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1 : 31082(1) / 2 : 9282(1) / 3 : サーチュインが持つタンパク質リシンデアセチラーゼ活性(1) / 4 : これまでに例のないホスホノ基転移反応を触媒する酵素(1) / 5 : 量子磁気スイッチング(1) / 6 : 動脈硬化予防・セサミノール、効率抽出の新酵素(1) / 7 : ホタルイカやスルメイカの内臓に、肝臓脂質を低下させる効果(1) / 8 : 2種の農薬がミツバチに神経機能障害を引き起こす(1) / 9 : マクロファージ生成指令遺伝子「Trib1」メタボ改善効果(1) / 10 : 糖尿病患者には眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌量が少ない(2)
  (全部で10のスレッドがあります)

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1 31082 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前:32327 投稿日: 2013/07/28(日) 17:52:08
The Wyoming Incident (or The Wyoming Hijacking) is a lesser known case of television broadcast hijacking/hacking. A hacker managed to interrupt broadcasts from a local programming channel (believed to serve several smaller communities in the county of Niobrara) and aired his/her own video. The video contained numerous clips of disembodied, human heads showing various emotions and poses. The camera position changed often (usually every rednightlotus ten-to-fifteen seconds) and the video was often interrupted by a SPECIAL PRESENTATION announcement. This clip is taken from one of these intervals.

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2 9282 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:9376 投稿日: 2013/07/27(土) 17:27:37
The Wyoming Incident (or The Wyoming Hijacking) is a lesser known case of television broadcast hijacking/hacking. A hacker managed to interrupt broadcasts from a local programming channel (believed to serve several smaller communities in the county of Niobrara) and aired his/her own video. The video contained numerous clips of disembodied, human heads showing various emotions and poses. The camera position changed often (usually every rednightlotus ten-to-fifteen seconds) and the video was often interrupted by a SPECIAL PRESENTATION announcement. This clip is taken from one of these intervals.

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3 サーチュインが持つタンパク質リシンデアセチラーゼ活性 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 23:07:50
サーチュインファミリーの酵素は、加齢、転写、アポトーシスや代謝を調節することから大きな注目を集めている。この酵素群はNAD依存性デアセチラーゼとされることが多いが、実際のところ、一部の酵素はin vitroではきわめて弱いデアセチラーゼ活性しか持たず、2つの酵素は他とは異なる基質のほうを選ぶ傾向があることがすでに報告されている。今回、DNA修復と転写に重要な酵素であるヒトSIRT6が、リシン残基からミリストイル基などの長鎖脂肪酸アシル基を取り除き、TNF-α分泌を促進する機能を持つことが明らかにされた。すでに報告されているそのヒストンデアセチラーゼ活性は、SIRT6の機能の一部にすぎないのかもしれない。SIRT6の新たな活性が明らかになったことで、タンパク質のリシン残基の脂肪酸アシル化は重要な研究課題となりそうだ。
ttp://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/42833

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4 これまでに例のないホスホノ基転移反応を触媒する酵素 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 23:06:39
糖尿病足感染症や下部尿路感染症の治療に使われる抗生物質ホスホマイシンの生合成の最終段階は、非ヘム鉄依存性酵素である(S)-2-ヒドロキシプロピルホスホン酸((S)-2-HPP)エポキシダーゼ(HppE)によって触媒される。この反応では異例な脱水素反応が起こり、(S)-2-HPPの第二級アルコールが変換されてホスホマイシンのエポキシド環が生じる。今回、この酵素にはさらに、1,2-ホスホノ基転移反を触媒する能力もあることが明らかにされた。この反応は、生物ではこれまでに例のない化学反応である。この知見は、ホスホン酸を含む新規天然化合物や新しいホスホン酸誘導体の生産に道を開くことになるだろう。
ttp://www.nature.com/nature/journal/v496/n7443/pdf/nature11998.pdf

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5 量子磁気スイッチング (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 23:04:35
現在の磁気メモリデバイスや論理デバイスは、ギガヘルツのスイッチング速度で動作する。より速いテラヘルツ領域を実現するには新しい技術が必要となるだろう。コヒーレントなスピン操作を用いる超高速全光磁気スイッチングは、主要な候補の1つである。I Perakisたちは、反強磁性基底状態からの「巨大」磁化成分の生成によって、磁性状態のフェムト秒全光スイッチングを実現する技術を開発したことを報告している。Pr0.7Ca0.3MnO3における強磁性秩序へのスイッチングはわずか120フェムト秒足らずで起こる。これは、非平衡の磁気相転移が起こるにはきわめて短い時間間隔である。これは、磁気スイッチングの新しい原理であり、分子状態の適切な重ね合せの生成によって、化学反応や生化学反応の光生成物が影響を受けるフェムト秒化学の過程と類似している。今回の成果は、スピン化学、量子生物学、スピンエレクトロニクスの分野にも関連がある。
Nature 496, 7443
2013年4月4日
ttp://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/42830

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6 動脈硬化予防・セサミノール、効率抽出の新酵素 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 23:02:35
動脈硬化予防などに効果があるとされる「セサミノール」を、ゴマの搾りかすから効率よく取り出せる酵素
を東北大の中山亨教授(酵素科学)らのグループが発見した。

セサミノールは糖と結合しているため、ゴマをそのまま食べても体内に吸収されにくい。中山教授らは糖を
分解する微生物に着目。微生物が作る酵素の働きを解明し、発見につなげた。サプリメント開発につながる
という。

セサミノールは、サプリメントとして人気がある「セサミン」と似た物質。動脈硬化予防のほか、抗酸化作用
やがん予防などにも効果があるといわれ、ゴマから油を搾った後のかすに多く含まれている。糖の分離が難し
かったため、搾りかすは肥料や家畜の飼料になっていた。

これまでも、他の酵素などで糖を分離する方法が研究されてきたが、手間や時間がかかり、大量生産に向かな
かった。

今回発見した酵素を活用すれば、セサミノールを効率よく安く抽出できるようになる。
ttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130413-OYT1T00699.htm

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7 ホタルイカやスルメイカの内臓に、肝臓脂質を低下させる効果 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 23:00:46
ホタルイカで肝脂質低減 内臓に有効成分 富山短大
2013年4月8日 夕刊

富山湾特産のホタルイカやスルメイカの内臓に、肝臓脂質を低下させる効果があることが、富山短大(富山市)食物栄養学科の竹内弘幸教授(脂質栄養学)らの研究グループの動物実験で分かった。
五月二十四日から名古屋大で開かれる日本栄養・食糧学会大会で発表する。 (石井真暁)

肝臓に脂質が過剰にたまる脂肪肝の人は国内で一千万人を超えるといわれ、研究グループは今後、人への効果を確認する。
同短大と香川大農学部などが共同で研究した。

生後四週間のラット四十匹を五グループに分類。
通常の餌と、通常の餌にホタルイカの全体、内臓、内臓を取り除いた部分、スルメイカの内臓を粉末にして混ぜたものを食べさせて二週間、飼育。
血液中のコレステロールと肝臓に含まれる中性脂肪を測定した。

その結果、ホタルイカの内臓を取り除いた部分を食べたラット以外は、通常の餌を食べたラットに比べて中性脂肪が25%減少。
コレステロールはスルメイカの内臓を食べたラットのみが20%減った。

研究グループは昨年三月、ホタルイカに脂肪肝を改善させる効果があることを実証。
ホタルイカのどこにその成分が含まれるのかを研究していた。
竹内教授は「ホタルイカは内臓ごと食べることが多く、おいしくて体にもいい。食品や薬品の開発につながれば」と話している。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013040802000220.html

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8 2種の農薬がミツバチに神経機能障害を引き起こす (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 22:57:46
現実の環境で考えられる程度の濃度であっても、一部の農薬は、ミツバチの脳に神経機能障害を引き起こすことが明らかになった。今回の研究では、観察されたミツバチの採餌行動の阻害や変異の基盤となる細胞機構が判明した。

農薬は、作物の収量維持を補助するうえで非常に有効なことが明らかになっているが、農薬の使用は、多くの昆虫種の個体数減少に関係すると考えられてきた。2種の農薬(ネオニコチノイドと有機リン酸塩)は、昆虫の中枢神経系における神経伝達に影響を及ぼすことが明らかになっているが、食料生産に必須の受粉を媒介するミツバチに対して、これらの農薬がどのような特異的な影響を及ぼすのかについては解明されていない。今回、Christopher Connollyたちは、ミツバチの脳内のニューロンのホールセル記録を行って、広く使用されている2種の農薬(イミダクロプリドとクロチアニジン)が、ニコチン性受容体を活性化させることで、ニューロンの興奮性を損なうことを見いだした。

Connollyたちは、この機構によって、特定の農薬に曝露されたミツバチに見られる認知機能障害とその後の個体数減少を説明できると結論づけており、この新知見が、目的の害虫種に対する選択性の高い害虫防除方法の向上につながることを期待している。

ttp://www.natureasia.com//ja-jp/ncomms/pr-highlights/8360

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9 マクロファージ生成指令遺伝子「Trib1」メタボ改善効果 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 22:52:32
脂肪蓄積調整する遺伝子を発見…阪大グループ

脂肪の蓄積を体内で調整することに関わっている遺伝子をマウスの実験で発見したと、
大阪大の審良あきら静男教授(免疫学)らの研究グループが21日、英科学誌ネイチャー電子版で発表する。
この遺伝子が働かないマウスは、人間で言う「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の症状を示した。
メタボを改善する薬剤の開発などに生かせる可能性があるとしている。

グループは、肝臓や脾臓ひぞうなどで働く免疫細胞「マクロファージ」を研究する過程で、この細胞が骨髄から作られる際に、
「Trib1」という遺伝子が「生成指令」を出すことを突き止めた。

この細胞は免疫だけでなく、脂肪の蓄積をコントロールする役割を果たすことも確認。
Trib1が働かないようにしたマウスは、内臓脂肪の細胞に脂肪をため込めなくなった。
このため、脂肪が血液中に流れ出したり、臓器の周りに蓄積したりするようになり、高脂肪の食事を与えると糖尿病を発症したほか、
血液中のコレステロールや中性脂肪の濃度も、正常なマウスに比べて高くなった。

グループの佐藤荘たかし・阪大特任助教は
「人も同じ遺伝子を持っており、免疫細胞によって脂肪の蓄積が調整される仕組みは共通しているはずだ。
免疫細胞の具体的な働きを調べることで、薬剤候補物質の絞り込みにつなげたい」と話している。

(2013年3月21日 読売新聞)

ttp://www.nature.com/nature/journal/v495/n7442/abs/nature11930.html

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10 糖尿病患者には眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌量が少ない (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 22:45:39
眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌量と、成人発症の糖尿病にかかるリスクとの間に関連性があるとの研究結果が2日の米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に掲載された。女性を対象に行われた研究によると、夜間のメラトニン分泌量が少ない人は多い人に比べ、糖尿病にかかる確率が2倍に上るという。

 糖尿病を患う女性370人と、人種と年齢が同じで糖尿病にかかっていない女性370人を比較したところ、糖尿病を患う女性は夜間に分泌されるメラトニンの量が少なかった。

 脳から分泌されるメラトニンは寝ている間に分泌量が多くなり、概日(がいじつ)リズムまたは「体内時計」を調整する作用がある。

 米ボストン(Boston)のブリガム・アンド・ウィメンズ病院(Brigham and Women's Hospital)の研究者、シアラン・マクマラン(Ciaran McMullan)氏は「夜に分泌されるメラトニンの量と2型糖尿病のリスクとの独立した関連性が証明されたのはこれが初めて」と話している。

2 名前:SN-ASAP 投稿日: 2013/04/15(月) 22:47:03
上のURL
ttp://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2937036/10534692

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