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熊猫書店(エロ) −リレー小説投稿掲示板
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1 POM転生記 (Res:411)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1D.D.:2020/08/18(火) 12:27:32 ID:vGXhhOqY0
 過去ログ倉庫に収録されてある「POM」の世界に、現代地球人が転生してしまって……。というストーリーです。
設定の殆どは、「POM」に準じます。
参考:ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/otaku/12949/1269179060/1

変更点と追加する設定しては以下のとおりです。
・サイズは地球人と同じとし、お腹のサイズは200cm、胸のサイズも同等がリミットとします。
・妊娠する胎児の数は、10胎がマックスとします。
・妊娠するためには、聖堂に行って疑似セックスをして受胎する必要があります。
・26ヶ月目が臨月になるので、POMの妊娠1ヶ月目は、地球の3ヶ月目に相当します。
 倍率としては、2.6になります(地球妊娠×2.6=POM妊娠になる)。
・大きくてキレイなお腹が人気のバロメーターになっているので、デベソは存在しません。

POMにおける、既出シュチュエーションは以下のとおりです。
イントロ:>>1-3
一般家庭。『周産期胎児巨大児化症候群(通称:PFMシンドローム登場)』:>>4-20
店員(服飾、atnity):>>20-25
テレビ局(お天気、P):>>25-37
病院(ナース):>>37-44
 交通(バス運転手):>>44-45
 店員(スーパー・レジ):>>45-55
病院(ナース#2):>>55-59
議会(議長):>>59-78
中央科学局主任研究員:>>78-143、145-
一般家庭(双子):>>113-143?
アイドル:>>143-144

405名無しのごんべへ:2022/07/24(日) 21:15:33 ID:/QSFwtBI0
「そこで男の子を産んじゃったら公に問題ができちゃうからね。」
浜辺さんも困ったようにいう。
「浜辺さん、他にも同じ状況になっていないか、なってたら連れてきてくれる?」
「わかったわ!」
浜辺さんは広間に戻ってっちゃった。
「ひとまずアリサさんの出産無事に終わらせないと。
アリサさん、私医者なのちょっと内診させてね。」
優子先生は医療用手袋をはめて内診してる。


406名無しのごんべへ:2022/07/24(日) 23:10:58 ID:DC9OKyqI0
「うっ!んんっ!!!!」
「なるほどね。安心して!残り二人も1時間もしないうちに産まれるわ。」
慣れた手つきで触診する頼もしい優子先生の姿は
初めてリュウタさんを診察していた姿を思い出させた。
あの時も今くらい優子先生のお腹はパンパンだった気がする。

「よかったですね。アリサさん!
 …でもさすがに1時間もここで見ている時間はなくないですか?」
「あ。そうねえ。でもこのまま産まれた男の子を
 ほったらかしにするのも危ないし…
 もし時間が来ても産まれなかったら
 ひなちゃんだけでもMCでつないでくれない?」
「え!あたしがですか!」
「ええ。私とひなちゃん、若さも人気もあなたの方が勝ってるんだから大丈夫よ!」
「そ、そうかなあ…」


407名無しのごんべへ:2022/07/24(日) 23:38:43 ID:/QSFwtBI0
「大丈夫だって!残りはフィナーレくらいだし、ね?」
優子先生だけはいてくれると思ったけどしょうがないか。
ひとまず休憩が終わるまで私もここで待機してアリサさんを見守ることにする。
この広間の来場者数3万人って出てるけどアリサさん以外にもいそうで怖いな。
「そういえば最後シークレットゲストって誰だろう?私も聞かされてないんだけど、サプライズな出産をお見せしますって台本に書いてありましたけど。
てっきりミオリさんの出産かと思いましたけど。」
台本が変わってないってことは別のサプライズゲストがいるってことなのかな?
誰なんだろう。私達にも教えられてないってことは嫌な予感しかしないな。


408名無しのごんべへ:2022/08/17(水) 01:54:19 ID:vyFwnIt.0
アリサさんの残りの二人は20分程度で苦しむことなくスポンと産まれた。
こちらは二人とも女の子だった。

「意外と安産だったわね。」
「優子先生、この二人の女の子たちは
 そのままスタッフに預ければいいですけど…
 この…男の子…どうします?」
「うーん…浜辺さんのところまで移動して警察に引き渡しましょうか。」
「じゃあそこまでこの子を抱えて移動するってことですよねぇ…
 私たちの今の衣装で移動すると…ちょっと目立ちません?」
私と優子先生はまるでアイドルのようなフリフリのスカートに
胸元までしかない短いジャケットを着て4つ子のお腹を丸出しの衣装なので
明らかにお客さんたちの中にいたら浮いてしまう。

「今浜辺さん、リゾートエリアにいるみたいですね。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


409トキ:2022/08/18(木) 09:00:50 ID:o89W3zmU0
「わかりました!
僕、ちょっとタオルで身体包むけど我慢してね。」
「ふぅえぇんん!」
私は赤ちゃんの身体が見えないようにタオルで包み、抱き上げると泣き出した。
「ひなちゃんこの子お腹空いてるんじゃない?」
私があやしてると優子先生が言う。
「母乳飲む?」
胸元しかないTシャツのおかげですぐに胸をさらけ出せた。
「のんびりしてる場合も行かないからミルク飲ませたまま少しずつ歩きましょう!」
優子先生に言われて赤ちゃんに母乳を与えるため、スタッフ用のTシャツを上からきて
赤ちゃんにミルクを飲ませながら歩き出した。


410名無しのごんべへ:2022/08/18(木) 23:38:07 ID:NsA8i3i.0
アリサさんはメインステージのスタッフの人に
「2人出産し終えた」と伝え、その場を後にした。

リゾートエリアへは徒歩で約5分程度。
ステージ衣装からスタッフTシャツに着替えた私たちだったが
やはり4つ子のいるお腹を抱えた二人組は目立つらしく
途中「YUKOさーん!」「HINAちゃーん!」など
存在に気付くファンの人たちは数名いたが来場者の人たちは
音楽を楽しんだり、仲間と談笑したり、陣痛の快感を噛み締めていたり
各々がフェスを楽しむことに集中していて私たちの移動はすんなり出来た。

リゾートエリア____
ここではビキニやパレオ、競泳水着などライブTシャツよりも水着で
音楽や飲食を楽しんでいる妊婦さんたちがほとんどだった。
まるで妊婦さんだけのマタニティナイトプール。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


411名無しのごんべへ:2022/08/19(金) 00:40:03 ID:DnxVT4Fo0
「なんかすごいですね!」
「ここは、独特なエリアよね。」
でもなんか楽しそうでいいなー。
私と優子先生で浜野さんを探す。
「あ、あそこにいるわ!出産の介助してるみたいだね」
優子先生が浜野さんを見つけたみたい。
浜野さんは赤ちゃんが二人一気出てきちゃった妊婦さんの介助していた。
妊婦さんの股間からは頭と足が見えてる。

その近くではスク水を着た妊婦さんが脱がずに息んでいて股間が赤ちゃんの頭で膨らんでいる妊婦さんもいる。
なんかすごい大変そうだけど楽しいな。


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2 デザイナーズ Birth (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1トキ:2022/08/15(月) 15:55:34 ID:lFTssTB20
ここがDB ホスピタルか。
DBホスピタルはデザイナーズベイビー専門の病院で、
ここでは審査が通れば赤ん坊を授かることができる。
結婚願望がないが、結婚しないなら学生のうちに後継者を作れという両親の命でここにきた。托卵を防ぐため、後継者をデザイナーズベイビーで作るのが財閥系で流行っている。両親に逆らうと面倒だから、ここは従っておくかと思い、やってきた。
コースは親が決めてもう金も振り込んであるらしい。
受付に話しかける。
すると、看護師さんに案内され、まずは健康診断からとのことだそうだ。
そういえばまだ18歳になったばかりだ。
健康診断といっても採血とかレントゲン撮影とか意外にもあるらしい。
「ではこちらへ」と言われ奥へと進む。
そこにはカプセル型のベッドがあった。
「そこに横になってくださいねー」と言われた通りにする。
すると、俺の体はスキャンされ始めた。
そして卵の殻のようにベットが円状に締まっていき、ピッピっと音がなり、
「ふむふむ」と言いながら看護師のお姉さんはその機械を操作している様子だった。身体の中が、特にお腹辺りがぽかぽかして気持ちよくてうとうとしてきた。
気づくと俺は眠っていたようで、起きたら目の前にはさっきの美人な看護師がいた。
「これで終わりです。結果が出たのですが、あなたは妊娠できる体であることがわかりました。」
ん?俺、男なんだけど。
デザイナーズベイビーって試験管とか代理母のコースで依頼していると思った。
「はい?」
意味がわかんなくて思わず聞き返してしまった。
「なのであなたの子供を産むことができますよ!
お申込み内容も本人が出産となっていますし。デザイナーズベイビーで本人出産って珍しいんですよ!」
えっ!?ちょっと待ってくれ……
話についていけないのだが…….. とりあえず落ち着いて整理しよう。
・デザイナーズベイビーは試験管とか代理母ではなく俺が産む
・俺は産める身体の適性がある
・既に身体は変更済み
・申込み済みでキャンセル、変更不可
つまりどうやら俺は子供を作れる体にされただけでなく、子供が欲しいと思っていた両親が勝手に申し込んだことで強制的に孕まさせられることになってしまったということなのか? なんてことだ……
こんなことになるとは思わなかったぞ……
でもどうやって作るんだろう……まさか本当にヤッちゃったりするのか? そんなことを考えてるうちに看護師さんが説明してくれたけど、また爆弾発言がでた。
「花月さんは性別男の双子のお子さんご希望ですね。」
ん?双子?っていっぺんに2人も産むのか!?
しかも1人じゃなく2人とかあり得ないぞ……。
俺の両親何考えてるんだ!!
でもここで断ってももう遅いだろうし、仕方ないから覚悟を決めるしかないようだな……。
もうこうなったら開き直るか。
「はいわかりました。よろしくお願いします……」
こうして俺はデザイナーベビーをお腹に宿すことになった。

【登場人物】
花月 那央(かげつ なお) 18歳
大学一年
華道の花月流総本家の家元の父と茶道の如月流の家元の母の元に生まれた一人息子。

この世界では托卵を防ぐためにも後継を作るためにデザイナーズベイビーによる人工授精が推奨されていたりする。
託卵を防ぐという目的もあるが、自分の遺伝子を持つ子供を作りたいという親心もあるため、デザイナーズベイビーの需要は高いらしい。
両親からは後継者を作れと言われているものの結婚願望がなく、恋人すら作ったことがないくらい恋愛に興味がない。
イケメンではないが、母親に似たおかげで綺麗めで悪くもない顔立ちをしているが、無表情のせいで冷たく見える。
黒髪に黒い瞳、身長178cm。
どちらかというと男にモテる。
本人は気づいてないが。

2名無しのごんべへ:2022/08/16(火) 00:31:26 ID:l0JtRiQY0
検査が終わったのかカプセルの扉が開いた。
「次は隣の処置室に移動してください」
俺は言われるがままに隣の部屋へ移る。
隣の部屋では別の看護師が専用の服を準備して待機していた。
「服を全部脱いでこちらに着替えてください。あ、下着も脱いでくださいね!」
そういい残すとカーテンの向こうへ行ってしまった。
(え!すっぽんぽんてこと?)
戸惑いながらも言われた通り、全裸に浴衣のような服を着た。
終わったことに気がついた看護師がこえをかけてきた。
「着替え終わったらそこにある椅子に座ってくださーい」
「わかりました」
俺は目の前にあるマッサージチェアのような椅子に座った。
「いいですか?倒しまーす」
さっきの看護師とは違う女性の声がした。
途端にゆっくりと椅子の背もたれが後ろに倒れる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3名無しのごんべへ:2022/08/16(火) 02:01:00 ID:l0JtRiQY0
上半身と下半身を隔てる様にカーテンがかかっている。
カーテンの向こうでは俺の下半身が晒しものになっている…
すると下半身側から声が下。
「まず触診をしますね」
そういうとその女性は俺の陰茎と玉を持ち上げた。
「うはっ…!」
驚きと変な感触で声が漏れてしまった。
しかしその後、玉と肛門の間あたりを指でなぞられる。
「んああぁ!?」
今までにない感覚が走る。
穴の周りを触られた様な感覚だ。
「ちょっと指入れますよー」
(ど…どこに!?まさかケツの穴??)
当然だが那央にはそういった経験がない。
そうこうしているうちにじわじわと指が入ってきた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4トキ:2022/08/16(火) 10:26:42 ID:op5Dj6Qw0
「子宮のサイズも形も問題ないね。
これなら早速卵子を作ることができそうだ。」
医師はモニターをみて確認しているようだ。
てかなんで俺の中に穴や子宮があるんだよ!!
ツッコミたいこともあったがとりあえず黙って診察を受けていた。
「無事産道も子宮もできてますね。
これなら早速人工卵子を作りましょうか。」
「はい」
どうやらこれで妊娠できる体になったようだ。
そしていよいよ俺の体内に卵子の素を注入するらしい。
「じゃあいきますよ。少しチクッとしますけど我慢してくださいね。」
「はい……」
チューブのついた針が入ってくる……プスッ……
「痛っ……」
「ちょっと我慢してくださいね。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5名無しのごんべへ:2022/08/17(水) 12:35:43 ID:Y91ycarg0
翌日ーー
俺は言われた通りの時間に病院を訪れた。
昨日とは違う看護師が対応してくれた。
「ではこちらのベッドに横になってくださーい」
「そうしたら服を捲ってお腹を出してくださいね」
「あ、はい」
俺は言われた通りお腹を出した。
すると…
「ちょっとごめんなさいね」
看護師が俺のジーパンのホックを取り、さらにファスナーまで下げてきた。
「え?!あの…」
そしてジーパンをさげ、局部の寸前で止めた。
「こんにちはー」
「あ、どうも」
そうこうしているうちに看護師とはちがうユニフォームの女性が入ってきた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6名無しのごんべへ:2022/08/17(水) 14:42:09 ID:a0bKQ7lY0
「リラックスしててくださいねー。
あー5つできてるみたいなのですべて取り出しますね。」
医者は声をかけてくれるが、俺はそれどころじゃないんだけど。
チクッとはらに鋭い痛みが走る。
「っ!?」
「我慢してくださいねー。
卵子を元気なまま取るために麻酔できないので痛いですけど耐えてくださいねー。」
俺はレバーを握りしめて苦痛に耐えた。

「はーい。お疲れ様でした。
少し休憩していただいて大丈夫そうなら精子も今日取っちゃったほうがいいんですけどどうですか?」
「じゃあお願いします...」
「わかりました。
1時間くらい休んでいただいてそれから採取室に案内しますね!」
俺はベットに案内されて横になってひと休憩する。


7トキ:2022/08/18(木) 01:53:29 ID:o89W3zmU0

「では1時間後くらいにまた来ますね」
「はい」
こうして俺は1時間の休息をとった。
精子採取室にてーー 精子を採取するための部屋に連れてこられた。
部屋の中にはAVやエロ本、大人のおもちゃが置かれている。
(おいおい、まじかよ……! ここでヤれってことかよ……!)
「こちらのカップにこの線より多く精液を溜めてください。」
看護師が透明なカップを渡してきた。
「溜まったら教えてくださいねー」
(こんなところで出来るかー!!てか俺、まだ童貞だったけど。)
俺は心の中で叫んだ。
しかしもう既に退出して看護師はいなくなっている。
(仕方ない……やるしかないのか……)
俺はベットに座り、覚悟を決めてズボンとパンツを脱ぎ、下半身裸になる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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3 魔術士 (Res:49)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しのごんべへ:2021/11/17(水) 18:20:05 ID:Etl59c020
「魔素過多症ですね。」
「はぁ...」
「初めてでしたっけ?
まー一か月後に卵ポーンって産んじゃえばすぐに治るよ?」
ここ数週間熱ぽく魔術の制御が不安定の部分があり魔術士専門の病院にかかった王直轄の魔術部隊の第2王子ルディ護衛部隊に所属している魔術士カール•ハリウェル。

魔素過多症、魔力の高い魔術師がかかる病で魔術士がかかる病で魔力の高い魔術士は1年に1度起きるものである。
この病は1ヶ月間続き体内で消化できなくなった魔素を卵として産み出し放出するのだ。
放出する魔素の量によって卵のサイズは代わり、中流の魔術士なら鶏サイズ、上級魔術士になればダチョウサイズ、カールほどの最上級の魔術士となれば龍の卵、胎児が入りそうな卵を産む。
上級魔術士以上の魔術士が魔素過多症の間に性交すると卵ではなく、胎児になり10ヶ月を経て魔力の高い子供が生まれる。

カール ハリウェル 15歳 魔術士
魔力はこの国でも5本の指に入る将来魔術士長に一番近いとされているハリウェル公爵家3男
ルディとは幼なじみのためプライベートではタメ口で話す。
まだ入隊したばかりだが魔力をかられて王子護衛につく。
魔素過多症時に護衛中に襲われて妊娠する。

ルディ = ロイル 16歳
第2王子 王位に興味はなく兄を補佐できればと思っているが有能。
剣術に優れており魔術もそこそこ使えるため護衛は城の中ではカールだけを連れている。
カールを専属の護衛に推薦した人物。
自分とカールの子なら最強の子供ができるのでは?と襲っ妊娠させた。

43名無しのごんべへ:2022/06/30(木) 17:37:41 ID:4B7/DJZ20
「や、やばい…、漏れる…っ、うぅうーーっ!」
カールは出産の進行に伴う激しい娩出の痛みを便意だと勘違いしていた。


44名無しのごんべへ:2022/06/30(木) 21:29:11 ID:xVOD44Zs0
「んんーー!!」
カールは一瞬服を汚すことに抵抗があったが、我慢できずに四つん這いになり、踏ん張り始めた。
まだこの時点では出口が開いておらず踏ん張ってもただ体力を消費するだけだった。


45名無しのごんべへ:2022/07/16(土) 02:40:55 ID:lvF5kwMs0
「はあっ、はぁっ、だめ、も、もれちゃうっ!っっっーーー!!!!!はぁっ、はっ、はっ」
カールは焦りと痛みで涙を流していた。
便意はあるが一向に出る気配がなく、痛みにも波があるが今のカールには
陣痛が来てるのか治ってるのか分からず、軽くパニックになっていた。
「はっ、はっはっ、で、出ないっ、でも、もぉ、も、もれるっっ!」
カールは暫く息んでいたが出てくる気配もなく、ただただ体力を消費してしまい、
四つん這いから身体を横になった。
カールは今自分がどうなっているかも分からないほど混乱していた。
「いたいよぉ、いたいよっ、だれかたすけてぇっ、」
カールは陣痛の痛みと排泄の痛みのどちらが強烈かわからなかったが、涙が止まらなかった。
「…る、•••••ール!」
遠くから誰かがカールを呼ぶ声が聞こえた。


46名無しのごんべへ:2022/07/27(水) 08:29:27 ID:HEhDnfbg0
「ル、ルディ……?」

いつに間にか日が沈み、辺りはすっかり暗くなっていた。
ルディが、予定の時間になっても戻らないカールを探しに来てくれたのだ。
自分のピンチに、それこそ王子様のように助けに来てくれたのだ。

「ルディ! ここで…」
嬉しくて嬉しくて、大声でルディを呼ぼうとしたが、カールは今の自分の状況気がついた。
森の中で横になってのたうち回っていたので泥だらけだし、服も乱れている。
腹痛と便秘で子供にように泣いていたなんて、何て恥ずかしい!
こんなみっともない姿、絶対にルディに見せられない!
そう思い、急いて身なり整えた。
ルディが持つ松明の灯りが、森の木々の隙間からチラチラ見えくる。

「はあ、はぁあっ、…、う、ううううん゛、ぐ、うぐぅううう!」 
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


47名無しのごんべへ:2022/07/27(水) 10:07:29 ID:3MR.vfUU0
歩くたびにお腹に刺激が入り、ギューと締め付けられる痛みがあったが
それでもヨロヨロと灯りの方へ歩いていく。
「ん?カールか!?カール!!」
近づいてく足音に気づいたらしく、ルディの声が近くなってきてるのがわかる。
「ぅううう!ひぃいいい!!」
その声に反応したのか一層強い陣痛がきて我慢ができず、声が漏れる。
カールは目を見開き、内股で腰を落とし剣を支えにして
倒れないように踏ん張った。
「カール!!」
ルディは俺の苦痛な声で確信したようで走ってくる音がどんどん近づいてきた。


48名無しのごんべへ:2022/07/28(木) 03:27:58 ID:Ce3fbd3U0
そしてルディはカールを見つけてくれた。
ルディは急いで駆け寄り、抱きかかえてカールを支えた。
「大丈夫か!?カール!?」
「はぁっ、はぁっ、る、るでぃ……おみぐ、るしいぃ、とこを、ぅうう!」
カールはルディの腕の中で痛みを訴え、お腹を摩っていた。
「あ、ああ、腹がいたむのか?おい、救護班!!」
ルディが慌てて救護班を呼んだ。カールが時間になっても戻ってこず怪我したんではないかと心配して救護班も連れてきていたのだ。カールは痛みが治まらず、脂汗を流しながらルディにすがりついていた。
「カール!!しっかりしろ!!」
「ぅうううっ」
ただの便秘のはずが大ごとになっちゃってどうしようかとカールはまだこの時思っていた。
「これは……!まずいな。ちょっと失礼しますよ。3cmか……」
「っ!」
救護班の1人がカールのお腹を直診し、異常を感じて呟く。
この時救護班すらもまだ魔力過多症の症状だと思っており、
出産による陣痛だとは思っていなかった。
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49名無しのごんべへ:2022/08/13(土) 12:44:52 ID:.AMaEQBg0
「恐らく魔力過多症ですね。」
「カールの予定では来月だったはず!」
「前回予定より小さい卵だったとかないですか?」
「確かにカールの魔力にしては鶏サイズだった。」
「魔力がうまく貯められず今回早く溜まってしまったっていうのは充分考えられます。」
救護班に言われてルディが青ざめていく。
「とにかく早く砦で医師に見せるのが先です!」


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4 聖樹の王朝 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しのごんべへ:2022/08/01(月) 18:37:09 ID:l0qvCGjY0
天河王朝
2000年以上の歴史を持つ王朝。
2000年も保つことができた理由は、王位継承はある聖樹が定めているからだ。
この聖樹は王が産んだ子から王位に相応しいものの生誕時に実を成し、成人の儀でその実を食すことになる。
王位継承者以外が食べたり、王位継承者を亡き者にした場合、国が災害に見舞われ、王位継承者を殺したものはその場で裁きを被り、次に王位継承者がいなければ年齢問わず陛下が次の後継者を産むことになる。
陛下が後継者を産んだ場合、臍の緒が繋がったままということを高位貴族に立ち合いで確認してもらうことになっている。
そして臍の緒が繋がったままの胎児を抱き、広場まで従者に支えられ国民に王位継承者が生まれたことを見せるのだ。
この国の王家の血を絶やさないようにする為に、ある意味では徹底されているシステムだ。そして継承権を得た者は、聖樹の実を食べて初めて正式な王位継承を持つ。

また、王家には男児しか産まれない。聖樹の実を食べると男性器とは別に子を産む組織が形成され、夫となる伴侶を選び子を成すのだ。
王が産むことで必ず王家の血が混じり、より濃い王家の血を蓄えることを意図してると言われている。
聖樹の実には王の資質を見極める力があり、王として相応しいものにしか実らないとされている。その選定基準については様々な説があり、未だ解明されていない。
王が継承者を産んだ後は、王の兄弟がいくら子を産んでも聖樹の実は宿ることはなく、王位継承は必然的に無くなっていくのだ。
聖樹はただそこにあるだけで国を支えているとさえ言われており、その力が衰えたことはないと言われている。
その為か、国民はこの聖樹を信じ崇めているのだ。
王家は男しかいないが、男尊女卑の国ではなく、女性も平等に活躍してる平和な国だ。

2名無しのごんべへ:2022/08/02(火) 23:38:56 ID:UsaqTAP60
ある日の夜更けーーー

「おい。あれって…」
「…ああ!司教に知らせないと!」

聖樹の見張り番が仄かに光る球体を目にした。
そして聖樹を管理している教会の長を呼びに走った。

「おお…これは…次期王の誕生だ。大聖堂の鐘を鳴らせ!」

聖樹が実を付けたのだった。

この大聖堂にはいくつかの鐘があるが、最も大きい金は王位継承者が生まれる時に鳴らされる特別な鐘であった。
重厚で且つ澄んだ音色が街に鳴り響き王位継承者の誕生を予告した。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3名無しのごんべへ:2022/08/03(水) 00:00:03 ID:4HdTElLY0
「ラング、大丈夫か?」

ラングの伴侶である現騎士団長のフェイラーはラングの背中を擦っている。
普段は冷血で鬼の団長と言われているが、ラングに対しては過保護になっている。上の子3人は前の伴侶の子であった。
3人に聖樹の実がつかないことを皆不思議に思っていたが、数年前に前伴侶の家が謀反を起こそうとしていたのだ。
それを暴き、制裁を加えたのがフェイラーだった。
伴侶含めて謀反に加わっていたことでランガは酷く傷ついたが、立ち直らせたのが幼なじみのフェイラーだった。
気づくとフェイラーが伴侶になり、ランガの4度目の出産に至ったのだ。

「ふぅー、ぅう、んんー、はぁはぁ....」
ラングは陣痛が来る度に足を空蹴りして陣痛に耐えている。ランガの出産はこれまで3人とも難産だった。


4名無しのごんべへ:2022/08/13(土) 10:47:35 ID:.AMaEQBg0
「ふぅーーうぅーー、おさまった、かな?」
「王誕の部屋に移動できそうか?」
フェイラーはラングの陣痛の波が収まったタイミングで声をかける。
「あぁ。まだ産まれそうにないが、動けなくなる前に移動したい」
フェイラーの支えでラングがゆっくりと起き上がる。
王の寝室は伴侶しか入れない。
王の寝室と王誕の間は王と伴侶しか使えない一本道がある。そこから移動することになっている。
出産も産まれるまで王誕の間に入れるのもラングや赤ん坊に触れていいのはフェイラーだけなのだ。


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5 VR出産 (Res:77)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1:2020/04/26(日) 05:39:37 ID:gKpMLQOU0
20××年、一部のマニアから待ち望まれていたVR「Birth」が販売された。
これは日常生活と変わらず、5感が体験でき、さらに出産をリアルで体験できるシステムなのだ。
そして人間との出産はもちろん、何度か条件をクリアしていくことで多胎児、巨大児、さらには他の種族との出産も体験できる。

-----
主人公
(HN リク) 18歳 男であるが、出産マニアでこのソフトが発売されると聞いて即日購入した
        男のままでは出産できないため、ボーイッシュな女の子になり、胸はAAで極力リアルな自分へ近づけた感じになる。

---------
早速起動して名前と生年月日、顔の認証が行われいよいよ起動された。
初めはチュートリアルとして病院での正常位の出産と表示された。

71名無しのごんべへ:2022/08/04(木) 12:44:19 ID:oJFETfRU0
「ここで産むしかないね。準備しといてー!」
「はーい」
上司と思われる看護師が指示を出す。
周りの看護師たちがシーツや手術で着る上着などを広げて幕を作った。

(周りに見えないようにしてくれるんだ…)

手の込んだ演出に感心した。

「体こっち向けてくださーい」

「はいっ…うぅ…」

リクは下半身を看護師の方へ向ける。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


72名無しのごんべへ:2022/08/04(木) 13:28:33 ID:NGShFlhs0
「リ、リク、頑張って!」
看護師さんに呼ばれて出てたのに、入院手続きを終えて戻ってきたパートナーは運転席から応援してくれる。
頼りないけど、俺のことをすごい心配してくれるのはわかる。
「て...うぅ!」
「て?な、なに?」
「て、てにぎってぇええ!」
「う、うん!」
パートナーは俺の手を両手でギュッと握ってくれる。
「さあ、お母さん、もう赤ちゃんの頭だけだからもう少し頑張りましょうね!」
一人目のが頭出るタイミングこんな痛くなかったのに!
「ふぅーー、んんんんーーーー!」
俺は次の陣痛でパートナーの手と車のフロントに力を入れて息んだ。


73名無しのごんべへ:2022/08/07(日) 07:34:20 ID:jc6jmHgM0
「うっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
今までで一番強く息んだ瞬間だった。

…んぎゃ…んぎゃああ…
第2子も産まれ、その姿を見ていると画面がブラックアウトした。
「ふぅ〜終わったか。次は何にしようかな?
やっぱり多胎児の方が楽しいかもしれないな。」
そう思いながら早速次のシチュエーションを探していた。


74名無しのごんべへ:2022/08/07(日) 11:50:12 ID:IHHhLCGI0
ふと下着を見ると何回かイッたらしく精液で濡れている。
「下着変えるか。」
痛いながらも安産ってな!んか快感あるからその時イッたんかな?
俺はVRの機械を外し下着を変え足元にタオルを敷いた。
水分補給もしたし、次は何やろうかな?
巨大児、甲骨難産が解除されてある。
パートナー介助ありだと、さっきのパートナーと違ってパートナーしっかりしてくれるのかな?
そんなこと考えながらシチュエーションを考えていた。


75名無しのごんべへ:2022/08/12(金) 10:04:43 ID:YHbggSSE0
んー色々あって迷うな。
パートナーいるなら辺鄙なとこで産んでみるのもありかな?
俺は『電車の中』を選択し、双子、1人目甲骨難産、2人目ランダム、パートナー介助ありに設定した。
そしてVRが動き出した。

----
目が覚めるとホームに立っていた。
チケットを見ると座席と出発時刻と到着時刻の書かれていた。
朝9時出発して明日の20時まで乗る予定なのか。
「リク、どうしたんだ?体調悪いのか?」
後ろから心配そうに話しかけてくる男性を見るとふあっと名前が浮かんできた。
[ミカゲ]
どうやら俺の旦那のようだ。
産科医って情報まで流れてきた。
前回のパートナー情報とは大違いだな。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


76名無しのごんべへ:2022/08/13(土) 01:46:54 ID:rL3rohJc0
そう聞かれて気づいたが、なんとなくお腹が張ってる。
「そう?大丈夫だよ」
リクはとりあえず誤魔化しておいた。
乗車時間を考えると観光列車だろう。
(長丁場になるのか…?)
車での出産は展開が早かったから、それもありかと思った。


77名無しのごんべへ:2022/08/13(土) 09:45:17 ID:.AMaEQBg0
それに産科医の旦那だし何かあっても大丈夫だろう。
「新婚旅行遅くなってゴメンな。」
どうやらこれ新婚旅行なのか。
産科医だし多忙だったんだろうな。
「大丈夫だって。それに臨月でも旅行行きたいって言ったのは俺だろ?
今日くらい赤ん坊たちも大人しくしててくれるよ!
ほら、列車のろう?」
俺は心配してるミカゲを促して列車に入った。
これくらいの張りならまだ生まれないし大丈夫でしょ!


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6 コスプレ出産喫茶 (Res:260)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1舒龍 :2011/12/21(水) 13:51:26 ID:1OugoKQc0
出産小説の館であったのと同じものです。
あっちがちょっと荒れてきたので、こっちでもやってみよかと思います。
荒れたり、大きく路線変更しないため、グラウンドルールを設定させて頂きました。

<グラウンドルール>
・メニューの上からやっていく。とりあえず、追加はナシの方向で(秘密以外すべて終わった後なら、もう一回はOK)。
・主人公が妊娠・出産するのはナシ(最後の「秘密」でやるため)
・男性、男の娘の妊娠・出産はナシ(性転換した後ならOK)
・犯罪行為に類する行為があっても、ヴァーチャルの世界の中なのでOK。
・最初に設定されたもの(胎児の数や難産の程度など)は途中で変更しない。

とりあえずはこんな感じで進めて行きましょう。

(管理人様へ。もし上記グラウンドルールに反する投稿があれば、削除お願いします)

254名無しのごんべへ :2022/07/09(土) 23:19:00 ID:TLi9auBU0
俺は聞き耳を立てる。
もしかして俺以外にも出産してるやついるのか!
でも少し遠いからトイレじゃないのか?
俺は気になるが社用携帯から「上司が呼んでるぞ」って佐伯からメッセージがきた
から戻ることにした。


255名無しのごんべへ :2022/07/14(木) 00:06:24 ID:/I1e/K9Q0
(微修正)

自分の席に戻る途中、メッセージをくれた坂田と廊下ですれ違う。
そういや、あいつも「昨日焼肉食べすぎたみたいで、腹が痛いんだよ」なんて言ってたっけ?

「あ゛ぁ゛、痛え…」

そう呟く坂田を見ると、俺が陣痛で苦しんでいたから気づいていなかったが、俺みたいな大きな胸とお腹を抱えている。

ひょっとしたら、坂田も開店キャンペーンとやらで出産VRに参加していたのか?…だとしたら、同志みたいなものだ。

『辛いだろうが、互いに頑張ろうな』

そう心で呟き、まだ張りが完全に引かないお腹を撫でながら、おれは上司に呼び出された商談スペースへと足を運んでいた。


256名無しのごんべへ :2022/07/14(木) 01:29:37 ID:8W4FgUpk0
スケジュールを確認してみると今日はこれから商談が入ってたな。
上司と共に顧客を招き、商談スペースでプレゼンを行うことになった。
「こちらの製品についてですがーーーー」
俺は滞りなく製品の説明をしていたが、ちらりと時計をみるとそろそろまた陣痛が来る時間だ。


257名無しのごんべへ :2022/07/16(土) 21:56:08 ID:QRCy5ic20
上手く喋れなくなるだろうと考えた俺は一つ策を講じることにした。

「…続いて、こちらのスライドでメリット、デメリットを…あれ?おかしいな…」

痛み始めたお腹を気にせず、俺は資料を探すフリをする。

「申し訳ございません、資料を共有フォルダに入れ忘れたみたいで…課長、説明の続きお願いできますか?」
「…全く、次はちゃんと確認するんだぞ?…失礼。では、私から続きの説明をいたしますね。…っと、その前に…私のパソコンを画面に接続しますから少しお待ちください」

課長に説明をバトンタッチしてもらい、俺は椅子に腰掛けて自分のメモを開いた。
顔を伏せ、課長と顧客の話を聞いているフリをしながらシャーペンでメモを取り始める。

『痛みが強くなってきて、だんだんいきみたくなってきた。早く、商談終わってくれ』

当然今の状態で課長や顧客の話なんか頭に入ってこない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


258名無しのごんべへ :2022/07/16(土) 22:21:27 ID:cipW0OsE0
「ふぅーうぅー、これだいぶ進んでる気がする。」
時計をみると陣痛の間隔はまだ10分ありそうだが、
息みたい衝動が走る。
タダまだいきんでも体力使うだけだから
今は深呼吸で痛みを逃していく。
「うぅー、わぁ!?...(バシャー)....やば、まにあわなかった......」
坂田の声が洗面台の近くで聞こえたなって思うとバシャと水音がした。


259名無しのごんべへ :2022/08/02(火) 00:29:07 ID:TQoVeFJc0
とりあえず坂田が破水したんだろう、と考える俺。
不幸なのか幸いなのか、まだ俺の出産は先っぽいし、痛みが少し治まって来た気がする。
足元に気をつけながら、俺は洗面台へと歩き出す。

「うぅっ…いきみたい、出したいっ…でも、まだ子宮口開いてないかも知れないからいきむ勇気がねぇ…」

洗面台の縁に両手を置き、くの字のような姿勢でお尻や腰を動かす坂田がそう小さく呟く。

「大丈夫か、坂田」
「佐伯…?お前、なんでここに…?」
「話は後だ、触診するぞ」

苦しげに唸る坂田に声をかけた俺は、俺の状況を話すことを後回しにして坂田の触診をする。

「ひゃうん」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


260名無しのごんべへ :2022/08/02(火) 00:58:26 ID:IO3X5JQs0
「ふぅーぅうー、んんんーーー!
はぁはぁ....そういえばお前の腹、でかいけど、どう設定したんだ?」
坂田は陣痛が来たタイミングで息みつつ、合間の時間に聞いてきた。
「あぁ、俺は、双子だ。
正常位と逆子だ。色んなシュチエーションみてたらどっちもやりたくなった。」
俺は腹を擦りながら答える。
「ふぅぅぅう、俺は、怖くて、1人、だ。うぅ、きたぁあああ!うぐぅうううう!!」
坂田は腰を突き出すようにいきんでいる。
ただ排臨まで進んでいるがそこからなかなか進まない。


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7 被験者 (Res:80)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しのごんべへ :2022/05/01(日) 01:24:30 ID:U13t768w0
マフィアで出てくる被験者の物語です。
・被験者は闇金に手を出し返済出来なくなった男
・被験者候補には1年間住み込で働けば借金をチャラにすると連絡があった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺は何年も続く借金地獄から開放されるのであればどんな過酷労働でも受け入れるつもりであった。
しかし、まさか俺が妊娠して子供を産むなんてあの頃は想像もしていなかった。

74名無しのごんべへ :2022/07/23(土) 19:33:40 ID:NTsdjB0w0
「ミランダ、今日1回目の薬飲む日だろ?」
「あっ、そうだったな…
なぁ、薬飲んだら何か変かあるのか?」
薬を飲む時間が近づくにつれて少し心配になってきたためイオールに尋ねてみた。
「薬を飲んだだけでは何も変化ないから大丈夫だよ。
副作用とかも特にないし、ほんとにただ薬を飲むだけだから。」
それを聞いて少し安心した。
俺はイオールはそれぞれご飯をついで席に着き、ご飯を食べることにした。


75名無しのごんべへ :2022/07/23(土) 20:25:50 ID:lqiq4F260
「イオール、よく食うな。」
「だって4人分食わないといけないんだぜ?
これでもすぐに腹減るんだよねー。」
イオールは俺の倍の量を皿に入れてきてる。
3つ子って大変なんだな。
「ダロットくらい安産で俺も産みたいけど俺の場合もう既に子どもたちでかいらしいんだよね。
今日もこれから難産にならないように骨盤のストレッチと産道拡張なんだよね。
産道拡張にはミランダの協力も必要だから頼むよー。」
協力?と思いつつもご飯を食べ終わり、診察室に向かうことにした。
基本診察室には同室のパートナー揃って参加する。
俺は薬を飲む前の健康チェックでミランダは検診と産道拡張のやり方を先生が教えてくれるらしい。


76名無しのごんべへ :2022/07/24(日) 23:42:36 ID:/QSFwtBI0
「早速始めようか。まずはミランダくんからねー。
尿検査と血液検査するからねー。あ、精子も一緒に取ってきてねー」
俺は採血されて隣の個室で尿と精子を取る。
イオールはその間に検査をしてもらうらしい。
「イオールくん、体重がちょっと増えすぎてるよー。」
「だってお腹空いちゃうんですよ。3人いるから4人分お腹すいちゃって。」


77名無しのごんべへ :2022/07/30(土) 23:20:54 ID:nzM1Hqj60
「これ以上体重の増加が著しいと、管理食に変えるぞ。」
「えー、あれじゃ絶対足りないですよ〜
食べる量減らすんで、それだけは勘弁してください。」
いつも優しい先生であるが、シビアな場面では急に厳しくなるところがある。
これは俺たちの事を思って言ってくれているのだと思っているのだと思っていた。
しかし、実際は胎児の命が最優先であるためだということを今は誰もしらなかった。


78名無しのごんべへ :2022/07/30(土) 23:39:11 ID:MsCyug6.0
「じゃあエコー見るから横になってねー」
「はーい!」
イオールは横になり、お腹を出している。
先生はそのお腹にジェルを塗っている。
「胎児の位置と大きさ見るねー」
先生はエコーの準備をしている。
その間に俺の尿検査と精子を取ってきた。
「あ、そのにたてといてねー。」
言われた場所に尿と精子をおいた。


79名無しのごんべへ :2022/07/31(日) 11:43:17 ID:xulsndyk0
「お〜、2人ともよく動いてるね〜」
お腹にエコーを当てるとベイビーたちが動き始めた。
「そうなんですよ。こいつはエコーが好きみたいでエコーの時に特に暴れるんですよね。」
どうやら2人ともエコーが好きなようで、エコーの時は位置が分かることボコボコと動く。
「これから、子宮が狭くなって今以上に暴れる可能性もあるから運動は様子見ながらでね。」
「はーい。」
「でも張りがない時は、しっかりと運動すること。重いは言い訳にならないからな。」
「はい…」
段々とお腹が重くなり、運動が億劫になっていることを見抜かれてしまったようだ。

「次にベイビーの大きさは…、3人とも1300gくらいかな?
順調だねー」
どうやら子どもたちの大きさは単胎の平均と同じくらいの大きさがあるそうだ。


80名無しのごんべへ :2022/07/31(日) 12:11:43 ID:j/nVTvj60
「じゃあ、ミランダくんも戻ってきたし、産道の拡張方法レクチャーするね。
これやるとやらないとでは難産になる確率変わるみたいだし。」
先生はそういうとイオールの下着を脱がした。
「先に3つ子だし子宮口開いてないかみるねー」
先生はイオールの足を開かせて器具を入れている。
「うん。大丈夫だね。ちゃんと閉じてる。じゃあ、ミランダくん、こっちきてねー。」
先生に言われて俺はイオールの足元に行く。


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8 気づいたらパーティーが妊婦でした (Res:46)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しのごんべへ :2021/09/16(木) 02:46:36 ID:PkpnkGIk0
「勇者よ、今、なんと!?」
「王様、申し訳ございません。
産休と育休をとりたいとおもってます!」
「まったく、、、マリアにまで手を出しおって、、、」
「お父様、私の意思でしたことです!!」

罰の悪そうな顔で勇者はいう。
王をはじめ、他の貴族たちも勇者の周りのパーティーメンバーを見た。
勇者以外のお腹が異様に膨らんでいる。
勇者はパーティーメンバーを妊娠させ、生み月になったため、産休と育休をもらいに報告に来たのだ。

【登場人物】
ミキヤ
異世界からきた勇者
襲ってくるパーティーメンバーを無碍にできず結果全員妊娠させてしまった

マリア
王女だったが聖女としてミキヤに帯同していた。
ミキヤが好きで襲った結果妊娠した(1人 安産)

ノラ
弓矢が得意なハーフエルフ
ミキヤが好きでマリアが襲うところに便乗して妊娠(1人逆子)

オキ
戦士の獣人のオス
獣人は数が少ないため発情期が起きれば男性でも妊娠可能
最後に妊娠したが妊娠期間が短いため、マリアたちと同じ出産予定日(5つ子 仔犬)

セーラ
魔法使いのエルフの男だがエルフは運命の相手が現れると体が女になり妊娠可能で襲い最初に妊娠した
1番長い妊娠期間で妊娠がわかったことに焦ったマリアたちが襲ったのだ
出産予定はマリアたちと一緒(双子)

ミキヤはパーティーメンバーの出産に翻弄されることになる。

40名無しのごんべへ :2022/02/10(木) 15:56:34 ID:DOSojSo60

「何にせよ長丁場になる。わしは仮眠させてもらうので、何かあったら呼んでくれ。ミキヤ殿も休めるときに休むとしいい」
エルフの老人はリビングで仮眠するらしく、毛布を持って一階へと降りて行った。

ミキヤはセーラに付き添うことにして、ベッドの横に椅子を持って来ると、セーラの腰をさすったり、汗を拭いて水を飲ませてやったりした。
「ぅうう…っ、ふう…ふう…、ミキヤ…私は、まだ大丈夫だから…先生の言う通り…今は休んでください…」
「何言ってんだ。俺は体力あるから大丈夫だ。セーラは自分と赤ちゃんの心配だけしてれば良いって言ったろ?」

そうしてセーラとミキヤが一緒に陣痛を乗り越えていると、男部屋の他の呻き声が大きくなって来た。
オキの第二子出産が近いらしい
部屋は最低限の灯りだけにして暗いのでよく見えないが、クローゼットの方から苦しそうな声が聞こえて来る。
「ううう~~~~っ、ッハッハッハッハァッ、ぐ…ぅううううーーーっ!!」
「良いよ〜、オキくん。そのまま踏ん張ってみて」
獣医がクローゼットに無理やり頭と腕を突っ込んで、オキの介助をしているようだった。
「…っ、あぁああああっ! アアアアッ! 痛ぁああああっ!!」
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41名無しのごんべへ :2022/02/10(木) 18:58:22 ID:tl.nIowo0
「あーーっああーあああああーーっつうう!ちょ、はやいぃぃぃ、で、でるぅううう!?」
「あ、ちょっと、待てって!勇者様手伝ってくれ!」
ほのぼのした空気が流れていたがオキの叫び声で現実に呼び戻される。
「セーラ、ちょっと行ってくるね。」
ミキヤはセーラを1人にするのは心配だったが、獣医に呼ばれオキになにかあったのかもしれないと後ろ髪引かれる中、クローゼットに向かう。
「3人目がもう出そうなんだ。2人目拭いといてくれます?この子も雄だよ。」
獣医に生まれたばかりで濡れている2人目の仔犬を渡される。
1人目はオキから初乳ももらって満足したようでオキの子供用に用意していたクッションの入った籠の中ですぴすぴ寝息を立てて眠いっていた。
オキを見るとまだ陣痛らしい陣痛は来ていないようだが、仔犬が小さすぎるせいか息まなくても出てこようとしているらしく、陣痛もなく出てくる感覚だけするようでオキは戸惑っているようだ。
「3人目はちっさそうだな。300gあるかな?
まー5つも仔犬を孕れば何人かは小さいのが産まれてくるから想定内だけど。
ちょっと、オキ、我慢してろよ!あ、出てこないように股間押さえてて。」
獣医は仔犬が未熟児だった場合に備えて色々用意しているようだ。


42名無しのごんべへ :2022/06/17(金) 11:20:14 ID:xcPJ1Z6g0
「そんな、こと言ったって、あぁ、あ、あ、でる、むりぃいいい!!「あ!ちょっと待てって!」」
オキが叫ぶと同時にスルリと3人目の仔犬が出てきて獣医が慌ててキャッチした。
「危なかった。おチビちゃんは雌だね。」
獣医はすぐに保育器で処置をしている。


43名無しのごんべへ :2022/07/19(火) 02:55:58 ID:6wmF5jEA0
「はい。オキ」
「はぁはぁ、ありがと」
綺麗に拭いた二人目の仔犬をオキに渡すとオキは母乳をあげ始めた。
これであと二匹生まれればオキも出産が終わるのか。
「3匹目も小さいけど元気だね。
おチビちゃん、保育器の中で目も開いてないのに動いてるね」
獣医は保育器の中で処置を行っているみたい。
「あ、勇者どのこれでオキの母乳搾乳してもらってもいい?」
ミキヤは獣医から搾乳機をを受け取る。
3匹目の子犬を保育器から出せないため、搾乳して飲ませることにしたのだ。


44名無しのごんべへ :2022/07/27(水) 07:36:09 ID:HEhDnfbg0
「何だこれ。搾乳器って言うのか? これで乳を絞るのか」
それは初めて見る道具だったが、獣医に教わりながら何とか使用していく。
オキの片方の乳首にカップを当てがいレバーを握ると、勢いよく母乳が噴き出し哺乳瓶へと溜まっていった。
「おぉ〜、いっぱい出るなぁ」
オキの胸は男性らしく膨らみもなく乳首も小さかったが、母乳の出は良いようだった。
仔犬が五匹に対して乳首は二つなので、これからもまめに搾乳して授乳する必要がありそうだ。

「あ、あぁ…っ、ミキヤ…もう少し、優しく、頼む…。子宮に、響くぅ…っ」
オキは続けて三匹産んだ疲労からかぐったりと青い顔でされるがままだったが、
乳首の刺激からまた陣痛が始まりつつあるようだった。
あと二匹残っている腹を、両手でしきりにさすっていた。
「ああ、あぁあんっ、…腹が、胸がぁ…。はあはぁ…、はぁああんんっ!」
ミキヤが搾乳器のレバーを握り母乳が噴き出す度に、オキは苦痛とも快楽とも取れるような声を上げた。
「おいおい、オキ…、なんかちょっと、エロいな…?」
搾乳されながら喘ぐオキの姿を見て、ミキヤの股間が熱くなってきた。
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45名無しのごんべへ :2022/07/27(水) 09:31:33 ID:3MR.vfUU0
「薄いけど甘いな。」
「うぅぅぅ、んぁ、舐める、な。ふぅうう、あぁん!?」
母乳を舐めるミキヤに対してオキが搾乳される快感と、陣痛に耐えながら
文句を言っている。
「オキのその顔、エロくてたまらない。」
ミキヤはニヤニヤしながら言う。
「うぅぅ、ぁあああ!」
プシャー
オキの股間から羊水が噴き出した。
「あらら。次の子の羊膜破れちゃったかな。勇者さま、もういいですよ。」
獣医に言われてもう終わりかと残念そうに搾乳機を外す。
ミキヤのは熱くなったまま主張してる。
「(1人で抜くか)」
と思ってると熱い視線を感じた。
セーラだ。


46名無しのごんべへ :2022/07/28(木) 03:10:34 ID:Ce3fbd3U0
セーラが、じーっとミキヤの股間を見ていた。
「セーラ?」
「……。」
ミキヤはセーラの近くにいくと、セーラは無言のまま、なんのためらいもなくズボンを下ろし、ミキヤのモノを口に含んだ。
「え?!ちょ、ちょっと待って!何してるんだよ!」
陣痛で汗だくで口に含みながらも時折お腹が痛いのか表情を歪める。
「あ、あ、あぁぁ、せ、セーラぁ……」
「ひもひいいれふか?(気持ちいいですか?)っつ!?」
喉の奥まで入れ、舌も使い、口全体を使って奉仕してくる。
陣痛がくるたびに歯を当てないように気をつけているようで唇に力を入れて耐える時もあるが、動きにぎこちなさがあるもののそれが逆にイキそうになった。


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9 リレー小説雑談スレ (Res:225)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1熊猫 :2010/06/19(土) 11:13:14 ID:x74TQ2jg0
18禁リレー小説雑談スレを立ててみました。
この掲示板に対するリクエストや、小説自体のリクエスト。
その他、他サイト様への広告とか、雑談するためのスレです。
spam行為は即座に削除します。また、それぞれの小説への感想などは各小説の感想スレでお願いします。

219名無しのごんべへ :2022/07/10(日) 13:29:31 ID:HgnvCEE60
>>218
作品によっては一緒に描いていきたいです!


220名無しのごんべへ :2022/07/16(土) 07:24:55 ID:HTAuk8r60
>>219
ありがとうございます。
『肥大する美』なんでどうでしょうか?


221名無しのごんべへ :2022/07/23(土) 10:08:59 ID:rW0EK0S20
もしかしたら別の所だったり削除されてしまった作品かもしれませんがスレを探しています
義兄貴に犯され妊娠し、黙ってそのまま妊娠したまま生活して姉に見つかって姉と暮らす作品です
姉は夫とは別居して主人公と暮らすようになったやつです
知っていたらで良いのですが教えていただけないでしょうか
よろしくお願いします


222名無しのごんべへ :2022/07/23(土) 11:18:07 ID:KtxV.d6o0
>>221
過去ログにある一難二難が近い気がします。
義兄貴じゃなくて従姉妹の旦那ですけど似てるので。


223名無しのごんべへ :2022/07/23(土) 14:03:45 ID:1XomETgc0
女性刑務所などいかがでしょう


224名無しのごんべへ :2022/07/23(土) 18:55:56 ID:NTsdjB0w0
>>223
是非一緒に書いていきたいです!


225名無しのごんべへ :2022/07/26(火) 08:48:40 ID:mqfXLW0E0
>>222
ありがとうございます!


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10 母乳を飲む子供 (Res:57)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しのごんべへ :2013/01/13(日) 05:19:32 ID:xmYpCW2Y0
おっぱい好きの小学生の鈴木勇斗が、
年上の女たちの母乳を飲みまくって、
ついでに妊娠させちゃう話です。

主役、鈴木優斗、小学生。
母乳しか飲めない病気にかかってしまった。

ヒロイン、蒼樹律子、幼馴染、高校生、女。
ヒロイン、鈴木和美、優斗の母親、
ヒロイン、小林真由美、優斗の家庭教師、
ヒロイン、高木麻耶、近所に住んでる巫女さん

51名無しのごんべへ :2022/01/07(金) 11:34:46 ID:YwrKaLLw0
>>50 です。
数週間後を9週経ったとして計算したのですが、5~6週との認識が多いようです。
なので、6週間が経過したとして、律子の週数を31週目から、28週目(8ヶ月目の第1週)と変更させていただきます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 すみれの番が来て、診察室へと入っていく。
しばらくして待合室へと帰ってきたすみれの表情は悩ましげなものだった。
医師によって正式に妊娠が確認され、8週目との診断が出たからだった。
特定の男性がいないすみれにとって、教え子である優斗との子に違いない。しかも優斗はまだ小学生だ。
教師が教え子と関係を持ったというだけで、バッシングの対象となるのは火を見るより明らかだ。
しかもその教え子が、年端も行かぬ小学生だとなおさらだ。
「あっ、どうでした!?」
 おそらくすみれの診察を待っていたのだろう。律子が声をかけてきた。
その顔は、すみれも妊娠仲間になることを期待してランランと輝いている。
「ええ。8週目だって」
 未だに悩み中のすみれの口調は戸惑いを隠せてはいない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


52名無しのごんべへ :2022/03/05(土) 17:50:17 ID:vQ1iz3ME0
 数日後。
すみれは、優斗の母・和美に電話をかけていた。
今後優斗におっぱいをあげるために薬を飲むことになるが、胎児に影響はないのか。
また、妊娠していても薬を飲まなくてはいけないのかを聞くためだった。
まだ妊娠が分かったばかりなので、学校には報告していない。そのため秘密にしてもらうよう頼むことも忘れなかった。
誰にも言わないことは快諾してもらった。
それに和美自身も今妊娠している。確か19週目に入ってつわりも治まってお腹も目立ってきたと嬉しそうに話していたっけ。
初期の頃はつわりが酷くて優斗におっぱいを挙げれなかったため薬が与える影響はわからないという。
医師に聞いてみるとのことで、回答待ちになった。
中期に入った今では問題ないとされているが、薬なしでも母乳が出るようになったのだという。
念の為優斗におっぱいをあげるのは控えたほうが良いかもしれない。
そうすると、学校で優斗におっぱいをあげれる人物がいなくなってしまう。
しばらく優斗は休学するか、保健室登校のような状態で、律子や垂乳根神社の巫女に学校に来てもらうかすべきだろう。


53舒龍 :2022/05/09(月) 17:22:48 ID:KvKKJoGk0
 結局、休学したくないと優斗がゴネた結果、
律子や垂乳根神社の巫女らが、保健室に授乳に来ることで落ち着いた。
律子は、少し離れた高校に通う高校生だし、何より、律子は妊娠している。
7ヶ月目に入ったお腹は、三つ子のため、単胎で言うと臨月と言ってもいい大きさになっている。
そんな大きくて重いお腹を抱えた律子を頻繁に学校に来さすわけにはいかなかったため、
昼休みなど以外は、垂乳根神社の巫女である麻耶が学校に来て優斗に授乳する形で落ち着いて、一ヶ月が経った。
すみれも、4ヶ月目に入って少しお腹が目立ってきているが、つわりがかなりひどくなっていて、通常の授業にも影響を及ぼすぐらいになっていた。
薬について言えば、医師から問題ないと太鼓判を貰ったものの、日常生活に影響を及ぼす程の酷いつわりのため、服用していなかった。
じんわりと母乳のようなものがにじむようになったため、もう少し週数が進むと、薬がなくても母乳が出るようになるかもしれない。


54名無しのごんべへ :2022/06/10(金) 16:20:46 ID:/eQIDQCM0
 この一ヶ月の間に、
優斗は休み時間の度に保健室へ行って、時間を見計らって学校に来た垂乳根神社の巫女・麻耶が授乳。
昼休みには近くの高校へ通う律子が授乳に来るというルーティーンが出来上がっていた。
そして担任のすみれは、通常授業に影響が及ぼすほどの重いつわりに悩まされていたため、保健室で休むことが多くなっていた。

 そして昼休み。この日もチャイムが鳴ると同時に優斗は保健室に駆け足で向かっていた。
「優斗くん、来たね」
 保健室に駆け込んできた優斗に声を掛けたのは近所の高校生の律子である。
お腹が大きくなったため保健室登校になっていて、体調を考慮して午前中で帰宅することを許されていた。
そのため、少し早い目に高校を出て、優斗が通う小学校の保健室で優斗が来るのをを待っていた。
「りっちゃん! お腹空いたよ!」
 早くも授乳をねだる優斗に、しょうがないなぁと目尻を下げながら律子は服のボタンを外しだした。
既に制服が入らなくなっているので、ネイビーのワンピースならと私服登校が許可されている。
真中のボタン数個を空けると、がっつりと前が開く仕様になっているいわゆる授乳服というもので、
比翼仕立てという生地を二重に重ねてボタンが隠されて普通のワンピースに見えるようになっている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


55名無しのごんべへ :2022/06/17(金) 21:06:56 ID:.q3jBD4o0
「あのねりっちゃん、おっぱいもそうだけど、おへそも出してほしいな」
「おへ!?……そ……」
律子は恥ずかしながらもボタンを開けて、パンツも下げてお腹を丸出しにした、勿論おっぱいも。
「ねぇりっちゃん、お腹もそうだけどおへそも更に大きくなったんじゃない?」
「へっ!?そ、そんなはずは……」
律子の返事とは裏腹に、パンッパンなお腹についてる大きなおへそは確実に広がっていた。
「元がそのスケールで更に伸びしろがあるなんて、驚異的だね」
「あ、あんまりジロジロと見ないで」
「本当にエッチなおへそだね……」
と言いながら、優斗は律子のおへその豆をプニッと何度も押した。
「ちょっやっ…ひゃうっ!!」
ビクウゥ!!
律子がイッた瞬間、噴水のように噴き出した母乳が優斗の顔にかかった。
「んっ…んぅっ…」
ビク…ビクッ…ビクン…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


56舒龍 :2022/07/12(火) 06:31:56 ID:Y3J.EuSs0
 納得したものの、律子は少し怖くなってしまった。
まるで乳首のようにぷっくりと飛び出たおへそは、最近では服が擦れただけでも少し感じるようになってしまっている。
ネットで検索してみたものの、手術で治すしかないと出た。手術は5日ぐらい入院が必要で10数万円かかるという。
ただの高校生である律子はそれだけ高額の手術費用を捻出できない。
 諦めかけた時、とあるサイトで出べそが治ったというテープがあるのだという。
小さいものなら指などで押して治るというから、テープで無理やり引っ込ませることも出来るのかも知れない。
藁にもすがる思いでそのテープを買ってみた。どちらにせよ、服と擦れると感じてしまうので、それを防止するだけでも有り難かった。
それと同時に高校生ならある日突然治っていた。成長ホルモンが関係しているらしいということも書いてあった。
早速ドラッグストアで、成長ホルモンを増やす効果があるサプリを買って飲んでみた。
 一週間、テープとサプリを試して見た。
お風呂に入る時にテープを剥がしてみてみると、出べそがすっかり引っ込んでいた。
喜んだ律子は、さらに一週間続けてみたが、おへそは引っ込んでいて、キレイな形になっている。
しかし律子は新たな悩みが出現していた。サプリで成長ホルモンを増やしたためにおっぱいがさらに大きくなって、
さらには胎児も急激に大きくなってしまったようで、目に見えてお腹がさらに大きくなっていた。
実際、メジャーで腹囲を測ってみると120cmの大台に達していた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


57名無しのごんべへ :2022/07/24(日) 19:35:58 ID:ep6/zy9g0
翌日、昼休みに保健室に来た優斗を待っていた律子は、早速ボタンを外しておっぱいとお腹を見せる。
こんなにものすごく大きなお腹だったのか、特大のパンツが入らなくなって常にずり下がっていたから下腹が丸出しだった。
「りっちゃん、おへそ随分と引き伸ばされて、平たくなってきたね、お腹パンパンになってきたからかな?」
「優斗くんも分かる?」
「うん、真ん中の線(中心線のこと)も濃くなってきてるね」
律子のお腹に興味津々な優斗は、早速母乳を飲もうと指でおへそをクリクリと優しく弄りだした。
「ひゃっ!あんんっ!!」
「かなりパツンパツンになって、りっちゃんのおへそますます大好きになっちゃった」
優斗は律子の大きなおへそを舐めはじめた。
「あううぅんっ……ひゃんっ!ダメぇっ!!」
お腹全体が感じまくっている律子は、飛び出たおへそが治っても、感度は変わっていなかったことを知ってしまった。
それどころか、あまりにも膨張したお腹で伸びきったおへそだったので、腹圧もあって更に感じるようになっていた。
優斗による刺激が、直接子宮に伝わりやすくなっていたのだ。
「あうんっ!ひぐっ!!ひゃああっん!!」
律子はあまりの強烈な刺激にのけぞって大きなお腹を突き出し、激しくイキながらすごい量の母乳を噴き出させた。
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