ててみました。
この掲示板に対するリクエストや、小説自体のリクエスト。
その他、他サイト様への広告とか、雑談するためのスレです。
spam行為は即座に削除します。また、それぞれの小説への感想などは各小説の感想スレでお願いします。

108名無しのごんべへ :2019/11/10(日) 14:27:40 ID:D36gKhAU0
何か荒らしが発生していますね。
↑の2019/11/10(日) 03:26:33の投稿も削除した方がいいと思いますよ。


109熊猫 :2019/11/12(火) 22:55:28 ID:YjWNG6OE0
>>106 さん
お知らせいただきありがとうございます。
長らく放っておいて申し訳ないです。
該当投稿は全て削除した上、ホスト規制を行いました。

>>108 さん
>>107の投稿ですが、荒らしというよりは
普通の感想? のように感じました。
多少、ニッチな分野なのか、他の小説投稿掲示板も日毎の投稿があるという状況ではないように思います。
よって普通の投稿とみなし、削除はしないでおこうと思います。

くまねこ


110狂狐 :2019/11/18(月) 18:17:21 ID:/RL99lIE0
管理人さん、スレ名《勇者誕生》の2019/11/18(月) 10:07:09 ID:SS4MDDYc0の投稿がスパム投稿ですよ。
該当投稿の削除をお願いします。


111熊猫 :2019/11/24(日) 09:56:40 ID:pWkYA.KA0
当掲示板管理人の熊猫です。
>>110 さん
お知らせいただきありがとうございます。
長らく放っておいて申し訳ないです。
該当投稿は削除した上、ホスト規制とNGワードの登録を行いました。
NGワードに関しては、通常の問題ない投稿では規制されないようなワードを選んだつもりです。
これ以上同様のスパム投稿が続くようなら、少しキツめの規制等も考えるつもりです。
各位、よろしくお願いします。
くまねこ


112名無しのごんべへ :2019/12/01(日) 21:12:09 ID:U4OzWuxY0
『妊婦騎士』の64と65が重複投稿になっていました。今更気付いたのですが兎に角65だけ消してください


113熊猫 :2019/12/12(木) 23:05:10 ID:d80p83Zo0
当掲示板管理人の熊猫です。
>>112 さん
確かに、>>64>>65が同一内容の重複投稿という事を確認いたしました。
65のみ削除いたしました。
ご確認くださいませ。

くまねこ


114狂狐 :2020/02/12(水) 17:21:42 ID:F3o3uf9k0
管理人さんへ
スレ名《超妊婦人エクスペクター》の2020/02/12(水) 00:29:46 ID:O9Q76RzM0の投稿がの投稿がスパム投稿です。
該当投稿の削除をお願いします。


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