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県政オンブズマン静岡(静岡県庁の光と闇)BBS


1  下田市に第二の道の駅は必要か?  (Res:3)
1管理人    :2022/10/21(金) 10:17:00  
箕作区内いなずさ診療所周辺地における道の駅建設計画について

以下の3つの理由から、計画に同意することは困難である。

1 全国的に問題となっている道の駅の騒音問題
  道の駅は1993年(平成5年)に登録が始まって以来、約30年を経て現在では全国で1,100か所を超える登録数にまでなっている。
  登録数の増加で認知度や注目度が高まったこともあり、直売所の設置などで地域産業の振興に寄与する一方で、道の駅の指定要件とその立地をめぐり新たな社会問題も生じてきており、現在では歓迎する声ばかりではなくなった施設である。
  とりわけ問題となっているのは、夜間の騒音問題である。
  道の駅は、その指定要件(整備要件・補助要件)として、24時間無料で利用可能な駐車場とトイレを整備することが義務とされており、このため整備後に深夜の騒音苦情を受けて夜間閉鎖をしようにもそれができないといった不都合があり、結果、伊豆ゲートウェイ函南のように、苦情を受けて夜間利用に際してのお願いという立て看板「周辺には住宅もございます。夜間利用時は周辺の皆様にご配慮いただきエンジンの空ぶかしによる騒音や大きな声で会話する等、近隣の皆様にご迷惑になるような利用は厳につつしみ・・・・お願い申し上げます。」といった善意にすがるお願いを掲げるか、埼玉県「あしがくぼ」のようにバイクの空ぶかしや集会利用による夜間の騒音対策として一部の駐車場エリアの電灯を消したりして実質一部エリアの利用制限をして被害を少なくするか、湖西市のように空ぶかしがうるさいとの通報で警察による一斉取り締まりをしてもらうかなど、できることは限られており、いったん道の駅ができてしまった後の周辺住民の後悔と苦悩は察するにあまりある状況である。
  現地は深夜500m先のしかの声も聞き取れるほど静寂な地域であり、周囲を山に囲まれた同地にあっては気温の低くなる深夜の横に広がる騒音に山の反響音も加わることとなり生活環境は一変しかねない。
  ゆえに、どうしても必要という場合であっても、少なくとも、集落から500m以上は離れた場所、高速道路のサービスエリアのように人家から離れた高地に設置すべきである。
(次レスにつづく)
2管理人    :2022/10/21(金) 10:17:37  
2 箕作地区における道の駅の必要性・経済性について
  下田市は平成30年12月3日の第3回下田市建設発生土活用検討会において、敷地面積1.5ヘクタールの須原候補地に道の駅を要望する意見に対して次のように説明し、設置に疑問を呈している。
  「・道の駅についても大きな立派な施設の整備は難しい。函南ゲートウェイは町が14億円負担したと聞いている。周辺の道の駅との距離(下田のまちなかへは6,7分程度、昭和の森道の駅からは20分程度)から考えても須原候補地への道の駅の必要性、利用性は低いと思われる。」
  これに対し、現市長は、令和4年10月7日の市長と語る会において、伊豆半島においては道の駅は距離に関係なく設置が可能であると述べたが、法的には可能であっても必要性・利用性の低い施設を造るべきではない。
  下田市には既に「開国下田みなと」という道の駅があり、年間総経費に対する市民負担は一人当り2,000円を新型コロナ前から超え、成功しているとは言えない実態である。
  また、地域資源を活用し都市と農村の体験交流により地域の活性化を図ることを目的とした「あずさ山の家」についても理念は立派であるが具体性に欠け指定管理者がさじを投げる状況にあっては下田市の施設整備と維持管理には大いに疑問が生じるところである。

3 最初に建設ありきという手順無視の問題について
  下田市は道の駅について「防災対応のための道の駅」であるとか「防災設備を備えた道の駅」とうたって整備を進めようとしているが、これは沼津市の鉄道高架化に伴う貨物駅移転に際し知事が当初は必要性無しとしていたのを防災で有効活用できるとして一転して強制収用したり、浜松の海岸近くへの野球場建設について反対意見が大きくなるや、津波の避難に使え防災機能を持ち得るとし建設推進する姿勢と全く同じである。
  防災をいうなら、今何が足りていないのか、避難所機能なのか、物資分配機能なのか、ボランティア活動拠点なのか、自衛隊活動拠点なのか、まずは必要を吟味してから語るべきである。
  その上で、基幹集落センターや、稲梓中学校跡地や、あずさ山の家や、近く整備を目指すだるま大師対岸の公園整備地など、既存の資源の活用と機能分散の可能性について市において精査した上で、必要な防災機能の規模と立地の条件を整理し、道の駅との一体性が必要なら道の駅基本構想をしっかり作った上でパブリックコメントにかけるなどして市民の意見を聞いてから進めるべきである。
  単にあれば役に立つだろうという程度で整備を進めるのは浪費家の発想そのものである。まずは必要を冷静に諮ることから整備を進めるか否かを考えるべきである。
  その上で、基本構想においては行政需要における必要性の優先の判断根拠や、利用者予測などを踏まえた財政負担予測なども市民に明らかにし、公論に付すべきである。
  (※愛知県日進市では既に策定された基本計画や基本設計もとに物資の輸送拠点やヘリポート機能に加え「道の駅はコロナ対策ともなる避難機能がある」などとして防災機能を強調し強制収用に向けた事業認定申請を行って公聴会が開催されています。賛否は地域を二分する状態とのこと。反対理由には「24時間駐車による騒音・排気ガスの問題」をはじめ市がこの施設で子育て支援、農業振興、観光振興等に取り組むなどとしているものの具体性がないなど。)
3名無しさん    :2022/10/23(日) 23:04:44  
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2  県政オンブズマン静岡(静岡県庁の光と闇)掲示板 〜根絶しよう身近な不正義、広げよう監視の目〜  (Res:467)
1市民    :2002/05/19(日) 21:06:49  
住民よ怒れ!
本川根町の町長選では1966年から10期連続で「無投票」という。つまり36年間、自治体の代表を選ぶ権利を行使出来ないのである。
当選したご本人は「選挙が地域になじまないのでは」と宣ったという。あまりにも住民を小馬鹿にした発言!本川根町民は口惜しくないのだろうか。
来春は統一地方選。また多くの町で「無投票」当選が続出すると考えただけでもウンザリ。

住民の行政への意識を高めるためにも「無投票当選」を無くす運動を起こせないのだろうか?
461匿名    :2020/07/23(木) 15:50:29  
静岡県健幸アンバサダー
静岡県健幸アンバサダーの養成
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-430/kenzou/anbasada.html

静岡県食育協会
https://www.ambassador.or.jp/course_report/697/

行政と深いつながりがあるのでしょうか。
462管理人    :2022/08/07(日) 20:26:42  
2022/08/07以前の投稿は移転前のteacup掲示板のもので、移転に伴い画像等の欠落があります。
御承知おきください。
463管理人    :2022/08/11(木) 17:30:35  
最近になって旧統一教会系の団体の政治家の役員歴やイベントへの行政機関の後援が問題視されています。
権威を利用して一般の人を集う手法は当然の手法。
これを見破り危険を未然に防ぐべきは政治や行政の使命のはずです。
いかに政治と行政に想像力と使命感がなかったかが今問われるべきです。
かつて静岡でもミキプルーンで有名な訪問販売業者「三基商事(株)」の別働隊「NPO法人静岡県食育協会への異例の後援や支援が問題視されました。
www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180917.html
この当時この団体の講演で肩書きを全面に出し講師をして支援していた県理事(元副知事の妻)は現在も元県職員という肩書きで支援(講師)を続けています。
今や、もっともらしい名前の団体や行政機関の後援など一度疑ってかかることが必要な時代であると認識しています。
464名無しさん    :2022/08/27(土) 21:04:07  
静岡県のホームページで旧統一教会の関連団体が紹介されていることが分かりました。
掲載されているのは、「世界平和女性連合静岡第一連合会」。
県が2007年から始めた制度に「男女共同参画社会づくり宣言」を登録していました。
静岡朝日テレビ8/27(土)16:25配信

マルチ振興霊感振興静岡県
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466管理人    :2022/09/18(日) 09:15:08  
書籍紹介
「知事失格 リニアを遅らせた川勝平太「命の水」の嘘」という本が発刊されています。
著者は、現役ではとても書けなかったでしょうが、元静岡新聞記者だけあって県庁体質をよく分かって書いています。
特に3章の「県庁ぐるみの著作権法違反事件」は中枢部に近い職員ほど県民のためでなく保身のために人生を捧げている哀れさな姿勢がよく描かれています。
6章の「確執の根源 静岡空港新駅」はもう少し踏み込んだところが欲しいところですが、よく書かれています。
リニアへの賛否に関わらず有益な知見が得られる書ですのでここでご紹介しました。
www.amazon.co.jp/gp/product/B0B8T34L1K/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o00?ie=UTF8&psc=1

来年度は私も自由な身となりますのでこれまでの活動を総括した著作を行うつもりです。
静岡県庁だけでなく政治や行政の在り方に興味ある方は、その際はご一読いただけたらと思います。
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3  富士山静岡空港に見る県政の闇  (Res:1)
1名無しさん    :2022/08/15(月) 20:21:34  
移転前の空港掲示板は移転時のデータ画像の欠落が多いため過去ログ倉庫に移動し、新規スレッドとして立ち上げます。
費用便益費の均衡点が開港初年度86万人だった富士山静岡空港ですが、開港10年を超えても未だ未達成。
その間、維持管理費を超える補助金をジャブジャブと垂れ流し、このコロナ下にあっては、令和2年度から一便も飛んでいない中国東方航空、中華航空、北京首都航空、チェジュ航空に補助金を垂れ流し続けています。
ちなみに今日現在県のホームページ中「事務事業及び予算の執行実績」
www2.pref.shizuoka.jp/ALL/int_joho.nsf/Jimu/08EA4C817D203F63492587A100217C72
で公開されている令和2年度の空港振興局の補助金支出調によれば、
富士山静岡空港定期便運行事業費補助金として、
中国東方航空に1,657,000円
中華航空に14,734,000円
北京首都航空に14,375,000円
チェジュ航空に21,743,000円支出されています。
いずれも令和2年度は全便欠航していた国際線の航空会社です。
今年度予算の調書を見ると財源に「新型コロナウイルス 感染症対応地方創生臨時交付金」が充てられていることが分かります。
コロナ下やむなく休業を強いられて十分な補償さえない県内事業者がある中、運休航空会社へは破格の補助。
どうしてこのようなことがまかり通るのでしょう。
しかも、現県議会では誰一人この状況を問題視しません。まさに静岡空港は県政の闇です。
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4  静岡県行政の事務遅延(放置)についての情報交換広場  (Res:3)
1管理人    :2022/08/08(月) 20:08:02  
度々不祥事としてニュースにもなっている県の事務処理放置事件。
これを産む組織的風土は実際に事務遅延という形で今も現存しています。
そこで、そのような事案について、情報交換する場を設けました。
2管理人    :2022/08/08(月) 20:50:04  
早速ですが本日以下のとおり県ホームページの県民のこえフォームを通して疑義を伝えました。
回答についてもここで公開したいと思います。

監察担当者様
県においては過去事務放置が度々ニュースになったところですが、
以下の事案について法令上は「速やかに」と規定されているにも
かかわらず2か月も音沙汰なしなので経緯をお調べください。
<事案>
令和4年6月6日付けで空港振興課あて県情報公開条例に基づく審査
請求書5件(うち1件は空港管理課分として)を簡易書留にて送付し、
翌日には到着した旨記録されています。
前記条例第19条では不備がなければ速やかに諮問し、次条の第20条
により諮問した旨の通知をすべきところ、2か月を経過しても未だ
何の音沙汰もありません。
何度か審査請求をした経験からこれほどの遅延は事務放置の疑いが
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3管理人    :2022/08/11(木) 17:00:16  
昨日以下のとおり関係2課長名義での回答がありました。

<回答>
日頃より、県政に御協力いただき誠にありがとうございます。
「県民のこえ」にいただいた御意見につきまして、空港振興課からお返事いたしま
す。
6月6日に鈴木様から当課及び空港管理課に請求していただきました公文書開示決
定に係る審査請求書につきまして、現在、当課及び空港管理課で適正かつ慎重に作
業を進めておりますが、対象事業の添付書類に記載された企業情報等の事業者への
確認に時間を要しております。
鈴木様からの請求から時間が経過しており、大変御迷惑をおかけしておりますこと
をお詫び申し上げますとともに、確認が終わり次第、速やかに当該審査請求に係る
処分を行ってまいりますので、大変恐れ入りますが、今しばらくお待ちいただけま
すよう、何卒、御理解の程、よろしくお願い申し上げます。
令和4年8月9日
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5  静岡県庁による県民不在行政の真相  (Res:139)
1管理人    :2015/08/30(日) 21:38:21  
通報のあった件について
ブログコメントから匿名通報のあった件につきましては、規範確認が必要なため、第一段階として以下のとおり照会中ですので、ご承知おきください。

2015/08/28 12:38
実家発着の旅費について(照会)

倫理ヘルプライン御中
旅費の取り扱いについては、平成21年6月3日職人第37号通知及びSDOの総務事務の手引き「旅費・報酬等の概要」等により、自宅・勤務所以外に実家等を発着地とすることが認められる旨公にされていますが、具体的事例の取り扱いについて確認のため御回答ください。
問:次のような事例は、旅費の不正受給に当たるということでよろしいか?
事例:下田総合庁舎に在勤し下田市内在住の単身赴任職員が、金曜日の10時からの県庁出張で下田の自宅発着で旅費(電車利用)を申請・受給したが、実際には用務が5時20分に終了し勤務時間が過ぎたことから静岡市内の実家にそのまま帰省し2泊し、日曜日に下田に電車で帰宅していた。
133管理人    :2019/10/23(水) 21:58:16  
特補のコバンザメ局長、トクホに忖度し、税金300万円超で部屋新調
>>138,>>139(まとめ)
今年8月に副知事書から非常勤の特補(特別補佐官)に格下げとなった土屋優行。
分掌する地域は伊豆半島であるため副知事時代から下田と沼津に部屋を持っていたが、下田においては副知事室の看板を改め特別補佐官室としただけである一方、沼津(東部総合庁舎)にあっては何と税金約300万円を掛けて新たな部屋を作ったのである。
この予算、当然のことながら議会で通るようなものではないため、本庁をも巻き込んだ役人たちは一般経費から捻出するという荒技を繰り出したのである。
これができるのは特補の威を借りた東部地域局長望月宏明あってのこと。
まさに忖度上手なコバンザメ局長の面目躍如。
しかし(おそらくどの予算を使うかで)令達が遅れ、8月1日就任の特補への忖度から結局先に工事に着手という迷走でコンプライアンス崩壊。
組織を牛耳る勢力の強引な決定の前には、いくら問題があっても会計課はもちろん監察班も小心翼翼として動けず終い。
県組織の脆弱さがこの事件には象徴されているのである。
まさにかつての京極事件(https://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/952.html)と同じ。
どれだけ時が過ぎようと、結局、腐敗ぶりは何も変わっていないのである。
134管理人    :2019/11/12(火) 21:33:40  
公文書開示請求2件
以下のとおり請求し、受付メールが来ました。

令和1年11月11日付けで
「1 「東部地域局レイアウト変更に伴う県防災通信機器
移設工事」に係る財務会計文書及び経営管理部令達引き上げ経緯文書(危機管理部
において当該設備の年間保守委託契約を変更負担行為して当該工事を行ったもの含
む)

2 台風15号で被害を受け非常用発電機を稼働させていた河津町にある県無線中
継所への送電再開に要した費用の東電・東電PG等からの請求に係る経緯のわかる公
文書(発注に至る顛末記録文書、東電・東電PG等からの請求書及びその請求に対す
る不払いの理由等対応の記録類)
照会部署注意:記録文書は経営管理部(法務文書課含む)、賀茂地域局、東部地域
局、危機管理部のみならず交通基盤部及びその出先機関(下田、沼津)保有の報
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
135WOW    :2020/02/05(水) 20:38:46  
批判を口にしたら取り調べられるって県庁って中国なの
静岡県経済産業部の幹部5人に厳重注意 不適切な聞き取り調査??静岡新聞社
男性幹部職員が対外的に経済産業部の施策を批判する発言をしたとの情報が寄せられたことから6月、県庁の会議室にこの職員を呼び、5対1で聞き取りをした。
調査を受けた職員は県にパワハラ被害を申し出たが、県はパワハラには該当しないと判断し、厳重注意とした。





https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00000033-at_s-l22
136職員    :2020/02/05(水) 21:47:42  
パワハラし天国は有名です
https://railway-topic-kh8000show.net/2019/01/25/
【加害者パワハラバカ課長をなぜクビにしない?まさに”バカの極み”】静岡県庁は日本一のバカ組織!パワハラ自殺問題を軽く考えすぎだ!
137管理人    :2020/04/18(土) 18:50:21  
静岡県庁の新型コロナ感染対策
4月7日に東京都などに最初の緊急事態宣言が出される前の4月3日、「県民のこえ」あて次のような指摘を行った。すでにクラスターレベルの発生に止まらない段階に入ったことは明白だったからだ。

「鳥取県では職場内の感染拡大を予防するため職員同士の間隔を離したり間仕切りをするなどして行政サービスの継続になるべく支障が出ないような対策を行なっているが静岡県ではどのような対策を現場に指示しているか。出先機関では相変わらずマスクなし近距離対面で大声で談笑している様が見られるが危機意識が低いのではないか。」

結論から言えば、残念なことに、いまだ静岡県庁内では周回遅れの対策、的外れの対策(どのリスクを対象にしているのはっきりしないなんちゃってテレワーク)しか取られていないのが現状だ。4月17日の静岡新聞朝刊の県庁の職場の写真を見れば分かるように約半数がマスク等防護なし。もしマスク等防護なしの職員が感染していたら近接して話しかけられたマスクをしていた職員も濃厚接触者として自宅待機の対象だ。おそらく写真の職場は全員が濃厚接触者となり閉鎖だろう。マスク等飛沫拡散防護は感染者側がしなければ効果は半減以下だ。自分は大丈夫だからと思うのは正常性バイアスが強い危機管理が不得手な職員だ。指示待ちが特色の公務員にはこの傾向が顕著だ。
これも政府の指示が後手後手なことが一因だ。例えば「三つの密が重ならないように」、これはクラスター発生のリスクが高い状態を作らないことを言うものであって。その一つでも感染リスクはあるのであるが、政府の文書に書いてあるからなのか、職員向けの指示でも「三つの密が重ならないように」止まりだ。鳥取県が知事の発案で、お金をかけずに段ボールやラップなどのあるだけの素材を使い、職員間の飛沫(ひまつ)感染を防止すると言う鳥取型オフィスシステムをまだ県内患者ゼロの3月31日に導入したのとは大違いだ。(https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202004040000455.html
政府は全国に緊急事態宣言を出すに及んでようやく「ゼロ密」を言い出したがあまりに遅い。政府の顔色を伺い指示を出すしかないような自治体が後手後手になるのは必然。
大津市では職員2人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、職員が勤務していた都市計画部がある本館3階西側フロアを2週間立ち入り禁止した上で同部に属する7課1室の職員約120人が2週間の自宅待機と健康観察になり、その後実際にその中から感染者も出ているという。(https://mainichi.jp/articles/20200415/ddl/k25/040/378000c
こうなってからでは遅い。川勝カラー(「川勝平太、空港は4つの柱の一つだが医療・福祉は私のカラーではない」https://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/469.html
)でないかもしれないが、国の指示を待つのではなく、自律的にもう少しまともな対策をやってもらいたいものだ。
138管理人    :2015/07/30(木) 19:34:12  
静岡県庁による県民不在行政の真相
静岡県庁による知事・役人ファーストの行政の実態ついて情報提供・情報交換します。
139管理人    :2022/08/07(日) 20:27:45  
2022/08/07以前の投稿は移転前のteacup掲示板のもので、移転に伴い画像等の欠落があります。
御承知おきください。
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6  静岡県知事の県都構想に静岡市民の選択は?  (Res:25)
1管理人    :2015/10/08(木) 22:27:07  
静岡県都構想これまでの経緯
平成25年10月21日:
第8回県・政令指定都市サミット(G3)で道州制を視野 に入れた特別自治市を目指すと確認したものの、進め方に食い違いが生じた静岡市長と静岡県知事。その後は三保の松原の保全や東静岡駅の市遊休地の活用(知事はサッカースタジアムをつくるべきと主張)の件などで静岡市に干渉し田辺市政を批判し続ける。

平成27年3月9日:
4月12日開票の静岡市長選に川勝知事と親交のある候補が出馬を表明したことについて、対抗馬が立ってよかったと発言。(この対抗馬も知事と同様東静岡にサッカースタジアムをつくるべきと主張)

平成27年4月12日:
東静岡の市遊休地の活用などが争点となった静岡市長選が開票、現職の田辺市長が67%の得票率で再選される。(2位の得票率は25%)

平成27年5月18日:
大阪都構想が住民投票で否定された直後の報道陣の取材に、知事は橋下市長を評価した上で、静岡は静岡市を県都として一元的に治めていくべきと、県都構想をぶち上げた。

平成27年5月26日:
川勝知事は定例記者会見で、県都構想で一体化する際は、知事が一元的に市を管理し静岡市長には市担当の副知事になってもらうなどと発言し市長を挑発。
静岡市の田辺市長はばかばかしいと一蹴。

平成27年7月24日:
川勝知事は定例記者会見で、県都構想について静岡市民に直接説明したいとして、静岡市内3か所で公聴会を開くとした。

平成27年7月29日:
川勝知事と田辺静岡市長が公開会談。川勝知事は市長を「君」と呼び続け、これを市長が批判するなど、険悪な雰囲気で議論も脱線し、ついには知事が、県から市に派遣している職員(知事の方針で県下の市町に副市長などの幹部格で県職員を派遣し情報収集と監視・施策誘導を図っている)の処遇について、部下もいないし孤立していると本人から聞いているなどと不満を漏らした。

平成27年8月12日:
静岡市の田辺市長は定例記者会見で、どのように県都構想を実現するつもりなのか法改正までの工程表を示すよう川勝知事に要求。

平成27年8月24日:
川勝知事は定例記者会見で、県都構想実現に向けたプロセス案を公表。これによると、時期の明示はないものの、大都市地域特別区設置法(現行人口200万人以上が要件)を改正して人口70万人程度の静岡市にも適用可能にし、静岡市を廃止し特別区(東京都と同じ自治体としての特別区)を設置するというもの。(最終的には市と県が共同で国に申請の上、市民投票で過半数の支持が必要)

平成27年9月28日:
川勝知事は県議会9月定例会で、行政においては行政効率化が至上課題(最も重要)と主張。二重行政の例として図書館、プール、美術館などを紹介し、一体化を図ることが行政の効率化になるとし、県都構想は国のため静岡県に何ができるかということの一環と位置づけ、他県にも支持を広げたい意向を示した。また、政令市の現行の法律上の要件は70万人ではなく50万人以上であることを認めたが、衆議員の答弁などを引用し実質の運用は70万または100万であると主張した。

平成27年10月7日:
静岡市議会が県議会に対して、基礎自治体(=地方自治法上は自治事務に関しては市町村を優先する原則となっており権は補完的地位)の静岡市の意向とは異なるとして、川勝知事が静岡市内3か所で県都構想を市民に売り込む「公聴会」開催を控えるよう知事に働きかけることを要請。

平成27年10月8日:
県は県都構想を知事が説明する第1回目の公聴会の開催(10月14日清水区)決定を記者発表。
19管理人    :2018/11/21(水) 21:24:12  
参考情報(静岡市との比較:標準審理期間問題)
行政不服審査制度上の問題について、政令市の静岡市を見習うよう県の「県民のこえ」宛改善要望を行いましたので参考まで。

<不作為による事務放置に係る内部統制の強化依頼>
平成30年8月1日付けで提起した公文書部分開示決定に対する審査請求(静岡県経済産業部マーケティング課担当)について、現在に至るも第一段階である審査会への諮問すらされていません。
平成26年に改正(平成28年施行)された行政不服審査法では、審理の遅延を防ぎ審査請求人の権利利益の迅速な救済を図る観点から、標準審理期間を定めるように努めるとの規定(第16条)が行政手続法の標準処理期間同様に置かれ、政令市である静岡市や浜松市においては施行年度の平成28年度からこの標準審理期間を定め、公表しています。
とりわけ、静岡市においては審査請求書の到達から裁決に至るまでをケースごと最高11段階に分け、その段階ごとの標準的な所要日数を定め、最近ではホームページでも理由付きで公開しています。
静岡県においても、現に不作為による事務放置がある実情を踏まえ、政令市の静岡市を見習い標準審理期間を設定し、内部統制の強化を図られるようお願いします。







(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
20市民    :2018/11/23(金) 08:03:05  
県が算定ミス
静岡県は22日、政令市に配分する「地震・津波対策促進交付金」の算定を誤り、静岡・浜松両市への配分額が3年間で計約10億2700万円足りていなかったと発表した。
静岡市には3年間で計約5億5400万円、浜松市には約4億7300万円少ない金額しか交付されなかった。
県道路局の山本浩之局長は「このように不適切な事務処理になったことを、政令市と県民の皆様に深くおわびします」と頭を下げた。
産経新聞11/22(木) 17:57配信

子ども医療費の不公平もあるし政令市の市長が知事になった方が上手く行くかも
21管理人    :2019/01/29(火) 18:42:26  
川勝の野望「まずは難波副知事を静岡市長にして静岡市を仕切る、それから・・・」
大阪では、住民投票の結果消えたかに見えた大阪都構想が再び選挙争点化し始めている。
ここ静岡県でも川勝知事による県都構想なるものがぶち上げられてきたが、一度も選挙の争点ともならず既に泡と消えたかに思われていた。
しかし、実際は田辺静岡市長と川勝知事との確執の裏に、しっかりとこの構想は生きていたのである。
さらにここに来て、住民に構想の信を問うことなしに構想の実質的実現を図ろうとする動きが出てきた。
実はこれが、難波副知事を静岡市長にしようとする策である。

まずは、川勝知事の県都構想の狙いを説明しよう。
建前は大阪と同じ「二重行政の解消」である。
では具体的にはというと、川勝知事のいう二重は権力者が統治する場所・人が重なっているということ、例えば、同じ地域を開発するのに、ここまでは市の権限、ここまでは県の権限というのでは一体性(単一の主体)がないということである。

実際、過去の知事協議記録にはこう記されている。

枯れ松葉の取扱いに関して、
「くらし環境部:枯れ松葉など一般廃棄物の処理責任は市町村にある。一般廃棄物の処分を行うには、市長の許可が必要。静岡市に確認したところ、既に十分な処理能力があり、新たな許可は行わないとのこと。県内の市町も同様の方針(新規の許可を認めない)のところが多い。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
22管理人    :2019/02/04(月) 19:59:08  
難波副知事不出馬、張本人の川勝はまるで他人事
>>24
難波副知事は今日会見し、静岡市長選に出馬しないことを正式に明らかにした。
併せて、混乱の責任を取る意味で知事に副知事辞表を出したが、知事が認めなかったことを明らかにした。
一方、川勝知事は、(混乱の責任を取って辞職したいという)「その潔さを知っただけで十分だ」として受理しなかったと明らかにした。

しかし、混乱の原因は難波副知事ではない。
川勝が難波に出馬を促し悩ませたことは周知の事実である。川勝こそが混乱の責任者であろう。
川勝の望むとおり市長選に出るなら辞表は受理するがそうでないなら引き続き仕えよとは、あまりに身勝手であろう。
23まだない    :2020/10/12(月) 21:36:52  
一部県民の悲願
かなり昔の話になりますが、県庁を浜松に移転し、浜松県とするのが悲願との
話を聞いたことがあります。
始めに工場を誘致し人口を静岡市より増やす、道路を整備して観光客を増やす、
学問、文化、芸術の拠点や学校を移転するか、大規模施設を建設する。
40年ほどかけてだいぶ進行しているようです。
ただし、40年ほど昔の話ですので、今は信ぴょう性はありません。
24管理人    :2015/10/08(木) 22:25:11  
静岡県知事の県都構想に静岡市民の選択は?
静岡市を廃止し、代わりに3つの特別区を設置し、県に税収と財源配分機能を一元化し、ひいては県の意向だけで大規模事業ができるようにしようとする川勝知事の「県都構想」。一元化による権力の集中を選ぶのか、県にもノーと言える自治の固守を選ぶのか。静岡市民のみならず、注目したいところです。
25管理人    :2022/08/07(日) 20:27:28  
2022/08/07以前の投稿は移転前のteacup掲示板のもので、移転に伴い画像等の欠落があります。
御承知おきください。
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