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1: 第一汎用スレ 〜散らばる夢〜 (81)  2: 第4汎用スレ (1650)  3: 中の人雑談所 〜春一番〜 (2670)  4: 酒場バッカス (670)  5: 第五汎用スレ (1836)  6: 第二汎用スレ (2314)  7: 大規模イベントスレ (735)  8: バラータシ住民名簿 二冊目 (964)  9: 【クエスト発注所】 (1901)  10: ベルジニア帝国帝都スレ〜みかどのみやこ〜 (254)  11: 魔法世界の病院―食欲の秋は食中毒に注意― (655)  12: てすと (21)  13: 巨大地下水路 (1047)  14: 第二裏ゲート (2965)  15: 王立図書館 (1775)  16: 大型モンスター討伐スレッド (619)  17: 第一裏ゲート 〜夢の果てに〜 (352)  18: ジグザール王国王都 (2049)  19: 第三汎用スレッド (2125)  20: 第一汎用スレッド (3000) 

【1:81】第一汎用スレ ~散らばる夢~
1 名前:「鍵を持つ者」 :2015/06/04(木) 22:47:01 ID:???
それは際限なく……

75 名前:ジャック・V・テイラー ◆/yjHQy.odQ :2018/11/23(金) 05:13:05 ID:qUxyHoyY
>>73>>74

「それは失敬、次からは気をつけるよ」

ポケットからハンカチを取り出して手渡す。
木を放出した槍は、死骸をその場に残して拘束からゆっくり引き抜かれた。


「……かなり頑丈な変質だ。人間の面影は殆ど残ってない」

「薬物や術式でここまで変えるには、元々の才覚や要素が必須になってくる」

「……さっきの彼にそれがあったとは思えない。随分な厄ネタだな」


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

76 名前:1/2 :2018/11/25(日) 01:36:19 ID:DK6kEyaw
>>75
「え、あ…あえ…」

手渡されたハンカチを握りながら、地面に這いつくばることしかできない
ラウネの傍につく…どころか、彼女がフィーを抱えてもらわないとどうしようもなさそうだ

『オォォオォォォォおおおおおおあおおあ』
『ウゴコオオアオオオアオオアオオアオオ』

聞き覚えのない、何かが破れる様な音が周囲に響き渡る
それは、人が獣になる音
老若男女関係なく、人だかりが獣だかりに変貌していく
理由は不明だが、獣化を逃れた人々が悲鳴をあげて逃げ回る


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

77 名前:2/2 :2018/11/25(日) 01:36:52 ID:DK6kEyaw
"ズズズズズズズ…"

地響き、地鳴り、あぁ…なんと表現すればよいのだろうか
地底の底から響く唸り声が、我々の空を包み込む

青かった空が、みるみるうちに曇り空に塗り替えられる
灰色の雲が、一瞬で毒魔の様な極彩色に覆われた

極彩色の雲は、軟体動物の触手の様な軌道を描きながら、空に浮かんでいた太陽を覆い尽くす
それがあるべき所には代わりといわんばかりに、融けた瞳が妖しく照らし始めた

ありとあらゆる事象を超越する、余りにも冒涜的な光景
これが悪夢なら、早く覚めてくれ――――――――――――――――――

『『『ジャアアアアアアアア』』』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

78 名前:ジャック・V・テイラー ◆/yjHQy.odQ :2018/11/26(月) 05:17:16 ID:nU1WACdM
「深淵星架(アビスライト)、属性強化、接続――!」

褐色の火花が散り、槍だったものは見る見るうちに戦鎚へと姿を変える。

ラウネが舌打ちしながらも呆けるフィーを小脇に抱えると、ジャックの真後ろに背中を合わせる。

振り下ろされた戦鎚に魔力が迸り、石畳を強かに叩いた瞬間。

二人を中心に魔力の衝撃波が発生、周囲にいた獣を有無を言わさず薙ぎ払い……

その獣の重さ故に、人にまで被害を加える範囲になれず、消沈した。


「殺せたの?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

79 名前:1/2 :2018/12/03(月) 00:09:04 ID:WYdtJWBA
>>78
「たすげでくれぇぇぇぇええええええ!」「この子だけでもぉおおおおおおお!」「いやああああああああああ!」

住民達が、その目立つバッカスの入り口に殺到する
明らかに目立つ、そうあまりにも目立ちすぎたのだ
恐慌状態に陥った人々が、パニック集団へと変貌した

皮肉にも、周囲の影響を考えてジャックとラウネが非殺傷の手段をとったのも仇となった
体の自由を取り戻した獣達が、殺到した人々に牙を向き始めた

我先にと押し寄せる人々が、獣ごとセーフティーに吹き飛ばされて、石畳に叩きつけられる
獣達は入れ食いのように避難民に襲いかかる
それに怯えた集団が足を止めたせいで、後続がドミノ倒しのように崩れ、人と人で下敷きになる
人々の絶叫と鮮血の合間で、獣の咆哮が響き渡る

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

80 名前:2/2 :2018/12/03(月) 00:09:25 ID:WYdtJWBA
冷淡な口調の後に、しゃりんしゃりんと鈴の音が続く

傍にすらりと立っているのは、ラウネに抱えられていたはずのフィー
先程の恐怖に震えていた姿とは一変して、悠然とした表情に戻っていた
その端には僅かな綻びが見えるものの、組織で見る、いつもの彼女の姿だ。

「…」「…」「…」

惨憺たるありさまだった周囲が、しん――と静まり返る。
荒ぶっていた気持ち二人の気持ちが、音色が響く度に、穏やかな水面のように落ち着いていく

<ちりぃん、しゃりん、しゃりん>

「えっと…」
「私達…」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

81 名前:とある世界の冒険者 :2019/04/04(木) 21:54:25 ID:qFmy1bdU
http://soku0226.blog.fc2.com/blog-entry-9104.html?sp

名前: E-mail:

【2:1650】第4汎用スレ
1 名前:「鍵を持つ者」 :2011/10/15(土) 15:40:21 ID:???
空白は甘え

1644 名前:1/2 :2018/04/22(日) 23:24:38 ID:9XZSCnKM
>>1642
>>1643

「そう警戒しないでよ」
ピリピリとした『鮫』の目線は、ジャックにも感じ取れたようだ
「目的は同じだからさ」視線の返答と言わんばかりに、指輪をはめた己の手を見せる
魔術師らしくない筋肉質な指に収まる指輪は、我々が所持している指輪と同じモノだった

ぱちん、と指を鳴らすと魔力のパスが露わになる
魔法の線の行き先は、我々と全く同じ線を描いていた

ひょっとして…本当に敵ではない?

3人(と、1匹)に同じ直感が走る。
では、吸血王達が言っていた言葉は?この騒動は三人によってもたらされたのでは?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1645 名前:2/2 :2018/04/22(日) 23:25:42 ID:9XZSCnKM
いくつもの路地裏を抜ける
時には用水路、ときには樽の裏に隠れた隠し通路
まるで都市に作られた獣道、行く道を遮るのは草木ではないが…

全身が埃まみれになりながら潜り続けた先に広がっていたのは、洗練された広大な空間だった
足元や視界に入る石造りは、そのどれもが滑らかに磨き上げられ
支柱の部分には、細やかな装飾が刻まれており、様式からして古代都市のものである事が判る

「…王都の地下にこんなモンがあったのか」

不機嫌な表情をしていたレイヴンも、流石に唖然とする

「そもそも古代都市が積み重なった土地に王都は建ってるからね、さながら都市のミルフィーユだよ」

先導するジャックが、唖然とするレイヴンに解説をする
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1646 名前: シャキン :2018/04/24(火) 22:27:20 ID:/mhh//tc
>>1643
「そうか……無理はするなよ」
そう一言だけ告げる。

実際問題としてはラピュセルが精霊に存在である以上は人間の物差しで測ってよいのか
彼女自身が解っている範囲が何処までなのか分からない……というのがシャキンの理性での後付けである

彼の感情的な部分。心の奥にはこれ以上女子供が死ぬのを見たくないのであろう
フェミニスト等ではなく、彼自身が先の戦いでそのような部分を見すぎたのだ

本能的に忌避を感じているのであろう

「(なるほどな……そう上手くはいかないものだな……)」
残念ながらシャキンに魔術知識も経験もない。そしてバーゼラルド自体にもそのような経験があるわけでもない
無い状態で上手く行く事などよほどの幸運かさもなくば類い稀なる天才か
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1647 名前: シャキン :2018/04/24(火) 22:27:51 ID:/mhh//tc
>>1644>>1655
「………そうだな」
同じ指輪をしており、直感的に敵ではないと感じる
それと同時に並列して心に棚を作る。敵ではないが呉越同舟といった状態とも思える
少なくとも今は信用しよう

王都に作られた空間
都市のミルフィーユ状態
(考古学者や諜報部泣いて喜びそうな場所だな)
最初の感想はこれだけだったで、ジャックについていくように進むにつれていく全貌


――我々の眼前に広がる、要塞のような建物
周囲に散らばる無機質なオブジェの様なモノには、いくつもの青白い光が走っている
それは、古代魔術都市の防衛機器…とのことらしい
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1648 名前:「ラピュセル」『てぃあまと』《???》 :2018/05/01(火) 17:39:40 ID:nlanjEho
>>1644-1647
  《見覚えのあるものがあるぞ?
     《…はて?…我々にとって見覚えのあるものとは?
《そもそも我々は物語の存在であって…
 《いやつまり年代物ってことじゃあないのか
   《時空間に揺らぎが生じている可能性
     《それはないんじゃ…?

「…(又だ、意識が朦朧とすると直ぐにコレが始まる)」

     《何かやっているようだが
 《科学サイドからの事態解決へのアプローチ?
        《単純に趣味という可能性
《この状況でそれはないんじゃ
  《さっきから否定しかしていない件
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1649 名前:1/2 :2018/11/21(水) 19:09:34 ID:ycWTL1h6
>>1647
>>1648

重たいため息と共に、白衣の男が振り向く

みずぼらしい体から伸びる、ひょろ長い手足
ボサボサの髭に禿げ頭、瓶底眼鏡を賭けた顔…

そういったステレオタイプとは真逆の姿が目に飛び込んできた


白衣をもってしても隠しきれない、筋肉を圧縮したような鋼のごとき肉体。
絵画に描かれた、歴戦の勇士のまさにそれ
そんな雄々しい手には似つかわしくない、奇妙な金属魔導具が
繊細な手付きで収められていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1650 名前:2/2 :2018/11/21(水) 19:10:50 ID:ycWTL1h6
そして、舞台は最初に戻る…

『―――帰れ』
「は?」

「ッてめぇ!ふっざけんじゃねえぞ!わざわざお前に会いに来てやったのに何だその言いぐさは!」

『だいたい散らばったモノほったらかしにした上に、アレがないコレがないって探すのいつも俺なんだからな!?
 今日だって、この3人連れてこいって急に連絡しておいて、連れてきたらコレかよ!マジでいい加減にしろって!』

「誰が乱射魔だ豆の木!」

『言ってないからな!?』

ゼオから放たれた冷たい言葉が、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【3:2670】中の人雑談所 〜春一番〜
1 名前:「鍵を持つ者」 :2010/03/18(木) 23:01:12 ID:???
視線が浮つく季節ですね。

ここは魔法世界の中の人達が会話するスレ
元ネタ会話が長引きそうなら、こちらをつかいましょう
パトスが落ちた際にも
大きなイベント作りや質問はパトスにてお願いします
パトスで決まったことは、ここにも連絡しておきましょう
愚痴を言っても悪口は言わないように

2664 名前:とある世界の冒険者 :2018/09/26(水) 23:44:07 ID:60gF1uek
すまんかったなジャック

明日にはいけそうだ

2665 名前:ロス :2018/09/27(木) 22:05:19 ID:gQa1CWk6
投下完了、待たせてすまなかったな

2666 名前:ニクス ◆/yjHQy.odQ :2018/09/28(金) 05:23:50 ID:RcvFvvMc
aiyo-

2667 名前:とある世界の冒険者 :2018/10/06(土) 03:33:47 ID:w7JYNxdk
すまんね、もっとテンポよく返していきたい

2668 名前:ロス :2018/10/07(日) 16:05:35 ID:8jhWT6XQ
いいよいいよーゆっくりやってくための置きだし、無理せずいこう

2669 名前:とある世界の冒険者 :2018/10/15(月) 10:44:11 ID:lawG9z96
【朗報】パー速復活

2670 名前:ロス :2018/11/19(月) 20:37:17 ID:qW/v6hMo
高難度普通にWスカランス(後控えのダメ押し)で終わって草

いやいかんでしょこれ…

名前: E-mail:

【4:670】酒場バッカス
1 名前:「鍵を持つ者」 :2013/11/02(土) 01:32:04 ID:???
ここは王都にある酒場だ。二階より上は宿屋になっている。
この店に無い飲食物は存在しない。思う存分飲み食い歌い踊れ。

・ここはあらゆる客を歓迎する。乞食だろうが皇帝だろうが、アルコールの下に人民は平等だ。
・ここには王都以外の場所ともゲートで繋がっているため、外国人なども参加できる。
・マスターが不在の時でも、好きに飲み食いしてくれ。キッチンも自由に使え。
 金はカウンターに置いてくれれば良いとの話だ。
・宿での宿泊も自由だ。同じく金はカウンターに置いてくれとの事だ。
・マスターが不在でも、人形の「監視カメラで酒場内の悪行をしっかり見張っちゃうよ君」が居るので無銭飲食はやめておけ。
・金が払えない場合は体で払ってもらうらしい。
・店の物を破壊し、その弁償が出来ないときも体で払ってもらうそうだ。
・乱闘は外でやれ。辻斬りは犯罪だ。
・俺には勝てるだろうがマスターに勝てると思ったら大間違いだ。

664 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/01(水) 16:16:09 ID:bobpBCL6
「ん、これは……?」

週一、と曜日が書かれた張り紙を発見する。
どうやら王都がこのような状況であっても…いや、このような状況だからこそ?人が集まり、冒険をする者達がいるらしい。

「元から俺にはあまり関係のないことだが……これは興味深い。」

数年もいなくなってしまっていたことを自嘲気味に思う男だが…
強力な結界によって守られていたはずの王国を、こうも変容させてしまう現象については研究者としての血が騒ぐのであった。

「とりあえず、ゲートを活性化させておくか。あとは、張り紙の一つでも…」

(求ム、情報。求ム、冒険者。場所・パトス地域、云々…)

必要最低限の内容。クエストと言うには、とても魅力的ではない謎の依頼。
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665 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/04(土) 10:20:53 ID:CuvELGpk


( 混)「キレイになぁれっ☆」

指パッチン! 酒場は何事もなかったかのように何もかもキレイになった!
外がどうあろうが在りし日の酒場バッカスだ!


『あーあーあー、シリアスした後に……』
[-[:=:]「今もアルスは戦ってるのだが。」
「別の時間軸で別の世界線だ、お気楽組には関係無い。」

666 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/06(月) 16:32:38 ID:E1bMpIt6


( 混)「で、だ。」

[-[:=:]「おっ珍しイ、暫く居る様子だゾ」
( 混)「真面目な話じゃいボケがァ!!!」

メタルゴーレムの頭が蹴り飛ばされて吹き飛んだ。
ガシャーン、とガラスが割れる音が響いて窓の外に放り出され獣の頭が弾け飛んだ。貴公も獣になるのだろう?


( 混)「そろそろイベントを起こそうと思う。 こう……バーッと。」
『抽象的過ぎてわかんないわよ。何よバーッて。』


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667 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/18(土) 07:58:08 ID:jF4wtwfY


( 混)「とりあえず中ボスぐらいにジャッキー置いとこうぜ、なんかそれっぽい台詞言って退場してラスボス手前ぐらいで味方になる枠。」

『あんた流石にぶん殴られるわよ』
( 混)「上等だ、魔界大戦争しようぜ」

[-[:=:]「ワンチャン負けるんじゃないカ」
( 混)「ほざけクズ鉄がァ!」

メタルゴーレムの頭が蹴り飛ばされて吹き飛んだ。
ガシャーン、とガラスが割れる音が響いて窓の外に放り出され獣の頭が弾け飛んだ。貴公も獣になるのだろう?
あれ、デジャヴ?

( 混)「っていうかさぁ、ザ・ワールドがひどすぎじゃない? やっぱパパッと王都元に戻す?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

668 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/25(土) 11:08:09 ID:z6wDRvRI


( 混)「はい、というわけで今日のゲストのジャッキーです。 DMC5発動おめでとう。」

「やめろ。」
( 混)「でも元ネタじゃん?」
「俺以外の相手にも喧嘩を売る形になってるが大丈夫か?」

酒場に招かれたのは青いコート、長身の青年。
白髪は短く切り揃えられ腰に漆塗り黒鞘の日本刀を佩いて、椅子の傍らに長剣を立て掛けている。

( 混)「で。 デジョンで勝手に連れてきたけど何してたん?」
「普通に帝都方面で仕事をしてたんで帰して欲しいんだが。」


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669 名前:とある世界の冒険者 :2018/09/11(火) 13:08:01 ID:6PYD53k6

( 混)「そういやお前んとこのダンテ何してんの?」
「スパーダなら魔界に殴り込みに行くだとか3~4年前から連絡は取ってないが。」



( 混)「お前今ダンテで通じたな……?」
「止せ、俺をメタ時空に巻き込むな。」

[-[:=:]「私を見習うと良イ。」
( 混)「魔法へのアンチテーゼの塊じゃろがい!!!」
「メタルドを虐めるのをやめろ。」

メタルゴーレムの頭が蹴り飛ばされて吹き飛んだ。
室内をバウンドして綺麗にゴミ箱にホールインワン、その後ゴミ箱が爆発して厨房の鍋にアルバトロス。
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670 名前:とある世界の冒険者 :2018/11/29(木) 16:25:13 ID:e0uTfYbM

「外が騒がしいようだが、いかんのか?

( 混)「大丈夫大丈夫、世界線ズレてっから。」

魔。

名前: E-mail:

【5:1836】第五汎用スレ
1 名前:「鍵を持つ者」 :2012/12/31(月) 21:27:46 ID:???
フライングあけおめ

1830 名前:ハクタク ◆/yjHQy.odQ :2018/11/20(火) 06:40:00 ID:cf./qgro
>>1829

「は、可愛げのない。そのなまくらを抜きつければ、しばし愛でてやったものを」

そう言って、彼女は【笑っていた】。

その瞬間、辺りが暗く華やぐような錯覚を人によっては覚えるだろう。

この、今しがたお互いの嫌悪を共有しあった女は、その悪感情を以て輝きを増してさえ見せたのだ。

柳の頬に、ゆっくり爪を這わせる。

浅く皮膚を傷つけ、うっすら血を滲ませる。

美しい顔に当人の朱を乗せる行為に、うっとりと恍惚を浮かべて。
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1831 名前:S・W No.2:柳 :2018/11/21(水) 20:03:49 ID:MMUa5Bcs
>>1830

笑みを携える彼女とは真逆に、柳の表情は厳しいまま。
爪を這わされる嫌悪感にも、小さく鋭く走った痛みにも。
顔を歪めることはなく、その瞳は真っ直ぐ少女を捉えていた。

ハクタクとのやり取りに口を挟むこともなく、ただ目の前の存在の真意を見極めんとするように。


「……つまり、現在時点で゛貴様゛は我々の敵ではない、と」

彼女がこの夢の中でどういった立ち位置にいるのかは理解できた。
まだ未熟な柳にもわかる程熟練した退魔師である彼の師なのだ、
彼女が埒外の存在だということもまぁ納得するのにそう抵抗は無い。
少なくとも今は彼女とことを構える必要はない。
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1832 名前:ハクタク ◆/yjHQy.odQ :2018/11/26(月) 04:23:08 ID:nU1WACdM
「ふふん」

その敵意すら浴びるように、見下ろす少女。
彼女にとっては、形骸的な友好的姿勢や媚び諂いなどよりよほど信用できるというところか。
ハクタクの調子が明らかに落ち、落ち着かない様子。
柳は多聞との繋がりがある分、外部の【違い】の影響は受けにくいのかもしれない。


「……ん、あ、柳か?」

「言うとおりにしろ、多聞」

「! は、申し訳ありません、御師様」


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1833 名前:S・W No.2:柳 :2018/11/30(金) 20:52:16 ID:.ZjfyoL2
>>1832

(……?)

彼女の態度も、ハクタクの様子も現状強いて言及することではないだろう。
そう判断し多聞を呼び覚まし、蜂の巣を受け取ったことはよかった。
だが受け取る際に小さな違和感を覚える、彼は基本的にそちらではない手を―――


「申し訳ありません、そうかからずお返しを……っ!」

自身が彼と魂を結ぶモノ故なのか、それともきっかけはなんでもよかったのか。
詳しいことはわからない……だが確かに、今何かが゛切り替わった゛。
剣呑さを醸しながらも穏やかな夢の世界から、景色は同じなれど明らかな異空間へと。

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1834 名前:S・W No.2:柳 :2018/12/04(火) 21:05:43 ID:3tg5JgFY
物凄いコメントに困る吸血Cの27をなんで今更持ってきた
真祖なんだしなにかしら理由付けて30にしとけよそこは

1835 名前:ハクタク ◆/yjHQy.odQ :2018/12/08(土) 04:14:33 ID:KiKkSdaw
>>1833

「それを殺してもまたやり直しになるだけだ、ぬしが出来るとは思わんがな」

『……試したと?』

「馬鹿を言う。それでもし私諸共消え失せたら元も子もあるまいに」

「そうだな……【最期】までここに居れば、分かるだろうさ」

「元より我らは雲外鏡の腹の中の消化不良物。ここの住民たちは奴がこの男を苦しめ貶め、【願い】を思い出させるための箱庭よ」

「いつまでも続くわけではない。だが終わりもない。しばしの安息、ゆるりとしていけ。異邦人」

「くく、ぬしらに学ぶ意志さえあれば、長い時間をかけて此奴の頭の中から安曇の術法の全てを抜き出すこともできような?ふふふ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1836 名前:S・W No.2:柳 :2018/12/12(水) 22:42:28 ID:.8Sdgf7A
>>1835

「……」

意識してか、少女への嫌悪感故の無意識か。
状況が一転してから柳の口数は露骨に減っていた。
それが良いことか悪いことかは判断がつかないが、
少なくとも感情に任せず冷静に現状を俯瞰するよう努めることは出来た。
それでも、問題の中心でありながら一切が蚊帳の外にされている幼き主に、
ほんの少しの遣る瀬無さは抱いたが。


「……では、ハクタクではなく我からの質問だ」

ハクタクと彼女のやり取りを眺めていてわかったことが一つ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【6:2314】第二汎用スレ
1 名前:「鍵を持つ者」 :2011/09/03(土) 23:54:23 ID:???
汎用という言葉に無限の可能性を感じる今日この頃

2308 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/03(金) 22:11:05 ID:RvcVe3xk
>>2306>>2307

「…気遣い、感謝する」

顔を上げ、握手に応えながら。
その言葉は、先ほどより強く、感情が込められていた。

(実力差で一切敵わぬ程劣るとは思わない、けど…敵わないな)

手から伝わるもの、彼から発せられるもの。
単純な強さではない、年月を重ね練磨された気配でもない。
゙背負うもの゙…今の自分が、手放してしまったもの。
彼がどんな気持ちでその位置にいるかは知らないが、それが決定的に違うと感じた。
ニクスとはまた違う意味で、リーチマンはキョウにとって眩しい存在だった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

2309 名前: ◆/yjHQy.odQ :2018/08/03(金) 22:38:03 ID:ekUuVSsc
>>2307>>2308

「彼が今何処で何をしているかは分からない。だがこうして私が生存できている以上、彼が斃れている可能性は無いだろう」

「他のエレティコスメンバーは……ふむ、此方では把握していないが、連合内には加盟しているはずだ」

「済まないね、従来に近い受注システムの都合上、ギルド間管理は危機的状況にならないと発生しない」

「エレティコスと友好関係が持続できている、という意味でもあるが。もしかすれば、他のメンバーにも逢えるかもしれないとだけ伝えておくよ」


「あぁ、承知した。確かに君が獣化した場合、ネストの中間ランク帯では太刀打ちできそうもないな」

「その時は私が直に出向くと約束しよう。そうならないことの祈念も忘れずに……」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

2310 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/03(金) 23:26:21 ID:jripDoWA
>>2308,2309
「私にもキャパシティの限界があるから、お手柔らかに頼むよ。個人的にやりたいこともあるしね」
売り込んだ甲斐あって随分高く買って貰えたものだとやや苦笑を滲ませながら、一安心した様子のニクスに向けて任せておきたまえ、とウインクしておく。

「師匠が死ぬのはちょっと想像できないな……弟子の贔屓目を抜きにしても。そういう意味では心配してない」
実際のところ何度も瀕死の重傷は負っているのだが、しかし決定的なラインで踏みとどまるという異様なしぶとさがある。いつかは死ぬのは間違いないが、エストとしてはどういったシチュエーションで想像しても不思議と死がしっくり来ないのだ。


「そうか……。いや、俺の頼みは正にそれだったんだ。他のメンバーが合流してないかと思ってね。もしこれから居所がわかったり、目撃情報があれば教えて貰いたい」
仲間はいないと知って些少の落胆を見せるが、気を取り直して一礼と共に頼み込む。

「私の方のお願いだけど、『術編紙』が何枚か欲しいんだよ。できるだけすぐにだ。可能かな?」
『術編紙』とは、特殊な製法で作られた、主に魔術の研究などに用いられる用紙だ。魔力を込めたインクを用いることで、術編紙に書かれた内容を書いた本人だけが自由自在に編集できる。
文章であれば文字や文節を消したり入れ替えたり、絵や図であれば一部分を切り離して別の部分に貼り付けたりなどだ。
その性質上、魔法術式の編纂・開発や論文を書く場合などによく使われており、魔術書の原本が術編紙で作られてあることも少なくない。
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2311 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/03(金) 23:41:56 ID:RvcVe3xk
>>2309-2310

「なら、応えてもらう必要が無い程度に、奮闘させてもらうさ」

全てが全て、というわけではないのだろうが。
彼の冗談でもない冗談に、同じく冗談じみた言葉を返して見つめ返した。

「わかった、可能な限りニクスやわかる範囲のギルド員に声をかけるようにしよう」

「助かる。野営は慣れてはいるが、休める場所があることに越したことはない」

頷きながら彼と同じページを開き、今整理出来る情報を可能な限り脳に送る。
やけになっていた時にわざわざ避けていた場所もいくつか目に出来た。
次は多いに利用させてもらおうと、もう一度誰にともなく頷く。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

2312 名前: ◆/yjHQy.odQ :2018/08/04(土) 00:15:20 ID:QV.fXagI
>>2310>>2311

「済まないね。カイくんや一部の構成員とは共闘もしたのだが、如何せん最初期のここは戦場の前線だった」

「生命の無事は共に戦った力量から察するに保証も出来るが、今何処にいるかはまた……もしかしたら国外の連合拠点で獣化の進行を抑えているのやも知れないな」

「次回の物資搬入の際の確認事項に入れておく。目撃情報に関しても承知した、彼らには世話になった、微力だが恩を返せると思えば安いものだ」

「裏付けのない憶測を重ねたが、ここにいる以上は第二の家と思ってもらえるよう尽力しよう。改めてよろしく頼む」


「あぁ、勿論だ。君がしたいと思うだけを存分に。彼同様、よろしく頼む」

「術編紙……ふむ、寄贈品や確保した品々の中にいくつか在庫があるはずだ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

2313 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/04(土) 00:56:05 ID:qM2xtVG.
>>2311,2312
「今回は戦わずに無事に終わったけど、これからは共闘することもあるだろう。改めてよろしくな、キョウ」
隣に立つキョウに視線をやり、笑みを浮かべて言う。


「あぁ、ありがとう。よろしく頼むよ。仲間が見付かれば戦力にもなるし、友人としても心配だ。……師匠に関しては、多分熱心に探さなくても問題ないと思う。またどっかで派手に暗躍してるんだろうさ」
快く引き受けてくれたリーチマンに礼を述べ、肩を竦めて矛盾した言い様で師を揶揄する。


「手持ちのが尽きててねー。ここに有って良かった、助かるよ。三層だね、了解だよ、ありがとう。……まぁ、ちょっと開発しておきたい魔術と物があるんだ。術編紙が無くても作れるけど、作業のスピードがかなり遅くなるからね。完成すればネストにとっても役に立つと思うよ」
貰った冊子で詳細な場所の確認をしつつ礼を言い、自信有りげに眼鏡をキラリと光らせる。


「何の魔術を作るつもりなんだ?」

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2314 名前:とある世界の冒険者 :2018/08/04(土) 01:24:08 ID:Rj1W9qjE
>>2312-2313

その日…彼自身決して軽く言った言葉ではないのだろう。
それでもその言葉は、キョウにはあまりに遠い言葉だった。
明日へと生きる人の為に命をつかうと誓いはすれど。
その明日に、自分はいないのだから。
いずれではなくいつか…果たして、そんなものはあるんだろうか。

「そうだな。…あんたの隣で語れるほどの器になれるかは、わからないが」

゙あなだではなぐあんだ。
一見すればやり取りに慣れて思わず砕けた物言いになったようにしか見えないだろう。
けれどもキョウにとって、取り繕う必要のないと判断できたもの。
かしこまったフリをせずとも、身綺麗にせずとも伝わると思ったが故の警戒の解除。
彼にとって、それは最大の敬意だった。
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名前: E-mail:

【7:735】大規模イベントスレ
1 名前:「鍵を持つ者」 :2013/07/06(土) 23:19:04 ID:???
おう、大規模イベントしろよ

729 名前:とある世界の冒険者 :2017/01/31(火) 00:05:10 ID:N/rU/UpE
>>728
「えぇ……大丈夫です。此処の人達もいますから。父や姉に世話になった、助けられた、そう言って率先して手伝って下さる方も多いんですよ」
誇らし気な微笑みを浮かべながら、それぞれの作業に精を出す避難民達を振り返る。
今でも家族は助けてくれている。父と姉が紡いできた縁が、守ってきた命が、彼女の救いとなって還ってきているのだ。
彼女は一人にはなってしまったが、独りではない。家族の、人々の優しさに包まれている。

「今はまだ……これからどうするのか、結論は出せません。けど、もしも必要になったなら、お力添えをお願いします」
シャキンに向き直り、そう言って深々と頭を下げた。

730 名前:とある世界の冒険者 :2017/01/31(火) 00:27:33 ID:N7RUdWk2
>>729
「それは……よかった」
心からの笑顔だった。
如何やら杞憂だったようだ。流石は騎士――いや、フォーマルハウト家といったところだろうか

――トリッシュは今まさに、父と姉が紡いできた縁が、守ってきた命が、彼女の救いとなって還ってきているのだ。
――彼女は一人にはなってしまったが、独りではない。家族の、人々の優しさに包まれている。

心配はいらなかったようだ

「私で良ければ是非にもお使いください」
シャキンは自身が知っている最大限の敬意の言葉を告げた
敬語や尊敬語。上官への言葉でもなく、貴族へ向ける言葉を、単語を。
無学な自分が出せる言葉の限界でもあった

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731 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 21:47:44 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

732 名前:とある世界の冒険者 :2017/12/21(木) 23:52:59 ID:2j/MaYcI
【クラリーノの村 中央広場】
「……よし、これくらいでいいかな」
少女は住民名簿を書き上げ、それを衛兵に渡してから顔を上げた。

「生存者確認、か……それだけ被害が広がってる、ってことなんだろうな
わざわざこの村まで確認に来るくらいだもんね」
「ちょっとユリ、全然内容埋まってないじゃない! 今まであれだけしっかり書いてたのに」
住民名簿を見つめ、少女へと声をかける小さき姿……御伽噺で描かれるような「まさに妖精」といった姿の妖精。

「あはは、ほんとだ……でも、なんかさ……これくらいしか、書けなくって」
「……そうね、そうよね……」
「いやいや、リミルが気を落とす必要ないって」
「でも、あんたの友人だって、何人も……」
『世界が変わって』から、少女の学友達が何人も『居なくなった』ことは確認できている。
……いや、『居なくなった』だけならまだ良い、未だに見つかっていない友人も居るのだ。
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733 名前:とある世界の冒険者 :2017/12/22(金) 00:19:23 ID:Vqu8JFjw
【クラリーノの村 入り口】
村の入口に金髪の少年が姿を見せる。
背中には大剣を背負い、体には少し傷も見える。

「……っと、ただいま戻りましたよ僕が」
「あ、ユピルおかえり、どうだった? 森の方とか」
「そもそもあの辺に暮らしてる人なんか居ましたかね……ってくらい、人の姿はなし」
「だよねー……ありがと、お姉ちゃんがご飯作ってくれてるよ」
少年は村の周囲を探索し、生存者を探しているようだが成果はなかったようだ。
少女が少年に声をかけつつ、右手をかざし少年の周りに癒しの風を吹かせる。
小さな傷はスッと回復し、疲れを見せていた少年の表情も少し明るくなる。



「で、ヴァンリー氏やテンペスタス氏は今日もまだヘタったまま、と」
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734 名前:とある世界の冒険者 :2017/12/22(金) 00:41:29 ID:Vqu8JFjw
【クラリーノの村 クレファーナ家】
「ただいまー、お姉ちゃん、ご飯できてる?」
「おかえりなさいユリ、ちょうど出来たところだよ」

少女が扉を開けると、そこには少女の姿をさらに成長させ
立ち振舞をたおやかにしたような女性が料理皿を運んでいた。
……やや、胸元が苦しそうなエプロン姿で。


「いただきまーす」
「ごめんね、あんまり大したものが作れなくて」
「いやいや、ご飯が食べられるだけで幸せなんだよ」
菜食を中心としたメニューではあるが、王都では難民が発生するほどの事態だ。
こうして家があり、落ち着いて食事を摂ることができる。
それだけで恵まれた環境にいるのだと少女はスプーンを口元に運びつつ考える。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

735 名前:とある世界の冒険者 :2017/12/22(金) 00:56:00 ID:Vqu8JFjw
【クラリーノの村 入り口】
「ん、ちょっと君、外に出るのかい」
憲兵が少女に声をかける。
少女は王都学校の制服を身にまとい、村の外へと出かけようとしていた

「あー、はい、ちょっと王都まで」
「おいおい、こんな状況で学校なんてやってないよ、危ないから帰ったほうが良い」
「いえ、授業を受けに行くわけじゃないんです、大切なものを取り戻しに」
「忘れ物かい?それなら王都の隊に連絡して取ってきてもらうよ」


「いえ、こればかりは自分で取り戻さないとダメなものなんです


……大切な友人との思い出を取り返すために『世界を救いに行く』ので」
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名前: E-mail:

【8:964】バラータシ住民名簿 二冊目
1 名前:「鍵を持つ者」 :2008/11/25(火) 23:37:07 ID:???
バラータシにて生活する者の名簿です

・法律にて作成されている訳では無いので、記載されていない方もいらっしゃいます。当然記入不備も違法ではありません
・閲覧は自由です。他者に閲覧されて困る事は記載しないようにしましょう(館外持ち出し厳禁、転写可)
・公序良俗に反する記入や犯罪行為に繋がる記入は削除及び罰金又は営倉処分です。明るく楽しく王立図書館を利用しましょう



背表紙に王立図書館の印が入っている……

958 名前:新規でござい :2017/03/06(月) 00:12:12 ID:D.QZ6EAQ
名前:A・クロケット
年齢:20
身長:174cm
体重:59kg
種族:人間/龍
職業:旅人
属性:光属性/火属性
性別:男
性格:冷静沈着/好戦的
特技:法撃術・剣術/咆哮・高速飛行
長所:戦闘能力が高い
短所:よくテンションが乱高下する。そして若干面倒臭い。
戦法:人間体での戦闘と、龍憑体での戦闘で若干異なる。どちらもヒットアンドアウェイを基本とするが、龍憑体の方がパワー押しになる。
装備品:竹光《耶倶矢》、超再生コート
所持品:旅行用の大型魔法鞄、折り畳み式拠点キット
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959 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/14(火) 23:08:00 ID:CJWeo3HI
名前:ヴィルヘルム=エルクシア・ホーエンハイム
年齢:87歳(外見は20歳前後)
身長:172㎝
体重:59㎏
種族:???
職業:魔術師・旅人
性別:男
性格:何事にも冷静沈着に取り組み、解を見出そうとする。
   基本的に物腰は柔らかく敬語を用いるが、意味のない殺人には怒りから語尾が荒くなることも。
   物事や人物の存在理由を探ることと、モノの構造を詳しく知ることを好みとする。
特技:速読、リキュール作り
長所:社交的であり、大抵の人間と接することができる。
短所:魔術に関して言えば持論を譲ることは全くと言っていいほどなく、口論になることがしばしばある。
戦法:剣や鎌などの武具を創造し、戦うことがしばしば。
   大抵の武器をそこそこ扱えるため、弓やスリングなどの飛び道具も用いることがある。
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960 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/17(金) 17:04:58 ID:p6rf3Sto
名前:日暮 渡見(HIGURASHI WATAMI)
年齢:22
身長:170cm
体重:51kg
種族:人間
職業:研究者
属性:闇
性別:男
性格:凝り性
特技:魔法、機械整備
長所:軽い
短所:近接戦闘が苦手。
戦法:予め作成した機械に魔法をかけて代わりに戦闘させる。戦闘能力は基本機械の性能に依存する。
装備品:護身用の物理銃と魔法銃。弾丸には麻痺毒が込められており、障壁で遮られても周りにばら撒くので時間稼ぎ程度にはなる。
所持品:機械類と整備用具
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961 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/25(土) 11:34:02 ID:9CsCc8d6
名前:シュナーベル=A(アールツト)=エールツティン
職業:医者
年齢:忘れタ
身長:長イ
体重:酷く重イ
種族:元ニンゲン

容姿:
鋭い三つ目のペストマスク、矢鱈と指先の長い右手甲、
左腰にワンドを吊り下げ、左手には大きな医療鞄、
薄汚れた金属鎧に身を包み、とある医療機関の印が刻まれたフード付コートを纏う

趣味:旅行

好きなもの:未知
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962 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:23:27 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

963 名前:とある世界の冒険者 :2017/12/21(木) 23:19:13 ID:2j/MaYcI
名前:ユリーム・クレファーナ
年齢:15
身長:150cm
体重:41kg
種族:1/8エルフ、残り人間
職業:"王都学校中等部3年生"
属性:風、雷、闇、光
性別:女
性格:
特技:
長所:
短所:
戦法:近距離での二刀流、遠距離での風魔法
装備品:風切りの刃、稲妻の小太刀
所持品:「空っぽのカバン」、王都学校指定バッグ
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964 名前:とある世界の冒険者 :2018/07/07(土) 21:11:50 ID:gUdH2KSs
名前:キョウ・リーフィンド
年齢:25
身長:174cm
体重:63kg
種族:人間
職業:゙元゙孤児院経営者
属性:風
性別:男
性格:
特技:
長所:
短所:
戦法:我流拳法、双剣術、風魔術
装備品:直剣「風詩」、探剣「風鳴」、鉄甲「クレティウス」
所持品:色あせた指輪をつけたネックレス
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名前: E-mail:

【9:1901】【クエスト発注所】
1 名前:とある世界の冒険者 :2008/08/13(水) 01:09:26 ID:4vHhl8FI
クエストが張り出されます
依頼主の方は,以下のフォーム(テンプレ)から受注者を募集してください
フォームの記入は義務付けられていません

クエスト遂行中の方は,本分の頭に
 クエスト実行中【(クエスト名)】
とでも書くとカオスな状況を免れるかもしれません

--
【クエスト名】(クエストの名称です。わかりやすいものを)
【依頼主】(組織名とかを書きましょう。自分の名前を名乗るところじゃないです。個人の場合はある冒険者,とでも)
【ランク】(自己評価ですが高すぎると誰も受けてくれません。B〜Dくらいにしておきましょう)
【人数】(クエストに参加できる最大人数です)
【期間】(募集期間を書いてください。過ぎたものは受けられません)
【達成条件】(そのまま。難しくしすぎないように)
【クエスト報酬】(報酬です。関連のあるものがいいでしょう)
【クエスト内容】(わかりやすく内容を書きましょう)
【(その他)】(他にも項目があれば。)

1895 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/15(日) 21:41:38 ID:2tzRFMh6
>>1894
「……ランクSSSに対しての報酬金貨100……」

「そろそろドカンと溜めておかないとジリ貧だものね、ええ」

【受注】

1896 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/18(水) 20:16:02 ID:6wKryg46
>>1894
あと二名募集中あげー

1897 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/19(木) 21:00:11 ID:1I1PBBR6
>>1894
「よっしゃ、いっちょやってやるかね」

背丈は成人のそれであり、顔の右半分にある火傷の痕が凄みを効かせているが、
よくよく見るとその顔立ちに幼さを残している黒い洋服の上から白い着流しを纏う若者が受注していった。

1898 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/19(木) 21:20:54 ID:vu7GwhFY
>>1894
人数は3~4名にします

1899 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/20(金) 19:46:03 ID:BcoP2Jkk
>>1894
追記事項、シートについて
任意の回復、サポート系の中の一つを全体化可能です

参加者の自爆は無効です

自爆無しの攻撃オンリーシート一つあるといいことあるかも!

1900 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/20(金) 22:01:28 ID:BcoP2Jkk
>>1894
時間になりました、参加者は第二汎用にどうぞー

ちなみに妖刀を持った女性が受注していきました

1901 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 21:48:14 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【10:254】ベルジニア帝国帝都スレ〜みかどのみやこ〜
1 名前:「鍵を持つ者」 :2010/09/01(水) 00:37:10 ID:???
実に安直なサブタイトルであった。

248 名前:とある世界の冒険者 :2014/03/29(土) 05:13:12 ID:sAKtSwqU
「えへー……♪ いまね、歌とかもれんしゅうしてるんだよっ」
「ツカサさんとか桜おねーちゃんにね、きいてもらってるのっ」

少し離れて、身振り手振りも加えたり、くるっ、とその場で回ったり。
鈴が鳴るような透き通った声は、お人形さんのように愛らしい少女のイメージとおりだ。

「それでね、……えへへ」
「ちゃんとできたら、クリス……いもうとたちといっしょに、おとーさんにうたったげるのっ」

――ボブは、メノウを連れ戻して、一週間程経って、静かに死んだ。
ガーゴイル・クォーターらしく、自らの身体を石に変じさせ本来の姿で、砕けて消えた。

今は小高い丘に彼の使っていたダミー用の杖と、墓石を置いて、空っぽの墓だけが、ある。


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249 名前:とある世界の冒険者 :2014/03/29(土) 05:21:29 ID:HRuLXgHk
('、`*川「うん……そうね。そうしてあげるといいわ。
    思いっ切り聴かせて、そんで……こんなに可愛い子を置いていったこと、存分に後悔させてやればいいわ。ね?」
悪戯っぽくニヤリと笑みを浮かべて、あえて皮肉じみた言い方をする。
内心ではメノウの芯の強さに舌を巻きつつ、まだ完全には振り切れていない自身を恥じてもいた。

250 名前:とある世界の冒険者 :2014/03/29(土) 05:27:50 ID:sAKtSwqU

「……うんっ♪」

皮肉げな言葉に、奥の物を感じ取ったのか。
満面の笑みを浮かべて、とっても嬉しそうに頷く。

きっとこの娘は、大丈夫だろう。
確かにあの胡散臭い3/4魔が遺した物が、あるように見えたから。

「ね、ね、ペニサスおねーちゃんっ!」
「わたし、ていと、ってくるのはじめてなのっ、おいしいおみせとか、おしえてっ?」

そう言うや否やぎゅっ、とペニサスの手を取る。
暇であれば、このまま付き合ってあげるのも、まぁ、悪くないだろう――。

251 名前:とある世界の冒険者 :2014/03/29(土) 05:34:53 ID:HRuLXgHk
('、`*川「ん、そういうことならアタシにまっかせなさい!
    色々見て回ったら、後で最高のケーキが食べれるところに連れてってあげるわ!」
ドンと胸を叩き、ウインクして。
しっかりと手を繋ぎ、自信満々に歩き出す。

帝都を案内した後に連れていったのはカフェや洋菓子店ではなく、弟夫婦の家であったという……。

252 名前:とある世界の冒険者 :2017/01/15(日) 00:33:56 ID:SrnCuEkQ


   請負屋 Devil Must Die 帝都店 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

帝都の下層街、昼間でも日が差し込まない裏通りの奥まった貸家に新しく開店した「請負屋」がある。
名を「Devil Must Die」、嘗て王都にあり、破壊の権能を持つ魔人が営むと言われていた――所謂一つの"なんでも屋"だ。

……本来であればこの店はここにあるべきではない。
店の主の生業は魔を、闇を、邪を打払い命を救う事。

で、あれば今行うべきは王都に行き少しでも多くの獣を狩る事の筈だが――


『――へぇ。 それで、君は今回は不干渉を貫く、と?』
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253 名前:とある世界の冒険者 :2017/01/15(日) 00:38:54 ID:SrnCuEkQ


『随分、冷たいことだね。』

「お前には言われたく無いな。 ――王都内にお前の仲魔が取り残されている筈だが?」

魔人の対面には、白いコートを羽織った金色の髪の男。
この場に彼等以外の存在がないことから知ることはないが、彼もまた人ならざる存在。

破壊の権能を持つ魔人より、純粋に魔に近い存在。即ち魔の一族。

彼もまた真実を、一端を知りうる存在なのか。
その口元には酷薄な笑みが浮かべられている。


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254 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 21:47:57 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【11:655】魔法世界の病院―食欲の秋は食中毒に注意―
1 名前:「鍵を持つ者」 :2010/09/10(金) 01:39:08 ID:???
『看板』
はいはーい。みんなの癒し手、マリアです。
ここは病院。院長は怠慢しまくりの私が務めてますわ〜。
〜注意書き〜
※院内は雑談可能、でもお静かにお願いします
※急患には即座に対応してあげましょう
※院内で喧嘩は却下。外でやってくださいね
※喧嘩した人には聖なる処刑を執行しますからよろしく♪
※ぴんくなネタは…ごめん!ここでもダメ。いちゃつく程度ね
※ただし!病室は怪我してない人には貸しませんよ。酒場行け酒場以上っ!
『ここまで看板』
※以下暫定テンプレ
病院の場所は王都から少し離れた丘にあり、横には妖精の森が広がっていて酒場とはゲートでつながっています
暴れる人はモブ警備員により強制退去、但し暴れなきゃ人間でも魔族でも亜人でも精霊でもウェルカムとなっています
医師について 可能なかぎり医師キャラ持ちが対応するがどうしても居ない場合申し訳ありませんがモブ医師を出して対応して下さい
基本的に雑用は妖精の森から契約妖精さんが来て行って居ます、モブ妖精を出すのも有りかも?
モブキャラをPCにするのは大歓迎ですが一応確認をとってくだされば助かります
病院スレの病院に限っては完全無料です、お金無い方でもウェルカムです

649 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/05(木) 23:38:55 ID:nAiDUM1g
>>648

「……気がついたら熱いものは受け付けなくなってしまいましてねエ」

なんでだろう、と肩を竦めて。
とくに原因やきっかけなんてなかったはずなのだが――。

「――」

眼鏡の曇りをハンケチで拭いながら、ぼんやりとしていて。
不意にアイシャの方を見ると、眼鏡をかけなおしながら、何となく見つめる形になる。

「……」

どこまで、一緒にいられるのか。
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650 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/05(木) 23:46:29 ID:yFlh62w6
>>649

「んー……好み、って結構子供の頃で決まるらしいですよ?」

ちびり、とカップの珈琲を少しずつ、ほんのすこしずつ減らしていく。
一気に摂取してしまっては、また身体がびっくりしてしまうからだ。

見つめる姿は、病的に――といっても、実際「そう」なのだが――儚い。
線は細く、カップを持つ指先は小さく頼り無い、真っ白な肌は体温も低く、硝子細工の様に
触れればすぐに壊れて、なくなってしまいそうだ。

狸顔の医者に言わせれば、回復傾向にはある――――然し、
矢張りそう長くは生きられない。 魔術や、技術でどうしようとも、元の体が、脆すぎて。


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651 名前:とある世界の冒険者 :2015/03/05(木) 23:58:44 ID:nAiDUM1g
>>650

「――あ、いや――。……ええ、そのようですネ」

いくつかの言葉を飲みこんで、ゆっくり立ち上がる。
気を遣わせてしまったようで――不甲斐なさにゆるゆると首を横に振る。

「ええ、部屋までは一緒にいましょうカ」

そうして、ゆっくりと車いすを押していく。
少し談笑しながら歩いて――病室に入って、寝かせてやってから笑って、別れる。

「……あと何度、か」

病室から離れて、小さくぼやく。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

652 名前:とある世界の冒険者 :2015/06/23(火) 22:21:56 ID:At2YbNDE
透ける様に白い肌に気怠さを感じさせながらも燃える様な緋い目、
大小の煌びやかなピアスを吊り下げた長い耳を持つ銀長髪の少女。
簡素な病衣に対して動く度にジャラジャラと大きな音を立てる過剰な量の装飾品を身に纏っている。

「…だっるぅ」

少女、ジャラリジャラリと廊下を行く。

653 名前:置きRP用 シャキン :2017/01/28(土) 21:56:09 ID:4i4Yw.42
フルークガストカンパニ内にて

笛の音が聞こえる

あの色が見える。全てが土色の世界。

全ての兵士が同じ顔に見えた。

そして、士官がもう一度笛を鳴らす

――今こそ悪しきソルビニアから我らがベルジニアの領土を取り返す時だ!

やめろ

――ベルジニアのエ・ラン・ヴィタールを奴らに示すのだ!!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

654 名前:とある世界の冒険者 :2017/01/28(土) 21:57:54 ID:4i4Yw.42
//この置きレスは無視してください……すみません

655 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 21:47:51 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【12:21】てすと
1 名前:「鍵を持つ者」 :2009/11/26(木) 15:52:13 ID:???
てすと

15 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/17(金) 16:45:54 ID:p6rf3Sto


16 名前:Raven :2017/07/22(土) 21:37:18 ID:VUVfyinw
>>14
『探索組』

12.水路の神殿
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3957/1266736990/1021-1046


13.分岐点
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3957/1274702164/1738-1774

14.血に飢えた獣
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3957/1318660821/1472

17 名前:Raven :2017/07/22(土) 22:34:34 ID:VUVfyinw
1話

シャキン「戦争で毒魔食らって半身不随だ、もう死ぬ…このまま寝続ける」

ガンナー(レイヴン)「おっす、生きてる?」
シャキン「何故か歩けるんだけど!目の前の奴が吸血鬼化する前の姿なんですけど!?
     というか、外の景色おかしいんですけど!王都荒れ果ててるんですけど!?」

レイヴン「人が異型の獣になってパニックだよ、とりあえずバッカスに行こう。」
シャキン「クソッタレ!」


2話

二人「うわー、この辺難民キャンプみたいになってる。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

18 名前:Raven :2017/07/22(土) 22:35:26 ID:VUVfyinw
『4話』
3人「なんか騎士団のお偉いさんに避難所に連れてかれたやで、けど休んでられないやで」

ラピュセル「フルークガストカンパニー?入ってみよう」

アーカードもどき吸血鬼ガンナー&女体化した吸血鬼ガンナー&語り部2(ガンナー版)
「おっす、全部のフルークガストを異空間にしておいたから、君たちの拠点として使えるよ」

レイヴン「過去と未来の俺がいるんだけど!?なんで!?」
シャキン「なんで分離してるの!?同一人物だよね!?」
ラピュセル「なんで語り部が居るの!?お前偽物だろ!」

吸血鬼共「君たちには 狩 り を 全 う してもらいたい、じゃあの。」

『5話』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

19 名前:Raven :2017/07/22(土) 22:36:20 ID:VUVfyinw
『8話』
シャキン「バケモノと狙撃合戦!」
レギオン「手こずっているようだな、手を貸そう。」
ラピュセル「助かった。」

『9話』
レイヴン「武器の素材集めてたら、何故か王城が浮いて空飛んでったんですけど!?」

『10話』
工房「やいのやいの」
語り部3「幼女雇ったよ、セーフハウスだし」
幼女「おっすどうも」
レギオン「工房の管理任せてや」

3人「やったぜ。よし図書館に行こう、王都の事件ってだいたい図書館絡みだし」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

20 名前:Raven :2017/07/22(土) 22:37:00 ID:VUVfyinw
『12話』
『13話』
3人「いろいろあって、図書館についた。あと道中でアルス君を拾った」

( 混)「おめえらに食わせるタンメンはねぇ!」
アルス「ドクオ達が敵?無い無い。だって俺八卦使えてるし」
吸血鬼共「ゼオに合ってきたら?アポとってあるし。はい、これ城へ行くための指輪(魔道具)ね。」
3人「あっはい、出発するやで」

吸血鬼共「いい忘れてた―――ここからが本当の獣狩の夜だ」
3人「うわあ!いきなり夜になった上に、月がでかすぎる!」

『14話』
3人「指輪の案内にそってきたら、この商店街通らなくちゃ…物騒だなー」
血に飢えた獣「がおー!」レイヴン「ぐわー!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

21 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:23:53 ID:a0l8AeZg
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名前: E-mail:

【13:1047】巨大地下水路
1 名前:「鍵を持つ者」 :2010/02/21(日) 16:23:10 ID:???
大陸のあちこちに張り巡らされている古代に作られた巨大な地下水路
国から国ヘの通行ダンジョンとして使われていたという説が有力

迷宮のようになっており、主に水系モンスターが高低級問わず多数出現するらしい

1041 名前:「ラピュセル」『さはぎん姉』 :2017/03/12(日) 00:18:34 ID:Ne4isx3k
>>1039
『ニンゲンとは声帯の構造が違う、流暢にニンゲンの共通語なんぞ喋れる訳もない』
「……ああ、するとこの声は」
『思念だ』
「成程」

>>1040
「レイヴン…」

微妙な表情を浮かべる乙女。
どう言葉をかけようか考えている節がある。

『何と言われるとだな…何だろうな?』

呼び出した本人もよく分かっていない様子。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1042 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/12(日) 00:34:16 ID:HvGpFEGI
>>1040
「いや、まぁ……普通そうなるよな……」
やや引きつった笑みを浮かべている。
実際の所、彼の行動を笑えるわけでもない。たぶん、この事件が起きる前の自分なら同じく溺れていたと思うからだ

この事件がおきてから、いったんは落ち着いて周りを見る事にしたようだ

>>1038
「思念ねぇ……」
なら何でラピュセルが通訳していたのだろうかと思ったが、これで話すのは疲れるのだろうと自己完結をし始める

「このしかし、運ぶと言ってもだ何処にだ?まさか図書館か?」
ここから拠点まで結構離れていたはずだから必然的に図書館になる
しかし、図書館が安全であるという保障もない

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1043 名前:「会遇1/2」 :2017/03/12(日) 01:03:06 ID:ondsFYvY
>>1041
>>1042

「…ゲホッ、思念で会話できるなら好都合だ…なるべくそれでお願いしたいところだね」

露払いをして、いつものシリアスモード
そして浮遊する水球で治療を受け続けるアルス…彼を守りながらどちらへ行くかが問題だ
少なくともここからフルークガストの拠点までは遠すぎる
地下水路から出てハイおしまい、というわけではなく
実際は汚泥にまみれた、王都の水路から狩りを続けながらここまで来たわけで…

「その心配は無用だ、シャーク。」

そこで鶴の一声ならぬ、鴉の一声

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1044 名前:「会遇2/2」 :2017/03/12(日) 01:03:59 ID:ondsFYvY
地下水路移動魔術陣
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「此処だな…」

目的のポータルはすぐそこだった
幸いにも道中での獣の襲撃はなく、静かな時間が過ぎていったのみだ。

眼前に広がる"ポータル"とよばれる円形の部屋
先ほどの貯水槽と作りが似ているが、水が貯められているわけではない
つなぎ目1つない足元には、びっしりと魔術陣が刻まれており
刻まれた紋にそって、浄化された水が糸のように流れ込んでいる

地下水路によって浄化された水からマナを取り込んでいるのだろうか?
実際、細密すぎてよくわからない…足元をみてると目が疲れてくる程だ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1045 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/12(日) 01:19:34 ID:HvGpFEGI
>>1044
「これが……ポータル……」
円形の部屋を見わたす。

つなぎ目1つない足元には、びっしりと魔術陣が刻まれており
刻まれた紋にそって、浄化された水が糸のように流れ込んでいる光景

シャキンの中ではこれ程の場所は初めてなのである

―「…ま、コレに触れば『図書館』へ行けるって事か?」

「恐らくな」
首を盾に振り肯定する

――「――皆、引き返すのなら今だ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1046 名前:「会遇」 :2017/03/13(月) 10:17:00 ID:woR6a1zs
>>1045

「…そう言うと思ってたよ。」

以前にも似たようなことは聞いたのだ…答えは同じだった。
そして再び聞いた、同じ答えだ。

「さぁ行くぞ…。」

モノリスの手形に手を置くと刻まれた文字が青白く輝き、周辺が淡い光で包まれる。
それは徐々に大きくなっていき、ついには部屋全体を支配する。

視界が完全に真っ青になった後、続く浮遊感。
『工房』に入る時の感覚と似ている…

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1047 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:23:44 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【14:2965】第二裏ゲート
1 名前:「鍵を持つ者」 :2012/08/06(月) 03:18:24 ID:???
神話計算だと73万人が産まれて、36万5千人が息絶えた事になる年月であった。

2959 名前:とある世界の冒険者 :2017/02/18(土) 22:49:20 ID:tKbOS8rg
蜂を追い掛けた先に着いた少し拓けた十字路の中央は、ダンス会場だった。
十数体の“獣”のなり損ない達――人と呼ぶには歪で、“獣”と呼ぶには中途半端で、獣と呼ぶには醜悪だ――と、一つの人影が踊(たたか)っている。

人影はタイトなライダーススーツを着こんだシルエットから女性であることが伺い知れるが、顔は蜂を模した面を着けていて見えない。
同様に、体の各所には蜂を連想させる黄と黒の縞模様のプロテクターを装備している。
両手には槍というには柄が短く穂先が長い、剣というには柄が長く刀身が短い、なんとも言えない半端な武器。
その武器で時には刺し、時には切り、何かを背後に庇うように立ち回っているのがわかる。そして、チラリと先程の少女がつけていた赤いリボンが見えているのも。

クォヴレー追ってきた蜂はその人物目掛けて飛んでいく。

2960 名前:とある世界の冒険者 :2017/02/22(水) 00:00:32 ID:baUFHlNg

「……!」

仮面の女性が持った赤いリボン、それは間違いなく自分が見送った少女のものだった。
目は良い方で、この距離であればハッキリと分かる。

「――――。」

その様子を見て直ぐに腰のガンベルトから44口径の六連装回転拳銃一丁を右手に、左手には近接用ショットガンを引き抜く、
複数体居る獣の内、面を付けた女に離れた一体の眉間、首元、眼球に狙いを付けて右の銃の引き金を「3」回。

引き金を退くの同時にに駆け出し、別の獣複数体に狙いを定め「魔力によって弾丸を一点に収束させたショットガ」ンの引き金を「二」回。
人間の腕程度なら容易く吹き飛ばす程度の威力の弾丸は、成り損ないの獣程度であれば確実に脳天を吹き飛ばすだろう

2961 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/01(水) 22:16:52 ID:wPttzLHU
≪ヴヴヴ……≫
低い唸り声を鳴らして仮面の女に近付いていた獣の成り損ない――仮にバスタード(出来損ない)とでも呼ぼう。そのバスタードは意識外からの銃撃を受け、即座に崩れ落ちる。
同じように収束したショットガンを受けたバスタード達は、次々に肉体を飛び散らせて沈黙していく。

「……!」
クォヴレーの突然の加勢に驚いたのか、ほんの僅かの間だけ仮面の女の動きが止まった。
が、すぐに切り換え、舞い飛ぶように他のバスタード共を剣槍で切り、貫き、処理していく。
そしてある程度まで周囲のバスタードの数を減らしたところで、右の掌を宙に翳した。

「おいで、皆」
くぐもった声と同時に黄と黒に彩られた召喚用の魔法陣が展開され、そこから無数の蜂型魔蟲が溢れ出し、仮面の女を取り囲む。
クォヴレーをここまで連れてきた蜂もその群れに加わったようだ。


身のこなし、蜂、くぐもってはいたが聞こえた声。そのいずれもが、クォヴレーが知る人物である可能性を濃くしていく。

2962 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/06(月) 00:32:48 ID:RSvQMrxo

「……。」

仮面の人物の正体――は、今は気にしない。
今重要なのはまだ敵が残っているという事、そして自分が救けた筈の少女のリボンが仮面の女の手元にある、ということだ。

「援護する。」
「弾丸は直線だ、難しいだろうが、極力軸線上に入らないようにしてくれ。」

そのため、端的にそれだけを告げて残る数体のバスタード目掛け引き金を引く。
会話が必要であれば、「処理」が済んでから話せば良い。

少なくとも成り損ない共が残っている中で話すよりは、そのほうが建設的だ。

2963 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/18(土) 23:43:44 ID:3e6jgJbw
「…………」
声には出さず、手でオッケーサインを作って了承した旨を伝える仮面の女性。

「(さて、さっさと片付けますか)」
召喚された無数の蜂の魔蟲達が6つの集団に別れて集まり、そのまま6匹の人間大の大型の蜂へと融合・変化。
仮面の女性の指揮の下、バスタード達に襲いかかる。

≪ギィ!?≫≪ギャガ!≫≪ゴッ……≫
蜂達もクォヴレーの射線に入らないよう巧みに飛び回りつつ、強靭な顎や鋭い尾針でバスタードを咬み千切り、貫き、駆逐していく。

「(通常の“獣”よりもよっぽど脆いし弱い……となると、元になったのは多分――)」
何の力も無い、真正の一般人。恐らくクォヴレーも同様の結論に辿り着いたことだろう。
だが、それをいちいち意に介してはいられない。自身と生き残った人々を守るためには滅ぼすしかない。その正体が何であれだ。

「(数は多いけど、それだけ。この分ならもうすぐ片付くかな)」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

2964 名前:とある世界の冒険者 :2017/03/22(水) 22:47:19 ID:PBenrSDw

「――。」

そうしてやがて、最後に残った一体の頭蓋を散弾が撃ちぬく。
魔力で束ねられた弾丸は獣――元人間の頭程度は容易く吹き飛ばす威力を持つに至っていた。


「……。」

銃を腰のベルト/ホルダーに戻し、深く息を吐きだす。
一先ずは、済んだ。 元市民であったろう出来損ない達は、その全てが――残念ながら――躯と化した。

「……。」
「他宗派であったなら悪いが……。」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

2965 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:23:33 ID:a0l8AeZg
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名前: E-mail:

【15:1775】王立図書館
1 名前:「鍵を持つ者」 :2010/05/24(月) 20:56:04 ID:???
王都中央部に存在する、最も有名で最も大きく、最も攻略が難しいとされているダンジョン
その深さは未知であり、入り口で選ぶことが出来るA〜Gコースによって性格も異なる

図書館ロビーではお静かに

A・B路 基本的に魔物は弱く戦闘が一番楽だがB32以降は時空魔法の基礎が必要
C・D路 ほかの通路と比べてアトラクション的な要素が多い
E・F路 18禁。「えろ!ふぇんたい!」路
G路 一番危険な通路

1769 名前:とある世界の冒険者 :2017/04/08(土) 22:40:36 ID:mJCcC6gM
>>1767>>1768

「……」
様々な単語が増えていく

混沌の血それに文字

彼ら語り部が言いたいことの本質を考える

混沌の血に対する答えが"文字"が読めない人間に、魔法を理解するのは無理

つまり、我々は今だ文字という前段階すらたどり着いていないという事になる。

ではこの場合の文字はなんだ?

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1770 名前:「分岐点/終」 :2017/04/08(土) 23:17:17 ID:5gxhkEWA
>>1768
>>1769

 巨大な、両開きのドアの魔法陣に手をかざすと
ギギギギギ…と大きな音を立てて、ゆっくりと扉が開きはじめる
この音を聞くと、王都がきらびやかだった頃、何度も冒険をした記憶が蘇る。
夜通し本を漁り続けた後、この扉を開けると、眩しい朝日が目に染みたのだ。

「とりあえず、工房にでも戻るか…シャーク、ラピュセル、何か食いたい物は?」

そんな記憶も今や昔、太陽の代わりに、蕩けた瞳のような形をした物が浮いていて
どんよりとした光が、皆を照らす事だろう。



(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1771 名前:「分岐点/終」 :2017/04/08(土) 23:19:13 ID:5gxhkEWA

『――――ここからが"本当の獣狩の夜"だ』


――月だ

――不気味なまでに巨大な月が、鈍く輝いている。

――どんよりとした空は、星空に染まりきっている。

――いままで、昼夜の概念を意識したことはあったか?

――常に薄暗い、曇り空の様だった。寝る前、寝起きもそうだった…狩りをしている最中も。

――ここで三人は思い出す。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1772 名前:「ラピュセル」 :2017/04/08(土) 23:36:50 ID:.cFc8afo
悪い夢なんじゃないだろうか

ところがどっこい・・・・・・・・夢じゃありません・・・・・・・・!現実です・・・・・・!これが現実・・!

…!?

「っ…どういう事だ、コレはっ!!」

一瞬意識を手放しそうになった最中、何かが自身の中で蠢いた。
内と外の異様な気配に大声を出さずにはいられない。
知らずの内に手に携えた槍を強く握り、歯を食いしばる。
冷汗は止まらなかった。

1773 名前:とある世界の冒険者 :2017/04/08(土) 23:40:18 ID:mJCcC6gM
>>1770>>1771

――「とりあえず、工房にでも戻るか…シャーク、ラピュセル、何か食いたい物は?」

「いや、無いな。胃に入ればそれでいい」


そして、気が付く
月。そして、それらの事象と夜を越したことの無い事柄に

「…………」
これに気が付いて、果たして正気が保てるのだろうか?

何かが、何かがシャキンの中で削れた。それはあの時の戦争で削れ、離婚という事柄に削れた

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1774 名前:とある世界の冒険者 :2017/04/08(土) 23:42:31 ID:mJCcC6gM

>>1772

「!?」
ラピュセルの状態以上に気が付き体を支える

「おい、大丈夫か!?ラピュセル!?」
意識を飛ばない様に声を掛けるのであった

1775 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:23:16 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【16:619】大型モンスター討伐スレッド
1 名前:「鍵を持つ者」 :2013/06/24(月) 01:19:55 ID:???
最大参加人数320人!

613 名前:置きレス用RP :2017/02/17(金) 21:57:07 ID:SSbc3BDw
>>612
ラフ
「そ、そうですか…ええ、と……とりあえず其処から北へ向かった所に
 新たにポータルを設置している協力者がいます。
 彼女と合流してこちらに戻ってきて下さい。
 流石に単独行動をするには支店からも離れすぎている状態ですので」

614 名前:とある世界の冒険者 :2017/02/17(金) 22:03:51 ID:70YbCiwo
>>613
「ここから北ね、りょーかい!そのポータル作業員を回収したらいいのね」
とそんな事を言ったら鎧やモナドの方を振り向いて

「らしいよ、とりあえずんじゃその人と合流しよっかー」

二人にそう伝えたらまたラフメイカーに声をかける

「んじゃ今からその作業員とやらに会いに行くね、んじゃまた後で会いましょー」

そう言うと北の方へと歩き出した!、と思ったら戻ってきた

「えっと、その作業員ってどんな人?」

ちょっと苦笑いで

615 名前:置きレス用RP :2017/02/17(金) 22:09:41 ID:SSbc3BDw
>>614
ラフ
「そうですねえ、巨大な刃を持つ片手斧をぶん回す配達員さんです。
 特徴的な武器なので直ぐに分かるでしょう」

そんな訳でレオナ一行は北へと歩を進める。
その先に待つものは…

仮面野郎「私だぁ!」

次回、『仮面野郎敗北』 デュエルスタンバイ!! 続く!!!

616 名前:とある世界の冒険者 :2017/02/17(金) 22:41:36 ID:70YbCiwo
>>615
「大丈夫なんでしょうねそれ・・なーんか危なそう」

などといいながら

「んじゃ今度こそいくよー、また後でね」

ウインクして、ラフメイカーにそう言うと、北へと歩き出しました

617 名前:「??????」 :2017/02/23(木) 11:27:27 ID:g8wZhBjY

??????????
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

??「…ノックも無しに入れといった覚えはない。」

人気の無い部屋で…一人の男が、虚空に向けて話しかける。
先程まて虚空だった場所には、二人の青白い男女が立っている。


男「――――入るなと言われた覚えはないな。」

燕尾服を着た吸血鬼と

女「――――扉を開けたわけじゃないよ、最初から"此処に居た"んだからね。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

618 名前:とある避難所のプチイベント :2017/04/10(月) 22:30:31 ID:ZWHShhZc
ここは王都にある小さな避難所

そこは何処にでもある問題を抱えていた

避難所にある青空会議室では様々な人間が話し合っていた

「ここより大きな避難所に進むべきだ!」

「死ぬ気か!? 病人や怪我人がどれ程いると思っているのだ!」

「そもそも、本当に此処より大きな場所などあるのか?」

「もう、物資も底が見えているの……女子供を助けなければ……」

進まない議題。解決しない問題。そして会議は踊り続ける
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

619 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:23:10 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【17:352】第一裏ゲート 〜夢の果てに〜
1 名前:「鍵を持つ者」 :2012/10/14(日) 00:04:50 ID:???
何を見るのでしょうか。

346 名前:とある世界の冒険者 :2017/05/06(土) 03:31:40 ID:hKnlbPSg
>>344>>345
熱に一瞬目を瞑る、そして振り返ると存在するヒトガタ
新手の敵なのか?とにかくモナドを奪われた事には変わりはなく

「あんたがこの火災の犯人?」

レオナはそのヒトガタを睨む、いつでも魔法を放てるよう魔力をためて

347 名前:とある世界の冒険者 :2017/05/06(土) 16:49:37 ID:i8gmX5Hw
>>345>>346
「え?」
背負っていたモナドが何処にも居ない事に焦りを覚える
一体どこでいなくなったのか

辺りを火の子などから警戒していると気だった

窓が叩き割られた音がしたのは

黒ローブ人型と髑髏の仮面
そして、その腕にはモナドの姿

「その娘を、返してくれませんか」
ダガーをそっと見えない様に手に持って交渉を開始する

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

348 名前:フルークガストフルーツ隊 :2017/05/06(土) 20:15:11 ID:uDVS7iRM
>>346>>347
髑髏面「…ふっ」

二人の事など些末事の様に侵入者は鼻で笑いそのまま外へと飛び出す。
お互いの射線上にモナドが割って入るように盾として抱えたまま。

ズダン!と重々しい音と共に髑髏面が庭へと下り立つと、
その周囲をかすめる様にして獣らが更に庭から屋敷へと雪崩れ込んでいく。
髑髏面はそれを見送ると外へと走りだそうとし。

モナド「後はこの娘を祭壇へ、だって」
髑髏面「!?」

モナドの呟きに足を止めた。

349 名前:とある世界の冒険者 :2017/05/07(日) 00:16:00 ID:8bFKRgFQ
>>347>>348
「ち、獣が大量に・・幸い相手は足を止めたしフレズちゃん!モナドちゃんをお願い!!」

レオナはそう呟くと箒構えて魔法を放つ

「スプラッシュ!!」

獣どもの足元から吹き出す水柱、それが複数ドバーン!ドバーン!!と獣の群れに襲いかかります

350 名前:とある世界の冒険者 :2017/05/07(日) 22:12:50 ID:uvlTSn3w
>>348>>349
「任せて!!」

足を止めたのを見計らってフレズも庭へと下り立つ
元々魔法騎士でもあってか着地はふわりと衝撃がない
だが、その分駆け出しは早い

髑髏面に詰め寄る様に、そして獣とレオナの魔法を避けながら一気に詰めよる

「その娘を!かえせぇぇぇぇぇ!!」
モナドを奪い取る様に手を伸ばす

351 名前:フルークガストフルーツ隊 :2017/05/07(日) 23:26:34 ID:iVseLz4s
>>349
レオナの一撃は強力である。
故に個々の獣を打ち倒すのに苦労はしない。

しかし

「おかあさーん!」
「やめろ!そいつに手を出すなあ!!」
「た、たすけてくれええええ!!」

我が子を庇おうとして食われかけている母を、
大切な人が食い殺されそうになり必死に獣へと抵抗を見せる男を、
戦う術を知らず、俊敏に欠ける年老いた者たちを、
狭いはずのだが今は広すぎる庭の中、散り散りになり魔手に堕ちかけた者たちを、

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

352 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:23:04 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【18:2049】ジグザール王国王都
1 名前:「鍵を持つ者」 :2012/12/27(木) 22:40:41 ID:???
今日も賑やか……だと思ったか!?

2043 名前:日暮渡見『アダンソン00』 :2017/04/26(水) 06:25:43 ID:e5/Bu8uQ
>>2042
そもそも身体からしてまともではなかったらしい。ここまでメカメカしい存在にするめなんぞ勧めてくるのはこの男くらいではなかろうか。オイルのつまみになどならないし、そもそもモーターに引っ掛かかりかねない。
というか、こいつそもそも人間なんだろうか。

(・・・・・・・・・・・・・・・、)

もういっそ無視してどっかいってしまおうかとも思ったが、騎士団がこちらを見ている。このまま逃げて大丈夫なのか確証が持てない。会話が出来ることがバレたら面倒なのは確実だが、もう喋るしかないんだろうか。

『・・・ゴーレムってはぐれるものなんですか』

仕方が無いので喋った。
電話先で犯人がボイスチェンジャー使ってるみたいな声だった。

2044 名前:「 Valahad 」 :2017/04/29(土) 22:34:58 ID:xOEnlxiM
>>2040

『隊長、その男が言うことは確かなようです』

お連れの騎士の内の一人が、手記を開きながら会話に割って入る。
手記からはマナの反応…いわゆる魔法の手記だ

『"医療機関"は無くなる前に、幾つかの派に分かれて分裂しています
 その内の1つが、今着ている尾を噛む2匹の蛇の意匠…
 男の言う、互いの尾を見つめ合う紋章も存在します、異なる流派としてですが。』

手記をパラパラとめくりながら解説し終えた所で、後ろへ下がる

「ふむ…どうやら確からしいな。」

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2045 名前:「ペストマスク」 :2017/05/01(月) 03:37:48 ID:dyzX5wkI
>>2043>>2044
「おー…よく見たら機関から提供されたゴーレムだったネ。
 普段、ワタシはゴーレムなんて使わないからネ。うっかりうっかリ。
 はぐれたのはワタシの方だったネ。
 さあさア、荷物運びに精を出したまエ……蜘蛛丸くン」

ペストマスクはアダンソンに近づくと自身が携えていた医療鞄をその上に乗せる。
何が入っているのか知らないが大きくもない外見のわりに異様に重い。
そしてさらっとアダンソンに捻りのない名前を付ける。

「さあさあ騎士団長殿、ワタシの手で良いなら幾らでも貸しましょウ。先ずは何をすれば宜しイ?」

相手の目論見に気付いているのかいないのか、
アダンソンの意見は聞かずペストマスクは騎士団長へと問うた。

2046 名前:日暮渡見『アダンソン00』 :2017/05/06(土) 22:57:10 ID:Oo2XP4cY
(手帳に書いてあることくらい暗記しとけよ・・・)

明らかな面倒事に巻き込まれたことから逃避してみる。そんなことをしても何にもならないのは重々承知の上だが。
とりあえずこの場は乗るしかない。この場にいる中で自分だけ医療組織とやらの知識をかけらも持たない自分が医療組織のゴーレム役とかどんな冗談だと思うが、医療用のシリーズではある。医療行為ができない訳では無い(ただし戦闘の方が強い)。
無言で荷物を背中に乗っけつつ、蜘蛛丸もといアダンソン00は電子の心でそっと溜息をついた。

2047 名前:「 Valahad 」 :2017/05/13(土) 21:23:28 ID:WTvEQE3k
>>2045
>>2046

『―――左様か』

《マジかよ信じやがった!?》
ゴーレム越しの日暮はおそらくこう思ったであろう…
何にせよ、君が部外者として認識され、魔法探知からの『口封じ』をされる可能性は無くなった。

「―――実にありがたい…いやぁ実にだ。」

------------------------------------------------------

場所は変わって、詰め所の様な場所へ案内された二人
…道中も不穏な動きだった、人目を避けるような動き(人は殆ど居ないのだが…)に加え
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2048 名前:「ペストマスク」 :2017/05/16(火) 19:51:13 ID:jMHR1aJs
>>2046>>2047
「ほうほウ?手に負えなイ?」

ペストマスクは医者である。
彼の中では古代語の解読というのは考古学者の領分である。
加えて魔導書だ。
彼は医者であるが魔術師ではない。
まあ魔術が栄えた世界で医学を学ぶ以上、
大なり小なり魔術には触れていて当然であるが…

「解読そのものもワタシが行ウ、ト?
 困りましたネ?医者に期待する事としては些かずれていル」

彼はこう思っている。
何を企んでいるにせよ、もう少し此方を上手く使って欲しいものだと。
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2049 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:22:59 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【19:2125】第三汎用スレッド
1 名前:「鍵を持つ者」 :2012/09/29(土) 00:27:21 ID:???
第三の眼なんて無かった

2119 名前:難民キャンプ周辺の小川/乱入、置きレス歓迎 :2017/03/20(月) 01:54:27 ID:nfR27RUg
>>2118
「よいしょ・・・と」
近場にある岩に腰を下ろし辺りを一望する。その直後、騎士の眼前の空間に小さい魔方陣の様な物が現れた。

「距離にしておおよそ・・・」フィンフィン

そしてその魔方陣に指を合わせ形を変えていく。どうやら周辺地域の大まかな見取り図を作っていた様だ。

「しかし、本当に色々覚えておいて正解だったね・・・周りにはいつも呆れられてたなぁ・・・」

ふと、風が吹く。
「・・・ッ くぅ~・・・傷口に染みるねぇ・・・もう無いってのに。」

一人、そう呟き魔方陣に描かれた見取り図を確認する。

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2120 名前: ◆/yjHQy.odQ :2017/07/21(金) 21:54:04 ID:wV2CkvIM
【今は遠く、しかしかつて確かにあった時代】


 荒野と、それに連なる岩山。
 真冬の月が塵舞う風を照らす丑三つ時。
 僅かに咲く寒気の癒やしが花弁を散らした。
 風、いや違う。
 駆け抜けていった、黒き影に当てられ、腐り果てた証拠だった。


「アアアハハハハハッッ! ハハッ! ハハハハアァァ!!」

 金切り声にも似た、哄笑。
 細身を隠した全身の包帯、それを更に覆う鎧の断片達。
 踏み出した一歩が大地を揺らし、奮った腕が木々を手折る風を生む。
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2121 名前: ◆/yjHQy.odQ :2017/07/21(金) 22:17:15 ID:wV2CkvIM

「シィアァァッッ!!!」

「!」


 痺れを切らした【バケモノ】が、先手を打つ。
 大きく振りかぶった拳を、彼の顔面めがけて一直線に振り下ろす。
 やや大げさ、拳三つの距離を開けて半身で回避するゼオ。
 
 ……直後、彼の後ろの山肌に直径3mほどの小さなクレーターが出来る。
 風圧、及びこの怪物の魔力、気力のたぐいが当てられた、残滓の結果。
 ミノタウロスやサイクロプスと言った豪腕自慢の怪物たちを粘土細工に変える、悪魔の膂力の結果だった。


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2122 名前: ◆/yjHQy.odQ :2017/07/21(金) 22:51:03 ID:wV2CkvIM
「はぁぁっ!!」


 斬り上げる。
 刃には霞のような黒紫の妖気。
 金属の塊を、強大な斧刃で叩きつけたような音が響いた。
 
 更に、二旋。
 続けて、三尖。

 猛牛の集団の突進を物ともしないこの怪物が、四肢を揺らして受けるがまま。
 刃は鎧を断ち、包帯に食い込み、その奥の肉体を砕いていた。
 そこから左足で蹴り上げ、一回転。
 巻き起こる風の柱に、五体は為す術無く岩壁へと叩きつけられた。

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2123 名前: ◆/yjHQy.odQ :2017/07/23(日) 02:02:12 ID:h0vM2CUA

「ッギィ!」


 また響く、豪閃の一響。
 甲冑と包帯の奥の腐った眼が、見開かれる。
 歪んだ空間に包まれた腕を、横合いから何かが斬りつけた。
 彼の頭を大きく逸れて、掌は空気を握りつぶす。

 闇魔刀。
 そう呼ばれるゼオの愛刀が【事前に託された】一撃。
 リモートで発動した歪曲精神空間からの一撃であった。

 一瞬。
 また戦局は大きく動いた。
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2124 名前: ◆/yjHQy.odQ :2017/07/23(日) 02:33:49 ID:h0vM2CUA


「とっておきだ……喰らって死ね!」

 駄々をこねるように、鋼鉄の霧に等しい竜の顎を殴り砕く怪物の手足。
 だが、時間は十分に稼げる。
 始めた詠唱は何の変哲もない、【ただ難しいだけの高等魔術】。

 しかし、迸る魔力の波長は明らかに通常のプロセスを組んでいない、異常な流入を見せている。
 違うのは、何だ。
 詠唱――否。
 媒介――無。
 発動手段――非。

 それは、魔力源。
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2125 名前:うさぎ :2017/11/06(月) 03:22:53 ID:a0l8AeZg
tp://ssks.jp/url/?id=1451

名前: E-mail:

【20:3000】第一汎用スレッド
1 名前:「鍵を持つ者」 :2011/08/23(火) 22:55:17 ID:???
シンプルに

2994 名前:とある世界の冒険者 :2015/05/28(木) 23:27:36 ID:vyCXnu6c

「いや、実際のところは獣人……にゃのよ?
まぁ、ネコが8、人間が2の配合みたいなものらしいから、アレにゃけどね。」

【見た目の所為でネコネコといわれるが厳密に言えば、彼は獣人なのである。
とはいえ、ネコの割合が多すぎるため、ネコと同じであることに違いはないのだが。】

「まぁ、狭いところが好きとか熱いものが苦手ってのもそれにゃけどね。
……流石に心地良いからって、手をにぎにぎはしないにゃよね?あと、喉が鳴るとか。」

【ネコにありがちな行為である。
しかし、どちらもネコだからこそする行為であるため、彼女はしないかもしれない、と。】


「合うこと自体が難しそうな雰囲気があるね。
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2995 名前:とある世界の冒険者 :2015/06/04(木) 22:01:01 ID:kDG7OylQ
>>2994

「ほぼネコだなそれ……まぁ、獣人は色々いるから獣よりがいても全然不思議じゃないけどさ」

とりあえず、ネコ好きとしてはネコに近い分には全然問題がない。
むしろ自分ももう少しネコ寄りに産まれたかったらしいが。

「……の、喉はならねえ。手をにぎにぎは……しないけど、柔らかいもの触るのは好きだが、これは人でもふつうだ」

ゆるゆる首を振る。

「薬師組合の寮を尋ねれば……と思ったけど面識のない相手は受付でストップかかるにゃー」

「まぁ、アンリが会合そのものをセッティングしてやらんこともにゃい。にゃけど、このアンリもこの店での仕事あるしにゃー」

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2996 名前:とある世界の冒険者 :2015/06/04(木) 22:13:50 ID:Nuc.ob2A

「にゃー、あっついネコあるあるトークとかできるかにゃーって思ったのににゃ。」

【ネコとしての現象を共有できなかったのは残念らしい。
やはり、主に人間が闊歩する王都であるため、少しくらい取り残されているような感覚はあるようだ。】

「ところで、汝たちはどういうアレにゃのよ?二人できたくせにこうして単独行動してるし。
ってか、あっちのメガネに関しては注文すらせずにアンリと喋ってるしにゃ。」

【入ってきてからと言うもの、離れて行動しているナーブと猫柳が不思議に見えるようだ。】


「……ああ、なるほど。でも、困ったなぁ。
妖精の君が欲しがるようなものなんて、多分、僕は持ってないと思うよ?」

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2997 名前:とある世界の冒険者 :2015/06/04(木) 22:20:11 ID:kDG7OylQ
>>2996

「……こ、このにゃんこめ。モフっちゃうぞ!」

くわっ、と両手をあげて威嚇する茶子。
威嚇になっているかどうかは極めて微妙。

「いや、まぁ。正直ただの案内役というか。仕事馬鹿というか。私の数ミリレベルの乙女心すら蹂躙するレベルの残念イケメンというか」

少しは何か気を回せ、と嘆息。
ナーブはこの店に来るのが目的ではあったが、一人で来店する自信がなく、そのため茶子が必要だった。
とりあえずはそう理解してくれ、とのこと。

「ククク、この堅物眼鏡め、にゃ。知的生命体の発明品の最もたるものは通貨にゃ」

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2998 名前:とある世界の冒険者 :2015/06/04(木) 22:34:33 ID:Nuc.ob2A

「同族にモフられるというのも良い嗜好かもしれにゃい。
……にゃにゃにゃ、我が毛並みに震えるが良いにゃ……!」

【モフモフは遠慮なくオーケーな店長。
一時期はモフモフすることがメニューにあったほどに。

尤も、店が回らなくなるとのことで、そのメニューは廃止されてしまったのだが。】

「ンにゃるほど。方向音痴極まる、って感じにゃのね。
……まぁ、アレは難儀なタイプそうにゃね。

大方、すぐにここに来たんにゃろう?デートにしても味気ないにゃぁ。」


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2999 名前:とある世界の冒険者 :2015/06/04(木) 22:41:28 ID:kDG7OylQ
>>2988

「う、うおおお、もふもふさせろぉぉぉ!」

我慢できずもっふもふ。
おしゃれ着に容赦なく猫毛がくっつくが気にしていられなかった。

「いやさ、デートっつかさー。状況的にそうなっただけでアレは最初から性悪妖精に用があったわけだけど?」

「少しはこっちも気にしてほしかったっていう、この……なんというか……異性経験の少ない女が勝手に舞い上がっただけ感が強くていたたまれねー……」

思わずモフる手にも力が入る。

「……うん、オメーが払うべき金額は」

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3000 名前:とある世界の冒険者 :2015/06/04(木) 22:54:23 ID:Nuc.ob2A

「にゃー、完全にガイド役にされるとは悲しいにゃね。
……いや、彼奴はそんなことすら思ってないのかもしれないけど。」

【このネコの毛はきちんと手入れされているらしく、もふもふとまるで羽毛の様な心地よさである。
加えて、あの干した布団を取り込んだときのようなお日様の良い香りがする。】

「にゃっにゃっ、参考にならにゃいと思うけど、吾輩的にはあの手のには
もう、ダイレクトに言っちゃった方が色々とスムーズに行くと思うけどにゃ。

……あ、にゃ、もうちょい優しく……。」

【モフる力が強くなり、優しさを要求する。
モフられるのは好きだが、強くモフられることにあまり良い思い出はない。】

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